片山 大介

かたやま だいすけ

日本維新の会
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.8
総合スコア / 100
発言数14289.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案80.8/20
  1. 208回次 第14 ・ 参議院

  2. 204回次 第29 ・ 参議院

  3. 204回次 第15 ・ 参議院

  4. 203回次 第17 ・ 参議院

発言タイムライン

1,432件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○片山大介君 いずれにしろ、やっぱりそういう方針になっていくんだろうなと私は実…

    ○片山大介君 いずれにしろ、やっぱりそういう方針になっていくんだろうなと私は実は思っています。  ただ、そうすると、輸出してはいけないものを将来的に国内でも続けるのかという議論には絶対なってくるんですよね。そういうものをある程度明確に示してあげるのがやっぱり長期戦略だと思うんですよね。ただ、そこまで行くのが結構、この一年内でやる、しかもCOPまでにつくるというとなかなか大変だとは思うんですけど、

  2. 環境委員会

    ○片山大介君 是非大臣、そこは頑張っていただきたいんです

    ○片山大介君 是非大臣、そこは頑張っていただきたいんです。そこは、これを言うのはやっぱり環境省しかないと思うんですよね。だから、環境省がその部分をリードして、是非政府内の意見をまとめていっていただきたいなというふうに思います。  もう時間がちょっとしかないので、あと、カーボンプライシングをちょっとずっと聞きそびれているので聞きたいなと思っているんですが、まず、国境炭素調整措置についてなんですけれ

  3. 環境委員会

    ○片山大介君 その経産省との連携について聞きたかったんですが、時間が来たのでま…

    ○片山大介君 その経産省との連携について聞きたかったんですが、時間が来たのでまた次の機会にしたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  4. 本会議

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、会派を代表して、令和三年度一般会計予算案、令和三年度特別会計予算案、令和三年度政府関係機関予算案に反対の立場から討論いたします。  本予算三案において、感染症拡大防止を行いつつ、デジタル社会、グリーン社会、活力ある地方、そして少子化対策などについてのいわゆる全世代型社会保障制度に対する措置をとろうとしていることは理解します。しかし、政府の新型

  5. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、まず、皇室について聞きたいと思います。  先日、皇位の安定的な継承を考える有識者会議の初会合が開かれました。それで、今回の議論というのは、天皇の退位に関連する皇室典範特例法、その附帯決議に求められたものであって、その特例法というのは与野党の合意によって成立したもので、その特例法に付いた附帯決議というのはとても重いものだと思います。  それで

  6. 予算委員会

    ○片山大介君 その言われた、国民にとって分かりやすいというか、国民の理解を得な…

    ○片山大介君 その言われた、国民にとって分かりやすいというか、国民の理解を得ながら、これがやっぱり今回一番大切になってくると思います。  それで、会議では今後、様々な専門家からヒアリングを聞くと言っている。それで、その項目を見ましたら、安定的な皇位継承を確保するための諸課題や女性宮家の創設、これはその附帯決議でまさに求められている項目なんですよね。だから、その附帯決議に忠実にやろうというのはここ

  7. 予算委員会

    ○片山大介君 そうなんです、政府から公式にはこの皇女制度は言っていないんですが

    ○片山大介君 そうなんです、政府から公式にはこの皇女制度は言っていないんですが。  じゃ、その代わりに政府の方でも言われているのが、皇位継承策の一つになっている旧宮家の子孫、子孫男性の皇籍復帰案というやつですか、これについては、これまで政府は、その子孫の意向を確認したこともないし、これからも確認する予定はないと言っていました。だけど、今回、ヒアリングの項目にこれが入っているんですよね。そうすると

  8. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、今後も聞く、確認の予定はないということではないという…

    ○片山大介君 そうすると、今後も聞く、確認の予定はないということではないということになるんですかね。

  9. 予算委員会

    ○片山大介君 その今言われた、国民に分かりやすくって、私も、今回これすごく大切…

    ○片山大介君 その今言われた、国民に分かりやすくって、私も、今回これすごく大切だと思っているんですが、これ、会議はこれ非公開なんですよね。それで、後日、名前、発言者の名前を伏した上で議事概要を発表、を出すと言っているんですけど。まあ、これ、一つの考えなのかもしれないですけれども、やっぱり今回は国民の関心も高いですし、それから、総理が言われるとおり、国家の基本に関わる極めて重要な事柄と総理はおっしゃ

  10. 予算委員会

    ○片山大介君 今長官が言われた静かにというのは、静かにというのは、余り国民の議…

    ○片山大介君 今長官が言われた静かにというのは、静かにというのは、余り国民の議論を求めないということとは違うと思うんですよね。やっぱりそれは国民の理解を求めながらやっていくことが大切で、それをどうやって激しい二分にしないようにするかとかというところが静かにという意味だと思いますので、そこは是非やってほしいんですが。  それで、これいつ頃までにまとめる予定なのかもちょっと聞いておきたいんですが、こ

  11. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、一応年内とか何か、そこら辺のことは何か一応、一応目安…

    ○片山大介君 そうすると、一応年内とか何か、そこら辺のことは何か一応、一応目安は出さないと。速やかにというふうに言われています、そこはどうですか。

  12. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、一番分からないのが、その有識者会議でどこまで求めるのかよ…

    ○片山大介君 それで、一番分からないのが、その有識者会議でどこまで求めるのかよく分からないんです。これ、一定の考え方とか方向性まで求めるのか、それとも論点整理にとどめるつもりなのか。だから、そこが分からないから、これ、だから、それが分からないと、会議のメンバーもどこまで何を求められるかも分からないし、我々もどこまでその会議レベルでやっていただけるのかが分からない。そこはちょっときちんとお話をいただ

  13. 予算委員会

    ○片山大介君 だから、そうすると、やっぱりその結論までは出さないということでよ…

    ○片山大介君 だから、そうすると、やっぱりその結論までは出さないということでよろしいんでしょうかね。

  14. 予算委員会

    ○片山大介君 その有識者会議でその論点整理にとどまるのはそれはいいと思いますが…

    ○片山大介君 その有識者会議でその論点整理にとどまるのはそれはいいと思いますが、だけど、やっぱりその先で、今長官が言われたように、政治がきちんと先を動かしていかなければいけないと思います。  この議論はなかなかやっぱり進んできませんでした。私は昔、記者時代に皇室担当していましたけど、やっぱり政治の熱量というのは余り感じなかったんですよ、皇室取材しながら。だけど、今回はこれはやっぱり国会に求められ

  15. 予算委員会

    ○片山大介君 是非頑張っていただきたい、そのように思います

    ○片山大介君 是非頑張っていただきたい、そのように思います。  それでは、次の質問に行きます。次は、ちょっとコロナの関係で、雇用調整助成金、田村大臣中心に聞きたいんですが。  これまで特例措置が求められていたので、やっぱり雇用状況の悪化を防いだというか、失業者が、あっ、休業者が失業しないでいられたと思います。それで、最新のデータを調べたら、休業者二百四十万人だというんですよね。この人たちが失業

  16. 予算委員会

    ○片山大介君 だけど、やっぱり三か月後にその収束、完全な収束ってまあまず無理だ…

    ○片山大介君 だけど、やっぱり三か月後にその収束、完全な収束ってまあまず無理だと思うんですよね。それで、そこでその特例措置をやめて戻すとなると、やっぱり今のその休業者が私は失業者の方にぶれるんじゃないかというふうに思うんですけれども、ちょっとそこら辺はどういうふうに分析をされているのか。

  17. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、もう一つ言われているのが、仮に収束に向かっていったとして…

    ○片山大介君 それで、もう一つ言われているのが、仮に収束に向かっていったとしても、企業が今その固定資産をどんどん売却している、事業再開に必要な固定資産売却しているという話もあるんですね。実際にそれは法人企業統計見ると、中小企業、零細企業とも固定資産減少しているんですよね。  そうなると、仮に収束をしたとしても、その設備だとか店舗とかをもう処分しているので固定資産を元の水準に戻すことがやっぱりなか

  18. 予算委員会

    ○片山大介君 いや、産業としても、事業としても、やりたくても、だから固定資産を…

    ○片山大介君 いや、産業としても、事業としても、やりたくても、だから固定資産を売却しちゃっている、キャッシュフローのためにとか資金繰りのために。それで、資産を売っているがためになかなか調達して戻せないとかという話になってくる、そういうケースでの私はことなんですけれども。  だから、それは、労働市場の転換はもちろんそれはそれで私も必要だと思いますけれども、そうじゃなくて、固定資産売却のために休業の

  19. 予算委員会

    ○片山大介君 まだコロナ禍が続いているのでその止血的な金融支援というのは確かに…

    ○片山大介君 まだコロナ禍が続いているのでその止血的な金融支援というのは確かに大切だとは思うんですけど、だから、企業の本業の方の支援する取組の方も何とか考えてほしいと思うんですが、ちょっとそこについて最後にどなたか。大臣、麻生さん、どなたですか。

  20. 予算委員会

    ○片山大介君 最後残り一分で、私、このペットボトルについてちょっと話をしたいん…

    ○片山大介君 最後残り一分で、私、このペットボトルについてちょっと話をしたいんですけど、これ、予算委員会ではコロナ対策の一環でペットボトル使うようになりました。ですけれども、そのペットボトルというのは、リサイクルの優等生ではあるんですけれども、ただ総量が多いからプラスチックごみとしても大量にもう出ているんですね。予算委員会ってこれテレビで花形で映るんですけれども、やっぱりペットボトルをこう使ってい

  21. 予算委員会

    ○片山大介君 そうですね

    ○片山大介君 そうですね。  それで、政府はそのプラスチック法案をもう閣議決定したばかりですよね、今月ね。ですから、それと対峙するというか、我々国会の方もやっぱりこういうことを考えていってもいいのかなと思いまして、私の所属する環境委員会では、理事で話し合って、紙パックの水を導入する方向で検討しているんです。  ですから、できましたらこの予算委員会でも紙パック水を使えるような形で御検討いただけれ

  22. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、会派を代表して、令和三年度一般会計予算案、令和三年度特別会計予算案、令和三年度政府関係機関予算案に反対の立場から討論いたします。  本予算三案において、感染症拡大防止を行いつつ、デジタル社会、グリーン社会、活力ある地方、そして少子化対策などについてのいわゆる全世代型社会保障制度に対する措置をとろうとしていることは理解します。しかし、政府の新型

  23. 環境委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、最初に三木委員も言われたように、ちょっと福島のことで今日は話を聞いていきたいと思います。  その福島の復興で環境省が担っている役割は、これ除染ですよね。それで、その除染なんですけれども、帰還困難区域のうち特定復興再生拠点区域、これの避難解除が、来年と再来年の春、避難解除、これ目指しているということになっていますね。だけれども、この復興拠点区域

  24. 環境委員会

    ○片山大介君 そのとおりなんですよ

    ○片山大介君 そのとおりなんですよ。だけど、余りそこは縦割り的に言わないでいただきたいというか、先ほどの鉢呂委員のときのあのエネルギーもそうなんですけれどもね。  それで、これ少し説明をしますと、福島県内の自治体から、やはりあれなんですよね、帰還困難区域全体の除染や避難指示の解除について、具体的な方針を遅くとも今年の六月までに国は示してほしいと言っている。国の方は今までどういう言い方をしているか

  25. 環境委員会

    ○片山大介君 これ、事前に環境省の方から聞いても、余りその議論が進んでいないと…

    ○片山大介君 これ、事前に環境省の方から聞いても、余りその議論が進んでいないというような話で聞いていたので、ちょっとそこはもうそれ以上聞こうと思わないんですけれども、ただ、小泉大臣はこれまでその復興に対する思い入れも強いと思います。だから、一政治家として、やはりこの方向性を早く示す必要性をどう思っているのか聞きたいんです。やっぱり十年たった、それで、十年たっているうちに、その避難先でもう生活の基盤

  26. 環境委員会

    ○片山大介君 これが先ほど鉢呂委員が言ったことと同じで、やはり小泉さんが政府の…

    ○片山大介君 これが先ほど鉢呂委員が言ったことと同じで、やはり小泉さんが政府の中でしっかり言って、それでそれを大きな声にしていく。カーボンプライシングのこともおっしゃっていましたけど、ということを是非やっていただきたい、そう思います。  それで、その先ほど言われた飯舘村のケース、少しこれをお話しして、次は聞いていきたいんですけど、これ、いわゆる除染なし解除というやつですよね。それで、これ、去年の

  27. 環境委員会

    ○片山大介君 その上での話なんですけど、私が聞いているのは

    ○片山大介君 その上での話なんですけど、私が聞いているのは。その上で、地元の意向が、合意があれば、意向があれば、これはやっぱり積極的に進めていきたい、そういうお考えなんでしょうかね。

  28. 環境委員会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。  それで、次に聞きたいのが、私、中間貯蔵施設について聞きたいんです。この中間貯蔵施設、二〇一五年度から運び入れが始まったんですよね。運び入れる総量は大体一千四百万立方メートルという。それで、これ新年度は今年度と同じくおよそ四百万立方メートルが見込まれていると。それで、来年の春にはおおむね搬入を完了させると、こういうことになっているんですよね。  それで、この運び入

  29. 環境委員会

    ○片山大介君 要は、あれですね、きちんとやるということなんで、そこはやっていた…

    ○片山大介君 要は、あれですね、きちんとやるということなんで、そこはやっていただきたいと思います。  私がそれで一番問題だと思うのは、さっき言った総量の一千四百万立方メートルの中に、先ほど言った復興拠点区域での除染で出た除染土を含んでいないことなんですよね。これ、来年度の中間貯蔵施設事業の方針では、年度末だから来年春ですよね、来年の春までに、県内にある仮置場の除染土の搬入をおおむね完了させるとと

  30. 環境委員会

    ○片山大介君 是非これやっていただきたいんです

    ○片山大介君 是非これやっていただきたいんです。これ、もちろん環境省、きちんと頑張って今、運び入れやっていらっしゃると思うんですけれども、やっぱりそこの数字が、これきちんと聞かないと、やっぱり我々も教えてもらえないんですよね。あくまでも来年もう終わるのかなと思っていたら、実はそうじゃないと。ここはやっぱり直していただきたいと思います。  それで、あとちょっとまだ幾つかあって、次、除染に係る費用っ

  31. 環境委員会

    ○片山大介君 コストが膨れ上がっていることに対してはどう考えるかということを聞…

    ○片山大介君 コストが膨れ上がっていることに対してはどう考えるかということを聞いております。

  32. 環境委員会

    ○片山大介君 大臣のおっしゃるとおり、それは前例のないことなので、ある程度膨れ…

    ○片山大介君 大臣のおっしゃるとおり、それは前例のないことなので、ある程度膨れるのは、仕方ないという言い方はできないんですけど、やっぱりそうなるとは思います。だけれども、まだまだコストを下げる努力はできると思うし、たしか中間貯蔵はPDCAサイクルで毎年作っているんですよね、さっき言っていた事業方針みたいなものは。だから、その中でどうやって落としていくかというのは考えていただきたい。  それで、そ

  33. 環境委員会

    ○片山大介君 おっしゃるとおりなんですが、今までそれもなかなか進んでいなかった…

    ○片山大介君 おっしゃるとおりなんですが、今までそれもなかなか進んでいなかったというのは、もう実は大変残念に思うんですよね。  それで、それだけでもちょっと大丈夫なのかなというふうに実は思っていて、二〇二四年度末含めて。今、実証事業段階ですよね。それで、実証事業の段階でも、これ地元の反対を受けて、それでこれ実施できていないんですよね。それから、省令改正をする予定だったが、それも延期されちゃってい

  34. 環境委員会

    ○片山大介君 大臣、おっしゃるとおりだと思います

    ○片山大介君 大臣、おっしゃるとおりだと思います。  だから、その対話集会をやるのは大いに結構だと思います。だから、それは減容とか再生利用の話だけじゃなくて、二〇四五年の県外での最終処分、このことも是非話をしていただきたいと思います。そして、これは先送りじゃなくて、処理水と同じように難しい問題なんですけれども、考え始める一年に是非していただきたい、そのように思います。  これで質問を終わります

  35. 環境委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私もカーボンニュートラルについて聞きたいと思います。  そのカーボンニュートラルの実現に向けて大前提となるのが二〇三〇年のNDCの目標をどう引き上げていくかということだと思うんですが、それは基本的にその二〇三〇年度の電源構成比にも大きく関わってくる問題だと思います。  こちらはどちらかというと経産省マターというか、エネルギー基本計画の見直しだと思

  36. 環境委員会

    ○片山大介君 お立場的に余り言えないんだと思うんですけど、その可能な限り低減と…

    ○片山大介君 お立場的に余り言えないんだと思うんですけど、その可能な限り低減というのが私よく分からないし、それから、もし本当に原子力のことを考えるんであれば、使用済燃料の再処理だとか放射性廃棄物の最終処分だとか、そういったことをやっぱりきちんと決めていく、考えていく、やっぱりこれをやっていかなきゃいけないと思うので、是非そこは環境省としてもいろいろと考えていく。そして、いろいろと政府の一員と、政府

  37. 環境委員会

    ○片山大介君 そうすると、分かりやすく言うと、今、二〇三〇年で二二%から二四%…

    ○片山大介君 そうすると、分かりやすく言うと、今、二〇三〇年で二二%から二四%だから、単純に考えると、その倍ぐらいは割合として、今度の電源構成比見直しではそれぐらい行ってもらいたいというお考えがあるということでよろしいでしょうかね。

  38. 環境委員会

    ○片山大介君 是非そうしてほしいんです

    ○片山大介君 是非そうしてほしいんです。  今、経産省のグリーン成長戦略ですか、あれで見ると、二〇五〇年の電源構成比の参考値として、再生可能エネルギーはたしか五〇%から六〇%なんですよね。だけど、これでいろんな分析シナリオやっているというんですけど、これだとやっぱり私低いと思いますね。今、その小泉大臣の言い方だとすると、やっぱり小泉大臣もそう思うんだと思うんですね。  やっぱり、今その五〇%と

  39. 環境委員会

    ○片山大介君 私もそういうふうに思っていて、今の技術の活用だとか制度の見直しを…

    ○片山大介君 私もそういうふうに思っていて、今の技術の活用だとか制度の見直しをやっぱり中心にしていくべきだと思うんですね。それで、やっぱりそれで実現可能な政策プロセスというか、それをつくっていくべきだと思うんですけど。  その中で、先ほど言った、ちょっと今日、経産省の参考人も来ていただいていらっしゃいますけど、そのグリーン成長戦略でやっぱり十四の重点分野、これ水素だとか燃料アンモニアとかと立てて

  40. 環境委員会

    ○片山大介君 よく分かりましたけど

    ○片山大介君 よく分かりましたけど。  例えばその洋上風力だって、やっぱり今二〇三〇年で一千万キロワットでしたっけ、何か言われましたけど、あれだって技術開発かなりしなきゃいけないですし、まだまだやらなきゃいけないことありますよね。後でそのアセスのこともちょっと聞きますけど。だから、それよりはやっぱり今あることをきちんとやっていく。  それから、民間投資を促すということも言われました。確かにこの

  41. 環境委員会

    ○片山大介君 おっしゃるとおりです

    ○片山大介君 おっしゃるとおりです。アメリカのバイデンさんも同じ考えですよね。やっぱりこのグリーン戦略で、やっぱりこれで雇用も含めてやろうとしていますものね。だから、是非それもやっていただきたいんですが。  それで、その中で、ちょっとさっきも出た風力発電について、ちょっと気になるというか、一応聞いておきたいと思うんですが。  それで、なかなか、欧米の主要な原動力となっているのが風力と太陽光発電

  42. 環境委員会

    ○片山大介君 まあ言うと、まず、年度内に政令を改正して規模要件だけ上げるという…

    ○片山大介君 まあ言うと、まず、年度内に政令を改正して規模要件だけ上げるというんですよね。それで、その後で、今大臣が言われたように、そのスクリーニングの仕方だとか、本質的な大切な議論はその法改正を念頭に入れながら時間を掛けてやっていくという話なんですよね。  だから、そうすると、私もやっぱり気になるのは、年度内に政令を改正して、それで要件をまず五万キロワットに上げちゃうって、ちょっとやっぱりそこ

  43. 環境委員会

    ○片山大介君 是非そこは、また繰り返しになりますけど、やっぱり日本の環境に責任…

    ○片山大介君 是非そこは、また繰り返しになりますけど、やっぱり日本の環境に責任を持つのはやっぱり環境省ですから、やっぱりそこは是非きちんとやっていただきたいと思います。  時間が来たので、残りの質問はまた一般質問の機会にしたいと思います。ありがとうございました。

  44. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  今日は、大庭先生、除本先生、大変貴重な話、ありがとうございました。  半分ずつぐらいで聞いていきたいと思っております。  それで、まず大庭先生にお伺いしたいんですが、私もちょっとRCEPの関係でちょっと聞きたいんですけど、RCEPの意義を、日本、先ほど中国の話も出ましたけど、日本、中国、そして韓国が参加した形での初めての貿易協定という形になるんで

  45. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 先ほど先生が言われた、まさにそのイシューリンケージ、リンケージで…

    ○片山大介君 先ほど先生が言われた、まさにそのイシューリンケージ、リンケージですか、まさにそれなのかなというふうに思うんですけれども。  そうすると、その多国間のこの中にその三か国が入ったことによって、それ、対中とか対韓のバイも、バイの方の少し動きが、何というか、効果が出てくるのかと、そこら辺はどのようにお考えですか。

  46. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 それで、やっぱり私も、さっき出た中国なんですけれども、やっぱりそ…

    ○片山大介君 それで、やっぱり私も、さっき出た中国なんですけれども、やっぱりその協定の中に入ってルールを守った上で影響力を拡大していこうということに対しては、やはり何というのか、一歩、中国のやろうとしている外交はフェーズ上がってきているのかなと思うんですけれども、これに対してやっぱり日本はどういうふうに見ていったらいいのかということを教えていただけますか。

  47. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 それで、あと、そのRCEPでいえば、インドが不参加をしました

    ○片山大介君 それで、あと、そのRCEPでいえば、インドが不参加をしました。それで、QUADの方はインドはもう大切な四か国のうち一つとして入っていて、ここのその何というのか、入っている入っていないという、アンバランスになっていますけれども、ここら辺は今後どうしていけばいいというふうにお考えでしょうか。

  48. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 大庭先生、大変ありがとうございました

    ○片山大介君 大庭先生、大変ありがとうございました。  じゃ、ちょっと除本先生にお話聞きたいと思います。  私は実は元々NHKの記者で、福島のNHKに勤務していたことがあったので、原発事故の前ですが、事故の後にやっぱり風景が変わったことはかなり僕としてもショッキングだったと思います。  それで、私がその福島の問題いろいろ考えるときに、やっぱり一番のまず問題だなと思うのは、やはりその除染にしろ

  49. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 私もあの除染マネーの番組見て結構驚いたんですけど

    ○片山大介君 私もあの除染マネーの番組見て結構驚いたんですけど。  それで、やっぱりコストの面で、当初、中間貯蔵はたしか六兆円だったのが、もう六兆円近くまで来ていると、まだこの先も運び入れは続くと。こういうふうに、経済学の立場から、こういうコストが膨れ上がっていくこと、これについてはどういうふうにお考えですか。

  50. 予算委員会公聴会

    ○片山大介君 最後に、国に求めることというか、今後の復興に当たって、それをお聞…

    ○片山大介君 最後に、国に求めることというか、今後の復興に当たって、それをお聞きして終わりたいと思いますが。

  51. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、まず、昨日夜、大きな動きがあったので、それについてお伺いしたいと思います。  総理は、一都三県の緊急事態宣言について、今月七日の期限を二週間程度延長する考えを示されました。まず、その考えに至った理由を教えていただきたいのと、あと、総理は専門家にも判断を仰ぐというふうに言われましたが、今日、尾身理事長にもいらっしゃっていただいているので、尾身理

  52. 予算委員会

    ○片山大介君 ありがとうございます

    ○片山大介君 ありがとうございます。  その、じゃ二週間程度というと、二十一日頃なんですね。そうすると、もうやっぱり年度末になってきていますし、二十五日からはオリンピックの聖火リレーも始まります。だから、これ以上の延長はもうできないというところがあると思うんですが、そうすると、じゃ、この二週間で必ず解除させるためにはどのような対策が必要だとお考えか。これも総理と尾身理事長にお伺いしたいんですが。

  53. 予算委員会

    ○片山大介君 その防止体制という意味では、変異株ですよね

    ○片山大介君 その防止体制という意味では、変異株ですよね。私の地元兵庫、神戸でもすごく増えてきています。これの監視体制というのがまだ全国的な整備されていない。ここはしっかりやることが本当にこの二週間で大切になってくるんだと思いますが、そこはどのようにお考えですか。総理でも。

  54. 予算委員会

    ○片山大介君 西村さん、だとしたら、やっぱりこの緊急事態宣言下でどの対策がどの…

    ○片山大介君 西村さん、だとしたら、やっぱりこの緊急事態宣言下でどの対策がどの程度の感染抑制効果があったのか、これをやっぱり政府は分析してきちっと公表していただきたいんです。それはやっぱり時短営業だったのか、それとも出勤率の大幅な削減というか減少だったのか。  そうすると、それによって、もしやっぱり時短であるんだったら、やっぱりそれを続けながら出勤率の減少というのは少し緩和させていってもいいし、

  55. 予算委員会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。  それで、これも、昨日の夜だったのでちょっと通告ができていないんですが、ちょっと丸川大臣に聞きたいんですけれども、昨日、五者会議でオリンピックの観客、外国人からの観客の受入れはまあやめようかというような、調整するような話が出てきているというんですが、ちょっとそこを分かる範囲で教えていただきたいのと、あと、国内の観客についてはいつ頃判断するのか、それも併せてお伺いした

  56. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、その海外からの観客というのは、方向性というのは少し出…

    ○片山大介君 そうすると、その海外からの観客というのは、方向性というのは少し出たのかどうか、そこはどうです。

  57. 予算委員会

    ○片山大介君 はい、分かりました

    ○片山大介君 はい、分かりました。  じゃ次に、ちょっとワクチンのことについて聞きたいんですが、(資料提示)これ、分かっている範囲のスケジュールを簡単に表したものなんですけど、河野大臣、河野大臣は六十五歳以上の高齢者を含めて四千万人超のワクチンを六月末まで全国に配布するという計画を表明されました。  ただ、その実務を担う各自治体にとっては、これ、その計画が医師や看護師、それから薬剤師などの各項

  58. 予算委員会

    ○片山大介君 まず、尾身理事長、もうこれ以上質問はしないので、お引き取りいただ…

    ○片山大介君 まず、尾身理事長、もうこれ以上質問はしないので、お引き取りいただいてよろしいと思います。

  59. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、続いて、オリンピックの開会式は七月の二十三日で、本来であ…

    ○片山大介君 それで、続いて、オリンピックの開会式は七月の二十三日で、本来であればそれまでに大半の人の接種が終わっていればよかったとは思いますけど、もうとてもじゃないけどそういう状況じゃないと思います。  そう考えると、自治体が混乱なく余裕を持って接種を進められているスケジュール設定というのを少し考えてもいいんじゃないのか。今のようなちょっと小出し小出しでやっていくような形も、ちょっとなかなか受

  60. 予算委員会

    ○片山大介君 いずれにしろ、自治体は、かなりこの少ない本数をどういうふうに配分…

    ○片山大介君 いずれにしろ、自治体は、かなりこの少ない本数をどういうふうに配分するのか、これ自体もかなり悩んでいるところがあるので、やっぱりそこの意見をきちんと聞いて進めていっていただきたいと思います。  ちょっとワクチンの接種記録のシステムについて次聞きたいんですが、政府は、その接種情報をほぼリアルタイムで把握することを目的にした、マイナンバー活用した新しいシステムというのを開発をします。

  61. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、このパネル見ていただくと分かるとおり、これ、そもそも市区…

    ○片山大介君 それで、このパネル見ていただくと分かるとおり、これ、そもそも市区町村には予防接種台帳のシステムというのがあったんですね。それで、これだとその接種から情報登録までにタイムラグが二、三か月掛かるからというので、今回、この真ん中のワクチン接種記録システムというのをつくったんですよね。それで、あと、それにもう一つ、この右側というか、厚労省がつくった、ワクチンの流通量を入力していくV―SYSも

  62. 予算委員会

    ○片山大介君 例えば、じゃ、そのタブレットでそれを飛ばし忘れたとか、そこに不具…

    ○片山大介君 例えば、じゃ、そのタブレットでそれを飛ばし忘れたとか、そこに不具合があって飛ばなかったとかという場合はどうなりますか。

  63. 予算委員会

    ○片山大介君 そうなんです

    ○片山大介君 そうなんです。  一つ一つのことを取り上げて言うつもりも余りないんですが、かなり大変なワクチン作業というのは分かっているので、是非しっかりやっていただきたいのと、あと、やっぱりちょっと気になるのが、これ三つのその管理の所管がそれぞれ違うんですよね。接種オペレーションに関するシステムは自治体で、接種記録システムは内閣官房で、それからV―SYSは厚労省なんですよね。そうすると、いろいろ

  64. 予算委員会

    ○片山大介君 ここのその自治体の負担感もやっぱり相当なものがあります

    ○片山大介君 ここのその自治体の負担感もやっぱり相当なものがあります。  それで、この前、タブレットも四万台たしか平井さんお配りになったというのがありますけど、その個別接種とかなっていくと、だんだん四万じゃ足りなくなると思うので、ちょっとそこら辺の細かなことはもうしっかりやっていただくとしか言いようがないんですけど、是非頑張っていただきたいと思いますが、何かありますか。

  65. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、あと、ワクチンを打った人の対応なんですが、これ基本的には…

    ○片山大介君 それで、あと、ワクチンを打った人の対応なんですが、これ基本的には、西村さんも言っていらっしゃるとおり、これ発症防止とか重症化防止なので、基本的には接種した後も同じ対応を続けてほしいということなんだと思いますけど、ただ、ある程度接種が進んで、それから感染も今後落ちることになったら、ある程度接種をした人というのは普通の経済活動にやっぱり戻していってもらうというか、経済活動に寄与してもらう

  66. 予算委員会

    ○片山大介君 おっしゃるとおりだと思うんですが、ただ、ワクチンを受けた人はだん…

    ○片山大介君 おっしゃるとおりだと思うんですが、ただ、ワクチンを受けた人はだんだんそれはまあ経済に戻っていくというか、やっぱりそういうような希望も持ってみんなワクチンを接種していると思うんですから、ちょっとそこら辺の分析もしっかりしていただいて、あとメッセージも出していく必要があると思います。  総理、何かここ、お考えありますか。

  67. 予算委員会

    ○片山大介君 よろしくお願いします

    ○片山大介君 よろしくお願いします。  それで、ちょっと次のテーマに行きたいんですが、コロナ禍で深刻になってきている孤独、孤立の問題に行きたいと思います。  それで、政府は各府省から三十人ほど集めた対策担当室立ち上げましたね。それで、先週には、総理、坂本大臣始め、会合も開いたということなんですが、それで、そこの中で総理は、関係省庁による連絡調整会議を立ち上げるという表明したんですが、これはどの

  68. 予算委員会

    ○片山大介君 この孤独や孤立の対策というのはとても大切で、実はこの必要性も以前…

    ○片山大介君 この孤独や孤立の対策というのはとても大切で、実はこの必要性も以前から言われてはきているんですよね。  それで、例えば就職氷河期世代、去年の十二月に就職氷河期世代への支援に関する行動計画二〇二〇というのが作成されたんですけど、ここに書いてある文章を見ると、氷河期世代の中には、長期にわたる不安定就労や無業状態、職場での傷つきなどの経験から、就労や社会的参加に向けた支援を行う上で配慮すべ

  69. 予算委員会

    ○片山大介君 その氷河期世代を支援する対策室、これ、おととしの七月に設置された…

    ○片山大介君 その氷河期世代を支援する対策室、これ、おととしの七月に設置されたんですよね、西村さんが。だけど、それで、今回事前にこの孤立・孤独対策室の立ち上げと同時に就職氷河期世代の支援室の担当者に聞いたら、連携、そのとき考えていなかったんですよ。だから、これ、恐らく共通する施策なのにやっぱりそういう連携が考えられていないんですよ、今これからやるようなこと言っていたんですけど。やっぱりどうも社会的

  70. 予算委員会

    ○片山大介君 是非頑張っていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非頑張っていただきたいと思います。  そして、それでは保育の話に行きたいんですけど、ちょっとこれ途中で五十四分で終わりますが、保育所は働く親を支えるだけじゃなくて、それこそ今の子育て中に孤立しやすくなる親を支援する場でもあるんです。だけど、その保育士の処遇というか、これは今もってまだ全産業の中で低いままなんです。  これ、政府のためにも言うと、まあ政府は全く手をこまねいていたわ

  71. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、先ほど午前中までは、処遇加算のことについて、それでも保育…

    ○片山大介君 それで、先ほど午前中までは、処遇加算のことについて、それでも保育士の賃金が上がらないと。加算について言えば、六年連続で上がっていた人事院勧告のアップがマイナスに転じたので、今年度のその処遇改善がマイナスに、減額になっているんですよね。そういう状況もあると。  ただ、私が言いたいのは、そうした中でも、処遇改善をしなくても処遇は改善できるという、これを説明していきたいんですが、保育所に

  72. 予算委員会

    ○片山大介君 分かりづらいので表をちょっと用意したんですが、だから、これからで…

    ○片山大介君 分かりづらいので表をちょっと用意したんですが、だから、これからですね、今月末には各都道府県にこういう表が行くことになるんですよね。それで、各地域ごとに、保育士だったらどれくらいもらえるべきなのか、こういうのが分かるようになるという効果なんですよね。  例えば、この通知でどういうふうに変わっていくかというのを次のパネルで東京二十三区の場合でちょっと言いたいんですが、これ、東京二十三区

  73. 予算委員会

    ○片山大介君 大臣のおっしゃるとおりです

    ○片山大介君 大臣のおっしゃるとおりです。全てにおいてこの額がもらえるというわけではないんですが、これを基本として考えることができるようになる、私、これがすごく大きいと思います。  さあ、それで、最後の残りの時間を使ってカーボンニュートラルについてちょっと話を聞いていきたいんですが、おととい、地球温暖化対策推進法が閣議決定されました。五〇年ニュートラル、五〇年までの脱炭素社会が法律に文言として明

  74. 予算委員会

    ○片山大介君 さあ、その今大臣が言った整合性というのをちょっと見てみたいんです…

    ○片山大介君 さあ、その今大臣が言った整合性というのをちょっと見てみたいんですけど、これ、今ここで書いてあるその二六%減が政府目標なんです。ただ、これ、今の削減量から五〇年ゼロに真っすぐ下ろしていくと実は四五%ぐらいなきゃいけないんですよね。これ結構大変なんですけど、整合性と言うんだったらこれなんだと思いますけど、小泉さん、どうですか。大臣、どうですか。

  75. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、今、小泉さんが言われて、その覚悟はどんなふうにお考えですか

    ○片山大介君 総理、今、小泉さんが言われて、その覚悟はどんなふうにお考えですか。

  76. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、いろいろあると総理おっしゃったのは、やっぱりそれは、難し…

    ○片山大介君 それで、いろいろあると総理おっしゃったのは、やっぱりそれは、難しいのは、この温暖化ガスのその九割がエネルギー由来のやっぱりCO2なんですよね。だから、どのエネルギーをこれから使っていくかにすごく関わっているわけですね。だから、今、二〇三〇年度の電源構成をどうするのか。こちらは経産省が担当でやっています。  次のパネル見ていただきたいんですが、今の現状がこうなっているんですよね。さあ

  77. 予算委員会

    ○片山大介君 これ、すごく難しいところがあるんですが、ただ、総理、これも、だか…

    ○片山大介君 これ、すごく難しいところがあるんですが、ただ、総理、これも、だから五〇年ゼロと同じように、やっぱり三〇年のミックスもこれやっぱり最後は政治判断だと思うんです。だから、それをやらないと、やっぱりここはかなりいろいろと、ステークホルダーでも一部動かないところなんですが、総理、そこはどのようにお考えですか。

  78. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、その政治判断の中でもやっぱり原子力が一番難しいかなと思っ…

    ○片山大介君 それで、その政治判断の中でもやっぱり原子力が一番難しいかなと思っています。  総理は、まず、原発の新増設は想定していないと発言していますが、これについて、これはそういうことでいいのかどうか、教えていただけますか。

  79. 予算委員会

    ○片山大介君 そうなると、今、商用原発六十基あって、このうち二十四基が廃炉にな…

    ○片山大介君 そうなると、今、商用原発六十基あって、このうち二十四基が廃炉になっていますから三十六基なんですね。これで、二十年間の運転延長というのが認められるので、その二十年間延長して、それで六十年やったとしても、二〇四〇年代にはこれかなり減っていくんですけど、四〇年代以降。ちょっとこれについて御説明いただけますか。

  80. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、やっぱり日本のエネルギー政策が力強いものになっていないの…

    ○片山大介君 それで、やっぱり日本のエネルギー政策が力強いものになっていないのは、やっぱり原子力をどうするのか、この長期的な位置付けをはっきりさせていないからだと思うんです。  再稼働を始め使用済燃料の再処理、その廃棄物処理、それから新型炉の開発など、そうしたものを包括的に、安全性やコスト面も含めて、国論を統一できるような作業をこれから求められると思います。これについて、総理、どうお考えですか。

  81. 予算委員会

    ○片山大介君 総理、そうすると、その原子力の長期的な位置付け、これについても、…

    ○片山大介君 総理、そうすると、その原子力の長期的な位置付け、これについても、じゃ、十一月までにきちんとそれも結論を出すということでよろしいんでしょうか。確認です。

  82. 予算委員会

    ○片山大介君 是非それをやっていただきたい

    ○片山大介君 是非それをやっていただきたい。それで、国論を統一できる作業、これなかなか、この期間内でやるって、もう半年ぐらいしかないですから相当大変だと思いますけど、それしっかりやっていただきたいと思います。  それでは、時間が来ましたので、これで終わりたいと思います。

  83. 予算委員会

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です

    ○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  私は、今焦点になっている、まずGoToトラベルから聞きたいと思います。  札幌と大阪を目的とする旅行、これが来月の十五日まで外されることになりました。これまでの経緯を見ていると、やはりその対応が後手に回った感というのはやっぱり否めないと思います。そもそも冬が近づくにつれて新しい波の到来というのは想定できたはずです。  それで、このGoTo事業は感

  84. 予算委員会

    ○片山大介君 その割には、感染が急拡大してからのこの一、二週間はやっぱり迷走し…

    ○片山大介君 その割には、感染が急拡大してからのこの一、二週間はやっぱり迷走した感にも見えますね。  それで、政府はこれまでトラベルが感染拡大の要因とするエビデンスは今のところ存在しないと言っている。だけど、やっぱり今回見直したことになっています。そして、判断については地元のことをよく知っている知事の方にお願いすると、これは私はいいと思います。だけれども、やはり国の責務としては、やはり要因をもう

  85. 予算委員会

    ○片山大介君 そうすると、やっぱり移動の影響がないという、人の移動の影響は少な…

    ○片山大介君 そうすると、やっぱり移動の影響がないという、人の移動の影響は少ないということになってしまうんですけど、それでいいんでしょうかね。

  86. 予算委員会

    ○片山大介君 是非分析をしていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非分析をしていただきたいと思います。  それで、ちょっと時間がない。パネルをちょっと見せていただきたいんですが。(資料提示)  先ほどから言っているその今後の予想なんですけど、先ほども質問あったんですけど、やっぱり今回の波というのは過去より拡大のペース高いです、速いですよね。それでこのような今状況になっています。  それで、ウイルスはやっぱり零度前後で最も活発化されるとも言わ

  87. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、今回のこの波では、やっぱり国民とのリスクコミュニケーショ…

    ○片山大介君 それで、今回のこの波では、やっぱり国民とのリスクコミュニケーションというんでしょうか、リスクに関する情報の提供と、それを受けて相互に意思疎通を図っていくような、ここにやっぱり大きな課題が出てしまっているのかなというふうに思います。それはやっぱりコロナに慣れたという状況もあるし、それから経済を止めないということを続けていると、やはりそれはどうしても伝わりづらいのはやっぱり当然なんだと思

  88. 予算委員会

    ○片山大介君 そして、総理はいかがですか

    ○片山大介君 そして、総理はいかがですか。総理の発信もすごくこれは大切になってくると思いますけど。

  89. 予算委員会

    ○片山大介君 私は、総理がもっと、安倍前総理のときのようにやっぱりもっと会見を…

    ○片山大介君 私は、総理がもっと、安倍前総理のときのようにやっぱりもっと会見をやるとか、どんどん訴えていく、こういう必要性があると思うんです。それが今やはりまだ足りないというふうに思うんですけど、そこはどのようにお考えでしょうか。

  90. 予算委員会

    ○片山大介君 そして、長期の対策についてもやっぱり早めにきちんと出してほしいと…

    ○片山大介君 そして、長期の対策についてもやっぱり早めにきちんと出してほしいと思うんですよね。GoToでいえば、これ二、三週間前に決断をしておけば、年末の書き入れ時への影響って、これもっと抑えることが、和らげることができたと思うんですよね。  それで、これからは年末年始に備えてやっぱり早め早めに対策打っていってほしい。それで、例えば、西村大臣は一月十一日まで休みとかと言って、言ったけどすぐ引っ込

  91. 予算委員会

    ○片山大介君 是非しっかりやっていただきたいと思います

    ○片山大介君 是非しっかりやっていただきたいと思います。  それで、ちょっと次、時間ないので、デジタル庁についてちょっと聞きたいと思うんですけれども。  このデジタル庁というのは複数の府省にまたがるデジタル関連政策の司令塔組織となると、それで国や地方のデジタル化体制を進めていこうという話なんですけれども、これ、でも、そもそも、国は元々そういう組織があったはずで、例えば七年前の平成二十五年には、

  92. 予算委員会

    ○片山大介君 それで、そのデジタル化で行政サービスだ、オンライン化だ、これ当た…

    ○片山大介君 それで、そのデジタル化で行政サービスだ、オンライン化だ、これ当たり前というか当然の話で、やっぱりその先のデジタル化に伴うグランドデザインというか、社会をどう変えていくのか、これが見えないんですけど、ここら辺どうお考えなのか、総理でも、分かれば、短くて結構です。

  93. 予算委員会

    ○片山大介君 そして、それを進めるためにはいろいろな運用だとか制度とかもあると…

    ○片山大介君 そして、それを進めるためにはいろいろな運用だとか制度とかもあると思うんですが、やっぱり私は、一番大切だと思うのは、政府が情報を取り扱うことに対しての国民の信頼度だと思うんですよ。これ、残念ながらまだまだ低いと思います。今回の桜のこともあったし、それから名簿廃棄をしたりだとか、こういうことに対して、やっぱり国民の情報に対する政府の信頼がない。これ、自治体の方は住民に身近な自治体なので市

  94. 予算委員会

    ○片山大介君 分かりました

    ○片山大介君 分かりました。  終わります。よろしくお願いします。

  95. 環境委員会

    ○片山大介君 休み明けなのでよろしくお願いいたします

    ○片山大介君 休み明けなのでよろしくお願いいたします。  私も二〇五〇年のカーボンニュートラルについて聞きたいと思います。  これまでの日本政府は、今世紀後半のできるだけ早くと言ってきたんですね、このゼロを達成するのを。そして、去年、ちょうど一年ぐらい前なんですが、予算委員会で私、小泉大臣に質問したら、小泉大臣は、自分としては二〇五一年のつもりだと言われたのをよく思い出します。だから、やっぱり

  96. 環境委員会

    ○片山大介君 是非それを頑張っていただきたいんですが、ただやっぱり言うほど簡単…

    ○片山大介君 是非それを頑張っていただきたいんですが、ただやっぱり言うほど簡単ではないのは確かなんですよね。そして、もしこれを本当に実現させるとなると、先ほどこれも徳永先生がおっしゃったんですが、その前段としてやっぱり三〇年度の目標、これNDCですよね、やっぱりこれをどうするかという問題になってくるんです。  それで、先ほどの質問に対しては、これ追加情報を来年のグラスゴーのCOP26までに情報を

  97. 環境委員会

    ○片山大介君 そうすると、端的に引き上げる意欲があると、こういうことでよろしい…

    ○片山大介君 そうすると、端的に引き上げる意欲があると、こういうことでよろしいですかね。

  98. 環境委員会

    ○片山大介君 是非引き上げてほしいんですよね

    ○片山大介君 是非引き上げてほしいんですよね。  それで、配付資料をちょっと今日一枚用意したんですけど、これ見ていただきたいんですが、これ、二〇五〇年、これ長期目標、ゴールと書いてあるんですけど、これはあくまでもビジョンであり目標なんですよね。だから、その中期目標がこれ三〇年目標で、こちらは積み上げなので、だからこれがきちんとその五〇年ゼロに向けた軌道に乗せられるかどうか、これすごくやっぱり大切

  99. 環境委員会

    ○片山大介君 それで、この資料でもうちょっと説明させていただくと、これ赤いのが…

    ○片山大介君 それで、この資料でもうちょっと説明させていただくと、これ赤いのが二〇一三年度の基準ですよね。ここからその二〇三〇年の二六%減までというと大体三・七億トン、これ、あれですよね、削減すればいいんですけど、その二〇三〇年から五〇年に向けて、今のままだと十・四二億トンこれ削減しなきゃいけないと。これ、だからすごい数、倍、三倍ぐらいになるのかな、何かそれくらいになるんですよね。だから、本当に大

  100. 環境委員会

    ○片山大介君 大臣おっしゃるとおりですよね

    ○片山大介君 大臣おっしゃるとおりですよね。だから、エネルギーのところはどうしても経産省に任せなきゃいけないところがあるので、だから、環境省としてのやれるところ、役割というものをしっかりやって、その上で、やっぱり経産省に対しても、エネルギーに対しても言っていってほしいというふうに思います。  それで、環境省がやることとしては、やっぱり先ほどからあるように、やっぱり温対法の見直しと、それからそれに

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