石井 苗子

いしい みつこ

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.9
総合スコア / 100
発言数10786.8/60
質問主意書20.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,080件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 この割合からいって事故が多いか少ないかという分析は、ちょっと今回…

    ○石井苗子君 この割合からいって事故が多いか少ないかという分析は、ちょっと今回は質問しません。誤って薬を投与するという問題とは別に、私、病院経営のために患者様を薬漬けにするということあってはならないと思っておりまして、これは古くて新しい、そして深刻な問題を起こしております。  院内処方の場合は、たくさん薬を出せばもうかるので、患者さんを薬漬けにする可能性が高いというようなことを聞いておりました。

  2. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 長い御説明、ありがとうございます

    ○石井苗子君 長い御説明、ありがとうございます。  私も病院で働いておりましたので、薬局から問合せが来ると、物すごく忙しいから早く答えてくれという答えが、大体、今のようなのはサービスなんですけれども、そういったサービスは要らないけれども、この薬はこう頼んだはずなんだけれども、効かなかったから減らすってお願いしたはずなんだけれどもというような、さっき聞いたことと全然違うんだけれどもというような問合

  3. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 要するに、患者さんのためになっているんだと、だから高くなっても仕…

    ○石井苗子君 要するに、患者さんのためになっているんだと、だから高くなっても仕方ないでしょうと、サービスをしているんだ、説明をしてという御説明だと思うんですけれども、私の最初の大量に多くの過剰処方をしているかどうかということに関しては、薬局で必ずしも患者様が分かるわけではない。もうこんなにたくさん薬をもらって帰るという感じになっている。  特に精神科の質問をさせていただきたいんですが、精神科など

  4. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 そうなんですね、把握することが非常に難しい

    ○石井苗子君 そうなんですね、把握することが非常に難しい。なので、この電子処方箋を見て、自分はここでこうしたけれどもちっとも効かなかったんだということが説明できるようになれば、私はいいなと思うんです。  ドクターショッピングという言葉がありますけれども、どこへ行っても治らないという方々が、自分は一体何の薬で治らなかったのかを知らない。これは、治ったのは分かるんだけど、治らなかったという薬の種類を

  5. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 まさしく私もそう思います

    ○石井苗子君 まさしく私もそう思います。  今度の電子処方箋の導入とオンラインの資格確認等のシステムの活用で、薬の間違った投与の問題あるいはその過剰投与の問題というのが解決されることを強く望むんですが、冒頭に申し上げましたように、自分に効く薬は何かというのが患者の立場であります。効かない薬を飲んでいるんではないかという不安を解消するというのもあると思うんですが。  次の質問、最後になりますけれ

  6. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 この書いてあるのを読みますと、重要なことは、患者さんのアクセスの…

    ○石井苗子君 この書いてあるのを読みますと、重要なことは、患者さんのアクセスの保証と安全の確保、臨床試験の実施を妨げないことという三つの条件が書かれてあります。  これは、当初、このコンパッショネートユースとして患者様が容易に未承認の段階の薬を使えることになると、これ臨床試験への応募が減るなどとの弊害があるのではないかと言われておりましたが、ここのことに関して、実施して数年たっておりますけれども

  7. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 ということは、もう少し自分に効く薬はどこかにあるだろうかというこ…

    ○石井苗子君 ということは、もう少し自分に効く薬はどこかにあるだろうかということに対してのアクセスというのは、その患者様の安全の保障があれば日本版コンパッショネートユースでできるということと解釈してよろしいでしょうか。  現在、そういう未承認の薬の使用というのを治験という枠組みに限って認めていらっしゃるわけなんですが、厳格な規制というのが実施者の過重な負担となっているという、こういう現状があるか

  8. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 是非そうなっていただきたいんですね

    ○石井苗子君 是非そうなっていただきたいんですね。  過剰投与と言いましたけれども、薬を飲んでいるからますます悪くなったというようなことがないように、電子処方箋を使って自分に効く薬を患者様がアクセスできるような、そういうシステムになっていってほしいと思います。  ありがとうございました。質問を終わります。

  9. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。よろしくお願いいたします。  今大臣から御発言があったように、グローバルな課題に貢献するという点につきまして、私質問していきたいと思います。  時代の変化とか地球の環境も気候も変化してきておりますので、人々の必要とするもの、普遍的なものということについてもグローバルで変化があるんだと思います。  私は、保健師、看護師として国際保健の仕事をしてまいりま

  10. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  この間質問したとき、パプアニューギニアで小学校が必要なんだと、で、ニーズに合わせて建てた、完成間近で、どこそこの耐震の設備が整っていないということで取り崩しましたとか取り壊しましたということの発表があったとお知らせしたと思うんですが、保健分野で、一体、こういう政策を立ててODAをやったけど、どのぐらい効果があったんだかなかったんだかというのが分かりにくいと

  11. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 今のが二〇〇八年から一三年

    ○石井苗子君 今のが二〇〇八年から一三年。今二〇二二年なんですね。ここはまず基本的な、経済的なシステムを構築していくということで、向こうの方が必要としていることに適切に応える、フィットするように応えるというと、センターを造るとか施設を造るとかガイドラインを書くとか、本当に初歩的なことをやってあげなければならないという意味での技術提供だとか学習というような教育のことの分野で貢献してきたということなん

  12. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 端的に申し上げまして、例えば因子分析とか共分散分析とかというよう…

    ○石井苗子君 端的に申し上げまして、例えば因子分析とか共分散分析とかというようなことはまだ、あらゆるソフトを使ってやっていないということでございます。視察に行く、アンケートを取る、現地で会合を開いてどうだったかという非常に甘い、甘いというのは悪いという意味じゃないですけど、甘い確認で終わっていると。これはやっぱり、この保健の専門家の指数を使った評価というのを出していって、確実に現地のニーズに応えて

  13. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 母子手帳の超党派の議連に入っているんですけど、母子手帳、今物すご…

    ○石井苗子君 母子手帳の超党派の議連に入っているんですけど、母子手帳、今物すごく変わっているんです。昔の子供の育て方と違うんですね。そういうのも、多分ガイドライン見ると昔の日本の母子手帳のままやっているんじゃないかという感じがするんです。そういうのを、先ほどの参考人の池上清子さんがおっしゃっていましたけど、子供死ななくなってきたと、これいいことなんだけれども、これからの人口の分布を考えると、高齢の

  14. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 済みません

    ○石井苗子君 済みません。はい。  母子保健のODAということで減ったという事例がありますが、最後に、じゃ大臣に、御感想だけでもいいです。ODAの効果を検証する、科学的に行っていくということで、世界の全ての人にサービスが効果的に行き渡るようにしていただきたいと、ODAを出すならそうしていただきたいと思うんですが、例えば政策の中でPDCAサイクルを回すというような意味で効果の測定を促すというのはど

  15. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  皆様、お疲れさまでございます。  私の質問はもう午前中に皆さんがしてしまったんですけれども、改めまして、法律というのは、一般の私たちが読むときにすごく言葉に引っかかることがあるんです。適当とか適切とか緊急とか、一般的によく使われますが、これを読んでいるときには、どういう意味でそれが言われているんだろうかというのがすごく気に掛かるんですね。ということ

  16. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 緊急に使用されることが必要になるのはどういう場合かという御質問さ…

    ○石井苗子君 緊急に使用されることが必要になるのはどういう場合かという御質問させていただいたので、その答えとしては後の方の原発の事故とかバイオテロだとかということになり、感染症の蔓延以外に緊急時に当たる疾病は何ですかというふうにお伺いしたら、恐らく新型インフルエンザの答えなんじゃないかと思うんですが、よろしいでしょうか。

  17. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 整理して考えないと、文章を読んでいると分からなくなるんですね

    ○石井苗子君 整理して考えないと、文章を読んでいると分からなくなるんですね。  ということは、今度、適当な方法、この適当と適切の違いなんですけれども、適当というのがスロピーという英語のだらしがないという適当ではなく、適当というのはイコールということです、同じ。適切というのはフィットという英語ですので、当てはまると。だから、皆さんが着ていらっしゃるスーツ、スータブルというのは、きちっとそれにふさわ

  18. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 これ、改正の趣旨の第二について質問しているんですけど、現行の薬機…

    ○石井苗子君 これ、改正の趣旨の第二について質問しているんですけど、現行の薬機法と同じということの理解でよろしいですか、大臣。

  19. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 緊急性の条文のところが同じ

    ○石井苗子君 緊急性の条文のところが同じ。  さて、これから、先ほど御質問がありました安全性と有効性についてなんですが、有効性の推定と書いてあるんですね、推定。有効性の推定についての質問をします。  緊急承認の要件として、申請に係る効能又は効果を有すると推定されるものであることと。推定、どのような場合に有効性が推定されるんでしょうか。

  20. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 分かりました

    ○石井苗子君 分かりました。  推定、推定有効ということでいきますと、今度、新型コロナの治療薬について質問をしたいんですけど、これ保健衛生上の措置についてちょっと質問をしたいんですね。  保健師ですので、保健衛生上の措置というのがちょっと気になるところなんですけれども、緊急時、先ほどから言っております緊急時の薬事承認の在り方に関する、ここにとりまとめというのがございまして、そこに書いてあること

  21. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 そこなんです

    ○石井苗子君 そこなんです。そこ関連でなんですが、制度のことがちょっとはっきりしておかなきゃいけないんですね。これ、どこを通じて報告する制度があるんでしょうか。あと、緊急承認の制度を設ける場合ですよ、現行法のままでお行きになるのか、それとも、あるいは新しく保健衛生上の措置をとるというふうに考えていらっしゃるのか、どちらで。  まず、どこを通して制度を報告することになっていますか。

  22. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 今、整理すると三つあるということですね、三つ

    ○石井苗子君 今、整理すると三つあるということですね、三つ。副作用と副反応の報告の義務がある制度が三つあるということなんですが、これちょっとややこし過ぎるなと思うんですけれども、これもう少し簡素化はできないんでしょうか。無理ですかね。

  23. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございました

    ○石井苗子君 ありがとうございました。  ということは、とりまとめのところを読んでいますと、午前中も質問が出ていましたけれども、そこと関連して、流れてくると、承認に当たっての条件として何が書いてあるかというのをちょっと読まさせていただきます。検証的臨床試験、日本人試験、使用成績調査等を実施すると、緊急時における医療環境等に配慮したリアルワールドデータ、つまり、これ実質的に実務的に証拠に残る具体的

  24. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 リアルワールドデータというのは何試験ですか

    ○石井苗子君 リアルワールドデータというのは何試験ですか。観察ですか、臨床研究ですか。

  25. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 使った、効いた、やった、効果があったということですよね

    ○石井苗子君 使った、効いた、やった、効果があったということですよね。それは確実な第三相ではないわけです。これは、緊急を要するからやむを得ずそういうことでやるという、適当ですからイコールなわけですよね。  となりますと、大体、アビガンなんというのは、緊急事態、緊急適用ということで承認されてしまって、その後、さてさて、その後で第三相の臨床試験が通常承認を取ってもらうので、その後やるということの理解

  26. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 私も、病院でドクターがイニシアティブを取るという、その医師指導型…

    ○石井苗子君 私も、病院でドクターがイニシアティブを取るという、その医師指導型の臨床試験とかとか、いろいろやっていたんですけど、今緊急時でこういうことになると、そこでなんですよ、そこで電子データというのが、ここが生きてくるといいなと思って聞いているんです。よろしいですよね。自分が飲んだ、効いたか、どうなったのか、副作用がいつあったのか、これすごく大事になってくるんです。  でも、お金の問題、さっ

  27. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 簡単に言うと、患者様の方の承認は要らないということですね

    ○石井苗子君 簡単に言うと、患者様の方の承認は要らないということですね。要らない。  ということは、私、次に、別な機会に質問させていただきますけれども、今問題になっているのが過剰投与と過少投与です。これをどう医療事故につなげていかないかということで、この電子処方箋というのが生きてこなければ意味がないと思っておりますので、順番に聞いてきましたので、次のときの質問はこの過剰投与、過少投与について質問

  28. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  尊厳死、リビングウイル、ターミナルケアということで、やっぱり話合いだけでは駄目で、セットで、記録とセットでということなんですけど、私は、リビングウイルを書きまして、尊厳死に関しましても書きまして、引っ越しのときに、保管が悪くてそれがどこかに行ってしまったという事件がありまして、もう一回書き直さなきゃならないという、こういうミスをするような人間もいて、

  29. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 もう少し分かりやすく言いますと、これちょっとトリッキーでございま…

    ○石井苗子君 もう少し分かりやすく言いますと、これちょっとトリッキーでございまして、マイナンバーカードを使うと今のようにメリットがあるから二十一円なんだよ、だけど健康保険証の場合は九円なんですよというような話を私しました。しかし、これはちょっと引っかかるところがございます。  というのが、マイナンバーカードを自分と自分の情報ということで、私も病院に勤めておりまして一番困ったのが、避難所なんかで、

  30. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 そうなんです

    ○石井苗子君 そうなんです。これは、うちの政党は改革政党と言っていますけれども、データヘルス改革というのを最終的に目的としております。つまり、節約をして、なるべく医療費を削減していくためにはどうしたらいいかと。私は大学院で、予防保健学なので健診、健診、健診と言っていたんですけど、予防と健診ぐらいやってくれないことはないんですね。だけれども、自分がどういう体でいるのか、今どういう状態で過去過ごしてき

  31. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 あくまでも本人が主導権を持つようにしていただきたいと思います

    ○石井苗子君 あくまでも本人が主導権を持つようにしていただきたいと思います。自分の情報を自分で持っているということ、そしてドクターがどうしてもこの情報が欲しいということであれば、同意に基づいてやっていただきたいと思います。  時間がなくなってきましたけれども、メリットはたくさん御紹介していただきましたし、私も心得ておりますが、言いにくいかもしれませんが、マイナンバーカードの保険証のデメリットとい

  32. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 デメリットは、御高齢の方に申込みがやりにくいということです

    ○石井苗子君 デメリットは、御高齢の方に申込みがやりにくいということです。  なかなか、今の情報みたいに、マイナンバーカードになると初診料が高く掛かるみたいだぞというようなことがあったとして、今現在、全国の病院でマイナンバーカード保険証を使っているというのが一六%、一六・五%ぐらいです。これをどう増やしていくかというのが今後の課題になるんでございますけれども、最後になりますが、このマイナンバーカ

  33. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 時間が来ましたから終わりますけれども、今、健康保険証、個人との照…

    ○石井苗子君 時間が来ましたから終わりますけれども、今、健康保険証、個人との照らし合わせですね、非常に曖昧なんですよ、窓口で余り確認しない。だから、自分じゃない健康保険証を使ってということも、これ法務委員会でも随分問題になりましたけれども、今後はATMでの利用なども増やしていっていただきたいと思っております。また質問させていただきます。  ありがとうございました。

  34. 決算委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  外務、防衛に関しまして私は専門ではないので、今日はピンチヒッターということで先ほどから御質疑を拝聴させていただいておりますが、同じ質問が多いのでびっくりしております。  恐らく関心が高まってきているんだろうな、その点についてというふうに聞かせていただいておりますが、先ほどから出ておりますT4という、T4、中等練習機というんですから、これ練習機でござ

  35. 決算委員会

    ○石井苗子君 洋服のサイズが合わなかったみたいな、サイズが合わなかったというよ…

    ○石井苗子君 洋服のサイズが合わなかったみたいな、サイズが合わなかったというような感じでございますか。非常にそれで先ほどから初期的というような、初歩的なと言われているんですけれども。  実は、私は、防衛大学を卒業して自分の娘や息子を防衛省や自衛隊に就職させたくないという親からの相談をよく受けまして、どうしてですかと言うと、有事になる前に命が危なくなるような、守られていないような、非常に安全が確保

  36. 決算委員会

    ○石井苗子君 ちょっと分からないんですけれども、使えないものは置いといて、今お…

    ○石井苗子君 ちょっと分からないんですけれども、使えないものは置いといて、今おっしゃったものが設置されて、命は安全だったということですか。

  37. 決算委員会

    ○石井苗子君 安全だったというふうにお答えいただいたということでございますね

    ○石井苗子君 安全だったというふうにお答えいただいたということでございますね。分かりました。  そうなりますと、その安全に関することで、また法務省の、失礼しました、防衛省のホームページを見ましたら、こう書いてあります。二〇二一年のスクランブル、緊急発進は、二月までに九百五十回、ロシア機に対して二百四十六回、中国機に対して六百八十八回。年間約千回緊急発進しているということになりますと、今みたいに何

  38. 決算委員会

    ○石井苗子君 そうすると、一つでも起こった事故があったとしたら、どのような対策…

    ○石井苗子君 そうすると、一つでも起こった事故があったとしたら、どのような対策を取って今おっしゃったことが生きているかどうかというのを検証していかなければならないと思うんですが。  先ほども質問がありましたが、一月三十一日の午後五時半です、F15戦闘機が迎撃機のその訓練ですね、迎撃戦闘訓練を行うために小松基地を離陸してその後墜落するという事故、大変痛ましい事故でありまして、防衛大臣は記者会見で痛

  39. 決算委員会

    ○石井苗子君 まだ追求中であって、予断は、まあ何といいますか、予断を持ってお答…

    ○石井苗子君 まだ追求中であって、予断は、まあ何といいますか、予断を持ってお答えできないというような段階かなと思うんですが、実に千回もスクランブルをやっているということですから、かなり実体験として多い、私、素人ですけれども、多いのではないかと思うんですね。もう少し安全対策を見直して、少しのんびりし過ぎているんじゃないかなというような印象を持つんですけれども、大変素人考えで申し訳ございませんが、もう

  40. 決算委員会

    ○石井苗子君 ニーズの把握というのは、小学校が必要だということです

    ○石井苗子君 ニーズの把握というのは、小学校が必要だということです。そうですよね。で、ニーズの把握というのは、耐震工事も必要だということなんです。  問題は完成間近のときに取り壊されたという事実でございまして、そこに対して通知を出したということなんですが、もう一回聞きますが、通知はファクスかメールか郵便か、何で送られました。

  41. 決算委員会

    ○石井苗子君 公の電報

    ○石井苗子君 公の電報。  これは税金でやっているわけですから、運用ということに関してはもう少しきめ細かくやらないと、いいかげんでやる気がないんじゃないかと、お気楽じゃないかというような批判を受けても仕方ないと思うんですね。やっぱり、草の根無償資金協力の学校だからオーケーだというような感じであれば、道路だとかダムだとか、結局、日本の大手のゼネコンなどが関係してくる受注であれば利権絡みになってくる

  42. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  今日は、私、不妊治療について質問させていただく、集中的にやらせていただきます。  四月から保険適用ということで、今衝撃的な社会現象の変化が起きておりまして、四十三歳女性は打ち止めということで、四十歳から四十五歳の女性たちが今補助金で不妊治療に殺到しております。片や、男性の方は七十歳までバイアグラ等が保険適用になりまして、どうして四十三対七十なのかと

  43. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 先ほど私が紹介いたしました調査結果からも示唆されているように、不…

    ○石井苗子君 先ほど私が紹介いたしました調査結果からも示唆されているように、不妊症の原因というのは多くの因子が重複しております。したがって、逆に、検査をしても明らかな不妊の原因が見付からないということもあります。  不妊の原因というのが男性側にある場合も多いようでございまして、男性の不妊原因というもの、まずはここでちょっとどんなものがあるか御紹介していただけますでしょうか。

  44. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 私は、この保険適用というのを大きな社会現象が起きていると先ほど申…

    ○石井苗子君 私は、この保険適用というのを大きな社会現象が起きていると先ほど申し上げたんですけれども、これまで男性の不妊治療に余り目が向けられていなかったという印象を私は持っておりまして、昔は女性は結婚したら子供を出産するんだということで、それが女性の役割であると、出産できない場合は離婚されるということもございました。子孫をつくるということが女性の役割だったという考え方なんですが、そういう時代では

  45. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  私も、社会の認識を変えていく、意識を変えていくということが重要だと思っております。というのは、私は、男性のその不妊の原因となっている、さっき三つぐらいあったと思うんですけれども、これをフランス語で役立たずという言葉で差別用語で呼んでいたという時代がありました。私、こういうことはとても良くないと思っていたんですね。今はEDと言います。イレクタイルディスファン

  46. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 大事なことだと思います

    ○石井苗子君 大事なことだと思います。  先ほど梅村ドクターからもお話がありましたけれども、やっぱりしっかりとそういう安全性、有効性認めて、データを集めて正しい治療をやっていかないと、必ず、曖昧にして、今、分かりません分かりませんというような話がありましたが、曖昧にするとどこかでとんでもなく高いお金を取られるということもあるかもしれません。  EDの話はここまでにいたしまして、不妊治療が保険適

  47. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 十三万五千四百八十件、かなり多いと思うんですが、これから、さっき…

    ○石井苗子君 十三万五千四百八十件、かなり多いと思うんですが、これから、さっき言いましたように、その助成金が続く限りで、わっと増えたんですけれども、友人、知人に聞きますと、この不妊治療というのは本当に細かくやらなきゃならない、メンタリティーにも関係しているということで、保険適用になったから不妊治療が全部うまくいくということではないそうなんですが、私は、保険適用になったことで、若いカップルが自分の体

  48. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 これ、ちょっと私が調査したのと違っていて、私、もっといそうな気が…

    ○石井苗子君 これ、ちょっと私が調査したのと違っていて、私、もっといそうな気がするというふうに書いてあるんですけど、たしか五・六%というのは、多分情報のミスだと思いますね、一八・二%ということだと思います。五・五組に一人ということですよね。分かります。  そうすると、こういうデータがあるんですね。不妊治療による出生率と出産率ですけれども、三十二歳の頃から、二二%から徐々に減っていくんですね。四十

  49. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  残りの時間、沖縄応援団として夢と希望のお話をさせていただきます。  アメリカのサンタクララ郡にシリコンバレー、カリフォルニアにあります。これは、スタンフォード大学というのは一八九一年にできました。アメリカで初めて工学部というのを、初めて工学部というのをつくりまして、この大学の特徴は、まず男女共学、そして宗教の自由、実務的な教育、これはすぐ役に立つ、

  50. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 大臣、答え長過ぎる

    ○石井苗子君 大臣、答え長過ぎる。  多分ですけれども、五年で見直して、今の教員の数を百人以上にしようとしているというのが結論で、それが理由なんですね。五年で見直す、十年じゃなくて五年で見直すということなんです。  そうすると、このOISTという大学院大学の業績についてお伺いしますけれども、研究成果について、今おっしゃったように、僅か十年とおっしゃいましたが、これすごく大きな評価を得ています。

  51. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 太陽電池と海洋生物、そうですよね、沖縄、もうやっぱりシリコンバレ…

    ○石井苗子君 太陽電池と海洋生物、そうですよね、沖縄、もうやっぱりシリコンバレーとはちょっと違うと思うんです。ここのところで、大目玉な世界的な研究機関ということをどうベンチャーにつなげていくかということなんです。  この地元への貢献についてということで、やはり論文というのは新規性と社会貢献性とそれからスピード感ということで、この論文をベンチャーにつなげていくということで、プラクティカル、実務的な

  52. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 まだ具体的なのがないんですが、沖縄は昆布の消費量が日本でも多くて…

    ○石井苗子君 まだ具体的なのがないんですが、沖縄は昆布の消費量が日本でも多くて、その昆布というのは、北海道でできているものを富山県の、あれは東洋医学、まあ漢方ですね、そこの大学が沖縄まで運んで中国と貿易をしたという過去の歴史があります。その成分の中にフコイダンというのがありまして、これががんの治療に今効くか効かないかすごく論文が出ております。  海洋的なことであれば、私だったら、沖縄が今、肝疾患

  53. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 そうなんです

    ○石井苗子君 そうなんです。漫然と大学だけ置いておいてはいけなくて、やっぱり過去において歴史でどんな成功をしてきたかということは、地元に根差した学生を卒業させていってそこでベンチャーをつくった、シリコンバレーがそうですよね、スタンフォードで勉強した人間が出ていってベンチャーをつくるわけです。  ですから、先ほど、太陽電池だとか海洋生物というようなことを勉強してそれが外部資金調達をしてベンチャーを

  54. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 六%ですか

    ○石井苗子君 六%ですか。  じゃ、今後その達成についてどうしていくおつもりでしょうかね。外部資金調達は大体何%であるべきだと大臣お考えでございましょうか。その達成に向けてどんな方法を取るかというところを最後お聞きしたいんですが、いかがでしょう。

  55. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 鈴木宗男先生、鈴木宗男さんの先ほどの御質疑にもございましたけれど…

    ○石井苗子君 鈴木宗男先生、鈴木宗男さんの先ほどの御質疑にもございましたけれども、もうちょっとがめつく意気込んでやっていただきたいと思うんですよ。やっぱりふんだくってくるぐらいの意気込みがないと駄目だと思います。やっぱり民間のファンドというのを取ってくるというのがこの成功の一つ。  で、大体七十六年たって一つの時代というのは終わるわけですから、そのぐらいの気持ちを持って、五年見直しでだんだん少な

  56. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  時間も大分たっておりますので、私からは、今日、大臣に御質問したいんですけれども、質問というよりは、大臣がどうお考えかということを聞きたいと思うんです。約束するとか検討しますとかというお言葉じゃなくて、もっとリラックスした、どうお考えかと。というのは、これ大事なことだと思うんですよ。大臣がこう思っているということは次の改革につながると思うんですね、私は

  57. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 大変優等生のお答えだと思うんですけれども、私は、これは今後大変重…

    ○石井苗子君 大変優等生のお答えだと思うんですけれども、私は、これは今後大変重要な課題になってくると思うんですね、少子高齢化ということの社会が定着してくるわけですから。先を見たときに、やっぱり働きたい人が働けるようにすると、環境を整えるというのは、雇用側にも、求人をしている側にも責任を持ってもらいたいと思うんですね。  その二十時間問題というの先ほどからずっと出ておりますけれども、少なく、雇用保

  58. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 そうなんですよね

    ○石井苗子君 そうなんですよね。私もあんまりドラスチックな、形あるものをいきなり壊していくというのは良くないと思います。  アメリカなんかを見ていますと、お金を積んで辞めてくださいと言われるわけですね。それを最初から計算していてキャリアアップを図っていくというような、そういう仕事の仕方をする。弁護士さんなんかすごくそういう方が多いんですね。はなからそういう資本主義の中で仕事のキャリアとして積んで

  59. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 具体的な案がないと、今ガイドライン作成中ですと言うんですけれども

    ○石井苗子君 具体的な案がないと、今ガイドライン作成中ですと言うんですけれども。  昔は、企業の中に教育部というのがありました。それから、人事部という中でも、私たちは産業医というところにカウンセラーを置くんですけれども、なかなか社内の人が話はしに来ません。やっぱり外部の人じゃないと安心できないんですね、内部にいてもね。だから、だったら教育部という部をつくっちゃって、それ専門に会社の中で働いている

  60. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 いや、苦しい企業は多いんですよね、大臣

    ○石井苗子君 いや、苦しい企業は多いんですよね、大臣。それで、いろいろな措置を、私どもが大臣に申し上げることではないかもしれません、国も結構大変な台所事情だとは思うんですが、これ、どこも今、ここだけは大丈夫だというのは、それは大変な富裕層にはそういうことはないでしょうけれども、我々としては、やっぱり働いているところ、雇用する側、雇用される側、両方とも今大変な時期にあると思います。  令和四年十月

  61. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 現時点では見直さないと

    ○石井苗子君 現時点では見直さないと。分かりました。  質問を終わります。

  62. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  本日は、雇用保険法の一部を改正する法律案について質問ということなんですが、私はこの分野に誠に疎くて、勉強が追い付いていっていないかもしれませんけれども、読むだに非常に複雑化してきているなという感想を持っております。  今日はハローワークについて質問させていただきますが、この中で、皆さんの中でハローワークに行ったことがある方どのぐらいいらっしゃるか分

  63. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 数字の御提示、ありがとうございます

    ○石井苗子君 数字の御提示、ありがとうございます。  エクスプロイテーションレートという、開発率という計算を今してみると、余り高くないですね。二九・八%ぐらいだと思うんですよ。そうすると、もう少し効率のいい開発をしていけるようなデータの見方というのがあると思うんです。  地方版ハローワークというお言葉が今出まして、これ、全国知事会から要望が出ているのは、平成二十二年から出ているんですけれども、

  64. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 ちょっと一足飛びなんですけれども、令和に入ってからコロナ三年間な…

    ○石井苗子君 ちょっと一足飛びなんですけれども、令和に入ってからコロナ三年間なんですね、三年目に入りまして、私たちが何を今学習しているかというと、今後の国民の皆様の暮らしやすさとか、これからの住まい方はどうなるのか、仕事はどうなるのかというのが、コロナで大分意識改革があったと思うんですね。  働くということは、社会の意識改革があって行動変容が起きるというふうに私は理解しているんですね。無理やり押

  65. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  ちょっとさらさらとめくってみたら、平成二十七年から同じ回答だということなんですね。片山虎之助先生のが出ていまして、同じ回答が返っておりましたですね。  やっぱり私が申し上げたように、リモートで仕事ができるんだったら、もっと広いところに住んで自然の環境がいいところで子供を育てたいなんというような意識改革が起きてきたら、日本の雇用制度、雇用の在り方も大きく変

  66. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 時間がないからもうこれで終わりますけれども、要するに、ワンストッ…

    ○石井苗子君 時間がないからもうこれで終わりますけれども、要するに、ワンストップなのにたらい回しにされて窓口がばらばらですって、これは全然ワンストップじゃないので、ここのところを、やっぱり周りの方の意見を吸い上げてシステムをつくっていくということ、デジタル社会なんですから、よろしくお願いしたいと思います。  ありがとうございました。終わります。

  67. 本会議

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  私は、会派を代表して、雇用保険法等の一部を改正する法律案について質問いたします。  冒頭に一言申し上げます。  ロシアによるウクライナ侵攻と核による恫喝、力による現状変更は、国際秩序を一方的に覆すものであり、断じて許すわけにはまいりません。岸田政権には、侵略したロシアに対する毅然とした態度を強く求めたいと思います。また一方で、大阪府市においては、

  68. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  おとといの予算委員会で、私は、東日本大震災の当時、今から十年前ですけれども、被災地に入りまして、避難所から保健師として働いて、今も続けているということのつながりで、保健師という仕事がもう少しこのコロナ禍でも役割を持って活躍できないものだろうかという質問をしようと思ったら時間切れになってしまいまして、今日は、梅村先生の今のお話の続きで、保健所の話を、保

  69. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 今でお分かりになったと思うんですけれども、疫学、統計、こういうこ…

    ○石井苗子君 今でお分かりになったと思うんですけれども、疫学、統計、こういうことをコロナ禍におきまして今状況がどうなっている、さっき濃厚接触者の隔離の話がありましたけど、そしたら、その隔離をした場合には、感染の拡大の統計を取ったときに疫学的にどう有意があったかなかったかというようなことを生物統計学という分野で学習をして国家試験を受けてきているのが保健師なんですけれども。  その中で、どうしてくた

  70. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 私も経験したことあるんですけれども、被災地に行きまして、とにかく…

    ○石井苗子君 私も経験したことあるんですけれども、被災地に行きまして、とにかく本部には、現状がどうなっているのかまとめて分析して統計を出して、どのくらいのサービスが必要で、どのサービスは今要らないというのをあしたじゅうに出してこいって言われるんですが、朝起きたら目の前にある仕事をとにかく手を出して、気が付いたらもう夕方になって夜になっていて、物すごい肉体労働の過酷な労働だったと、これじゃもう統計も

  71. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  アメリカでもヨーロッパでもこのコロナというのは共通なパンデミックであったわけなんですけれども、ドクター・オブ・パブリックヘルスという人が出てきて、非常に、今取る対策は保健学的に見てこれだと、マスクをするだとか手洗いだとか、今やらなきゃいけないことはこういうことで、それによってこのくらい抑えることができると。例えば、ロックダウンしても意味がないとか、クラスタ

  72. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 そうなんですね

    ○石井苗子君 そうなんですね。保助看法というのがありまして、そこで保健師の定義があって、私も国会議員になって五年過ぎましたけれども、何とかその管理職を定めて増やしていかなきゃならないように保助看法を変えようと思ったんですけれども、物すごくいろいろ複雑で、そう簡単にルールを変えるわけにはいかないんですが。  じゃ、何がほかにできるかということでお伺いしたいんですが、感染管理認定看護師という制度があ

  73. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 IHEATという、その専門、新型コロナウイルス感染症の感染拡大時…

    ○石井苗子君 IHEATという、その専門、新型コロナウイルス感染症の感染拡大時に保健所で積極的に疫学調査の業務を行えることを支援する専門職を対象とした人材バンク、これが登録されております。是非、こういうところの研修を強めて、予算を付けて、保健師が活躍できるようにお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  74. 予算委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  ウクライナ情勢は収まりを見せず、事態は長期化していくのではないかと言われております。冒頭、私は、戦火で犠牲になられた全ての方にお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。  本日は、ウクライナ情勢について、総理に最初に私から質問させていただきます。  三月二日のこの予算委員会で、総理は、ゼレンスキー大統領に直接、日本からのウクライナの人々のための

  75. 予算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  保健、医療、水、衛生、食料、子供の保護、ウクライナの皆様は、ほんの二か月前まではあったものでございます。  私は、病院が破壊されている映像を見ておりますと、子供、高齢の方々はさることながら、動くことすらできなかった身体に障害を持たれた方はどんなお気持ちであったんだろうかと思うと、もういたたまれない感じがするのでありますが、総理、もし現在の情勢が長引いたり

  76. 予算委員会

    ○石井苗子君 現在、紛争をやめるために、外交、防衛、経済のそれぞれの専門家がこ…

    ○石井苗子君 現在、紛争をやめるために、外交、防衛、経済のそれぞれの専門家がこれからの対策をどうしていこうかとシミュレーションを深掘りしていると思いますけれども、やはり人道主義にということは、やはり私たちが考えるウクライナの人々、特にお子様、そしてお年寄り、身体に不自由を抱えた人たちの更なる、その人たちに向けて更なる日本からの緊急人道的支援をお考えいただけますことを総理にお願いいたしまして、次の質

  77. 予算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  我が国が自国でエネルギーを生産することは、大変乏しい国であるということは国民の皆様もよく分かっていると思うのですね。ですから、このまま状況が悪化するとか長引くというときになったときに、処方箋と私が申し上げたのは、例えば二か月このまま進んだらどうなる、三か月たったらどうするんだというようなその危機管理ということにおいて、もう少し詳しいお話が聞きたいなと思って

  78. 予算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  今日、他党の方からも御指摘がありました、原発の再稼働どうするのかというようなこともありましたけど、私が党を代表してここで何か言うというわけにはいきませんけれども、国家のエネルギー政策というのは、何より安定供給が国民の皆様の命を守ることと生活を支えるために不可欠であると申し上げて、次の質問に入らせていただきます。  ウクライナ情勢を見てもそうですけれども、

  79. 予算委員会

    ○石井苗子君 その丁寧な対応というのが、私が冒頭申し上げたように、地域に根差し…

    ○石井苗子君 その丁寧な対応というのが、私が冒頭申し上げたように、地域に根差したデータに基づいて正確に丁寧になっていないということなんですよ。  つまり、二〇一一年の原発事故以降、第一原発の半径約三十キロ内の放射線量が高かった福島県の十三市町村の約十五万人に避難指示を出したのは政府です。避難者には、介護や医療に係る保険料の自己負担、これを高額所得者を省いて全面あるいは一部的にきめ細かにやってきた

  80. 予算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  最後になりますけれども、日本の皆様は特別復興所得税というのを二〇一二年から最大二十五年間払い続けています。これは、日本の皆様の気持ちとしては、これは緊急人道支援ではないですけれども、何とかそれをうまく危機管理として生かしてはいけないものだろうかと、自分が納めている税金はこういうところで生かしてもらいたいという気持ちがあると思います。  日本維新の会は、地

  81. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  ドクターお二人の頭脳格闘技みたいな質問の後で、私は子供のワクチン接種について質問させていただきます。  私も実は看護師で保健師なんですけれども、そういう資格を持っている人間の立場からしますと、五歳から十一歳の子供のワクチン接種は、本人とそれから保護者の方の理解と納得、この理解と納得の下で接種が行われるべきだということを強く申し上げたいんですよね。そ

  82. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 お答えが非常に簡単だったんですけれども

    ○石井苗子君 お答えが非常に簡単だったんですけれども。まだエビデンスが得られていません、資料のどこ見ても分からないと。政府の見解に変化は、したがって、ないということなんです。  次に整理したのが、ワクチンの子供の接種が始まった経緯について。  大人のワクチン、コロナワクチンの接種は予防接種法第九条の規定が適用されています。接種を受けるよう努めなければなりませんというふうに書いてあります。小児に

  83. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 御丁寧に御説明があったんですけれども、やりにくいですね、自治体は

    ○石井苗子君 御丁寧に御説明があったんですけれども、やりにくいですね、自治体は。やりにくいし、私が最初に申し上げた、本人と保護者が理解と納得の下でこれは接種をしてもらいたいというところのリスクコミュニケーションがややこしくて分かりにくいというふうに受け止められました。  これは感染予防ではないんですね、ワクチンというのは。あくまでも発症予防、あと重症化しないというのが目的でありまして、蔓延するの

  84. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 今の話を聞きますと、数ある中での選択肢として日本はこの方針を決め…

    ○石井苗子君 今の話を聞きますと、数ある中での選択肢として日本はこの方針を決めましたということで、安全性が確認されています、デルタ株がこうですということで子供に対しても接種した、しかし今、その影響と効果については、先ほどのお答えのように情報収集しておりませんという現状だということなんですけれども。  それでは、ちょっと視点を変えまして、私が最初申し上げたように、やはり影響とその後遺症というような

  85. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  でも、これは今起こっていることなので、検討しているんじゃなくて、今どんなことが考えられるかというのを提案していかなければいけないと思うんですね。  予防接種の副反応による健康被害を救済することを目的とした制度というのを見付けました。健康被害救済制度というのがあります。この制度は、そこに過失があったかどうかとは関係ないんです。だから、何々の打ち方がどうだっ

  86. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 具体的な対策を一か月に一回審査会で認定するようにその検証というの…

    ○石井苗子君 具体的な対策を一か月に一回審査会で認定するようにその検証というのをしなければ、今後何株というのが出てくるかは分からないわけなんで、ワクチンと会話するわけいきませんので、どうするつもりだって聞けないのでありますから、今度パンデミックになったときには、検証を付けて情報を収集して救済するという制度を速やかに利用できるようにしないとさっきのたらい回しの話は解決しないんだと思いますので、是非や

  87. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  不要不急ではない、非常に大事であると。進行がんの診断が増えていくとそれだけ苦しくなるわけですから、そこは予防という観点から是非力を入れていただきたいと思いますし、先ほどのコロナに関しましては、後遺症や副反応については健康被害救済制度、こういった現実にある制度を利用して、十分に具体的に手を差し伸べることをやっていただきたい、国にお願いしたいと思います。  

  88. 予算委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  ロシアがウクライナ侵攻したときから一週間が過ぎました。二十八日の時点では、ウクライナの女性や子供、高齢者を隣国に逃がし、ウクライナの十八歳から六十代までの男性が国内に戻り、ロシアに対して強く抵抗を続け、ゼレンスキー大統領も亡命せず、粘り強く軍の指揮を執っていると聞いております。  自分の国は自分で守るというウクライナ国民の団結に、私自身は胸が打たれ

  89. 予算委員会

    ○石井苗子君 総理はそこははっきりと認めることができない

    ○石井苗子君 総理はそこははっきりと認めることができない。それはそうです、他国のことでありますから。  しかし、アメリカは加勢しないと見たからロシアはウクライナに侵攻したとしたら、ウクライナで起こっていることは対岸の火事ではなく、極東アジアでも十分起こり得ることではないでしょうか。尖閣列島への中国の挑発や北朝鮮からのミサイルの発射も含めて、今のアメリカの態度、つまり他国の運命と関わりたくないとい

  90. 予算委員会

    ○石井苗子君 毅然とした態度を行動で示さなければならない、力強いお答えをいただ…

    ○石井苗子君 毅然とした態度を行動で示さなければならない、力強いお答えをいただいたと思います。  それでは、林大臣にお伺いします。  これ確認なんですが、二月二十六日の記者会見で、先ほどから出ている、欧州にとどまるものではない、このウクライナの侵攻ですね、こうおっしゃっていますが、これは台湾を含むアジア地域に及ぶという認識でよろしいでしょうか。

  91. 予算委員会

    ○石井苗子君 分かりました

    ○石井苗子君 分かりました。東アジアにしろインド太平洋地域にしろ、もちろん台湾は含まれるというふうに理解いたしました。  先ほど石井章議員からも御発言がありましたけれども、これは日本にとって大変深刻な出来事だと元総理の安倍さんがおっしゃっているということなんですが、その安倍元総理がおっしゃったことの一つに、私、気になることがあります。台湾有事は日本有事であり、日米同盟の有事でもあるとコメントをし

  92. 予算委員会

    ○石井苗子君 可能性についてお伺いをいたしました

    ○石井苗子君 可能性についてお伺いをいたしました。  有事の際の日本の防衛は日米同盟を頼りにしております。これが大丈夫なのかということを先ほど申し上げましたけれども、自衛隊の皆さんは日夜国防のために訓練をされています。災害時には派遣を行い、国民の皆様の命と暮らしを守ってくださっています。私は、福島の復興支援の活動をしてまいりましたが、過酷な状況の中で黙々と作業をされている自衛隊の皆様の姿を見て深

  93. 予算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  私は、説明を受けながら、自衛隊の皆様が、防衛省の皆様が、これはそう簡単に話してもいけないことなんだと言ったのもよく分かります。何の、誰のために情報を渡しているか分からないという世の中ですからね、注意しなければならないというのもよく分かるんですけれども。  さて、その自衛官の皆様なんですけれども、物すごく頑張っていらっしゃるんです。ところが、ちょっとパネル

  94. 予算委員会

    ○石井苗子君 そこで、私は、サイバー分野に強い人材の採用の強化が今後は自衛隊の…

    ○石井苗子君 そこで、私は、サイバー分野に強い人材の採用の強化が今後は自衛隊の組織に必要だと思っております。このように、今回のロシアによるウクライナ侵攻に際してもロシアによるサイバー攻撃の可能性が取り上げていたように、日本の安全保障にとっても、今、サイバーの安全保障というのを強くしていく必要があると思うんです。  私は、個人の意見ですけれども、日本の外交や防衛を考えるとき、日本の国民の皆様にどれ

  95. 予算委員会

    ○石井苗子君 是非予算を設けて、このサイバーの分野というところ、例えば、昨日で…

    ○石井苗子君 是非予算を設けて、このサイバーの分野というところ、例えば、昨日ですけど、トヨタ自動車、日野自動車、ダイハツ、工場がサイバーの攻撃の影響を受けて、国内の全工場の稼働を停止するということが起きました。これ、関連性があると言っているわけじゃないんですけれども、こういう時代になってきた。  サイバー分野、宇宙分野、電磁波分野などで新たな防衛上の課題ができている現状を踏まえて、自衛官には本当

  96. 予算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。私も、もちろん憲法九条は大切ですが、大切ですが、日米安保の下できちんと防衛力を整備してきたことで日本の平和は守られてきたんだということも申し上げたいと思います。  さて、その憲法改正についてですけれども、日本維新の会は正面から議論することを約束しておりますので、あらゆることについて憲法改正の議論を推し進めていただきたいと思っております。  それから、先ほどの

  97. 予算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  もう一つ防衛大臣にお伺いして、終わりたいと思います。  過去になかった尋常ではないような頻度でミサイルを発射していると私は理解しております、北朝鮮ですが。この最近の北朝鮮のミサイルの発射について、北朝鮮の意図や狙いについての分析、これはどの程度行っていらっしゃいますか。

  98. 予算委員会

    ○石井苗子君 是非よろしくお願いいたします

    ○石井苗子君 是非よろしくお願いいたします。  戦争はしたくありません。したくなくても、にもかかわらず、戦争が実際に現実的に起きています。そして、我々の想像をはるかに超えるスピードで北朝鮮のミサイルの能力が増強されています。  しかし、私は、防衛省を訪問させていただいたときに、ミサイルのこと、そして実際のものも見せていただきましたけれども、かなりしっかりやっていらっしゃいます。なので、私たちの

  99. 議院運営委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  本日は、私から山際大臣に御質問させていただきます。日頃から気になっていたことを少し視点を変えて質問させていただきます、この機会でございますので。  内閣府の日本経済二〇二一―二〇二二の報告書というのを読まさせていただきました。コロナ経済対策事業について、二点お伺いしたいと思います。  まず、日本のコロナ経済対策事業の規模ですが、GDPの五四%、約

  100. 議院運営委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  ところが、コロナ経済対策の事業の規模に対して経済の回復の状況がどうかということをちょっとデータを見させていただきましたが、世界の景気回復の効率と比較しているデータには、日本は極めてパフォーマンス、効率が悪い、つまり事業規模の割には景気回復に役立っていない、結び付いていないというような結果になっているんです、大臣。  それで、二〇一九年から十二月期の実質G

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