石井 苗子

いしい みつこ

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.9
総合スコア / 100
発言数10786.8/60
質問主意書20.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,080件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 今までは、川というのは、治水、利水、環境水と、環境水でやっと水道…

    ○石井苗子君 今までは、川というのは、治水、利水、環境水と、環境水でやっと水道に届くという考え方だったんですが、今のように、いや、川の流域を含めて皆さんの安全を守るのだということで、お分かりのように、今お話をしていただいたことはふだんから考えてやっていくことなんですが、次の資料を見ていただきたいんですけれども、これが線状降水帯。今まで、にわか雨とか通り雨とか夕立だとかと言っていたような雨が、集中豪

  2. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 明るいうちから避難する

    ○石井苗子君 明るいうちから避難する。私も、避難するとき、地震とかそういうのも全部そうなんですが、日頃からそろえておいてくださいと言っても、やりません、ほとんどが。こちらからお願いしているのがパスポートの用意って、どこまで逃げるんだって聞かれたことがありまして。  もしかしたらこういうことになるかもしれないという、線状降水帯、積乱雲が重なってこうなっているんですというような情報が目に見えて分かる

  3. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 それも一つの理由なんですが、いろいろ様々な理由があるんですね

    ○石井苗子君 それも一つの理由なんですが、いろいろ様々な理由があるんですね。  私は、人間の心理として、壊した方がよけりゃさっさと壊すだろうと思いました。これを建てておいた方がいいから建てているんじゃないかなと、そのっ放しに。それをちょっと調べますと、先ほどは、子供や孫の代が住むんではないかと思っていたという方もいらっしゃいますし、物置に使おうかと思っていたという理由の方もいらっしゃいますし、ど

  4. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 そうなんですね

    ○石井苗子君 そうなんですね。やっぱり、お金がいろいろと複雑になってきていると思います。  先ほど、解体するとその土地に固定資産税が掛かって、解体したり、その税金ということ、解体しても、それを解体したのが市町村がやるとしたらそれ税金使うわけですから、税そのものを使っているわけですから、その持ち主に請求をするということが起きてくる、これは考えれば当然のことなわけです。  住宅がなくなったときに、

  5. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  別荘を空き家と呼ぶというのはちょっとびっくりしましたけれども。今、空き家で犯罪データありますかって聞いたら、それはまだ上がってきてないというんですね。これ、次が、犯罪が起きていることが問題だなんというようなことに、この委員会で議論するようなことにならないようにしていきたいと思っております。  次に、家ということで、建設業について質問させていただきます。

  6. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  週休二日制にするのはいいんですけれども、現場が心配でおちおち休んでいられないという心境、心理なんですね。  働き方改革関連法というのは二〇一九年四月に施行されまして、建設業の場合、短期間で労働環境改善は難しいと判断されて、働き方改革関連法の一つであります時間外労働、残業のことですね、の上限規制について、五年間、三六協定の下に、届出があれば残業の上限に規制

  7. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 賃金、そうかもしれませんけれども、賃金を上げたら工事が勝手に進む…

    ○石井苗子君 賃金、そうかもしれませんけれども、賃金を上げたら工事が勝手に進むわけじゃないんですね。私は短い工期が問題だと思います。まず一番目に工期の適正化、どうしてそんなに早く造らなきゃいけないんだと、空き家だってあるのにと、全然関係ないですけれども。工期の適正化というのがまず必要だと思います。  次に、先ほど、日給で働いている方もいらっしゃるわけですよね。そうなりますと、技能者の賃上げをする

  8. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 私たち視察で京都に行ってまいりました

    ○石井苗子君 私たち視察で京都に行ってまいりました。そこで、これ繰り返しになりますが、インバウンドの方は、令和二年十二月、日本人延べ宿泊数三千万人泊、外国人延べ宿泊数ゼロ人というふうに出ております。令和四年十二月、日本人延べ宿泊数四千六百九十万人、外国人の延べ宿泊数六百万人というふうに復活してきているんですが、政府観光局の調査で訪日外国人旅行者数は、コロナ禍の、令和元年一月で二百六十八万人となって

  9. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございました

    ○石井苗子君 ありがとうございました。また質問いたします。  ありがとうございました。終わります。

  10. 予算委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  異次元の少子化対策の一環として質問させていただきます。  厚労大臣にお伺いいたします。  小児がんのドラッグラグについてなんですけれども、治療薬を、国内承認が海外に比べて日本で遅れることをドラッグラグといいます。小児がんは患者数が少ないということで、製薬会社さんが生産性が低いと見てしまうんでしょうか、承認を目指す治験を進めるのが遅れがちになってお

  11. 予算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  これまでの考え方は、がんを考えるときにどうして先に子供を考えるのかという考え方があったんですけれども、私は医療従事者として、これから大いに考え方がシフトしていくと思います。日本でも成育医療基本法などが成立しております。この中において、全ての子供たちに救いの手を差し伸べるということが異次元の少子化対策にも値すると思いますので、是非このドラッグラグの改善が進め

  12. 予算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございました

    ○石井苗子君 ありがとうございました。  一般的には、弁護士、司法書士、そして社会福祉士と、この三専門家が行き渡っているんですけれども、実は、二月二十四日の総務省自治行政局行政課長から、専門職としての行政書士、財産管理業務、成年後見人の業務を行っても支障ないことを、改めて都道府県の行政書士担当部長、全国銀行協会事務・決済システム部長に通達を出しています。  これ、なぜこんな通達が必要だったのか

  13. 予算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  総務省の統計局ですが、九月の発表で日本の御高齢の方の人口、三千六百二十七万人です。認知症という症状は病名ではないので正確な数字を表すことはできないんですけれども、研究者の推定という意味で、七百万人がこれから認知症の症状として推定されるという計算が出ておりますので、行政書士の方、五万人いらっしゃいます。なので、これからはこういった形で貢献していっていただきた

  14. 予算委員会

    ○石井苗子君 大体私がレクで受けたお答えと似ているんですけれども、被災地に行っ…

    ○石井苗子君 大体私がレクで受けたお答えと似ているんですけれども、被災地に行って実際に被災住民の方とお話をしていますと、もう十年以上時間がたっていると、十年以上時間がたっていて、本当にやってほしいことを県に吸い上げてもらっていないという訴えをたくさんいただきます。心のケアとか心身のケアに予算を充てるんでしたら、本当に専門家がちゃんとそこに行ってどういう治療をしたらいいのか、まあ私どもは自律神経を測

  15. 本会議

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  私は、会派を代表して、令和三年度決算について質問いたします。  日本維新の会は、令和三年度予算案と第一次補正予算案には反対しています。その理由の一つに、予算編成の在り方がありました。令和三年度予算には、新型コロナウイルス感染症に対応するために五兆円の予備費が組まれていたのもその理由の一つです。予算は、行政府が使途と金額を決めて提供し、立法府が承認す

  16. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。おはようございます。  今回、日本維新の会といたしましては、この離島振興法、国土から目を離さない、あるいは離島に関しても国土を維持していくという意味で大変重要な法案である、しかも議員立法であるということで、これを支持してやっていこうと思っております。  今回は法律の改正案ということで、改正案の第一条に、国の責務を明らかにし、並びに地域における創意工夫を

  17. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  カーボンニュートラルのことについてさんざんここで議論しているんです。これ、離島をこれから活用していく、関係人口を増やしていくというのが、新しい創意工夫あるいは新しい人材ということで必要になってくると私は思っておりまして、五年でもいいんですが、二年ごとぐらいに見直しをした方がいいと思うんですね。昭和三十年の九十八万から平成二十七年の三十八万、大きく減少してい

  18. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 最後になりました

    ○石井苗子君 最後になりました。  私は、関係人口、移住人口、観光人口、三つを押し上げていく一つの工夫として離島留学があると思います。これ、大変人気があるんですね。離島留学、これは、このネーミングというのは誰がおやりになったのかというのと、最も募集が多い、今六十島募集していますけど、最も募集が多い島はどこかを最後にお聞きして終わりたいと思います。

  19. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  私は、幼稚園、小学校、高等学校と横浜港の近くで育ちまして、港には慣れ親しんで育ってきたわけですけれども、港のサプライチェーン、あるいは物流とCO2削減の関係性を考えたのは今日が初めてでございますので、よろしくお願いいたします。  日本には港と呼ばれるものが幾つあり、その規模にはどのくらいの差があるかを教えてください。日本のどの地域に港が密集していて

  20. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  九百九十三港、そのうちの三十九港ということで、中で、神戸港、横浜港がリーダーシップを取っているということなのですが、今回の改正は、世界的なムーブメントとなっているカーボンニュートラルに向けて、脱炭素社会を実現するに当たり港湾が果たすべき役割は何か、これを明確にして港湾における脱炭素化の推進を関係者一同で計画的にやっていこうとするものと理解をしております。

  21. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 まず最初にどの辺りから手を着けていけばいいかという具体例をお示し…

    ○石井苗子君 まず最初にどの辺りから手を着けていけばいいかという具体例をお示しいただけますでしょうか。

  22. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 今直ちに何ができるかということを、今何をやっているのかということ…

    ○石井苗子君 今直ちに何ができるかということを、今何をやっているのかということを周りの方、港の近くに住んでいる方も理解することが容易になっていくのが脱炭素社会に必要なことだと思っています。  かつてクールビズという言葉がありました。一般の方が何を何の目的でやっているのかということがクールビズで一言で分かる。カーボンニュートラルと言ったら、何をしているのがカーボンニュートラルにつながるのかというこ

  23. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 何年までに中間報告をされるおつもりでしょうか

    ○石井苗子君 何年までに中間報告をされるおつもりでしょうか。

  24. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 まだ未定だということで理解いたしました

    ○石井苗子君 まだ未定だということで理解いたしました。  私が先ほどから申し上げておりますように、カーボンニュートラルをやるためだって言ったら一言で何をしているのかが分かるという国民意識を高めることが大切だと思うんですね。世界が驚いた地球温暖化における対策というのがあるんですけれども、銀座の商店街がひしゃくを持って全員が打ち水したというのがニュースになっておりまして、日本人というのは温暖化をこの

  25. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 港湾管理者の責任ですか

    ○石井苗子君 港湾管理者の責任ですか。私は、そこにレストランとかカフェとかというものをやるとしたら、そこから人は緑地に出てはいけない、その緑地の管理はレストランやカフェの人たちがやるというふうに理解していたんですが、異なるんでしょうか。

  26. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 先ほど、日本に九百三十三の港があるということになりますと……(発…

    ○石井苗子君 先ほど、日本に九百三十三の港があるということになりますと……(発言する者あり)九十三ですね、九百九十三の港があるということになると、多分格差がすごい、もう全部が横浜港のようなことはないと思うんです。そうすると、そこににぎわいを持っていきたいというところと、いや、これ以上人が増えてしまったら、さっきのそのオーバーツーリズムによって、ごみは増えるわ、トラックは通れなくなるわ、渋滞は起きる

  27. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 中長期的な政策と言えるんではないかと思うんですね

    ○石井苗子君 中長期的な政策と言えるんではないかと思うんですね。KPIを掲げて港湾の脱炭素化推進を図る計画を作り実現化していかなければ、先ほどから申し上げております目標は達成できないと思っております。  CO2を削減するにはどんな工夫があるか一つ一つ考えていく中のものに、停泊している船の中で使う燃料を重油でなくすことというのがあると思います。船の停泊しているとき、油たいて中でいろいろ作業をしてい

  28. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 延長するんですね

    ○石井苗子君 延長するんですね。何年延長することになるんですか。

  29. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 二年延長するということは、その後も延長するというふうに考えてよろ…

    ○石井苗子君 二年延長するということは、その後も延長するというふうに考えてよろしいかと思うんです。是非これをやっていただきたいと思います。税制措置でやっていただきたい。  時間が来ましたので、私は、横浜港からあのプリンセスの事件がありまして、クルーズ船がにぎわいを取り戻していかないということを大変苦しく、悲しく思っております。是非、再開のガイドラインを作って再開させていただきたいとお願い申し上げ

  30. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  本日は、国土の整備に焦点を当てて質問させていただきます。通告をさせていただきましたので、まずJアラート関連の質問をさせていただきます。  北朝鮮からの弾道ミサイルは、二〇二二年に四十一発と過去最高、最多でございます。三日前の十一月五日の午前に四発発射されています。いつ何発発射されるのか分からず、どこの上空を飛ぶ危険性があるのかも分からないのでは、北

  31. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 レーダーの精度については今後改善されていくのでしょうかという質問…

    ○石井苗子君 レーダーの精度については今後改善されていくのでしょうかという質問に対してのお答えいただきたいと思います。

  32. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 現在のところでは、現状より良くなるという情報がないというふうに判…

    ○石井苗子君 現在のところでは、現状より良くなるという情報がないというふうに判断します。  国民保護情報、Jアラートは、建物の中又は地下に避難してくださいと発令されます。内閣官房国民保護ポータルサイトには、弾道ミサイル落下時の行動に対するQアンドAというのがあります。読みますと、建物がない場合は物陰に隠れ、物陰がない場合は地面に伏して身を守ってくださいと書いてあるところもあります。これではとても

  33. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 東日本大震災の支援活動をずっと続けておりまして、今後の不安材料と…

    ○石井苗子君 東日本大震災の支援活動をずっと続けておりまして、今後の不安材料としては、有事になったり自然災害が起きたり、まあ弾道ミサイルもそうですが、そのときになってどこだどこだとおろおろするのではなくて、毎日の生活の中で日頃使えるものが有事に使えるという方向で国土の強靱化を図ってもらいたいという意見がたくさんありますので、積極的にお願いしたいと思います。  最後になりましたが、配付しました資料

  34. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 大事なのは、アンケートをしたときに、最後に、どのような避難所があ…

    ○石井苗子君 大事なのは、アンケートをしたときに、最後に、どのような避難所があったらいいか、Jアラートが発令されたときに何に困ったか、何に困惑したかという意見を取りまとめて、それをこのように生かしていきますということを計画していただくのが大事なことなので、調査をやりました、結果はこうでした、だけにならないようにお願いを申し上げます。  ここからは、物価高騰など経済再生のための総合経済対策に関して

  35. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 御丁寧な御答弁ありがとうございました

    ○石井苗子君 御丁寧な御答弁ありがとうございました。安心しました。頑張ってやっていきたいと思います。  ありがとうございました。

  36. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。国交委員会の皆様、初めまして。よろしくお願いを申し上げます。  斉藤大臣のあの十月二十五日の御挨拶の中で、「私は、災害により犠牲となる方を少しでも減らすことこそ政治の役割であるという思いを持って政治家としての活動を行ってまいりました。」とあります。  私も、二〇一一年の三月から現在までも東日本大震災の医療支援活動「きぼうときずな」というのを継続中でござ

  37. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございました

    ○石井苗子君 ありがとうございました。  実効性のある事業計画というところで、ちょっと具体的にお聞きしたい。直下型地震について質問させてください。  直下型地震が発生した場合、その被害の特徴として挙げられているのが、巨大過密都市を襲う膨大な被害、具体的には首都中枢部というところの機能障害という、全く機能しなくなってくるという被害があります。東京一極集中の都市を襲う直下型地震を想定しますと、もう

  38. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  港区の九割は高層マンションに住んでいるということで、首都のそのマンションの中にいる人たちをどのように安全に命を失わないで済むように、直下型地震が来たときの計画というのも、これからおいおい私もいろいろ意見を言わさせていただきたいと思うんですが、先ほど大臣がおっしゃったように、実効性のある事業をハード面でも進めていくということです。  バブルの頃に、公共事業

  39. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  統計家は非常に少なくて、まずこのホームページでプロセスを開示するのであれば、それを誰に対して開示しているのかというお返事を書いてもらえるようなコーナーを設けるといいと思います。技術的な面で問題があったわけではないというようなこともこれからじっくり時間を掛けて、この二重計上についても国民の皆さんの理解を得て、決してそのハードウエアの事業者のイメージが悪くなる

  40. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 航空局局長の御説明だから信用できると思うんですけれども、何か今聞…

    ○石井苗子君 航空局局長の御説明だから信用できると思うんですけれども、何か今聞いていると、あしたにでもそうなりそうな感じがするんですけれども、実は、大阪の夢洲って、あれ土壌が余り良くないんですよね。島なんです。それはそうですけれども、その島のことについてちょっとお伺いしたい。  今、とっても夢のような話を聞いた後で申し訳ないんですけれども、土壌が良くないということで液状化とか土壌汚染などの問題が

  41. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 予算のお答えはいただけてないですかね

    ○石井苗子君 予算のお答えはいただけてないですかね。はい、お願いします。

  42. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 まあ既に二千三百億円という超過が出ていますので、これからもっと掛…

    ○石井苗子君 まあ既に二千三百億円という超過が出ていますので、これからもっと掛かると思いますが、是非、基盤のインフラは、これ大事なことなので、これから先使っていくインフラにもなりますので、よろしくお願いしたいと思います。  膨大な予算が掛かるということと、その将来のアスペクトとして、もうすごい計画を立てているというものの中にカーボンニュートラルという、この実現について、国土交通省は、国土強靱化に

  43. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 論理的には分かるんですけれども、非常に分かりにくいですよね

    ○石井苗子君 論理的には分かるんですけれども、非常に分かりにくいですよね。  今おっしゃっている中の一つ、最後の質問になると思うんですが、そのグリーンインフラを活用した自然共生地域づくりによって地域の価値を上げていきましょうと書いてあるんですね。例えば東京の下町の浅草のようなところで、何をどうしたら、どんな条件があったらいいんだろうかと。そこにはグリーンがございませんで、全部ネオンとアーケードと

  44. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  こういうことがスマートシティー、コンパクトシティーにつながっていくと思うんですね。これをやっていって、今後結論に至って、国土のつくり方、町のつくり方をもう一回検討していくという夢を与えていただきたいと思います。  本日はありがとうございました。

  45. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  さて、内閣委員会と厚生労働委員会の連合審査というのをこの間やらせていただきました。縦割り行政の弊害ということをちょっと質問させていただきましたけれども、私も、今ちまたに出ていきますと、縦割り行政の弊害というのは一体具体的に何なんだと、縦割りのどこが悪いんだという、こういう質問を町中で受けるんですね、もっと具体的に言ってくれと。  総理は、縦割りとい

  46. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 やってきた、努めてきた、努力してきたと

    ○石井苗子君 やってきた、努めてきた、努力してきたと。やろうと思ったけどできなくなってきたというような、こういう、失敗した、反省したというような御返答ではなかったと思うんですが。  縦割りの自覚があるかどうかと最初に申し上げましたように、義務教育の移管ということは文科省の解体につながりかねないわけでございまして、文教族と言うのも変でございますが、議員の皆様は、これは死守しなければならないと、全力

  47. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 一時保護の判断ということで、私は、特に注目したいのが緊急判断につ…

    ○石井苗子君 一時保護の判断ということで、私は、特に注目したいのが緊急判断についてなんですが、この一時保護の判断を誤ると子供の命を危険にさらすことになるわけです。不幸にして児童虐待事件が起こるたびに、その児童相談所や自治体の関係者が、今御説明があったように、適切に判断しというふうにおっしゃっていますけれども、新聞記事などSNSだの読んで、記者会見が行われている場面のニュースを読みますと、なかなかそ

  48. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 正確なアセスメントシートだったと思います

    ○石井苗子君 正確なアセスメントシートだったと思います。  いつか読む本という映画があるんですが、そこの主人公が出てくるのが、児童相談所のそのアセスメントをやるシーンがございまして、イエス、ノー、イエス、ノー、イエス、ノーでこれを、今言ったのを丸して矢印を付けていくんですね。それで、まるで警察の逮捕みたいに出動といって緊急判断をしたということで、子供を緊急性がありますからって引き揚げてしまうんで

  49. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 しっかりと取り組んでくださいと思うんですけれども、私はAIで犯人…

    ○石井苗子君 しっかりと取り組んでくださいと思うんですけれども、私はAIで犯人捜しというのを経験したことがございまして、私が犯人になったときに、この人に似ている人を捜してこいと言ったら、AIが真っ白なコーヒーカップを捜してきたというミスがありました。私の顔はコーヒーカップに似ているということなんです。  そういうことは明らかなミスでございますから、人間がいなければ分からないんですけれども、AIが

  50. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 ちょっと聞いても、すごく大変なんです

    ○石井苗子君 ちょっと聞いても、すごく大変なんです。それ、何年プログラムですか、二年ですか、一年ですか。

  51. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 一週間として、大体一年、毎日やっても、そういう研修を仕事をしなが…

    ○石井苗子君 一週間として、大体一年、毎日やっても、そういう研修を仕事をしながらやるというのは相当大変だと思うんですが、ただでさえ忙しいのにもう勉強ばっかりしなきゃいけないというような、そんなプログラミングを作ってもしようがないなと私は思うんですが、ちょっと質問を変えさせていただきます。  一時保護所の今の言った定員について質問させていただきます。  一時保護のための一時保護所という施設がござ

  52. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 こういう方々も、先ほどのAIの研修というのを受けるんでしょうか

    ○石井苗子君 こういう方々も、先ほどのAIの研修というのを受けるんでしょうか。

  53. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 分かりました

    ○石井苗子君 分かりました。  そのプログラムを受けた人はスーパーバイザーであって、ここに、一時保護所のところに来て、そこの定員の方たちが実際に子供たちの面倒を見るということなんですけれども、ちょっと調べましたところ、その定員が、一時保護所の中に入る定員がかなりオーバーしている施設も多いと聞いております。  定員オーバーをしているという状況における理由は何が挙げられますでしょうか。

  54. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 かなり深刻なんですね、これね

    ○石井苗子君 かなり深刻なんですね、これね。私も一回視察に行きましたけど、老朽化激しいです。本当に古い建物でしたけれども、部屋が狭くて足りなくて、障害をお持ちのお子さんといいますか、お世話をする人たちも含めて配慮が非常に不十分です。  これ問題だと思いますけれども、施設を増やす努力、このような課題ですね、狭いとか汚いとか臭いとかというようなこと、早急に対処していますでしょうか。厚生労働大臣として

  55. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 これは早急にやっていただきたいということをお願い申し上げまして、…

    ○石井苗子君 これは早急にやっていただきたいということをお願い申し上げまして、次の質問に移ります。  先ほどから私の隣の梅村ドクターが質問していることでございますが、私は病院に勤めておりまして、子供のわいせつ行為というのが、これは臓器、器官を破壊するほどの行為であって、もう本当に取り返しが付かないような、しかも幼児にですよ、そういうわいせつ行為があるということも見てきました。これは、子供を預ける

  56. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 いずれにしましても、ちょっと時間が迫っていますので、ちょっとまと…

    ○石井苗子君 いずれにしましても、ちょっと時間が迫っていますので、ちょっとまとめて質問させていただきたいと思うんですけれども、どの施設に所属する保育士がどのような事件で多かったかということなんですが、平成の十五年から令和の二年の間で六十四人で、保育所の保育士が多かったということで、今の男性と女性の区分ですけれども、ちょっと私の情報とは異なっております。  それはちょっと先送りにして、保育士の採用

  57. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  時間が来ましたから終わりますが、日本版DBS、是非よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

  58. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  今日は連合審査ということなので、私からは、子供の人権とそれから性犯罪について集中的に質問させていただきます。  縦割り行政の弊害に対する方策について、最初にお伺いいたします。  文科省の所管の幼稚園や学校教育、こども家庭庁に移管されませんでした。これまでと変わらず文部科学省に残るということになります。  新しくこども家庭庁ができても、学校教育に

  59. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○石井苗子君 人権の一元化というのは、それぞれの責任の所管というのがばらばらで…

    ○石井苗子君 人権の一元化というのは、それぞれの責任の所管というのがばらばらであって、縦割りの方が責任の所在というのはよく分かるけれども、やはり司令塔のようなものをつくって、国民の目線からいけば、早くストレートに直すにはどうしたらいいかという。  特に、今子供の人権という言葉が出たので次の質問に移らせていただきますが、日本ほど子供の人権、それから女性の人権も、親の人権としてですけれども、制度、仕

  60. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○石井苗子君 その関連で次の質問に移らせていただきたいと思います

    ○石井苗子君 その関連で次の質問に移らせていただきたいと思います。  さあ、子供が学校に行きたくない、何があるかということでございます。教職員による児童生徒へのハラスメントについてお伺いします。  内閣府にお伺いします。  千葉県で行われました教育委員会の調査です。県内の公立小中高、特別支援の学校、こちらに調査、一千百十三校の調査がありました。二〇二一年度です。セクシュアルハラスメント。対象

  61. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○石井苗子君 子供中心に、子供から、子供の視点

    ○石井苗子君 子供中心に、子供から、子供の視点。子供の背の高さ、百センチですよね。小さい子の背の高さというのは大体一メートルです。この点からいきますと、性犯罪、子供を対象とした許すべからずと言いたくなるような性犯罪が多く発生しています。  小児を対象とした性犯罪の、ごめんなさい、再犯率ですね、再犯率についてお伺いします。  これ、白書があります。内閣府の方、白書がありますよ。内閣府は把握してい

  62. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○石井苗子君 小児性犯罪というのは再犯率高いんです

    ○石井苗子君 小児性犯罪というのは再犯率高いんです。実は、私は病院に勤めておりまして、これを治療してくれという、精神科や心療内科に対する、医師やカウンセラーに要求が高かったんです、再犯率が高いので治療してくれと。しかし、これは治療ができるものではなくて、治療といえば、なるべくそういう環境の機会を与えないことなんです。そこに行ったらそういう気持ちに駆られるという環境を与えないで、その人の人生を考えて

  63. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○石井苗子君 これ、是非お願いしたいんです

    ○石井苗子君 これ、是非お願いしたいんです。  建設業で働きたいけれども、どうしても事故が多いんだという人がカウンセリングに来ますと、よく聞いていると高所恐怖症、皆さんもなじみのある言葉だと思いますが、それでも、それでも建物の仕事をしたいんだと。これは、これは何とかできるんです。でも、子供の目線に立って、子供は抵抗できないところに、これ、毎日そこに行けば子供がいるというところの職場にどうして同じ

  64. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○石井苗子君 必要な検討をしっかりと進めてまいります、必要な検討とはどんな検討…

    ○石井苗子君 必要な検討をしっかりと進めてまいります、必要な検討とはどんな検討でしょうか、必要とは。

  65. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○石井苗子君 こども家庭庁というのは、子供を中心に、子供の人権を子供の目線で守…

    ○石井苗子君 こども家庭庁というのは、子供を中心に、子供の人権を子供の目線で守っていくということなので、これは先進国でも例のあることでございまして、世界がまだ一度もやったことがないことではございませんと私がさっき申し上げましたように、建設業で建物を見たら衝動に駆られるという人はなかなか少のうございます。しかし、これは、性犯罪というのは衝動ですので、その衝動に駆られる機会を与えないような環境で仕事を

  66. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○石井苗子君 そうなんですよ

    ○石井苗子君 そうなんですよ。児童相談所の人はもうぱんぱんです。私はもう少し先進的なアプローチが必要なんじゃないかと思うんですね。情報を集めて把握しています、把握しています、把握しているうちにもう本当に両手に抱え切れないほど把握になってしまうわけです。虐待リスクのある家庭へのアプローチというのをこれからどうしていくかだと思います。  これは、虐待をするんだと、さっきアンガーコントロールと言いまし

  67. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  新しくできるこども家庭庁に児童相談所も移管されることになります。こども家庭庁にはこれまで以上に危機感を持った対応が期待されることになると思います。  私は、生まれてくる子供がこの日本で安心して暮らしていけるように、また女性も一人で子供を育てていけるように教育の無償化を訴えているわけでございますが、我が党は、も含めて、新しくできるこども家庭庁には、子供を持

  68. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○石井苗子君 働かせていただきたいと思います

    ○石井苗子君 働かせていただきたいと思います。  時間になりました。質問を終わります。  ありがとうございました。

  69. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  私は、福島みずほさんがこの間質問した、あっ、いないや、したときに、子供の虐待が増えてきているということを聞いて、どのくらい増えているのかなと思って一生懸命調査したんですけれども、かなり増えているということでございまして、こちらの法律を改正した第一義というか一行目が、児童虐待相談への対応件数が増加しているというのが一行目に書いてあります。  今朝の朝

  70. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 私はまだ一期生なんですね

    ○石井苗子君 私はまだ一期生なんですね。だから、六年しか国会にいないんですけれども、ここに来てから六年間、いろんな委員会に行きまして、法務委員会にも行きましたけれども、ほとんど同じ発言なような気がするんですよね。新しく何か改正することができたら、もうちょっと三十年間増え続けているということがないのではないかと思うんです。  育児の負担、教育費の負担、そして予期せぬ妊娠と、へその緒が付いたまま捨て

  71. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 なぜなのかという理由にはまだ把握が至っていない、なぜなのかという…

    ○石井苗子君 なぜなのかという理由にはまだ把握が至っていない、なぜなのかというところなんですけれども、これ依存症に関係があるということがいろいろ論文を読むと出てきます。精神疾患の患者さんが虐待を行うケースが多いということも調査や研究で論文が出てきて分かってきております。  精神疾患と一言で言いますけれども、うつ病だったり不安障害だったり、あと統合失調症というものもありますが、アルコール依存症など

  72. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 そうなんですね

    ○石井苗子君 そうなんですね。自分が何をやっているのかとか、あるいは自分が虐待を受けて育ったということを紛らわそうとして、いろんなコントロールをしようとして依存症になり、その依存がまたアルコール依存症だと、子供に暴力を振るってしまうというようなこともあるんですね。ですから、そういうふうに科学的に分析していくと、子供はどうなるかというと、SOSを出してきてくれればいいんですけれども、SOSを出せない

  73. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 こういう問題が移ると、新しいシステム、新しいセンター、新しいとい…

    ○石井苗子君 こういう問題が移ると、新しいシステム、新しいセンター、新しいということで、新しいシステムだけつくるんですが、そこで働いている人たちが確保されているのか、そこに対する、先ほどからたくさん出ている予算というのはどのようにあてがわれているのかというようなことを順番に考えていかないと、三十年間増え続けているものがそうそう簡単には減っていくという方向に行かないのではないかと思うんですが、市町村

  74. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 子育て世代包括支援センターとか子ども家庭総合支援拠点など、などな…

    ○石井苗子君 子育て世代包括支援センターとか子ども家庭総合支援拠点など、などなどあるんですが、児童虐待の対応拠点になるようなところは、どのような人材をどのような補助金で確保して、これからどういうプログラムで何を具体的に問題を変えて、解消していこうとしているのかということを明確に言っていただきたいと。  児童虐待のその対応拠点になるようなところには、四年前に決めました公認心理師といったような方々、

  75. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 やっていない

    ○石井苗子君 やっていない。財政支援についてはいかがでしょうか。どのくらいの予算でございますか。

  76. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 二百十三億円の中の何数っておっしゃいましたか

    ○石井苗子君 二百十三億円の中の何数っておっしゃいましたか。

  77. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 全体を合わせて二百十三億円で、その中の一部が使われていますという…

    ○石井苗子君 全体を合わせて二百十三億円で、その中の一部が使われていますということでしたね。分かりました。  そうしたら、大臣に最後にお伺いしたいんですが、トラウマという言葉がありますが、これギリシャ語で傷という意味ですけれども、この心理療法を行う場合に、基本的に精神科医が行うということになるんですが、カウンセリングのトレーニングを積んでトラウマの治療ができる精神科医が今非常に少ないです。  

  78. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 まだまだやることがたくさんあるということが分かりました

    ○石井苗子君 まだまだやることがたくさんあるということが分かりました。  ありがとうございます。質問を終わります。

  79. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  先ほどアクリルのこういう中でマスク掛けているという中で、私も、ある患者さんから、一人で部屋で寝ているんですけど、やっぱりマスクして寝た方がいいんでしょうかねと聞かれて、御自由にどうぞと、独り暮らしなんですけどと言われたんですけど、日本人というのは本当に律儀なんだと思います。  今日の質問なんですが、データを解析するときに、どのデータを使ってどの解析

  80. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 集計調査で四千人に対して薬局に来た人にその場でやったんではなくて…

    ○石井苗子君 集計調査で四千人に対して薬局に来た人にその場でやったんではなくて、封筒で郵送した記述式調査ですか。ということは、本人が答えたかどうか分からないですね。郵送して、返信用の封筒で返してきたということですよね。回収率は四千人対七百二十九人ということです。大分低いですよね。

  81. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 これは、回収率が非常に低いということは、保険のその薬局に来たとき…

    ○石井苗子君 これは、回収率が非常に低いということは、保険のその薬局に来たときに前もってお薬手帳を持っていた人に渡すということができるわけなんですよ。持っていない人に渡さないで持っていた人に渡したかもしれないという、これ以上この解析方法についてはお答えしないんですけれども、やっぱり私の実感からして、お薬手帳を持っていますかといって持ってこないという人の方が非常に多かったので、生かされていないなとい

  82. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 アプリというか、その情報システムづくりというのは、私は一貫性を持…

    ○石井苗子君 アプリというか、その情報システムづくりというのは、私は一貫性を持って統一していった方がいいという考え方に基づいて質問しているんですけれども、なかなかデータ作りというのは簡単ではないんですね。  だから、そのデータヘルスにおけるデジタル庁、つまりデジタル庁というのはそういうデータ作りのトップに立つわけなんですが、その役割について質問させていただきたいんですが、岸田総理に質問させていた

  83. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 つまり、専門的な分野ではなくて、マイナンバーカードのその利活用の…

    ○石井苗子君 つまり、専門的な分野ではなくて、マイナンバーカードのその利活用の司令塔になって、とにかくそのルールで一貫性を持ってやっていきなさいという、トップに立つんだという御説明だったと思うんですが、そうすると、岸田総理が言ったパーソナル・ヘルス・レコードという点について利活用するというそのルール作りはどうなっていくのかと思うんですが。  公共部門や民間部門でパーソナル・ヘルス・レコードという

  84. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 これ、一回チャレンジしてかなり激しく失敗しているんですが、今回は…

    ○石井苗子君 これ、一回チャレンジしてかなり激しく失敗しているんですが、今回はどのぐらい改正してやっていくのかな、一次ルールというのはどうなのかなと今聞いていたんですけれども、前回のルールメーキングと余り変わっていないというのを、今お聞きしていた感じで私の率直な感想なんですけれども、規格を作るというのは、本当にお金を湯水のように使って、失敗すると何の役にも立たなかったという結果が出てしまうんですね

  85. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 標準化の標準規格というのは、これ今後、どこでどうやって決めていく…

    ○石井苗子君 標準化の標準規格というのは、これ今後、どこでどうやって決めていくか、そして実際にそれはどう使われていくかということで、一つ便利になると一つ複雑になって、一回どこかへ行ってしまうと探すのが非常に大変ということもありますので、今後は、それを国民の皆様にどのように説明していくかということが大変重要になってくると思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  終わります。ありがとうご

  86. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  日本人というのは非常に薬に頼る国民性がありまして、今回のワクチンの話もそうなんですけれども、コロナの疑いがなったときに、飲む薬もなくて、とにかく熱があっても何でもうちで水飲んで寝ていてくださいというこの恐怖に耐えられないという、いつ薬を飲んだら治るという時代が来るのだという質問を多く受けております。非常に、とにかく寝ていて安静にしていてというんじゃ不

  87. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  実際に私は病院で働いていたので、今の疑義照会という言葉はよく分かりますけれども、多くの方は分からないと思います。  ほとんどが、先ほど私が日本人は薬を飲んだら治ると思っていらっしゃる方が多いと申し上げましたけれども、その薬が自分に効くかどうか、効いてきたのかどうかということは医師に対して余りはっきり言わないんです。この薬効かないんですけれども、やめたいで

  88. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 大体、私の現場でもそうです

    ○石井苗子君 大体、私の現場でもそうです。この薬は残薬がどのくらいあるけれども、足りないとか多いとか、そういう数的な問題だったり、それから、どうしてこの薬が出ているのかという一〇%、これは、もう先生にこの薬は要らないと言ったんだけれどもやっぱり処方されたんだなということで、そこを、医療現場ではそんなことははっきり聞いていない、要らないんだったらカットすると、ここで決めてほしかったというような、そう

  89. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 では、余り試算は出ていないと

    ○石井苗子君 では、余り試算は出ていないと。もう推計があるかなと思ったんですけれども、出していないといいますか、ファクトとかそういうデータに基づいた分析が出てきていないと思うんですね。ただ、そのメリットはあるとか、独立している、分業しているというようなことなんですが、やっぱり何かのこれだけの効果があったとか、だからいいんだというようなことを、将来的にこれじゃ駄目だとか、数字に基づいて少しやっていか

  90. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 サービス業はいいんですけれども、もう少し、例えば保険点数なんかは…

    ○石井苗子君 サービス業はいいんですけれども、もう少し、例えば保険点数なんかはどうなっていますか。今言っていらっしゃいましたでしょうか。

  91. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 分かりました

    ○石井苗子君 分かりました。  これから、私が一番最初に申し上げたように、自分のことは自分で守るという点におきまして患者側がどのようなことを積極的にやっているかというお話をしたいんですが、私どもはお薬手帳というのをいつもお聞きするんですが、十人いたら六人は持ってこないんですね。どんな薬をどうしていたか、何が効かないのか、どこでどうだったのかということを、とにかくお医者さんに行って顔を見たら分かる

  92. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 厚生労働省の調査ですよね

    ○石井苗子君 厚生労働省の調査ですよね。分かりました。  そうすると、その手帳の電子化についてお答えいただきたいんですが、今のパーセンテージですと、この計算でいくと九六・五対五・二%という、非常にバランスが悪いなと思って、持っているけれども有効利用されていない、自分のお薬手帳で自分の薬の管理をしていると自覚している患者さんの数は少ないというふうに理解できるんですが。  これ、医療や保健関係の手

  93. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 そうなんです

    ○石井苗子君 そうなんです。まだマイナポータルとの、マイナンバーとそのマイナポータルの関係が整理整頓できていないので、これからその手帳を一貫性を持って全部電子化していくことが合理的なんじゃないかと。  お薬手帳は、アプリで利用できる電子版お薬手帳という、これ徐々に普及していると理解しております。何でしたっけ、電子薬歴ですか、電子薬歴システムというのを導入されますよね。それで電子管理の薬歴というの

  94. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 今後は患者の目線で合理的になって、医薬、医療費の削減につながるこ…

    ○石井苗子君 今後は患者の目線で合理的になって、医薬、医療費の削減につながることを期待しております。  ありがとうございました。

  95. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  本日はウクライナの質問いたしませんので。  私は看護師で保健師なんですけれども、日本の経済成長の戦略の中に創薬があると思うんですね。本日は、総理に日本の製薬産業についてお尋ねをいたします。  製薬協ガイド二〇二一の情報によりますと、我が国は世界で有数の創薬先進国であることは間違いないと書かれております。世界と比べまして、日本の製薬産業の市場研究開

  96. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 創薬を日本の基幹産業にするという御決意があるかどうかお伺いしたん…

    ○石井苗子君 創薬を日本の基幹産業にするという御決意があるかどうかお伺いしたんですが、その点はどうでしょうか。

  97. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございました

    ○石井苗子君 ありがとうございました。  私は、医療分野のICT化については積極的な考えを持っている人間なんですけれども、その合理性について質問をさせていただきます。  総務省では、医療、介護、健康分野のネットワーク化推進ということを目的にいたしまして、医療、介護、健康分野の情報連携基盤の在り方、具体的なネットワーク利用モデルを検討するというように書かれております。その一方で、厚生労働省でも、

  98. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 意思の疎通や業務の重複を回避するための工夫をしていらっしゃいます…

    ○石井苗子君 意思の疎通や業務の重複を回避するための工夫をしていらっしゃいますかとお伺いしたら、デジタル庁が出てきて、またほかの省庁が出てきてということになると、その縦割り間の間でそのルールを作るときに余計複雑になるというようなことがデジタル庁によって起こったということがないように期待しております。  時間がありませんので、ちょっと次の、最後の質問は、私がこちらの委員会でも質問させていただいた個

  99. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 システムをつくったら、必ずそれが患者様のためになるようなシステム…

    ○石井苗子君 システムをつくったら、必ずそれが患者様のためになるようなシステムの運営をしていっていただきたいと思います。  薬は患者様のためにあるということを申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  100. 厚生労働委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  ドクターの質疑が続きまして、真ん中、コーヒーブレークということで私が。  私が質問したいことは、薬は自分に効くかどうか、これが患者様にとっては一番関心があることでございまして、今まではお医者様の言うことを聞くというような姿勢というのが患者の素直な姿勢だったんですけれども、この電子、ごめんなさい、電子処方箋を今後積極的に進めていくということに関しまし

前へ6 / 11 ページ次へ