河野 太郎

こうの たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川15
当選回数
11回

活動スコア

全期間
18.4
総合スコア / 100
発言数285317.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 176回次 第5 ・ 衆議院

    内閣

  2. 176回次 第6 ・ 衆議院

    内閣

  3. 176回次 第5 ・ 参議院

  4. 176回次 第6 ・ 参議院

発言タイムライン

2,853件の発言記録

  1. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今の仕組みが続いている間はというふうに思っております

    ○国務大臣(河野太郎君) 今の仕組みが続いている間はというふうに思っております。

  2. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 将来的には、二重行政、二重業務というのは、これは排除…

    ○国務大臣(河野太郎君) 将来的には、二重行政、二重業務というのは、これは排除したいというふうに思っております。健康保険証の場合には実際に一体化を進める中で廃止というのを決めましたので、運転免許証についても、まず動かしてみて様々な課題を出していきたいというふうに思っております。  それから、運転免許証と健康保険証で違うのが、健康保険証は国内ですが、運転免許証は、運転免許証を国際的に今使えるように

  3. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 保険証の情報登録の誤り、これについては、国民の皆様の…

    ○国務大臣(河野太郎君) 保険証の情報登録の誤り、これについては、国民の皆様の信頼を傷つける重大な事案で、大変申し訳なく思っております。  この原因は、保険者がオンライン資格確認用データとして登録した情報に誤りがあったものでございます。この誤りの防止につきましては、デジ庁において設置した検討会の中で既に議論して、今年の二月に公表した中間取りまとめを踏まえて、厚労省において適切な対応をしていただい

  4. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) そこは国民の皆様に安心していただけるように、この対策…

    ○国務大臣(河野太郎君) そこは国民の皆様に安心していただけるように、この対策についてしっかり周知、広報してまいりたいと思います。

  5. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 厚労省で誤った登録については是正を進めるというふうに…

    ○国務大臣(河野太郎君) 厚労省で誤った登録については是正を進めるというふうに承知をしておりますので、来年秋のマイナンバーカードと健康保険証の一体化のための環境整備に厚労省とともにしっかり取り組んでまいりたいと思います。

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 このデジタル臨時行政調査会、略称、デジ臨と言っておりますが、こ…

    ○河野国務大臣 このデジタル臨時行政調査会、略称、デジ臨と言っておりますが、これは、デジタル改革、規制改革、行政改革、この三つを一体として実行しようということで設置をされました。  二〇二一年の十二月に、デジタル、規制、行政、それぞれの改革の共通指針として、構造改革のためのデジタル原則というものを策定をし、昨年の六月には、デジタル原則に照らした規制の一括見直し、このプランを策定をいたしました。そ

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 私も、規制改革担当大臣を二回やらせていただきましたが、規制改革…

    ○河野国務大臣 私も、規制改革担当大臣を二回やらせていただきましたが、規制改革は、いろいろなところから要望が上がってきた規制を一つずつ検討して、どうしようという議論をする、いわば点の改革でした。  今回のアナログ規制の見直しは、もうアナログ規制を全部やめるという大方針の下、それこそ一八六八年、明治維新まで遡って、そこからデジタル庁の中で法令一つ一つをシラミ潰しに当たって、アナログでやらなきゃいか

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 来年の六月までに、この一万条項の見直しを徹底していきたいという…

    ○河野国務大臣 来年の六月までに、この一万条項の見直しを徹底していきたいというふうに思っております。  今は行政の手続の申請部分のデジタル化を進めておりますが、これは、申請を受けて処理をして処分通知をする、この一連の流れを全部デジタルで完結できるようにしなければいかぬと思っておりますので、その取組も進めてまいります。また、国だけでなく、自治体にもやっていただかなければいけませんので、このアナログ

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 やはりコロナ禍で、日本のデジタル化の遅れというのがかなり赤裸々…

    ○河野国務大臣 やはりコロナ禍で、日本のデジタル化の遅れというのがかなり赤裸々になったのではないかと思います。  十万円の給付金のときに、とにかく何もデータがなくて、郵便で口座番号を教えてくださいというお願いをしなければなりませんでした。私もワクチンを担当しておりましたが、ワクチンの接種記録をするためのシステムがなくて、予診票を数えれば数が分かりますと言われて、私、ちょっと驚愕をした覚えがありま

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 メール添付は余りデジタル化とは言えないんじゃないかなと思ってお…

    ○河野国務大臣 メール添付は余りデジタル化とは言えないんじゃないかなと思っておりまして、これは何とかしたいと思っております。  それで、もうデジタルで完結できるように、申請から処分通知のところまでデジタルで全部完結できるようにしようと。それから、先ほどお話がありましたような、同じようなことを何回かやらなきゃいけないというようなことも、これもワンスオンリーで全部できるようにしなければいかぬし、ワン

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 この工程表、元々三年だったものを二年にいたしましたが、これは終…

    ○河野国務大臣 この工程表、元々三年だったものを二年にいたしましたが、これは終わりを前倒ししたということで、この中には既に、やって、終わっているものもありますし、もうできているものもあります。  ということで、いつ終わりにするかというのを来年の六月ということでお示しをしているだけでありまして、できるものはどんどんやっているところでございます。

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 この法案が成立しましたら、この夏をめどに第一弾を公表しようと思…

    ○河野国務大臣 この法案が成立しましたら、この夏をめどに第一弾を公表しようと思っております。これは随時内容が陳腐化しないよう更新をしていかなければいけませんので、海外あるいは国内のテクノロジーの事例を調べたり、あるいは、様々、所管省庁やら民間企業から情報提供をいただいたり、あるいは有識者に点検をしていただきながら随時更新をしてまいりたいと思います。

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 様々なデータが相互利用できなければ意味ありませんから、相互接続…

    ○河野国務大臣 様々なデータが相互利用できなければ意味ありませんから、相互接続あるいはシステムの将来的な拡張性、これを大事にしなければいかぬということで、政府として、基本となるアーキテクチャーの整備を進めているところでございます。  また、地方自治体が様々なデータ連携基盤をつくるための整備の支援としてデジ田の交付金を出しておりますが、その際に、地域同士で連携がつながらなかったりということになって

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 今、デジタル庁は、テクノロジーマップと併せて技術カタログという…

    ○河野国務大臣 今、デジタル庁は、テクノロジーマップと併せて技術カタログというのを作ろうと思っておりまして、技術カタログというのはアナログ規制の見直しに役に立つ具体的なもの、それが、どのような企業がどんな技術を持っているかというのをしっかりと整理をして、これを自治体にも公開をしていこうというふうに思っております。ちっちゃな自治体でも、これを参照していただくことで、アナログ規制の見直しに何を使ってい

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 今回デジ庁でやろうとしているテクノロジーマップは、アナログ規制…

    ○河野国務大臣 今回デジ庁でやろうとしているテクノロジーマップは、アナログ規制を見直すのに使える技術ということで、ある面、ちょっと限定はされるわけで、半導体の最先端とかそういうところではないんですが、それでも幾つか、募集をしましたら、名立たる世界的な大企業も手を挙げた反面、スタートアップあるいは中小企業、名も知られないようなところが、うちはこんなのをやっているんですけれどもみたいなのもありましたの

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 地方自治体も人口減少が結構進んでいる、その中で、自治体の職員、…

    ○河野国務大臣 地方自治体も人口減少が結構進んでいる、その中で、自治体の職員、定員も増やすことができない中で、やはり、業務を効率化して必要なところに人を配置し直すということをやらなければいけなくなっている自治体というのはもうそこら中にあるわけで、そういう中でデジタル技術を使っていくというのは非常に大事なことだと思います。  ついこの間聞いた話は、福井県のあわら市でしたか、都市排水路、今までは巡回

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 当初、この件でお尋ねがあったときに、たらい回しになってしまった…

    ○河野国務大臣 当初、この件でお尋ねがあったときに、たらい回しになってしまったということで、大変申し訳なく思っております。  マイナンバーの総合フリーダイヤルというのをつくりました。〇一二〇―九五―〇一七八でございますが、まずはここにお尋ねをいただく。あるいは、保険証情報の誤りがあったときには、このフリーダイヤルあるいは御自身が加入されている保険者のいずれかにお問い合わせをいただければ、適切にそ

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 今回、デジタルで、インターネットでいろいろな許可状況などを掲示…

    ○河野国務大臣 今回、デジタルで、インターネットでいろいろな許可状況などを掲示をしていただくことにしたわけでございますが、例えば、分かりやすい例でいいますと、質屋さんとか古物商とか、その場で、対面で取引が行われるところで、その場で、果たして本当にここはそういう許認可を持っているのかというのがやはり確認できた方がいいんだろうと。それからもう一つ、まだ全ての利用者がデジタルで物事をやられているわけでは

  19. 決算行政監視委員会

    ○河野国務大臣 繰り返しになりますが、適切な対応を取ります

    ○河野国務大臣 繰り返しになりますが、適切な対応を取ります。

  20. 決算行政監視委員会

    ○河野国務大臣 予算や権限を背景としない民間人の行うことについて何か規制をする…

    ○河野国務大臣 予算や権限を背景としない民間人の行うことについて何か規制をするというのは、慎重でなければならぬと思います。

  21. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用…

    ○国務大臣(河野太郎君) 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、新型コロナウイルス感染症等により、社会における抜本的なデジタル化の必要性が高まっている状況を踏まえ、デジタル社会の基盤であるマイナンバー及びマイナンバーカードの利用の推進に関する各種施策を講じ、もって国

  22. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます。  霞が関の働き方改革も、国家公務員制度を担当しておりますので、非常に大事だと認識しております。  おかげさまで、今日のこの委員会は、お一人を除いて質問通告を定時までにしていただきました。ありがとうございます。

  23. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) お答えをしていいのかどうか

    ○国務大臣(河野太郎君) お答えをしていいのかどうか。よろしいですか。  本日の最初の質問者六名からは定時以内に御質問を通告をいただいたところでございます。

  24. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル化の推進とこのサイバーセキュリティーの確保、…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル化の推進とこのサイバーセキュリティーの確保、これはもう国と地方自治体、行政機関全体で進めていかなければいけないことだと思っております。  今回、地方自治体の情報システムのセキュリティー確保につきまして、NISC、内閣サイバーセキュリティセンターにおいて政府情報システムのセキュリティー水準の引上げを図るために政府統一の基準を策定しており、総務省においてその政府統一

  25. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 特定公的給付に指定することで、地方税の情報ですとか、…

    ○国務大臣(河野太郎君) 特定公的給付に指定することで、地方税の情報ですとか、あるいは児童手当、生活保護の関係情報など、行政機関が持っている情報を取得、利用することが可能になります。それらの情報をマイナンバーを利用して管理することもできるようになります。  ただ、どういう方を給付の対象とするかというのは、一義的にはこの給付金を所管する行政機関において検討されるものではありますが、デジタル庁として

  26. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この度のコロナ禍にあって、やはり日本の様々な行政事務…

    ○国務大臣(河野太郎君) この度のコロナ禍にあって、やはり日本の様々な行政事務のデジタル化の遅れというのがかなり赤裸々になったと思います。マイナンバーあるいはマイナンバーカードといったデジタル社会の基盤となるそういうシステム、仕組みをしっかりと活用して、国民の皆様の利便性の向上と行政の効率化、これを図っていきたいというふうに思っております。  これまでのマイナンバーの利用で、約二千五百の事務で様

  27. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) COCOAに関して申し上げれば、総括報告書を出しまし…

    ○国務大臣(河野太郎君) COCOAに関して申し上げれば、総括報告書を出しましたけれども、今後パンデミックでデジタルツールを効果的に活用するために何をすべきか、留意すべきことを整理をしたもので、システム云々の話ではございませんし、業者に丸投げになっていたというわけではございません。  今回のケース、今回のケースは個人情報保護に関して国民の皆様の信頼を傷つけるということで誠に申し訳なく思っておりま

  28. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、今般の事案につきましては…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、今般の事案につきましては、マイナンバー制度の仕組みあるいはマイナンバーカードのシステムに起因するものではないとはいえ、個人情報の漏えいにも当たる事案でありまして、個人情報保護、そして国民の皆様に不安を与えたという観点から大変遺憾に思っております。  今般発生したいずれの事案も富士通Japan社が開発したアプリケーションを原因とするものであって

  29. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回の様々な事案はマイナンバーあるいはマイナンバーカ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回の様々な事案はマイナンバーあるいはマイナンバーカードのシステムに起因するものではないということでございますので、しっかりと個人情報の保護に努めながら、政府のデジタル化、粛々と進めてまいりたいと思います。

  30. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 日本の人口のうち、例えば保護者の同伴が必要となるお子…

    ○国務大臣(河野太郎君) 日本の人口のうち、例えば保護者の同伴が必要となるお子様、あるいは介護が必要な高齢者、障害のある方々、こうしたマイナンバーを円滑に取得するための更なる環境整備を必要とされる方がおおむね二割ぐらいいらっしゃるんだろうというふうに思っております。そういう点を踏まえれば、総務大臣申し上げるように、おおむね全ての国民に行き渡りつつあると認識をしていいんではないかと思います。

  31. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードは、現在、最も普及した本人確認のた…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードは、現在、最も普及した本人確認のためのツールとなりました。一人でも多くの国民の皆様にカードを取得いただいてメリットを享受いただくためにも、カードの普及に引き続き強力に取り組んでいきたいと思っております。  まず、来年秋の健康保険証の一体化に向けて、取得困難な方の取得促進のための環境整備を進めてまいります。  具体的には、昨年十二月からデジタル庁、総務

  32. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 厚労省から繰り返し答弁をしているように、マイナンバー…

    ○国務大臣(河野太郎君) 厚労省から繰り返し答弁をしているように、マイナンバーカードを使って医療の質を上げていこう、そういうことでございます。ただ、マイナンバーカードをなくされたり、様々、マイナンバーカードで受診できない方がいらっしゃったときに、この資格確認書で受診をしていただく、そのために発行するものでございます。

  33. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 紙の保険証ですと、これは成り済ましが容易にできます

    ○国務大臣(河野太郎君) 紙の保険証ですと、これは成り済ましが容易にできます。あるいは、紙の保険証で受診をするということであれば、これ、様々な入力、誤入力、そうしたことがこれまでも起きているわけでございますから、そういうことを防ぐ意味でもマイナンバーカードで多くの方に受診をしていただく、これが望ましいと思っております。

  34. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナ保険証の活用が医療の質を上げるんだということを…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナ保険証の活用が医療の質を上げるんだということをこれからもしっかり説明してまいりたいと思います。

  35. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) このSOMPOインスティチュートのアンケート調査、実…

    ○国務大臣(河野太郎君) このSOMPOインスティチュートのアンケート調査、実際行われたのは昨年の九月というふうに認識をしております。これを見ると、マイナンバーカードのメリットを実感している方はやはりまだまだ昨年九月の時点で少ないというのはおっしゃるとおりでございます。  まず、このマイナンバーカードのメリットを増やしていくということ、それと、そのメリットを国民に分かりやすく伝える、これはもう政

  36. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) そこは政府としてもっとやらなければならぬと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) そこは政府としてもっとやらなければならぬと思います。  この個人情報、マイナンバーカードを取らない方で個人情報について心配をされている方の多くが、このICチップの中に税やら御本人の医療情報が入っていると誤解をされている方がまだまだたくさんいらっしゃいますので、これはもうインターネット、テレビその他あらゆる媒体を使って、そうではないということ、あるいはこのマイナンバーカー

  37. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) このSOMPOインスティチュートの調査は、さっき申し…

    ○国務大臣(河野太郎君) このSOMPOインスティチュートの調査は、さっき申し上げましたように、昨年の九月だと思います。まだマイナンバーカードも普及せず、あるいは医療機関に読み取りの機械の導入もまだまだ進んでいないところでございますから、恐らくアンケートとしてはこういうアンケートになるんだろうというふうに思います。  我々としては、このマイナンバーカードの健康保険証利用を進めることで、まずはお一

  38. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 公金受取口座についても様々なデマが流布されております…

    ○国務大臣(河野太郎君) 公金受取口座についても様々なデマが流布されておりますが、この口座は給付の受取に使うものでございまして、政府が、この公金受取口座を登録していただくことで、その口座の残高を把握をしたり、あるいは口座を使った取引を把握しようとするものではございません。それが原因でこういうアンケートになっている部分もあると思いますので、そういう説明はしっかりやってまいりたいと思います。

  39. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから答弁申し上げておりますように、このマイナン…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから答弁申し上げておりますように、このマイナンバーを利用することで、これまで、二千五百の事務において添付書類を省略をするなど、国民の皆様の利便性の向上あるいは行政の効率化というものが図られてまいりました。  今回は、国家資格、自動車登録、在留期間の更新に関する事務などにおいてマイナンバーの利用を可能とし、これまで必要だった添付書類といったものがこうした事務の中で省

  40. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この準ずる事務というのを設けましたが、このマイナンバ…

    ○国務大臣(河野太郎君) この準ずる事務というのを設けましたが、このマイナンバーの利用は、法律で規定された事務、これをこの法律の別表に盛り込むことでマイナンバーを利用することができるという立て付けでございまして、これは今回もそのとおりでございます。  これ、一番分かりやすいのが、私ワクチンをやっていたときに、米軍が米軍の基地の中で働いている日本人従業員に米軍のワクチン接種をやりますよと言ってくれ

  41. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 本来厚労省にお尋ねをいただくべきところでございますが…

    ○国務大臣(河野太郎君) 本来厚労省にお尋ねをいただくべきところでございますが、保険者の方でマイナンバーと健康保険証をひも付けるときに、事務的に誤った番号をひも付けをしたということだというふうに承知をしているところでございます。

  42. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードというのは、オンラインで本人確認を…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードというのは、オンラインで本人確認をする、そのためのこれは一番上位の身分証明書でございます。ですから、このマイナンバーカードを持っている人が間違いなく河野太郎さんだよねという厳格な本人確認を対面でやってお渡しをすることで、このマイナンバーカードが確実に御本人に交付されているということ。  それから、対面の身分証としても使えますから、これはやっぱり顔写真を

  43. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) やはり、小さなお子さんですとか、施設に入られている方…

    ○国務大臣(河野太郎君) やはり、小さなお子さんですとか、施設に入られている方ですとか、いろんな状況がございます。なかなか、本人確認をするのに来てくださいと言ってもなかなかそこが難しかったり、あるいは生まれたばかりの赤ちゃんの写真を撮ってもすぐ大きくなっちゃいますから。そうすると、本当にどこまで写真をあれするのか、いろんなことがあると思いますので、まずはしっかりとできることを着々と積み上げていく、

  44. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 同じシステムで全てできれば、それは行政コストは下がる…

    ○国務大臣(河野太郎君) 同じシステムで全てできれば、それは行政コストは下がるよねというのは、それは御指摘のとおりでございます。  どこまでこの申請ベースで積み上げができるか分かりませんが、国民の皆様にそうしたことを理解していただいて、まずは申請で一〇〇%を目指していくということで頑張っていきたいと思います。

  45. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げておりますように、これなかなか対面…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げておりますように、これなかなか対面で本人確認をやらなければいかぬということもございますので、義務化というよりは申請をしっかりと積み上げていくということだと思います。

  46. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 健康保険証の場合には、まず一体化を進めて、その上で健…

    ○国務大臣(河野太郎君) 健康保険証の場合には、まず一体化を進めて、その上で健康保険証の廃止という議論がございました。運転免許証については、これから一体化が始まるところでございますから、ステップを踏んでいきたいというふうに思っておりますが、健康保険証は医療機関あるいは薬局で使うわけで、そこに読み取り機を置いておいて、そこへ健康保険証を入れると読み取ってくれるわけですが、運転免許証の場合には、それこ

  47. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) iPhoneについてもこれ当然やりたいというふうに思…

    ○国務大臣(河野太郎君) iPhoneについてもこれ当然やりたいというふうに思っておりまして、何というんでしょうか、早期実現を目指しているところでございますが、これ相手がある調整事項なものですから、今の時点で何か申し上げることができませんが、アンドロイドのスマホへの搭載が決まりましたので、そこは皆さんに、マイナンバーカードが使えるスマホが便利だということになってアンドロイドのシェアががあっと伸びれ

  48. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 私も、iPhoneなもんですから、アンドロイドをどう…

    ○国務大臣(河野太郎君) 私も、iPhoneなもんですから、アンドロイドをどうしようかと今悩んでいるところでございまして、おっしゃるように、いつ頃というめどを申し上げることができればこれは大分世の中変わるんだろうと思いますが、そういうことを含め、相手のある調整のものでございまして、そこのところはちょっとお許しを、今の時点ではお許しをいただきたいと思います。

  49. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるとおり、このスマホで全てのことができるよう…

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるとおり、このスマホで全てのことができるようにしたいと思っておりますが、できるものからとにかく早くやろうということで、まずはマイナポータルの機能をアクセスできる、これ生体認証でアクセスできるようになりますから、今までのような暗証番号を入れたりカードを一々読み込ませたりせず、指紋やら何やらで入れるということになっています。  ただ、今のマイナンバーカードですと、暗

  50. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 最終的にはそういうことでございます

    ○国務大臣(河野太郎君) 最終的にはそういうことでございます。ただ、電子証明書でやるのか空き容量でやるのか、いろんな技術的な問題もございますので、それを最終的には全部クリアして、もうこれでという葵の御紋みたいなものにしたいとは思っておりますが、全部待っているよりは、できるものからどんどんやるというのが今の方針でございます。

  51. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今、転出はオンラインでできるけれども、転入は来なきゃ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今、転出はオンラインでできるけれども、転入は来なきゃいかぬということですが、これ最終的には転入も全部オンラインでできるようにしなきゃいかぬというふうに思っております。  総務省の方でいろんな課題をリストアップしてくれておりますので、これをクリアする技術的なものができればやってしまいたいと思っておりますし、今、例えば三月末とか引っ越しが多い時期に一々転入も行かなきゃいけな

  52. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 御指摘のとおり、住基ネットに係る最高裁合憲判決では、…

    ○国務大臣(河野太郎君) 御指摘のとおり、住基ネットに係る最高裁合憲判決では、何人も個人に関する情報をみだりに第三者に開示又は公表されない自由を有するものと解されると判示されておりますが、いわゆる自己情報コントロール権につきましては、その内容ですとか範囲、あるいは法的性格に関し様々な見解があり、明確な概念として確立しているものではないと承知をしております。  個人情報保護法第一条では、個人情報の

  53. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナポータルではお知らせ機能というのがございますが…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナポータルではお知らせ機能というのがございますが、これはAIを使って自動的に情報を送っているのではなくて、送付対象となる人を様々な情報で機械的に特定をして、そこへメッセージを送っているということでございまして、AIを使ってやっているというものではございません。

  54. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 個人の属性情報を何か、AIで処理して何かやっていると…

    ○国務大臣(河野太郎君) 個人の属性情報を何か、AIで処理して何かやっているというわけではなくて、例えば、やることタブでしたかね、マイナポータルにありますが、これはもう手続中になっているものがあれば、それが単純に抽出処理されてやることタブに出てくるということでございますので、何か深いところに入って属性で何とかというものではございません。これはもう単純なる機械的な抽出処理で、当てはまっているところに

  55. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 徳島市でインシデントがあったということは知っておりま…

    ○国務大臣(河野太郎君) 徳島市でインシデントがあったということは知っておりましたが、内容については把握しておりません。

  56. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この横浜、足立区、川崎、徳島、いずれも富士通Japa…

    ○国務大臣(河野太郎君) この横浜、足立区、川崎、徳島、いずれも富士通Japanが開発したアプリケーションを原因とするものですので、デジタル庁から富士通Japan社に対してシステムの運用を停止して徹底的に再点検を行うよう要請を行ったところでございます。  既に富士通Japanからそれぞれの自治体に要請が行き、調整が行われている、これは、この富士通Japanの開発したアプリを利用している自治体と今

  57. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この徳島につきましても、庁内証明書交付サービスとコン…

    ○国務大臣(河野太郎君) この徳島につきましても、庁内証明書交付サービスとコンビニから同時に交付申請があった場合に誤ったプログラム処理が生じ、証明書データの取り違えが発生したということで、この富士通Japanが開発したアプリケーションを原因とする、同じことでございます。

  58. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) これは自治体のサービスでございますので、富士通Jap…

    ○国務大臣(河野太郎君) これは自治体のサービスでございますので、富士通Japanと自治体と、それぞれ調整をしているところだと思います。公表についても富士通Japanと自治体で適切に対応されると考えております。

  59. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) これは自治体のサービスでございますので、自治体がどの…

    ○国務大臣(河野太郎君) これは自治体のサービスでございますので、自治体がどのように判断をするかということがあるんだろうと思います。どこの自治体が対象となっているというところはデジタル庁として把握しております。

  60. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 真偽不明の情報についての問いについてお答えするのは差し控えたい…

    ○河野国務大臣 真偽不明の情報についての問いについてお答えするのは差し控えたいと思います。

  61. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 アメリカの方針って、いろいろな人がいろいろなことを言っていると…

    ○河野国務大臣 アメリカの方針って、いろいろな人がいろいろなことを言っていると思います。

  62. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 そのスノーデンの警告がどうのこうのという陰謀論みたいなことは全…

    ○河野国務大臣 そのスノーデンの警告がどうのこうのという陰謀論みたいなことは全く念頭にありません。

  63. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 現在の計画にのっとって粛々と進めてまいります

    ○河野国務大臣 現在の計画にのっとって粛々と進めてまいります。

  64. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 ありがとうございます

    ○河野国務大臣 ありがとうございます。  暮らしに密接な行政サービスを提供している自治体において、デジタル技術の活用をしていくというのは非常に大事なことだと思っております。  小規模な地方自治体を含め、自治体におけるデジタル技術の活用を図るためのアナログ規制の見直し、そうしたものを進めていくために、まず、昨年度、国における見直しをベースにしたマニュアルを地方自治体向けに公表いたしました。また、

  65. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 これまでも様々な分野で技術を使っていくという取組が行われており…

    ○河野国務大臣 これまでも様々な分野で技術を使っていくという取組が行われておりました。国交省の道路インフラの整備ですとか、あるいは、経産省では様々な産業の保安に関するところで、技術を使って、今までやっていたアナログ的な業務をデジタルに置き換えるというようなことをやっておりましたが、それは分野分野という、個別の取組でもありましたし、一律デジタル化したというよりは、やはりアナログ規制が残ってしまったと

  66. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 デジタル庁として、ペーパーレスにすることには全く異存はございま…

    ○河野国務大臣 デジタル庁として、ペーパーレスにすることには全く異存はございません。  賢明なる地・こ・デジの委員の皆様は、多分配られた紙の資料をもう表紙から裏表紙まで徹底的に読まれていると思っておりますが、それをデータで提供する分には全くやぶさかではございませんので、国会の方でお決めをいただきたいと思いますが。  その際、改め文になっているものがあるんですね。改め文を読んでも、法制局を経験し

  67. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル…

    ○河野国務大臣 デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  国民がデジタルを活用した、よりよいサービスを享受できる社会を実現するためには、経済社会の仕組みを、デジタル時代に合ったものにつくり直していく必要があります。  このため、デジタル臨時行政調査会を立ち上げ、二〇二四年

  68. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用…

    ○国務大臣(河野太郎君) 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  この法律案は、新型コロナウイルス感染症等により、社会における抜本的なデジタル化の必要性が高まっている状況を踏まえ、デジタル社会の基盤であるマイナンバー及びマイナンバーカードの利用の推進に関する各種施策を講じ、もって国民の利便性の向上及

  69. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、本法律案を束ね法案とした理由等についてお尋ねが…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、本法律案を束ね法案とした理由等についてお尋ねがありました。  本法律案は、国民の利便性の向上及び行政運営の効率化を図るため、デジタル社会の基盤であるマイナンバー及びマイナンバーカードの利用の推進に関する各種施策を講じるものです。各法律の改正内容の趣旨、目的は同一であり、各法律の改正条項もマイナンバー法を軸に相互に密接な関連性を有することから、一つの改正法案として提

  70. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、マイナンバーカードの普及についてお褒めいただき…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、マイナンバーカードの普及についてお褒めいただきました。  マイナンバーカードの累計有効申請件数は九千六百万件を超え、最も普及した本人確認のためのツールとなりました。障害のある方や介護が必要な高齢者、保護者の同伴が必要となるお子様など、マイナンバーカードを円滑に取得するための環境整備を必要とされる方が一定程度おられることを踏まえれば、おおむね全ての国民に行き渡りつつ

  71. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、デジタル時代における人権保障規定の認識について…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、デジタル時代における人権保障規定の認識についてのお尋ねがありました。  憲法の保障内容については、憲法審査会において議論を重ね、国民的な議論を深めていくことが重要と考えております。  なお、デジタル社会形成基本法においては、目的として国民の幸せな生活の実現、基本理念として個人の権利利益の保護、情報の自由かつ安全な流通の確保や個人情報の保護など、国民が安心してデジ

  72. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、個人情報保護への懸念についてのお尋ねがありました

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、個人情報保護への懸念についてのお尋ねがありました。  マイナンバー制度のセキュリティー確保策として、特定個人情報保護評価や安全管理措置の義務付けなどの制度面、個人情報の分散管理などのシステム面の両面において、個人情報保護に十分配慮した仕組みとしています。こうした対策により、情報漏えい等の報告があるものの、いずれもマイナンバーは悪用されておらず、マイナンバー制度の仕

  73. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 最近のAI技術を見ると、もういろんなことが本当に低コ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 最近のAI技術を見ると、もういろんなことが本当に低コストで簡単にできる、いろんなことが革新的に動いていくんだろうなと思う一方で、今委員がおっしゃったように、フェイクも、極めて精密なフェイクができて、実物と区別が付かないというようなことがあります。  これはもう広告だけでなく、今アメリカの大統領選挙でも話題になっていますけど、民主主義の危機ということにもつながりかねないと

  74. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) やっぱり若い人が見たいと思うようなものでなければなら…

    ○国務大臣(河野太郎君) やっぱり若い人が見たいと思うようなものでなければならないと思いますし、余り一般論というよりは、もう身近な、こういう具体的なトラブルがあったという、ひょっとして自分にも起こるかもしれないと思われるようなものを取り上げていくのが大事なんだろうなと思います。  かつてはポスターとかチラシでしたけれども、今はもうみんなスマホを持っていますから、そういうものの出し方についても考え

  75. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 確約手続における是正措置計画に消費者への任意的な返金…

    ○国務大臣(河野太郎君) 確約手続における是正措置計画に消費者への任意的な返金が盛り込まれた場合、この是正措置計画が十分なものであると認定する上で有益だと考えておりまして、具体的な返金の方法についてもこれは当然、確約認定の際の審査の対象となります。  それで、この確約制度導入の趣旨は、事業者の自主的な取組で不当表示事案を早期かつ確実に是正をするということでございますので、早期の是正をすることを期

  76. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) もう明らかに実際と表示が違うのを分かっていてやってい…

    ○国務大臣(河野太郎君) もう明らかに実際と表示が違うのを分かっていてやっているような事業者は、これはもう措置命令などの行政処分ではこれはもうとても足らないだろうということで、社会的制裁という意味もあって直罰の規定を入れたわけでございますので。  この規制でずっとやるということではなくて、規制というのは不断の見直しをしなければいかぬものでございますから、まず今回これで施行をしてみて、もうちょっと

  77. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 課徴金制度における返金措置につきまして、義務付けをす…

    ○国務大臣(河野太郎君) 課徴金制度における返金措置につきまして、義務付けをすると、裁判のような司法制度の手続を経ずに民事上の、何というんでしょうか、法律関係を認定することになってしまいますので、これはなかなか今の我が国の制度では難しいと思っております。  それから、この景品表示法という法律は、一般消費者を誤認させる表示を禁止させる法律でございますので、景品表示法違反が認定されたイコール個々の消

  78. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) このダークパターンにつきましては、OECDの消費者政…

    ○国務大臣(河野太郎君) このダークパターンにつきましては、OECDの消費者政策委員会が昨年十月に報告書をまとめております。それで、今後はこのダークパターンが消費者にどのような影響を与えるかということを調査するための実証実験をやることになっておりまして、我が国もこの消費者政策委員会の副議長国でございますので、しっかり議論をリードしていきたいというふうに思っております。  このダークパターンの中に

  79. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 国家公務員法第百六条の二、再就職等規制の趣旨は、予算や権限を背…

    ○河野国務大臣 国家公務員法第百六条の二、再就職等規制の趣旨は、予算や権限を背景とした現役職員による再就職のあっせん等の不適切な行為を禁止することで、公務の公正性や、それに対する国民の信頼を確保することであります。  一方、こうした不適切な行為をしっかりと規制した上で、法令に違反することなく再就職し、個人の能力や経験を活用して社会に貢献することは意味があると考えております。  この不適切な行為

  80. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 今御指摘いただいた予算委員会は、文科省の天下り、ぐるみ事件だっ…

    ○河野国務大臣 今御指摘いただいた予算委員会は、文科省の天下り、ぐるみ事件だったんだと思います。直接現役がやると法令違反だから、OBがハブの役割をして、文部科学省とつるんでやっていたということで、これはかなり悪質と言わざるを得ない。だから、そこはやはり外部の目を入れてきちんとやらなければいけないんだろうと思います。  今回の国土交通省の事件については、そういう案件かどうかということをまず国交省が

  81. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 職員のOBの再就職に関する規制については、もうOBは既に公務を…

    ○河野国務大臣 職員のOBの再就職に関する規制については、もうOBは既に公務を離れた、予算や権限を有していない民間人であり、その活動に関して規制をすることは極めて慎重であるというのが今の政府の立場でございます。  ただ、先ほど申し上げましたように、何か新たな要素があれば、そこは新たな対応を考えなければならぬと思います。

  82. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 この当時は、明らかにこれは文部科学省とOBがつるんでやったわけ…

    ○河野国務大臣 この当時は、明らかにこれは文部科学省とOBがつるんでやったわけですから、あの時点では相当なことをやらなければならないという問題意識でございました。しかし、それに懲りて霞が関も襟を正してまいりましたから、現時点ではこういうことで今政府は対応しております。  ただ、今回の国交省の案件、あるいはこのほかで、そうではないということが明らかになれば、それはまた別な対応を当然考えなければなら

  83. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 特に何か政府で考え方が変わったということはございません

    ○河野国務大臣 特に何か政府で考え方が変わったということはございません。

  84. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 民間人でございますから、予算も権限もないわけでございまして、そ…

    ○河野国務大臣 民間人でございますから、予算も権限もないわけでございまして、そこは変わりはないんだろうと思います。

  85. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるとおりでございまして、原則が上がれば当然割…

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるとおりでございまして、原則が上がれば当然割増し算定率も一・五倍にするということでございます。  ただ、そのときに、先ほどから申し上げているように、余りに悪質なものがなかなか減らないとか、様々な場合にこの割増しの方をもうちょっと大きくするとか、そういう議論はあると思いますが、それを抜きにすれば、原則が上がれば割増しもその一・五倍に数字を変える、そういうことでござ

  86. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 民間人ですから、予算や権限に何のあれもないというのは皆さん分か…

    ○河野国務大臣 民間人ですから、予算や権限に何のあれもないというのは皆さん分かっていることだろうと思います。そこで、もしそうではないということであるならば、そこは新たな対応をしなければならぬということを申し上げております。

  87. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 この当時と比べて、相当霞が関も襟を正してよくなったというのは先…

    ○河野国務大臣 この当時と比べて、相当霞が関も襟を正してよくなったというのは先ほど申し上げたとおりでございます。また、再就職等監視委員会も様々やっております。再就職等監視委員会が不十分であるというならば、そこはまた何か考えなければならぬと思います。

  88. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この直罰規定でございますが、これはもう刑事手続として…

    ○国務大臣(河野太郎君) この直罰規定でございますが、これはもう刑事手続として警察、検察、裁判所という手続になりますので、これはなかなか、どれぐらいの効果があるかというのを申し上げるのはこれはちょっと困難かなというふうに思っておりますが、今回の直罰規定も設けることで、これ社会的な制裁という意味合いもありますので、一定の抑止力にはなるだろうというふうに思っておりまして、我々としても、法律成立すれば、

  89. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカですとかフランスですとか韓国でいろんな、何で…

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカですとかフランスですとか韓国でいろんな、何ですか、免責に関する制度やら何やらを設けておりますので、今それを一生懸命調査をさせているところでございますが、当然、それを調査するということは、我が国でもそういうことをやらにゃいかぬなというふうに思っているところでございまして、具体的には、食品ロス削減推進法の第二十条の一項で食品ロス削減推進会議というのがございます。これ、

  90. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 今委員に御提示をいただきました資料を見ると、これはやはりちょっ…

    ○河野国務大臣 今委員に御提示をいただきました資料を見ると、これはやはりちょっとなんだなという気がいたしますので、まずはちょっと、こういうケースがどれぐらいあるのか、事実関係を調べてみたいと思います。

  91. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 人員、定員は、これは国家公務員制度担当大臣、これも私…

    ○国務大臣(河野太郎君) 人員、定員は、これは国家公務員制度担当大臣、これも私でございますので、しっかりそこは二人で議論して、消費者庁の体制、しっかり強化してまいりたいと思っております。

  92. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) それはなかなか難しい話でございまして、恐らくデジタル…

    ○国務大臣(河野太郎君) それはなかなか難しい話でございまして、恐らくデジタル庁で何かやるというよりは消費者庁の中でデジタルが分かる人間をしっかり入れていくということになるんだろうと思いますし、例えば消費生活相談員の方々の中からもやはりデジタルに詳しい方というのを増やしていかなければいけなくて、それは多分、それぞれの自治体、都道府県に満遍なくいますというよりも、そういう方のところにそういう相談が集

  93. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) そうですね、リアルと比べてデジタルになると、やっぱり…

    ○国務大臣(河野太郎君) そうですね、リアルと比べてデジタルになると、やっぱり虚偽とか誇大表示がやりやすいとか、誰が作っているのかがよく分からぬとか、個人の感想なのか広告なのか区別が難しいというようなことがあります。それから、最近のこの生成AIを使えばもういろんなものが人手でやる何倍のスピードでがんがんできちゃうということを考えると、これはやっぱりちょっと将来的にいろんなことを考えていかないといけ

  94. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この部分は、おっしゃるように、やはり端緒はいろんな方…

    ○国務大臣(河野太郎君) この部分は、おっしゃるように、やはり端緒はいろんな方からの通報なんだと思います。これは、もうインフルエンサーにも限らず、一般の方からの通報ということだと思います。もう既に、消費者庁、通報窓口を設けておりますので、この通報窓口の存在を広く、それこそインフルエンサーに手伝ってもらって周知をして、そこでいろんな方から端緒をいただいてということになろうかと思いますので、広報の方を

  95. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) そこはおっしゃるとおりだと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) そこはおっしゃるとおりだと思います。先ほどの数字を見ても、五百人合格しているのに二十人弱しか来てくれないというのは、やっぱりこのキャリアパス、処遇の問題だと思いますので、その辺のところを。  やっぱり、やりたいと思っているけどちょっとこの条件ではと二の足を踏まれる方がいらっしゃると思いますので、そういう方が喜んで来てくれる、あるいはもう、この試験を受けて資格を取ってこの

  96. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回は三%でございますが、今後、必要に応じて様々検討…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回は三%でございますが、今後、必要に応じて様々検討はしていきたいと思っております。  また、電子マネーその他の返金を認めることでこの返金のハードルが下がっていくということも想定をしておりますので、そうしたことの状況も見ながら今後の対応を考えてまいりたいと思います。

  97. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、…

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと思います。

  98. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するため…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  国民がデジタルを活用した、より良いサービスを享受できる社会を実現するためには、経済社会の仕組みをデジタル時代に合ったものに作り直していく必要があります。  このため、デジタル臨時行政調査会を立ち上げ、二〇二四年六月までにア

  99. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、デジタル化に際しての安全確保についてのお尋ねが…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、デジタル化に際しての安全確保についてのお尋ねがありました。  アナログ規制の見直しは、御指摘の重要インフラに関する点検も含め、デジタル技術が活用可能になるよう、現行法令を技術中立的にしていくものですが、見直しに際しては、人が点検などを行う場合と同等の安全性が確保できるよう、必要に応じて技術検証を実施することとしています。  今後、規制所管官庁を中心に必要な技術検

  100. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、デジタル技術の社会への浸透のための国家戦略につ…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、デジタル技術の社会への浸透のための国家戦略についてお尋ねがありました。  デジタル庁と厚生労働省によるCOCOAの総括報告書で、ダウンロードが四千万件を超え、短期間で急速に普及し、個人に対する注意喚起の効果が見られたとの評価があったこと、利用者アンケートの結果から、利用者属性に応じた働きかけが更なる普及につながる可能性があること、有効な機能を平時から改善を重ね運用

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