石破 茂
いしば しげる
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 鳥取1
- 当選回数
- 14回
活動スコア
全期間提出法案
6件
- ❌ 否決東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
- ⏳ 審議中東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 参議院
第173回次 第1号 ・ 衆議院
国土交通
第173回次 第1号 ・ 参議院
第164回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
2,773件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 都議会自由民主党では、令和元年及び令和四年の政治資…
○内閣総理大臣(石破茂君) 都議会自由民主党では、令和元年及び令和四年の政治資金パーティーに関し、収支報告書に不記載がある旨の報道や告発がなされて以降、検察当局の捜査に全面的に協力をしながら、個人の通帳、パソコンデータの確認等を行い、事実関係の調査を行っているものでございます。 結果といたしまして、第三者である検察当局の厳正な捜査により法と証拠に基づき刑事事件として取り上げるべきものは立件、そ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、公認というのは政党の名誉を懸けてや…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、公認というのは政党の名誉を懸けてやるものでございますから、極めて重いというふうに承知をいたしております。今回の事案を受けまして、不記載がございました政党支部の支部長のうち、都議会自民党の幹事長経験者など重い職責を有していた者については、政治的な責任が非常に重いということで非公認といたしたものであります。 これをどのように評価をするかは主権者である都民
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、都民の判断について私は今ここで申し上げるべ…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、都民の判断について私は今ここで申し上げるべきことだとは思いません。 都民の御判断が、御支持がいただけるように、党といたしましても、公認をいたしましたならば全力を挙げて御信任が得られるように努めてまいるべきであって、その御判断がまだ下されておらない時点において言及をすることは差し控えたいと存じます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、都民の御判断をいただくにふさわしい公認であ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、都民の御判断をいただくにふさわしい公認であるかどうかということは、自由民主党として、これは東京都の問題なので党本部は知らぬというようなことを申し上げるつもりは私はございません。それは、いかなる選挙であっても公認、推薦というのは重い価値を持つものであり、そしてまた、そういうような信用に足る者でなければ公認をしてはいかぬということであります。 公認の決定に当たり
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 別に簡単に公認をいたしてはおりません
○内閣総理大臣(石破茂君) 別に簡単に公認をいたしてはおりません。先ほど申し上げましたように、都議会において重要な職責を有していた者、それは非常に責任は重いということで非公認にしておるわけでございます。ですから、簡単にとか軽々にとか、そういうことが決められたと私は思っておりませんが、常に不断の検証はしたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は感想を申し述べる立場にはおりません
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は感想を申し述べる立場にはおりません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) どの辺を周辺とおっしゃるかは分かりませんが、この問…
○内閣総理大臣(石破茂君) どの辺を周辺とおっしゃるかは分かりませんが、この問題に関わるといいますか、被害に遭う可能性のある人は実に多いというふうに思っております。 この問題の重大性につきましては私自身強く認識をしておるところでございまして、外務省、あるいは警察庁、法務省、あるいは総務省併せまして、政府としてきちんとした対策を打ち出し、国民の皆様方によく御理解をいただき、これ闇バイトでも一緒の
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、政府として全力を挙げて取り組んで、撲滅を目…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、政府として全力を挙げて取り組んで、撲滅を目指して努力をしなければならないと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 政府として、国会の適切な御審議を経て、有効な手だて…
○内閣総理大臣(石破茂君) 政府として、国会の適切な御審議を経て、有効な手だてとなりますように改正を実現してまいりたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 法案を提出いたします以上、政府としては一日も早い成…
○内閣総理大臣(石破茂君) 法案を提出いたします以上、政府としては一日も早い成立を期してまいりたいと、国会における適切な御審議を賜りたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、タイ、そしてミャンマー、特にミャンマーは政…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、タイ、そしてミャンマー、特にミャンマーは政治情勢が複雑なところがございまして、一体どこと話をすれば問題解決につながるのかということは一概に申し上げられないところはございますが、これは外務大臣にも指示をいたしまして、この問題に対して国際的な、各国首脳もそうですし、国際機関とも連携をしていかなければなりません。場合によっては日本がイニシアティブを取る形で国際会議、そ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます。 この問題は私も、去年でしたかおととしでしたか、テレビでこの番組は見させていただきました。ずっと無国籍でおられたわけで、その間、フィリピンにおいて、不法滞在者であるぞということで数百万円払えというようなこともあったと。で、それは、もうずうっと延期をするということでこの問題は解決をしているわけですが。じゃ、肉親に会いたいということで日本に渡
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 過去十年遡りますと、平成二十七年、安倍晋三総理が東…
○内閣総理大臣(石破茂君) 過去十年遡りますと、平成二十七年、安倍晋三総理が東京において、残留日系人、訪日した七名の方と面談をしておられる。平成二十八年、マニラを御訪問になりました天皇皇后両陛下が日系人八十六名の出迎えを受けたということがございます。令和六年には、柘植外務副大臣がマニラにおいて日系人関係者七名と面談をしたということもございます。 そのときにどのような話がなされたのかということを
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 日本の防衛費は日本が決めるものでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 日本の防衛費は日本が決めるものでございます。我々政府として、必要であれば予算を計上し国会の御審議を経るということでありまして、アメリカに限らず、他国に言われて日本の防衛費を決めるものではございません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば防衛大臣からお答え申し上げますが、そう…
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば防衛大臣からお答え申し上げますが、そういう何%というものはいろんな積み上げの結果決まっていくものでございます。最初から何%ありきというような、そういうような粗雑な議論をするつもりは私はございません。必要な積み上げにおいて決まっていくものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる想定は当然しておかねばならないこと…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる想定は当然しておかねばならないことでございます。 ただ、防衛力というのは、飛行機や船や車両、それだけで決まるものではございませんで、それは委員御案内のとおりで、今、平和安全法制の下に日本ができることというものを一つ一つ着実に実現するために努力をしておるところでございます。あるいは、運用の面における改善の余地も多分にあると思っておりますし、指揮系統をど
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在のところ、そのようなことをしておりませんし、近…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在のところ、そのようなことをしておりませんし、近々特に必要だという認識を持っておるわけではございませんが、羽田委員御指摘のように、首脳間の連携というのは常に取っておかねばなりませんし、昨日言ったことと今日言ったことにそごがあるということも今までなかったわけではございません。ですから、意思疎通というものは緊密に今後図ってまいるよう努力をいたしてまいります。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 当然、日本の国益実現のためにやっておるものでござい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 当然、日本の国益実現のためにやっておるものでございます。 アメリカにおいて日本は第二位の雇用を創出しておると思っております。そして、多くの国がアメリカに投資をいたしておりますが、日本の進出企業の給料というんですかね、報酬というんですかね、これはあらゆるアメリカに投資しておる国の中で第一番でございます。 そこにおいて、日本がアメリカに投資をする、そういう力というも
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いろんな提案はございますし、大統領と総理大…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、いろんな提案はございますし、大統領と総理大臣との間で微に入り細にわたって約束をしたわけではございません。しかしながら、いろんな議論の中で、例えばLNGがそうでしょう、あるいはアンモニアがそうでしょう、そういうようなものですね。日本は資源に乏しい国でございます。それが安定的にアメリカから提供されるということは、日本の国益でもあるし、アメリカの国益でもあるしというこ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 当然、生きておるものでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 当然、生きておるものでございます。首脳間の合意というのはそういうものであって、協定というのはそういうものでございます。 先ほど委員がおっしゃいました、アメリカが一方的に得するんじゃないかというお話ですが、LNGに限らず、バイオエタノールにしても、あるいはアンモニアにしても、日本の資源の状況を考えましたときに、それが安定的に供給されるというのは大変な日本の国益だという
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、毅然たる姿勢はもちろん必要ですが、毅然たる…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、毅然たる姿勢はもちろん必要ですが、毅然たる姿勢さえあればできるという話でもございませんので、それは、いかに日本の自動車産業というものがアメリカにおいて投資の効果をもたらし、雇用の効果をもたらしということ、そしてまた、日本はここ数年、アメリカにおける最大の投資国でございます。雇用の創出も二番目ということでございます。 日本だけの利益を考えておってこんな交渉はで
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ロシア側に立つということはございません
○内閣総理大臣(石破茂君) ロシア側に立つということはございません。今ロシアがやっておることは明らかな国際法違反でございます。国連憲章に反するものでございます。ですから、これはロシア側に立つかウクライナ側に立つかと言われれば、それはロシア側に立つことはあり得ないということは申し上げておきます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、トランプ大統領がロシア側に立つということを…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、トランプ大統領がロシア側に立つということを言明したことは一度もないと承知をいたしております。 しかしながら、このウクライナにおける戦争でアメリカがどれだけの費用を負担をしておるかということも我々よく認識をしておかねばならないことでございます。それはヨーロッパの諸国よりもはるかに多くの財政負担というのをアメリカはしてきておるということです。 第一次世界大戦
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いろいろな報道はなされておりますが、アメリカとして…
○内閣総理大臣(石破茂君) いろいろな報道はなされておりますが、アメリカとして軍事支援を止めるということを正式に決定はいたしておりません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、仮定の御質問にはお答えをするのは難しいこと…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、仮定の御質問にはお答えをするのは難しいことでございますが、アメリカの支援がもし止まったとしたらば戦況はどうなるのかということを考えてみたときに、これは決してウクライナに有利に働くものではございません。先ほど金銭的な負担のお話もいたしましたが、いろいろなアメリカの支援によってウクライナというのはなお戦い続けておるということは間違いない事実でございます。 そのこ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在、第三回締約国会合が開かれておるところでござい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在、第三回締約国会合が開かれておるところでございますが、アメリカの同盟国でオブザーバー参加をしているのはオーストラリアだけになりました。第一回、第二回にオブザーバー参加をしておりましたドイツ、ノルウェー、ベルギー、この三か国は第三回会合には参加をいたしておりません。 あそこが参加したからするとか、あそこがしないからしないとか、そういうようなことを申し上げるつもりは
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは聞いたわけじゃないから分かりません
○内閣総理大臣(石破茂君) それは聞いたわけじゃないから分かりません。日本が参加しないからうちもやめたということを、ドイツとかベルギーがそういう意見を言ったということも聞いたことはございません。それぞれの国の外交姿勢はそれぞれの国において決めるべきものでございます。 繰り返しになりますが、このNPT体制というものにおいて、いかにして核軍縮の実効性を確実なものにするかということが今できる最善の策
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば後ほど国交大臣からお答えを申し上げます…
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば後ほど国交大臣からお答えを申し上げますが、総点検をするのは必要なことだと思っております。 それは、午前中の質疑でも申し上げたとおり、大体耐用年数五十年でございますので、昭和四十年代、五十年代、高度経済成長期に整備をいたしましたインフラがそういうような耐用年数を迎えつつございます。そして、何かあってから直すということでは、被害は発生するわ、金は掛かるわとい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 古川自民党政審会長にお答えを申し上げます
○内閣総理大臣(石破茂君) 古川自民党政審会長にお答えを申し上げます。 私は、安倍政権当時、幹事長もいたしておりました、あるいは地方創生大臣もいたしておりました。それに責任を共に負うべき立場にございます。そこにおいて、三本の矢でも三本の的でもいいのでありますが、それは、大胆な金融緩和、そしてまた積極的な財政出動と、これはそれなりの効果を上げたと思っておりますが、構造改革、成長戦略というところに
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それはかなり言いました
○内閣総理大臣(石破茂君) それはかなり言いました。ああ、そうだねみたいなところありましてね。ですから、今委員が御指摘のように、日本の第一次所得収支の源泉、三割がアメリカだと、アジア全体より大きいんだと、日本のアメリカへの投資額はG7中で最大だと、これはもう図示をいたしました。 ここが大事なところで、日本の対米貿易黒字は大きいんだけれども、それが日本からアメリカへの大きな直接投資の原資となると
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 医師であり、多くの人たちの命を救い、そして弁護士で…
○内閣総理大臣(石破茂君) 医師であり、多くの人たちの命を救い、そして弁護士でもあり大学教授でもある委員からいろんな御指摘をいただきました。 私、まさしくそのリスク分散、それと保険の論理、これをどう整合させるかというところに実は尽きるのではないかなというふうに思っております。 で、保険でございますから、ある程度リスクが普遍化というか、していないと、保険というのは本来機能するものではございま
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 人口規模は当面縮小いたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 人口規模は当面縮小いたします。これはどうにもなりません。出生率を上げるといたしましても、次の時代のお子さんを産んでくださる女性の方々は当面減りますので、これは人口が急激に回復することはございません。 今後、人口規模が縮小いたしましても、国民一人一人の方々の能力の拡大、活躍を含め、誰もが安心して年齢を問わずに暮らせる、その基本は医療、介護、福祉だと思っておりますので、
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、よく参議院の自公、与党と御相談をしながら、…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、よく参議院の自公、与党と御相談をしながら、国家のために最もふさわしい判断をいたしてまいりたいと思っております。 衆議院とはまた違う参議院の高い見識というものに、私どもはいろんなお願いをしていくことは多々あろうかと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 更なる努力は必要だという認識を持っております
○内閣総理大臣(石破茂君) 更なる努力は必要だという認識を持っております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、昨日、衆議院におきまして、与党そしてまた日…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、昨日、衆議院におきまして、与党そしてまた日本維新の会の賛成をいただいて参議院に予算を送付し、今ここで御審議を賜っておるところでございます。 衆議院とはまた違った意思の決定というものが、当然、二院制であります以上、参議院においてなされるということは承知をいたしております。委員が御指摘になりましたように、高額療養費にいたしましても、あるいは暫定税率の問題にいたし
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは御指摘のとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) それは御指摘のとおりでございます。 であらばこそ、日本として、先般の首脳会談もそうでございますが、それは、そういう強い意思を持って、なおかつ、きちんとロジカルに、日本だけの国益を主張しておるのではなくて、それがどうやってアメリカの国益にも資するのかということを理解、納得させない限り、それは、トランプ政権というのは別に独裁政権とかそういうものではございませんで、私、得
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御指摘のことについては、常に政府内部で検討はいた…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御指摘のことについては、常に政府内部で検討はいたしております。 ただ、報復関税あるいはWTOの提訴というような手段に至らなくても日本の国益を守るということを第一に考えてまいりますが、そういうようなあらゆる可能性を検討し、そういう場合のリスクを計算をするのが外交というものだということは委員と認識を同じくするものだと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 国会対応をいたしておりますので、なかなかそういう時…
○内閣総理大臣(石破茂君) 国会対応をいたしておりますので、なかなかそういう時間はございませんが、トランプ大統領とワシントンで会談しまして以降、ゼレンスキーとトランプ大統領会う前でございますが、深夜にG7の電話会談というものですか、電話会議というものですか、トランプ大統領初めてその会議にやってまいりましたが、そこで議論は交わしたところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、ウクライナを抜きにした和平交渉というのはあ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、ウクライナを抜きにした和平交渉というのはあり得ない、そのとおりでございます。 御指摘のように、今日のウクライナを明日の東アジアにしないためには、なぜ今日のウクライナのような状況になったのかということを考えたときに、なぜロシアに対する抑止力は機能しなかったかといえば、それは、バイデン大統領が、仮にロシアがウクライナに侵攻することがあってもアメリカは兵力を派遣し
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 具体的な導入について大統領と話をしたわけではござい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 具体的な導入について大統領と話をしたわけではございません。 ただ、佐藤委員は実際にイラクにおいて重要な役割を果たしておられました。私、当時防衛大臣でございました。で、いかにして物資を運ぶかというときに、毎度毎度ロシアのアントノフというものを借りてきた、そして何度も何度もキャンセルになって莫大なお金を払ったということがございました。 輸送機というのは、やはり遠くま
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 足らざるところは担当大臣からお答え申し上げますが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 足らざるところは担当大臣からお答え申し上げますが、自民党総裁としてどう思うかということでございます。 御指摘をいただきましたエコーはがきを含めまして、全国各地で様々な啓発活動が実施されております。近年では、これまで拉致問題に触れる機会の少なかった若い世代にも啓発を重点的に行う、全国の中学生が集まる中学生サミットを開催するなど、新たな動きがございます。御指摘の条例制定
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) その意義というものをよく認識をいたしておるところで…
○内閣総理大臣(石破茂君) その意義というものをよく認識をいたしておるところでございます。 そこは、埼玉のいろいろな意識の高さであり、そしてまた、拉致家族がおられるということでもあり、そしてまた、委員を始め意識の高い議員の方々が、あるいは地方議員の方々がそういう運動をしていただいたことのおかげさまだということはよく認識をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 自衛官の処遇改善の影響がここに出ているとしたらば、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 自衛官の処遇改善の影響がここに出ているとしたらば、それはそうであるかどうかの検証はいたします、そこは。 自衛官に限りましたのは、やはり精強性、若年退職制、毎日、まあ休日を除きまして退官者が出ているという若年退職制、精強性維持ということに着目をしたものでございます。 ただ、今おっしゃいますように、研究職技官というものの処遇というもの、私も現場を歩いたのは副長官のと
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日、衆議院の予算委員会におきまして、農業、漁業、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 昨日、衆議院の予算委員会におきまして、農業、漁業、林業、私も、長官、大臣のときから問題意識は持っているのですが、陸海空の自衛官、退職自衛官と農業、漁業、林業って相当に親和性が高いと思っていますが、じゃ、そこから求人が来たかというと、寡聞にして聞いたことがないと。ここのところのマッチングはやっていかねばならないということは昨日の衆議院の予算委員会でも議論をいたしました。そ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) よいはずがありません
○内閣総理大臣(石破茂君) よいはずがありません。全然駄目です。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) なるたけ曹士の方々と同じ食事を取りたいと思って、全…
○内閣総理大臣(石破茂君) なるたけ曹士の方々と同じ食事を取りたいと思って、全国の部隊は回ってまいりました。十分ではございませんが、大臣が来たからというのでいいものを食べていてもこれどうにもなりませんので、一般の曹士の方々が召し上がるものと同じものを食べるように努力もいたしてまいりました。 大臣もそうですし、委員もそうですし、防大出身の幹部自衛官、陸上の幹部自衛官であられます。一番自衛官の気持
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今お示しいただきましたように、陸で六八、海に至って…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今お示しいただきましたように、陸で六八、海に至っては四七、空が六五、これで継戦能力も何もあったものではございません。 それは、本当に実際に有事というものを想定すればこんな数字になるはずがないのであって、今局長からお答え申し上げました、大幅に増やしました。それが本当に伝わってますかということでありまして、納税者の御負担をいただいて手当は増やしました、それが、予備自衛官
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) かつて、政務三役が行くことについてもいろんな議論が…
○内閣総理大臣(石破茂君) かつて、政務三役が行くことについてもいろんな議論がございました。今回、松江で行われました竹島の日の催しには政務官を派遣をいたしておるところでございます。これは、どういう形で島根県の思い、あるいはそういうような思いを持っておられる多くの国民の皆様の思いに応えることができるかということは政府として更に考えてまいります。 この問題は、当然のことながら、今、韓国がああいう状
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 国立劇場が我が国の文化芸術の顔でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 国立劇場が我が国の文化芸術の顔でございます。伝承していくためには、閉場、場所を閉めると書きますが、これは限りなく短縮をしていかねばなりませんので、令和六年度補正予算におきまして再整備費用の物価高騰相当部分として二百億を計上し、昨年十二月には整備計画を改定して、ホテルの併設は必須としないと、そのように、現在の建設市場の状況を踏まえ、民間事業者の参入をより確実にするという手
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、能は全然分かりませんが、文楽はある程度面白い…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、能は全然分かりませんが、文楽はある程度面白いねと思って見ております。ただ、理解を十分にしておるとはとても申せません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 多方面からの御指摘もいただきまして、コンテンツ産業…
○内閣総理大臣(石破茂君) 多方面からの御指摘もいただきまして、コンテンツ産業、これの予算は随分と増やしてまいりました。これは、自動車、鉄鋼に匹敵する輸出産業になると認識をいたしておるところでございます。 それはそれでよろしいんでございますが、確かにその文化財の修復も合わせた文化庁の予算というのはなお十分だとは思っておりません。これは、あべ大臣の下でいろんな議論を進めておるところでございますが
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、総理のリーダーシップで業者が集まるものでは…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、総理のリーダーシップで業者が集まるものではございません。 ただ、馳知事、私も随分懇意にいたしておりますが、知事からの要請というものをよく踏まえて、また馳さんともよく話をしながら、全国が本当に石川の一日も早い復興、そして困窮の解消というものに努力をするという姿勢は示したいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 当日のことは私も忘れることは一生ないと思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) 当日のことは私も忘れることは一生ないと思っております。 当時、政調会長でございました。あれ金曜日だったと思いますが、当時、名古屋の市会議員選挙やっておりまして、私、選挙カーに乗っていました。やたら揺れました。名古屋というか、中京地区で地震があったのかと思いましたが、それはもう選挙事務所に帰ってみて、こういうことだったんだということを承知をして、その日はその後、新潟に
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 ただいま厚労大臣、財務大臣からお答えしたとおりですが、私も…
○石破内閣総理大臣 ただいま厚労大臣、財務大臣からお答えしたとおりですが、私も委員と同じような経験をしたことがございます。地元を回っておって、建設業の経営者の方あるいは従業員の方とお話をしておって、もっと働きたいのに働けないという声は意外と多いような気がいたしております。 今、両大臣がお答え申し上げましたように、労働者の方々の希望に応じた働き方ということが大事なのであって、今までいろいろ壁と言
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 私も長く議員をやって、予算委員会にも随分長く籍を置いており…
○石破内閣総理大臣 私も長く議員をやって、予算委員会にも随分長く籍を置いておりますけれども、今までにない議論がなされたと思っております。 もちろん、野党の皆様方からすれば、もっといろいろな考え方があるのではないかということですけれども、でも、これから議論になるんだろうと思いますが、高額療養費の問題につきましても、御指摘を受けて、私どもとして考えを改めるところもございました。これから先、こういう
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 この問題は、城井委員とも随分とこの場で議論をさせていただき…
○石破内閣総理大臣 この問題は、城井委員とも随分とこの場で議論をさせていただきました。 私どもとして、高額療養というものを受けておられる方、それによって本当に生きる希望というのをつないでおられる方々、そういう方々に対する配慮というのはしていかねばならないと思っております。 これに公費を入れるということの是非というのはこれから更に議論させていただきたいと思っておりますが、ここに公費を入れると
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 この問題は、当然のことでございますが、イデオロギーの問題で…
○石破内閣総理大臣 この問題は、当然のことでございますが、イデオロギーの問題でも何でもございません。委員御指摘のように、本当にこれを最後のよりどころとして利用してこられた方々が、これによって絶望のふち、もう治療を諦めざるを得ないということが一件たりとも生じてはならないと私は思っております。一件たりともそういうことが生じないようにしていかねばなりません。 今回は物価上昇分だけ見させていただきます
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、議員の皆様方が党派を超えて真摯な議論をされて、いろ…
○石破内閣総理大臣 それは、議員の皆様方が党派を超えて真摯な議論をされて、いろいろな御提案をなさるということに対しまして、私ども政府として、それを真摯に受け止める必要はあるというふうに考えております。 私は、その議員連盟というものがどういうものであるかつまびらかには存じ上げておりませんが、もちろん、そこにおいて党派を超えてなされた真摯な議論というのは、私どもは傾聴に値するものだと思っております
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘いただきました三年ルール等が盛り込まれております基金…
○石破内閣総理大臣 御指摘いただきました三年ルール等が盛り込まれております基金の点検・見直しの横断的な方針、これは令和五年十二月に策定をされているものでございます。これをその策定より前に措置された予算額に対して直接当てはめて議論をするということは、かなり困難だというふうに認識をいたしておるところでございます。三年以上の期間を想定して予算措置をしている基金もございますので、三年以上の期間を前提として
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 補正予算は、当然、財政法の規定にございますとおり、当初予算…
○石破内閣総理大臣 補正予算は、当然、財政法の規定にございますとおり、当初予算のときには見込めなかった、そういう事由が生じた場合にのみ補正予算を組むものでございます。これが常態化をするということは、財政規律の面からも、財政民主主義の観点からも、それは問題があることは認識をいたしております。 ですから、巨額過ぎる補正予算をやめないかということでございますが、それが補正予算として、予測不能な事態が
- 財務金融委員会財務金融委員会
○石破内閣総理大臣 福原委員にお答えを申し上げます
○石破内閣総理大臣 福原委員にお答えを申し上げます。 市長さんをお務めになっておられた経験からの御質問であります。 いわゆる百三万円の壁に関しまして、政府では、個人住民税につきましては、これが地域社会の会費的な性格を有するものであるということ、そしてまた地方税財源への影響などを総合的に勘案をいたしまして、基礎控除額を据え置くことといたしております。また、地方交付税の所要額を計上するなど、適
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 ですから、百八十五円というのを超えないように、政府としてあ…
○石破内閣総理大臣 ですから、百八十五円というのを超えないように、政府としてあらゆる対策を打たせていただいておるところでございます。 燃料油価格の価格高騰に対しましては、先ほど申し上げましたように、小売価格が全国平均でリッター当たり百八十五円程度になるように支援を継続しております。また、低所得の方々に対する給付金や地域の実情に応じた支援が可能な重点支援地方交付金を併せた総合的な対策ということを
- 財務金融委員会財務金融委員会
○石破内閣総理大臣 先ほど財務大臣からお答えをしたとおりでございますが、答弁の…
○石破内閣総理大臣 先ほど財務大臣からお答えをしたとおりでございますが、答弁の中にございましたように、何しろ膨大な量がございます。その中で優先順位をつけていきながら、一年以内に、これは早い方がいいにこしたことはないのですが、粗雑な作業もできませんので、誤りのないように丁寧にやりながら、なおかつなるべく早くということで、一年ということを財務大臣として申し上げたというふうに承知をいたしております。
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○石破内閣総理大臣 私どもとして、百八十五円というものを超えないように、これは…
○石破内閣総理大臣 私どもとして、百八十五円というものを超えないように、これは全国平均でございますから、高いところもあれば低いところもございますが、特に地方における負担というものを減らしていくために、先ほど申し上げました重点支援地方交付金というものを使って、高騰対策というものに遺漏なきを期してまいりたいと思っております。 これから先、十二月と申し上げましたのは、これは一つのめどとしてあり得ると
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○石破内閣総理大臣 それは、実際に私自身、それを全て見たわけではございません
○石破内閣総理大臣 それは、実際に私自身、それを全て見たわけではございません。 財務大臣にお願いをいたしておりますのは、それをなるべく、もちろん支障のあるところは除いて、マスキングを余り多くせずにというか、することなく、なおかつ、精緻な作業を行いながらもできるだけ早くということをお願いし、現場においてそういうことを勘案をしながら、先ほどの財務大臣のような時間的な感覚になったというふうに承知をい
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○石破内閣総理大臣 トランプ大統領に限りませんが、他国の発言につきましてはコメ…
○石破内閣総理大臣 トランプ大統領に限りませんが、他国の発言につきましてはコメントは差し控えることといたしております。 これは累次お答えをしておるところでございますが、日本として、いわゆる通貨政策というものを取っておらないところでございます。 為替につきましては、先般の首脳会談後に、トランプ大統領との共同記者会見におきまして、私から、第一次トランプ政権時と同様に、専門家である日米の財務大臣
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○石破内閣総理大臣 それは、お示しいただいた財源について、予算委員会で十分な議…
○石破内閣総理大臣 それは、お示しいただいた財源について、予算委員会で十分な議論がいまだになされたとは私は承知をいたしておりません。 その財源が安定的なものである、ワンショットでいいからということには、私どもとしてなかなか賛同し得ないところがございまして、それに対していかなる財源を示すべきかということについて、私どもとしては理解が及ばないところでございます。
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○石破内閣総理大臣 そのような報道があったことは承知をいたしております
○石破内閣総理大臣 そのような報道があったことは承知をいたしております。 トランプ大統領から私に対して電話があったのかということでございますが、そのような事実はございません。
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○石破内閣総理大臣 私どもとして、暫定税率の廃止ということについては一致をして…
○石破内閣総理大臣 私どもとして、暫定税率の廃止ということについては一致をしておるところでございます。ですから、そこは御党と私どもとして考え方に差はございません。そこにおいて、どのようにして時期を決め、時期を決めるからには、一兆五千億円分の代替財源を探していかねばならないということでございます。 方向についてはそごはないと考えておりますが、私どもとして、トリガー条項というものを採用する、このこ
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○石破内閣総理大臣 それは、国家は強制力を持って税を徴収をいたしますので、そう…
○石破内閣総理大臣 それは、国家は強制力を持って税を徴収をいたしますので、そういう意味で、国家権力そのものの体現が税だと思っております。 そういう意味で、税は国家なりという委員の御指摘は、それは一面正しいと思っております。
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○石破内閣総理大臣 私は、税の在り方というのは国家の運営方針そのものを体現する…
○石破内閣総理大臣 私は、税の在り方というのは国家の運営方針そのものを体現するものだというふうに思っております。しかるに、強制力を持って徴収いたしますから、その面からいえば税は国家ということも言えますし、その国家運営の在り方、それは予算によって表れるものでございますが、それを裏打ちするのは税でございますので、そういうものだというふうに教わってまいりました。
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○石破内閣総理大臣 研究開発税制というものが十分に活用されているかどうか、それ…
○石破内閣総理大臣 研究開発税制というものが十分に活用されているかどうか、それは、中立、公平、簡素の例外としてこういうものをやっておるわけでございますから、それの検証というのは常に行われるべきものですし、そのように努力をいたしてきておるところであります。
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○石破内閣総理大臣 与党の修正案につきまして、政府の立場で見解を申し上げること…
○石破内閣総理大臣 与党の修正案につきまして、政府の立場で見解を申し上げることはいたしませんが、その上で申し上げますれば、今般の与党修正案に盛り込まれた所得税基礎控除の特例措置につきましては、今御指摘がありましたように、令和七年度において恒久財源が確保された、そのような形にはなっておりません。 与党といたしまして、令和八年度予算編成及び税制改正におきまして、歳入歳出両面の取組を通じて必要な財源
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○石破内閣総理大臣 例えば、研究開発税制というものがどの企業が使っているかとい…
○石破内閣総理大臣 例えば、研究開発税制というものがどの企業が使っているかということを明らかにいたしました場合に、その企業が、自動車メーカーでも何でもいいんですが、明らかにしました場合には、そこから、一体どのような研究開発が行われているかということが推測されるに十分な情報が提供される可能性もございます。 一方において、税金を租税特別措置によって安くするということ、これはメリット、デメリットの比
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○石破内閣総理大臣 それによって、デメリットとメリットの比較考量の問題だと思っ…
○石破内閣総理大臣 それによって、デメリットとメリットの比較考量の問題だと思っております。
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○石破内閣総理大臣 よくお調べをいただきました
○石破内閣総理大臣 よくお調べをいただきました。 今記憶がよみがえったところでありますが、そのように、政調会長として、党を代表して発言をしたことは確かにございました。そうあるべきだと思っております。そうあらねばならないと考えております。 ただ、今回、私ども政府といたしまして、与党がこのような方針で臨まれるわけでございます。これは、もう恒久財源がどうでもいいんだというようなことを与党としてお
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○石破内閣総理大臣 櫻井委員御指摘のとおりですが、この資料を拝見しまして、全世…
○石破内閣総理大臣 櫻井委員御指摘のとおりですが、この資料を拝見しまして、全世帯における再分配後の一世帯当たりの所得の中央値が、九四年の五百九万円から二〇一九年の三百七十四万に減少しているということは間違いない事実でございます。 ここは世帯でございますので、世帯の中央値がこれだけ下がっているということは、一つは、当然高齢化が進んで所得が減ったということはございましょう。もう一つは、単身世帯、こ
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○石破内閣総理大臣 それは、裕福な御家庭も困窮しておられる御家庭も同じに扱うと…
○石破内閣総理大臣 それは、裕福な御家庭も困窮しておられる御家庭も同じに扱うということについて国民の理解が得られるかという問題でございます。そういうような議論が一方にあって、もう一つ、社会共通資本という言葉を使うかどうかは別として、教育というのはそういうものであって、豊かな御家庭であろうが困窮しておられる御家庭であろうが、それは社会全体で見るべきものであるという価値観もございます、考え方もございま
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○石破内閣総理大臣 それは生産性を上げてこなかったからではないんでしょうか
○石破内閣総理大臣 それは生産性を上げてこなかったからではないんでしょうか。 つまり、雇用関係は維持する、しかし給料は上がらない。そして、下請の関係は維持するが、そんなに多くのお金は払えない。そして、新しい価値を創出するような製品、サービスに対するいわゆる設備投資が足りないということであって、GDPが付加価値の総和でございますから、それをやらなければ、当然生産性は上がらず給料も上がらないという
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 インドにつきましては、単に学部の留学生を招くというものでは…
○石破内閣総理大臣 インドにつきましては、単に学部の留学生を招くというものではございません。インドとの連携を特に強化をしていく必要があるというふうに判断をいたしておるものでございます。 インドネシアの子供たちの給食費を私どもが支援するような、そのようなことは申し上げてはおりません。給食普及のためのいろいろなノウハウを提供するということでございまして、国民の税金を使ってインドネシアの子供たちの給
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○石破内閣総理大臣 それは、私は、こういう事実があることはどこかの本で読んで承…
○石破内閣総理大臣 それは、私は、こういう事実があることはどこかの本で読んで承知はいたしております。 労働生産性は上がったんだけれども賃金が上がらないということは、結局、生産性が上がってもそれが賃金に反映されていない、同じことを言っているわけですけれども。そうすると、労働分配率をどう考えるか等々、そういうように、生産性が上がった分を、その果実をどのように分配していくかという企業の判断あるいは労
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○石破内閣総理大臣 それは私がお答えするのが適当かどうか知りませんが、私は、正…
○石破内閣総理大臣 それは私がお答えするのが適当かどうか知りませんが、私は、正直言って、委員と同じ問題意識を持ってきております。 確かに労働生産性は上がりました、内部留保は増えました、配当は増えました、ちゃっかりという言葉がいいかどうかは別として、経営者の所得というのも上がってきておるわけでございます。そこにおいて、では、労働者に正当な分配がなされなかったということは、それは、労働組合の問題に
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○石破内閣総理大臣 冒頭お触れになったのは、春名県議のことだと思います
○石破内閣総理大臣 冒頭お触れになったのは、春名県議のことだと思います。御指摘ありがとうございます。お世話になりました。 質の部分につきましては、では、どうやってこの質を判定していくかということでございます。では、全国共通試験みたいなものをやって質の向上というものをチェックするのか何なのか。それは、質という言葉は気をつけて使わなければいかぬのですけれども、これだけ無償化ということを進めます以上
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○石破内閣総理大臣 御党、公明党、私ども自民党、三党の合意におきまして、いわゆ…
○石破内閣総理大臣 御党、公明党、私ども自民党、三党の合意におきまして、いわゆる高校無償化の論点として、支給方法の考え方として、代理受給か直接支給かということについて十分な検討を行うというふうに記載をされておるところでございます。先ほど来御指摘の質の確保、多様な人材育成の実現、公立と私立の関係の論点と併せて、十分な検討を行っていかねばならないと思っております。 そういう問題点があることはよく認
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○石破内閣総理大臣 専門家である委員に私から申し上げることでもございませんが、…
○石破内閣総理大臣 専門家である委員に私から申し上げることでもございませんが、基礎控除の趣旨は、一定の額までの少額の所得については負担能力を見出すに至らない、よって税を課さないというものだと承知をいたしております。 基礎控除を含むものでありますが、各種の所得控除は、負担能力としての所得の大きさを調整することにより応能負担の実現に寄与している、こういうものだと理解をいたしておるところでございます
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○石破内閣総理大臣 物価連動して控除額を調整する仕組み、インフレ調整制度という…
○石破内閣総理大臣 物価連動して控除額を調整する仕組み、インフレ調整制度ということでしょうか、そのような御提案でございます。 日本におきましては、基礎控除等から構成されております所得税の課税最低限は、生計費の観点、公的サービスを賄うための費用を国民が広く分かち合う必要性も含めまして検討して定められているものでございます。これまでも、生計費に影響を与えます物価は、控除額を決定する際の勘案要素とし
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 手続が煩雑だというのは何としても解消していかねばなりません
○石破内閣総理大臣 手続が煩雑だというのは何としても解消していかねばなりません。支援金の手続に当たりまして、マイナンバーを利用し生徒さん方が直接申請することにより認定を受ける仕組みになっているわけでございますが、三党間の合意におきましても、支給方法の考え方として、先ほど申し上げましたような代理受領か直接支給か、あるいはDX化による効率化の推進というものは記載をされておるところでございます。 安
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○石破内閣総理大臣 私どもといたしまして、与党の修正案が、課税最低限を百六十万…
○石破内閣総理大臣 私どもといたしまして、与党の修正案が、課税最低限を百六十万円まで引き上げた上で、物価上昇局面における税負担の調整について、所得税の抜本的な改革において具体案を検討する旨、法律の附則に明記されているというふうに承知をいたしておるところでございます。 与党といたしましては、いわゆる百三万円の壁への対応について、引き続き真摯に政党間協議を行っていくというような方針でございまして、
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○石破内閣総理大臣 これは予算委員会でもお答えをしたことでございますが、廃止と…
○石破内閣総理大臣 これは予算委員会でもお答えをしたことでございますが、廃止ということは決まっているわけで、時期をどうするかでございます。 ガソリン税というのは、特定財源ではございませんが、原因者負担あるいは受益者負担ということを考えましたときに、これが、インフラの整備、維持管理、こういうものを含めました歳出に係るものでありますことは多くの方がお認めをいただけることだろうというふうに思っており
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○石破内閣総理大臣 そのときもお答えをしたと思いますが、私は、自衛官と農林水産…
○石破内閣総理大臣 そのときもお答えをしたと思いますが、私は、自衛官と農林水産業というのは物すごく親和性の高いものだと思っております。それは防衛庁長官や防衛大臣を務めておったときもそう思っていたのですが、退職自衛官の方々が農業、林業、水産業に就業される機会が余りない、それは自衛官の方々に対してこういう仕事がありますよという御紹介が十分にできていないということもあるんだろうというふうに思っておりまし
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○石破内閣総理大臣 私として、三党合意というものがなくなった、幹事長合意がなく…
○石破内閣総理大臣 私として、三党合意というものがなくなった、幹事長合意がなくなったとは認識をいたしておりません。百七十八万を目指すということについても、私どもとして考えが変わったわけでもございませんし、これは公明党さんにおいても同じだと思っております。 いつということを政府の立場で申し上げることはできません、これは三党でお話し合いになることですから。ただ、暫定ということ、あるいは当分の間とい
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○石破内閣総理大臣 与党案について政府として見解を申し上げることはいたしません…
○石破内閣総理大臣 与党案について政府として見解を申し上げることはいたしませんが、その上で申し上げますと、与党案は、低所得者層の税負担に対して配慮する、物価上昇に賃金上昇が追いついていない状況を踏まえ、給与収入二百万円から八百五十万円相当の中所得者層の方々を含めて税負担を軽減する、このような観点から、所得税の基礎控除の特例、これを創設するものであって、高所得者優遇とならないように、そして、政府案と
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○石破内閣総理大臣 これは、全国知事会というのがございます
○石破内閣総理大臣 これは、全国知事会というのがございます。官邸においてもこの会議をやっておるわけでございますが。その場におきまして、こういうお話でございます、もし仮に恒久的な減税ということになるのであるならば、地方の減収分についてはこれも恒久的な財源で対応して、財源確保を含めて丁寧に議論を進めてもらいたい、こういうような御発言がございました。そして、直接住民に身近なサービスを担う自治体の財政運営
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○石破内閣総理大臣 税収が過去最高でございますので、それを捉まえて税金取り過ぎ…
○石破内閣総理大臣 税収が過去最高でございますので、それを捉まえて税金取り過ぎというような御指摘があることは承知をいたしておりますが、私は、税収が最高だからといって取り過ぎだというふうには認識をいたしておりません。 令和七年度の国の歳出は、給与改善、物価動向の反映などを行いつつでございますが、百十五・五兆というふうに過去最高になっておるわけでございます。結果といたしまして、過去最高と見込まれる
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○石破内閣総理大臣 今回の措置は、税負担軽減効果の平準化という観点で、公平性を…
○石破内閣総理大臣 今回の措置は、税負担軽減効果の平準化という観点で、公平性を確保する、そういう趣旨でまとめられたのではないかと思っております。 政府としてあれこれ余り申し上げるべきではございませんが、御指摘のとおり、基礎控除を始めといたします所得税制の見直しに当たりましては、源泉徴収義務者の事務に与える影響に配慮する必要があると考えております。 今回の修正案におきましては、できるだけ早く
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○石破内閣総理大臣 単身赴任者の交通費についてでございます
○石破内閣総理大臣 単身赴任者の交通費についてでございます。 御指摘のとおり、これは給与として課税されることになっておるわけでありますが、なぜかといえば、出張旅費や通勤手当は非課税でございますが、単身赴任者の交通費は、職務の遂行に直接必要な経費とは言えません。配偶者手当や扶養手当などと同様に、単身赴任をすることに伴う追加的な手当であって、給与の性格を有する、あくまで単身赴任者のみに支払われるも
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○石破内閣総理大臣 なぜ公平なのかということについては、更にお教えを賜りながら…
○石破内閣総理大臣 なぜ公平なのかということについては、更にお教えを賜りながら議論してまいりたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございます
○石破内閣総理大臣 御指摘ありがとうございます。 与党として一致いたしたものをこれから先どのように取り扱われるかについて、政府として確たることは申し上げられないところでございますが、その上であえて申し上げますれば、今委員御指摘のように、政府案におきましても、特定扶養控除の見直しにより、特に大学生の就業調整に対応することといたしました。そして、低所得の皆様方の税負担に対して配慮するとともに、中所
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○石破内閣総理大臣 質の維持向上というものをどう図るかという議論をこれから先も…
○石破内閣総理大臣 質の維持向上というものをどう図るかという議論をこれから先もっとさせていただきたいということが一つ。もう一つは、便乗値上げということが行われない仕組みというものをきちんと確保しなければならないと思っております。 この二つが満たされませんと、税負担によって無償化を行うという意義は全くなくなると思っておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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○石破内閣総理大臣 そのようなデモが行われていることは承知をいたしております
○石破内閣総理大臣 そのようなデモが行われていることは承知をいたしております。 そのように、国民の皆様方の御不満、お怒りというものがそういう形で体現されているということを私どもは等閑視すべきではないのであって、御理解をいただくべく更なる努力をしていく、いかねばならないと考えております。