活動スコア
全期間質問主意書
3件
- 国際連合女性差別撤廃条約選択議定書の批准等に関する質問主意書
第159回次 第29号
- 最低賃金額の引上げと最低賃金審議会委員の公正な任命等に関する質問主意書
第159回次 第14号
- 十一万人の「ゆうメイト」(日本郵政公社)の待遇と雇用保障に関する質問主意書
第157回次 第15号
発言タイムライン
621件の発言記録
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○畑野分科員 環境大臣としての責任もぜひ果たしていただきたいと重ねて申し上げて…
○畑野分科員 環境大臣としての責任もぜひ果たしていただきたいと重ねて申し上げておきます。 昨年十月の台風十九号は、多摩川水系の中で戦後最大規模の洪水と言われる一九七四年の狛江水害を超え、過去最高の水位を記録したと伺いました。特に川崎市では、平瀬川と多摩川の合流地点での、一人亡くなられる災害も起こり、そして、各地で下水があふれるなどの内水氾濫による浸水被害を受けました。私も各地を回ってまいりまし
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○畑野分科員 私も各箇所を回ってきました
○畑野分科員 私も各箇所を回ってきました。その山王、宮内、諏訪、二子、宇奈根の五カ所も見てまいりましたし、崩落の現場も見てきました。大丸用水の氾濫で御苦労された多摩区なども見てまいりました。 つけ加えなんですけれども、この連休中も見てまいりまして、実は、先ほど言った平瀬川と多摩川の合流地点のところ、国が管理しているところの土手が低くなっている、あるいは、高津区なんですが、堆積物が多摩川にたくさ
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○畑野分科員 ぜひ対応していただきたいと思います
○畑野分科員 ぜひ対応していただきたいと思います。 台風十九号では床上、床下浸水が多く発生いたしました。半壊、一部損壊と判定されて、被災者生活再建支援法の適用外になっているという方が多くおられます。京都市でも独自の支援をされていますし、川崎市でも、適用外の半壊、一部損壊の被災者には一律三十万円の補助を出しています。しかし、これでは足りません。リフォームするために一千万円近くかかって老後の生活の
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○畑野分科員 本当に、現場の皆さん、水の中、泥の中、大変な御苦労をされています
○畑野分科員 本当に、現場の皆さん、水の中、泥の中、大変な御苦労をされています。その思いにぜひ応えていただきたいと思います。 武蔵小杉などのタワーマンションでは、地下にある電気設備が浸水し、停電、断水が発生しました。市電設工業会関係の方からは、電気系統を上に上げることが必要だというふうに伺ってまいりました。 既存施設、特に病院や公的な施設への援助も必要だと私は思っております。止水板などの設
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○畑野分科員 川崎市側の河川敷には、陸上競技場を始め、少年野球場やサッカー場な…
○畑野分科員 川崎市側の河川敷には、陸上競技場を始め、少年野球場やサッカー場などスポーツ施設が多数あります。台風災害によって月例マラソンができないなど伺っております。都市公園としてのスポーツ施設の整備、復旧の進捗状況について伺いたいと思います。 あわせて、都市公園となっていない河川敷にあるスポーツ施設、またアリーナや体育館、市民ミュージアムなどの復旧対策への支援についても伺います。 市民ミ
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○畑野分科員 最後に、小泉大臣に伺います
○畑野分科員 最後に、小泉大臣に伺います。 石炭火力発電プラントの輸出のあり方について問題提起をされてこられました。 先日も、日本の高効率なものを世界に輸出すれば世界全体のCO2削減につながるという主張に対して、大臣は、高効率な石炭火力と言われているものでさえ、従来と比べたら一割も変わらないというふうにおっしゃっているんですね。COP26の場が、日本が一歩前に進んだと思われる環境整備を進め
- 予算委員会予算委員会
○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です
○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 安倍政権が推し進めてきた大学入試改革の二本柱である、英語民間試験活用は延期され、国語と数学の記述式問題は見送りとなりました。ところが、大学入試改革には第三の柱が残されています。 資料一、これをおつけいたしました。パネルをお示ししております。 それは、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を大学の一般入試で評価する、いわゆる主体性評価です。この
- 予算委員会予算委員会
○畑野委員 実際、二〇二一年度以降、ある大学では主体性の評価は五十点というふう…
○畑野委員 実際、二〇二一年度以降、ある大学では主体性の評価は五十点というふうにつけておりますし、その中には、学習等に加えて、部活動とか、ボランティアとか、書いてありますよ。こういう方向でシステムをつくってきたと思うんですね。 学力の三要素といいますが、これについては、専門家からも、一体どこで専門家の議論があったのか、そういう疑義が出されているものです。 それでは、主体性の評価をして、入試
- 予算委員会予算委員会
○畑野委員 またベネッセが出てきたという声が上がりましたけれども、このジャパン…
○畑野委員 またベネッセが出てきたという声が上がりましたけれども、このジャパンeポートフォリオへのアクセスにはベネッセのIDを取得しなければならないというふうに伺っていますが、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○畑野委員 つまり、IDを取得しないと入れない、ベネッセがかかわっているという…
○畑野委員 つまり、IDを取得しないと入れない、ベネッセがかかわっているということでした。 資料の二枚目を見ていただきたいんですけれども、これが大臣が説明した機構の内容だと思います。真ん中にあるのがジャパンeポートフォリオ、教育情報管理機構、そして、実際にはベネッセがサポートして、IDもベネッセのものを取得しなければ入れないというものです。 このJeP、ジャパンeポートフォリオには、高校生
- 予算委員会予算委員会
○畑野委員 例えば、ベネッセの開発したクラッシーですけれども、これは、生徒は月…
○畑野委員 例えば、ベネッセの開発したクラッシーですけれども、これは、生徒は月三百円、年間一人三千六百円払わなくちゃいけないんですね。百十六万人以上が入っているということなので、四十一億円ぐらいの、そういう市場になっているわけです。 こういう学びのデータを、資料の三枚目ですけれども、具体的にどういうふうになっているかというと、大会、試合の結果、代表への選抜の履歴、役職の履歴など、いろいろと記入
- 予算委員会予算委員会
○畑野委員 ベネッセコーポレーションもあるし、Classiというのはベネッセで…
○畑野委員 ベネッセコーポレーションもあるし、Classiというのはベネッセであります。資料の四というふうに紹介してくれました。資料の四に示したとおりですよ。 そして、じゃ、その特定賛助会員は何ができるのか、年間三百万円も払うわけですから。次の資料の五のところに会員規約を載せてあります。特定賛助会員というのは、JeP、ジャパンeポートフォリオに連携し、蓄積した情報を活用して事業を行う会員のこと
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○畑野委員 確認しますけれども、大臣、ジャパンeポートフォリオの運営に関する基…
○畑野委員 確認しますけれども、大臣、ジャパンeポートフォリオの運営に関する基本協定書というのがあるんです。私が手元に持って、いただきました、文科省から。 「文部科学省高等教育局(以下「甲」という。)」というのと「一般社団法人教育情報管理機構(以下「乙」という。)」の協定文書なんです。その最後に「別記」として「個人情報取扱特記事項」がありまして、第五のところで、「乙は、」つまり機構です、「甲」
- 予算委員会予算委員会
○畑野委員 つまり、大臣が言ったようなことは何の担保にもないということが今の局…
○畑野委員 つまり、大臣が言ったようなことは何の担保にもないということが今の局長の答弁ですよ。 私、あわせて言っておきますと、今局長が言った第五の次は、普通第六ですよね。でも、これを見ると、第六がなくて、第七なんですよ。大臣、知っていましたか。これはちゃんと後で対応してください。きょうは時間がないから、ちょっとそれだけ答弁してください。
- 予算委員会予算委員会
○畑野委員 しかし、実態はどんどん進んでいるんです
○畑野委員 しかし、実態はどんどん進んでいるんです。もう既に大学も幾つか入っている、少ないけれども。 それで、私、高校生の利便性と言いましたけれども、やる子はやるけれども、やれない子はやれないんですよ。それをまた指導する先生が大変だというんですよ。じゃ、一体何のために、高校生のためでないといったら何のためにあるのか。それは結局、今話してきたように、御答弁があったように、民間企業のもうけのために
- 予算委員会予算委員会
○畑野委員 大臣、誰がやったのか、ちゃんと調べていただきたいんです
○畑野委員 大臣、誰がやったのか、ちゃんと調べていただきたいんです。どうしてこういうふうになったのか、この経緯。十三回から十四回に出た、その経緯。
- 予算委員会予算委員会
○畑野委員 座長も違和感があると言っているんですから、だめですよ
○畑野委員 座長も違和感があると言っているんですから、だめですよ。 そして、今、検討会が行われています、入試改革について。ですから、それ自体も、いろいろな、どこで決まったのかわからないという意見が出ているわけです。これは、私は、こういう主体性の評価は即刻中止をして見直すべきだ、検討経過を検証すべきだと思います。 そもそも、今回の大学入試改革は、安倍総理の私的諮問機関である教育再生実行会議が
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○畑野委員 安倍首相とも一緒に写真に写っております
○畑野委員 安倍首相とも一緒に写真に写っております。 そして、佐々木氏は、志教育プロジェクトというのを進めてまいりました。その資料が、次の八枚目のところです。これは、二〇一六年の大学教育研究フォーラムで佐々木氏が示したものですけれども、その中では、賛同者として、下村博文元文部科学大臣、安倍昭恵さんも入っているということですよ。 そして、その次のページに載せておきましたけれども、資料。当然、
- 予算委員会予算委員会
○畑野委員 萩生田大臣が答弁したということは、文科省ですか
○畑野委員 萩生田大臣が答弁したということは、文科省ですか。菅官房長官、どうですか。
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○畑野委員 委員長に、こういった事態の経緯をきちっと報告するように協議をしてい…
○畑野委員 委員長に、こういった事態の経緯をきちっと報告するように協議をしていただきたいというふうに思います。
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○畑野委員 時間が参りました
○畑野委員 時間が参りました。 つまり、桜を見る会もそうですけれども、教育をめぐっても、安倍首相を始め、教育を自分たちのものとしていく、これは教育の公正性、中立性ということから反していると思います。安倍政権と民間企業が一体となって、教育を企業の利益拡大の場に変えるために行われてきたのが教育再生実行会議ではありませんか。 大学入試改革は、この出発点から改めて抜本的に見直す、今のようなやり方は