片山 大介

かたやま だいすけ

日本維新の会
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.8
総合スコア / 100
発言数14289.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案80.8/20
  1. 208回次 第14 ・ 参議院

  2. 204回次 第29 ・ 参議院

  3. 204回次 第15 ・ 参議院

  4. 203回次 第17 ・ 参議院

発言タイムライン

1,432件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○片山大介君 その三党合意では、三党協議を行うに当たっての三党合意では、令和七…

    ○片山大介君 その三党合意では、三党協議を行うに当たっての三党合意では、令和七年末の予算編成過程で論点の十分な検討を行って、それから早期に実現が可能なものについて令和八年度から実行に移すとされている。  社会保険料を下げて現役世代の生活を守るというのは、これだけだとやはりまだ少ないところはあって、だから我々は、十分なこの検討を行った上で、そのOTC類似薬以外にも先ほど言ったような政策をいろいろ立

  2. 予算委員会

    ○片山大介君 これ、総理、あと、その協議体の進め方なんですが、総理は先週の予算…

    ○片山大介君 これ、総理、あと、その協議体の進め方なんですが、総理は先週の予算委員会で我が党の猪瀬参議院議員の質問に対して、協議体については開催頻度を上げることは適切に御判断いただけると思うという、こういうふうに発言されているんですよね。  ですから、是非これ、総理、まあ総裁としても、是非とも与党に対して、今週からでも協議体を始めて、骨太の方針に入れるとなると本当に十週ぐらいしかないんですよね。

  3. 予算委員会

    ○片山大介君 是非、我々が訴える、命に関わる医療の中核守りつつ、社会保険料を下…

    ○片山大介君 是非、我々が訴える、命に関わる医療の中核守りつつ、社会保険料を下げて現役世代の生活も守る、これを我々是非実現していきたいので、是非政府としても御協力をお願いしたいというふうに思います。  それでは続いて、ちょっと米の方について、私もちょっと話を聞いていきたいと思います。  価格高騰が収まらない中、政府が放出する備蓄米二十一万トンのうち、今日から初回の十五万トン分の入札が行われたわ

  4. 予算委員会

    ○片山大介君 それでね、当時から政府は、米はあるんだと、それで、ただ、何という…

    ○片山大介君 それでね、当時から政府は、米はあるんだと、それで、ただ、何というか、卸売業者が抱えているとか、それで投機的な動きだとか、それで目詰まりが起きているというふうに言っている。じゃ、だけどこれ、今もってこれが本当にそうなのかどうかも分からない。  それで今、あれですよね、先ほどもあったけど、農水省の方で調査をしている。これ、これまでその集荷業者三百トン、五百トン以上だったのか、それを一月

  5. 予算委員会

    ○片山大介君 それで今、その生産者のところには、令和七年産の今度その米、契約希…

    ○片山大介君 それで今、その生産者のところには、令和七年産の今度その米、契約希望がもう殺到しているっていうんですよね。そんな中で、今回、今日から入札が始まって、一応十二日、あさってまで行われるということになっていますが、ただ、今回のその入札というのは買戻しを前提にしているわけですよね。だから、そうなると、それを気にしている業者も多くて、実はその落札者が決まらない、これ不落も起きるんじゃないかと、こ

  6. 予算委員会

    ○片山大介君 今大臣が言われたように、原則一年というような言い方していますけど…

    ○片山大介君 今大臣が言われたように、原則一年というような言い方していますけど、私はもう、一年、もっと広げてもいい、二年でもいいのかなと思っています。やっぱり、令和七年産がこれだけ契約希望殺到しているんだったら、令和八年産だって買戻ししたっていいと思うから、別に一年にこだわる必要はない、二年にしたっていいんじゃないかと思いますよ。それくらいのやっぱり柔軟性で考えないと私はいけないと思います。  

  7. 予算委員会

    ○片山大介君 あと残りの時間でちょっと規制改革をやりたいんですけど、これ、農業…

    ○片山大介君 あと残りの時間でちょっと規制改革をやりたいんですけど、これ、農業の分野でもこれ規制改革、これ遅れているんですね。  それで、我々維新は、これもやっぱり安定的な生産のためには、やっぱり株式会社の農業参入というのを認めるべきだというふうに訴えています。  それで、次のパネルを見ていただきたいんですが、これ私の地元兵庫の養父市です。ここでは、国家戦略特区に認定されて、二〇一六年から企業

  8. 予算委員会

    ○片山大介君 今総理言われたように、やっぱりその企業だと農地を荒らすとかという…

    ○片山大介君 今総理言われたように、やっぱりその企業だと農地を荒らすとかという、やっぱり企業の性悪説ということを考えちゃいけなくて、やっぱり性善説に立って入ってもらわなきゃいけないわけなんですよ。  それで今、今の法律上はその二年後にこの制度の存廃も含めて在り方を検討するとなっているんですが、これはもう存廃の在り方じゃなくて、進めるということが大前提でやるべきだと思いますが、そこを一言だけ、総理

  9. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、この規制緩和が進まない産業というのはほかの産業にもいっぱ…

    ○片山大介君 それで、この規制緩和が進まない産業というのはほかの産業にもいっぱいあるんですよ。例えば清酒製造の分野、これ新規参入がほぼ閉ざされているんです。これ清酒の製造免許は、既存の酒蔵の事業継承であれば認められるけど、新規の参入はほとんどもう認められていないんですよ。  これ、実は昨年末の国家戦略特区会議の諮問会議でも、これ委員からどうなっているんだという意見が出たら、それ、特区の提案はもう

  10. 予算委員会

    ○片山大介君 ちょっと、じゃ、次、このパネル見せたいんですけど、これ乱立とかと…

    ○片山大介君 ちょっと、じゃ、次、このパネル見せたいんですけど、これ乱立とかということとは全く逆なんですよ。見てください。これ、リキュールとかビールは新規参入認めているんですよ。だから増えたりしていっているんだけど、これ日本酒は、これ新規参入認めていないから、これどんどんどんどん減っていっているんですよ。それで、これだと、だんだんやる気のある人も入らなくなっちゃいますよ。だから、これはやるべきなん

  11. 予算委員会

    ○片山大介君 様々な規制が日本の産業創出を遅らせていると思います

    ○片山大介君 様々な規制が日本の産業創出を遅らせていると思います。是非しっかり前に進んでいただきたいと思います。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  12. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  法案審議はどうしてもちょっとかぶるところがあるので、そこは御容赦いただきたいと思います。  今回のこの法案は、ガバメントクラウド推進法案という形で、このガバメントクラウドの制度整備を推進していこうという法案です。そもそもガバメントクラウドというのは何かといえば、中央省庁や国の機関、それに自治体などが参加する政府共通のクラウド基盤のことで、四年前に閣

  13. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 それで、じゃ、分かりました

    ○片山大介君 それで、じゃ、分かりました。  二つ目の質問で言っているNHKとかJRAとか、それから日銀とか、じゃ、どのようなシステムが対象になり得るのか教えていただけますか。

  14. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 それで、じゃ、そうすると、その法人によっては対象になるシステムも…

    ○片山大介君 それで、じゃ、そうすると、その法人によっては対象になるシステムもあれば、対象にならないシステムもある。それから、法人自体が対象になる、ならないというのもあるということなんです。私の方で答えを言っている感じなんですが。  それで、じゃ、今、国と地方で合わせて三万六千のシステムがこのガバメントクラウドに参加する予定だというようになっている。じゃ、これ、法人とか、今言っていた対象の法人は

  15. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。  何か、そうすると、その法人の数というのはまんま言えない。そんな多くないんですね、実は。だから、そんな多くないということなんですけど。  それで、気になっているのが、この利用を検討することを努力義務と課すと。この言葉、よく役人用語だなと思うんですけど、これ、利用の検討を努力義務というと、基本的にそれは法人側の方は、国の所管の法人なんだから、これはやっぱり利用しなき

  16. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 答弁をもっと簡潔にはっきり言っていただきたい

    ○片山大介君 答弁をもっと簡潔にはっきり言っていただきたい。  それで、しかも、今回私が言っているのは、じゃ、検討した結果、その導入をしないと法人が決めた場合には、いやいや、そうじゃなくてやっぱり入ってくれよといって差し戻すこともあり得るのかどうか、これ聞きたいんですけど。

  17. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。  だから、そうすると、だからまずガイドラインを作るというんですよね。ガイドラインを作って示して、それを見てもらって、それで検討してもらって、その検討の結果、それで向こうが採用しなけりゃ、それはそれでよいということなんですよね。そう言っていただければいいだけなので。  それで、二つ目の柱が、さっきも話に出ていた、やっぱりディスカウントの問題ですよね。これ、これまでは

  18. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 その最初に言ったAWSの最大二割、これを担保するためには何をして…

    ○片山大介君 その最初に言ったAWSの最大二割、これを担保するためには何をしていかなきゃいけないのか、どうやって担保していくのか、これを教えていただけますか。

  19. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 そこを是非しっかりやって、それから自治体にもきちんと情報提供、こ…

    ○片山大介君 そこを是非しっかりやって、それから自治体にもきちんと情報提供、ここでは言えないんだということらしいですけれども、それは自治体にはきちんと言ってほしいのと、あと、気になるのは、じゃ、実際にAWS以外を選択してもらえるかどうかという話になってくると思います。  ガバメントクラウド、実は今もう既に稼働はしているんですよね。先行している自治体がもう既に参加している。その数が五百六十の自治体

  20. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 ちょっとその、後でも質問しようと思ったんですが、どうしても今コス…

    ○片山大介君 ちょっとその、後でも質問しようと思ったんですが、どうしても今コストが上がる問題が出てきているわけですよね、標準化システムを含めて。そうすると、ガバクラに上げると、それが四分の一だといってもやっぱり上がるわけですよ。で、そこに対してどうするかというのでは、モダン化してくれという今話をしている。モダン化すると、結局それはAWSへの、まあ何というのか、に対する依存率が高まるんじゃないかと思

  21. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 それで、五つの事業者のうちの一つは国産なんですよね、それがさくら…

    ○片山大介君 それで、五つの事業者のうちの一つは国産なんですよね、それがさくらインターネットなんですけれども。ただ、さくらインターネットは条件付での採択になっている。だから、まだきちんと契約は一つもできていない。それが来年の三月かまでにできるかどうかというのはあるんですけれども。  やっぱりここをもう少し支援をしていった方がいいような感じもするんですけれども。今国産で半導体がどうだとかいろいろや

  22. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 あと、国産であればさっき言っていたそのドル建て円払いの問題も解消…

    ○片山大介君 あと、国産であればさっき言っていたそのドル建て円払いの問題も解消されていくと思うんですよ。  それで、今これドル建て円払いになるというようになると、もちろんその為替変動リスクというものがあって、今円安になっている、防衛費なんかも苦しんでいるとなるんですけど。このドル建て利用料の為替変動リスクへの対応、ここら辺はやっぱりもう自治体にお任せになるのか、どんなふうにお考えなのか教えていた

  23. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。  あと、じゃ、残りの時間で標準準拠システムの方をちょっとやりたいです。  標準準拠システムは、先ほど言ったように、自治体の移行期限が来年の、原則として二〇二五年度末で、あと一年半後になっているんですよね。だけど、御存じのように、なかなかこれがうまくいっていないと。  それで、今、標準準拠システムの基本方針を去年改定をして、間に合わない自治体は、移行困難システム、

  24. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 さあ、じゃ、それでどうしていくのかという話になって、これ、たしか…

    ○片山大介君 さあ、じゃ、それでどうしていくのかという話になって、これ、たしか一年前だと、たしか六割じゃなく四割ぐらいだったんですよね。だから、やっぱり近づくにつれて、当然ですよね、やっぱり間に合わないというのが、よりシビアに見てそうなってくるんだと思います。  それで、じゃ、もう一度、これ私、春の質問でもちょっと言ったんですけれども、基本方針をもう見直していった方がいいんじゃないのかということ

  25. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 そうすると、基本方針の中では、一つ一つの自治体に対して決めていく…

    ○片山大介君 そうすると、基本方針の中では、一つ一つの自治体に対して決めていくんでもなくて、それから、一律に五年とかというんじゃなくて、五年までにとか五年以内にとか、そういうような感じでやっていくというイメージでよろしいでしょうかね。  じゃ、そうすると、総務省に話をしたいんですけど、じゃ、支援の方どうしていくかという話です。  その基金の、今、支援の方も、やっぱり先ほどの質問で、やっぱりちょ

  26. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 そこは間に合わない自治体は安心するんだと思います

    ○片山大介君 そこは間に合わない自治体は安心するんだと思います。ただ、もう一つ、やっぱり、自治体は、その使い勝手というかというところをやっぱりすごく気にしていて。今、その移行の初期費用みたいなものは出してもらえるんですよね、あの一覧見ましたけど。だけど、その先の運営費、運用費、ランニングコスト、これは見れないというふうに言っている。  だけど、今、先ほど古賀委員のやつでも試算のデータが出ていまし

  27. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 これ、そもそも論のところになるんですけど、やっぱり今回は標準準拠…

    ○片山大介君 これ、そもそも論のところになるんですけど、やっぱり今回は標準準拠システムにする、二十の業務システムを、それからガバクラで共通のに載せようということをやるから、どうしても先行してやっている自治体はそれに合わせることになっているから、いい意味で横並びになってしまって、一生懸命やっているところが実は損をして、その分の負担が掛かっちゃっているというのを生んでいて。ここは、まあ、やってみてだん

  28. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私も、実は最初に地方創生やろうかと思っていたんですが、岸議員が丁寧にやっていただいたので、ちょっと順番を変えて、まずマイナ保険証の方から行きたいと思います。  平大臣とは、先ほど三時間ほど前に内閣委員会でお手合わせさせていただいて、二回目になりますが、よろしくお願いいたします。  マイナ保険証は、今月の二日から、健康保険証はマイナンバーカードを基

  29. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 おっしゃられてね、今確かに一〇ポイントぐらい上がったですけれども…

    ○片山大介君 おっしゃられてね、今確かに一〇ポイントぐらい上がったですけれども、今後上がっていくかどうかというのは、実はもうちょっと様子を見なきゃいけないかなと思っています。  というのは、先ほど言ったように、その健康保険証は当面、最大で一年間、今発行されているものは使っていける。それからあと、資格確認書というのはマイナ保険証を持っていない人が使える。だから、当面、それがなくても、マイナ保険証使

  30. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 それで、じゃ、次の質問で、ちょっと、上げていくに当たって、面白い…

    ○片山大介君 それで、じゃ、次の質問で、ちょっと、上げていくに当たって、面白い、面白いという言い方がいいのかな、国家公務員の人たちのマイナ保険証の利用率、これが、見たら、九月の利用率は一三・五八%で、これ全国のマイナ保険証の利用率が一三・八パー、七%だから、それより低いんですよね。  ですから、要は、マイナ保険証を推奨しようという身内がまだ低く、変わっていないと。これはちょっとやっぱりまずいんだ

  31. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 是非お願いします

    ○片山大介君 是非お願いします。  それで、あと、じゃ、利用率を上げていくために、こちらから見たほかの課題が何があるかというのをちょっと言っていきたいんですけど、まず、やっぱり現場レベルでいうと、やっぱりマイナ保険証を読み取るときのトラブルが結構、依然として多いんです。  私の地元、神戸ですけれども、神戸の人から、やっぱりそのマイナ保険証を入れても読み取りができなかったと言うんですね。ほかの人

  32. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 ここの対応は是非やっていただかないと、これ、あれですよね、やっぱ…

    ○片山大介君 ここの対応は是非やっていただかないと、これ、あれですよね、やっぱり、国民の制度に対する不信につながってくるとやっぱり使ってもらえなくなるから、その部分のソフト面でのケアというのは物すごく大切になってくると思います。  それで、あと、このマイナ保険証について言うと、私は以前から言っていたんですけど、やっぱり券面に記載がないんですね、資格情報の。それで、今の紙の保険証というのは、あれに

  33. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 大臣、今いいこと言われて、そのとおりだと

    ○片山大介君 大臣、今いいこと言われて、そのとおりだと。  今日はちょっと、マイナ免許証の方もちょっと聞こうかと思っているんですが、やっぱりそこの違いがあって、だから、だけど、一般の国民は、免許証が一体化する、保険証が一体化するって、もう一緒に思っちゃっているわけですよね。で、一方はチップに入っている、一方は入っていないと。だから、そこら辺も含めてきちんとやらないと、分かってもらわないと混乱は生

  34. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 すごく分かりづらいです

    ○片山大介君 すごく分かりづらいです。  それで、だから、今言ったケース、本人が間違って書いていたりだとか、まあ詐欺みたいなことはないんだと思うんですけど、そういう場合どうするのかというのが、この右側の下に書いてある①、②、③の順番でいろいろ見ていきましょうという話だった。  じゃ、最終的にそれが分からなかったという場合には、それを受診した医療施設側がお金を負担しなきゃいけなくなるのか、それと

  35. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 そこは、またきちんと通知をしていただかないといけないというふうに…

    ○片山大介君 そこは、またきちんと通知をしていただかないといけないというふうに思います。  それで、あと、じゃ、何でここまでそのいろんな何か枝分かれをしているかというと、それはやっぱり日本の医療保険というのが国民皆保険制度だからなんですよね。だけど、一方で、マイナンバーカードというのは任意なんですね。だから、任意のマイナンバーカードに保険証を全面的に移行しようということをやっているからどうしても

  36. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 是非それを頑張っていただきたいなというふうに思います

    ○片山大介君 是非それを頑張っていただきたいなというふうに思います。  それで、じゃ、先ほどちょっと出たマイナ免許証のことをちょっと聞きましょうか。  マイナ免許証は、マイナンバーカードと運転免許証の一体化で、来年の三月の二十四日から始まるんですよね、これ。それで、これはマイナ保険証の苦い経験なのかよく分からないですけど、これ、マイナンバーカードと運転免許証を一体化して、それで、今持っている免

  37. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 いや、これ分からないと思いますよ

    ○片山大介君 いや、これ分からないと思いますよ。  これ、じゃ、その推奨として何を一番求めるのか。それで、国民はそこまでのマイナ免許証に対する理解も知識もないわけですよ。それで、どの免許証にしますかと、二つ持つこともできますよなんという言い方は、行政としてやっぱりそれは優しさがないと思う。  だから、それはどういうふうに考えているのか、まあ、これまだ今十二月、今日が二十日ぐらい、十何日ですから

  38. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 いや、その推奨とかはあるんですか

    ○片山大介君 いや、その推奨とかはあるんですか。何か、それ言ってあげなきゃ分からないと思います。それは、年齢によって違うのかとか、用途によって違うのかとか、だから、こういう人はこう持った方がいいだとかとやってあげないと、やっぱりそこはちょっと不適切だと思います。それ答えられれば。  あと、大臣の方はどのようにこの問題に対してどうお考えなのか、併せてお伺いできればなというふうに思いますが。

  39. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 是非、警察庁の方、それは考えていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非、警察庁の方、それは考えていただきたいと思います。そうじゃないとやっぱりみんな混乱をしちゃうので。やっぱり、このマイナンバーカード絡みというのは国民がやっぱり分かりづらいところがあると思うんです、マイナ保険証についても。だから、それはもう丁寧に説明していく、それをやってあげないといけないと思いますので、是非それをやっていただきたいと思います。  それで、あと、じゃ、残りの時間使

  40. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 大臣、概念は、概念というかな、理想はよく分かるんです

    ○片山大介君 大臣、概念は、概念というかな、理想はよく分かるんです。だけど、やっぱりこれ、具体的な要因分析とかはやっぱりしなきゃいけないと思うんです。  今年の六月に、これも岸議員が言われたかな、今年の六月に十年間の総括、あと、推進方向とか題する文書出している、あれも一応読みましたけど、基本的にこれ、あれですよね、細かな要因の分析だとか施策の分析とか踏み込んでいないんです。それで、その割には、何

  41. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 じゃ、是非、この基本方針が年内にまとまるのかな、是非きちんとその…

    ○片山大介君 じゃ、是非、この基本方針が年内にまとまるのかな、是非きちんとその反映させたものを作っていただきたいと思います。  ありがとうございました。     ─────────────

  42. 内閣委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、まず皇室、安定的な皇位継承について話を聞いていきたいと思います。先日の予算委員会で質問したら切られちゃったので、今日はそれをここで聞いていきたいと思います。  私は元々NHKで、委員長もNHKですけれども、NHKの記者時代、皇室を担当しておりましたので、ですから、ちょっとこの問題については問題意識を持って聞いていきたいと思います。  まず、

  43. 内閣委員会

    ○片山大介君 だったら入れていただきたかったなというふうには思います

    ○片山大介君 だったら入れていただきたかったなというふうには思います。  それで、じゃ、今安定的な皇位継承がどういうふうになっているかといいますと、ちょっとひもといて説明すると、元々動き出したのは、五年前に今の上皇様が退位する際に施行された皇室典範の特例法ってあるんだが、そこの附帯決議に付いたというか、附帯決議の中にあることによって動き出したものなんです。  それで、政府の有識者会議が、おとと

  44. 内閣委員会

    ○片山大介君 やはり、それでも時間がないなというのがあって、実はこの皇族数の確…

    ○片山大介君 やはり、それでも時間がないなというのがあって、実はこの皇族数の確保、あと皇族数の減少というのは、もう二十年来ぐらいの課題になってきているんです。ここ数年でも、やっぱり、眞子様が結婚された、あと、先日も三笠宮妃の百合子様が薨去され、亡くなられたとあるので、ますますその安定的な皇位の継承というのは難しいというか、難しい課題になってきている。  だから、それはもちろん国会で出すんだけれど

  45. 内閣委員会

    ○片山大介君 さあ、それで、そうした中、実は先月、秋篠宮様が誕生日を迎えられて…

    ○片山大介君 さあ、それで、そうした中、実は先月、秋篠宮様が誕生日を迎えられて、それで誕生日の会見を行ったんです。これ、事前に収録をして当日流すというのがやり方なんですけれども、その中で、やっぱり、この女性皇族が皇室に結婚後もとどまる案について、やっぱり記者とのやり取りがあったんです。  記者の方からは、今、その国会の方の中間報告で、その女性皇族が結婚した後も皇室にとどまる案についてはおおむね賛

  46. 内閣委員会

    ○片山大介君 官房長官、何か御意見言えますか、もしよろしければ

    ○片山大介君 官房長官、何か御意見言えますか、もしよろしければ。

  47. 内閣委員会

    ○片山大介君 やっぱり、なかなか制度上難しいのは私も記者していたから分かるので…

    ○片山大介君 やっぱり、なかなか制度上難しいのは私も記者していたから分かるので、なかなか制度上、皇族の方々の意向を十分に把握するって、できそうでなかなか難しいところはあったんだと思います。ですけれども、今回、秋篠宮様が制度にまつわることなので控えると言いながらもあえてこのような発言されたというのは、やっぱり重く受け止めなきゃいけないと思うんです、政府として、やっぱり。  だから、そういう意味では

  48. 内閣委員会

    ○片山大介君 今官房長官言われたように、確かに皇室会議というのは、皇室典範でそ…

    ○片山大介君 今官房長官言われたように、確かに皇室会議というのは、皇室典範でその定めがあって、そこで決められた、例えば女性皇族が結婚されて皇室の身分を離れるときだとか、いろいろ決められているんです、摂政を置くだとか、まあそういうのがあるんですよね。  ですけれども、今後、これからですけれども、この有識者がまとめた案をきちんと進めていくとなると、法制作業をした上でやっていくとなれば、結局、その皇族

  49. 内閣委員会

    ○片山大介君 官房長官のおっしゃるとおりだと思います

    ○片山大介君 官房長官のおっしゃるとおりだと思います。憲法四条との問題、だから、そういう意味では、様々な制度上の難しさというのももちろんある、だから、その中でどういうふうにやっていくのか。そこは是非、政府、宮内庁、すごく頭使って頑張っていただければなと思います。  それで、皇室の課題でもう一つ聞きたいのが、SNS上の課題、これをちょっと言いたいんですね。  私は元々皇室の記者でしたから思うのは

  50. 内閣委員会

    ○片山大介君 あれですよね、我々政治家もよくバッシングを受けたりして、そこはや…

    ○片山大介君 あれですよね、我々政治家もよくバッシングを受けたりして、そこはやり返したりすることもあるんですが、なかなか皇室の場合はその立場上そういったことは難しいと思いますし、実はこれについても秋篠宮様は会見で若干述べられているんですよね、やっぱり対応の難しさ。それで、宮内庁が仮にこれを反論だか抗議したとしても、どのような反応が起きるのかと憂慮されている感じなんですよ。やっぱりここはすごく難しい

  51. 内閣委員会

    ○片山大介君 是非それやっていただきたいなと思います

    ○片山大介君 是非それやっていただきたいなと思います。  あれ、インスタは百万人でしたっけ、フォロワーが。何かすごいですよね。もしよかったらどうぞ。

  52. 内閣委員会

    ○片山大介君 だから、これだけフォロワー、それだけ多いとなると、やはり皆さん、…

    ○片山大介君 だから、これだけフォロワー、それだけ多いとなると、やはり皆さん、国民はきちんとした情報を欲しがっているんだなというふうに思います。だから、そういう意味では、宮内庁の皆さん、頑張っていただきたいなというふうに思います。  皇室のテーマはここまでで、質問はここまでで終わりなので、官房長官、ここで退席いただいて結構です。ありがとうございました。

  53. 内閣委員会

    ○片山大介君 じゃ、続いて私が聞きたいのはライドシェアで、平大臣ありがとうござ…

    ○片山大介君 じゃ、続いて私が聞きたいのはライドシェアで、平大臣ありがとうございます。  それで、これ、石破内閣でのライドシェアの議論というのが先週から始まったんですよね。それで、まず、十一日だから先週の水曜日か、国交省主宰の「交通空白」解消本部というのが開かれている。それから、十三日の金曜日か、それは、そういうことで、規制改革推進会議のワーキンググループが開かれた。  それで、これ、ライドシ

  54. 内閣委員会

    ○片山大介君 今のその国交省のあれだと、かなり進んでいるという感じで聞こえます

    ○片山大介君 今のその国交省のあれだと、かなり進んでいるという感じで聞こえます。  それで、じゃ、その一方で、その十三日の規制改革推進会議のワーキンググループで出された資料、これもちょっと読み込ませていただきました。  これを見ると、これアンケート調査取っているんですね、ワーキンググループで。それで、それ見ると、生活者と旅行者、ホテル、旅館、飲食店に対して行った調査の結果、まず自治体の生活者か

  55. 内閣委員会

    ○片山大介君 じゃ、これ、スピード感についてはどういうふうにお思いなのかをちょ…

    ○片山大介君 じゃ、これ、スピード感についてはどういうふうにお思いなのかをちょっと聞きたいと思います。これも国交省さんからまず聞きましょうか。スピード感、これどんなふうな取組でやっていく、今後の考え方、教えていただけますでしょうか。

  56. 内閣委員会

    ○片山大介君 今言われた、国交省さん言われたその三か年という計画で、私もこれ見…

    ○片山大介君 今言われた、国交省さん言われたその三か年という計画で、私もこれ見させてもらって、今日ちょっと資料配付しようかどうか迷ったんですが、ちょっと難しいかなと思って配らなかったんですけど、ただ、やっぱり、今、先ほどのワーキンググループのアンケートの結果であれば、八割の方が変わっていないと言っている、それから飲食店業界の人たちが客の利便性を損なっているというふうに言っているわけです。  そう

  57. 内閣委員会

    ○片山大介君 是非それを進めていただきたいと思います、国交省と内閣府の方で一緒…

    ○片山大介君 是非それを進めていただきたいと思います、国交省と内閣府の方で一緒になって。  それで、やっぱりそのエビデンスを見ると、やっぱり余り、何というのか、解消につながっていないんだと思うんです。例えば、今回のいただいた資料の中で見させてもらったら、この半年間で日本版ライドシェアに登録された一般のドライバーの数というのが五千七百人ぐらいなんですね。その半分が東京のタクシー会社で登録されている

  58. 内閣委員会

    ○片山大介君 それは知らなかったので、そうなんだなと思います

    ○片山大介君 それは知らなかったので、そうなんだなと思います。  それで、あともう一つお願い、お願いというかあれなのが、そうすると、大阪でそれだけやれるということになったら、そこで気になるのが、やっぱり今ライドシェアで気にしているのが、安全面がどうだとか、そういうようなことですよね。じゃ、実際にそれを二十四時間取っ払ってやった場合に、結局、運行していても安全上が問題がないとかって確認されたら、そ

  59. 内閣委員会

    ○片山大介君 ありがとうございます

    ○片山大介君 ありがとうございます。  それで、あと、もうちょっと時間もなくなってきたので。  それで、もう一つ、ちょっとここも改善できるんじゃないかというのがあって、実は、今やっている日本版のライドシェアというのは、道路運送法の七十八条の三号でやっているんですね。実はこれ、ライドシェアにはこの三号だけじゃなくて七十八条の二号の方もあって、こっちの方は何かというと、自治体やNPOが非営利の事業

  60. 内閣委員会

    ○片山大介君 だけど、聞くと、安全研修はほぼ同じことをやっているというんですよ

    ○片山大介君 だけど、聞くと、安全研修はほぼ同じことをやっているというんですよ。だから変わらないと思うんです。  それで、実際に今、神奈川県の三浦市でその公共ライドシェア、二号の方のライドシェアをやっていて、それで市の方が、それはたしか事業運営をやっているのかな。ただ、その市の職員が新しい一般ドライバー募集したり採用したり、あとは、出勤のスケジュール管理とかって大変だから、それを地元のタクシー会

  61. 内閣委員会

    ○片山大介君 終わります

    ○片山大介君 終わります。是非頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。

  62. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私、まず、政治と金についてお伺いしていきたいと思います。  政治資金規正法の再改正に向けた議論が今大詰めを迎えていますね。与野党で衆議院に提出された法案は関連も含めると実に九本、で、一致点を見出せるのかどうか、今日明日、一つの山場を迎えるのだと思います。  総理は年内にも必要な法制上の措置を可能とするべく努力をすると言っているんですが、今国会も残

  63. 予算委員会

    ○片山大介君 いや、だけど、総理はその会見等で年内にもということを言っているわ…

    ○片山大介君 いや、だけど、総理はその会見等で年内にもということを言っているわけですよ。それで、その自民党の総裁でもあるわけですよ。そうするとね、まずその覚悟をきちんと示していただきたいし、もしこの再改正がこの国会で実現しなかったときは、これ総裁としての責任も含めてどのようにお考えなのか。これはきちんと覚悟、国民が見ていますから、しっかりと言っていただきたいと思いますが。

  64. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、端的に、今国会でやるかどうか、これを言ってください

    ○片山大介君 総理、端的に、今国会でやるかどうか、これを言ってください。

  65. 予算委員会

    ○片山大介君 だって、修正協議を持ちかけているわけですよ、今

    ○片山大介君 だって、修正協議を持ちかけているわけですよ、今。だとしたら、これは自民党として、やはりこれはそのリーダーとして、それは総理がもっとしっかりやっていくべきだと思いますよ。  それで、ちょっと政策活動費、これ焦点の一つになっている、これについて説明していきたいんですけど、自民党は公開方法工夫支出ってなんというものを持ち出してきたんだけれども、これまでの議論で、この自民党の言うその政策活

  66. 予算委員会

    ○片山大介君 第三者機関のことはこの後で聞こうかと思っているんですが、これ、問…

    ○片山大介君 第三者機関のことはこの後で聞こうかと思っているんですが、これ、問題はそこじゃないんですよ。やっぱり今回のこの問題、裏金事件の問題というのは、これ収支報告書の不記載から始まったわけですよね。そうしたら、これ国民にまずきちんと、知る権利に応えて、国民に提供しなきゃいけないわけですよね。それを早速こういうことでその対象外のものがあるというようなのをつくると、これはおかしくないですか。

  67. 予算委員会

    ○片山大介君 いや、おかしいと思いますよ

    ○片山大介君 いや、おかしいと思いますよ。まずはきちんとこれを出すことなんです。  じゃ、総理は、幹事長時代ありました、じゃ、そのときに、じゃ、この政策活動費でこの安全・外交秘密に値するようなことに使ったことあるんですか。どうですか。こういうことをはっきり言ってください。

  68. 予算委員会

    ○片山大介君 いや、政府が、外務省がその官房機密費ですとか報償費を使って、使う…

    ○片山大介君 いや、政府が、外務省がその官房機密費ですとか報償費を使って、使うんだったら分かりますよ。これ、一つの自民党という組織で、しかもこれを使う、そしてそれが何か分からないというようなことは、これ、今のこの裏金問題が問題になった時点で、こういうことでまず例外をつくろうという考え自体が私はおかしいと思いますよ。(発言する者あり)いや、おかしいですよ。どうぞ、じゃ。

  69. 予算委員会

    ○片山大介君 だって、これ見ると、そのおそれがありであれば全部適用になってしま…

    ○片山大介君 だって、これ見ると、そのおそれがありであれば全部適用になってしまうんですよ。いや、そうでしょう。だって、これ書いてあるの、おそれがあるってだけですよ、これ。そうじゃないですか。そうでしょう。いやいや、それで、だとすれば、それはまず今回の問題がどこに起因しているかをきちんと考えるべきなんだと思いますよ。  それで、自民党の言うその第三者機関、これ、政治資金委員会というのは、この公開方

  70. 予算委員会

    ○片山大介君 いや、そうするとね、あの公開方法工夫支出をこれ監査するための、た…

    ○片山大介君 いや、そうするとね、あの公開方法工夫支出をこれ監査するための、ためだけの政治資金委員会というのが本当に必要なのかどうかというふうに思ってしまう。  いやいや、我々維新は、ほかの党も含めてですけど、政策活動費もこの公開方法工夫支出も要らないと言っている、不要だと言っているんですよ、なんですよ。だからね、つまり、あれですよね、この公開方法工夫支出を監査するだけのこの政治資金委員会という

  71. 予算委員会

    ○片山大介君 いや、そういう外交が不必要だというふうに言っているわけじゃない

    ○片山大介君 いや、そういう外交が不必要だというふうに言っているわけじゃない。だけど、これ、この政治資金委員会とね、(発言する者あり)ちょっと待ってください。それで、この公開方法工夫支出、これ、我々ほかの党はみんな要らないと言っているんですよ。これをわざわざつくって、毎年二億円もの金をつくる、新たな機関をつくる、それはあり得ますか。いやいや、そうでしょう。それをきちんと言わなきゃいけないんですよ。

  72. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、やっぱり論点をちょっとすり替えているような気がするんです

    ○片山大介君 総理、やっぱり論点をちょっとすり替えているような気がするんです。今回は、やっぱりこれ、不記載事案があったところから始まっているわけですよ。だから、いかにきちんと公開をしていくかなんですよ、総理。それで、国民の知る権利に応えるかなんですよ。それが、使わないものがある、それで使えないものをこう決めるだとかということを決めていくよりは、まずはどうやって公開するか、公開する方を考えていった方

  73. 予算委員会

    ○片山大介君 いや、もう言葉のあやみたいなものですけども、だけど、こう書いてあ…

    ○片山大介君 いや、もう言葉のあやみたいなものですけども、だけど、こう書いてあるということは、なくなる意識を持った者はいないというのはちょっと違うんじゃないですか。

  74. 予算委員会

    ○片山大介君 いや、だけど、結局こう書いてあるわけですよ

    ○片山大介君 いや、だけど、結局こう書いてあるわけですよ。ということは、その意識を持った者はいなかったというのはやっぱりおかしいと思いますよ、こういうことを言っているんですから。だから、それは、総理、事実としてお認めになった方がいいと思いますよ、話ですよ。  それで、それから総理はよく、その企業・団体献金の認められることとして、よく一九七〇年の八幡製鉄事案の最高裁の判例を出しているんですね。これ

  75. 予算委員会

    ○片山大介君 だけど、これ、あれじゃないですか、その寄附とそれから献金という意…

    ○片山大介君 だけど、これ、あれじゃないですか、その寄附とそれから献金という意味では同じだし、これ、企業や、いやいや、そうですよ、それで、企業や、だけじゃなくて団体だってこれあるでしょう、これ。自民党にこれ献金しているのは企業だって団体だってあるんじゃないですか。どうですか。

  76. 予算委員会

    ○片山大介君 実は海外を見ると、これ、海外は実はもう規制を強化してきている

    ○片山大介君 実は海外を見ると、これ、海外は実はもう規制を強化してきている。これ増えてきているんですよ。これは海外見てほしいんです。  だから、これを見ると、やっぱり日本もこれ、再考するこれ時期に来ているんじゃないかと思いますけど、これについてはどういうお考えですか。

  77. 予算委員会

    ○片山大介君 だけど、日本の場合も、これだけの問題になったんですから、何度も言…

    ○片山大介君 だけど、日本の場合も、これだけの問題になったんですから、何度も言いますけれども、今回のこの発端は裏金事件ですよ。だとしたら、これ、企業・団体献金もこれきちんと考えていく必要があるんじゃないかと、これはやっぱり国民みんな思っているわけでしょう。だから、この前、その衆議院選挙でもこういう結果になったんじゃないんですか。そこはどうお考えですか。

  78. 予算委員会

    ○片山大介君 これ、今総理が言われた世論調査の結果で、ちょっと、じゃ、こっちの…

    ○片山大介君 これ、今総理が言われた世論調査の結果で、ちょっと、じゃ、こっちの話をさせていただくと、世論調査でこれ八三%の人が望んでいるものがあるんです。それで、これは何かというと、あしたから始まる衆議院と参議院での政治倫理審査会なんです。このうち参議院の政倫審の方では、二十七人の方が出席の意向を示しているんだけれども、公開をするのは四人で、二十三人は非公開を希望しているんです。アンケート調査では

  79. 予算委員会

    ○片山大介君 いや、だけど、総理は総裁なんだから、公開でやるべきと、国民にきち…

    ○片山大介君 いや、だけど、総理は総裁なんだから、公開でやるべきと、国民にきちんと明らかにすべきだということを呼びかける、働きかけることはできるんじゃないでしょうか。いや、できますよ。  それで、これ、参議院の政倫審の方は、やっぱりこれ、この二十七人の方、これ春に政倫審の決定がされたわけですよ。それで、参議院の政倫審の場合は、衆議院とは違って、一つの国会が終わっても、その政倫審の決定というのは失

  80. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、ですけどね、やっぱりこれ、きちんと促した方がいい

    ○片山大介君 総理、ですけどね、やっぱりこれ、きちんと促した方がいい。やっぱり八三%の世論というのは、これ大きいですよ、これ。八割ですよ、これ。だから、これはね、総理、是非これ促してほしいです。  これ、これからやるんですね。まず、参議院は四人の公開を希望した人はやっていくんですね。あと二十三人の予定は決まっていないのかな。だから、これは是非やっていただきたいですよ。それで国民の前できちっとしゃ

  81. 予算委員会

    ○片山大介君 それはおかしいですよ

    ○片山大介君 それはおかしいですよ。  それで、しかも、それじゃ、東京都連のパーティーの不記載が新しく出たじゃないですか。これはどうなんですか。

  82. 予算委員会

    ○片山大介君 そうじゃなくて、それを調べるのが自民党の党内でやらなきゃいけない…

    ○片山大介君 そうじゃなくて、それを調べるのが自民党の党内でやらなきゃいけないんじゃないですか。そういうことでしょう。だって、これだけ新聞とか報道で出ているんだから。事実かどうかも含めてそれを調べるというのが再調査じゃないんですか。

  83. 予算委員会

    ○片山大介君 いや、だから、それは調査しないということですよ

    ○片山大介君 いや、だから、それは調査しないということですよ。これだと、やっぱり裏金事件の反省もないということになりますよ。  これ、総理、こういう問題が出て、国民はまたかと思うわけですよ。だとしたら、やっぱりこれは率先して調査をして白黒はっきりさせた方がいいんじゃないですか。白でもいいですよ、じゃ、はっきりさせた方がいいじゃないですか。それをやるのが総裁の役目じゃないですか。

  84. 予算委員会

    ○片山大介君 だったら、このパーティーの件だって調べるべきですよ

    ○片山大介君 だったら、このパーティーの件だって調べるべきですよ。やっぱり、そういうことをやっているのを国民は求めているわけです。それを感じない限り、いつまでたっても自民党は変わらないというふうに思いますよ。  ちょっと時間ないから、これ経済対策の方をちょっとやりたいんですが、これ経済対策、一般補正十三・九兆円なんですが、これやっぱり規模としてのこの大きさ、ここにやっぱり違和感があります。  

  85. 予算委員会

    ○片山大介君 もう延々と言われてもこれ困りますね

    ○片山大介君 もう延々と言われてもこれ困りますね。  それで、今回の補正で一番大切なことって何かって、能登の復興支援と、それから総理がよく言っているように、その賃金、物価上昇を上回る賃金の上昇ということですよね。  今回の、今年のその賃上げの課題というと、これ中小の賃上げができなかったことですよ。だから、そうするとなると、中小の賃上げをバックアップするような施策をきちんとこれはやらなきゃいけな

  86. 予算委員会

    ○片山大介君 あのね、それ見たんです

    ○片山大介君 あのね、それ見たんです。見たけど、これ、設備投資だとか研究開発だとかって、これ毎年やっていることですよ。毎年やっていることを並べて、結局その結果、今年もこれ中小の賃上げ実現できなかったんでしょう。だって、成果出ていないんだったら、何で成果出ていないのか。成果を上げるために、きちんと中小企業をバックアップするための施策をきちんとこれ打たなきゃ駄目じゃないですか。それ打っているんですか。

  87. 予算委員会

    ○片山大介君 じゃ、これまでの効果、これをどういうふうに分析をしているのか教え…

    ○片山大介君 じゃ、これまでの効果、これをどういうふうに分析をしているのか教えていただけますか。

  88. 予算委員会

    ○片山大介君 それだけ大臣、強弁するんであれば、その根拠というものをしっかり示…

    ○片山大介君 それだけ大臣、強弁するんであれば、その根拠というものをしっかり示していただけますでしょうか。

  89. 予算委員会

    ○片山大介君 これはおかしい

    ○片山大介君 これはおかしい。だって、見通しは立てているけど、結局その結果がきちんと出ましたかというのは、役所に事前レク聞いたけど、それ分からないと言われましたよ。それは言っていること違いますよ。

  90. 予算委員会

    ○片山大介君 そのさっき言ったような押し上げ効果、これ、あくまでも予測を立てて…

    ○片山大介君 そのさっき言ったような押し上げ効果、これ、あくまでも予測を立てているだけの話ですからね。だから、それを効果のように言ってもらっちゃ困りますよ。いいですね。  それとあと、次、不用額。  これ、予算が巨額になるに当たって、不用額、これどれくらい増えてきているか、これ見せるので、見てください。コロナ後にこれだけ不用額になっているんですよ。要は不用額で使い残ったという、これがですよ。だ

  91. 予算委員会

    ○片山大介君 ちょっと最後に、もう時間がないから、ちょっとどうしても一点、皇室…

    ○片山大介君 ちょっと最後に、もう時間がないから、ちょっとどうしても一点、皇室の関係で聞きたいんです、安定的な皇位継承について。  先月、秋篠宮様が誕生日を迎えた際の会見で、女性皇族が結婚後もそのまま皇室にとどまる案についてその記者会見で言われたのが、皇族も生身の人間で、皇族方の考え方についてきちんと宮内庁のしかるべき人は理解をする、また知っておくべきではないかというふうなことを言われました。

  92. 内閣委員会

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。  旧優生保護法補償金支給法案について、早急な成立と迅速な施行を求め、賛成の立場から意見を申し上げます。  旧優生保護法は、一九四八年に制定され、一九九六年、母体保護法に改正されるまで四十八年間施行された法律で、半世紀近くの長きにわたって多くの被害者が出ました。その被害は本人への直接的、物理的な苦痛だけではなく、配偶者やその家族

  93. 内閣委員会

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。  四人の先生方、今日は本当にありがとうございました。様々な観点から、本当に貴重なお話をいただいたと思っております。  それで、じゃ、順を追って聞いていきたいんですが、まず、内田先生からちょっと聞いていきたいんですが、先生が言われたとおり、今回のこの法案で第三条に規定をしたこと、責務を規定したこと、これはとても大切なことだと思い

  94. 内閣委員会

    ○片山大介君 その塾の事業者とか、たしかこの前アンケートが出ていたかな、そうし…

    ○片山大介君 その塾の事業者とか、たしかこの前アンケートが出ていたかな、そうしたら何か六割か何かそれぐらいやっぱり参加の意向を示しているといっているし、だから、本当、義務にできなくてもそれがどんどん広がるように、やっぱりそういう意味では、今後政府がインセンティブをどのように与えていくのか。あと、やっぱり小さな事業者はできないところも確かにあると思います。そうしたところへも配慮しながら、ただこれがも

  95. 内閣委員会

    ○片山大介君 大変勉強になります

    ○片山大介君 大変勉強になります。そのとおりで、子供を守るのか、あとは加害者の人権もあるから、その中でのバランスをどう取っていくのか、これは本当に難しいので、実際にこれ走り出してからこれ見ていかなきゃいけないのかなというふうに思います。  それで、この今延長で一つでいえば、これ、下着の窃盗だとかストーカーについて、それでこれは先ほど内田先生の方から、独立の犯罪体系になるので、ですからこれも対象に

  96. 内閣委員会

    ○片山大介君 ありがとうございます

    ○片山大介君 ありがとうございます。  続いて、ホワイトペーパーの関係ちょっと聞きたいんですけれども、我々、最初、維新はそのホワイトペーパーでいいんじゃないかという話をちょっと言っていたんですが、だけど、今日、内田先生の言い方もあるし、これまでの言い方だと、やはりちょっとそれ以外にも要求されるケースが出てくるとかという、不必要に使われてしまうことを言われたんですけど、だったらそれを禁止すればいい

  97. 内閣委員会

    ○片山大介君 ありがとうございます

    ○片山大介君 ありがとうございます。  あと、最後、福井先生にお伺いしたいと思うんですが、これ、治療行為としての認知行動療法、日本はあんまり、認知行動療法というのはあんまりきちんと評価されていないというか、保険の適用もなっていないんですけれども、私、これは結構大切で、海外で国際的にはかなり使われている治療法なんですけど、これが日本で何でうまくいかないのかというのと、これがどういうふうにこの性犯罪

  98. 内閣委員会

    ○片山大介君 大変貴重な意見ありがとうございました

    ○片山大介君 大変貴重な意見ありがとうございました。  終わります。

  99. 憲法審査会

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。  まず、今朝、自民党が今国会中の改正原案提出を見送る見通しになったとの報道が出ました。岸田総理は、九月末までの党総裁任期中に憲法改正を目指す考えを公言しただけに、本当であれば大変遺憾に思います。公言したのですから、実現に向けて努力していただきたいと思います。  さて、説明にあったとおり、国民投票法は十七年前に成立しましたが、当

  100. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の片山大介です。  今の岸委員の、あのマイナカードの機能のアップル搭載、私もずっとこれ聞いていたので、何年も前から今すぐ、今すぐと言われていたので良かったなというふうに思っています。  それは前置きでおいておいて、今日は、ほかのこれまで委員からも来ていた自治体情報システムの標準化について聞きたいと思います。  この標準化というのは、今自治体ご

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