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- ⏳ 審議中盗難自動車等の処分の防止に関する法律案
第219回次 第16号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中盗難自動車等の処分の防止に関する法律案
第219回次 第16号 ・ 衆議院
内閣
第219回次 第4号 ・ 衆議院
財務金融
第219回次 第4号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中自動車盗難対策等の推進に関する法律案
第217回次 第31号 ・ 衆議院
内閣
発言タイムライン
1,519件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 大臣に伺いますが、単純に、労働か家事、育児かという、削減では…
○田中(健)委員 大臣に伺いますが、単純に、労働か家事、育児かという、削減ではなく、労働生産性も考えると、いわゆる、先ほどの中の労働以外の時間の話も、この図三のグラフの中に入っているんですけれども、例えば、通勤時間、仕事の支度時間とかこういうことも削減することで両立にも寄与できると考えますが、この労働の間接時間削減ということについては、どのように考えて、また取組を進めていこうと考えているのか、伺い
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 テレワーク、今回、努力義務化になりました
○田中(健)委員 テレワーク、今回、努力義務化になりました。これは努力義務でいいのか、義務化しなきゃならないんじゃないかと昨日の参考人質疑の中でもやられていましたが、まず実態をしっかりと見て、また、適応できるところにテレワークを根づかせていく、そして、労働時間の中での通勤時間やその他の支度時間というものを少しずつ減らしていくということを是非、厚労省としても後押しをしてもらいたいと思います。 引
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 先ほどの議論の中でも、代替職員がまだ全然足りない、八割もいな…
○田中(健)委員 先ほどの議論の中でも、代替職員がまだ全然足りない、八割もいないという中でありましたので、なかなか、代替職員に代わってもらう、常勤、非常勤ですかを組み合わせていくというのも難しいかと思うんですが、まだ政府としては介護従業者がどれだけ介護休業を取っているかというデータはないといったことでありましたので、是非、これは今後の課題として調査をしてもらって、対策を進めていただければと思ってい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 厚労省、カスタマーハラスメント、明確化していただいて、それを…
○田中(健)委員 厚労省、カスタマーハラスメント、明確化していただいて、それを事業者に通知しているというのも承知をしていますが、なかなかそれでもまだ減っていない、昨日の話では、七十数%と、減少していないということであります。ハラスメントは、介護現場だけでなく、どの職場においても大きな課題となっております。是非、どうしても慣習というか、古くからのハラスメントという、文化というか、悪い慣習でありますの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 今でもやっているということなんですけれども、いやいや、そのよ…
○田中(健)委員 今でもやっているということなんですけれども、いやいや、そのようなことをやっているかもしれないんですけれども、昨日の話の中では、なかなか難しいと、経団連の人でも、つまり大企業の人でも難しいと、もっと言えば、中小企業などはなかなか自分たちで介護保険の講座や、また基礎知識を社員に学んでもらうということはできないということを言っているんです。ですので、大企業はもちろん、制度もしっかりして
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 厚労省はやっているけれども、実際の現場ではできないというよう…
○田中(健)委員 厚労省はやっているけれども、実際の現場ではできないというようなことのないように、今回、法改正によってどこまで進むかというのは私たちもチェックをしていきたいと思いますので、大企業であろうが中小企業であろうが、こういった取組ができる支援を進めていただきたいと思います。 一方、その中で、企業だけではなくて、保険者の役割も大切ではないかという指摘もいただきました。 本来、四十歳で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 これももうやっているということであるんですけれども、いや、や…
○田中(健)委員 これももうやっているということであるんですけれども、いや、やっているんですけれども、実際、なかなか、四十歳になっても自分が被保険者になったという実感がない。しかしながら、もうそこからはかなり大きなリスクがあるのでしっかりマネジメントしていかなきゃならないというのが昨日の参考人の先生の指摘だったと思うんですね。 ですから、もちろん、四十歳になったときに通知が来て、何か通知の中に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 是非工夫してもらいたいと思います
○田中(健)委員 是非工夫してもらいたいと思います。 例えば、定期健診、健康保険で受けていますけれども、四十歳、四十五歳、五十歳と、例えば、がん検診が必ず定められているのがあると思いますけれども、同じように、四十歳になったときには、健康診断に行ったときにしっかりと介護保険の説明も受けるようにしてもらうとか、努力をしてもらうように伝えるとか、何かしら、先ほどの、四十歳のタイミングは皆さんが理解し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 昨日、指摘の中では、日本介護支援専門協会という中で、ワークサポートケアマネジャーということで取組もしているというようなお話もありました。実際、今は、ケアマネさんの研修にこのようなことを入れていくということで、余り、研修自体の課題というのもありますので、どんどんと量が多くなってしまうのも大変かと思うんですけれども、しかし、果たす役割というのは大変大きいか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 済みません、時間が来ましたので終わらせていただきます
○田中(健)委員 済みません、時間が来ましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日は、参考人の皆さん、貴重なお時間、ありがとうございます。 早速質問をさせていただきます。 まず、村上参考人にお伺いします。介護の件であります。 今回、訪問介護の基本報酬引下げがありました。訪問介護の利益率が全てのサービス平均を上回るということでありましたが、私たちは、それは大企業だけである、中小企業や個人でやっている方はそうではないと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 大変厳しい声、また現場の声があるということなんですけれども、そんな中で、先ほど、離職をする人が多いということと、また賃金が低いということで、人材の話がありました。 訪問介護の人材不足対策は、先ほど質疑がありましたけれども、介護全体としても、今、人材不足というのが大きな課題となっておりますが、処遇改善以上に、またそれ以外で、どのような人材確保のために
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございました
○田中(健)委員 ありがとうございました。 最後に村上さんに質問なんですけれども、先ほどの質疑の中で、介護専門家も自分の親の介護はできないというような話がありました。 実際、まだ介護休業というのは、全体の労働者、三百二十二万人の中でも一・六%と低い中で、実際介護をしている、介護のプロである介護事業者の中で介護休業を取得した人というのは実際いらっしゃるのか、そういう数がもしもあれば教えていた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございました
○田中(健)委員 ありがとうございました。 引き続きまして、佐藤参考人に伺いたいと思うんですけれども、佐藤参考人から、介護離職のない社会ということでお話を伺いましたが、村上参考人の資料に、施設入所の手続期間が三か月から二年と大変長いということがありまして、施設を使いたくても、また介護を使いたくても、期間があるんだという中で、その中で、先ほど最後の方のキーワードで介護・介護両立休業ですかね、ない
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 介護の関係で、布山参考人にもお伺いしたいんですけれども、今、企業が介護の情報を提供するということは大切だということもお話しいただきました。 今回の制度では、四十歳のときに個別の周知や意思確認をすると掲げられましたが、これもデータを見ますと、なかなかまだ実際は行われていない。 また、四十歳といっても、親と離れていたりしますとまだまだ介護という実感
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございました
○田中(健)委員 ありがとうございました。 最後、山口参考人に伺いたいんですけれども、育休制度の件です。 もろもろ、答弁の中にもありましたし、また、「子育て支援の経済学」を読ませていただいたんです。その中でも、育休制度というのが母親の就業に及ぼした影響は全体的に高い、短期的には仕事への復帰時間を遅らせる傾向があるものの、中期的には影響はないということでした。また、一年間の公的休業制度は女性
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 時間となりました
○田中(健)委員 時間となりました。ありがとうございました。 小野山参考人、済みません、質問できませんでした。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 総理、よろしくお願いします。 政治と金の問題の前に、一つ、選挙妨害による民主主義の危機について伺います。 現在、補欠選挙が行われていますが、東京十五区で問題となっているのが妨害行為です。立候補者となりますれば、標旗を立てていればどこでも演説して構わないわけですが、それを逆手に取って、自分の政策を訴えるのではなくて、とにかく他の候補者の演説を大
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 今実際そういうことが起きていますので、何らかの対応をすぐに考…
○田中(健)委員 今実際そういうことが起きていますので、何らかの対応をすぐに考えてもらいたいと思います。これは、総理の演説でもこんなことがあってはならないと思っております。 さらに、総理、今、SNS等で拡散という話もありますが、本来なら、私たち選挙をする立場は、紳士協定があったり、ないしはルールに基づいてやっていますので、こんなことは起こらないんですけれども、今回のように、妨害行為そのものをユ
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 国会の問題ではない、今声が上がっています
○田中(健)委員 国会の問題ではない、今声が上がっています。行政権の問題でありますから、是非、総理が先頭になって、この問題は、全ての、私たち選挙に関わる人、政治家に関わる問題です。これをほっておきますと、度を増して、更にエスカレートするということが見えておりますし、さらに、国民の皆さんへの私たちの情報提供、また選挙における平等、これを守らなければいけませんので、是非、総理、取組をお願いしたいと思い
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 じゃ、今週中に出すということでよろしいでしょうか
○田中(健)委員 じゃ、今週中に出すということでよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 是非、今週中にやるという、やはり総理の強い決断が必要だと思い…
○田中(健)委員 是非、今週中にやるという、やはり総理の強い決断が必要だと思います。もう各党みんな改正案を出して、そして前向きに議論していこうと、さらに、特別委員会も始まりますので、まず自民党案が出なければ議論の俎上にも上がりませんので、今週中に出すことを強く要望をいたします。 今日の午前中の議論を聞いていても、総理からは、政治と金の問題はいろいろと出ましたけれども、議論を避けているわけじゃな
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 とても政治責任を果たしたと言えるこれまでの取組とは思えません
○田中(健)委員 とても政治責任を果たしたと言えるこれまでの取組とは思えません。 午前中の議論にもありましたが、例えば、総理が行った聴取です。国を代表する立場の総理が、自ら政治、裏金の問題に対して直接聞き取る異例の調査を行いましたが、非公開、さらには法的な根拠もない、密室、密談と、身内だけの事情聴取ごっことも言われています。やっている感を出しているだけではないかとの声もあります。 これでは
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 午前中も日程のことでというお話がありましたけれども、一国の総…
○田中(健)委員 午前中も日程のことでというお話がありましたけれども、一国の総理が、今私たち日本中の注目を浴び、若しくは私たちの代表としてこれを解明しようという中で、日程が合わなかったからとか調整ができなかったというのは、それは言い訳にならないと思います。であるならば、別に今日でもあしたでも総理がやってくれれば、私たちは、総理は前向きにやっているというその意思が伝わってきますけれども、全て日程の調
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 政策活動費についても、今日も答弁が二転三転しました
○田中(健)委員 政策活動費についても、今日も答弁が二転三転しました。自民党としても判断すると言って、やるのかなと思いましたら、今度は各党各会派で議論すると言ってみたり。やはり総理がやると言うことが必要かと思います。 この政策活動費も自民党の考えを今国会に出していただけるんですか。お聞きします。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 議論から実行に移すときに来ていると思います
○田中(健)委員 議論から実行に移すときに来ていると思います。よろしくお願いします。 以上で終わります。
- 本会議本会議
○田中健君 国民民主党・無所属クラブの田中健です
○田中健君 国民民主党・無所属クラブの田中健です。 私は、会派を代表して、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 国民民主党は、子供、子育て支援の拡充そのものには賛成です。また、我が党が重ねて訴えてきたヤングケアラーや児童手当の所得制限撤廃などが内容に含まれていることは、一歩前進と評価をします。 政府は、少子化対策の財源として、子ども
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 国民民主党・無所属クラブの田中健です
○田中(健)委員 国民民主党・無所属クラブの田中健です。 私は、会派を代表して、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。 人づくりこそ国づくりを掲げる我が党が、ヤングケアラーや児童手当の所得制限の撤廃など、重ねて訴えてきた内容が含まれていることは一定の評価をいたします。 しかし、政府は、少子化対策の財源として、子ども・子育て支援金を新設し、健康
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いします。 総理は、少子化傾向を反転できるかのラストチャンスだと今回明言をしております。子育て支援はもちろん大事でありますし、誰もが賛同するところではありますが、支援金をつくった場合、我々の将来がどのようになるのかということがまだ示されていないかと思います。 その上で、子供、子育て支援のKPIというのはどうなっているのか。やはり、重要目
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 二〇二〇年には、少子化大綱において、結婚したい人が全て結婚し…
○田中(健)委員 二〇二〇年には、少子化大綱において、結婚したい人が全て結婚し、そして産みたい子供が全て生まれたとき、まさに今総理が言った、それを実現すると言いましたけれども、その出生率を一・八というふうに定めて目標としています。やはり、これをまず実現するんだという思いを是非私は訴えてほしいと思います。 今、もろもろ言いました。確かにKPIはたくさんあるんですけれども、結果、それがどうなったか
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 その重要性は私も否定をしないんですけれども、少子化がどういう…
○田中(健)委員 その重要性は私も否定をしないんですけれども、少子化がどういうふうに反転したかというのがそれでは分からないということを言っているわけです。 是非、少子化傾向を反転させると言ったんですから、じゃ、どういうふうに少子化が反転したかというのを、そして今の掲げた様々な政策が本当に少子化に寄与しているのかということが分かるのは、私は、明確に、KGIというのは達成指標ですから、指標を出生率
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 時間となりました
○田中(健)委員 時間となりました。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 最後の質問になります。よろしくお願いします。 ちょっと一問質問を飛ばして、社会保険料から行きたいと思います。 午前中、総理に、今必要なのは、社会保険料を、現役世代、どのように負担を減らして、また、手取り、可処分所得を増やすかということを質問しました。子供、子育て世帯の経済的支援が強化される、また、現役世代の可処分所得の向上をバランスを持って適
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 皆、持続可能な社会保険料、もちろん大切ですし、もちろん可処分…
○田中(健)委員 皆、持続可能な社会保険料、もちろん大切ですし、もちろん可処分所得を増やすのも大事なんです。しかし、今回のこの歳出削減、また支援金によってどう変わるかというのをやはりしっかり説明しないと、国民も納得しないですし、なかなか委員でも理解が進まないと思います。 今、必ずしも減ることはないということではないと言うんですけれども、給付を抑えていきますと、まさに給付と負担の関係でいえば、給
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 それを聞きましたのは、やはり若い世代の保険料負担が大きいとい…
○田中(健)委員 それを聞きましたのは、やはり若い世代の保険料負担が大きいということです。 日経新聞の試算では、家計の所得に占める税と社会保険料の負担、二〇二三年九月では二八%と過去最高水準になったということです。そして、その中でも若年層に負担が偏っているということで、日本総研の試算では、二十九歳以下の世帯は、消費税などを抜いたとしても二二年度時点で三〇・二%と、どの世代よりもこの二十九歳以下
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 歳出削減によって、皆が負担をして、確かに、それによって、今言…
○田中(健)委員 歳出削減によって、皆が負担をして、確かに、それによって、今言った子供、子育て世代の支給は大きくなり、負担が減ります。しかし、全ての人が今回負担をすることになりますから、まだ子供を持っていない世代、これから持つ世代にも負担がかかることになります。その負担増になる社会保険料の負担が、手取りが減り、そして将来不安につながるんじゃないかというふうに質問したわけですけれども、そこについては
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 歳出削減は分かります
○田中(健)委員 歳出削減は分かります。その中の負担の中でやるということも分かります。しかし、やはり長期的にどうなるとか、ないしは、先ほど私、出生率の話をしましたけれども、それも政府としては示さない中で、負担の話だけが全世代にかかり、そして、子育てしやすくなるから、結婚して子育てすれば、これだけ所得が増えるよ、若しくは給付が増えるよと言われても、なかなか今まだ結婚していない世代や若い世代には響かな
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 政府の考えはあれなんですけれども、自民党内の中でも、昨年度で…
○田中(健)委員 政府の考えはあれなんですけれども、自民党内の中でも、昨年度ですが、少子化対策、子育て支援の財源として、こども未来投資国債を発行して賄うという提言がされたようですけれども、これについての提言について政府内ではどんな議論がされて、そして結論に至ったんでしょうか。お伺いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 そうしましたら、では、政府が今年発行したGX債がございますけ…
○田中(健)委員 そうしましたら、では、政府が今年発行したGX債がございますけれども、このGX債は、CO2を排出しない脱炭素の実現に向けて、環境に優しい事業に投資していこう、未来への投資であるということで発行をいたしました。 私たちが言う教育国債も、教育や人づくりというのは未来への投資であると。皆さんも教育は将来への投資だと言っていると思いますけれども、将来の成長や増税につながる投資であるとい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 若い世代も子供を持ちたい世代も将来を描けると
○田中(健)委員 若い世代も子供を持ちたい世代も将来を描けると。前半の質問ではとても、なかなか描けるような答弁をいただけなかったんですけれども、是非、今回の支援金に対して、私たちは医療保険に上乗せというのはやはり考え直すべきだということを最後に申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 本日最後の質問となります。よろしくお願いします。 まず冒頭なんですけれども、武見大臣は、お漬物、食べますでしょうか。また、お好きでしょうか。お伺いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。それでしたら、今日は、いい、前向きな答弁が聞けるかなと思いますけれども、食品衛生法についてです。 先ほどまで、午前中、紅こうじの、またサプリメントの食品衛生法の話がありましたけれども、この漬物についてですけれども、食品衛生法の改正によりまして、製造が許可制となりました。その経過措置が来月の五月末で終了いたします。六月からは、製造は、基準に沿った施設を造っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 食中毒、そして多くの人が被害に遭い、また亡くなられた方もいることは大変残念で、そこの食品安全は守らなきゃいけないんですが、やはりここで問題になったのは、今局長言ってもらったように、食中毒が起きたのは浅漬けなんですけれども、今回、漬物全般、全てがこの対象になって、さらに、国際的な今言ったHACCPも対象になって、本当に厳格に、まさに工場の中で管理し、そし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 制度の定着を是非進めていただきたいんですけれども、それよりも…
○田中(健)委員 制度の定着を是非進めていただきたいんですけれども、それよりも、やはりもう直前に迫り、そして、どんどんと廃業して、続けられないという方がいらっしゃるということも是非知っていただきたいのと、なかなか、お漬物は保存食ですから、発酵ですから、うまくいけばいい意味でのお漬物になりますし、失敗すればというか腐ってしまえば食中毒にもつながるということで、大変に気をつけなければならない食品ではご
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 確かに、調べてみますと、数か所、自治体においても取組を進めて…
○田中(健)委員 確かに、調べてみますと、数か所、自治体においても取組を進めているところがあるんですけれども、まだまだこの取組がなかなかこの参酌だけでは進まないということで、自治体とも連携して、やはり日本の文化でありまして、大臣も大好きだ、好物だと言っていただいたお漬物、もちろん漬物はなくなるわけではないんですけれども、いわゆる手作り漬物という文化を残していただけるような方策を皆さんで知恵を出して
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 私は、マイナンバーカードを否定していませんし、マイナ保険証が…
○田中(健)委員 私は、マイナンバーカードを否定していませんし、マイナ保険証が進むことで医療DXも進むかと思うんですけれども、これはいまだ強制ではありませんし、さらに、二十円から百二十円というのがしっかりと検証されていないのに、また次に十万円、二十万円と、最初から、大臣、考えていたのかなと。最初から十万円、二十万円もあったならばいいんですけれども、唐突に何か二十万円というので、医療機関に聞いても、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 いろいろ説明してもらっても、十万円、二十万円という根拠は分か…
○田中(健)委員 いろいろ説明してもらっても、十万円、二十万円という根拠は分からないんですけれども、根本は、私も否定をしているわけじゃない、根本原因にやはり注目した方がいいと思います。なぜ使われないのか、そして、なぜまだまだ広がらないのか。 じゃ、お金をして、医療機関が、先ほど大臣も言っていました窓口、健康保険証をお持ちですかというのは出さないでください、マイナンバーカードと書いてください、チ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございました
○田中(健)委員 ありがとうございました。時間です。終わります。
- 本会議本会議
○田中健君 国民民主党の田中健です
○田中健君 国民民主党の田中健です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました育児・介護休業法等の改正法案について質問をいたします。(拍手) 子ども・子育て支援金の年収別徴収額の試算が示されました。二〇二八年度は年収六百万で月千円、年収一千万なら月千六百五十円との試算です。 まず、年間一万五千円や二万円を負担する会社員が出てくるという理解でよいのか、伺います。あわせて、共働き家庭の
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日は、朝から合同審査、そして午後の委員会と、本当にお疲れさまです。最後の質問となりますので、よろしくお願いいたします。 また、午前中そして本会議でも質問させてもらいました子ども・子育て支援法の支援金について、先ほども多くの委員からありましたけれども、再度、私からも、国保における年収ごとの支援額、そしてモデル家庭世帯、やはり多くの人が心配している
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 ヤングケアラーの定義というか位置づけを御説明いただきました
○田中(健)委員 ヤングケアラーの定義というか位置づけを御説明いただきました。 ほかの、ヤングケアラーで引いてみると、十八歳未満で日常的に家族の介護や世話をしているというような記載もあり、今、正確には、国としては四十歳までを目安ということでありまして、切れ目なく、十八歳で切れるわけではなく、長く若者を対象とするということでありますから、それを是非実際の政策に生かしてもらいたいと思っています。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 家事支援、多くの人の対象なんですが、ヤングケアラーに至っては…
○田中(健)委員 家事支援、多くの人の対象なんですが、ヤングケアラーに至っては、やはりもう少し配慮しなきゃいけないと思っています。今聞いただけでも、千五百円、大変にハードルが高いです。そして、あくまで行政がその状況を見る、さらに、基本的には保護者だということで、ヤングケアラーの家庭は、お母さん自体が、ないしはお父さん自体が病気や障害がある、ないしは金銭的な問題を抱えている、様々な問題を抱えているか
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 四月から始まったということと、こども家庭センターも四月から全…
○田中(健)委員 四月から始まったということと、こども家庭センターも四月から全国でスタートしていますので、是非、この状況を見ていただいて、適切に子供たちに支援が届くようにしていただきたいと思います。 同時に、この法制化は、支援の地域格差解消につなげることが期待されています。今回の家事支援も全国で行われる支援ですので、ここにヤングケアラーが位置づけられたんですが、各自治体の努力義務となっています
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 何かすごく理想的な話をしているんですけれども、やはりヤングケ…
○田中(健)委員 何かすごく理想的な話をしているんですけれども、やはりヤングケアラーは見えないということ、そしてなかなか把握できないということが一番だと思います。 今のように、家庭の中が全部分かっていれば、プランを作って、その人たちに対する支援ができるんですけれども、それは、高齢者におけるケアマネジャーのような、先ほどもお話がありましたが、そのような形で子供版のケアマネジャーがあればいいんです
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 最後に、自治体への調査が昨年の二月のままだということであった…
○田中(健)委員 最後に、自治体への調査が昨年の二月のままだということであったんですけれども、今、二三年度、こども家庭庁としては、各地、今それぞれ自治体ごとに支援が違うんですけれども、その効果測定のために当事者や自治体や支援団体のヒアリングも進めているということもお聞きをしておりますが、ちょっとこれは最後となりますが、結果は二四年春ぐらいに公表する見込みということですが、今どのような調査が進んで、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。ありがとうございます。 まず、武見大臣、いらっしゃいますので、今回、こども家庭庁の政策なんですけれども、財源が雇用保険ということで、育児時短就業給付金制度についてお伺いしたいと思います。 こちらの時短勤務としている場合、時短勤務中に支払われた賃金の一〇%を支給されるというものでありますけれども、育児を行っている者の中には、時短
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 一日も早い公表をまた見させていただければと思いますので、よろ…
○田中(健)委員 一日も早い公表をまた見させていただければと思いますので、よろしくお願いします。 以上で質問を終わります。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 まさに女性のキャリアの問題にも関わりますし、また給付の公平性の観点からも、労働者自体を働き方によって分断するようなことがないように、今、検討をまた前向きにしていただけるということなので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、加藤大臣に伺います。 子ども・子育て支援金です。 こども家庭庁は、九日に支援金制度の年収別の徴収額試算を公表しま
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 私が高く見えたと言われてしまうと残念なんですけれども、やはり…
○田中(健)委員 私が高く見えたと言われてしまうと残念なんですけれども、やはりこれを聞いたら、普通の考えだったら、負担はやはり増えるんだなというふうに思うのが当然かと思います。 そして、今、歳出改革の範囲内と言ったんですけれども、もちろん歳出改革と賃上げの前提がありますけれども、厚生労働省が発表した実質賃金、また一・三%減です、二十三か月連続の減少です。物価が賃金の上昇を上回る状況がまだ続いて
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 総力を挙げるとか意気込みとか決意じゃなくて、この試算表を出し…
○田中(健)委員 総力を挙げるとか意気込みとか決意じゃなくて、この試算表を出したので、具体的にやはり皆さんに議論を求めていただきたいと思うんです。大臣も九日の記者会見でこう言っています、試算表の意義は議論のお役にいただけていればと。人ごとのようにも聞こえたんですけれども、是非議論をするために使ってもらいたいんです。 今回、保険別が出て、収入別が出ました。いろいろな議論ができるかと思います。例え
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 せっかく保険別また年収別を出しましたので、先ほど来ほかの委員…
○田中(健)委員 せっかく保険別また年収別を出しましたので、先ほど来ほかの委員もありましたけれども、それぞれのモデルケース、どういう家庭だったらどのくらいかというものをしっかりともう一度詳細に出していただいて、更に議論を、もちろん国保も含めて、健康保険も含めて出していただけることを要望して、終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 本日は、他の委員からもたくさん質問が出ておりますが、教育訓練休暇制度、また、そこからリスキリングについて伺いたいと思いますが、冒頭、今日の議論を聞いておりまして、ちょっと通告にはないんですが、大臣からお聞きをしたいんですけれども、先ほど阿部委員の方から、学生の雇用保険加入の話が出ていました。また、今日だけでなく、ほかの委員か
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○田中(健)委員 適用拡大ということが今回議論になっていますので、全ての働く人…
○田中(健)委員 適用拡大ということが今回議論になっていますので、全ての働く人に、政府が支援している又は見守ってくれている、そういった思いが届くように是非お願いをしたいと思います。そして、もちろん、奨学金の話が一義的には一番大切だと思っていますので、支給型の奨学金や、また教育の無償化ということにも多くの皆さんと取り組んでいきたいと思っております。ありがとうございました。 それでは、戻りまして、
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○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 その中で、私、冒頭、期待をされているとは言いましたけれども、実際は、この制度は、これも先ほど指摘がありましたが、導入を予定している企業が七・四%で、使われているのは一〇%だ、しかも、正社員でも、使ったことがある人はさらに二・四%だということで、正規雇用者の労働者が中心で、導入企業の利用が少ないということです。 大変に制度としては期待をされ、また、今
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○田中(健)委員 使う側としては、そのように長い間を休暇をして技術を身につける…
○田中(健)委員 使う側としては、そのように長い間を休暇をして技術を身につける、知識を身につけるということだったんですが、昨日の参考人質疑の中では、これは福利厚生と考えればいいんじゃないかという話もありました。企業側からしたら、そのように捉えて整備をすれば整備が進むのではないかということで、人材確保の位置づけとして考えるという御意見がありましたけれども、これについてはどのように考えていけばよろしい
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○田中(健)委員 今話したのは、予定も少ない、また利用も少ないということで、も…
○田中(健)委員 今話したのは、予定も少ない、また利用も少ないということで、もちろん利用者側にはそのように言うんですが、やはり、企業に説明する場合にも、給付金が今度できましたので使えば更に御社のアピールにもなるし人材確保にもつながるよというような言い方も、厚労省からできるんじゃないかなという思いで、ちょっと提案をさせてもらったものですから。もちろん、雇用者側また企業側両方にとってこの制度が利用しや
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○田中(健)委員 今言ったのは教育訓練給付金制度についての話ですね、一般論では…
○田中(健)委員 今言ったのは教育訓練給付金制度についての話ですね、一般論ではなくて。それについても、雇用形態にかかわらず使えるような、これから、今回決まったら、そのように適用拡大して、また運用していったらいかがですかということなんですが。
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○田中(健)委員 是非、今は正規雇用者の利用が主でありますけれども、どのような…
○田中(健)委員 是非、今は正規雇用者の利用が主でありますけれども、どのような雇用形態にもかかわらず、自分自身が学びたいと、また、しっかりとした時間をかけて教育訓練を行いたいという人たちに適用できる制度にしていただければと思っています。 また、メリット、デメリットの話も先ほどありました。周知をするというふうに大臣からもありましたけれども、周知を徹底するというか、恐らく起きるトラブルは、会社側と
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○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 また、今回の制度は、教育訓練に専念したいというときに、会社に有給で休暇が取れる制度がないということで働き手は離職せざるを得ない場合がある、しかし、今回のこの給付金があれば、失業給付と同じ基本手当に相当する給付が受けられるので、基本手当と同様の額は国庫負担が設定をされています。 雇用保険の目的を超えるこの施策については、先ほど来話がありましたけれども
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○田中(健)委員 他省庁ということでありましたけれども、今日、経産省にも来てい…
○田中(健)委員 他省庁ということでありましたけれども、今日、経産省にも来ていただいております。 この間、政府は、リスキリングに五年間一兆円ということを掲げ、日本経済の復活に求めていますけれども、その中で、幾つかの施策がある中、経産省の目玉としては、昨年始めたリスキリングを通じたキャリアアップ事業というのがございます。この事業について、どういう趣旨、目的の下で行われているのかを伺います。
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○田中(健)委員 目的は、キャリアアップまた賃上げということなんですけれども、…
○田中(健)委員 目的は、キャリアアップまた賃上げということなんですけれども、今、労働移動という言葉があったように、このキャリアアップ事業は、前提が、事業を受けたら転職するということであります。転職が目的に掲げられています。 これも議論になりましたけれども、リスキリングすると転職してしまうというのであれば、なかなか企業にとってはリスクがありますし、リスキリングが、企業の中で、いいのかなというふ
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○田中(健)委員 この委員会でも、リスキリング、言葉は飛び交っていますけれども…
○田中(健)委員 この委員会でも、リスキリング、言葉は飛び交っていますけれども、そもそも、大臣が考えるリスキリング、定義もいろいろと、一つという定義ではないかもしれないんですけれども、このリスキリングの考えと意義というのを、厚労省としての、厚労大臣としての立場で結構なんですが、改めて伺いたいと思います。
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○田中(健)委員 昨日の参考人の中でも、リスキリングはどうあるべきかということ…
○田中(健)委員 昨日の参考人の中でも、リスキリングはどうあるべきかということで、海外では、リスキリングは責任の主体は企業だ、社会だということでありまして、企業におけるリスキリングをもう少し小まめにやったらいいのかとか、また充実したらいいのかといった指摘もありましたけれども、今大臣からは、あくまで個人だということで、個人を対象とした能力アップだということであります。 一方、個人ということであり
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○田中(健)委員 リスキリング支援センターですけれども、これは民間委託で、先ほ…
○田中(健)委員 リスキリング支援センターですけれども、これは民間委託で、先ほども名前が出ていましたが、パソナさんが受託をして、四十七都道府県を受託して行っています。 一気に全国に広げたことで、実際お話を聞きましたけれども、キャリアコンサルタントの確保が難しいと、なかなか苦労しているというようなことも聞きますが、人材確保という面では、実際、充足されているのか、できているのかということを伺いたい
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○田中(健)委員 人材が少ないということを認めていただいて、是非充足していただ…
○田中(健)委員 人材が少ないということを認めていただいて、是非充足していただきたいと思います。私も実際、キャリアコンサルタントの方に聞いたら、とにかくいいから来てくれ、一時間だけでも来てくれとか、県内中をあちこち飛び回っている方もいらっしゃるようですので、それだけニーズが出てきたということでもあるかと思うんですけれども、その充足をお願いしたいと思います。 また、今、ずっと、キャリアコンサルタ
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○田中(健)委員 時間となりました
○田中(健)委員 時間となりました。ありがとうございました。
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○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日は、参考人の皆様、ありがとうございます。大変に参考になりました。それぞれの皆様から、質問をしたいと思っています。 私からは、教育訓練、そしてそれに係るリスキリングという視点で質問をさせていただきたいと思います。 まず、求職者支援制度についてお聞きをしたいと思います。 これは雇用保険者でない者に対する支援であるということで、給付と負担の
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○田中(健)委員 その関連となりますけれども、雇用保険の被保険者でないフリーラ…
○田中(健)委員 その関連となりますけれども、雇用保険の被保険者でないフリーランスなどは、教育訓練を、支援を受けることができません。この被保険者以外を含め、人材育成について、労働者の立場からどのようにお考えになっているか、併せて冨高参考人に伺います。
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○田中(健)委員 教育訓練、これは最後になりますけれども、質問をさせてもらいま…
○田中(健)委員 教育訓練、これは最後になりますけれども、質問をさせてもらいますと、効果的に実施するには、労働者として、先ほど来、リスキリングが、企業の必要性ということも述べられておりましたが、どのように実施することが効果的に、教育訓練、果たせるのかということも、最後、冨高参考人にお伺いさせていただければと思います。
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○田中(健)委員 今、労働者側から、企業の責任、また立場もお話をいただいたんで…
○田中(健)委員 今、労働者側から、企業の責任、また立場もお話をいただいたんですけれども、大嶋参考人に、その中で、先ほど、企業主導のリスキリングに対する支援の充実、拡充をお話をいただきました。また、リスキリングは、企業やあらゆる主体、社会の責任というふうに位置づけられているということも先ほどお話を聞きました。 その中で、企業と労働者がこれからどのようにしてキャリアアップ、リスキリングを進めてい
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○田中(健)委員 企業側の必要性をお話しいただきましたけれども、企業と労働者が…
○田中(健)委員 企業側の必要性をお話しいただきましたけれども、企業と労働者が一緒になってリスキリングをしていく、そのためには、まず経営者側のリスキリングが必要だということなんですけれども、経営者の団体の、経団連の平田さんから、今のお話を聞きまして、企業が、リスキリングの必要性、そして労働者とどのように前に進めていくのかということについてお考えがあれば、お聞かせいただければと思います。
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○田中(健)委員 企業の中で、いい意味での好循環がそのように進めばいいんですけ…
○田中(健)委員 企業の中で、いい意味での好循環がそのように進めばいいんですけれども、やはり先ほども話が出ていましたが、リスキリングをすることで離職につながるんじゃないかというような懸念もあります。 政府はこの間、人への投資ということで、リスキリングは、今回だけでなく、二〇二二年から、五年間で一兆円ということを目標に掲げて取り組んできまして、私たちはどうしても労働法制の中で給付と負担の話で今し
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○田中(健)委員 その中で、守島参考人にお伺いしたいんですけれども、守島参考人…
○田中(健)委員 その中で、守島参考人にお伺いしたいんですけれども、守島参考人、この間、会社と社員の関係に変化が起きているということを常々おっしゃっていらっしゃいます。フラット化、対等化が進み始めているという中で、リスキリングに関しては、あくまで今、企業が促しているな、やはり個人でのリスキリングというのがこれから必要だということを述べていらっしゃるんですけれども、今るる、労働者側、また企業側からの
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○田中(健)委員 個人のリスキリングがこれから必要になってくる中で、今回、法改…
○田中(健)委員 個人のリスキリングがこれから必要になってくる中で、今回、法改正の中では、ハローワークの中にキャリアコンサルタントが常駐をして、キャリア形成・リスキリング相談センターというのが四月一日からまさに四十七都道府県で始まりました。これは十九か所だったのを一気に増やしたということで、その意気込みは感じるんですが、実際、そのようにワークしていくかなということがまだまだ分かりません。 その
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○田中(健)委員 ハローワークの話が出ました
○田中(健)委員 ハローワークの話が出ました。なかなかハローワークだけでは難しいという話がありまして、先ほどの質疑の中でも、秋山参考人の方からハローワークの現状も、大変な現状をお聞きをしました。ハローワークにいろいろな仕事、今どんどんと役割が増えている中で、どのようにして相談支援ということを充実させていけばいいのか。もちろん、非正規の人たちを正規雇用にしていくのも必要かと思うんですけれども、何かお
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○田中(健)委員 時間となりました
○田中(健)委員 時間となりました。 参考人の皆さん、ありがとうございました。
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○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 本日最後の質問となります。よろしくお願いいたします。 今回、パートやアルバイトなどの短時間の労働で働く人たちが失業給付などを受け取れるようにするために、適用対象を一週間十時間以上の人にまで拡大するということです。週の適用時間二十時間未満の労働者の中にも生計を維持している人たちもたくさんいるかと思いますので、今回の法改正、労働者の雇用の安定という意
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○田中(健)委員 施行まで時間がありますので、是非、今、周知を徹底させていただ…
○田中(健)委員 施行まで時間がありますので、是非、今、周知を徹底させていただくというお話がありましたが、お願いをしたいと思います。 さらに、副業や兼業により生計を維持している者にとっては、どちらかの仕事が失業となった場合、生計維持できないということも生まれてくるかと思います。 こうした雇用保険の被保険者の生計の維持に直結する一部の部分失業、この失業状態に対して、政府はどのように対応をして
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○田中(健)委員 先ほども出ておりました五年をめどにということで、さらに、現時…
○田中(健)委員 先ほども出ておりました五年をめどにということで、さらに、現時点では問題ないということも御答弁でお聞きをしておりますので、是非、失業状態もどのように捉えていくのかということも踏まえて検討していただきたいと思っています。 更に進みますが、雇用保険制度では、適用拡大後、十時間の仕事を二つかけ持ちしている場合は、先ほどもマルチジョブホルダー、出ていましたけれども、二つの仕事のうち、労
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○田中(健)委員 先ほどこの議論がありましたけれども、雇用保険の、複数の事業者…
○田中(健)委員 先ほどこの議論がありましたけれども、雇用保険の、複数の事業者に雇用されている労働者の保険適用、先ほど参考人の方は、まさに労政審の報告書のをそのまま御答弁いただいたんですけれども、現場が混乱する、生じることがないように、例えば賃金の日額の高い方の事業者を主たる事業とするなど、判断に当たっての基本的な考え方を周知していくと言ったんですけれども、ここには施行までに明確化して周知すべきと
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○田中(健)委員 是非、これは策定されてからということでありますが、労政審の中…
○田中(健)委員 是非、これは策定されてからということでありますが、労政審の中でどうあるべきかという議論、これまでもこの審議会を見ていますと様々な議論が出ておりますので、慎重に審議をしていただければと思います。 さらに、その中で、年金や健康保険では、週の労働時間二十時間以上であって、企業規模の要件を満たした労働者を被保険者としています。今回、雇用保険は更に短い、十時間で働くのを対象としますが、
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○田中(健)委員 雇用保険の十時間を今回はまだ年金、健康保険には適用しないとい…
○田中(健)委員 雇用保険の十時間を今回はまだ年金、健康保険には適用しないということではありますが、議論が今進んでいるということです。企業負担の面もありますので、すぐには、軽々には決められないとは思うんですが、是非この議論も進めていってほしいと思っております。 さらに、給付と財源の在り方についてもお聞きをしたいと思います。求職者の支援制度です。 雇用保険でない者に対する支援であり、給付と負
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○田中(健)委員 今回の雇用保険の拡大によっても、中にはまだ入りたくないという…
○田中(健)委員 今回の雇用保険の拡大によっても、中にはまだ入りたくないという方もいるというアンケートの中、単純に、求職者の支援制度で雇用できました、はい、では雇用保険に入りますということにはすぐに結びつくとは私も思いませんし、また、この制度自体は、大変重要で、セーフティーネットとしては意義があると思っていますが、やはり、被保険者を対象としている以上は国庫負担の在り方というのも議論が必要だと思って
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○田中(健)委員 安定財源の確保ということですが、是非、国庫負担の在り方も考え…
○田中(健)委員 安定財源の確保ということですが、是非、国庫負担の在り方も考えていただきたいと思います。 なぜかというと、育児休業給付金、併せて伺いますが、これも議論が先ほどから出ておりました。これは雇用保険から支出されていますが、こちらは、雇用保険に加入できていない方を適用するのは、費用負担の在り方等多くの問題があり、困難であるというふうにしています。 雇用保険制度を使う基準というのを、
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○田中(健)委員 育児休業給付金、当初は、育児で休業することで収入が減る、それ…
○田中(健)委員 育児休業給付金、当初は、育児で休業することで収入が減る、それは失業状態だということを見越してこの給付がされていましたし、女性の離職を防ぐという目的があったということも聞いていますが、今やこれはこども家庭庁の中でも議論がされていまして、少子化対策であり、また子育て支援だというふうな議論を今しています。 雇用対策なのか少子化対策なのかということなんですが、これは、少子化対策、子育
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○田中(健)委員 財政運営じゃなくて、雇用保険でもあり、少子化対策でもあると今…
○田中(健)委員 財政運営じゃなくて、雇用保険でもあり、少子化対策でもあると今言っていましたから、であるならば、非正規の人やフリーランスにも適用を考えてほしいということであります。 時間が過ぎてしまいましたので、また改めて質問させていただきたいと思いますが、ありがとうございました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 本日、最後の質問となります。よろしくお願いいたします。 私からは、まず、妊娠期から育児期までの切れ目のない伴走型支援について伺いたいと思います。 母子保健の伴走型支援は、子育て支援、応援支援金の給付が主となっておりまして、妊娠届、妊娠健診、さらに、こんにちは赤ちゃんなど、いろいろな事業がありますけれども、既存の制度というのは縦割りとなっている
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○田中(健)委員 相談事業を、今回、その支給のときのタイミングを見て行うという…
○田中(健)委員 相談事業を、今回、その支給のときのタイミングを見て行うというんですが、これはこれまでもやってきています。自治体は、今回は、市町村のこども家庭センター、これができていきますけれども、これに移管をしたり、又は頼むということですけれども、自治体のこども家庭支援センターの設置状況と、また、この相談支援、現在の実施状況、これを伺いたいと思います。
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○田中(健)委員 九割は相談支援をやってきたということでありますから、あと一割…
○田中(健)委員 九割は相談支援をやってきたということでありますから、あと一割の方も、この法案が通れば、全ての自治体でできることはいいことであると思うんですけれども、実際、九割がやってきた上でも、声としては、やはり切れ目だらけだと。どうしても申請主義になってしまって、妊娠届を出すときにそこで相談する、次の健診のときにまた相談する。窓口の人は違うし、また一から家族状況や状況を説明しなきゃならない。
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○田中(健)委員 ガイドラインじゃなくて、是非検討していただきたいんですけれども
○田中(健)委員 ガイドラインじゃなくて、是非検討していただきたいんですけれども。どうしても、私も子育てしていますけれども、地域担当の保健師さんはいるんですけれども、この人が保健師さんですよと言われるんですけれども、その人になかなか会えないですよね、一人しかいなかったり。また、自治体によっては、小さい自治体では、確かに同じ人が継続してできているようなこともありますので、今大臣からも言ってもらいまし