片山 大介

かたやま だいすけ

日本維新の会
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.8
総合スコア / 100
発言数14289.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案80.8/20
  1. 208回次 第14 ・ 参議院

  2. 204回次 第29 ・ 参議院

  3. 204回次 第15 ・ 参議院

  4. 203回次 第17 ・ 参議院

発言タイムライン

1,432件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。私もコロナについて聞いていきたいと思います。  一斉休校が始まってから二日が過ぎました。私もその同世代に小さな子供を持つ母親が多いので、聞いてみました。そうしたら、やっぱりみんな大変だと言っています。そして、今回の一斉休校について、やっぱり子育てなんてしない人たちの発想だと、こういうふうに言っているんですよね。例えば自宅待機が一か月も続いたら、親の方がも

  2. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、今後、それは何をもってそのピークは越えたかという判断…

    ○片山大介君 そうすると、今後、それは何をもってそのピークは越えたかという判断をするのか、ここについてはどういうふうな説明ができるのか、教えていただけますか。

  3. 予算委員会

    ○片山大介君 そうなんです

    ○片山大介君 そうなんです。  それで、終息というのは少しピークの山を繰り返しながら徐々に小さくなっていくものなのかなというふうに思うんですが、そうすると、やっぱり感染者の数が今後も増えていく中で、それでも学校が再開できるかどうかというのの判断を、考え方を今のうちから検討して、それもある程度の時期でやっぱり示さなきゃいけないんだと思うんですけど、そこら辺は、総理、どういう見通しで考えていますか。

  4. 予算委員会

    ○片山大介君 その判断ができるだけ早くできればというふうに思います

    ○片山大介君 その判断ができるだけ早くできればというふうに思います。  それで、やっぱり夏休みなどと違って、親御さんもやっぱりそんなに一か月以上とかなかなかもたないですよね。だから、そこは十分に考えていただきたいなというふうに思います。  次に、放課後児童クラブの関係も聞きたいんですけれども、これ、原則開けるように要請をして、それで、午前中から開けるところには一日当たり一万二千円、それから新た

  5. 予算委員会

    ○片山大介君 これ、是非検討していただきたいと思う

    ○片山大介君 これ、是非検討していただきたいと思う。というのは、その学童支援員の処遇って物すごい悪いんですよ、これ。保育士以上に悪いぐらいで、年収って二百七十万円なんですよ。  それで、今回、急遽通知を出して人集めをしているけど、だけど、これだけ低いとちょっとなかなか集まることも、集まるのかなというのがあるんですけど、そこら辺の見通しどうですか、大丈夫ですか。

  6. 予算委員会

    ○片山大介君 その今回の事態で、図らずもという言い方がいいのか分からないですけ…

    ○片山大介君 その今回の事態で、図らずもという言い方がいいのか分からないですけれども、学童保育で働く人たちに光が当たったんですから、今後のことも踏まえてその処遇改善はしっかりやってもらいたいというふうに思います。  それで、おとといの深夜になるんですか、通知が出されましたよね、席と席、学童保育で席と席の間を一メートル以上空けるとか。これってかなり非現実的だという話になっているんですけど、ここら辺

  7. 予算委員会

    ○片山大介君 いや、そうなんですよね

    ○片山大介君 いや、そうなんですよね。それで、だから、今、学童保育の子供一人当たりに対する面積が一・六五平米か何かだと思うんですけど、恐らくそれ守れていないのが四分の一くらい守れていないんですよね。それで、今回のことで多くの人が来ているのにそういうことをやるのはちょっとナンセンスかなと思うし、それからもう一つ、通知でやるのは、私、もっと大切なのは、子供との接し方だとか、恐らく子供が発熱をしたときの

  8. 予算委員会

    ○片山大介君 是非、それを考えていただきたいんです

    ○片山大介君 是非、それを考えていただきたいんです。  それで、これまでの質問でもあるように、かえって子供が密集しちゃうんじゃないかという危険をすごく皆さん言っていますよね。ですから、それ是非気を付けていただきたいし、それで、いろいろなところで今、学童保育の場所のスペースを活用するのは私、全然ありだと思います。ただ、そうしたら、そこのところにマスクがあるかとか、消毒液があるかとかと、そこまできち

  9. 予算委員会

    ○片山大介君 やっぱり貸付けとは違うと思います

    ○片山大介君 やっぱり貸付けとは違うと思います。だから、これはきちんと手当てをしてほしいんです、補償でね。  それで、安倍政権はそもそもこれ多様な働き方認めてきているんですよね。そして、副業の勧めだとかフリーランスの勧めを訴えてきているんですよね。そうすると、これ、フリーランスは勧めていませんでしたっけ。そうした働き方認めていると思いますけれども。だから、そうするとやっぱり矛盾するんですよ、ダブ

  10. 予算委員会

    ○片山大介君 是非、漏れのないようにしていただきたいんです

    ○片山大介君 是非、漏れのないようにしていただきたいんです。  今日、党首会談でも、うちの党からそれについてはもう要請をすると思いますけれども、是非、これまでのルールだからできないんじゃなくて、そういう人たちをどうやって救うかというのを是非考えていただきたいし、そのためには我々も一緒になって考えていくので、是非よろしくお願いしたいと思います。  それで、あと、それ、申請の方法がまだ決まっていな

  11. 予算委員会

    ○片山大介君 是非お願いします

    ○片山大介君 是非お願いします。  先ほどもちょっと話があったかもしれませんが、非正規の中で生活困窮者だっているんですね。そういう人たち、日割りでもらっている人たちもいるんですよね。やっぱり、それ、手続が遅れてもらえなくなったらその分生活が苦しくなるというのは、これは当たり前のことだと思うんですよね。だから、是非そこに思いをはせていただきたいなというふうに思います。  それで、あと、法的整備の

  12. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、今回はやっぱり閣法になるんじゃないかという話ですけど、こ…

    ○片山大介君 それで、今回はやっぱり閣法になるんじゃないかという話ですけど、これは、タイミング的にはこれ、来週出すような、どんなイメージで考えていらっしゃるのか、分かる範囲で教えてもらえますか。

  13. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、もちろん維新も協力する考えなんですけど、ただ、人権の制限…

    ○片山大介君 それで、もちろん維新も協力する考えなんですけど、ただ、人権の制限にも関わってくると、まあここは一番難しいところだと思います。  それで、国民へのきちんとした説明として、これまでの指定感染症の対策だとどこが足りなかったのか、そして、今回のコロナのその特殊性というか、これきちんと説明をしなきゃいけないと思うんです。そこについてはどういう整理になっているのか。

  14. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、その法改正であれなのが、維新が言っているのは、民間への自…

    ○片山大介君 それで、その法改正であれなのが、維新が言っているのは、民間への自粛要請に対してやっぱり政治の責任をきちっと明記すべきじゃないかという、これ話しているんですね。  やはり、自粛要請だといっても実質的にはまあ強制に近い感じで受け取るので、そうすると、自粛で生じる損失の問題に触れないのはやっぱりおかしいというふうに思っていて、そこは維新はやっぱり政治の責任であることをきちんと明記するとい

  15. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、ちょっと残りの時間が少なくなっちゃって、私もマスクについ…

    ○片山大介君 それで、ちょっと残りの時間が少なくなっちゃって、私もマスクについてやりたいんですけど、一般も、それから医療機関も、マスク、みんな困っているんですよね。  ある指定医療機関の人から聞いた話なんですけど、今までマスクを着けていたんだけれど、やっぱりマスクは足りなくなって、これ指定医療機関です、それで、今ではマスクなしで患者のところに行くこともあるというんですよね。そうすると、その看護師

  16. 予算委員会

    ○片山大介君 それは、大臣、前からそういうふうに言われていたような気もするんで…

    ○片山大介君 それは、大臣、前からそういうふうに言われていたような気もするんですが、だけど、今そうした、さっき言ったようなやっぱり現場の声がきちんとキャッチできていない、届いていないんじゃないかというのが私、不安に思っているんですけど、そこに問題はないと思いますか。そこはきちんと届けられると思いますか。どういうふうにお考えですか。

  17. 予算委員会

    ○片山大介君 やっぱり、マスクがなくて医療機関で患者に当たるとかというその恐怖…

    ○片山大介君 やっぱり、マスクがなくて医療機関で患者に当たるとかというその恐怖心とか考えると、やっぱりそれは一刻も早く変えなきゃいけないというふうに思っていますので、是非やっていただきたいと思います。  それで、ちょっと一般のマスクも聞きたいんですけど、これ、メーカーに増産を要請しただとか、それから製造ラインを増やしたりしたところに助成しているだとかってあるんですけど、それで三月中に月六億枚の生

  18. 予算委員会

    ○片山大介君 やっぱり国民が知りたいのは、いつやっぱり店頭にまた並び始めるかと…

    ○片山大介君 やっぱり国民が知りたいのは、いつやっぱり店頭にまた並び始めるかと、もうこれなんですよね。  それで、まず、じゃ、そのために、六億枚とかと言っていますけど、じゃ、実際に必要な枚数がどれぐらいなのかということも計算をしていくべきじゃないかなというふうに思うんですけれども。  基本方針には円滑な供給を目指すと言っていますけど、それは、単純にその生産規模だけをこれだけしたといって済む話じ

  19. 予算委員会

    ○片山大介君 三月中にはこれ店頭に並ぶようになるようなイメージで考えていいんで…

    ○片山大介君 三月中にはこれ店頭に並ぶようになるようなイメージで考えていいんですか。

  20. 予算委員会

    ○片山大介君 最後に、私も、マスクの情報公開についてなんですが、これ、配付資料…

    ○片山大介君 最後に、私も、マスクの情報公開についてなんですが、これ、配付資料の一枚目なんですが、これ、経産省と厚労省が作った、一般に向けたマスクの生産状況についてなんですけど、これ何を伝えたいか、やっぱりよく分からないですよね、やっぱりこれ見ても。  それで、二枚目が、先ほど竹本大臣のときにもちょっと話題になった、これ、台湾のこれなんです。やっぱりこれ分かりやすいですよね。これ、マウスを当てる

  21. 本会議

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、会派を代表して、令和元年度補正予算三案について、賛成の立場から討論いたします。  冒頭、新型コロナウイルスについて述べさせていただきます。  現在、世界的な広がりを見せてきていて、予断を許さない状況です。政府の情報発信が不足していては、国民の不安が増すばかりです。政府には、信頼度の高い情報発信を求めます。そして、水際対策に偏らず、国内でやれ

  22. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、新型コロナウイルスによる肺炎について伺いたいと思います。  今日も、時々刻々状況が動いていると思います。それで、国内での感染のその最新の状況、情報についてお伺いしたいんですが。

  23. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、先日、奈良在住のバスの運転手からガイドさんにうつったとな…

    ○片山大介君 それで、先日、奈良在住のバスの運転手からガイドさんにうつったとなって、それで、厚労省としては、人から人への持続的な感染、これについては今どういうふうな認識なのか、教えていただけますか。

  24. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、この新型肺炎なんですけど、まだ分からないところが多くて、…

    ○片山大介君 それで、この新型肺炎なんですけど、まだ分からないところが多くて、その感染力や毒性などどこまで分かっているのか。それで、その当初、中国で亡くなっていた方の大半は高齢者で基礎疾患を持っていたとか一定の傾向があったようなんだけれども、今だんだんそういうことも言われなくなってきている。  この傾向とか、今のその特徴についてどこまで分かっているのか、教えていただけますか。

  25. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、中国からの情報提供はどうなっているのかという、今回、…

    ○片山大介君 そうすると、中国からの情報提供はどうなっているのかという、今回、SARSのときよりは情報公開が進んでいるというんですが、患者の症状等を含めて中国から外交ルートで入ってきているかなとは思いますけれども、どこまでどのような説明を受けているのか、教えていただけますか。

  26. 予算委員会

    ○片山大介君 是非情報収集にも努めていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非情報収集にも努めていただきたいと思います。  それで、今回、その指定感染症に指定されました。これによって、感染が確認された場合は、医療機関への強制入院だとか、それから就業制限など掛けられることになったんですが、今回の肺炎がこれまで過去のそのSARSなんかとは違っているところは、潜伏期間中も感染するおそれがあるということなんですよね。  これ、潜伏期間、最大で十四日間。そして、

  27. 予算委員会

    ○片山大介君 潜伏期間長いので、この無症状期間の感染対策というのが今回必要にな…

    ○片山大介君 潜伏期間長いので、この無症状期間の感染対策というのが今回必要になってくるケースじゃないかなと思いますが、そこはどのようにお考えですか。

  28. 予算委員会

    ○片山大介君 もう時間ないんで

    ○片山大介君 もう時間ないんで。  チャーターで帰ってきた方はいいんですけど、そうじゃなくて、例えば自力で戻ってきた方、その武漢から来た方、あとはほかの感染地域から来た方、こうした方への対策というのも必要になってくるんじゃないですかね。ここら辺はどうですか。

  29. 予算委員会

    ○片山大介君 その無症状に対する人、これが今までよりもやはりより今回のケースは…

    ○片山大介君 その無症状に対する人、これが今までよりもやはりより今回のケースは気を付けなきゃいけないと思っているんです。これ是非しっかりやらなきゃいけないし、そのためには、やっぱり広報体制もこれまで以上に今回強化する必要があると思いますけど、ここについてはどのようにお考えですか。

  30. 予算委員会

    ○片山大介君 コールセンター、早速つながらないという声もあるんですよ

    ○片山大介君 コールセンター、早速つながらないという声もあるんですよ。だから、そこ強化した方がいいなと思いますのと、あと、国民がこれだけやっぱり不安がっているので、情報発信を今まで以上に強化する必要が私はあると思います。それについて、総理、どのようにお考えですか。

  31. 予算委員会

    ○片山大介君 終わります

    ○片山大介君 終わります。  是非頑張ってやっていただきたいと思います。

  32. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、会派を代表して、令和元年度補正予算案三案について、賛成の立場から討論いたします。  本補正予算は、自然災害による被害への対応、防災・減災対策や国土強靱化の強力な推進のための費用二・三兆円が計上されています。台風の規模が年々大きくなり、防災・減災の体制が追い付いていないことは被害の現状から明らかです。なので、災害対策の予算には大いに賛同いたしま

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