田中 健

たなか けん

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
3回

活動スコア

全期間
11.4
総合スコア / 100
発言数15049.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案181.9/20
  1. 219回次 第16 ・ 参議院

  2. 219回次 第16 ・ 衆議院

    内閣

  3. 219回次 第4 ・ 衆議院

    財務金融

  4. 217回次 第31 ・ 衆議院

    内閣

発言タイムライン

1,519件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 そのうち、死亡で申請された額と、また、認定を受けて救済された…

    ○田中(健)委員 そのうち、死亡で申請された額と、また、認定を受けて救済された実績はあるんでしょうか。伺います。

  2. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 これは、委員会の中でも、また本会議でも出たんですけれども、直…

    ○田中(健)委員 これは、委員会の中でも、また本会議でも出たんですけれども、直近の審議会の別の報告では、接種後亡くなった方のうち、ワクチンと因果関係の評価を行った千五百十三人、これは一人も認定されていないということで、これもお話が出ていましたが、九九%以上が情報不足により評価不能ということでありました。  そもそも、今回の新型コロナワクチン、知見の収集は今進んでいるところでありますし、有効性の検

  3. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 今までのやり方を説明していただいたんですけれども、それでとて…

    ○田中(健)委員 今までのやり方を説明していただいたんですけれども、それでとても救えるというふうに思えないという声が今まで委員会の中でも多々上がっておりましたので、是非ここは、これからも議論をしていきたいと思いますし、検討を進めていただければと思います。  時間になりました。質問を終わります。

  4. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。  今日は、新型コロナ感染症対策について伺いたいと思います。  これからもコロナの感染症の波は何度か繰り返すと言われています。今回も、このコロナ、第六波は落ち着いたと思って蔓防の全国解除をいたしましたけれども、また多くの地域で感染者が増えて、前回の委員会でも、リバウンドがどうかという議論がありましたけれども、今そのような状況であり、気を抜くことはできま

  5. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 様々な対策をしているということではあるんですけれども、低い理…

    ○田中(健)委員 様々な対策をしているということではあるんですけれども、低い理由、幾つかあるかとは思うんですけれども、一つは、職域接種が前回に比べて進んでいないのではないかとも言われています。二月十二日に始まっておりまして、今、順次進んでいるということなんですが、費用負担がかかることがネックとも言われています。  実施に当たり、国からの補助は二回目と同じように今回も、三回目もしていただいてはおる

  6. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 様々な取組をしていただいておるということなんですが、実際接種…

    ○田中(健)委員 様々な取組をしていただいておるということなんですが、実際接種が進んでいないのは、これはアメリカも同じようでありまして、先日、アメリカでも同じような発表があり、六十五歳以上は九割に当たる人が接種を終えたということなんですけれども、やはり全体では四五%ということで、伸び悩んでいるということであります。  これは先進国に共通かもしれません。もちろんワクチンは任意ですから、打つ打たない

  7. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  ちょっと三回目に時間がかかってしまったんですけれども、本題は次でありまして、資料の二枚目なんですけれども、四回目の接種の件であります。  二十四日に開かれた分科会で、四回目接種の実施に向けての準備の開始をしたらどうかと。そこにも、論点の中に述べられています。  三回目の接種の今議論をして、まだこれから三回目を何とか接種を上げていこうという中なんです

  8. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 今大臣からもありました、専門家からもいろいろな意見があったと…

    ○田中(健)委員 今大臣からもありました、専門家からもいろいろな意見があったということで、報道によりますと、かなり慎重な声が上がったということも述べられていますが、どのような慎重な声が専門家から上がったのか、お示しいただければと思います。

  9. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 まさにそうです

    ○田中(健)委員 まさにそうです。やっと三回目の効果が先ほど長崎大学から出た中で、まだ四回目の接種に関する研究はほとんどありません。  そして、今お示しいただきましたけれども、二十五日には厚労省から全国の自治体へ向けて、五月下旬をめどに、接種券の印刷、発送準備、会場の手配などを、準備というよりも、この通知には、終えるようにという通知になっていました。これだけ見ますと、もうやるのかなと、また、自治

  10. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ワクチンには期限があるということなんで抗原検査キットを確保す…

    ○田中(健)委員 ワクチンには期限があるということなんで抗原検査キットを確保するのとは訳が違うわけでありまして、まだその四回目が決まっていない中で、今、確保というよりも七千五百万回分と七千万回分を購入ということになりましたけれども、これが無駄になることはないのかなと思っています。ないしは、これは予備費でなくて、やはりしっかりと判断が求められますし、議論も必要ですから、補正予算でしっかり議論もすべき

  11. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ワクチンの確保は確かに本当に御苦労されていたことかと思います…

    ○田中(健)委員 ワクチンの確保は確かに本当に御苦労されていたことかと思いますし、また、遅ければ遅いと言われて、また、済みません、早ければ早いんじゃないかということで、大変に申し訳ないんですけれども。しかしながら、四回目でありますから、今までの一回目、二回目、三回目とはやはり大きく様相は変わっているかと思います。ですから、しっかりと議論をし、それを公開して、そして国民の理解を得ながら、やると決めた

  12. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 不足に対しては、準備ができつつあるということでありますので安…

    ○田中(健)委員 不足に対しては、準備ができつつあるということでありますので安心をいたしましたが、一方、これは答弁にもありましたけれども、自分で検査をするということも増えております。現在、まだこの検査キットは体外診断用医薬品ということで、あくまで薬局での販売になりまして、一般的なドラッグストアで、まあ最近、ドラッグストアは薬局もついているところがありますのでどこでも買えるように思ってしまうんですけ

  13. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 確かに、利用方法やまたその結果をどのように扱うかというのは大…

    ○田中(健)委員 確かに、利用方法やまたその結果をどのように扱うかというのは大事なものですから、そのことは必要だと思います。ですから、私も、適正な使用方法や検査結果に対する理解やまた対処の方法などという、自分の健康を自分で守る、また感染から守る、そういう意識を高めていくことは必要だと思うんですけれども、やはり同時に、今大臣が言っていただいたように、規制改革の中で、是非これは一般用検査薬として流通で

  14. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 確かに、働く人たちを守るため、また仕事の継続のためには保育所…

    ○田中(健)委員 確かに、働く人たちを守るため、また仕事の継続のためには保育所が開いていませんといけないという考えは分かるんですけれども、大変に、園を開けるのか閉めるのか、ないしはその対応において、まあこの議論もいろいろな委員会でもされているかと思うんですけれども、かなり混乱をいたしました。  原則として、感染症が出た場合は、現在は市区町村とまた保健所と連絡をして最終判断をするようにということが

  15. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 それはもう大前提として分かっています

    ○田中(健)委員 それはもう大前提として分かっています。実施主体は自治体でありまして、市区町村ではあるんですけれども、今回は、その今までの基準では図れないというか、対処ができなかったからこそこういった声が出ているんじゃないかと思っていますし、私自身もそう感じました。  急遽、休んでくれと言っても、保育所に預けているのは働いている御家族ですから、休むことができませんで、大変に、皆さん、何とかやりく

  16. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  最後に、二〇一八年に、ガイドラインがあるんですけれども、是非、ガイドラインにコロナの対策というのを、今、QアンドAでどんどん積み重ねてきているんですけれども、改定の際にはしっかりと明記して、また基準というものもその中に盛り込んでいただければと思います。  以上、質問を終わります。ありがとうございました。

  17. 国土交通委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  今日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、山梨県また静岡県に流れます一級河川、また日本三大急流の一つであります富士川の問題について、お聞きをしたいと思います。  静岡県では、サクラエビの漁が三十日、スタートをいたしました。私は、予算委員会分科会において、このサクラエビの漁場に注ぐ富士川をめぐる三つの問題、一つは、ニッケ

  18. 国土交通委員会

    ○田中(健)委員 問題がないということなんですけれども、私がここで問題にしたい…

    ○田中(健)委員 問題がないということなんですけれども、私がここで問題にしたいのは、これまでも、環境省が行った全国調査でも、アクリルアミド、実際検出されたところがあります。  アクリルアミド自体がいろいろな化学製品に使われていますので、分解されたものが流れたり、また、たまるということはあるということも理解しています。しかし、これまでの検査は、港湾とか、また沼とか湖という、つまり水がたまるところに

  19. 国土交通委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  まさに、まだ、安全か若しくは安全でないかも分からない、三回の調査ではということを言っていただきましたので、まだ、私、明らかになっていないと思っていますし、また、大事なのは、先ほど言った堆積物の方なんです。私も前回の予算委員会から後、一度現地に行ってきました。流れているというところよりは、河川の支流のまさに堆積物のところが灰色になってしまって、ほとんど自

  20. 国土交通委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  環境委員会のときは、いつ調査するというのまで言及がなかったので、四月末ということで、早急な対応が図れるということをうれしく思っていますが、その記事にもありますように、これは専門家の意見としては、技術的な視点からも記録の信憑性に疑義が呈されています。許可量を超えた取水の疑いが否定できない、取水実績の改ざんがされていた可能性もあるということであります。

  21. 国土交通委員会

    ○田中(健)委員 あくまで取水量においても放水量においても会社側の任意の提出の…

    ○田中(健)委員 あくまで取水量においても放水量においても会社側の任意の提出の資料によってチェックをしているということであり、国交省自体はこの取水量をチェックしていない、又は測っていないということでありますから、先ほどの取水量の問題と併せて、この放水量についても、やはり私は調査を是非していただきたいと思います。  また、記録の信憑性についても、これはあくまで提出してもらったものを国交省が受け取っ

  22. 国土交通委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。取水量と併せて放出量の調査もしていただけるということであります。  私がこれを取り上げましたのは、水が消えた大河という、これは、先ほどの土用ダムの後に、JR東日本さんの信濃川の不正取水が問題になったルポを読ませていただいたんですけれども、同じように信濃川の発電所でも水量データの改ざんがありました、土用ダムと同じように。  これはどのように見つかったかとい

  23. 国土交通委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  まさに私も、一企業をどうにかしたいとか、また、水力発電をどうにかしたいとか、そういう問題ではありません。水力発電は、今大臣おっしゃってもらったように、再生可能エネルギーとして大変重要なものでありますし、必要であると思っています。  ですから、その問題ではなく、やはり、これまで私たちが高度経済成長時代、山を崩し、そして川をせき止め、そうしてきたというこ

  24. 本会議

    ○田中健君 国民民主党の田中健です

    ○田中健君 国民民主党の田中健です。  私は、会派を代表して、医薬品等品質確保法等改正案について質問をいたします。(拍手)  今回の新型コロナ感染症に対する我が国の危機管理の観点から、特例承認などでワクチンや治療薬について確保が進められてきた中、更なる早期化を実現すべく、緊急時に迅速な薬事承認を可能とする新たな制度が創設されることになりました。  まず、制度の発動要件である緊急時とはどのよう

  25. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。  今日は、サブスクリプション、また定期購入についての問題について伺いたいと思います。  国民生活センターによりますと、このサブスクリプションに関する相談、二〇二一年度から毎月五百件程度、全国の消費生活センターに寄せられるということであります。  御案内のとおり、サブスクリプションは、音楽配信や動画配信というデジタルコンテンツの利用から始まりまして、

  26. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 契約内容に加えて、解約の方法を、要望があればそのように情報提…

    ○田中(健)委員 契約内容に加えて、解約の方法を、要望があればそのように情報提供するということで、一歩前進かとは思うんですけれども、このサブスクは、どうしても、入りやすくて出にくいと言われているように、皆様も申込みを見てみれば分かりますけれども、期間限定とか初回無料トライアルとか、そんな言葉が並んで、申し込むのはすごく、申込みボタンが大きく表示されてしやすいんですけれども、解除となるとなかなか大変

  27. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 先ほどありました、分量や対価を表示して、また契約の解除に関す…

    ○田中(健)委員 先ほどありました、分量や対価を表示して、また契約の解除に関する事項を表示させるということでありますが、契約の解除は先ほどの消費者契約法とも絡んでくるところであります。  この解除についても、今改正においては、違約金ないしは期限などは可能な限り分かりやすく表示をしなければならない、これが、表示が誤認ないしはされない場合は取消しということもあるというふうに書かれていますが、この特定

  28. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 そうしますと、今回のガイドラインでは、例えば、冒頭申しました…

    ○田中(健)委員 そうしますと、今回のガイドラインでは、例えば、冒頭申しましたが、お試しとかトライアルなどというふうにそれを殊更に強調して、しかしながら、契約の継続が義務づけられていたり、あとは容易に解約できなかったりする場合、ないしは、いつでも解約可能というのがよく表示されているんですけれども、しかしながら無条件で解約できるわけではないというのが多々見受けられるんですが、このような場合は消費者契

  29. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 先ほども、努力義務がどこまで実効性を担保できるかということと…

    ○田中(健)委員 先ほども、努力義務がどこまで実効性を担保できるかということと、今、二つの関係性で申してもらいましたが、法律の適用関係について、もう一度、最後、確認をさせていただきたいんです。  サブスクや定期購入の場合、解約方法が著しく限定されている場合がありますが、解約方法に関する表示が、特定商取引法の規制に違反すれば解除が可能だと先ほど言ったんですけれども、適正になされていたという場合とし

  30. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 これらのインターネットサービスの提供に関しては、ユーザーにと…

    ○田中(健)委員 これらのインターネットサービスの提供に関しては、ユーザーにとって分かりづらい、また意図的にユーザーをだますというか誘導するということを目的としたデザインは、ダークパターンと言われるそうでありまして、アメリカではアマゾンプライムの解約システムがこれに当たるんじゃないかというふうに、代表例として挙げられています。実際に、アメリカにおいては、この問題でアマゾンは消費者団体から提訴されて

  31. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 お答えします

    ○田中(健)委員 お答えします。  現行法では、失業等給付についての国庫負担割合は本則の四分の一であるところ、二〇〇七年度から当分の間の措置として本則の五五%に引き下げられ、さらに、二〇一七年度以降は本則の一〇%に引き下げられて、四十分の一となっています。  二〇一七年改正の際も、また二〇二〇年の改正で時限的な引下げが延長された際にも、衆参の厚労委員会において、雇用政策に対する政府の責任を示す

  32. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いします。  職業能力の開発促進法について伺いたいと思います。政府は今、DXまたGXというのをかけ声に推進を進めていまして、一方、社会、企業などからもDXに対応した人材育成が求められていますが、今回の改正内容でこういったニーズに応えられるものなのかということをお聞きをしていきたいと思っています。  政府はデジタル都市国家構想実現会議において

  33. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 今回の協議会、まさに地方にそれぞれに新しく法的な整備をして、…

    ○田中(健)委員 今回の協議会、まさに地方にそれぞれに新しく法的な整備をして、地方のニーズを酌み取って、そしてそれを進めていくということは理解しておるんですけれども、やはり、まず、日本として、国として目指すべきDX、GXの社会像というのを明確化するのが必要かと思っています。そうしないと、産業や企業、またそれぞれの会社においても支える人材ないしは求められるスキルというのが分からない、DX、GXと誰も

  34. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 キャリアコンサルタントは新しい国家資格でありまして、平成二十…

    ○田中(健)委員 キャリアコンサルタントは新しい国家資格でありまして、平成二十八年にできたものであります。資格の更新期間が五年となっていまして、先ほども答弁にもありましたけれども、現在はその更新は研修のみとなっています。  やはり、平成二十八年に取ってからですと、かなり時間がたちまして、その間に求められるスキルやまた社会の要望も変わってきています。新たな技術の知見の付与や育成の在り方も含めて、是

  35. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 今回の改正案では、このキャリアコンサルティングの推進に係る事…

    ○田中(健)委員 今回の改正案では、このキャリアコンサルティングの推進に係る事業主と国等の責務の規定というのが整備をされました。しかし、規定だけされてもやはり解決に簡単に結びつくことはないと思いますので、今お話がありましたように、是非、新たな分野などに対応した専門的知識を有した、これも先ほど来も議論がありましたが、専門的なキャリアコンサルタントの育成というのを力強く進めていってほしいと思っています

  36. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 来年度も制度を引き続きということで、しかも、ちょうどおととい…

    ○田中(健)委員 来年度も制度を引き続きということで、しかも、ちょうどおとといですか、あったということでありますので、これは安心したんですけれども。  しかし、減免の措置というのが、要件が前年の収入の三割以上の減ということになりまして、コロナ禍は二年続いて三年目に突入しますと、前年の収入ですともうかなり落ち込んでいて、更にその三割というと、ますます落ち込まなければ減免措置を受けられないということ

  37. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 大変、是非、困っている方もいらっしゃるので、引き続き検討をお…

    ○田中(健)委員 大変、是非、困っている方もいらっしゃるので、引き続き検討をお願いしたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  38. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  今日は、参考人の皆さん、朝早くから貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。  私は、働く立場、連合の冨高参考人に伺いたいと思います。  まず、育児休業給付金についてです。  これは、給付額がかなりの増加傾向にあります。二〇二〇年度は、受給者が四十万人、また支給額は六千四百億円以上に達しています。今回の改正案では国庫負担割合が一・

  39. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  この給付制度については、先ほど来、自営業者やフリーランスはどうあるべきかといった議論もあります。私たちとしては、働く環境がどんな環境であれ、またどのような形であれ、子育てを支えていくということは必要な政策でありまして、政府もフリーランスの法的保護というようなものも重要な政策として掲げていますので、この制度の確立に努めていきたいと思っています。  次に

  40. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  求職者支援制度におきましては、先ほど来、他の参考人の先生からも、多々、まだまだ改善余地があるんじゃないかというお話もいただきました。支給要件が厳しいことや、更に緩和ができるのではないか、また、利用率がピークより下がっているということもありましたので、是非、これも利用しやすい制度に拡充をしてまいりたいと思っていますし、また、市場ニーズに合った教育訓練を行

  41. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 これは新しい取組でありまして、まさに一度フリーランスになって…

    ○田中(健)委員 これは新しい取組でありまして、まさに一度フリーランスになってもう一度就職するというような形もこれから考えられますし、起業することを恐れることなくチャレンジすることに対してもセーフティーネットが用意されるということになりますので、四年間というのが、私、これは長いのかどうなのかというのがちょっとまだ実感として分からないんですが、今、しっかりとチェックをしていくというか、その後の効果検

  42. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 この雇用調整助成金について、今日の委員会の中でもいろいろな議…

    ○田中(健)委員 この雇用調整助成金について、今日の委員会の中でもいろいろな議論があり、大変参考になりました。いまだに需要が戻らない業種、これは先ほども挙げていただきました、交通、運輸、観光、サービスですかね、大変厳しい状況にあるのは事実であります。そのような業界に対しては雇用維持のためには必要かと思いますが、一方で、非正規雇用にしわ寄せが来るといった指摘もありましたので、こういった面に対する安全

  43. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 この在籍型出向を有効に活用されているという働く立場からの御意…

    ○田中(健)委員 この在籍型出向を有効に活用されているという働く立場からの御意見をいただきましたが、一方で周知徹底が必要ということも伺いました。  私も、よくテレビの番組などで、空港会社が大変に厳しい中、他の業種に派遣をされて、出向して仕事をしているということを見まして、これはどのような今現状になっているのかなというふうに思っておりましたので、お話を聞けて大変参考になりました。ありがとうございま

  44. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 時間となりました

    ○田中(健)委員 時間となりました。質問を終わります。ありがとうございました。

  45. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  立憲、維新の皆さんから質問の時間の配慮をいただきました。ありがとうございます。  また、先ほどは黙祷がささげられましたが、本日は東日本大震災から十一年となります。亡くなられた方の御冥福をお祈りし、また、被災地の皆様に思いをはせながら、質問をさせていただきたいと思います。  職業安定法改正について伺います。  今回の法改正では、求職者情報を収集し

  46. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 かなり多くの数になるということであります

    ○田中(健)委員 かなり多くの数になるということであります。  求人情報の、先ほど言いました協会の発表によりますと、二〇二〇年度を対象としました市場規模というのは四千百五十億ということでありまして、一方、ソーシャルリクルーティング、アグリゲーター、クラウドソーシングと、ちょっと横文字ばかりなんですけれども、こういった新形態のサービスの市場規模はこの数字に含まれておらず、一千八百八十六億円というこ

  47. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 先ほど吉田先生の方からもるるその質問がありました

    ○田中(健)委員 先ほど吉田先生の方からもるるその質問がありました。新しいサービスにおいては、もしかしたら、自分が適合しないんじゃないかというふうに思っている会社さんもいらっしゃるんじゃないかとも思いますし、また、そういった会社を、先ほどの答弁では、それぞれインターネットで探していくということでありましたので、ちょっと、やり方は随時変えていき、また、適切な方法を考えていただきたいと思っています。

  48. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 さらに、会社の形態としましては、今回対象となる特に求人検索エ…

    ○田中(健)委員 さらに、会社の形態としましては、今回対象となる特に求人検索エンジンのような大きな会社においては、そもそもの事業運営主体が海外に本社があるというケースも多々あります。先ほど、実態状況、届出制とともに求めていくということでありますが、そのサービスの中のどの範囲までが職業安定法による届出や報告の対象となるのかということもお聞かせ願えればと思います。

  49. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 日本国内に事業所がある企業を対象とするということなんですが、…

    ○田中(健)委員 日本国内に事業所がある企業を対象とするということなんですが、今、働く環境というのは日本だけでなく世界でありまして、どこで働くかという場所は、それも問わないような時代となっていまして、もしかしたら、海外で働くということも日本のサイトの中で提供し、また、それが実際に結びつくということもあるかと思います。今後の課題かと思っておりますので、是非これについても今後議論を深めていきたいと思っ

  50. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 これは、始めてみないとどこまで実効性を担保できるか分からない…

    ○田中(健)委員 これは、始めてみないとどこまで実効性を担保できるか分からないんですが、ネット上ないしSNS上、様々な誤った情報を検索するのに、大手はAIを使ったりして、かなりのコストを払って実行しています。今回対象となる会社は、もちろん大手はあるんですけれども、かなりベンチャーや小さな企業もありますので、今、業界団体やまた地方を使っても実効性を担保していくということをおっしゃっていただきましたの

  51. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 もちろん、苦情を、義務づけるということで書くことは分かるんで…

    ○田中(健)委員 もちろん、苦情を、義務づけるということで書くことは分かるんですけれども、つまり、その義務づけたことが、単に、問合せはこちらというメールや、単にお問合せフォームということでは、やはり、苦情する人が自分の苦情を一生懸命メールで書くというのではとても迅速かつ適切だとは思えないんですね。  といって、じゃ、各会社にコールセンターを整備しろとか電話をつけろというのは非現実的だとは思うので

  52. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 以前のこの委員会でも、新聞記事を取り上げて御質問を、先生、い…

    ○田中(健)委員 以前のこの委員会でも、新聞記事を取り上げて御質問を、先生、いただきましたけれども、求職者が、話が違うということで尋ねようとしても、会社が変わっていたり連絡先が分からないので結局泣き寝入りしてしまったというような例を示していただきましたが、そのようなことがないように、是非、今るる対応も検討していただけるというので、お願いをしたいと思っています。  次に進みます。  求人サイトで

  53. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ちょっと分からなかったんですけれども

    ○田中(健)委員 ちょっと分からなかったんですけれども。  例えば、個人情報保護法、この四月に法改正が全面施行となりまして、先ほどちょっと懸念を示しました海外のデータ保存などは、規制は強化されます。海外事業者にデータの処理を委託する場合は、国名を示したり、また本人の同意取得なども義務づけということで、今、企業が一生懸命この対応に追われているところであります。  そのようなことが求職者保護につな

  54. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 先ほど来、厚生労働大臣という言葉が何度か出てきておりまして、…

    ○田中(健)委員 先ほど来、厚生労働大臣という言葉が何度か出てきておりまして、ちょっと時間もないものですから、今回この改正法についてるる、ちょっと私も具体的なものが分からなかったものですから、一つずつ確認をしながら質問させてもらいました。まだ明らかでないことや、先ほど吉田委員の様々な提案も、課題が残っているかとは思うんですけれども、是非最後に、大臣のこの改正法に向ける意気込みと、また、今回の質問の

  55. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  ますますこの転職市場というのは活発化してくると思っておりまして、新しい会社やサービスも続々と生まれてくると思いますが、どんな形であれ、求職者が安心してサービスを受けられるという環境を是非つくっていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  56. 災害対策特別委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  冒頭、質問時間に際しまして、立憲民主党の皆さん、また維新の党の皆さんに御配慮いただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございます。  それでは、本日は、南海トラフ沖地震の臨時情報についてお伺いをしたいと思います。  この臨時情報は、南海トラフ沿いでマグニチュード七クラス以上の地震や異常な現象が観測された場合に事前の避難が求めら

  57. 災害対策特別委員会

    ○田中(健)委員 推進避難計画も分かっておりますし、ガイドラインも分かっており…

    ○田中(健)委員 推進避難計画も分かっておりますし、ガイドラインも分かっております。それに伴ってこれまで三年間やってきた結果が、今お伝えしたとおりなんですね。  さらに、実効性を高めるために取り組んでいることはという質問に対しても、今説明があったホテルや旅館などの民間施設への避難というのももう検討したと、もうやっているんですね。その結果が、今言ったように四割が、足りない、確保できないと言っている

  58. 災害対策特別委員会

    ○田中(健)委員 更に問題なのは、住民の理解について尋ねたところ、内容について…

    ○田中(健)委員 更に問題なのは、住民の理解について尋ねたところ、内容についてほとんど浸透していない、また、余り浸透していないと答えた自治体が合わせて八割です。懸念事項としては、情報が浸透していないことによる市民の混乱が予想されると言っております。  臨時情報、運用されてから三年近くたちますが、まだこの発表事例がないということで、周知徹底ができておりませんし、市民の理解が進んでいないと思っていま

  59. 災害対策特別委員会

    ○田中(健)委員 臨時情報によりまして住民には避難が呼びかけられる一方、通常の…

    ○田中(健)委員 臨時情報によりまして住民には避難が呼びかけられる一方、通常の社会生活が行われています。市町村によっては、避難する方もいれば、一般に生活を行っている方もいます。  さらに、企業も事業の継続に向けた備えというのを適切に講じておく必要があると思っています。  こちらもアンケートが、昨年、東京海上研究所が取りました。南海トラフ地震への対応計画や、また臨時情報発表時の対応計画がその会社

  60. 災害対策特別委員会

    ○田中(健)委員 これもガイドラインや手引を作っていただいているのは理解してお…

    ○田中(健)委員 これもガイドラインや手引を作っていただいているのは理解しておるんですけれども、それでもなお、二割しかできていない、さらに、中小企業からは、とてもそれをやっている手も時間もないということでありますので、是非そういう現状を御理解いただきまして、企業に対しても、住民の周知とともに、更に力強く進めていただきたいと思っています。  今回はコロナ禍で、避難訓練、普通の防災訓練もままならない

  61. 災害対策特別委員会

    ○田中(健)委員 御丁寧にありがとうございました

    ○田中(健)委員 御丁寧にありがとうございました。  専門家からは、微小の地震の解析でプレート境界の状態などを観察できるので、やはり大地震の中期、長期の捕捉につながり、さらには、静岡県特有なんですけれども、サクラエビ等の漁業環境の保全監視にも併用できるということで、大変有用であるという指摘があり、私自身も是非整備の検討を進めていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。

  62. 災害対策特別委員会

    ○田中(健)委員 例えば、そうしますと、三重県や和歌山県では、県として、津波が…

    ○田中(健)委員 例えば、そうしますと、三重県や和歌山県では、県として、津波が来ますよ、避難してくださいよと言うことが気象庁でなくてできるという理解でよろしいんでしょうか。

  63. 災害対策特別委員会

    ○田中(健)委員 急な質問、ありがとうございました

    ○田中(健)委員 急な質問、ありがとうございました。  これは大変有用なシステムだと聞けば聞くほど思っておりまして、和歌山県では約百か所、三重県では六十か所の沿岸地域に対して予測をそれぞれ出せるということでありまして、さらに、地域の様々な情報も加味して最適予測が出せるようになるということです。さらに、応用としては、地域ごとに起き得る津波シナリオを選んで訓練用予測情報を出して、それに基づいて避難の

  64. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 おはようございます

    ○田中(健)委員 おはようございます。  コロナ対策から、まず伺います。  蔓延防止措置の延長、解除についてです。  本日、十八の都道府県で延長が決定されるということが言われています。何度目か分からないほどのこの延長ではあるんですが、これはどうやったら解除につながるのかということが問われています。昨日、東京都知事の定例会でも、解除できる国の基準を示してほしいといった声がありました。一方、和歌

  65. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 総合的ということでまとめられるんですけれども、基準とはなかな…

    ○田中(健)委員 総合的ということでまとめられるんですけれども、基準とはなかなかなっていないのが現状であります。要請は県からの、知事からの要請ということで、これは仕方ない面があるんですけれども、解除となりますと国の判断というのが大きなきっかけとなりますので、是非これは国民に納得感のあるものにつなげていってほしいと思っています。  といいますのも、蔓延防止対策は、相変わらずの飲食店の時短と行動制限

  66. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 二日の専門家の提言、後ほどそれも質問をさせていただきたいと思…

    ○田中(健)委員 二日の専門家の提言、後ほどそれも質問をさせていただきたいと思いますが、今質問しました二人のメンバーの反対意見、確かにそのような発言が確認できました。  その中で、今取り上げていただきました、オミクロン株の感染拡大から一か月以上が経過していますので、その肺炎の発生頻度のデータ、これの比較をすぐすべきだということが述べられていました。これは、当時の時点で一か月以上ですから、もう二か

  67. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 済みません、私の質問が足らなかったんですけれども、新型コロナ…

    ○田中(健)委員 済みません、私の質問が足らなかったんですけれども、新型コロナと季節性のインフルエンザですね、これとの比較という意味で、今のオミクロン株の肺炎の発生頻度のデータの分析がされているかということです。お願いします。

  68. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 致死率の数字の値というのは出ていましたけれども、この発生頻度…

    ○田中(健)委員 致死率の数字の値というのは出ていましたけれども、この発生頻度というのは比較ということでは私は出ていなかったかと思うので、エビデンスに基づいた判断をすると質問ごとに発言が各大臣からもありますので、是非エビデンスに基づいた対策をこれからも引き続きしていただきたいと思っています。  と申しますのも、やはり、第六波のクラスター発生が少ない飲食店への営業時間規制というのはオミクロン株対策

  69. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 飲食店の利用を減らしてクラスターを抑えるというのが、協力金と…

    ○田中(健)委員 飲食店の利用を減らしてクラスターを抑えるというのが、協力金というよりももはや補助金のような形になってしまっておりまして、不平等感というのがかなり皆さんの思いに湧き上がっているところがありますので、是非、いろいろな取組を今しているのは重々お聞きをさせてもらいましたし、理解をしていますが、エビデンスに基づいた対応というのをしっかりとしていただきたいことを要望したいと思います。  そ

  70. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 まさに今、濃厚接触者は疫学的調査の下に、その追跡調査もすると…

    ○田中(健)委員 まさに今、濃厚接触者は疫学的調査の下に、その追跡調査もするというようなことを言っていましたが、これは保健所の役割です。保健所は、濃厚接触者の特定とともに、感染者の全数把握もしています。大変業務は圧迫されていまして、一日ピークでは十万人、昨日でも七万人ということで、ほぼこれは追い切れていないのが現実です。さらに、感染拡大抑止ということには至っていないんじゃないかと思います。  更

  71. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 HER―SYSに入れているのはもちろん分かっておりますけれど…

    ○田中(健)委員 HER―SYSに入れているのはもちろん分かっておりますけれども、先ほど言ったのは、HER―SYSにほとんど入れていない、PCRの無料検査場なんというのは入っていませんし、もちろんみなし陽性も入っていませんし、セルフチェックも入っていませんので、是非もう一度、この陽性者というものをどのように捉えるかというのを整理していただきたいと思います。  といいますのも、前回の議論でピークア

  72. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 これを質問したのは、なし崩し的に今いろいろなことが行われてい…

    ○田中(健)委員 これを質問したのは、なし崩し的に今いろいろなことが行われているということで、そもそも、無症状者や軽症状者が多く占める中で、検査陽性者数の全体把握がどれだけ意味があるのかということも疑問を持っているからです。  といいますのも、神奈川県、神奈川方式というのを取り入れています。これは、医療機関を受診せずに、抗原検査キット等で、セルフテストで陽性であれば、そのまま自分の判断で療養する

  73. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  全数把握は必要だと思いますし、また、追跡調査ということも、先ほど必要性を言ってもらいましたが、このように今、やむにやまれずということで、保健所の逼迫やないしは病院の逼迫ということがここまで来ているということの一つの表れかと思いますので、是非、対策の方を更に進めていただきたいと思います。  次に移ります。  五歳から十一歳の子供ワクチン接種です。

  74. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 是非把握していただきたいと思います

    ○田中(健)委員 是非把握していただきたいと思います。それで何か管理をするというわけではないんですが、全国でどういう取組をしているかというのはやはり知っておくべきだと思っています。といいますのは、各自治体によってかなり違うからです。  例えば、山梨県は、知事自ら会見でも、子供たちへの積極的な接種を呼びかけています。ホームページにも載っていました。さらに、これはワクチンじゃないんですけれども、新山

  75. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 任意なのは冒頭お話ししましたし、接種券を送ってくれと言ってい…

    ○田中(健)委員 任意なのは冒頭お話ししましたし、接種券を送ってくれと言っているのも政府としては分かりますけれども、現状がどうなのかということを、別にこれ、調べるだけですから、何かそれに対して指示や何か判断をするということではないので、是非把握を、今まさに三月から始まっておりますので、お願いしたいと思います。  次は、人口減少です。  先日、令和三年の人口動態統計が発表されました。これは、死亡

  76. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 端的にありがとうございます

    ○田中(健)委員 端的にありがとうございます。  昨年が減ったということで反動でかなり増えたというのをお聞きしましたけれども、しかし、ここまで減るのはちょっと異常ではないかという思いで質問をさせていただいております。  今ありました老衰というお話なんですけれども、コロナ死の一・五万人以外で増加しているのは老衰や循環器系の疾患です。大災害もなくて、ほかに特殊な病気が流行したのではないのに、やはり

  77. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 これについては、コロナの影響があったという話がありました

    ○田中(健)委員 これについては、コロナの影響があったという話がありました。結婚式を遅らせたとか、コロナが終わったら式を挙げるという多くの人がいたと思いますので、その影響もあったかと思います。  しかし、ここで問題だと思うのは、この二〇一六年から二〇二一年、六年連続して減少しているんですね。平均三・三%減っています。これを単純に当てはめると、二〇四〇年、七十四万人という指標を出している厚労省の数

  78. 本会議

    ○田中健君 国民民主党の田中健です

    ○田中健君 国民民主党の田中健です。  私は、会派を代表して、雇用保険法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  雇用保険制度は労使と国の共同事業であり、雇用保険は、失業者の急増などに対応するため、一定の失業給付の積立金を維持しつつ運営されてきました。積立額は、二〇一五年には約六・四兆円にまで達していましたが、二〇一七年、国庫負担割合を大幅に下げたことで、減少を続けました。

  79. 議院運営委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いします。  全国の新規感染者数が、実効再生産数一を切り、減少を続けている中、感染の場所が飲食店から学校や保健所、高齢者施設と変わってきたと先ほど報告がありました。蔓延防止が今までどおりの飲食店中心の時短や行動制限でいいんでしょうかという疑問が上がっています。  ピークアウトの兆しも見えてきたとの意見もありますが、蔓延防止の対象でない奈良県

  80. 議院運営委員会

    ○田中(健)委員 スポーツ観戦や、また飲食、デパート、昼間はにぎわいがある一方…

    ○田中(健)委員 スポーツ観戦や、また飲食、デパート、昼間はにぎわいがある一方、やはり夜の飲食街だけを狙い撃ちしているんじゃないかという疑問も国民は持っているのは確かであります。そして、更にそれよりも怖いのは、町のにぎわいがそれで失われてしまうことです。  先ほど予算委員会の中でもありましたけれども、データに基づき国民に届く内容でないとなかなか国民の協力というのは得られないかと思いますが、それに

  81. 議院運営委員会

    ○田中(健)委員 先ほどの話の中にありました、子供たちをめぐる問題もお聞きした…

    ○田中(健)委員 先ほどの話の中にありました、子供たちをめぐる問題もお聞きしたいと思います。  厚労大臣のミスリードもちょっとあった関係で、二歳児のマスクの推奨発言というものに反対意見があちらこちらで上がりました。  感染が広がっていることは理解はしますが、死者は今のところゼロで、重症者は一人という状態で、二歳児や二歳以上の子供たちにマスクをつけさせるのは慎重であるべきと考えています。それより

  82. 議院運営委員会

    ○田中(健)委員 まだお母さん、お父さんの中には二歳はマスクをしなきゃいけない…

    ○田中(健)委員 まだお母さん、お父さんの中には二歳はマスクをしなきゃいけないと思っている方もいらっしゃるので、是非、説明をしっかりお願いしたいと思います。  また、五歳から十一歳のワクチン接種が決まりました。これは努力義務適用除外となりましたけれども、オミクロン株への効果がまだ明らかでないということだからという御説明を受けました。ちょっとここだけ聞いても心配になります。  接種の目的やワクチ

  83. 議院運営委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございました

    ○田中(健)委員 ありがとうございました。質問を終わります。

  84. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)分科員 国民民主党の田中健です。  第八分科会、最後のバッターとなりまして、質問をさせていただきます。元気に頑張りたいと思います。  サクラエビから話を始めます。大臣も食べたことがあるかもしれませんが、海の宝石と言われまして、国内では駿河湾だけで専門の漁が行われておりまして、静岡が誇る食材であります。  このサクラエビが十年ほど前から大変によい漁場だった富士川沖で激減をしまして、

  85. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 るるお話をいただいたんですが、かなり地元の人たちも注目して…

    ○田中(健)分科員 るるお話をいただいたんですが、かなり地元の人たちも注目していまして、二年、これは、許可が下りなくてもそのまま水利権を使えるという、法的には問題はないということではあるんですが、それでも、やはり二年間、権利がないままお水を使っているというのは異常な状況かと思います。  今説明を少しいただきましたが、この間、協議がどのような段階で進められてきたのか、具体的な中身を教えていただけれ

  86. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 協議内容というのは非公開でありまして、やはり地域の人から見…

    ○田中(健)分科員 協議内容というのは非公開でありまして、やはり地域の人から見ると、ブラックボックスじゃないかとも言われていまして、今教えていただける範囲の中身を聞きますと、前向きな議論が進んでいるという、一部そういうお話も聞けましたので、是非、可能な限り情報公開に努め、そして地域の人たちにも理解を求めながら進めていただければと思います。  この波木井発電所を運営する日本軽金属は、その他に五つの

  87. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 二〇一九年から売電を行っているということでありますが、これ…

    ○田中(健)分科員 二〇一九年から売電を行っているということでありますが、これまでどれだけ売電によって収益を得てきたのか、また、現在の運用はどうなっているのか、伺います。

  88. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 売電の記事を受けて、二〇年に国交省は軽金属に実態調査、立入…

    ○田中(健)分科員 売電の記事を受けて、二〇年に国交省は軽金属に実態調査、立入調査も行っているということから、詳細は把握しているはずであると思います。また、分かる限りの調査というのも事前にお願いをしましたが、言えない理由は何かあるんでしょうか。改めてお聞きします。

  89. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 私も、問題がなければ一企業の内情について聞くことはいたしま…

    ○田中(健)分科員 私も、問題がなければ一企業の内情について聞くことはいたしません。  と申しますのも、資源エネルギー庁の水力発電事業計画策定ガイドラインには住民や自治体への説明の必要性がうたわれております。しかし、この会社は、これまでその手続を一切行わずに、ある意味ひっそりとという言い方が適切か分かりませんが、FITの認定を受けていました。つまり、地元の住民も自治体も、売電自体のことも当然、さ

  90. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 これも報道にありましたけれども、各市区町村に説明があったか…

    ○田中(健)分科員 これも報道にありましたけれども、各市区町村に説明があったかという問いに関して、なかったということが明らかになっていますし、また、私も地元の一人ではありますけれども、地元の人も知らなかったと。  そもそも、元々地元で、あの発電所、売電しているんじゃないかといううわさがまことしやかに言われていまして、それを新聞社が情報公開請求の下に明らかにしたという経緯があります。  今、現時

  91. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 法的には問題ないとしても、先ほどの、調査をしていただけると…

    ○田中(健)分科員 法的には問題ないとしても、先ほどの、調査をしていただけると言ったんですが、ガイドラインに違反しているというおそれがあるまま手続を進め、さらに、会社のホームページを見ますと今なお、電力の大部分は自家用水力発電から供給され、一部不足分は買っているというふうに、調べてきましたが、今日のホームページに載っています。つまり、今の水利権による発電だけでは足りないということを会社自体が正式に

  92. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 そもそもFITは、今説明を受けまして、設備に対して許可を与…

    ○田中(健)分科員 そもそもFITは、今説明を受けまして、設備に対して許可を与えるということであるんですけれども、FITは元々、新たな太陽光や風力といった再生可能エネルギーの設備の構築を促す狙いで、電気の高値の買取りを保証するものであります。この価格買取りは、全国の事業者や家庭の電気料金に上乗せをされる仕組みです。つまり、今回の売電のコストも電気料金に上乗せをされて、さらに、一般の消費者や事業者に

  93. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 そもそもFITには様々、制度的な、まだまだ虚偽があるかと思…

    ○田中(健)分科員 そもそもFITには様々、制度的な、まだまだ虚偽があるかと思いますので、また議論を改めてしたいと思っています。  河川環境を回復したいという声は、発電のために大量の水が取られ、また、河川の水量が非常に少なくなっている地域に、これは富士川だけでなく全国共通する要求でもあります。あるいは、観光やアウトドア等でこの魅力を増すために豊かな自然環境の河川流量を回復すべしという要望も、恐ら

  94. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 九割近くがもう決まっていて、決まっていない一つの川になって…

    ○田中(健)分科員 九割近くがもう決まっていて、決まっていない一つの川になってしまっているんですけれども、この富士川、いつになっても決まらないというのが地元の声であります。  前回の水利権の更新が一九八二年です。このときの新聞にも地元の声として、全く同じです、水利権の一部をカットして富士川の流れを取り戻してほしい、豊かな自然を取り戻してほしい、これは私が生まれた頃ですけれども、その要望が出ていま

  95. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。地元の人は大変悲願でありますので、まずそこからがスタートだと思っていますので、是非一日も早い発表をお願いしたいと思っています。  更に言えば、平成十五年、国交省が、河川環境のための水利調整報告ということで、様々な、水利権の更新のときの、放流をしたり、また、それができなければ流況変動というものを生かした放流を取り入れようと。いろいろな研究報告が出ていまして

  96. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。あらゆる手段を使って御協力いただけるということで、その点については感謝をいたしたいと思います。  あと、もう一点の視点です。河川法では、一九九七年改正におきまして、これまでの治水、利水に加えて河川環境の整備と保全がうたわれまして、環境面への配慮や生物の保全といった視点が新たに加わりました。  この点、国交省が行っている河川水辺の国勢調査、これが大変重要

  97. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 国勢調査は富士川の本流三か所を定期的にずっとウォッチしてき…

    ○田中(健)分科員 国勢調査は富士川の本流三か所を定期的にずっとウォッチしてきていただいたということでありまして、やはりそれじゃ少ないんじゃないかというのと、今言いました早川の合流地点なんかは水かれが起きていまして、ほとんど生物がいませんので、是非そういった、実態に合った調査を山梨県とも静岡県とも連携して行っていただきたいと思います。  二〇二〇年十二月十二日、二年に一度、ダムの取水口の点検の整

  98. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)分科員 国民民主党の田中健です。  今日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  早速でありますが、まず、外交の方針についてをお聞きをしたいと思っています。  岸田総理は施政方針演説の中で、日本の外交のしたたかさが示される一年だ、また、現実を直視し、新時代のリアリズム外交、これを展開していきますと語りました。  林大臣は、この新時代のリアリズム外交、この宣言をど

  99. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 普遍的価値は当然のことであり、よくそれは分かります

    ○田中(健)分科員 普遍的価値は当然のことであり、よくそれは分かります。これに異論はないんですが、例えば、安倍政権で掲げられた自由で開かれたインド太平洋、大変この言葉は世界にも認められております。それと比べると、リアリズム、現実主義というのは分かるんですが、どうリアリズムなのかというのがまだよく分かりません。  例えば、今言いました自由で開かれたインド太平洋という構想、これを包含するものなのか、

  100. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。  それでは、早速、各論に入ってまいります。  ウクライナの問題です。大変緊迫度を増しています。  昨夜、岸田総理とウクライナの大統領との電話会談がありました。同じく昨夜遅い時間でありますが、林大臣も、ロシアの経済発展相との協議があったということをお聞きしていますが、その内容についてお聞きをします。

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