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全期間質問主意書
2件
- 行政文書の管理に関する再質問主意書
第189回次 第265号
- 行政文書の管理に関する質問主意書
第189回次 第235号
発言タイムライン
829件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 コンクリート舗装についても様々な研究等も行っていただくというお答…
○浜野喜史君 コンクリート舗装についても様々な研究等も行っていただくというお答えだったと思います。 更にお伺いしますけれども、原油価格の変動により価格が左右されるアスファルトに対しましてほぼ国産であるセメント価格は安定しており、二〇〇九年頃からアスファルト舗装とコンクリート舗装の初期コストに明確な差はなくなってきていると承知をいたしております。 さらに、コンクリート舗装の耐久性を踏まえます
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 関連して更にお伺いいたしますけれども、コンクリート舗装につきまし…
○浜野喜史君 関連して更にお伺いいたしますけれども、コンクリート舗装につきましては、アスファルト舗装と比較して施工実績が少なく、発注側もどのようにコンクリート舗装を依頼、計画すればよいか知見が不足していることに加え、コンクリート舗装に携わった道路管理者や技術者が一部に限られ、技術伝承が難しくなっているなど、推進は困難な状況にあると考えております。 こうした中で、コンクリート舗装の活用に関する懇
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 これでもうこの関係は最後にいたしますけれども、この懇談会開かれて…
○浜野喜史君 これでもうこの関係は最後にいたしますけれども、この懇談会開かれているというふうに聞いているんですけれども、国土交通省のホームページにはアップされていないんですよね。是非、公にしていただいて充実をしていただきたいというふうに思うんですけれども、そのことだけお答えいただけますでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます
○浜野喜史君 ありがとうございます。 是非、国土交通省が主催するというようなことも含めて、前向きに御検討いただければということをお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、モーダルシフトについてお伺いいたします。 物流のモーダルシフトは、カーボンニュートラルの実現に大きく資する取組であると考えております。昨年十月に内閣官房より公開されております物流革新緊急パッケージにおきましても、内
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 関連してお伺いいたしますけれども、モーダルシフトを強力に推進して…
○浜野喜史君 関連してお伺いいたしますけれども、モーダルシフトを強力に推進していくためには、荷主に対して鉄道輸送のメリットを感じてもらう必要が必要不可欠と考えております。 昨年四月の環境委員会におきまして、政府からは、貨物鉄道のCO2排出量原単位の精緻化に関する調査を実施の上、荷主の具体的なメリットとなる制度の検討をしていく旨の答弁がなされましたが、ESG金融とのひも付けやJ―クレジット制度等
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 様々な検討をしていただいているということでありますけれども、なか…
○浜野喜史君 様々な検討をしていただいているということでありますけれども、なかなか困難な課題ではないかなというふうに考えております。 その上で、御説明ありましたように、現状、JR貨物の経営基盤強化に向けて政府も支援をいただいているところでありますけれども、現状に鑑みれば、政府が物流政策としてJR旅客各社に一定の助成を行っていくということも必要ではないかと考えておりますけれども、見解をお伺いいた
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 その上でお伺いしますけれども、このモーダルシフトの促進については…
○浜野喜史君 その上でお伺いしますけれども、このモーダルシフトの促進については、政府が昨年十二月に取りまとめましたGX実現に向けた投資促進策を具体化する分野別投資戦略における重点十六分野には入っておりません。私は、鉄道部門も重点分野とした上で、戦略的、計画的に進めていくべきと考えておりますが、見解をお伺いしたいと思います。 さらに、貨物鉄道へのモーダルシフトにつきましても、GX移行債の使途に含
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 十六分野ですね、重点分野の中に入っていないということなんですけれ…
○浜野喜史君 十六分野ですね、重点分野の中に入っていないということなんですけれども、自動車、航空機、船舶は入っているんですね、で、鉄道はなぜか入っていないということなんですね。今後入っていく可能性はあるというふうに御説明いただいたというふうに理解をいたしておりますけれども、そういうことでよろしいでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 これで終わりますけれども、昨年の二月に閣議決定されましたGX実現…
○浜野喜史君 これで終わりますけれども、昨年の二月に閣議決定されましたGX実現に向けた基本方針の中には貨物鉄道へのモーダルシフト促進ということが明記されているんですね。しかしながら、十二月に取りまとめられました分野別投資戦略にはなぜか抜け落ちているということなので、これは当然重点の中に入れていただく検討を前向きに行っていくべきだというふうに思いますので、更なる検討を強く求めて質問を終わらせていただ
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 環境大臣にペットボトルのリサイクルについてお伺いいたします。 自動販売機オペレーター事業者が自動販売機横に設置するリサイクルボックスにペットボトル等の清涼飲料空容器以外のごみが投棄され、ペットボトル等のリサイクルの品質や量に悪影響を与えております。 こうした中で、政府は、二〇二二年十月から十二月にかけて、自動販売機横リサイクルボックスへ
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 大臣に丁寧に御答弁いただきましたように、極めて大きな効果が確認で…
○浜野喜史君 大臣に丁寧に御答弁いただきましたように、極めて大きな効果が確認できたということだと思います。 異物混入に多大の効果が認められた新機能リサイクルボックスにつきまして、早期に全国的な普及を進めていく必要があるというふうに考えております。政府が事業者に対して新機能リサイクルボックスの設置費用補助をするなどして強力に普及促進していくべきであるというふうに考えますが、見解をお伺いいたします
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 これまた丁寧に御対応いただいたというふうに思うんですけれども、自…
○浜野喜史君 これまた丁寧に御対応いただいたというふうに思うんですけれども、自治体との連携ということは、御説明いただきましたように極めて大切であるというふうに思いますし、是非それをやっていただきたいというふうに思うんですけれども、この補助も是非、今やりますということはもちろん言えないということは分かっているんですけれども、検討課題であるというぐらいお答えいただければ有り難いかなというふうに思います
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 是非関係者の御意見を踏まえながら、設置の補助ということについても…
○浜野喜史君 是非関係者の御意見を踏まえながら、設置の補助ということについても、排除せずに検討課題として是非位置付けていただければというふうにお願いを申し上げておきたいと思います。 更に問題提起続けますけれども、ペットボトルのリサイクルは、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律を踏まえ、自動販売機オペレーター事業者が自主的に取り組んでいるものでありますけれども、空容器以外の混入した異物
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 この関係につきましてはこれで最後の質問にさせていただきたいと思う…
○浜野喜史君 この関係につきましてはこれで最後の質問にさせていただきたいと思うんですけれども、ペットボトルのリサイクル推進につきましては、実証事業を行っていただいているということにも明らかなように、政府も積極推進姿勢というふうに理解をいたします。 異物混入を抑止しつつ、いかに円滑に進めていくかということにつきまして議論をするために、環境省、自治体、事業者による情報連絡会等をしっかりと位置付けて
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 丁寧に御答弁いただいたものと理解をいたします
○浜野喜史君 丁寧に御答弁いただいたものと理解をいたします。 自動販売機オペレーター事業者の方々、ペットボトル空容器を回収している方々が異物混入に悩まされ続けているというのが現実だというふうに思います。是非こういう状況を改善をしていただく方向に向けて政府においても御努力をいただければということをお願いを申し上げておきたいと思います。 続いて、食品ロスについてお伺いをいたします。 政府は
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 更にお伺いいたしますけれども、二〇二三年九月から十月にかけまして…
○浜野喜史君 更にお伺いいたしますけれども、二〇二三年九月から十月にかけまして、労働組合のフード連合とUAゼンセンが食品メーカーの営業を担当する組合員向けの取引実態調査を行い、本年二月に調査結果を公表をいたしております。回答総数四千九百三十一件に対しまして、三分の一ルール等による不当な返品については昨年度と同程度の二百三十四件、短納期での発注、発注キャンセルは昨年度より五十一件増の二百八十八件の声
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 通告に対して答弁の内容を用意していただいておりますので、可能な範…
○浜野喜史君 通告に対して答弁の内容を用意していただいておりますので、可能な範囲でお答えいただければ有り難いなというふうに思うんですけれども、いろんなことを周知徹底はしているんだけれども、我々とすればまだまだ改善には至っていないという認識するんですけれども、そこはいかがでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 ありがとうございました
○浜野喜史君 ありがとうございました。 これで最後の質問にいたしますけれども、私は、このあしき商慣習を是正していくためには、食品関連事業者への周知徹底のみならず、より踏み込んだ対応といたしまして、適正取引推進ガイドラインに具体的に問題となり得る事例や望ましい取引慣行を記載する必要があるというふうに考えております。 例えば、問題となる、なり得る事例として、製造日から賞味期限までの合計日数の三
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 ありがとうございました
○浜野喜史君 ありがとうございました。 是非、実情を踏まえて、適正取引推進ガイドラインの見直し等についても必要があれば是非前向きに対応いただければというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 長年にわたる公務員生活を振り返りつつお答えをいただければ有り難いなというふうに思います。 私は、公務員、とりわけ国家公務員は、国民からリスペクトされる存在であるべきというふうに考えております。土生参考人はどのようにお考えかということ、さらには、現状はリスペクトされる存在と言えるかどうかについてもお伺いしたいと思います。また、国民の公務員に対
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます
○浜野喜史君 ありがとうございます。 参考人からのお話では、リスペクトと表現するのかどうかは別として、やはり期待は、引き続き国民そして社会からの期待はあるし、それは高まってきているという御説明でございました。 それはそれで私も否定しないんですけれども、やはり、どう表現するかは別として、社会、国民から、あえてこのリスペクトという表現を重ねて使わさせていただきますけれども、そういう存在であるこ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 脱炭素社会の実現に向けどのような政策を選択するかは日本の社会経済の将来を決定的に左右する重要課題であるというふうに私は認識をしております。その上で、秋元参考人に、時間の関係もございますので、絞って御質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 政府は過去にグリーン化による成長ということを打ち出してこられているんではな
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 引き続き秋元参考人にお伺いしたいんですけれども、この意見、総括の…
○浜野喜史君 引き続き秋元参考人にお伺いしたいんですけれども、この意見、総括の中で、日本を含め主要先進国の排出量は低下をしているが、エネルギー多消費産業、CO2原単位の高い産業、プロセスの途上国へのシフトが続いていると、そのため世界全体ではCO2排出量が上昇し続けていると、これまで欧米の排出が減ってきたのはこの理由が大きいという分析なんですね。 私は、こういう認識に日本政府が立っているのかどう
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 引き続き、秋元参考人にお伺いいたします
○浜野喜史君 引き続き、秋元参考人にお伺いいたします。 同じくこの意見、総括の中で、カーボンニュートラルの実現のためには、省エネ、再エネ、原子力、CCUS、そして、電化促進に加え、再エネやCCUSの利用拡大に資する水素、アンモニア、合成メタン、合成燃料など様々な対策を組み合わせてコスト効率的な排出削減を追求することが重要と、こういう御指摘でございます。 私も全くそのとおりだというふうに思う
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 これで秋元参考人への質問、最後の質問にさせてもらいたいと思うんで…
○浜野喜史君 これで秋元参考人への質問、最後の質問にさせてもらいたいと思うんですけれども、同じくその意見、総括の中で、当初、EUは省エネ、再エネ重視だったが、結局、全方位的な修正を行ってきていると、日本はこれまで常に気候変動対策では世界を主導してきており、狭い理念に基づくことが多いEUは常に日本の後追いであるということなんですね。 これは、私ちょっと目からうろこといいますか、という感じがするん
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 山中委員長にお伺いいたします。 外部電源系の耐震性に係る規制の考え方について伺います。 外部電源系による電力供給は、長大な電線路を通じて行われるものであることから、その全てについて高い信頼性を確保することが不可能であるなどの理由により、事故の発生時には外部電源系に期待することは適切ではないとの考え方の下、規制基準が策定されているものと承
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 原子力施設の安全確保に大変重要な役割を担う原子炉主任技術者、核燃…
○浜野喜史君 原子力施設の安全確保に大変重要な役割を担う原子炉主任技術者、核燃料取扱主任者、放射線取扱主任者の各資格取得について伺います。 少子高齢化や再稼働が進まない等の原子力事業を取り巻く厳しい環境によって、これらの有資格者の人材確保は原子力事業者にとって非常に難しいものになっております。こうした状況を踏まえ、資格の取得範囲を柔軟化する、資格の取得機会を増やす等の対策が必要ではないかと考え
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 現在検討を行っていただいているということでありますけれども、原子…
○浜野喜史君 現在検討を行っていただいているということでありますけれども、原子力研究開発に携わっておられる方々からの問題提起でありますので、是非前向きな検討をお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、リスクに応じた原子炉規制の在り方について伺います。 米国原子力規制委員会、NRCでは、規制の原則の一つとして効率性が挙げられております。具体的には、規制活動はそれにより達成されるリスク低減
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 委員長にそのことに関連してお伺いをしたいと思うんですけれども、コ…
○浜野喜史君 委員長にそのことに関連してお伺いをしたいと思うんですけれども、コストを意識しない規制行政が行われるということが事業者が自主的に安全対策を向上させようという意欲をそぐことにならないかということを私は懸念をいたします。安全対策を提案した際、コストを無視してその実行を迫られるということが想定されれば、提案をためらうのではないかと考えるからであります。 委員長の御見解をお伺いいたします。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 通告はしていない内容ですので、御用意いただいている答弁書を読んで…
○浜野喜史君 通告はしていない内容ですので、御用意いただいている答弁書を読んでいただく形にならざるを得ないということでありますけれども、このことにつきましては引き続き今後質疑をさせていただければと思います。 次に、設置変更許可の標準処理期間は二年と定められておりますけれども、特にBWRの審査はそれをはるかに超えて長期化をいたしております。このような状況を踏まえまして、審査業務の円滑化についてお
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 御答弁の中で、基準についてはかなり明確にしているんだという御説明…
○浜野喜史君 御答弁の中で、基準についてはかなり明確にしているんだという御説明があったというふうに思います。ということは、必ずしも明確になっていない基準があるというふうに委員長は認識されているんじゃないかなというふうに私は考えるんですけれども、いかがでしょうか。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 なかなか難しい問題だと思いますので、規制委員長としては御用意され…
○浜野喜史君 なかなか難しい問題だと思いますので、規制委員長としては御用意された答弁書の範囲内という御答弁、理解できなくもないんですけれども、その上でちょっと関連してお伺いするんですけれども、この山形さんという方は、二〇二一年まで、正式名称じゃないようですけれども、適合性審査のチーム長というお立場を務めておられるという方のようです。 それで、正式なお立場は、今日、古金谷さんという方が先ほどの質
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 もう一度だけお答えいただきたいんですけれども、本当にこの重要なお…
○浜野喜史君 もう一度だけお答えいただきたいんですけれども、本当にこの重要なお立場を経験された方がこういう御意見を提示されておられますので、是非一度、委員会において御議論いただければどうかなというふうに思うんですけど、そのことはいかがでしょうか。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 是非、これまで重職を務められた方がこういう問題提起を世の中に対し…
○浜野喜史君 是非、これまで重職を務められた方がこういう問題提起を世の中に対してされていますので、是非委員会の中においても御議論いただければというふうに思います。 これで最後の質問にいたしますけれども、山形教授のもう一つの指摘を取り上げさせていただきたいと思います。 設置変更許可に関する審査会合前のヒアリングは事実確認のみの場となっており、論点が明確化されず、審査会合で初めて新たな論点の提
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 時間が迫ってまいりましたんで、これで質問は終わらせていただきます…
○浜野喜史君 時間が迫ってまいりましたんで、これで質問は終わらせていただきますけれども、審査の円滑化ということは携わっておられる方の強い、根強い御意見でございますんで、今日の御答弁を踏まえて、引き続きこれらの関係につきましては質疑を交わさせていただければというふうに思います。 ありがとうございました。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 〔会長退席、理事藤井一博君着席〕 山本参考人にお伺いいたします。 次期エネルギー基本計画についてお伺いするんですけれども、地球温暖化対策に偏り過ぎた現計画をエネルギー安全保障を基本とした計画に軌道修正をしていくことが私は必要だと考えるんですけれども、見解を伺いたいと思います。 また、各論といたしまして、自給率を上げるためにも、ヒ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 もう一問、山本参考人にお伺いいたします
○浜野喜史君 もう一問、山本参考人にお伺いいたします。 電力システム改革をどのように評価をしておられるのか、お伺いをしたいと思うんです。私は、国民生活、経済の向上につながっているのか否か、甚だ私は疑問であります。一つ言えますのは、非常時に力を発揮すべき大手電力の体力をそぎ続けているということだけは間違いないというふうに私は思うんですね。 システム改革どのように評価されているか、お伺いしたい
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 次に、久谷参考人にお伺いいたします
○浜野喜史君 次に、久谷参考人にお伺いいたします。 エネルギー安全保障と地球温暖化対策を両立させつつ経済を成長させていくことが重要であると、この観点から見解をお伺いしたいと思います。 私の理解するところでは、経済成長につながる方策は、一つには原子力発電の積極活用によるエネルギーコストの低減による経済成長、二つは我が国が生み出した革新技術の海外展開による経済成長、これくらいしか私にはイメージ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 最後に、大野参考人にお伺いいたします
○浜野喜史君 最後に、大野参考人にお伺いいたします。 全てのエネルギーを再生可能エネルギーで賄う時代が来るかどうかということについて私はもう極めて疑問なんですけれども、大野参考人はどのようにお考えか、御見解をお伺いします。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 まず、環境大臣にお伺いをいたします。 日本経済は長期にわたり低迷をしてきましたが、三十年ぶりに新たな経済ステージに移行できる大きなチャンスがめぐってきたという政府の認識につきまして、私も同じ認識に立つところであります。このチャンスを逃すことなく経済を成長軌道に移行させなければなりません。 その上で、重要な課題である地球温暖化対策やカーボ
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 引き続き、地球温暖化対策については、技術革新とともに、確立された…
○浜野喜史君 引き続き、地球温暖化対策については、技術革新とともに、確立された技術の徹底活用が重要であるとの観点で質問をいたします。 取り上げますのはヒートポンプについてですが、まず、ヒートポンプとはどのような技術なのか、御説明を願います。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 熱をくみ上げる技術、ヒートポンプという御説明がございました
○浜野喜史君 熱をくみ上げる技術、ヒートポンプという御説明がございました。 更にお伺いいたしますけれども、エネルギー供給構造高度化法におきまして、大気中の熱その他の自然界に存在する熱については再生可能エネルギー源であると明記されております。政府は大気中の熱、いわゆる空気熱は再生可能エネルギーであると考えていると私は理解をいたしますけれども、見解をお伺いいたします。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 基本的には再生可能エネルギーであるというふうに御答弁されたものと…
○浜野喜史君 基本的には再生可能エネルギーであるというふうに御答弁されたものと理解をいたします。 更にお伺いしますけれども、政府は空気熱を利用するヒートポンプ技術は再生可能エネルギーを利用する技術であると考えているというふうに私は理解をしておりますけれども、見解をお伺いいたします。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 その御答弁に関しては、また後ほど御質問させていただきたいと思います
○浜野喜史君 その御答弁に関しては、また後ほど御質問させていただきたいと思います。 その上でお伺いいたしますけれども、政府の統計におきまして空気熱は計上されていないというふうに承知をいたしておりますけれども、いかがでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 政府の統計においては計上されていないという御説明でございました
○浜野喜史君 政府の統計においては計上されていないという御説明でございました。 その上でお伺いするんですけれども、空気熱は統計上計上されていないということですけれども、それはなぜか、御説明をいただきたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 省エネとして統計しているというところはまた後ほどお伺いしますけれ…
○浜野喜史君 省エネとして統計しているというところはまた後ほどお伺いしますけれども、政策目的によって判断することになるので統計していないんだという説明だったかと思うんですけれども、それはどういう意味でしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 国際的な動向も理由にして統計に計上していないんだという御説明でし…
○浜野喜史君 国際的な動向も理由にして統計に計上していないんだという御説明でしたけれども、それでは、具体的にどういう国際的な動向が生まれれば統計するという判断をすることになるのか、御説明いただきたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 統計がなかなか困難であるというようなこともおっしゃったんですけれ…
○浜野喜史君 統計がなかなか困難であるというようなこともおっしゃったんですけれども、例えば、政府の統計上は、太陽熱温水器の関係、まあ太陽熱ですね、これ推計値で統計がなされていますね。そういうことを考えれば、この空気熱についても推計値で計上をしていくということは可能だと思うんですけれども、そういうことも検討すべきじゃないんでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 この総合エネルギー統計という統計だと思いますけれども、その説明に…
○浜野喜史君 この総合エネルギー統計という統計だと思いますけれども、その説明については、これはあくまで政府の政策を判断するために統計を取っているんだという説明がされているんですね。その国際的な動向を理由として統計を取らないなんていう説明は私は通らないと思うんですね。いかがでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 統計の関係、これで最後にしますけれども、統計の困難性が問題なので…
○浜野喜史君 統計の関係、これで最後にしますけれども、統計の困難性が問題なので計上しないということなのか、あくまで政策的な位置付け、これは先ほど省エネルギーであるというふうに位置付けているというようなこともおっしゃいましたけれども、いずれを理由として統計していないというふうに理解すればいいんでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 政策的な位置付けの整理が必要だというような御答弁だったと思います
○浜野喜史君 政策的な位置付けの整理が必要だというような御答弁だったと思います。 その上で、政策の位置付けの方に移りたいと思うんですけれども、まず、このヒートポンプはエネルギー基本計画においてどのように位置付けられているか御説明をいただきたいと思うんですけれども、御説明があったように、省エネ技術としては位置付けられているんだけれども再生可能エネルギーの利用技術としては位置付けられていないという
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 御説明あったとおり、省エネルギー利用技術であるとは位置付けてある…
○浜野喜史君 御説明あったとおり、省エネルギー利用技術であるとは位置付けてあるんですけれども、再生可能エネルギー利用技術であるとは明確に位置付けられておりません。 私は、再生可能エネルギー利用技術であるということを明確に位置付ける必要があるというふうに思うんですね。なぜかといいますと、再生可能エネルギーを利用するということは、日本のエネルギー自給率の向上に結び付いていくわけですよね。これ極めて
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 もう一度聞きますけれども、私は、先ほど申し上げたように、再生可能…
○浜野喜史君 もう一度聞きますけれども、私は、先ほど申し上げたように、再生可能エネルギーであるというふうにお認めになられた、空気熱を、そしてヒートポンプはそれを利用する技術であるということも説明された。ということは、この技術を活用することによって空気熱のくみ上げを増やせば日本のエネルギー自給率の向上に結び付くというふうに考えるんですね。それはお認めになられますか。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 御説明があったとおり、日本の場合、エネルギー自給率の向上というの…
○浜野喜史君 御説明があったとおり、日本の場合、エネルギー自給率の向上というのはもう最重要の課題であるとまでおっしゃった。であるにもかかわらず、このヒートポンプ技術を省エネ技術だというふうに説明をして、再生可能エネルギーを利用する技術であるというふうに位置付けないのはなぜかということなんですね。私はもう極めて不可解だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 私は、これは再生可能エネルギー利用技術であるというふうに明確に位…
○浜野喜史君 私は、これは再生可能エネルギー利用技術であるというふうに明確に位置付けるべきだというふうに思うんですけれども、検討を今後是非していただくべきだというふうに思うんですけれども、どのような場でこの検討がなされていくものというふうに理解すればいいんでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 検討課題であるということはお認めになられますか
○浜野喜史君 検討課題であるということはお認めになられますか。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、空気熱は再生可能エ…
○浜野喜史君 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、空気熱は再生可能エネルギー源であると、そしてそれを利用するヒートポンプは再生可能エネルギー利用技術であるということはもう明らかだと思います。前向きに検討されることを求めて、今後とも私は注目してまいりたいと思います。 終わります。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 ポリ塩化ビフェニル、PCBについてお伺いをいたします。 PCBは、一九六八年に発生いたしましたカネミ油症事件を契機にその毒性が明らかとなり、国内では一九七二年に製造、輸入、使用が禁止となっております。また、地球規模で汚染が拡散していることが確認されたことから、残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約の代表的な規制対象物質に指定され、二〇
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 関連してお伺いをいたします
○浜野喜史君 関連してお伺いをいたします。 高濃度PCB廃棄物の計画的処理完了期限は二〇二三年三月末までとされてきた中で、報道によりますと、事業者による処理漏れや放置に対しまして行政代執行や改善命令がなされるケースも散見されたと承知をいたしております。 こういった状況を招いた原因についてどのように考えているのか、説明をいただきたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 関連して、次に、低濃度PCBについてお伺いをいたします
○浜野喜史君 関連して、次に、低濃度PCBについてお伺いをいたします。 電気設備を設けております事業主は、工事、保守や運用などの保安の監督者として電気主任技術者を選任しなければならないことが法令で義務付けられております。 北海道から沖縄まで全国に十団体ある一般社団法人電気保安協会も、電気主任技術者として委託契約を結び、保安管理業務のサポートを行っておりますが、電気保安協会の方々からは、電気
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 様々な支援制度を整えていただいておるというふうに理解いたします
○浜野喜史君 様々な支援制度を整えていただいておるというふうに理解いたします。関係者に対しまして十分周知をされるようお願いをこの際しておきたいというふうに思います。 次に、カーボンニュートラルについてお伺いをいたします。 まず、環境大臣にお伺いをいたします。 環境省のホームページでは、カーボンニュートラルへの挑戦が、産業構造や経済社会の変革をもたらし、大きな成長につながるという発想で、
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 カーボンニュートラルをどのように成長につなげていくのかという視点…
○浜野喜史君 カーボンニュートラルをどのように成長につなげていくのかという視点を大切にして、今後も環境省におかれても政策の検討をされるよう、この際求めておきたいと思います。 更に質問をさせていただきます。 四月二十五日の環境委員会におけるカーボンニュートラルと経済成長の関係に関する私の質問に対しまして、電力や鉄など、最終製品、サービス自体が必ずしも変わらないものについて適正な評価が行われる
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 同じく、四月二十五日の環境委員会におきまして、世界に先駆けて脱炭…
○浜野喜史君 同じく、四月二十五日の環境委員会におきまして、世界に先駆けて脱炭素効果の高い新製品、新事業が国内市場で競争力を有しシェアを獲得するといった取組を世界に先駆けて実現することにより、世界の市場を獲得し大きな成長を実現することが可能といった答弁がありました。 カーボンニュートラルによる成長とは、革新的な技術が国内で開発をされ、それが海外で採用されることによるものであるというふうに理解を
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 今の御答弁に関連して龍崎次長に更にお伺いしたいと思うんですけれど…
○浜野喜史君 今の御答弁に関連して龍崎次長に更にお伺いしたいと思うんですけれども、御説明がありました、海外の市場で、おっしゃるように、新製品とか新事業が、日本のものが、何といいますか、購入されれば、それは成長したということにつながると思うんですけれども、国内で新製品、新事業が行われたところで、ある事業が移行したということだと思うんですね。国内において例えば石炭還元製鉄事業が水素還元製鉄事業に置き換
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 通告しております質問もう一問あるんですけれども、それはおいておき…
○浜野喜史君 通告しております質問もう一問あるんですけれども、それはおいておきまして、ちょっとしつこいようですけれども、今の件、もう一度だけ時間内でお伺いしたいと思うんですけど。 先ほど申し上げたように、例えばその製鉄ですね、これが石炭還元から水素還元に置き換わりましたと、で、新製品、新事業だと、こういうわけですね。ただ、新製品は鉄なので変わりませんよね。新事業といっても製鉄の仕方が変わったと
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○浜野喜史君 はい
○浜野喜史君 はい。 苦しい私は御答弁じゃないかなというふうに理解いたしました。 いずれにしましても、カーボンニュートラルを成長にどうつなげるのかということ、そして経済へのマイナスをいかに回避するのかということ、もう極めて大切な問題でありますので、今後とも注目をしてまいりたいと思います。 以上です。
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○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 まず、西村GX実行推進担当大臣にお伺いをいたします。 今回の法案は、電気事業法、再エネ特措法、原子力基本法、原子炉等規制法、再処理法、以上五本の法律の改正で構成をされています。法改正の柱は、一つには、再エネについて、系統整備のための制度を充実した上で、立地地域との関係に課題があるため事業規律を強化して導入拡大を図るということ、もう一つは、原
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○浜野喜史君 電源の脱炭素化は重要である一方で、温室効果ガス排出に占める電力の…
○浜野喜史君 電源の脱炭素化は重要である一方で、温室効果ガス排出に占める電力の割合は四割にすぎないということも認識をしていく必要があると私は考えております。政府は、温暖化対策、GXは、全ての産業、国民生活に関わる困難な課題であることを国民に対し正確に説明していくことをこの際求めておきたいと思います。 次に、原子力規制委員会の山中委員長にお伺いいたします。 今回の原子炉等規制法の改正につきま
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○浜野喜史君 引き続き、山中委員長にお伺いいたします
○浜野喜史君 引き続き、山中委員長にお伺いいたします。 令和二年七月、原子力規制委員会は、発電用原子炉施設の利用をどのくらいの期間認めることとするかは、原子力の利用の在り方に関する政策判断にほかならず、原子力規制委員会が意見を述べるべき事項ではないとする見解を示しております。 その上でお伺いいたします。 見解におきましては、運転停止中もコンクリート構造物等の劣化は進むため、運転期間に長
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○浜野喜史君 運転期間に停止期間を含めるべきか否かについて、安全規制上、科学的…
○浜野喜史君 運転期間に停止期間を含めるべきか否かについて、安全規制上、科学的、技術的に一意の結論を得ることは困難であること、一方で、利用政策については意見を述べる立場にないこと、以上の一貫した立場が示されたものと理解をいたしました。 引き続き、山中委員長に伺います。 同見解におきましては、評価を行うべき時期をどのように定めようと、発電用原子炉施設の将来的な劣化の進展については、個別の施設
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○浜野喜史君 引き続き、山中委員長にお伺いいたします
○浜野喜史君 引き続き、山中委員長にお伺いいたします。 改正原子炉等規制法につきましては、公布の日から起算して二年を超えない範囲で施行されることになっております。施行までの間には、現行制度や新制度に係る申請が相次ぐと想定され、原子力規制庁は一定程度審査リソースを充当する必要があると考えております。一方で、早期再稼働を実現するためには、現在進められている新規制基準に係る適合性審査を滞らせることは
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○浜野喜史君 移行期には審査がふくそうすることも想定されますので、事業者側とも…
○浜野喜史君 移行期には審査がふくそうすることも想定されますので、事業者側とも十分協議をして、高経年化審査、そして新規制基準適合性審査双方が滞ることがないよう対応されることを求めておきたいと思います。 西村GX実行推進担当大臣にお伺いいたします。 原子力基本法の改正案におきまして、原子力利用に際しての基本方針といたしまして、原子力事故の発生を常に想定し、その防止に最善かつ最大の努力をするこ
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○浜野喜史君 事業環境整備、是非検討をお願いしたいと思います
○浜野喜史君 事業環境整備、是非検討をお願いしたいと思います。 通告させていただいた質問はこれで全て終わったんですけれども、通告しておりませんけど、一問だけ追加して大臣に御見解をお伺いしたいと思います。 私は、このGX推進は必要だというふうに考えるんですけれども、これをどのように経済成長に結び付けていくのか、そしてまた、経済の停滞につながってしまうことのないように、いかにコストを抑制をして
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○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 熱中症予防につきましては、国民の意識の向上が重要であり、熱中症警戒情報、熱中症特別警戒情報の創設は意味があるものと認識をしております。一方で、熱中症発症の根本原因に対するアプローチも必要かと考えます。 東京都監察医務院のデータによりますと、昨年夏の東京都二十三区内における熱中症死亡者は二百六名。そのうち、屋内でお亡くなりになった方が百九十四
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○浜野喜史君 消防庁が発表しております熱中症による救急搬送者の状況によりますと…
○浜野喜史君 消防庁が発表しております熱中症による救急搬送者の状況によりますと、住居での発生が約四割、屋内の仕事場、公衆の屋内がそれぞれ約一割を占めております。 先ほどの質問でも触れましたとおり、節電意識や経済的な理由によりエアコンを付けずに熱中症を発症するケースが数多くある中で、省エネという観点だけではなく、熱中症予防の観点からも建築物の断熱材、遮熱材が重要な役目を果たすと考えておりますけれ
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○浜野喜史君 関連してお伺いいたしますけれども、遮熱材の一つであります高日射反…
○浜野喜史君 関連してお伺いいたしますけれども、遮熱材の一つであります高日射反射率塗料につきまして、業界団体であります日本塗料工業会におきましても、遮熱塗料ワーキンググループを設置をいたしまして、認知度の向上を目的としたリーフレットの作成など普及活動を行っているというふうに聞いております。 高日射反射率塗料についても、省エネ、CO2排出削減及び熱中症対策に有効と考えますけれども、見解をお伺いし
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○浜野喜史君 更に関連してお伺いいたしますけれども、自治体によりましては、屋根…
○浜野喜史君 更に関連してお伺いいたしますけれども、自治体によりましては、屋根等の高日射反射率塗料での補修工事に対しまして助成金制度を設けておりますけれども、それも一部の自治体にとどまっております。更なる普及に向けましては、国土交通省が定めます公共建築工事標準仕様書へ掲載することで認知度が向上し、普及にもつながるというふうに考えますけれども、見解をお伺いしたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 関連してお伺いしますけれども、現状では標準的ではないというふうに…
○浜野喜史君 関連してお伺いしますけれども、現状では標準的ではないというふうに御説明がございました。どういう意味で標準的でないということなのか、解説をいただければと思います。
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○浜野喜史君 関係者からは掲載を望む声が強く出ているというふうに承知をいたして…
○浜野喜史君 関係者からは掲載を望む声が強く出ているというふうに承知をいたしております。関係者の御意見は、公共建築工事標準仕様書というものを非常に重視をしているという上においての御意見だというふうに思いますので、二年後がまた見直しの機会というふうにお伺いをしておりますので、前向きな検討をお願いをしておきたいというふうに思います。 続きまして、職場における熱中症発症状況についてお伺いいたします。
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○浜野喜史君 関連して更にお伺いいたします
○浜野喜史君 関連して更にお伺いいたします。 建設業の現場で働く方々からは、工期が限られているため、熱中症リスクを感じても休憩時間を確保できないという声も聞いております。そうした中で、本年四月一日より猛暑日を考慮した工期設定となるよう、直轄土木工事における適正な工期設定指針が改定をされたと承知をいたしております。 改定を行った理由と具体的にどのような内容の改定をされたのか、説明をいただきた
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○浜野喜史君 関連してお伺いいたします
○浜野喜史君 関連してお伺いいたします。 一般の工事に関しましては、二〇二〇年の七月に工期に関する基準というものが作成をされ、その実施が勧告をされました。その基準におきましては、降雨日、降雪日、河川の出水期における作業制限、寒冷多雪地域における冬期休止期間につきましては、工期に影響を与える要素であり、工期全般にわたって考慮すべき事項として明記がされております。 直轄土木工事同様に、一般工事
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 御説明いただきましたとおり、工期全般にわたって考慮すべき事項とい…
○浜野喜史君 御説明いただきましたとおり、工期全般にわたって考慮すべき事項ということで自然要因というものが明記されておりまして、その中に、降雨日、降雪日、先ほども申し上げましたように、河川の出水期による作業制限、寒冷多雪地域における冬期休止期間ということが明記されているんですね。これを例示であるというふうに御説明をいただきました。 その上に立って考えれば、猛暑日等についてもこの例示の中に明記す
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○浜野喜史君 是非周知徹底はいただきたいというふうに思うんですけれども、やはり…
○浜野喜史君 是非周知徹底はいただきたいというふうに思うんですけれども、やはり例示的なものとしても是非明記をしていただいた方が適切ではないかというふうに考えますので、是非御検討をお願いをしておきたいというふうに思います。 建設業の維持発展のためには、適正な工期の確保を始めとした労働環境の改善が最重要の課題であるというふうに思いますので、引き続き政府において強力な対応をされますことを強く求めまし
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○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 G7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合における議論についてお伺いいたします。 地球環境問題につきましては、先進国だけの課題ではなく、発展途上国を含め全世界的に取り組む必要がある課題であると認識をいたしております。各国の置かれた状況は様々であり、その取組の道筋にも様々な選択肢があってしかるべきだと考えております。 今回取りまとめられました
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○浜野喜史君 発展途上国を含め各国の置かれた状況は様々である、さらに、選択肢を…
○浜野喜史君 発展途上国を含め各国の置かれた状況は様々である、さらに、選択肢を絞るのではなく、多様な道筋を残すべきであるとの立場で今後も国際的議論をリードしていただきたいと思います。 次に、カーボンニュートラルについてお伺いをいたします。 カーボンニュートラルがどのように成長に結び付くのかにつきまして、三月十七日の委員会で質問をいたしました。太田副大臣からは、火力発電の脱炭素化に向けた水素
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○浜野喜史君 カーボンニュートラルやGXは、成長につながるといった楽観的また総…
○浜野喜史君 カーボンニュートラルやGXは、成長につながるといった楽観的また総論的見方に立つことなく、どのように付加価値を生み出していくことができるのか、具体的な経路を想定しながら議論をしていくことが必要だというふうに思います。今日も御答弁いただきましたけれども、その内容を踏まえまして、また今後とも取り上げていければなというふうに考えているところでございます。 関連してお伺いいたします。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 実用化に向けての検討を引き続き注目をしてまいりたいと思います
○浜野喜史君 実用化に向けての検討を引き続き注目をしてまいりたいと思います。 次に、セメント産業について伺います。 セメント産業につきましては、例えば国立研究開発法人国立環境研究所の研究では、エネルギー効率改善や燃料転換、セメント材料代替、低炭素型セメント、炭素回収利用技術、CCU等の供給側での対策を最大限に実施した場合でも、カーボンニュートラル達成に必要な排出削減量には約二〇%届かない可
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○浜野喜史君 基礎素材産業におけるカーボンニュートラルにつきましては、極めて困…
○浜野喜史君 基礎素材産業におけるカーボンニュートラルにつきましては、極めて困難な課題を抱えているということを認識しつつ進めていく必要があるということを申し上げておきたいと思います。 次に、国内CO2排出量の約二割を占めます運輸部門についてお伺いいたします。 運輸部門は、二〇一三年との比較で二〇一九年時点のCO2排出量削減率が部門別で最も低く、マイナス八・二%にとどまっております。削減がな
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 運輸部門、特に物流につきましてCO2排出量の削減が期待されるのは…
○浜野喜史君 運輸部門、特に物流につきましてCO2排出量の削減が期待されるのは、排出量原単位がトラックの十分の一と低い貨物鉄道輸送の活用ではないかと考えております。一度に大量の荷物の輸送が可能であることから、物流の二〇二四年問題と言われますトラックドライバー不足の解決策ともなり得る可能性もあります。貨物鉄道輸送の活用につきまして、政府の見解をお伺いしたいと思います。
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○浜野喜史君 今御答弁いただきました検討会におきまして中間取りまとめが昨年なさ…
○浜野喜史君 今御答弁いただきました検討会におきまして中間取りまとめが昨年なされております。カーボンニュートラルの実現、トラックドライバー不足の克服といった社会課題の解決に資するという貨物鉄道輸送の特性が荷主に十分に認知されていないことが指摘をされております。 消費者、企業が一体となって貨物鉄道輸送による環境負荷低減のための取組を進めるよう促すことを目的といたしましたエコレールマークの認知度向
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 これで最後の質問にいたしたいと思います
○浜野喜史君 これで最後の質問にいたしたいと思います。 今後の鉄道物流のあり方に関する検討会では、カーボンニュートラルの実現や物流の二〇二四年問題への対応として貨物鉄道輸送に期待が寄せられた一方で、荷主からは、輸送力強化や他のモードとの連携を始め改善すべき点が多数指摘されてもおります。 現在、JR貨物は同検討会が示しました十四の課題を二〇二五年度までに解決するべく取り組んでいると聞いており
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○浜野喜史君 JR貨物の充実はカーボンニュートラルや物流の二〇二四年問題への対…
○浜野喜史君 JR貨物の充実はカーボンニュートラルや物流の二〇二四年問題への対応に資するものと考えておりますので、積極的支援を求めて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 地球環境問題についてお伺いをいたします。 四月に、G7気候・エネルギー・環境大臣会合が札幌において開催されます。昨年ドイツで行われました同会合における共同宣言で掲げられました、クリーンエネルギー技術の開発と投資、包摂的で公正なエネルギー高騰の課題に世界全体で取り組んでいく必要があります。G7の議長国として地球環境に関する国際的な議論をどのよ
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 さらに、関連してお伺いいたします
○浜野喜史君 さらに、関連してお伺いいたします。 地球環境問題につきましては、発展途上国を含め、世界全体での取組が重要だと考えております。 例えば、電力分野につきましては、新興国、途上国においては石炭火力発電の導入意欲は継続するものと想定されます。この現実を踏まえれば、IGCC、IGFCといった高効率石炭火力発電やアンモニア混焼、CCS、CCUSといったカーボンリサイクル等の技術開発を進め
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 御説明いただきましたけれども、高い目標を競い合うということではな…
○浜野喜史君 御説明いただきましたけれども、高い目標を競い合うということではなくして、より現実的な対応策について国際的議論をリードしていただくようにお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、カーボンニュートラル、またGX基本方針についてお伺いいたします。 政府は、二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言し、二〇五〇年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略を策定するなど取組を進めておりま
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 度々そういう説明をお伺いしてきておるんですけれども、どういう経路…
○浜野喜史君 度々そういう説明をお伺いしてきておるんですけれども、どういう経路で付加価値が生まれるのかということについては必ずしも明らかにされていないということだというふうに私は受け止めております。例えば、発電の方式が変わったところで、生み出される電力に関してはその付加価値変わるものじゃありませんし、さらに、どういう形で成長を生み出そうとしているのかということについては更に明快な説明をしていただく
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○浜野喜史君 GXの鍵は技術革新、開発だというふうに思います
○浜野喜史君 GXの鍵は技術革新、開発だというふうに思います。それを抑制しかねない産業界の負担増は避けるべきであるということは申し上げておきたいと思います。 これ以降は、原子力規制委員会委員長にお伺いいたします。 北陸電力志賀原子力発電所について伺います。 三月三日の原子力規制委員会の新規制基準適合性審査会合におきまして発電所内を通る断層に活動性はないとの判断がなされました。この断層を
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○浜野喜史君 原子力規制委員会の立場を踏まえつつ、最大限の敬意を表されたものと…
○浜野喜史君 原子力規制委員会の立場を踏まえつつ、最大限の敬意を表されたものと私は受け止めたいと思います。この間の規制側、非規制側双方の対応に敬意を表したいと思います。 その上で申し上げます。活断層ではないとの結論が得られましたが、十年以上も掛かってしまったことは問題なしとは言えません。二〇一二年七月に活断層の可能性が指摘されて以降、二〇一四年二月から原子力規制委員会の有識者会合にて議論がスタ
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○浜野喜史君 御説明としては、あの有識者会合における指摘は適切であったというこ…
○浜野喜史君 御説明としては、あの有識者会合における指摘は適切であったということなんですけれども、私はそもそも有識者会合というそのプロセスが必要であったのかということの疑問があるんですね。それについて規制委員長はいかがお考えでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 繰り返しになりますけれども、私は有識者会合というプロセスが必要で…
○浜野喜史君 繰り返しになりますけれども、私は有識者会合というプロセスが必要であったかどうか疑問であるということは申し上げておきたいと思います。 これで最後の質問にさせていただきたいと思いますけれども、新規制基準適合性審査につきましては、論点を事業者側と確認しながら進めるなど、効率的な運営に努力をされているというふうに承知をいたしております。審査期間が長期化しているプラントも多数あり、本件も含