片山 大介

かたやま だいすけ

日本維新の会
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.8
総合スコア / 100
発言数14289.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案80.8/20
  1. 208回次 第14 ・ 参議院

  2. 204回次 第29 ・ 参議院

  3. 204回次 第15 ・ 参議院

  4. 203回次 第17 ・ 参議院

発言タイムライン

1,432件の発言記録

  1. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 だから、そうすると、これもさっきの質問であったんですけど、その推…

    ○片山大介君 だから、そうすると、これもさっきの質問であったんですけど、その推進計画を実行するに当たって地域再生協議会というのが協議しながらなんですけど、そこに地域住民の代表は構成員として入らなくてもいいとなっているんですよね。まあ入ってもらった方が望ましいけど、入らなくていい。だけど、そういう孤独や孤立の問題をもし扱うんだとしたら、これやっぱり、地域住民の代表はやっぱり入った方がいいと思う。それ

  2. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 だけど、本当はそこに問題があるんだと思います

    ○片山大介君 だけど、本当はそこに問題があるんだと思います。ですから、それを考えていただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。

  3. 内閣委員会

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。  法案審議というのはどうしても同じような質問が増えてくるので、そこは御容赦いただきたいんですが、私は、ちょっと法案審議の前に、衆議院でも昨日から審議が始まって、先週試算が発表された子ども・子育て支援金について少しちょっと聞かせていただきたいと思います。  この支援金制度というのは、少子化対策の加速化プランの三・六兆円の財源確保

  4. 内閣委員会

    ○片山大介君 若干答弁長いですね

    ○片山大介君 若干答弁長いですね。  それで、一般的だともし言うんだったら、やっぱりこれ、これももう言われている話ですけど、所得別で、じゃ、幾らになるのかとか、じゃ、家族構成で単身世帯ならどうなるのか、子供が一人だったらどうなのかとか、夫婦だけだとどうなのかという、やっぱりモデルケース、これ類型、世帯の類型とかあるんですから、もしこれ一般的と言うんだったら、これは本当はそういうものをきちんと出さ

  5. 内閣委員会

    ○片山大介君 ちょっと今回は、これ別の法案審議なんで余りこれ以上ここの点につい…

    ○片山大介君 ちょっと今回は、これ別の法案審議なんで余りこれ以上ここの点については言わないですけど、これは本来だったら、分かりやすくイメージで出してくれ、イラストで出す、ポンチ絵で出すというんでしょうか、何かそういうのやらないと、やっぱり数字だけ並べてもこれ分かんない、パーセンテージ言われて分かると言われても、まあ分からないというように思っていただければと思うのと、あと、すごく気になったのが、この

  6. 内閣委員会

    ○片山大介君 もう一問だけこれやらせてもらうと、その支援金の方で充てる事業、そ…

    ○片山大介君 もう一問だけこれやらせてもらうと、その支援金の方で充てる事業、それはそれでいいんです。それで、要は、僕が言っているのは、残りの二・六兆円、その歳出改革とか既定予算の最大活用で充てようとしている事業もあるわけですから、そっちの方の財源が足りなくなっちゃうんじゃないのかということを言いたいんですよ。  それで、しかも〇・三兆円って、これ結構ばかにならない大金ですよ。これを、衆議院のその

  7. 内閣委員会

    ○片山大介君 ここでもうちょっとやめておきますけど、だから、そこの部分も本当に…

    ○片山大介君 ここでもうちょっとやめておきますけど、だから、そこの部分も本当に大丈夫かどうかというのがちょっと気になるところで、今後、その法案が衆で可決をしたら参の方に回ってくると思いますけど、そのときにはしっかり議論をやらせていただきたいなというふうに思います。  それで、本来の、本題の公益法人法と公益信託法の改正案について話を聞いていきたいと思いますけど、公益の活動というのは学術、文化芸術、

  8. 内閣委員会

    ○片山大介君 私、具体的な効果みたいな形でちょっと言ったんです

    ○片山大介君 私、具体的な効果みたいな形でちょっと言ったんです。今、どちらかというと、手段とか狙いとかになっていたんですけど、これ効果、少し、もうちょっと言った方がイメージしやすい、みんなも分かりやすいと思いますけど、そこら辺、何かお答えできますか。どちらでもいいですよ。

  9. 内閣委員会

    ○片山大介君 やっぱり公益法人、それから公益信託の方もやっぱりどうもイメージし…

    ○片山大介君 やっぱり公益法人、それから公益信託の方もやっぱりどうもイメージしづらい、一般の国民にはまだまだ浸透されては、これも何人も議員の方言われていたと思うんですけど、やっぱりそれをもっと分かりやすく、それからみんなに普及、周知していくというのは最大の課題なんだろうなと思います。  そのためには、やっぱり目標設定みたいな、それ具体的に、今のその例えば法人、公益法人数なんかだと九千七百、それか

  10. 内閣委員会

    ○片山大介君 あれですよ、みんなに知ってもらうには分かりやすいこと、もうこれ鉄…

    ○片山大介君 あれですよ、みんなに知ってもらうには分かりやすいこと、もうこれ鉄則だと思いますよ。それをやることによって初めてそれが伝わっていくと思います。  それで、先ほどまでの質問でもあったんですけど、今回はこれ法改正に至るまでが結構長かったですよね。これ、まず公益法人法については、その有識者会議が二回立ち上がったんですよね。まず、四年前に有識者会議が立ち上がった。こっちは、どちらかというとガ

  11. 内閣委員会

    ○片山大介君 だけど、ちょっと遅かったですよね

    ○片山大介君 だけど、ちょっと遅かったですよね。皆さん早くやりたかったんだろうなと思いますけど、やっぱり政府の中で意思統一が取れていなかったのか、何かもし思うところあれば。

  12. 内閣委員会

    ○片山大介君 だけど、あれでしたよね、やっぱりちょっと、ここら辺のスピード感も…

    ○片山大介君 だけど、あれでしたよね、やっぱりちょっと、ここら辺のスピード感もまだまだちょっとやっぱり遅かったというのも一つの課題だったのかなと思います。  それで、じゃ、公益法人法の方の中身を見ていくと、もうこれもさっき話が出たんですが、収支相償の原則を見直そうという。公益法人は公益を目的としている事業だから余り利益出しちゃいけないって、これはまあ確かにそうなんだろうなと思いつつも、だから結局

  13. 内閣委員会

    ○片山大介君 だから、先ほどから言っていることと同じで、やっぱりそこをどのよう…

    ○片山大介君 だから、先ほどから言っていることと同じで、やっぱりそこをどのように見ているのかというか、やらないと、結局、使い勝手良くすることはそのとおりで、そこに別に反対することもないんですけど、じゃ、そうすると、今のまだ活用が低い公益法人、公益信託もそうですけど、それがどれぐらい増えていくのか、ある程度それはきちんと読んだ方がいいと思いますし、やっぱりそこからだと思いますけれどもね。  それで

  14. 内閣委員会

    ○片山大介君 ここは是非しっかりやってほしいところですよね

    ○片山大介君 ここは是非しっかりやってほしいところですよね。元々、今回、ガバナンスも過去には問題があったということになるので、ここの部分を、その妥当性の判断の基準がなければ、これ恣意的なのかそれとも過失なのか分からないですけれども、何かやっぱり問題が起きる可能性があるからここのガイドラインというのはきちんと作らなきゃいけないけど、じゃ、これいつまでに、施行までになるか、どんなようなイメージでしょう

  15. 内閣委員会

    ○片山大介君 そこは是非よろしくお願いいたします

    ○片山大介君 そこは是非よろしくお願いいたします。  それで、あとちょっと公益信託の方を聞きたいんですけど、公益信託というのは、委託者が財産を受託者の方に預けて公益目的の事業に活用してもらうということで、公益法人よりは実は簡単に始められるというのはあるんですよね。だけど、ちょっとこれ数字を見て、さっきもあったですけど、公益信託の受託件数というのはピークが平成十五年だったと。そのときには五百七十二

  16. 内閣委員会

    ○片山大介君 マイナス金利も解除になって、十七年ぶりに金利も上がるという

    ○片山大介君 マイナス金利も解除になって、十七年ぶりに金利も上がるという。平成十五年がピークだから、今、今年、平成でいったら三十五、六年だから、まあまあやっぱりこの金利の影響もあったのかなというふうには思いますけど、そうすると、逆にこれから右肩上がりになっていくのかどうか。

  17. 内閣委員会

    ○片山大介君 金利も、だから上がったことはプラスになるんでしょうから、そこは是…

    ○片山大介君 金利も、だから上がったことはプラスになるんでしょうから、そこは是非活用していってもらいたいなと思います。  あと、これも資料でいただいてみて、鍵を握るのが日本の家計金融資産の上位二〇%の世帯。これ大体九百万世帯ぐらいあって、この世帯の方たちの金融資産は四千六百五十万円、平均して。それで、平均年齢は六十五・二歳だと。この中には相続する方もいらっしゃらないような家庭もあるから、いわゆる

  18. 内閣委員会

    ○片山大介君 最後に、あと、その保有している、年配の方もそうですけど、やっぱり…

    ○片山大介君 最後に、あと、その保有している、年配の方もそうですけど、やっぱり若い人たちにどんどん訴えていく必要があると思うんですが、これ、コマーシャルを打つでもキャラクター作るでも何でもいいと思いますけど、そこ、大臣、何かお考えありますか。

  19. 内閣委員会

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。  今日は、ライドシェアについて、規制改革担当の河野大臣、それから国交省とじっくりとお話をしていきたいと思います。  河野大臣とは、昨日、地デジの特別委員会でデジタル担当でいろいろお話を聞かせていただいたんですが、今日は規制改革の方でしっかりお話聞かせていただきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。  政府は先週、東京

  20. 内閣委員会

    ○片山大介君 これ、だけどやっぱり出すべきだと思いますよ

    ○片山大介君 これ、だけどやっぱり出すべきだと思いますよ。  そのデータによって、だって、その地域でそのライドシェアが導入するかどうか決めているんですから。そうすると、そのデータが、根拠とかがこっちに示されていないと、これが本当にそれが正しい正確な情報を基に導入を決めたのかどうかというのは分からない。正確な情報性の大切さ、そしてそれを担保するためにもやはり情報は共有すべきだと思います。  それ

  21. 内閣委員会

    ○片山大介君 その取っているデータもアプリの会社によって違うとかってなると、ど…

    ○片山大介君 その取っているデータもアプリの会社によって違うとかってなると、どこまで本当にその正確の、何というのか、公平性とか、そういうものにも関わってくるんだと思います。だから、そこはやはり、ある程度やっぱり出していって、見させていただきたいと思います。それによって導入するかどうか決めているというんであれば、なおさらのことそれ必要ですよね。  例えば、私の地元は神戸ですけど、神戸なんかは今回も

  22. 内閣委員会

    ○片山大介君 すると、今の言い方だと、あれですか、四月になれば、来月になれば、…

    ○片山大介君 すると、今の言い方だと、あれですか、四月になれば、来月になれば、その新しい四地域以外のところも出していくというような感じのお考えであるということでよろしいですか。

  23. 内閣委員会

    ○片山大介君 国交省にもかなり前向きに言っていただいているんで、是非、国交省、…

    ○片山大介君 国交省にもかなり前向きに言っていただいているんで、是非、国交省、それやっていただきたいと思いますし、やっぱり、それで、その配車アプリのことについて言うと、それ今度導入された地域、四月から始まっていく地域、先行してやっていく地域は、その配車アプリで結局九〇%、客からの依頼に対して応じられた割合、マッチング率と言うんですが、そのマッチング率が九〇%を超えれば、ある程度その移動の足の不足は

  24. 内閣委員会

    ○片山大介君 じゃ、実際のドライバーの数、これも今、今後はその何かライドシェア…

    ○片山大介君 じゃ、実際のドライバーの数、これも今、今後はその何かライドシェア入れたらタクシー会社の雇用契約にする、余り自由な働き方という形ではないんですけど、じゃ、足下のドライバーが今どれだけ少ないのかというのをちょっと言っていきたいんですけど、コロナによってドライバーの数は、東京では一・二万人、それから東京以外の全国では四・五万人減ったと。だから、これを少なくとも補って、それからプラスしていか

  25. 内閣委員会

    ○片山大介君 だから、東京で二千人ぐらい取り戻した、それから東京以外の全国でも…

    ○片山大介君 だから、東京で二千人ぐらい取り戻した、それから東京以外の全国でも二千人ぐらい取り戻したというんですけど、だけど、コロナに比べると、東京では一・二万人減ったんですね。それから、東京以外の全国では四・五万人減ったんですね。これ、東京は一年で取り戻すというふうに言っていたわけです。それから、地方では三年で取り戻すと言っている。それが、今現状ではそういうふうになっていないわけですよね。ですよ

  26. 内閣委員会

    ○片山大介君 だから、今のそのデータでいえば、その半分以上が減ってきている、こ…

    ○片山大介君 だから、今のそのデータでいえば、その半分以上が減ってきている、こういうことになるんですよね。  だから、そんな中で、だからこれ、どのようにタクシーのドライバーを増やしていくか。そうすると、やっぱりライドシェアを増やして、一般のドライバーの方、これの働き方もある程度自由にして増やしていくというのはやっぱり当然の流れなんじゃないかなと思いますが、そこは、じゃ、大臣、どのようにお考えです

  27. 内閣委員会

    ○片山大介君 おっしゃるとおりですよね

    ○片山大介君 おっしゃるとおりですよね。  その二〇三〇年のインバウンドの目標が六千万人なんですね、今大臣言われたように。それで、去年の実数からいうと、二〇三〇年は六年後ですから、六年後にはだから倍増以上目指すことになっている。そうすると、じゃ、タクシーがやっぱり足りなくなるのは目に見えていますもんね。  ですから、それは自動運転もそうなんですが、ただ、将来の技術にばかり頼っているわけにもいけ

  28. 内閣委員会

    ○片山大介君 是非それをやっていただきたいなというふうに思います

    ○片山大介君 是非それをやっていただきたいなというふうに思います。  それで、今回のそのライドシェアは、四月から若干また追加するという話は先ほど言われましたけど、四月から始めて、そして、六月にはタクシー事業者以外の参入云々も向けて、六月に向けての議論を進めていくという、そういう言い方をされているんですよね。  この六月に向けての議論が具体的にはどういうことなのかというと、なかなかこれ国交省も言

  29. 内閣委員会

    ○片山大介君 そうすると、あれですか、六月にはある程度方向性の決着を付けるとい…

    ○片山大介君 そうすると、あれですか、六月にはある程度方向性の決着を付けるというか、方向性をある程度見定めるというか、そういうようなイメージで考えてもいいということなんでしょうかね。

  30. 内閣委員会

    ○片山大介君 ここで大臣が、今、二号、三号の話を言っていたんですが、これある程…

    ○片山大介君 ここで大臣が、今、二号、三号の話を言っていたんですが、これある程度説明すると、道路運送法の七十八条の第二号と第三号の違いがあって、今回は三号の方を拡充して、それでタクシー会社がある程度、もう少し広い、広くいろいろやれるようにしようというのが三号で、二号の方はどちらかというと、自治体とかNPOとかが非営利の範囲で交通空白地域や過疎の地域でやろうというものが二号の方なんです。その二号の方

  31. 内閣委員会

    ○片山大介君 四月から始まると、恐らくタクシー会社がどこまで手を挙げていくか、…

    ○片山大介君 四月から始まると、恐らくタクシー会社がどこまで手を挙げていくか、申請をするかとなると思います。そうすると、やっぱり中核市のタクシー会社、今大臣言われたように連合でやったりするところがあるけど、なかなか大変なところがあると思うんです。  ですから、そうすると、六月にきちんと法体系も含めてある程度考えようということになるんであれば、そのときは、だから二号の地方それから三号の大都市、その

  32. 内閣委員会

    ○片山大介君 是非、それしっかり考えていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非、それしっかり考えていただきたいと思います。  四月に導入されて、やっぱりタクシー不足が解消されていないとかということになると、やっぱり本当にこの全面解禁論みたいなことになってくると思いますから、そこは国交省もしっかりと考えて、取りあえずこの四月からのスタートをうまくすること、増やしていくこと、そして六月の議論を加速させること、これを改めてお願いしたいと思います。  最後にそ

  33. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。  今日は、私は、今後法案審議も行われていくマイナンバーカードについて聞きたいと思います。  政府のこれまでの様々な普及活用事業のかいもあって、今マイナンバーカードの全国の保有率は七三%、枚数では九千二百万枚にも。だから、ほぼ国民に行き渡ってきているというふうに思います。これからはいかに使ってもらうかのフェーズに入ってくるんだと

  34. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 やっぱり、聞くと格好悪いですよね

    ○片山大介君 やっぱり、聞くと格好悪いですよね。  それで、Suicaにその氏名、住所、それから生年月日を登録して使ってもらったというんですよね。これ、マイナンバーカードにはそもそもそうした基本四情報全部入っているんですよね。だから、そういう意味ではこれちょっと格好悪かったと思うし、それから実証実験の段階で、そもそもやはりその能登地方はやっぱり高齢者の方多いですから、今その保有率、持ち歩いている

  35. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 大臣、幾つか大切な話を言われたなというふうに思っているんですが、…

    ○片山大介君 大臣、幾つか大切な話を言われたなというふうに思っているんですが、まず、そのSuicaですよね。それで、Suicaは結局それで、じゃ、どれほど今回の被災地で使われたかというと、結局、能登地方の主に被害を受けたのは六つの市と町なんですけど、その中で志賀町だけだったんです、配られたというのがね。それで、結局、八つの避難所で三百五十人ぐらいしか使わなかったと。だから、本当に、珠洲だとか輪島と

  36. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 私もそれはそうだろうなというふうに思います

    ○片山大介君 私もそれはそうだろうなというふうに思います。やっぱり、自治体の方も使っていただくような、例えば、これ大臣は、罹災証明書の申請がワンストップでできるようになる、これも今回の能登半島地震で言われたんですけど、結局、だけど地元の自治体の方はどうしたかというと、これ、マイナンバーカード使っても使わなくても、やっぱり、何というか、地区ごとにその被害の状況、証明書発行するために被害状況の把握の調

  37. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 やっぱり緊急時というのは想定どおりにいかないことが多いですよね

    ○片山大介君 やっぱり緊急時というのは想定どおりにいかないことが多いですよね。それで、私も今倒れたりしたら、マイナンバーカード、かばんの中あるけど、それ一緒に運んでいってもらえるかなと思いますよ。それに、あと、本人の意識がない場合は、これはやっぱり同意を取らなきゃいけないのかなとか、結構いろんなケースが出てくると思うので、それはきちんと実証実験でやっていただきたいなと思いますし、あと、もう一つ思う

  38. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 だから、意外と簡単なようで、その緊急時というのはそれが大変ばたば…

    ○片山大介君 だから、意外と簡単なようで、その緊急時というのはそれが大変ばたばたするということは是非考えていただきたい。  それで、せっかくその実証実験を五月からやり始めるんですよね。それで、二年後で本格導入しようというのであれば、是非実証実験のときに、その券面記載をしていた場合とそれから券面記載やっぱりない場合、それによって、その有用性というか、どれくらい迅速に対応できるのかなんていうことも是

  39. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 じゃ、もう時間ないので

    ○片山大介君 じゃ、もう時間ないので。  それで、あともう一つちょっと聞きたかったのが、もう時間一分しかないんで、去年、マイナンバーと個人情報のひも付けの誤りがあって、それで、その原因の一つに実は日本人の名前の漢字表記の多さがあったと。これ、意外とみんな知らないからちょっと言いたいなと思って、ちょっと最後言いたいんですけれども、実は、名前を突合するに当たっても、同じような漢字でやっぱり違う漢字が

  40. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 終わります

    ○片山大介君 終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  41. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。  今日十三日は、春闘の主要企業の集中回答日です。午前中から多くの企業からの回答が出てきて賃上げ水準が気になるところですが、春闘の、だけど、集中回答日は一里塚にすぎず、今後、その従業員数七割は中小なので、今後これを中小にどのように波及させていくのか、その道筋はどうなっているのか。  それで、よく総理は構造的賃上げという言葉使いま

  42. 予算委員会

    ○片山大介君 総理は、これ、前からそれ言っているんですけど、なかなかそれ実現で…

    ○片山大介君 総理は、これ、前からそれ言っているんですけど、なかなかそれ実現できていない。それをちょっと言いますと、まあ株価は先週四万円を超えたんですけど、じゃ、実体経済はどうなっているかと見ると、GDPは、おととい発表された二次速報値で、去年の十月から十二月期はやっぱりプラスになったけれども、やっぱりあれですね、個人消費は下方修正されていますね。  それから、パネル見ていただきたいんですが、(

  43. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、その意気込みはいいんですけど、じゃ、今は結局デフレなのかイ…

    ○片山大介君 総理、その意気込みはいいんですけど、じゃ、今は結局デフレなのかインフレなのか、どっちかなのかですよ。  それで、これ、今日、日銀の総裁来ていただいていますけど、日銀総裁は、先月の予算委員会の方ですけど、インフレの状態にあると言われた。で、総理の方は、これ、消費者物価は緩やかに上昇しているものの再びデフレに戻る見込みがないと言える状況には至っていないということで、若干まあ認識に違いが

  44. 予算委員会

    ○片山大介君 日銀総裁にお伺いしたいんですが、そうすると、じゃ、マイナス金利の…

    ○片山大介君 日銀総裁にお伺いしたいんですが、そうすると、じゃ、マイナス金利の解除って、これ焦点になっているんですけれども、総裁はその春闘の賃上げ動向が判断の大きなポイントになるとおっしゃっているんですが、現状を今はどのようにお考えなのか、教えていただけますか。

  45. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、あと、日銀の金融政策と同時に、やっぱり政府の経済対策…

    ○片山大介君 そうすると、あと、日銀の金融政策と同時に、やっぱり政府の経済対策ですよね。そうすると、それでデフレ脱却宣言もこれどういうタイミングで出そうとしているのか、これも一つの要素なんです。  それで、今日パネルを持ってきたんで、パネルを見せていただきたいんですが。  デフレ脱却には、ここであるように、いろいろな支障があるわけです。消費者物価、需給ギャップ、それから何よりも実質賃金、こうし

  46. 予算委員会

    ○片山大介君 いずれにしろ、今回の賃上げ、株高というのは本当に数少ないチャンス…

    ○片山大介君 いずれにしろ、今回の賃上げ、株高というのは本当に数少ないチャンスというか、今までずっと失われた三十年でやってきた日本経済が本当に元に戻っていくかどうか、日本経済にとって本当に好循環もたらすものにしなきゃいけないから、そういう意味では政府の役割というのは本当に重いと思いますけれども、そこを総理にお伺いしますが。

  47. 予算委員会

    ○片山大介君 じゃ、次の質問へ行きたいんですが、次は政治と金です

    ○片山大介君 じゃ、次の質問へ行きたいんですが、次は政治と金です。  それで、明日、まあ今日何人も話していますけど、明日、参議院の政倫審が行われます。それで、三人の議員が弁明と質疑を行うと。参議院でこれが行われるのは初めてなんですが、もうこれ審査対象となっているのは三十二人いるのに、これ出席の意向を示したのは三人だけですよ。これ、総理は党の総裁でもあるんですから、これ全員出席が当然で、全員の出席

  48. 予算委員会

    ○片山大介君 何かね、総理、そこにやっぱり国民の怒りというか、本当にどこまで受…

    ○片山大介君 何かね、総理、そこにやっぱり国民の怒りというか、本当にどこまで受け止めているのかというふうに思うんですよ。そんな、その政倫審の場で、出てもらうようにという、それはもう総理がもっと促さなきゃいけないし、そもそも論で言えば、そんな場がなくてもきちんとそれぞれの議員が説明する場を設けさせなきゃいけないと思うんですよ。  だって、よく考えていただきたい。政治資金規正法の違反だって、それから

  49. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、一体この問題が明らかになってもうどれくらいたっているんでし…

    ○片山大介君 総理、一体この問題が明らかになってもうどれくらいたっているんでしょうか。それで、結局それ、真相が解明になっているんでしょうか。これ、同じようなことばっかり言われても、こっちはたまらないですよ。そのための政治の停滞を考えていただきたい。だから、それは総理がもっとリーダーシップを発揮しなきゃいけないですよ。  さっき、森元首相の話だって出てきましたけど、あれだって、その森元首相の直接関

  50. 予算委員会

    ○片山大介君 日銀の総裁、退室していただいて結構です

    ○片山大介君 日銀の総裁、退室していただいて結構です。ありがとうございます。

  51. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、その参議院の方のその裏金疑惑というのは、結局その参議院の…

    ○片山大介君 それで、その参議院の方のその裏金疑惑というのは、結局その参議院の改選の年に不記載の議員の額が突出して多くなっているという、これ、かなりシステマチックだと思いますよ。悪質だと思う。で、その改選の年にそうなっているということは、これは必然的にやっぱり選挙に回されたんだという、これは誰でも思いますよ。  そこはどう思いますか、総理は。

  52. 予算委員会

    ○片山大介君 そこを調べるのが総裁の役目なんじゃないですか、一言で言えば

    ○片山大介君 そこを調べるのが総裁の役目なんじゃないですか、一言で言えば。  それで、総理はこの前の予算委員会で、党として実態把握、より詳細な事実関係の把握を求める声があるのは承知している、それで実態把握について総合的に判断するための取組を党として用意したいとおっしゃった。  じゃ、これ、何やるんですか。

  53. 予算委員会

    ○片山大介君 いや、やっぱり随分のんびりとしていますよ

    ○片山大介君 いや、やっぱり随分のんびりとしていますよ。これ、だって、アンケートと聞き取りでしょう。総理、それだけをやっただけじゃないですか。やっぱり今、そういうことじゃなくなってきているわけですよね。

  54. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、そこがリーダーシップだと思いますよ、一言で言えば

    ○片山大介君 総理、そこがリーダーシップだと思いますよ、一言で言えば。  それで、時間ないからあれですけど、それで、今度の党大会で党則を新しくすると、自民党は。それで、その違反を起こした人に対して、議員、会計責任者だけじゃなくて議員自身も処分するというか、なっていると。今回のそのいわゆる裏金議員の人たちは、その新しい党則の対象になるのかならないのか、教えてもらえますか。

  55. 予算委員会

    ○片山大介君 総理が言っているのは、俗に言う不利益変更の原則ですよね、それ遡及…

    ○片山大介君 総理が言っているのは、俗に言う不利益変更の原則ですよね、それ遡及適用しない。まあそれ、一般的にはそうなんですが、だけど、今回の問題はそうなのかなと私思いますよ。  それで、基本的にこれ、問題を起こした議員はまず何よりも自ら政治責任を判断して、それをきちんと対応すべきだと思うんですよ。それをやらせなきゃいけないと思う。だから、総理は、そういう意味ではその裏金議員の政治責任、これ総理は

  56. 予算委員会

    ○片山大介君 これ、今のままだと本当に真相究明までたどり着けないんじゃないかと…

    ○片山大介君 これ、今のままだと本当に真相究明までたどり着けないんじゃないかという懸念をかなり持っています。  じゃ、次の質問に行きたいと思います。  次は、少子化対策の財源確保策について聞きたいんですが、パネル用意しました。  二〇二八年度までに年三・六兆円を確保する方針で、左からだったかな、既定予算の活用が一・五兆円、それから歳出改革の公費削減が一・一兆円、そして支援金制度が一兆円。それ

  57. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、これ賃上げが必要なのかどうなのか、これ制度設計が本当…

    ○片山大介君 そうすると、これ賃上げが必要なのかどうなのか、これ制度設計が本当に分かりづらいんですよ。  それで、先ほど言った歳出改革だって、これ、具体的な歳出捻出の項目ってないんですよ。だから、過去実績とかで、それで計算をしているだけなんですよ。だから、計算上で成り立っているそういう式なんですよ。だから、それじゃ分かりづらい。  そこに総理はその賃上げという言葉を入れた、去年の秋から。そうす

  58. 予算委員会

    ○片山大介君 今言ったことで分かった人いますかね

    ○片山大介君 今言ったことで分かった人いますかね。もう基本的にそういう世界ですよ。  じゃ、ここの数式もそうなんですが、じゃ、一人当たりの負担って結局どれくらいになっていくんだろう。ここも、最初は、月、加入者一人当たり月五百円弱とかと言っていた。それから、千円を超える人もいるかもしれないみたいな言い方していた。情報も小出しですよね。これだけ我々の生活に関わってくるテーマなのに、これをきちんと言わ

  59. 予算委員会

    ○片山大介君 その法案審議はもう間もなくだと言っているんです

    ○片山大介君 その法案審議はもう間もなくだと言っているんです。だから、それはいつなんですか。

  60. 予算委員会

    ○片山大介君 答弁になってないですし、それを言われないと我々審議できないですよ…

    ○片山大介君 答弁になってないですし、それを言われないと我々審議できないですよ、賛否決められないですよ。  これ、総理、いいんですか、これで。

  61. 予算委員会

    ○片山大介君 だから、早ければ来週だって話なんですよ

    ○片山大介君 だから、早ければ来週だって話なんですよ。  それで、これ、やっぱりみんなに関わってくる話ですよ。それで、今、少子化対策で今一番何が大切なのか。これ、昨日も内閣委員会で話させていただいたんですけど、結婚や子供を産み育てたいと希望を持っていてもそれがかなえられない人たち、要は未婚の方たちですよね、この方たちがすごく増えてきている、今、日本では。そうすると、今回のこの支援金制度、この未婚

  62. 予算委員会

    ○片山大介君 やっぱり、この質問だけにもきちんと答えられないというのはやっぱり…

    ○片山大介君 やっぱり、この質問だけにもきちんと答えられないというのはやっぱり問題だと思いますよ。  これ、やっぱり制度設計、本当はもっとやりたかったんですけど、制度設計はかなりやっぱり無理がある、そのことを改めて申し上げて、質問を終わりたいと思います。

  63. 内閣委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私も、まず東日本大震災のことでちょっと言いたいんですが、昨日で十三年になりました。私は、実は議員になる前がNHKの記者をしていて、福島のNHKに三年間勤務したことがあり、そして石川県の金沢のNHKにも勤務したことがあるので、東北地方の復興はもちろんのこと、今回の能登半島地震で被災した方たちへの本当にお見舞いを申し上げたいと思っていますし、政治家として

  64. 内閣委員会

    ○片山大介君 まあそうですよね

    ○片山大介君 まあそうですよね。  それで、二〇三〇年になるまでが少子化トレンドの反転のラストチャンスとして、それで去年策定、去年の年末ですか、策定したのがこども未来戦略ですよね。それで、その未来戦略によると、来月から始まる新年度、新年度から、令和六年から八年までの三年間を集中取組期間と位置付けて、それで加速化プランを実施。じゃ、その加速化プランのいろんな施策を見ていくと、じゃ、どうなのかなとい

  65. 内閣委員会

    ○片山大介君 今いろいろ言われたので、じゃ、それをちょっといろいろと分析してい…

    ○片山大介君 今いろいろ言われたので、じゃ、それをちょっといろいろと分析していきたいんですけど、まず、その少子化の根本的な原因はどこにあるのか。これも今日いろいろと先ほどから議員が言われて、ほかの議員も言われていたんですけど、夫婦が子供を産まなくなったというよりは、やっぱり結婚しない人が増えてきた、要は未婚率の増加ですよね。  それで、これもデータ、出生率と同時に出たデータなんですが、婚姻の件数

  66. 内閣委員会

    ○片山大介君 そうすると、大臣、じゃ、具体的には何やるんですか、そこを教えても…

    ○片山大介君 そうすると、大臣、じゃ、具体的には何やるんですか、そこを教えてもらえますか。

  67. 内閣委員会

    ○片山大介君 私が聞いたのは、今のそれ、分析ですよね

    ○片山大介君 私が聞いたのは、今のそれ、分析ですよね。だから、そのために、その後にどうアプローチしていくのかというのを聞いたんですけどね。じゃ、それを教えていただけますか。

  68. 内閣委員会

    ○片山大介君 所得のところは後でちょっと新藤大臣も入れてお話ししたいと思うんで…

    ○片山大介君 所得のところは後でちょっと新藤大臣も入れてお話ししたいと思うんですが。    〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕  じゃ、例えば、出会いの機会とかおっしゃいました。そうすると、じゃ、出会いの機会、どのような内容か把握されていらっしゃるのか、それに幾ら使うのか、効果含めてどういうふうに見ていらっしゃるのか、分かりますか。

  69. 内閣委員会

    ○片山大介君 余りもうこれ以上は言わないですけど、今のも分析ですよ

    ○片山大介君 余りもうこれ以上は言わないですけど、今のも分析ですよ。分析して、じゃ、どういう対策を打つかという話なのに、今やはりそれ以上の説明ができていなくて、本当に未婚の対策が大切だと言うんだったら、やっぱりそこをきちんと考えなきゃいけないと思います。  それで、このこども未来戦略には、課題の最初にやっぱり所得のこと書いてあるんです。若い世代が結婚、子育ての将来展望を描けないことを掲げて、未婚

  70. 内閣委員会

    ○片山大介君 今のその大臣が言われた範疇に入っていないというのはやっぱりおかし…

    ○片山大介君 今のその大臣が言われた範疇に入っていないというのはやっぱりおかしいと思うんです。未婚化や晩婚化、その背景にある若い世代の所得の低さ、そして非正規雇用で十分な収入が得られていない、ここが未婚化対策のど真ん中ですよ。それなのに少子化対策の範疇を超えて行われるって、こういうことで私はいいのかと思う。そうすると本当にその三・六兆円が効果出るのかと思います。  じゃ、そこについてはどうお考え

  71. 内閣委員会

    ○片山大介君 何か余り回答になっていないですよね、聞いていて分かるように

    ○片山大介君 何か余り回答になっていないですよね、聞いていて分かるように。  じゃ、新藤大臣、今日せっかく来ていただいたので、じゃ、その新しい資本主義の下で所得を上げていくと。だから、これをどういうふうに子育て政策、それこそ家庭庁と連携を取るのか、そこのお考えあれば教えていただけますか。

  72. 内閣委員会

    ○片山大介君 家庭庁としても、だから、若い世代の所得の向上、課題の最初の柱に掲…

    ○片山大介君 家庭庁としても、だから、若い世代の所得の向上、課題の最初の柱に掲げているんだったら、もっと考えてほしい。  じゃ、だとすると、じゃ、若い世代の所得がどれくらい上がればいいと、そういうふうに見ているのか、これ答えられますか、家庭庁。

  73. 内閣委員会

    ○片山大介君 だから、それを、大臣の立場、新藤大臣の立場はそうなんだと思うんで…

    ○片山大介君 だから、それを、大臣の立場、新藤大臣の立場はそうなんだと思うんですが、家庭庁としては、やっぱりそれを子供の世帯、未婚の世帯、その人たちが結婚や出産への希望を持つようになるにはどういうふうな所得を向上させればいいのか、どのくらいまでか、そういったところを考えるのが本当の少子化対策だと私は思いますよ。そこはどういうふうにお考えなのか。

  74. 内閣委員会

    ○片山大介君 あともう一つ、いろいろな施策をやることになっています、少子化プラ…

    ○片山大介君 あともう一つ、いろいろな施策をやることになっています、少子化プランの中で。それで、これ目標設定をしっかり立ててほしいと思うんですよ。  それで、今どのような効果が見込まれるのか、その実現に向けて目標はどういうふうに設定するのか、この指標をKPIというんですけど、これまだ、じゃ、できていないんですよね、家庭庁。三・六兆円、去年の年末に掲げておいて、それのKPIがまだできていない、これ

  75. 内閣委員会

    ○片山大介君 早くやってほしいです

    ○片山大介君 早くやってほしいです。本来だったら、予算獲得の前にそれKPIを立てて、行政事業レビューシートに書き込んで、それで予算確保するものじゃないんですかね。  それから、よく今EBPMってはやりで使っていますけど、あれだってエビデンスに基づく政策立案ですよ。それじゃ、政策目的としてどういう効果があるのかというのを考えてその施策だとか手法を選ぶのに、そっちが先にやるべきなのに、そうじゃなくて

  76. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、まず、今日の午前中の衆議院の予算委員会でも我が党の馬場代表が尋ねた旧文書通信交通滞在費、これについて聞きたいと思います。  この文通費というのは、全ての国会議員に毎月給与とは別に百万円が支払われているものなんです。これは、政治活動に使ってよいものとされているのに、使い道の公開をしなくてもよい、それからお金が残っても返金しなくてもいい、こういう

  77. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、それはあれですか、その文通費改革、自民党としてもこれにきち…

    ○片山大介君 総理、それはあれですか、その文通費改革、自民党としてもこれにきちんと乗っていただけると、こういうことで、総理でもありますが、自民党の総裁としてそういうお考えになっているということでよろしいでしょうか。

  78. 予算委員会

    ○片山大介君 是非これをやっていただきたい

    ○片山大介君 是非これをやっていただきたい。  これ、今、自民党派閥のパーティー券による裏金作りだとか、もう様々な金と政治の、政治と金の問題がまた出てきているわけですよ。これ、国民の不信は本当にたまっている。だから、この国民の信頼を回復するためには、まずこの文通費の問題ぐらいできなかったら何もできやしないですよ。  だから、それは是非、国民は見ていますから、今の総理の言ったことというのは、文通

  79. 予算委員会

    ○片山大介君 国民は見ているので、是非これはしっかりやっていただきたいと思います

    ○片山大介君 国民は見ているので、是非これはしっかりやっていただきたいと思います。  それで、次の質問。今日は、少子化対策の財源確保策について、これを聞きたいと思っています。  これ、政府が行う加速化プランのこれ予算規模は年間三兆円台半ばです。じゃ、これをどのようにしてこの財源つくっていくのかというと、これがこのパネルの三つ。(資料提示)社会保障の歳出改革と既定予算の最大限の活用、それに医療保

  80. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、その総額規模というと、本当に一兆円単位とかそういう話になっ…

    ○片山大介君 総理、その総額規模というと、本当に一兆円単位とかそういう話になっちゃうんです。私が言っているのは、もう少し細かく、そのそれぞれ工程は、まあ長期、中期、短期みたいな形でやっていますけれども、少なくとも短期的なものはそれぞれの項目、額を示さなければ、結局、支援金制度の制度設計できないと思いますよ。

  81. 予算委員会

    ○片山大介君 総理は、だけど、これまで、じゃ、歳出改革の具体的な中身、何言って…

    ○片山大介君 総理は、だけど、これまで、じゃ、歳出改革の具体的な中身、何言っているかというと、これ、サービス提供側の質の向上や効率化、それから介護分野におけるICTの活用みたいなことを言っているんです。だけど、これ、サービス提供側の質の向上などで本当にこれ足りるのかと思いますよ。そういうレベルの額じゃないですよね、きっとね。だから、これ、本来だったら、診療報酬や介護報酬がマイナス改定になるのかだと

  82. 予算委員会

    ○片山大介君 是非、年末にきちんとこれ項目ごとに出してほしいと思っています

    ○片山大介君 是非、年末にきちんとこれ項目ごとに出してほしいと思っています。  それから、これ二枚目のパネル見ていただきたいんですが、これ、最近、総理は、その財源捻出の手法として、これ歳出改革に加えて賃上げの言葉使うようになったんです。これ、賃上げは正確に予測できないのに、それから、そもそも、六月に策定したこども未来戦略方針、この中のその実質的に追加負担を生じさせないという文脈の中には、これ賃上

  83. 予算委員会

    ○片山大介君 ただ、総理、その経営基盤だとかそういったところがその賃上げのこと…

    ○片山大介君 ただ、総理、その経営基盤だとかそういったところがその賃上げのこと若干言っているという部分もあると思うんですけど、いや、方針の中のほかの文章のところには賃上げという言葉あるんですよ。だけど、まさにこの追加負担を発生させないという部分の文脈は、これ逆に見ていただきたいんですが、これ賃上げという言葉はないんです。  それに、総理、言わせていただくと、この賃上げというのは見通しが定かじゃな

  84. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、何か歳出改革が余りいかなかったときの、何かこう、一つの何か…

    ○片山大介君 総理、何か歳出改革が余りいかなかったときの、何かこう、一つの何か方策をつくっているような感じするんですけど、やっぱり賃上げと歳出改革は基本的に違うものですから、それは考えていただきたいと思いますよ。  時間ないんで、それで、そして、もう一つちょっと気になったのは、実質的な追加負担生じさせないのは、何の負担で、何の指標で達成されるのかっていったら、先日、我が党の清水議員が言った質問に

  85. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、これ国民も見ているので、もっと分かりやすく、ちょっと端的に…

    ○片山大介君 総理、これ国民も見ているので、もっと分かりやすく、ちょっと端的に教えてほしい。だから、国民一人一人レベルで見て実質的な追加負担が発生するのかしないのか、これを教えていただけますか。

  86. 予算委員会

    ○片山大介君 よく分からないんです

    ○片山大介君 よく分からないんです。じゃ、そのやっぱり負担が発生するケースもあるんだったら、あるというふうに言った方がいいと思います。  やっぱりこれ、率を持ち出しているのは、何となく、その追加負担が発生しないと、レトリックのために何かその率という言葉を持ち出しているように思ってしまいます。発生するんなら発生するのもいると、例えば子育て世代の以外の方は発生するんだったら発生すると、そういうふうに

  87. 予算委員会

    ○片山大介君 その加速化プランを、総理、見ると、例えばあれ、児童手当の拡充は第…

    ○片山大介君 その加速化プランを、総理、見ると、例えばあれ、児童手当の拡充は第三子の加算がメインだし、それから育休制度の充実だとか、それからこども誰でも通園制度でしたっけ、そういうの見ると、その今総理が言われた子育て世代、その現役世代の中でも、この加速化プランで受益を受けれる方っていうのはやっぱり全てではないと思うんですよ。やっぱり、そうだと思うんです、総理。それで、あるんですよ。  それで、総

  88. 予算委員会

    ○片山大介君 じゃ、総理、本当にその若い世代の負担が増えない、確信をするんであ…

    ○片山大介君 じゃ、総理、本当にその若い世代の負担が増えない、確信をするんであれば、国民負担率の指標、今、これ国民負担率というのは、これ全世代の国民負担率もあるんだけど、これ世代別の国民負担率もあるんですよ。そうしたら、これ、若い世代の国民負担率が必ずこれ増えないようにすると、これをここで、じゃ、お約束していただけますか。

  89. 予算委員会

    ○片山大介君 いま一つ、私の質問は、その国民負担率、これ世代別の国民負担率もあ…

    ○片山大介君 いま一つ、私の質問は、その国民負担率、これ世代別の国民負担率もあるわけです。では、そうすると、その若い世代の国民負担率で増えないということをお約束できるのかどうか。

  90. 予算委員会

    ○片山大介君 そうじゃなくて、だとすれば、やっぱり国民負担率という率で今のこの…

    ○片山大介君 そうじゃなくて、だとすれば、やっぱり国民負担率という率で今のこの少子化の実質的な追加負担を生じさせないということにしていいのか、指標にしていいのかって問題になるんですよ。やっぱりそれよりは、国民はやっぱり実際にこれ額として教えてもらった方が実感できますよ。これ、率で問題ないって言われても、国民は本当は分かりづらいですよ。

  91. 予算委員会

    ○片山大介君 ちょっと次に行きますけど、やっぱり率を見ると、やっぱりこれ企業所…

    ○片山大介君 ちょっと次に行きますけど、やっぱり率を見ると、やっぱりこれ企業所得も入っていたり、やっぱり分かんなくなるんですよ、やっぱり。もっと分かりやすいもので、国民が実感できるような指標にしないと、これ率でやられて全部入り込んじゃうと分かんない、このことだけ言わせていただきたいと思います。  それで、次の質問です。やっぱり私も基金についてちょっと言わせていただきたいんです。  それで、基金

  92. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、今ある百八十幾つでしたっけね、ある基金の事業数は、こ…

    ○片山大介君 そうすると、今ある百八十幾つでしたっけね、ある基金の事業数は、これはある程度減らしていくことになりますか、今これが過去最高になっていますけど。

  93. 予算委員会

    ○片山大介君 総理に聞きたいんですけど、その基金については総理自身の発言という…

    ○片山大介君 総理に聞きたいんですけど、その基金については総理自身の発言というのも少し、少なからず影響しているかなというのがあって、総理が二年前に総理就任した後の所信表明演説で、今も言われていますけど、財政の単年度主義の弊害是正を挙げている。それで、その二年前の所信表明演説の後に組まれた令和四年度の予算編成の基本方針で、単年度主義の弊害是正のため新たに基金を創設するなどの措置を講じるという文言が入

  94. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、そうでもないですよ、やっぱり

    ○片山大介君 総理、そうでもないですよ、やっぱり。だって、これ基金はやっぱり絶えず問題になってきたことがあって、今まで同じようなことが繰り返されてきているんです。  それで、これ九年前の平成二十六年の行政改革推進会議、ここでも基金が問題になって、この事例については、この事例は、三事例は基金にしてもいいけれども、それ以外のものは基金方式にすることなく実施できないか真摯に検討するって書いてある。それ

  95. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、ちょっと次のパネルを見ていただきたいんですけど、これ…

    ○片山大介君 そうすると、ちょっと次のパネルを見ていただきたいんですけど、これ、本当にきちんと精査していくんだったら、やっぱりこれ目標設定とかも、まあ見直す方針の一つだと言っているんですけど、それを是非しっかりやってほしいんですよ。これは何かというと、ガソリンの補助金の事業ですよ。それで、これまでもう四兆円はつぎ込まれているんですけど、そのときの政府の目標設定ってこれですよ。ガソリンの全国平均価格

  96. 予算委員会

    ○片山大介君 終わりますが、査定するのは、まあ財務省も査定しますからね、是非、…

    ○片山大介君 終わりますが、査定するのは、まあ財務省も査定しますからね、是非、こういう目標をしっかりと立てて、やっぱり無駄にならないように、無駄なことに使わないようにしていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  97. 内閣委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  法案審議というのはどうしても同じような質問が重なりますので、そこは御容赦いただいて、丁寧に分かりやすい、しかも、ちょっと今回聞いていて分かりづらいところ多いですから、分かりやすく答えていっていただければと思います。  そもそも、この法案というのは、法令や企業の情報などを掲載している政府の代表的な刊行物、この官報を、これまでの紙の出版からインターネッ

  98. 内閣委員会

    ○片山大介君 ちょっと今出てきたことも後でちょっと一つ一つ聞いていきたいんです…

    ○片山大介君 ちょっと今出てきたことも後でちょっと一つ一つ聞いていきたいんですけど。  それで、実は、官報のこのネット版というんですか、電子版というのは、実はもう一九九九年から始まっていたんですよね。だから、経済界側からすると今のようなことはあるんでしょう、機械可読なデータが云々だとかあるんですけど、じゃ、国民にとっては、これ一九九九年から別に附属物でもネットで見れてきたんだから、じゃ、国民にと

  99. 内閣委員会

    ○片山大介君 国民、そこまで気にしていませんよ、きっと

    ○片山大介君 国民、そこまで気にしていませんよ、きっと。というところから考えなきゃいけなくて、それで、仮に、今言うんだったら、今ネットの方は紙の官報の体裁のままPDFになっているわけですよね。だから、そこをまず、じゃ、変えますか。まずそこを変えた方がいい、そこからスタートだと思いますよ。どうでしょうか。

  100. 内閣委員会

    ○片山大介君 それで、あと、機械可読なデータの提供が容易になって国民の利便性向…

    ○片山大介君 それで、あと、機械可読なデータの提供が容易になって国民の利便性向上に資する取組が促進されるとかというのを、衆議院の方でもそれ言っていたし、今日もそれ言ったんですけど、だけど、これ、一般の人聞いて分からないですよ、機械可読なデータって。大臣、分かりますか。

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