石井 苗子

いしい みつこ

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.9
総合スコア / 100
発言数10786.8/60
質問主意書20.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,080件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございました

    ○石井苗子君 ありがとうございました。百年ということでございます。  ありがとうございました。終わります。

  2. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  五月の十二日の参議院の本会議で、我が党の東議員が登壇の際に、天下り問題をOBだけに押し付け、組織の関与を意図的に否定しようとしていたならば言語道断で、官と業の癒着に対する新しい法案を総理に提出してもらいたいと発言しています。この官と業の癒着をOBだけに押し付けてという点が、私は今回の問題の核ではないかと思っております。つまり、国交省の態度は、国家公務

  3. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 あくまでも、法律があるんではなくOBの自覚と倫理に任せるというお…

    ○石井苗子君 あくまでも、法律があるんではなくOBの自覚と倫理に任せるというお答えでしたが、バックに国交が付いているという発言を言う必要がどこにあったか。メリットがあるから発言をしているんだと思います。予算の権限、決定権限もないOBが、バックにいる人が国交省があるというような発言、それ、あたかも権限が行使可能であるかのような発言は遺憾である、迷惑だという大臣の立場でございました。国家公務員法の再就

  4. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 その情報がどこに流れるかです

    ○石井苗子君 その情報がどこに流れるかです。このメールの作成そのものの目的は私は問題だと思っております。調査結果によれば、人事異動の流れが分かるようになっている、前後任の引継ぎ、異動対象ではない人間にしてみれば、誰がどこに行くのか分かるので業務の円滑化に役立つから作っていた、慣習的にやられていて、任意の職員がやっていた行為であり、再就職に関するあっせんという意図はなかったと。それであれば、外部に出

  5. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 国交省としては、正式の人事情報についても、一定のタイミング、発令…

    ○石井苗子君 国交省としては、正式の人事情報についても、一定のタイミング、発令の前日にプレスに発表して、国交に関係ある民間企業がその後の業務に役立てるとなっています。現役の職員プラス外部の人間、例えばそこに育児休業中の職員とか出向先の現職の現役職員、最終的にOBも含めて外部に送っていたということになります。目的が必ずしも明らかでないというのが問題だと思います。  こういった作業の延長線上で外部に

  6. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 この作業は、職員が任意にやっている作業じゃなくて、物すごく大変な…

    ○石井苗子君 この作業は、職員が任意にやっている作業じゃなくて、物すごく大変な作業です。国交省には人事課があります。この資料は人事課で作成したものではないということで、職員があっせんに関与しているということにはならないという線引きがここにあります。  あくまでも人事課に属していないその他の職員が自分で収集した内示情報を作ってそれを持っている。これをメールで配付していたら、もうこれはフォローできな

  7. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 この情報は人事部が作ったものではないと先ほど申し上げましたが、個…

    ○石井苗子君 この情報は人事部が作ったものではないと先ほど申し上げましたが、個人情報保護あるいはプライバシーの侵害がないようにという話ですが、日本の歴史ですね、企業の歴史を見ますと、一般の方が電話を掛けてきて、人事部につないでくださいと、同級生の何々君がどこそこに、ここに就職しているのでちょっと連絡取りたいんですけれども何課にいますかねと言ったら、昔は、あっ、その人は何課にいますというような感じで

  8. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 お答えがそう来るだろうと思っていたので

    ○石井苗子君 お答えがそう来るだろうと思っていたので。  これ、議事録を読んでくださる方やそれから若い人たちが、天下り問題というのが何の日本語の意味なんだか分からない人が多いそうなんですね。先ほどから出ていますが、天下りということで、天下りと癒着による民と官のうまみというのはどこにあるのかと。これ、思い切って勇気を持って話せる方いらっしゃいますでしょうか。

  9. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 国家公務員法の再就職法の規制、ある民間企業にこのOBを受け入れな…

    ○石井苗子君 国家公務員法の再就職法の規制、ある民間企業にこのOBを受け入れなさい、受け入れろと言った役所が権限を持っていたら、嫌でも引き受けざるを得ない、このOBを受け入れたら便宜を図る、言い分を聞いてもらえるのではないか、OBを引き受ける代わりに便宜を図らせる、これを癒着といいます。これはあってはいけないことなので、現職の職員が関与してOBなりほかの職員をあっせんすることはやってはならないとい

  10. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  この国は法治国家でありますので、意識改革だけでは足りないと思います。意識改革をしたら、それが行動変容につながるかどうかです。意識改革をしても行動変容につながらないから口裏合わせというのが行われていて、私も時系列でこれを説明してくださいというのをずうっと聞いたんですが、何の役にも立たない。幾ら時系列を、誰がどこで何を言って何をしたかというようなことを聞いたと

  11. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  代打で今日は質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  私は、二〇一一年三・一一から今現在も福島県の医療支援活動「きぼうときずな」のプロジェクトを継続しておりまして、こちらの委員会でも何度も何度も質問をさせていただいております。今月も来月も行く予定なんですが、今日は、皆様にお配りした資料を見ていただきたいんですね。被災者支援総合交付金、

  12. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石井苗子君 というように、余りよく分からなくなってきているわけでございまして…

    ○石井苗子君 というように、余りよく分からなくなってきているわけでございまして、お金の額は決まっているけれども、何をやっているのかという。心の復興事業というのは、例えばお祭りだとか田植だとか物づくりだとかコミュニティーの人たちの寄り合いだとかと、こういうことでございまして、心のケアというのは、私、令和二年度に説明を求めたときに、心身のケア、心のケア、心の復興と、これは、言葉は同じように、同類語に聞

  13. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石井苗子君 十二年たっていますのに、少し進歩が遅いと思います

    ○石井苗子君 十二年たっていますのに、少し進歩が遅いと思います。ここに書いてありますように、本事業の各種活動により得られたデータの蓄積、分析、本事業の実施に必要な調査研究の結果と、もうそろそろそれが出てこなければいけないと思いますので、そういうところに予算を割いて、統計データ分析ということを大学と連携してやっていただきたいと思います。  続きまして、ALPS処理水について質問させていただきます。

  14. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石井苗子君 是非、日本のALPS処理水、バイALPSというのを公用語にしてい…

    ○石井苗子君 是非、日本のALPS処理水、バイALPSというのを公用語にしていただきたいということを提案していて、今、その五月二十二日から二十五日の韓国視察団ですけれども、風評被害が起きないようにG7でも協議をしたようでしたけれども、現地ではどのようなインパクトがあるでしょうか。韓国の視察団が来ているというインパクトはどのように現地で受け止められているでしょうか。

  15. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石井苗子君 是非、いい方向でインパクトがあるように、CM、マスコミにも報道し…

    ○石井苗子君 是非、いい方向でインパクトがあるように、CM、マスコミにも報道していただきたいと思います。  ありがとうございました。

  16. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  参考人の皆様、今日はありがとうございます。  私は、高速道路は使うだけの人間でございまして、専門的なことが全く分からないんでございますが、今回の法案に関して申し上げますと、相当長期間にわたって将来世代に負担を求めるものになっているんだなということが、先ほどから九十年とか百年という、道路だけ残って私たちはそして誰もいなくなったみたいな先の話でございま

  17. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。私の頭、コンピューターじゃないんでちょっと今頭がこんがらがっておりますけれども、とにかく安い方がいいなというところしか考えられないんですが。  追加する、その更新、進化事業の妥当性というものについて、その評価方法をどうしたらいいのかと、ここをお伺いしたいんですけれども、長谷川参考人と根本参考人、お二方にお伺いしたいんですが、今回の法案なんですけれども、かなり将

  18. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  両参考人のアフターコロナの近況をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。  私は沖縄で健康寿命と健診のインフォームド・コンセントという修士論文を書かせていただきまして、ずっと住んでおりました。そのとき生まれて初めて基地の周りを一周しまして、余りの面積の広さとこの重圧感、これが毎日沖縄の方が感じているものなのだということを実感、体験してまいり

  19. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  それでは、下地参考人もお願いいたします。

  20. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  多くの影響が社会経済的に及ぼす問題だと思っておりまして、消火訓練で使われた場合、先ほど言ったような、濃度も高く、全体から見て沖縄が三十八倍ぐらいのものがあるとなると、観光に世界的に行かなくなってしまうというような結果を招かねないと思っております。  それプラス、このPFASというのは半導体に関する洗浄にも使われているということで、いち早くその専門家会議と

  21. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  役所の中にシンクタンクをつくって、役所の方がやるというような方向に是非持っていっていただきたいんですけれども、それをお願いしてよろしいでしょうか。

  22. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 じゃ、是非強化をお願いしたいと思います

    ○石井苗子君 じゃ、是非強化をお願いしたいと思います。  ありがとうございました。それじゃ、質問を終わります。     ─────────────

  23. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  法改正の行政処分の強化の在り方について、大臣にお伺いします。  事故を起こした有限会社知床遊覧船は、二年前の二〇二一年の五月に、流れてきたロープに船の先がぶつかって乗客がけがをしました。翌月の六月には浅瀬に乗り上げてしまいました。大変危ない遊覧船だったということなんですね。しかし、安全確保命令というのは、行政処分の一つです、は出されずに、行政指導だ

  24. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 指導をしているけれども、指導はしているんだけれども、事業者側が、…

    ○石井苗子君 指導をしているけれども、指導はしているんだけれども、事業者側が、自分がどれくらい指導を受けていて、このまま行くと行政処分になって、このまま行くと停止になってしまうという認識を高めるということでポイントを作っていく。つまり、改善を、指導を受けているという自覚を事業者に持ってもらうためには、自分がどれだけ優秀なのか、あるいはどれだけそうでないのかという、このままだと行政処分に近くなってい

  25. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 まだ今検討中だから期間については明記できないというふうに理解いた…

    ○石井苗子君 まだ今検討中だから期間については明記できないというふうに理解いたしますが、私、道路交通法とこの海上を、何ですか、インフルエンザ特措法みたいに当てはめることはできないと思います。海に関しては海のやり方ではないといけないと思うので、現在、その有識者会議というのが検討してくださっているらしいんですけれども、パブリックコメントなどで、事業者に対して不測な不利益が生じないように十分な周知期間を

  26. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 海難で、運送で事故を起こした、今回もそうですけれども、かなり打撃…

    ○石井苗子君 海難で、運送で事故を起こした、今回もそうですけれども、かなり打撃があると思うんですね、このまま経営を続けるかどうかという。ですので、そのお金を払えばとかということではなくて、こういう事故に行かないようにしていくということの監督を強める方が、一億だとかそういうことではないと思うんですね、事業を継続していく意味で。なので、運航基準の監視の強化について次質問したいんですが。  知床遊覧船

  27. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 海産物のプレゼントは、ジャスト・マイ・アイデアですから

    ○石井苗子君 海産物のプレゼントは、ジャスト・マイ・アイデアですから。  安全保障のための諦め方対策としてです。気象法も変えたじゃないですか。地元に一番、だから、もうあと一日滞在延ばしていただけるとですねとかと、こういうふうにすると、じゃ、泊まっていこうかというふうになるかもしれないという、そういうふうに前向きにやっていただきたいんですが。  前向きということで、この指定試験機関、先ほどからた

  28. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 民間に渡して、その途中で、やっぱりやめます、うち民間ですから途中…

    ○石井苗子君 民間に渡して、その途中で、やっぱりやめます、うち民間ですから途中でやめるのも勝手でしょうなんて、こんなことをやられては困るので、厳しく国がその上からお目付役としているということなんですよね。  しかし、その気象だとか海上だとか船の特性、こういう三つを基本的によく知っている人が試験問題を作るわけなんです。そうすると、先ほどから言われているような、どういう知識を有する人が試験問題を作る

  29. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 是非、今必要ですか、必要であれば行きますよ、必要でないですか、そ…

    ○石井苗子君 是非、今必要ですか、必要であれば行きますよ、必要でないですか、そうですかなんて言っているような時間もなくしてほしいんですよ。行って必要じゃなければ帰ってくればいいんですから。そういう考え方のパラダイムシフトをしないと、災害が起きたときに地元の保健師というのは本当に寝る暇もなくなってしまう。交渉事やっている場合じゃないので。  なので、このスケールだったら一人送るとか、このスケールだ

  30. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  本日は、斉藤大臣に、会派を代表いたしまして、一つ質問に入る前に御意見をお伺いします。よろしくお願いします。  財務省の報告によりますと、現在の日本人の国民負担率、赤字財政を加えますと、将来五三・九%になる見通しだとされております。国民からすると、稼いだ収入の半分以上を国に払っているという感覚になります。  今後、防衛費の財源も増税、少子化対策の財

  31. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 私は、文通費、文書通信というだけじゃなくて、この調査、広報、研究…

    ○石井苗子君 私は、文通費、文書通信というだけじゃなくて、この調査、広報、研究というところに滞在が入って、そこに交通費があると、こういうふうに分かりやすくなったと思っております。そこにどういうふうに使ったんですかという公表ができればいいというのが我々の、日本維新の会の意見だということだけを申し上げておきます。  それでは、ライドシェアの質問に移りたいと思います。  ライドシェアなんですけれども

  32. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 つまり、ライドシェアというのはやり方の名称だということですね

    ○石井苗子君 つまり、ライドシェアというのはやり方の名称だということですね。  今の御説明でもやっぱり何となく規制されているような感じがするんですが、この自家用有償旅客ということですね、自家用車を使って有償でということになりますと、今の一定の訓練と講習というのは二種免許ではないですよね。元々免許を持っていらっしゃる人が講習と訓練を受けるわけですけれども。  日本にもライドシェアというのの形でこ

  33. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 どういう方かというと、普通の免許を持っていて暇な方なんですね

    ○石井苗子君 どういう方かというと、普通の免許を持っていて暇な方なんですね。私、今、暇ですけれども誰か私の運転で乗っていく人いませんかという方法と、今から三十分以内に急に腰が痛くなったんで行きたいんですけれどという両者のマッチングを見るというところで、ライドシェアという乗り方のやり方の方法があると思うんですけれども。  一番、地域によって御高齢の方が多くてモビリティーが悪いというところの方々は、

  34. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 タクシーの運転手さんに聞いたら、六十五歳で定年、七十までできると…

    ○石井苗子君 タクシーの運転手さんに聞いたら、六十五歳で定年、七十までできるということなんですね。それで、七十で定年になった人が、この間までタクシーの運転手やっていたという人が、こういうライドシェアの在り方、自家用有償旅客運送制度というのを使ってその地域で活躍することも、リカレント教育をして、講習受けて登録して訓練受けて、で、リカレント教育を受けて、地域の交通システムのリデザインして、その言葉どお

  35. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 もうちょっと力を入れて予算確保してやってください

    ○石井苗子君 もうちょっと力を入れて予算確保してやってください。  ありがとうございました。終わります。

  36. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  今日はちょっと時間をいただきましたのでたっぷりやらせていただきますが、四月の十七日の決算委員会で省庁別の審査のときに時間切れになってしまったのでそこから始めたいんですが。  突然ですけど、大臣、昨日テレビで紹介されていました列車とバスが合体する地域公共交通サービス、阿佐東線の映像を御覧になりましたでしょうか。

  37. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 私も、MaaSというのがモビリティー・アズ・ア・サービスという略…

    ○石井苗子君 私も、MaaSというのがモビリティー・アズ・ア・サービスという略なんですよね。もう英語で何言っているんだかさっぱり分かんないと思ったんですよね。モビリティーに決まっているじゃないかと思ったんですけれども。そうしたら、そうじゃないんですよ。「ア」が、一つの移動手段で移動できることなんだそうなんですよ。  つまり、MaaSというのは、地域の住民の方が、お一人お一人が、一つの旅、移動、ト

  38. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 物事をやるときには、コンセプトといって、概念、目標は何で目的は何…

    ○石井苗子君 物事をやるときには、コンセプトといって、概念、目標は何で目的は何かと決めるのはとても大事なことなんですが、じゃ、どういうふうにしていけばその概念や目的、目標にたどり着くことができるかという、その手段としてクロスセクター評価というのがあるんですが、何か、クロスですから交わってですね、セクターって何なんだというと、いろんな分野という意味なんですよ。いろんな分野が交わっていって、何か難しそ

  39. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 パラダイムシフトというのは、これまでの考え方を一掃して新しいこと…

    ○石井苗子君 パラダイムシフトというのは、これまでの考え方を一掃して新しいことをしていくわけです。  行き詰まってしまった赤字ですよね、それを解消するのに今までどおりの解決策では役に立たないということなんです。なので、鉄道が赤字になったときにどこにバスを引くかではなくて、合体をして、どこまでは鉄道が大事だけど、ここから先はバスの方がいいといったときに、両方走れるような車体を造る、しかも小型で造る

  40. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  先ほど森屋議員からも質問があったように、この過当競争、こういったことに関してもますます魅力がなくなってしまう職業にならないようにしていきたいと思うんですね。やっぱりこれは働き方改革というんではなくて働き方マッチングがこれから必要で、人材確保が、ここから、朝から晩まで同じ人が働かなくてもいいようにしていくのか、単位的に魅力的な賃金にしていくのか、こういうのも

  41. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 かなりスピードアップしていただきたいと思うんです

    ○石井苗子君 かなりスピードアップしていただきたいと思うんです。学識経験者の人がもうてんやわんやで本当に走り回っていて疲弊しているというようなことを聞いておりまして、私のような人が百人ぐらいいなきゃ間に合わないんだというようなことも聞いております。  なので、やっぱり考え方をチェンジして、そんなに難しいことじゃないんですから、講師の人を呼んで勉強してセミナーしてとやらないでも、自分で勉強すればで

  42. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 私はずっと東北の大震災の支援活動をやっているんですが、医療分野な…

    ○石井苗子君 私はずっと東北の大震災の支援活動をやっているんですが、医療分野なんですけれども、やっぱり地域の町が崩壊してしまって、これから町をどうつくっていくかというときに、じゃ、クロスセクターをやって、何が一番大事なんだ、モビリティーとして、アズ・ア・サービスとして、自分が動くときに、介護の予防にということも大切ですが、まず動いてもらわなきゃならないんですが、動くときにどうやったら気持ちよく便利

  43. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 分かりました

    ○石井苗子君 分かりました。やるということですね。  それから、もしその地域の自治体と連携、協働した路線の維持という形態を計画に含むということであれば、大臣の指針や地域公共交通法案に基づく基本方針にこれは明確にそれを記載するべきと考えるか、明確に記載されていますか。地域の関係者の方々に明確にそれを示すべきではないかと思うんですが、この点のところはクリアになっていますでしょうか。

  44. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 今、四月の二十三日まで全国統一地方選挙というのをやっているんです

    ○石井苗子君 今、四月の二十三日まで全国統一地方選挙というのをやっているんです。そのときに、区だの市だのという議員っていうのは、これから先は住みよい町、子育てがしやすい町とかと皆さん同じこと言っているんですけれども、それは具体的に何なんだという話なんですね。御高齢の方が暮らしやすいまちづくりとか、そういう、こんなに国が大きなことを今やろうとしているわけですから、それを地域で、じゃ、どういうふうにこ

  45. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 あのですね、とんでもない国から物が飛んでくるんです

    ○石井苗子君 あのですね、とんでもない国から物が飛んでくるんです。海に落ちたからよかろうではなくて、これが地下に関係しまして、津波だのということを考えて落としているということがあるんですね。これは実際に、実際に何かが破壊されるわけじゃなくても有事なんですよ。そのときに、貨物で物を運んでいるということに影響を与えようとしている有事なんですね。  なので、地域の人たちの声を吸い上げて法律を作るんであ

  46. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 あっ、残り一分ですね

    ○石井苗子君 あっ、残り一分ですね。  ライドシェアについてですけれども、もう一度お伺いしますけれども、もしもこれが安全であるということが確保できたのであれば、将来はライドシェアの導入に向けての検討をしていただけるのか、何が解消できたら検討していただけるのかということだけお答えいただきたいと思います。

  47. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 終わりますけれども、今のところは検討しないということですね、お答…

    ○石井苗子君 終わりますけれども、今のところは検討しないということですね、お答えとしては。  でも、いずれは何かがもう少し公共交通として組合せが必要になってくるのではないかと思いますので、引き続き考えさせていただきます。  ありがとうございました。

  48. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会の石井苗子です。  今日は、貴重な御講義をいただきまして、ありがとうございます。  私は鉄道とか交通の専門家では全くございませんで、利用者側から見れば、不便さとは何か、便利さとは何かという、それで生活者にどういろんな開発がされてきているのかということしか目に映らないわけなんですね。  私は、四十年ぐらい前に、四十年ぐらい前に、HSST、リニアリ

  49. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  今のお話を聞いていると、やっぱりどこの自治体でもできるということではないなということで、やっぱり法律を、その地域公共交通の活性化と再生に関する法律を作って地域の主体的な取組をしていくということになって、協議運賃制度だとか再構築協議会だとか整備交付金だとか言って、国が力を強化していきますと言っているんですが、その在り方については、なかなか法律を作っても、自分

  50. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  では、桜井参考人にお聞きいたしますけれども、やはりこのバスを使って、結局その路線を、バスを良くすればいいんだろうと思ったら、ローカルの地元の人は乗らなくて外国観光客ばっかり乗っていたというような事例もあって、結局、それではバスの路線を増やしたのは何のために地域に主体的な取組だったんだろうという結果が出ているという。  今、参考人の、森参考人も吉田参考人も

  51. 決算委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  冒頭、国交省OBの問題発言について質問します。  委員会と、国交省の間でやり取りされてきたんですけれども、結論からいきますと、役所を退職した民間人の言動に制限を掛けることはできない、罰則も設けることは考えていない、これが結論であるんだとしたら、あたかも国交省が関与しているような発言があった場合に、どこでせき止めるのかという思いがするんです。  身

  52. 決算委員会

    ○石井苗子君 つまり、自分の身に何かあったときには届出をするという義務があり、…

    ○石井苗子君 つまり、自分の身に何かあったときには届出をするという義務があり、そのルールが身を守るということでございますね。  四月十日に、これプレスリリースのみの情報ですが、国交OBの山口勝弘氏が副社長に選ばれるまでの過程を検証する委員会が設置されるということでありますから、今おっしゃったそのルールがどのように生きているのかというのを結果を見ていきたいと思います。  では、最初の質問なんです

  53. 決算委員会

    ○石井苗子君 システムの問題はなかったということでいいんですか

    ○石井苗子君 システムの問題はなかったということでいいんですか。

  54. 決算委員会

    ○石井苗子君 既に給付金の返還は終了しているということで、キャンセル料金の補填…

    ○石井苗子君 既に給付金の返還は終了しているということで、キャンセル料金の補填として事務局が不適切を正確にはじけなかったという理解でよろしいでしょうか。うなずいていらっしゃいますから、そうなんだろうと思いますが、誠に遺憾なことでございまして、よく、もっと簡素化して分かりやすくしないとこういうトラブルが起きるんじゃないかと思うんですが。  現在、全国旅行支援というのがスタートしておりますけれども、

  55. 決算委員会

    ○石井苗子君 現在、五月の八日からコロナが二類から五類になりますから、観光的に…

    ○石井苗子君 現在、五月の八日からコロナが二類から五類になりますから、観光的にも頑張って経済を盛り上げていってほしいのでございますので、なるべく途中で何らかの中断するようなことが起こらないようによろしくお願いを申し上げます。  それでは、地域公共交通改正法案について質問をさせてください。  令和三年度の予算決定額を見ますと、危機に瀕する地域公共交通の確保、維持に総額五百八十九億円予算化されてい

  56. 決算委員会

    ○石井苗子君 令和三年度の決算額というのは御発言がありましたでしょうか

    ○石井苗子君 令和三年度の決算額というのは御発言がありましたでしょうか。済みません。聞き漏らしましたか、私。

  57. 決算委員会

    ○石井苗子君 危機に瀕する地域公共交通システムの確保と維持ということでございま…

    ○石井苗子君 危機に瀕する地域公共交通システムの確保と維持ということでございますから、毎年予算が計上されて、それがどこまで政策を実行したかということについても今後も実績を示していっていただきたいと思います。  続いて、それに対する社会資本整備交付金でございますが、総額、かなり一千億円以上の予算を確保して、全国に展開する、共に創る事業、共創ということにおいて予算面と制度面の拡充を図ると答弁されてお

  58. 決算委員会

    ○石井苗子君 今、連携、協力という言葉が七回ぐらい出てきたんですけれども、つま…

    ○石井苗子君 今、連携、協力という言葉が七回ぐらい出てきたんですけれども、つまり、地域公共交通のその利便性、それから利便性等の向上ですね、今後の取組、従来の取組ということについて、大臣はこれまでよりも国の関与を強化するとお答えになっていらっしゃいます。強化というのは何を指して強化なのか、その連携、協働する取組を継続かつ全国的に展開することが必要と答弁されていますが、強化とは何を指して強化するのか、

  59. 決算委員会

    ○石井苗子君 国交委員会で突っ込んだ質問はしたいと思うんですが、今私は一番気に…

    ○石井苗子君 国交委員会で突っ込んだ質問はしたいと思うんですが、今私は一番気になっているのは、地域モビリティ検討会というのがあって、この七月に方針が示され、その提言を受けて、今回の法改正で再構築協議会というのがあって、これを三年以内に結果をという規定があって、これどうやって追い付いていくんだろうかと思うわけです。  三年でどういう結果を出すのかというところをお答えいただきたい。本会議でお答えがい

  60. 決算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  私は、クロスセクター評価法というのがとても、そこの医療だとか、そこの地域にどんなサービスを必要としている人が住んでいるかというようなことを評価する一つの方法で、ある一定の認識の上に立ってやっていかないと赤字の補填だけで終わってしまうと思うので、今後それを注視していきたいと思うんですが。  気になるのは協議運賃制度というものなんですが、これは大変画期的な制

  61. 決算委員会

    ○石井苗子君 まあ非常に画期的ではあると思うんですけれども、混乱を招きかねない…

    ○石井苗子君 まあ非常に画期的ではあると思うんですけれども、混乱を招きかねないかなと思いまして、地域差があったりですね。  私は、例えば外国の方が公共交通を使うときに、大きな荷物を持って入ってくる場合にはそれは別料金にして取るとか、そんなようなことから地固めしていけばいいんじゃないかと思うんですが。とにかく、体でもそうなんですけれども、失ってみて初めてあったことの有り難さが分かったりするもので、

  62. 決算委員会

    ○石井苗子君 是非とも頑張っていただきたいと思うんです

    ○石井苗子君 是非とも頑張っていただきたいと思うんです。  私は、スーパーシティー、スマートシティー、コンパクトシティーと、この三つの、どれも英語で分かりにくいんですけれども、町づくりと交通ということの考え方がより地域に密着するためには、バスを、ここが良かろうと思ってバスのシステムを変えたら、乗っている人は、ローカルの方、地元の方は誰も乗っていなくて観光客ばっかり乗っていたというような形でなくす

  63. 本会議

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  会派を代表して、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案について、国土交通大臣に質問をいたします。  人口減少による利用者の落ち込みや三年に及ぶコロナ禍の影響により過疎地域の交通状況は年々悪化の一途をたどり、特にローカル鉄道は大量輸送機関としての能力を発揮できない状況まで落ち込みました。今後の地域の公共交通機関を持続可能な形

  64. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  まず、私の感想から申し上げます。  今回は、マスコミによる国交省のイメージの損失、それから国交OBの個人の倫理の欠損でありまして、空回りしているような感じがしますけれども、質問しても。前、国交省が、毎勤労の統計のミスがありましたね。あのときはまだnの取り方の範囲が違うとかもう突っ込んだ質問ができたんですけれども、今回、四月四日に我々理事会への御説明

  65. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 一般でいえば介入ですけれども、元事務次官があっせん行為をすること…

    ○石井苗子君 一般でいえば介入ですけれども、元事務次官があっせん行為をすることは、国家公務員法上、再就職のあっせん規制に該当するのかしないのか。しないとしても、公務員OBが再就職のあっせんを行った場合、再就職規制、法的な関係性、これどうなるのか、明確に説明してください。

  66. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 OBの言動に関して再就職規制の関係性がないとした場合に、再発防止…

    ○石井苗子君 OBの言動に関して再就職規制の関係性がないとした場合に、再発防止、その他の指導行っているんですか。

  67. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 分かりました

    ○石井苗子君 分かりました。  それでは、理事会で説明された聞き取り調査というのは法律の規定に基づくものではなかったと、任意のものであったということですね。名をかたった行為と発言があったということで、なぜ聞き取りをしたかについては、権限はないがやったということです。あっせんの働きかけがあったかないかの事実確認は、誤解を招くような発言がありましたとしています。マスコミがリークしたことに対して、誰が

  68. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 バックにいる役所が納得しないとはどういう意味ですか

    ○石井苗子君 バックにいる役所が納得しないとはどういう意味ですか。

  69. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 つまり、意味不明だったということですよね

    ○石井苗子君 つまり、意味不明だったということですよね。  山口副社長は、JALとANAホールディングス出身の社長、会長を支えることで国交省とのバランスを取る、これを前提として社長、会長を引き受けてもらっていた、だから副社長に就く案を変えるとなると議論がやり直しになってくると、こう言っています。つまり、自分が副社長にならないと、国交省出身のですね、三角関係の議論がやり直しになると言っています。

  70. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 そうなんですよ

    ○石井苗子君 そうなんですよ。最初にむなしいと言いましたけれども、本人じゃないから推測で物を言うしかできないんです。つまるところ、何がまずいかというと、権限と予算をかさに着て民間企業の介入しているというような発言なんです、全て。  次、資料を見てください。  空港機能施設事業者の指定、国有財産使用の許可、これ私が要求した資料でございます。資料を見ますと、よくにらんでください、空港施設株式会社か

  71. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 結構、今ここで話しても、この資料の詳細がないですから、一つ一つ裁…

    ○石井苗子君 結構、今ここで話しても、この資料の詳細がないですから、一つ一つ裁判官みたいにやるつもりないんですけれども、私、ここまで質問をしてきましたけれども、斉藤大臣にお聞きします。  現在の状態は、OBから国交への働きかけ、これは確認できませんでしたとおっしゃっています。胸をなで下ろしましたとおっしゃっているというふうに受け止めているんですね、そういった発言ではないかと。  離職後二年間以

  72. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 これ国交省だけじゃないんですよね、省庁全部なんですよ

    ○石井苗子君 これ国交省だけじゃないんですよね、省庁全部なんですよ。  二年間報告しろというところまで縛りを掛けても、九年後にこういうことになって世間をお騒がせしていると。皆さんもいずれはOBになるのですから、どこまで自覚だけで守っていけるかということです。もっと法的なことを決めて、こういうことをした人はどうなるかと、自覚で、退職しますとか辞任しましただけじゃなくて、責任放棄じゃなくて、何かある

  73. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 車盗まれるということですからね、たくさん

    ○石井苗子君 車盗まれるということですからね、たくさん。もうそれを頑張ってやっていただかないと、日本がリードする、アフターコロナの要になってもらいたいんで、大臣、頑張ってください。  ありがとうございました。

  74. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  気象業務法、水防法、どちらも我々にとって身近な事柄でありまして、情報があって当たり前だと思いがちです。災害に直面して情報がなくなると命取りになるということにもかかわらず、なかなか私などは全く気象業務ということに知識がございませんで、今回の質疑にも大変苦労いたしました。で、私の友人で、テレビで有名な気象予報士に森田正光というのがおりまして、そこの会社の

  75. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 一本化することは考えていないということなんですが、日本は人口減少…

    ○石井苗子君 一本化することは考えていないということなんですが、日本は人口減少に向かっていっているわけで、データというのはなるたけ公のものにして、それをどうにか活用していくという方向でいった方が私はいいと思っています。どうやって独占するかとなりますと、人口減少のところで無理があると思うんです。まずは公にしたものが大事だと思うんですが、人口減少に伴う改善ということを考えていただきたいんですが、どうで

  76. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 お聞きになって分かったように、公が仕事をしているんでありまして、…

    ○石井苗子君 お聞きになって分かったように、公が仕事をしているんでありまして、公に情報が分かりやすく伝わっているということではないんでございます。  データを買っているのではなくて、インフラを何十万も払って買って、そのデータを変えて売っているということで、原料を買ってまた売るということをやっているわけですね。そば粉を買ってきてそば作っているというような感じでございまして、分かりにくかったですけれ

  77. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 官学連携については少し先に質問させていただきます

    ○石井苗子君 官学連携については少し先に質問させていただきます。  お聞きのように、一本化していないんですね。気象業界をもっと良くするための情報の、予報の高度化を図るためということだったら、広い公の気持ちでもう少し分かりやすく一本化して、いいデータを作るという方向性で接していただけると有り難いと思うんですが、例えば、より細かい質問をさせていただきますけれども、最新技術を踏まえた予報業務の許可基準

  78. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 今回の改正に基づいて、民間会社は意外に専門家が少ないということが…

    ○石井苗子君 今回の改正に基づいて、民間会社は意外に専門家が少ないということが分かりました。今のようなことは審査に基づいて出すことがほとんどできないんではないかと私は懸念しております。  トンガで大爆発があったとき、津波は大丈夫と言っていたのに、来たわけです。水平方向に広がる波の研究というものがあるそうなんですが、これも今回も対象に入れていらっしゃると思いますけれど、これが民間ですぐできるのかと

  79. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 質問通告をしているので先の答えをいただいてしまうような感じがあり…

    ○石井苗子君 質問通告をしているので先の答えをいただいてしまうような感じがありますけれども。  まず、有識者というのは、交通政策、気象政策審議会気象分科会、もう一回言います、交通政策審議会気象分科会、それから気象業務における産官学の連携の推進、コンサルタント、コンソーシアムと、こういうところで有識者が考えていくということなんですが、気象業界の二大大手というのはウェザーニュースと気象協会ですね。気

  80. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 利活用ということで、今いろいろとお話しいただきましたアナリストと…

    ○石井苗子君 利活用ということで、今いろいろとお話しいただきましたアナリストとか、そういうのは専門家でございます。利活用というのは、民間の、そこの地域の気象情報を、例えば私が聞いてきたのはスーパーマーケットなんかに利用するわけですね、これから雨が降るから今買物に行ってくださいと。そうすると、スーパーは今買ってくれた方がその中の循環が良くなるわけです。そういったようなことにも利活用していただきたいと

  81. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 そうなんです

    ○石井苗子君 そうなんです。レベルを上げていただかないと、東京二十三区でばらばらに天気予報が出なきゃいけないんで、東京の例えば港区と八王子で全然天気予報が違って当たり前のはずなんですが、そういった補完的な観測ができるようになるとその気象庁の観測ポイント以外でも観測所を設けることができ、そのたびに精度が上がってくることができると、こういう意味合いではいい取組なのではないかと思っております。  時間

  82. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 もうちょっと具体的な政策が必要だと思います

    ○石井苗子君 もうちょっと具体的な政策が必要だと思います。  終わります。ありがとうございました。

  83. 決算委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  まず、パネルを御覧いただきます。(資料提示)  五月の八日から新型コロナ感染症が二類から五類になりますと国民の皆様の生活がどう変わるかということを分かりやすく整理したパネルでございます。左側と右側に分かれております。五月の八日が真ん中で、以前、以後ということですが、一番下のマスクのところは、五月八日以降は個人の判断に委ねる、非常に分かりやすいんでご

  84. 決算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  我々としては、行った先の近くのクリニックで今おっしゃったようなことを説明していただくのではなくて、どこそこに行って、こうなりますから近くのここではなくてあっち行ってくださいというような、自治体に、来た人に分かりやすく説明できるような情報の周知徹底をこれから行政で行っていただきたいと思います。  次のパネルを用意いたします。  抗ウイルス薬と中和抗体薬に

  85. 決算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。五月八日まで少し時間がありますので、この周知徹底、ホームページの書換えなどをやっていただきたいと思います。  今までの話になかったワクチンについて御質問させてください。  大変ワクチンに関心が高まっているところでございますが、ワクチンに関しましては、我が党の柳ヶ瀬議員からも、ワクチン、コロナワクチンの後の体調が悪いという方が増えてきているので、予防接種健康被

  86. 決算委員会

    ○石井苗子君 六十五歳の高齢者の方でもワクチンを打ちたくないという方はどこに御…

    ○石井苗子君 六十五歳の高齢者の方でもワクチンを打ちたくないという方はどこに御相談をすればいいのでしょうか。それとも、絶対的にこれは勧告をするというふうにお決めでございますか。

  87. 決算委員会

    ○石井苗子君 ワクチンということ、無料、有料というのを含めまして、自分の体調に…

    ○石井苗子君 ワクチンということ、無料、有料というのを含めまして、自分の体調に合わせて、かかりつけ医、これも問題となっておりますが、行き付けのところということになりますが、そこに相談をしてからやっていただきたいと思います。  さて、ワクチンも含めてコロナ対策の政府の方針を伺ってまいりましたけれども、決算委員会ですので、私からも医療関係の予備費の使用実績について質問させていただきます。  パネル

  88. 決算委員会

    ○石井苗子君 決算の参議院と言われておりますが、我が党は令和三年度財務省からの…

    ○石井苗子君 決算の参議院と言われておりますが、我が党は令和三年度財務省からの予備費の使用等の報告に対して反対の意を示しております。予備費を大きく取るということが常態化しないように、これからも注視していきたいと思います。  時間の関係もありますので、次のパネルをお願いいたします。  二〇一六年、平成二十八年度から実施されております制度でございまして、患者申出療養制度ということでございます。七年

  89. 決算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  現在、国立がんセンターが、海外の製薬会社十数社に海外で承認された小児がんの薬を無償提供してもらって、臨床研究の形で数種類の薬を、日本の小児がんの子供を救うまでの時間を短縮しようとするこの制度を使った非常に画期的な計画を立てております。臨床試験の段階で子供を救うことができるとなると、日本でも画期的な計画になります。一人でも多くの子供を救おうということで、来年

  90. 決算委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  子供に必要な薬を数種類まとめてこの申請に放り込んでもらえば臨床研究の段階で子供を救うことができるという、臨床研究の段階で子供を救うことができるというのは画期的だと思っております。臨床試験に係る予算というのがありまして、データ管理だとか、それからデータの正確性を測るということについても予算を支援していただきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いを申し上

  91. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  大臣から、冒頭、ODA予算の概要をお聞きいたしましたが、私は、ロシアのウクライナ侵略による他国へのODA予算の割当てについての影響について質問をさせていただきます。  令和五年度の予算案でのウクライナ支援は事項要求となっています。必要な金額を示さないで事業項目だけ記することを事項要求というふうに理解しておりますが、日本は令和四年の四月から、ロシアの

  92. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 ざっと整理するとそのようなんですけれども、九千億円、これはかなり…

    ○石井苗子君 ざっと整理するとそのようなんですけれども、九千億円、これはかなりの額でございます。この九千億円を今まで、国の予算的にも大規模な金額を充ててきたんですが、ここから私が質問したいのは、先ほどからODAの審議として正当なODAは何かということがあったと思うんですが、ウクライナ支援によってほかの国の、先ほど御説明がありました無償資金協力に影響を与えるような因果関係があるのではないかと資料を見

  93. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 今のお答えは、因果関係で予算が中止されたり延期されたりしていると…

    ○石井苗子君 今のお答えは、因果関係で予算が中止されたり延期されたりしているところはないというふうなお答えでしょうか。

  94. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 昨日、詳しく詳細にわたって調べてくださいとお願いしたんですけれど…

    ○石井苗子君 昨日、詳しく詳細にわたって調べてくださいとお願いしたんですけれども、私はODAの在り方というのが最初に金額ありきではないと思うんですね。その事項だけを決めて金額は示していないというのが、為替だったりその時々のエネルギーだったり資材だったりということに関係して、だんだんだんだんODAで助けておくべきところにお金が行かなくなるということもあるんじゃないかと思っておりますけれども、なかなか

  95. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 是非よろしくお願いいたします

    ○石井苗子君 是非よろしくお願いいたします。  効果と外交というバランスを失うと、日本の平和と繁栄、これに影響が出てくると思います。先ほどから議論がありますけれども、外交ルートと、それから、本当の意味でODAを生かしていくのかというところでかなり大臣にかじを切っていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  次の質問に移ります。  深刻化している地球規模の課題で、国際機関を通じ

  96. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 そうなんですね

    ○石井苗子君 そうなんですね。百四十六か国、低中所得国ということなんですが、ワクチンというのは足りなかったら大変、余って捨ててしまってもまたいろいろ言われるという。しかし、計算して量を考えるのはとても難しいものだと思うんです。  必ずワクチンは有効に使ってもらわないと困るんですが、今私はCOVAXの御説明受けて、これは多分資金調達とそれから供給の調整をするメカニズムなんだろうと思うんですが、ワク

  97. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 ありがとうございます

    ○石井苗子君 ありがとうございます。  最後のエンドユーザー、打つ人まで行き渡ることをワンマイルと言うんでございます。百八十五億円だと思いますけれども、これODAですね。こういったことに、ワールドスタンダードというんですかね、ワールド・ヘルス・カバレッジといって、保健の考え方の知識を広げていくと。ワクチンを拒否する人がいるとおっしゃっていましたけれども、もうそれも、ワクチンに対する考え方が行き渡

  98. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 大臣の意気込みをなぜ私が聞いたかといいますと、先ほど私、ちゃんと…

    ○石井苗子君 大臣の意気込みをなぜ私が聞いたかといいますと、先ほど私、ちゃんと言ったかどうか分からないんですが、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジと言うそうですけれども、私は、大阪で二〇二五年に万博がございます、大阪・関西の。これよりも、広島のG7が最初に世界に向けて日本が発信していく、議長国としてのリーダーシップを発揮していく意味においても、日本のODAの強みでありますとか特徴ということが、顔が見

  99. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石井苗子君 今朝ほど防衛省とそれから自衛隊のサイバー関係の人員について勉強会…

    ○石井苗子君 今朝ほど防衛省とそれから自衛隊のサイバー関係の人員について勉強会があったんですけれども、やっぱりどこからリクルートしてくるかということに関して、沖縄にその付加価値の高い具体的な支援策をITでやっておりますので、関連産業を是非追い付いていただいて、ソフトウエア開発やコンテンツ制作など、こういったところで付加価値を高くしていっていただいて、自衛隊のサイバー人員の方にもリクルートがかなうよ

  100. 国土交通委員会

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  国土の整備について質問させていただきます。  防衛、減災、国土強靱化のための五か年加速化対策に絞り込みまして細かい質問をさせていただきますが、国土、この取組は、現在、二〇二五年までの五か年加速化対策ということで行われておりまして、もう二年が経過しております。五年間で百二十三対策、追加事業費十五兆円という大きなプロジェクトでございまして、これ国民の税

前へ5 / 11 ページ次へ