片山 大介

かたやま だいすけ

日本維新の会
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.8
総合スコア / 100
発言数14289.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案80.8/20
  1. 208回次 第14 ・ 参議院

  2. 204回次 第29 ・ 参議院

  3. 204回次 第15 ・ 参議院

  4. 203回次 第17 ・ 参議院

発言タイムライン

1,432件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○片山大介君 あと、この法案が、やっぱりそれ、国会の審議で通って法案可決された…

    ○片山大介君 あと、この法案が、やっぱりそれ、国会の審議で通って法案可決されたら、更に今後その一千億の投資が可能になるだとか、あと政府の債務保証だとかというのが付いてくる。そういう意味では、我々、もしこの法案が通ったとすれば、これやっぱり、国会に対する報告義務というか、国会の監督というのもすごく大変な、大切な要素になってくるんですが、そこはどのように考えているのか、それをきちんと教えていただけます

  2. 経済産業委員会

    ○片山大介君 大臣、丁寧な答弁ありがとうございました

    ○片山大介君 大臣、丁寧な答弁ありがとうございました。  それで、これ、その二ナノの半導体が量産ができた、まあ成功したとして、じゃ、そうすると、その先の需要がどうなのかというのが私はやっぱり知りたくて、その中でも特に国内の需要はどうなのだろうかと。  実は、私は今、内閣委員会の方に所属していて、本来は、そっちの方ではこれからAI法というのがあるんですけれども、実は日本はAI先進国じゃないんです

  3. 経済産業委員会

    ○片山大介君 もう時間なくなってきたのであれですけど、例えば、TSMCはエヌビ…

    ○片山大介君 もう時間なくなってきたのであれですけど、例えば、TSMCはエヌビディアと組んでいるというか、あれなんですよね。だから、そうしたその顧客が、有力な顧客を持って、その顧客がそれをいろいろ使っていってくれるということが大切なんですけど、今、じゃ、聞くと、まあ言えないけれども、幾つかそういったものも日本、ラピダスとしては今進んでいるということでよろしいですね。  これはすごく大切な、顧客を

  4. 経済産業委員会

    ○片山大介君 TSMCやサムソンなんかに比べて、やはりまだラピダスは本当に新興…

    ○片山大介君 TSMCやサムソンなんかに比べて、やはりまだラピダスは本当に新興企業という形ですから、是非その顧客をつかむのを含めてしっかりやっていただきたいと思います。  残りは、あさってまたやりたいと思います。ありがとうございました。

  5. 内閣委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  法案審議はどうしても同じような質問になると思いますけれども、また御容赦いただければというふうに思います。  こども家庭庁が発足して二年になります。それで、去年は、子ども・子育て支援法、それから子供性暴力防止法、二本の法案で審議が行われたんですけど、今回のこの児童福祉法の改正案がこども家庭庁にとっては三本目の法案になるんですよね。  去年の二本の法

  6. 内閣委員会

    ○片山大介君 じゃ、それを見ていきましょうか

    ○片山大介君 じゃ、それを見ていきましょうか。  まず一本目のこれ今回の法案の柱が、先ほどから話が出ている保育士・保育所支援センターの法定化というやつなんですね。これは、保育士確保策の強化を図るため、これまで四十七のうち四十六の都道府県で予算事業化されているこの保育士・保育所支援センターというものを法定化しようというんですよね。  これ、もう何人もの方からちょっともう出たので、同じ質問になっち

  7. 内閣委員会

    ○片山大介君 じゃ、そのためのKPIが本当にいいのかどうかというと、先ほど大臣…

    ○片山大介君 じゃ、そのためのKPIが本当にいいのかどうかというと、先ほど大臣がKPIで言われたのは、保育士の登録者数の増加と言われたんですよね。じゃ、この保育士の登録者数、登録者数というのと、あと従事者数と二つデータがあるので、じゃ、これ、それぞれ言っていきますと、まずこれ、令和四年が最新のデータなので令和四年のデータと、あと十五年前の平成十九年のデータを見てみると、まず登録者数の方は、平成十九

  8. 内閣委員会

    ○片山大介君 ですから、簡単にその潜在保育士の掘り起こしにKPIを設定すればい…

    ○片山大介君 ですから、簡単にその潜在保育士の掘り起こしにKPIを設定すればいいんですよ。もっとそれをきちんとやった方が分かりやすいと思う。KPIは、恐らくこれ年度途中でも変えてもいいんだと思います。だから、これ設定し直した方がいいと思います。こういったことを分かりやすくやっていった方がいいと思います。  それで、じゃ、そのセンターが本当にそこに寄与できるのかどうかというのを次ちょっと見ていきた

  9. 内閣委員会

    ○片山大介君 ですから、そのセンターが五千人弱だったのに比べて、民間の有料紹介…

    ○片山大介君 ですから、そのセンターが五千人弱だったのに比べて、民間の有料紹介事業所というものは二万六千件、それからハローワークでも一万五千件なんですよ。だから、民間のに比べて五分の一ぐらいになっている。だから、これで本当に法定化することのメリットというのはどこにあるんだろうか。だから、それをきちっと考えていかないと、そもそもこれで登録者数を増やすことができるのかどうか。  それと、あと、本質的

  10. 内閣委員会

    ○片山大介君 だから、そしたらそれを取り入れるべきなんですよ、だとしたら

    ○片山大介君 だから、そしたらそれを取り入れるべきなんですよ、だとしたら。それが本当の政策というものであって、KPIとか目標を立てるんだったら、そういったことを考えながら入れていかなきゃいけないんだというふうに思いますよ。  そこは、じゃ、やっていただけるということでよろしいでしょうか。

  11. 内閣委員会

    ○片山大介君 だけど、やっぱり結果が物語っているような気がするんですよ

    ○片山大介君 だけど、やっぱり結果が物語っているような気がするんですよ。それでも五千件なわけですね。  ですから、そうするとやっぱり何が足りないのかというのを考えなきゃいけなくて、その伴走支援をしているということが強みであるんだったら、その強みがもっとアピールされるように、浸透していくようにしなきゃいけないかなと思っていまして、これ、だから法定化すれば済むということではないということをまず考えな

  12. 内閣委員会

    ○片山大介君 是非そこお願いします

    ○片山大介君 是非そこお願いします。  今回も、この法案どうなるか分からないんですけど、もし今回もこれ可決されたら参議院の方の附帯の方にも出る可能性が恐らくあると思います。衆参それぞれの院の委員会からの附帯決議としての要望になるので、そこは重々に考えていただきたいというふうに思います。  それで、ちょっと、じゃ、ほかの、次のテーマに行きますと、今回の改正案では、これまで国家戦略特区で行われてき

  13. 内閣委員会

    ○片山大介君 本当にどこまでニーズがあるのか

    ○片山大介君 本当にどこまでニーズがあるのか。まあ、それ広げていくのはいいと思いますけど、ニーズという意味ではちょっとどうなのかなと思うのと、私、今回これをちょっと取材していて何か驚いたのが、その三県のうち、オリジナルでやっているのは神奈川だと。じゃ、大阪と沖縄はどうしているかというと、通常のその全国共通の保育士試験の後期日程と同じ日にちに、その全国の共通試験と同じ試験でこれをやっているというんで

  14. 内閣委員会

    ○片山大介君 そうすると、全国共通の試験との違いは、その一発の実技試験か、あと…

    ○片山大介君 そうすると、全国共通の試験との違いは、その一発の実技試験か、あとは実技講習会を、講習会を受ければいいかとなると、じゃ、ハードルを下げたということになるのかというふうに思っちゃうんです、普通の人は。それで、あと、オリジナルの試験ではなくて全国共通の試験でもいいということになると、結局、じゃ、その地域限定、地域限定ですかね、地域限定保育士制度のそもそも意義って何なのかなというふうに思って

  15. 内閣委員会

    ○片山大介君 全国展開をするのだから、よくよく運用を考えていただきたいというふ…

    ○片山大介君 全国展開をするのだから、よくよく運用を考えていただきたいというふうに思う。やっぱりその実技試験を一発でも合格するためにといったら、相当そこに至るまでみんな勉強して努力するわけですよ。講習受ければいいというと、やっぱりそれは受け身になるんだと思うんです。受け身でやるのか、それ自分たちが主体的に、試験通るために自主的に勉強していくのか、これ、おのずと差は出てくるような気がするんですよ。

  16. 内閣委員会

    ○片山大介君 合格率は余り関係ないと思います

    ○片山大介君 合格率は余り関係ないと思います。  ただ、やっぱり知り合いの人からも、やっぱりこの地域限定保育士制度を使った保育士さんの場合、やっぱり質のことが気になるという話は確かにあることはあるんです。ですから、だからそこは、心配ないとおっしゃるんであれば、その心配ないということをきちんと周知して、そしてそれを実践していっていただきたいなというふうに思います。  あと残った時間で、あとは小規

  17. 内閣委員会

    ○片山大介君 もう時間来たから終わりますけど、小規模保育のニーズって高いと思い…

    ○片山大介君 もう時間来たから終わりますけど、小規模保育のニーズって高いと思いますので、B型、C型についてもきちんと移行できるように、しっかり検討をしていっていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  18. 内閣委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、前回もちょっと質問したAIについて、前回ちょっと時間が足りなかったので質問ができなかった部分について、改めて聞きたいと思います。  ちょうど今、衆議院の方では先週からAI法の審議が始まりましたけれども、今日、私は、法案の審議というよりは、もっと広く政府のAIに対する考え方を聞いていきたいなというふうに思います。  前回の質疑では、私は、AI

  19. 内閣委員会

    ○片山大介君 だから、利活用していくことすごく大切だと思うんですけど、じゃ、課…

    ○片山大介君 だから、利活用していくことすごく大切だと思うんですけど、じゃ、課題は何かと見ていくと、まず、面白いというかあれなのが、国際的に見ても日本はAIの活用状況が芳しくないことという、こういうデータがあるんです。それで、これ見ると、総務省の調査なんですね。これ、総務省の調査によると、生成AIを業務で利用している企業の割合というのを出している、各国ごとで。アメリカは八五%、中国は八四%、ドイツ

  20. 内閣委員会

    ○片山大介君 じゃ、今言われたその課題というのをもうちょっと細かく見ていきたい…

    ○片山大介君 じゃ、今言われたその課題というのをもうちょっと細かく見ていきたいんですけど、まず最初に、今大臣も言われたように、最初にはまずAIを利活用する上での不安というものがあると思います。その不安というのは、利用することによって著作権や知的財産権、それにプライバシーなどを侵害してしまったりだとか、あと、よくAIを使うことによって虚偽の情報を生成する、ハルシネーションというんですけど、周りにそう

  21. 内閣委員会

    ○片山大介君 これまでは一応ガイドラインでやってきたんですよね

    ○片山大介君 これまでは一応ガイドラインでやってきたんですよね。それで、それを法律に変えようというんですけど、それで本当にこれ、今のこの活用状況の低いのが上がっていくのかどうか、ちょっとよく分からないなと思うんですけど、これ、海外で、アメリカとかやっぱり中国はAI先進国でもあるから八割を超えているという。じゃ、ここから何か参考にできること、もし何かあれば、大臣でもいいし、参考人でもいいですし、教え

  22. 内閣委員会

    ○片山大介君 人材のことを言われて、僕も、私も人材はすごく大切だなと思ったけど…

    ○片山大介君 人材のことを言われて、僕も、私も人材はすごく大切だなと思ったけど、だけど、実はここもかなり日本、ウイークポイントだと思うんですけど、じゃ、人材を増やしていくためにこれどうしますか。ここをちょっと、もし答えられたら。

  23. 内閣委員会

    ○片山大介君 人材もそうなんですけど、やっぱり日本社会全体での認知というか理解…

    ○片山大介君 人材もそうなんですけど、やっぱり日本社会全体での認知というか理解というか、それも深めていかなきゃいけないかなと思っています。要はリテラシーの向上みたいな話になるのかな。  それで、これも民間調査で面白い調査があるんですけど、フィルターバブルだとか、あとエコーチェンバーだとかアテンションエコノミーだとか、俗に言うSNSに関わる用語ですよね、これが、日本でのこのSNSに関する用語の認知

  24. 内閣委員会

    ○片山大介君 そうなんです

    ○片山大介君 そうなんです。だから、こういう言葉が、横文字でもあるということもあって、やっぱり我々にとってはなじみが薄いというのが、やっぱり認知度が下がっていって、それが活用にもつながっていっているというふうに思うんですね。  だから、こちらも、だから、年齢層だとか、あとは性別によってもかなりその認知度が違いますからね、だからそれに対応したやっぱりこれ取組をやっていかなきゃいけないと思うんですけ

  25. 内閣委員会

    ○片山大介君 そうしたことを知ることが、使う側にとってもリスクを知ることにもな…

    ○片山大介君 そうしたことを知ることが、使う側にとってもリスクを知ることにもなりますし、それが浸透していくことになるというふうに思います。  それで、リスクでいえば、これ前回もちょっと言ったんだけど、ディープフェイク、ディープシークじゃなくディープフェイクの方ですね、ディープフェイクについてもちょっと聞きたいんですけど。  そのディープフェイクというのは、AIの技術を使って真実とか本物であるか

  26. 内閣委員会

    ○片山大介君 要は、今大臣言われたのは、日本は、だから、AI法ができたとしても…

    ○片山大介君 要は、今大臣言われたのは、日本は、だから、AI法ができたとしても、AI法というのは別に罰則があるものではないから、基本的にそういうものを摘発とかするのに当たっては既存の法律を使うというのが日本の基本的な考えなんです。それが、その今言った児ポルノ法になる、名誉毀損罪になる、それからあと、去年成立した情報流通プラットフォーム対処法なんかも対象になるかもしれない。  ただ、海外では結構デ

  27. 内閣委員会

    ○片山大介君 その十六条の効果については、またこれは法案審議になったとき、来月…

    ○片山大介君 その十六条の効果については、またこれは法案審議になったとき、来月になると思いますけど、そこでまたしっかりやらせていただきたいなというふうに思います。  それで、あと、子供に対するSNS被害の防止というんでしょうか、今言ったAI被害の防止というか、そっちの方もちょっと話をさせていただきたいと思っているんですけど、そのディープフェイクの被害者、これ前回も言ったんですが、その被害者は子供

  28. 内閣委員会

    ○片山大介君 この前レクで聞いたよりは、役人から聞いたよりは、何か、法制度の検…

    ○片山大介君 この前レクで聞いたよりは、役人から聞いたよりは、何か、法制度の検討もするというのは、結構、ああ、そうなんだと思いながら今聞きましたけれども、実は海外、諸外国では、実はその子供のSNS利用のリスクから守るために結構規制がもう進んでいるところが多くなってきているんですよね。  それで、有名なのが去年十二月のオーストラリアですね。それで、オーストラリアは十六歳未満の子供のSNS利用という

  29. 内閣委員会

    ○片山大介君 是非、これ議論はしておいた方がいいなというふうに思います

    ○片山大介君 是非、これ議論はしておいた方がいいなというふうに思います。  それで、よく言われるのが、子供には表現の自由はどうなるのかとか、子供の表現の自由はどうなるのかとか、あと子供が情報を得る権利はどうするのかと、確かにこれ大きな議論になるんだと思います。  ですけど、やっぱりその子供のSNS利用のリスクから守るためには、これは是非ワーキングで、せっかく去年十一月から立ち上げているので、で

  30. 内閣委員会

    ○片山大介君 あと、もう時間なくなってきたので最後になるかもしれないですけど、…

    ○片山大介君 あと、もう時間なくなってきたので最後になるかもしれないですけど、あと、SNS事業者はよくアルゴリズムを用いるわけですよね。それで、アルゴリズムを用いて、中毒性の高いというんでしょうか、興味を引くような、射幸心というんでしょうかね、そういうような動画コンテンツなんかを自動的に配信して見せていくようなこともやっていて、実はこれ、諸外国ではこうしたことも実は課題というか問題が指摘されていて

  31. 内閣委員会

    ○片山大介君 ありがとうございました

    ○片山大介君 ありがとうございました。あとは、じゃ、また法案審議のときにしっかりやらせていただければと思います。  ありがとうございました。

  32. 内閣委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  これまでの委員さんの質問で大体私が聞いている質問みんな言ってくれたんで、大体もう満足しているんですけれども、まあ一応、どうしても法案質問というのは同じ質問になってしまうので、そこは御容赦いただいて聞いていきたいと思います。  今回のこの法案というのは悪質ホストクラブの問題に対する強化策、対策強化していこうという法案で、話を聞くと、大変重大な人権侵害

  33. 内閣委員会

    ○片山大介君 そうすると、本当、返せなくなるんだなというのはもう容易に分かりま…

    ○片山大介君 そうすると、本当、返せなくなるんだなというのはもう容易に分かりますよね。  それで、これコロナの影響というのはどういうあれなんですかね、コロナである程度活動が制限された中で、なかなか人との接触もできなくなって、そうした中でそういうホストクラブに行くような、そういったところにある程度逃げ道を、逃げ道というのかな、何かつくるようになった。  だから、ちょっとそこら辺はどういう分析なの

  34. 内閣委員会

    ○片山大介君 それで、今回のいろいろと禁止事項だとか行政処分事項だとか、いろい…

    ○片山大介君 それで、今回のいろいろと禁止事項だとか行政処分事項だとか、いろいろ見ていきたいと思うんですけど、そもそも今回の法律前は、こうしたことに対して、不法行為ではあると思いますけれども、警察としては、これ、何か、なかなかこれまでは取り締まれなかった、その取り締まる根拠となる法律というのは余りなかったのか、そこら辺はどうだったんでしょうかね。

  35. 内閣委員会

    ○片山大介君 じゃ、その悪質な営業というやつをちょっと一個一個ひもといて見てい…

    ○片山大介君 じゃ、その悪質な営業というやつをちょっと一個一個ひもといて見ていきますと、まず、じゃ、その女性が何でこのホストクラブに行くようになった、通うきっかけになったかというと、SNSとかマッチングアプリだというんですよね。それで、女性からすると、マッチングアプリ等でホストとは知らないまま知り合って、そして交際関係が始まって、それで後でホストであることを知らされて、それでホストクラブに通うよう

  36. 内閣委員会

    ○片山大介君 もう少し具体的に

    ○片山大介君 もう少し具体的に。これ、具体的に、じゃ、どうやりますか。注意を呼びかける、何かマッチングアプリ上に注意喚起の何か、何でしょうかね、何かオレオレ詐欺みたいに、ああいうのに近いような形で注意を呼びかけるのか、どういうやり方があるんですかね。

  37. 内閣委員会

    ○片山大介君 ここのそのまず入口の部分をきちんと対策取った方がいいなというふう…

    ○片山大介君 ここのそのまず入口の部分をきちんと対策取った方がいいなというふうに思います。  それで、それじゃ、実際にそれ知り合って、じゃ、行くことになった場合には、これ、ここ何、今度は、初回には安い料金をうたって来店をさせて、それでその後、恋愛感情等に付け込んで高額な注文どんどんやって借金を膨らませていく。これはマニュアルもあるというので、私それも何だかびっくりしたんですけれども、じゃ、今回、

  38. 内閣委員会

    ○片山大介君 そうすると、今言われた申告というところが一つ気になってくると思う…

    ○片山大介君 そうすると、今言われた申告というところが一つ気になってくると思うんですけど、じゃ、これ親告罪なのかという話になってくるんですけど、事前レクだけど、親告罪じゃないとは言っているんですよね。  だけど、やっぱりこれは本人がなかなか言わない限り、これなかなか、本人からの告訴というか、告発というのがない限りなかなか端緒としてたどり着けないし、しかも今の言った部分を立証するというのはできない

  39. 内閣委員会

    ○片山大介君 これ、本人がある程度その認識がなかった場合、まあさっきマインドコ…

    ○片山大介君 これ、本人がある程度その認識がなかった場合、まあさっきマインドコントロールの話も出ていましたけど、そもそもよく覚えていないだとか、それから、そもそも、まあこれくらいの料金いいんじゃないかとか、虚偽の説明だったけどまあいいよみたいな、何か本人にその気がなかったら、被害意識がなかった場合はどうなんです、それでも摘発するんですか。

  40. 内閣委員会

    ○片山大介君 私もそうなんだろうなと思います

    ○片山大介君 私もそうなんだろうなと思います。法律に明記することによって、まあ抑止効果というんでしょうか、抑制効果、そこはなるんだろうなというふうに思います。  それで、その行政処分以上の罰則のある方の、じゃ、禁止行為というのは何かって見ていくと、こっちの方は、客に注文や料金の支払をさせる目的での威迫、さっきから出ている威迫という言葉ですね、あと、威迫や誘惑による料金の支払等のための売春、性風俗

  41. 内閣委員会

    ○片山大介君 だから、結局あれですよね、だから、同じ密室の中で、同じ会話の中で…

    ○片山大介君 だから、結局あれですよね、だから、同じ密室の中で、同じ会話の中で、何というか、遵守事項であり罰則が、要求だとか威迫だとかというのはまあ混在するんだと思うんですけど、結局警察が摘発するときというのは、その罰則の方のもう威迫というのは結局できなくて、結局この行政処分の方の、遵守事項の方のを守らなかったって行政処分の方が、私、結局はそっちに流れていくというか、そっちの方で取りあえず押さえて

  42. 内閣委員会

    ○片山大介君 そうすると、整理すると、その最初通い始めた人に対してはどっちかと…

    ○片山大介君 そうすると、整理すると、その最初通い始めた人に対してはどっちかというと遵守事項での行政処分の方を店側には適用しやすいし、そのどんどん通い詰めてどんどん膨れ上がっていった人に対しては、よりその罰則というか、そっちの方で店側を取り締まるようなことができるようになっていくと。そういうような考え方になるということでよろしいですかね。

  43. 内閣委員会

    ○片山大介君 それで、続いてちょっと聞きたいのが、これまでも恋愛感情に付け込ん…

    ○片山大介君 それで、続いてちょっと聞きたいのが、これまでも恋愛感情に付け込んで高額な注文をしたりするというのが、消費者契約法にも同じようなものがあったというんですよね。その場合はいわゆるデート商法というのかな、それで、その場合、契約は取り消すことも可能だというふうに言っているんですが、じゃ、これ、今回のその法律がこの消費者契約法上の契約の取消しとどう違うのか、どちら側の立場というか目線というのか

  44. 内閣委員会

    ○片山大介君 だから、あれなんですよね、今回の法律の方は店側を取り締まる法律で…

    ○片山大介君 だから、あれなんですよね、今回の法律の方は店側を取り締まる法律で、消費者契約法の方はその消費者の方の権利を、侵害された権利を守ってあげるというか、契約を取り消すことができるということなんだと思いますけど。  消費者庁さん、今日来ているんですよね、どなたか。じゃ、せっかくだから聞きましょう。じゃ、これまでこの類いでどれぐらい適用件数が、悪質ホストクラブの関係で消費者契約法上の契約取消

  45. 内閣委員会

    ○片山大介君 なるほど

    ○片山大介君 なるほど。  そうすると、じゃ、今後、今回の法律ができることによって、相互の連携というのかな、分からないですけど、それぞれ、相乗効果というのか分からないですけど、どういうふうに連携が取れるのか、活用できるのか、効果を生むのか、それ教えていただければと思いますが。

  46. 内閣委員会

    ○片山大介君 せっかくなんで、そこは連携を取って、是非、こういう問題やっぱり根…

    ○片山大介君 せっかくなんで、そこは連携を取って、是非、こういう問題やっぱり根絶していかなきゃいけないと思いますよ。それで、今も増えてきているというんだから、だから、ここは是非連携を取って、根絶できるように努力していただきたいなというふうに思います。  あと、ちょっと時間なくなってきたんでちょっと質問飛ばして、私もスカウトバックの話をちょっと聞きたいんですけど。  それで、これ、悪質ホストクラ

  47. 内閣委員会

    ○片山大介君 だけど、あれですよね、紹介をする側が違反行為ってことですよね

    ○片山大介君 だけど、あれですよね、紹介をする側が違反行為ってことですよね。それで、店側もそれを知った形で受けたとなると、これはある程度共犯成り立つんじゃないのかなと思うんですけど、そういう解釈にはやっぱりならないんですか。  だから、今回はこれでスカウトバックを規制することに初めてしたんですけれども、やっぱりこれまでそれしなかったというところはどうなのかなというふうに思いますけど、いかがでしょ

  48. 内閣委員会

    ○片山大介君 それで、このスカウトグループというんでしょうか、これがそのいわゆ…

    ○片山大介君 それで、このスカウトグループというんでしょうか、これがそのいわゆるトクリュウが入り込んでいたというんですよね。その匿名・流動型犯罪グループというのがあって、それで、そこがスカウトバックもらうことが一つの資金源になっていたというから、今回ここも絶やそうということになるんだというふうに思いますけれども、さっきもこれ質問があったのかな、これが、そうすると、性風俗店だと対象になるんだけど、こ

  49. 内閣委員会

    ○片山大介君 もう終わったんで、大臣、一言もしゃべっていただいてないので、最後…

    ○片山大介君 もう終わったんで、大臣、一言もしゃべっていただいてないので、最後、決意だけお願いします。

  50. 内閣委員会

    ○片山大介君 終わります

    ○片山大介君 終わります。     ─────────────

  51. 憲法審査会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  参議院憲法審査会の討議の場は、今日が今通常国会で初めてとなります。去年の通常国会に比べると一か月以上早い開催になったものの、前回、最後に討議が行われたのは六月なので、実に九か月ぶりの開催となります。憲法審査会は国会の閉会中も行えること、また、衆議院の憲法審査会においては、去年十二月に一回、今国会でも既に二回の討議が行われていることを考えると、参議院の

  52. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、まずやはり、おととい総理が突如言い出したこの物価高対策についてまず聞きたいと思います。  私も、最初このニュースを見たときにびっくりしました。新年度の予算案が今大詰めを迎えていて、さなかに、そしてその再修正案というのはまだ出ていなくて、あしたか週明けかに出そうとかという中でこういうことを言うんだというのは、ちょっと驚きました。  それで、今

  53. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、そうすると、これ予算が成立をした後に、やっぱり個別のまた物…

    ○片山大介君 総理、そうすると、これ予算が成立をした後に、やっぱり個別のまた物価対策というのを打つんですか、打たないんですか、どちらですか。

  54. 予算委員会

    ○片山大介君 よく分からない

    ○片山大介君 よく分からない。  これ、やるのかやらないのか、どうなのかということを分かりやすく言っていただきたいと思います。どちらなんですか。やらないんですか。

  55. 予算委員会

    ○片山大介君 いや、あのね、やっぱりそれは、今、去年の秋でしたかね、その三十九…

    ○片山大介君 いや、あのね、やっぱりそれは、今、去年の秋でしたかね、その三十九兆円規模の、事業規模の総合経済対策打ったわけですよね、補正予算も十三・九兆円付けて。あれの目玉というのはやっぱり物価高騰対策だったわけですよね。そこに、もうガソリン高騰対策としてたしか基金に一兆円を付けたんです、新たにね。ただ、その基金の財源だって、残高だって、まだ一兆円も残っているんですよ。だから、ここで何か打つという

  56. 予算委員会

    ○片山大介君 何かどうも話がちょっとはぐらかされている感じがするんですよ、総理

    ○片山大介君 何かどうも話がちょっとはぐらかされている感じがするんですよ、総理。  我々が言っている、おかしいなと感じているのは、だから、この時期にこうやって物価高対策を別個打つみたいなことを言うべきじゃないと、もうこれに尽きるんですよ、総理。だから、そこのことをどのように思っていらっしゃるのか、反省していらっしゃるのか、話を聞きたいと。これだけです。

  57. 予算委員会

    ○片山大介君 今、米のことと暫定税率のことを言われたから、この二つだけ、じゃ、…

    ○片山大介君 今、米のことと暫定税率のことを言われたから、この二つだけ、じゃ、ちょっと言いますと、その米の備蓄の放出だって、昨日から二回目が始まったのかな、だけどこれ、そもそもやっぱり、去年の秋の時点でやっぱり備蓄米の放出をしておけば、ここまで高騰化して高止まりすることはなかったんですよ。我が党の吉村洋文代表は去年の八月の時点で備蓄米の放出を要望したけど、それ受け入れられなかった。やっぱりこういっ

  58. 予算委員会

    ○片山大介君 あのね、物価高対策というんであれば、新たに打つというよりは、今あ…

    ○片山大介君 あのね、物価高対策というんであれば、新たに打つというよりは、今あるものをしっかりと、しかも不作為にならないようにやっていっていただきたいというふうに思います。  それで次に、ちょっと政治と金のやっぱり話を聞きたいんですけど。  新年度予算とともにやっぱり大詰めを迎えているのはやっぱり企業・団体献金ですね。それで、大詰めというのは、先ほどもありましたが、去年十二月、衆議院の政治改革

  59. 予算委員会

    ○片山大介君 そうだと思うんです

    ○片山大介君 そうだと思うんです。この物別れで何も得られず結局そのままというのは、これ結論を得ることとは違うと思います。だから、やっぱりこれは結論を得なきゃいけないんです。  それで、この申合せに至るまでは、実はもう一年間これ掛けてきてこうなったわけですよ。それこそ、憲法問題、総理も出されました憲法問題を含めた企業・団体献金の考え方だとか、あと、その平成六年のときの政治改革の経緯とかを含めた議論

  60. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、その自民党サイドから、企業・団体献金を廃止しない理由の一…

    ○片山大介君 それで、その自民党サイドから、企業・団体献金を廃止しない理由の一つに、企業・団体献金を廃止しても、結局、この経営者の個人献金、個人名義で献金が行われることにもなるから、結局その透明性が低下するんじゃないかと、こういうような指摘なんかも言われているんですが、そのような個人献金に見せかけた実質的な企業献金というのは、実は今も行われているというか、今もその問題は出てきているわけです。  

  61. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、ただ、今回のその間違った事務的なミスだとしても、その政治資…

    ○片山大介君 総理、ただ、今回のその間違った事務的なミスだとしても、その政治資金規正法の真実の記載に反した記載が行われた、行われてしまったということであれば、企業・団体献金を禁止するよりも公開だと言っているんであれば、まずここのこういった記載をきちんと直していかなきゃいけないし、こういうことがきちんとできない限りは、この企業・団体献金は必要で、しかも透明性を向上させればいいというのは、余り論理的に

  62. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、いずれにしろ、この問題、その企業・団体献金はやっぱり廃止…

    ○片山大介君 それで、いずれにしろ、この問題、その企業・団体献金はやっぱり廃止すべきだと思います。そしてその上で、やっぱり我々維新は、将来的にはやっぱり政党のこの規律を定めたやっぱり政党法というのが必要になっていくというのが我々の考えなんです。  それで、これ、日本の政治振り返ると、これ政治資金の問題が出るたびに政党法の話というのが出ては後回しにされてきたというのはあるんですけれども、それで、そ

  63. 予算委員会

    ○片山大介君 是非、自民党内でも進めていっていただきたいなと思います

    ○片山大介君 是非、自民党内でも進めていっていただきたいなと思います。  それで、あと残りの時間でちょっとライドシェアについて聞きたいと思います。  これ、ライドシェアというのは、一般ドライバーが自家乗用車を使って有料で人を運ぶものです。でも、日本では、去年の四月から始まった、ほぼ一年たったんですが、その欧米のいうライドシェアとはかなり違っていて、曜日や時間帯、運行台数、運行エリアに制限がある

  64. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、そもそもこれ、去年六月のその骨太方針の二〇二四年、二〇二…

    ○片山大介君 それで、そもそもこれ、去年六月のその骨太方針の二〇二四年、二〇二四ではね、タクシー会社以外の新規参入を認めるか、まあ規制改革ですよね、これ法律の整備も含めて議論していくと。それから、その日本版ライドシェアが始まったけど、それの、どれだけ地域の足不足が解消されるか、そちらの方もデータ取りながら検証していくと。  この両方をやっていこうというのが去年の骨太方針で決まったことだったんです

  65. 予算委員会

    ○片山大介君 これ、今、平大臣述べられたんですけど、その内閣府の調査でも、やっ…

    ○片山大介君 これ、今、平大臣述べられたんですけど、その内閣府の調査でも、やっぱり解消していないという声が多いわけです。それで、やっぱり地方は今それに困っているわけですね。ですから、法整備といったって、これ余り悠長なこと言ってられないと思うんですよ。だから、それ、もう早くやるべきなんだというふうに思います。  我々維新は、実は、だから、それだったら我々としても議員立法を出そうということで法案の準

  66. 予算委員会

    ○片山大介君 規制改革は、前の予算委員会のときにも総理や、あと加藤大臣にも質問…

    ○片山大介君 規制改革は、前の予算委員会のときにも総理や、あと加藤大臣にも質問させていただいたんですけれども、やっぱり総じて、ライドシェア含めて規制改革を行うときには、やっぱりネックになるのは、やはりそれによって一時的に不利益を被る人たち、言うなればステークホルダーの人たちですよね。ですけど、だから、それがあるからってその実行していかないというのはやっぱりおかしくて、やっぱり制度を変えるに当たって

  67. 内閣委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、今日は、就職氷河期世代について聞きたいと思います。  この問題はほかの党の議員さんたちもよく質問されていますが、この問題は党派を超えて行っていくべきものだと思いますので、維新としても質問をさせていただきたい、こう思います。  私は、そもそもその就職氷河期世代になる直前の世代だったんです。ですから、私は助かったですけれども、私の後輩、大学の後

  68. 内閣委員会

    ○片山大介君 何かすごく分かりづらいので、ゆっくりと一つずつ言っていきたいんで…

    ○片山大介君 何かすごく分かりづらいので、ゆっくりと一つずつ言っていきたいんで、まず、その就職氷河期世代というのは、バブルの崩壊の後、希望する就職ができなくなった高校生や、高卒や大学の人たちのことで、これ大体年代としては、バブルの崩壊後ですから一九九三年から大体二〇〇四年にかけてという感じなんですよね。そうすると、年齢的にいえば、大体これ三十八歳から五十四歳ぐらいまでがちょうど該当をするんです。今

  69. 内閣委員会

    ○片山大介君 だから、これ中心層みたいな言い方をしていて、それで人数がじゃどれ…

    ○片山大介君 だから、これ中心層みたいな言い方をしていて、それで人数がじゃどれくらいかというと、その中心層でいえば千七百万人になるんですよね、大体ね。だけど、一般的にもうこの数字が出回っていて、それでこの年齢層も出回っちゃっているから、やっぱりもっとその就職氷河期世代のボリュームゾーンというのはもっと広いし、もっと多いんですけれども、それ何か矮小化しているようにも見えてしまうんですよ。  だから

  70. 内閣委員会

    ○片山大介君 いや、これほとんど分かる人いないと思うんですよ

    ○片山大介君 いや、これほとんど分かる人いないと思うんですよ。だって、正規が八万人増えて、役員が十三万人増えた、で、二十一万人。  そもそものこの三十万というのは、非正規で、不本意ながら非正規で働いていたり、無業、言わば働いていなかった人たちを正規の人たち、正規雇用しよう、それが三十万人だというのに、いきなり役員が十三万人増えたと言われると、そうすると、この五年間のうちに非正規から正規の雇用にな

  71. 内閣委員会

    ○片山大介君 いや、これちょっとよく分からないので、もうちょっと分かるように説…

    ○片山大介君 いや、これちょっとよく分からないので、もうちょっと分かるように説明をしていただきたいんですが、そもそも、それだったら正規の数が二十一万って純粋になればいいのに、役員と何で分ける必要があるのか。  それとあと、最初に言ったように、そもそもこれ、KPIの目標の設定の時点でこれやっていないんですよね。これ、役員の数増やすなんてこと書いていないんです。  いきなりこれ、何か数字を増やすた

  72. 内閣委員会

    ○片山大介君 結局、これを細かくちょっと言っても、ちょっともう何か余り意味がな…

    ○片山大介君 結局、これを細かくちょっと言っても、ちょっともう何か余り意味がないというかあれなのであれですけど、基本的にこれ、あれなんです、総務省の労働力調査から抜き取っているからやっぱりこういうふうになっちゃうんです。ですから、これが本当にその非正規だった方とか無業だった方から追跡調査をきちんとやっていればいいんだけど、そういう話じゃないから、あくまでもその五年たった全体の労働力調査の中から見て

  73. 内閣委員会

    ○片山大介君 僕は今それを聞いているわけじゃなくて、三百七十万人非正規がいたら…

    ○片山大介君 僕は今それを聞いているわけじゃなくて、三百七十万人非正規がいたらそのうち五十万人が正規で働きたいと思っているという、そもそもこの目標設定、三百七十万分の母数のうち五十万の人がそう思っているというだけでこれ何か目標設定を最初立てたんですけど、それ自体、普通に考えて、働く側の立場から考えてそういう考え方でいいのかというか、そこに違和感を感じないかということを聞いているんです。

  74. 内閣委員会

    ○片山大介君 あのね、普通に考えたらやっぱりおかしいと思うんですよ

    ○片山大介君 あのね、普通に考えたらやっぱりおかしいと思うんですよ。三百七十万のうちの五十万人しか正規で働きたいと思っている人がいないというのがね。  その中には、だから先ほども言ったように、雇い止めを繰り返されて正規で働くことを諦めた人ってあって、本来だったらそういう人たちをきちんと救ってあげるのが政府の役目だし、我々がやるべきことだったのに、そこは調査で見落とされているんですよ。だから、そう

  75. 内閣委員会

    ○片山大介君 ちょっと聞きたい、今大臣が言われたこと気になるんですけど、参考人…

    ○片山大介君 ちょっと聞きたい、今大臣が言われたこと気になるんですけど、参考人でもいいですけど、これまではその就職氷河期世代を切り分けてというか、それを分けてやってきた。それがなかなか難しくなってきたから中高年層のものと一緒に入れちゃってその中で支援をしていくということが、本当に就職氷河期世代の人たちの支援にとってプラスになるのか。それで、今私がこれまで質問してきたものは、今のデータ整理みたいなこ

  76. 内閣委員会

    ○片山大介君 今回、これ質問するに当たっていろいろ取材したら、その集中取組期間…

    ○片山大介君 今回、これ質問するに当たっていろいろ取材したら、その集中取組期間が終わることによって、結構、何かあれなんですよね、ほかのものと統合していくという政策が、結構事業が多いんですよ。だから、私、これ本当にプラスなのかどうかというのはやっぱり思うところがあって、それ是非、ここはもうお願いをするしかないですけれども。  是非これ、それで、しかも、もう一つ取材しながら思っていたのは、やっぱり厚

  77. 内閣委員会

    ○片山大介君 是非そこはお願いします

    ○片山大介君 是非そこはお願いします。  それで、じゃ、細かなこれまでの取組、ちょっと幾つか見ていきたいんですが、これまでいろいろやってきたことはやってきたんですね。ハローワークに専門窓口を設置するだとか、あと就職氷河期世代の人を雇い入れたらその企業への助成金だとか、ほかにもいろいろリスキリング的なこともやってきたんですけど、その中で一つ、企業への助成金についてちょっと見たいんですが、特定求職者

  78. 内閣委員会

    ○片山大介君 今回、これ聞いたら、その担当の方がせっかくだからきちんと調べると…

    ○片山大介君 今回、これ聞いたら、その担当の方がせっかくだからきちんと調べるといって調べてくれたんですよね。それは本当に感謝しています。ですが、やっぱり定着率を見ていくというのはすごく大切だと思って、これ、正社員になったら終わりじゃないんですよ。だから、最初の目標で正規を三十万人増やすとかというのもやっぱりおかしくて、その後やっぱり定着率を見ていかなきゃいけなくて、これ正社員になったとしても、それ

  79. 内閣委員会

    ○片山大介君 分析はやっぱりきちんとした方がいいと思いますよ

    ○片山大介君 分析はやっぱりきちんとした方がいいと思いますよ。それで、コロナはそうだったかもしれないですけど、もうコロナ終わっていますからね。令和六年度で五〇%だったのかな、執行率、五年度か、というのもありますし、それから、やっぱりその人数設定もおかしくて、やっぱり三十万人というのを掲げて、三十万人を掲げているんだったら、やっぱりそこはきちんと横串を刺してやっていかなきゃいけないというふうに思って

  80. 内閣委員会

    ○片山大介君 我々もどんどん提案していきたいと思います

    ○片山大介君 我々もどんどん提案していきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  81. 内閣委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、今日は、これから法案審議も今後行われるAIについて聞いていきたいと思います。  先ほどは石川議員が大変良い質問をされていたと思います。そのAIをめぐっては、ここ数年、生成AIの普及や開発が急速に進んでいて、イノベーションの促進とそれからリスクへの対応、この両立が世界的な課題になっています。  こうした中、先月ですかね、フランスでAIアクショ

  82. 内閣委員会

    ○片山大介君 各国それぞれ事情があるんですけれども、やっぱりだからアメリカが大…

    ○片山大介君 各国それぞれ事情があるんですけれども、やっぱりだからアメリカが大きく変わってきていて、実は一月にトランプさんが就任した後、バイデンさんの時代にあったAI規制に対して見直しを指示する大統領令に署名をしたんですね、トランプさんは。で、今回のAIアクションサミットでも署名を拒否したということになっているんですね。だから、アメリカはそれまでのその規制よりも開発のように、まあ豹変したというか、

  83. 内閣委員会

    ○片山大介君 いろいろ御説明ありがとうございます

    ○片山大介君 いろいろ御説明ありがとうございます。  それで、また順を追って説明していきたいんですけど、まず、アメリカのその動きは、日本としては余りそれに、何というのか、合わせる必要はないんじゃないかというのが私の考えです。  基本的にアメリカという国は、そもそもこれ、コモンローに基づく法体系というか、法律の中で明確に規制はしなくても、アメリカの場合は、もし仮に何か起きれば、それに損害が起きれ

  84. 内閣委員会

    ○片山大介君 だったら、それも是非アメリカに言っていただきたい

    ○片山大介君 だったら、それも是非アメリカに言っていただきたい。  それで、そのAIアクションサミットがあった二月というのは、実は石破総理がアメリカ、訪米しているんですよね。そのときに石破総理はアメリカ・トランプ大統領に対して一兆円規模の経済投資するという約束をして、その中にAIが盛り込まれているんです。ということは、促進にかなり偏ってきている、アメリカのことを支援するような形になっていて、その

  85. 内閣委員会

    ○片山大介君 何か、そのルール作りってところは、きちんとアメリカに言った方がい…

    ○片山大介君 何か、そのルール作りってところは、きちんとアメリカに言った方がいいですよという話をしているので、そこは是非やった方がいいと思います。単にお金を渡して投資を促進させるというか、対米投資するだけではなくて、だったらそれもきちんと言っていかなきゃいけない。日本はそういう立場で広島AIプロセスというものをつくって、頑張ってつくったんですから、おととしに。それやっていただきたいと思います。

  86. 内閣委員会

    ○片山大介君 じゃ、今言われた、大臣が言われたリスクの対応というところをちょっ…

    ○片山大介君 じゃ、今言われた、大臣が言われたリスクの対応というところをちょっと、じゃ、見ていきたいんですが。  それで、今回の法案、一応推進法なんですけれども、新聞記事とかで書かれている、柱になっているというか目玉になっているのは、あれなんですよね、AIの活用とかによって権利利益が侵害された場合には、それを国が調査をして国民に提供するという、情報を提供するとあるんです。これ、ちょっと、事前にレ

  87. 内閣委員会

    ○片山大介君 だから、ケース・バイ・ケースだと言うんですが、これ、だけど、いず…

    ○片山大介君 だから、ケース・バイ・ケースだと言うんですが、これ、だけど、いずれにしろ罰則はないんですよね。だから、そういう意味では、この例えばEUが作っているAIの法案だとかと比べると、かなり規制は緩いんです。じゃ、何でこんな規制が緩い法案をガイドラインもあるのにわざわざ作ったのかというのがちょっといま一つ分からないなと思っていて、いろいろと話を聞いたりとかしていたんですが、一つあるのは、規制を

  88. 内閣委員会

    ○片山大介君 企業が萎縮する云々とかって言ったんですけど、じゃ、それはきちんと…

    ○片山大介君 企業が萎縮する云々とかって言ったんですけど、じゃ、それはきちんとまずAIに対するリスク評価というのをしなきゃいけないんですよ。今回はそのAIのリスク評価というのがきちんとできていなくて、何かこの箱としての法案を作った感じがあって、更に言わせていただきますと、リスクが高いと、やっぱりそれって、そうした技術は余り社会は受け入れないというのはあるんですよ。だから、本来はこういう規制は、我々

  89. 内閣委員会

    ○片山大介君 今審議官言われた、そのとおりなんですけど、だから、そう考えるとや…

    ○片山大介君 今審議官言われた、そのとおりなんですけど、だから、そう考えるとやっぱりAIのリスク評価というものをもっときちんとしなきゃいけないという、これは政府として今後きちんとやっていかなきゃいけない。それによって法もきちんとそれに合わせていくということをやらないと、余り実効性のない法律になるんじゃないかと。  それで、法案については法案審議が始まったときにもうちょっと、まあいろいろと論点ある

  90. 内閣委員会

    ○片山大介君 残りはまた今度やりたいと思います

    ○片山大介君 残りはまた今度やりたいと思います。  ありがとうございました。

  91. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会、片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会、片山大介です。  総理、私はまず、高額療養費制度について聞きたいと思います。  先週末に総理は、患者団体の方々と会われて、令和七年度分も含めて全ての見直しについて実施を見送ることを決めた。なぜ、この予算案が衆議院を通過して参議院での審議が始まったこの時期になってその判断を変更するに至ったのか。その報道等では党内の参議院側からも反対意見があったというふうに聞いています

  92. 予算委員会

    ○片山大介君 今回の見直しで、いろいろと問題があったと思うんですけど、大きく私…

    ○片山大介君 今回の見直しで、いろいろと問題があったと思うんですけど、大きく私は二点言いたいんですが、まず、政策決定のプロセスの中で、当事者である患者団体の声を全く聞かなかったことというのはあると思います。これ、患者、国民の療養生活に直結する医療制度の見直しであるからこそ、その幅広い世論の合意の形成が、努力することが必要だったのに、それをしていなかったというのが一つ。それから、中身でいえば、患者団

  93. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、その引上げ策というのは、今見送った引上げ策というのは…

    ○片山大介君 そうすると、その引上げ策というのは、今見送った引上げ策というのは、これ一回、もう一回ゼロからもう一度ということなんでしょうか。そこはどのようにお考えなのか、これ総理であればお願いいたします。

  94. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、今言われたその当事者の方々の意見を聞くというので、こ…

    ○片山大介君 そうすると、今言われたその当事者の方々の意見を聞くというので、これまで聞いていなかったわけですけれども、じゃ、今後のその審議会等の中できちんと聞いていくつもりなのか、その当事者の方々の意見を反映する場というのはどのようなことを今後検討していくおつもりなのか、教えていただけますか。

  95. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、あと、自公両党に新年度予算案、これの再修正の検討を指示した…

    ○片山大介君 総理、あと、自公両党に新年度予算案、これの再修正の検討を指示したというのも金曜日のニュースでおっしゃっていましたけれども、そうすると、まずはこれ党内の手続なんだろうと思いますが、この間も予算委員会、参議院の予算委員会は進んでいくわけです。  ですから、これ、再修正をするならこれ早めに提出すべきだと思いますけど、そこはどのようにお考えなのか、教えていただけますか。

  96. 予算委員会

    ○片山大介君 ですから、それを、じゃ、早めに示していただきたい

    ○片山大介君 ですから、それを、じゃ、早めに示していただきたい。それがまた、この予算案の審議でも我々国会でしっかり議論していかなければいけないので、これは早めに示していただかなければいけないと思いますが、そこはどうでしょうか。

  97. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、我々は維新としても、医療改革、社会保障制度改革が必要なの…

    ○片山大介君 それで、我々は維新としても、医療改革、社会保障制度改革が必要なのは確かで、我々はその改革の際にいつも命題として考えているのは、その命に関わる医療の中核を守りつつ、社会保険料も下げて現役世代の生活も守る、これをきちんと命題として両立させていく必要があると思っています。  今回の高額療養費制度は、社会保険料を下げて現役世代の生活を守るという目的はあったんだと思いますけれども、その命に関

  98. 予算委員会

    ○片山大介君 もちろん我々も、そういうことを考えているわけじゃなくて、そこはき…

    ○片山大介君 もちろん我々も、そういうことを考えているわけじゃなくて、そこはきちんとした議論を、丁寧な議論をやっていきたいと思っている。ただ、余り時間も掛けられないので、その中でやっていきたいと思っている。  それで、二枚目のパネルを見ていただきたいんですが、だから、このうちの一つのOTC類似薬の給付の在り方についてちょっと説明を皆さんにもしたいと思っています。  それで、これ、まず下の方の、

  99. 予算委員会

    ○片山大介君 で、どこまで進んだんですか、教えてもらえますか、じゃ

    ○片山大介君 で、どこまで進んだんですか、教えてもらえますか、じゃ。

  100. 予算委員会

    ○片山大介君 だから、我々はこれをだからどんどん進めていってほしいと思っている…

    ○片山大介君 だから、我々はこれをだからどんどん進めていってほしいと思っているんです。二八年度までと言っているけれども、なかなかそれが今までやってきているようには聞こえてきていないんですよ。これを是非やっていただきたいと思っています。  それで、次のパネルを見ていただきたいんですが、我々、ここにあるように、大きなリスクは共助、これ小さなリスクは自助という考え方で、これ、下には、東京大学の五十嵐教

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