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全期間提出法案
18件
- ⏳ 審議中盗難自動車等の処分の防止に関する法律案
第219回次 第16号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中盗難自動車等の処分の防止に関する法律案
第219回次 第16号 ・ 衆議院
内閣
第219回次 第4号 ・ 衆議院
財務金融
第219回次 第4号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中自動車盗難対策等の推進に関する法律案
第217回次 第31号 ・ 衆議院
内閣
発言タイムライン
1,539件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 スケジュール、まだこれからということでありますが、やはりこれ…
○田中(健)委員 スケジュール、まだこれからということでありますが、やはりこれで延びてしまったり遅くなってしまうと、またさらに、実際の今の桜ケ丘病院も本当に老朽化していますので、是非一日も早く前に進めていただけるようにしていただければと思っています。 また、やはり、資材高騰の理由も、先ほど二階構造にすると言ったんですが、一階をピロティー構造にするということで、恐らくこれで大きなコストがかかると
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国としてはできることをやっていますが、どうしても県に任せると…
○田中(健)委員 国としてはできることをやっていますが、どうしても県に任せるというか、県が主導でやっていかなきゃならないということであります。 その中で、桜ケ丘病院、スケジュールどおりに進めば、先ほど、スケジュール、ちょっとまだ不確定だったんですけれども、一年半でもう開設となります。桜ケ丘病院自体から、外来や入院者数、また収支面の具体的な経営計画というのがどのようにJCHOに示されているのか、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 先ほども地域医療構想や地域枠、医師の働き方改革という話が出て…
○田中(健)委員 先ほども地域医療構想や地域枠、医師の働き方改革という話が出ておりましたが、全国でもやはり医師の数というのは大変大きな課題となっています。医師がいないことで診療が減ってしまうとか、受け入れられないというようなことがないように、是非、医師の安定確保というものに努めていただきたいと思いますし、先ほど理事長からもお話がありましたが、清水区内のほかの病院とも連携をして、何よりも地域の安定し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 一般論として伺いますが、一般論として、JCHOさんの土地が、…
○田中(健)委員 一般論として伺いますが、一般論として、JCHOさんの土地が、移転した場合、そこが空いた場合に、その土地を売却ないしは国に戻すいろいろな手順があるかと思うんですけれども、その手順について教えてもらえればと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 桜ケ丘病院、先ほど来の話、津波の災害時の医療継続というのはま…
○田中(健)委員 桜ケ丘病院、先ほど来の話、津波の災害時の医療継続というのはまだまだ不安が残る中でありまして、この跡地を災害拠点に活用できないかというような地域の声もあると聞いています。もちろん、今言ったように、JCHOさんの考えや、もちろん、大臣の認定がなければならないということもありますし、そもそも、静岡市の考えもこれからだと思うんですけれども、あらゆる可能性を考えて、災害に強い地域の形成のた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 求めている人も、全て反対、反対と言っているようなことではないと思います。やはり市長からの直接の声が聞きたいというのが本音だと思いますし、そもそも、せっかく新しい病院を造るのであれば、皆が移転の経緯も含め理解をして、また安心して、地域の皆さんに親しまれて頼りにされる病院であってほしいと思います。説明責任を果たし、コミュニケーションを取る、地域の人の理解を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日は、参考人の皆さん、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。 早速質問をさせていただきたいと思います。まず、和田参考人にお伺いをしたいと思います。 和田参考人は、科学データに基づく政策立案が大切であるということを今回も述べていただきました。子供の虐待による社会的コストについても調査をしておりまして、大変甚大であると。また、デ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 どうしても、インパクトある大きな事件が起きますと、社会問題と…
○田中(健)委員 どうしても、インパクトある大きな事件が起きますと、社会問題となりまして、子供をなぜ救えなかったのかと。また、児相に対しても大変厳しい追及がされてきたのが何度も何度も繰り返されてきました。 確かに、福祉というのは感情にどうしても左右されるものでありまして、私たちも、かわいそう、悲しい、何とかしなきゃという思いはあるんですけれども、やはり、政策をつくり、また判断する立場としては、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 その役割分担が、子どもの権利条約に則しての政策の方向性という…
○田中(健)委員 その役割分担が、子どもの権利条約に則しての政策の方向性ということで位置づけて御説明いただければ。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 引き続き、今度、早川参考人に伺いたいと思います。 今回の児童自立生活支援事業の対象者が、年齢を弾力化して二十二歳以上も受けられるという改正案が出されましたけれども、この年齢制限の撤廃が進むことは望ましいと早川参考人からもありましたけれども、早川参考人の資料を読みますと、成人年齢と自立支援は直結しない、また、これまで以上に児童養護施設は高校卒業までと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 最後に山縣参考人の方に伺いたいと思います。 今お話があった児童自立生活援助事業の年齢の弾力化、二十二歳以上も今回入るよと、撤廃になりましたけれども、先ほどの説明の中で、この二十二歳以上は必要だ、どこまでやるのかが次の課題である、また、子ども・若者支援法との関連もしっかり考えていかなきゃならないというふうにお話がありました。これについて、参考人として
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 大変参考になりました
○田中(健)委員 大変参考になりました。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず、社会的養育自立支援についてお伺いをしたいと思います。 児童養護施設や里親の家庭などに暮らす子供や若者は、入所は原則十八歳まででありまして、措置延長や児童自立生活支援事業によって最長二十二歳までに自立することがこれまで求められてきました。 今回、年齢要件を弾力化する改正案が提出
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 こちらは、早川さんの資料によりますと、都内に絞りますと、社会…
○田中(健)委員 こちらは、早川さんの資料によりますと、都内に絞りますと、社会的養護自立支援事業の対象者で施設に入っているのは三千名でありまして、二十歳を超えているのは十七人ということであります。早川さんの子供の家という施設は、措置延長を以前から積極的にやってこられまして、施設全体の定員四十八名のうち二十歳を超えているのが十名と。東京が十七人ということですから、ほとんど、東京の二十歳以上の方はこの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 様々な理由ということでまとめてしまったんですけれども、やはり…
○田中(健)委員 様々な理由ということでまとめてしまったんですけれども、やはりそれではいけないと思っていまして、これが一年か二年の話ならいいんですが、もうこの通知を出してから十年以上たって、更にその前から問題であったということがこの証明でありますから、是非、今回の法改正によって事業の推進を図るということですから、進めていっていただきたいと思います。 ちなみに、参考人の早川さんからは、措置延長を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 大臣から、地方自治体に、今回の法改正で大きく変わるんだと、意識変革と、そして、まだ二年間ありますので、その間にしっかりとこの考えを根づかせるということの決意を述べていただきましたので、是非お願いをしたいと思います。 次に移りたいと思います。 措置延長や自立支援の年齢制限を撤廃するということですが、年齢を上げても抱える問題の本質というのは変わらな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 里親の皆さんに聞きますと、里親ガイドラインの中には、積極的な承諾がなくても、反対の意思表示がなければ、児童福祉法上、里親委託の措置を行うことは可能であるというふうに、これをよく例に挙げられます。先ほどの大臣の中には、基本的にということで、親権者の承諾が必要だということがあったんですけれども、ガイドラインだけを見ますと、承諾がなくても可能になるというふう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 具体的にちょっとお聞きをしますけれども、里親の皆さんから聞い…
○田中(健)委員 具体的にちょっとお聞きをしますけれども、里親の皆さんから聞いた話で、例えば、現在施設におるお子さんがいますが、週末ないしは一時里親ということで、短期里親制度があると思うんですけれども、それを繰り返しているうちに、施設よりも里親の方に行きたいという子供の思いがあります。しかしながら、なかなか承認を取るのは難しいということで、当の本人の意見というのはどのように尊重されるのかというふう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 もちろん、どんな親であっても、親権というのは子供に持っている…
○田中(健)委員 もちろん、どんな親であっても、親権というのは子供に持っているわけでありまして、それを引き離すということはあり得ないんですけれども、実務的には、里親さんからいろいろな声が上がりまして、寄せられることには、やはり委託を受けた子供を取ってしまうんじゃないか、そういった、これまで風評というのもありました。やはりそういうのをなくしたいと思いますし、冒頭言っていただきましたように、里親優先、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 いわゆる委託費と給付費だけでなく、様々な支援があるということ…
○田中(健)委員 いわゆる委託費と給付費だけでなく、様々な支援があるということも今るる御説明をいただきました。 そういうのをなかなか知らない方もたくさんいらっしゃいますので、是非その周知も行っていただきたいと思いますし、さらに、実際、里親で預かっていらっしゃる皆さんは、まだまだ、いろいろな要望があると思いますので、是非それにも耳を傾けていただきたいと思っています。 施設と、また、里親との関
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 どうしても、施設といいますと、皆同じ、特に私たち、直接関わることがない人にとっては、ホームページ等を見ても、家庭的な環境、誰でも受け入れられるような、温かい、ファミリー的な施設というようなことで、どうしても差が分からないわけですね。 しかし、先ほど言ったように、施設というのはこれから様々な役割を果たせると思っていまして、そのいろんな経験や、また、施
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 一時保護所の充足に、定員超過解消を進めていただけるということ…
○田中(健)委員 一時保護所の充足に、定員超過解消を進めていただけるということで、決意を伺いました。 また、在所日数の件については、もちろん、案件によっては長く預かってしまって、それが平均日数を上げているというのもあるかと思うんですけれども、この中にいろんな要因や、いろんな分析する中身があると思います。これを分析することで、様々な虐待の問題やまた一時保護所の問題というのが見えてくるかと思います
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 八千五百七十七件、三千三百件
○田中(健)委員 八千五百七十七件、三千三百件。つまり、それだけのものが、今までは要らなかったものが、裁判所の承認を、司法の手続が必要になるということでありまして、児童相談所の本当に負担というものがこれから大きくなるということが、その数からも分かります。これについては、るるこれまで質問が続いてきまして、裁判所に出す書類、これが大変に煩雑になってしまうんじゃないかと。しかしながら、これは、全国共通や
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 今後、一時保護の開始要件の法令化も明確にしていくということも…
○田中(健)委員 今後、一時保護の開始要件の法令化も明確にしていくということも委員会の中で述べていただきましたので、是非またそれについても議論をさせていただき、しっかりと子供たちが守れる環境をつくってまいりたいと思います。 以上です。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 早速質問をさせていただきます。 まず、財源について伺います。 政府は、待機児童対策の財源を、今回、一部の高収入世帯の児童手当の削減によって捻出することにしました。しかし、子供というのはやはり社会全体で支えていくことが大切でありまして、私は、子育て支援には所得制限をかけるべきでないと考えていますが、いかがでしょうか。 そもそも、今回の児童手
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 もちろん、予算ありき又は規模ありきではなく、中身が大切なわけでありますけれども、お金がなければできないという現実もありますので、是非、予算の確保にも大臣の力を発揮していただければと思います。 また、税の在り方も議論が必要と考えます。 当初は、夫が働いて女性が専業主婦やパートタイム労働という家族モデルによってつくられた配偶者控除は、現在では、既婚
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 女性の働き方も多様化しまして、冒頭申し上げました働くことのイ…
○田中(健)委員 女性の働き方も多様化しまして、冒頭申し上げました働くことのインセンティブがそがれてしまったり、また、働きながら子育てするというようなことにブレーキがかからないような制度を是非税制面でも整えていただければと思っています。 また、委員会の中で、野田大臣から、結婚制度の在り方についても議論が必要だとの発言がありました。 実際に、夫婦と未婚の子というのが家族のモデルでありまして、
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 アンケート、またその調査に基づいた制度のことについては分かっ…
○田中(健)委員 アンケート、またその調査に基づいた制度のことについては分かったんですけれども、大臣個人として、この選択的夫婦別姓制度導入について、いろいろな場面でも発言があったかと思いますが、改めて考えを伺えればと思います。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 選択的ということで、望む人がいるならば、別姓で結婚ができる、…
○田中(健)委員 選択的ということで、望む人がいるならば、別姓で結婚ができる、ないしは名のれる、それを是非、私もこの間訴えてまいりましたので、進めていただければと思っています。 時間となりました。質問を終わります。以上です。 〔橋本委員長退席、上野委員長着席〕
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いいたします。 活力ある持続可能な社会を実現するため、将来の担い手である次世代の育成を進めていくためには、子供や子育て世帯を全体で支えていく体制づくりを強力に推し進めることが必要であります。 一方、二〇二一年の出生数が八十四万二千八百九十七人と、二〇二〇年と比較すると二万九千七百八十六人が減っています。六年連続で過去最少を更新しました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 まさにどの自治体にも今必要だということが、このセンターの肝で…
○田中(健)委員 まさにどの自治体にも今必要だということが、このセンターの肝でありまして、こども家庭センターは、最も身近な自治体の市区町村に置かれるということで、全ての妊婦さんから子育て世帯、また子供まで、気軽に相談できる場所でなくてはならないと思っております。 どこに住んでいても質の高いサービスを受けられるように、この議論の中では、スウェーデンのネウボラという施設がありますけれども、日本版ネ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 保育士の、保育サービスの現場を例に挙げますと、本来、業務において、人材不足の点から、仕事の持ち帰りとか時間外というのが常態化をしています。今回の児童福祉法改正法案では、このような保育サービスの現場にも更なる負担をかけることが想定されます。保育士の試験合格者が、保育士として働くことに不安を感じると回答した理由の最も多い回答が、やはり労働条件、労働環境であ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 子育て支援、保育に関わる人材の確保は、重要な今回の法律改正に関わる課題でもあります。支援が必要な子供や保護者に対して適切な支援を提供できるよう、国がどのような解決をしていくのか、今幾つか具体的な例を挙げていただきましたし、また、今後も取り組むという決意をいただきましたので、具体的な支援を更に求めてまいりたいと思います。 それでは、児童相談所に移りた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 まず、人員確保というのは大事だと思いますので、今、最低限のマ…
○田中(健)委員 まず、人員確保というのは大事だと思いますので、今、最低限のマンパワー確保、更に前倒しもしていたということで、その点については大変理解をいたしましたが、一方、児童相談所のソーシャルワークには相当の経験と知識が必要とされておりまして、とかく今回の課題であります虐待対応には十年以上の経験が必要とも言われています。しかし、現状を見ますと、三年未満に満たない児童福祉司というのが約半分であり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 是非、キャリアパス等で、働いて自分のキャリアを少しずつ高めていく、またそれが次の仕事につながるということ、また、今、国が人と体制も整えていくということをお聞きしましたので、これからも力強く進めていただければと思います。 次は、子育て世帯に対する包括的支援について伺います。 現在子育てをする約千二百万世帯のうち、保護者への養育支援が必要とされる世
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 これは、説明を聞いたときは、現在も一部の自治体ではもう始まっ…
○田中(健)委員 これは、説明を聞いたときは、現在も一部の自治体ではもう始まっているところがあって、政府は、それを法律にすることで全国的に広げていきたいという説明も受けましたが、東京都を始め各区で既に行われているのは、産前産後の育児、家事援助、支援ということでありまして、これは支援を必要としている全ての人が対象です。つまり、今、言ってもらった要支援や要保護、必要な児童だけでなく、必要としている全て
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 何でも、まずはということですね
○田中(健)委員 何でも、まずはということですね。これが第一歩ということであると理解をさせていただきますので、子ども・子育て支援には、貧富の差にかかわらず、また、地域にかかわらず、子供、また、支援を必要としているという人が誰もが受けられるサービスに発展していただければと思っています。 特に、子ども・子育て支援に対しては、所得制限の撤廃ということも様々な場面で訴えさせていただいておりますので、お
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 ヤングケアラーについて初めての、この取組の第一歩かと思いますし、また、児童福祉法の中にヤングケアラーというものが入って、そして皆で支えていけるような社会をつくっていきたいと思っています。 子供の権利擁護について次に伺います。 子供に関わる問題は、貧困、今取り上げましたヤングケアラー、虐待など多岐であり、子供自身が発信しにくい状況にあるため気づき
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 その意見表明支援員、アドボケートと横文字で言うそうなんですけれども、これが今大変に注目され、また求められています。 子供のアドボケート、意思表明支援員というのは、日本も批准する国際条約であります子どもの権利条約の意見表明権を保障する担い手であるとも言われていまして、児童相談所や学校関係者でない第三者が担うことが必要だとされています。この間、養育ビジ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございました
○田中(健)委員 ありがとうございました。 残る質問はまだあるんですけれども、次の委員会でまたお願いしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 本日は、年金積立金管理運用独立行政法人でありますGPIFと、また、パート労働者の就労の制約となっていると言われます百六万円の壁、百三十万円の壁について質疑をしていきたいと思っています。 まず、GPIFから伺いたいと思います。 四月十二日の新しい資本主義実現会議において、総理が、個人金融資産やGPIF等の長期運用資産がベンチャーキャピタルやスタ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 GPIFは、既に運用の中でベンチャーキャピタルやスタートアップへの投資を行っているということでありますが、そもそも、その投資に対する考え方や現在の実績を伺います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 ベンチャーキャピタルやスタートアップへの投資なんですが、専門家からは、GPIFの本来の目的、先ほど言っていただきましたが、被保険者に対する運用、つまり運用の収益の底上げというものには余り期待できないんじゃないかという声もありますし、ベンチャーキャピタルを組み入れることによる運用利回りの向上というのは、今言った六百十億円、全体としては一兆円以上の投資をオ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ちょっと、次の質問を先に答えていただいたようなので、今、大臣…
○田中(健)委員 ちょっと、次の質問を先に答えていただいたようなので、今、大臣の答弁に対してGPIFとしての考えをお聞きをしたわけでありまして、済みません、先に言っていただいたんですけれども、この総理の発言に加えて、ベンチャーキャピタルへの公的投資資本の拡大を図るという中でどのような位置づけかということで、今、答弁を先に述べていただいたんだと思います。 ちょっと早口で聞き取れなかったんですけれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 まさに、投資環境を整えるとか、投資しやすい環境をどのようにつくっていくのかという議論が大事だと思いますので、そこについては是非推し進めていただければと思っています。 さらに、このGPIFに関しては、為替介入についての報道も一部ありました。これはGPIFのヘッジという名の円買い・ドル売り介入があるのかという記事であります。これは、二〇一五年、当時の三
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 まさに今、行わないということを確認できたんですけれども、その中で、今、円安の話がありまして、まさに円安、少し落ち着きましたけれども、先週までずっと、昨日までですか、続いておりました。財務大臣や、また日銀総裁も、それぞれの意見があるかとは思うんですけれども、この今の円安の状況を大臣としてはどのように今見ているのか、御所見があれば伺いたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 まさに、外貨建ての資産は円安になればなるほど円建てのリターンは高まりますから、そこだけを取れば、円安を推進する立場というか、それを是認するかなとは思っているんですけれども、様々な要因を今言っていただきました。 最後に、外国債や外国株、GPIFは合計で百兆円の資産を保有するということです。これは動向が注目されるのは確かであります。 実際には、この
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 先ほどのベンチャーキャピタル投資や今回の為替介入について、お金があるところから都合のいい政策を進めるのかというような、ネット等でまた論調もありましたので、そうじゃないということが今確認できまして安心をいたしましたし、これからまだまだ為替は大きく変わる可能性がありますから、慎重に見ていきたいと思っています。 済みません、次に移りたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 これは、よく言われる百六万、百三十万なんですけれども、かなり…
○田中(健)委員 これは、よく言われる百六万、百三十万なんですけれども、かなり様相が違っていまして、百六万円は今おっしゃっていただきました厚生年金保険法に基づいたものであり、百三十万円というのはあくまで保険局長からの都道府県知事に宛てた通知だということです。あわせて、これはどこまで厳格にこの基準が守られるべきかというのも定かではありませんし、明確に記されていません。 その例としましては、百六万
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 まさに二〇二〇年のときは、百三十万円という規定はあるものの、…
○田中(健)委員 まさに二〇二〇年のときは、百三十万円という規定はあるものの、しゃくし定規的にやるのではなくて柔軟にやっていいということを認めたわけでありまして、そもそも、賃金水準の変動に合わせてこれまで上げてきたというんですけれども、改定のルールというのはないですね。明確なルールというのはないということで、これが新たな、柔軟であるがこそ、問題も生んでいるんじゃないかとも思っています。 といい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 もちろん、超えますと自分で社会保険を払わなきゃいけない、それ…
○田中(健)委員 もちろん、超えますと自分で社会保険を払わなきゃいけない、それは当然でありまして、さらに、それを、それぞれいいところも悪いところもあるというんですけれども、やはり多くの人は百三十万円を気にして、私の母もパートを私が学生のときにやっていましたけれども、最後、年末になると調整をしていたのを思い起こします。ですから、やはりこの壁がある以上、なかなかその問題は解決できないんじゃないかと思っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 全世代型の社会保障の構築に向けて超党派でしっかりと議論を進め…
○田中(健)委員 全世代型の社会保障の構築に向けて超党派でしっかりと議論を進め、前に進めていければと思っています。 以上です。ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。 十二日の参考人質疑の中で、参考人の皆さんから、今回の法改正について大変に厳しい意見が相次ぎました。ここまで検討会、調査会の報告書の内容が抜け落ちているということは経験がない、報告書の意見が反映されておらず、検討委員会の意見がないがしろにされることはその存在意義が問われる、今後の法改正についても禍根を残す、さらには、検討会、調査会
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 参考人の先生たちもこんなことを言いたくなかったとは思うんです…
○田中(健)委員 参考人の先生たちもこんなことを言いたくなかったとは思うんですけれども、ここまで言わざるを得なかったということで、大臣から今、一定の方向性ということでありますが、これは多くの有識者の皆さんの多大な労力と時間が費やされております。検討会、調査会の結論を尊重した改正がされるべきであり、今回の検討会の結論で抜け落ちた論点や、また、平成三十年の、先ほど来も出ていますけれども、改正の、専門委
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 最後の、二〇二一年はちょっと減ったんですけれども、それでも五…
○田中(健)委員 最後の、二〇二一年はちょっと減ったんですけれども、それでも五千件台ということで、急増しています。さらに、二〇一一年からずっと増加をしているということで、もう常態化しているような問題です。 さらに、この契約当事者のうち六十歳以上が八割ということで、まさにこれは高齢化社会の被害であるということが分かります。 この問題に対しては、今回の法改正ではどのような対応が図られ、また救済
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 不実告知や第三者への相談を妨げることはないということなんです…
○田中(健)委員 不実告知や第三者への相談を妨げることはないということなんですが、全然それは根本的な問題じゃないんですね。根本的にはやはり、今言ったように六十歳以上が八割だ、判断能力の低下が問われているわけでありまして、とても今回の改正では救済できないなと思ってしまいます。 更に進めていきますと、この高齢者の契約におけるトラブルは、よほど意識の低い企業による例外的な事例だろう、この保険金も悪徳
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 今答弁ありましたけれども、消費者を勧誘するに際しての必要な情…
○田中(健)委員 今答弁ありましたけれども、消費者を勧誘するに際しての必要な情報を提供する事業者の努力義務において、消費者の年齢及び心身の状況も考慮して情報提供すると。 今回、判断力に着目した取消権が盛り込まれなかったけれども、これを規定したということでありますが、具体的に、じゃ、この内容で、先ほどの上記の二つの例、住宅保険ないしはかんぽ保険の場合、事業者というのはどのような対応をこの法規制が
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 とても被害を未然に防いだり救済するにはつながらないと思います
○田中(健)委員 とても被害を未然に防いだり救済するにはつながらないと思います。先ほど来、被害の後追いが今回議論になっておりますけれども、被害の後追いもできていないのではないかと思ってしまいます。 丁寧な情報提供を求めるといっても、そもそも、だまそうとしている人たちでございますから、さらに、判断能力が低下しているという高齢者でありますから、そこをどういうふうにして守れるのかという視点が大切だと
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 認知症は、若年性の認知症も増えておりまして、いつ自分も含め誰…
○田中(健)委員 認知症は、若年性の認知症も増えておりまして、いつ自分も含め誰がなるか分かりません。それによって消費者被害に遭うということも、どなたでも可能性があるということであります。ですから、是非、全部の法体系を含めた議論、骨太の議論ということを大臣は何度もこの委員会で言っていただいておりますが、一日も早くこの議論を前に進めていってほしいと思っています。 更に進めていきます。 平成二十
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 これまで何度も答弁、聞かせていただいた内容であります
○田中(健)委員 これまで何度も答弁、聞かせていただいた内容であります。 取消権、強い効果と事業者の行動規範としての機能を持つということも併せて何度も述べられて、当然のことだと思いますが、だからこそ、幅があるということで結局ざるになってしまい、どんどんと、こぼれていく人たちを救えないということになってしまっているということを改めて申し上げたいと思います。 具体的に議論を進めていきますと、ま
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 枠組みを超えた議論ということで、さんざんこの議論をしてきたの…
○田中(健)委員 枠組みを超えた議論ということで、さんざんこの議論をしてきたのではないかと思っておるんですけれども、更に進めますと、今、格差というキーワードがありましたけれども、一方、この問題について、野々山参考人からは、とても大事なのは、消費者像をもう一回見直すことだという指摘がありました。 消費者像とは、事業者と消費者にはもちろん格差があるけれども、今まで考えられていたのは、いわゆる自立が
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 同じ答弁になったんですけれども、抜本的な改革、また議論を一日…
○田中(健)委員 同じ答弁になったんですけれども、抜本的な改革、また議論を一日も早く進めていただきたいと思います。 時間がありませんので、次に移ります。 今度は消費者の心理状況に着目した規定について伺いたいと思います。 この報告書に対して、事業者からは、予見可能性がなく、実際の企業実務にどのような影響を及ぼすものかが全く見えないという指摘があり、特に、消費者の心理状況に着目した規定につ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 包括的なものであっても、予見可能性、つくれるとも言っています…
○田中(健)委員 包括的なものであっても、予見可能性、つくれるとも言っていますので、是非取り組んでいただきたいと思います。 時間になりましたので、最後に。 社会の要請に私は十分に応えられていないというふうに思います。被害者の後追いになってしまっているどころか、未然に消費者の保護もできていないのが今の消費者契約法の現状ではないか。消費者契約法の本来の役割である業法等の空白や隙間を埋めて、取引
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いします。 薬機法も大詰めとなってまいりましたので、これまでの委員会での答弁を受けて、また、先日参考人質疑もございましたので、それらも受けて質問をさせていただきたいと思います。 一昨日の質問の最後、緊急使用許可と承認制度についての議論もさせていただきました。 私としましては、承認の信頼性を確保するためにも、逆にしっかりと使用許可とい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 まさに、参考人のこの意見書の中に、第二相の試験の成績で承認し…
○田中(健)委員 まさに、参考人のこの意見書の中に、第二相の試験の成績で承認した結果、承認直後から多数の副作用、また死亡者を出してしまった例として、抗がん剤のイレッサが挙げられておりました。 今も局長からあったんですけれども、元々は第三相試験では厳密な検証ができるのはあくまでも有効性であって、臨床試験としては大規模だとはいっても、今まさにありました、数百から多くても数千人の規模にとどまるこの第
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○田中(健)委員 今度は、緊急時で使っていたものから正式承認に、次に移る段階の…
○田中(健)委員 今度は、緊急時で使っていたものから正式承認に、次に移る段階の正式承認申請についてお聞きをしたいと思います。 正式承認申請は臨床試験を求めないという点について、これも議論が何度かされていました。答弁を確認しますと、第三相試験の実施を想定している、原則として第三相試験の結果を求め、さらに市販後の調査の成績も求めるということを何度も挙げられていましたけれども、これが臨床試験の成績を
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○田中(健)委員 まさに次に続く質問なんですけれども、今御答弁にあった立法技術論
○田中(健)委員 まさに次に続く質問なんですけれども、今御答弁にあった立法技術論。その中でも、これも答弁にあったんですけれども、再生医療製品の制度におきましても同じ条文があり、同じ書きぶりにしておりますので、やはりそこは、法的にも同じような書きぶりにするというのが妥当だと考えているということがありました。 それを聞いたときは、そうなのかなというふうに納得してしまったんですけれども、そもそも、そ
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○田中(健)委員 これも、何度もやり取りしておりましても、有効性の推定条件、期…
○田中(健)委員 これも、何度もやり取りしておりましても、有効性の推定条件、期限を付して承認するということが再生医療等製品の制度と私は違うんじゃないかという視点で聞いたんですが、今では同じだということで、ここも残念ながら理解が深まりませんでしたが、次に進みたいと思います。 また、梅田参考人からあった指摘について確認もしたいと思います。 参考人からは、今回は、全然また角度が違いますけれども、
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○田中(健)委員 この二〇一九年取りまとめ、現在も進行中ということで、今るる大…
○田中(健)委員 この二〇一九年取りまとめ、現在も進行中ということで、今るる大臣から御説明ありましたが、平時の対応が大変重要だということの指摘でありますから、これらの取組、これからもしっかりと私も追っていきたいと思っています。 さらに、参考人からの指摘の中で、同じように、平時から、画期的な新薬を迅速に自国及び世界に届けるための制度を今から整備すべきという指摘がありました。 これも様々な委員
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○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 最後、一点なんですけれども、これも平時の取組であります。 先ほど池下委員から国家検定の話がありまして、今回の緊急承認においては、国家検定のかなり簡素化というのが進められることになりましたが、平時からもこの国家検定の簡素化ができないかという指摘であります。 先ほど来ありましたように、今までのワクチンは鶏卵等を使って製造するワクチンでありましたけれ
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○田中(健)委員 時間となりました
○田中(健)委員 時間となりました。ありがとうございました。
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○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 総理、よろしくお願いします。 財政審が、ちょうど十三日、一昨日前に開かれまして、社会保障分科会の中でコロナワクチンについての報告がありました。八億八千二百万回分の確保のため、二・四兆円の予算が費やされたということです。秘密保持契約のためワクチンの単価は明らかにしないということを、この委員会でも何度も議論となりましたけれども、単純計算すると、ワクチ
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○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 実際かかる費用というのは、先ほど言った二千七百二十一円ではなく、ワクチン打ち手の医師や看護師などに支払う基本的な接種費用、例えばこれは一回当たり三千七百円、これも報告書に出ていました。さらに、これは医療機関で実施する個別接種だけの費用でありまして、これに集団接種を加えますと、医師一時間当たり七千五百五十円、また看護師さんにも二千七百六十円払っています。
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○田中(健)委員 先ほど、午前中の委員会の中でもブラックボックスなんという言葉…
○田中(健)委員 先ほど、午前中の委員会の中でもブラックボックスなんという言葉も出て、まだまだ中身が分からないということであって、もちろん、全て金額で評価できるものでないと今総理からの答弁でもありましたが、国民の皆さんに、税金であるということ、そして、今後もまだまだワクチンの接種が続いていくということも踏まえ、丁寧な説明をお願いしたいと思います。 最後は、この委員会質疑、先ほどもありましたが、
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○田中(健)委員 検討、議論で終わらないように、是非とも実効性ある総理の取組、…
○田中(健)委員 検討、議論で終わらないように、是非とも実効性ある総理の取組、求めたいと思います。 以上です。
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○田中健君 山田勝彦議員から、保育士・幼稚園教諭等処遇改善法案は政府案と比較し…
○田中健君 山田勝彦議員から、保育士・幼稚園教諭等処遇改善法案は政府案と比較してどのような特色を有するのかについて、また、本法案では保育施設等で勤務する栄養士や調理師、事務職員等の方々の処遇改善に関しどのような措置が講じられているのかについてのお尋ねがありました。 まず、山田議員から御指摘をいただきましたように、本法案の提出者といたしましても、子供が健やかに成長することのできる社会を実現するた
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○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。 まず、新型コロナウイルスのワクチンについて、今の現状、また今後の在り方というものについてお聞きをしたいと思います。 今回、アストラゼネカ製ワクチンについて、まず伺いたいと思います。 報道でキャンセル、廃棄という言葉がタイトルに並びまして、私もそれを見たとき、ちょっとびっくりいたしました。正確な情報をお聞きしたいと思いまし
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○田中(健)委員 質問していないことも、局長、お答えいただいて、二番、三番の質…
○田中(健)委員 質問していないことも、局長、お答えいただいて、二番、三番の質問なんですけれども、まだ一番の関連性だけを、また経緯だけを問うたんですけれども、御説明ありがとうございます。経緯と、また数の方は分かりました。 それでは、今の中で言いますと、四千万回がキャンセルで二十万回が自治体ということ、また、海外への供給が四千万強ということで、二千万回ほどはまだその数から余ることになるんですが、
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○田中(健)委員 この二千万回は日本として契約しているもののことを言っているん…
○田中(健)委員 この二千万回は日本として契約しているもののことを言っているんですけれども、それであっても、アストラゼネカ社と打合せをして、ないしは話合いをしないとできないという理解でよろしいんでしょうか。
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○田中(健)委員 はい、分かりました
○田中(健)委員 はい、分かりました。 二千万回分については、報道によりますと、使い道がなく、有効期限六か月が切れて廃棄される可能性があるということが報道されておりましたので、これについてちょっと確認をした次第であります。 それでは、それに関連しまして、先ほどの中で、海外に多くが、四千万強、割かれていたということでありますが、これは最初から、一億二千万回、このアストラゼネカ社と契約をされて
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○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 私は、決して今回のアストラゼネカの対応が悪かったとか批判するところはなくて、やはりあの当時、二〇二〇年、恐らく六月ぐらいから、各社まだ開発ができていない中、今よりも本当に必死になって政府がワクチンに奔走していたというのは全ての皆さんが理解をしていると思いますし、先ほど局長からあったように、メーカーが、まだどこが先に開発するかということも分からない中、ま
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○田中(健)委員 大臣自ら御丁寧にありがとうございました
○田中(健)委員 大臣自ら御丁寧にありがとうございました。 これをお聞きしましたのは、更に次に進みますと、一方、ノババックスのワクチンについて今回お聞きします。 今回、ノババックス社の新型コロナワクチンが、厚労省、専門家による審議会を十八日に開くとの発表がありました。これは恐らく承認が予定されているのかと思いますが、こちらのワクチンについての承認手続の、これまでの流れというものをお聞きをい
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○田中(健)委員 今回、薬機法の議論をしておりますけれども、このノババックスの…
○田中(健)委員 今回、薬機法の議論をしておりますけれども、このノババックスのワクチンは、特例承認での認定なのか、ないしは通常承認の認定なんでしょうか、お聞きします。
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○田中(健)委員 今ちょうど、特例承認又は緊急承認の議論をしておりますけれども…
○田中(健)委員 今ちょうど、特例承認又は緊急承認の議論をしておりますけれども、前回の委員会で、私、今の日本の現状、緊急事態宣言は解除され、しかしながら感染拡大している、緊急時に当たるのかということをお聞きしましたら、現在、緊急時だということでありまして、緊急承認制度ができたならば、今回の承認というのは、それを利用したと考えればよろしいんでしょうか。 というのは、せっかく、通常承認、特例承認が
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○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 私は、緊急承認制度をつくっておりまして、今、現時点の日本におけるものが緊急事態だという認定ないしは状況でありますと、一日でも早く作るのが目的なのかなと思いますが、やはり企業によっては違うということでありますから、全て、この緊急承認制度ができたからといって、企業がこれを使うかどうかということではないということは確認できました。 さらに、前回の委員会の
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○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 今お聞きしましたのは、ワクチンの確保というのが、このままのやり方で、従前のやり方でいいのかという問題意識があるからです。 今日の日経には、世界のワクチン需要が急減速ということで、一日当たりのワクチン接種回数は、一年ぶりの低水準という記事が載っていました。需要が減る中、新型ワクチンの生産ペースは落ちつつあるということでありまして、記事によりますと、今
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○田中(健)委員 御丁寧にありがとうございました
○田中(健)委員 御丁寧にありがとうございました。 今のワクチンの安全保障との考え、また確保や購入の考え、よく分かりました。 もう一言、意見として言わせていただきますと、これも先ほど来、委員の中からありましたけれども、ワクチンをこれからどのように使っていくかということで、これまでは応急的な措置、緊急承認で認めたものですからそうだったんですが、重症化のデルタ株の場合は、一回目、二回目、みんな
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○田中(健)委員 時間が過ぎましたので、また質問を改めてさせていただきます
○田中(健)委員 時間が過ぎましたので、また質問を改めてさせていただきます。ありがとうございました。
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○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日は、参考人の皆さん、貴重な御意見、ありがとうございます。 早速でございますが、梅田参考人にお伺いをしたいと思います。 今回のコロナ禍で、多くの国民の思いは、どうして国産のワクチンや治療薬ができないんだろうかということであったかと思います。緊急承認制度が日本の国民の命と健康を守るということに加えて、やはり、日本から画期的な医薬品やワクチンが
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○田中(健)委員 今のお話ですと、日本が後れを取ったのは、テクニカルの問題と、…
○田中(健)委員 今のお話ですと、日本が後れを取ったのは、テクニカルの問題と、またマーケットの問題があるということを述べていただきました。 マーケットの問題については、先ほどの御説明の中では、薬価制度の問題や市場整備の課題ということにも言及をされていました。そして、今あったように、当初は日本においては幸運にも感染者が少なかったということで、臨床試験や治験が物理的にできなかったことというのもある
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○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 今、最後にリアルワールドデータということのお話がありましたので、これについて私も委員会で何度か取り上げさせていただいて議論してきたので、これについては、梅田参考人、また荒井参考人、また水口参考人にもお聞きをしたいと思います。 せっかくですので、このリアルワールドデータの整備の必要性というものも挙げられておりますし、各委員の皆さんからも御指摘がありま
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○田中(健)委員 時間が来ました
○田中(健)委員 時間が来ました。皆さん、ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日は、参考人の皆さん、お忙しい中、また貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に移らせていただきます。 今回の法改正に先立ち、消費者契約に関する検討会が合計二十三回にわたって開かれまして、議論を重ねた結果が報告書として提出がありました。 これまでの本会議や委員会での議論は、この報告書で提案のあった数々の消
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 予見可能性、可能であるということや、また心理学的なアプローチ…
○田中(健)委員 予見可能性、可能であるということや、また心理学的なアプローチ、これからもしっかりと、法の中に取り込めるように私たちも議論していきたいと思っています。 今回、具体的な話をちょっと一つお聞きしたいんですけれども、事業者に対して唯一かけられたのがこの努力義務、先ほど来議論がありました。消費者の求めに応じて、消費者契約により定められた当該消費者が有する解除権の行使に対して必要な情報を
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございました
○田中(健)委員 ありがとうございました。 まだまだこれだけでは不完全でありますし、やはり、悪意を持った人たちにどのようにしっかりと対応していくかということが必要かということが分かりました。 最後となります。 成年年齢の引下げについてであります。 未成年の取消権がなくなりまして、それに代わるセーフティーネットが必要だということは、どの委員からもありますし、この委員会の中でも議論が続
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 では、代表で河上先生にお願いできればと思います
○田中(健)委員 では、代表で河上先生にお願いできればと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 時間になりました
○田中(健)委員 時間になりました。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 午後一番、皆さん、よろしくお願いをいたします。 まず冒頭に、立憲民主党さんが出されております議員立法について何点かお伺いをしたいと思います。 初めに、特定医薬品特措法案について伺いたいと思います。 私、一昨日の質問で、今回の政府が出しています緊急承認制度、承認なのか、ないしは緊急使用許可なのかといった議論をさせていただきました。 今回
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 安全性とまた迅速性ということを確認をさせていただきましたが、それが有効に機能するためには、もう一つ出されておりますコロナかかりつけ医法案、これとの関係が大切かと思っています。 日本版EUAで有効な医薬品というものが実用化されたとして、その場合において、患者にその医薬品が確実に伝わらなければ意味がないわけでありまして、大切なことと考えていますが、この
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 日本版EUAとコロナかかりつけ医の関係がよく分かりました。 今回の委員会の中でも、副作用のお話や、また今挙げていただきました自宅放置死の話、こういった問題は、まだまだ今の法律ではカバーできない、また対応できないというところが多いことがありますので、しっかりとこれからも議論をしていきたいと思っております。 これで質問を終わりますので、御退席いただ