石破 茂
いしば しげる
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 鳥取1
- 当選回数
- 14回
活動スコア
全期間提出法案
6件
- ❌ 否決東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
- ⏳ 審議中東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 参議院
第173回次 第1号 ・ 衆議院
国土交通
第173回次 第1号 ・ 参議院
第164回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
2,773件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行を目指す上…
○内閣総理大臣(石破茂君) 賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行を目指す上で、電力、鉄道、薬価などの公的分野におきましても、その価格の審査に際しまして賃上げを考慮することは当然重要でございます。人件費、労務費の増加を踏まえた値上げ申請が出されました場合、適正に査定をいたしました上で、料金や価格に反映することで賃上げが進められる、そのような環境整備に努めてまいりたいと考えておるところでございます
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 基本的にはそのとおりでございますが、減税をどのよう…
○内閣総理大臣(石破茂君) 基本的にはそのとおりでございますが、減税をどのような形で行うのか、そのことについては様々な議論がございます。 もしよろしければ、財務大臣から答弁をさせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 安定的な物価の実現のため、日銀は各種政策を講じてお…
○内閣総理大臣(石破茂君) 安定的な物価の実現のため、日銀は各種政策を講じておるところでございます。 現在、大体その目標というものを達成しつつあるという認識も一方において持っておりますが、この食料品の高騰あるいはエネルギー価格の高騰というものは、これを超えている部分がございます。 ですので、安定的に二%の物価上昇という中に収れんをしていく、それを実現していくために様々な手だてはございますの
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、委員並びに御党の論理はよく理解をいたし…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、委員並びに御党の論理はよく理解をいたしたところでございます。 ただ、ここ数年、随分魅力的な商品も出てきたと思っているのですね。これはサービスにおいてもそうでございます。こういう旅館に泊まってみたい、こういうホテルに泊まってみたい、そういうような新しい魅力的な商品も出てまいりました。製品においてもそうでございます。 ですから、そういう望ましい商品が出る
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) あしたは三月十一日でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) あしたは三月十一日でございます。私も福島に参りまして、式典にも参加をし、亡くなられた方々始め多くの被害を被られた方々に祈りをささげたいと思っているところでございますが。 原子力について申し上げますと、先月閣議決定いたしました第七次エネルギー基本計画、電力の脱炭素化と安定供給を実現するため、安全性の確保を大前提として、原発の建て替えを含め、事業期間が長く投資規模も大き
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、これが十分に、がん患者の皆様方始め、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、これが十分に、がん患者の皆様方始め、御意見を承っていなかったという深い反省を持っておるところでございます。したがいまして、このような決定に至ったものでございますが、今後、患者の皆様方あるいは団体の皆様と保険者の皆様、そういう方の御意見を適切に、そこにおいて議論を交わしていただきながら決定をしていくべきものでございます。現時点において委員御指摘のようなそうい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今回このような事態と相なりましたが、これ、埼玉県に…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今回このような事態と相なりましたが、これ、埼玉県においても点検というものは今までも行ってきたところでございますが、こういうことが起こったと。 これから先、起こってからどうしましょうかみたいなことを言っておっても仕方がないので、予防保全型というのでしょうか、そういうものに切り替えていかないと、被害が実際に発生してからでは、それはもう被害をどうするんだということもござい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 五十年というのは、全て五十年で事故が起こるというこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 五十年というのは、全て五十年で事故が起こるということを申し上げているわけではなくて、このグラフを見ますと確かに増えてくるわけですね。実際にそれが、耐用年数ということの定義にもよります。 ただ、その今御指摘のように、四十年、四十五年で急増するということは数字の上からも明らかなことなのであって、そうすると、それを見直す必要があるかどうかということは、それは検討はさせてい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、今お示しいただきましたものだけでお答え…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、今お示しいただきましたものだけでお答えはできません。 今国交大臣がお答えしましたように、どのようにして維持修繕をしていくかということについては、更に改善の余地があるということは事実でございます。人手が減っておりますので、その分、ドローンでありますとか、あるいはAIでありますとかロボットでありますとか、そういうものを活用して維持できる、そういう手法について
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、生産年齢人口自体が物すごく減ってきておるわ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、生産年齢人口自体が物すごく減ってきておるわけで、この職種の方だけが減ったわけではございません。生産年齢人口が全て減っておる。中でも、エッセンシャルワーカーと言われる方々が、なかなか、他産業との奪い合いもございまして、人員を確保するのは難しい状況にあったということは事実だと思っております。そうであらばこそ、委員が先ほど重要だと言っていただきました、AI、ドローン、
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) どのような負担が適切かということは、これは常に検討…
○内閣総理大臣(石破茂君) どのような負担が適切かということは、これは常に検討されねばならないことだと思っております。 大野知事からそのような御指摘もいただいておるところでございますが、地方の財政負担能力も各自治体によって相当に差がございます。どれだけ国が負担を負うべきかということにつきましては、それぞれの地域の財政負担能力、あるいはそれを是正する手法等々、そしてまた裨益者が誰であるかというこ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 直ちに周知するようにいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 直ちに周知するようにいたします。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員の御指摘も踏まえまして、防衛大臣が指示…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員の御指摘も踏まえまして、防衛大臣が指示を出しまして、現場において、自衛隊派遣の要請、必要性があるかということについては確認をいたしました。自衛隊としては、その派遣は必要ないというふうに石川県から聞いておるところでございます。 それはそれといたしまして、柔軟の意味ということがいま一つよく理解をできないところがございますが、これはどうなんだということの逡巡が
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 特にこういう地域においては、住み慣れた土地、そして…
○内閣総理大臣(石破茂君) 特にこういう地域においては、住み慣れた土地、そして旧知の人たちと一緒に暮らしたいという思いが非常に強いということは、私自身何度か現場に行って承知をいたしております。 今、防災担当、来年度の予算で人数も予算も倍にというお願いをしておりますのは、そこにおいて、ボランティアの方々、NGOの方々がこれ自分の負担になるのかならないのかということを逡巡をされるようでは、ボランテ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) どういう場合に使えるかは積極的な方針をもって検討い…
○内閣総理大臣(石破茂君) どういう場合に使えるかは積極的な方針をもって検討いたします。それが本当に、そういう家庭菜園等々がコミュニティーを守っていく上において非常に重要な役割を果たすということは御指摘のとおりでございます。 政府として柔軟に対応いたしてまいりますし、そういう場合にも対応ができるようにいたしたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 自治体の方々の離職が多いということはもう数か月前か…
○内閣総理大臣(石破茂君) 自治体の方々の離職が多いということはもう数か月前から認識をいたしております。そういうような方々が、そこにおいて自治体の能力が落ちるわけですから、それをいかにして補完をしていくか。そして、辞めたくて辞めたという人はそんなにいないと思うのですね。そういう方が辞められた後どのような職に就いておられるのかということも含めまして、国としては、そういう事態を認識、事実を認識しながら
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 少子化が予想よりはるかに早く進んでいると
○内閣総理大臣(石破茂君) 少子化が予想よりはるかに早く進んでいると。もちろん、コロナの影響もございますが、我々が予測したのよりもはるかに速いスピードで進んでおります。 私が地方創生大臣をしておりました頃の話ですが、このままいけば、二一〇〇年には日本人は五千二百万人になると、二百年たつと千三百九十一万人になると、三百年たつと四百二十三万人になると。もうどうせその頃は生きとりゃせぬわみたいな話な
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘いただきましたように、一極集中の流れが止まっ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘いただきましたように、一極集中の流れが止まっておりません。主な要因を分析しますと、進学や就職を契機として十代の後半から二十代の若い方々が東京圏への転入超過が続いております。若年世代の人口移動を見ましたときに、十年間で全国三十三の道県で男性よりも女性の方が多く転出するということになっておるわけでございまして、どうやって若い方々や女性の方々に地方が選ばれるかということ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、奈義町の御紹介をいただきました
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、奈義町の御紹介をいただきました。これ私の選挙区の隣でございますので、峠越えたら鳥取県みたいな、かなり中山間地というか、そういうところでございますが、私、ここへ、近いせいもございまして、何度かお邪魔をさせていただきました。行くと子供がわらわらっといるのですね。エキストラではないだろうねと言ったら、そんなことありませんと、これがこういうものなのでありますと町長さんがおっ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 文化庁あるいは国立工芸館、あとは消費者庁の一部が徳…
○内閣総理大臣(石破茂君) 文化庁あるいは国立工芸館、あとは消費者庁の一部が徳島等と、決して成果がなかったわけではございませんが、もうあれでおしまいよみたいなことになってはいけませんので、もう一度中央省庁の地方移転というものを強力に推進をしたいと思っております。 委員御指摘のように、じゃ、国会対応どうするんだという話でございますが、常にのべつ幕なし国会対応やっているわけではございませんし、飛行
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 石井先生のこれから先の御健勝、また私どもに対します…
○内閣総理大臣(石破茂君) 石井先生のこれから先の御健勝、また私どもに対します御指導、心よりお願いを申し上げる次第でございます。 先ほど申し上げましたが、やりっ放しの行政、頼りっ放しの民間、全然無関心の市民ということになると絶対失敗することになっておりまして、産官学金労言と、こうおまじないみたいなことを私はずっと言っておるわけでございますが、商工会議所であり、商工会であり、建設業協会であり、商
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今日のウクライナは明日の東アジアかもしらぬというこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今日のウクライナは明日の東アジアかもしらぬということがよく語られるようになりました。松川委員御指摘のように、じゃ、そうならないためにどうするのよということだと思っております。 これはもう三年前になりますか、バイデン大統領が、仮にウクライナがロシアに侵略されることがあってもアメリカはその戦いには参加しないということを言ったということがございました。これが一つの引き金だ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは委員の方が私よりはるかに御存じだと思いますが…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは委員の方が私よりはるかに御存じだと思いますが、この地域のいろいろな国がございますが、基本的に陸軍国ですね。そしてまた、国内の治安を維持するための軍という性格が強いと思っておりまして、この地域で海軍力がある一定の水準に達しておる国っていうのはやはりオーストラリアなんだろうなというふうに思っております。私、防衛庁長官のときから、ANZUSに日本を加えたJANZUSとい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) この間、日米首脳会談のときもこの話題が出て、七〇年…
○内閣総理大臣(石破茂君) この間、日米首脳会談のときもこの話題が出て、七〇年万博のときに私、中学校二年生だったのです。アメリカ館ってとにかく行ってみたかった。何か、月の石というものがあるらしいということで、暑い中、何時間も待って入って一分だけ見ましたが、ただの石だったことをよく覚えております。 今度は日本館が火星の石というのを出すわけでありますが、やっぱり、トランプさんと話したときに、そうな
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、委員と経産大臣のやり取り拝聴いたしました
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、委員と経産大臣のやり取り拝聴いたしました。政府として、よく考え、御指摘を踏まえた上で、可能かどうかよく検討をいたしたいと思っております。 日本は、昭和三十九年に東京オリンピックやって、四十五年に大阪万博やって、四十七年に札幌オリンピックやったわけですね。それはもう日本は高度経済成長だった。そしてそこにおいて、大阪万博に展示された、動く歩道であり、携帯電話であり、
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 当委員会で患者団体の方々の御意見を承るということを…
○内閣総理大臣(石破茂君) 当委員会で患者団体の方々の御意見を承るということを申し上げました。そういうことをきちんとやった上で判断をいたします。今の時点でそのようなことが決まっておるものではございません。きちんと患者団体の方々のお話も承りました上で、政府として判断をいたしてまいります。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、今の時点でそういうことが確定はいたしており…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、今の時点でそういうことが確定はいたしておりません。多くの方の御意見、また今日に至りますまでの審議の過程、そしてこのような見直しが持っておった意義等々、これから先のいろいろな展開というものを視野に入れながら決まるものでございまして、今の時点でそのような方向性を決めたという事実はございません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今この時点で今晩ということが決まっておるわけではご…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今この時点で今晩ということが決まっておるわけではございません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは早く決めなければいけませんが、今この時点で、…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは早く決めなければいけませんが、今この時点で、今委員からの質問を承っておりますこの参議院の予算審議の最中でございますので、私、ここから抜けて日程の調整をするわけにはまいりません。必要な手続、きちんと経た上で決めてまいります。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来申し上げておりますように、患者団体の方々の…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来申し上げておりますように、患者団体の方々の御意見、そしてまた、このことは保険者の方々の御意見もきちんと決めなければこうだということを決めることはできませんので、そういうことがまだ行われておりません時点で確定的なことは申し上げられません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、与党の中のいろんな御意見というものは当然尊…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、与党の中のいろんな御意見というものは当然尊重し傾聴をしていかなければならないものだと思っておりますし、野党の皆様方の御指摘というものも踏まえながら、政府としてよく判断をしていかねばならないということでございます。 選挙目当てでということでこのようなことを決めると、そういうことではないと思っております。この制度が目指そうとしているもの、しかしながら、そこに至る
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、どの推計を用いるかによります
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、どの推計を用いるかによります。 先ほど石井委員にお答えをいたしましたのは、私が十年前に地方創生大臣をしておりましたときの数字を申し上げました。十年前のお話ですが、西暦二一〇〇年には五千三百万人になると当時は推計をされておったところでございますが、人口減少のスピードは現在それよりもはるかに速まっておるという認識を持っております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、人口減少には様々な要因があるということを石…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、人口減少には様々な要因があるということを石井委員にもお答えをしたところでございます。 それは、日本の場合に、もちろん婚外子の方もおられるわけでございますが、大宗はそうではない、婚姻をして出生ということでございますが、その婚姻数自体が激減をしておるということ。そして、されたとしても初婚年齢がどんどん上がっておりますので、二人目、三人目ということになかなかならな
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員の御評価はそういうことだということは承…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員の御評価はそういうことだということは承りました。 私は、この十年間、人口減少が日本の最大の問題だということはどこの場所でも申し上げてまいりました。これが日本の最大課題、唯一とは申しませんが、これが最大の課題であるということは常に申し上げてきたところでございますし、そこは、講演でもそうです、著作でもそうでございます、そういう強い問題意識を持っておることには
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 異次元の少子化対策というものを岸田政権で随分と実行…
○内閣総理大臣(石破茂君) 異次元の少子化対策というものを岸田政権で随分と実行いたしてまいりました。にもかかわらず少子化が止まらないということでございますから、それぞれの地域地域、先ほど石井委員が岡山県の奈義町とか鏡野町と、そういう例をお示しになりました。地域地域において出生率が上がっている、人口減少に歯止めが掛かっているところはございます。これは十年前も申し上げたことでございますが、例えば鹿児島
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 人口はしばらく減少いたします
○内閣総理大臣(石破茂君) 人口はしばらく減少いたします。それに見合った国土の在り方というのを考えていかねばならぬのであって、江戸時代に戻るかどうかは別として、人口減少というものを前提とした社会設計、国土づくりを考えていかねばならないというのは御指摘のとおりでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば担当大臣からお答えを申し上げますが、こ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば担当大臣からお答えを申し上げますが、これは別に受け売りをするつもりはありませんが、四十五年大阪万博に参画された堺屋太一さんが亡くなる直前に書いておられた「三度目の日本」という本、あるいは委員もお読みになったのかもしれませんが、ひたすら強い日本を目指してきた。そして、今年は戦後八十年ということでありますが、豊かな日本というのを目指してきた。 強い日本も豊か
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、どうやってこの社会を維持していくか
○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、どうやってこの社会を維持していくか。例えば年金でもそうです、賦課方式というのを取っております。若い方がたくさんおられて受け取られる方が少ないときはそれなりに成り立っていく。若い方が少なくなり受け取られる方が増えていく。じゃ、そうするとこの社会保障制度というのは持続していくのだろうかということであります。そういうふうにして、日本の社会保障制度というものが、この人
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これはいろんな御意見があるんだろうと思っております…
○内閣総理大臣(石破茂君) これはいろんな御意見があるんだろうと思っておりますが、私どもとして、献金がなければ公共事業を持ってこないとか、そのような判断はいたしておりません。(発言する者あり)いやいや、その地域において本当に必要な事業というものを、地域の声に従って適切なプロセスを経て予算というものは付くものであって、自民党が献金をもらっているから公共事業が付くという、そういうようなことはございませ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 実務的な問題につきましては、担当、三原大臣からまた…
○内閣総理大臣(石破茂君) 実務的な問題につきましては、担当、三原大臣からまた御質問があれば答弁申し上げますが、この言葉を政府として使うということは、私自身、改めていかねばならないものではないかというふうに思っておるところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 一番と言われるとなかなか困るのですが、うちは鳥取市…
○内閣総理大臣(石破茂君) 一番と言われるとなかなか困るのですが、うちは鳥取市にございます、家が近かったものですから、鳥取大学、当時は学芸学部と言っておりました、教員養成の、そこの附属小学校に通っておりました。 小学校五年、六年のときの先生が大塩先生という方でしたが、むちゃくちゃ厳しい方で、授業が終わります、黒板にローマ字で御丁寧にも四則応用問題というのを二題出されました。それは、鶴亀算から始
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) みんなもう六十代後半になりました
○内閣総理大臣(石破茂君) みんなもう六十代後半になりました。今でもよく連絡はいたします。ですから、その時空を超えて、とにかく呼び捨てにしてもらえる人がいるというのはとっても有り難いことだと思っていますし、選挙のときに中心になって、一番最初の選挙って、同級生と親戚、それが一生懸命やってくださって何とか何とか中選挙区で最下位で当選をいたしましたが、本当に友達、同級生というのは有り難かったなと。今でも
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 何でもいいですが
○内閣総理大臣(石破茂君) 何でもいいですが。 今、文科大臣からお答えをしたとおりでございます。特に自殺については、誰か話聞いてもらいたいという方が多いと思っております。 私、母が国語の教師でございましたし、上の姉は英語の教師でございましたし、下の姉は歴史の教師で、私だけは教師じゃなかったんですが、先生が聞いてくれるというのは大事なことだと思いますが、なかなか先生も多忙でございます。そうす
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろんそうです
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろんそうです。もう生きた人間が聞いて、親身になって、これが大事でございますが、なかなかそういう方も減ってきてしまいました。高齢化も進んでおるところでございます。もちろん、生きた人が聞いてあげるということはそうなんですけど、深夜誰も聞いてくれないというときに、そういうAIですと二十四時間三百六十五日対応ということもできるんだろうと思っております。 それが、もちろん
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今大臣が答弁申し上げましたが、対GDPで見ますと、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今大臣が答弁申し上げましたが、対GDPで見ますと、日本の教育支出、公財政教育支出は三・一%、OECD平均の四・五と比べて低いのですが、お子さん一人一人に対するものでございますから、教育は、在学者一人当たりで見ますれば対GDP比二一・八%でございまして、これはOECD平均が二二・三でございますから、遜色ない水準ということでございます。 まあ教育費は多ければ多いにこした
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今担当大臣からお答えをしたとおりでございますが、強…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今担当大臣からお答えをしたとおりでございますが、強調いたしました物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金という何か長たらしい交付金でございますが、これを活用して、それぞれの自治体において無償化、それは単に無償化であればいいのではなくて、地産地消でありますとか、そういう食育基本法あるいは学校給食法の理念に基づいた対応を自治体においてお願いをいたしたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、十八時五十五分というのを初めて聞きました
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、十八時五十五分というのを初めて聞きました。今日の夕方お目にかかるということで調整をいたしておりますが、済みません、私、この委員会におりますので、確定した時間は聞いておりません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような話は首相と大統領の間でするものではござい…
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような話は首相と大統領の間でするものではございません。それはもう、財務長官そしてまた財務大臣、そういう専門家の間でいろんな話合いをなさるところでございますが、総理大臣と大統領の間でそのようなお話をしたことはございません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 我が国として、このような自由貿易体制を維持するとい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 我が国として、このような自由貿易体制を維持するということは極めて重要であり、それは我が国のみならず世界にとってもそうだと思っております。 一方におきまして、トランプ大統領はいろいろな政策を打ち出している。特に関税については何か毎日毎日いろんな政策が出てきて、出ては引っ込め、引っ込めては出したりとかいろんなことがあるわけでございますが、私どもとして、合衆国政府によりま
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) トランプ大統領は前の任期のときも同じようなことを言…
○内閣総理大臣(石破茂君) トランプ大統領は前の任期のときも同じようなことを言っていましたですよね。突如としてこういうことを言い始めたわけではないと。 日本語訳をすれば、私は日本が大好きだと。日本とはすばらしい関係にあるが、日本とは興味深い取決め、インタレスティングという言葉を使っていますが、我々は彼らを、我々は彼らを守らなければならない、彼らは我々を守る必要がない、そういう取決めなんだ。彼ら
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、実効支配というものがきちんと及ぶように、手…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、実効支配というものがきちんと及ぶように、手だてはいろいろございますが、委員がおっしゃいますように、この実効支配が及ばないということになりますと安保条約の適用がない、即大変だと申し上げるつもりはございません。 どのようなことになっても、領土を守るのはアメリカに頼むのではなくて我が国の責任においてやるべきものですが、実効支配というものが常に確認されるような努力は
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 実効支配というものが確実に行われるように努力をする…
○内閣総理大臣(石破茂君) 実効支配というものが確実に行われるように努力をするのは主権独立国家として当然のことでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要な実効支配を高める、確実にする努力は今後も必要…
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要な実効支配を高める、確実にする努力は今後も必要だと思っています。 これ、委員がせっかくこれをお示しをいただきましたので、その後に何て書いてあるかというと、海上保安庁の能力向上や領海侵犯に対する法整備などやるべきだというふうに、その一連の流れの中で私は申し上げておるところでございます。 これは、民主党政権の頃に尖閣をめぐっていろんなことが起きました。私は、当時
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは私も二十数年ずっと考えておることで、海上保安…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは私も二十数年ずっと考えておることで、海上保安庁が海上保安庁の法律に基づいて全身全霊で主権の維持のために、確保のためにやっているということは、百も万も承知をいたしております。そして、今回御審議をいただいております予算でも、海上保安庁の能力向上というものを盛り込んで御審議をいただいておるところでございます。 それはそれとして、警察権で領土を守る、領海を守るというこ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 実効性の確保に向けて必要なことはやっていかねばなら…
○内閣総理大臣(石破茂君) 実効性の確保に向けて必要なことはやっていかねばならぬと思っております。 必要であれば防衛大臣から答弁をいたさせますが、この自衛隊の陸海空、やりくりが非常に厳しい中で、どこに何を置くのが一番効果的であるかということをよく考えていかなければなりません。 そして、尖閣という位置を考えたときに、何を置くのかということ、そして南西諸島に何をどれだけ配備をするかということは
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) アメリカのスタッフも替わったわけでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) アメリカのスタッフも替わったわけでございます。そういたしますと、どのような考え方を持っているか、今までのバイデン政権とは違う考え方なのかもしれません。 日米で共同訓練やりますとするなら、するといたしますならば、日本だけの都合という話になりませんものですから、そこは、その2プラス2でそれが議論する議題となるかどうか、それは両大臣と私も話をいたします。それが尖閣の実効支
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 我が国がFCTCを締結しておるということ自体が、た…
○内閣総理大臣(石破茂君) 我が国がFCTCを締結しておるということ自体が、たばこ対策の取組及び保健分野の国際協力に関する我が国の積極的な姿勢を示すということに直結するものだと思っております。ここから脱退なんぞいたしますと、本当に日本はそういうようなことについて関心がないのだということになります。 今財務大臣からお答えをいたしましたように、これは、たばこの煙は周りの人も肺がんになる、などになる
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 日本の浮沈が懸かっているかどうかというのは、それは…
○内閣総理大臣(石破茂君) 日本の浮沈が懸かっているかどうかというのは、それは人によって捉え方は違うと思いますが、就職氷河期の方々が十分な就職機会に恵まれなかった、これを改善しなければいけないということで、後ほどまた答弁、御要請があればお答えをしますが、随分と改善はされてきました。 だけども、まだそういう方々が大勢おられることは間違いない事実であって、そういう方々がもう五十代に差しかかろうとし
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、バブルというものがあって、御存じない方もい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、バブルというものがあって、御存じない方もいらっしゃるかもしれません、ひょっとしたら委員も御存じじゃないかもしれませんが、バブルがあって、バブルがはじけて、それがずっと続いていったということでございまして、私はバブルの頃に国会議員になったのですが、世の中、なかなかすごい世の中でございまして、どこかで羽根飾りのようなうちわのような扇子のような、あれをまねしろと言われ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返しになりましたら恐縮でございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 繰り返しになりましたら恐縮でございます。 令和元年から集中的に支援を実施をいたしておるところでございます。 個別施策について見ますれば、非正規雇用労働者を正社員化した企業への助成金は十三万人を超える方々に活用いただいております。ハローワークの職業紹介により、五十五万人の方々が正社員として就職をしていただいております。 全体的には、令和元年から令和五年までの間
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 雇用が中核を占めると思っておりますので雇用というも…
○内閣総理大臣(石破茂君) 雇用が中核を占めると思っておりますので雇用というものに重点を置いてまいりましたが、今委員御指摘の雇用に偏っているという御指摘は、御提案をこれからなさるというふうに承りましたが、何をどのように改善していくべきとお考えなのか、また御指摘を承りながら必要に応じて答弁をいたしてまいります。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう情報は必要に応じて発信をしてまいります
○内閣総理大臣(石破茂君) そういう情報は必要に応じて発信をしてまいります。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) iDeCoは公的年金の上乗せ部分として手厚い税制優…
○内閣総理大臣(石破茂君) iDeCoは公的年金の上乗せ部分として手厚い税制優遇措置の下で資産形成ができる個人年金制度であることは御承知のとおりであります。 iDeCoの掛金を公費で一律に給付するべきであるという御指摘もございますが、これはあくまで任意に加入するものでございまして、加入者自らが掛金の拠出と運用を行う制度でありますことを踏まえますと、特定の対象に公費でこのような措置を講ずるという
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○内閣総理大臣(石破茂君) これは、最低保障年金制度の構築はどうなんだという御…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、最低保障年金制度の構築はどうなんだという御指摘を頂戴をいたしておるわけでございますが、最低保障年金につきましては、保険料納付実績とは無関係に一定額の年金を保障するというものだとするならば、あくまでだとするならばですが、多額の財源は必要となるのではないか。そして、これまで保険料をせっせと払ってきた方々と払ってこなかった方々と、ここに公平性が確保できるのかということ
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○内閣総理大臣(石破茂君) でありますからして、このままで推移をすれば生活保護…
○内閣総理大臣(石破茂君) でありますからして、このままで推移をすれば生活保護という形になってしまう、それは生活保護も、憲法に規定されておる人権、人権というのかな、そういうものを保障するための制度でございますから、必要であればそれの適用というものに努めていかねばならないところでございますが、できれば御自身が生活保護ということに頼らずにやっていけるだけの対策というものは、今までもやってまいりましたし
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○内閣総理大臣(石破茂君) それはまだ決定をいたしておりません
○内閣総理大臣(石破茂君) それはまだ決定をいたしておりません。今のこの時点で予断を持ってお答えはできません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それ、今から断定はいたしません
○内閣総理大臣(石破茂君) それ、今から断定はいたしません。ただ、患者団体の方々のお話は厚生労働大臣並びに厚生労働省として承っておりますが、私自身、今日の夕刻になると思います。承っていない時点で、今からお答えはできません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今からそのようなことにお答えはできません
○内閣総理大臣(石破茂君) 今からそのようなことにお答えはできません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) いや、首をかしげたことに質問されてもなかなかつらい…
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、首をかしげたことに質問されてもなかなかつらいところがございますが。 ですから、いろんな可能性はあるでしょう。ただ、私は、この制度を維持していく、この必要性についてずっと衆議院でも参議院でもお答えをいたしております。この制度を、本当に高額療養費制度を受けておられる方々、これはこれから増えていくでしょう。そして、高額療養というものも、医学の進歩に伴ってこれから先、
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今ここで決断して答えを申し上げたら、お目にかかる意…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今ここで決断して答えを申し上げたら、お目にかかる意味がなくなります。
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○内閣総理大臣(石破茂君) いかなる理由があっても許されません
○内閣総理大臣(石破茂君) いかなる理由があっても許されません。 しかしながら、バイデン大統領が合衆国として武器の支援、情報の支援、訓練の支援等は行うが合衆国軍隊の派遣は行わないというふうに言われたことがプーチン大統領の決断の背景にあったのではないかということを申し上げたのであって、それと許されないというのは話が別でございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 別にアメリカに限りませんが、ほかの国の外交というも…
○内閣総理大臣(石破茂君) 別にアメリカに限りませんが、ほかの国の外交というものに我が国があれこれと評論をすべきだとは思っておりません。 で、ウクライナの頭越しに全てが決まるというものではございませんで、この戦争を一日も早くいかにして終結をさせるかということ、そこにおいて、力による現状変更をしようとした国に対して利益が与えられることがないようにと。この二つは二つとも正しいのですが、これをどうや
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○内閣総理大臣(石破茂君) 力による現状変更は常に国際秩序の危機だと認識してお…
○内閣総理大臣(石破茂君) 力による現状変更は常に国際秩序の危機だと認識しております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 平和の実現のために合衆国が果たすべき役割は大きいと…
○内閣総理大臣(石破茂君) 平和の実現のために合衆国が果たすべき役割は大きいと思っております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 力の支配による論理を肯定したことは、今までのアメリ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 力の支配による論理を肯定したことは、今までのアメリカ合衆国の発言からは一度も行われたことはございません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 不公正な解決はあってはなりません
○内閣総理大臣(石破茂君) 不公正な解決はあってはなりません。力による現状変更ということを許容することはあってはならないと思います。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、日米同盟というものと日米安全保障条約という…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、日米同盟というものと日米安全保障条約というのはぴったり一致をするわけではございませんので、日米安全保障条約のフィリピン以北というのも、これ自体も地理的な概念に限定をしたものではございません。 必要なものであるならばインド太平洋及びそれを超えた地域に日米同盟が役割を果たすこともございますし、必要がなければ日本の近くでも役割を果たすことはございません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 拡大をしたわけではございません
○内閣総理大臣(石破茂君) 拡大をしたわけではございません。以前からこのような考え方でございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 日米同盟が果たす役割は、昨年も今も変わるものはござ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 日米同盟が果たす役割は、昨年も今も変わるものはございません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 現在、超党派の議員連盟におきまして、昨日も御紹介が…
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在、超党派の議員連盟におきまして、昨日も御紹介がございましたとおりです。空襲被害者に対する特別給付金の支給、実態調査などを内容とする議員立法について議論をされておるところでございまして、私どもとしてはこれをよく注視をしてまいりたいと思っております。 また、これまでの政府の取組といたしまして、一般の社会保障施策の充実と併せまして、一般戦災死没者の追悼の観点から全国の
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今の判決、判例の御紹介はそのとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 今の判決、判例の御紹介はそのとおりでございます。立法によって解決をするということは、それは我が国において当然起こり得ることですし、そういうことについて立法がなされましたとするならば、政府がそれに対応するということは当然あり得ることであります。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 超党派の議連において真摯な議論がなされておるという…
○内閣総理大臣(石破茂君) 超党派の議連において真摯な議論がなされておるということでございます。 私は、判決、判例、随分と読んでおるところでございますが、我が党からは平沢議員、松島議員、どちらも東京選出でございます。立派な考え方の方々と私は思っておりますが、そこにおける議論というものを逐一私も拝聴しながら考えてまいります。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 多くの方々の御意見を聞くということは必要なことだと…
○内閣総理大臣(石破茂君) 多くの方々の御意見を聞くということは必要なことだと思っております。私の立場としてそれを承るということが、どのような形でやることが一番望ましいのか、それは政府部内で少し議論をさせてください。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば厚生労働大臣から答弁を申し上げますが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば厚生労働大臣から答弁を申し上げますが、重度訪問介護の利用につきましては、障害者総合支援法上、各市町村におきまして支給の要否を決定するものでございます。外出の目的が選挙運動や立候補予定者の政治活動のためであるということのみをもって一律にこれを社会通念上適当でない外出に当たるものではないとの点につきまして、この場で改めて確認をさせていただきます。また、自治体に対
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今、福岡大臣からお答えをいたしましたが、来週、厚労…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、福岡大臣からお答えをいたしましたが、来週、厚労省におきましてでしょうか、関係課長会議というのを開催をいたします。そこにおいて解釈の明確化ということを徹底をいたしまして、これが参政権に関わるものという御指摘もございましたが、それだけ重大な問題でございますだけに、地域によって解釈が変更、解釈にそごが生ずることがございませんよう、今の委員の御指摘を踏まえまして、厚生労働省
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○内閣総理大臣(石破茂君) この早期の鎮火につきましては、これ報道御覧いただい…
○内閣総理大臣(石破茂君) この早期の鎮火につきましては、これ報道御覧いただいてもお分かりかと思いますが、本当に全国から消防の皆さん方が集まっていただいて、そしてまた自衛隊も最大限の対応をさせていただいております。この早期の鎮火に向けて、これ以上ないほどの対応をしてまいりたいと思っております。 またもう一つは、避難所の体制でございます。これはもう、そういうような極寒の中、そしてまた非常に厳しい
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○内閣総理大臣(石破茂君) 委員がお触れになりました政務三役あるいは私の現地入…
○内閣総理大臣(石破茂君) 委員がお触れになりました政務三役あるいは私の現地入りでございますが、これは現場に御負担が掛からないように、今消火作業に全力を挙げておるところでございます、一番いいタイミングを見て、また、今、委員も現場お越しになりまして、いろんなお話を頂戴をいたしました。現場にお入りいただいた皆様方の御意見をよく聞きながら、政務三役始めとします者の派遣につきまして適宜適切に判断をいたして
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○内閣総理大臣(石破茂君) 二十九年ぶりということでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 二十九年ぶりということでございます。昨年示されました民意というものを私どもは重く受け止めたいと思っております。 そしてまた同時に、年度内成立、早期執行ということは国民生活の向上、安定、安心のためにも是非とも必要なことだと思っておりまして、これから参議院でいろんな御審議を賜るわけでございますが、それを真摯に受け止めながら、私どもとして臨んでまいりたいと思っておるところ
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○内閣総理大臣(石破茂君) この世界に冠たる皆保険制度というものは、何としても…
○内閣総理大臣(石破茂君) この世界に冠たる皆保険制度というものは、何としても維持をしていかなければなりません。保険証があれば日本国中どこにあっても医療にアクセスできると、このようなすばらしい制度をどうやって維持をしていくかということでございます。 したがいまして、常に制度の見直しというものは必要なものでございまして、ここ十年間でも、一定以上の所得がある高齢者の方々の患者負担、これを二割とする
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、政策がそれなりに必要だったという時期はござい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、政策がそれなりに必要だったという時期はございますが、雇用は維持するが賃金は上がらないということ、これは言うなれば縮み志向とも言うべきものだったと思っております。新しい商品を開発する、新しいサービスを開発する、そのような設備投資も余り伸びてまいりませんでした。私どもは、これから脱して、付加価値創出型の経済というものを目指してまいりたいと思っております。 今、町で
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○内閣総理大臣(石破茂君) 我が国の雇用の七割は中小企業・小規模事業者の皆様方…
○内閣総理大臣(石破茂君) 我が国の雇用の七割は中小企業・小規模事業者の皆様方によって行われているわけで、これの賃上げをしなければ、大企業だけ上がったってしようがないということは、まさしくそのとおりでございます。 で、適切な価格転嫁を実現していかなければどうにもなりませんので、価格交渉促進月間が年二回ございますが、発注企業の価格交渉、転嫁の状況、これを公表するということでございます。所管大臣の
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○内閣総理大臣(石破茂君) 国会のお許しがいただければ、経済産業大臣をアメリカ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 国会のお許しがいただければ、経済産業大臣をアメリカに派遣をして、それぞれのカウンターパートと話合いをきちんとしたいと思っております。 で、昨日の予算委員会で申し上げましたが、いかにして私どもがアメリカに対して投資を行ってきたか、雇用を創出してきたか。そして、日本の企業が進出をすることによって高い賃金がアメリカにおいて実現をしておる。しかしながら、その原資は国内で稼い
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○内閣総理大臣(石破茂君) 基礎年金は、現役の時代の所得の水準にかかわらず納付…
○内閣総理大臣(石破茂君) 基礎年金は、現役の時代の所得の水準にかかわらず納付期間に応じまして一定額の年金を保障する全国民共通の給付でございます。この給付水準は将来にわたって確保しなければならないと私どもは考えております。 年金は、実はその経済と密接な関係がございまして、成長型経済に移行する場合には、マクロ経済スライド、つまり人口構成の変化に応じて徐々に年金額を抑制するという措置が早めに終了す
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○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど、再生産を可能にするという問題提起がありました
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど、再生産を可能にするという問題提起がありました。これは誰の再生産を可能とするんだということが議論の本質だと私はずっと考えておるところでございます。 その上で、いかにしてコストを下げるか、いかにして付加価値を増大させるかというときに、農地の整備というものは何より必要で、さればこそ、土地改良という制度があり、土地改良法施行令というものがございます。それは、国民皆様
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○内閣総理大臣(石破茂君) 今、総理大臣を拝命して五か月が過ぎておるところでご…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、総理大臣を拝命して五か月が過ぎておるところでございますが、六か国ほどを訪問をさせていただきました。それも国際会議も多かったわけでございますが、二か国間外交というものの重要性は委員御指摘のとおりでございます。 そこで気を付けなきゃいかぬのは、あっちにいい顔、こっちにいい顔をして整合性が取れなくなると、かえって信用を失うということでございます。今回のウクライナの問題
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○内閣総理大臣(石破茂君) 御党から今回、恐らく平木大作議員だと思いますが、参…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御党から今回、恐らく平木大作議員だと思いますが、参加をオブザーバーとしてしていただきました。そこにおけるいろんな知見というものを私も外務大臣も機会を得て詳細に承って、今後の政策に生かしてまいりたいと思っております。 今回、被団協は、ノーベル平和賞を受賞されたというのは大変な意義のあることでございまして、官邸にお越しをいただいて、お祝いも申し上げました。 ただ、今
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○内閣総理大臣(石破茂君) このアジアにおきまして多国間の安全保障の仕組みとい…
○内閣総理大臣(石破茂君) このアジアにおきまして多国間の安全保障の仕組みというのをつくっていかねばならないと思っております。いきなりNATOのアジア版という話にはなかなかなりませんもので、まず、おっしゃいますように、防災あるいは治安ということに特化をいたしまして、着目をいたしまして、アジア版のOSCEというものの設立に向けて私どもとして努力をしてまいりたいと思っております。 この御提案は御党
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○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、第三者機関の設立、そしてその役割と…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、第三者機関の設立、そしてその役割というものを明確化し、実効性を担保するということ、当選無効議員の歳費返納、そして企業・団体献金の在り方、この三つについて深い御議論を経て早急に結論を得なければならないし、我が党としてもそれに向けて積極的に提案を行ってまいりたいと思っております。 企業・団体献金についてでございますが、今御指摘の企業・団体献金を受け取る基
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○内閣総理大臣(石破茂君) いろんな御議論を経まして今回のような内容になってお…
○内閣総理大臣(石破茂君) いろんな御議論を経まして今回のような内容になっておるところでございますが、教育の質をいかに確保するか、そして多様な人材をどのように育成し実現をするか、私立加算金額の水準はいかにあるべきか、公立と私立はどのような関係に立つかということが検討項目としてなお残っておろうかと思っております。そのようなことを踏まえながら、安定的な財源の確保とともに制度設計というものに取り組みます
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○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりでございます。 地産地消と同時に有機農産物というもの、つまり、目に見える形で、誰がどのように作ったのということが子供たちにも分かるようにしていくということは極めて重要なことであって、どこの誰が作ったか分かりませんと、どのように作ったか分かりませんと、これが健康に対してどのような意義があるか分かりませんということであっては、学校給食法の趣旨にも食育基本法