浜野 喜史

はまの よしふみ

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.1
総合スコア / 100
発言数7925.0/60
質問主意書20.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

829件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 そのような検討を進めていただいておりまして、御説明いただいたよう…

    ○浜野喜史君 そのような検討を進めていただいておりまして、御説明いただいたような状況が出れば措置が講じられるというところであります。  この分野に従事しておられる方々は高くこの仕組みを評価をして、そして注目をされているというふうに理解をいたしますけれども、そうなんですけれども、現実問題、下請の立場で働いておられる方々の懸念とすれば、著しい工期と考えざるを得ないという状況が生じたとしても、果たして

  2. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 ありがとうございます

    ○浜野喜史君 ありがとうございます。  関係する方々は注目をしておりますし、期待もいたしております。休日確保を始め、適正な労働環境整備につながる実効性ある仕組みの構築に引き続き御尽力をいただくことをお願いを申し上げたいと思います。  国土交通省関係は以上でございますので、御退席いただいて結構でございますので、委員長、よろしくお願いいたします。

  3. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 引き続きまして、地球温暖化対策及びそれとの関係におきまして石炭火…

    ○浜野喜史君 引き続きまして、地球温暖化対策及びそれとの関係におきまして石炭火力発電をどのように考えるのか、経産省の見解を伺ってまいりたいと思います。  二〇一六年十一月に発効いたしましたパリ協定に基づき、我が国は中期目標として温室効果ガス排出量を二〇三〇年度に二〇一三年度比二六%削減することを掲げておりますけれども、まず、進捗状況について御説明をいただきたいと思います。

  4. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 この中期目標につきましては、実現に向けての対策が明確になっている…

    ○浜野喜史君 この中期目標につきましては、実現に向けての対策が明確になっているものと理解をいたしております。この対策に基づきまして、着実に今後とも取組を進めていただきたいと思います。  一方、昨年六月に閣議決定されましたパリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略におきましては、二〇五〇年までに八〇%の温室効果ガスの削減に大胆に取り組むということとされております。先ほどの中期目標とは別次元とも言える

  5. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 地球温暖化対策につきましての私の立場は、全世界的に、全地球的に効…

    ○浜野喜史君 地球温暖化対策につきましての私の立場は、全世界的に、全地球的に効果的な対策を実行していくべきであるということであります。さらに、そのために日本は経済を安定、成長させ、革新的な技術開発を生み出していくべきであると、こういうことでございます。  その観点に立ちまして、石炭火力発電についてお伺いをいたしたいと思います。  そもそも地球温暖化対策に関するパリ協定におきまして石炭火力発電は

  6. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 御説明いただきましたように、石炭火力を特定して合意された内容はな…

    ○浜野喜史君 御説明いただきましたように、石炭火力を特定して合意された内容はないということであります。  その一方で、昨年末スペインで開催されましたCOP25等の場で、石炭火力を利用する日本は国際的な批判を浴びた等の数多くの報道もありました。この批判の実体といいますか正体はどういうものなのか、例えばCOPの会議の場で他国から批判されたといったようなことなのか、この実体につきまして御認識をお伺いし

  7. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 様々な団体等からの批判は謙虚に受け止めるべきであろうというふうに…

    ○浜野喜史君 様々な団体等からの批判は謙虚に受け止めるべきであろうというふうに思いますけれども、必ずしも他国の政府からの、また公的な場での批判ではないと、必ずしもないということは押さえておくべきことではないかなと私は思っております。  その上でお伺いいたしますけれども、石炭火力発電の特徴があると思います。水力、太陽光、風力、石油、LNG、火力、原子力など、それぞれ長所と短所があろうかと思いますけ

  8. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 御説明いただきましたような特徴を持つ石炭火力発電の利用に関する世…

    ○浜野喜史君 御説明いただきましたような特徴を持つ石炭火力発電の利用に関する世界的な実情と今後の見通しについて経産省としてどのように認識しておられるか、御説明を願います。

  9. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 そのような世界的な実情の中で、今後のCOP等の場において、例えば…

    ○浜野喜史君 そのような世界的な実情の中で、今後のCOP等の場において、例えば全世界的に石炭火力発電の利用を禁止するといった脱石炭火力の国際合意は成立する可能性があるのかどうか、経産省としての御認識をお伺いしたいと思います。

  10. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 御説明ありましたように、先々のことは断定的には言えないということ…

    ○浜野喜史君 御説明ありましたように、先々のことは断定的には言えないということだろうと思いますけれども、私が認識するところは、これから経済成長を強く求めていく国々の理解はなかなか得難いのではないかと、石炭火力発電禁止というような合意はまず得られないのではないかと私は認識をしております。その前提で、全世界的視点に立って地球温暖化対策を考えていくということが正論ではなかろうかと私は思っているところでご

  11. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 そのような国内外の情勢の中で、現行の石炭火力発電に関する国内での…

    ○浜野喜史君 そのような国内外の情勢の中で、現行の石炭火力発電に関する国内での活用方針及び海外展開についての方針を改めて御説明いただきたいと思います。

  12. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 その方針に基づきまして、現状、石炭火力発電の海外展開の実情がどう…

    ○浜野喜史君 その方針に基づきまして、現状、石炭火力発電の海外展開の実情がどうなっているのか、御説明をいただきたいと思います。

  13. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 そのような状況の中で、次期エネルギー基本計画に向けまして石炭火力…

    ○浜野喜史君 そのような状況の中で、次期エネルギー基本計画に向けまして石炭火力発電をどのように位置付けようというふうに現時点で考えておられるのか、御説明をいただきたいと思います。

  14. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 そのような状況の中で、先月二月二十五日、小泉環境大臣が記者会見に…

    ○浜野喜史君 そのような状況の中で、先月二月二十五日、小泉環境大臣が記者会見におきまして、先ほど来説明をいただいてまいりましたいわゆる石炭火力輸出支援四要件の見直しについて、関係省庁で議論し結論を得ることで合意したと発表をいたしました。  合意の内容と今後の議論について御説明をいただきたいと思います。

  15. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 御説明をいただきましたけれども、このいわゆる四要件の部分について…

    ○浜野喜史君 御説明をいただきましたけれども、このいわゆる四要件の部分について、何らかの見直しをするということが前提になっているものではないと私は理解するんですけれども、それでよろしいでしょうか。

  16. 経済産業委員会

    ○浜野喜史君 そろそろ時間も参りましたのでこれで終わらせていただきたいと思いま…

    ○浜野喜史君 そろそろ時間も参りましたのでこれで終わらせていただきたいと思いますけれども、私は、地球温暖化対策はもう極めて重要なテーマであるというふうに認識をいたしております。ただ、全世界的、全地球的に効果的な対策をいかに打ち立てていくことができるのかということが大事だということも思います。  地球温暖化対策やエネルギー供給をめぐる実情をしっかり踏まえた冷静な議論を是非行っていただくことを求めま

  17. 資源エネルギーに関する調査会

    ○浜野喜史君 国民民主党共同会派の浜野喜史でございます

    ○浜野喜史君 国民民主党共同会派の浜野喜史でございます。お伺いをさせていただきます。  四国電力の伊方発電所三号機に関してお伺いをいたします。  本年一月十七日、広島高等裁判所は、四国電力伊方発電所三号機の運転差止めを求めた仮処分申請の即時抗告審で、四国電力の主張を認めた山口地裁岩国支部の決定を取り消し、運転差止めを命じる決定を下しました。決定文の中で、原子力規制委員会の判断の一部を否定をいた

  18. 資源エネルギーに関する調査会

    ○浜野喜史君 もう一つお伺いをいたします

    ○浜野喜史君 もう一つお伺いをいたします。  阿蘇の噴火規模の設定につきましては、評価対象とする火山の噴火規模につきまして、広島高裁は、原子力規制委員会が適合と判断したものを過小だと否定をいたしております。  火山の噴火規模についてどのように確認を行ったのか、説明をいただきます。

  19. 資源エネルギーに関する調査会

    ○浜野喜史君 以上説明をいただきました内容を広島高裁は否定したということであり…

    ○浜野喜史君 以上説明をいただきました内容を広島高裁は否定したということであります。原子力規制委員会より専門性が浅いと言わざるを得ない裁判所が規制委員会の審査内容を評価できるのか、私は疑問であります。  また、民事保全法上、著しい損害や急迫の危険が迫っていないと、仮処分、言わば仮の差押えはできないと考えますが、著しい損害や急迫の危険を明らかにすることなく、稼働中の原子力発電所の運用によって重大な

  20. 資源エネルギーに関する調査会

    ○浜野喜史君 新検査制度の関係で引き続きお伺いをいたしますけれども、昨年十月二…

    ○浜野喜史君 新検査制度の関係で引き続きお伺いをいたしますけれども、昨年十月二日に開催をされました第二十九回検査制度の見直しに関するワーキンググループにおける議論の中で、事務局から次のとおり説明がなされました。準備が進められている検査ガイドは新規制基準に適合したものを念頭に置いて作成されており、新規制基準適合前、言わばまだ審査にパスをしていない施設についてどこまで見ていくのかが課題であると、このよ

  21. 資源エネルギーに関する調査会

    ○浜野喜史君 御説明いただきましたように、実情をしっかり踏まえて対応を御検討い…

    ○浜野喜史君 御説明いただきましたように、実情をしっかり踏まえて対応を御検討いただければというふうに思います。  更にお伺いをいたします。  今回の検査制度の見直しによりまして検査官の裁量が従来より大きくなり、検査官の能力が検査の質を左右する大きな要素となると考えられます。現在の検査官の能力についてどのように捉えておられるのか、その上でどのように能力向上を図っていくお考えか、御説明をいただきま

  22. 資源エネルギーに関する調査会

    ○浜野喜史君 教育訓練課程、さらには日常の検査業務を通じて引き続き力量向上に向…

    ○浜野喜史君 教育訓練課程、さらには日常の検査業務を通じて引き続き力量向上に向けて取り組んでいただければというふうに思います。  ここからは、実用発電用原子炉施設以外の核燃料施設等への新検査制度についてお伺いいたします。  核燃料施設等への新検査制度導入につきましては、昨年十月二日に開催されました第三十三回原子力規制委員会におきまして、更田委員長は、余りに生煮え、試行と名の付くものが不可能であ

  23. 資源エネルギーに関する調査会

    ○浜野喜史君 引き続き核燃料施設等の関係でお伺いいたしますけれども、検査に関わ…

    ○浜野喜史君 引き続き核燃料施設等の関係でお伺いいたしますけれども、検査に関わる規則及び規制検査ガイドについてでありますけれども、核燃料施設等の規則やガイドにつきましては本年二月五日に制定をされたというふうに理解をいたします。本格運用は本年の四月一日というふうにされておりますので、制定、即時運用ということで、少し期間がタイトではないのかなというふうに思います。  事業者の準備期間も考慮して制定を

  24. 資源エネルギーに関する調査会

    ○浜野喜史君 引き続き、被規制側とも十分コミュニケーションを取っていただければ…

    ○浜野喜史君 引き続き、被規制側とも十分コミュニケーションを取っていただければというふうに思います。  核燃料施設等につきましては、実用発電用原子炉施設とは異なる保守管理体系となっているというふうに認識をいたしております。先ほど更田委員長が説明されたとおりだと思います。  新検査制度におきましても、核燃料施設等と実用発電用原子炉施設とは、いわゆる等級別考え方に立って差別化されて運用されるという

  25. 資源エネルギーに関する調査会

    ○浜野喜史君 続きまして、国際アドバイザーとの意見交換会合についてお伺いいたし…

    ○浜野喜史君 続きまして、国際アドバイザーとの意見交換会合についてお伺いいたします。  まず、この制度、そして取組がどのようなものであるのかということにつきまして御説明を願います。

  26. 資源エネルギーに関する調査会

    ○浜野喜史君 御説明をいただきました昨年の十一月五日の会合における国際アドバイ…

    ○浜野喜史君 御説明をいただきました昨年の十一月五日の会合における国際アドバイザーからの意見に関してお伺いいたします。  国際アドバイザーの一人であるメザーブ氏が、次のとおり発言をしておられます。特定重大事故等対処施設の設置期限超過による運転停止の事例は、規制者と事業者の基本的なコミュニケーションの失敗だと認識している、事業者はもっと早い段階で原子力規制委員会に問題を伝えるべきであったし、原子力

  27. 資源エネルギーに関する調査会

    ○浜野喜史君 御説明いただきましたように、コミュニケーションにそごはなかったの…

    ○浜野喜史君 御説明いただきましたように、コミュニケーションにそごはなかったのかと、問題はなかったのかということを様々な機会で被規制側にも問いかけていただいているということは、議事録等でも拝見をさせていただいております。  それはそういうことなんですけれども、更田委員長は、この十一月五日の国際アドバイザーとの意見交換会の会合の中で、結果的にやはりコミュニケーションの失敗があったということを複数回

  28. 資源エネルギーに関する調査会

    ○浜野喜史君 私も議事録をいろいろ拝見しておりますけれども、この関係について、…

    ○浜野喜史君 私も議事録をいろいろ拝見しておりますけれども、この関係について、規制庁内部で果たしてどうなったのかというような議論をされておられるようには私は把握できておりません。もしそれをやっているんだということであれば是非教えていただければと思いますけれども、今後、いずれかのタイミングで議論をしていただいて、そしてその議論の結果を公開をしていただければというふうに思います。  といいますのも、

  29. 資源エネルギーに関する調査会

    ○浜野喜史君 ユーチューブも拝見させていただきましたけれども、国際アドバイザー…

    ○浜野喜史君 ユーチューブも拝見させていただきましたけれども、国際アドバイザーのコメントは忠実に議事要旨の中で明らかになって、一言一句そのまま載っておりました。ただ、それに関して規制委員会の方々がどういうコメントをされたのかが逆に載っていないんですね。それも不自然なので、是非御検討いただければというふうに思います。  時間が参りましたので終わらせていただきますけれども、引き続き原子力施設の安全向

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