片山 大介

かたやま だいすけ

日本維新の会
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.8
総合スコア / 100
発言数14289.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案80.8/20
  1. 208回次 第14 ・ 参議院

  2. 204回次 第29 ・ 参議院

  3. 204回次 第15 ・ 参議院

  4. 203回次 第17 ・ 参議院

発言タイムライン

1,432件の発言記録

  1. 文教科学委員会

    ○片山大介君 その調査も何か、実は、だから締切り後で今まだまとまっていないとい…

    ○片山大介君 その調査も何か、実は、だから締切り後で今まだまとまっていないというか、何か督促も掛けているみたいな話も聞きましたけど、是非それを調査して。  ただ、その調査の内容を見るだけで、その質問書も見させていただきましたけど、それだけで今私と大臣が言った、それぞれの言った意識の下、ところまで行き着くのかなというのは若干思うんですけど、そこら辺どうですか。

  2. 文教科学委員会

    ○片山大介君 せっかく調査をやるんですから、それを最大限に生かす形で、それがこ…

    ○片山大介君 せっかく調査をやるんですから、それを最大限に生かす形で、それがこの次の波の備えにもなると思いますし、それから、理想的にはやっぱりそのハイブリッド的に自宅でも学校でも選べる、選択できるような形でのオンラインができるところまで考えていくんだと思いますけど、まあいろんな、今審議会でもいろんな話していると思いますけれども、是非そこをしっかり、せっかく調査やるんだったら、それ生かしていってほし

  3. 文教科学委員会

    ○片山大介君 そのとおりなんですよね

    ○片山大介君 そのとおりなんですよね。是非それを保護者に理解していただくことが文科省としての役割なのかなというふうに思っています。  それで、一応集団接種を行わないんですけど、ただ、これ学校が集団接種の会場に使われるケースはあるんですね、やっぱり地域的にね。こういったところもすごく、日にちを土日にするとか、ちょっといろいろ工夫しないといけないかとは思うんですけど、そこら辺はどのようになっています

  4. 文教科学委員会

    ○片山大介君 是非ちょっとしっかりやっていただきたいなと思います

    ○片山大介君 是非ちょっとしっかりやっていただきたいなと思います。  それで、ちょっと時間なくなってきたので、次のテーマで、こども家庭庁にちょっと行きたいと思うんですが。基本的には文科省じゃないんですけど、ちょっとやっぱり連携をかなりうたっている省庁ではあるので、少し聞いていきたいというふうに思います。  まず、この問題、もうこれまでいろいろと予算委員会とかでも議論されてきましたけど、やっぱり

  5. 文教科学委員会

    ○片山大介君 大臣、いろいろお話しされましたけど、やっぱりその連携とかというの…

    ○片山大介君 大臣、いろいろお話しされましたけど、やっぱりその連携とかというのが、具体的な連携というのがすごくやっぱり難しいと思うんですよ。これ今、連携という言葉で何かすごく、その言葉だけを言いながら何となくうまくいくような言い方になっていますけど、それができないのが役所なんですよね。  例えば、私なんかはよく、子供とか保育だとかでよくレクを受けるときなんかでも、内閣府からこれまで来てもらってい

  6. 文教科学委員会

    ○片山大介君 それで、さっきの大臣のその長い答弁、答弁の中で、いじめ防止対策推…

    ○片山大介君 それで、さっきの大臣のその長い答弁、答弁の中で、いじめ防止対策推進法に基づく例えばその学校設置者や地方自治の行う取組への指導、助言、調査は、これ文科省がやると。だけど、同じいじめでも、その地方自治体における相談体制の充実だとか学校外でのいじめというのは、それはこども家庭庁でやるとか、いじめでも何かほぼ同じ重なっている部分があるんだけど、今こういう、そういう分け方をしているとなっている

  7. 文教科学委員会

    ○片山大介君 これ議論長くなるので、また今度きちんとやりたいと思います

    ○片山大介君 これ議論長くなるので、また今度きちんとやりたいと思います。  ありがとうございました。

  8. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、まずウクライナから聞きたいと思います。  その避難民の数は、周辺の国へ行った避難民の数は百五十万人を超えて、事態が収束しなければ今後数週間で四百万人以上に上る可能性があるという。日本での受入れもそして進めていくと言われました、それで先ほど浅田議員も質問しましたが。  まずは、その千九百人いる在日ウクライナ人の家族や知人を想定し、その人道的観

  9. 予算委員会

    ○片山大介君 その具体的なスキームがちょっと分からなくて、例えばこれ、EU加盟…

    ○片山大介君 その具体的なスキームがちょっと分からなくて、例えばこれ、EU加盟国は難民申請なしにその滞在許可証を発行して、それで就労や住居などの支援も行っていくというんですね。  日本では、現在のところその難民条約に基づく難民要件は満たしていないとの考えですけれども、じゃ、これ、具体的にどうやっていくのか、そして支援の程度はどうなのか、これ分かりやすく教えていただきたいと思いますが。

  10. 予算委員会

    ○片山大介君 是非スピード感持ってやってほしいんです

    ○片山大介君 是非スピード感持ってやってほしいんです。浅田議員が言ったように、自治体の中ではもうそれかなり具体的に言い出しているところもあるんですよね。国が後追いするような形じゃ駄目だと思いますので、是非やっていっていただきたいと思います。  あと、続いては各国の制裁についてちょっと聞きたいんですけれども、総理はよくG7と協調しながらというふうに言っていますが、やっぱりその主体性がなくて、やっぱ

  11. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、あれですか、今の段階では、そのロシアの航空会社の飛行…

    ○片山大介君 そうすると、あれですか、今の段階では、そのロシアの航空会社の飛行を、日本の領空で飛行するのはこれ禁止する考えはないということでよろしいでしょうか。

  12. 予算委員会

    ○片山大介君 やっぱり総理、その速やかな判断やっぱり必要だと思いますよ、やっぱり

    ○片山大介君 やっぱり総理、その速やかな判断やっぱり必要だと思いますよ、やっぱり。それで後からの対応になるのであれば、やっぱり早めにやっておいた、打った方がいいんじゃないかなというふうに思います。  それで、ちょっとパネルを見ていただきたいんですが、(資料提示)それで、これ、欧米では今、ロシアでの事業を見直す動きって加速しているんですよね。これは、パネルは日本企業が参画しているロシアでの主な事業

  13. 予算委員会

    ○片山大介君 各国のその制裁、結構フェーズが上がってきているんですよね

    ○片山大介君 各国のその制裁、結構フェーズが上がってきているんですよね。  それで、例えばアメリカは、その追加制裁としてロシア産原油の輸入制限を検討していると。それから、報道によると、これ同盟国との連携も視野に入れているというふうになっている、言っているんですけれども、総理、どうですか、どうお考えでしょうか。

  14. 予算委員会

    ○片山大介君 日本は経済、欧米は安全保障を最重要視しているんじゃないかというよ…

    ○片山大介君 日本は経済、欧米は安全保障を最重要視しているんじゃないかというような見方もされていますけれども、これ、是非これもうちょっときちっと考えていった方がいいと思いますし、それで、やっぱり、そもそもやっぱり信頼をなくしたロシアに投資すべきなのかどうか、やっぱりこれ日本に投げかけられている問題だと思いますので、それを考えるべきだし、そして日本としての考えがあるんであれば、それを内外にやっぱりし

  15. 予算委員会

    ○片山大介君 是非それをきちんと考えていっていただきたいと思うんです

    ○片山大介君 是非それをきちんと考えていっていただきたいと思うんです。結果としてやっぱりそれがロシア軍の資金源とかにもつながっていく話になるので、それは是非考えていただきたいと思いますし、あともう一つ、日本のエネルギー政策についても問題が投げかけられていると思うんです。  ドイツはロシア産ガスの依存度を引き下げるためにエネルギー政策を転換する方針を示したと。報道によると、これ石炭火力発電所や原子

  16. 予算委員会

    ○片山大介君 是非深めていってほしいと思います

    ○片山大介君 是非深めていってほしいと思います。  それで、続いてちょっとコロナについて聞きたいんですけれども、まん延防止等重点措置が十八の都道府県で延長されました。期間は三連休最終日の二十一日までの十五日間ですが、そうすると大体二週間余りなんですけど、これで十分に抑え込める見通しが立つのかどうか、これ分科会の、了承した分科会の尾身会長に聞きたいんですが。

  17. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、この十五日間で妥当だというんであれば、やっぱり本当に…

    ○片山大介君 そうすると、この十五日間で妥当だというんであれば、やっぱり本当にこれを抑え込んで、そして解除することをしていかなければいけないと思うんですよね。そうすると、それをやっぱり国民に協力として何を求めるのか。これから年度末に入っていきますから社会的行事も多くなってきますよね。だから、ここについての情報発信が大切だと思いますけど、これは総理、どのようにお考えでしょうか。

  18. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、そのまん延防止措置の対策の柱は、御存じのように飲食店の時…

    ○片山大介君 それで、そのまん延防止措置の対策の柱は、御存じのように飲食店の時短要請やイベントなどの入場制限などですよね。ただ、実際のところ会食が感染源になる事例というのは少なくなってきていますね。だから、その先日の分科会でも、飲食店に負担を強い続ける意味が本当にあるのかどうかという意見が出たと思うんですけれども、ここはどのようにお考えなのか、ここを踏まえないと出口戦略もきちっと定まらないんじゃな

  19. 予算委員会

    ○片山大介君 今言われた高齢者施設はそのとおりだと思います

    ○片山大介君 今言われた高齢者施設はそのとおりだと思います。今の感染対策の主たるターゲットが高齢者とあと子供であることはもうはっきりしているんですから、高齢者施設での対応力を向上さしていくこと、これ大切なんですが、まあワクチン接種の遅れはもちろんですけれども、あと、そのスタッフなどが濃厚接触者になるとやっぱり欠勤せざるを得なくなってしまう。それで、まあその濃厚接触者の待機期間は当初の十四日間からは

  20. 予算委員会

    ○片山大介君 ちょっとその次に、保育所の休園基準についてちょっと聞きたいんです…

    ○片山大介君 ちょっとその次に、保育所の休園基準についてちょっと聞きたいんですけど。  今、これ保育所の休園の数なんですけど、見てのとおり、これもう四週間続けて七百か所超えているんですよね。それで、厚労省は、自治体に対しては、だけどその休園の基準というのは示していないんですよね。これやっぱり示した方がいいと思うんですけど、これはどのようにお考えでしょうか。

  21. 予算委員会

    ○片山大介君 地域の方で決めるといっても、自治体によって基準があったり、そもそ…

    ○片山大介君 地域の方で決めるといっても、自治体によって基準があったり、そもそもなかったりするところも多いんですよね。だから、そこをやっぱりきちんと国の方で示してほしいんですよね。それで、実際に休園しても仕事休めない保護者の方多いんですよ。国の休業制度だって使いづらいですし、それから休園になるとなると本当に失業しかねないような保護者も多いんですから、それであれば国がきちんと基準を示して、そして保護

  22. 予算委員会

    ○片山大介君 是非しっかりやってほしいと思います

    ○片山大介君 是非しっかりやってほしいと思います。  終わります。

  23. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、まずやはりウクライナ情勢から話を聞きたいと思います。  ロシア軍によるそのウクライナ領域に入っての侵攻から一日がたちました。それで、ロシア軍は八十以上の施設を攻撃したと発表して、それで、チェルノブイリ原発についても占拠したというような情報も入ってきています。それで、ウクライナ側からすると、攻撃は東部だけじゃなくてキエフの近郊、南部にも及んでい

  24. 予算委員会

    ○片山大介君 だから、一日たって相当ひどい状況が見えてきているというかなんです…

    ○片山大介君 だから、一日たって相当ひどい状況が見えてきているというかなんですけど、それで、そのロシア側の言い分なんですけど、昨日、外務大臣が大使に、駐日大使に会って、すぐに撤退をすべきだ、それから、日本人含めた民間人の安全を守るというふうに言ったら、そもそもそのウクライナでは侵攻は起こっていない、起きていない、それで、ロシアが独立を承認した地域の人たちを保護する目的の作戦なんだと言っていて、まあ

  25. 予算委員会

    ○片山大介君 ですから、これはきちんとやっぱり制裁をしていくことで、早速各国も…

    ○片山大介君 ですから、これはきちんとやっぱり制裁をしていくことで、早速各国も制裁して、総理も今朝、制裁発表されました。中身でいうと、ロシアの個人、団体の資産凍結だとか、ロシアに対する半導体の輸出規制、あと金融制裁も入っていますよね。だから、そういう意味では、その八年前のクリミア併合のときよりもやっぱり強い内容になっていると思います。  ただ、これで終わりじゃなくて、更なるその追加の制裁も総理は

  26. 予算委員会

    ○片山大介君 是非それをやっていきたいんです

    ○片山大介君 是非それをやっていきたいんです。  それで、あと、各国独自の制裁もあるんですよね。例えばドイツは、そのロシア産の天然ガスをドイツに送るパイプラインありますよね、ノルドストリーム2の稼働に向けた手続の停止を発表しました。  それで、これちょっと調べたら、日本もロシアからの、日本も、北極海でロシアが今進めている液化天然ガスの輸出プロジェクト、これに日本も参画をしているというんですけれ

  27. 予算委員会

    ○片山大介君 そのアーク2と言われるのは、これはあれなんですよね、日本が出資、…

    ○片山大介君 そのアーク2と言われるのは、これはあれなんですよね、日本が出資、それから融資もJBICとかしているというんですよね。  だから、こういうのも、日本として、これ制裁のカードとして、凍結とかって考えてもいいんじゃないかと思いますけど、そこはどうお考えでしょうか。

  28. 予算委員会

    ○片山大介君 だけど、是非、こういう状況になっていますからね、制裁も緩めること…

    ○片山大介君 だけど、是非、こういう状況になっていますからね、制裁も緩めることなくやっていっていただきたいなというふうに思います。  それで、あと、日本経済へ与える影響、もうこれ何人も質問していますが、ちょっと改めて聞きたいんですけど、考えられるのは、エネルギー価格の高騰だとか、あとは金融市場の不安定化とか様々あると思いますけど、これどのように、これ、どこがどう分析しているのか、教えていただけま

  29. 予算委員会

    ○片山大介君 今言われた、大臣、LNG、二、三週間ですよね

    ○片山大介君 今言われた、大臣、LNG、二、三週間ですよね。だけど、二、三週間しかという考え方もするんですけど、その後も国内で安定的に確保できるめどというか考え方というのはどんなふうに見ているのか、教えていただけますか。

  30. 予算委員会

    ○片山大介君 ガソリンに限らず、そのエネルギー確保のことをみんな気にしていますね

    ○片山大介君 ガソリンに限らず、そのエネルギー確保のことをみんな気にしていますね。だから、あと、それで、これがどれほど長期化するか、先も余り見通せない状況になってきていますよね。だから、先々を考えて、是非エネルギー確保、これやっていただきたいと思います。  それで、邦人の保護についても聞きたいんですが、これ、何日か前に外務省のレク聞いたときは百二十人まだ国内に残っているというんですが、その後の変

  31. 予算委員会

    ○片山大介君 だから、変わっていないという感じなんですね

    ○片山大介君 だから、変わっていないという感じなんですね。だから、ちょっとそこは絶えず情報収集をして公表していただきたいなというふうに思います。  あと、ポーランドの国境近くのリビウに大使館の連絡事務所、臨時事務所を置いているんですよね。これ、ウクライナって、これ面積規模だとヨーロッパでたしか二位で、人口規模で七位なんですけど、調べてみたら、あれ、総領事館ないんですよね、日本は置いていないんです

  32. 予算委員会

    ○片山大介君 なるほど

    ○片山大介君 なるほど。そうすると、これからその大使館から事務所の方に、連絡事務所との移動、人は動かしていくような感じになるんですか。どんな感じなんですか、大臣。

  33. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、日本はG7の主要七か国の中で今唯一NATOにも加盟していな…

    ○片山大介君 総理、日本はG7の主要七か国の中で今唯一NATOにも加盟していない、それからEUにも加盟していない国ですよね。だから、その立場だけを見れば、日本は積極的に働きかけができるという立場にはあるわけですよね。それで、ウクライナの大統領とも、プーチン大統領とも電話会談はされておりますけれども、今後、日本独自の取組としてどのようなことを行っていくおつもり、考えがあるのか、教えていただけますか。

  34. 予算委員会

    ○片山大介君 私もそれ、必要だと思います

    ○片山大介君 私もそれ、必要だと思います。  それで、あと、北方領土問題を含む日ロ平和条約締結交渉、ここへの影響をどのように見ていますか。

  35. 予算委員会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。是非毅然とした態度で臨んでほしいと思います。  それで、続いては、じゃ、コロナについてちょっと聞きたいんですけど、昨日の全国の感染者六万人余りで、一応新規感染、数の上ではピークを越えていますけれども、減少率は、海外に比べてやっぱり減少率は鈍いですよね。それから、陽性率も高くなっていますね。  だから、これ水面下の感染はまだ続いているというふうに見ているのか、あと、オ

  36. 予算委員会

    ○片山大介君 なるほど

    ○片山大介君 なるほど。それで、そうした中で、今のそのまん延防止措置が六日で一応、三十今一でしたっけね、都道府県に出ているのが、解除するかどうかを決める。だから、実質的にはこれ、来週それを決めなきゃいけなくなるんですけれども、今のそのまん延防止に対して、これ、まあ感染者は高齢者が多い、あとは高齢者施設ならそのクラスターが過去最多にもなっているみたいな状況下で、このまん延防止の解除に当たって、これは

  37. 予算委員会

    ○片山大介君 その今言われたのは、大臣言われた病床数とかですよね

    ○片山大介君 その今言われたのは、大臣言われた病床数とかですよね。だけど、あれですよね、どちらかというと、まん延防止というのは飲食店をターゲットにしていると言われている。それで、先週ですか、の分科会、六日までの延長を決めた分科会では、やっぱり意見は分かれたですよね、確かね。だから、そこをきちんと整理をしないと、今回のその解除かどうかというのはなかなか見極められないんじゃないかと思いますけど、どうな

  38. 予算委員会

    ○片山大介君 だから、そうした中で解除ができるのかどうかですよね

    ○片山大介君 だから、そうした中で解除ができるのかどうかですよね。実際問題、それで、まあよくもうさんざん議論になっているワクチンもそうですけど、やっぱりワクチンも今最新のデータだと二千万人ぐらいですか、それで、今月末までの希望する対象者の、希望する対象者の接種は終えるとしていたんですけど、現状はこれ五五%ぐらい。  で、今日が二月の二十五日ですから、残りあと三日ですか、四日ですか、なりますけど、

  39. 予算委員会

    ○片山大介君 是非お願いしたい

    ○片山大介君 是非お願いしたい。  ちょっとテレビを見ていて、コマーシャルも出てきていますよね。だけど、やっぱりそれは遅いと思いますね。  それで、やっぱりその高齢者施設の、先週になって、今月中に終える通知を出したと。調査を出したら、四分の一に当たる二六%が今月中には終わらないみたいなことを言って。やっぱりその、あれですよね、やっぱり予見性に対して後手後手な対応になっていた点は否めないと思うん

  40. 予算委員会

    ○片山大介君 それがやっぱり遅かったというふうに結果からするとなるので、是非一…

    ○片山大介君 それがやっぱり遅かったというふうに結果からするとなるので、是非一生懸命やっていただきたいなと思います。  ちょっと検査体制の強化についても聞きたいんですが、ちょっとパネルを見ていただきたいんですが、(資料提示)これ、抗原検査キットを使用するまでの流れなんですが、このようになっていますね。行政検査から始まって、下が一般の薬局で買うケースですよね、その一つ上が自治体の無料検査なんですけ

  41. 予算委員会

    ○片山大介君 大臣、もうそうすると、じゃ、大体今のこの数字でもう十分というか、…

    ○片山大介君 大臣、もうそうすると、じゃ、大体今のこの数字でもう十分というか、下までずっと流れて供給できるという考えでよろしいでしょうか。

  42. 予算委員会

    ○片山大介君 総理は去年、無料検査、自治体の無料検査どんどんやってもらうという…

    ○片山大介君 総理は去年、無料検査、自治体の無料検査どんどんやってもらうという話をしたんですよ。それが下から二番目ですよ。それが今、あれですよ、足りなくなったので減らすようにもう求めて、逆になっちゃったんですよね。だから、これも再開させるべきですよ。  それから、やっぱりキットが足りないことで、感染者の家族の濃厚接触者に対しては、キットで検査しなくても医師の臨床判断で感染したとみなすみなし感染者

  43. 予算委員会

    ○片山大介君 では続いて、今度は先月起きた大学入学共通テストの不正問題、これに…

    ○片山大介君 では続いて、今度は先月起きた大学入学共通テストの不正問題、これについて聞きたいんですね。  これ、今日から国公立大学の二次試験が始まっていますよね。だから、受験生の保護者を含めて、みんな気にしているんだと思うんですけど。  驚いたのは、これ去年も同じ手口で不正が行われていたということなんですね。だから、今回発覚しなければ去年のことも分からないままだったということなんですけど、だか

  44. 予算委員会

    ○片山大介君 だけど、この大学入学共通テストは、センター試験から衣替えして去年…

    ○片山大介君 だけど、この大学入学共通テストは、センター試験から衣替えして去年から始まったんですよね。より深い思考力が求められるようになって、今年は特に難易度が上がったみたいなことを言われているんですよ。だから、真面目にやってきた受験生にとっては、これ不正が見逃される事態というのは結構ショックだと思いますよ。  だから、これやっぱり少し、それで、文科省の方で対策を考えるという話も聞いたんですけど

  45. 予算委員会

    ○片山大介君 ただ、その通知を私も見ましたけど、これまでのような巡回を徹底して…

    ○片山大介君 ただ、その通知を私も見ましたけど、これまでのような巡回を徹底してくれだとか、何かそういう話で、今回の不正に対しての手口を踏まえた留意点でも何でもないんですよね。それで、じゃ、試験監督の数を増やすかといったら、そうでもないんですよ。その増やすかどうかの検討もその三月以降だっていうんですよ。  いや、これで、今からちょうど受験、これから高校などの受験も始まりますけど、これ受験生とかその

  46. 予算委員会

    ○片山大介君 だから、是非、各大学、高校等に今回の手口踏まえた留意点みたいなも…

    ○片山大介君 だから、是非、各大学、高校等に今回の手口踏まえた留意点みたいなものをきちんと言っていただきたいなと思いますね。それを言うだけでもかなり変わってくるんじゃないかなというふうに思います。  大臣、どうですか。

  47. 予算委員会

    ○片山大介君 今大臣が言われたとおりなんですよね

    ○片山大介君 今大臣が言われたとおりなんですよね。前にもこういう不正問題が騒がれたことがあって、やっぱりそのときに会場内の電波遮断したらいいんじゃないかってやったら、まあすごい金が掛かるという。  それから、共通テスト、今回の共通試験だって、やっぱり一日五十万人ですよね。だから、その五十万人が受ける会場にそれをそのためだけにやるって多大な金が掛かるんですが、ただ、ここ難しいのは共通テストの公平性

  48. 予算委員会

    ○片山大介君 是非よろしくお願いいたします

    ○片山大介君 是非よろしくお願いいたします。  それで、最後には、ここからは、今日閣議決定をされたのかな、されるのかな、経済安全保障推進法案について聞きたいと思います。  法制度の意図、背景、目的、具体的にどのような脅威に対処しようということなのか、改めて説明いただきたいんですが。

  49. 予算委員会

    ○片山大介君 これ、最初はコロナ禍で世界の物流が滞ったことから始まったんだと思…

    ○片山大介君 これ、最初はコロナ禍で世界の物流が滞ったことから始まったんだと思うんですが、どうもそれと混同されて、中国を標的にしているというわけでもないので、何となく説明が分かるようで分かりづらい感じはするんですよね。  それで、確かにその軍民融合を掲げる中国への対応は必要だと思います。だから、この法の、早期に目指す、岸田政権が目指すのも分かります。ただ、日本製造業、日本の製造業の多くは、現地生

  50. 予算委員会

    ○片山大介君 じゃ、それでその四本の柱というのをちょっとパネルにしたので見てい…

    ○片山大介君 じゃ、それでその四本の柱というのをちょっとパネルにしたので見ていきたいんですが、サプライチェーンの強靱化、基幹インフラの事前審査、それから官民技術協力に特許の非公開、この四つなんですね。  このうちまず最初の、一本目のサプライチェーンの強靱化なんですけど、これは、国民生活や産業活動に重要な影響を及ぼす物質を特定重要物資と指定する。それで、供給網の強化に向けて事業者が作成した計画を国

  51. 予算委員会

    ○片山大介君 あと、そもそも企業からしてみれば、これサプライチェーンの強靱化と…

    ○片山大介君 あと、そもそも企業からしてみれば、これサプライチェーンの強靱化というのは言われなくても日頃からやっているんだと思うんですよね。だから、こうした中で、今回罰則の問題がちょっと出て、結局一部罰則を取り下げたことになると思うんですけど、だから、ちょっとそこら辺の企業に求めることをどこまできちんとやらせるのかという、ちょっとそこのバランスがちょっと何かよく分からないなというふうに思うのと、そ

  52. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、その民間に求めるだけでなく、例えばこのレアメタルのような…

    ○片山大介君 それで、その民間に求めるだけでなく、例えばこのレアメタルのような、特定の国ですよね、これ、要は中国ですよね、こういったところにしかないような物質については、民間に支援するのもそうですけど、これってそもそも国が資源外交をしっかりやらなきゃいけないところじゃないかなと思いますけど、そこら辺どのようにお考えですかね。

  53. 予算委員会

    ○片山大介君 そうなんです

    ○片山大介君 そうなんです。だから、ちょっと、是非国の方もこれしっかりやって、民間にこういうのを求めるんだったらそれも分かるけれども、国としてもそれをしっかりやってもらいたいと思います。  二つ目のその基幹インフラの事前審査なんですが、これは、そのサービスの安定的提供を確保するため、重要な設備を導入する際、安全保障上の懸念がある外国製品が使われていないかどうかを国が事前審査するというものなんです

  54. 予算委員会

    ○片山大介君 そもそもここでの問題は、やっぱりそのインフラのシステムや要素とな…

    ○片山大介君 そもそもここでの問題は、やっぱりそのインフラのシステムや要素となる部品がそもそも他国に劣っているって、そこが問題なんだと思うんですよね。だから、そこの審査するのはいいけれども、そもそも日本の国内生産でのその技術レベルを上げること、これが大切なんで、同時にやっていかなきゃいけないと思いますが、そこはどのようにお考えでしょうか。

  55. 予算委員会

    ○片山大介君 いずれにしろ、この法の必要性というのは分かります

    ○片山大介君 いずれにしろ、この法の必要性というのは分かります。それで、この法の、施行されたとしても、やっぱりサイバー攻撃なんかはやっぱりこういうのをかいくぐってくる可能性もありますから、そういう攻撃を受けたらその都度証拠を集めてその攻撃した国に対してしっかりと抗議をすること、やっぱり日本はなかなかこういう、今までこういうのは余りできなかったと思うんですけど、やっぱりこういう姿勢を示してしっかり言

  56. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 ありがとうございます

    ○片山大介君 ありがとうございます。  日本維新の会の片山大介です。  三人の先生方、今日は大変貴重なお話、ありがとうございました。  順番にお伺いしていきたいと思います。  まず、今村参考人からなんですが、オンラインの支援サービス、確かにすごく大切だなというふうに、しかも効果的だなと思ったんですが、よく言われるそのオンラインが使える環境にない家庭とか子供とかもいるかと思うんですけれども、

  57. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 ありがとうございます

    ○片山大介君 ありがとうございます。  そうした意味で、その公教育との連携、先ほどもちょっと言われましたけど、その公教育との連携、もっとどうあるべきかというのと、あと、具体的な何かどこか自治体の事例みたいなものはありますでしょうか。

  58. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 大変参考になりました

    ○片山大介君 大変参考になりました。ありがとうございました。  続いて、原田先生に、困窮者支援の制度のはざまって、私もよくそれを感じることはあるんですけど、これ難しい問題ですけれども、これやっぱりどういうふうにしていったらいいのか、もう少しお伺いできればと思いますけれども。

  59. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 その点でとなるのかな、分からないんですけど、地域福祉計画の未策定…

    ○片山大介君 その点でとなるのかな、分からないんですけど、地域福祉計画の未策定がまだ多いという話だった、これは私は余りよく知らなかったんですけれども、これは何でなんですかね。これ、どういうところに問題があるのか。

  60. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 そうすると、あれですかね、その計画策定をしていないところはやっぱ…

    ○片山大介君 そうすると、あれですかね、その計画策定をしていないところはやっぱりその支援サービスもどうしても劣っているというか、余りできていないということにはなってしまうわけですかね。

  61. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。しっかりこちらもやっていきます。ありがとうございます。  それで、朝比奈参考人にちょっと聞きたいんですけれども、相談者の年代というところで四十代、五十代も高いというふうにやったのですけれども、これは要因としてはどういうふうにお考えなのか、教えていただけますか。

  62. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 そうした中で、就職氷河期世代とかをどのようにお考えになるか、ちょ…

    ○片山大介君 そうした中で、就職氷河期世代とかをどのようにお考えになるか、ちょっと、ちょうど私の次の年ぐらいから氷河期世代始まっているんですけど、今も多くの、学生時代の後輩とか苦しんでいるんですけれども、こういう人たちの、何ていうのか、相談とかそういうのもあるという感じで見ていいんでしょうかね。

  63. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 その氷河期世代というと、この見える化というか、見えにくいというの…

    ○片山大介君 その氷河期世代というと、この見える化というか、見えにくいというのが私はあるなと思っていて、政府に前、じゃ、氷河期世代の人数のどれぐらい把握しているかということを言ったら、きちんとした数字では持っていないんですよね。大体この年齢層みたいな感じでやっていて、若干もうどんどん年は取っていくからずれていっているんですけど、それを政府は把握していないんですけど、なかなか国でもこの見える化ができ

  64. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 私は、その氷河期世代でも、例えば政府の目標は、たしか非正規を、三…

    ○片山大介君 私は、その氷河期世代でも、例えば政府の目標は、たしか非正規を、三年間で六十万増やすか何かそんな話なんですけど、その非正規な人が正規になるのでまだいいんですけれども、氷河期世代で問題なのは、ここにある引きこもり状態にある人とか、五十代近くになって引きこもりにある人、まさに孤独・孤立対策、ここにある人たちをどうするのかというのが氷河期世代の一番難しいところだと思うんですけど、政府はそこに

  65. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 最後、今村参考人、もし御意見あればお伺いして、終わりたいと思います

    ○片山大介君 最後、今村参考人、もし御意見あればお伺いして、終わりたいと思います。

  66. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。  終わります。ありがとうございました。

  67. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  今日、三人の先生方、本当に大変勉強になるお話、ありがとうございました。  私は順番に聞いていきたいと思います。  まず、松岡先生にちょっとお伺いをしたいんですが、資料でいえば十九ページのところなんですけれども。維新は、私、日本維新の会なんですけど、教育の無償化を訴えているんですけれども、ここでテレビの出演者のコメントということなんですが、勉強した

  68. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 幼少の頃から意欲が低いというか学力の低い人はずっと背中を見ていく…

    ○片山大介君 幼少の頃から意欲が低いというか学力の低い人はずっと背中を見ていくというところの点なんですけど。

  69. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。  それで、あと、先生が言われた、その教育格差を体系的に学ぶとおっしゃった。これ、ちょっとこれもう少し、どういうことかなというか、大体、現場の人たちは、先生たちは、教員たちは、実際に子供たちに接しながらその教育格差というのを感じれるんだと思うんですけど、それを体系的にとなるとどういう学び方なのかちょっとよく分からなくて、もう一回教えていただけますか。

  70. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 ありがとうございました

    ○片山大介君 ありがとうございました。  じゃ、続いては上鹿渡先生にお伺いをしたいんですが、資料でいうと七ページのところなんですけど、子供への虐待の対応で、その発見や介入の前にはやっぱり市町村がちょっといろいろ見て、それから実際に介入することによって家庭から離れたら、その県や施設や里親になっていくと。  確かに、私もこれまでいろいろこういう話を聞いてきて、この連携が、市町村とこの県、施設、里親

  71. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 ありがとうございます

    ○片山大介君 ありがとうございます。  それで、あと、その早期発見と介入の前の、次のページにもあるんですけど、その子育ての母親の孤立というか、これやっぱりよくよく聞く話なんですよね。だけど、政府の子ども・子育て対策室とかも、あんまりここピンポイントでやろうとできていないというか、ここの対策というのはどのようにお考えですか。

  72. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 済みません、あと残りの時間をちょっと青砥先生にお伺いしたいんです…

    ○片山大介君 済みません、あと残りの時間をちょっと青砥先生にお伺いしたいんですが、ちょっと幾つか聞きたかったんですが、ちょっともう絞ってなんですが、先生が何か貧困対策で、何か民間企業が最近入ってきているという、何か課題のような形で先ほど言われたんですけど、ちょっとこれ何で問題なのかがちょっとよく分からなかったので、もし教えていただければと思います。

  73. 国民生活・経済に関する調査会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。大変貴重な御意見、ありがとうございました。  終わります。

  74. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私はまず、先週末に公表されたワクチンの三回目接種の前倒しについて伺いたいと思います。  対象者は、医療従事者やそれから施設の高齢者など、およそ三千百万人に上ります。それで、配付資料の一枚目でその内訳をちょっと書いたんですが、これ見ると、高齢者の中でもこれ二か月の前倒しや一か月の前倒しに分かれていますよね。これ国の在庫や海外からの供給との兼ね合いもあ

  75. 予算委員会

    ○片山大介君 まあそうなっているんですけれども

    ○片山大介君 まあそうなっているんですけれども。  それで、ただ、前倒しの期間というのは、イコール、これ、国の準備期間が短くなったということになるわけですよね、ああ、自治体の準備期間が短くなったということになるわけですよね。それで、自治体にとってみれば、打ち手の確保や接種券の配送など、そのリードタイムを短くしなきゃならなくなる。  だから、自治体としての業務が大変になってくるんですけど、これ自

  76. 予算委員会

    ○片山大介君 例えば、大臣、じゃ、接種券の発送間に合わないような自治体の場合ど…

    ○片山大介君 例えば、大臣、じゃ、接種券の発送間に合わないような自治体の場合どのようにするんですか。どういうお考えですか。

  77. 予算委員会

    ○片山大介君 いずれにしろ自治体の混乱は予想されるので、是非しっかりやってほし…

    ○片山大介君 いずれにしろ自治体の混乱は予想されるので、是非しっかりやってほしいですし、それから、供給という面でもやっぱり綱渡りにかなりなっていますよね。  それで、今回、対象者に使われるファイザーのうち八百万回分というのはまだ輸入されてきていないんですよね。これ、契約上は来年一億二千万回分が入ることになっているというけど、具体的にいつかというのは決まっていないと。だから、これ、大臣は国のモデル

  78. 予算委員会

    ○片山大介君 例えば、堀内大臣、五百万回のそれはどういう段階で配送する計画か、…

    ○片山大介君 例えば、堀内大臣、五百万回のそれはどういう段階で配送する計画か、言えますか。

  79. 予算委員会

    ○片山大介君 是非しっかりやっていただきたいなと思います

    ○片山大介君 是非しっかりやっていただきたいなと思います。  それで、こういうときのために大切なのが各都道府県に割り当てられたワクチンの量を把握するこれV―SYSなんですけれども、システムなんですけど、今回の補正予算、これ五十七・一億円計上されていますが、これ何でこんなに掛かるのか教えていただけますか。

  80. 予算委員会

    ○片山大介君 要は、あれですよね、聞いたら、三回目の接種を想定していなかったと…

    ○片山大介君 要は、あれですよね、聞いたら、三回目の接種を想定していなかったということなんですよね。ですよね。どうぞ。

  81. 予算委員会

    ○片山大介君 その後、これだけの多額の予算になりましたからね、まあ仕方ないと言…

    ○片山大介君 その後、これだけの多額の予算になりましたからね、まあ仕方ないと言えるかどうかですよね、ここはね。  それで、あと、実際に今まだこれ改修しているというんですよね。だから、これが前倒しに間に合うのかどうか。それで、その一回目や二回目で指摘された不備というの、これ本当に直るのかどうか、使い勝手良くなるのか、これも現場にとって大切な問題なんですが、そこら辺どうでしょうか。

  82. 予算委員会

    ○片山大介君 是非ちゃんとやっていただきたいですし、それからあと、今回その前倒…

    ○片山大介君 是非ちゃんとやっていただきたいですし、それからあと、今回その前倒しから外れた人たち、例えばこれ職域接種なんかもそうですよね、こういう人たちについては今後は前倒しも検討していくことがあるのかどうか。これ、総理。    〔理事山下雄平君退席、委員長着席〕

  83. 予算委員会

    ○片山大介君 是非、これだけの課題、今言っただけでもこれだけ課題があるので、是…

    ○片山大介君 是非、これだけの課題、今言っただけでもこれだけ課題があるので、是非しっかりやっていただきたいと思います。  次に聞きたいのは、病院や高齢者施設での患者と家族の面会について聞きたいんですよね。  これ、総理はおととい、報道写真展に行かれて、それで、コロナに感染した男性の家族が面会する場面の様子の写真御覧になったということですね。それで、この病院や施設での面会について、政府は先日、家

  84. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、建前的にはおっしゃるとおりなんですが、ただ、それが実際にそ…

    ○片山大介君 総理、建前的にはおっしゃるとおりなんですが、ただ、それが実際にその現場レベルへ下りると、なかなかそれができないというのが現状なんですよね。  国はほかにも、ワクチン・検査パッケージの活用としても面会を挙げています。それからあと、ワクチン接種や検査受けた人の都道府県をまたぐ自粛、都道府県をまたぐ移動というのは自粛要請にも含めていない、これも書いてある。だけど、実際に、地方の病院とか施

  85. 予算委員会

    ○片山大介君 無料検査をこれから盛り込んでくれるという、これは私良かったと思い…

    ○片山大介君 無料検査をこれから盛り込んでくれるという、これは私良かったと思います。ただ、あと、ほかにも国ができること何かといえば、例えば面会時のリスクの分析だとか、こういったことも国としては提供してあげる必要があるかなと思っています。  これ、病院側の方も、実際に制限しているといっても、病院側の方も何か苦しい胸のうちだと言っていて、看護師さんなんかによると、家族からの要望に応えられないんでかえ

  86. 環境委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私も、先ほどの徳永委員と同じく、まず、福島県で出た除染土壌を運び入れる中間貯蔵施設のJESCO法の附帯決議に基づく環境省の報告に対しての質問をしたいと思います。  今日も理事会で説明をしていただいたんですが、一週間前に指摘したことをきちんと考えて検討していただいたことは本当に有り難かったと思いますし、よく分かったと思います。  ただ、幾つかやっぱ

  87. 環境委員会

    ○片山大介君 その事業の一つに南相馬もあって、今日それ報告まさにしていただいた…

    ○片山大介君 その事業の一つに南相馬もあって、今日それ報告まさにしていただいたですけど、それで、南相馬も事業ができなくなって、それでもう工事自体が着工しちゃっているから、そこでの実証事業はもうできなくなっちゃったという話ですよね。  だから、そうすると、ほかの場所で実証事業の場所をまた探さなきゃいけなくなるのかなと思いますけど、そういったことも考えながら、三年後までにある程度完了させなきゃいけな

  88. 環境委員会

    ○片山大介君 そうですね

    ○片山大介君 そうですね。それで、その再生利用に当たって、これもちょっと先週言わせていただいたんですが、会計検査院から先日報告を受けたんですよね。それについては、今、その環境省が発表している除染、除去土壌の総量は一千四百万立米と言っているんですけれども、これ帰還困難区域で発生したものは入っていない。これ徳永委員も言われたと思うんですけれども。で、その中でも復興拠点区域、まあ帰還困難区域でも復興拠点

  89. 環境委員会

    ○片山大介君 大臣、その拠点区域内の量というのは今後入れていくということでよろ…

    ○片山大介君 大臣、その拠点区域内の量というのは今後入れていくということでよろしいですかね。

  90. 環境委員会

    ○片山大介君 是非それやっていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非それやっていただきたいと思います。大臣はその三月のときは、考えさせてほしいと言ったんですよね。その言葉は重いと思いますので、やっていただきたいと思います。  それで、会計検査院では、私、もう一つ気になっているのがあって、福島県内で空間線量の測定をやっているんですよね。五十六万地点でやっている。そのうちの一万三千地点で、除染する前よりも除染した後の方が線量が上がっているんですよね

  91. 環境委員会

    ○片山大介君 若干私が求めた答弁とは違って、それはあれじゃないですか、もう一回…

    ○片山大介君 若干私が求めた答弁とは違って、それはあれじゃないですか、もう一回調べてみればいい、例えばそのポイントだってどこか分かるんですから。いろんな推測で言うのは簡単ですけど、実際問題として除染、数字が上がっていっているというんだったら、これ何か気持ち悪いと思いますよ。  しかも、恐らくそれも含めて、その再生利用だとか減容だとかということも含めて除染はやっていくわけですよね。だとしたら、この

  92. 環境委員会

    ○片山大介君 是非やっていただきたい

    ○片山大介君 是非やっていただきたい。その今言った箇所は、だから、二百五十五か所と書いてあるんですね、会計検査院の報告書だと。二百五十五ですからそんなに難しくないと思いますよ。だから、これは是非やっていただきたいと思います。  それで、次の質問に行きたいんですが、次は処理水について私もやっぱり聞きたいんですよね。  先ほど森委員も言われたように、今年の四月に、二年後をめどに、ある程度国の基準以

  93. 環境委員会

    ○片山大介君 是非しっかりやっていただきたいんです

    ○片山大介君 是非しっかりやっていただきたいんです。  それで、これ基本方針なんですけど、基本方針には、年間の二十二兆ベクレルなんですが、こう書いてあるんですよね。今後、国内外のほかの原発の実績を見て見直すと書いてあるんですよ。そう考えると、我々は二十二兆ベクレルだと思っているけど、今後見直すと書いてあると、例えば、さっき言ったようにその浄化設備が止まって、数か月も止まったとした場合に、その後放

  94. 環境委員会

    ○片山大介君 是非そこはきちんとやっていただきたいんです

    ○片山大介君 是非そこはきちんとやっていただきたいんです。この海洋放出でどれだけこの地元の人たち、やっぱり不安に思っている方あるんですよね。風評被害を起こさないというのであれば、その部分もきちんとやっていただきたいというふうに思います。  それで、その後、モニタリング、環境省が責任をある程度負うのかな、モニタリングについて聞きたいんですけど、そのモニタリングの公開の仕方もどうやるのかって気に私な

  95. 環境委員会

    ○片山大介君 是非やっていただきたい

    ○片山大介君 是非やっていただきたい。  それで、今大臣が言われたその公開なんですけど、今も実は環境省、モニタリングやっているんですよね。それを一応ウエブサイトで公開しているんですよ。その資料を三枚目に付けたんですが、これ三枚目の左側がその入口のトップページなんですよ。これ見て、やっぱりいきなり何か説明もなくてこういうふうに書かれていて、これどこなんだろうとかと、最初私分からない、見ていて。県し

  96. 環境委員会

    ○片山大介君 是非やってください

    ○片山大介君 是非やってください。  それで最後に、これで終わりますが、原子力政策を私もこれまでいろいろ取材してきましたけど、記者時代から、やっぱりいつも思うのは、残り少なくなってきた時間を味方に付けてそれで結論付けるというのがこの原子力政策のいつもやり方なんですよね。そうじゃなくて、今のうちから話し始める、議論をするってこれは大切で、これは先ほどの最終処分も絶対そうなると思うんですよ。だから、

  97. 環境委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、前回でちょっと聞き足りなかったというか、環境配慮設計指針について続きをちょっと聞きたいと思います。  この指針というのは、プラスチック製品の製造に当たって、国が事業者に対して環境に配慮した設計にするよう求めるものですよね。具体的には、透明なリサイクルしやすいペットボトルだとか、あとは何度も使える付け替え容器などがあるんですけれども。  私は

  98. 環境委員会

    ○片山大介君 そうですね

    ○片山大介君 そうですね。それで、面的広がりと同時に、あとは消費者にやっぱり買ってもらうという、これが大切だと思うんですけれども。  それで、この指針に適合した製品は認定する制度を設けるというんですが、これ前回、大臣は特保のようなイメージだとおっしゃったんですよね。それで、ちょっとどんなイメージかなというふうに思うんですけど。  消費者にそれを受け入れてもらうには、やっぱりマークみたいなものを

  99. 環境委員会

    ○片山大介君 是非やってください

    ○片山大介君 是非やってください。うちの妻も特保はよく買ったりするんですよね。やっぱりああいうのに弱いというか、だからやればいいかなというふうに思います。  それで、あと、その購入に当たっては、国の方はグリーン購入法で積極的に買うと、それで、自治体には努力義務で買ってもらうというので、それだけでも結構な量になるんだとは言っていますけれども、あとは、そのマーク以外にも消費者にどのようにもっと積極的

  100. 環境委員会

    ○片山大介君 あと、消費者にとってはコストもあるかなと

    ○片山大介君 あと、消費者にとってはコストもあるかなと。実際、ちょっと高くなっちゃうとやっぱり買いづらくなっちゃうので、そこら辺もちょっと検討していただきたいなというふうに思います。  それで、次の話なんですが、私も今回のメーンは、先ほど鉢呂先生が言われましたけれども、やっぱり私も市町村による一括回収なんだなというふうに思うんですよね。これ、私もいろいろ何度も環境省の担当者から聞いたので、やっぱ

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