河野 太郎

こうの たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川15
当選回数
11回

活動スコア

全期間
18.4
総合スコア / 100
発言数285317.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 176回次 第5 ・ 衆議院

    内閣

  2. 176回次 第6 ・ 衆議院

    内閣

  3. 176回次 第5 ・ 参議院

  4. 176回次 第6 ・ 参議院

発言タイムライン

2,853件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 先ほどから申し上げているように、現在直ちに日本関係船舶を防護し…

    ○河野国務大臣 先ほどから申し上げているように、現在直ちに日本関係船舶を防護しなければならないというような状況にあるとは考えていないところでございます。

  2. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 例えば「たかなみ」自身は武器等防護でみずからを守るということが…

    ○河野国務大臣 例えば「たかなみ」自身は武器等防護でみずからを守るということができるわけでございますし、自己の管理下にある船舶についても同様のことが言えるわけでございます。  現時点で直ちに何かそういう状況になるとは考えておりませんし、そうはいっても、中東の緊張が高まっているわけですから、不測の事態が起きたときには海上警備行動を発令をするということは、これはあるというふうに思っておりますが、現時

  3. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 海上警備行動は、海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維…

    ○河野国務大臣 海上警備行動は、海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持を目的とする警察権の行使でありますので、外部からの武力攻撃に対して我が国を防衛することを目的として行っておりません。外部からの武力攻撃に対して、海上警備行動では対処することができません。

  4. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 我が国として、イランを始めとする沿岸国に対して、今回の閣議決定…

    ○河野国務大臣 我が国として、イランを始めとする沿岸国に対して、今回の閣議決定の内容を説明をしてきているところでございます。  そういう中で、今、どこかの国が日本の船舶を特定をして攻撃をしてくるということは、現時点で想定されないというふうに考えております。

  5. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 PMUあるいはイラクが日本を特定をして攻撃をするということを現…

    ○河野国務大臣 PMUあるいはイラクが日本を特定をして攻撃をするということを現時点では想定をしておりません。

  6. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 何かが一〇〇%起こらないということを断言するのは、これは難しい…

    ○河野国務大臣 何かが一〇〇%起こらないということを断言するのは、これは難しいことでありますが、現時点で湾岸諸国が日本の船舶を特定して攻撃をする、そういう状況ではないというふうに認識をしております。

  7. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 情勢に顕著な変化があった場合におきましては、活動終了の判断を含…

    ○河野国務大臣 情勢に顕著な変化があった場合におきましては、活動終了の判断を含めて、国家安全保障会議において対応を検討してまいります。

  8. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 日程上、そういうことになりましたが、今回の閉会中審査を始め、し…

    ○河野国務大臣 日程上、そういうことになりましたが、今回の閉会中審査を始め、しっかりと御説明をしてまいりたいと思います。

  9. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 現時点において、直ちに何か日本関係船舶を防護しなければならない…

    ○河野国務大臣 現時点において、直ちに何か日本関係船舶を防護しなければならないような状況にあるというふうには考えておりません。さまざまな状況が変化をして、そうした新法の検討が必要だという場面になれば、これは当然に検討することになります。

  10. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 調査研究として行う情報収集活動は、国民の権利義務にかかわらない…

    ○河野国務大臣 調査研究として行う情報収集活動は、国民の権利義務にかかわらない行為であり、実力の行使を伴うものでもないわけでございます。ですから、今回、調査研究として行う情報収集活動において日本関係船舶の防護を行うことはできないわけで、現時点でそうしたことが必要な状況にないというふうに我々は考えているわけでございます。  不測の事態が起きれば、これは新たに閣議決定の上、海上警備行動を発令して対応

  11. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 日本国民の権利義務に影響を与えるものではないというのが、この調…

    ○河野国務大臣 日本国民の権利義務に影響を与えるものではないというのが、この調査研究における情報収集活動でございます。

  12. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 米国がアメリカの国内法に基づいてイランの革命ガードを…

    ○国務大臣(河野太郎君) 米国がアメリカの国内法に基づいてイランの革命ガードを外国テロ組織に指定したことの妥当性について答える立場にはございませんが、中東情勢については引き続きしっかり注視していきたいと思います。

  13. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 専守防衛の自衛隊の一員として今回の活動に参加をするわけでありま…

    ○河野国務大臣 専守防衛の自衛隊の一員として今回の活動に参加をするわけでありまして、それは自衛隊としての調査研究という業務の中で行くわけであります。

  14. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 米国もイランもこれ以上のエスカレーションはしないということをは…

    ○河野国務大臣 米国もイランもこれ以上のエスカレーションはしないということをはっきり明言をしておりますし、これ以上事態がエスカレートする状況にないというふうに考えております。

  15. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 アメリカもイランも戦争を望んでいるわけではないということは明確…

    ○河野国務大臣 アメリカもイランも戦争を望んでいるわけではないということは明確にしておりますし、両国ともエスカレーションする意図はないということをはっきりさせておりますので、我々として、事態がこれ以上エスカレートすることはないというふうに判断しております。

  16. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) エスパー長官と一月十四日に会談をし、中東情勢を始め様…

    ○国務大臣(河野太郎君) エスパー長官と一月十四日に会談をし、中東情勢を始め様々な地域情勢について意見交換をしてきたところでございます。  中東情勢に関しては、事態の更なるエスカレーションを全ての国が避けるべきだという認識でエスパー長官と一致をしたところでございますし、自衛隊のこの中東での情報収集の取組について説明を申し上げたところでございます。

  17. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 トランプ大統領あるいはイランのザリーフ外務大臣、さまざま、エス…

    ○河野国務大臣 トランプ大統領あるいはイランのザリーフ外務大臣、さまざま、エスカレーションはしないという意図を明確にしております。

  18. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 情勢を注視していたわけでございますが、恐らくエスカレーションは…

    ○河野国務大臣 情勢を注視していたわけでございますが、恐らくエスカレーションはないだろうというふうに考えているところでございます。  絶対に今後エスカレーションはないということを一〇〇%断言するということは、これはできないわけでありますけれども、両国がそういう意図を明確にしている中で、これ以上エスカレーションはしないだろうというのが現在の状況判断でございます。

  19. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 実際に武力攻撃が起こる、あるいは戦争が起こる、あるいはそれに近…

    ○河野国務大臣 実際に武力攻撃が起こる、あるいは戦争が起こる、あるいはそれに近いような情勢の変化があれば、それは当然に安全保障会議が開催されて、違う判断ということにはなるんだろうと思います。これは現時点でも申し上げているように、情勢に大きな変化があれば、そういうことで安全保障会議を開催をするということにしております。  あの時点で艦船の派遣の準備あるいは哨戒機の派遣の準備というのは行っていたわけ

  20. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 両国はエスカレートさせる意図はないということでございましたし、…

    ○河野国務大臣 両国はエスカレートさせる意図はないということでございましたし、派遣云々ではなくて派遣の準備でございますので、派遣の準備について変更する必要はないというふうに判断をしたわけでございます。

  21. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 八日の時点で、これ以上のエスカレートは回避されたという判断をし…

    ○河野国務大臣 八日の時点で、これ以上のエスカレートは回避されたという判断をしております。

  22. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 八日の時点で情報が出そろったときにしっかりと判断をしたというふ…

    ○河野国務大臣 八日の時点で情報が出そろったときにしっかりと判断をしたというふうに考えております。

  23. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 自衛隊というのは我が国をしっかりと守るというのがその任務であっ…

    ○河野国務大臣 自衛隊というのは我が国をしっかりと守るというのがその任務であって、この調査研究は、その自衛隊の任務の一つであります。

  24. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 自衛隊員の使命というのは、国民あるいは日本という国のリスクを下…

    ○河野国務大臣 自衛隊員の使命というのは、国民あるいは日本という国のリスクを下げるということでありまして、自衛隊員の任務というのは、常にリスクを伴うものであります。  自衛隊の任務の中で、例えば機体を整備をする、艦艇を整備をする、あるいは警戒監視をする、それはさまざまな任務がありますが、全くリスクがない任務というのはないわけで、その上でしっかりと自衛隊の隊員が任務に当たってくれている、そのおかげ

  25. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 今回の護衛艦の派遣は情報収集を目的としているものでございます

    ○河野国務大臣 今回の護衛艦の派遣は情報収集を目的としているものでございます。この情報収集エリアについて政府として検討を行いましたが、まず、ホルムズ海峡からペルシャ湾に至る海域において日本関係船舶が集中をするのが、俗に分離航行帯、分離航路帯と言われているものでございまして、ここは主にオマーンあるいはイランの、沿岸国の領海内でございます。  もとより、今の国際的なルールの中では、領海における航行の

  26. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 ペルシャ湾に関して言えば、アメリカや沿岸国との意思疎通を通じて…

    ○河野国務大臣 ペルシャ湾に関して言えば、アメリカや沿岸国との意思疎通を通じて情報収集をすることができると申し上げたわけで、有志連合には参加しないというのは、明確にこれまでも申し上げてきているところでございます。

  27. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 これまでの日本の行ってきた外交努力との調和あるいは護衛艦の運用…

    ○河野国務大臣 これまでの日本の行ってきた外交努力との調和あるいは護衛艦の運用の効率性、そうしたさまざまなことを検討した結果、今回の情報収集海域を決めたわけでございます。

  28. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 バブエルマンデブ海峡東側のアデン湾につきましては、これは現在も…

    ○河野国務大臣 バブエルマンデブ海峡東側のアデン湾につきましては、これは現在も海賊対処行動を行っているところで、その部隊に新たな任務を付与するということでございます。  また、オマーン湾あるいはアラビア海北部、もちろん、中東の緊張が高まっているからこそ情報収集をしなければならないわけでありますから、何かが一〇〇%起きることはないと断言することは誰にもできないわけでございますが、しっかりと準備をし

  29. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 情勢が大きく変わった場合には、国家安全保障会議を開催をして、新…

    ○河野国務大臣 情勢が大きく変わった場合には、国家安全保障会議を開催をして、新たな対応を検討するということになります。

  30. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 必要に応じて国家安全保障会議が開催されることになると思います

    ○河野国務大臣 必要に応じて国家安全保障会議が開催されることになると思います。

  31. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 一月の八日に開催をしたのではないかと思いますが

    ○河野国務大臣 一月の八日に開催をしたのではないかと思いますが。

  32. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 常に情勢を注視しながら、必要に応じて安保会議を開催する、そうい…

    ○河野国務大臣 常に情勢を注視しながら、必要に応じて安保会議を開催する、そういうことでございます。

  33. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 情報収集活動を含めて自衛隊による全ての活動は、国際法、憲法を含…

    ○河野国務大臣 情報収集活動を含めて自衛隊による全ての活動は、国際法、憲法を含む我が国の国内法令に従って行われるのは当然のことでございます。  他国による武力攻撃が発生しているような状況で、我が国がみずから武力紛争に巻き込まれるような形で情報収集活動というのは行うものではない。そういうことでございます。

  34. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 武力攻撃が行われているときに、みずから武力攻撃、武力紛争に巻き…

    ○河野国務大臣 武力攻撃が行われているときに、みずから武力攻撃、武力紛争に巻き込まれるような形で活動を行うものではないということでございます。

  35. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 現時点でこの海域で何か武力紛争が起きているわけでもございません…

    ○河野国務大臣 現時点でこの海域で何か武力紛争が起きているわけでもございませんし、日本関係船舶が今直ちに防護を必要としている、そういう状況にあるとは考えておりません。

  36. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 現時点においてアメリカ、イランの間で武力の行使が行われている状…

    ○河野国務大臣 現時点においてアメリカ、イランの間で武力の行使が行われている状況ではないと認識をしておりますし、現時点において自衛隊が何らかの武力紛争に巻き込まれるような危険があるとは考えておりません。

  37. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 今申し上げましたように、現時点で武力紛争が起きている状況にない…

    ○河野国務大臣 今申し上げましたように、現時点で武力紛争が起きている状況にないというふうに考えております。

  38. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 情報収集活動を含め自衛隊による全ての活動は、国際法及び憲法を含…

    ○河野国務大臣 情報収集活動を含め自衛隊による全ての活動は、国際法及び憲法を含む我が国の国内法令に従って行われることは当然であって、他国による武力攻撃が発生しているような状況下で、我が国がみずから武力紛争に巻き込まれるような形で行うものではないと思っております。  その上で、米軍によるソレイマニ・イラン革命ガード・コッズ部隊司令官の殺害及びイランによるイラク領域内の米関連施設に対するミサイル攻撃

  39. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 国際法上の評価は防衛省がするのではないと思います

    ○河野国務大臣 国際法上の評価は防衛省がするのではないと思います。(篠原(豪)委員「じゃ外務大臣、わかりますか」と呼ぶ)

  40. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 他国による武力攻撃が発生をしている状況にないというのが我が国の…

    ○河野国務大臣 他国による武力攻撃が発生をしている状況にないというのが我が国の評価でございます。

  41. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 現時点において、海上警備行動により日本関係船舶の防護を実施する…

    ○河野国務大臣 現時点において、海上警備行動により日本関係船舶の防護を実施する状況にないというふうに考えております。  特定の国家が、日本関係船舶であることを認識し、これらの船舶に対して武器等を使用した不法な侵害行為を行うことは、現時点では基本的にないというふうに考えております。

  42. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 現時点においてアメリカとイランの間で武力の行使が行われている状…

    ○河野国務大臣 現時点においてアメリカとイランの間で武力の行使が行われている状況にはないと認識をしており、自衛隊が何らかの武力紛争に巻き込まれるような危険があるとは考えておりませんが、日本関係船舶の安全確保に必要な情報収集態勢は、こうした緊張の高まりを踏まえると必要であると考えておりまして、現時点でその方針に変更はございません。

  43. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 寄港地では、艦艇の活動に不可欠な燃料及び隊員の健康維持に欠かす…

    ○河野国務大臣 寄港地では、艦艇の活動に不可欠な燃料及び隊員の健康維持に欠かすことができない生鮮食料品の入手や隊員の休養などを行うことにしているわけでございます。  また、どこの港ということを今、相手国との関係で対外的にまだ申し上げられる状況にないということも申し添えたいと思います。

  44. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 アメリカを含む、沿岸国とさまざま意思疎通をしていこうと思ってお…

    ○河野国務大臣 アメリカを含む、沿岸国とさまざま意思疎通をしていこうと思っております。  我が国が独自の取組を行うという政府方針を踏まえながら、アメリカは同盟国でございますので適切に連携をしてまいりたいと思っておりますが、さまざまな、航行する船舶の種類ですとか速度ですとか、恐らく、そういう情報についてさまざま意思疎通が行われることになろうかと思います。

  45. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 バーレーンの米中央海軍司令部に一名、海上自衛官を連絡要員として…

    ○河野国務大臣 バーレーンの米中央海軍司令部に一名、海上自衛官を連絡要員として派遣をいたしますが、護衛艦はイラン海軍の情報を収集するのではなく、オマーン湾を始めとする対象海域におけるさまざまな船舶の情報など、日本関係船舶の航行の安全に資するような情報を収集する。それを必要に応じてアメリカと共有をし、あるいは沿岸国と意思疎通をしていく。そういうことでございます。

  46. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 別に軍事情報を収集するということではなくて、海域を航行している…

    ○河野国務大臣 別に軍事情報を収集するということではなくて、海域を航行しているさまざまな船舶の種類や速度、そうした、船舶の航行の安全に資するような情報を収集をするということを申し上げているわけでございます。

  47. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 さまざまな情報を収集する中で、特定の国の情報を排除するというこ…

    ○河野国務大臣 さまざまな情報を収集する中で、特定の国の情報を排除するということは考えておりません。

  48. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 自衛隊の情報収集は、米国のニーズに応じて行うものでもなければ、…

    ○河野国務大臣 自衛隊の情報収集は、米国のニーズに応じて行うものでもなければ、米国の指揮のもとで行われるわけではございません。日本の自衛隊が収集した情報を一般情報として提供することはあり得る、そういうことでございます。

  49. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 自衛隊が共有するのは一般的な情報でございますから、それをそのま…

    ○河野国務大臣 自衛隊が共有するのは一般的な情報でございますから、それをそのまま何か直ちに軍事的な行動に使うという、あるいは使えるというものではないというふうに思っております。  先ほど答弁が事務方からありましたように、軍事行動を行う前にはさまざま一般情報をもとに新たな情報をつけ加えなければならないわけでございますから、自衛隊が共有する情報が直ちにアメリカの軍事行動にそのまま使われるということで

  50. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 中東地域は現在緊張が高まっている状況にあると言ってよろしいかと…

    ○河野国務大臣 中東地域は現在緊張が高まっている状況にあると言ってよろしいかと思いますが、日本関係船舶の防護の実施を直ちに実施しなければならない状況ではないというふうに考えております。  一方で、こうした緊張の高まりを踏まえて、日本関係船舶の航行の安全に必要な情報収集の強化、態勢の強化というのはやろうというふうに考えているところでございまして、自衛隊の活動は既存の法令の枠内で十分に現時点で対応す

  51. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 自衛隊の隊員の多様な任務に対しまして任務の危険性や困難性、これ…

    ○河野国務大臣 自衛隊の隊員の多様な任務に対しまして任務の危険性や困難性、これはいろいろなものがあるんだろうというふうに考えております。自衛隊として危険性や困難性などの特殊性を評価して、手当をそれぞれ設けているところでございます。

  52. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 先ほどから何度も申し上げておりますように、現時点でこの地域で自…

    ○河野国務大臣 先ほどから何度も申し上げておりますように、現時点でこの地域で自衛隊、自衛官が紛争に巻き込まれるおそれがあるわけではございません。現時点で日本関係船舶に対する防護が直ちに必要になるという状況でもございません。そうしたことを考慮して今回の手当を決定をしたということでございます。

  53. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 自衛隊の手当の中に任務の特殊性というのがあり、この特殊性の中に…

    ○河野国務大臣 自衛隊の手当の中に任務の特殊性というのがあり、この特殊性の中には危険性、困難性というのがあるわけでございます。それを考慮してさまざまな手当を決めている、そういうことでございます。

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