片山 大介

かたやま だいすけ

日本維新の会
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.8
総合スコア / 100
発言数14289.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案80.8/20
  1. 208回次 第14 ・ 参議院

  2. 204回次 第29 ・ 参議院

  3. 204回次 第15 ・ 参議院

  4. 203回次 第17 ・ 参議院

発言タイムライン

1,432件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○片山大介君 その機械可読なデータというのはやっぱり私も最初よく分からなくて、…

    ○片山大介君 その機械可読なデータというのはやっぱり私も最初よく分からなくて、今のも機械可読なデータというのを分かった前提で話しているんですけど、これ、要は何かというと、今のそのPDF様式というのは、我々見ることも印刷も一応できるということになっている。だけど、機械からすると、このPDFデータというのは実は読み取りづらいから、機械が解釈して、それで機械がデータの抽出をしたりだとか、あとは解析をした

  2. 内閣委員会

    ○片山大介君 少しそれは分かってきましたけど、これは、だけど、新法じゃないとで…

    ○片山大介君 少しそれは分かってきましたけど、これは、だけど、新法じゃないとできないことなんですか。いま一つそこが分かりませんが。

  3. 内閣委員会

    ○片山大介君 私が言っているのは、法として新しく新法を整備しないとそれができな…

    ○片山大介君 私が言っているのは、法として新しく新法を整備しないとそれができないのかと。今の附属物の段階でも、見せ方の問題ですから、それはできるんじゃないですかということを言っているんです。

  4. 内閣委員会

    ○片山大介君 余りこの議論をしたくないですけど、これ附属物だと

    ○片山大介君 余りこの議論をしたくないですけど、これ附属物だと。だから、これまでの電子版官報が附属物という位置付けだとそれができないという規定はきっとないと思いますよ。だから、できなくはないと思います。  だから、そこは、今回、新しい法になるから、正本になったらもっとやりやすくなるんだと思いますけれども、そこは、できなかった、これまでできない理由にはその今言っていることは該当しないと思いますし、

  5. 内閣委員会

    ○片山大介君 ここら辺は、今回はそもそも法ができれば解消される問題だと思います…

    ○片山大介君 ここら辺は、今回はそもそも法ができれば解消される問題だと思いますけれども、往々にして、行政のやることというのは、こうやってやれることをやれない判断することがあるので、これ、やれることをもっと考えて、それでやっていくというのが行政のあるべき姿だと思うので、ちょっとそういう話させていただきました。  それで、今回、それ新法になったら、じゃ、よりもっとできるというのであれば、是非これ、官

  6. 内閣委員会

    ○片山大介君 是非それ、やっていただきたいと思うんです

    ○片山大介君 是非それ、やっていただきたいと思うんです。官報がもっと身近になれば、国民はもっと国のことを知るようになりますね、きっとね。法律のことをみんな知るようになると思う。それは、もっと良い社会に本当に近づく一歩だと思うんです。だから、正本になるということはそういうこともあるんだというのを是非考えていただきたいと思うんですが。  それで、これ先ほども質問あったと思うんですが、官報の発行主体は

  7. 内閣委員会

    ○片山大介君 そうすると、今はたしかURL見ると国立印刷局とか何かあるんですけ…

    ○片山大介君 そうすると、今はたしかURL見ると国立印刷局とか何かあるんですけど、あれが変わるのか、あそこから飛ぶのか、どんなイメージになるんですか。

  8. 内閣委員会

    ○片山大介君 なるほど、分かりました

    ○片山大介君 なるほど、分かりました。じゃ、次行きましょう。  それで、その電子版の官報って、今、これ閲覧期間が九十日間なんです、今の現状の附属物としての。これ、何で九十日間なのか最初分からなくて、内閣府に聞いたら、プライバシーとのバランスを取っているからということらしくて。  じゃ、その電子版の官報、何が載っているかというと、法律の公布に関する情報であるとか、あとは企業の定款だとか、そういう

  9. 内閣委員会

    ○片山大介君 そうすると、今と同じようになるということなんですね、基本的にね

    ○片山大介君 そうすると、今と同じようになるということなんですね、基本的にね。  それで、聞いたら、じゃ、今だと、九十日間たっても残す情報とやっぱり隠す情報があるというふうに聞いて、九十日、今、現行で九十日たっても残すのは法律の公布に関する情報と、公告のうちでも入札情報に関する入札公告についての情報は引き続き今も残していると、今後新しい法が施行になったらその範囲が更に広がるという言い方をちょっと

  10. 内閣委員会

    ○片山大介君 それで、じゃ、あと、紙の方の公表はどうなるのかというふうに思って…

    ○片山大介君 それで、じゃ、あと、紙の方の公表はどうなるのかというふうに思っていて、これ紙の方はよくテレビのニュースなんかでなるけど、内閣府の掲示場か何かに官報をぼんとか貼って、よくそれがニュースになったりするんですけれども、大体、じゃ、それはいつまでかというと、次の日の官報が発行されると、それ取っちゃって、撤去して、破って、新しいのを貼るというんですよね。  それで、今度は、まだ大丈夫です、大

  11. 内閣委員会

    ○片山大介君 そうすると、紙の価値がだんだんなくなってくるなとかって思いますよ…

    ○片山大介君 そうすると、紙の価値がだんだんなくなってくるなとかって思いますよね、一日でね。だから、ちょっと本当に紙の在り方をどうなるのかというのは考えていかなきゃいけないなと思っていて。  次は、やっぱり一番聞きたいところで、実は経費の削減が、じゃ、どうなるのかと。実は、我々維新的にも一番これ気になるところだったんですが。  これ、今、官報の事業に係る費用というのは、二〇二二年度、だから昨年

  12. 内閣委員会

    ○片山大介君 それで、これ、一方、システムの改修というのは何ですかと事前レクで…

    ○片山大介君 それで、これ、一方、システムの改修というのは何ですかと事前レクで聞いたら、電子版の編集や掲載を行う国立印刷局のシステムの改修とか何だと言うんですよね。その改修は何の改修かというと、何かユーザーが検索できるような機能を付けようだとか、それからさっき言っていた将来のカラー化、カラー版を作るときのような、備えたような機能だとか、それからさっき言っていた機械可読なデータの機能だとか、そういう

  13. 内閣委員会

    ○片山大介君 何かここら辺はきちんと考えた方がいいですよ

    ○片山大介君 何かここら辺はきちんと考えた方がいいですよ。これ、民間だったら絶対考えるところですよ。だから、ここがやっぱり国の考え方で、申し訳ないんだけど、やっぱり甘い。何か先ほど拙速に決めたんじゃないかみたいな話もあったですけど、やっぱり本来だったらそこまで決めて考えなきゃいけないというふうに思います。  それで、やっぱりそれは、将来的には紙の廃止というのはこれ絶対考えていかなきゃいけないと思

  14. 内閣委員会

    ○片山大介君 最後に、これ、発行部数が減っていくと、どんどん逆に生産コストが上…

    ○片山大介君 最後に、これ、発行部数が減っていくと、どんどん逆に生産コストが上がっていくんですよ。こういうことはやっぱりやっちゃいけないと思う。だから、それは、七年を待たずに不断の見直しを必ずこれはやっていただきたいと申し上げて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  15. 本会議

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、会派を代表して、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論いたします。  今国会は対決法案がないと言われてきましたが、突如大きな関心を呼ぶことになった今回の給与法の改正案。このうち、焦点とな

  16. 内閣委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  今国会は対決法案がないと言われてきたんですけれども、突然大きな関心を呼ぶことになったのが今回の給与法の改正案。このうち焦点となっているのが特別職の給与改正法案で、そこを重点に今聞きたいんですけれども、この特別職の方は、その一般職の給与が人事院勧告を踏まえて改定されるのに準じて引き上げられるというものなんだという。それで、政府に話を聞くと、これまでにも

  17. 内閣委員会

    ○片山大介君 やっぱり、準じてだと今大臣言われたりとか、あと、上げないと全体の…

    ○片山大介君 やっぱり、準じてだと今大臣言われたりとか、あと、上げないと全体のバランスがみたいなことも先ほど言われたと思うんですけど、私、それがやっぱりおかしいなというふうに思っていて、そんなことを言っていたら、公務員はいつまでたっても能力主義になれないですよね。それから、あと、総理は、まあ言うなれば最高権力者なんですから、そこがその一般職員の給与に準じてなんていう言い方もやっぱりおかしいと私は思

  18. 内閣委員会

    ○片山大介君 そうなんですよね

    ○片山大介君 そうなんですよね。その平成十九年ですが、西暦で言うと二〇〇七年なんですか。だからそれ、当時はどうだったかといえば、長引くデフレの中でやっぱり国民生活も苦しんでいて、政府は、その人事院勧告を踏まえた国家公務員の給与の取扱いについて協議する給与関係閣僚会議、これを四回開いたと。その結果、財政事情や経済社会の情勢、そして国民世論などを理由に、一般職で今言われた中でも指定職と、あとはそれに準

  19. 内閣委員会

    ○片山大介君 大臣、ここはちょっとその見解がやっぱり分かれるところだと思うんで…

    ○片山大介君 大臣、ここはちょっとその見解がやっぱり分かれるところだと思うんですけど。  じゃ、平成十九年のとき、これだって長引くデフレで、状況としてはそんな変わらなかったわけですよね。ただ、そのときは指定職であり、特別職を見送ったというのであれば、今回も同じようにできたんじゃないのかというふうに思うんですけど、そこをもう一度もし答えられるんでしたら教えていただけますか。

  20. 内閣委員会

    ○片山大介君 いや、ここ何度もやり取りしてもあれなんですけれども、やっぱりそれ…

    ○片山大介君 いや、ここ何度もやり取りしてもあれなんですけれども、やっぱりそれじゃ、指定職といっても、だけど、じゃ、それは一般職の公務員の中で一%ぐらいですよね、たしか。ほんの数%ですよね。特別職といっても本当にまたその更に少ない中で、それをここにおいて今上げることが、その大臣の言われることとの道理はかなっているのかどうかというのがやっぱり私は疑問に思う。  それと、あと、その給与関係閣僚会議、

  21. 内閣委員会

    ○片山大介君 そういう話を聞くと、やっぱりその指定職と、それから特別職に対する…

    ○片山大介君 そういう話を聞くと、やっぱりその指定職と、それから特別職に対する考え方というのが、我々の考え方とやっぱり違うのかなというふうに思ってしまう。  それで、先ほどから意見もあったんですけど、国民のその実質賃金がこれだけ上がらない時代になってきているわけですね。で、今回、総理は六千円上がると。だけど、その六千円でも上げることへの慎重さが足りなかったという点は否めないと思うんです。  じ

  22. 内閣委員会

    ○片山大介君 いや、それは賃金は上げるべきだと思います

    ○片山大介君 いや、それは賃金は上げるべきだと思います。だけど、だからというと、そこもさっきから言っているその指定職だとか特別職がというところの問題が今回はあって、そこの配慮が足りなかったんじゃないかと言っている。  じゃ、もし今大臣が言っていることでいえば、やっぱりその後の政府の対応、やっぱりおかしいんですよ。だって、最初この話が出たときに、政府、これ総理も言っていましたね、官房長官も。既に総

  23. 内閣委員会

    ○片山大介君 ううんという感じですね

    ○片山大介君 ううんという感じですね。  それで、じゃ、そうすると、あともう一つちょっと気になったのが、この返納についていつまで実施するかについて。  これ、官房長官が会見で、それで、現内閣で決めたことであり、組閣や内閣改造のたびに判断が行われると、こういう言い方しているんですね。それで、これ、現内閣が続く限りはやるんでしょうけれども、新しい内閣だとか、それこそ改造だとかっていうふうに行われた

  24. 内閣委員会

    ○片山大介君 まあ、やめることはないんだろうなとは思いますけれども、一応そこは…

    ○片山大介君 まあ、やめることはないんだろうなとは思いますけれども、一応そこは注意をするためにも改めてそれは伝えておかせていただきます。  それで、やっぱりそもそも、やっぱり、話戻ると、そもそも特別職って何なのかというのが、私、そこにちょっと行き着くなと実は思っていて、いわゆる官の職、その特別職というのは、聞くと大体七十ぐらいを超える官職が特別職に規定されているというんですよね。その中には総理や

  25. 内閣委員会

    ○片山大介君 是非、それ考えていっていただきたいと思いますし、やっぱり総理の給…

    ○片山大介君 是非、それ考えていっていただきたいと思いますし、やっぱり総理の給与が一般職に準じてみたいな言われ方、そういうやり方をするのはやっぱりあんまりおかしいと思うし、それで、今回もやっぱりそういう意図はなかったのかもしれないですけれども、やっぱりこういう形で、痛くない腹を探られるというのか、こういうふうな問題に起きる、こういうつまらない問題が起きてしまうというか、こういうのはやっぱりやめたい

  26. 内閣委員会

    ○片山大介君 やっぱり総裁が自ら精密に比較するのは難しいとかって言っちゃ駄目で…

    ○片山大介君 やっぱり総裁が自ら精密に比較するのは難しいとかって言っちゃ駄目で、やっぱりそれは、やっぱりその努力をしないと、やっぱりこれだけ今多様な働き方を認めようというのは民間でどんどんやってきているわけですよ。だとしたら、それの実態を把握するような努力はやっぱりすべきで、それができないから正社員だけで調べてそこから推測しながらとかというような話をしているんだと、やっぱり若干おかしいと思う。だか

  27. 内閣委員会

    ○片山大介君 いずれにしろ、その官民の較差をなくすというか、きちんと調べるとい…

    ○片山大介君 いずれにしろ、その官民の較差をなくすというか、きちんと調べるというんであれば、やっぱりその中小だとか非正規だとか、やっぱり一番弱者でもあり光を当てなきゃいけない人たち、その部分についての調査というのはやっぱりしっかりやっていただきたいし、それを反映させて、それで変えていっていただきたいというふうに思います。  あと残りの時間が短いので、あとちょっとその改正案で、今回、働き方改革も幾

  28. 内閣委員会

    ○片山大介君 終わります

    ○片山大介君 終わります。是非頑張っていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  29. 内閣委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、会派を代表して、国家公務員の一般職、特別職の給与法案に反対の立場から討論いたします。  今回、これだけ物議を醸し出したことで、改めて制度の問題点が浮かび上がったと言えます。それは、一般職の給与を引き上げる人事院勧告に準じて最高権力者の総理や政務三役らの給与まで増額されるという信じられない、到底受け入れられるものではない慣習です。  物価高に

  30. 憲法審査会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  最高裁の判決を受け、我が会派の考えを述べさせていただきます。  現行憲法を考えた場合、一票の較差を解決することは何より大切なことです。しかし、都市部に人口が集中する現代においては、参議院の都道府県単位の選挙区では一票の較差は広がるばかりです。現状で較差を是正しようとすれば、完璧な解決策ではないにせよ、合区はある程度効果を出しています。今回の判決で、

  31. 内閣委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私、内閣委員会になって今日が初めての質問ですので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、少子化対策について聞きたいと思います。  政府が導入する財源確保策、支援金制度の設計について、先週、こども家庭庁が有識者から成る懇話会で初めてその中身を一部披露したんですね。  その中身というのは、公的医療保険の保険料を上乗せして徴収する形、これを初めて

  32. 内閣委員会

    ○片山大介君 いや、もっと簡単に聞きたいんです、大臣

    ○片山大介君 いや、もっと簡単に聞きたいんです、大臣。  何で、その公的医療保険、これを打ち出したのか、そこだけ簡単に教えていただければと思うんですが。

  33. 内閣委員会

    ○片山大介君 要は、それが聞きたかっただけなんですよ

    ○片山大介君 要は、それが聞きたかっただけなんですよ。社会保険の中でも、その公的医療保険は幅広いですよね。現役世代から高齢者まで幅広い。だから、その上乗せという一つの手段としては一番いいという判断なんだというふうなことを言っていただきたかったと思います。  それで、結局、それで公的医療保険がその支援金制度の対象となると、今後、国民健康保険や後期高齢者医療制度の保険者が負担をある程度出していくこと

  34. 内閣委員会

    ○片山大介君 いま一つ分かりづらいので

    ○片山大介君 いま一つ分かりづらいので。それで、賃上げということもそこで言っているので、ちょっとこれも後で焦点として聞きたいんですけれども、その負担能力に応じてという言い方をしているんですよね。そうすると、普通に我々考えれば、その収入に応じて一定の割合を掛けたものがこれ負担というか、拠出になるんだろうなと思うんです。  そうすると、相対的に、何というか、収入が多いのは現役世代ですから、だから、そ

  35. 内閣委員会

    ○片山大介君 じゃ、局長でも結構なので、じゃ、負担能力に応じてというのはどうい…

    ○片山大介君 じゃ、局長でも結構なので、じゃ、負担能力に応じてというのはどういうふうな考え方をすればいいのか、教えてもらえますか。

  36. 内閣委員会

    ○片山大介君 だから、そうなると、やっぱりその収入に応じてという部分で、やっぱ…

    ○片山大介君 だから、そうなると、やっぱりその収入に応じてという部分で、やっぱり現役も不安を感じるわけですよ、本当に、給付の方が本当に大きいの、多いのかということが。だから、本当にそうじゃない、そこは大丈夫だよというんであれば、それをきちんと本当に年末には示していただけるのかというのと、それはいろんなシミュレーションをもちろんやらないと出てこないと思うんですけど、そういうシミュレーションはしていた

  37. 内閣委員会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。じゃ、是非しっかりやっていただきたいというふうに思います。  それで、今、さっきからその追加負担のところで賃上げのことを言っていらっしゃるんですよ。だけど、こども未来戦略方針の文書を見ると、その追加負担のところでは賃上げって書いていないんです、実は。賃上げ、別のところでは出てきていますよ、たくさん。だけど、国民に追加負担を、実質的な追加負担を発生させないとかなんとかと

  38. 内閣委員会

    ○片山大介君 だから、要はあれなんですよ、最初はだから言っていなかった、だから…

    ○片山大介君 だから、要はあれなんですよ、最初はだから言っていなかった、だから後でくっつけて、何かそれも含めてという感じになっているんですよね。だから、そこは政府が言い方を変えてきた。最近もう本当に賃上げ賃上げって本当に言い出して、言い出しているから、だから、これについてもそれのように言って加えているんでしょうけれども、そこは若干これまでとは言い方が変わってきている。やっぱりそこは認識していただき

  39. 内閣委員会

    ○片山大介君 それで、あと、年末に向けて、あれなんですよね、こども未来戦略を作…

    ○片山大介君 それで、あと、年末に向けて、あれなんですよね、こども未来戦略を作る、それからこども大綱を作るとかといろいろ盛りだくさんなんですよね。来年にはその関連する法案を国会に提出するとあるんですよ。だから、物すごいスケジュールで今後やっていくんですよね。  ただ、この少子化対策に対しては、これ総理がよく言っていたのは、これ国民的議論を行うと言っていた。じゃ、国民的議論って今までどこで行われて

  40. 内閣委員会

    ○片山大介君 いや、大臣、ありがとうございます

    ○片山大介君 いや、大臣、ありがとうございます。  かなりそのスケジュールはタイトだと思うんですけれども、是非そこはしっかりやっていただきたいところなんです。潜在的にはやっぱりみんな本当に関心がある部分なんです。だから、これ、いろんな意見をもっと拾っていくべきなんだと思うんですね。  それで、あともう一つ、子育てだけじゃないので、今日。子育て、もう一つ聞きたいのが、今、各施策をどういうふうに検

  41. 内閣委員会

    ○片山大介君 じゃ、頑張ってください

    ○片山大介君 じゃ、頑張ってください。  じゃ、あと時間ないので、高市大臣に来ていただいているので、次のテーマさせていただきます。生成AI、AIについてちょっと聞きたいなと思っているんです。  そのAIをめぐっては、もう毎日のようにニュースになりますよね。それで、つい先日は岸田総理の声とかが生成AIで使われて、フェース動画が拡散して、官房長官が民主主義の基盤を、何だっけ、傷つける行為だと非難し

  42. 内閣委員会

    ○片山大介君 全くそのとおりだと思います

    ○片山大介君 全くそのとおりだと思います。  それで、今、AI利用のルールというか、これ早急にやっぱり作らなきゃいけない時期に来ていると。それで、実は、日本はこれ、一つ頑張って今やっているのがあるんですよね。それが広島AIプロセスといって、国際的なルールを作ろうというので、それこそ広島サミットから始まって議論を今進めてきて、今、先月には、開発者向けの国際指針、それから具体的な行動計画を示した行動

  43. 内閣委員会

    ○片山大介君 要は、その広島AIプロセス、最後の詰めに来ているという感じなんで…

    ○片山大介君 要は、その広島AIプロセス、最後の詰めに来ているという感じなんですけれども、実は、だけど、今、各国のそのAIの規制に関する考え方、随分隔たりがあり、なおかつ、自分たちがそのルールメーキングをしようと言って、それで各国の今主導権争いが結構激しいんですよね。だから、ニュースを見ると各国の動きが本当どんどん出てくる。  例えば、つい先日はアメリカのバイデン大統領が大統領令を発して、大統領

  44. 内閣委員会

    ○片山大介君 高市大臣がおっしゃったとおりなのかもしれないですけど、だけど、や…

    ○片山大介君 高市大臣がおっしゃったとおりなのかもしれないですけど、だけど、やっぱり各国、世界の中でこの広島AIプロセスがどこまで今受け入れられているのか、ちょっとやっぱり分からないなというところがあって、それで、なおかつ、もう一つあるのが、これ、議長国は今年は日本なんだけれども、今年で終わるわけですよね。だから、今年の一つの成果としてはちょっと作るんだけれども、だとしたら、このAIのこういうルー

  45. 内閣委員会

    ○片山大介君 是非そこは頑張っていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非そこは頑張っていただきたいと思います。  せっかく日本がやってきた成果で、これ実はAIの話をすると、これ七年前の伊勢志摩サミットで初めてAIの話って実は出たんですよね。その後で、ほかのヨーロッパはAIの議論をずっと重ねてきたんだけど、日本はなかなか議論が進まなくて、結局、広島サミットがまた近くなってきて、またちょっと急いでやるようになったけれども、やっぱり元々は日本の伊勢志摩サ

  46. 内閣委員会

    ○片山大介君 時間来たので終わりたいと思います

    ○片山大介君 時間来たので終わりたいと思います。ありがとうございました。

  47. 総務委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、まず、旧文書通信交通滞在費、今の調査研究広報滞在費について聞きたいと思います。  国会も最終盤となる中、どこまでこの問題に真剣に考えているのか、維新では改めて全ての委員会で質問をすることになりました。  旧文通費の改革というのは、実は、去年の国会で維新が提案をした使い道の公開や残金の返金、これを軸に各党協議が進んだものの、結論を得るとした約

  48. 総務委員会

    ○片山大介君 今のその言い方で国民の納得を得られますかね

    ○片山大介君 今のその言い方で国民の納得を得られますかね。是非御地元に帰ってそれを言っていただきたいと思う。  それで、今回の国会の議論も振り返ってみれば、防衛費増のその財源確保のために増税をするだとか、それから子ども・子育て支援のために社会保険を充当させることなど、国民負担の話のオンパレードでしたよ。国民に負担を求めるんだったら、まず国会議員から始めるべきなんです。この当たり前のことができなけ

  49. 総務委員会

    ○片山大介君 では、是非それを御地元に帰ってもお話ししていただきたいと思います

    ○片山大介君 では、是非それを御地元に帰ってもお話ししていただきたいと思います。国民は見ている、そのことを忘れないでいただきたい、そのように思います。  それで、次は、私もNHKのことについて聞きたいと思っています。  今回のこの問題というのは、NHKはインターネットの活用業務の実施基準でBSの番組の同時配信は認められていないにもかかわらず、その開発に向けて九・五億円、今年度予算で執行しようと

  50. 総務委員会

    ○片山大介君 ここで、稟議というのが私も最初よく分からなかった

    ○片山大介君 ここで、稟議というのが私も最初よく分からなかった。それで、もう一遍聞いたら、どういうことかというと、NHKの場合は、普通、予算、事業計画を決めた後、予算が承認された後に、実際に執行されるに当たって出てくるものが稟議なんだというんですね。要は、稟議でもって予算を計上するのではなくて、承認された予算の各項目の枠の中から実際に執行や調達されるに当たって稟議が出てきて、それで執行させて走らせ

  51. 総務委員会

    ○片山大介君 総務省はどのようにこれお考えになるか、教えていただけますか

    ○片山大介君 総務省はどのようにこれお考えになるか、教えていただけますか。

  52. 総務委員会

    ○片山大介君 一つお答えいただいていないもので、執行されたらこれ二百億円を超え…

    ○片山大介君 一つお答えいただいていないもので、執行されたらこれ二百億円を超えていたことになるのかどうか。そこはどうでしょうかね。

  53. 総務委員会

    ○片山大介君 これ、単純にこちらの方で計算したらちょっと超えているかなというふ…

    ○片山大介君 これ、単純にこちらの方で計算したらちょっと超えているかなというふうに思うんですけれども、というか、それだけ重大なことだったなというふうに今回思うんです。だから、今会長は、弁護士などをメンバーに入れた検討会を立ち上げると、そして再発防止策をきちんと決めて、そして改革を行っていくみたいなことを言っていますけど、ただ、今回のことはかなり根深いような感じはしますね。  上の方からちょっとガ

  54. 総務委員会

    ○片山大介君 聞くと、役員には処分規定はないというふうに聞いていますが、そうな…

    ○片山大介君 聞くと、役員には処分規定はないというふうに聞いていますが、そうなるとどのような対応が考えられるのか、これも併せて教えていただけますか。

  55. 総務委員会

    ○片山大介君 そして、NHKは今、総務省の方のワーキングでネット活用業務の議論…

    ○片山大介君 そして、NHKは今、総務省の方のワーキングでネット活用業務の議論も進んでいますよね。それで、そのワーキングの方では、NHKのネット活用業務について、これまでの任意業務から必須業務にすべきという、こういう意見も出てきて、本来だったら今月取りまとめしようという、こういう流れだったと思うんですけれども、そうした中でこういう問題が起きてくると、本当、ユーザー目線から考えるとBSの同時配信って

  56. 総務委員会

    ○片山大介君 ワーキングの方は当初は六月にも最終の取りまとめを行うという話だっ…

    ○片山大介君 ワーキングの方は当初は六月にも最終の取りまとめを行うという話だったですけど、これ、先週の衆の方の総務委員会で大臣は、今年の夏をめどに一定の取りまとめをいただきたいという言い方というのがあったんですよね。  NHKは、今会長も言われたように、その再発防止策含めて七月の末にはまとめると言っているので、国の方のワーキングの方の報告もそのNHKの再発防止策を内容を確認した上で行っていくこと

  57. 総務委員会

    ○片山大介君 ちょっと分かりづらかったんで、だから、NHKのその再発防止策のま…

    ○片山大介君 ちょっと分かりづらかったんで、だから、NHKのその再発防止策のまとめ見た上で、それを確認した上でそのワーキングの方の最終取りまとめも決まっていくのかなと、そういう流れじゃないかなと思ったんですが、そこ、どうでしょうか。

  58. 総務委員会

    ○片山大介君 大臣、これはやっぱり切り離せないと思います

    ○片山大介君 大臣、これはやっぱり切り離せないと思います。それで、恐らくその結果を見てじゃないと、やっぱりそれに先行して出すようなことがあると、これまたそれは議論になるし、そのワーキングの先生方も余り納得はそれできないと思います。一応、それお伝えしておきたいと思いますね。  それと、あと、今日はちょっと経営委員長にも来ていただいているんですが、今回の件については、経営委員会、全く説明があるまで分

  59. 総務委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  今回のこの改正案は、経営が厳しくなってきている地方局を支援しようというものです。実はこれ、維新の党内の議論では、結構これ、この法案に賛成すべきかどうか、実は大変な議論になったんです。  私は元々NHKの記者で、メディアにいた者としての立場からいうと、やっぱりこれまでの県域の免許、もうこれ時代に合わなくなってきているので、今回の見直しによって、放送番

  60. 総務委員会

    ○片山大介君 やっぱりちょっと分かりづらくて、例えば、今であれば、それぞれ夕方…

    ○片山大介君 やっぱりちょっと分かりづらくて、例えば、今であれば、それぞれ夕方の時間帯、地域によっては三十分枠か一時間枠かいろいろありますけど、例えば、A県で情報発信をしていたのが、これから放送番組の同一化になると、A県だけの情報じゃなくて、そのA県の人にも隣のB県の情報も提供するということが必要になってくる、こういうことなんだと思うんですけれども。  例えば、その地域によって、地域のその放送事

  61. 総務委員会

    ○片山大介君 ここは是非きちんと考えて事前に示さないと、なかなかこれ、放送番組…

    ○片山大介君 ここは是非きちんと考えて事前に示さないと、なかなかこれ、放送番組の同一化、その事業側はよくても、そこに住んでいる方たちがどういうふうに捉えるかという問題も出てきますから、そこはきちんと示していただきたいなというふうに思います。  この同一化というのは、実は九年前に、もう既に改正放送法、電波法で法律上はこれ可能になっていたというんですよね。これ、経営基盤強化計画認定制度というもので、

  62. 総務委員会

    ○片山大介君 是非、その使い勝手の良さ、これが悪かったというのはやっぱり聞いて…

    ○片山大介君 是非、その使い勝手の良さ、これが悪かったというのはやっぱり聞いていますよね。だから、それがまあいい教訓になったというのでしょうか、それは是非やっていただきたいし、それを基にこの制度が使いやすくなってもらいたいなと思います。  それで次に、広告収入への影響というのもちょっとこれ懸念になるなと思っているんです。今のその地方局がこれ経営が厳しくなっているのは、基本的に広告収入が減少してい

  63. 総務委員会

    ○片山大介君 だから、そういった意味でも、最初に言ったその地域性、地域情報の確…

    ○片山大介君 だから、そういった意味でも、最初に言ったその地域性、地域情報の確保をどうしていくか、ここが明確に今なっていないんですけど、だから、これをきちんと示してあげないと、スポンサーの方もどうするのかどうか、これなってくるわけですから、だから、そこが大切だということを改めて認識してやっていただきたいなというふうに思います。  いいですか。あっ、大臣、行きますか。どうぞ。じゃ、いいですね。

  64. 総務委員会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。  ちょっと次は、ちょっとNHKに、会長にお伺いしていきたいと思うんですけど、今回の法改正のもう一つの目玉というんでしょうか、それはその中継設備の共同利用、それから外部利用ですよね。  それで、これまでは、その放送を伝える中継設備などはその放送事業者が自ら設置して管理していく、これが大前提だったんだけれども、維持管理に負担が掛かるからこれ共同利用を認めようという話に

  65. 総務委員会

    ○片山大介君 それで、基本的に、その共同利用となれば、基本的にNHKの施設とか…

    ○片山大介君 それで、基本的に、その共同利用となれば、基本的にNHKの施設とか規模の方がやっぱり充実しているから、やっぱりNHKも一緒にやるとなれば、そのNHKの施設を使った共同利用がこれから増えてくると思いますよ、間違いなく。  では、その中で、NHKのその中継のコスト、これは前に審議会でも指摘されていますけれども、NHKは民放地方局に比べるとその中継のコストが高いと言われている。これは何で高

  66. 総務委員会

    ○片山大介君 これも、事前に聞くと、NHKの場合、その頻度が、メンテの頻度が多…

    ○片山大介君 これも、事前に聞くと、NHKの場合、その頻度が、メンテの頻度が多いだとか、何かいろいろと理由を言っていましたけれども、だけど、これ共同利用していくんだったら、やっぱりそこは、どのようにコストを削減していくか、これはやっぱり、受信料を使ってやることにもなるわけですから、それはしっかり考えていただかなきゃいけないのと、もう一つ気になるのが、よくNHKはNHK改革を訴えていて、スリムで強靱

  67. 総務委員会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。  あと最後、ちょっと時間がなくなってきたので。  それで、今年の秋には、実はその免許の一斉更新、地方局、これ予定されているんですよね。来年の、法が今回成立すれば来年の四月に施行になるんだけれども、その前の今年の秋に免許の一斉更新がある。それで、免許一斉更新のときには、各事業者というのは今後五年間の事業計画を出さなきゃいけないことになる。  そう考えると、今後この

  68. 総務委員会

    ○片山大介君 はい、時間がないので終わります

    ○片山大介君 はい、時間がないので終わります。  是非、大切な法案だと思います。それから、地方局の在り方、これを本当に是非これからも議論していきたい、していってほしいと思います。  終わります。     ─────────────

  69. 総務委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、まず今、維新の議員が各委員会で一斉に質問している旧文書通信交通滞在費、現在の調査研究広報滞在費について聞きたいと思います。  財務省によると、現在の国民負担率というのは四六・八%、だから、まあ簡単に言えば国民が自分で稼いだ収入の半分近くを国に持っていかれている感じなんですけど、それでも今、岸田政権が打ち出している政策というのは、例えば防衛費を

  70. 総務委員会

    ○片山大介君 大臣、今日はテレビでもないですけど、ネットでも多くの人が見ています

    ○片山大介君 大臣、今日はテレビでもないですけど、ネットでも多くの人が見ています。やっぱり文通費、これやっぱり政治家、国会議員としても、やはりこれは考え方、やっぱり言っていただきたい。  これ、もう一度お願いします。

  71. 総務委員会

    ○片山大介君 いや、答弁としては大変残念だと思います

    ○片山大介君 いや、答弁としては大変残念だと思います。  いずれにしろ、維新は、財源が必要になったら取りやすいところから取る、それで国会議員は自分たちの身を守る、削らない、こういう考え方は決して容認できない、これを改めて言わせていただきたいと思います。  それでは、質問に入っていきます。  ここからは、今話題の対話型AI、チャットGPTについて私聞いていきたいと思います。  このAIは、ネ

  72. 総務委員会

    ○片山大介君 是非、それを検討していくのは私もいいことだと思います

    ○片山大介君 是非、それを検討していくのは私もいいことだと思います。  それで、今報道では、政府が幅広い分野で有効的に活用をしていくためには課題への対応を急ぐ必要がある、こういうふうに言って、関係省庁による検討チームを設ける方針だというんですね。  それで、総務省はこれまで、AIについては、AIネットワーク社会推進会議で議論するなどAIに関しても主導的にいろいろやってきたと思いますけれども、こ

  73. 総務委員会

    ○片山大介君 是非、そこは、今言われた多言語のNICTですか、ああいうのはやっ…

    ○片山大介君 是非、そこは、今言われた多言語のNICTですか、ああいうのはやっぱり総務省が開発してきたものだから、是非そういうのもしっかりやってもらいたいなというふうに思います。  それで、今月の末からは群馬の高崎でG7のデジタル・技術大臣会合がこれ開かれますよね。これ、この中のテーマの一つがやっぱりAIになっているんですよね。それで、そのテーマの題名が、責任あるAIとAIガバナンスの推進。大臣

  74. 総務委員会

    ○片山大介君 是非、しっかりした議論をしていっていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非、しっかりした議論をしていっていただきたいと思います。やっぱり、まだまだこのチャットGPTに課題はあるのは確かなんですよね。膨大なデータを集めているという、それで学習して生成するんですけど、その膨大なデータにそもそも偏りがあるんじゃないかというような課題あったりだとか、やっぱり文章自体も間違っているだとか、いろんなことを言われていますもんね。  そういう議論していただきたいのと

  75. 総務委員会

    ○片山大介君 やっぱり、膨大なデータを使って、より行政っぽいフィッシングメール…

    ○片山大介君 やっぱり、膨大なデータを使って、より行政っぽいフィッシングメールが本当にこれから増えてくると思うんですよね。だから、その対策が、じゃ何ができるかというと、今大臣が言われたような対策をやっぱり改めて徹底することに尽きるのかなと当面思いますけれども、そこを是非しっかりやっていただきたいなと思います。  あと、残りの時間使って、ちょっと私、消防団について話を聞きたいと思います。  消防

  76. 総務委員会

    ○片山大介君 そういう対策をこれまでもやり続けているのは確かなんですよね

    ○片山大介君 そういう対策をこれまでもやり続けているのは確かなんですよね。だけど、余りそれが効果がないというか、まだ持ち直すところまで行っていないというのが現状だと思うんで、やっぱりそこに課題があるから、これをどうやってしていくかですよね。それで、これは、質問する私も考えていてもなかなかいいあれはないんだろうなと非常に思っています。  ただ、今、女性団員は結構、だけど増えてきているんですよね、こ

  77. 総務委員会

    ○片山大介君 それで、ちょっと時間がないから、あと二つ聞けたらと思っているんで…

    ○片山大介君 それで、ちょっと時間がないから、あと二つ聞けたらと思っているんですけど、あと一番大切なのはやっぱり処遇の改善ですよね、消防団員のね。  それで、これ、実はおととしの四月にその消防団員の報酬の基準を定めて、それを各市町村に対応してもらうよう促しているんですけど、実はこれ、まだその基準を満たしている自治体の数が、最新のデータでは七割ぐらいですか、ちょっとその後どれくらい増えているか分か

  78. 総務委員会

    ○片山大介君 消防団員は本当に地域防災の要だと思いますので、是非頑張って増やし…

    ○片山大介君 消防団員は本当に地域防災の要だと思いますので、是非頑張って増やしていっていただきたいと思います。  終わります。

  79. 総務委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は元々NHKの記者でしたので、NHKの良いところも悪いところも分かっていると思いますので、それを踏まえて質問していきたいと思います。  それで、今回の予算、二年ぶりの赤字予算なんですよね。それで、事業支出が六千七百二十億円、それに対して事業収入が六千四百四十億円なんで、その差額の二百八十億円の赤字となった。これは、先ほどもあったように過去最大の受

  80. 総務委員会

    ○片山大介君 是非、その収支相償、これNHKの原則だと思いますから、それ考えて…

    ○片山大介君 是非、その収支相償、これNHKの原則だと思いますから、それ考えていただきたいんですが、ただ、それでもこれ、しばらくは、あれなんですよね、これ赤字予算、収支差金マイナスになるんですよね。だから、そこを剰余金充てながら二〇二七年の収支均衡を目指すとしている。  ただ、その収支均衡を目指すに当たっては、やはり受信料の収入、まあNHKの収入というのはほとんどもう受信料ですから、受信料の収入

  81. 総務委員会

    ○片山大介君 そうすると、二〇二七年度のその収支均衡、これは必達目標でよろしい…

    ○片山大介君 そうすると、二〇二七年度のその収支均衡、これは必達目標でよろしいんでしょうか。

  82. 総務委員会

    ○片山大介君 やはりそこはもう覚悟示していただいた方がいいと思います

    ○片山大介君 やはりそこはもう覚悟示していただいた方がいいと思います。やっぱりそれは、そのように決めているんであれば、さっき言ったようにNHKの収支というのは基本的に相償、毎年度均衡が望ましいわけだから、二七年、四年後に均衡するというんだったら、それはやっぱり必達として約束をしていただいた方がいいかと思いますけど。

  83. 総務委員会

    ○片山大介君 それで、その収支均衡を実現した年、二〇二七年は事業規模を縮小する…

    ○片山大介君 それで、その収支均衡を実現した年、二〇二七年は事業規模を縮小することにもなっているんですよね。今の事業支出が六千七百二十億円なのをその二〇二七年度には五千九百億円、だから八百億円ぐらい事業規模そのものを縮小させていくという、要はスリムにさせていくということなんですけど、これ割合からすると大体七分の六ぐらいな感じだから、一割以上の規模縮小しようと。これはさすがに大変だとは思うんですけれ

  84. 総務委員会

    ○片山大介君 是非しっかりやっていただきたいです

    ○片山大介君 是非しっかりやっていただきたいです。それで、私が国会議員になって思ったのは、やっぱりNHKを見る目というのが厳しいですよね。中にいるよりも外から見るとやっぱりNHKを見る目というのは厳しいですから、やっぱりそういうことをしっかりやっていただかないと困ると思います。  それで、時間がちょっとないので、もう一つ、放送と通信の融合、これもやっぱりNHKにとって大切なテーマなので、こっち聞

  85. 総務委員会

    ○片山大介君 先ほども話があったように、今その総務省のワーキングで公共放送の在…

    ○片山大介君 先ほども話があったように、今その総務省のワーキングで公共放送の在り方の検討進んでいますよね。それで、これでは、その中では、先月の会合では、その今ある補完業務からもう実施しなければいけない業務、要は本格業務ですね、そっちにすべきだって意見も出てきています。  だから、それをきちんと、まあ六月をめどに報告書をまとめるということになっているので、それがもしなって、その意見で集約されたとな

  86. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私も総理も、少子化対策、やっぱり今国会の課題、焦点の一つだったので聞きたいんですが、その小倉大臣の下の関係府省会議で進められている今作成中のたたき台、今月末にまとまるというので、あと三日ですよね。  それで、もう何か新聞報道では先行していろんなことが出てきているんですけれども、まず児童手当の拡充について聞きたいんですけど、これは結局、その所得制限の

  87. 予算委員会

    ○片山大介君 情報が漏れているからああやって記事に出るんですけど、やっぱり国会…

    ○片山大介君 情報が漏れているからああやって記事に出るんですけど、やっぱり国会には話してくれないという感じですよね。  その児童手当の所得制限の撤廃などが少子化対策の中核になるとは私も思ってはいないですけれども、やっぱり望んでいる人が多いのも事実ですからね。これは是非やっていただきたいと思っていますし、我々維新は所得制限の撤廃の法案も実は提出しているんですね。たたき台に盛り込んでいただければ、別

  88. 予算委員会

    ○片山大介君 是非、今、出産育児一時金を四月から五十万円に増額するとありますけ…

    ○片山大介君 是非、今、出産育児一時金を四月から五十万円に増額するとありますけど、それだとやっぱり足が出たりするだとか地域による格差という問題がやっぱり出るんですよね。  やはり、そういうのをなくすのはこれ無償化を適用するのがやっぱり一番いいので、そこを改めて言いたいのと、あともう一つ、俗に言われる〇・三兆円メニューってあるんですよね、総理御存じだと思いますけど。保育の質の向上などに向けたもので

  89. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、総理はこの前の十七日の会見のときに、育児休業の給付金は十…

    ○片山大介君 それで、総理はこの前の十七日の会見のときに、育児休業の給付金は十割に引き上げるだとか、あと年収の壁も撤廃するだとか、結構そういう方向も言われて、いいと思いますけれども。  ただ、一つ一つにやっぱりお金が掛かるのは確かだなと思うので、先ほどから総理が言っている、四月からの総理を長とする新たな会議体をつくる、では、その中での検討プロセスをどうしていくのか。その整理をして、どういう優先順

  90. 予算委員会

    ○片山大介君 なかなか話進まないので、それで、じゃ、一つ財源について聞きたいの…

    ○片山大介君 なかなか話進まないので、それで、じゃ、一つ財源について聞きたいのは、消費税などの増税はしないのかどうか、ここも議論になっていますけど、そこら辺はどういう考えなのか、そこは教えていただけますか。

  91. 予算委員会

    ○片山大介君 ただ、総理、今の言い方だと、よく社会全体での意識の変化が必要だと…

    ○片山大介君 ただ、総理、今の言い方だと、よく社会全体での意識の変化が必要だとか、社会全体で支えるという言い方もされていますよね。新しい、十七日の新しい基本的な考え方、そこでも言われたんで、やはりその社会全体で何か支える仕組みにしていきたいという気持ちはあるということなんですよね。

  92. 予算委員会

    ○片山大介君 じゃ、たたき台出るのを待ちたいと思います

    ○片山大介君 じゃ、たたき台出るのを待ちたいと思います。  次に、物価高騰対策について聞きたいと思うんですけど、政府は今日の閣議で、今年度の予算の予備費の二・二兆円を充てた物価高騰対策、これ決定をしました。  それで、これ対策の柱は、まず低所得世帯の給付金、これは一つの柱。もう一つの柱の方が、家庭のLPガスの料金だとか、あとは大規模工場など電気使用量の多い事業者に対して地方創生臨時交付金を通し

  93. 予算委員会

    ○片山大介君 そう言うんですけど、やっぱり時間これ掛かるんですよね

    ○片山大介君 そう言うんですけど、やっぱり時間これ掛かるんですよね。それ、やっぱり臨交金使っているから、やっぱり自治体は、受け取ってもそれ国に計画出さなきゃいけない、そしてそれを認めてもらわなきゃいけない。だから、やっぱり数か月掛かるんですよ。そうすると、やっぱりタイミング的には遅いと思うんですね。  それで、これ、電気や都市ガスは、去年十二月の補正予算で措置されて、一月分から料金の軽減というの

  94. 予算委員会

    ○片山大介君 その去年の補正でやったその支援ですけど、配送事業、これまだ、あれ…

    ○片山大介君 その去年の補正でやったその支援ですけど、配送事業、これまだ、あれ実際始まっていないんですよ。まだその補助を受けたい事業者の公募をやっている段階なんですよ。だから、まだ何も始まっていない。それなのに、今追加の料金対策をやろうとしているんですよ。やっぱりこれはおかしいと思う。  その前の対策のきちんと効果を見てからやるんだったら分かるのに、その対策をまだ打てる前からやるというのは、これ

  95. 予算委員会

    ○片山大介君 その去年の臨交金で用意したのも、結局、じゃ、それがLPガスに使わ…

    ○片山大介君 その去年の臨交金で用意したのも、結局、じゃ、それがLPガスに使われるかどうかってきちんと分析できていないですよ。  それで、去年の九月に予備費を手当てして、それで結局十一月に資源エネルギー庁が、これLPガスに使ってもいいよというような通知を出したけれども、そのときには各自治体は、もう既にその臨交金はほかのことに使っているって、使えなかったという話じゃないですか。だから、そういう事情

  96. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、じゃ、ちなみに、この物価高騰対策、去年のウクライナ以…

    ○片山大介君 そうすると、じゃ、ちなみに、この物価高騰対策、去年のウクライナ以降始まったんですけど、この高騰対策って総額で幾らになったんですか。分かりますか。

  97. 予算委員会

    ○片山大介君 だから、あれ、結局きちんとは切り分けられていないんですよ

    ○片山大介君 だから、あれ、結局きちんとは切り分けられていないんですよ。だから、そうすると、その大臣が言われたようにきちんと検証するとかというのが本当にできるのかどうか。やっぱりこれ多額のお金を使っているわけですから、それだったら、効果のある対策というのをきちんと検証してやるというのは絶対やっていただきたいと思います。  それで、やっぱり、今回やっぱりこれ予備費使われているのは、今回の対策では予

  98. 予算委員会

    ○片山大介君 是非よろしくお願いします

    ○片山大介君 是非よろしくお願いします。  それで、ちょっと時間がないので、今日、黒田総裁に来ていただいているので、ちょっとお話聞きたいと思います。  来月の八日で二期十年の任期が黒田総裁終わられて植田次期総裁に引き継ぐわけですが、まず、改めて十年振り返って、できたこと、できなかったこと、どのようにお考えか教えていただけますか。

  99. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、今後は植田次期総裁にその金融緩和引き継ぐことになると思う…

    ○片山大介君 それで、今後は植田次期総裁にその金融緩和引き継ぐことになると思うんですけれども、その目標の今言われた達成、それから緩和策の出口についてはどのようにお考えでしょうか。

  100. 予算委員会

    ○片山大介君 今注目されているというんでしょうか、そのアメリカやヨーロッパで起…

    ○片山大介君 今注目されているというんでしょうか、そのアメリカやヨーロッパで起きている金融不安のことをちょっと聞きたいんですけど、特にスイスの大手金融グループ、クレディ・スイスの経営危機問題では、UBSに買収されるのに伴って、そのクレディ・スイスが発行していた二兆円余り相当の特定の社債、AT1債、これが無価値になるなど、世界中で損失が広がる警戒感がこれ強まっていますよね。  それで、クレディ・ス

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