石井 苗子

いしい みつこ

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.9
総合スコア / 100
発言数10786.8/60
質問主意書20.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,080件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 それで、その資料の事業内容というところを見ていただきたいんですが…

    ○石井苗子君 それで、その資料の事業内容というところを見ていただきたいんですが、子供食堂は食事提供団体ごとに年間六十キログラムが上限とあります。その下、子供宅食は食事提供団体ごとに年間三百キログラムが上限というふうになっています。これは、しかし、規模の大きいフードバンクでは、一団体が提供する米の一日分にも満たないという数字です。これ、新聞にも掲載されていました。  農林水産省に、今年二月一日以降

  2. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 これ、平均の取り方間違っていると思います

    ○石井苗子君 これ、平均の取り方間違っていると思います。  それで、平均的に必要とされる量を交付したという今の発言ですけれども、これに意見したいと思います。  平均的ということは、大ざっぱに言って半分ということです。半分の団体は必要な量より少ない量しかもらえないということの計算になります、統計的には。そういうことになります。そうすると、制度が一年目ですからとおっしゃいましたけど、一年目、二年目

  3. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 足りないと思います

    ○石井苗子君 足りないと思います。  備蓄米が百万トンある中で、学校給食、フードバンク、子供食堂、宅食、三十トン配るということなんです、計算すると。コロナ禍の経済的苦境で食べられない子供がいるという現状からして、もっと必要とするだけ配ればいいと思うんですけれども、それができていない現状なんですね。  いや、スタートするから平均だというのは、それは平常時の話で、必要なだけ配れない理由というのをし

  4. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 私のこれから質問しようとしていることを先にお答えしてくださってい…

    ○石井苗子君 私のこれから質問しようとしていることを先にお答えしてくださっているようですけれども、その生産者側とのバランスというのはこれから先、御質問します。  コロナというのは、既に不作以上の緊急事態だと私は思います。不作に備えるという備蓄米の制度の趣旨に、趣旨ですね、それに縛られて、食育だからということもありますが、困っている方々、あるいはお子さんの手を引いてお米が欲しいと来ている方々にその

  5. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 なかなか進まないな

    ○石井苗子君 なかなか進まないな。  現在は食育という枠組みでしか備蓄米を供給できないということをおっしゃっているわけですね。食育の推進というその名目があって、困窮者支援が目的ではないと、このようにおっしゃっているように思えるんです。困っているところに必要なだけ配れないんだとおっしゃっているような気がするんです。食育の推進以外では備蓄米を交付できないと。これ政令で、教育目的のみに備蓄米を交付する

  6. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 これ、政治判断で縦割り行政というのを少し変えていただきたいと思い…

    ○石井苗子君 これ、政治判断で縦割り行政というのを少し変えていただきたいと思います。  ちょっと時間がないので、私の最後の質問としているところとまとめさせていただきますが、転作をして三十六万トンほどの米の生産量を減らすというふうに書いてあります。水田活用の直接支払交付金は三千五十億円です。そのくらい大きいんですね。三千五十億円を使って米の生産を減らして、一方で生活に困窮して食べられない人がいると

  7. 予算委員会公聴会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  両公述人の皆様、お忙しいところ、本日は高貴な御説明をしていただきまして、誠にありがとうございます。  私は、大学で疫学・予防保健学を専攻いたしました。今率直な感想を申し上げますと、やはり、この国はやはり科学的なデータの取り方をしていないということと、国民の皆様が科学的なデータに基づいて理解をするという基礎的な体力といいますか、そういうものが欠けてい

  8. 予算委員会公聴会

    ○石井苗子君 ありがとうございました

    ○石井苗子君 ありがとうございました。  分からないことは分からないとはっきり言ってほしいという国民の皆さんの気持ちもあると思います。因果関係と申しますか、そういったものも理解できるような新しいリテラシーというものをつくっていくのは大変重要だと思っております。  今ワクチンのお話がありましたが、国民の皆さん、ワクチンを打ったとすると、どういうことが体の中で起きているのかと思われるわけです。人に

  9. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  今日は、トリチウムを含む処理水について質問させていただきます。  東日本大震災、三月十一日をもちまして十年たったということになります。福島第一原発の処理水ですが、約百二十四万トンがタンクの中に貯蔵されております。二〇二二年の夏、つまり今年の夏にはこれが限界を迎えることになります。  日本維新の会は、政党として、かねてより処理水は原子炉等規制法で定

  10. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 という説明をこれまでずうっとしてきたはずなのですが、リスクコミュ…

    ○石井苗子君 という説明をこれまでずうっとしてきたはずなのですが、リスクコミュニケーションとして、しかし、ALPS処理水の海洋放出が実施された場合、福島県のみならず日本の漁業にこれは壊滅的な影響を与えかねないという、こういう危惧があります。実際には水産物に対する影響がないという今の御説明であれば、処理水が海洋放出されたら周辺海域の水産物は食べられなくなるというようなことは単なる風評にすぎないと、こ

  11. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 これまで、科学的な見地において、国際的な基準はこうであるけれども…

    ○石井苗子君 これまで、科学的な見地において、国際的な基準はこうであるけれども、福島において、日本の今回の原発事故において、安全なのだ、大丈夫なのだという科学的な根拠を示したことはありますでしょうか。

  12. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 つまり、国際的にはこうだということをホームページに出していたとい…

    ○石井苗子君 つまり、国際的にはこうだということをホームページに出していたという情報発信しかやってこなかったと。で、さっき言ったように、反対が五〇%以上まだあるということですね。  しかし、物理的にもうあそこの廃炉の計画を前に進めるためには、タンクの処理水を何とかしなければならないということが今年の夏に迫ってきているということなんですけれども、今後、海洋放出という方法を選択した場合、水産業を営ん

  13. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 もう少し詳しい御説明をこの前に受けたんですけれども

    ○石井苗子君 もう少し詳しい御説明をこの前に受けたんですけれども。じゃ、ちょっと話を変えて、これまでの補償額の集計というのはお持ちでしょうか。例えば、漁業賠償というのはどのくらいあったのでしょうか。例えば、漁業そのものを止めてしまったという状況がかつて過去にあったと思うんですが、賠償額を教えてください。

  14. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 二千十七億円、そこの賠償を立てましたということで、今後、そのAL…

    ○石井苗子君 二千十七億円、そこの賠償を立てましたということで、今後、そのALPS処理水をどうするかということであります。どこかに持っていく、そこでまた交渉をして流すと。維新は、日本全国の問題であるのだから、全国の海で分かち合って流すのがいいのではないかという、そういう発言もしておりますけれども、そこに掛かるコストとこれから掛かるコストということになります、賠償も含めてですね。  で、思うんです

  15. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 私が調べましたところによりますと、売上げが今まで百円だったのが七…

    ○石井苗子君 私が調べましたところによりますと、売上げが今まで百円だったのが七十円になったら三十円賠償するということになります。今、そうやってやってきましたと聞いております。  そうすると、今度、百円だったものが十円になったら九十円を賠償していきますという基本的な考え方で、それは原子力損害賠償の制度によって東京電力が賠償するということになる、これでよろしいでしょうか。

  16. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 分かりました

    ○石井苗子君 分かりました。  そこの確認を踏まえてお伺いします。  先ほどのあの調査ですけれども、朝日新聞の、海洋放出によって水産物に風評被害が出る不安は大いにある四二%、ある程度ある四四%、合わせて八六%が水産物に風評被害が出る不安を感じるとなっております。感じないとか余り感じないが九%、全く感じないは二%です。合わせて一一%しか感じないという統計は出ておりません。  風評被害というのを

  17. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 これまでもリスクコミュニケーションやってきたのが今の御説明だと思…

    ○石井苗子君 これまでもリスクコミュニケーションやってきたのが今の御説明だと思います、国際的に見てどのくらい安全なのかということを、度重なる発信の方法でいろいろ工夫を懲らしてきたと。しかし、私が質問しているのは、海洋放出する前のリスクコミュニケーションと海洋放出した後のリスクコミュニケーションと分けてお答えいただきたいと思うんですね、何が違うのかと。  今言ったそのモニタリングをしていくことによ

  18. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 あしたすぐ放出するということではないと思います

    ○石井苗子君 あしたすぐ放出するということではないと思います。いろいろな手続を踏んで放出していくんだと思いますから、その期間中にいよいよこういうことになったんだということで、モニタリングもしていくし、これから補償も考えているが、これはもう物理的にこういうふうに決断をしたのだから、責任持って安全だ、安心だということを皆さんに伝えていくということを先にお伝えしておかないと、放出してから大丈夫なんだじゃ

  19. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 九四・二%ということなんですね

    ○石井苗子君 九四・二%ということなんですね。それなりに理由があるということもよく存じておりますけれども。  OIEですけれども、OIEがアニマルウエルフェアの基準である、アニマルウエルフェアとそれから採卵鶏生産システムに対する日本政府への対応というのが書いてありますけれども、ここに関して質問させていただきます。  日本の養鶏協会あるいは鶏卵業界から水産省に対してどのような要望が出てきたでしょ

  20. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 私が説明を受けたとおりの御答弁でございますが

    ○石井苗子君 私が説明を受けたとおりの御答弁でございますが。  つまり、国際的なアニマルウエルフェアというものの考え方がありますが、しかしながら、日本の安全性の基準から考えると、いろいろなアニマルフェアに関して実際に影響を受けるような、例えば、今の止まり木のようなものを義務付けるというのではなくて、望ましい、望ましいというのはほとんどやらなくてもいいということなんですけれども、そのように変えてい

  21. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 つまり、多様性を認めろと言ったということなんです

    ○石井苗子君 つまり、多様性を認めろと言ったということなんです。多様性というのは、その国その国のやり方があるんだから、一括してアニマルウエルフェアの基準の策定に関して全体的に決めるのではなくて、多様性を、多様な生産システムを考慮して柔軟性を確保してほしいと、そのようにOIEで訴えたということで、これでよろしいでしょうか。

  22. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 では、それを踏まえまして

    ○石井苗子君 では、それを踏まえまして。  大臣が所信の二ページでお示しになりました、鶏卵や養鶏の行政の公正性について検証するために検証委員会を設置したというふうに述べております。  これは、私は非常に公正な目を持って見なければいけないと思うんですね。国が取るべき施策は何なのかと。あれが悪い、これが悪い、大臣が悪かったということではなくて、施策、国の取るべき態度というのを決めていかなければなら

  23. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 私は、確かに特定の業者からの圧力でアニマルウエルフェアの政策がゆ…

    ○石井苗子君 私は、確かに特定の業者からの圧力でアニマルウエルフェアの政策がゆがめられることはあってはならないと申し上げましたけれども、一つ申し上げたいことは、アニマルウエルフェアというのは世界のトレンドで、傾向なんですね。ですから、これは、いいとか悪いとかというんではなくて、傾向がどのようになっていくかという、オリンピック・パラリンピックのような国際的なイベントがありますと、その食べている、今の

  24. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 輸出戦略というのに沿ってやっていくという今のお答えですけれども、…

    ○石井苗子君 輸出戦略というのに沿ってやっていくという今のお答えですけれども、最後の質問になりますが、大臣は所信でマーケットインの発想で輸出にチャレンジするとおっしゃっています。農林水産業者を後押しするということなんでしょうが、これまで日本の農林水産業者はマーケットのニーズを重視するという発想がなかったとか乏しかったという認識なんでしょうか。

  25. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 はい

    ○石井苗子君 はい。  これまでの余ったものを売るという発想では駄目ですね。やっぱりスピーディーに世界のトレンドをキャッチして輸出戦略を進めていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  26. 予算委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  コロナ関連で質問いたします。  厚労省は、保健所等の機能強化の予算として、令和二年度第三次補正予算で百三十一億円、令和三年度予算案で十八億円を計上しています。本日は、この予算は本当に保健所の機能強化に使ってほしいという思いから田村厚労大臣に質問をいたします。  今年に入ってから感染者の増加で頻繁に病床不足の報道が流れ、国民の皆さんは、陽性になった

  27. 予算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  家で自宅療養をしている、電話が保健師から掛かってくる、その後で具合が悪くなった、なので看護ステーションに電話を掛けた、来たけれども、それはそれ、これはこれと、ばらばらでやっていたら、私は一体誰がちゃんと診てくれるのということになってしまう。そういう人が多かったということなので、これを踏まえて、感染症の災害とか、感染症のパンデミックに備えるためにも、百四十九

  28. 予算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  これから多岐にわたってどんな自殺のケースがあるのかということを整理していくという御発言でございましたけれども、コロナ禍で自殺が増えている背景には孤独、孤立の問題があります。  気分が落ち込んでいるときに人とコミュニケーションができないと回復がしにくいですし、家でじっとしておりますと神経伝達物質のセロトニンの分泌が悪くなりましてうつになりやすい、そうしてい

  29. 予算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  必要性があれば、そういったことを中医協でもう少し多様性を持って話をしていただきたいと思います。  最後になりますけれども、新しいパネルを用意してまいりました。もう時間がございませんが、コロナ禍の卒業シーズンの三月でございます。このパネルは横田めぐみさんの母である早紀江さんから許可を得て御紹介させていただいております。  めぐみさんの一九七七年三月の小学

  30. 予算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  人間が希望を捨てないということは、とても生きるために大切なことでありまして、このコロナ禍におきましても、自分の将来は現実と能力と夢がつながったものに、今が自分が何歳でもそうなっていくんだと思って生きているからこそ、このコロナ禍も頑張っていろいろと知恵を出し合って社会を構築していこうと思うわけです。  であれば、横田めぐみさんの同窓会の方々は、毎年集まって

  31. 予算委員会

    ○石井苗子君 組織委員会にお伝えしていただける、大変有り難いと思います

    ○石井苗子君 組織委員会にお伝えしていただける、大変有り難いと思います。  簡単に言えば、空気を吸って洗濯して元のところに戻すと、そのときにはもうウイルスはなくなっているという、大学の実験が成功したというのを聞いておりますので、是非これをオリンピック、そして万博と、避難所、病院、老人施設というところにも持っていけるように、将来に向けて夢と現実をつなげていっていただきたいと思います。  本日はあ

  32. 本会議

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  私は、党を代表して、令和二年度第三次補正予算案について、賛成の立場から討論いたします。  今回の第三次補正予算は、鎮まるところを知らない新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、国民の命と暮らしを守るために、政府が一丸となって、緊急かつ集中的に編成することが最大目的であるべきです。  しかしながら、本補正予算案に盛り込まれている総額十九兆円を超える経

  33. 予算委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  第三次補正予算案は、地方創生臨時交付金として一兆五千億円を計上しています。これは、コロナ対策のために地方公共団体が自由に使える予算です。休業や営業時間短縮に応じた飲食店への支援金などに活用することができるとなっています。休業や時短に対する支援金は、緊急事態宣言下では一律六万円とされていますが、営業損失の穴埋めをするには到底足りないという悲鳴を上げる飲

  34. 予算委員会

    ○石井苗子君 私が質問しているのは、十二条じゃなくて、飲食店への休業、時短への…

    ○石井苗子君 私が質問しているのは、十二条じゃなくて、飲食店への休業、時短への支援金はなぜ憲法二十九条三項の損失補償の対象とならないのか、その理由を説明してください。  総理、ならないということでよろしいんですね。

  35. 予算委員会

    ○石井苗子君 私はなると思います

    ○石井苗子君 私はなると思います。  憲法二十九条三項には、「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」とあります。さらに、特定の個人に特別の犠牲が生じた場合、二十九条三項を根拠に正当な補償額の請求ができると理解されています。コロナ感染拡大防止という国全体の目的のために今飲食店が休業したり時短をしたりしているのは、まさに憲法にある公共の利益のために特定の個人の特別な犠

  36. 予算委員会

    ○石井苗子君 国は個人を、国民の皆様を守るためにあります

    ○石井苗子君 国は個人を、国民の皆様を守るためにあります。憲法も個人の権利を守るためにあります。飲食店が休業したり時短をしているのは、コロナ拡大防止対策のための特定の個人の特別な犠牲であります。  インフルエンザ特措法改正案で休業や時短の命令も可能になり、違反には過料も科され、まさに強制的措置になりつつあります。その一方で、感染対策を行う事業者に対しては財政上の措置を効果的に講ずることとなってい

  37. 予算委員会

    ○石井苗子君 憲法の趣旨に沿ったものとは言えません

    ○石井苗子君 憲法の趣旨に沿ったものとは言えません。命令はするが補償はしたくないということであれば、可能な限り憲法の趣旨に沿って営業の損失を補填する措置を講ずるべきだと思いますが、総理、どう思われますでしょうか。最後にお願いいたします。

  38. 予算委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  我が党を代表して、私は、令和二年度第三次補正予算案について、賛成の立場から討論いたします。  今回の第三次補正予算は、本来であれば、鎮まるところを知らない新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、専ら国民の命と暮らしを守るために緊急かつ集中的に編成するものであるべきです。  しかしながら、本案に盛り込まれている総額十九兆円超の経済対策予算のうち、新型

  39. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  本日は締めの質疑ですので、時間の許す限り、日頃から私が関心を持っております牛のゲノム操作、遺伝子編集と言いますが、これに関するマニアックな質問をさせていただきます。少々退屈かもしれませんが、お付き合いいただきたいと思います。  しかしながら、先ほどからアニマルウエルフェアという言葉が出ておりまして、考えさせられております。育てながら食べて、そして食

  40. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 やはり補助ということも制度としてしっかり整えていっていただきたい…

    ○石井苗子君 やはり補助ということも制度としてしっかり整えていっていただきたいと思います。  それでは、遺伝子の話ですけど、遺伝子編集とは、自然の交配に頼るだけではなく、DNAを組み換えたり付け加えたりすることを編集と言っております。植物で試した方法を肉用の牛でやってみるなど、遺伝子編集というのは多くの有望な応用分野があると言われておりますが、自然で片っ方で育てるという中で、片方では改良して増殖

  41. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 そうなんです

    ○石井苗子君 そうなんです。つまり、豚や牛でも味が良ければいい、たくさん生まれればいいとばかりは限らないということなんですね。  遺伝子を編集するということは大きなリスクを伴うわけなんです。どのようなリスクが伴うのか、ゲノム編集に対して生物多様性の影響の観点から規制を行っていかなければならないんですが、大臣、もう一度お聞きいたします。  先ほどの御答弁にはなかったと思いますが、どのような規制を

  42. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 つまり、通知を発して任意で届出をお願いしているということなんで、…

    ○石井苗子君 つまり、通知を発して任意で届出をお願いしているということなんで、先ほども申しましたように、遺伝子編集で優秀な家畜を育てるのは画期的イノベーションとも言える反面で、何らかの規制を加えないと怖い面もあるわけです。やってはいけないことをやって勝手なルールを作って研究しているとどういうことになるかというと、ちょっと調べますと、アメリカでは角の形がおかしい牛が生まれてきたという実験的な例も発表

  43. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 そうなんです

    ○石井苗子君 そうなんです。結構やっているんですね。子牛のときからその兄弟、姉妹まで大体どのくらいの値段でどのくらい高く売れるかというのが分かるということなんですけれども、四、五年掛かっていたものが、子牛のところで、早い段階でもう計算することができるんですが、次に問題になるのは、良い牛だけを掛け合わせているとどうなるかということなんですね。  こういうのは近親交配すると有害な劣性遺伝子が出現しや

  44. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 とはいうものの、結構市場を操作しているんですね

    ○石井苗子君 とはいうものの、結構市場を操作しているんですね。種牛、種雄牛の子牛の出荷頭数というのを見ていますと人気が非常に偏っておりまして、上位十五頭の種牛の子牛で市場取引頭数の六割を占めているのが現実です。つまり、人気が集まって偏っているということで、美津照重、美国桜とブランド名が並んでおりまして、お相撲さんの名前みたいですけれども。  そこで、次の牛の資料、私お配りしたのを見てください。牛

  45. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  でも、よく調べてみますと、やっぱり市場主義といいますか、目先で高く売ろうとしていることでこの遺伝子編集というのが使われております。高く売って今もうけたい、しかし多様性というのも大事にしたい、ジレンマがここに付いて回るわけなんですが、次の資料のグラフを見てください。右肩上がりにずっとなっております。これは何を示しているかといいますと、遺伝的不良形成、遺伝性疾

  46. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 時間が来ましたから終わりますけれども、これは、ちょっとこのグラフ…

    ○石井苗子君 時間が来ましたから終わりますけれども、これは、ちょっとこのグラフは危ないと思うんですね。  自然に育てるということと遺伝子の編集、真反対のような形でありますけれども、やはりここで輸出とかそういうことも、和牛とか日本のブランドということを考えますと、均衡を保ってこれから政策をつくっていくことも大切だと思っております。  ありがとうございました。終わります。     ───────

  47. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  本日は、外務省の方にもおいでいただいておりますので、漁業を営む国民の皆様の安全と生活の維持について細部にわたって質問させていただきます。  まず、日本のNGOが作成した日本の漁業リスク指数というのがあります。これによりますと、日本は百五十二か国中百三十三位です。特に、脆弱性の指数というのがありまして、百五十二か国中百五十一位、つまりワースト二位とい

  48. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 ちょっと足りなかった点が何だったのかという指摘をさせていただきま…

    ○石井苗子君 ちょっと足りなかった点が何だったのかという指摘をさせていただきましたが、大臣、足りなかった点というのは何だったと思いますか。

  49. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 それでは、大和堆周辺の違法操業について先ほどから質疑が続いており…

    ○石井苗子君 それでは、大和堆周辺の違法操業について先ほどから質疑が続いておりますが、平成三十年に漁業法違反の罰則、これ強化されました。法定刑が引き上げられて、密漁に対してそれなりの抑止効果が出てくると思われますけれども、これ、近年の傾向だけで結構でございます、密漁で有罪になった場合の刑量を教えてください。最近の裁判が下した結果でいいですが、事例などを教えていただきたいと思います。

  50. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  私は、今年の三月の本委員会でも、大和堆周辺の水域内での外国船違法操業問題について質問いたしました。その際の質疑では、北朝鮮の船の操業について質問したんですが、先ほどの質疑にも出てまいりましたけれども、今年になってこの水域の違法操業は、北朝鮮船に代わり、ほとんどが中国船になっています。  水産庁の発表を読みますと、本年、今年操業している外国船に退去警告をし

  51. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 ある程度は把握していらっしゃるというふうに理解いたしました

    ○石井苗子君 ある程度は把握していらっしゃるというふうに理解いたしました。  私の素人の法解釈で申し訳なくて、もし間違ってたら指摘していただきたいんですが、先ほどの国連の制裁決議というのがあります。この制裁決議で北朝鮮は外国に漁業権を譲渡できないことになっていると私は理解しているんですが、もし北朝鮮が決議を無視して中国に漁業権を売却したとしても、中国は当然のことながら日本の排他的経済水域内では操

  52. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 つまり、操業しちゃいけないということで間違いないということなんです

    ○石井苗子君 つまり、操業しちゃいけないということで間違いないということなんです。  そうしますと、水産庁の説明によりますと、違法操業で退去警告、退去警告した中国船、北朝鮮船二千五百八十七隻に対して、放水した漁船は三百二十九隻ということで七分の一です。これ放水の数が少ないと私は思うんですけれども、撤去警告や放水というのはどのぐらいの効果があるものなのでしょうか。外国船は、通常は退去警告しただけで

  53. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 二千五百八十七隻に対して、三百二十九隻に放水して退去させたと

    ○石井苗子君 二千五百八十七隻に対して、三百二十九隻に放水して退去させたと。させるようにしているではなくて、退去させたというふうに、そうですね。  外務省にお伺いします。これまでの質問に対してお伺いするんですけれども、外務省としては、この大和堆周辺水域での中国船の違法操業に対して外交ルートで中国側にどのような抗議をしたのか、抗議をどのようにしたのか教えてください。

  54. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 外務省の方、どのように強く抗議をしたんですか

    ○石井苗子君 外務省の方、どのように強く抗議をしたんですか。どのように強く抗議したんですか。内容を教えてください、言葉を教えてください。

  55. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 野上大臣にお伺いします

    ○石井苗子君 野上大臣にお伺いします。  水産庁は、九月三十日から十月二十九日まで、約一か月ですね、この大和堆海域の一部への入域、入域といいますが、自粛を要請しています。日本船に求めています。大臣の記者会見、そのまま読みますと、本年九月二十九日の午前八時頃、大和堆西方の日本の排他的経済水域内で監視活動中の水産庁の取締り船が、船の、船籍といいます、の不明の船舶を確認したので、各省庁で情報収集及び分

  56. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 分かりました

    ○石井苗子君 分かりました。  その日本の取締り船が漁船を保護したということですが、今、武器を持っているという御発言がございました。  外務省にお伺いします。こういう事態の状況判断をいたしまして、この件に関して外務省は北朝鮮に何らかの対応というのをなさいましたでしょうか。

  57. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 今のは日本の立場を申し出ただけだと思うんです

    ○石井苗子君 今のは日本の立場を申し出ただけだと思うんです。  本来、漁業者が適法に操業できる水域で安心して操業できる秩序をつくるのが日本政府の責務ではないのかと思っております。日本の漁船が適法に操業できる海域で今回のような操業自粛をさせるというのは本末転倒ではないかと私思うんですけれども、相手があることだから仕方がない、努力しているということでは済まないと思うんですが、この辺、大臣の見解を最後

  58. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 失礼なのは相手国の方なんです

    ○石井苗子君 失礼なのは相手国の方なんです。是非、日本の漁民の皆さんの生活を守っていただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  59. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。時間の許す限り、質問をさせていただきます。  まず、今回の改正の主目的は、この資料の一番最初に書いてあります。皆さんももうよくお分かりだと思います。主目的は、日本の品種が海外に流出し、その農産物が第三国に輸出され、日本の農産物を外国に輸出する際の障害になる事例が数多く出てきているということでございます。これに対していろいろな施策を取っていっているわけです

  60. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 最近、私は疑い深くなっちゃったのかもしれませんけれども、世の中に…

    ○石井苗子君 最近、私は疑い深くなっちゃったのかもしれませんけれども、世の中には悪いことをする、ずるをする人が多いわけでございます。先ほどの、我が国の優良品種が海外に流出する事件が数多く起こっていると。不正な海外への持ち出しというのは堂々と輸出の形を取るわけではありません。ですから、いわゆる流出というのはずるいことをやっているわけです。  例えば、正規に登録品種を取得した人がですね、個人が、品種

  61. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 いわゆる、こちらでは止められない、でも、向こうに行ってから何とか…

    ○石井苗子君 いわゆる、こちらでは止められない、でも、向こうに行ってから何とか規制を掛けようという努力をしているということなんですが。個人が持ち出すことに対しては違法にはならないと、海外で譲渡をすると輸出扱いになって種苗法の規制が掛かると、このように理解してよろしいですか。

  62. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 分かりました

    ○石井苗子君 分かりました。違法になるという点で、次の質問に行きます。  改正法二十一条の二第一項二号です。出願品種の産地を形成しようとする場合には、産地を形成しようとする地域を指定できることになっていると書いてあります。つまり、ほかでの生産を制限することを届け出ることができるというふうに解釈を、読むことができるんですけれども、これまでも都道府県の開発した品種はその産地の域外での栽培を制限してい

  63. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 私は、考えそのものはいいと思っているんです

    ○石井苗子君 私は、考えそのものはいいと思っているんです。強い農業をつくるんだったらブランドですよ、日本のブランド。だから、言いたいことは、売り込みに力を入れなきゃならないと思うんですね。  そこで、質問させていただきます。  産地を形成したいんだったら売り込みに力を入れてもらいたいんです。地域ブランドの品種を育てることについて、地域的表示、これGIと呼ばれておりますが、これを守るということな

  64. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 そのときに気を付けていただきたいことがあるんです

    ○石井苗子君 そのときに気を付けていただきたいことがあるんです。百十二ページに書いてありますけど、海外に輸出して、その国で試験研究目的に利用されるのか、そうでないのか、これを確認するのは国内よりも難しいと私は思うんです。本当に試験研究が目的なのかどうか、これ確認することできますか。どなたかお答えください。

  65. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 ちょっとはっきりしないんですけれども、取引の時点でそれを契約して…

    ○石井苗子君 ちょっとはっきりしないんですけれども、取引の時点でそれを契約して違反した場合は罰すると、取引の時点で確認するということでよろしいですか。

  66. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 しかしながら、二十一条一項一号を読みますと、新品種の育成、そのほ…

    ○石井苗子君 しかしながら、二十一条一項一号を読みますと、新品種の育成、そのほかの試験又は研究のためにする品種の利用には育成者権は及ばないというふうにあります。試験研究目的かどうか確認することは、私は必ずしもそう容易なことではないと思っているんですが、外国に輸出する場合には輸出先国を指定できるようになると、こう書いてあります。  でも、指定国以外の国でも試験研究の目的である場合は育成者権の意思に

  67. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 何となく裁判みたいになってきちゃいましたけど、試験研究の目的であ…

    ○石井苗子君 何となく裁判みたいになってきちゃいましたけど、試験研究の目的である場合、指定国以外の国では意思に反して持ち出すことができることになりますね。ですから、これは試験研究で持ち出したということになると、結局どうなっちゃうか分からないという、そこを一番私は危惧しているわけで、どこかでしっかりと売り込みと、それから試験目的ということで指定国以外の国で、その育成者の権利が及ばないところで、この試

  68. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 八十六あって二十六しかやっていない、(発言する者あり)八十五で二…

    ○石井苗子君 八十六あって二十六しかやっていない、(発言する者あり)八十五で二十六しかやっていないということですね。ちょっと活用が進んでなさ過ぎるというふうに私はそのデータから、データを見るとそう感じるんですけれども、どのくらいの計算式があるんだか、ちょっとまだそこまではやっていないんですけれども。  もう一つ、協力覚書というのがございますね。この件に関してですけれども、植物品種の保護に係る審査

  69. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 そこなんですけれども、最後の質問になりますが、是非やっていただき…

    ○石井苗子君 そこなんですけれども、最後の質問になりますが、是非やっていただきたいことがあります。  日本の優良品種の流出が問題となっているんです、今。そうすると、今の覚書だとか、こういうメリットがあるだとかという、研究も試験もそうですけれども、一番重要な優良品種の無断栽培が問題視されている中国と韓国、これが、この資料の百三十七ページを見ますと入っていません。  なぜ締結されていないのか、今後

  70. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。午前中に続きまして、また私が質疑させていただきますけれども、私、農業の素人ではございますが、うちの政党は民間でやれることは何でも民間でやっていくべきであるというような考え方が強い政党でございますけれども、私、この農水に入りまして、ちょっと違うんじゃないかというような感じが大いにしてまいりました。私は孤立した一人の、孤立じゃない、一人の政治家でもございますの

  71. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 私も、いきなり畑があったところや田んぼがあったところにマンション…

    ○石井苗子君 私も、いきなり畑があったところや田んぼがあったところにマンションが建っているという風景を見たことがありまして、どうしたんでしょうかという、お聞きしたら、土地の方が、ここは撤退しちゃったんだよねというお話でした。ちょっと心が痛かった思いがあるんですけれども。  続けて、大臣がもしそのようにこの問題に関しては慎重に、そして細かく見ていきたいとおっしゃるんでしたらば、現在の特区での企業の

  72. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 これに沿ってというのは、もうちょっと何か、大臣としてはどのように…

    ○石井苗子君 これに沿ってというのは、もうちょっと何か、大臣としてはどのように、この全国展開を広めることについてどのように大臣は考えていらっしゃるのかということを個人的にお伺いしているんですけれども。

  73. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 お立場ということでですね

    ○石井苗子君 お立場ということでですね。やっぱり大臣ですから、自分はこう思うというようなのが議事録に残るぐらいおっしゃってもいいんじゃないかなとちょっと期待したんですけれども、残念でございました。  話題を変えます。  私は先ほどから、食べ物を作って、食べて、無駄なく、そして人々の生活を支えるという、この農業の在り方がやっぱり一番正当な、王道なのではないかと思っておりまして、食品ロスについては

  74. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 この間もここで、分かりにくいですね、賞味期限という言葉、変えるつ…

    ○石井苗子君 この間もここで、分かりにくいですね、賞味期限という言葉、変えるつもりありませんかと言ったら、変えないとおっしゃったので、その質問はもうしませんけれども。  なかなか、消費者に分かっていただいて理解していただいてこの食品ロスを減らしていくと、それも大事なことなんですけれども、もうちょっと、このSDGsを考えると先端的なもののやり方とデータの集め方というのが必要じゃないかと思うので質問

  75. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 どういった民間企業のビジネスにそれを奨励しているんでしょうか

    ○石井苗子君 どういった民間企業のビジネスにそれを奨励しているんでしょうか。分かりますか。

  76. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 聞き間違いがなければ、お豆腐ですか

    ○石井苗子君 聞き間違いがなければ、お豆腐ですか。(発言する者あり)豆腐ですか。豆腐の、あの大豆からずうっと、生産ロスがないように、そして消費ロスがないようにと一貫したAIの需要予測というのを立てているわけですね。分かりました。  今、漁船走らせると、水揚げをして、その水揚げの魚の種類でもう値段がすぐ分かって、揚がったときにはもうどこに売ってどれだけもうかっているか分かるというようなAIもあるん

  77. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 是非予算措置をお願いします

    ○石井苗子君 是非予算措置をお願いします。  今、対話ができる、何とおっしゃいました。(発言する者あり)交流会、あっ、対話ができる交流会も必要なんですけれども、やっぱり連携して支援をするための予算措置というのを付けていただきたいと私から申し上げます。  あと五分以上ありますので。  実は、採決は終わったんですけれども、種苗法についてもう一つ二つ私聞きたいことがありまして、これ農業全体に関する

  78. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 今のは高齢者に対する指導ですか

    ○石井苗子君 今のは高齢者に対する指導ですか。特化してやっているわけではないですよね。後継者に対する高齢者の働き方改革とか、そういうような意味で質問したんですけれども。特化してやっていますか、そのお答えですか。

  79. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 私、この伝統野菜というのの、昔からある野菜だそうなんですけれども…

    ○石井苗子君 私、この伝統野菜というのの、昔からある野菜だそうなんですけれども、私なんて京野菜ぐらいしか思い付かなかったんですけれども、物すごくたくさんあるんですね。日本というのは、伝統野菜と言っておりますが、伝統野菜などの取組について随分長いことやってきたと。で、その高齢者の問題なんですけれども、この伝統野菜を作っていた人たちということも踏まえて、伝統野菜などの種子の保存の取組について書いてある

  80. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 SDGsを考えると、これからの開発というのはすごく大事になってく…

    ○石井苗子君 SDGsを考えると、これからの開発というのはすごく大事になってくると思いますし、日本だけじゃなく海外からその品種を手に入れる場合にもこの遺伝子の研究を進めていってほしいと思っております。  ありがとうございました。終わります。

  81. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。よろしくお願いいたします。  これまでの皆様の質疑と答弁を聞いておりますと、私も農業に関しまして非常に素人なので、とにかく難しい言葉遣いですよね。その難しい言葉遣いで説明を何回もされても、きっと農業をされている方々は、分かったような分からないようなという気持ちと、何かごまかされているんじゃないかというような政府の情報に対する不信感、これがあると思うんです

  82. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 先ほど田名部議員からも御発言があったように、種子法に関しましては…

    ○石井苗子君 先ほど田名部議員からも御発言があったように、種子法に関しましては、私のところにも種子法と種苗法との関連に関する質問がたくさん来ておりました。今のお話ですと、財政需要に算入して措置を講じていくという理解でよろしいですね。(発言する者あり)あっ、結構でございます。  次に行きます。  百九十一ページです。質問が、これ、クエスチョン、QアンドAという一番農家の方が分かりやすいところなん

  83. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 さっき河野議員が御質問したのと同じことですね

    ○石井苗子君 さっき河野議員が御質問したのと同じことですね。  整理して分かりやすく言いますと、公的機関の許諾料は高くならないので民間企業も高くできないようになりますと、このように説明するとそうかと分かるんですけど、それでよろしいですか。はい、分かりました。  次、百二十五ページ。  大臣にお聞きします。許諾料の見込みについてですけれども、これも御質問がございました。  育成者権者が公的機

  84. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 こういうふうに具体的にお金で言っていただけると、ある程度答えられ…

    ○石井苗子君 こういうふうに具体的にお金で言っていただけると、ある程度答えられているんだなと思うわけなんです。  そのQアンドAの百九十三ページも同じなんですが、海外の多国籍企業による種子の支配が進むのではないかという問いに対するお答えですね。この回答も、我が国では公的機関や国内の種苗会社が、海外の多国籍企業が開発できない日本の風土に適合した優良な品種を開発していて、競争力が圧倒的に高いため、種

  85. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 細かい御説明ありがとうございます

    ○石井苗子君 細かい御説明ありがとうございます。  でも、私が質問いらっしゃった方にお答えしたのは、皆さん、国内の品種の開発を国はこれから支援していきますから、支援していくという法の改正なので、海外の企業による種子の支配なんというのは起こらないようにしていきますということを政府は約束しているんですと、だから、できなかったらばしばしできてないじゃないかと言ってください、反省しますからと、こちらで私

  86. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 いろいろ説明をしているんだけどなかなか分かってくれていないんです…

    ○石井苗子君 いろいろ説明をしているんだけどなかなか分かってくれていないんですよ、一生懸命やっているんですというふうにしか聞こえてこないので。私は、こんな質問があったのは意外だった、こんなふうに説明しなければいけなかったんだ、このように説明したら分かってもらえたと、このぐらいの三段階方式ぐらいで今後はリスクコミュニケーションをやっていっていただきたいと思います。ありがとうございます。  七十二ペ

  87. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  そのように予算を獲得して支援を具体的にやっていかないと、将来に対する持続性というのは確保できないと思っております。頑張っていただきたいと思います。  あと一分でございますので、四つの中から一つを選ぶということになりますと、最後、私のちょっと素人考えの、申し訳ないですけれども、疑問に思った点なんですが、これ条文読んでいて思ったんですけれども、出願者が該当出

  88. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 時間が来たので終わりますけれども、今みたいな返事が、何となくライ…

    ○石井苗子君 時間が来たので終わりますけれども、今みたいな返事が、何となくライセンス契約を結んでいる国ですとか、信用がちょっとおけないなという不安があるんですよね。例えば、品種登録されている表示を剥がして海外に持ち出すことは違法になるんですかというような質問もあったんですけれども、具体的な細かいことに分かりやすく答えていっていただき、リスクコミュニケーションの成果を図っていただきたいと思います。

  89. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子と申します

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子と申します。  本日は、両参考人の方、大変いいお話をありがとうございました。私は農業に関しましては大変素人でございまして、改めまして、人が生きていくために食べ物を作るという、この職業といいますか産業が、古い歴史と、それから物の考え方、あるいは哲学までも及んでいるのだということをお二人の参考人の方のお話で学ぶことができました。感謝申し上げます。  私たちは午前

  90. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 先ほど、インドの例をちょっとお話をしていただけたと思うんですけれ…

    ○石井苗子君 先ほど、インドの例をちょっとお話をしていただけたと思うんですけれども、趣旨としては、農家の方々の食料主権というものの保障についてお話をされたんだと思うんですね。特定の品種を栽培しなければならないという契約農家が、決まった品種の作品といいますか、作物のみを特定の売り先に販売続けているというような状態の農家は、その経営方法を選んだら、一度選んだならそこからなかなか抜け出せないのではないか

  91. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  最後の質問になります。  午前中に、種苗法の改正につきまして反対運動が巻き起こっているのは農水の説明の仕方が悪いんじゃないかという、コミュニケーションが取れていない、国民とというような意見がありました。  お二人の方、農水の説明会に何か接点がおありになったことがあるかどうか、納得できなかったことがあれば一つ二つ紹介していただきたいのと、政府に対しての、

  92. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 政府の支援にどのようなものが必要ですかと聞いたんですけど、まあい…

    ○石井苗子君 政府の支援にどのようなものが必要ですかと聞いたんですけど、まあいいです。もう時間がないので。

  93. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  冒頭、コロナに関する質問を一つ先にさせていただきます。  新型コロナ第三波と言われている中、先週、小池都知事から五つの小という予防対策が発表されました。小人数、小一時間、小声、小皿、小まめに換気、医療従事者への心遣い、全部で六つでございますが、私は、これではまだ不十分だと思っております。  換気についてお伺いします。冬場になりますと、暖房の関係で

  94. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  新しい対策を何かお考えですかということで、今お伺いしたのはみんなやっていることでございまして、諸外国も始め国内でも、今年の五月のNITEの発表で、これは次亜塩素酸水溶水の空中、空間ですね、噴霧がされ、一定の効果が出ているという発表がされていると聞いております。次亜塩素酸水溶水の効果については専門家の意見が分かれるところではありますが、私は、専門家チームをつ

  95. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 今確認できたのは、その私が提案した微生物を使った機械はハード事業…

    ○石井苗子君 今確認できたのは、その私が提案した微生物を使った機械はハード事業として、ここに、今日はお配りしませんでしたが、この事業の対象にはなる。しかし、計画書を提出せよ。そして、有識者の協議によってそれに効果があるものかどうかなどを決めて、その要綱に当てはめることができれば、結果としてそうなれば補助金を出すということで、確認です、それでよろしいわけですね。

  96. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 私は、その資源としてリサイクルをしていこうという発想、SDGsで…

    ○石井苗子君 私は、その資源としてリサイクルをしていこうという発想、SDGsです、まさにこの継続性がなければ日本の何の産業もこれからの未来を開いていけないわけなので、リサイクルという意味で敷料というものにも当てはまるのかという質問をしましたが、敷料は当てはまりませんか。

  97. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 最終的には対象となるけれども、原則的には対象とならないわけで、堆…

    ○石井苗子君 最終的には対象となるけれども、原則的には対象とならないわけで、堆肥として一〇%販売をアップするならば、このハード事業の、微生物を使った機械の導入も、有識者がオーケーということになれば補助金の対象になりますと、こういう話だと思います。よろしいですね。  そうすると、先ほどのその畜産環境対策総合支援事業は令和元年度の補正予算事業です。私は、これだけではなくて、菅総理から指示された本年度

  98. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 将来のことを考えたら、先ほどそのリサイクルということで基本的には…

    ○石井苗子君 将来のことを考えたら、先ほどそのリサイクルということで基本的には皆さんその敷料には使わないんですが、臭いをなくしていくということのそのSDGsを考えたら、やはり資源リサイクル、環境問題、インバウンドに資するという機械の導入を支援していただきたいと思います。  さて次に、畜産環境対策総合支援事業、これがお配りしたものですけれども、以外に、戻し堆肥を生産できるような機械に対する支援策、

  99. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  畜産環境対策総合支援事業、ペレット化とか高品質化、高度な施設の整備、畜産クラスター事業の中には環境優先枠というので二十億円入っております。家畜排せつ物処理施設の整備、堆肥センターの整備、個々の畜産農家の経営状況に合わせて排せつ物の適切な処理と有効利用を総合的に対応するというふうに書いてありますので、先ほど郡司先生からも御発言がございましたように、やはり長期

  100. 農林水産委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  総合的に質問させていただきましたが、私は、やっぱり生産力の向上と持続可能性を両立させるためには、具体的に国内の肥料を使うということ、そして雇用を拡大していくということ、それがやはり地域での、畜産農業も農業です、強い農家をつくっていくということに必要な要件だと思っております。それが食生活の改善につながっていく。  先ほど、地元のものを食べるときには地元がど

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