河野 太郎

こうの たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川15
当選回数
11回

活動スコア

全期間
18.4
総合スコア / 100
発言数285317.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 176回次 第5 ・ 衆議院

    内閣

  2. 176回次 第6 ・ 衆議院

    内閣

  3. 176回次 第5 ・ 参議院

  4. 176回次 第6 ・ 参議院

発言タイムライン

2,853件の発言記録

  1. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 保険証情報のひも付け誤り、あるいは公金受取口座の誤登…

    ○国務大臣(河野太郎君) 保険証情報のひも付け誤り、あるいは公金受取口座の誤登録、こうしたことによって他人の情報がマイナポータルで表示されてしまった、個人情報保護に関する重大な事案が起きてしまった、そう認識をしております。

  2. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) このひも付けの誤りは、それぞれのひも付け機関で、マイ…

    ○国務大臣(河野太郎君) このひも付けの誤りは、それぞれのひも付け機関で、マイナンバーが提出をされなかった際に、氏名、生年月日、住所、性別、この情報が合致しているもの、これをひも付けをしていればひも付け誤りというのは起きないわけでございますが、この作業の最中に、氏名、生年月日のみで検索を掛け、照会を掛け、合致したものをひも付けたことによって別人のマイナンバーにひも付けが行われてしまったというのが原

  3. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) いやいや、総点検作業のことを御理解いただいていないん…

    ○国務大臣(河野太郎君) いやいや、総点検作業のことを御理解いただいていないんで、まずこの総点検作業というのは何をやっているのかということを御説明をしているわけでございます。  私が陣頭指揮を執るべきとおっしゃいますが、七月の二十一日まではひも付け機関においてひも付けの作業方法の確認をしていただく期間でございますから、デジタル庁及び所管の省庁は、まずひも付け機関に出した調査票の回答を待っている期

  4. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードのひも付け誤りが報道をされたことで…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードのひも付け誤りが報道をされたことで不安な気持ちになられている方がいらっしゃるというのは、重く受け止めなければならないと思っております。  ただ、御理解をいただきたいのは、このマイナンバーカードを保有するかどうかとマイナンバーのひも付け誤りというのは関係がございませんので、マイナンバーカードを返納することでひも付け誤りのリスクが軽減されるものではないとい

  5. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど局長からも御答弁ありましたように、三月から四月…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど局長からも御答弁ありましたように、三月から四月にかけて約件数が三倍に増えております。その後、横ばいになってはおりますが、マイナンバー保険証の利便性、メリットというものを広く広報し、あるいはこのマイナンバーカードを、実際に保険証利用を体験していただくということを、機会を増やしていくことで、更にどんどん増やしていきたいというふうに思います。

  6. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 健康保険証の廃止について様々な御意見があるということ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 健康保険証の廃止について様々な御意見があるということは承知をしております。その多くの方は、保険証が廃止されてしまった後、保険診療をどう受けたらいいんだろうかという御不安の声でございますので、ここは厚労省とも相談をして、しっかりと国民の皆様に、皆保険である以上、保険料をしっかり納めてくださっている方は引き続き安心して保険診療を受けることができるということを周知をしてまいりた

  7. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほども申し上げましたが、保険証を廃止してマイナンバ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほども申し上げましたが、保険証を廃止してマイナンバーカードによる保険証利用に統一した後も安心して保険診療を受けていただくことができるということをきちんとお知らせをしてまいりたいというふうに思っております。現在多くの方が抱かれている不安の大半はこの保険診療が受けられるのかというところでございますので、まずそこの不安がないということをしっかりと周知をしてまいりたいと思ってお

  8. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 必要な措置をしっかりとった上で、法律にのっとり粛々と…

    ○国務大臣(河野太郎君) 必要な措置をしっかりとった上で、法律にのっとり粛々と進めてまいりたいと思います。

  9. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 公金受取口座の登録、これをお願いする背景には、コロナ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 公金受取口座の登録、これをお願いする背景には、コロナ禍での給付金の給付作業に時間が掛かった、必要な情報を行政側になかったということで公金受取口座の登録をお願いをするということを始めたわけでございますが、このマイナンバーカードあるいは住民票、戸籍の氏名は漢字氏名でございますが、現在の口座名義、これは仮名氏名ということになっておりますので、自動で両者を照合するということができ

  10. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) その間の間に、漢字氏名と仮名氏名を何らかの形で、まあ…

    ○国務大臣(河野太郎君) その間の間に、漢字氏名と仮名氏名を何らかの形で、まあ一〇〇%ぱしっというわけにはいきませんが、漢字氏名と仮名氏名の照合をする検知モデルの開発を年内をめどに取り組んでいるところでございますので、一〇〇%排除というわけにはいきませんが、そうしたシステムも試していきたいというふうに思っているところでございます。

  11. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 不安に感じられる方がいらっしゃるというのは、大変申し…

    ○国務大臣(河野太郎君) 不安に感じられる方がいらっしゃるというのは、大変申し訳なく、重く受け止めているところでございます。  委員おっしゃいましたように、このひも付け誤りの報道があって返納が増えたということでございますが、このひも付け誤りとカードを持っている持ってないというのはこれは全く無関係でございますので、カードを返納することによってひも付け誤りのリスクがなくなる、低下するということはない

  12. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回の総点検に関しましては、まず、それぞれ所管官庁か…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回の総点検に関しましては、まず、それぞれ所管官庁から担当部局にまとめて調査票を送ると同時に、マイナンバーを担当されている部局及び首長部局、知事部局にも同じ通知をお送りをするということで、何が起きているかということがそれぞれの自治体の中で情報共有がきちんとできるように努めているところでございます。  先ほどから申し上げていますように、今、ひも付けのやり方を確認をしていた

  13. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 御指摘、真摯に受け止めたいと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) 御指摘、真摯に受け止めたいと思います。  マイナンバーカード、三つ構想がありまして、一つは、行かない市役所。今、市役所など行政の窓口に足をお運びをいただいてやっている手続を、スマホを通じて様々行政手続を行うことができるということで国民の皆様の利便性を向上していきたいということでございます。また、二つ目として、このマイナンバーカード一枚で行政サービスを受けられる市民カード

  14. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 番号制度につきましては、一九七〇年にコンピューター処…

    ○国務大臣(河野太郎君) 番号制度につきましては、一九七〇年にコンピューター処理に関する様々な標準化の一環として事務処理用統一個人コードを検討いたしましたが、総背番号制として管理社会につながるという危惧から構想は頓挫いたしました。  一九八〇年にグリーンカード法案が可決されたものの、プライバシー保護などの反対運動が起き、廃止になりました。  社会保障分野では、一九六一年に年金、健康保険の分野で

  15. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバー制度を活用した行政機関の間での情報連携に…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバー制度を活用した行政機関の間での情報連携により、より正確な所得情報を基にした給付等の社会保障サービスを提供することが可能であり、マイナンバー制度が公平公正な給付の実現に不可欠であるという当時の考えと違いはないというふうに思います。  また、大綱には、保険証機能をICカードに一元化することで利用者の利便性の向上を図るということが記載されておりますが、現在実施して

  16. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 健康保険証、共済年金、あるいは障害者手帳のひも付けの…

    ○国務大臣(河野太郎君) 健康保険証、共済年金、あるいは障害者手帳のひも付けの誤りにつきましては、登録時にマイナンバーの記載がなかった場合に住所情報を照会せず氏名と生年月日のみで当ててしまっていたというのが原因でございましたので、厚労省の方でこれはルールを改めていただきまして、マイナンバーの記載を義務化する、明確化する、万が一マイナンバーが提供されない場合には、氏名、住所、性別、生年月日、四情報全

  17. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体を始めひも付け機関に、今、最初のひも付け方法を…

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体を始めひも付け機関に、今、最初のひも付け方法をこれまでどうやっていたかという確認の作業をお願いをしているところでございます。マイナンバーを確実に取っている、あるいはマイナンバーがない場合に四情報を確実に当てている、こういうひも付けをやっていればひも付けの誤りは起きないわけでございますから、個別のデータの洗い出しは、そういうひも付け機関、その作業においては必要がなくな

  18. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカード、マイナポータルの利便性の周知が足…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカード、マイナポータルの利便性の周知が足らないという御指摘は真摯にお受けしなければいかぬと思います。  これまで、ウェブ広告、SNSでマイナポータルを紹介する動画の発信をやってきたり、あるいはテレビCMでマイナポータルを使った引っ越し手続、医療費控除申請のやり方を紹介をしたり、あるいは自治体や金融機関でリーフレットを配布していただいたりということをやってまい

  19. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁、委員御指摘のとおり、官民を融合させようと…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁、委員御指摘のとおり、官民を融合させようという組織でございます。  七月一日時点で、地方自治体を含む行政出身の人材が五百十一人、民間出身の人材が四百三十四人、その他事務補助などを担う人材が六十八人、合わせて千十三人の体制になっております。  これだけの人材を集めておりますので、重点計画に基づいたプロジェクトをしっかりとこの体制で遂行してまいりたいというふうに

  20. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 厚労大臣のおっしゃったとおりです

    ○国務大臣(河野太郎君) 厚労大臣のおっしゃったとおりです。

  21. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 個人情報保護委員会が求める情報が十分に提供できなかっ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 個人情報保護委員会が求める情報が十分に提供できなかったことは誠に遺憾でございます。今般の検査に当たりまして、委員会の求めに応じて丁寧に対応するよう事務方にも指導しているところでございます。

  22. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この度の事案につきましては、個人情報保護委員会の求め…

    ○国務大臣(河野太郎君) この度の事案につきましては、個人情報保護委員会の求めに応じて丁寧に対応をいたしてまいりたいと思います。

  23. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 ありがとうございます

    ○河野国務大臣 ありがとうございます。  委員御指摘のとおり、霞が関の働き方改革は非常に重要だと思っております。  今日のこの委員会でございますが、十二名、質疑者がいらっしゃいます。そのうち七名が月曜日の正午までに質問通告をいただきました。早い通告に感謝を申し上げたいと思います。残り五名のうち、三名の質疑者は前々日に通告をいただき、残る二名の質疑者は昨日の午後の定時までに通告をいただきました。

  24. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 マイナンバー制度、あるいはマイナンバーカード、そのほか政府が進…

    ○河野国務大臣 マイナンバー制度、あるいはマイナンバーカード、そのほか政府が進めようとしているデジタルに関する政策、こういうことにつきまして、国民の皆様を始め、丁寧に説明をしていくというのは重要なんだと思います。  デジタル庁も、これまで、国民の皆様から寄せられた御質問に対して、様々、QアンドAを作成をしてデジタル庁のウェブサイトに載せて参考にしていただく、あるいは、政府広報室と連携をして、テレ

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 マイナンバー情報総点検本部を六月二十一日に設置をいたしました

    ○河野国務大臣 マイナンバー情報総点検本部を六月二十一日に設置をいたしました。  その日に行いました本部の初会合で、岸田総理より、一連の誤り事案が確認された関連データのみならず、個人情報保護の重要性を踏まえて、マイナポータルで閲覧可能となっている全てのデータについて今年秋までをめどに総点検を行うよう指示をいただいたところでございます。  こうした総理の指示に基づきまして、マイナポータルで閲覧可

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 七月中に、各制度の現場におけるマイナンバーのひもづけ作業、これ…

    ○河野国務大臣 七月中に、各制度の現場におけるマイナンバーのひもづけ作業、これの実態把握を行おうと思っております。  具体的には、各省庁からひもづけを実施している機関に対しまして、マイナンバーを届出してもらうそうした義務を課しているかどうか、マイナンバー未届けの場合にマイナンバーの取得をどのようにやっているか、現状のひもづけ方法についてまず確認をしていただいて、このひもづけ方法の確認結果を踏まえ

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 マイナンバーカードと健康保険証の一体化を加速し、来年秋の保険証…

    ○河野国務大臣 マイナンバーカードと健康保険証の一体化を加速し、来年秋の保険証廃止を行う上で、取得困難者に対してマイナンバーカードを取得するための環境整備を行うことは大変重要だと思っております。  具体的には、昨年十二月から、デジタル庁、総務省、厚労省で検討会を開催して、今年二月に取りまとめた中間とりまとめに基づきまして、役所に出向くことが困難で代理交付が活用できるケースを拡充いたしました。

  28. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 今回の一連の事案に関しまして、個人情報保護の観点から国民の皆様…

    ○河野国務大臣 今回の一連の事案に関しまして、個人情報保護の観点から国民の皆様に御心配をおかけをしており、大変申し訳なく思っております。  健康保険証あるいは共済組合の情報、障害者手帳の情報、こういったものがマイナンバーと誤ってひもづけられた、その原因として、システムに登録をする際にマイナンバーの記載、提出がなかった、そのために、J―LISに本人情報を確認するときに住所情報を照合せず、生年月日と

  29. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 総点検では、まず、七月中に、各制度の現場の、マイナンバーがいか…

    ○河野国務大臣 総点検では、まず、七月中に、各制度の現場の、マイナンバーがいかにひもづけられてきたか、この作業の実態の把握を行いたいと思っております。ひもづけ方法の確認結果を踏まえまして、個別データの点検が必要なケースの整理を行っていきたいと思っております。これによって、適切にデータ登録されているものまでデータ点検の対象とならないようにしていきたいと思います。  また、総点検につきましては、各省

  30. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 二〇二六年から新しいカードの導入をしようと思っております

    ○河野国務大臣 二〇二六年から新しいカードの導入をしようと思っております。これは、今マイナンバーカードで使っている暗号が、量子コンピューターやら何やら、いろいろ技術が革新すると、強度的に更に強いものが必要だということで、強い暗号に切り替えたものに順次替えていこうと思っております。  最初の発行から十年たって、カードを更新する際に新しいカードに切り替えさせていこうと思っておりますので、順次新しいカ

  31. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 新しいカードの仕様がまだ決まっておりませんから何とも申し上げら…

    ○河野国務大臣 新しいカードの仕様がまだ決まっておりませんから何とも申し上げられませんが、仕様によっては新しい読み取り機が必要になるという可能性は当然ございます。

  32. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 デジタル庁では、公金受取口座の登録に当たりまして、申請内容に漏…

    ○河野国務大臣 デジタル庁では、公金受取口座の登録に当たりまして、申請内容に漏れがないか、あるいは口座の実在性などについて確認を行って、その確認が取れたもののみ登録をしております。  他方、本人の氏名と口座名義につきましては、マイナンバーカードの氏名は漢字氏名で、口座名義は仮名氏名であることから、自動で両者を照合することはできません。現時点でシステム上で制御することは残念ながら困難でございます。

  33. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 マイナンバーというシステムとマイナンバーカードというもの、この…

    ○河野国務大臣 マイナンバーというシステムとマイナンバーカードというもの、この二つを混同されている方が多くいらっしゃるようにお見受けをしておりますので、政府として、マイナンバーという制度は何なのか、それと、マイナンバーカードというものはどういうことに使っていただくのか、この広報をしっかりやっていかなければならないと思っておりますが、名前が同じということで混同されている方もいらっしゃるというのも事実

  34. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 マイナンバーというものとマイナンバーカードという物理的なカード…

    ○河野国務大臣 マイナンバーというものとマイナンバーカードという物理的なカードは別物ですよということでございます。

  35. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 マイナンバーカードの名前を変えるかどうかというのと、今起きてい…

    ○河野国務大臣 マイナンバーカードの名前を変えるかどうかというのと、今起きている事案とは全く関係がございません。これはもう何回も申し上げております。今の問題につきましては、しっかり総点検をし、再発防止をするということでございます。  それとは別に、このマイナンバーというシステムが今行政の中でいろいろ活用されている、それに対する御理解を国民の皆様の間でしっかりいただかなければいけないということと、

  36. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 現時点でそうしたことを考えていないというのは、何ら不一致ではご…

    ○河野国務大臣 現時点でそうしたことを考えていないというのは、何ら不一致ではございません。

  37. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 静岡県において障害者手帳とマイナンバーのひもづけ誤りがあったこ…

    ○河野国務大臣 静岡県において障害者手帳とマイナンバーのひもづけ誤りがあったことが分かり、六月二十日に静岡県から調査結果の進捗状況が公表されております。ほかの自治体においてこうした同様のひもづけ誤りが起きていないか点検を行うということとしたため、六月二十日にデジタル庁及び厚生労働省からその旨公表をいたしました。  この障害者手帳の件のほか、健康保険証情報及び共済組合情報についてもマイナンバーとの

  38. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 マイナンバー情報総点検本部を六月二十一日に設置をし、その日に行…

    ○河野国務大臣 マイナンバー情報総点検本部を六月二十一日に設置をし、その日に行いました本部の初会合で、岸田総理より、一連の誤り事案が確認された関連データのみならず、個人情報保護の重要性を踏まえ、マイナポータルで閲覧可能となっている全てのデータについて、本年秋までをめどに総点検を行うよう指示がございました。  この具体的なスケジュールといたしまして、まずは、七月中に、各制度の現場におけるマイナンバ

  39. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 データのひもづけ誤りは、これはカードの保有の有無とは関係がござ…

    ○河野国務大臣 データのひもづけ誤りは、これはカードの保有の有無とは関係がございません。先ほどの答弁でも申し上げましたように、マイナンバーとマイナンバーカードが混同されている一つの例かと思います。カードを自主返納するということでこのひもづけ誤りが解決するわけではございません。  自らの情報の正確性に不安がある方は、むしろ、マイナンバーカードを利用して、マイナポータルから御自身の情報を確認をしてい

  40. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 総点検では、一連の誤りが確認されたものの関連データだけでなく、…

    ○河野国務大臣 総点検では、一連の誤りが確認されたものの関連データだけでなく、マイナポータルで閲覧ができる二十九の項目がございますが、この二十九の項目のデータの総点検を行うということとしております。  そのために、まずは、それぞれの制度の現場でマイナンバーのひもづけ作業がどのように行われてきたのか、この実態把握を七月中に行いたいと思っております。  確実にマイナンバーを記載してもらってマイナン

  41. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 マイナンバーカードをお持ちの方は、御自身のスマホからマイナポー…

    ○河野国務大臣 マイナンバーカードをお持ちの方は、御自身のスマホからマイナポータルにログインをしていただくことで、マイナポータルの中の「わたしの情報」というところを御覧いただくと、御自分のひもづけされている情報を見ることができます。方法につきましては、デジタル庁のホームページでも公開をしておりますので、マイナポータルにログインして御本人で確認していただくのが、委員がおっしゃるように、一番迅速、確実

  42. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 デジタル庁は、それぞれのプロジェクトをたて糸に、そのプロジェク…

    ○河野国務大臣 デジタル庁は、それぞれのプロジェクトをたて糸に、そのプロジェクトに必要な専門家人材をよこ糸のユニットから、サービスデザインとかエンジニアという人をプロジェクトに派遣をするという、たて糸とよこ糸がクロスした形の組織になっております。  これは民間の専門人材の能力を最大限活用しようということで行ったものでございますが、それがゆえに、霞が関のほかの省庁と比べて、情報の共有に問題があった

  43. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 ひもづけのところが、マイナンバーを提出を求めなかったり、四情報…

    ○河野国務大臣 ひもづけのところが、マイナンバーを提出を求めなかったり、四情報で当てていなかったりということでございましたので、やはりこういう現場に、マニュアルをきちんと整備をしてお示しをするというのが大事だと思います。  また、それだけでなく、人的ミスを防ぐためにはやはり機械の力を使うということも大事ですので、先般の法改正で戸籍、住民票に振り仮名を振っていただけるようになりました、そうすると、

  44. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 その件については大変申し訳ないと思います

    ○河野国務大臣 その件については大変申し訳ないと思います。それは明らかに想像力の欠如と説明不足であったと思います。  ただ、コロナのときの十万円の給付のように、今までは世帯ごとの給付でございましたが、今後、いろいろな中で、個人への給付というのも当然起こり得るんだろうというふうに思っております。その際に、お一人お一人の口座にひもづいた公金受取口座があれば、これは給付のスピードも速くなりますし、自治

  45. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 マイナンバー制度は、行政機関同士の情報連携をオンラインで可能と…

    ○河野国務大臣 マイナンバー制度は、行政機関同士の情報連携をオンラインで可能とする、申請などにおいて国民の皆様からの添付書類の取得や添付を不要とする、そういう意味で、行政の効率化あるいは国民の皆さんの利便性の向上を実現するもので、公平公正な社会の実現のためのデジタル社会のいわば基盤となるものでございます。  ただ、こうしたマイナンバー制度が有効に機能するためには、個人情報とマイナンバーのひもづけ

  46. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 総点検を踏まえまして、再発防止を徹底するために、各種の申請のと…

    ○河野国務大臣 総点検を踏まえまして、再発防止を徹底するために、各種の申請のときにマイナンバーを記載をしていただく義務化というのを検討していくことになろうかと思います。  記載の義務化に当たりましては、制度を所管している各省庁の個々の政省令あるいはガイドライン、そういったものの見直しが必要となってくるケース、これはあるんだろうと思っております。

  47. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 まずは、現場でひもづけがどのように行われていたかという調査をし…

    ○河野国務大臣 まずは、現場でひもづけがどのように行われていたかという調査をしっかりやりたいというふうに思っております。  個別データの確認をしていただくことになった場合、自治体を始めひもづけ機関に一定の負担が生じる可能性は否定できないと思っておりますので、調査の調査票がばらばらにならないように、あるいは各省庁で、少なくとも省庁単位あるいは局単位などで調査票を一括送付するなど、自治体の負担を不用

  48. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 はい

    ○河野国務大臣 はい。  人が人に寄り添う、ぬくもりのある温かい社会をつくっていこうとするならば、やはりデジタル化というのは避けて通れない道だと思います。  誰一人取り残されない、人に優しいデジタル社会、その前提となりますのはやはり国民の皆様からの信頼だと思いますので、総点検をしっかりやりながら、またデジタル化のメリットを一つ一つ丁寧に御説明をしながら、デジタル化を前に進めてまいりたいと思いま

  49. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 デジタル庁でも公金受取口座の誤登録という問題がございましたが、…

    ○河野国務大臣 デジタル庁でも公金受取口座の誤登録という問題がございましたが、既に再発防止策、手を打っております。また、庁内の情報共有のための会議体も立ち上げましたので、特に問題はないと思っております。

  50. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 マイナンバー制度、そしてデジタル化を進めるためには、この情報の…

    ○河野国務大臣 マイナンバー制度、そしてデジタル化を進めるためには、この情報のひもづけが正確に行われているのが大前提でございますので、まず今回ここでしっかりと総点検を行って、これまでの誤りがあればそれをしっかり是正をする。しっかり取り組んでまいります。

  51. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 安全、安心で便利な国民の生活や事業者の活動に向けてデジタル社会…

    ○河野国務大臣 安全、安心で便利な国民の生活や事業者の活動に向けてデジタル社会を実現していくためには、不断の歩みを進めることが必要だと思います。そのため、六月九日、デジタル社会の実現に向けた重点計画の改定を行ったところでございます。  他方、デジタル化の歩みを進めていくためには、これは国民の皆様からの信頼というのが大事でございますので、今回、システム、データの総点検を行い、新たな誤り事案が生じな

  52. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 デジタル化のためには不断の歩みを止めてはならないと思いますので…

    ○河野国務大臣 デジタル化のためには不断の歩みを止めてはならないと思いますので、先般改定をいたしました重点計画にのっとりまして、粛々と進めてまいります。

  53. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 いろいろなことを始めるには、様々な課題というのは、これは避けて…

    ○河野国務大臣 いろいろなことを始めるには、様々な課題というのは、これは避けては通れないと思いますので、一つ一つしっかりと課題を解決しながら前に進むしかないというふうに思っております。

  54. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 最大一年間の経過措置が既に設けられておりまして、再来年秋まで保…

    ○河野国務大臣 最大一年間の経過措置が既に設けられておりまして、再来年秋まで保険証は使用可能ではございます。  そうしたことを丁寧に御説明をしながら、国民の皆様が安心して医療を受けることができるように、この間、万全の対策を取り、円滑な移行に取り組んでまいりたいと思います。

  55. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 コンビニ交付サービスで他人の住民票などが交付された事案、あるい…

    ○河野国務大臣 コンビニ交付サービスで他人の住民票などが交付された事案、あるいは、保険証情報や共済組合情報におけるマイナンバーとのひもづけの誤りにより他人の個人情報がマイナポータルなどで表示されてしまう事案は、いずれも個人情報保護に関する重大な事案と認識しております。

  56. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 総点検では、まず、七月中に、各制度の現場におけるマイナンバーの…

    ○河野国務大臣 総点検では、まず、七月中に、各制度の現場におけるマイナンバーのひもづけ作業の実態を把握をして、ひもづけ方法がどう行われてきたかという確認結果を踏まえて、個別データの点検が必要なケースの整理を行う予定でございます。約三千六百の機関でお願いをしております。  個別データの点検が必要と整理されたケースについては、原則として秋までに、全てのデータの点検、誤ったひもづけの修正、こうしたこと

  57. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 最初からマイナポータルで御自身の情報を御確認くださいと申し上げ…

    ○河野国務大臣 最初からマイナポータルで御自身の情報を御確認くださいと申し上げ、その方法については、デジタル庁のホームページなどでかなり丁寧にお知らせをしてきたところでございます。

  58. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 情報に誤りがあれば、そこで気づくことができますので、速やかに是…

    ○河野国務大臣 情報に誤りがあれば、そこで気づくことができますので、速やかに是正することができますので、マイナポータルで御確認してくださいとお願いしております。

  59. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 まず、御自分の情報のひもづけが正しいかどうかということを確認を…

    ○河野国務大臣 まず、御自分の情報のひもづけが正しいかどうかということを確認をするのに、マイナンバーカードからマイナポータルにログインしていただいて御自身の情報を確認をしていただくというのが、これが一番の早道でございます。  その際、誤った番号等が出てくる場合があったら、〇一二〇―九五―〇一七八、マイナンバーカードの総合フリーダイヤルに御連絡くださいということを申し上げております。そこで適切な対

  60. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、マイナンバーに関する事案の原因などについてお尋…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、マイナンバーに関する事案の原因などについてお尋ねがありました。  一連の事案の原因は、自治体が管理するシステムの誤り、共用端末のログ忘れ、事務処理の誤りなど様々であり、マイナンバー制度そのものに起因しているものではありません。また、これらの事案については、既存のデータやシステムの総点検を行うとともに、新規データの誤登録防止策を徹底するなど、関係省庁と連携した取組を

  61. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、自治体システムのコスト削減についてお尋ねがあり…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、自治体システムのコスト削減についてお尋ねがありました。  御指摘の運用経費等の三割削減の目標達成に向けては、標準化やクラウド利用による直接的なシステムコストの削減に加え、BPRによる事務コストの削減やベンダー間の適切な競争環境の確保を通じた将来的なシステム更新コストの逓減を進めることが重要と認識しており、基幹業務システムの標準化の取組を着実に進めてまいります。

  62. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、マイナンバー制度についてお尋ねがありました

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、マイナンバー制度についてお尋ねがありました。  国民の利便性向上及び行政運営の効率を図ることを目的とするマイナンバー制度やマイナンバーカードに関し、データやシステムに対する国民の不安を解消し、理解や信頼を得ながら取り組むことが不可欠です。  一連の事案については、既存のデータやシステムの総点検を行うとともに、新規データの誤登録防止策を徹底し、人為的ミスのリスクを

  63. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 今回の様々な事案、大変申し訳なく思っております

    ○河野国務大臣 今回の様々な事案、大変申し訳なく思っております。  委員おっしゃるように、人間がこの中に介在をすれば、それは確率の問題で人為的なミスというのは起こる。そのために、いかにシステムでできるだけのものを完結するかというのが大事なんだというふうに思います。  先般のマイナンバー法の改正の中で、氏名に仮名をつけて公証するということをお認めをいただきました。これまでは、漢字氏名と、例えば口

  64. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 データというものが価値や競争力の基盤になってきたと言ってもいい…

    ○河野国務大臣 データというものが価値や競争力の基盤になってきたと言ってもいいんだろうと思います。様々な分野のデータを連携していくことで、データを活用して、エビデンスに基づいた政策というものをしっかり進めることで、競争力の強化ということも図れる、そして国民の生活の利便性も高めていくことができるようになるんだろうと思います。  先週、デジタル社会の実現に向けた重点計画を閣議決定をいたしましたが、そ

  65. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃっているのはオンラインでの契約でございまして…

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃっているのはオンラインでの契約でございまして、オンラインの契約、これまでも、自動車の運転免許証、これ写真を改ざんしてその写真を撮って送る、それと一緒に自分の写真を撮って送ると、そもそもの写真が改ざんされておりますので検知することができません。マイナンバーカードの電子証明書を利用していただいてオンラインでやっていただければ、不正に携帯電話が契約されるというようなこと

  66. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) コロナ禍の十万円の給付で非常に時間が掛かったものです…

    ○国務大臣(河野太郎君) コロナ禍の十万円の給付で非常に時間が掛かったものですから、次にそういうときが起きたときに速やかに交付することができるようにということで、公金受取口座という制度がスタートをいたしました。  この公金受取口座、マイナンバーへのひも付けというのを今お願いをしているところでございますが、残念ながら、この漢字氏名あるいはアルファベット氏名と銀行の口座の仮名氏名、これをシステムで接

  67. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁の中で情報の共有がなかったことは大変申し訳…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁の中で情報の共有がなかったことは大変申し訳ないと思っております。  イレギュラーな事象の報告があった場合には、速やかに情報を大臣まで上げるということと、今、情報を共有するための会議体、それから情報、意思決定をするための会議体を設置して、デジタル庁の中でイレギュラーな情報が入ってきたら、まずは上下左右に情報を共有すると同時に、しっかりと意思決定ができるようにいた

  68. 決算行政監視委員会

    ○河野国務大臣 ただいま御決議のありました国土交通省OBによる民間企業への人事…

    ○河野国務大臣 ただいま御決議のありました国土交通省OBによる民間企業への人事介入問題につきましては、五月二十六日に、内閣人事局から各府省に対し、各府省等幹部による再就職のあっせんの有無等などについて各府省で確認するよう要請したところです。  今後とも、再就職等規制の遵守の徹底を図り、公務の公正性やそれに対する国民の信頼の確保に努めてまいります。

  69. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) いろいろな事案が起きて御迷惑を掛けているのは事実でご…

    ○国務大臣(河野太郎君) いろいろな事案が起きて御迷惑を掛けているのは事実でございますが、マイナンバーあるいはマイナンバーカードの仕組みやシステムに起因するものは一つもございません。    〔委員長退席、理事滝波宏文君着席〕  これまでの事案の中でシステムが原因になっているのはコンビニでの証明書の誤交付の案件でございまして、これについては対象となります百二十三の地方自治体全てで一度システムを止

  70. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいまのナンバーカードを利用したサービスにおける相…

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいまのナンバーカードを利用したサービスにおける相次ぐ個人情報漏えい事案についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

  71. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁の役割というのは大きく分けると二つありまし…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁の役割というのは大きく分けると二つありまして、一つは、デジタル社会の実現に向けた司令塔として各省庁の施策を含めた重点計画を取りまとめるというのが一つはデジタル庁の業務でございます。もう一つは、システム整備を含めたデジタル庁自ら実施をする事務というのがもう一つございます。  デジタル人材の育成に向けた施策、例えば希望する労働者がスキルアップするための研修というの

  72. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、大枠で申し上げれば、今、日本は少子高齢化が進ん…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、大枠で申し上げれば、今、日本は少子高齢化が進んでおりますので、もうそれはあらゆる分野でこれから人手が足らなくなってくる。それをいかにアナログ規制を見直して、人がやっていた各種の作業をデジタル技術で代替をする、あるいは合理化していくということが必要になってくるんだろうと思います。  そういう中で、分野ごとの労働需給が変化するわけですけれども、多くの人材がより付加価値

  73. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 労働法令がしっかり遵守されるというのが、これは大前提…

    ○国務大臣(河野太郎君) 労働法令がしっかり遵守されるというのが、これは大前提だろうと思います。

  74. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) サイバーセキュリティー対策ですとか、情報セキュリティ…

    ○国務大臣(河野太郎君) サイバーセキュリティー対策ですとか、情報セキュリティーのインシデントへの対応に関しましては、政府統一基準を作成するNISCを中心に、情報システムを運用する行政機関が対応する、デジタル庁を含め、情報システムを整備、運用する各行政機関が責任を持ってそれは行うということでございます。  今回、アナログ規制の見直しをやります。新たにシステムを導入していただいた場合は、この所管省

  75. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 三月二十九日の委員会で私が申し上げたのは、営業の許認…

    ○国務大臣(河野太郎君) 三月二十九日の委員会で私が申し上げたのは、営業の許認可、社会保険、労務管理、補助金などの行政手続をオンライン化して行政手続コストが二〇%削減された場合の経済効果は一・三兆円と推計されますということで、これは二〇一八年六月の規制改革推進会議の行政手続部会で既に紹介をされているものでございます。  今、このアナログ規制で、目視の規制ですとか常駐専任規制ですとか、七つの項目の

  76. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) これまでいろんな事案がございましたので、デジタル庁の…

    ○国務大臣(河野太郎君) これまでいろんな事案がございましたので、デジタル庁の中でイレギュラーな事案が報告をされた、連絡をされた場合には、それを直ちにエスカレーションしろということを申し上げております。いろんな情報を部門を超えて共有をする情報交換の場も設定をいたしましたので、そこはなるべく早く報告があったものを上げるということにしております。  それは、霞が関のいろんな行政では、まず情報を固めて

  77. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回の調査は、まず同一口座に複数名義がひも付けられて…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回の調査は、まず同一口座に複数名義がひも付けられているものというものを選び出しました。それを、住所も違うし名字も違うものというものをえり分けて、さらに目視でその住所の表記揺れその他を見て、七百四十八件というのが住所も違う、名字も違うものが複数同じ口座にひも付けられていて、これは誤登録の可能性が非常に高いということで、この七百四十八件につきましては、これから郵便で御連絡を

  78. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁は、個人情報の漏えい等に関わる事案ではなか…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁は、個人情報の漏えい等に関わる事案ではなかったというような認識で、追加的な対応あるいは上への報告が行われなかったと聞いております。本来なら、この報告を受けて、デジタル庁として情報共有をし、対応をすべきだったと、これは反省しなければならないと思います。

  79. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) そこは非常に申し訳ないと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) そこは非常に申し訳ないと思います。イレギュラーな事案があったときには直ちに情報を上下左右共有するように今指示を徹底しているところでございます。

  80. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 何度か答弁をしておりますけれども、デジタル庁は、プロ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 何度か答弁をしておりますけれども、デジタル庁は、プロジェクトごとのたて糸に相当をする人材にそれぞれ、デザイナーであったり、プログラマーであったり、様々専門性を持ったエキスパート人材がそれぞれのプロジェクトに別なルートでアサインされるというマトリックス型になっております。霞が関のほかの役所のように、何というんでしょうか、上から下までカスケードに組織が成り立っているというとこ

  81. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今委員おっしゃるように、マイナンバーカード、戸籍、住…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今委員おっしゃるように、マイナンバーカード、戸籍、住民票、この氏名は漢字あるいはアルファベットでございます。口座名義は仮名氏名でございますから、この二つを自動的に機械で照合するというのは、これは現時点でなかなかできない。ですから、システム上で家族名義の口座登録があったかどうかというのは排除できないわけでございます。  そのために、登録の手続の中で、登録可能な口座はまず本

  82. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) まずは、御本人名義でないものが登録をされている場合に…

    ○国務大臣(河野太郎君) まずは、御本人名義でないものが登録をされている場合には給付の振り込みが行われませんので、御本人名義でないものについては是非本人名義に修正をしてくださいというお願いをしているところでございます。  また、今回、マイナンバー法の改正で、お名前に振り仮名を付けていただく、振り仮名の公証ということができましたので、そのタイミングに合わせて、仮名が住民票、口座、あるいはマイナンバ

  83. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁の組織文化の醸成というのは、これはもう大臣…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁の組織文化の醸成というのは、これはもう大臣の責任でございますので、イレギュラーな事象が上がってこなかったというのは、これは、私、深く反省をしております。

  84. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 日本のデジタル競争力が下がっている、一つはIT投資が…

    ○国務大臣(河野太郎君) 日本のデジタル競争力が下がっている、一つはIT投資がきちんと進んでこなかったというところにあるんだろうと思います。  これは、若干私の個人的な分析というところもありますが、日本は、IT人材がITベンダーに多く集中をしていた、ですからITベンダー以外の企業あるいは行政にはなかなかIT人材がいなかった。そういう中で、IT投資をしなきゃいかぬよねと思っていて、IT投資をしよう

  85. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 委員おっしゃるところが私もよく分かるわけですが、これ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 委員おっしゃるところが私もよく分かるわけですが、これ一つだけ、まあ二つ申し上げますと、一つは、このOECDの公共分野には、これ恐らくアメリカは軍事分野が入っているんだと思います。ですから、若干そこの差がある。ちょっと言い訳っぽく、まあちょっと言い訳でございますが。  あと、二〇二三年で、政府予算、政府の情報システム、九千八百億円ぐらいになっておりますので、二〇一四年度か

  86. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 私も以前、規制改革担当大臣を二回やらせていただきました

    ○国務大臣(河野太郎君) 私も以前、規制改革担当大臣を二回やらせていただきました。今までの規制改革は、経済界からの御要望が上がってきた個別の改革要望を言わばピンポイントで攻める、深掘りしていくという、まあ広い面を点で攻めるというのがこれまでの規制改革だったわけでございますが、今回は、もうとにかくアナログ規制を全部やめようということを決めた上で、一八六八年、明治元年まで遡って全部の法令を一生懸命洗い

  87. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) フロッピーディスクの規制が残っていたというのは、私も…

    ○国務大臣(河野太郎君) フロッピーディスクの規制が残っていたというのは、私も驚きましたし、全世界が驚いたんだと思いますが、フロッピーディスクも、当初はデジタル技術で、こんな便利なものがあるのかというものだったのが、世の中が進んでいく中で取り残されてしまったということだと思います。  今回のアナログ規制を一掃するということで、具体的にこれをやれではなくて、とにかくデジタルでできるものはデジタルで

  88. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) そこはおっしゃるとおりだと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) そこはおっしゃるとおりだと思います。  国民の利便性の向上、行政の効率化、公平公正な社会をつくる、デジタル化には三つの大きな目的があると思いますが、やはり国民の皆様の利便性が高まるということで、それじゃ、システム使ってみようということにもなりますし、使ってみて本当に便利だったら、これはよかったよねということになる。ですから、まずは利便性を高めていこうということをしっかり

  89. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 最初に、誤登録、誤って登録されたのは七百四十八件でご…

    ○国務大臣(河野太郎君) 最初に、誤登録、誤って登録されたのは七百四十八件でございまして、この十三万件はむしろ意図的に登録をされてしまったということでございます。  繰り返し申し上げているように、口座が仮名名義で、氏名は漢字あるいはアルファベットでございますから、これをシステムで本人名義かどうかというのを排除するというのは、これなかなか現時点ではできない。ここで法改正をしていただいて、振り仮名が

  90. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 本人名義でなければ給付が遅れるので、本人名義にしてく…

    ○国務大臣(河野太郎君) 本人名義でなければ給付が遅れるので、本人名義にしてくださいという呼びかけをもっと最初の段階でやっておくべきだったというのは反省をしているところでございます。

  91. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) まずは今起きている事案の対応をしっかりやりたいと思い…

    ○国務大臣(河野太郎君) まずは今起きている事案の対応をしっかりやりたいと思いますが、これは当然、責任は大臣たる私でございますので、何らかの形で私に対する処分というのをこれはやらなければいかぬだろうと思います。

  92. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 済みません、今の御質問に答える前にちょっと先ほどの話…

    ○国務大臣(河野太郎君) 済みません、今の御質問に答える前にちょっと先ほどの話だけ少しさせていただきますと、今、デジ庁の中で、とにかくイレギュラーなものは全部上げてくれと、問題があるものは全部上げてくれということをやっております。その後、上下左右の情報共有をしてきちんと対応をしようということをやっている中で、やっぱり一番大事なのは、もちろんその責任の所在というのを明確にするというのもこれは大事なん

  93. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 技術を持っている企業がそういうところにサービスを提供…

    ○国務大臣(河野太郎君) 技術を持っている企業がそういうところにサービスを提供したいという意思があるというのがこれ大事だと思います。政府の方で、いやいや、これ使えるんじゃないかといって、いやいや、うちはそんなやる余裕がない、あるいはうちはそういうのをやるつもりがないということもあると思いますし、やはりそれなりに技術の詳細を提供していただかないと果たしてそれでいいかどうかというところの確認ができない

  94. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 政府のアナログ規制を撤廃するためにこういう技術が使え…

    ○国務大臣(河野太郎君) 政府のアナログ規制を撤廃するためにこういう技術が使えますという技術カタログは広く公表いたしますので、それを見ていただいて、この規制のためにこの技術というものを、いやいや、これよそでも使えるよねというのは、これはもうどんどん転用していただけたらというふうに思っておりますが、じゃ、アナログ規制と全然関係ないカタログを政府が作るかというと、そこまでは今考えておりません。  む

  95. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今、諸外国でどういうふうになっているのかというのを広…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今、諸外国でどういうふうになっているのかというのを広く調査を掛けているところでございます。これ、牧島大臣のときに自民党の中で私いろいろ言ったものですから、ちょっとこれは真剣にやらなきゃいかぬなと思っているんですが。  一つ今ちょっと議論しなきゃいけないと思っているのが、これ、民間の例えばお店で、キャッシュで払ってくださる方、クレジットカードで支払われる方がいらっしゃいま

  96. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) このキャッシュレスについて、様々議論しなければいけな…

    ○国務大臣(河野太郎君) このキャッシュレスについて、様々議論しなければいけないところがほかにもあると思いますので、そうしたものを一度きちんと議論をしていきたいというふうに思っております。

  97. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体によってばらばらだというところもありますし、実…

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体によってばらばらだというところもありますし、実際に先行して自分で組み立てているところもあったりということで、なかなか一概にこれというふうに旗を振るというのが難しいのも現状ではございますけれども、地方自治というときに、やっぱり、何ですかね、政策は多分いろんな選択があっていいと思うんですが、手続というのはなるべく統一にしないとコストが余計に掛かるということで、選択の幅は

  98. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 様々な支援窓口で支援業務をやっていただいておりますが…

    ○国務大臣(河野太郎君) 様々な支援窓口で支援業務をやっていただいておりますが、その際は御本人の意思をしっかりと確認して対応していただく、もうそれに尽きると思います。

  99. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この十三万件につきましては、御自身でマイナポータルで…

    ○国務大臣(河野太郎君) この十三万件につきましては、御自身でマイナポータルでひも付けをされているというふうに理解をしておりますので、マイナポータルでひも付けを改めていただくお願いを通知させていただきます。これは御自分で恐らくできる方が大半というふうに思います。  また、その間に何か給付が行われても、これ自治体で本人名義の確認をしますので、誤った口座に振り込みがされるということはございませんので

  100. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 十三万件の多くはこれマイナポータルで登録をされたと思…

    ○国務大臣(河野太郎君) 十三万件の多くはこれマイナポータルで登録をされたと思いますので、まず御自身での修正をお願いをしたいと思います。これ、定期的に点検をして、数字が減っていきます。これ、残ったところは誤登録の可能性があるわけでございますので、そこに対してはまた対応していかなければいけないかなというふうに思っております。  現時点では、住所が同じ、名字が同じ、あるいは住所か名字のいずれかが同じ

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