片山 大介

かたやま だいすけ

日本維新の会
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.8
総合スコア / 100
発言数14289.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案80.8/20
  1. 208回次 第14 ・ 参議院

  2. 204回次 第29 ・ 参議院

  3. 204回次 第15 ・ 参議院

  4. 203回次 第17 ・ 参議院

発言タイムライン

1,432件の発言記録

  1. 文教科学委員会

    ○片山大介君 ほかの大学もある程度認定されるような、何か希望を持てるような、そ…

    ○片山大介君 ほかの大学もある程度認定されるような、何か希望を持てるような、そういうふうな形で進めていってほしいなと思いますね。  それで、あと、この大学として認定されるには省令で定める基準に適合することが求められると。  CSTIは、その認定要件として、自律と責任あるガバナンスの体制、これが合議体の設置とかですね、それから国際的に卓越した研究成果の創出、実効性高く意欲的な業務、財政戦略の三つ

  2. 文教科学委員会

    ○片山大介君 そうすると、これはこの今回の国際卓越研究大学のみの話なのか、その…

    ○片山大介君 そうすると、これはこの今回の国際卓越研究大学のみの話なのか、その今回認定されないほかの大学でも今後そういうような必要性を考えているのか、そこの考え方はどのようになっていらっしゃるんでしょうか。

  3. 文教科学委員会

    ○片山大介君 この研究大学の認定は、やっぱりほかの大学、いろいろ目指すべきなん…

    ○片山大介君 この研究大学の認定は、やっぱりほかの大学、いろいろ目指すべきなんだと思うんですけど、そうしたら、ある程度今言った感じだとダブルスタンダードみたいなイメージになるんですか。

  4. 文教科学委員会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。  それで、この合議体のその権限とか責任というのは、じゃ、そうするとかなり強いものになるのか。ちょっと、その権限と責任はどのようなイメージで考えているのか、教えていただけますか。

  5. 文教科学委員会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。  じゃ、ちょっと時間ないんで、次行きますけど、これもさっきから話出ているこの年三%の事業規模の成長の達成。私もこれちょっと聞きたいんですけど、それ、合議体が今言ったその三%成長の責任主体とされているんですが、その事業規模を成長させるにはその収入を増やすことが必要になってくるんですけど、大学だと、国立大学法人運営費交付金や私学助成、授業料、附属病院収入、受託研究費、寄

  6. 文教科学委員会

    ○片山大介君 じゃ、この三%が達成できるかどうかというのをちょっと考えてみます…

    ○片山大介君 じゃ、この三%が達成できるかどうかというのをちょっと考えてみますと、国立大学法人など八十九の法人の令和二年の事業年度の経常収益見ると、三六%が附属病院収益、それから三二%が運営費交付金の収益、それから一七%が補助金、受託研究、寄附金などの外部資金、一〇%が授業料などの学生納付金収益、五%が自己収入などとなっていると、こういう何か数字らしいんですけど、このうち、運営費交付金については、

  7. 文教科学委員会

    ○片山大介君 もう一度聞きたいんですけど、じゃ、そうするとその三%成長ってやっ…

    ○片山大介君 もう一度聞きたいんですけど、じゃ、そうするとその三%成長ってやっぱり簡単じゃないようには思いますけど、大丈夫ですか。それできなかった場合どうなるのかを含めてどのように考えているか。

  8. 文教科学委員会

    ○片山大介君 それから、あとちょっと質問の順番を変えて、今回のその支援の原資が…

    ○片山大介君 それから、あとちょっと質問の順番を変えて、今回のその支援の原資が、これ大学ファンドの運用益ですよね。これについてちょっと話を聞きたいんですけど。  運用益でやっていくので、だから利益の出る年もあれば出ない年だってあるでしょうと。大学ファンドでは、これ長期支出目標が三%プラス長期物価上昇率一・三八%以上を運用目標としている。これ、ほかの例で出すと、GPIF、年金積立金管理運用独立行政

  9. 文教科学委員会

    ○片山大介君 そうすると、今の予定だとあれですよね、各大学への運用益の配分って…

    ○片山大介君 そうすると、今の予定だとあれですよね、各大学への運用益の配分って令和六年開始の予定ですよね、たしかね。すると、それ、例えば今年とか来年の運用がうまくいかなかった場合はその支援開始時期を遅らせることもあるという、スタートが遅れることもあり得る、そういうことでいいんでしょうか。

  10. 文教科学委員会

    ○片山大介君 そうすると、だけど、あれですよね、できるだけ予定どおり始めた方が…

    ○片山大介君 そうすると、だけど、あれですよね、できるだけ予定どおり始めた方がいいとは思いますけど、そこら辺はどのような兼ね合いで考えますか。

  11. 文教科学委員会

    ○片山大介君 そうすると、それ更に大きな損失が発生した場合、そこまでいった場合…

    ○片山大介君 そうすると、それ更に大きな損失が発生した場合、そこまでいった場合はどのようにお考えなのか、教えていただけますか。

  12. 文教科学委員会

    ○片山大介君 その場合によってはこのファンドの取組自体が中止に追い込まれるみた…

    ○片山大介君 その場合によってはこのファンドの取組自体が中止に追い込まれるみたいなそういったこともあり得るのかどうか、そこら辺はどうでしょう。

  13. 文教科学委員会

    ○片山大介君 これで終わりますけど、是非慎重に、しかもしっかりと、これ期待して…

    ○片山大介君 これで終わりますけど、是非慎重に、しかもしっかりと、これ期待している大学も多いと思いますから、やっていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  14. 文教科学委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、今日は教科担任制について聞きたいと思っています。  教科担任制というのは、一人の教員が特定の教科を受け持って複数の学級で教えていくというもの。今年度、この四月から、あれなんですよね、小学校の高学年、五、六年生を対象に本格的な導入が一応始まったことになっているわけですよね。  まず、具体的には外国語、理科、算数、体育の四教科なんですけれども、

  15. 文教科学委員会

    ○片山大介君 全部言われたんでちょっと整理すると、利点というのは、だからあれで…

    ○片山大介君 全部言われたんでちょっと整理すると、利点というのは、だからあれですよね、まず、教える側の専門性が高まるから質が向上するんじゃないかと、義務教育の九年間の中で、それこそ小学校から導入した方がいいんじゃないかというのが一つ。あとは、働き方改革ということももう一つ大きなことがありますよね。  だけど、その一方で課題は、逆に教員配置が結構、学級担任制と変わってくるから、教員の配置はちょっと

  16. 文教科学委員会

    ○片山大介君 それ、実際にこの四月から始まっているんですよね

    ○片山大介君 それ、実際にこの四月から始まっているんですよね。だから、今実際に、それで学校の現場の状況どうなっているのかなと、実際に導入してみて。それをちょっと知りたいなと思っているんですよね。  たしか、何か今年の初めぐらいには、何か専門誌なんかだと、やはりなかなかまだ準備が遅れているというような記事も出ていました。だから、実際それで、コロナ対応にも追われながら実際にこの四月に向けた準備をしな

  17. 文教科学委員会

    ○片山大介君 それ調べたりとか、現状認識をどのような形で、把握するようなことは…

    ○片山大介君 それ調べたりとか、現状認識をどのような形で、把握するようなことは何かする予定なのかどうか。

  18. 文教科学委員会

    ○片山大介君 そうすると、さっき言われたことで聞くと、四月からの導入ありきでは…

    ○片山大介君 そうすると、さっき言われたことで聞くと、四月からの導入ありきではないというか、その年度内で自由に、その準備状況に合わせて導入をしていくという考え方になるんでしょうかね。そこら辺はどのように、大臣。

  19. 文教科学委員会

    ○片山大介君 じゃ、そうすると、結局、だから、その準備ができたときがいい日だか…

    ○片山大介君 じゃ、そうすると、結局、だから、その準備ができたときがいい日だからやろうということである、まあいい日というかね。やるんだったら、じゃ、ちょっと結局、状況が今どうなのかってやっぱり何らかの形で把握はした方がいいと思いますけど、やっぱりね。  だから、まだできていないところ、準備不足で遅れているところとかということがある可能性は十分あるわけなんですよね。

  20. 文教科学委員会

    ○片山大介君 教育の質の向上や働き方改革とかを言っているのが、かえってその準備…

    ○片山大介君 教育の質の向上や働き方改革とかを言っているのが、かえってその準備不足で学校現場が混乱を招いたりだとか、それで子供の学びの質がかえって落ちちゃったりするというと本末転倒ですから、だから、そこはちょっといろいろ気を付けて、ヒアリングするならヒアリングするでやっていった方がいいと思います。  それで、今後その教科担任制がうまくいくかどうかというのは、やっぱり、これはこれまでも議論があるの

  21. 文教科学委員会

    ○片山大介君 私聞きたいのは、だから、今年度からの本格的な導入ということで、そ…

    ○片山大介君 私聞きたいのは、だから、今年度からの本格的な導入ということで、その九百五十人で十分成り立つのかどうかと、そこなんですけど。

  22. 文教科学委員会

    ○片山大介君 財務省の言い分というのは、あれですよね、小学校で教員同士が授業を…

    ○片山大介君 財務省の言い分というのは、あれですよね、小学校で教員同士が授業を交換したりとか、あと中学校から小学校に行ってとかってやりますけど、これ、そういうことで本当に持ちこま数が減ったりだとか、その負担だとか多忙化とかって、本当にできるのかなというか、中学校から小学校に行くというのは、逆に移動時間があったりだとか小中間の連携取らなきゃいけないとかって話ですよね。だから、それが本当に、その今やっ

  23. 文教科学委員会

    ○片山大介君 もう時間なくなってきたので、それで最後に、その八千八百人も一応三…

    ○片山大介君 もう時間なくなってきたので、それで最後に、その八千八百人も一応三千八百人に減らされているじゃないですか、四年掛けて三千八百人。なんですけど、この三千八百人も、今後四年間で三千八百人、これも担保されている数字なのかどうかがいま一つ分からなくて、またこれ、また財務省との折衝、来年度分はすることになりますから、本当に当初の八千八百人が三千八百人に今なっていて来年度分はまた交渉するということ

  24. 文教科学委員会

    ○片山大介君 じゃ、いずれにしろ、これ教科担任制、しっかり実現、成功させるため…

    ○片山大介君 じゃ、いずれにしろ、これ教科担任制、しっかり実現、成功させるためにも、定数改善しっかり取り組んでほしいと思います。  終わります。

  25. 文教科学委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  もう何人もの委員の方が質問されて、大体まあ改正の、法改正の方が何か、幾つかのポイントというのは大体同じところなんで、質問が似通るかもしれませんが御容赦いただきたいと思います。  今回の法案の主な内容、もう何度も言っているように、教員免許更新制の廃止とともに、公立学校の教員に新たな研修制度を導入すること、なっています。  この法案の背景として、平成

  26. 文教科学委員会

    ○片山大介君 余りここで議論するのはあれじゃないんですけど、その課題という意味…

    ○片山大介君 余りここで議論するのはあれじゃないんですけど、その課題という意味では課題じゃないのかなというふうに、課題として何かあったのかなというの、ちょっとよく分からないんですけど。だから、そんな変化に応じて変えていきましょうというのは分かるんですけど、これのところで何か課題が見えてきたのか、課題があったのか、そこら辺はどのようにお考えですか。

  27. 文教科学委員会

    ○片山大介君 そういう話をやっぱり聞きたいんですよね

    ○片山大介君 そういう話をやっぱり聞きたいんですよね。その変化に、環境が変わったから少し変えるとかというんじゃなくて、やはりどういうふうにこの研修の、教育の学びの在り方というか、それを変えていくかという大きな目標を持ってやっぱりそれやっていく、その過程で今回変えるというのなら分かるんですけど、それをはっきり明確にしないと、なかなかこういうのを改正をしていっても、何か目的がはっきりしないで終わらせち

  28. 文教科学委員会

    ○片山大介君 参考人でも結構です

    ○片山大介君 参考人でも結構です。そうすると、その総括として、どこに問題があったか、それで何が良かったのか、そこを教えていただけますか。

  29. 文教科学委員会

    ○片山大介君 これ、導入のときにはそういう制度の課題というのはある程度見えなか…

    ○片山大介君 これ、導入のときにはそういう制度の課題というのはある程度見えなかったのかなとかというふうにちょっと思うことあるんですね。  それで、この前、連休前に参考人質疑があって、やはり同じようなことちょっと聞いたんですけど、やはり国の方でいろいろ決めていく制度、それが現場の方でなかなかそれがマッチしてない、現場の声どこまで聞いたかということは何かその先生も言われたんですけど、今回の導入時にそ

  30. 文教科学委員会

    ○片山大介君 何か、そうすると、その制度導入のときは何かこの変化が予見できなか…

    ○片山大介君 何か、そうすると、その制度導入のときは何かこの変化が予見できなかったということになるのかなというふうに今聞こえるんですけれども、やっぱり、よく教育改革って、その参考人質疑のときも言ったんですけど、政治主導で結構決まることが多くて、大学入試改革なんかもその一つですけど、大学入試改革も、結局現場の声の反対があって、それで記述式問題って見送られたりだとか、あと英語民間試験の導入も見直しされ

  31. 文教科学委員会

    ○片山大介君 余りちょっとかみ合っていないところもあるんですけれども

    ○片山大介君 余りちょっとかみ合っていないところもあるんですけれども。  ですから、これを今回廃止するのは、まあそうなんでそれはいいとして、だから、今後こういったことがまたないように、やはりその導入時の議論の透明性だとかなんとかというのはしっかりやっていっていただきたいと思いますけど、そこら辺はあれですかね、共感をしていただけるんですかね。

  32. 文教科学委員会

    ○片山大介君 しっかり行っていただきたいと思います

    ○片山大介君 しっかり行っていただきたいと思います。  それで、その新たな研修制度について次ちょっと聞きたいと思うんですけど。  これ、新たな教師の学びの姿を実現するための手段として公立学校の教員に対して研修記録の作成を義務付けるというんですけれども、その研修記録の作成を義務付けることが新たな教師の学びの姿を実現していく上で不可欠なのか。じゃ、ここもちょっとよく分からないんですけど、ここを教え

  33. 文教科学委員会

    ○片山大介君 趣旨は分かりました

    ○片山大介君 趣旨は分かりました。  じゃ、実際にどうやってその今言ったことが実現できるのか、ちょっと幾つか聞いていきたいんですけど。  まず、これは法案では、これ都道府県の教育委員会が一人一人教員の研修記録を作成しなければならないと。令和三年度に文科省が実施した研修受講履歴管理状況調査では、小中学校の正規教員の研修受講履歴を管理している都道府県教育委員会は四十七都道府県のうち三十六だったと。

  34. 文教科学委員会

    ○片山大介君 その研修、その受講履歴ですか、そうすると、三十六だから残り十一な…

    ○片山大介君 その研修、その受講履歴ですか、そうすると、三十六だから残り十一なんですね、じゃ、そうすると、まだやっていないところはね。じゃ、ここの十一に対しては、ではどのようにそれを、何というか、令和五年度ですから来年度ですかね、から開始させるに当たってどのようにしていくつもりですか。

  35. 文教科学委員会

    ○片山大介君 いや、だからこれ、この後のガイドライン、やっぱりこれまで質問あり…

    ○片山大介君 いや、だからこれ、この後のガイドライン、やっぱりこれまで質問ありましたけど、やっぱりこれから決めていくことが多いですよね、これ。しっかりかなりやっていただかないと、これは本当にその言われたような趣旨でできるかどうかということになってくるかなと思います。  それで、ちょっとこれ聞いたら、この研修記録なんですけど、これ紙になっていて、余り情報システムで何かこれできていないっていうことを

  36. 文教科学委員会

    ○片山大介君 だから、四十七のうち十一がやっていなくて、それから十が紙でという…

    ○片山大介君 だから、四十七のうち十一がやっていなくて、それから十が紙でということなんですよね、だから。  それで、今、GIGAスクール構想で児童生徒一人一台になっている中で、その教員が自分の研修記録がそれは紙じゃないと見れなくて、しかもこれ教育委員会の事務局に行かなきゃいけないとかというんだと、これちょっと若干時代遅れになってしまっていますと思いますけど、ここら辺はやっぱり改善させて、いつでも

  37. 文教科学委員会

    ○片山大介君 ごめんなさい、ちょっとそれよく分からないですけど、それはあれです…

    ○片山大介君 ごめんなさい、ちょっとそれよく分からないですけど、それはあれですか、今自前のシステム持っている都道府県とはどういうリンクさせていく予定なのか。  あともう一つ気になったのが、これ令和五年度の後半に稼働するとかなんとかなっているんですけど、これ、だけど、あれですよね、研修記録の作成って令和五年度からですよね。ここの何かタイムラグがなぜ発生しちゃっているのか、これを教えてもらえますか。

  38. 文教科学委員会

    ○片山大介君 質問抜けているのが、その令和五年度からこの研修記録の作成義務付け…

    ○片山大介君 質問抜けているのが、その令和五年度からこの研修記録の作成義務付けるのに、その稼働が令和五年度の後半というか令和五年度中となっていますけど、これ間に合わせられないんですか。

  39. 文教科学委員会

    ○片山大介君 ごめんなさい、余り何かいろいろ聞いてもと思いますけど、そうすると…

    ○片山大介君 ごめんなさい、余り何かいろいろ聞いてもと思いますけど、そうすると、それができるまでの間、自前のシステムを持っていない都道府県というのは、自前のシステムはつくるのは、まあつくらずに待っておいてもらうということなんですか。

  40. 文教科学委員会

    ○片山大介君 何か、そこら辺コストが無駄に膨らまないように、地方も国も何かそれ…

    ○片山大介君 何か、そこら辺コストが無駄に膨らまないように、地方も国も何かそれちょっときちんと連携取った方がいいと思いますし、やっぱり何か、せっかくやれって義務付けるんですから、これが新しい教師の学びの在り方として、学びの姿としてやらせるというんであれば、せめてそのシステムはそのスタートするときには間に合うぐらいの努力はした方がいいと思いますけれどもね。お金の問題なのか手間の問題なのか分からないで

  41. 文教科学委員会

    ○片山大介君 よろしくお願いします

    ○片山大介君 よろしくお願いします。  それで、次に、これまた指導助言なんですけど、これ、建前的という言い方になるのかな、教育委員会がその研修記録などを活用して校長及び教員に対して資質の向上に関する指導助言を行うと。だけど、実際のところは教員への指導助言は校長が実施すると言っていますけど、じゃ、さっきも話が出ましたけど、これ、大きな例えば高校などになれば、その教員が何十人とか百人超えたりするとこ

  42. 文教科学委員会

    ○片山大介君 だから、これもあれですよね、結局絵に描いた餅という言い方になるの…

    ○片山大介君 だから、これもあれですよね、結局絵に描いた餅という言い方になるのかな、だから、やっぱり現場に負担が余り重くなったりするとやっぱり本末転倒ですからね。だから、そこはきちんともうちょっと考えていただきたいし、そういう意味でのガイドラインを作るのもしっかりやっていただかないと困るかなというふうに思いますね。  それで、あと、ちょっともう時間少なくなってきたので、あと次に、その研修の受講と

  43. 文教科学委員会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。  あともう一つは、やっぱりこの研修の受講と、もう一つはやっぱり人事評価との関係ですよね。これみんな気にしているところではあるんですけど。  まあ余り人事評価とはリンクをさせるものではないというふうにも言われているとは思いますけれども、ここについてもやっぱりどのように考えているのか。ここを間違えると、やはり子供をちょっとこう置いてその研修にいそしんでしまう先生ばかり

  44. 文教科学委員会

    ○片山大介君 ここが、言うのは、今そうやって整理されているが、実際に現場難しい…

    ○片山大介君 ここが、言うのは、今そうやって整理されているが、実際に現場難しいところがあるかなと思いますから、そこはきちんとチェックというか、本当にきちんとそのとおり分離して行われているかどうかというのはきちんと見ていっていただきたいなと思います。  あと一分なので、最後に、教職特別課程の制度の見直し、これだけちょっと簡単に聞いて終わりたいなと思っているんですけど、この教職特別課程は、先ほど特別

  45. 文教科学委員会

    ○片山大介君 是非、周知、それから大学と連携取りながら、これせっかくやるんでし…

    ○片山大介君 是非、周知、それから大学と連携取りながら、これせっかくやるんでしたら実りあるようにしていただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。

  46. 文教科学委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  今日は、三人の先生、本当に貴重な御意見ありがとうございました。  三人の先生方、それぞれ少し考え方の違うところもあるのかなと思ったので、それぞれちょっと聞いていきたいと思うんですが。  まず、今回の法改正なんですけれども、新たな教員の学びの在り方を目指そうというもので、これまでの教員免許更新制の解消と、それから新たな研修記録の作成を義務付けるとい

  47. 文教科学委員会

    ○片山大介君 ありがとうございます

    ○片山大介君 ありがとうございます。  それで、この教員免許更新制の発展的解消について言うと、これ政治主導で決められたものですよね、十三年前か。政治主導で決まったけど、後に、一旦決まったけどやっぱり現場の反発を受けて見直されるって、教育改革、結構多いですよね、大学入試改革もそうだったですけれども。  なぜこういうのが繰り返されるのかとか、ちょっとそこら辺は、その専門家の皆さんとして、今後その教

  48. 文教科学委員会

    ○片山大介君 あと、全ての課題の根底にあるのはというのかな、教員不足についても…

    ○片山大介君 あと、全ての課題の根底にあるのはというのかな、教員不足についてもちょっと聞きたいんですけれども、ちょうど私、前回のこの文教科学委員会でちょっとこれも質問したんですけど、文科省は特別免許状をもっと活用すべきだと緊急の通知出したとかという話していましたけど、なかなかそういうことで改善できることじゃないなというふうに思っているんですけど。  この教員不足の解消、これもある程度時間掛かる話

  49. 文教科学委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は今日、教員不足について伺いたいと思います。  近年、学校現場における欠員が、学校現場で欠員が生じているその教員不足、これ大きな課題になっていますよね。その教員不足は、臨時的任用教員や非常勤講師が雇えずに欠員の状態になっていて、その対策として教頭が担任を兼任したり、隣のクラスの先生が交代で面倒を見たり、さらには教員の免許状の保有者に対して電話を掛

  50. 文教科学委員会

    ○片山大介君 それで、これまでこの調査の必要性というのは指摘されていたけど、な…

    ○片山大介君 それで、これまでこの調査の必要性というのは指摘されていたけど、なかなかやってこなくて、今回初めてだったんですよね。それ、やったこと自体、私一歩前進なんだとは思うんですけれども、ただ、これまでやらなかったことでの対応の遅さというか、これを今頃そう言っていることの遅さというのはやっぱりあったと思うんですけど、そこら辺は文科省ってどういう認識なのかというのをちょっと聞きたいんですけれども。

  51. 文教科学委員会

    ○片山大介君 そのさっき大臣が言ったことも、実はこれ前から言われていたことで、…

    ○片山大介君 そのさっき大臣が言ったことも、実はこれ前から言われていたことで、これようやく全国調査をやって、それで分かりましたという話なんですけど、やっぱりどうも動きが遅くは思う。  それで、じゃ、これを受けてどのような対策を取るかという話なんですけど、たしかこの結果を発表されたのは一月です。それで、これ、文科省、新聞記事なんかを見ると、文科省はやっぱり改善に向けた努力はしていきたいと言っている

  52. 文教科学委員会

    ○片山大介君 あれですよね、文部科学省はあらゆるもういろいろなアンケートとか調…

    ○片山大介君 あれですよね、文部科学省はあらゆるもういろいろなアンケートとか調査をそれぞれ現場に下ろしているんですから、やっぱりこういう調査はやれたはずですよね、ぱっとね。だから、そこはちょっと言い訳になってしまうのかなというふうに思うのと、それで、一月に結果が出て、大臣、ある程度いろんな通知を出していると聞きました。  それで、この数日のうちにもまたそうしたことを言うというのは分かったんですけ

  53. 文教科学委員会

    ○片山大介君 その特別免許状の活用もまだまだ少ないというのはありますけれども、…

    ○片山大介君 その特別免許状の活用もまだまだ少ないというのはありますけれども、ただ、だからそうすると、この一月に発表してから今この二か月の間に何か、どういう取組を行ったかということの情報は把握をしていないということなんですよね、今、どうも聞くとね。ということなんですよね。

  54. 文教科学委員会

    ○片山大介君 だから、是非追加調査をやっていただきたいと

    ○片山大介君 だから、是非追加調査をやっていただきたいと。これ、調査の継続性が大切なんですよ。  これ、今回のやつだって、これ令和三年度の年度当初ですよね。だからこれ新規採用者もいて、一番人的には豊富なときですよ。これが二学期、三学期になって辞めている方だって、辞めていく方だっているんだから。やっぱりこれ継続性が大切なんです、こういう調査というのは。  これはやりますか、どうですか。大臣。

  55. 文教科学委員会

    ○片山大介君 今、勝部先生もおっしゃったように、やっぱりどこで、どの時点でやる…

    ○片山大介君 今、勝部先生もおっしゃったように、やっぱりどこで、どの時点でやるかと、こういうことも考えていけば効率的にやれると思うんですよね。  それ考えていただきたいのと、やっぱり現場の状況をきちんと把握しないでやると結構ずれた政策になりがちですから、だからこれきちんとした現状把握をすること、これが大切だから、その上で政策を進めていってほしいと思います。  それで、ちょっと時間が本当ないなと

  56. 文教科学委員会

    ○片山大介君 どうもこれもやっぱり具体的な取組が余り見えなくて、これ、その採用…

    ○片山大介君 どうもこれもやっぱり具体的な取組が余り見えなくて、これ、その採用試験の結果と同時に文科省としての取組も発表されたんですけど、選考試験の改善を促していくとか、今も言われましたけど、中教審の議論を踏まえて実効性のある方策を検討し実施していくと、まあ抽象的ですよね。これで本当にこれ来年度以降改善していけるのかどうか。これ改善していくの結構大変ですけれども、これ本当にその具体的なこときちんと

  57. 文教科学委員会

    ○片山大介君 本当にこれは大きな問題だと思うので、これかなりやらないと、今のう…

    ○片山大介君 本当にこれは大きな問題だと思うので、これかなりやらないと、今のうちからしっかりそれは具体性でもって、まあ数値目標までは言えないと思いますけど、やらないと、これなかなか解決していかないと思いますので、しっかりやってもらいたいなと思うのと、あともう時間ないので、もう一問だけ。  あと、学校における働き方改革も、やはりこれ採用倍率増やすための一つの策だと思うんですけど、これ、一つデータで

  58. 本会議

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、会派を代表し、教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案について、文部科学大臣に質問します。  本法律案の主な内容は、教員免許更新制を廃止するとともに、公立学校の教員などに関する新たな研修制度を導入することです。  その背景として、平成二十八年の教育公務員特例法の改正により、各地域の課題やニーズに応じた体系的な研修の実施が図ら

  59. 文教科学委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  結構質問がかなり似通ってくる部分もあるかもしれませんが、順次聞いていきたいと思います。  私は、まず、やっぱり博物館法の目的規定についてちょっと聞きたいんですけど、今回の博物館法は、そもそもは戦後の復興期に制定されて、単体で改正されるというのはほとんどなかったから、今回七十年ぶりというんですね、だから博物館法が博物館みたいなものだと思うんですけど。

  60. 文教科学委員会

    ○片山大介君 私もそうだと思うんです

    ○片山大介君 私もそうだと思うんです。私も、だから別に変わったわけじゃなくて、これまでも文化芸術的な要素ってあったですね、私も行ったときにやっぱりそういうことを感じていましたからね。だから、改めて規定する、改めて追記することによって、やっぱりこれをしっかりとやっていこう、こうした博物館を増やしていこうというのが今回の狙いなんだろうと、文科省のことをおもんぱかって言いますと、そうなんだと思う。  

  61. 文教科学委員会

    ○片山大介君 その経済的基礎は何か、今分かりました

    ○片山大介君 その経済的基礎は何か、今分かりました。じゃ、社会的信望というのは何なんでしょうかね。これを教えていただけますか。

  62. 文教科学委員会

    ○片山大介君 ここすごい難しいところだと思いますけど、ここしっかり議論を、これ…

    ○片山大介君 ここすごい難しいところだと思いますけど、ここしっかり議論を、これはまあこれからするんでしょうから。それで、施行が来年の四月でしたっけ、だからそれまでにきちんと示して、それを基に各教育委員会が作っていくんですよね、たしか基準をね。だから、そういう段階を経ていくんで、これ大切だからしっかりやっていっていただきたいなと思います。  それで、その審査、教育委員会がやる審査というのは、これま

  63. 文教科学委員会

    ○片山大介君 そこを是非きちんと示してあげて、それで教育委員会の方が、各都道府…

    ○片山大介君 そこを是非きちんと示してあげて、それで教育委員会の方が、各都道府県や政令市の教育委員会が作りやすいように国が示してあげる必要があるなと思います。  それで、教育委員会の方も、やっぱりこれから、申請をたくさんこれから受け付けようという話なんですから、じゃ、専門性を有さなきゃいけなくなってくる。これまでは外形的な基準だったから余り専門性がない人だってできたと思いますけど、これからはある

  64. 文教科学委員会

    ○片山大介君 だから、先ほど最初に言った、何だっけ、社会的信望だとか経済的基礎…

    ○片山大介君 だから、先ほど最初に言った、何だっけ、社会的信望だとか経済的基礎だとか、そういうものをきちんと判断をしてそれぞれ審査もやっていくというんですから、これは教育委員会も大変だと思うので、そこは国、連携取って、なおかつきちんとアドバイスしながらやっていってほしいと思います。  それで、今回の、いろいろその法の勉強をして、私も余り知らなかったんですけど、やっぱり一番驚いたのは、今回のその登

  65. 文教科学委員会

    ○片山大介君 これはしっかり検討した方がいいと思いますよ

    ○片山大介君 これはしっかり検討した方がいいと思いますよ。やっぱり分かりづらい。それから、さっき伊藤委員が言っていたように、やっぱり博物館は、結局、博物館に行くというより中身の展示施設見に行くんですけれども、ただ、その前提となる博物館にそれぞれ違う類型があるというのはちょっとやっぱりおかしいなと思いますから、これはやっぱり直していった方がいいなと思います。  それと、最後に私もちょっと補助の関係

  66. 文教科学委員会

    ○片山大介君 是非そこは、関係府省、財務省とかとしっかりと議論をやって、それは…

    ○片山大介君 是非そこは、関係府省、財務省とかとしっかりと議論をやって、それは是非そうなるようにしていただきたいというのと、最後に、自治体の財政支援、これもちょっと聞きたいんですけど、地方税の優遇措置になってしまうと、その自治体にとっては逆に税収が減るという問題も起きてくるわけで、地方自治体、これだけ新たな制度によってコスト的な負担も掛かるようになるんですけど、最後、地方自治体への支援についてはど

  67. 文教科学委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、今日は、大臣も時々口にされている文理融合、大学での文理融合、文理横断についてちょっと聞きたいと思います。  これはその、あれですよね、文系、理系の区分にとらわれないで、分野横断的な知識を会得して、そして幅広い視野で課題を捉えようと、そして様々なその技術や情報を使いこなしながら解決していく力を養おうという新しい考え方の教育方針なんですが、これが

  68. 文教科学委員会

    ○片山大介君 すごく必要なことだと思います

    ○片山大介君 すごく必要なことだと思います。  それで、実際に何かこの四月から東海大学の熊本キャンパスでもこの文理融合学部が設置されるとか、徐々にそれを実践しようという大学も増えてきているようですけれども、どのような状況なのか、分かったら教えてもらえますか。

  69. 文教科学委員会

    ○片山大介君 こういう考え方はやっぱりもっと広めていっていいと思うんですよね

    ○片山大介君 こういう考え方はやっぱりもっと広めていっていいと思うんですよね。私は、実際理系の人間だったんですけど、大学は。だけど、余りその理系、文系に、余りこうこれまで分けて教えていたというのは、余り私も自分自身で経験して納得余りしていなかったので、もっとそういう考え方広がってきたらいいなと思うんですが。  これ、大学でもそうなんですけど、実は高校もこの文理の縦割りなんですよね。というのは、高

  70. 文教科学委員会

    ○片山大介君 そうですね、その高校とかの段階からやっぱりそういう形で、もうこっ…

    ○片山大介君 そうですね、その高校とかの段階からやっぱりそういう形で、もうこっち勉強しないとかというやり方じゃないんだろうなと僕も思っているんです。それを是非にやっていただきたいと思うんですね。  今のやり方によって、やっぱり分ける形にやって、何となくやっぱり文系に流れていく方の方多くなっちゃっていますよね、現実問題として。それで、その結果、今、日本では理系の人材が少ないというのよく言われるよう

  71. 文教科学委員会

    ○片山大介君 やっぱり分析が今若干ちょっと足りないような感じがしたんですが、こ…

    ○片山大介君 やっぱり分析が今若干ちょっと足りないような感じがしたんですが、これはやっぱり大学の設置にやっぱりコストが掛かるから、それとも理系の学費、親御さんからするか、まあ学生からすると理系の学費が掛かるから、何でしょう、だからそこら辺の分析から始めていかないと、今のようなそういう融合したものをつくりますとかちょっとやっても、なかなかその抜本的な部分で直っていかないんじゃないかなと思いますけど、

  72. 文教科学委員会

    ○片山大介君 いろんな要素はあると思うんですよね

    ○片山大介君 いろんな要素はあると思うんですよね。だから、余り、今のだけでいいとか、そういう話でもないと思うんですけど、ただ、一つ一つこういうのを見ていかないと恐らくこれは直っていかない。  それで、今、日本はよく国際協力が低下しているだとか、イノベーションがなくなってきているとかという、やっぱり根底にはやっぱりこういった要素があると思うんですよね。だから、それはやっぱり考えていかなきゃいけない

  73. 文教科学委員会

    ○片山大介君 そうすると、その結果をそれぞれ関係省庁が、府省が対応していくんだ…

    ○片山大介君 そうすると、その結果をそれぞれ関係省庁が、府省が対応していくんだと思うんですけど、文科省としてはどういうふうにそれ生かしていくおつもりか、お答えいただければと思います。

  74. 文教科学委員会

    ○片山大介君 究極的には余り理系、文系を分けない考え方していってほしいと思うん…

    ○片山大介君 究極的には余り理系、文系を分けない考え方していってほしいと思うんです。私も、結局、理系で大学入ったけど、途中でやっぱり文系の方がいい、自分には合っているなと思って文系就職でNHKの記者になったんですけど。だから、そうやってだんだん大学に入って勉強することによって視野が広がって、興味がここって自分で気付かなかった適性に気付いていく、これがやっぱり教育の過程だと思いますので、是非、その文

  75. 本会議

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、会派を代表して、令和四年度予算三案に反対の立場から討論を行います。  初めに、福島県沖を震源とする地震で被災した方に心からお見舞いを申し上げます。  ロシアのウクライナ侵略で世界の平和と秩序が脅かされています。改めて、ロシアの蛮行を非難します。  そして、我が党も、ウクライナ国民への連帯を表明するとともに、平和と国民の生命と財産を守り抜く

  76. 文教科学委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、新型コロナの水際対策の緩和における外国人留学生の受入れについて聞きたいと思います。  全体のその入国者数の数の上限枠が、おとといから、それまでの五千人から七千人に引き上げられましたね。それ、今日がその三日目になると思うんですが、まずそれの、スムーズに行われているのかどうか、実績どのような感じなのか、教えていただけますか。

  77. 文教科学委員会

    ○片山大介君 だから、まだあれですよね、全然、増えた、枠を広げた分がまだ追い付…

    ○片山大介君 だから、まだあれですよね、全然、増えた、枠を広げた分がまだ追い付けていない、実績がね、と思うんですけど、まあちょっとこれからそれは上がっていくのかなと思うんですが。  それで、その留学生の件でいうと、その留学生は、この上限枠の七千人とは別の枠を設けて、それで優先的に受けて入れいくという。それでそのスキームは、ビジネス客が比較的少ない平日を中心に航空機の空席を利用して、そこにその留学

  78. 文教科学委員会

    ○片山大介君 分かりづらいから簡単に言うと、要はだからあれですよね、その留学生…

    ○片山大介君 分かりづらいから簡単に言うと、要はだからあれですよね、その留学生のその特別枠か、留学生の枠と、それから七千人の枠の中にも留学生はもちろん入ってもいいわけだから、それを足したら大体一週間で一万人ぐらいの留学生が入国できるんじゃないかという見通しなんですね。  それで、ちょっとこの計算どおりにいくかどうかは分からないんですけれども、一週間で大体一万となると、今その在留資格を得ながらまだ

  79. 文教科学委員会

    ○片山大介君 だから、過去のケースでいうと、その五万とかという数がまた新年増え…

    ○片山大介君 だから、過去のケースでいうと、その五万とかという数がまた新年増える可能性があるから、だからどんとまた増えるわけですよね。だから、やっぱり着実にやりつつも、やっぱり枠は拡大していかなきゃいけないんですよね。だから、これをどこまでやっていけるかということになっていくと思うんですけれども。それで、今、小刻みにその枠、その全体の入国者の枠の数も増やしていっている。それから、留学生も枠をちょっ

  80. 文教科学委員会

    ○片山大介君 実は、今大臣が言われたように、いろいろ体制強化していくといってい…

    ○片山大介君 実は、今大臣が言われたように、いろいろ体制強化していくといっていて、その入国に当たっての検査や検疫の体制も強化していっているから、それが拡大につながっていくというか、入国の数だと思うんですが。  ちょっとそれで気になるのが、その入国する前の各ビザの申請の方の、ここがちょっと気になっているんですけど、実は先月の末から入国に必要なオンライン手続のERFSって、これが稼働したんですよね、

  81. 文教科学委員会

    ○片山大介君 外務省、ちょっと、もうちょっと具体的に言っていただきたいと思うん…

    ○片山大介君 外務省、ちょっと、もうちょっと具体的に言っていただきたいと思うんですね。  これ、大学への説明会でも、やっぱり在外公館のビザの発給大丈夫なのかというのは、その日本の大学への説明会のときにもやっぱりそういう話は出たと言っているんですよね。  だから、具体的に、じゃ、そのニーズが多いというか申請が多いのはどういった国々なのか。まあ言えるのか、まあ言えなくはないと思いますけど。それとあ

  82. 文教科学委員会

    ○片山大介君 まあちょっと分かりづらかったですけど、要は大体五日ぐらいで出すん…

    ○片山大介君 まあちょっと分かりづらかったですけど、要は大体五日ぐらいで出すんですかね。それで、やっぱり人数を、だから全館体制を取るとかということなのかなみたいな感じのことは何かレクのとき聞きましたけど、やっぱり具体的に言っていただければと思いますが、まあ頑張ってください。  それで、ちょっと時間がないので次聞きたいのが、じゃ次の、その留学生が入国した後の支援をちょっと聞きたいんですよね。  

  83. 文教科学委員会

    ○片山大介君 既存のものでどれだけ救えるかなとかというふうに思うんですけど、だ…

    ○片山大介君 既存のものでどれだけ救えるかなとかというふうに思うんですけど、だけど、そこはかなりケアをしていっていただきたいなというふうに思いますね。それがやっぱり日本とか、大学だとか日本への評価につながって、それがポストコロナでこれからの留学生の数とかにも大きく影響してくると思うので、是非そこはちょっときちんと考えていただきたいと思います。  それで、あと、次は、日本語学校についての支援も聞き

  84. 文教科学委員会

    ○片山大介君 今大臣言われたように、その幾つかのメニューがあるんですよね

    ○片山大介君 今大臣言われたように、その幾つかのメニューがあるんですよね。事業復活支援金もそうだし、あとオンラインでやった場合にはそれの補助も出すから、それを、なおかつそのお金をその教師の人件費に充ててもいいとかってあるんですけど、だけど、これもあれですよね、何か月も長くは続かない支援策になると思うので、だから、やっぱり受け入れていく、これが何より大切だというふうに思うので。  それで、その日本

  85. 文教科学委員会

    ○片山大介君 どうも何か具体性が外務省は余りないんですけど

    ○片山大介君 どうも何か具体性が外務省は余りないんですけど。  最後、大臣、最後、大臣の決意というか、それを、情報発信を含めて教えていただけますか。それで終わりたいと思います。

  86. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  今日は、二人の先生、大変貴重な話をありがとうございました。  それで、まずちょっと角南先生からお伺いしたいんですが、このエコノミック・ステートクラフトという、まさに今そのウクライナ危機において各国がやっていることなんですけど、今そのやり方、その温度差、各国に差がある中で、これで本当に今のこの侵略を、ロシアの侵略を止めることができるのかどうか、ここら

  87. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 そうすると、我々予算委員会でも、このウクライナをかなり対政府にい…

    ○片山大介君 そうすると、我々予算委員会でも、このウクライナをかなり対政府にいろいろ聞いているんですけど、やっぱりこれ、どういうそのゴールを描いていくべきなのか、各国のリーダーは、各国は、自国民のことを考えながら。何かそこがいま一つ難しい、分かりづらいところだと思うんですけれども、どういうゴールを描けばよいのか、ここら辺は、角南先生、松井先生、それぞれの御所見からお考えをいただきたいんですが。

  88. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 次、角南先生にまた聞きたいんですが、そのエコノミック・ステートク…

    ○片山大介君 次、角南先生にまた聞きたいんですが、そのエコノミック・ステートクラフト、やっぱり、その自国へのやっぱり反動も来るわけですよね、経済制裁というのは。先ほどから話があるように、やっぱりガソリン価格の高騰などいろんなものが起きている。  だから、そのバランスがすごく難しいと思うんですけれども、これ、政府はそこをどのように国民に納得してもらうか、我慢してもらうか。あとは、ここからはやっぱり

  89. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 ありがとうございます

    ○片山大介君 ありがとうございます。  それで、続いて、ちょっと松井先生にお伺いしたいんですが、ロシアのやっぱり国際法上の違反、ロシアの言っていることに正当性はないとしていますけれども、それでももうロシアは侵略を続けているわけですよね。  それで、これを今、やっぱり先ほど言われたように、国連組織、やっぱりきちんと裁けないでいる。例えば、国際司法裁判所でも、ウクライナが提訴しているけれども、ロシ

  90. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 それで、先生は先ほどの話の中で、拒否権を行使できないように、安保…

    ○片山大介君 それで、先生は先ほどの話の中で、拒否権を行使できないように、安保理で拒否権行使できないように根回しをするみたいなことをおっしゃったんですけど、これも現実的には無理だなというか、難しいかなと思いますけれども、先生、それはどのようにして、どんなふうにお考えでしょうか。

  91. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 ありがとうございます

    ○片山大介君 ありがとうございます。  先生、そうした中で、日本政府として、そこでの役割というか、日本政府はどういうことをやっていけばいいのかというのを教えていただけますでしょうか。

  92. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 ありがとうございます

    ○片山大介君 ありがとうございます。  それで、最後、残った時間で、角南先生、経済安保で私もちょっと少し聞きたいんですが、先生、シンクタンク機能の整備とおっしゃっていて、たしか政府は、来年度かな、そのシンクタンク設立目指しているんだと思いますけど、そのアメリカのようなものが今の日本でこれは本当にできるのか、人材も含めてどういうふうな規模になるのか、先生、どんなイメージで考えていらっしゃるか、教え

  93. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 大変貴重な意見、ありがとうございました

    ○片山大介君 大変貴重な意見、ありがとうございました。終わります。

  94. 文教科学委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、実は文教科学委員会で質問するの六年ぶりなんですよ。先ほど堂故理事が四年ぶりと言ったんですけど、私、六年ぶりで、六年前、初当選した後の秋の臨時国会だけちょっと文教科学委員会に所属したことがあって、それ以来なので、しかも大臣が同じ兵庫選出の末松大臣なので、兵庫の話題も時折入れながら話進めていきたいと思います。  今日は所信に対する質疑なので、やっ

  95. 文教科学委員会

    ○片山大介君 ちょっと今日、資料とか用意していないので、ほかの委員の方は分かり…

    ○片山大介君 ちょっと今日、資料とか用意していないので、ほかの委員の方は分かりづらいと思うんですけど、いや、だから、要は少し減ってきているということですよね。だから、全体の感染者が今ある程度ピークを越えたというふうには見られているわけですけど、それの下がりに沿ってこの休校の数、学級閉鎖の数も減ってきているというんですけど、これ、もう少しその数値だけじゃないところの部分をどう見ていったらいいのかとい

  96. 文教科学委員会

    ○片山大介君 それで、あとこの、じゃ、結果を基にどう生かしていくかという話です…

    ○片山大介君 それで、あとこの、じゃ、結果を基にどう生かしていくかという話ですよね。それで、これから年度末に入っていくわけですよね。それで、分科会、政府の分科会の方の尾身会長もやっぱりリバウンドの可能性は否定できないというふうに言っているわけですよね。それから、年度末に入るとそれこそ卒業式だとか人の移動だとか、社会的行事だけじゃなくて学校の行事も増えてくるという感じなんですけれども、このデータを基

  97. 文教科学委員会

    ○片山大介君 済みません、その検討していくって、間もなく入りますけど、そこは何…

    ○片山大介君 済みません、その検討していくって、間もなく入りますけど、そこは何か具体的に何やるのか、分かっていれば教えていただけますか。

  98. 文教科学委員会

    ○片山大介君 それはあれですか、これまでに出したものを踏襲してまたやるという形…

    ○片山大介君 それはあれですか、これまでに出したものを踏襲してまたやるという形なのか、この結果を基にまたあれですか、周知をしていくというのか、ちょっとそこもよく分からなかったんですが、教えていただけますか。

  99. 文教科学委員会

    ○片山大介君 ちょっと分かりづらいですけど、是非、じゃ、しっかりやっていただき…

    ○片山大介君 ちょっと分かりづらいですけど、是非、じゃ、しっかりやっていただきたいなというふうに思います。  それで、先ほどの答弁の中でもあったんですけど、学習保障については、これはどんな感じなのか。やっぱり、今回、この、今年度もう終わりますけど、やっぱり一年通してやっぱりまん延防止措置についてやって、あと、緊急事態宣言もやっぱりこの一年出続けていましたよね、やっぱりね。それ、二年前のような一斉

  100. 文教科学委員会

    ○片山大介君 これ、今大臣が言われたこのIC端末の持ち帰りやって、まあこれ、G…

    ○片山大介君 これ、今大臣が言われたこのIC端末の持ち帰りやって、まあこれ、GIGAスクール構想のその延長にあったから、まあそれは持って帰るというのはあるんですけど、ただその持って帰ったらそれでいいというか、そこの調査で終わっているような話もちょっと聞いたんですけども、それが実際に学習保障としてどこまできちんと使われているのか。  これも、何か聞くと、双方向でオンラインをやっているとか何かいうだ

前へ10 / 15 ページ次へ