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全期間質問主意書
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- 行政文書の管理に関する再質問主意書
第189回次 第265号
- 行政文書の管理に関する質問主意書
第189回次 第235号
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829件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○浜野喜史君 御説明がありましたように、債務残高の対GDP比が一定の意味がある…
○浜野喜史君 御説明がありましたように、債務残高の対GDP比が一定の意味があるということを私は否定はいたしませんけれども、それを表して世界最悪だということを内外に財務大臣が説明するということは、これいかがなものかというふうに思うんですね。これ是非、こんな説明でいいのかどうか御検討はいただきたいと強く申し上げておきたいと思います。これ総理も是非御検討いただきたいと思います。 その上で、先ほど来か
- 予算委員会予算委員会
○浜野喜史君 総理にここで質問したいんですけれども、賃金が上がり家計の購買力が…
○浜野喜史君 総理にここで質問したいんですけれども、賃金が上がり家計の購買力が上がることで消費が増え、その結果、物価が適度に上昇しということを総理は成長型経済ということについて表しておられるわけです。 ここで、消費が増え、その結果、物価が適度に上昇すると、これが望ましい形だというふうにおっしゃっているわけですけれども、今起こっている物価上昇はこういう物価上昇なのかどうか、御認識をお伺いいたしま
- 予算委員会予算委員会
○浜野喜史君 今の質問、ちょっと通告していなかったので申し訳なかったかもしれま…
○浜野喜史君 今の質問、ちょっと通告していなかったので申し訳なかったかもしれませんけれども、今起こっている物価上昇は、総理が理想的とされている、消費が増え、その結果、物価が適度に上昇しているというものではないという理解を私はすべきだというように思います。したがって、我々主張しているのは、今はこういう理想的な物価上昇で国民の皆様方困っておられるわけじゃないんですね。海外原材料、燃料の高騰、これを主な
- 予算委員会予算委員会
○浜野喜史君 これはもう御答弁結構ですけれども、今はやはり国民の皆様方の負担を…
○浜野喜史君 これはもう御答弁結構ですけれども、今はやはり国民の皆様方の負担を減らす、経済停滞期で負担を減らす、そして経済を回すために手取りを増やす、この二つを我々は主張しておりますので、是非今後とも我々の主張を受け止めていただければというように思います。 エネルギーの安定供給ということについて総理に二問御質問させていただきまして、これで基本的に質問を終えたいと思いますけれども、やはり経済の安
- 予算委員会予算委員会
○浜野喜史君 若干時間がありますので申し上げたいと思いますけれども、今やはり、…
○浜野喜史君 若干時間がありますので申し上げたいと思いますけれども、今やはり、総理、守るべきは政府財政ではないと思うんですね。やはり国民生活、そして経済を回していくこと、これを最優先して政権運営を行っていただくことを強く求めて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。御質問させていただきます。 メディアにおける取材の御経験を踏まえて、日本の経済財政政策についての御見解をお伺いをしたいと思います。 田中候補は、NHKに入局後、二〇一三年からワシントン支局長として、二〇〇八年のリーマン・ショックを契機とした世界同時不況からの脱却過程にある米国オバマ政権の取材を行われたというふうにお伺いしています。オバマ政権は
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます
○浜野喜史君 ありがとうございます。 次に、メディアにおける御経験も踏まえて、政府による分かりやすい説明ということについてお伺いしたいと思います。 石破総理は今国会の施政方針演説で、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現すると宣言されました。我々国民民主党といたしましても大いに賛同するところであります。 その上で、経済成長の過程におきましてはデマンドプル型の適度の物価の上昇ということが
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜野喜史君 これで最後の質問にいたしますけれども、人材の登用についてお伺いい…
○浜野喜史君 これで最後の質問にいたしますけれども、人材の登用についてお伺いいたします。 会計検査院におきましては、高度の専門性や多様な経験を有する民間人材の検査業務への登用拡大が必要ではないかというふうに私は考えておりますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 挽候補は、二〇二一年から昨年の秋まで日本原価計算研究学会の第十三代会長をお務めになられました。この学会はどのような研究を行われているものなのか、御説明をいただきたいと思います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます
○浜野喜史君 ありがとうございます。 その学会における研究も踏まえて、価格転嫁についての見解をお伺いしたいと思います。 私たち国民民主党は、手取りを増やすことを公約の第一に掲げるなど、賃上げを起点とした力強い経済成長、すなわち給料が上がる経済の実現を目指しているところでございます。賃上げのコストなどを適正に販売価格に展開することがそうした経済の実現には必要だというふうに考えているところでご
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜野喜史君 これで最後の質問にいたしますけれども、原価の価格への適切な転嫁が…
○浜野喜史君 これで最後の質問にいたしますけれども、原価の価格への適切な転嫁が経済にとっても重要だというようなお話もいただきました。 その原価の販売価格への転嫁は、消費者の理解も必要であるというふうに考えております。販売価格の上昇が企業の売上げ、業績につながり、更なる賃上げにつながって、それが消費の拡大、更なる経済の発展につながっていくという成長モデルについて国民の理解を高める必要があるという
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 まずは、自民党の法案提出者にお伺いしたいと思います。 通告している内容、ちょっと順番を変えて質問させていただきますので、御理解をお願い申し上げます。 私は、自民党のその不記載の問題、発覚をしてかれこれ一年程度たったということだと思うんですけれども、失礼ながら、それを受けて自民党が取ってこられた対応は、もう的を外し続けているんじゃないかな
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます
○浜野喜史君 ありがとうございます。 御説明いただきましたように、私もその不記載の件への対応と派閥の解散という派閥の問題が全く関係ないというふうには思いませんけれども、今の御説明の流れでいけば、やるべきは、派閥がなぜこういうことをやってしまったのかということを派閥として解明する努力をまずしていただくということだと思うんですね。それをせずに派閥を解散しますということは、私が理解するに、結局のとこ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます
○浜野喜史君 ありがとうございます。 ここはもう見解の相違ということになるのかも分かりません。私、正直なところ、自民党の皆様方の中にも私と同じ考え方を持っている方がそれなりにおられるのじゃないかなというふうに拝察をするところでございます。目先を変える対応を私はされたんじゃないかなというふうに疑念を持っております。なぜ派閥を解散したのかということを、私、本当に正直なところ、いまだに理解できないと
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 率直にお答えいただいたと思います
○浜野喜史君 率直にお答えいただいたと思います。 私も、この政治倫理審査会への対応、出席をして弁明されておられる、これは何といいますか、肯定的に捉えておりますけれども、それをもって、今の状況を見てみましたときに、自民党に対する信頼が回復するというような状況にはやはりないというふうに言わざるを得ないんじゃないかなというふうに思います。 更にお伺いしますけれども、今回の法改正が実現すれば、これ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 私も同じような認識に立っております
○浜野喜史君 私も同じような認識に立っております。自民党に対する信頼回復の一助にはなるんじゃないかなというふうに思いますけれども、大きく信頼が回復されるということにもならないんだろうというふうに私は見ているところでございます。 その上でお伺いするんですけど、結局のところ、今年の春先辺りでしたですかね、党で弁護士さん等も交えていろんなヒアリングもされて調査をした。これがやはり十分になされなかった
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 おっしゃったように、信頼回復に万能薬ですかね、それはないというふ…
○浜野喜史君 おっしゃったように、信頼回復に万能薬ですかね、それはないというふうに、私も全く同じです。ただ、これやはり、なぜこういうことが起こったのかということを解明しない以上、私はなかなかこれ信頼の回復ということに至らないんじゃないかなと思うんですね。 過去のことなんですけれども改めて申し上げておきますと、この調査をされたその際のヒアリングの聴取事項ですね、これを改めて振り返ってみますと、本
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 不記載の問題が発覚して以降、様々な対応をされてきたということはも…
○浜野喜史君 不記載の問題が発覚して以降、様々な対応をされてきたということはもう私も認めるところであります。ただ、残念ながら、もうこれで終わりますけれども、肝腎なところを解明して説明されていない、したがって納得感がないという状態がずっと続いているんじゃないかなと思うんですね。 そして、昨日ですか、そのけじめを付ける意味で寄附をするということですね。これも一つのその国民の皆様方に対する説明であっ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 前回の質問内容と重複してしまうかも分かりませんけど、もう一回質問…
○浜野喜史君 前回の質問内容と重複してしまうかも分かりませんけど、もう一回質問させてください。 今後、公開方法工夫支出として行おうとした支出はできないという理解でしょうか。いかがでしょうか。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 余りよく分かりませんでしたけれども、まあ結構です
○浜野喜史君 余りよく分かりませんでしたけれども、まあ結構です。 先ほどの柴田議員の質問とも関連するんですけど、公開方法工夫支出について、これ最後の質問です、最後の質問といたします。 今後、公開方法工夫支出として行おうとした支出が認められるよう、法改正を求めていくという考えなのかどうか、見解をお伺いしたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 残り時間で、国民民主党と公明党の提出いたしました政治資金監視委員…
○浜野喜史君 残り時間で、国民民主党と公明党の提出いたしました政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案について、国民民主党の提案者であります臼木秀剛衆議院議員にお伺いしたいと思います。 十一条におきまして、委員会の委員長及び委員の推薦並びにその要請を受けて国政に関する調査を行うため、別に法律で定めるところにより国会に政治資金の透明性の確保に係る両議
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 これで最後にいたしますが、十三条におきまして、国は、収支報告書の…
○浜野喜史君 これで最後にいたしますが、十三条におきまして、国は、収支報告書の記載方法等について、政治団体の会計責任者等からの照会及び相談並びに情報の提供等のための体制を整備するとされておりますけれども、これはどのようなものを考えているのか、御説明願います。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 浅尾環境大臣に、カルタヘナ法についてお伺いをいたします。 カルタヘナ法は、遺伝子組換え生物を使用するあらゆる行為について生物多様性への影響を防止するために定めた法律です。 施行当時は、遺伝子組換え作物が開放系で栽培、輸送されたりすることが主な対象になると想定されておりましたが、現状は、法に関する手続は、閉鎖系での遺伝子組換え実験や医薬品
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 関連してお伺いをいたします
○浜野喜史君 関連してお伺いをいたします。 パンデミックワクチンの開発、製造には、発生後に一定の期間が掛かるため、医療従事者等に対しプレパンデミックワクチンの接種を行えるよう、その原液の製造、備蓄を進めております。 現状、プレパンデミックワクチンでの製造用ウイルス株をカルタヘナ法から除外するための手続では約二か月を要しておりますが、厚労省が示しているスケジュールによりますと、パンデミック発
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 お答えいただける範囲で結構なんですけれども、スキームは確立されて…
○浜野喜史君 お答えいただける範囲で結構なんですけれども、スキームは確立されていないんだけれどもしっかりやりますよということなんですけど、しっかりやる中身は現状公開されているのかどうか、御説明いただける範囲で結構ですので、お願いします。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 明らかになっているということなので、また引き続き教えていただけれ…
○浜野喜史君 明らかになっているということなので、また引き続き教えていただければと思います。 関連してお伺いいたします。 自然条件での核酸の交換を起こすウイルスはカルタヘナ法の対象から除外する旨が規定されております。パンデミックワクチンの製造用ウイルス株は、リバースジェネティクス法、いわゆるRG法を用いて作製されており、この技術による遺伝子組換えは自然条件で発生する遺伝子変異内に収まること
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 可能な範囲で結構なんですけれども、一つ目の、有識者等における検討…
○浜野喜史君 可能な範囲で結構なんですけれども、一つ目の、有識者等における検討もやりますよというお答えであったと思うんですけれども、その場は既に設けられているという理解でよろしいでしょうか。お答えいただける範囲で結構です。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 この関連、最後にいたしますけれども、製薬会社は国民の健康を守るた…
○浜野喜史君 この関連、最後にいたしますけれども、製薬会社は国民の健康を守るための大変重要な役割を担っております。にもかかわらず、実質的に薬価改定が毎年実施される中、度重なる薬価の引下げによって製薬企業の経営状況は厳しくなり、その結果、特定の医薬品の供給不足や新薬の研究開発が遅れるなどの問題が顕在化いたしております。 国民の健康を守るためにも、薬価の中間年改定は廃止すべきであり、少なくとも二〇
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 医薬品製造に係る厳しい現状を踏まえた前向きな検討を求めておきたい…
○浜野喜史君 医薬品製造に係る厳しい現状を踏まえた前向きな検討を求めておきたいと思います。 次に、環境大臣に温室効果ガス排出削減についてお伺いいたします。 温室効果ガスネットゼロに向けた進捗につきましては、政府はこれまで順調な減少傾向と説明しておりましたが、十一月二十五日に開催された会合において、エネルギー多消費産業の生産減退も大きな減少要因となっており、排出削減と経済成長の同時実現が鍵で
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 今の御説明をお伺いすると、政府としてはカーボンリーケージは望まし…
○浜野喜史君 今の御説明をお伺いすると、政府としてはカーボンリーケージは望ましくないものだというふうに理解をいたしますが、それでよろしいですか。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 関連して更にお伺いいたします
○浜野喜史君 関連して更にお伺いいたします。 十二月十七日の基本政策分科会で第七次エネルギー基本計画の原案が示されました。原子力発電に関して望ましい方向性が示される一方で、東日本大震災以降、原子力発電分野におきましては、人材確保の困難化、サプライチェーンの弱体化等によりましてその基盤が揺らいでおります。 こうした状況を打開するため、今後、国が具体的な原子力の開発、建設目標を掲げるなど、強力
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 是非、強力な目標を示して、メッセージを示していただくこと、検討を…
○浜野喜史君 是非、強力な目標を示して、メッセージを示していただくこと、検討を求めておきたいと思います。 次に、火力発電についてお伺いいたします。 現状、火力発電は、供給力の七割弱を占めております。調整力を含めた安定供給は、火力発電に大きく支えられているというのが実情です。今後の需要増に対応していくには、水素やCCSなどを活用した低炭素火力の活用が必要不可欠です。火力の低炭素化に向けた支援
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 状況を見ながら、また問題提起をさせていただきたいと思います
○浜野喜史君 状況を見ながら、また問題提起をさせていただきたいと思います。 最後に、石油産業についてお伺いいたします。 最終エネルギー、最終消費エネルギーの四割強は石油が占めております。石油は、熱源や動力源、原料として利用され、我々の暮らしに必要不可欠です。また、可搬性、貯蔵性に優れており、電気、ガスがストップしても被災地に運び届けることが可能なエネルギーです。 エネルギー基本計画にお
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 政治改革につきまして衆議院において一定の合意が見出されました。各党の対応に敬意を表する次第でございます。 ただですね、一方で、私は違和感も禁じ得ないというのが率直な感想でございます。それは、先ほど来から議論もありました政策活動費について違和感を禁じることができないということなんです。 ここで、通告はしていないんですけれども、可能な範囲で
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 恐縮ですけれども、更にお答えいただける範囲でお答えいただきたいと…
○浜野喜史君 恐縮ですけれども、更にお答えいただける範囲でお答えいただきたいと思うんですけれども。 ということは、さきの通常国会で与党が実行に移された政策活動費の法的な明記ということは、やはり誤りだったというふうに与党としてはお認めになっておられると、こういう理解でよろしいでしょうか。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 通告なしでお答えいただいて恐縮です
○浜野喜史君 通告なしでお答えいただいて恐縮です。 更にちょっとお伺いしたいんですね。 私、本当に違和感禁じ得ないんです。真剣にこれ、さきの通常国会で議論をして、法的に政策活動費位置付けたんですね。私、忘れていました、茂木幹事長はそれを廃止するということを総裁選でおっしゃって、小泉議員がされていたということを私ちょっと失念していまして、ああ、そうだったかというふうに思ったんですけどね。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます
○浜野喜史君 ありがとうございます。誠実にお答えいただいているなという気がいたします。 もう一度だけお伺いするんですけど、さきの通常国会で衆参共にいろいろ議論したんですよね。で、参議院においては、豊田委員長の下でいろいろ議論いたしました。数か月後に、法的に位置付けた政策活動費廃止だということをおっしゃったわけですね。いや、それ一体何なんだということなんですよ、我々からすれば。その考え方の変化が
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます
○浜野喜史君 ありがとうございます。 もうあと数問で小泉議員に対する質問は終わりたいと思うんですけれども、この公開方法工夫支出、これは先ほどの説明で、政策活動費は別物だということなんですね。別物としてやはり必要だということでありました。これを取り下げない限り今回の政治改革の様々な法案は一歩も前進しないというような、衆議院における交渉経過だったんでしょうか。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 小泉議員に対してはこれで最後にいたしますけれども、先ほども柴田議…
○浜野喜史君 小泉議員に対してはこれで最後にいたしますけれども、先ほども柴田議員から御質問があったんですけど、この公開方法工夫支出ということでもって対応しなければならないことは今後もあるんだろうと思うんですね、御説明を聞けば。ということは、今後もあるんだけれども、それはできなくなったということなのか、その辺りどういうお考えでしょうか。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 通告していない中、いろいろお答えいただきまして、敬意を表する次第…
○浜野喜史君 通告していない中、いろいろお答えいただきまして、敬意を表する次第でございます。 私、衆議院の交渉経過つまびらかに承知しているわけじゃないんですけれども、やはりそこまでその公開方法工夫支出というものが必要だということであるならば、やはりそれを引き続き協議をする形で、例えば、一歩前進という政治改革のこの年内の法改正も実現するという道が、私、つまびらかに交渉経過分かりませんので無責任な
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 これで最後の質問にさせていただきたいと思いますけれども、引き続き…
○浜野喜史君 これで最後の質問にさせていただきたいと思いますけれども、引き続き長友慎治衆議院議員にお伺いいたします。 法案では、政治資金監視委員会を国会に置くこととしておりますが、なぜ国会に置くということにされたのか、その場合、政治家、国会議員からの独立性を確保する必要があるのではないかと考えますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史です
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史です。 会期について十月九日までの九日間とする自民党の提案に反対の意見表明を行います。 自民党総裁選において石破総裁は、国会審議で政権が何を目指すかを国民に示した上で信を問う、それが政治の責任だと明言されていました。早期解散だけを唱える候補もいる中、さすがだなというふうに思っておりました。ところが、一転して、九日間の会期で解散との表明です。総裁選での発言は
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜野喜史君 国民民主党・新緑風会の浜野喜史です
○浜野喜史君 国民民主党・新緑風会の浜野喜史です。 委員会審査の省略について、反対の意見表明を行います。 先ほど、十六時過ぎに衆議院本会議において岸田内閣不信任決議案が否決されました。その直後、何ら事情変化もない中、信任を得た内閣の長である内閣総理大臣への問責決議案を本院で取り扱うことに意義があるのか、極めて疑問であります。 また、こうした中で取り扱うことは、逆に院の権威をおとしめるこ
- 本会議本会議
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史です
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史です。 ただいま議題となりました、衆議院で公明党と日本維新の会が賛成した自民党の政治資金規正法改正法案について、反対の討論を行います。 「今や、幾多の先人の努力の積み重ねにより築き上げられてきた議会制民主主義や政党政治は、その土台を大きく突き崩されかねない極めて憂慮すべき事態となっている。 政治家にとって国民の尊敬と信頼が最高の基盤であることを忘れ、政治家
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 まず、国民民主党の浜口誠政調会長に国民民主党提出法案のポイントについて御説明をいただきたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 次に、竹詰仁国民民主党副幹事長に政策活動費の問題点についてお伺い…
○浜野喜史君 次に、竹詰仁国民民主党副幹事長に政策活動費の問題点についてお伺いしたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 真相の究明がなされない中、国民民主党としては的確な法案を提出させ…
○浜野喜史君 真相の究明がなされない中、国民民主党としては的確な法案を提出させていただいたものと考えております。 その上で、総理にお伺いしたいんですけれども、不記載事件の真相究明に総理として精いっぱい努力をしてきたというふうに御認識をされているかどうか、お伺いしたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 総理としては精いっぱいやってきたという御説明だったと思いますけれ…
○浜野喜史君 総理としては精いっぱいやってきたという御説明だったと思いますけれども、御説明の中でおっしゃった、弁護士さんも参加をして聞き取り調査を行ったということがございました。二月の中旬に報告書も出されております。 この弁護士さんも参画をされた調査において、なぜこういう不記載が行われたのかという理由の把握もされたという認識でよろしいんでしょうか。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 総理の説明は、失礼ながら、何といいますか、事実を説明されていない…
○浜野喜史君 総理の説明は、失礼ながら、何といいますか、事実を説明されていないと思うんですね。 報告書を見させていただきますと、聴取事項ということが記載されておりますが、聴取事項の中をざっと見てみますと、不記載とか還付金が現実的に事実としてあったのかどうか、そしてそういう事実を元々認識していたのかどうか、そして管理方法がどうであったのか、使途がどうであったのかということ、そして本件についての所
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 私の読解力がないのかも分かりませんけれども、聴取事項ですね、その…
○浜野喜史君 私の読解力がないのかも分かりませんけれども、聴取事項ですね、その不記載がなぜ起こったのかという。例えば、なぜ不記載というものが過去行われてきたのかということを、理由とか、知っているのかとか、そういう聴取事項が私はあれば、外形的にこれは、行ってきた真相究明ということをやろうという気があるんだなというふうに読めるんですけれども、全く聴取事項にはそういうことは入っていないというふうに言わざ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 さらに、総理、お伺いしたいんですけど、自民党内でも、その派閥の存…
○浜野喜史君 さらに、総理、お伺いしたいんですけど、自民党内でも、その派閥の存在そのものが問題なのではなく、不正が問題なのではといったような議論があったと聞くんですね。私も全く同感なんです。なぜこういうことをされたのか、本当に私は理解できないんですけれども、もう更に、一言だけでも結構です、コメントいただけますか。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 私は、総理は就任以降、画期的な政策も打ち出してこられたというふう…
○浜野喜史君 私は、総理は就任以降、画期的な政策も打ち出してこられたというふうに思うんですね。防衛力の抜本的強化もそうですし、エネルギー政策の転換も私は画期的なことをされてこられたというふうに思うんです。ただ、今回の件は本当におかしな対応だということを言わざるを得ません。 真相究明を法案成立以降も徹底的にされることを求めて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 国民民主党・新緑風会の浜野喜史です
○浜野喜史君 国民民主党・新緑風会の浜野喜史です。 ただいま議題となりました衆議院で公明党と日本維新の会が賛成した自民党案に反対の討論を行います。 この法案に反対する理由の核心は、真相の究明がなされていないこと、さらに究明のための努力がなされていないことにあります。 今回の法改正のそもそものきっかけは、自民党の一部の派閥議員の収支報告書の不記載、虚偽記載の問題です。この不正を誰がいつど
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 今日までの質疑を踏まえて質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭に、今日は自民党の佐藤正久理事から御質問がございました。私も同感でして、今回どのようなことがどのような理由で行われたかということを特定されずに再発防止策などと称して様々な対策が打たれてきているんではないかということで、国民の皆様方の納得感が得られていないということではない
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 政策活動費の分野で十年後の領収書の公開ということ、十年後どうなん…
○浜野喜史君 政策活動費の分野で十年後の領収書の公開ということ、十年後どうなんだということに注目が集まっておりますけれども、私はもう一方の年間上限の設定ということについても、これは極めて疑問があるということだと思います。 これまでの質疑の中でいろいろ御説明いただきましたけれども、透明性の確保ということを根拠にやっているんだと、理由にやっているんだという御説明でございました。 この説明を踏ま
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 何回聞いても、失礼ながら理解不能なんですね
○浜野喜史君 何回聞いても、失礼ながら理解不能なんですね。 これ、年間上限というものをもっともらしく設定したということで、更にこの政策活動費というものについても国民の皆様方の納得感を低下させるようになってしまっていると。本当に、この提案を受け入れたことは本当に大きなミスだというふうに言わざるを得ないと思います。 先ほども質問がありましたけれども、どういう根拠でこれ上限を設定していくことにな
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 これまた何回説明をお伺いしても、どんな考え方でこの上限設定するん…
○浜野喜史君 これまた何回説明をお伺いしても、どんな考え方でこの上限設定するんだろうかということで、これ、先々そういう議論になればどんな考え方が出てくるのか、私なりに注目していきたいなと思っておるところでございます。 いずれにせよ、なぜこういうことに至ったのかという理由が特定されないまま再発防止策なるものが議論されているということが根本的な問題なんだろうと思います。 そうした中で、我々国民
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 浜口誠政調会長からもお話がありましたように、理由は分からないけれ…
○浜野喜史君 浜口誠政調会長からもお話がありましたように、理由は分からないけれども、とにかく派閥におけるパーティー開催で問題があったんだから、それをやめようじゃないかというような法案をシンプルに出した方が、私は国民の理解というか、納得感の向上につながったんじゃないかなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 はい
○浜野喜史君 はい。 終わります。ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 今日は、四人の参考人の皆様方、誠にありがとうございます。 まず、全ての参考人の皆様方にお伺いしたいと思うんですけれども、今回、自民党の派閥による政治資金パーティーの収入の不記載という問題が発覚をいたしました。なぜこういうことが行われたのかということについての理由が私は明らかになっていないということをこの特別委員会の中でも再三申し述べていると
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます
○浜野喜史君 ありがとうございます。 そのことに関連して、飯尾参考人と、それから中北参考人に関連してお伺いしたいと思うんですけれども、中北参考人が今述べられました弁護士さんを交えてのヒアリング調査、報告が二月の上旬になされております。その中に書かれてある聴取事項というものの中には、私は、なぜこういうことが行われてきたのかという理由の解明につながる聴取事項がないというふうに私は思うんです。それぞ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます
○浜野喜史君 ありがとうございます。 繰り返しになりますけれども、弁護士さんを入れているヒアリング調査、結果を見る限り、真相の解明というか、なぜこういうことがという理由の解明につながるような、その調査をする気がないというふうに思わざるを得ないような私は調査の報告書ではないかなというふうに思います。それだけは私の見解として申し上げさせていただきたいと思います。 その上で、そういう真相の究明が
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 これで最後の質問にさせていただきたいと思うんですけれども、全ての…
○浜野喜史君 これで最後の質問にさせていただきたいと思うんですけれども、全ての参考人の皆様方にお伺いいたします。 真相究明をしない中、様々なことが打ち出されてきてということだと思います。国民の皆様方も、それがなぜ打ち出されてきているのか理解できないという状況に今陥っているんじゃないかなというふうに私は思うんですけれども、その一つは、私は自民党の派閥の解散ということではないかなというふうに思うん
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 六月十日、それから十一日の質疑を踏まえて御質問させていただきたいと思います。 まず、前回、私も質問させていただいたんですけれども、この自民党の派閥による不記載、これがなぜ行われたのかと、なぜ行われてきたのかという理由が私は明らかになっていないというふうに思うんですね。それをどう認識されていますかということを問いました。改めてその議事録を拝見
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 しつこいようなんですけど、私が問うておりますのは、自民党における…
○浜野喜史君 しつこいようなんですけど、私が問うておりますのは、自民党における派閥において不記載が行われてきた理由が明らかになったのかどうか、明らかになったということであればこういう理由なんだということをお示しいただければ結構なので、それをお答えください。
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○浜野喜史君 御説明をお伺いすると、こういうことであったんだろうという推定はさ…
○浜野喜史君 御説明をお伺いすると、こういうことであったんだろうという推定はされているんでしょうけれども、明らかにはなっていないというふうに私は理解いたします。 それと、この明らかにする努力を自民党として行ってこられたというふうに認識するのかどうか、それも関連してお伺いいたします。
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○浜野喜史君 それなりに努力してきたと、第三者の力も借りて明らかにするように努…
○浜野喜史君 それなりに努力してきたと、第三者の力も借りて明らかにするように努力をしてきたんだという説明でありますけれども、弁護士さんも参加をされた聞き取り調査、その報告書を拝見いたしましたけれども、そもそもこの聴取事項の内容の中に、なぜこういうことが行われてきたのかという理由を問うとかいうのが一切ないんですね。 聴取事項の内容をざっと申し上げますと、収支報告書の訂正内容、不記載となっていた金
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○浜野喜史君 いろいろ努力をされてきたというふうにおっしゃいますけれども、自民…
○浜野喜史君 いろいろ努力をされてきたというふうにおっしゃいますけれども、自民党が出しておられる文書、ざっと見てみましたけれども、理由を問う姿勢がないというふうに私は言わざるを得ないということ、これは申し上げておきたいと思います。 次に、政策活動費についてお伺いいたします。 政策活動費の支出について年間の上限金額を定めるということになっております。この上限金額を定める理由を御説明いただきた
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○浜野喜史君 よく分からない説明なんですね
○浜野喜史君 よく分からない説明なんですね。透明性を担保するというか、確保するために上限を設定するというふうに御説明されたんですか。もう一度お願いします。
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○浜野喜史君 全く理解できないこれ説明ですね
○浜野喜史君 全く理解できないこれ説明ですね。 御説明あったように、日本維新の会から求められたということで上限を設定したということだと思うんですね。それ以外の理由があれば、是非説明いただけますか。
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○浜野喜史君 残念ながら、よく分からない説明なんですよね
○浜野喜史君 残念ながら、よく分からない説明なんですよね。上限をなぜ設定されたのか。必要な費用なんだというふうにおっしゃるんであれば、上限なんて必要ないと思うんですよ。自信を持って支出され続ければいいわけです。こんな上限を設定するということをされるから、余計にこの政策活動費というのは不透明で何か問題がある支出なんじゃないかというふうに逆に見えてしまうということだと思いますよ。そのことは申し上げてお
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○浜野喜史君 罰則の要否も明らかになっていないということですね
○浜野喜史君 罰則の要否も明らかになっていないということですね。この辺りも極めて問題があるというふうに思います。 さらに、政策活動費についてお伺いしますけれども、政策活動費の仮に残金があった場合、雑所得として課税対象となるというふうに理解をいたしますけれども、いかがでしょうか。
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○浜野喜史君 そういうことだと思いますね
○浜野喜史君 そういうことだと思いますね。 その上で、残金が幾らであったのか、また虚偽がないかどうか判明するのは十年後であるというふうに理解をいたしますけれども、いかがでしょうか。
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○浜野喜史君 まあそういう説明になるんですけれども、十年たつまでは自己申告なん…
○浜野喜史君 まあそういう説明になるんですけれども、十年たつまでは自己申告なんですよね。自己申告しているだけですから、それが正しいのか正しくないのかと分かりようがないということだと思いますよ。ずっとそういう説明されていますけれども、それはおかしな説明だということは申し上げておきたいと思います。 財務省にお伺いいたします。所得の悪質な過少申告など、いわゆる脱税の公訴時効は何年か、御説明いただきた
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○浜野喜史君 さらに、財務省にお伺いしますけれども、政策活動費の領収書が十年後…
○浜野喜史君 さらに、財務省にお伺いしますけれども、政策活動費の領収書が十年後に公開され、脱税が認められる事態となった場合、どのように対応するのか、御説明いただきたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 通告しておったんですけど、そういう御答弁、まあしようがないと思い…
○浜野喜史君 通告しておったんですけど、そういう御答弁、まあしようがないと思います。 総務省に二問連続でお伺いいたします。政治資金収支報告書の虚偽記載の公訴時効は何年か、さらに、政策活動費の領収書が十年後に公開され、収支報告書の虚偽記載が認められる事態となった場合、どのように対応するのか、御説明いただきたいと思います。
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○浜野喜史君 時間が迫ってまいりましたので、これで最後に質問させていただきます…
○浜野喜史君 時間が迫ってまいりましたので、これで最後に質問させていただきますけれども、国民民主党は政策活動費の廃止案を提出をいたしました。この内容につきまして、竹詰仁国民民主党副幹事長に御説明をいただきたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 時間が参りましたので終わりますけれども、今回の自民党案は、やはり…
○浜野喜史君 時間が参りましたので終わりますけれども、今回の自民党案は、やはり、上限を政策活動費設けたり、そして十年後の領収書の公開ということですね、こういうことをやると、余計にこの政策活動費というのは問題があるんだということを国民の皆様方に植え付けることになる、もう極めて不適切な内容であるということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 二国間クレジット制度、JCMについて環境大臣にお伺いいたします。 この制度は、日本の持つ優れた低炭素技術や製品などを途上国に提供し、途上国における温室効果ガス削減量をクレジットとして認証し、両国で分配する仕組みであります。これは、パリ協定第六条に基づき、温室効果ガス削減量の国際移転を狙いとして我が国が提唱した制度であり、数多くの国々と協定を
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 御説明いただきましたけれども、私の理解では、JCMと類似の制度も…
○浜野喜史君 御説明いただきましたけれども、私の理解では、JCMと類似の制度も含めてそんなに活発に活用されているというふうには言い難いんではないかなというふうに理解をいたします。 その上でお伺いしますけれども、我が国の温室効果ガス削減コストは他国と比して著しく高いことから、経済成長を損なわずに国が決定する貢献、NDCを達成するにはJCMを使って対応せざるを得ないということではないかと考えており
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 政府の説明を私否定するつもりもありませんし、二国間クレジット制度…
○浜野喜史君 政府の説明を私否定するつもりもありませんし、二国間クレジット制度、JCMの推進を支持する立場でございます。その上で、二国間クレジット制度、JCMは我が国の削減コストが他国に比して高いという現実を踏まえての取組であるということを国民に正確に説明していくことを求めたいというふうに思います。 次に、有償オークションについてお伺いいたします。 今後、発電事業者のみに導入が予定されてい
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 時間の関係もありますので二問一括してお伺いいたしますけれども、連…
○浜野喜史君 時間の関係もありますので二問一括してお伺いいたしますけれども、連合審査会では、有償オークションにつきまして政府からは、電力に係る再エネ賦課金が二〇三二年度頃をピークに減少していく見込みと考えており、追加的な負担というものが発生することは避けることができると考えていると答弁がありました。こうしたことを踏まえますと、発電事業者への有償オークションは、再エネ賦課金において当然に減っていくべ
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 今後ともただしていきたいと思います
○浜野喜史君 今後ともただしていきたいと思います。 次に、再エネタスクフォースについてお伺いします。 六月三日に、内閣府は、再エネタスクフォース等について事実関係を調査した結果を公表いたしました。調査結果では次のとおり示されております。 政府の定めた指針では、本タスクフォースについては、審議会等とは異なりあくまでも行政運営上の意見交換、懇談等の場として性格付けられている、にもかかわらず
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 調査結果では、構成員が具体的な規制、制度上の論点を挙げて、本タス…
○浜野喜史君 調査結果では、構成員が具体的な規制、制度上の論点を挙げて、本タスクフォースに出席する各省庁に対して政策対応を求めるなどしてきたとあります。 具体的に、いつ、どのような場で、どの省庁にどのような政策対応を求めてきたのか、説明をいただきたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 これで時間も迫ってまいりましたので、資料要求をして私は質問を終え…
○浜野喜史君 これで時間も迫ってまいりましたので、資料要求をして私は質問を終えたいと思うんですけれども、再エネタスクフォース構成員が、具体的に、いつ、どのような場で、どの省庁にどのような政策対応を求めてきたのか、整理した資料を本委員会に提出をいただくよう委員長によろしくお取り計らいをお願い申し上げたいと思います。
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○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 まず、自民党にお伺いいたします。 今回の法改正の立法事実を改めて御説明をいただきたいと思います。
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○浜野喜史君 今回の法改正の核心というような表現もされましたけれども、核心がや…
○浜野喜史君 今回の法改正の核心というような表現もされましたけれども、核心がやはり私、明らかになっていないからこの法改正の説得力がないんだというふうに思うんですね。 そこでお伺いしますけれども、自民党の派閥において報告書不記載が行われてきた理由が明らかになっていないというふうに私は理解するんですけれども、自民党としてどうお考えでしょうか。
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○浜野喜史君 いろいろ調査されたということですけれども、理由を明らかにする努力…
○浜野喜史君 いろいろ調査されたということですけれども、理由を明らかにする努力が全く尽くされていないということは申し上げておきたいと思います。 次に、政策活動費についてお伺いいたします。 政府参考人に来ていただいておりますので、お伺いをいたします。このいわゆる政策活動費とは、現行法上、どのようなものと位置付けられるのか、明確な規定があるのか、御説明をいただきたいと思います。
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○浜野喜史君 政策活動費というものについての明確な規定がないという説明でしたけ…
○浜野喜史君 政策活動費というものについての明確な規定がないという説明でしたけれども、とすれば、何を根拠にこのいわゆる政策活動費というものの支出が行われてきたのか、御説明いただけますか。
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○浜野喜史君 御説明があったように、現行の政治資金規正法を根拠として行われたん…
○浜野喜史君 御説明があったように、現行の政治資金規正法を根拠として行われたんだろうけれども、それが一体どういう支出なのかは分からないと、こういうことなんですね。 その上で、自民党にお伺いいたしますけれども、現行の規正法上、明確な規定がない中で不透明に行われてきた政策活動費という支出を、不透明なままで今回合法化するというものであると私は理解するんですけれども、御見解をお伺いいたします。
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○浜野喜史君 政策活動費について端的に幾つかお伺いしてまいりたいと思いますけれ…
○浜野喜史君 政策活動費について端的に幾つかお伺いしてまいりたいと思いますけれども、この政策活動費というのは渡し切りの支出であるというふうに理解をいたしますけれども、いかがでしょうか。
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○浜野喜史君 こういう政策活動費が必要だという整理でありますけれども、とすれば…
○浜野喜史君 こういう政策活動費が必要だという整理でありますけれども、とすれば、必要だとされるこの政策活動費という費用を、なぜ上限を求めるのか、説明をいただけますか。
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○浜野喜史君 先ほども質疑がありましたけれども、十年後公開の領収書について、い…
○浜野喜史君 先ほども質疑がありましたけれども、十年後公開の領収書について、いわゆる黒塗りということはあり得るのかどうか、もしそれがあるとするのであれば、すぐ情報公開できるんじゃないかと考えますけれども、見解をお伺いいたします。
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○浜野喜史君 いろいろ御答弁いただきましたけれども、その十年後公開の領収書につ…
○浜野喜史君 いろいろ御答弁いただきましたけれども、その十年後公開の領収書についてもいわゆる黒塗りということは否定されないという私は説明だったと理解をいたします。極めて不透明で今後の検討ということに委ねられている、こういう制度だと思います。 時間が迫ってまいりました。本日は、国民民主党案について説明をいただくべく、浜口誠政調会長、さらには竹詰仁副幹事長にお越しをいただいておりましたけど、また次
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○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 本日は、参考人の皆様方、誠にありがとうございます。 まず、全ての参考人の皆様方に総論的にお伺いしたいと思うんですけれども、私は、地球温暖化対策の鍵は、優れた技術の開発、普及であろうというふうに考えております。例えば、鉄鋼分野においては石炭還元から水素還元という形に転換ができるのかどうか開発が必要だと、そして既に研究開発されている優れた技術で
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○浜野喜史君 次に、高村参考人と山岸参考人、お二人にお伺いしたいと思うんですけ…
○浜野喜史君 次に、高村参考人と山岸参考人、お二人にお伺いしたいと思うんですけれども、二国間クレジット制度、JCMについてお伺いをしたいと思うんです。 高村参考人の資料にもありますように、七ページですね、日本は既に二十九か国と協力し合ってこういう枠組みを活用しているということです。私の知るところでは、国際的にこれぐらい積極的に活用しているという国はほかにはないんではないかなというふうに思うんで
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○浜野喜史君 これで最後の質問にさせていただきますけれども、高村参考人にお伺い…
○浜野喜史君 これで最後の質問にさせていただきますけれども、高村参考人にお伺いいたします。 お示しいただいた参考資料の六ページにもありますように、排出量が日本の場合は減ってきているということで、その資料の中には、エネルギー効率改善と再生可能エネルギー拡大が一貫した削減の要因であるという記述があるんですけれども、エネルギー効率改善と再生可能エネルギーの拡大が効いているということは私もそうだと思う
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 ありがとうございました
○浜野喜史君 ありがとうございました。終わります。 ─────────────
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○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 環境大臣に印刷産業の脱炭素化について伺います。 印刷産業では、脱炭素化に向けた独自の制度として、印刷産業環境優良工場表彰制度やグリーンプリンティング認定制度を設け、脱炭素化を進める企業を後押しすべく取り組んでおります。企業としては、こうした表彰や認定を受けることで環境意識の高い顧客からの信頼を得ることができるメリットがありますが、こうした価
- 環境委員会環境委員会
○浜野喜史君 関連してお伺いいたしますが、印刷産業では、消費者の多様なニーズに…
○浜野喜史君 関連してお伺いいたしますが、印刷産業では、消費者の多様なニーズに対応すべく、デジタル印刷の導入が進められております。従来のオフセット印刷では刷版工程で多くのCO2を排出しておりましたが、デジタル印刷は刷版工程が不要となること、また、必要な分だけ印刷できるオンデマンド印刷が可能であり、過剰印刷による無駄を削減できることなどから、環境性能の高い印刷技術となっております。また、熟練に頼らな