活動スコア
全期間質問主意書
2件
- 家庭における両性の平等に関する質問主意書
第193回次 第44号
- 災害発生時における保健師の役割に関する質問主意書
第192回次 第49号
発言タイムライン
1,081件の発言記録
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 安保理を変えていこうという話はしていると。取組が、アメリカやイギリスやフランスでお考えがあるというようなことにも期待をしているんですが、G7で経済制裁を訴えるとかやっておりますが、新しい組織をつくるということは今なかなか難しいわけです。でも、これは何かしらの改革が、改革案を大臣御自身がお持ちであれば、是非日本のその揺るぎない姿勢ということでも訴え続けていっ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 つまり、特定の国を想定してつくっているんじゃなくて、複合的である…
○石井苗子君 つまり、特定の国を想定してつくっているんじゃなくて、複合的であるということなんですが、ウクライナのを見てみますと、いろんなものの組合せがありまして、私、レクのときに、日本が戦争になったとき、空からいっぱいドローンが降ってくるんじゃないかというような、こんな戦争が新しくなるんですかというようなことを聞いたんですが、高いその列、列島の列ですね、列の状態を想定していって、現実なシミュレーシ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 先ほど申し上げたとおり、喫緊の課題は新しい戦争に対する対応であり…
○石井苗子君 先ほど申し上げたとおり、喫緊の課題は新しい戦争に対する対応でありまして、防衛力の整備には時間が掛かることを考えると、現在の防衛力整備の計画は更に現状に合わせて対応し切れないものというのが出てくると思うんです。 激動する国際情勢と申しますか、そういうものに応じて予算をどこに充てるのか、カットできるところも考えて常にアップデートを続けていく必要があると思うんですね。まあスクラップ・ア
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 マルチロールということを聞いたんですけれども、あらゆるところに機…
○石井苗子君 マルチロールということを聞いたんですけれども、あらゆるところに機能を高めていく戦闘機ということで、それも必要なんですが、私は、このイタリアとかイギリスとか、協力して一緒になって守ってくれる国というのをつくっていく、日本を守ってくれる国、一緒に戦ってくれる国というのをつくっていくというもう一つの目的もあるんじゃないかと思うんです。 こんな言い方はどうかと思うんですけれども、何かする
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 復興特、しばらく留守にしておりましたけれども。 二〇一一年当初から、母校、聖路加看護大学とともに「きぼうときずな」という医療支援活動を続けておりまして、現在も継続しております。この間、福島県で大臣とお目にかかりまして、仮設住宅の方がお作りになったものを売らせていただいておりまして、お立ち寄りいただきましてありがとうございます。 被災地の人々の
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 精密分析、迅速分析というこの二つが科学的に行われていて、魚を溶かしていくとか、いろいろやり方があるんですが、実に分かりやすくない情報でございます。 科学的な情報というのは分かりやすくないのでございますが、でも、それを、今言われた、こういったものをしっかりやっているのだと、どう役立てていくか、どうするかということなんです。中国からこの先何か言われたときに
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 よろしいんですね、お答えしなくて
○石井苗子君 よろしいんですね、お答えしなくて。はい、分かりました。 同じサンプリングをしているということなんですね。これ、とても大事なことで、中国側に情報、データのですね、科学的情報が正しいということを証明してもらえる蓄積が大事だと思います。第三者的な組織に科学的根拠を証明してもらうということがリスクマネジメントでありまして、風評被害対策、リスクマネジメント、危機管理のためのデータの取扱いに
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 そのほかの外交に関しても是非力を注いでいただきたいと思います
○石井苗子君 そのほかの外交に関しても是非力を注いでいただきたいと思います。 時間がありますので、次に質問を移らせていただきます。ブルーツーリズムについて質問いたします。 私、これ大賛成なんですね。現地でもこれに対する期待が大きいんですけれども、令和四年から開始して、今年で二年目です。令和五年、二億七千万というのを、これを観光庁に充てる予算にしております。私、七枚ぐらい資料を用意しましたけ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 資料を見ていただくとよくお分かりになると思うんですが、非常にたく…
○石井苗子君 資料を見ていただくとよくお分かりになると思うんですが、非常にたくさんいろんなことが書いてあるんですね。まあメニューの多いお店のような感じがするんですけれども。 私は国際的にこのブルーフラッグなんかすごくいいと思うんですけれども、国際基準、この海洋放出による風評被害において、国際的にここをクリアしなければならないというようなのがブルーフラッグにありますでしょうか。ちょっと解説してい
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 というように、なかなかハードル高いんですよ
○石井苗子君 というように、なかなかハードル高いんですよ。 私、四倉辺りからずっといわきの海岸線を走っていることが多いんですけれども、そのいわき市の人たちも、この海を何とかしたいのだと。このブルーツーリズム、古典的な魅力があるんですけれども、なかなか海水浴場、戻ってきません。 それで、このツーリズムというイズムの部分、新しいコンセプトということですよね、ブルーツーリズムということは。これは
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 子供と一緒に入れるサウナというのがありましたし、あと相馬野馬追を…
○石井苗子君 子供と一緒に入れるサウナというのがありましたし、あと相馬野馬追を持ってくるという考えもあって、水に入らないわけですね。水に入らないということで、そこに行かなくては見れないものの開発というのが、来てもらって何ぼのものですから、観光庁としては新しいアイデアを入れてもらいたい。 私は、ハワイのそういう水に入らない企画で、砂浜がきらきら光るスパークリングビーチというのがあって、そこにイノ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 心の復興は生きがいと癒やしということで、十三年目に入っているんで…
○石井苗子君 心の復興は生きがいと癒やしということで、十三年目に入っているんですね。例えば思い出の写真を見たり、箱庭を作って昔の町づくりをもう一回見るとか、要するに癒やしの空間をつくるというのが心の復興なんです。片や、心のケアというのは精神科に特化している傾向がございまして、精神福祉科の、精神的な病の治療になっております。 現地の人たちは、そういう特化した二つのことではなくて、ここに書いてある
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 現地の人に寄り添うということが書いてあるんでしたら、健康相談を気…
○石井苗子君 現地の人に寄り添うということが書いてあるんでしたら、健康相談を気軽に行けるところを、NPO、新たにそういうところに任せて予算を割くというような、地元の人々の希望に沿うという政策で今後はやっていっていただきたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 時間ですよね
○石井苗子君 時間ですよね。終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 維新は議定書の締結に賛成の立場を取っております。その上におきまして質問させていただきたいと思いますが、コンプリヘンシブ・アンド・プログレッシブ・アグリーメント・フォー・トランス・パシフィック・パートナーシップの最初にありますCPというところを今回初めて冠になったんではないかと誤解している人間もおりました。そういう意味におきまして、名称の変更について、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 今みたいな経緯がありますと、だんだんだんだん、最初はトランスとは二国間の交渉を超越して太平洋にある国の関税を下げて自由貿易を促進していこうというのが始まりだったわけです。当初、日本も入っておりません。トランプが二〇一七年一月に就任してTPPを離脱しています。アメリカのこれは通商政策が変わったということでございまして、CPTPPとなったのは二〇一八年十二月で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 そうしたら、今回、イギリス対十一か国のTPPの加盟国はどのように交渉したのかと。CPTPPは二〇一八年十二月に発効しております。イギリスは二〇二〇年にEUを離脱しています。その後、加入申請を出したということになります。イギリスの加入交渉に二年掛かった。どうしてこんなに長く掛かったのか。私は、これまでイギリスが守ってきたルールと違うところが多かったのではない
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 二十一世紀型のというのは、そのイギリスの考え方がこのコンプリヘン…
○石井苗子君 二十一世紀型のというのは、そのイギリスの考え方がこのコンプリヘンシブというところに入ってきているんだと思います。元々太平洋のアジア国の中にイギリスが入ってきたという構造になっております。 今般、英国の加入作業部会というのがあったそうですが、日本が議長国となっております。日本が議長国となって交渉が行われた。 議長が日本となったのは、まず、偶然ですか。それをお伺いします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 コンセンサスという言葉が使われましたけれども、十一か国とイギリス…
○石井苗子君 コンセンサスという言葉が使われましたけれども、十一か国とイギリスの間を取りまとめるのは大変だったと思います。 アメリカが離脱後、離脱後に議長国に日本がなってまとめたわけですが、議長国となって得をしたことというのがあるでしょうか。イギリスが加入に成功した結果を得たということは、議長国として意義のあることでしたか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 ちょっとお答えが鮮明ではないんですけれども
○石井苗子君 ちょっとお答えが鮮明ではないんですけれども。 イギリスというのは、アメリカと自由貿易協定を持っていませんよね。これはいずれどうにかなるんだろうと思ってやっていらっしゃるんだと推測しますが、イギリスは。 イギリスが加盟することによって、イギリスが得るメリットが大きいのではないかと私は思っておりますが、外務省としては、イギリスが加盟することのどこにメリットがあるとイギリス側は考え
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 建前としてはそのようなお答えなんです
○石井苗子君 建前としてはそのようなお答えなんです。 〔委員長退席、理事佐藤正久君着席〕 二〇一六年にEU離脱をイギリス国民が決定してから二〇二〇年までかけて離脱してCPTPPに入ったわけで、これは、この地域がですね、太平洋側の地域が、EUを離脱してからゼロから経済的にスタートするより経済的に繁栄の見込みが強い地域であると思って、これは間違いないと思ってイギリスが入ってきたんだと思いま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 コンプリヘンシブ、プログレッシブということにおいて、アメリカは何…
○石井苗子君 コンプリヘンシブ、プログレッシブということにおいて、アメリカは何か考えていて日本の誘いに乗らない。その理由が、中国の加入要請への対応の方針、日本の方針がどうかというのを見ているんだと思います。 中国は、国有企業、補助金、電子商務の取引、労働条件など、様々な分野でこのCPTPPのハイスタンダードルールとか二十一世紀型というようなことが満たすことができるような実績ではないと私は見てい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 先ほども言いましたが、アメリカがいまだ日本からの誘いを受けない理…
○石井苗子君 先ほども言いましたが、アメリカがいまだ日本からの誘いを受けない理由はここにあるんではないかと思うんですね。コンプリヘンシブ、包括的ではあるけれど、誰が先進的、プログレッシブになるかというかじ取りがあるのではないかと。 今回のCPTPPで強調されていることにちょっと私は矛盾を感じております。自由で公正な経済秩序、自由でありながら公正であることはなかなか難しい。矛盾をつくり出してはい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 冒頭に申し上げたように、ニュージーランド、シンガポール、チリ、ブ…
○石井苗子君 冒頭に申し上げたように、ニュージーランド、シンガポール、チリ、ブルネイというところが、この二国間を超越して、自由で、太平洋にある国々の関税を下げて貿易を促進していこうとしたのが始まりなんです。そこにコンプリヘンシブとかアグレッシブ、失礼いたしました、アグレッシブじゃないですね。コンプリヘンシブ、プログレッシブというようなもうタイトルを前に付けて、全然トランス・パシフィック・パートナー
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 これ聞いていると、譲許内容というんですけれども、日本にとってのメ…
○石井苗子君 これ聞いていると、譲許内容というんですけれども、日本にとってのメリットしかないように見受けられるんですが、日本がイギリスに対して譲歩した点というのはどこでしょうか。イギリスに入ってくると困るという日本の品目はないのかという確認をしたいと思います。 イギリスというのは水田ないんです。多分お米を作っていないと思うんですが、ここも併せてお聞きしたいんですけれども、水田ないですよね。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 そうすると、日本がイギリスに対して譲歩した点というのはあるでしょ…
○石井苗子君 そうすると、日本がイギリスに対して譲歩した点というのはあるでしょうか。もう一回お聞きします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 非常に日本が有利なんですけれども、お米もすごくいいと思っているん…
○石井苗子君 非常に日本が有利なんですけれども、お米もすごくいいと思っているんですね。先ほど御発言もございましたけれども、短中粒種の精米、玄米、米粉、このパック等で新たにイギリス側の関税撤廃を獲得できたというふうに確認しておりますが、今、農水、大変なんです。輸出どのぐらい拡大することができるか、数字的なもの持っていらっしゃいますか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 是非頑張っていただきたいと思います
○石井苗子君 是非頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。 先ほど、日本がそのいろいろな考えがあってこういう英語のタイトルを付けてきた中で、最初が何だったのかということを、パートナーシップだったということをしっかりと胸の奥に置いて、日本国としてのリーダーシップの在り方というのはどういうことかというのを考えてやっていっていただきたい。これが二十一世紀型だと思っております。 最後
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 大変抽象的なお答えなんですけれど
○石井苗子君 大変抽象的なお答えなんですけれど。もう少し具体的に何をやっていくかを発表していけるように、内閣官房TPP等政府対策本部というのがあるそうなので、そちらで具体的な省庁の関連をお答えできるように、次の質問のときにはお答えできるようにしていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 日本維新の会は、国家公務員の一般職の給与アップに関しては反対、自衛官、自衛隊員の給与アップに関しては賛成という立場を取っております。加えて、自衛官に関しましては、人事院勧告に従わない独自の独立した給与体系の構築を取るべきだということも主張しております。 私は、今日は、ちょっと自分の政党の中の賛否の話ではなくて、そもそも給与体系を計算してきた計算式
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 それは分かっているんです
○石井苗子君 それは分かっているんです。私は、妥当性があるかどうか、担保されているかという質問をしたんです。 学歴と年数、ここには成績が入っていないです。成績入りません。さっき言った、数量を調査する、民間企業というのは、私が先ほどの歴史を言いましたように、途中から非正規採用というのがあって正規採用が少なくなってきたり、いろいろやっているわけですよ。ところが、これは、資本主義でそうやって稼いでい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 これもセレクションバイアスがあると思いますけれども、この計算式に…
○石井苗子君 これもセレクションバイアスがあると思いますけれども、この計算式におきましては今日はこれ以上突っ込んだ質問はしませんが、是非とも統計学的に新しい方式を用いるべきだと思いますので、引き続きやっていきたいと思います。 それで、実際の防衛省職員の給与改定を民間企業の給与と比較した場合、俸給月額の引上げ、引上げというのはどのような計算で導き出された数値なのですか。これは先ほどのラスパイレス
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 是非お願いいたします
○石井苗子君 是非お願いいたします。 自衛官の使命というのは、国民の命、財産、領土、領海、領空を守り抜くという使命がございます。自衛官の任務というのは安全保障環境の変化の影響を強く受けるものでありまして、民間企業従業者の給与水準に影響を与える経済とかその雇用情勢に左右されるような仕組みになっていたら私はおかしいと思いますので、是非、その警察官との比較というのもありますが、今調査研究中ですという
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 我が政党は教育の無償化を訴えておりますが、なかなか進みません
○石井苗子君 我が政党は教育の無償化を訴えておりますが、なかなか進みません。この申込数が増えているということは、やはり月に十一万七千九百円をいただきながら高校に通って卒業できると。しかも、これは給料でございますので、そういった特権があると思うんですが。 話が元に戻って申し訳ないんですが、さっきのあのラスパイレス比較方式の結果からなった計算での上げ幅があるんですが、三千八百六十九円。これで自衛官
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 引上げ幅が上がる計算式としては、さっきの計算式は、自衛隊、自衛官…
○石井苗子君 引上げ幅が上がる計算式としては、さっきの計算式は、自衛隊、自衛官に関してはいいと私は思うんです。もしかしたらもっといいものがあるんじゃないかなと。この話はもうしませんけれども。 自衛官のその人材確保についてちょっと質問したいんですが、調べましたところ、入隊希望の大学生の奨学金制度、これは防医大というのがありますね。医学、工学系では月五万四千円の奨学金が支給されております。 な
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 是非お願いします
○石井苗子君 是非お願いします。 何でこんなことを言うかというと、サイバークリアランスだとか、そのほかのことの制度なりに明るい人間をそろえていかなければならないというとき、その国の言語をしゃべるというのは、その国の文化をよく分かって、条文とか条約に関してどういう意味合いを持ってこういう言葉を使っているのかというようなことが分かる、これも、文系の人材に関して育成していく、人材確保の中でとても大事
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 言い方は悪いですけれども、後出しじゃんけんだったと言われております
○石井苗子君 言い方は悪いですけれども、後出しじゃんけんだったと言われております。後から言っていると。だけど、じゃんけんで後出したときには勝つんですよ、後出しじゃんけんというのは。でも、国民の皆様に対して、後出しじゃんけんしても勝てなかったという、人気を取ることができなかった。私は、どうして先にもっと、先出しじゃんけんというのがあるかどうか分かりませんが、先にもう国庫に返納するというようなことをど
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 初めての質疑なので、よろしくお願いを申し上げます。 国連の日本の立場について最初質問させていただきます。 日本維新の会の馬場代表は、代表質問の際に、国際平和に責任を持つべく、国連安全保障理事会は、ロシアがウクライナ侵攻という国連憲章違反の暴挙に出たときに事実上無力であることが露呈していると発言しています。加えて、非常任理事国より任期が長く、常
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 日本は、今年から二年間、安保理の協議に関与できる立場にあります。日本の考えを発信していく良い機会だと思っておりますが、それには日本の立場を強くしていく必要があると思います。どのやり方がいいのかはまだ分からないという御発言でしたけれども、パレスチナ情勢を見ますと、十月二十六日の国連安保理で、停戦を求める決議案は否決されています。国連安保理が一致した対応を取る
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 六つの提案のほかに何かありますかということで、際立ったものがない…
○石井苗子君 六つの提案のほかに何かありますかということで、際立ったものがないと思うんですが、この六つの中で、日本が今非常任理事国の中で一番強調して強く言えることというのは、医療の提供、特に医療の提供については正確性と緻密性、約束の遵守といったところで日本は相当世界に比較して優秀であるということを強く主張して、日本の言うことを聞かないと人道支援が滞るぐらいの発信ができる立場だと思います。ここを、拒
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 外交の基本は約束を守るということだと思います
○石井苗子君 外交の基本は約束を守るということだと思います。その約束というのは、今努力をしていますという約束ではないと私は思います。 もう一度お伺いしますが、小泉総理時代、直接北朝鮮を訪問し、五名の拉致被害者の方と帰国されました。そのときに、小泉総理は、北朝鮮に直接どのような言葉で交渉し、何を約束してきたのか伺います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 私は、それについて深いところをちょっとお伺いをいたしました
○石井苗子君 私は、それについて深いところをちょっとお伺いをいたしました。小泉総理は、そのときに明確に答えなかったことがあるようでございます。 やはり、約束というのがどちらの国にとって何のメリットがあるかということは大変重要でございまして、現在の被害者の方々は帰国を、いち早い帰国を望んでいらっしゃいます。岸田総理が次に首脳会談を行ったら、家族が戻ってくるために何を約束してくれるのか、政府の交渉
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 一応、議事録の言葉をそのままお伝えしますけれども、やはり努力を続…
○石井苗子君 一応、議事録の言葉をそのままお伝えしますけれども、やはり努力を続けてまいりますということ以外には、ハイレベルとか新しいステージとか言っていますが、安倍総理、トランプ元大統領の間以降、何が進んだのかは機密だというふうに言っているというようにお伝えします。 次の質問は尖閣諸島についてです。 資料を提供させていただきましたが、前回、維新の松沢議員が、中国に一か月の猶予を与えて、それ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 海外において海上におけるブイのトラブルが発生したときに、条約に基…
○石井苗子君 海外において海上におけるブイのトラブルが発生したときに、条約に基づいて法の遵守に従い、このブイをどのように解決したのかという個別具体的なトラブル解決方法の情報がありますか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 法の遵守に基づいてと言っております
○石井苗子君 法の遵守に基づいてと言っております。何の今後の対応に差し支えがあるのか、よく理解できません。何々国は何々のこういうときにこの法の遵守のどこを照らし合わせてどうしたのかということが収集がないと、そういうお答えとして結構でしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 あるんですね
○石井苗子君 あるんですね。情報はあるけど、開示できないと。 海洋法に関する国際連合条約、ユナイテッド・ネーション・コンベンション・オン・ザ・ロー・オブ・ザ・シーという、UNCLOSというのはこういう条約でございまして、国際の慣習法として確立されている内容で条約の形で作成する法典化条約の場合に用いられるということで、実に内容が曖昧な条約です。法の支配は、こうした曖昧模糊とした緩い決まりになって
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 関係省庁間で検討すると今おっしゃいました
○石井苗子君 関係省庁間で検討すると今おっしゃいました。 この利害のバランスというのを考えての条約で、交通の便、漁獲の侵害に対する影響というのを考えていくというんですが、あのブイですけれども、この部屋の四分の一ぐらいの大きさがあります。円形。それを、船で引っ張ってきたっていうんですね。下ろして、おもりを付けて、多分揺るがないようにするためには時間掛かったと思うんですが、そんなことをやっている間
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 先ほど、漁獲にどのくらい影響があるかとか、交通の便にどのくらいの…
○石井苗子君 先ほど、漁獲にどのくらい影響があるかとか、交通の便にどのくらいの不便を生じるかということは、各省庁が連携してこれから見ていきますというふうにはっきりおっしゃった。次に、ブイで情報を収集する、データを、情報を収集する能力ぐらいはあるんだというお答えがありました。 そうすれば、中国に強く抗議をするというだけじゃなく、必要ならばこの条約に基づいて、気象庁、海保、資源エネルギー庁、水産庁
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 だったら、その交通の便を邪魔しているとか、海路のところですね、あ…
○石井苗子君 だったら、その交通の便を邪魔しているとか、海路のところですね、あと漁獲に対して非常に邪魔であるとかというようなことがもし今後判明したら、そのブイをそこに置いていかなるデータを取っているかということは日本も中国に知らせることなく置くことができますか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 私は、国民の皆様にそのくらい発表してもいいと思います
○石井苗子君 私は、国民の皆様にそのくらい発表してもいいと思います。ただ中国に抗議していますがなかなかどかしませんみたいなことではなく、もし必要ならば我々だってそこで情報を収集することもできるぐらいのことを、もしできるんだったら、やること、やる能力があると。 それが中国に対して何か外交的に大きな問題を生じるというようなことがありますでしょうか。最後の確認なんですが、どなたかお答えいただけますか
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 その個別具体的なという最初のところなんですが、私は、日本国として…
○石井苗子君 その個別具体的なという最初のところなんですが、私は、日本国として毅然たる態度を取るという意味において、日本もそこにブイを持っていって海洋情報の収集ぐらいできるが必要ないと発表、それは今必要ないと思っている、やろうと思えばできるというぐらいの報道があってもいいと思っております。 時間の関係で、ふるさと納税の産地偽装問題についてお伺いいたします。 資料にありますように、ふるさと納
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 御丁寧な御答弁ありがとうございます
○石井苗子君 御丁寧な御答弁ありがとうございます。 よく調べますと、これは、どこが悪いといって、自治体が悪いわけじゃないんですね。かといって、じゃ事業所が悪いかというとそうでもなくて、皆さん、カタログのように返礼品がどんなものがあるか調べていらっしゃると思いますが、シャインマスカットなんて、私、前農水におりましたけれども、どこが産地かというような、イチゴもそうですけれども、よりも、シャインマス
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 さとふるのコマーシャルというのをテレビでたくさんやっていますけど、バーベキューばっかりやっていますね。そうではなくて、例えば、自分がどこそこにふるさと納税をしたら空き家がこのようになったというようなPRの仕方だとか、自分がやっているふるさと納税が、人と会ったときに、どこそこにやっていて今どうなっているんだという話ができなきゃいけないと思うんです、納税者も、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日、質疑に入る前の前段がございます。 六月七日の日本維新の会役員会にて、衆議院遠藤敬議員からの提案により、文書交通費に関して全く政府に取り上げられていないという問題につきまして、以下の趣旨を申し上げたいと思います。 前々から日本維新の会で提案しております調査研究広報滞在費公表について、改めて触れさせていただきます。 年間一千二百万円の、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 全体として脱炭素を進めていく、ウクライナのこともあり価格が高騰しているので自給率を高めなきゃならないということで、この資料の一、用意したのは、皆さん、まず環境適合というところで、安定供給イコール自給率ということなんですが、かつての二五%から三〇%へ。次に経済効率性、これが電力のコストなんですが、かつて九・二兆円だったものを八・六兆円へということなんですね。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○石井苗子君 四六%の根源は、根拠ですが、エネルギーミックスから出しているんで…
○石井苗子君 四六%の根源は、根拠ですが、エネルギーミックスから出しているんですね。石油をこれだけ減らして、その積み重ねで減らしていく四六%で、産業、業務そのほか、家庭や運輸、エネルギー転換、石炭からのほかのエネルギーに変えるときに出るCO2、温室ガス効果の一覧表というのがあって、そこには牛のげっぷまで計算されているわけなんです。含まれております。 政府全体で目指していくものになっているのが、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○石井苗子君 これが、二〇三〇年までに現在のガソリンスタンド並みの利便性を図っ…
○石井苗子君 これが、二〇三〇年までに現在のガソリンスタンド並みの利便性を図っていく、九百億円と百七十五億円ということなんですが、マンションや自分の家に充電施設を置く、これも経産省が担当なそうですが、こちらの補助金について先ほど御説明ありましたでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○石井苗子君 このぐらい付けられてどのくらいの電力が来るかというのはなかなか計…
○石井苗子君 このぐらい付けられてどのくらいの電力が来るかというのはなかなか計算が難しいんですが、マンションの複数人の住まいの方には出すという、個人宅には補助金を出さないと伺っております。マンションは、ビジネスとしてオーナーさんが決めていただく、電力会社に相談していただくということなんですけれども。 私は、駐車場で充電できたら一番いいんではないかと思うんですね。止めておいている間に充電できるよ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○石井苗子君 非常に巧妙で賢いお答えをいただきました
○石井苗子君 非常に巧妙で賢いお答えをいただきました。 設備容量、発電の力ですね、電気自動車、電化が進みますと、二〇三〇年度で見ると全体のエネルギーを使う量は減ることになるということなんですね、今のお話だと。二〇三〇年の断面で見ると、電化する分と減らす分を比較すると減っているという計算になるということなんです。 ここまで経産省の方にお話をいただきましたけれども、車の乗用車は経産省で、設備も
- 国土交通委員会国土交通委員会
○石井苗子君 まだ質問していないです
○石井苗子君 まだ質問していないです。これから質問するんです。 お聞きしたのは、分かりました、ライトレールというのは、鉄道より線路の素材が軽いからライトレールというんです。 私がお聞きしたのは、低床式車両、どうしてそれが路面電車にしやすいのですか、なぜ、CO2削減とどう関係があるのですかということで、CO2削減、それは、今、今車が通っているんです、乗用車が、そこにライトレールといってこう造
- 国土交通委員会国土交通委員会
○石井苗子君 つまり、駅があったり、プラットホームがあったり、エレベーターがあ…
○石井苗子君 つまり、駅があったり、プラットホームがあったり、エレベーターがあったり、階段があったりというのがない低床式車両は、今ある道路の上を走るわけですが、しかも軽い素材で使う。 宇都宮でそのバリアフリー路面電車、LRT、ライトレールトランジット、一から造りましたね。二〇二三年八月開業の実証実験をやりました。宇都宮の駅のそば、川を挟んで東側の工場までLRTを走らせ、マイカーからの転換になる
- 国土交通委員会国土交通委員会
○石井苗子君 パーセンテージとか何年にどれまで減らすということは計算すれば出て…
○石井苗子君 パーセンテージとか何年にどれまで減らすということは計算すれば出てくることなんです。大事なことは、そこに住んでいる地域の皆さんが、こっちのがいいやと、楽しくて便利で安くていいやと思ってもらわなければならないわけですね。今までマイカーで行ってドア・ツー・ドアだったものを、なぜ宇都宮駅まで行ってからLRTに乗らなきゃならないんだと、待っている時間が嫌だからマイカーにしたんだ、どうしてバスに
- 国土交通委員会国土交通委員会
○石井苗子君 地域交通網なんですが、ローカル線、鉄道が被災した場合にどう復旧し…
○石井苗子君 地域交通網なんですが、ローカル線、鉄道が被災した場合にどう復旧したらいいのかというのは、これから多くの災害がある日本になります、地球温暖化も含めて、その中でカーボンニュートラルを目指していくわけですから、鉄道として復旧させるのか、BRTという形で輸送量の多いバスシステムにするのか、運んでいる人が少ないというところにはタクシーや小型バスにする方がいいのか、廃止ありきということに反対して
- 国土交通委員会国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 まず、皆さんもう既に御覧になっていますが、資料一を御覧ください。 グラフの一番右の上の合計のところに、空家総数、二〇一八年八百四十九万、今はもっと増えているということですね。賃貸や売却の対象になっていないという不在住宅、これが二十年間で二倍、三百五十万と。 総数八百五十万という数字について、総務省統計局にどうやってカウントしたんだとお尋ねしま
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○石井苗子君 それでは全然説明になっていないんですね
○石井苗子君 それでは全然説明になっていないんですね。 人が住んでいないということをまず確認する。確認された後に、空家を調査員が外観等からその種類と構造を把握する。地域の空家のパーセンテージは一三・六%、そのデータ基にして五倍にして八百五十万の空家の数を推計値として引き出したということなんです。 実際、それほど空家の数は多くないのではないかと思うんですが、八百五十万の統計的妥当性について説
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○石井苗子君 私、大学のときに、数字ばっかり見ている統計学やっていたんですけど…
○石井苗子君 私、大学のときに、数字ばっかり見ている統計学やっていたんですけどね、これは空家調査ではないんですよ、皆さん。 住宅・土地統計調査に来ましたと、総務省の者ですと言いながら、その他テレビCMやラジオCM、コールセンターも用意して、国交省からの依頼、管理依頼をして、協力を依頼して、かたり調査というのもありますから気を付けてくださいねというようなことをやりまして、クレーム処理をするために
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○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。データを、サンプルとしていいかげんなデータをそろえて統計を出すということは改ざんとなりますので、それはできないというの、よく分かるんですね。サンプル調査の結果であって、今後どうすればいいかの数字について統計局の担当ではないということなので。 私思うんですけれども、空家というのは人様の持ち物でございますので、人様の持ち物ですから、そんな雑駁な計算をして、例えば何年間の
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○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 午前中の質疑にもありましたように、家は生き物なんですね。住んでいる人がいないとどんどん傷むんです。人の住まい方の変化と、今、家に大世帯で住んでいるという日本人の方が少なくなってくる、それと、人口減少の変化に対して、これまで空家が増えていくことを予想して対策を取ってこなかった国の不策が招いた八百五十万だという推計です。 先ほど申し上げたように、潜在的に活
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○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。空家を活性化するためにどうするかが本法案のテーマであって、新築のときから規則を掛けるということは困難だという、まずそこをはっきりしますね。 そうすると、では、どのタイプの空家にどのような介入を掛けたら空家を今後生み出さない又は空家を市場に出していく効果を出せるかという質問の中で、先ほど出た、農地付き空家ということで高橋議員が質問されましたが、農地を誰かに権利移転、売
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○石井苗子君 四月からスタートしたからまだちょっと分からないというのは知ってい…
○石井苗子君 四月からスタートしたからまだちょっと分からないというのは知っているんですが、私の質問は、農地を売買するときにある農業委員会の許可が必要、ここに変わりがないので手間が掛かることに変わりがないという問題点、これをどうしていくおつもりですかという質問のお答えをください。
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○石井苗子君 つまり、この許可制ということを変えようとしないんですよ
○石井苗子君 つまり、この許可制ということを変えようとしないんですよ。なので、これはどこまでニーズがあるか分からない。つまり、市場に出回るときの面倒くさいことなんですよね。だから、その空家、農地が付いていようが付いていまいが空家というものをもっと市場に出していってセールスしなきゃいけない、営業しなきゃいけないということで、農地があるなら空家も買いたい、小さい農地だったら買いたいという、そういう需要
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○石井苗子君 個人情報を、あそこに空家があるようだという、人に教えろと私、質問…
○石井苗子君 個人情報を、あそこに空家があるようだという、人に教えろと私、質問していないんですよ。そういうことがあるから、人様の物なんだからそんなというのじゃなくて、さっき言った八百五十万という数字をどう出していくかということになれば、市場に出回すことと、空家が特定の空家になる前に利活用するという意味においては、あそこの家は大丈夫なんでしょうかということをどこに連絡すればいいかと聞いているんですね
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○石井苗子君 まず、支援法人サイトというのを立ち上げてもらいたい
○石井苗子君 まず、支援法人サイトというのを立ち上げてもらいたい。それで、もう人、要らないんですよ。そこに整理をして、指定の対象になれるかどうか。つまり、建物は生き物なんだから若いうちにどんどん改善していってそれで市場に出してもらうということを、指定はいろんなケースが想定されますけれども、支援法人として業務が適正かつ確実にできるという前提で指定をしていただき、支援法人サイトを立ち上げてもらう。事実
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○石井苗子君 私も、行き場のない子供たち、十八歳になったら出ていかなきゃならな…
○石井苗子君 私も、行き場のない子供たち、十八歳になったら出ていかなきゃならないという人たちに対して、家を、住むところを、行き場所をという活動をしている人がいっぱいいるんですね。だけど、これを国の、国がそうしてきたんだと、これから空家対策をつくるんだということになると方向性が随分変わってくると思うんです。新築の家じゃなくたっていいはずなんですよ。 しかし、それ、その子たちがどこで住むかというこ
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○石井苗子君 その三千万円というのは、三千万円渡すんではなくて、三千万円を差し…
○石井苗子君 その三千万円というのは、三千万円渡すんではなくて、三千万円を差し引くという理解で正しいですか。
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○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 空家を持っているとそれ自体負担やリスクになりますよという伝達、これが少ないと思いますね。もう少し、その意識が来たときにはもう手が付けようがないような状態にならないように、空家になったら早期の段階から活用していくという国の対策。そして、住んでいる段階から皆さん空家にならないように意識を持ちましょうね、だってまだ住んでいますから、いや、住んでいますけれども空家
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○石井苗子君 もう終わりますけれども、空家をこのままにしていたら国を守ることに…
○石井苗子君 もう終わりますけれども、空家をこのままにしていたら国を守ることにならないと思います。どう使われるかということは重要で、もし八百五十万の妥当性があるんだとしたら、これは国防の意味においても空家の活用をしていかないと、将来的には国の施策がまた失敗だったということにならないように、人口変化、社会の変化に伴って空家対策を進めていって、連携を強めていっていただきたい、空家市場というのをもう少し
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○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私たち、二月の十三、十四で国交委員会の視察に行きまして、現地でバスのEV化の実現化に向けた課題について大分多くお話が出ましたので、今日ちょっとその具体的に細かい質問をさせていただきます。 EVバスの促進施策にどう取り組むかについて質問をさせていただき、私たちも乗ったEVバスなんですが、これ航続距離という距離が短いんですね。充電インフラの整備、これ
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○石井苗子君 電気自動車、予算の拡充ということでございます
○石井苗子君 電気自動車、予算の拡充ということでございます。 購入補助の予算を拡充した先のメーカーですが、どうなっているでしょうか。日本でEVを製造している会社は幾つありますか。どのようなバッテリーメーカーがあるのか、確認する意味でお答えください。
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○石井苗子君 四社確認しておりますが、日本の、日本製品を造る会社は一社でござい…
○石井苗子君 四社確認しておりますが、日本の、日本製品を造る会社は一社でございます。視察のときに乗った車も日本製ではなく、バッテリーは、予算を充てて中国製のバッテリーを購入しているということになっておりまして、日本の予算で中国の車を買っているというような感じでございます。 購入した後の品質管理はどうするかという点や、EVの車の導入コストもそうですが、先ほどの電力使用量の標準化が必要となってきま
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○石井苗子君 私が申し上げているのは、中国という国のその生産を日本の予算でとい…
○石井苗子君 私が申し上げているのは、中国という国のその生産を日本の予算でというのは大変問題だと思っておりまして、市場を乗っ取られないように、国産メーカーがないということについてもう少し目をはっきりと開いていただきたいんです。 技術開発の促進段階であるというお答えでした、先ほどは。これは遅れは問題でございまして、どう巻き返していくのかということで、省庁の連携を御説明ください。
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○石井苗子君 四社の中で二社ある日本製造会社の一社は、今年の十一月にもうスペッ…
○石井苗子君 四社の中で二社ある日本製造会社の一社は、今年の十一月にもうスペックができます。来年にもう販売をスタートさせます。そこまでどうして待てないのかなと私は思ったんですけれども、国内の電池の製造工場と開発を経産省、開発促進と連携して、是非、急いでしっかりやってもらいたいと思います。EVのラインナップのところでコストが生じますよね。ですから、そういうところも、事業者の導入コストというのを、まあ
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○石井苗子君 そうなんですよ
○石井苗子君 そうなんですよ。国際基準でグローバルなルール作りのための環境整備でちょっと力を入れていただきたいんで、世界のルール作りというところで国際標準というのをつくっていきますよね。中国というのは中国の国際提案というのを出してくるというニュースがあります。中国対日本、ヨーロッパという形になると思うんで、しっかりやっていただきたいんですね。 日本のそのメーカー、各社EVの開発をしたいと思って
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○石井苗子君 政府は全体で関係大臣閣僚会議というのもやっていらっしゃると聞いて…
○石井苗子君 政府は全体で関係大臣閣僚会議というのもやっていらっしゃると聞いております。自動運転というのはその閣僚会議の中の一つのピースだというふうに考えていただいて、自動運転の役割、意義というものをこれからしっかりと定めていっていただきたいと思います。 自動運転だけで全てを解決するわけではないというお答えをいただきました。物流という物事の全体も含めてどういうふうに解決していこうと、全体像とし
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○石井苗子君 時間が足りなくなったので、ワーケーションとか第二のふるさとという…
○石井苗子君 時間が足りなくなったので、ワーケーションとか第二のふるさとというのがトレンドとしてどのくらい手応えがあるのかというお話をしてもらおうと思ったんですけれども、今日はちょっと時間がないので。 先ほど三上えりさんが、積極的に外国の方が日本に来て、そこに行って、価値があると、価値があった、この旅行はと思っていただけるような地域の活性化をつくっていかなければならないんです。ワーケーション、
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○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 フランスの豪農の方が日本の農家に泊まって、日本の農家の在り方と、これすごく売れますので、こういった具体的なノウハウを現地の方に、何も新しいものをつくらなくていいんですよ、そういうことをやっていっていただきたいと思います。 入管のときに千円払う、あれもオーストラリアは五千円払っています。何でそれがオーストラリアはよくて日本は千円なのかというような感じも、
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○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。よろしくお願いいたします。 今日は三十五分いただきましたので質問を十五個用意してきたんですが、午前中に大分出ましたので、順番ちょっと変えてやらせていただくことがあります。 日本維新の会、本改正案の附帯決議案の一のところに次の文面を追加要求させていただきました。高速道路の暫定二車線区間の四車線化に当たっては、審議会等を通じて当該事業の実施の必要性につ
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○石井苗子君 つまり、財源がなかったので、とにかく二車線でコスト削減をして延ば…
○石井苗子君 つまり、財源がなかったので、とにかく二車線でコスト削減をして延ばした。これをやったのは日本だけで、韓国は最初は同じことをやっていましたけど、三十年掛けて四車線にしています。早くつなげるという意味で暫定という言葉を使ったと、初期コストを下げるための暫定二車線ということで、ここに今車が走っているかどうかということになりますと、大変少ないということになります。 直轄、新直轄というのはど
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○石井苗子君 民営化されたときに、その必要性というものを考えて道路が造られない…
○石井苗子君 民営化されたときに、その必要性というものを考えて道路が造られないと、ここをゼロにしてしまうのは申し訳ないので、直轄と新直轄というのは交通量の少ないところを税金で造り無料にするという意味があります。地方によっては欲しいけれども造られないと、これでは非常に申し訳ないので、言ってはなんですけれども、ゼロでは申し訳ないから、地元負担三分の一、それで暫定二車線、新直轄というものを造って、暫定的
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○石井苗子君 今四つの点が、いろいろな点でということで四つ並べられました
○石井苗子君 今四つの点が、いろいろな点でということで四つ並べられました。そして、Bバイのその分析方法と都道府県と委員会というお答えがあったんですが。 それでは、新しく造る場合の必要性について質問いたしますが、今暫定二車線のところを四車線化、これ本気でやるのだとするのであれば、どういう視点で、私がさっき言った新直轄、今車が動いていないというようなところをどういう視点で必要性を判断されますか。
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○石井苗子君 渋滞はない、速度の低下もございません、事故もさんざん起きません、…
○石井苗子君 渋滞はない、速度の低下もございません、事故もさんざん起きません、こういうところでも必要性があると判断するのはどこかということについて、私は、道路は何げなく使っておりますけれども、国道というところは税金で造られておりまして、そのほかも国の予算で造られているものもあります。高速道路はどちらかといえば特別なものと皆さん考えています。無料だったり有料だったり、上を走っているとよく分かりません
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○石井苗子君 こういったことは、やっぱり道路を決めていくときに、皆さんが毎日使…
○石井苗子君 こういったことは、やっぱり道路を決めていくときに、皆さんが毎日使うものですから、どういった人が有識者なのか、国会議員十人、有識者十人、どんな専門家がいるのか。国民の意見は反映されていないという、こういうコメントが午前中にも出てきましたけれども、じゃ、どういう人が国民の意見を反映されていくのか、非常に重要だと思っております。学識有識者とは一体誰のことかということなんです。 こういう
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○石井苗子君 一万四千キロでした
○石井苗子君 一万四千キロでした。 これは、先ほどの、議事録にも残りますけれども、社会の変化に伴って覆すことはできるというふうにお答えいただいたと理解します。 高速道路を整備する必要性、地域の人口動態、人口分布、変化とともに変化していくものだと思っています。 車が走っていない暫定二車線を四車線にする事業を必要だと判断することは道路建設業者とのビジネス的密接な関係があるからだと批判されて
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○石井苗子君 「道路ニュース」というところを読みますと、このままだと新しい道路…
○石井苗子君 「道路ニュース」というところを読みますと、このままだと新しい道路の建設はどんどん減っていってしまうのではないかと懸念して、もう少し多く必要性があるのではないかということを政治の場に働きかけていくという決議案がございまして、災害への備えということも範疇に置き、物流の活性化に向けた道路のミッシングリンクの解消、四車線化とダブルネットワークで構築していくということも書かれておりますので、国
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○石井苗子君 これからの道路の在り方は、国土強靱化と、やっぱり防災・減災、国土…
○石井苗子君 これからの道路の在り方は、国土強靱化と、やっぱり防災・減災、国土強靱化もあるんですが、防衛にも道路ということを改めて見詰め直し方がいいと、これは私の個人的な意見なんですが、午前中に出なかった具体的な質問をこれから先、残りの時間でさせていただいております。 政府は、十二年後です、二〇三五年までに次のことをやっていく計画を立てています。乗用車の新車販売で電気自動車、電気自動車はEVで
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○石井苗子君 今のお話聞いていますと、間に合わないなと思うんですね
○石井苗子君 今のお話聞いていますと、間に合わないなと思うんですね。中小のサプライヤーたちの業種の転換を促していかないと間に合わないんじゃないかと思うんですが、七年後を見ますと、二〇三〇年ですね、政府は、EV用の充電インフラをこれ十五万基、うち急速充電器三万基、水素ステーション一千基の目標と書かれてあります。先ほどの新車販売の台数ではこれ全く足りないんじゃないんですか。いかがですか。
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○石井苗子君 これは必ずやっていただかないと、高速道路を使うとか、その車、先ほ…
○石井苗子君 これは必ずやっていただかないと、高速道路を使うとか、その車、先ほどから自動運転の話も出ていますけれども、こういった整備が七年後、十二年後に間に合わないようですと、国が約束したこと、政府が約束したことが、七年後ですとすぐ分かりますので、見直しが五年後ですからすぐ来ます。なので、やはりもうちょっと、さっきの話ですと、その総体数、想定台数、置いていないという返答があったんですけど、ここはち
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○石井苗子君 予算制度というのは確認できていないという理解で正しいですか
○石井苗子君 予算制度というのは確認できていないという理解で正しいですか。
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○石井苗子君 つまり、道の駅なんかは、確認なんですけれども、社会資本整備総合交…
○石井苗子君 つまり、道の駅なんかは、確認なんですけれども、社会資本整備総合交付金等が交付の条件に合致した場合だけ活用可能ということですね。
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○石井苗子君 もう少し融通利かせて利便性を考えていただきたいと思います
○石井苗子君 もう少し融通利かせて利便性を考えていただきたいと思います。これ、とっても収入源としてはよくなるんじゃないかというふうに、私は具体的な例としては大変面白い政策だと思うんです。 先ほど、午前中から出ていた話なんですけれども、物流における自動運転の普及に向けた取組なんですが、これ、様々な業界の方の思惑がいろいろと絡んできているので慎重に進めていただきたいと思うんですけれども、やはり、人