活動スコア
全期間質問主意書
2件
- 家庭における両性の平等に関する質問主意書
第193回次 第44号
- 災害発生時における保健師の役割に関する質問主意書
第192回次 第49号
発言タイムライン
1,080件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 担い手不足というのは、もう何十年言われているんだろうと思うんです…
○石井苗子君 担い手不足というのは、もう何十年言われているんだろうと思うんですけれども、そして、人口が、構造、人口動態といいますけれども、これが高齢化が進んでいるということも、この三十年間、もう医療も含めまして何もやってこなかったということもあると思うんです。反省しなければいけないと思うんですが、その資料の五十二ページにもありますように、高齢化、減少局面に我が国の人口が直面しているということに鑑み
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 新型コロナでお亡くなりになられた方にお悔やみを、そして感染された方にお見舞いを申し上げます。 パネルを出してください。(資料提示)これは、日本維新の会が三月二十五日に政府に提出しました新型コロナウイルス対策に関する提言第三弾です。経済対策につきましてはこの後質問させていただきますので、私は下の方の感染症対策強化につきまして、特に医療分野についてお
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 今の説明だとこんがらがってきてしまうんですけれども、このブルーの…
○石井苗子君 今の説明だとこんがらがってきてしまうんですけれども、このブルーのところが観察研究、黄色のところが臨床研究で、黄色のところの中にあるのが治験と書いてありますね、医師主導治験と。 今、医師主導治験はやらないということなんですが、総理がアビガン観察研究という言葉をよくお使いになったんですが、そのブルーのところの観察研究なんですが、このアビガンについて、既に症状の改善に効果が出ているとの
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。企業の治験だけがスタートしますと、承認されるまで半年から一年掛かります。これは、国民の皆様、それまで待つわけにはいきません。 なので、政府もショートカットをしてくださっています。三月十九日に厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課というところが事務連絡を出しまして、厚生労働省に届出をして三十日チェックすることになって、そのチェックが終わるまで治験を開始することがで
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 今のはルールを説明してくださっているんですが、私もよく知っている…
○石井苗子君 今のはルールを説明してくださっているんですが、私もよく知っているんですけど、保険適用になるまでの通常の治験プロセスは、治験が終了した後、安全性と有効性の審査を行い、検証されて初めて承認され、そこから保険適用の手続をするんです。 これはルールですから、ここに書きましたように、そう曲げてはいけないんですが、この緊急のときに、ルールを守りながら時間を節約するというこの方法を一つ提案させ
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 観察研究とは別に、この黄色い中にある治験の中で拡大治験という制度…
○石井苗子君 観察研究とは別に、この黄色い中にある治験の中で拡大治験という制度があって、これを応用することができれば、自宅で軽症の方がアビガンを飲んで、アビガンというのは軽症に効きますので、自宅待機する際もアビガンを投与することができるような拡大治験制度を是非使っていただきたいと思います。 厚生労働大臣にお伺いしたいんですけれども、今我々が手に入れているのは感染者が何人になったというようなこと
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 大変見にくいので、もう少し簡単に出していただけないかなと思ったん…
○石井苗子君 大変見にくいので、もう少し簡単に出していただけないかなと思ったんですが。 次の、前の第二枚目のパネルを出してください。 これ、先ほど見せました維新の二枚目の感染症対策強化のパネルなんですけど、その四番のオーバーシュートのときに向けた広域医療調整組織の設置を維新は提言しています。 現在は、重症者用のベッドの確保というのは、先ほどからお話に出ていますように、都道府県がそれぞれ
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 是非、今後、海外型のオーバーシュートが起こるかもしれないということに備えるためには、国主導型のそのセンターを、司令塔のようなものをつくっていただきたいと思います。 現在は、治療薬がない状態で、個人の免疫力で治すしかありません。人工呼吸器で生命を維持してウイルスを退治することで、それでもかなりの人が現場では回復してきています。ぎりぎり頑張っております。人
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 最後に、総理にお尋ねしたいんですけれども、今、日本が危ないなと現場の人も言っているのが、軽症の方は家にいて様子を見てくださいという、これ、外国の例で、これがとても危なかったということがあります。なので、必ず場所を確保して、そこに軽症の方もいていただいて、治療薬を飲んで治って帰っていただくということを今後は必要になってくると思うのですが、東京、首都圏の場合は
- 決算委員会決算委員会
○石井苗子君 時間が来ましたので終わりますが、今必要なことは、始まりました治験…
○石井苗子君 時間が来ましたので終わりますが、今必要なことは、始まりました治験の臨床試験ですね。これをいかに早く、いろんな制度を使って完了し、患者の皆様の元に保険適用で効く薬を渡すことだと思います。 今後とも、政府がこの臨床試験のスピードを上げていってくださる、あらゆる手段を使ってスピードを上げていってくださることを期待しまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、日本維新の会を代表して、令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算、令和二年度政府関係機関予算に対し、反対の立場から討論をいたします。 本予算におきまして、我が党がかねてから主張してまいりました教育無償化の方向性を合わせる形で、本年四月から高等教育において一部無償化の措置がとられていることにつきましては評価しております。 維新は、経
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 用意してきた質問が重なっているところが多いので、そうでないところを質問させていただきます。 ウイルスだとかこういうものはいつ忍び寄ってくるか分からないもので、先見の明というのも大事かと思うんですね。 それで、北海道で今かなり危機感が強いと言われているのが牛の白血病なんですけれども、牛白血病という、これ、届出の伝染病ですよね。発生時、発生時とい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。これ、非常に致死率が高くて、潜伏期間が五年か十年で、発症すると死んでしまうんです。 大変憂慮されているものなんですけれども、有効な治療薬とかワクチンがないと言われていますけれども、現状、開発状況を把握していらっしゃいますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ちょっと興味があったから調べたんですけど、これ、吸血昆虫という虫…
○石井苗子君 ちょっと興味があったから調べたんですけど、これ、吸血昆虫という虫なんですよね。これ、この虫、吸血昆虫に伝播されて感染が広がるということなんです。これ減らさなきゃいけないわけで、これ減らすことからやっていただきたい。イノシシと同じでして、吸血昆虫を減らす、あるいは牛に付着しないように考えていく必要があるんですが、今の段階だったらできると思うんです。この吸血昆虫の取組していますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 これ、できることから早くやっていかないと、後々後々になってしまう…
○石井苗子君 これ、できることから早くやっていかないと、後々後々になってしまうと予防できませんので、防疫という意味ではすぐやっていただきたいと思うんですけれども、農林水産大臣は、この牛白血病対策というのに力入れていかれるつもりでいらっしゃいますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 是非、早め早めに手を打っていただきたいと思います
○石井苗子君 是非、早め早めに手を打っていただきたいと思います。 私がちょっと気になりましたのは、今日、資料を配らせていただきました。このCSFの防疫措置対応(概要)というこの地図ですけれども、私は、ちょっとこれもう見飽きた感があるんですけれども。 これまで、野生動物の感染に対する対策ですが、野生動物が家畜の伝播性疾病に感染していることが発見された場合、これまでです、都道府県が個別に行う死
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ドイツと比べると予算も少ないし、あと、ドイツの例は役に立たないん…
○石井苗子君 ドイツと比べると予算も少ないし、あと、ドイツの例は役に立たないんですよ。あちらヨーロッパは平たん地が多いんですね。日本は山を連ねてやっていますので、この経口ワクチンのワクチンベルトというのをもう少し知恵を働かさなければいけないんじゃないかと思うんですが。 この地図を見ていただきますと、先ほどちょっと先におっしゃっていた改正法三十一条で、家畜以外の動物における伝播性疾病の病原体の拡
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 日本流のやり方を見付けないと、忍び寄るイノシシの弊害というのが出…
○石井苗子君 日本流のやり方を見付けないと、忍び寄るイノシシの弊害というのが出てくるんじゃないかと思っているんですが。 関連して、野生イノシシの頭数を減らすということなんですけれども、この感染源となり得る個体数、これを減らしてウイルスの拡散を防止する効果というのを期待しなければいけないと思っているんですが、これ、計画的に戦略的に捕獲を強化していくことが必要とされていると私は思うんですが、野生イ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 猟友会の方にお話聞いたんですけれども、熟練といいますかベテランの…
○石井苗子君 猟友会の方にお話聞いたんですけれども、熟練といいますかベテランの方がやっているんですが、やっぱり高齢とともに危ない、危険だと、なかなか自分たちも自信が持てないというようなこともおっしゃっていたので、ちゃんと丁寧に仕事をしていただけるようにお願いしたいと思います。予算を付けてやっていくことが大切だと思います。 ちょっと話題を変えまして、日本の家畜防疫のあり方検討会というのの中間取り
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 中間報告を読んでいると、検討会というのは四回か五回開かれているんですけれども、みんな堂々巡りしていて、なかなか不慣れなので、これまで経験したことがないことなのでどうしていいか分からないという感じがある。 それで、今回、改正法の第十二条の三の二なんですけれども、飼養衛生管理者を置く規定が新設されました。飼養衛生管理者は、飼養衛生管理基準の周知を行うとされ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ただ、これは予防と同じで、面倒くさいことを日々やっていかなきゃな…
○石井苗子君 ただ、これは予防と同じで、面倒くさいことを日々やっていかなきゃならない、手洗いでもうがいでもそうなんですけれども。今まで所有者が当然のこととしてやってきたという、これちょっと無理があったんですよね。当然そうだと思います。読んでいてそう思いました。 そうすると、今回の改正で、十二の三の二の、同条の二項というところを読みますと、家畜の所有者は、飼養衛生管理者に対して、対してですね、必
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。徹底して繰り返してやらなきゃならないということなんですが、もう一回大臣にお伺いしますけれども、行政からの支援策というのはどんなものがあると今おっしゃいましたでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 詳細は後日ということで伺いました
○石井苗子君 詳細は後日ということで伺いました。 それでは、最後の質問になります。先ほど出たんですけれども、沖縄についてちょっとお伺いいたします。 沖縄というのは非常に独特なところで、豚を非常にたくさん食べます、あそこは。今年に入ってから沖縄でのCSFの発生が多かったんですけれども、それは、農場から発生したという原因はお聞きいたしました。これ以上、沖縄というところで、独特な土壌でございます
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 考え方はコロナと全く同じなんですよ
○石井苗子君 考え方はコロナと全く同じなんですよ。クラスターなんですよね。なので、とにかく沖縄で急激に感染が拡大しないように努めていただきたいと思います。もう先んじてやっていただきたいと思います。 ちょっと早いですけれども、質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 昨日、都知事から重大な局面を迎えたという発言がありましたが、日本は今後、PCR検査の適切なマネジメントを行うことで、医療崩壊と、イタリアのようなそれに続くオーバーシュートを何としてでも防がなければならないと思っております。と同時に、私は、一刻も早く保険適用の治療薬が国民の皆様の手元に届くよう国を挙げて治験を急いでいただきたいと思います。 そこで、
- 予算委員会予算委員会
○石井苗子君 そうなんですよ
○石井苗子君 そうなんですよ。全然分からないんです。 これは、アメリカが主導しておりまして、既に研究計画書が公表されておりまして、アメリカは二月二十六日から始めております。ダイヤモンド・プリンセス号に乗っていた乗客の方が感染して第一号ということでですね。 これは、プラセボ対照ランダム化試験ということで、全くなじみがないものでございます。つまり、レムデシビルと偽薬、これはうその薬という意味で
- 予算委員会予算委員会
○石井苗子君 現在の臨床試験の登録制度に基づく情報公開というのがあるんですが、…
○石井苗子君 現在の臨床試験の登録制度に基づく情報公開というのがあるんですが、これは一般の方々はなかなか理解できませんし、通らないんですね。なので、ホームページだけではなく、何らかの窓口が必要なんです。 これ、国際貢献ができるわけなんですけれども、皆さん、どうやって参加すればいいのかも分からない、ダブル盲検というのは何なのかも分からない。この意味において、患者様の問合せがコールセンターに集中す
- 予算委員会予算委員会
○石井苗子君 国民の皆様が期待していることは、早く治療薬が欲しい、どうやったら…
○石井苗子君 国民の皆様が期待していることは、早く治療薬が欲しい、どうやったら、この観察研究でも何研究でもいいですから、薬が手に入るだろうかと思っているわけです。 これ、専門的なことになりますけれども、治験だの臨床研究だの、時間掛かるんです、お金が掛かるんです。だけれども、今は緊急事態なので、アビガンだけではなくて、気管支ぜんそく治療薬の、これシクレソニドといいます。膵炎の治療薬のナファモスタ
- 予算委員会予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 今ある制度を早く使って、これは御自宅で感染、かかった方の、まあ何といいますか、お世話を、ケアをしなければいけない家族という方もいるわけです。予防薬にも、軽症の方にもアビガンは使えるということを聞いております。なので、とにかく早く皆様のところに保険適用で届くようにしてもらいたいんですが、最後になりますのでちょっと確認をさせてください。 つまり、観察研究で
- 予算委員会予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。PMDAが認めれば、割と融通が利くと聞いております。 最後になりますが、日本には異なる臨床研究の制度が三種類あります。
- 予算委員会予算委員会
○石井苗子君 治験、特定臨床研究、臨床試験、これらが入り交ざって非常に制度がや…
○石井苗子君 治験、特定臨床研究、臨床試験、これらが入り交ざって非常に制度がややこしくなっております。日本維新の会はこの制度の緩和も求めて提案しておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 終わります。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 二〇一一年の三月に母校の旧聖路加看護大学の仲間たちと福島県の医療支援を始めてから、十年目の節目に当たることになります。現在も活動を続けていながら現地で感じることは、被災地は生き物であるということです。九年の時間の経過とともに、なりわいも生きがいも人の気持ちもどんどん変化していく。震災で命を落とさなかった方が孤独死でお亡くなりになるということがある中で
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 心身のケアとお聞きしました
○石井苗子君 心身のケアとお聞きしました。心のケアではありません。心のケアと心身のケアというのは、微妙ですが、かなりはっきりした違いがあります。心身のケアというのは、自分の具合が悪いのが体の中のどこから起きているのかということもはっきり相手に伝え、そして個人が回復していくというのが心身のケア、つまり精神科だったり心療内科だったりということも含めます。自治体の作成、見守り、保健師による相談、これもみ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 私は、なぜ言葉遣いを変えたのですかと、そうお聞きしました
○石井苗子君 私は、なぜ言葉遣いを変えたのですかと、そうお聞きしました。恐らくお考えがあってのことだと思いますが、なければないで結構なんですが、言葉遣いをなぜお変えになったのでしょう。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 私もちょっといろいろな方にお聞きしました
○石井苗子君 私もちょっといろいろな方にお聞きしました。で、なるほどなと思ったんです。東北の人たちは心が疲弊している、心がくたびれているというような特別な意味ではなくて、そういうふうに誤解されないように気を遣っていると、私は、それは正しいと思います。生きがいづくりイコール心の復興であるのなら、私が申し上げましたように、九年たちますと、被災された方々の生きがいというものは個別にそれぞれ変わってまいり
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 まさしくそのとおりで、私がやってまいりましても、高齢者の方々にど…
○石井苗子君 まさしくそのとおりで、私がやってまいりましても、高齢者の方々にどうか生きてくださいと、どうか孤独死にならないでくださいと言っても言ってもなかなか気持ちが通じませんでした。でも、まだやっております。私は、やはりただ何となくやっているという、ただ高齢者の方々に何となく集まっていただくということではなくて、孤独死を増やさないためにやっていきたいんです。 生きがいづくりが心の復興であると
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。それずっとやっています。 私は、やっぱり同じことをやってきても仕方がないと思うのは、地元の被災した方々が、自分たちが立案し、自分たちが企画をし、自分たちが活動をするということは、お祭りもそうかもしれませんが、そこにもう一つ何か一手必要なんです、考え方の問題で。九年たっても治らないものは何か。九年たって今から治療として必要なものが何かあるとしたら、それを集会の中で心身
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 これ、通告してあります、その知ってもらう、食べてもらう、来てもら…
○石井苗子君 これ、通告してあります、その知ってもらう、食べてもらう、来てもらうというお答えでは困りますと。 風評被害の払拭・リスクコミュニケーション強化戦略を作るときのベースになっている考え方、どんな考え方に基づいていたのかをお聞きしております。戦略の根底にあるものを聞いております。もう一度お答えください。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 リスクコミュニケーションの根底にある、共有できる手法というものが…
○石井苗子君 リスクコミュニケーションの根底にある、共有できる手法というものがまだ徹底されていない証拠だと思います。 資料の中にブルーの字で書いてあります、関係府省庁において引き続き工夫を凝らした情報発信等を実施とあります。策定から二年たちますが、どのような工夫を凝らした情報発信をされてこられましたか。画期的な効果を奏した事例があれば幾つか教えてください。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 今のは、動画や漫画というのは手段です
○石井苗子君 今のは、動画や漫画というのは手段です。考え方は、どこにこのリスクを持っていかないようにするために情報を発信して成功させるかどうかなんです。 おっしゃるように、リスクコミュニケーションというのは、これまでこれといった手法がないとよく言われておりますが、大臣にお伺いします。これは御感想でいいんですけれども、福島原子力発電所の事故に関しまして、風評被害、これは対策タスクフォースというの
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 規制緩和というのは大変重要だと、そういう点で重要だと思います
○石井苗子君 規制緩和というのは大変重要だと、そういう点で重要だと思います。東日本大震災について言えば、行政や専門家が社会に対して科学技術の限界や不確実性を踏まえて的確な情報を発信できてこなかった、社会との対話を進めてこなかったということに問題があると思います。 一つの結論に持っていくまでの合意形成の過程をリスクコミュニケーションと言っておりますから、そこには戦略が必要だと思います。どの情報を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 先ほどから議員の皆様の質疑を聞いておりますと、このコロナショックがやっぱり世界、特に、世界はそうですけど、日本も食料危機につながるような不安をつくらないような対策をつくっていくことが必要だと思っております。 舞立議員の質疑にもありましたけれども、国民の皆様、特に生産者の皆様の声を国が制度や法律に変えて、現実的に今役に立つ制度に変えていって守ってい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 六か国の名前、イギリス、フランス、スペイン、ドイツ、オランダ、イ…
○石井苗子君 六か国の名前、イギリス、フランス、スペイン、ドイツ、オランダ、イタリアですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 資料一を見てください
○石井苗子君 資料一を見てください。 特許庁の二〇一九年度模倣被害実態調査報告書というものがあります。模倣品の生産国は圧倒的に中国と韓国が多い状況です。グラフを見ますと、中国の模倣品製造されている会社、四千七百社以上です。日本の知的財産の侵害が多く発生しているということです。これほどの差がある。 しかも、六か国の、そのEUのみというところで相互保護をやっているんですと、これは意味がないわけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 異議申立て、警告ということなんですが、やっぱり紳士協定では意味が…
○石井苗子君 異議申立て、警告ということなんですが、やっぱり紳士協定では意味がありませんので、相互保護の制度を中国でつくっていかなければならないと思いますが、ジェトロの調査を見ますと、中国では、日本の都道府県の名前、都市名まで商標登録されて出願していますね。こういう状況が報告されています。中に、先ほどのGI、日本の地理的表示がある産品とされているところを見ますと、近江牛、日高牛というのも中国で登録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 では、伺います
○石井苗子君 では、伺います。 日本の生産者を守るためにどのようなことを行っていますか。GI制度を中国で展開していくにはどうすればいいのか。このお考えをお聞きしますと同時に、日本の産品の品種が偽装されている場合、例えば勝手に神戸ビーフだと偽って牛肉を販売しているような場合は、日本の生産者はどのような対応を取ることができるんですか。法的対応はどこに訴えてどうすることができるのか、教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 これは、現実的には非常に難しいと思うんですけれども、もうちょっと…
○石井苗子君 これは、現実的には非常に難しいと思うんですけれども、もうちょっと強硬な態度でやっていかないと、先ほど、四千七百社以上の中国の模倣品会社がいると、これだけ見ても、日本に被害があって、もうちょっと、何をぼうっとしているのかなと、本腰を入れてやっていかないと、何か大きなパンデミックがあったときに日本の法的な力というのが及ばないとなると、これは意味がなくなってしまいます、GI制度の。ですから
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 私、実際に名刺にGAPの指導員というのを入れている青森の農業の方…
○石井苗子君 私、実際に名刺にGAPの指導員というのを入れている青森の農業の方にお会いしてきましたけれども、先ほどのGIの制度もそうですけど、このGAPの認証についても、何か目的がまだよく分かっていない方が多いんですね。 私が質問しているのは、予算が減った中で、日本発GAP認証をアジアのデファクトスタンダード、事実上の標準にすることに取り組んでいるといって、果たしてこれができるかどうかというと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 スタンダードが例えばヨーロッパのスタンダードにならないように頑張…
○石井苗子君 スタンダードが例えばヨーロッパのスタンダードにならないように頑張っていただきたいと思っております。 他国のスタンダードになってしまいますと、現状、外国のもののスタンダードとなりますと、実情に合っていないものを農家の皆さんがやっていかなきゃならないようになってしまうので、是非とも、ヨーロッパではなくてアジアのデファクトスタンダードにするということで取り組んでいらっしゃるんでしたら、
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会の石井苗子です。 両公述人の皆様、お二人の皆様は今日はお忙しいところおいでいただきまして、ありがとうございます。専門的な示唆の御意見いただきまして、大変感謝申し上げます。 私は、この新型コロナウイルスが与える一般的な経済への影響について質問をさせていただきます。 熊野公述人の論文の中に、訪日中国人観光客が二〇二〇年の一月から三月に半減する
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 インターナショナルホスピタルと英語で書いてあっても、受付が日本語でしか受けられないというような病院も日本でもたくさんありますので、今の御意見は非常に貴重な御意見だったと思います。 ちょっと視点を変えまして、先ほど、やっぱりマイナスなことばっかりしゃべらないでプラスの方向にというお話がありましたが、熊野公述人にお聞きいたします。 今、政府の、イベント
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 医療現場で働いているものですからしきりと気持ちが暗くなっていく方向にあるんですが、今の、大変、三月に、暖かくなったら旅行に行こうという、どこかでキーフレーズを作っていただければと思っております。 ちょっとまた分野が違う質問をさせていただきます。熊野公述人にお聞きしますけれども。 政府は、新型コロナウイルスで、一つの国への生産依存度が極端に高いという
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 海外から国内回帰のチャンスだということを今お伺いしましたので、野村公述人にお伺いしたいと思いますが、このように生産拠点を国内に移転するということになりますと、これは今国内で働く側にとっても就労機会が増えるということで歓迎すべきことなのではないかと思いますが、どのようにお考えでしょうか。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 ちょっと最後の質問になりますけれども、お二人にお伺いしたいと思います。 新型コロナウイルスで雇用調整圧力が高まると言われておりますが、小売とかサービス業は非正規雇用の割合が高い、これは皆さん御存じだと思いますけれども、雇用調整圧力が強まると思われますということで、これは政府が雇用調整助成金の適用範囲を拡大すると、こう発表していますが、そもそも雇用調整助
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○石井苗子君 済みません、雇用調整助成金が雇用維持にどのくらい効果があるのかと…
○石井苗子君 済みません、雇用調整助成金が雇用維持にどのくらい効果があるのかという質問と、その適用範囲拡大の政策的効果はどのくらいかということなので、今のお答えでよろしいかと思いますが、お付け加えることが。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○石井苗子君 時間が来ましたので終わりますが、若者が将来の人生設計が持てないか…
○石井苗子君 時間が来ましたので終わりますが、若者が将来の人生設計が持てないから目先の不安がそのまま将来の不安につながると野村さんがおっしゃっていたことを踏まえまして、これからの政策も考えていきたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 まず冒頭、私から、新型コロナウイルス対策について大臣に質問をさせていただいております。 厚生労働省を始めとしていろんな対策を出しておりますけれども、飲食店や食品を販売する業者さん、特に周知徹底する必要があると私は思うんですけれども、農林水産省としては、所管する食品関係の業者さんにどのようなコロナウイルス対策をどのように周知していらっしゃいますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 PCR検査など、これからいろいろ状態が変わってくると思いますので、今後も業者さんに対して情報提供をお願いしたいと思っております。 本日は、水産業、特に日本のEEZ水域での外国船の違法操業の質問をさせていただきます。 大臣は、所信表明で、能登半島沖の大和堆周辺水域で違法操業について取締り体制を強化することに言及していらっしゃいます。 我が国のEE
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 能登半島沖の大和堆という周辺ですが、これ、言うまでもなく、日本の…
○石井苗子君 能登半島沖の大和堆という周辺ですが、これ、言うまでもなく、日本の屈指の好漁場なんですね。特にスルメイカの漁場として知られておりまして、漁業の資源の宝庫と言われております。近年のスルメイカ、この資源量の推移、どのようになっているのか教えていただけますか。近年漁獲量が減ってきていますが、その理由は何でしょう。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 水温が上がっただけではないのですよね
○石井苗子君 水温が上がっただけではないのですよね。 この大和堆周辺、北朝鮮の漁船が違法操業を繰り返しています、一枚目の写真の中の左の上がそうですけれど。日本と漁業協定を結んでいない北朝鮮は、もちろん漁をする権利を持っておりません。大和堆の周辺の北朝鮮漁船の違法操業の具体的状況についてちょっと御説明をお願いします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 これ、深刻だと思うんです
○石井苗子君 これ、深刻だと思うんです。 報道によりますと、佐渡沖で、これも水域になっているんですけれども、漁をしているイカ釣り船団の船団長という方のコメントなんですが、違法操業船が資源を根こそぎ捕ってしまっているとおっしゃっています。 スルメイカの漁獲減少に北朝鮮漁船の違法操業はどのような影響を及ぼしているのか。これ、外国漁業の違法操業が常態化しているような状態ですと、私は、TAC制度、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 かなりの船が来ているんですけれども、これ、ちょっと外務省にお伺い…
○石井苗子君 かなりの船が来ているんですけれども、これ、ちょっと外務省にお伺いしたいと思います。 石川県能登半島沖で水産庁の漁業取締り船と北朝鮮の漁船が昨年の十月七日に衝突した事故で、水産庁が漁船沈没の動画を公開しました。そのことについて北朝鮮の外務省が、故意に衝突した犯罪的な行為、日本政府に沈没船の損害補償を強く求めると抗議しておりますが、現時点までに外務省の方は、この件で日本政府は北朝鮮に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 厳重に抗議したところでございますと
○石井苗子君 厳重に抗議したところでございますと。 昨年のその十月七日の衝突事故で北朝鮮の漁船に対して放水をしたと、先ほど大臣がおっしゃったその放水したということですが、排他的経済水域内、EEZの違法に操業している外国漁船を見付けた場合、発見した場合、どのような対処方法を行っているでしょうか。水産庁の監視船というのは丸腰でしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 お伺いしているところ、順を追って警告を発しているということなんで…
○石井苗子君 お伺いしているところ、順を追って警告を発しているということなんですけれども、違反操業の北朝鮮の漁船に乗っている漁船員、この身柄を拘束しなかった理由というのが違法操業を確認できなかったからだとされておりますが、目の前で違法の操業を確認しないと拘束できないようでは、幾らでも北朝鮮からやってきて我が国の漁場は荒らされ放題になるのではないかと懸念しております。 例えば、ちょっと調べました
- 農林水産委員会農林水産委員会
○石井苗子君 これでこの件に関する質問は終えますけれども、現行犯逮捕ではなくて…
○石井苗子君 これでこの件に関する質問は終えますけれども、現行犯逮捕ではなくてはいけないということだと、漁船で私が運んでいるものは人間であって、決して魚を捕っているわけではありませんというようなことでは、全然この違法操業というのは取り締まれないと思うんですね。怪しいと思ったらまず拘束をできるような強硬策を取っていただきたいと思っております。 漁業ということにつきましては、この何十年間で大分形態
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○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 大変希望の持てる、将来性のある構造改革といいますか、年齢のバランスの取れた就業構造ということなんですけれども、資料の三枚目を見ていただきますと、みっちりと書かれているんですね。このロードマップ、頭の中に入れるだけですごく大変だったんですけれども。 年齢バランスの取れたということで、若い方が入ってくる就業構造を実現する、つまり、定期に来て定期に帰るという
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○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 ちょっとこの三枚目の資料の中でいきますと、真ん中のところですね、グリーンのところ。先ほどの、大臣に御質問させていただきました年齢バランスの取れた就業構造を確立するためにICTの活用ということになりますと、例えば、年齢というのでバランスを取るということは、その人が長年持っている、知識とか漁場の勘だとかというものを持っていて、それで、漁船を動かすときに、魚群探
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○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 昨日、日本維新の会も、総理との会談の場で新型コロナウイルス対策提言第二弾をお渡ししました。政府から情報を発信する際には、現状と今後の成り行きをしっかり分けて国民の皆様にお伝えするべきだと思います。それぞれの皆様が、今の情報なのか、これから先の情報なのかということを正しく把握して理解できるよう注意を払うべきだと考えます。 そのために、例えば必要なこ
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○石井苗子君 ということは、そこが分岐点だということは、ここで抑えられなければ…
○石井苗子君 ということは、そこが分岐点だということは、ここで抑えられなければならないということですよね。ここで抑えられればパンデミックにはまだならないという、こういう理解でよろしいでしょうか。
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○石井苗子君 ですから、今はまだ、国民の皆様には今はまだパンデミックではないと…
○石井苗子君 ですから、今はまだ、国民の皆様には今はまだパンデミックではないというふうにお伝えしていいのかと思うんです。 それで、その中において、やはり不安や恐怖がありますので、イベントを自粛してくださいというような要請が出ますと、やっぱりいつまでこの自粛をすればいいのか、まだパンデミックではないのにいつまで自粛をすればいいのかと。二月二十六日に総理から、不特定多数が集まるイベントなどの自粛要
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○石井苗子君 そうすると、大臣、大体三月の十五日辺りということでその自粛を、緩…
○石井苗子君 そうすると、大臣、大体三月の十五日辺りということでその自粛を、緩和が入ってくるなと、まあもちろん成功すればですけれども、そのように考えてよろしいでしょうか。
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○石井苗子君 つまり、そこまで我慢をしてくださいというふうに現状をお伝えすれば…
○石井苗子君 つまり、そこまで我慢をしてくださいというふうに現状をお伝えすれば、少しは国民の皆様もめどというのが立つと思うんですけれども、次にPCRの検査の現状についてもお伺いします。 現在、検査方法はPCR検査を行っているんですが、治療薬、新型コロナの治療薬です、これはまだありません。効くことが確立されている治療薬はないということです。そうなりますと、PCR検査で陽性と診断された場合、それを
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○石井苗子君 これは、先ほど言いました、現状と今後ということをはっきり分けて患…
○石井苗子君 これは、先ほど言いました、現状と今後ということをはっきり分けて患者さんにお伝えしないと混乱を招くわけですね。まだ観察研究、これから質問いたそうと思っているんですけど、観察研究の状態である治療薬というのは誰でも手に入るものではないというようなこともやはりしっかりと伝えるような、医師に対する現状のガイドラインというようなものも厚生労働省の方からお作りになった方がいいのではないかと思ってお
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○石井苗子君 つまり、これから検査を受けてもらえる病院というのは決まっていて、…
○石井苗子君 つまり、これから検査を受けてもらえる病院というのは決まっていて、行ったらすぐその先生が診てくれるということではないことをこれからは少し徹底して情報を伝えていくべきだと思います。これからでも間に合うと思います。 薬の話に入っていきたいと思いますが、資料をお配りしました一枚目の方ですが、新型コロナウイルスに対する治療薬候補の投与という資料でございます。 アビガン、カレトラ、レムデ
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○石井苗子君 基礎研究ですから、動物、猿であったり細胞の実験であったりというこ…
○石井苗子君 基礎研究ですから、動物、猿であったり細胞の実験であったりということなのですが、同じ資料を見ますと、現在、この三薬については、先ほど大臣から御説明もございましたが、観察研究ということで開始されていると書いてあります。観察研究の説明は資料にも書いてございますが、いわゆるこの三薬を実際に患者さんに飲ませているということであります。動物ではなくて人間に、人間も哺乳動物ですけれども、人間に飲ま
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○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 五十歳以上の方の重篤な方で、今入院をされていて治療が必要な方にこの三薬を投与して効くかどうかを見ている観察研究だということで、臨床的に効果があると言えるのはいつですかとお聞きしようと思ったけど、まだ分からないということでありますが、それが分かると国民の皆様の安心感が大分違ってくると思いますが、大体そういうことのめどが立ってきたんだということも、医師の方から
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○石井苗子君 ここも国民の皆様が、あらっ、保険が適用になって、もっと早くPCR…
○石井苗子君 ここも国民の皆様が、あらっ、保険が適用になって、もっと早くPCR検査の結果がもらえるんじゃなかったのかしらというようになるとまた情報が正しく伝わっていないのではないかというふうに言われる危険性がありますので、一日四千件のキャパシティーがあったとしても、輸送や処理がネックになっていたのでは国民が必要とする検査が受けられないことになってしまいます。 検査の供給能力を最大限生かせる輸送
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○石井苗子君 是非ともこれ迅速にやっていただきたいと思います
○石井苗子君 是非ともこれ迅速にやっていただきたいと思います。 資料の二枚目を見ていただきたいと思います。 新型コロナウイルスの研究開発について、四・六億円の診断開発のところで、迅速診断キット、基盤的研究開発ですね、この診断法開発のところです、済みません、診断法開発のところです。八千万円の予算が付いているところです。 これを総理が、ウイルスを検出するための作業を十五分程度に短縮できる新
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○石井苗子君 はい
○石井苗子君 はい。 インフルエンザでもよく言われていることなんですが、ここのところはどのように情報を流しておいきになるつもりでしょうか。それだけで終わりますので。
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○石井苗子君 という科学的な根拠に基づいて、偽陽性が出ることもあるということも…
○石井苗子君 という科学的な根拠に基づいて、偽陽性が出ることもあるということもお伝えいただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。