河野 太郎

こうの たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川15
当選回数
11回

活動スコア

全期間
18.4
総合スコア / 100
発言数285317.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 176回次 第5 ・ 衆議院

    内閣

  2. 176回次 第6 ・ 衆議院

    内閣

  3. 176回次 第5 ・ 参議院

  4. 176回次 第6 ・ 参議院

発言タイムライン

2,853件の発言記録

  1. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) このマイナンバーカードと保険証を一体化するというのは…

    ○国務大臣(河野太郎君) このマイナンバーカードと保険証を一体化するというのは、様々医療におけるメリットがございます。これはもう国民全体にとってもそうですし、あるいは施設に入所されている方、あるいは障害を持っている方、難病を抱えている方、むしろそういう方にこそ、このマイナンバーカードと保険証を一体化することによって提供される様々な医療情報、保健情報といったものが役に立つわけでございますから、そうい

  2. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては…

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえまして配慮して、配意してまいりたいと存じます。

  3. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) SNSで、三年前ですかね、二〇二〇年当時の記事がなぜ…

    ○国務大臣(河野太郎君) SNSで、三年前ですかね、二〇二〇年当時の記事がなぜか拡散をされておりまして、昨日今日の記事と勘違いされている方がいらっしゃるようでございますが、これは三年前の古い記事でございまして、特にその記事にあるようなことが現在あるわけではございません。

  4. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 個人情報の保護に万全を期しながら、デジタル庁の施策、…

    ○国務大臣(河野太郎君) 個人情報の保護に万全を期しながら、デジタル庁の施策、特にマイナンバーカードの普及や利活用の促進に向けて取り組んでいることが、取り組んでいくことが重要だと認識をしております。  今回の公金受取口座での誤登録といったマイナンバーカードの利用に関連する一連の事案については、国民の皆様に不安を与えており、大変申し訳なく思っております。  こうした事案を踏まえ、先週二十五日、総

  5. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁は、官民が融合した組織でございまして、専門…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁は、官民が融合した組織でございまして、専門性の高い人材を多く採用している中、セキュリティーに関連する分野についても重要と認識をしており、セキュリティー分野に関する知識、ノウハウを有する専門人材も活躍してくれております。  政府の情報システムの安定的稼働に向けては、デジタル社会推進標準ガイドラインを始めとしたプロジェクト管理や技術面のドキュメントを作成、提示し、

  6. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジ庁の専門人材、セキュリティーを始めとした専門知識…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジ庁の専門人材、セキュリティーを始めとした専門知識、ノウハウを有する人材を配置しているところでございます。セキュリティーの分野における世界的な潮流や技術動向について、随時、外部から情報を収集しながら業務を行っているところでございます。  インシデント発生時など迅速な対応が求められる事案において、機動的に自ら対応できるよう体制をより強化し、関係者とも連携しながら進めてま

  7. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この法律は、国民の利便性の向上及び行政運営の効率化を…

    ○国務大臣(河野太郎君) この法律は、国民の利便性の向上及び行政運営の効率化を図るということを目的としております。  具体的には、マイナンバーの利用範囲を拡大をしていく、マイナンバーの利用及び情報連携に係る規定の見直し、それから、マイナンバーカードと健康保険証の一体化、これに伴う措置、マイナンバーカードの更なる普及と利用の促進、戸籍等の記載事項へ氏名の振り仮名を追加をする、そして公金受取口座の登

  8. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 様々な事案が発生をいたしましたので、不安に思われる方…

    ○国務大臣(河野太郎君) 様々な事案が発生をいたしましたので、不安に思われる方が出るというのも、これもあろうかと思います。そうした不安を払拭できるようにしっかり対応してまいりたいと思います。

  9. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 大きく四つの事案が起きたと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) 大きく四つの事案が起きたと思います。  まず、最初に起きましたマイナンバーカードを利用したコンビニ交付、ここで別人の誤交付が起きたというのは、これはシステムのプログラムが、バグというのか、誤りがあったということでございます。これは、ほぼ同じ時間に別々なコンビニで住民票などの交付の申込みをして、その時間が合ったときに前のものを上書きしてしまうというバグが起きたわけで、これ

  10. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 五月二十四日、北九州市に係る報道で事案を把握をしたと…

    ○国務大臣(河野太郎君) 五月二十四日、北九州市に係る報道で事案を把握をしたところでございます。  委員から御指摘がありましたように、ヒューマンエラーを起こさないようなやはりシステムというものをやるべきであったんだろうと。システムが煩雑だという御批判があったというのはそのとおりでございますが、やはり、振り返ってみれば、デジタル庁として、それでもヒューマンエラーを防ぐためのシステムというのが大事で

  11. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 知りませんでした

    ○国務大臣(河野太郎君) 知りませんでした。五月の二十四日の報道で把握をしたところでございます。

  12. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) こういう事案については、直ちに共有をし、対応を取ると…

    ○国務大臣(河野太郎君) こういう事案については、直ちに共有をし、対応を取るというのが大事なんだろうと思います。そこのところは今後しっかり徹底をさせていきたいというふうに思っております。

  13. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この公金受取口座の事案につきましては、五月の十九日の…

    ○国務大臣(河野太郎君) この公金受取口座の事案につきましては、五月の十九日の金曜日に第一報の報告を受けております。五月の二十日の土曜日の夜十時にオンラインで、デジ庁内、関係者集めて詳細を共有したところでございます。

  14. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁の中で情報の共有をする、あるいは、必要な意…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁の中で情報の共有をする、あるいは、必要な意思決定は、必要なレベルで意思決定をするように会議体の整備をこれまでしてきたところでございます。責任を持って国民の皆様の不安を払拭できるように努力してまいります。

  15. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーの構築に当たりましては、制度面及びシステ…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーの構築に当たりましては、制度面及びシステム面で各種のセキュリティー対策を講じてきたところでございます。  行政機関の保有する個人情報につきましては、一元管理をせず、各行政機関で分散管理をし、情報連携の際にも機関ごとに異なる符号を用いるなど、個人情報が芋づる式に抜き出せないような仕組みにしております。  一連の事案につきましては、先ほど申し上げましたようにそ

  16. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 一連の事案で国民の皆様に不安を与えたことは大変申し訳…

    ○国務大臣(河野太郎君) 一連の事案で国民の皆様に不安を与えたことは大変申し訳なく思っております。二十五日に総理から、関係大臣と連携をして万全の対策を迅速かつ徹底して講じるよう指示をいただいたところでございます。  今回の事案は、先ほど申し上げましたように、コンビニ交付はシステムのバグの問題でございますが、それ以外はマニュアルから逸脱をしていた手続によるものといった人為的なミスでございます。人為

  17. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 公金受取口座の登録の状況を見ておりますと、やはり年齢…

    ○国務大臣(河野太郎君) 公金受取口座の登録の状況を見ておりますと、やはり年齢の高い方の登録率が顕著に下がっている、そういうことから、デジタル的な手段によらない公金受取口座を登録する一番簡単な方法ということで今回の特例制度を法改正の中に盛り込んだわけでございます。  御高齢の方に皆さん受け取っていらっしゃる年金口座をひも付けていただくというのが、一番手間も掛からず、またデジタル的に処理ができます

  18. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 児童手当などの迅速な給付どうやるか

    ○国務大臣(河野太郎君) 児童手当などの迅速な給付どうやるか。これは、一義的には所管省庁でありますこども家庭庁で御検討いただくべきだと思いますが、もう既に、マイナンバー法上、児童手当の事務などはこの公金受取口座情報をマイナンバーを用いた情報連携で取得することが可能でございます。  デジタル庁としては、迅速な給付が行われるように、公金受取口座制度あるいはマイナンバー制度を積極的に活用していただきた

  19. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 赤ちゃんが生まれたときに出生届とカードの申請を同時に…

    ○国務大臣(河野太郎君) 赤ちゃんが生まれたときに出生届とカードの申請を同時にできるようにいたしたいというふうに思っておりまして、お子様が生まれたときに手間を極力掛けずに手続をいただけるようにしたいというふうに思っております。  ただ、乳児の申請には写真が要らないわけでございますが、カードを更新するときにはこれ写真の添付あるいは出頭というのが必要になりますので、なかなかそこは完全義務化というわけ

  20. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁、勧告権を持っておりますので、必要なときに…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁、勧告権を持っておりますので、必要なときにはこれを行使することには全くやぶさかではございません。  委員はちょっと御不満なようでございますが、実は文科省、結構前向きにいろんなことを今やってくれようとしておりまして、ちょっと答弁がお気に召さなかったのかもしれませんが、割と文科省、頑張ろうとしてくれておりますので、もうちょっと温かい目で見ていただくと、多分子供のと

  21. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 公金受取口座の誤登録につきましては、五月二十三日の火…

    ○国務大臣(河野太郎君) 公金受取口座の誤登録につきましては、五月二十三日の火曜日から全自治体を対象に手続支援窓口での状況について調査をしており、五月二十五日木曜日の午後五時の時点で、千二百六の自治体から回答をいただいて、そのうち十四の自治体で二十件、公金受取口座の誤登録があったという報告を受けているところでございます。

  22. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 人間が介在すると、やはり何らかのミスが起こる可能性は…

    ○国務大臣(河野太郎君) 人間が介在すると、やはり何らかのミスが起こる可能性は否定できないわけで、やはりデジタル化というならばできる限りシステムで対応をする、また誤りがないかどうかをシステムできちんと精査をする、そういうシステムをきっちりと入れていくというのが大事なんだと思います。  先ほども申し上げましたけれども、現時点では、例えば、マイナンバーカードの名前は漢字で、口座は片仮名ということで、

  23. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 厚労省の対応で新規の誤った登録というのは排除ができる…

    ○国務大臣(河野太郎君) 厚労省の対応で新規の誤った登録というのは排除ができるんだろうと思っておりますし、保険者の方でもマニュアルから逸脱した登録がある場合にはそれを調べていただくということになっておりますので、国民の皆様には安心してお使いをいただけるように、厚労省、保険者、頑張っているところでございます。

  24. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回の一連のトラブルにつきまして、健康保険証のひも付…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回の一連のトラブルにつきまして、健康保険証のひも付けの誤りにつきましては、健康データという機微な情報が閲覧される状況も発生をしておりまして、個人情報の保護に関する国民の皆様の信頼を傷つける重大な事案であり、国民の皆様に不安を与えたことについて大変申し訳なく思っております。  また、マイナポイントのひも付けの誤り、公金受取口座の登録の誤りにつきましては、これは、国民にお

  25. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、マイナポイントのひも付け…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、マイナポイントのひも付けの誤り、あるいは公金受取口座の登録の誤りは、本来国民が受け取れるはずのポイントが受け取れない、あるいは給付があった際にその給付がほかの人の口座に入ってしまう、そういう不利益が起こり得る事象でございまして、これはひいては財産権というところに関係をするわけでございます。  また、健康データ、この機微な情報が閲覧され得る状況

  26. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 申し上げましたように、薬剤情報ですとか、あるいはその…

    ○国務大臣(河野太郎君) 申し上げましたように、薬剤情報ですとか、あるいはその他医療に関する情報が誤ってひも付けをされた場合に、それはもう個人の健康にも当然に被害が及ぶ可能性はあると認識しております。

  27. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、新規の誤登録が起きないよ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、新規の誤登録が起きないような対応がもう既に行われておりますし、保険者の方でマニュアルを逸脱したような事務処理の手続があればそれを修正をする、そうした作業が行われているところでございます。厚労省、保険者、迅速に対応してくれているものと思っております。

  28. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 厚労省にお尋ねいただきたいと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) 厚労省にお尋ねいただきたいと思います。

  29. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁としてマイナンバー制度に係る全般の所管をし…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁としてマイナンバー制度に係る全般の所管をしておりますが、個別の事業についてはそれぞれの所管省庁が責任を持って対応してくれているところでございます。

  30. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほども答弁を申し上げましたが、まず、このコンビニの…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほども答弁を申し上げましたが、まず、このコンビニの誤交付につきましては、富士通Japan社のシステムの中で、ほぼ同時に申請が行われたときに片方を上書きをしてしまうというバグがございました。これは、マイナンバーカードを保有される方が増えたことによって同時に申請が行われるということが確率的に増えて、実際にそれが起こったということでございます。  健康保険証のひも付けの誤り

  31. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 健康保険証の登録は、これは、いろんな方が就職をする、…

    ○国務大臣(河野太郎君) 健康保険証の登録は、これは、いろんな方が就職をする、転職をする、退職をする、あるいは、扶養に入る、外れる、そういうライフイベントがあった際にこれは保険証の登録が変わるものでございますので、マイナンバーカードの枚数ですとか、あるいは、マイナンバーカード、マイナポイントその他の数とは、これは直接は関係がないだろうというふうに思っております。

  32. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) これはマイナンバーカードの申請のサポートなんだろうと…

    ○国務大臣(河野太郎君) これはマイナンバーカードの申請のサポートなんだろうというふうに思います。今事例で問題になっているのはマイナポイントあるいは公金受取口座のひも付けでございますが、これはマイナンバーカードの申請サポートの求人サイトでございます。

  33. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マニュアルであれば、本来は支援員ではなくて御本人が操…

    ○国務大臣(河野太郎君) マニュアルであれば、本来は支援員ではなくて御本人が操作をする、そこで御本人がログアウトをするというのが本来のマニュアルでございましたが、残念ながらマニュアルを逸脱をしているケースがこうした誤登録につながりましたので、支援員が操作をすることも認める、その代わりにマニュアルを遵守を当面徹底をしていただくということにしたわけでございます。

  34. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マニュアルどおりにログアウトをしていただければ恐らく…

    ○国務大臣(河野太郎君) マニュアルどおりにログアウトをしていただければ恐らく誤登録は防げたんだろうと思います。支援の窓口に来られる方に、やはり、御本人にそこまでやっていただくことになっておりましたが、なかなか御自分でやりづらいので支援の窓口に来られているということでございますから、支援員の方が代わりに操作をするというのを認めることにした代わりに、今回、きちんとログアウトをしてください、それをお互

  35. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) いえ、デメリットはございません

    ○国務大臣(河野太郎君) いえ、デメリットはございません。  この三月七日の会見で今回の特例措置についてお話を申し上げたんだと思いますが、御高齢の方が、これなかなか御自分でマイナポータルから公金受取口座をひも付けることが難しいという方が大勢いらっしゃいます。先ほども申し上げましたけれども、御高齢の方の公金受取口座のひも付けの割合はほかの世代と比べても低くなっておりますので、デジタルを使わない簡単

  36. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今申し上げましたように、この三月七日、これ特例措置の…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今申し上げましたように、この三月七日、これ特例措置の話をしております。特例措置は年金口座を公金受取口座にデジタル的に処理をしてひも付けるものでございますから、人為的な誤りもございません。  公金受取口座というのは給付を受けるための口座でございますから、本来、マイナポータルを通じてやりづらい方も、デジタルの手法ではなくて公金受取口座をきちんと登録をすることができるわけでご

  37. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 何回も繰り返して申し訳ございませんが、ここで言ってい…

    ○国務大臣(河野太郎君) 何回も繰り返して申し訳ございませんが、ここで言っているデメリットがないというのは、今回の特例措置で年金の受取口座を公金受取口座に登録をさせていただくことについてデメリットはございませんと申し上げていることでございます。

  38. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) こうしたミスが起きて御迷惑を掛けていることについては…

    ○国務大臣(河野太郎君) こうしたミスが起きて御迷惑を掛けていることについては、これは真摯におわびを申し上げなければならないと思っております。  ただ、今回の一連の事案は、いずれもマイナンバー制度あるいはマイナンバーカードの仕組みに起因したものではないということは、これは広くお伝えをしなければいかぬと思います。

  39. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 九六年の十月二十日に当選して、前回の総選挙の前に二十五周年のお…

    ○河野国務大臣 九六年の十月二十日に当選して、前回の総選挙の前に二十五周年のお祝いをしていただきましたが、持ち時間三分という質疑は初めてでございまして、ちょっとどう答弁していいのか、ややびびっておりますが。  高利、高配当をうたって勧誘して、過去に大規模な消費者被害を発生させた販売預託商法などについては、これはもう法改正で原則禁止とさせていただいたところでございます。  特商法の規制対象であり

  40. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 最近は、SNS上での暴言というのが野放しになっていて、それがS…

    ○河野国務大臣 最近は、SNS上での暴言というのが野放しになっていて、それがSNSにとどまらずに、リアルなところでも続いてしまうという傾向は恐らくあるんだろうと思います。子供たちが将来自立した消費者になる、あるいは消費者として責任ある行動を取るというためには、やはり、学校で、それぞれの段階で、消費者教育に、そういう責任ある消費者行動というのをカリキュラムに組み込んでいくというのは、多分大事なことな

  41. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 今回の電気料金の規制料金の値上げ申請に関しまして、電力会社がカ…

    ○河野国務大臣 今回の電気料金の規制料金の値上げ申請に関しまして、電力会社がカルテルを結ぶ、あるいは情報の不正閲覧を行う、様々な不正事案が起きておりました。消費者庁としては、こうした不正事案が規制料金に影響を及ぼしている、電力会社の効率的な経営に影響を及ぼしている、そういう主張をしたわけでございます。当初、経済産業省は影響はないと言っておりましたが、消費者庁としてそうは考えられなかったものですから

  42. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 仮定の御質問に答えるのはなかなか困難でございますが、今回、自由…

    ○河野国務大臣 仮定の御質問に答えるのはなかなか困難でございますが、今回、自由化したにもかかわらず、結果としてその自由化のもくろみどおりになっていなかったというのが、ここはかなり明確になりました。  例えば、カルテルを結んだ電力会社を見てみると、明らかにカルテルを結んだ後、相手地域での入札がゼロになっているということもありましたし、あるいは、いろいろな調達案件を見ると、ほとんどが特命随契になって

  43. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 消費者委員会の意見、これは消費者庁から経産省に出したものにしっ…

    ○河野国務大臣 消費者委員会の意見、これは消費者庁から経産省に出したものにしっかり添付されておりますので、消費者委員会の意見もこれは経産省にきっちり伝わっております。そこは誤解なきようにしたいと思います。  消費者委員会の意見は、経済産業省に対して、今おっしゃったように、自由料金を契約している消費者も念頭にした負担軽減の対策を講じるべきと言っておりまして、これは消費者庁の意見と一緒に経済産業省に

  44. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 消費者委員会の意見は、経済産業省に対しまして、今回の値上げによ…

    ○河野国務大臣 消費者委員会の意見は、経済産業省に対しまして、今回の値上げにより低所得者や収入が不安定な家計がエネルギー困窮者とならないように、福祉政策の視点から消費者保護対応を検討することを求めております。  この意見についても、消費者庁の意見に添付して経済産業省に送付をしているところでございますので、今後の補助の在り方について、燃料価格の動向も踏まえて経済産業省において検討されるものと考えて

  45. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 消費者委員会の意見についても、消費者庁は消費者委員会とともにし…

    ○河野国務大臣 消費者委員会の意見についても、消費者庁は消費者委員会とともにしっかりフォローしてまいります。

  46. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 現段階では、培養肉を含めた細胞性食品については、生産技術が体系…

    ○河野国務大臣 現段階では、培養肉を含めた細胞性食品については、生産技術が体系化されておらず、様々な可能性について食品企業や研究機関においてチャレンジが行われている段階であり、各国においても、食品としての取扱いをどうすべきか、検討が続いている状況と認識しております。  消費者庁としては、厚生労働省における安全性に関する科学的知見の収集状況などや国際的な動向を踏まえながら、表示化の在り方を含め、消

  47. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 我が国におきましては、食品衛生法に基づいて、人の健康を損なうお…

    ○河野国務大臣 我が国におきましては、食品衛生法に基づいて、人の健康を損なうおそれのある食品の販売を禁止しているところでございます。食品の輸入、販売などを行う事業者はこれを遵守する必要があり、国や自治体による監視、指導を通じ、食品の安全性の確保が図られております。この大前提をまずは強調させていただきます。  その上で、昆虫を含む加工食品については、原材料の表示ルールにのっとって一般的な名称を表示

  48. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 前回申し上げましたが、表示義務違反には罰則が伴うため、組み換え…

    ○河野国務大臣 前回申し上げましたが、表示義務違反には罰則が伴うため、組み換えられたDNAなどが最終製品から検出できないしょうゆや食用油には表示義務を課しておりません。  表示義務とするためには行政による監視可能性を確実に確保することが必要で、大量の原材料や加工食品が輸入される我が国の状況下においては、遺伝子組み換え食品に係る義務表示などについて、社会的検証だけでは表示の信頼性、監視可能性を十分

  49. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 対象原材料が加工食品の原産地について製造された地名を表示するこ…

    ○河野国務大臣 対象原材料が加工食品の原産地について製造された地名を表示することを原則としている趣旨は、中間加工原材料を使用している場合、当該原材料の調達先が変わることや、当該加工原材料の生鮮原材料まで遡って産地を特定することが困難なことによるものでございます。  他方、加工食品の原材料であっても、原産地が客観的に確認できる場合には、原産地を表示することは可能でございます。  引き続き、制度の

  50. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 政府といたしましては、衆参における精力的な議論の結果成立した法…

    ○河野国務大臣 政府といたしましては、衆参における精力的な議論の結果成立した法律により与えられた任務をしっかりと果たしていくことが重要であると考えており、処分基準等にのっとり、法を適切に運用し、不当勧誘が疑われる事案について、禁止行為等の事実を認めた場合には、ちゅうちょなく必要な行政措置を行っていくことが重要であると考えております。

  51. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 処分基準等にのっとり、法を適切に運用してまいります

    ○河野国務大臣 処分基準等にのっとり、法を適切に運用してまいります。

  52. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 そこはおっしゃるとおりだと思います

    ○河野国務大臣 そこはおっしゃるとおりだと思います。不当寄附勧誘防止法の施行状況あるいは経済社会情勢の変化などを勘案しつつ、しっかり対応してまいりたいと思います。

  53. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 おっしゃるように、中古車といえども結構な金額になりますし、最近…

    ○河野国務大臣 おっしゃるように、中古車といえども結構な金額になりますし、最近は、半導体不足で新車の納入が遅れるということで、中古車の価格が上がるというようなこともございます。  消費者庁といたしましても、相談を受けるだけでなく、公正取引協議会を始め様々な関係団体のところにあっせんの仲介を行う、あるいは、消費生活センターそのものであっせんを行うというようなこともやっておりますが、国交省と緊密に情

  54. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 SNSをきっかけに消費者被害に遭うというのは、これは全世代で増…

    ○河野国務大臣 SNSをきっかけに消費者被害に遭うというのは、これは全世代で増えておりまして、やはり、情報リテラシーとか、あるいは加害者にならないような情報モラルというものをきちっと啓発をしていく必要は非常に重要だというふうに思っております。  それから、もう一つ、悪質商法被害の未然防止のためには、消費者が気づいて、これは駄目だと思ったら断る、あるいは相談をする、そういう消費者の力を増やしていく

  55. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 EUにおきましては、デジタル市場法、あるいはデジタルサービス法…

    ○河野国務大臣 EUにおきましては、デジタル市場法、あるいはデジタルサービス法といった新たな規制に基づいて、プラットフォーム事業者に対し、一定の行為規制を課すなどの対応を行っていると承知をしております。  我が国におきましては、デジタルプラットフォームに関して、消費者庁所管の取引デジタルプラットフォーム消費者保護法、あるいは経済産業省所管の取引透明化法に基づいて、規制の大枠を法律で定めながら詳細

  56. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 当委員会はデジタル大臣の所管外でございます

    ○河野国務大臣 当委員会はデジタル大臣の所管外でございます。

  57. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 デジタル化が進む社会の中でも、消費者の利益を守り、消費者が安心…

    ○河野国務大臣 デジタル化が進む社会の中でも、消費者の利益を守り、消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができる社会の実現のために、公正取引委員会を始め各省庁連携をして、しっかり対応していきたいと思います。

  58. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 前回の御質問の後、関係省庁に集まっていただきまして、それぞれ対…

    ○河野国務大臣 前回の御質問の後、関係省庁に集まっていただきまして、それぞれ対応を私からお願いをしたところでございます。  具体的に申し上げますと、警察庁に対しては、取締りの強化と周知徹底、対外的な広報、金融庁、金融機関との連携強化。金融庁に対しましては、警察当局からの違法事業者に関する情報提供に係る連携の強化と、情報提供があった場合の無登録事業者への警告。総務省に対しては、オンラインカジノサイ

  59. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 特定商取引法に基づくクーリングオフは、一般消費者の利益の保護と…

    ○河野国務大臣 特定商取引法に基づくクーリングオフは、一般消費者の利益の保護という同法の趣旨に基づき、消費者に特段の負担や不利益をかけることなく契約関係から離脱できるような制度となっております。  したがって、訪問販売などクーリングオフが認められる取引に該当する場合、クーリングオフをしたとしても、原状回復が不適切な場合にまでサービスを受ける前の状況に戻すことが求められるものでも、サービスの対価の

  60. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 一八八(いやや)になるべく早く御相談くださいということは、これ…

    ○河野国務大臣 一八八(いやや)になるべく早く御相談くださいということは、これは周知徹底をしていかなければならないと思っておりまして、この一八八(いやや)の認知度がかなり低いなと思っておりますので、そこのところは私からもしっかりメッセージを出していきたいと思います。

  61. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 ポスターの在庫、もうほとんどありませんので、お約束どおり、次の…

    ○河野国務大臣 ポスターの在庫、もうほとんどありませんので、お約束どおり、次のポスター、しっかり検討していかなければならないと思っております。また、ポスターだけでなく、ネットに出す文言、その他も併せてしっかり検討させたいと思います。

  62. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 なるべく早くと思っております

    ○河野国務大臣 なるべく早くと思っております。  ただ、厚労省で今いろいろな研究をやっておりますので、ちょっと省庁間の調整を急がせたいと思います。

  63. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 そういうわけではありません

    ○河野国務大臣 そういうわけではありません。もう在庫がなくなりましたので、なるべく早く、新しいものを作るというならば、文言は検討したいと思います。

  64. 予算委員会

    ○河野国務大臣 内閣人事局に対して、各府省で現在の再就職に関するルールを逸脱し…

    ○河野国務大臣 内閣人事局に対して、各府省で現在の再就職に関するルールを逸脱している例がないかどうか、あるいは人事情報が事前に外へ漏らされていることがないか、まず調査を命じているところでございます。その結果を見ながら判断をしてまいりたいというふうに思っております。  他方、OBが、予算や権限を背景とせずに、その人の能力、見識を買われて民間企業で仕事をする、これは当然のことだと思いますので、そこの

  65. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 国交省の調査の後にこうした新たな要素が出たのは、誠に…

    ○国務大臣(河野太郎君) 国交省の調査の後にこうした新たな要素が出たのは、誠に遺憾でございます。  再就職等監視委員会に対しまして、私の方から、適切に対応することを期待している旨、伝達をいたしました。この委員会は独立性の高い委員会でございますので、そのような形で申し上げるということにしたものでございます。  さらに、こうした新しい要素が出てまいりましたので、内閣人事局に対しまして、各府省幹部に

  66. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 自治体の情報システムの標準化につきましては、三月に仕様書を確定…

    ○河野国務大臣 自治体の情報システムの標準化につきましては、三月に仕様書を確定をして、今、それに基づいてシステムの開発が進んでいるところでございます。  まだ標準、移行して、しているところがないものですから、現時点で見通しを申し上げるのは困難でございますが、この運用経費の三割削減につきましては、クラウド化することによる単純なコストの削減に加えて、技術的に推奨されるシステムの構成に見直す、そのため

  67. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるとおりだと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるとおりだと思います。まずは、そのような事実が他の府省でもなかったかどうか調査をし、そのようなことがあれば厳正に対処してまいりたいと思います。

  68. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 繰り返しになりますが、現時点で見通しを申し上げるのは困難でござ…

    ○河野国務大臣 繰り返しになりますが、現時点で見通しを申し上げるのは困難でございます。

  69. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今詳細を聞いたものですから、ちょっとなかなかお答えし…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今詳細を聞いたものですから、ちょっとなかなかお答えしづらいところがございますが、これは詳細に調査されるべきものであるというのはそのとおりだと思います。

  70. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この再就職の規制の趣旨は、予算、権限を背景とした現役…

    ○国務大臣(河野太郎君) この再就職の規制の趣旨は、予算、権限を背景とした現役職員による再就職のあっせんを禁止することだろうと思います。こうした不適切な行為を規制した上で、法令に違反することなく再就職し、個人の能力、経験を活用して社会に貢献するということは、これは人材の有効活用の観点から意味があるというふうに思っております。  この不適切な行為の規制と人材の有効活用の両立を図るために、特定の団体

  71. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 現在の国交省の問題については、これは再就職等監視委員…

    ○国務大臣(河野太郎君) 現在の国交省の問題については、これは再就職等監視委員会等で徹底的な調査が行われることを期待をしているところでございます。  そうしたことを踏まえて、国民の皆様からの公務員制度に対する信頼を得るために何をしていったらいいのか、ここはしっかり考えてまいりたいと思います。

  72. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 やはり、世の中、変わることに対する抵抗というのがあるんだろうと…

    ○河野国務大臣 やはり、世の中、変わることに対する抵抗というのがあるんだろうと思います。日本は二十世紀のアナログ技術で大変に進んでいたというところはあろうかと思います。二十世紀に日本が輩出した様々な技術、製品、恐らく世界でもトップクラスであったと思いますが、一つは、デジタル技術の前段階で余りに進んでいたものですから、やはりそれを温存しようとする、そういう慣性みたいなものが働いていたというのは、これ

  73. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 やはり、今回のコロナ禍で、例えば、給付金の支払いにやたらと時間…

    ○河野国務大臣 やはり、今回のコロナ禍で、例えば、給付金の支払いにやたらと時間がかかった、あるいは、ワクチンの接種を進める際に、当初は受診票の枚数を数えればワクチンの接種回数が分かるみたいな話になっておりまして、やはり日本の行政のデジタル化、遅れているよねというのがかなり赤裸々になったんだと思います。  そういう中で、政府として、デジタル庁という新しい組織をつくって、そこがとにかく司令塔となって

  74. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 行政のデジタル化というときには、もちろんこれは国だけでなく、地…

    ○河野国務大臣 行政のデジタル化というときには、もちろんこれは国だけでなく、地方自治体のデジタル化というのも進めていかなければなりません。  これは、地方自治ということもありましたから、千七百四十一の自治体がそれぞれオンプレでシステムの開発をやってきた。ですから、例えば、何か手当が変わる、税率が変わる、何かが変わるたびにシステムの改修をしなければならず、そこで、それぞれの自治体がコストを支払って

  75. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今年の一月の二十日に公表しました国会の業務の調査結果…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今年の一月の二十日に公表しました国会の業務の調査結果がございますが、それによりますと、この答弁、最後の質問者の質問が出てきて答弁の作成に着手できるようになった平均時間が七時、夜七時五十四分でございますから、もうその時点で残業に突入をして、翌日の例えば九時に委員会がスタートをして、八時から閣議があるというときには、当然その前にレクをやらなければいけないということになりますの

  76. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 地方自治体のDXについては、法定受託事務のみならず、自治事務に…

    ○河野国務大臣 地方自治体のDXについては、法定受託事務のみならず、自治事務に関しても見直しをしていただくことが必要だろうというふうに思っております。  以前、認め印の廃止を自治体にお願いをしたときにも、国の方でマニュアルを作りまして、洗い出しの作業から様々、必要な作業、こうやったらスムーズにできますというようなマニュアルを出しましたので、今回もマニュアルを自治体向けに公表しているところでござい

  77. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 以前にやりました認め印の廃止、それから先日のコロナ禍でのコロナ…

    ○河野国務大臣 以前にやりました認め印の廃止、それから先日のコロナ禍でのコロナワクチンの接種の推進、こういうものは、割と目に見えるものですから、首長のリーダーシップがしっかりと発揮されやすいものだったというふうに思っております。  私も、認め印の廃止やらワクチン接種の推進で首長さんとじかにいろいろ意見交換をさせていただきましたけれども、首長さんが、自分の町の状況をよく把握をされていて、どこに課題

  78. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 デジタル社会の実現に向けた重点計画では、デジタル社会の目指すビ…

    ○河野国務大臣 デジタル社会の実現に向けた重点計画では、デジタル社会の目指すビジョンとして、「デジタルの活用により、一人ひとりのニーズに合ったサービスを選ぶことができ、多様な幸せが実現できる社会」を掲げております。  また、地理的な制約、年齢、性別、障害や疾病の有無、国籍、経済的な状況等にかかわらず、誰もがデジタル化の恩恵を享受することにより、日常生活の様々な課題を解決し、豊かさを真に実感できる

  79. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 ヨーロッパなどでは、雇用が脅かされるということで、例えばロボッ…

    ○河野国務大臣 ヨーロッパなどでは、雇用が脅かされるということで、例えばロボットとかAIに対するおそれみたいな感覚がどちらかというとあるような気がいたしますが、我が国は、かなり人口減少が早くなっております。  我が国で、人が人に寄り添う、ぬくもりのある社会をしっかりとつくっていこうとするならば、人間がやらなくてもいいものはAIやロボット、デジタル技術にお任せをして、人間がやらなければいけないとこ

  80. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 行政のデジタル化を進める上で、やはり、市民に一番密接にサービス…

    ○河野国務大臣 行政のデジタル化を進める上で、やはり、市民に一番密接にサービスを提供するのが最前線である自治体でございますので、国のDXのみならず、自治体のDXというのはデジ庁としても非常に大切だと思っております。  ただ、先ほどから話が出ているような、リソースにも差がございますので、情報通信技術への対応について、今回の法案では、国は義務にしておりますけれども、自治体は努力義務ということにさせて

  81. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 いろいろな事案が発生をいたしまして、個人情報の保護に関する国民…

    ○河野国務大臣 いろいろな事案が発生をいたしまして、個人情報の保護に関する国民の皆様の信頼を傷つけることになりまして、大変申し訳なく思っているところでございます。  システムの問題というのは、これは本来起こしてはいけないもので、富士通Japanについて徹底的に再点検を行う、必要ならシステムを止めて再点検を行うように要請を行ったところでございます。  委員からお話のありました登録の問題は、これは

  82. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 これまでも答弁しておりますが、マイナンバーカードにつきましては…

    ○河野国務大臣 これまでも答弁しておりますが、マイナンバーカードにつきましては、対面による厳格な本人確認をし、また、顔写真を必要とするというふうにしておりますので、取得を義務化せず、申請によることとしております。現段階で、カードの義務化は難しいと考えております。

  83. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 委員にお配りをいただきましたこの資料の、デジタル社会を形成する…

    ○河野国務大臣 委員にお配りをいただきましたこの資料の、デジタル社会を形成するための基本原則というのは、これは、デジタル改革、規制改革、行政改革を通じて実現すべき価値を示しているというふうに認識をしております。  ここで書かれている内容を実現するために、二〇二一年十二月のデジタル臨時行政調査会において、構造改革のためのデジタル原則、五原則を策定をしたわけでございます。この五つの原則にのっとりまし

  84. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 今回のアナログ規制の見直しに当たりましては、デジタル技術を活用…

    ○河野国務大臣 今回のアナログ規制の見直しに当たりましては、デジタル技術を活用した場合でも、安全性や実効性が、規制の趣旨、目的に照らして必要な水準を確保できているというのを前提にしております。  現在の技術では目視と同等の安全性や実効性の確保ができない規制は見直しは困難だと思っておりまして、例えば、不正の疑いがあるときに検査員が現地において能動的に資料を調べなければいけない立入検査ですとか、食用

  85. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、安全性とか実効性、これが規制の趣旨…

    ○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、安全性とか実効性、これが規制の趣旨、目的に照らして必要な水準を確保できている、これが前提で将来的な見直しというのはやっていかなければいかぬと思っております。

  86. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 繰り返しで恐縮でございますが、安全性や実効性が趣旨、目的に照ら…

    ○河野国務大臣 繰り返しで恐縮でございますが、安全性や実効性が趣旨、目的に照らして確保されているということが、いろいろなことをやるときの前提ですよということを申し上げております。

  87. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨…

    ○河野国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。     ―――――――――――――

  88. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) COCOAの開発に当たって、海外での事例とか、あるい…

    ○国務大臣(河野太郎君) COCOAの開発に当たって、海外での事例とか、あるいは国内での様々な事例の検討は行ったようでございますが、今委員から提起のありました論文については検討の対象になっていなかったというふうに聞いております。  総括の報告の中でも、やはりこのCOCOAの準備の時間が足らなかった、それから平時に有事の備えの体制がなかった、そうしたことが指摘されておりますので、次回に向けてそうし

  89. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 再就職等監視委員会、極めて独立性の高い組織でございま…

    ○国務大臣(河野太郎君) 再就職等監視委員会、極めて独立性の高い組織でございますので、適切に対応していることを、対応することを期待をする、その旨伝達を申し上げ、適切に対応している、そういう回答があったところでございます。

  90. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 極めて異例のことでございますが、こうした事態がござい…

    ○国務大臣(河野太郎君) 極めて異例のことでございますが、こうした事態がございましたので、それぞれの府省において再就職のあっせんがなかったかどうか確認をするようにということを内閣人事局に指示をしたところでございます。

  91. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 一連のトラブルはいずれも個人情報の保護に関する国民の…

    ○国務大臣(河野太郎君) 一連のトラブルはいずれも個人情報の保護に関する国民の皆様の信頼を傷つける重大な事案であり、国民に不安を与えたことについて大変申し訳なく思っております。  マイナンバーカードにつきましては、デジタル庁が利用全般を所掌し、個別具体のマイナンバーカードの利用についてはその事業を所管する各省庁において所掌している関係にございます。そのため、デジタル庁及び関係省庁において緊密に連

  92. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほども申し上げましたとおり、個別具体のマイナンバー…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほども申し上げましたとおり、個別具体のマイナンバーカードの利用につきましては、その事業を所管する各省庁において所掌しております。  マイナンバーカードの健康保険証利用において、別人の情報がひも付けられていた事案につきましては、その原因は保険者がオンライン資格確認用データとして登録した情報に誤りがあったものであって、そのために、健康保険証や保険者を所管する厚生労働省にお

  93. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 公金受取口座は、公的給付、公金を受け取るためだけのも…

    ○国務大臣(河野太郎君) 公金受取口座は、公的給付、公金を受け取るためだけのものでございますので、この口座を登録することで個人に不利益が発生するということはおよそ考えられません。  現状でこの公金受取口座の登録を見ていますと、やはり御高齢のところで口座登録の割合、数がかなりほかの世代と比べて低いというのが現実にございます。デジタル以外の簡単な方法での登録ということを進めることで幅広い世代にこの公

  94. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回、御問合せをいただいた際、お問合せをたらい回しに…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回、御問合せをいただいた際、お問合せをたらい回しにしてしまったということがありまして、大変申し訳なく思っております。  マイナンバーのあるいはマイナンバーカードに関するお問合せにつきましては、デジタル庁において、マイナンバー総合フリーダイヤル、〇一二〇―九五―〇一七八、これを設けて対応してございますので、もしマイナンバーカードの保険証情報に誤りがある、気付かれた場合に

  95. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) このマイナンバーカードの民間活用というのはかなり以前…

    ○国務大臣(河野太郎君) このマイナンバーカードの民間活用というのはかなり以前から言われておりましたが、これはもう鶏と卵の関係で、いや、それは、そういうのいいよねと、できそうだよねと、でも、持っていない人がたくさんいるから広まるまで待とうよという感じであったんだと思います。  おかげさまで、今九千七百万枚、マイナンバーカードの申請がいただいておりますので、以前と比べると、かなりマイナンバーカード

  96. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) シンガポールは、もういろんなことがスマホ一つでできる…

    ○国務大臣(河野太郎君) シンガポールは、もういろんなことがスマホ一つでできるようになる。これは、恐らくスマホの電話番号を国に登録をして、それと顔認証がひも付けられているんだろうと思いますが、もうスマホを取り出すや否やそこで本人認証ができているというのを、私、外務大臣のときに、カウンターパートのシンガポールの外務大臣がデジタルも担当していたものですから、こういうのを日本もやれよというのを随分言われ

  97. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しですけれども、現段階でカードの義務化は難しい…

    ○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しですけれども、現段階でカードの義務化は難しいと考えておりますので、特に先のシナリオもございません。

  98. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジ庁、総務省、厚労省でこのマイナンバーカードと健康…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジ庁、総務省、厚労省でこのマイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会というのをやっておりまして、二月に中間取りまとめを作成し、それに沿ってこの環境整備あるいは支援の方策についての具体化を進めているところでございます。  申請補助を必要とする方への対応をするための介護福祉施設、障害福祉施設への協力要請、マニュアルの策定、助成などを行うほか、市町村が介護福祉施設

  99. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 閉会後にそういう機会を設けようと思っております

    ○国務大臣(河野太郎君) 閉会後にそういう機会を設けようと思っております。

  100. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この資格確認書は、例えばマイナンバーカードをなくされ…

    ○国務大臣(河野太郎君) この資格確認書は、例えばマイナンバーカードをなくされた方とか、あるいはベビーシッターさんが家族の代わりに付いていく、薬局に薬を受け取りに行く、そういうケースを想定しておりますので、恐らくこの資格確認書というものはしばらくの間は続くんだろうと思います。  何かドラスチックにやり方が変わるということが将来あれば、またそこは検討の余地はあるかと思いますが、今の仕組みで紛失の場

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