活動スコア
全期間質問主意書
2件
- 家庭における両性の平等に関する質問主意書
第193回次 第44号
- 災害発生時における保健師の役割に関する質問主意書
第192回次 第49号
発言タイムライン
1,080件の発言記録
- 議院運営委員会議院運営委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 でも、ちょっと、イッツ・ツー・レートという、いつもちょっと遅いかなという感じがするんですね、出していくのがですね。もうワクチン接種の、もう迅速に実施していればお亡くなりになった方も少なかったかなというような。確かに計算は私がしたんでありますけれども、やっぱり非効率的な経済対策の、国民の税金を使っているということは、やっぱりデータの見せ方だけで国民の暮らしが
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 先ほどから、今日は畜産価格、畜産物などの価格の質問なんですけれども、ちょっとまだ質問に出てきていないので、私は視点を変えた質問をさせていただきたいんですね。 日本の農林水産業、どうやって持続していくか、これは本当に真剣に取り組まなきゃならない。それには戦略が必要で、農林水産省はみどりの食料システム戦略というのを令和三年五月に作っております。これは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 今出ましたESG、これはエンバイロンメント、ソサエティー、ガバナンスということなんですね。環境と社会を管理して持続可能性の見える化をしていこうということなので、二つお聞きします。 農林水産業と食品産業の対応を議論しているということなんですけど、このESG投資や、もう一つありましたね、人権というのがありましたけれども、この人権に対する国内外の動き、具体的
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 私、ちょっとその人権に関して、今後、この持続可能性という点で気に…
○石井苗子君 私、ちょっとその人権に関して、今後、この持続可能性という点で気になることがございまして、今、新疆ウイグル自治区、野菜など農産物、作られているんですが、この新疆ウイグル自治区で綿の生産で強制労働が行われているという疑いがありまして、これ日本のアパレル業界、アパレル企業の対応が今問題になっています。農産物についても強制労働が明らかになってくると国際問題に発展してしまう可能性もあるんですが
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 上がるんですね、ということですね
○石井苗子君 上がるんですね、ということですね。済みません、今ちょっと両方から話しかけられちゃって、分からなくなっちゃった。 それでは、有機の市場規模拡大についてお聞きします。質問変えますね。大臣どうぞ。 その円卓会議では、有機農業や有機食品市場の拡大というのもテーマになっておりました。政府が、二〇五〇年までに有機農業の面積を二五%にする、これ百万ヘクタールです、それを目標にしているんです
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ですから、戦略になっていないという感じ、中身がないんですけれども
○石井苗子君 ですから、戦略になっていないという感じ、中身がないんですけれども。 ちょっと今日は価格の質問もありますので、それでは、持続可能な食料生産・消費のための官民円卓会議、畜産業に関する内容についてはどのような内容があったでしょうか、教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 では、お聞きします
○石井苗子君 では、お聞きします。畜産が地球温暖化に与える影響についての質問です。 二〇二〇年度の温室効果ガスの総排出量、これは二酸化炭素、CO2換算十一億四千九万トン、前年度比較しますと五・一%ぐらい減ったらしいんでございますが、日本の畜産業がどのくらい温室ガスを排出しているか、これをデータで教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 そこでイノベーションなんですけれども、この牛のげっぷと、それから…
○石井苗子君 そこでイノベーションなんですけれども、この牛のげっぷと、それから排せつ物、これが地球温暖化に与える影響についての質問なんですが、げっぷがですね、牛の、温室効果ガスの排出のかなりの部分を占めているんですね。 これ有名な話なんですが、世界には十五億頭の牛がおりまして、一分に一回げっぷをしております。メタンガスを一分に一回出しているわけなんですが、家畜の出す温室効果ガスは、世界で排出さ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 私のデータだと、牛が八割ぐらいの温室効果ガスを出しているというデ…
○石井苗子君 私のデータだと、牛が八割ぐらいの温室効果ガスを出しているというデータだったんですが。 その牛のげっぷや排せつ物から温室効果ガスを減らす方法についてちょっとお話しします。メタンガスがげっぷの成分なんですけれども、二酸化炭素の二十五倍、排せつ物に含まれる一酸化二窒素、二酸化炭素の二百九十八倍です。こういう温室効果が出ているというデータなんですが、相当強烈な温室効果を出しておりまして、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 私、微生物の利用だとか排せつ物を発酵させて、乾燥させてというよう…
○石井苗子君 私、微生物の利用だとか排せつ物を発酵させて、乾燥させてというような質疑をこの間したばっかりなんですけれども、このげっぷに関して最新のニュースがありまして、低炭素牛肉の承認というのがあるんです。 ニュースで御覧になって御存じだと思うんですが、アメリカの農務省、LCBという、ロー・カーボン・ビーフという会社があるんですね、低炭素牛肉の承認を許可したというニュースなんですけれども、味は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 日本でその低炭素牛肉の承認というのがまだないということですが、こ…
○石井苗子君 日本でその低炭素牛肉の承認というのがまだないということですが、これは戦略的なイノベーションにはなると思いますし、別に味に関係があるんじゃなくて、安心してその牛を飼うということにつながってくるわけですね。日本の国民の皆様の地球温暖化への危機感、これは高まっておりますので、どれが温室効果ガスの排出が少ない牛であるかというのが分かればそれを選択するようになってくると思うんです、私。ですから
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 これ是非やってください
○石井苗子君 これ是非やってください。アメリカでできたことですから日本でもできると思いますし、飼料の役に立つと思うんですね。 次、残り時間が少なくなりましたけれども、この豚熱、CSFです。豚熱の東北の発生状態についてお伺いしたいと、して終わりにしたいと思います。 ワクチンは豚熱の発症を防ぐものであって感染を防ぐものではないという大臣の御発言がありまして、少しおかしいなと思ったんですが、一般
- 本会議本会議
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 会派を代表して、令和三年度一般会計補正予算(第1号)の外一案について、反対の立場から討論いたします。 討論に入る前に、政府に一言申し上げたいことがあります。 新型コロナウイルスの闘いは三年目に入ろうとしています。ワクチン接種等の対策が奏効し、コロナ対策と社会経済活動の両立が新たな局面に入ろうとしたやさきに、オミクロン株が日本にも上陸しました。
- 本会議本会議
○石井苗子君(続) 立法府がこのような態度では、生産的な国づくりなどありません
○石井苗子君(続) 立法府がこのような態度では、生産的な国づくりなどありません。年明けには、未使用の返納の義務化をセットにした文通費の改革を必ず、時間、あっ、実現させるべきだと強く訴えます。
- 本会議本会議
○石井苗子君(続) 日本維新の会は、消費減税の必要性を強く訴え、本補正予算に対…
○石井苗子君(続) 日本維新の会は、消費減税の必要性を強く訴え、本補正予算に対する反対討論とさせていただきます。 御清聴ありがとうございました。(拍手)
- 予算委員会予算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、令和三年度一般会計補正予算(第1号)外一案について、反対の立場から討論いたします。 まず第一に、追加歳出が約三十六兆円に上る本補正予算案は過去最大規模となっておりますが、その一方で肝腎の内容の質が置き去りにされていると言わざるを得ません。 コロナ対策や経済対策の名の下で、効果が不透明な施策や緊急に手当てする必要性が乏しい事業などが火事場
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 報告書を読まさせていただきました。簡潔には書かれていると思いますが、分かりやすくは書いていないという感想を持ちました。内容は複雑ですので、長年の慣例に精通していない者におきましては非常に分かりにくい。 結論として、秋田元代表が吉川元農林水産大臣等への働き方、働きかけ、失礼しました、働きかけはあったものの、それは確認されたが、農水政策はゆがめられて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 いつ採用されて、任期はいつまでで、それまではどのような職務に就い…
○石井苗子君 いつ採用されて、任期はいつまでで、それまではどのような職務に就いていたのかということに対しましてのお答えはありません。 任期付職員とはいいながら、採用以来、農水省のほかの職員の方々との人間関係もできて、同僚として親しくもなり得ます。さらに、任期の期間中は公務員として収入が安定しているわけですから、任期が終われば再採用、再雇用を期待することも多々あります。そうすると、聴取の相手であ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ただいま御発言があった独立性、第三者性については、大変甘いと思い…
○石井苗子君 ただいま御発言があった独立性、第三者性については、大変甘いと思います。公正にやりましたけれども、工夫はされていないと思います。 この四人の専門のメンバー、委員のメンバーにチェックをさせて、再質問もさせておりますとおっしゃいますけれども、この不祥事が起きたときの弁護人というのは、外、外部から雇えば、その問題が終わった後はもう解散なんです。しかし、根っこがないとはいいながら内々でそう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 今おっしゃったこと全部が国民の信用性を担保できない根幹にあると思…
○石井苗子君 今おっしゃったこと全部が国民の信用性を担保できない根幹にあると思います。 内部の事情に精通した者が委員のメンバーの下に付いてこれを手助けするということは、これは国民の皆様が信用できるやり方とは言えません。内部の方をその委員のメンバーの下に置いたとしても、やはり内部の人間の理屈が通用すると思うかという気持ちを払拭するために外部の人間の法的担保をするべきだったと思います。国民が信用で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 これ、全部内々の発言なんですよね
○石井苗子君 これ、全部内々の発言なんですよね。だから、外部から法的な担保ということになった何か証拠はありませんか、もう一つ書類は残っていませんか、何かプラスになる書類ありませんかと。聴取しているんだったら、文書ありませんかと、信用できるものはありませんかと、突っ込んでくることなんですよ。だから、それが、例えば記者会見の何かがありませんかというような、ここでこう言っているじゃないですかというところ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 もう時間ですね
○石井苗子君 もう時間ですね。夢中になってしゃべっているうちに時間になってしまいましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。お二方、参考人のお二方、今日はおいでいただきまして、ありがとうございました。大変参考になりました。 柚木参考人からお聞きしたいと思うんですけれども、政府の担い手政策というのがあります。今、政策は、政府の政策は充実十分しているんじゃないかという意見もありましたけれども、だったら問題はどこにあるのかということをずばりお聞きしたいと思います。 素朴な質問
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございました
○石井苗子君 ありがとうございました。 それでは、光多参考人にお伺いいたします。 日本は農業国であった歴史があるんですけれども、国家戦略において集約、統合に自主性を欠いたという歴史があるのではないかと思うんです。先ほどフランスの農業大国のお話を伺いましたけれども、農地の集団利用ではなくて個別所有、つまり日本は地主と小作人の関係であった時代が長く続いていたと私は思っているんですが、それが、戦
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本法案ですが、農林中金がFSB、これは金融安定理事会、からG―SIBに選定された場合に、農林中金に対して貯金保険機構が国際的な基準である資産及び負債の秩序ある処理に関する措置を講じられるようにするというのがこの趣旨だというふうに私の頭の中では結論付けているんですけれども、読んでいると英語ばっかりなので、ちょっとFSBというのは何だろうと思いますと、ほ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 国際金融市場で各国の金融当局からも国際的に求められている仕組みが…
○石井苗子君 国際金融市場で各国の金融当局からも国際的に求められている仕組みが整備されていない金融機関として評価されてしまうという悪影響があるわけですが、そのG―SIB選定の効果というのがありまして、括弧、大き過ぎて潰せないという問題を終結させるためにG―SIBはあるということで、株主や債権者にその損失を吸収させるというものが出てくるわけです。 なので、次に質問しますが、そのG―SIBに選定さ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 それ、二つ目に対応していないんですよね、まだね
○石井苗子君 それ、二つ目に対応していないんですよね、まだね。だから、農林中金はTLAC規制のうちの出資転換可能なローンの確保は対応できていないということですよね。これ、今後しっかりやっていかないと、いろいろ腹積もりあるんでしょうけど、出資転換の社債のようなものをどうしていくかということで、二段構えで、二段目のところをこれからしっかりやっていっていただきたいと、対応をお願いしたいんでございますが。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 今後、金融庁と農水省で検討をしていくということですけど、これ蓋然…
○石井苗子君 今後、金融庁と農水省で検討をしていくということですけど、これ蓋然性がひたひたと迫ってきていますので、早急にやっていただきたいと思います。これ、スピード感が必要だと思うんですが。 そこで、今度は質問を農林中金さんにお尋ねいたします。 農林中金は、現在G―SIBに選定されていない、いないので、このTLAC規制は適用されていないということですね。この段階でTLAC規制に対応するため
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ここのところがすごく大変だと思うんです
○石井苗子君 ここのところがすごく大変だと思うんです。 先ほどからよく出ているように、奨励金の問題だとか、農薬などを利子で買ったり、いろいろやってきているそのやりくりがあると思うんですね。丁寧に説明を農協などの会員の皆様にやるということなんですが、これ万全の準備をしておかないと、今回の法案ですけれども、一方で、金融機関が万が一の危機に陥った場合に備えた措置、さっき言ったように、大き過ぎて潰せな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 このように成績優秀だから、にらまれちゃうんですよね
○石井苗子君 このように成績優秀だから、にらまれちゃうんですよね。そういうことで、リスク管理手法の見直しなどを行っていただけたということで、リーマン・ショックのような事態が繰り返すことがないようにしっかり対応してくださっているという話です。 さて、次なんですが、金融市場の環境というのは、先ほどからお話が出ていますように、低金利であったり株式市場の変動幅の拡大など、厳しさがあると思います。そこに
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 御説明伺っていると教科書的に大変優秀なお答えなんですけれども、農…
○石井苗子君 御説明伺っていると教科書的に大変優秀なお答えなんですけれども、農協に対する影響というのはすごく大きかったと思っております。資料を一つ、二つ見させていただきました。レクも受けました。今、コロナの影響で、世界的に見ますと、アメリカもEUも金利かなり下げてきていて、株式の利益というのも出ていない状態なんですね。ですから、この運用というのをすごく頑張らなきゃならないと思うんですが。 最後
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 財務のプロというのは、運用に関して、株だとかエクイティーだとかメ…
○石井苗子君 財務のプロというのは、運用に関して、株だとかエクイティーだとかメザニンだとかいろいろ考えてやる、数式を見れば分かるんですけれども、数式見れば分かるんですけど、私は農林水産委員会のメンバーとして、それをこの農水省なり農林中金が後押しして、日本の農業の関連産業の投資ということについて積極的にJAバンクが取り組んでくださっているんだったら、それを、必要な後押しというのを是非抜かりないように
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日は、一週間前の五月の十二日に策定されましたみどりの食料システム戦略について集中的に質問させていただきます。 渋沢栄一さんがかつてこんなことを言っておりまして、仁義道徳と生産利殖は元来共に進むべきものであるということで、現代でもその持続可能性と生産性の向上を両立させるというのがどのような分野にも必要だということになる、ちょっとこじつけみたいです
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。十六ページにわたるこの資料もよく読ませていただきましたけれども、このみどりの食料システム戦略、昨年の十一月、戦略本部というのが設置されて、一月から二月にかけて意見交換、二十二回、三月に中間取りまとめ案の公表、四月、五月で策定までやるというすごいあり得ないような猛スピードで作られたわけなんですが、有識者などの意見を聞いたと報告されましたけれども、半年で今後の日本の農林水産
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 超過密スケジュールの中で、これからは周知徹底を図っていくというこ…
○石井苗子君 超過密スケジュールの中で、これからは周知徹底を図っていくということなので、本題に入ります。 みどりの食料システム戦略では、重要業績評価指数、あっ、失礼しました、重要業績評価指標というのを出しています。KPIといって、キー・パフォーマンス・インディケーターということなので、全部で十四ありますが、お配りした資料の一枚目の真ん中を見ていただきますと、ただいま大臣がおっしゃった二〇五〇年
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 これから考えていくということなんでしょうが、近年、あらゆる産業で…
○石井苗子君 これから考えていくということなんでしょうが、近年、あらゆる産業でSDGsや環境への対応、重視されるようになってきました。世界的なトレンドなので、日本の食料生産や農林水産業においても的確に対応していく必要があります。 先ほどのKPI、個別具体的な質問をさせていただきますが、戦略の中で、二〇五〇年までに温室効果ガス排出をゼロ、ゼロエミッション、これを掲げております。昨年、二〇一九年度
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 そういうのを決めて、できれば年度を決めて、その軌道修正というのを…
○石井苗子君 そういうのを決めて、できれば年度を決めて、その軌道修正というのをこのように計画しておりますというような中間報告と、それから検証ですね、検証ということについてすごく力不足のような気がしますので、これからはそこに力を入れていただきたいと思います。 一枚目の資料の左側の水色のところにありますEUのファーム・ツー・フォークという戦略、これを見ていただきたいんですが、ファーム・ツー・フォー
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。アジア・モンスーン地域での課題で、その中においてスマート農業の在り方、日本の現場に合った目標数値を出してやっていかなきゃならない。 ということで、資料一枚目のその黄色い枠のところの括弧でくるんでありますリスク換算について質問いたします。 リスクを換算するということで、化学農薬の使用量をリスク換算で五〇%低減という指標を掲げていますが、リスク換算とはどのようなリス
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 農家の方が、日本のですね、日本の農家の方が取り組めるようにという…
○石井苗子君 農家の方が、日本のですね、日本の農家の方が取り組めるようにということで、日本の農業は将来的に化学農薬の使用量を五〇%減、半分にして有機農業を推進していくということなんですが、有機農業に関しては有機農業推進に関する法律というのがあります。そこで定義が書かれております。有機農業とは、化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと、遺伝子組換え技術を利用しないこと、これを基本として、農業生
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 野心的と革新的しか聞こえてこないんですけれども、通告していますの…
○石井苗子君 野心的と革新的しか聞こえてこないんですけれども、通告していますので、お一つでもお答えください。あと一分あります。その右側の、ページの右側に書かれているイノベーション頼みみたいなところを今ずらっと読んでいただいたんですけれども、一つ目の質問、三つあります、全部通告していますので、お一つでもお答えください。 AIによる病害虫発生予察というんですけれども、光、音などの物理的手法、天敵な
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。 引き続き、今後質問をさせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本法案の第一条、この法案は、畜産業を取り巻く国際経済環境の変化等に鑑み、その国際競争力を強化するものとあります。その後に続いてこのように書いてあります。畜産等の建築等及び利用に関する計画の設定制度を創設し、当該認定を受けた計画に基づき建築等がされ、及び利用される宿舎等に関する建築基準法の特例を定め、もって畜産業の振興を図ることを目的とすると。 結
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 直接関係ないんです、今度の法律は
○石井苗子君 直接関係ないんです、今度の法律は。建築の問題なんですよね。だから、アニマルウエルフェアというのは飼い方の話であって、これは建築ではないというふうに、今回の特例の法案にはそういうふうな理解です。いろいろと考慮していく、当然、環境と関連することでありますから、動物の生と死、これ当然考えていくつもりですと、横からこう、守っていくつもりですとおっしゃっていますが、本法案にはその視点は入ってい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 これ、今からちょっと武装しておいた方がいいと思うんですね
○石井苗子君 これ、今からちょっと武装しておいた方がいいと思うんですね。環境省の動物愛護法の精神というのがあるんです。これ、建物に関係ありません。農水は産業振興だから動物愛護は二の次だというような御説明も受けました。これはちょっとまずいなと思ったんですね。(発言する者あり)そうなんですよ。だから、畜舎の安全性についてこれから質問しますから。 本法案の資料、お配りしましたけれども、法案のポイント
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 構造の技術基準だけを緩めるために利用基準というのを作るということ…
○石井苗子君 構造の技術基準だけを緩めるために利用基準というのを作るということで、うまく組み合わせたものでやって、この法律、法案ですね、法案で新しく増築、改築したい人が手を挙げるとか、やりたい人がやる気を出してもらえるというふうに、そこは分かるんですけれども、すぐ建てたい、早く建てたい、建築物として災害に対する安全性は考慮しているが、アニマルウエルフェア信者の言うようなことは余り考えていないと言わ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 次の質問にその安全性の係数ということが続いてくるんですが、技術基準のB基準、オレンジ色のところですけれども、震度五程度では倒壊しないと、震度六から七程度の地震で倒壊するおそれは否定できないという基準を想定しておりますということですね。 日本の大震災で倒壊した畜舎数、どのくらいありますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 いや、結構たくさん出ていますね
○石井苗子君 いや、結構たくさん出ていますね。 もしも、東日本大震災、これは震度七から八でマグニチュード九ですけれども、これ想定して家畜の安全性というのを計算して、これは家畜の安全性は危険にさらされても仕方がないということで今度新しく特例で畜舎を建てていくということになりますかね。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 私もちょっと調べてみたんですけど、東日本大震災、余りにも大きくて…
○石井苗子君 私もちょっと調べてみたんですけど、東日本大震災、余りにも大きくて、津波でさらわれてしまって、その家畜がどうなったかまでフォローできていないんですね。出ていません、資料が。 でも、胆振沖で二百九十四件というのは結構、累積して震度五で計算すると、これで危険性が、危険性のリスクマネジメントができていなくて、日本はこうやって特例出して国際競争力を高めようと思ったらがっつり死んでしまったみ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 どうしてそんなに進まなかったかという理由を最後にお伺いしてよろし…
○石井苗子君 どうしてそんなに進まなかったかという理由を最後にお伺いしてよろしいですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 私が勉強というか研究したところによりますと、いろいろと畜産の人た…
○石井苗子君 私が勉強というか研究したところによりますと、いろいろと畜産の人たちが自分の自由な発想で畜舎を建てたいということがあったので、だから、いっそのこと特例にして、こういうことでコストも安く、一連にこういうふうにして建てていけば国際競争力も上がりますよと言っているんですけれども、どうもその安全性というのが担保されていないと。 軒並み地震で倒れたというときにそれを守る法律、あるいはアニマル
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会の石井苗子です。 冒頭、質問に入る前に、GoToイートのことについてちょっとコメントさせていただきます。 医学的に見ますと、クーポン券が悪いんでも食べることが悪いんでもなくて、だらだらとしゃべりながら食べることがいけないんであります。ですから、クーポン券を配って、クーポン券に条件を付けて、三十分以内で食べて、テークアウトで持って帰ると、そうす
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 私は、二〇一九年の十一月十二日だったと思いますが、この農水で、当…
○石井苗子君 私は、二〇一九年の十一月十二日だったと思いますが、この農水で、当時の江藤農水大臣に質問をしたんです。かなり追及した質問をしたんですが、その議事録に、過去の最高実績が二十五万五千トンだったので、セーフガードの発動水準を二十四万二千トンというところで切らせていただいて、そのセーフガードによって輸入が抑制的になるよう防衛ラインを引いたと答弁されています。 セーフガードの抑制効果を強調し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 見通しが甘かったということではありますか
○石井苗子君 見通しが甘かったということではありますか。どうでしょう。抑制効果はあったけど、見通しは甘かったということでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 干ばつの影響だったということですが、セーフガード措置がとられた場…
○石井苗子君 干ばつの影響だったということですが、セーフガード措置がとられた場合、その後、十日以内に協議を開始して、九十日以内に終了させるということになっています。この協議で発動基準数量が引き上げられるんではないかという危惧があるんですけれども、農水省としてはどのような方針で協議に臨むのか。これ外交交渉ですから差し控えるというお答えが多いんですが、国内関係者の理解が得られるようにしっかり協議いたし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 このセーフガードの問題というのは、農水がどっちの味方なんだという…
○石井苗子君 このセーフガードの問題というのは、農水がどっちの味方なんだというような単純な話ではないというのは分かるんですけど、非常に複雑で巧妙な交渉が必要になってくると思うんです。 次に質問したいのがRCEP協定なんですけれども、この協定について質問します。 我が党の日本維新の会は、かねてより自由貿易体制の拡大というのを主張しておりまして、TPP11、日本EU・EPA、日英EPAなど、こ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 それは、この農水が五品目を勝ち取ったということを、大変すばらしい…
○石井苗子君 それは、この農水が五品目を勝ち取ったということを、大変すばらしいことなんですが、もう自画自賛に終わってしまったら駄目だと思っているんですよ。どのようにサポートしてこれを現実のものにしていくかということで、RCEP協定では、中国への輸出品目は関税撤廃を獲得した品目でも実際には検疫の関係で輸出できない品目だと、こういう問題があって、ここに批判があるわけです。つまり、ルールがあってもサポー
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 つまり、まだ成果は分からないということですよね
○石井苗子君 つまり、まだ成果は分からないということですよね。今、片っ方で検疫に関する交渉は行っていて、それがうまくいったときに輸出できるように関税撤廃を勝ち取ったと、このように理解しておりますが、農薬が何%だとか、今私たち、豚熱とかそういうことでいろいろと悩んでいる点があるわけなんですが、もうここを何とか、検疫に関する交渉を成功した暁にはという、そこをやっていただかないと、これうまくいったという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 そこですよ
○石井苗子君 そこですよ。省内でやるんですからコストは掛からないはずなんです。そうですね。 私、東京大学の鈴木宣弘教授の試算というのもちょっと見させていただきましたけど、農業生産の減少の額は五千六百億円と書かれておりまして、TPP11の一・二六兆円の半分程度になっていますが、半分程度とはいえ相当な損失額になります。RCEPでは野菜、果物の損失が八百六十億円と農業部門内で最も大きく、TPP11の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 影響試算を計算するというのはモデルが必要で、これ今使っているのは…
○石井苗子君 影響試算を計算するというのはモデルが必要で、これ今使っているのはGTAPモデルというモデルなんですね。その前提条件というのは、その統計を取るために科学的なエビデンスが必要なんですけれども、大変面倒くさいです。大変です。しかし、さっき、コストは掛からない、省内でできるんだとおっしゃった。ということは、その専門家の学者さんがやること以上の試算を農水が出してくるぐらいではないと、やっぱり鈴
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 改正案、法律案を読ませていただきました。スキームもよく考えていて、非常に頭がいいなと思ったんですけれども、何か役に立っていないなという感じがいたしまして、今日は、なぜA―FIVEは失敗したのかということを、調査会社みたいな質問を僣越ながらさせていただきたいと思います。 A―FIVE、八年前、平成二十五年一月に設立されました。六次産業化に取り組む、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 大体一千万から三千万ぐらいの投資額をちょっとぱらぱらと見ていましたら、あのトヨタ自動車が百万円と書いてありまして、捨て金みたいなお金だなと思って、間違いじゃないかなと思ったんですが、百万なんですね。呼び水効果ということではちょっと効果がなかったように思うんです。投資規模を考えないでそのA―FIVEの組織体制をつくったんではないかという疑念があるんですが、そ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 大臣、だけど、これとても私は難しいと思うんですよね
○石井苗子君 大臣、だけど、これとても私は難しいと思うんですよね。例えばファンドマネジメントのプロなんかを入れるということは、ちょっと調べたんですけれども、非常に数が少ない。私、疫学研究家の数よりも少ないんだなというのでびっくりしたんですけれども。 そういう意味では、大臣は歴代の役員の職務遂行に当たって、その任務の懈怠と申しますか、そういうのがあったという責任を感じていらっしゃると思うんですけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 御説明ありがとうございます
○石井苗子君 御説明ありがとうございます。 でも、命令を下すことができるというのは非常に大きな権力だと思うので、途中でこのままではプロがいないから駄目だというようなことも言えるのではないかと。 これ、我が党がすごく問題としている非公式、なれ合いであると必ず失敗する人事というのがありまして、現社長の、これ光増安弘様とお読みするんでしょうか、記者会見を、新聞社の取材で記者会見をやっていらっしゃ
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○石井苗子君 ちょっと問題解決にならないようなお答えだと思うんですけれども
○石井苗子君 ちょっと問題解決にならないようなお答えだと思うんですけれども。 サブファンドというのがあったんですが、この活用もちょっと余り明確でなかったと思いますね。投資支援を進めること自体は合理的な選択であったと思うんですよ、サブファンドの活用。しかし、出資に関わるA―FIVEの助言、同意等、サブファンドの主体的な取組を阻害する仕組みがあったとか、サブファンドというこの監督するところの機能は
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○石井苗子君 かなり高額な回収になると思いますが、現在の、先ほどもありましたア…
○石井苗子君 かなり高額な回収になると思いますが、現在の、先ほどもありましたアグリビジネス投資育成株式会社、投資事業有限責任組合などの投資主体は投資先の農業法人に対してどれぐらいの決議権を持っているのかをお伺いしたいんですね。私は、余り経営が縛られるような決議権を持たれると投資が増えないと思うんですけれども、決議権の保有割合の制限等ありますでしょうか、お答えください。
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○石井苗子君 配当に期待しているので、要するに、何というんですかね、無決議権株…
○石井苗子君 配当に期待しているので、要するに、何というんですかね、無決議権株式などが多いというお答えだと思います。 となりますと、今後のその議決権の場合をおいて、この人材をどうつくっていくのかという話なんですね。 報告書をもう一回読まさせていただきます。A―FIVEの検証報告にはこう書いてあります。農林漁業、食品産業、投資という双方の見地を有し、これを実務において実践できる人材を確保でき
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○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。 次に質問したいことなんですが、私の疑問は、農林水産漁業者たちはその出資金を本当に受け入れたいと思っているのだろうかという、このニーズについて質問、最後にさせていただきたいんですけど、農林水産業というのは補助金や融資制度が充実しているので投資に対するニーズは低いのではないかという質問が参考資料にあったんですけれども、投資を受けるメリットとして自己資本の充実につながる
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○石井苗子君 はい
○石井苗子君 はい。 私はニーズが高まっているのかと考えていますかと御質問したんですが、議決権があると株主の意向を聞かなくてはならないというデメリットがあるということを高く、これを強く反省していただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
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○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。よろしくお願いします。 本日は第四次食育基本法について八問お聞きしたいと思いますので、いろいろ教えてください。 平成十七年食育基本法成立して、十五年以上たちます。当時、食育とは何かという定義ですが、生きる上での基本、これが食育だとなっています。そこで使われている日本語ですけれども、知育、徳育、体育と、これを生きる上での基本として、食育の基礎となるも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 新しくSDGsが加わったということが時代の変化だと思います
○石井苗子君 新しくSDGsが加わったということが時代の変化だと思います。 私ども日本維新の会は、何でもかんでも新しいことをやればいいという政党ではありません。是々非々の政党です。もし、立ち止まって基本的なこと、徳育というものに主点を置かなければならないんだったら、いつだって振り返って元に戻ってもう一回考え直していいと思うんですが、新しい食育基本法では、先ほど御紹介があったように、生涯を通じた
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○石井苗子君 農林水産省としては、この持続化、持続化を保つという、持続可能性を…
○石井苗子君 農林水産省としては、この持続化、持続化を保つという、持続可能性を支えるための役割があるということで今三つ、調和を持ってやっていかなければならないというお話の中で、自然の恩恵の上に成り立っているということ、消費については思いをはせなければならないということ、国民の健康を守っていくということ、この三つで、一番最初の基本法の徳育というところが今欠けていると私は思っております。 次の第四
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○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 先ほどの御質問にもありましたけれども、子供、小学校五年生の方が、やり方を考えればこの世の中に無駄なものはないのだと言ったということ、これはもう本当に、自然の恩恵の上に食育は、食事は成り立っていると、消費について思いをはせるということの教育も文科省と連携してやっていただきたいと思います。 食品ロスについていろいろと御質問をさせていただいてまいりましたが、
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○石井苗子君 商習慣の見直しのほかに行っていることはありますかとお伺いしたんで…
○石井苗子君 商習慣の見直しのほかに行っていることはありますかとお伺いしたんですけれども、総合的に食品ロス削減に対する取組を行っているという御答弁だったような気がいたします。 私は、これは消費者の意見に関する調査というのをしていただいて、国民のお一人お一人が食品ロス削減のために何らかの行動をしていくという教育も必要なんじゃないかと思うんです。じゃないと、どうしてもこの無駄をつくってしまっている
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 最初に言いましたように、知育というのは知るということです。知育、徳育、体育という、徳育は恩恵にあずかっているという、食べることはそうなんだと、作る人がいて、無駄にしてはいけないんだという徳育です。知育のところが、知るということが、今アプリで食育を子供たちに知らせていくとか家庭に知らせていく、アプリでデジタル社会で食育の知育、知ることを学ぶということなんです
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ウエブですね、デジタルを使った社会になっていって、それで理解を求…
○石井苗子君 ウエブですね、デジタルを使った社会になっていって、それで理解を求めようとしている一方で、来てください、食べてください、見てください、体験してくださいと。これもう本当に全然違うことを一遍にやろうとしているわけなんですよ。 私、復興庁でも、このリスクコミュニケーションについて質問をしたんですけれども、まあ意見を言いました。こんだけ大丈夫ですと、こんだけ安全なんですという、じゃ、何だっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 時間が来たから終わりますけれども、私は給食を朝食に変えてもいいん…
○石井苗子君 時間が来たから終わりますけれども、私は給食を朝食に変えてもいいんじゃないかと思うぐらい朝の食事は大事だと、子供の体づくりに大事だと思っております。 終わります。ありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私からも、最初に、東京電力福島第一原発の処理水の問題について一言申し上げたいと思います。 復興大臣の所信表明の七ページに、ALPS処理水は政府の結論を出すと書かれてあります。菅総理が処理水を海洋放出する方向で近々決断するという報道が相次いでおり、政府の方針は決まっていると私は推測しています。 日本維新の会は、処理水の海洋放出について早期の政治
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 長い御答弁、ありがとうございます
○石井苗子君 長い御答弁、ありがとうございます。 私たちが教科書で学ぶようなことが御発言があったわけですけれども、それがこの十年間で被災者のその教訓・ノウハウの中に全く入っていません。入っていませんよね。これは、大きな災害というようなものがありますと、東日本のように国を揺るがすような大災害がありますと、心身外傷的出来事を直接体験するということになって、そのストレスが急性ストレス障害やPTSD、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 私が言っているのはWHOのガイドラインとかじゃなくて、東日本、日…
○石井苗子君 私が言っているのはWHOのガイドラインとかじゃなくて、東日本、日本が経験したことから学ぶガイドラインというのを作っていただきたいということなんですね。いろんなガイドラインは外国でも出ていますけれども、この日本での教訓・ノウハウを作っていただきたいと。 それでは、復興大臣にお伺いします。 令和二年度の自殺対策白書によりますと、東日本大震災関連自殺者、十年で二百四十人となっており
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 ちょっと非常に、日本で十年経験してきた東日本大震災のこの自殺のデ…
○石井苗子君 ちょっと非常に、日本で十年経験してきた東日本大震災のこの自殺のデータということについては、その集計も原因も把握の仕方も曖昧であります。これからどういう対策を取っていくのか、この東日本大震災での特徴のある自殺の原因は何であって、どう変化してきたかということを、これから十年続きますので、観察と研究を続けていっていただきたいと思いますが。 復興庁はこれまで、被災者が人と人とのつながりを
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 東日本大震災関連自殺、十年間で二百四十人に上るという発表を受けて…
○石井苗子君 東日本大震災関連自殺、十年間で二百四十人に上るという発表を受けて、政府は、これ以上孤独死を防ぐという、孤独死をつくらないという意味で、被災者と地域の社会のつながりが分断されないように環境づくりを進めるというふうに書かれておりまして、この専門家委員会というのがどんな人がいるのかなと思って見たんですけれども、心理学や精神医学の専門家がいなくて、政治学の専門家が多かったんです。 私は、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 時間が来ました
○石井苗子君 時間が来ました。三千億円という額を勝手に税金を余らせることがないようによろしくお願いいたします。 終わります。
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 今日は、環境大臣に除去土壌と中間貯蔵施設、この将来的な計画について、それとそれに伴うリスクコミュニケーションの在り方について質問いたします。 被曝に関することになりますと答弁が慎重になりがちですが、私、細かいことをお聞きしますので、できるだけ具体的にお答えいただきたいと思います。 福島県内の除染で発生した放射性物質を含む土壌などを最終処分する
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 私も毎月医療支援で現地に行っているんですが、先祖からの土地を売っ…
○石井苗子君 私も毎月医療支援で現地に行っているんですが、先祖からの土地を売った、売らなかったなどで、まだそういうもめ事もあるんですよという声を聞いておりますが、中間貯蔵施設の用地取得はかなり進んでいる、八割進んでいる、しかもそれは信頼関係において買収交渉をしてきたんだと。次は、最終処分場を決めるという難題が待ち構えております。保管期間を最長三十年とすること、これが一つ、さらに県外での最終処分を条
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 一口に十年と言いますけれども、大変な十年でありました
○石井苗子君 一口に十年と言いますけれども、大変な十年でありました。総額二兆九千億円を投入して除染やってきたんです。それを仮置場から今度中間貯蔵施設というところで、二〇四五年までに県外へというこれ大プロジェクトなんですが、福島県外で最終処分に向けて最終処分量を低減するためには、保管されている大量の除去土壌を効率的に、先ほどおっしゃった減容処理、これちょっと資料を読みましたら、日本の技術は大変進んで
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 先ほど、小沼議員だったと思うんですけれども、何かやるといったときに、途中修正があったとしても工程を示していくということがとても大事だと思うと。それがすなわちリスクコミュニケーションだと思うんですが、そして事実も示していく。 私、この間の決算だったか、除去土壌を再生利用する実証事業というのをやっていらっしゃると。これについて国会でお聞きしたことがあるんで
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 そうなんですよ、ベクレル、随分減ってきているんですね
○石井苗子君 そうなんですよ、ベクレル、随分減ってきているんですね。 私、以前、道路整備への除去土壌利用の実践計画というのを提案して、先ほど言った四つの条件に当てはまっていると思ったんですが、反対があって進まなかったということなんですが、常磐自動車道の盛土に除去土壌を使う計画があったという。これ、どうして住民の皆さんの説明で頓挫してしまったという報道があるんでしょうか。道路整備に使うというのが
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 もう一回聞きます
○石井苗子君 もう一回聞きます。安全性について何か問題があったのでしょうか、それとも風評被害だけなんでしょうか、問題は。それともう一つ、ほかに何かアイデアがあるのでしょうか。畑で使えて、どうして道路で使えないのか。
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 科学的なデータを是非そろえていただいて、畑で盛土をして大丈夫なの…
○石井苗子君 科学的なデータを是非そろえていただいて、畑で盛土をして大丈夫なのだという、この風評被害の払拭というのがコミュニケーションだと思うんですね。再生利用が進まないと、つまり何でも嫌だと、とにかく不安だから嫌だというのが風評被害なんですね。 ですから、畑でできたんだということ、それから、ずっとモニタリングをして、食品に関してもモニタリングをしていっていただかないと、これは再生利用が進まな
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 私は現地に行って医療支援活動をしておりますが、その場におきまして…
○石井苗子君 私は現地に行って医療支援活動をしておりますが、その場におきましていろんな方の御意見を聞いております。復興特別委員会におりますので。中間貯蔵施設、どう思うと言うと、ほとんどの人が、それが中間貯蔵施設ではなくて永遠に最終貯蔵施設になるんだろうと、もう絶望していると。どうせ政府は言ったことを守ってくれないんだからというような、そういう御発言をする人が多いのを大変残念に思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日は、森林の間伐の実施の促進に関する特措法の改正についての議論でございますけれども、先ほど郡司先生からの御講義をいただきまして、私自身いかに森林の歴史を、日本の歴史を知らないかということを改めて感じた次第でございますが、若い世代に対しましては、今世界の森林と自分あるいは人類とのつながりがどうなっているのかということを、これから先の歴史を未来に向けて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 コロナですけれども、もう十年もやっているんです。 先ほどおっしゃられたように、海外では、私も行ってみますと、森や林で働きたい方がすごく多いんですよ、若い人。行くと、楽しく明るくやっていらっしゃいます。いろんなアイデア出してやっているんですけれども。 私もそうなんですが、どうして森林についてこんなに関心を持たなかった、やっぱり農水、農水と、真ん中の林
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 いろんなアイデアがあるようですけれども、いま一つ浸透していないと…
○石井苗子君 いろんなアイデアがあるようですけれども、いま一つ浸透していないと思うんですけれども。 私、病院で働いておりまして、心療内科というところにいたんですが、非常にあの木の香りと、木を置いておくと治療に役立つんですよ。コンクリートで、だんだんひび割れてくるコンクリートの中の診療室というのはいかに病気を悪化するものかというのをよく知っておりまして、そういう意味においても、国産材の利用という
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 そうです、利用率上がってきているんですよ
○石井苗子君 そうです、利用率上がってきているんですよ。 ここでもそうなんですけれども、ありとあらゆるところに、これから増やしていく国産の材、国産材を増やしていきたいと思うんですけれども、先ほど、最初から言っていますように、国民の皆様が、森林管理がいかに毎日の生活の中で密着しているかということを、SDGsという言葉を独り歩きさせないためにも、ここを徹底して日本の若者にも伝えていく必要があるんで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 もうね、中学生なんかにそういう話をすると、すごく目きらきらさせて…
○石井苗子君 もうね、中学生なんかにそういう話をすると、すごく目きらきらさせて聞いているんですよ。だから、もうこれから先、自分が生きていることと世界の森林と、私なんか小さいとき、日本の国土の五分の四は森だと聞いて育ったんですが、今どうなっているのか、五分の三になっているのか、そこのところ勉強していませんけれども、そこで、もうちょっと詳しい話を聞かせてください。 京都議定書で必要とされる造林面積
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○石井苗子君 大体、計画としてはよく分かったんですけどね
○石井苗子君 大体、計画としてはよく分かったんですけどね。 早く育つエリートツリー、苗木、何か私、苗子と書くんですけれども、苗木、早く育つ苗木ですね、その苗木生産事業者が高齢化になっておりまして、減少が進行しているわけなんです。 ちょっと調べました。かつては、苗木製造事業者、四万事業者以上いらっしゃいました。その生産事業者が、私が調べた人は、平成三十年度に八百です、八百まで減っているんです
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○石井苗子君 そうですね、なかなかこれ、苗木生産事業者を確保する方策ということ…
○石井苗子君 そうですね、なかなかこれ、苗木生産事業者を確保する方策ということにピンポイントで何かないかなと思って、私もちょっとまだ、御専門の方がそうお考えなのだと私の知恵などはまだ及ばないんでございますが、少し世界の方に目を向けさせていただきたいと思います。 法律案では、特定間伐等、特定母樹の増殖というのがありまして、令和十二年度までに行われると、令和十二年度ですね。この時期までにしている理
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。そのパリ協定に合わせているということで十二年度ということになっているということですね。是非、増殖頑張っていただきたいんですね。 時間がないので提案だけにしますが、農林水産省の方にお聞きしたら、全国でどの地域がどのくらい二酸化炭素を吸収しているかという地図はないということなんですね。森林がどのように地球温暖化防止に役立っているかということを明らかにするような地図を作れ
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○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 昨年の十二月二十一日の野上農林水産大臣の談話によりますと、令和二年産の米の需給は、需要減少に見合った作付面積の削減が進まないため、さらに、新型コロナウイルス感染症の影響による消費の減退も加わって、過剰在庫が生じていると。そのために、需要と価格の安定を図るためには、令和三年産の主食用米について全国で過去最大規模の六・七万ヘクタール、生産量に換算しますと
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○石井苗子君 レクでお伺いした答えを全部言っていただきました
○石井苗子君 レクでお伺いした答えを全部言っていただきました。ありがとうございます。 政府は毎年備蓄米を買い入れ、十年に一度あるかないかという不作に備えていたり、二年連続の通常程度の不作に備えたりしているということです。現行の制度では政府はこの備蓄米以外には米を買い入れることができず、毎年二十一万トン程度買い入れ、百万トン程度を適正な備蓄水準にしているということなんです。 農林水産省はこれ