石破 茂
いしば しげる
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- 衆議院
- 選挙区
- 鳥取1
- 当選回数
- 14回
活動スコア
全期間提出法案
6件
- ❌ 否決東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
- ⏳ 審議中東日本大震災復興再生基本法案
第177回次 第8号 ・ 参議院
第173回次 第1号 ・ 衆議院
国土交通
第173回次 第1号 ・ 参議院
第164回次 第24号 ・ 衆議院
国土交通
発言タイムライン
2,773件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 経緯は御指摘のとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 経緯は御指摘のとおりでございます。効果検証、実績の把握が不十分だということで、平成二十一年度末をもってこの自立塾というものは廃止されたというふうに承知をいたしております。 で、一体それは何だということでありますが、予算額では、二十年度が六・五億、二十一年度が五・一億、二十二年度要求が三・八億ということでございまして、これもう一回復活させるってなかなか難しいかもしれま
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘ありがとうございます。 世の中にはいろんな新聞がございまして、釣具新聞という新聞があるんですね。で、これ去年の十一月一日号でございますが、下野委員が日本釣振興会に協力を要請されて、釣りで不登校や引きこもりを予防して社会参加のきっかけにしようというふうに議員が釣振興会に働きかけて実現したというふうに新聞で読みました。 で、その子供たちが釣りということに参加を
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、釣振興会の回し者でもございませんが、やはり釣り…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、釣振興会の回し者でもございませんが、やはり釣りって楽しかったですよね。おまえが悪いんだみたいなこと言われないで、みんなが助け合って、あれが釣れたときのうれしさというのは、これ結構生涯忘れることがございません。 政府といたしましては、NPO法人などの民間団体の皆様方が創意工夫して行っておられます居場所づくり、この取組に関しますモデル事業を実施をして、その効果を検証
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 乳幼児期の遊びは子供の健やかな成長のために大変重要…
○内閣総理大臣(石破茂君) 乳幼児期の遊びは子供の健やかな成長のために大変重要と認識をいたしております。 令和五年の十二月に、はじめの百か月の育ちビジョンというものを閣議決定をいたしました。はじめの百か月って何だねと言われますが、これは、お母さんの妊娠期から幼保小、幼稚園、保育園、小学校接続の重要な時期、いわゆる五歳児から小学校一年までがおおむね九十四から百六か月ということでございまして、この
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) よもやこういうような場面が来るとはゆめさら思ってお…
○内閣総理大臣(石破茂君) よもやこういうような場面が来るとはゆめさら思っておりませんでしたが、私、防衛庁長官をしておったときに、ある方から、この猪瀬直樹さんの書いた「昭和十六年夏の敗戦」だけは必ず読めというふうにお薦めをいただきました。そのときに、えっ、昭和二十年夏の敗戦じゃないのと言ったら、違うんだと、敗戦は昭和十六年にもう既に決まっていたのだ、ちゃんと読めというお話でございました。 今の
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ある予算費目が全体予算の四割を超えるようになると、…
○内閣総理大臣(石破茂君) ある予算費目が全体予算の四割を超えるようになると、その国の財政というのは破滅に向かうというのをどこかで読んだことがございます。 ある程度予測が可能な社会保障費というもの、あるいは医療費というもの、もちろん全部が予測可能なわけではございませんが、それと軍事予算というのはなかなか同一に論じられないところはございますが、ある費目が予算の多くを占めるようになるということは国
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 応能負担というのを口にした途端に、能力とは何だとい…
○内閣総理大臣(石破茂君) 応能負担というのを口にした途端に、能力とは何だというふうな御指摘をいただくことがございます。そしてまた、高齢者の方々が多くの金融資産をお持ちであるということでありますが、どうやってそれを把握をするかという手法がいまだに十分ではございません。 もう一つは、無駄を省くといったときに、何が無駄なんだという議論になりますが、今までそれを何とか何とかしのいできてこのように複雑
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 三党合意におきましては、現役世代の増加する保険料負…
○内閣総理大臣(石破茂君) 三党合意におきましては、現役世代の増加する保険料負担を含みます国民負担を軽減するための具体策について、令和七年末までの診療報酬改定を含む予算編成過程で論点の十分な検討を行い、早期に実現可能なものについては令和八年度から実行に移した上で、令和八年度以降の措置については骨太方針二〇二五に記載をし、令和八年度以降の予算に反映させるということになっておるわけで、この合意内容を踏
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、総裁といたしまして、自民党のプロフェッショ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、総裁といたしまして、自民党のプロフェッショナルといいますか、エキスパートといいますか、それをこの協議体に当然参加をいたしまして積極的な議論を行い、そして政府の責任として情報を包み隠さずに提供して、その議論が本当に実のあるものになるべく努力をするのは当然のことでございます。足らざるところはまた御指摘ください。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 厚生労働大臣ですから厚労省っぽい説明をするというこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 厚生労働大臣ですから厚労省っぽい説明をするということになったわけでございますが。 商品名は申し上げませんが、よく知られております解熱鎮痛剤とか胃腸薬とか、こういうものを含んでおります市販されているOTC類似薬、OTC医薬品と効能、効果が同じで、処方されて保険給付される医療用医薬品については、この保険給付の在り方を見直すということに当たりましては、患者にとって必要な医
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 協議体というのはそうあらねばならないと政府としても…
○内閣総理大臣(石破茂君) 協議体というのはそうあらねばならないと政府としても思っておるところでございます。 ですから、その冒頭の話に戻れば、「昭和十六年夏の敗戦」というのは、あらゆるデータを包み隠さず開示をすれば結果は分かると、俊才たちでしたから。でも、それをなぜ、そのことが分かった上で、戦は時の運とか、戦うも亡国、戦わざるも亡国、戦わずして敗れるは国民の魂まで滅ぼす真の亡国なりという言葉が
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのように協議体は進行するものというふうに承知をい…
○内閣総理大臣(石破茂君) そのように協議体は進行するものというふうに承知をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ここは多くの議員の皆様方から教えていただいて私もそ…
○内閣総理大臣(石破茂君) ここは多くの議員の皆様方から教えていただいて私もそうだなと思っているのですが、高校無償化というのはあくまで手段であると。無償化そのものが目的でもないし、無償化ができたらこれで事成れりということではないと。あくまで手段であるということをよく認識をしなければならないと思っております。 そこにおいて、どのような高校を目指していくのかということは、やはり、質という言葉は余り
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 質というのはすごく難しい議論だと思いますが、やはり…
○内閣総理大臣(石破茂君) 質というのはすごく難しい議論だと思いますが、やはりしなければならないと思っております。そこにおいて、質が高まったということを、あるいは質が余り高くないということを推し測る、そういう手法って何だろうかということについて私自身十分な知見がございません。九九%のお子さんが高校に行き、今回無償化になりますわけですが、各高校がどのように質を確保し、質が確保できますよという、できて
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これが御党の立場だと思いますが、個人補助は個人の選…
○内閣総理大臣(石破茂君) これが御党の立場だと思いますが、個人補助は個人の選択による資源配分、これを重視するんだということが御党の立場だと承知をいたしております。一方におきまして、機関補助といたしますと、学校の財政基盤の安定性を確保する、これが重視されているということはかなりこれ違うんだろうと思っております。 機関補助と個人補助のメリット、デメリット、どちらもございまして、これを比較考量をし
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは一夜明けると状況が変わっているので、どう考え…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは一夜明けると状況が変わっているので、どう考えたらいいのかというのはなかなか私も、朝五時からニュースは見ているんですが、あっ、今日はこんなになっちゃったねみたいなことであります。 やはり、私どもとして、委員おっしゃるように、長引けば長引くほど、百人、千人単位で人が死んでいくということですが、じゃ、その今の力による現状変更、ロシアの無謀なというか不法なというか、こ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 最近、売り言葉に買い言葉みたいなのがはやっておりま…
○内閣総理大臣(石破茂君) 最近、売り言葉に買い言葉みたいなのがはやっておりますが、じゃ、イギリスのスターマー首相がいろんなことを言っておられます。そうするとトランプ大統領が、じゃ、イギリスだけでやったらと、イギリスは十分強いんだからみたいな話になって、ここにそごがあると非常にまずいんだろうと思っています。 私は、今ウクライナが戦えているのは、アメリカから武器の支援があると。そしてまた、共に戦
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 機会を見てそういうことは伝えていく必要があると思っ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 機会を見てそういうことは伝えていく必要があると思っております。 なお、先般の日米首脳会談におきましても、力による現状変更はこれを認めないということは双方の発言の中にも、あるいは文書の中にも明記をしてございます。それは、力による現状変更を認めないということ、すなわち法の支配ということで、そこは御理解をいただきたいと思っております。ワーディングをどのようにするかというこ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、どういう枠組みで行われるかということがいま…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、どういう枠組みで行われるかということがいまだ判然といたしておりませんので、予断に基づいて物事を言うことは控えたいと思いますが、我々として、例えばカンボジアにおける地雷除去ということについて相当の知見と能力を持っております。あるいは、私、担当大臣でございましたが、イラクの人道復興支援、あれは、もう戦争は、戦闘は終わったという状況において、しかしながらなお危険が残存
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今外務大臣からお答えをいたしましたが、我が国の選挙…
○内閣総理大臣(石破茂君) 今外務大臣からお答えをいたしましたが、我が国の選挙というものの公正性が外国勢力によって侵されることがあってはならないというのは、これはもう皆様方共通の認識でありますが、そういうようなことが行われた場合には、その偽情報なるものが国内、国外のいずれに由来するものであるかを問わないで、公職選挙法の虚偽事項公表罪、刑法の名誉毀損罪などの罰則の適用、あるいは情報流通プラットフォー
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもの法案の対象が狭いという御指摘をいただいてお…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもの法案の対象が狭いという御指摘をいただいております。 総務省の調査に従いますれば、令和五年分の収支報告書に記載された政治団体を除いた法人その他の団体が行った寄附は、総額で八十五兆円ということでございます。そのうち五六・五%に当たります約四十八億円が政党本部、政治資金団体、国会議員関係政治団体である政党支部に対して寄附をされておるわけでございまして、政治団体以外
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど午前中の質疑で、法人その他の団体が行った寄附…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど午前中の質疑で、法人その他の団体が行った寄附、総額で八十五億円でございますが、それが五六・五%の四十八億円、これを誇らしげに言って何事であるかというお叱りであります。 済みません、午前中、八十五億円と御答弁すべきところ八十五兆円と言ってしまいまして、大変に失礼をいたしました。おわびして訂正をお許しをいただきたいと思っております。 五六・五%、これもっと上が
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、金額と件数というものは分けて考えたいと私は…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、金額と件数というものは分けて考えたいと私は思っておるところでございます。 言うまでもなく、研究開発税制というものは、大企業であろうが中小企業であろうが、将来の成長の基となります研究開発投資と、これを後押しするということで、この意味合いについては疑う余地がないと思っております。それによって高いレベルの品質の製品を生み出していくということで日本は成長もしてまいり
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、企業・団体献金の多寡によって政策をゆ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもとして、企業・団体献金の多寡によって政策をゆがめたことはございません。それは、委員も自民党のこともよく御存じだと思いますけれども、我が自由民主党として、企業・団体献金を多くいただいたから政策をゆがめたというようなそしりを受けることがないように更に努力をしていかねばならないと思っておりますし、そもそも論を申し上げて恐縮でございますが、八幡製鉄事件というものをもう一回
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政治資金というものをどう考えるかということ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、政治資金というものをどう考えるかということでございますし、規正法の中において明確に定められておるように、そういうような団体、企業、団体の意思というものをどれだけ取り上げていくかということ、そしてまた、多くの制限を課すことによってそういうものを阻害することがあってはならない。最終的に有権者の判断によるべきものなのであって、有権者の皆様方に御判断いただける材料という
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) やはり、家庭の御負担の軽減というものは重要でござい…
○内閣総理大臣(石破茂君) やはり、家庭の御負担の軽減というものは重要でございます。それがまず第一の眼目でありますが、午前中の質疑でもお答えをいたしましたように、そのことによっていかなる効果がもたらされるかということでございます。そこにおいて、格差というものを是正をするということも念頭に置きながら、いかにして地産地消でありますとか、あるいは有機農法によってできましたものでありますとか、そこにおいて
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 日本国の消防の体制を挙げまして早期の鎮火というもの…
○内閣総理大臣(石破茂君) 日本国の消防の体制を挙げまして早期の鎮火というものに努めておるところでございます。 また、午前中も答弁したところでございますが、もう間もなくでございますが、十六時に内閣府と岩手県より、被災者生活再建支援法について今回の火災に適用できる見通しが立ったということでありまして、岩手県と連携をしながら支援金の迅速な支給に努めていきたいと思っておりますし、激甚災害の指定につき
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) おまえたちは税収が減ったときだけ大騒ぎするではない…
○内閣総理大臣(石破茂君) おまえたちは税収が減ったときだけ大騒ぎするではないかという御指摘ですが、減るということは大変なことでございまして、私どもはもう、確かに国民生活が決して豊かではない、日々大変苦しい方が大勢いらっしゃるということは報道でも承知をいたしておりますし、買物の現場に行けばそのことは実感をするところでございます。 しかしながら、国の財政もこれは相当に厳しい、徴税権を持っておりま
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、山形だろうが鳥取だろうが、とにかくほかに余…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、山形だろうが鳥取だろうが、とにかくほかに余り公共交通手段がございませんので、そしてまた働き手の数だけ車がございますので、それだけガソリンの負担というのは大きいということは私自身も実感をしておるところでございます。 したがいまして、百八十五円というところに収めるべく今いろんな手だてを講じておるところでございますが、いわゆる暫定税率廃止するということになっており
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、当分の間も暫定も似たようなものでございます…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、当分の間も暫定も似たようなものでございますけれども、これを廃止するということが決まっているわけです。ただそれが、ずうっといつになるか分からないという状況でございますが、そういうことを続けてきて今日の状況になっておるわけでございますから、それに代わる財源を見出すということと地方の負担を減らす、暫定税率を廃止するということは、結論が出るのが早ければ早いほどいいという
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 米というのは日本に一番向いた作物だというふうに教わ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 米というのは日本に一番向いた作物だというふうに教わってまいりました。傾斜が急峻であると、だから連作障害が起こらない、春夏秋冬満遍なく雨か雪が降る、土壌が豊かである、勤勉な農業者がいるということで、米があったればこそ日本はここまで来れたのだというふうに思っております。 それは、もう全部、いろんな生産調整とか、そんなの全部取っ払って、どこかで需要と供給の一致点が神の見え
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) もう随分前のことになりますが、委員が御指摘になりま…
○内閣総理大臣(石破茂君) もう随分前のことになりますが、委員が御指摘になりました湛水機能というものをどう考えるかということでございます。そういうことも併せ考えますと、この水田の持っている価値というものは、恐らく単純に計算しますものの何倍もの価値になってくると思っております。一回これが耕作放棄地になりますと、そう簡単に戻りません。 そうしますと、この日本が、天から与えられたというべきなのか、こ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 財務大臣が横におりますので、勝手に増やすべきだと言…
○内閣総理大臣(石破茂君) 財務大臣が横におりますので、勝手に増やすべきだと言ったら大変なことになりますが。 私が最初に宮澤内閣で農林水産政務次官を拝命したときはもっといっぱいあったのですね。今のそのグラフを見ながらそう思いました。 予算を増やすということは一体何を目指しているのかということで、農地の保全というものは、農水大臣がお答えいたしましたように、これを図ってまいりますが、同時に、基
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ヨーロッパに行きますと、もう今どき、アルプスぶち抜…
○内閣総理大臣(石破茂君) ヨーロッパに行きますと、もう今どき、アルプスぶち抜いてトンネル掘って、なるたけ飛行機から鉄道にシフトするということが行われているわけでございますね。で、何で路面電車がなくなったかというと、それは自動車が発達したからだという話なんですが、じゃ、ドイツの方がはるかに日本よりも自動車交通発達しておったはずで、ドイツにおいて、じゃ、あちこちで路面電車残っているのはどういうわけだ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりでございます。 私どもとして、日本の国益を守るということはやっていかねばなりません。今外務大臣が答弁申し上げましたように、法の支配というものが、文言が落ちたからといってそんなことはどうでもいいと言っているわけではございません。やはり、力による現状変更というものを認めないということは、それは、安全保障の面におきましても貿易の面においてもそれは同じことだと
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば厚生労働大臣から答弁を申し上げますが、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 必要であれば厚生労働大臣から答弁を申し上げますが、私、去年の衆議院の予算委員会で、一委員として岸田総理にこの点を取り上げて質問をしたことがございました。そこにおいて私の念頭にあったのは、防空法という法律をどう考えるんだということでございました。それ、昭和十四年か十五年の法律であったと記憶をいたしておりますが、要するに、空襲があったときに市民は逃げてはならないのだと、前線
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) よく自由民主党の中でいろんな御議論があるかと思って…
○内閣総理大臣(石破茂君) よく自由民主党の中でいろんな御議論があるかと思っております。つまり、どういう方々を対象とするかということが一つの議論の焦点だと思っておりますし、受忍論を超えてというふうにおっしゃいました。最高裁が取っている立場は受忍論でございます。行政として最高裁の判断に違背するということはできませんので、そことの整合をどう考えるかということは、やはり行政の責任者として考えなければなら
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) もう一度法案をよく読ませていただきます
○内閣総理大臣(石破茂君) もう一度法案をよく読ませていただきます。 それからもう一つは、空襲というのは大変な被害でございました。では、艦砲射撃はどうなんだというお話、議論のための議論をするつもりはございませんが、室蘭、釜石、日立、浜松、そういうような地域は艦砲射撃による大きな被災を受けておる、被災に遭っておるわけでございます。そうしますと、不公平というものがないかということも考えてまいらなけ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 小池委員が御紹介いただきましたこれらの発言、それは…
○内閣総理大臣(石破茂君) 小池委員が御紹介いただきましたこれらの発言、それは、それぞれの方が自らの記憶、認識に基づいて行っておられる、そういうようなものだと承知をいたしております。 事実関係を確定し得る客観的な材料はこれまでのところ、客観的なでございますよ、材料はこれまでのところ得られておりません。したがいまして、これ食い違いはございますが、私どもとして、臆測で、じゃ、どういう事実関係に基づ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは国会の御判断でございまして、国会で御判断がな…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは国会の御判断でございまして、国会で御判断がなされましたときに、我が党としてそれに誠実、真摯に対応すべきと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 公認をいたしますからには、自由民主党として、これが…
○内閣総理大臣(石破茂君) 公認をいたしますからには、自由民主党として、これが、来る参議院選挙でございますが、参議院議員にふさわしいということを判断をして有権者の皆様方にお願いをするものでございます。 その際にいろんな要素を考慮をいたしてまいりますが、先ほど、全額キックバックされておった、これは違法な選挙運動に使われておったのではないかという御指摘もいただいておるところでございますけれども、こ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような事実が確定しておるかどうか、承知をいたし…
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような事実が確定しておるかどうか、承知をいたしておりません。 私どもとして、報道で知る限りのことでございまして、確認できておらないことについて軽々に言及は控えたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 清和政策研究会におきまして還付金等の運用やこれを収…
○内閣総理大臣(石破茂君) 清和政策研究会におきまして還付金等の運用やこれを収支報告書に記載しない取扱いが始まった経緯につきましては、自由民主党といたしましても、外部の弁護士を交え、関係者への聞き取り調査を行うなど事実解明の、事実関係の解明に努めてまいりました。それにもかかわりませず、具体的にいつどのようにしてこれが始まったのかということについては判然といたしておりません。 御指摘の森元総理大
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことについて、多くの方々のというべきか、…
○内閣総理大臣(石破茂君) そのようなことについて、多くの方々のというべきか、疑念が払拭されたとは思っておりません。 今後、国会においていろんな御判断がなされるということだと思っておりまして、我が党としてそれに協力すべきは当然のことだと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 結果として内部留保が積み上がったと
○内閣総理大臣(石破茂君) 結果として内部留保が積み上がったと。私どもとしては、効果として、それが給与の増でありますとか投資の増でありますとか、そしてまた、下請という言い方をあえて使うとすれば、そういう方々に対する支払が増えるとか、そういうことを期待をしておったところでございます。 意に反してというべきでしょうか、そういうことにならなかったという事実は事実として認めていかなければならないと思っ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど財務大臣からお答えをいたしましたように、それ…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど財務大臣からお答えをいたしましたように、それが明らかになることによって一体どのような研究開発が行われているのということになるということのおそれが払拭できないということでございますが、今主税局長が答弁を申し上げましたような、そういう議論というものもあることは私どもとしてよく承知をしておかねばならないと思っております。 簡素、公平、中立という概念に、この簡素という
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 何かおっしゃいましたか
○内閣総理大臣(石破茂君) 何かおっしゃいましたか。 貯蓄から投資へと、こういう流れを確実なものにしたいと思っております。昨年私がそういう発言をしたのはまごうことなき事実でございます。そうしますと、さてさて世論の論調はどうなったかというと、やはりあいつは貯蓄から投資への流れに逆行するやつであるというような話になりました。 そうすると、貯蓄から投資へという流れをとにかく逆行させてはならぬとい
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘は承りました
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘は承りました。 これをどうするかというのは、先ほど来申し上げておることですが、貯蓄から投資へという流れにさおを差さないということ、そしてそれによって投資家の意欲を割かないということ、そして多くの国民の皆様方の御理解が得られるということ、そういうものを充足すべく政府として考えてまいります。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) このことと消費税の議論は別だと私は思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) このことと消費税の議論は別だと私は思っております。これを一体で議論をしてはいかぬのであって、全体としてということで、だから消費税を廃止とか、だから消費税を引き下げるとか、そういうような議論には論理的につながるものだと私は思っておりません。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん、国会の場でございますから、いろんな議論は…
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん、国会の場でございますから、いろんな議論はさせていただきます。日本共産党がそういう御主張であるということは、私も何十年も聞いてまいっておりますので、もうよく頭には入っておるところでございます。 消費税の議論しますときに、これが給付という形で低所得の方々に厚く給付をされておるということ、そしてまた、それが一方において、失礼、一方においてではなくて、直接税と比べ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 首脳会談の内容についてこの場でお話をすることはいた…
○内閣総理大臣(石破茂君) 首脳会談の内容についてこの場でお話をすることはいたしません。 そして、防衛費というものを決めるのは、ほかの国に言われて決めるようなことはいたしません。それは日本国で決めるものでございます。 そしてそれは、最初にパーセンテージありきだとか金額ありきだとか、そういうものではございません。それは、陸海空、何が必要なのかということを精緻に精緻に積み上げた結果として防衛費
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、今でも国債に頼って防衛費を捻出することには反対…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、今でも国債に頼って防衛費を捻出することには反対でございます。 そこにおいては、なるべく頼らないで捻出をするということを考えていきたいと思っております。それはもう、国債、別に防衛費に限りませんが、それがやがては財政規律というものを失わしめることになると、そしてまた機動的な財政の出動ということも不可能にすると。過去の轍を踏んではならないというのは、午前中、猪瀬議員、
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先般、介護報酬の改定を行いましたが、訪問介護の収支…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先般、介護報酬の改定を行いましたが、訪問介護の収支差率はほかのサービスに比べては良好でございました。そうしますと、そういうことを踏まえまして基本報酬を見直したのでございますが、介護職員の処遇改善に充てる加算措置はほかのサービスに比べて高い率といたしております。職員の処遇改善が図られるようにしたのでありまして、報酬改定を元に戻すということは考えておりませんが、訪問介護事業
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、たった百億という言い方は、私は余り正しくない…
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、たった百億という言い方は、私は余り正しくないと思いますね。 ですから、物価上昇分あるいは賃金の上昇分、これをきちんと見させていただく。そのほかの部分は患者の皆様方の御意見を十二分に承りながら、あわせて、これが持続可能であるかどうかは保険者の方々の意見もきちんと聞いていかなければなりません。この両方お聞きした上で適切に判断をするということでございますし、昨日の参
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ただいま経産大臣がお答えしたとおりでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) ただいま経産大臣がお答えしたとおりでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 自社株買いというのは、それは株主の利益をどう考える…
○内閣総理大臣(石破茂君) 自社株買いというのは、それは株主の利益をどう考えるか、あるいは株主総会の意向をどのように判断するかという問題を含んでいると承知をいたしております。 内部留保がどんどん増えるということ、私は決していいことだと思っておりません。ただし、韓国のように、では、内部留保に直接課税をするということになりますと何が起こるかといえば、また配当が増えるというようなことも起こるわけでご
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 二〇二〇年の日本学術会議の会員任命につきましては、…
○内閣総理大臣(石破茂君) 二〇二〇年の日本学術会議の会員任命につきましては、学術会議法に沿いまして、任命権者は総理大臣でございますので、当時の任命権者が総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断を行ったと。もう既に一連の手続は終了したというふうに承知をいたしておるところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 総合的、俯瞰的な活動を確保する観点からの判断という…
○内閣総理大臣(石破茂君) 総合的、俯瞰的な活動を確保する観点からの判断というふうに聞いております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、法にのっとって適切に行われたものと承知をい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、法にのっとって適切に行われたものと承知をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 当時の総理大臣が法にのっとって適切に判断したという…
○内閣総理大臣(石破茂君) 当時の総理大臣が法にのっとって適切に判断したということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 当時、そのような判断がなされたということでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 当時、そのような判断がなされたということでございます。現在どういうようにするかというのは、また別の問題でございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 当時、総理大臣ではございません
○内閣総理大臣(石破茂君) 当時、総理大臣ではございません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、判断する立場におる者でなければ申し上げるこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、判断する立場におる者でなければ申し上げることはできません。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、宣言するまでもなく、我々としてコミュニティ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、宣言するまでもなく、我々としてコミュニティーを守るために最善を尽くしてまいります。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、コミュニティーを守っていくということは、そ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、コミュニティーを守っていくということは、それはもう、それがいかに大事なものであるか、そしてまたコミュニティーが守れなくなるということがどれほどつらいことであるのかということは、能登半島に限らず、いろいろな被災地を回ってみて実感をしておるところでございますので、宣言することが必要だということであれば、ここで申し上げます。コミュニティーは守っていかなければなりません
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、生まれ育ち、非常に濃密な人間関係の下にお互…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、生まれ育ち、非常に濃密な人間関係の下にお互いが尊重し合い、そしてそれぞれが足らざるところを補い合い、励まし合い、悲しみも喜びも共にしてきたということは、人間関係が希薄な、そういうような都市部においてはなかなか求め難いものだと思っております。 その濃密な人間関係を肯定的に評価するか否定的に評価するか、いろんな見方はあろうかと思いますが、能登半島におきましては、
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもは鬼畜の所業をしたつもりは全くございません
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもは鬼畜の所業をしたつもりは全くございません。 今委員がおっしゃいますように、実態を常に把握するのは大事なことでございます。この国会の場で山本委員からこのような御指摘を賜りましたので、私自身、しばしば馳知事とは連絡を取っておりますが、御指摘でもございますので、実情がどうなっておるかというのは把握をさせていただきます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 乾燥した日が長く続いております、そしてまた風も強い…
○内閣総理大臣(石破茂君) 乾燥した日が長く続いております、そしてまた風も強い、そしてまた地形的にもなかなか難しい等々の状況の中で、完全に鎮火には至っておりません。今日から天候が変わっておりますので、これから鎮火の方向に向かうと承知はいたしております。 ほぼ毎日のように報告は受けております。関係閣僚会議も行っておるところでございますが、人家に対する被害というものが最小限に食い止められるように、
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは当然視野に入っておることでございますが、今ま…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは当然視野に入っておることでございますが、今まだ燃えておるという段階で、消火に全力を尽くしておるところでございます。激甚災害ということ、もちろん視野には入っておりますが、今この時点で確定的なことは申し上げられません。 ただ、状況に鑑みまして、例えば衛星写真によります査定の実行でありますとか、可能な限り簡易、迅速、適切な査定というものも考えてまいりたいと思っており
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○内閣総理大臣(石破茂君) そのように心掛けてまいりたいと思います
○内閣総理大臣(石破茂君) そのように心掛けてまいりたいと思います。 これは青森あるいは東北ほどではございませんが、私自身、子供の頃は雪が七十センチ、八十センチ降ったところに育っております。そのときと比べれば、青森もそうですし、私どももそうですが、高齢化が非常に進んでおるということでございます。また、人口も減っている。そういう中にあって、どのようにして自治体の負担を減らしていくかということには
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私どもとして、この制度を考えますときに十分…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私どもとして、この制度を考えますときに十分に患者団体の方々のお声を承ることができなかったということに対する反省は私自身持っておるところでございます。 その上で、一回立ち止まってということも考えておりますが、物価上昇分、もう一つは賃金上昇分、この部分はきちんと見ていかねばならないということは、それはほかの制度もそうでございますが、この高額療養費の場合も同じでご
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○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど私、気を付けて答弁をしたつもりでございますが…
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど私、気を付けて答弁をしたつもりでございますが、物価上昇分あるいは賃金上昇分というものは、その分は考慮させていただきたいというふうに申し上げました。その部分はきちんと見させていただいた上で、改めていろんな御意見を承りたいと思っております。 物価が上がっているということ、それは食料品がそうでしょう、燃料費がそうでしょう、あるいは外食費もそうですし、宿泊費もそうです
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもが考えておりますのは、いかにしてこの制度がず…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私どもが考えておりますのは、いかにしてこの制度がずっと続いていくことができるか。これから先、今のお話にありましたようなそういう患者の方々が、それは増えなければいいのでありますけれども、やはり医療の高度化によってそういう方々は増える、そしてまた療養費は上がっていく。そうしますと、実際にこの制度を続けていくためにはどうすればいいだろうかということを私どもとしては考えていかな
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○内閣総理大臣(石破茂君) 結構です
○内閣総理大臣(石破茂君) 結構です。承ります。頂戴しましょう。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 制度を守っていかなければ命を守ることはできません
○内閣総理大臣(石破茂君) 制度を守っていかなければ命を守ることはできません。いかにしてこの制度を持続可能なものにするかということは、それは政治の責任として、国民に対する責任として、そして何よりも患者の皆さん方に対する責任として、次の時代もこの制度が続いていくということを考えていかなければなりません。 今回、物価上昇分、賃金上昇分、これを見させてくださいということを申し上げました。その上で、多
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員、これから先、今日から参議院の審議が始…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、委員、これから先、今日から参議院の審議が始まっておるところでございます、私どもとして、あらゆる答弁に万全を期していかなければなりません。いつどこでということが申し上げることはございません。それは、この国会の審議というものに対して、政府として全身全霊で臨んでまいります。その上で、いつどこでということをここでおっしゃいましても、それは申し上げることはできません。それ
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私の答弁の御紹介がございましたが、それは前後をきち…
○内閣総理大臣(石破茂君) 私の答弁の御紹介がございましたが、それは前後をきちんと御紹介をいただきたいと思っております。そういうような高額の治療というものが受け続けることができるようにどうするかというふうな答弁を申し上げたのであって、それは前後をきちんと読んで御発言ください。 それは私どもとして、そういうものはこれから先も安心して受けられるためには、委員がおっしゃいますように、いかにして多くの
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○内閣総理大臣(石破茂君) 令和八年度以降の対応につきましては、処遇改善の実施…
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和八年度以降の対応につきましては、処遇改善の実施状況、財源なぞと併せて検討してまいります。 ただ、私も、介護の現場、随分と総理になる前に回ってまいりましたが、特に地方においてもこれは厳しいなというふうに思っております。実際問題、他産業、賃上げで先行しております他産業との奪い合いというのか、そういう状況が起こっておりますので、介護に従事される方々の賃金が本当に実感し
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○内閣総理大臣(石破茂君) これは、特定財源という形は取っておりませんが、しか…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、特定財源という形は取っておりませんが、しかしながら、受益負担という観点からすればインフラ整備と密接不可分のものだと、牽連性は非常に高いというふうに私自身思っておるところでございます。 代わりの財源というものをどこに見出すかというものは、これから先、八潮の事故を見てもそうですけれども、インフラの整備あるいは維持というものはより重要になってくるだろうと。そこにお
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは与党で真摯な議論をずうっと重ねてきておるとこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは与党で真摯な議論をずうっと重ねてきておるところでございます。この問題につきまして、御党の方々には実際に与党の議論に参加をしていただいているわけではございませんが、先ほど来いつどこで言えというふうにおっしゃいますが、そのようなことは軽々に申し上げることはできません。ほとんど毎日のようにその議論を真剣に行っているということをここで申し上げておきます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、当分の間だからいつまでも引き延ばしてもいい…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、当分の間だからいつまでも引き延ばしてもいいもんねなぞと、間違っても私どもは思っておりません。そのような御指摘は、それは真剣に議論している三党に対して余り適切な御発言、御指摘だと私は思っておりません。 これは早めに、なるべく早く結論を出していかなければいけないけれども、そこにおいて地方の声というものを踏まえながら、一時しのぎではない、いかにして持続可能な安定的
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、米の問題は、私、宮澤内閣で御尊父の下で農林…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、米の問題は、私、宮澤内閣で御尊父の下で農林水産政務次官をいたしておりましたが、もう三十数年も前のことでございますがね、その頃からずうっとこの米の問題どうするかということは考えてまいりました。 私は、今大臣御評価いただきまして誠にありがとうございます。江藤大臣は、それは見識と情熱の下に農政をこれから先も展開してまいると思っておりますが、米政策どうするかというこ
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○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、御党も米の値段は下げてはならないというこ…
○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、御党も米の値段は下げてはならないということをおっしゃっておられます。そうしますと、今回の令和のいろいろな米騒動という言い方もあるのかもしれませんが、じゃ、米の価格弾力性というものをどのように考えていくべきなのかということ。 そしてまた、我が国の米は短粒種でございます。それと長粒種というのは物が違っておりますので、いかにして米政策をこれから先展開するかは、精
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、可能な限り十点に近づくような努力をしていか…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、可能な限り十点に近づくような努力をしていかねばなりませんが、恐らく今後の御議論だろうと思いますが、年代によって相当のばらつきがあるということは、かなり真剣にというのか深刻にというのか、受け止めなければならないことだと思っております。 なぜ若い方々の満足度が高くないか、そしてまた、いわゆる就職氷河期あるいはその少し上の方々の満足度が高くないのかということは、所
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、満足度が高まるようにしていかねばならないが…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、満足度が高まるようにしていかねばならないが、これ三月の何日だったかちょっと失念をいたしましたが、世界幸福の日というのがあるんだそうですね。そこにおいて、調査対象になる国の中で日本は決して上位にはいない、かなり下位に近いグループにいるということは、どうしてこうなるんだということはよく認識をして分析をしていかなければいけないことだと思っております。 私、経済的な
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○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、実情を全て知らないのでいいかげんな答え…
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、実情を全て知らないのでいいかげんな答えはいたしませんが、委員の御指摘は、よく、今、三原大臣がお答えしましたように、政府として、行政の継続性というのは当たり前のことでございますし、国民の権利というものが損なわれることがないように、よく事務方と打合せをしながら、また、このようなことになったということは委員にも、皆様にも御報告をいたします。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 退職金とは何なのだといえば、長期にわたる勤務の対価…
○内閣総理大臣(石破茂君) 退職金とは何なのだといえば、長期にわたる勤務の対価の後払いなのだと。あっ、そうなんだと、後払いなのですね、それはそういう性格だと。しかしながら、その控除が、長ければ、勤務が長ければ長いほど多いということになると、あっ、じゃ、退職するのやめようかという話になっちゃう。それはそうなんだと思います。 それが雇用の流動化というものをどう考えるべきかということだと私は思ってお
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○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん、拙速な見直しは避けていかなければなりませ…
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん、拙速な見直しは避けていかなければなりませんが、これから先、雇用の流動化というものは賃金の上昇というものと併せて図っていかねばならないことだと思っております。拙速な見直しはいたしませんが、慎重な上に適切な見直しをすべきだと思っております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 可能な限り丁寧なプロセスは経たと思っております
○内閣総理大臣(石破茂君) 可能な限り丁寧なプロセスは経たと思っております。厚生労働大臣から常に報告を受け、そのやり取りも詳細に聞いておるところでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) なお反省すべき点、これから改めるべき点は多々あろう…
○内閣総理大臣(石破茂君) なお反省すべき点、これから改めるべき点は多々あろうかと思っております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる方向から検討はいたします
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる方向から検討はいたします。同時に、私は、保険の財政がどうなるのだという保険者の側のいろんな意見というもの、いろんな立場の保険者がおりますが、この意見もきちんと聞かなければいけないと思っているのです。持続可能性というのはまさしくそういうことであって、患者の方々に十分な医療が施されるというのも大事です。同時に、いかにしてこの財政を維持していくかという保険者の
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○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、一旦立ち止まってということを何度も申し上…
○内閣総理大臣(石破茂君) ですから、一旦立ち止まってということを何度も申し上げているわけであって、それは立ち止まっていると言わないと言われればそれまでなんですが、これから先、患者さんだけではなくて、保険者の意見も聞きながら、丁寧な議論をして結論を出していきたいと思っております。 物価上昇分、賃金上昇分というのはきちんと手当てをさせていただきますが、その後のことにつきましては、丁寧で、そしてま
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○内閣総理大臣(石破茂君) これは当然、不断の見直しというのをしていかなければ…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは当然、不断の見直しというのをしていかなければいかぬので。余りに会議体が多過ぎるのね。それは、委員も与党の立場におられましたので参画をしておられたと思いますが。会議体が多い、そしてまた発言の時間が委員一人当たり一分とか二分であって、大臣は書かれた紙を読むことが時々あると。これは一体何なんだということであって、これは一回それを見直さないと駄目だと。 それはもうばさ
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 全部子細に見たわけではございません
○内閣総理大臣(石破茂君) 全部子細に見たわけではございません。そういうものが存在するということと概要ぐらいは承知をいたしております。
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○内閣総理大臣(石破茂君) 実際に報道では承知をいたしておるところでございます
○内閣総理大臣(石破茂君) 実際に報道では承知をいたしておるところでございます。
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○内閣総理大臣(石破茂君) それは、国会の御判断というものはそれだけ重いものだ…
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、国会の御判断というものはそれだけ重いものだと思っております。 私どもとして、それはもう、今、どなたを対象にするかというのはまた議論のあるところでございましょうが、今まで国政において、あるいは党務において、枢要な地位を果たされ、国家のためにいろんな尽力をされてきた方々であります。参考人ということについての国会の御判断があれば、それは党として、真相の解明のために
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、委員も私も、あるいは岩屋大臣も中谷大臣もみ…
○内閣総理大臣(石破茂君) これは、委員も私も、あるいは岩屋大臣も中谷大臣もみんな同じような年でございますから、同じように政治のいろんな課題を見てきた。共和、リクルートのときもそうだし、共和のとき、あるいは佐川のときもそうだし、常にこのお話あるのですが、やはり透明性というのがなかった。そして、政治家の特権でお金が集まるということは廃止されねばならないことだ。 しかしながら、民主主義のコストは一
- 予算委員会予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それは、委員も精緻な御議論をずっとしてこられ…
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それは、委員も精緻な御議論をずっとしてこられた方ですから、どうしてそれが政策をゆがめたことになっているか。今御指摘のように、そういうような輸出還付金なるものがあって、そういう企業の御指摘があって、そうであるから何の政策がどのようにゆがめられたのかということをおっしゃっていただきませんと、これはもう議論として余りに公正を欠くものだと思っております。 このように政
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○内閣総理大臣(石破茂君) 御党が政治資金世襲禁止法案、これは多分通称だと思い…
○内閣総理大臣(石破茂君) 御党が政治資金世襲禁止法案、これは多分通称だと思います、こういう憲法に触れるような名前の法案というのはこれはいわゆるニックネーム的なものだと思いますが、ここに書いておられますのは、国会議員関係政治団体に係る国会議員に係る公職の候補者が、国会議員に係る公職の候補者でなくなったとき又は死亡したときは、当該公職の候補者の配偶者又は三親等内の親族は、当該国会議員関係政治団体の代
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○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それは、今国交大臣がお答えしましたように、い…
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それは、今国交大臣がお答えしましたように、いろんな要素を勘案し、BバイCも適切に評価をしながら建設を決定をしているものでございます。そこにおいて、いろんな御批判はあるでしょう。しかし一方において、その道路の建設を待ち望んでおられる方も一方におられるわけであって、それを全て利権道路というふうに決め付けるのは、私は議論として適切だと思っておりません。 先ほど来、企