活動スコア
全期間提出法案
8件
- ⏳ 審議中公職選挙法の一部を改正する法律案
第208回次 第14号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中公職選挙法の一部を改正する法律案
第204回次 第29号 ・ 参議院
第204回次 第15号 ・ 参議院
第204回次 第16号 ・ 参議院
第203回次 第17号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,432件の発言記録
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 私も、基本的にはこうやって標準化、統一化していくのは今後のことを…
○片山大介君 私も、基本的にはこうやって標準化、統一化していくのは今後のことを考えるといいのかなというふうに思っています。 それで、今大臣は原因のこともちょっと言われたんですけど、じゃ、一個一個違うことを、これ、基本方針はさすがにもう一回変えた、去年の九月に一回変えているわけだから、だから省令の中にどう書き込むのかなというのがちょっと分からなかったので、そこの省令の部分を、参考人でも結構ですか
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 それで、あと、その調査の結果見ると、実は五十の自治体がまだ判断保…
○片山大介君 それで、あと、その調査の結果見ると、実は五十の自治体がまだ判断保留になっているんですね。これ、五十の自治体側の都合かなというふうに思ったら、いや、デジ庁の方で、ちょっとこれまだ判断は保留だよと、それより、もうちょっとそのベンダーの方ときちんと、本当に間に合うのかどうかきちんと話を詰めてほしいという話だということなんですが。 そうすると、じゃ、それも今鋭意聞き取りをしているというこ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 そうすると、じゃ、期限は決めていないけど、できるだけ早くというこ…
○片山大介君 そうすると、じゃ、期限は決めていないけど、できるだけ早くということなのかなというふうに思います。 じゃ、それではちょっと原因の方を聞いていきたいんですが、今、先ほど大臣が言われたように、そもそもベンダー側の開発人員不足もある、それから、採算が取れないから、やっぱり。どうしても自治体のシステムというのは、ベンダーから言うと、手離れが悪いとよく言われるんですよ。もうメンテナンスを毎年
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 秋からは児童手当の拡充も始まるんです
○片山大介君 秋からは児童手当の拡充も始まるんです。あっちの方もシステム改修がやっぱり必要になると。ただ、あっちの方は一応継続的に続くということになっているけど、定額減税は、これ続けろって話もあれば、一応今回ぽっきりとなっているから、そういう意味では、負担が大きいというのはやっぱり配慮しなきゃいけないのかなと思います。 もう一つ、デジタル人材についても聞きたいんです。 それで、やっぱりよく
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 是非それを
○片山大介君 是非それを。二百三十万人という目標は、私いいと思うんですよね。ですから、だからそれが本当に地方、全国に行き渡るか。大臣が言われたように、やっぱりそれはどうしても偏在はありますよ。だから、それをどうやって地方の方まできちんと波及させるのか、ちょっとそこは是非、考えどころで、大切なところだと思ってやっていただきたいと思います。 それで、じゃ、財源の、お金の、次はお金の方を聞きたいと思
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 だから、まだあれなんですね、基金としてまだ活用がちょっと進んでい…
○片山大介君 だから、まだあれなんですね、基金としてまだ活用がちょっと進んでいないというか、その基金に計上したのがまだ去年の補正だからこれからなのかもしれないですけど、だから、ちょっと何かここの執行率が悪いなというのは思うのと、あと、指定都市の市長会というのが、今年の四月、指定都市市長会の会長というのは神戸の久元市長さんなんですけど、政府に要望して、その中でもこの情報システムの標準化についての要望
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 だから、自治体の方では、やっぱり財政的にも負担を感じているという…
○片山大介君 だから、自治体の方では、やっぱり財政的にも負担を感じているということなんですね、ここから言えることは。 それで、これ大臣にお伺いしたいんですけど、大臣、基本方針の中では、この標準準拠システムに移行したら、そのシステムの運営経費、これ三割削減になるといって、これいろいろと言われたりしましたけれども、努力目標なのかとも思うんですけれども、これ、二〇一八年度比で三割削減と言いました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 大臣、じゃ、ガバクラの方にちょっとシフトしながら話を聞いていきた…
○片山大介君 大臣、じゃ、ガバクラの方にちょっとシフトしながら話を聞いていきたいんですけど。 これ、このガバクラは、もちろん自治体の方にも入ってもらう、自治体の方は任意ですけど、基本的にみんなやらなきゃいけないと真面目にやっていると思う。これには、実は国のシステムも載っかるんですよね。 それで、これは先日新聞にも書かれていたんですけれども、国のシステムは大体一千百あると。そのうち、今、二〇
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 是非、大臣、頑張っていただきたいと思います
○片山大介君 是非、大臣、頑張っていただきたいと思います。 それで、じゃ、ガバクラを提供するクラウドサービス、こっちもちょっと見たいんですけど、これ、今、あれなんですよね、基本的には、アメリカのアマゾンを始め、四つの事業サービスとも外国事業者なんですね。去年の採択で、さくらインターネットのさくらのクラウドが初めて採択された。ただ、これはもう条件付で、二〇二五年度までに要件が全部整備できたらとい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 その自治体側にとっては、やっぱり何かあっちゃ困るから、やっぱりそ…
○片山大介君 その自治体側にとっては、やっぱり何かあっちゃ困るから、やっぱりそれは今までやってきたアマゾンを引き続きなんというの、みんなあると思う。それをやっぱり変えてもらうには、相当、国内産業にやっぱり自治体としても育成に目を向けてくれるだとかというのはあると思うんですけれども。 これ、さくらインターネットというか、さくらのクラウド、一民間だからなかなか国としての支援というのは難しいのか。例
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 あと、もう最後になってきたので
○片山大介君 あと、もう最後になってきたので。最後、あとやっぱりこれもよく言われているんですけど、やっぱりそのアマゾンとかアメリカの会社なんで、そうするとやっぱりデータのぞかれちゃうんじゃないかという、国内のデータが、自治体のデータが。 それに対して、これまでの政府答弁は、外国主権免除法があって、それによって免除の適用を申請するから、恐らく受けてくれるだろうから大丈夫なんだよとなっていますけれ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 分かりました
○片山大介君 分かりました。是非頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。 法案審議はどうしてもやっぱり似たような質問が多いなと思いながら今聞いたので、同じような質問するかもしれませんが、御容赦いただければと思います。 この銃刀法はこれまで何度も改正をされてきていますけど、今回は大きな部類の改正になると思います。きっかけは、先ほどもあったように、今でも思い出すと痛ましい安倍元首相の銃撃事件や、去年
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 なるほど
○片山大介君 なるほど。そうすると、じゃ、ほかのその猟銃とか、それからほかの銃砲というのは発射しても大丈夫なのかなとかというふうに思って聞いたら、そうしたら、そっちの猟銃とそれからほかの銃砲だと、その用途目的がある程度決まっているので、その許可の範囲内ではいいけれども、その許可を超えて、例えば公共の場で撃ったりしたら、やっぱりそれは罪名があると。それは何かと聞いたら、発射制限違反罪というのがあると
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 そうすると、これまでの発射制限違反罪というのは量刑的にはどれくら…
○片山大介君 そうすると、これまでの発射制限違反罪というのは量刑的にはどれくらいだったのか、なおかつ、なかなかそれは、あれですか、取り締まる、きちんとした網として取り締まれなかったとかということもあるんですか。そこはどうなんでしょう。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 そうすると、これによる抑止効果というか、事件の発生を抑えるだとか…
○片山大介君 そうすると、これによる抑止効果というか、事件の発生を抑えるだとか、何かそういうようなこともきちんと想定ができるというか、そこら辺の、どういうふうな、抑止効果というんでしょうか、期待というんでしょうか、そこを教えていただけますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 何かそこを聞きたかったという感じでした
○片山大介君 何かそこを聞きたかったという感じでした。 それで、続いて、今度は所持罪の方で聞きたいんですけれども、所持罪というのは不法に所持していた場合に適用される罰則で、これ、あれなんですね、これ、拳銃等もそうだし、それから猟銃もそうだし、それからほかの銃砲にももちろんこれまでその適用はあるんですけど、罰則の重さが違ったんですよね。それで、猟銃とほかの銃砲の方のこの所持罪の罰則を今回で重くし
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 そうすると、なかなかこれ、摘発まではこれ難しいのかなというか、こ…
○片山大介君 そうすると、なかなかこれ、摘発まではこれ難しいのかなというか、これ、言葉で書くのは、言うのは簡単ですけれども、実際にこれで摘発というか、これ、不法所持していたら大体逮捕なんだと思います、恐らく。書類送検とかじゃなくて逮捕まで行くんだと思うんですけれども、なかなかそこまで行くというのは簡単じゃないような気がしているんですけど、そこを改めて教えていただけますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 あと、ごめんなさい、もし分かればなんですけど、これ、人を殺傷する…
○片山大介君 あと、ごめんなさい、もし分かればなんですけど、これ、人を殺傷する目的等というんですけど、これはどこまでのあれが、人を殺すというのもありますけど、ちょっと殴ろうとか何かそんなのもあったりだとか、ちょっと傷つけようとかというのもあったりすると思いますけど、そこら辺は全部対象になるんですか。そこら辺はどんな感じなんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 分かりました
○片山大介君 分かりました。 じゃ、続いて、今回のこの改正案の目玉とも言えるんですかね、このインターネットなどでの悪質な情報に対して、所持に当たる行為を公然、あおり、唆すという、ここに新たな罰則を設けるという感じで、今これだけネット上に悪質な情報が浮かんでいますから、そしてそれをあおる、唆す、所持することというのは、これ適切な対応かなと思っているんですが、これ、実は三年前の前回の銃刀法改正のと
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 もう少し、参考人でも結構ですので教えてほしいんですけど、その表現…
○片山大介君 もう少し、参考人でも結構ですので教えてほしいんですけど、その表現の自由との兼ね合いをどういうふうに整理したのか、そのより悪質なものということなのかもしれないですけど、ちょっとそこら辺はどういうふうに考えたのか教えていただけますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 なるほど、分かりました
○片山大介君 なるほど、分かりました。 それで、私、最初にこの法案のあおり・唆し罪と聞いたときに、どっちかというと、これ、受け手があおられて、唆されて持つのだから、受け手側の方がどう感じるのかなというふうに思ってそれを聞いたら、今回は受け手側の問題じゃないんだと、情報を発信する側が公然とあおり、唆したらそれが処罰の対象で、受け手側の受け取り方というのは関係ないんだと言われて、ああ、そうなのかと
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 だから、そこをそういう法的整理をしたことで、かえって僕はちょっと…
○片山大介君 だから、そこをそういう法的整理をしたことで、かえって僕はちょっと難しくもなったなというふうに思っているんです。 例えば、これさっきの質問でもあったと思うんですけど、例えば銃の仕組みや構造について細かく書いていても、何というのか、その学術的な観点からの紹介で余りあおっていないもの、これ摘発の対象にならないというんですよね。だけど、もしかしたらそれでインスピレーションを受けて、やっぱ
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 そうすると、今、さっき私が言った、銃の製造方法なんか細かく書いて…
○片山大介君 そうすると、今、さっき私が言った、銃の製造方法なんか細かく書いていないけれども、例えばその作製を促すというか、あおったというのは、これは適用になるんですか、これは。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 だから、ここ難しいですから、これから判例を増やしていくしかないん…
○片山大介君 だから、ここ難しいですから、これから判例を増やしていくしかないんでしょうね、きっとね。そこはそういうことなんだと思います。 ただ、これが、何というの、先ほど言った拳銃の場合は簡単なんだと思うんですけれども、これが猟銃だとかほかの銃砲になってくると、これ、さっきとの兼ね合いで難しくなってくるんですね。猟銃やほかの銃砲の場合は、これ罰則強化する場合は人を殺傷する目的でといって、これは
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 ここちょっと整理して聞きたいんです
○片山大介君 ここちょっと整理して聞きたいんです。 さっき言っていた所持罪の罰則強化というのは、それを持つ人が、所持する人が人を殺傷することで持った場合に適用されることになるんですよね、今度、新しくね。そうですよね。そうすると、今回のあおり・唆し罪が猟銃とほかの銃砲の人に対して適用されるというのは、その発信側があおって、唆して、そしてそれを受けた人がある程度やっぱり、人を殺傷する目的を持たなき
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 なるほど
○片山大介君 なるほど。ちょっとここ堂々巡りになっちゃうので。 そうすると、猟銃とほかの銃砲の場合は、その所持する側が殺傷目的を持とうが持たなくても、何というのか、発信側がその猟銃やほかの銃砲の人に対してあおっていたら、これは適用されるということでいいということになる、そういうことでいいんですかね、難しいところで。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 そうすると、ちょっとこれ何度もやって申し訳ない
○片山大介君 そうすると、ちょっとこれ何度もやって申し訳ない。そうすると、発信する側があおった場合には、そのあおり・唆し罪が発信側に適用される。それで、それをもってその猟銃やほかの銃砲を不法に所持した場合の所持罪というのは、その一年から十年の、重い罰則ではなくて、軽い罰則の方だろうが重い罰則の方だろうが、それは所持罪の方で適用、所持罪が適用されるけれども、それは、重い罰則じゃない、軽い罰則の方もあ
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 何か分かりました
○片山大介君 何か分かりました。 それじゃ、ちょっと、じゃ、時間ない。あと、今回の、このネットの話になると、やっぱりどうしてもネットというのはもうグローバルな話になっていく、これもさっきから出ていますけれどもね。そうすると、これ、本当に国内だけでの実効性の担保じゃなくて、やっぱり最近は海外からの影響なんかすごく出てきますよね。 特に、この後、電磁石のこともちょっと言いたいなと思ったんですけ
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 そうすると、その海外の発信元、発信元の海外のケースというのはやっ…
○片山大介君 そうすると、その海外の発信元、発信元の海外のケースというのはやっぱり摘発の対象、国外だから適用できないと言うんだと思いますけど、今言われたその国内で中継をした場合、ちょっとそのケースがどういうケースを想定しているのかよく分からないので、それを教えていただけますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 なかなかこれ簡単じゃないですね、こちらの方もね
○片山大介君 なかなかこれ簡単じゃないですね、こちらの方もね。例えば、さっきも出ていたんですけど、リンクを貼っただけで、それで適用にはやっぱり簡単にはならないような感じもしますけれども、ちょっとそこら辺は、これも今後の判例の話になってくるのかもしれないですけれども、なかなかやっぱり簡単じゃないなというふうに思いますけど、そこはどうでしょうかね。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 分かりました
○片山大介君 分かりました。 それで、あと、ちょっともう時間ないので、あと爆発物のことについてもちょっと聞きたいなというふうに思っているんです。 去年、総理が、岸田総理がやっぱり狙われた爆発事件みたいなのがあって、それで、今回のは、やはりその爆発物の製造や所持や使用についてはこれ摘発の対象ではないというか、いろいろと聞くと、何かなかなか、省庁もまたがるだとか難しいというふうに思うんですけれ
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 ここ、縦割りにならないように、何か規制を強化するのを考えていただ…
○片山大介君 ここ、縦割りにならないように、何か規制を強化するのを考えていただければと思います。是非よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。 私は、会派を代表し、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論します。 この法案の議論をしているさなかの先月下旬、人口動態統計の速報が公表され、今年一月から三月に生まれた子供の数、出生数は十七万人余りだったことが分かりました。過去最も少なかった去年の同じ時期と比べても六・四%の減で、このまま推移すると
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。 私は、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論します。 今回の法案で少子化を本当に止められるのか、そして三・六兆円もの巨額の財源を本当に確保できるのか、この両面から政府にただしましたが、その疑念は最後まで解決されないどころか、逆に深まるばかりでした。 プランの柱は一・七兆円に及ぶ現金給付の拡充で
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。 私は、今日は財源確保策について聞いていきたいと思います。 二〇二八年度までに年三・六兆円を確保していくと。それで、具体的にこれどうしていくかというのは、三つのやり方で集めていくというんですね。今日は、ちょっと資料を集めたので、資料を用意したので、資料を見ながら話をしていきたいんですが、その三つというのがこれ資料の一枚目にあ
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 何か長かったんでちょっと一個一個整理して聞いてみますけど、その、…
○片山大介君 何か長かったんでちょっと一個一個整理して聞いてみますけど、その、まず既定予算の考え方なんですけれども、これ、まずこれ、これからおかしいなと思っているんです。 毎年、予算の編成過程をしていく、その予算の編成過程の中で各事業の予算の上積み分を付け替えていっているんですね、要は。これは既定予算の最大化、そもそも既定予算じゃないですよ。だって、予算の編成過程でこれ見ていっているんだから。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 これ、私は別に意地悪な質問しているわけでもないし、事前にレクで何…
○片山大介君 これ、私は別に意地悪な質問しているわけでもないし、事前にレクで何度も聞いてきているんです。説明してきたと言うけど、それ説明いただけていないんですよ、これまで。三か月ぐらいもういただいていないですよ。だから、そこは足りないと思いますよ。 それで、そもそも、やっぱり、既定予算というのを最大限の活用みたいな言い方はやっぱりやめた方がいい。これ、我々が普通、既定予算の活用とかと言っちゃう
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 これ、結果としてじゃないですよ
○片山大介君 これ、結果としてじゃないですよ。予算編成過程での話ですよ。これ、おかしいですよ。これ、言葉にだまされているような感じになっているけれども、編成過程で出ているんだったら計上すべきじゃない話ですよ、こんなものは。そうでしょう。 今、どれだけこの国は借金を抱えているんですか。どれだけ膨張した予算を減らしていかなきゃいけないんですかという話を考えなきゃいけなくて、しかも、それで、今回の三
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 これ、本当に精査をきちんとしてくれなきゃ困ります
○片山大介君 これ、本当に精査をきちんとしてくれなきゃ困ります。 そうすると、じゃ、何が起きてくるのかというと、この財源を確保するためにほかの事業の予算が膨れ上がっていくんですよ。それで、それを全部くっつけ替えようという話になっていっちゃうんですよ。こういうことはやっちゃ駄目ですよ。しかも、そういう細かいところを国民が、我々が気付かないからといって、それをやるような政府であっては困ります。そこ
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 答弁が違うので、こちらの方で、じゃ、ひもといていきましょう
○片山大介君 答弁が違うので、こちらの方で、じゃ、ひもといていきましょう。 そのまず改革工程、去年の年末にまとめた全世代型の社会保障の構築を目指す改革工程、これというのはメニューの羅列だけですよ。だから、具体的な時期だとか額だとかって書かれてないです。それで、今の大臣の言い方は、この〇・一八兆円とか〇・一九兆円がそれにひも付いているような言い方をしていますが、全くひも付いていないんです。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 これ、今実績って言いましたけど、じゃ、実績で具体的に何を歳出改革…
○片山大介君 これ、今実績って言いましたけど、じゃ、実績で具体的に何を歳出改革やったのか、これ参考人でもいいからちょっと言っていただきたいのと、それから、あくまでもこれは閣議決定で約束をしている、大臣は、最後、閣議決定で約束をしているからこれはやりますという、これ根拠にならないですよ、これは根拠にならない。そこも含めて。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 薬価改定をやった
○片山大介君 薬価改定をやった。診療報酬だって変わらなかったわけですよ。薬価改定をやっただけじゃないですか。それで、これで本当にこれだけの額がきちんとひも付いた形で根拠として言えるんですか。だったら、それを是非持ってきていただきたい。説明していただきたい。 今後も、じゃ、その〇・一八を毎年やっていくというんだったら、それも具体的な計画を出してほしい、出してほしい。〇・一八、毎年やっているから、
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 ちょっと質問に対してきちんと答えられていないと思うので、参考人で…
○片山大介君 ちょっと質問に対してきちんと答えられていないと思うので、参考人でもいいですから答えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 じゃ、その、これまで着目していなかったことに着目をする、それでし…
○片山大介君 じゃ、その、これまで着目していなかったことに着目をする、それでしかもその軽減効果というのをきちんと図らなきゃいけない、それ言われたこと、じゃ、これが本当にできているのかどうか検証していきたいと思うんですけど。 政府は、昨年度と今年度の二年間で社会保険料の負担を〇・三三兆円軽減させたと言っているんですよね。この類いのテーマって、もうこれまでの審議で何度も出てきて、もうやり取りも複雑
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 いま一つ分からない上に、実は、この二年間というのは、医療、介護の…
○片山大介君 いま一つ分からない上に、実は、この二年間というのは、医療、介護の従事者の賃金を上げようと、社会保険料は逆に、加算措置というんですが、これ負担上げているんですよね。それで、その額は〇・三四兆円なんですよ。だけど、これ、今回のこの計算に、負担軽減効果の計算するに当たってはこの〇・三四兆円を入れていないんですよね、入れていない。さあ、これ何でなのか、教えていただけますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 ちょっと、もう早口でしゃべられたので、こっちの方でもうゆっくり意…
○片山大介君 ちょっと、もう早口でしゃべられたので、こっちの方でもうゆっくり意訳しながら言っていきますと、だから負担軽減加算措置は〇・三四兆円なんですよ。だから、これ本当は、差引きすると、軽減効果〇・三三に対して負担は〇・三四だから、〇・〇一兆円、百億円増えていることになるんですよ。じゃ、これ何で政府はこの数字を入れ込まないで負担軽減のことだけ言っているのかというと、政府の言い分は、医療、介護の従
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 そうすると、何、今回は賃上げで、一応、昨年度、今年度のあれはその…
○片山大介君 そうすると、何、今回は賃上げで、一応、昨年度、今年度のあれはその賃上げで何とか打ち消したけど、来年度以降は賃上げは関係ないって、こういう論理ですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 じゃ、賃上げは寄与するのか寄与しないか、どっちですか
○片山大介君 じゃ、賃上げは寄与するのか寄与しないか、どっちですか。イエスかノーかで教えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 だったら、〇・三四入れるべきなんですよ
○片山大介君 だったら、〇・三四入れるべきなんですよ。そうなんですよ。だから、そこがおかしいんですよ。 何でこういうような論理をつくっちゃうかというと、政府は、さっき言ったように、大臣が言ったことにあるように、社会保険負担の軽減効果の範囲内でという前提をつくっちゃっているからなんですよ。だから、負担軽減の効果が発生しない、負担軽減効果がないと。 要は、ここ単純でもプラスになっちゃうと、軽減
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 今の説明でどこまで分かりますかね
○片山大介君 今の説明でどこまで分かりますかね。だったら、これ入れるべきなんです。入れた上で、じゃ、賃上げじゃなくても、〇・三四を入れたっていいんだよという話をつくっていかなきゃいけないのに、〇・三三に対して〇・三四になるからもうそもそも入れたらまずいなという判断が働いて、去年の大臣折衝ですか何かで、そこで入れたというわけでしょう。 それがこども家庭庁にも来て、大臣もそれ納得されたんだと思いま
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 もう終わりますけれども、私が言っているのは、大臣、経緯を聞きたい…
○片山大介君 もう終わりますけれども、私が言っているのは、大臣、経緯を聞きたいんじゃない。 あともう一つ、具体的に、こんなものは法案の提出前から額を示すべきだったんじゃないのかというのを最初に質問で聞いたんです。それに対しての考えを聞きたい。お願いします。違う、これも大臣です。
- 憲法審査会憲法審査会
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。 我が党の考えは、緊急集会は参議院の権能として重要であり、その必要性を否定するものではありません。しかし、先ほどの法制局、内閣府の説明を聞くと、改めて、緊急集会には、長期にわたる場合を想定していない期間と、緊急時に必要な議案には対応できない権能の二点において課題、限界があり、緊急事態条項の創設の必要性を感じます。 以下に整理
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。 今回のこの法案、デジタル社会形成基本法というのはまさにこの特別委員会の名前の由来になっている法律でもあるので、しっかり議論させていただきたいと思います。 今回の法律は、利用者が行政手続をデジタルで完結させたり、あと、一度行政機関に情報を提供をすれば、それは行政機関同士の連携によってほかの行政機関においても自動的に手続が行わ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 ここは大臣がすごくやりたいところなのかなというふうに思います
○片山大介君 ここは大臣がすごくやりたいところなのかなというふうに思います。 それで、そもそもこの法案というのは令和三年、三年前に施行され、成立したのかな。そのときの法案と今回の改正案を見比べているんですけど、実はその三年前のときにもベース・レジストリ、基礎的情報データベースの整備というのは書かれているんですね。 そうすると、じゃ、今回のその改正案をわざわざ出さなきゃいけない理由、まあ立法
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 あれですよね、世界各国では二〇三〇年をめどにデータ戦略というのを…
○片山大介君 あれですよね、世界各国では二〇三〇年をめどにデータ戦略というのをやっていて、それでやっぱり我が国もその国内のデータ整備の喚起をしなければやっぱり投資だって呼び込めないだろうし、それから取引だってできないだろうし、それからスタートアップしたい人なんというのは、やっぱりベース・レジストリが整った国に来てグローバルサービスをやりたいだろうなとか思うから、やっぱりそういうこともあるから、今回
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 そうすると、それに対する、何というか、どれくらいの作業の膨大さと…
○片山大介君 そうすると、それに対する、何というか、どれくらいの作業の膨大さと、そっちの方にコストが掛かるかという話なんですけど、これいかに大変かというと、例えば霞が関の文字で見てみても、霞が関のがの字が平仮名だったりとか片仮名のケだったりだとか、しかも、片仮名のケの字もちっちゃかったり大きかったりいろいろありますよね、こういうのを表記の揺らぎと言うんですけど。あと、私は地元が兵庫神戸なんですけど
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 その整備改善計画なんですけど、今言ったのは住所だけなんですよね
○片山大介君 その整備改善計画なんですけど、今言ったのは住所だけなんですよね。ほかに、じゃ、もういっぱいあって、例えば法人情報であれば、大臣もちょっと言われた、そうしたら登記情報だとか、それから、まあそういうものがあったりだとか、あと、行政に関するものであれば、それもやっぱり公共サービスにまつわる情報みたいな、そういったものを全部ベース・レジストリを何かやっていこうと、そのための整備計画なんですけ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 じゃ、そうすると、その課題をちょっと見ていきたいんですけど、例え…
○片山大介君 じゃ、そうすると、その課題をちょっと見ていきたいんですけど、例えばベース・レジストリを整備するに当たっては、これ、だから、データを整備する人、その整備されたデータを基にサービスをつくる人、それからそのサービスを享受する人と、もうこれがそれぞれ分かれているわけですよね。それぞれが実は一致していなくて、それでデータ整備をするのには物すごい膨大なコストが掛かるけれども、その享受する人まで行
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 今後、何年も掛けてこれ予算化させていかなきゃいけないわけですよね…
○片山大介君 今後、何年も掛けてこれ予算化させていかなきゃいけないわけですよね、ここはね。だから、その都度それが分かるように、それを実感してもらうようにしていただかないといけない。ただでさえお金は余りない時代になってきていますから、そこをやっていただかなきゃいけないというのが一つと、もう一つ、二つ目は、やっぱりルールの壁というんでしょうか、ルール。 そのデータの公開、それから共有の範囲、あと個
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 そうすると、整備改善計画を作る段階では、そこの法律の、何というの…
○片山大介君 そうすると、整備改善計画を作る段階では、そこの法律の、何というのか、障害というんでしょうか、そこの、何というか、そういうものはクリアさせてから作っていくというイメージなんですか、作りながらクリアさせていくようなイメージですか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 じゃ、その行政機関の方はそれで分かりました
○片山大介君 じゃ、その行政機関の方はそれで分かりました。 あとは、だから公人とか法人の、その個人の権利利益の関係、そこの方の侵害には及ばないようにしなければいけないと。これは個人情報保護法との兼ね合いなんかもあるんだと思うんですけれども、じゃ、そちらの方はどのように気を付けながらやろうと思っているのか、教えてもらえますか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○片山大介君 現状のデータの範囲の中でならいいと思うんですけど、データをまた広…
○片山大介君 現状のデータの範囲の中でならいいと思うんですけど、データをまた広げていくとかなんとかとなるとやっぱりそういう心配もかなり出てくると思うので、それは慎重にやっていただきたいと思います。 それで、先ほどもちょっと質問出ていたので、ちょっと国立印刷局とIPAの関係なんですけど、これ、国立印刷局に今回データの品質向上のためにいろいろなお願いをするというんですよね。それで、データの加工や記
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○片山大介君 分かりました
○片山大介君 分かりました。 いずれにしても、頑張ってやっていただきたいというか、いつかはやらなきゃいけないことをやり始めたんだろうなと思いますので頑張っていただきたいと思います。 それで、あとちょっと残り時間が短いので、ちょっと、やっぱり私も偽造マイナンバーカードの話をちょっとやりたくて、これ、あれですよね、ニュースになっていますけど、偽造したマイナンバーカードで本人に成り済まして、それ
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○片山大介君 いや、それで、こういうやっぱり偽造というのはどんどん増えてくるん…
○片山大介君 いや、それで、こういうやっぱり偽造というのはどんどん増えてくるんだな。マイナンバーカードでいえば、今、全人口に対する申請率が八割ですかね、それから保有率が七割になっているから、これだけ多くの人が持っているカードだったら、それは偽造してやろうという感じなんだと思うんですけれども。 ただ、マイナンバーカードはほかのカードと違って、やっぱりその個人番号の十二桁の番号というのが裏面に書い
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○片山大介君 いや、私も実はそれはそうだなと思うんですよね
○片山大介君 いや、私も実はそれはそうだなと思うんですよね。まず、携帯ショップでの本人確認しっかりやっていればまず防げたところがあって、だからソフトバンク側があれ謝罪しましたよね。やっぱりそれはそうだろうなと思いながら。あれしっかり見ていたら、まずできたなと思います。 それで、今回、二重の本人確認が突破されちゃっていて、やっぱり携帯電話の本人確認と、あと、よく金融機関と電話番号で本人確認、この
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○片山大介君 あと、そのデジタル庁側でできること
○片山大介君 あと、そのデジタル庁側でできること。大臣は、そのマイナカード、マイナちゃんでしたっけ、あれをちょっとこうやれば、透かし彫りというのか、浮き上がるとかというので、あれ、分かりづらいですよ、かなり。分かりづらくて。 それで、認証アプリをデジ庁も開発する、それから民間の認証アプリを使う。それで、あと配付文書も読ませていただきました。これ、再発防止策としては基本的に今のそれを進めていくし
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○片山大介君 分かりました
○片山大介君 分かりました。 じゃ、この後、また今度の機会にやりたいと思います。ありがとうございました。
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○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。 今回の法案は、まず表の面では、加速化プランで本当にその少子化を止めることができる、実効性のある対策なのかどうか、そして裏の面では、三・六兆円もの規模の財源を本当にきちんと確保できるのかどうか、この両面から議論はしていかなければいけないということですよね。 それで、私、先週の本会議登壇で総理に質問したんですけれども、何かなか
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 いや、大臣の言葉で言われたんで、私、良かったと思いますよ
○片山大介君 いや、大臣の言葉で言われたんで、私、良かったと思いますよ。 役人の方から何かフォローがあれば、言ってもらえますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 長いからもうそこで十分なんですけど
○片山大介君 長いからもうそこで十分なんですけど。ただ、あれですよね、子育てサービスに特化してやってきて、それであれば自動的に上がっていくという考え方がやっぱり問題だったのはそのとおりだと僕は思うんですよ。だから、それをそう言っていただけるということは、認識はしているんだなと思うんですよ。 じゃ、今回のこの施策が、加速化プランの施策が、じゃ、本当にどれだけそれを実現するものになるのかというとこ
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 その所得のところもちょっとこの後でやっていきたいと思うんですけど…
○片山大介君 その所得のところもちょっとこの後でやっていきたいと思うんですけど、だから、要は規模ありきじゃなくて、だから政策を見てそれで積み上げていった上で、じゃ、どこまでできるのかという話だと思うんだけど、今回の話を聞いていると、これまでの審議聞いていると、どうもそうなっていないという、まず規模があって、その規模の中にこれまでできなかったものをどんどん入れ込んでいっているというふうに。だが、そう
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 じゃ、ちょっとKPIのことを言ったからKPIのこと先に言いますと…
○片山大介君 じゃ、ちょっとKPIのことを言ったからKPIのこと先に言いますと、KPI、総理も本会議の答弁で、KPIが大切で、そのこども大綱の下で、その政策全体に係るKPIについてしっかり目標設定をして検証していくみたいなこと言っているんですけど。 じゃ、こども大綱にあるその目標って何かなと見たら、こう書いてあるんですよ。結婚、妊娠、子ども・子育てに温かい社会の実現に向かっていると思う人の数を
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○片山大介君 そう言ったとしても、これ、そのこども大綱には温かい社会の実現に向…
○片山大介君 そう言ったとしても、これ、そのこども大綱には温かい社会の実現に向かっている人七〇%に増やすって、それ、今言っていること違うと思いますよ。本当に施策って言うなら、具体的な個々の加速化プランのメニューの施策によって少子化の改善にどのような効果を与えるのか数値目標を立てることですよ。民間的に言えば普通はそれだと思いますよ。 それから、こどもまんなか実行計画のことを今言われて、これ先週の
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○片山大介君 短いって言ったのに長いんで
○片山大介君 短いって言ったのに長いんで。ちょっと長い。気持ちはよく分かります、気持ちは分かりますけどね。 それで、確かにこども大綱は全体の方向性だというのは分かります。ただ、それでも、総理は政策全体の政策目標設定をするって書いてあるんだから、やっぱりそれが意識調査じゃ駄目でしょう。しかも、それで、参考人の方から意識調査ですけどみたいなことを言われちゃうと、結構がたっときちゃいますよ。 そ
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○片山大介君 その役所のその目標設定というのを、私、すごくね、これ前から気にな…
○片山大介君 その役所のその目標設定というのを、私、すごくね、これ前から気になっている。行政事業レビューシートなんかを見ると、やっぱりさっきのような意識調査の延長みたいなことばっかり書いてあるんですよ。それから、その支援、補助金をどれぐらいの自治体が使うとか何かね、そんなことばっかり書いていて、違う、その結果、結局、何が社会が変わるかって書くのが、これが目標設定ですよ。それで、それができなかったら
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○片山大介君 大臣、私、短くって言ったんですけど
○片山大介君 大臣、私、短くって言ったんですけど。 要は、その出生率をもって判断するということでいいのかどうか。もうそれだけ、イエスかノーかだけですよ、教えてください。もうそれだけ。
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○片山大介君 だからね、それをやっぱり明確に打ち出した方がいいと思いますよ
○片山大介君 だからね、それをやっぱり明確に打ち出した方がいいと思いますよ。それは、いろいろ多様な価値観があるとか、いろいろ言いづらいのは分かりますけれども、やっぱり、そこを明確にしないとやっぱりよく分からない。 それで、希望出生率は確かに一・八、それから現在の合計特殊出生率一・二六、だからこの差を埋めていくということもやっていかなきゃいけないと思うんですが、だから、そうなると、現在、最新のデ
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○片山大介君 その出生率を書くことが、それぞれの個々人のその価値観を毀損すると…
○片山大介君 その出生率を書くことが、それぞれの個々人のその価値観を毀損するということとは違いますからね。それは、もちろんそれは大切に、当たり前じゃないですか。その上で、どのようにして、少子化という、今、異次元の少子化対策をやっていくって、危機的な状況にあるって言うんだったら、そこはどういうふうに考えているのかというのは明確にやらないと、それはメッセージ伝わらないですよ。それを是非やっていただきた
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○片山大介君 その未婚化の背景にある若い世代の所得の低さ、特にその非正規だと十…
○片山大介君 その未婚化の背景にある若い世代の所得の低さ、特にその非正規だと十分な収入を得られないということが少子化の課題のど真ん中にあると認識しているんだったら、やっぱりそれは、このこども未来戦略の中で真正面から取り組んでいくべきなんですよ。 それで、もしそうじゃなくて、じゃ、それ新しい資本主義の方でやってもらいながら連携していくというのは、どういう連携取るんですか。例えば、こども未来戦略会
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 そうすると、じゃ、そのこども政策推進会議、直近ではいつ開かれたん…
○片山大介君 そうすると、じゃ、そのこども政策推進会議、直近ではいつ開かれたんですか、どれぐらい開かれているんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 だから、やっぱりそうなんですよ
○片山大介君 だから、やっぱりそうなんですよ。だとしたら、本来だったら、これもっと今年に入ってからやらなきゃ駄目でしょう、これ法案出すんだし。それから、こどもまんなか実行計画だってできて、あれも今原案なのかな、まだ。あれだってこれから作るんだから。そういうことをやっていかないと、結局はその一元化した組織というのはできないですよ。そこは本当に考えないと、本当にこの少子化対策、これだけの規模のお金使う
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 おとといのたしか質疑の中で、大島委員の質問かな、何か大臣が一元的…
○片山大介君 おとといのたしか質疑の中で、大島委員の質問かな、何か大臣が一元的にやっぱりやっていかなきゃいけないみたいなことを何かちょっと言われたかなと思ったんですけど、やっぱりその心意気でやっていただかなきゃ、やっぱり困るんです、大臣。 確かに、こども家庭庁ってまだ発足して間もないから、ちょっと横串入れるほど何かリードできるかどうかという問題はあるのかもしれないですけれども、だけど、やっぱり
- 本会議本会議
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。 会派を代表し、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案について、総理大臣に質問します。 去年一月、総理が次元の異なる少子化対策を実現すると述べてから、一年掛けて今回の改正案が提出されました。その間も、去年の出生数が過去最少の七十五万八千人になるなど、少子化は政府予測を上回るスピードで加速していて、この法案で本当に歯止め
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。 私は、今日、ライドシェアについて聞きたいと思います。今年三月の内閣委員会でも質問させていただいたんですけど、それから状況がかなりいろいろと進んだので、改めて聞きたいと思います。 ライドシェアは、御存じのとおり、一般のドライバーが自家用車を使って有料で人を運ぶサービスのことです。先月から東京、神奈川、愛知、京都の四つの都市の
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 じゃ、そこをちょっといろいろ分析して、ちょっといろいろと聞いてい…
○片山大介君 じゃ、そこをちょっといろいろ分析して、ちょっといろいろと聞いていきたいので、その前に、ちょっと今、通告にもないんですけど、国交省は自家用車活用事業という言い方をこれ崩さないんですよね。我々はライドシェアと言うんです。決して言わないんですけど、これ何か意味あるんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 定義が広いと言うけど、それでもライドシェアと言った方がいいと思い…
○片山大介君 定義が広いと言うけど、それでもライドシェアと言った方がいいと思いますよ。メディア的にももう一般的にもライドシェアの方がみんな分かっていますから、分かった中で議論していった方がいいと思います。 それで、そのデータの前に、それで、今月からもう一つルールが付け加わったんですよね。それは、今言った十二の都市、配車アプリのデータで、ある程度決められた中でやれることができるような自治体と、あ
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○片山大介君 だから、ちょっと整理をすると、その十二の都市っていずれも大都市で…
○片山大介君 だから、ちょっと整理をすると、その十二の都市っていずれも大都市でありますけど、そこは配車アプリのデータがあるから、そのデータを基にある程度そのタクシーのライドシェアの運行する時間を決めた上で、その中でやってもらうんだけれども、それ以外のところでは配車アプリのデータがないから、もうそこの自治体の首長さんが、この時間帯、やっぱりタクシーがないからやりたいよと言ったら認めるということになる
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 いや、だけど、普通に考えたらこれはやっぱりアプリのデータで縛って…
○片山大介君 いや、だけど、普通に考えたらこれはやっぱりアプリのデータで縛っている方が厳しいんじゃないのかなというふうに思いますし、それから、そもそもライドシェアの施策の目的というのがタクシー不足を解消する、移動の足が足りないのを解消するということであるんならば、それを基にする根拠のデータが今取りあえず配車アプリのデータというんだったら、もっと、じゃ、その精度高めた方がいいと思いますよね。 も
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 そこで、大臣にお伺いしたいんですね
○片山大介君 そこで、大臣にお伺いしたいんですね。 大臣、今も言われたように、アジャイルに対応する、あと無線の配車データなんかも出すべきだというふうにおっしゃっています。やっぱりライドシェアをもし進めていくんであれば、やっぱりそういうデータが大前提になってくると思います。大臣のお考えをお伺いしたいんですが。
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 そうすると、冒頭で、今言った十二の自治体なんですけれども、その十…
○片山大介君 そうすると、冒頭で、今言った十二の自治体なんですけれども、その十二の都市の自治体は、やはりそのアプリのデータにある程度とらわれた形で限定されていると。だけど、そのやっぱりアプリの利用者が少ない、それからやっぱりデータとしてはまだ精度が上げていかなきゃいけないということになれば、その十二の都市の自治体にもある程度、まあ自治体の首長さんの判断に任せてもいいんじゃないのか、その今ほかの自治
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 今、国交省が言われた供給過剰というのは、そこそこないと思いますよ
○片山大介君 今、国交省が言われた供給過剰というのは、そこそこないと思いますよ。それも後でちょっと聞きたいと思っているんですが。 じゃ、そのエビデンスでやる以上は、じゃ、そのエビデンスの精度を高めるという、それからアプリ以外でも無線の配車だとか、そういうことはやっていただきたいというふうに思います。 じゃ、その大臣が言われたえいやの方の自治体、その十二以外の自治体の方なんですが、今のところ
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 その評価をどうかなというふうに思ったんですが、結構、では増えたん…
○片山大介君 その評価をどうかなというふうに思ったんですが、結構、では増えたんですね。私が聞いたときは十三の一だったのが、二十五に二になって、永平寺もスタートするということになったということなんですね。 それで、始まって、この新しい制度が始まってまだ一か月ぐらいというか、こういう手を挙げるというのも、なので、これからなんだとは思うんですけど、じゃ、その大都市でもない地域がライドシェア入れるのに
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 今、国交省が言われた、あれは道路運送法の三号の方なのかな、まあそ…
○片山大介君 今、国交省が言われた、あれは道路運送法の三号の方なのかな、まあそのNPOだとか……(発言する者あり)二号の方か、ですよね、だけど、それだけじゃやっぱり足りないと思うんです。それで、その前に大臣が言われたようなバスの事業者だとかハイヤーの事業者だとか、そちらの方がやっていくという方がまだ全国的に私はやれるんじゃないかなというふうに思っています。 今、ライドシェアの事業は、その国交省
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 いずれにしろ、そのなかなか新法に、国交省さんは、ちょっと何という…
○片山大介君 いずれにしろ、そのなかなか新法に、国交省さんは、ちょっと何というのか、余り積極的でないのかもしれないですけれども、ただ、今の道路運送法の中でできることも多分にあるので、だからそれをまずしっかりやっていっていただきたいと思います。 先ほど言った、雨のときだとか、それからトラブルで電車が止まったときだとか、タクシーの需要が急増したときの対応なんかも、実はこれ、ライドシェアで一番もって
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 是非前向きな議論をお願いしたいと思います
○片山大介君 是非前向きな議論をお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
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○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山です
○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山です。 私も、実はまず自衛隊の特定秘密の情報漏えいについてやはり聞きたいと思います。 この問題は、自衛官が特定秘密情報を提供する資格のない人に情報を提供したということで、幹部の自衛官五人が懲戒処分を受けたというものなんですけれども、これ、何度かもう柴田議員も杉尾議員も言われましたけど、先月の二十六日発表ですよ。そもそもあったのは、海自
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○片山大介君 遅いという認識があるのかどうか
○片山大介君 遅いという認識があるのかどうか。それで、その後に我々は、今回こうやってセキュリティークリアランスの審議をしたり、国会ではいろんな審議をやっているわけです。本来、それがきちんと前にもっと早く発表されていたら、今回の審議でも、じゃ、再発防止策というものをもっと織り込まなきゃいけないとかという、それをやるのが国会の場なんですよね。 その国会の場にこれだけ言ってくるのが遅過ぎると思うんで
- 内閣委員会内閣委員会
○片山大介君 是非そこを守っていただきたいのと、あと、大臣にも聞きたいんですけ…
○片山大介君 是非そこを守っていただきたいのと、あと、大臣にも聞きたいんですけど、大臣、昨日言われたという、関係省庁会議で言われたのがありますけれども、セキュリティークリアランスはこれからの制度です。それで、今後、活用されていくに当たって、やはりまあどうしても漏えいみたいなことが起きる可能性もないことはない。こうしたとき、もし起きたときに、今回の自衛隊のような、これだけ時間が掛かるようなこと、こう
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○片山大介君 よろしくお願いします
○片山大介君 よろしくお願いします。 それで、あと、これ、処分についてもやっぱりちょっと不可解というか、確認させていただきたいんです。 それで、今回は、これ、特定秘密保護法の二十三条に違反しているわけですよね。ですけれども、今これ聞くと、これ、海上自衛隊の方は、これ一応行政処分だけ。それで、陸上自衛隊の方は、これは北部方面隊の警務隊の方に一応告発をしたというふうになっている、だけど基本的に