活動スコア
全期間提出法案
4件
- ⏳ 審議中国家公務員法等の一部を改正する法律案
第176回次 第5号 ・ 衆議院
内閣
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第176回次 第6号 ・ 衆議院
内閣
- ⏳ 審議中国家公務員法等の一部を改正する法律案
第176回次 第5号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第176回次 第6号 ・ 参議院
発言タイムライン
2,853件の発言記録
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 少なくとも、停電していない避難所ではマイナンバーカードを使って…
○河野国務大臣 少なくとも、停電していない避難所ではマイナンバーカードを使って様々な機能が役立った、そういうことはあると思いますので、何か、一か所停電で使えなかった、数か所停電で使えなかったから全部駄目ということではありません。これは、今までに更に新たな選択肢が加わるということですから、それによっていろいろなことができる方がいれば、これはいいことなんだというふうに思っております。 ただ、残念な
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 これは国会で法律を改正していただきましたので、今年の十二月の二…
○河野国務大臣 これは国会で法律を改正していただきましたので、今年の十二月の二日で廃止をいたします。ただ、そこから最高で一年間の猶予期間もございますし、保険証が廃止されれば、マイナンバーカードあるいは資格確認書で受診をしていただくということになりますので、何か問題が起きるわけではございませんので、そこはしっかりデジタル化を進めてまいります。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 今、日本全国至る所で、移動ができない、移動が制約されているとい…
○河野国務大臣 今、日本全国至る所で、移動ができない、移動が制約されているという現状がございます。御高齢の方が病院に行きたいんだけれども、タクシーはつかまらない、バスの路線は一日に何本かしかない、家族が会社を休んで病院に送り迎えをしなければいけないとか、様々な移動の制約に起因する問題が全国至る所で起きております。 残念ながら、今の公共交通機関ではそうした問題の解決ができていないということでござ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 おっしゃるとおりで、国のやっている事業一つ一つの見える化という…
○河野国務大臣 おっしゃるとおりで、国のやっている事業一つ一つの見える化というのが非常に大事になってくると思います。 これまで政府は、国の事業を、事業シートというのを作って、レビューシートというのを作っておりましたけれども、これは紙ベースでございましたので、新年度、四月から、これをデータベース化して、国の予算に通し番号を振って、一つ一つのデータの分析がきちんとデジタルデータでできるような取組を
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 デジタル分野の競争力に関しましては、我が国では公正取引委員会が…
○河野国務大臣 デジタル分野の競争力に関しましては、我が国では公正取引委員会が今法案の取りまとめをしているところでございますので、どうぞ、公正取引委員会にお尋ねいただきたいと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 それは私が所管でございまして
○河野国務大臣 それは私が所管でございまして。 これまでガバクラは、残念ながら、海外の企業四社と契約をしているところでございます。国内にデータセンターを置いて、そこでデータをきちんと管理をする、あるいは様々法的な問題の場合には日本の裁判所へ行く、様々ルールは決めておりますが、やはり、外交、防衛といった機微なデータであったり、あるいは日本の産業の育成みたいな観点から、両方から日本のクラウドという
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 霞が関の働き方の問題で申し上げますと、長時間労働と、…
○国務大臣(河野太郎君) 霞が関の働き方の問題で申し上げますと、長時間労働と、それから予見性がないということ、この両方がございます。一番のところは、この国会の日程がなかなか直前にならないと決まらないものですから、例えば、家族で介護をしているときにその介護の仲間に入れなかったり、あるいは、夫婦で子供を保育園に迎えに行くときに配偶者に一方的に頼らざるを得なくなる。よくあるのが、配偶者がフルタイムの仕事
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣、デジタル田園都市国家…
○河野国務大臣 デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣、デジタル田園都市国家構想担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 マイナンバー情報総点検において判明したひもづけ誤りは既に解消するなどの対応を行っており、引き続き、ひもづけ情報の正確性確保に関する取組を推進してまいります。 本年十二月の健康保険証廃止に向け、マイナンバーカードを保有するメリットを多くの人に実感してもらえるよう、民間
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) かつて、パブコメをやって、パブコメが終了と同時に元の…
○国務大臣(河野太郎君) かつて、パブコメをやって、パブコメが終了と同時に元の案でいきますというようなことがあったのは事実でございます。今回のパブコメは、そういうことではないよということでやらせていただいております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) いつの何だったか忘れましたけれども、自民党の部会の中…
○国務大臣(河野太郎君) いつの何だったか忘れましたけれども、自民党の部会の中でそういう議論をした覚えがございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 経済同友会から提言はいただいております
○国務大臣(河野太郎君) 経済同友会から提言はいただいております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 同友会の提言のタイトルは正確には覚えておりませんが、…
○国務大臣(河野太郎君) 同友会の提言のタイトルは正確には覚えておりませんが、内容は、やったふりをしない、きちんと国民の移動の自由が確保できるようにしてくれという内容ですから、何かいいかげんなことをやれというのとはなくて、その真逆で、今、日本全国各地で、国民が移動ができない、病院にも行けない、命にも関わるような事態が起きている、それを解消するために国民の移動の自由を確保しろ、そういう内容の提言でご
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) これはもう規制改革ですから、様々な分野の有識者に入っ…
○国務大臣(河野太郎君) これはもう規制改革ですから、様々な分野の有識者に入っていただいて、様々な方面から議論をしていただくということで、何も利害関係者が議論しているわけではございません。これはもうタクシー、ハイヤーの関係の方にも入っていただいております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 様々な方に入っていただいて、例えばタクシー会社を運営…
○国務大臣(河野太郎君) 様々な方に入っていただいて、例えばタクシー会社を運営している方もお招きをして御意見を伺ったり、あるいは地域で様々な七十八条二号の運送事業に携わっている方にも来て御意見をいただいたりということはやっております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、規制改革を…
○国務大臣(河野太郎君) 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、規制改革を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、基金の点検、適正化を含め、行政事業レビューやEBPMの推進に引き続き取り組んでまいります。 国家公務員制度については、職員が意欲と能力を最大限に発揮できる環境の整備や優
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○河野国務大臣 おはようございます
○河野国務大臣 おはようございます。 令和六年度デジタル庁予算について、その概要を御説明申し上げます。 デジタル庁におきましては、デジタル化による新しい付加価値を生み出し、誰一人取り残されないデジタル社会の実現を目指すための予算としてデジタル庁所管の歳出予算額を総額四千九百六十四億七百万円計上しております。 前年度当初予算額より十二億六千万円の増額となっております。 以下、予算額の
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○河野国務大臣 我が国でも、もう既に、病院ですとか港湾といった重要インフラに対…
○河野国務大臣 我が国でも、もう既に、病院ですとか港湾といった重要インフラに対する攻撃、そしてその影響が現実化しております。 アメリカを始め各国のサイバーセキュリティーの担当者、担当閣僚と意見交換をする中で、今委員からお話がありましたような、重要インフラにマルウェアを埋め込んで、いざというときにその引き金を引くようなことというのは、これは様々な国が行っている、そういう共通認識は醸成されてきてい
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○河野国務大臣 委員おっしゃるように、サイバーセキュリティーの分野は非常に重要…
○河野国務大臣 委員おっしゃるように、サイバーセキュリティーの分野は非常に重要になってきておりますし、早期の対応が必要になっている、そのとおりでございます。政府といたしまして、なるべく早期に法案をお示しできるよう、今最大限の努力をしているところでございます。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○河野国務大臣 二〇一五年の規制改革というと、フェンスを撤廃するというやつですか
○河野国務大臣 二〇一五年の規制改革というと、フェンスを撤廃するというやつですか。 病院と薬局の間の行き来を無理に難しくして、車椅子の患者さんやら何やらが不便を強いられるというのは、それは私でもおかしいと思います。ですから、私がもし担当大臣だったらやったかと言われれば、多分やったんだろうと思います。 ただ、それが原因で入札妨害が起こったというのであれば、それは敷地内薬局というものの仕組みそ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○河野国務大臣 委員がおっしゃることは分からないでもございませんが、それはむし…
○河野国務大臣 委員がおっしゃることは分からないでもございませんが、それはむしろ、規制改革とか、公道がどうとか、フェンスがどうというレベルの話ではなくて、今、医薬分業というのを進めているわけでございます。先ほど厚労省から答弁があったように、お医者さんの書いた処方箋、これが適切かどうかを薬剤師さんがチェックして薬を出す、そういう中でこの医薬分業というのが必要だということでやってきているわけですから。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○河野国務大臣 詳細は政府参考人に是非聞いていただきたいと思います
○河野国務大臣 詳細は政府参考人に是非聞いていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 デジタル化することで様々なデータの透明性が向上する、これはその…
○河野国務大臣 デジタル化することで様々なデータの透明性が向上する、これはそのとおりでございまして、私も、今回のこうしたことを受けて、政治資金のデジタル化に取り組みたいと思っておりますが、残念ながら、今、総務省の解釈では、政治資金規正法で、政府に届出を出された以上のデジタル化をする権限がないということでございますので、各党各会派で御議論をいただいて政治資金規正法を改正いただければ、デジタル庁として
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 申し上げているように、何らかのけじめは必要だと思いますが、その…
○河野国務大臣 申し上げているように、何らかのけじめは必要だと思いますが、その中身については、これは党で議論する話で、政府で議論するものではございません。
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 政倫審については国会でお決めになることだと思います
○河野国務大臣 政倫審については国会でお決めになることだと思います。
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 政倫審については国会でお決めになることだと思います
○河野国務大臣 政倫審については国会でお決めになることだと思います。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 これまで、例えば、資格のような標識あるいは利用料金といったもの…
○河野国務大臣 これまで、例えば、資格のような標識あるいは利用料金といったものを現地でなければ確認できなかったという不便さがございましたので、インターネット上で同様の情報を開示をしていただくことで、いつでもどこでもそれを見ることができるようにしたということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 今おっしゃっていただいたように、アナログでやっていると手間がか…
○河野国務大臣 今おっしゃっていただいたように、アナログでやっていると手間がかかるものが、デジタルでやれば非常に簡単にできるというものがあります。日本の中小企業の中でも、会社の状況に応じて、デジタル化を進めるだけでコストが大幅に下がって利益が増えたというところも聞いておりますので、民間においてそういうことを進めていただく、これはもういろいろなところが取り組んでくださっていると思います。 自治体
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 委員おっしゃるように、九千百万枚をマイナンバーカード、超えてま…
○河野国務大臣 委員おっしゃるように、九千百万枚をマイナンバーカード、超えてまいりましたし、大体どのアンケートを見ても四割を超える方が常時携帯をしてくださっているという状況でございますが、今回の能登地震の復旧の状況を見ますと、やはり多くの方にマイナンバーカードを常時携帯をしていただく、あるいはスマホにマイナンバーカードを搭載をしていただいて、例えば、避難するときにはスマホあるいはお財布を持って、マ
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 今、内閣官房に準備室をつくって、サイバーセキュリティーに関する…
○河野国務大臣 今、内閣官房に準備室をつくって、サイバーセキュリティーに関する法案の議論をしているところでございます。その中には、法案を提出するのと同時に、現在のNISCを中心とする組織を改編して、しっかり司令塔になるような組織をつくろうということも含まれておりますので、そこは司令塔としてしっかり機能するようにしていきたいと思いますし、また、そういう内容の法案もしっかりやっていかなければいかぬとい
- 内閣委員会内閣委員会
○河野国務大臣 おはようございます
○河野国務大臣 おはようございます。 今、日本全国、都市部、地方を問わず、なかなか移動ができない、公共交通機関を使った移動ができないという地域、時間帯が増えている、これは非常にゆゆしきことだというふうに思っております。 そういう中で、今回、日本版のライドシェアということで、まず、移動の自由ができない地域において、今までのタクシーやバスとは少し違った形での移動の手段というものの導入をしていき
- 本会議本会議
○国務大臣(河野太郎君) マイナンバー情報総点検についてのお尋ねがございました
○国務大臣(河野太郎君) マイナンバー情報総点検についてのお尋ねがございました。 マイナンバー情報総点検は、データを管理する国や自治体において、ひもづけ誤り事案が複数発生したことを踏まえ、実施したものです。 総点検の実施に当たっては、自治体の負担軽減のため、ひもづけ方法の実態を確認した上で、必要な自治体に対してのみ個別データの点検を実施いただいたほか、自治体との連絡体制を整備し、マニュアル
- 本会議本会議
○国務大臣(河野太郎君) まず、マイナンバーカードに関するシステム費用について…
○国務大臣(河野太郎君) まず、マイナンバーカードに関するシステム費用についてのお尋ねがありました。 現在、標準化を進めている自治体の基幹業務システムは、自治体内部の事務処理に関するシステムであり、自治体の窓口において住民との間で必要となるマイナンバーカードとは直接の関係はありません。 また、仮に、全ての住民がマイナンバーカードを保有していることを前提としても、カードを窓口に持ってこなかっ
- 内閣委員会内閣委員会
○河野国務大臣 おはようございます
○河野国務大臣 おはようございます。 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、規制改革を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、基金の点検、適正化を含め、行政事業レビューやEBPMの推進に引き続き取り組んでまいります。 国家公務員制度については、職員が意欲と能力を最大限に発揮でき
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 今、政府としましては、GSOCによる政府機関を始めとする二十四…
○河野国務大臣 今、政府としましては、GSOCによる政府機関を始めとする二十四時間の継続的な監視を行っているところでございます。ただ、どれだけ努力をいたしましても、未知の脆弱性をつくゼロデイ攻撃のようなものは、これはなかなか防ぎようがないというのが正直なところでございまして、ゼロリスクというものがないというのが現実のところでございます。 ただ、その中でも、安全保障戦略の中に記載しているように、
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 タクシーの供給不足につきましては、国土交通省が取りまとめた輸送…
○河野国務大臣 タクシーの供給不足につきましては、国土交通省が取りまとめた輸送実績報告書によると、担い手であるタクシー運転手が十五年間で四〇%以上減少しているというデータがあり、活力ある地方を創る首長の会アンケートでは、百名以上の首長が回答し、住民及び観光客等は現在の地域公共交通サービスに不満を感じていると回答した首長の割合が全体の約九五%、また、規制改革推進会議のワーキンググループにおいて自治体
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 自治体にはもう住民の皆様の様々なデータがございますので、手続の…
○河野国務大臣 自治体にはもう住民の皆様の様々なデータがございますので、手続のたびに申請書を書いていただくというのは行政側の怠慢と言わざるを得ないんだと思います。 行政の中のデータをしっかり連携させることで、一々申請書類を書かずとも、本人確認の上で、一つの窓口で手続が完結できる、窓口DXというサービスを、ガバメントクラウド上にデジタル庁として今載せております。これを御利用いただくときには、Sa
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 地方分権という中でやはり大事なのは、それぞれの政策は地方が自ら…
○河野国務大臣 地方分権という中でやはり大事なのは、それぞれの政策は地方が自ら適したものを選ぶということだと思いますが、そこに至るまでの手続ですとか様式ですとかあるいは仕事の流れというのは、これは同じ方が効率がいいというのはそのとおりだと思います。 今委員がおっしゃいましたように、最終的には、同じ業務なら同じシステムというところまで踏み込むのがこれはいいんだろうと思います。中には、ガバクラの上
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 ドローンやら何やら、仕様、規格がばらばらで、千七百四十一、全然…
○河野国務大臣 ドローンやら何やら、仕様、規格がばらばらで、千七百四十一、全然違いますということでは、これは役に立ちませんので、補正予算から、デジ庁で定めた仕様に基づいているところは加点をするということにしておりますが、やはり仕様、規格、きっちり決めていかないといけないというふうに思っております。 なるべく早く自治体にはこういうふうにしてくださいということをお伝えをし、そのうち、これでやったら
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 これを逃すと一年遅れることになりますので、そうならないように、…
○河野国務大臣 これを逃すと一年遅れることになりますので、そうならないように、前例を余り気にせず、しっかりやりたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 約一万のうち、六千四百残っておりましたが、そのうちの四分の一に…
○河野国務大臣 約一万のうち、六千四百残っておりましたが、そのうちの四分の一については代替できるということで、今年の六月末までには、百ぐらいを残して、アナログ規制を一掃できるというふうに思っております。 それぞれ、いろんな分野でのテクノロジーマップを整備をし、それを達成するための技術の公募をしながら、技術カタログというのを順次作っております。もう既に最初の版が出ているところでございますので、こ
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 政府としても、しっかり日本の情報、データ、システムを守ろうと努…
○河野国務大臣 政府としても、しっかり日本の情報、データ、システムを守ろうと努力しておりますけれども、未知の脆弱性をつくゼロデイのような攻撃からはなかなかそうしたものを守り切ることは困難でございますから、完全にリスクをゼロにするというわけにはいかないのも事実でございます。
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 この間オンラインで利用者の方々の声も聞かせていただきましたが、…
○河野国務大臣 この間オンラインで利用者の方々の声も聞かせていただきましたが、私自身、いろいろなところで乗って、非常に便利なサービスというふうに思っております。海外ではもうこうしたサービスが随分前から導入されていて、日本では革新的技術みたいなことで御紹介をしておりますが、ちょっと恥ずかしいなと、そういう気もあります。
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 政府機関及び独立行政法人は、GSOCにおいて不審な通信を検知す…
○河野国務大臣 政府機関及び独立行政法人は、GSOCにおいて不審な通信を検知すると、その機関に対して通報をいたします。その件数で申し上げると、昨年の四月から九月までの半年間、政府機関は百二十五件、独立行政法人は百三十二件、そうした不審な通信の検知がございました。 また、重要インフラにつきましては、それぞれ行動計画に基づいて、インシデントを検知したときに、所管官庁を経由してNISCに報告がござい
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 検閲及び通信の秘密を守るということは、これはもう憲法にも規定を…
○河野国務大臣 検閲及び通信の秘密を守るということは、これはもう憲法にも規定をされていることでございます。そういう中で、いかにアクティブサイバーディフェンスを行っていくか、これは憲法上の、あるいは法律上の問題点をしっかりクリアしてやっていかなければならぬと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今委員からおっしゃっていただいたように、総理の御指示…
○国務大臣(河野太郎君) 今委員からおっしゃっていただいたように、総理の御指示で、年内にこの基金の見直しについて方針をまとめます。 同時に、年内には予算編成が行われるわけでございますが、この令和六年度は、この予算に基づいて、まず基金からの事業の執行のところをしっかり見ていきたいというふうに思っております。 また、今百八十幾つ基金あると思いますけれども、それらについて方針を決めた後、年明けか
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) これから方針を決めて作業をやっていきますので、今のと…
○国務大臣(河野太郎君) これから方針を決めて作業をやっていきますので、今のところでどうこうというわけにはいきませんけれども、少なくとも今ある基金についてはこの方針に基づいてこれしっかり見直して点検をしてまいります。物によっては、もう基金は要らないというものもあるかもしれませんし、お金の必要のないものは国庫に返納しろ、これはしっかりやっていきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) そのときに提示された三類型に当たるものが八十四ござい…
○国務大臣(河野太郎君) そのときに提示された三類型に当たるものが八十四ございます。それで、それ以外に百二だったかの基金がありまして、この三類型に当てはまらないからやってはいかぬということではなくて、この三類型に当てはまらないものは基金ではなく単年度の予算でできないかどうかを真摯に検討せよということで、その結果こういうふうになっているんだというふうに思います。 ただ、原則は、単年度主義というの
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 基金につきましては、委員おっしゃったように、単年度予…
○国務大臣(河野太郎君) 基金につきましては、委員おっしゃったように、単年度予算の例外として複数年にわたるものを積んでやるということでございますが、この基金に充てる資金については、これはもう予算審議の中で国会でも御議論をいただいて御了解をいただいたものを積んできたところでございます。 今回の事業レビューの結果を受けまして、先月の二十二日ですか、デジタル行財政改革会議で総理から改めて指示をいただ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今委員から御指摘ありましたように、この基金にお金を積…
○国務大臣(河野太郎君) 今委員から御指摘ありましたように、この基金にお金を積むということは、現在の日本の財政状況では、そこに金利が乗るわけでございますから、無駄なものを積めば無駄な金利が出ていくということで、これは厳に慎まなければいけないんだろうというふうに思っております。 そういう意味で、不必要な金額が基金に積まれないということ、それから、単純にもう基金としての事業が終わって管理その他の費
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) まず、どれだけの事業をやるのか、どれだけの予算を使う…
○国務大臣(河野太郎君) まず、どれだけの事業をやるのか、どれだけの予算を使うのかということがこれ明確に分かっていれば、予算で計上すればいいわけでございます。基金というのは、そこがなかなか明確にならないから、数年分のお金を積んでやるということでございます。 この基金の性格上、その年度にこれぐらいのものを想定していたけれども、様々な事情でそれが年度をまたぐというようなことも、これは当然あるわけで
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今のところはございません
○国務大臣(河野太郎君) 今のところはございません。法令、この施行令でルールを決めて、国会で予算審議の中で御議論をいただいて執行するわけでございますので、これについて法令上の手当て云々ということは考えておりませんが。 今、デジタル行財政改革の中で、この予算をしっかり追えるようにしなきゃいかぬというふうに思っておりまして、今、例えば事業シート、基金シート、まあ整理番号は付いているんですけども、年
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) まず、情報収集、分析のこの能力を高めるというのが大事…
○国務大臣(河野太郎君) まず、情報収集、分析のこの能力を高めるというのが大事だと思います。また、情報収集して必要なものはしっかり公表をしていくということをやらなければいかぬと思います。また、言わば同志国との間で連携をして情報をしっかり共有をしていく、これはかなり今進めているところでございます。 それともう一つは、重要インフラの事業者を始めとする民間との連携、情報の共有、これをやっぱりしっかり
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 国家安全保障戦略の中でこの能動的サイバー防御について…
○国務大臣(河野太郎君) 国家安全保障戦略の中でこの能動的サイバー防御についてもしっかり体制整備を進めますということをうたっているわけで、この準備室の中できっちり今準備を進めているところでございます。 これは、安全保障の議論とそれからこの憲法を始めとする現行法制との両方との関係もありますので、いろんな角度からこれ政府全体で議論をしなければならないというところで作業を鋭意進めているところでござい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 本来、予算は単年度というのが原則で、基金はその例外で…
○国務大臣(河野太郎君) 本来、予算は単年度というのが原則で、基金はその例外でございますから、何のために何を達成するのかという目標がなければ、これ、今総理からお話がありましたPDCAサイクルの回しようがないということがございますので、まず成果目標をきっちり定めるということと。それから、そのいつまでやるんだということ、この終わりの時期をきちんと確認をする。それからもう一つ、PDCAサイクルを回すので
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 度々申し上げておりますように、日本全国各地で個人の移…
○国務大臣(河野太郎君) 度々申し上げておりますように、日本全国各地で個人の移動の自由が制約をされている事態が生じておりまして、これはもう喫緊の大きな課題というふうに思っておりますので、そこに対してしっかり対応してまいりたいと思います。 先ほど国交大臣からお話がありましたような安全管理を始めとしたこと、これを徹底するのは当然でございますし、昨日、辻元委員からお話がありましたような、ライドシェア
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 国の非常勤職員につきましては、各省庁の業務状況に応じ…
○国務大臣(河野太郎君) 国の非常勤職員につきましては、各省庁の業務状況に応じてこれは適切に任用されております。 また、給与につきましては、給与法などに従って適切に定められているところでございますので、間接差別というような御指摘は全く当たりません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 各省庁において必要な業務のところに非常勤の職員を充て…
○国務大臣(河野太郎君) 各省庁において必要な業務のところに非常勤の職員を充てているわけでございまして、そこの任用は適切に行われております。よって、御指摘は全く当たりません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 国の非常勤職員の給与は給与法などに応じて適切に定めら…
○国務大臣(河野太郎君) 国の非常勤職員の給与は給与法などに応じて適切に定められております。 また、平成二十九年から各府省の申合せで、非常勤職員の待遇改善、適切に順次行われているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 人事院規則によりまして、必要以上に短い任期で採用する…
○国務大臣(河野太郎君) 人事院規則によりまして、必要以上に短い任期で採用するということはできないようになっておりますので、それを踏まえて適切に対応してまいります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) あっ、駄目なんですね
○国務大臣(河野太郎君) あっ、駄目なんですね。 二〇一九年の三月だと、ひょっとすると私かもしれません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) そもそも、日本と諸外国において性犯罪の件数、発生件数…
○国務大臣(河野太郎君) そもそも、日本と諸外国において性犯罪の件数、発生件数等が違いますから、それを同一のものとして考えるということはできないと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 自動車の中あるいはタクシーの中で起こっている犯罪とそ…
○国務大臣(河野太郎君) 自動車の中あるいはタクシーの中で起こっている犯罪とそれぞれの国全体として起きている犯罪の数、これには相関関係がありますので、海外で危ないものがそのまま日本で危ないということには一概にはなりません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今、日本全国各地で国民の移動の自由が制約をされるとい…
○国務大臣(河野太郎君) 今、日本全国各地で国民の移動の自由が制約をされるという状況が頻繁に起きておりまして、これは何とかしないといかぬというふうに思っております。我々は、守るべきはこの国民の移動の自由であって、規制、規則ではないというふうに考えております。 委員からお尋ねがありました例えば安全についても、様々な技術を導入することによって安全を担保するということはしっかりできるようになっており
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 今、日本各地で個人の移動の自由が制約されているというのは、これ…
○河野国務大臣 今、日本各地で個人の移動の自由が制約されているというのは、これはもう喫緊の今の課題でございますから、数年先にどこか特定の地域で何とかということではなく、今できるものからどんどんやっていかなければいけないものだと思っておりますので、自動運転と、タクシー二種免許の規制緩和、それといわゆるライドシェアの導入、これは三本柱、セットでやってまいりたいと思います。 また、ライドシェアについ
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 おっしゃるとおりだと思っております
○河野国務大臣 おっしゃるとおりだと思っております。 今、マイナンバーカードは、保有枚数ベースで九千百万枚になっておりますので、かなりインフラとして進んできたのではないかなというふうに思っております。パンデミックだけでなく災害時にも、マイナンバーカードを使って、避難所への入所登録から、様々なことをやれるようになりました。つい先日は、小田原でもそういう実験をやって、その効果が試されたところでござ
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 AI技術を政府の中で使わない手はないというふうに思っております
○河野国務大臣 AI技術を政府の中で使わない手はないというふうに思っております。 AIをしっかり使って政府の業務の高度化、効率化をやっていかなければいけないと思っておりますので、今年の五月に政府の中でAIを使うための申合せをし、九月に、大分慣れてきましたので、機密性一ならば一々報告しなくてもいいよというふうに申合せを改定いたしました。 今、デジタル庁では、しっかりとAIを使う環境整備をする
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 高齢化あるいは少子化が進む中で、行政のニーズというのは変わって…
○河野国務大臣 高齢化あるいは少子化が進む中で、行政のニーズというのは変わってくると思いますが、そう国も自治体も行政職員を増やすことはできませんので、デジタル化でデータ連携をし、バックエンドを効率化することによって、必要なところに必要な人を配置するということをやらなければいけないと思いますし、また、デジタル化によって業務を効率化して、必要なところに予算をしっかりつけていくということも大事だと思いま
- 本会議本会議
○国務大臣(河野太郎君) 基金に関する私の発言についてのお尋ねがありました
○国務大臣(河野太郎君) 基金に関する私の発言についてのお尋ねがありました。 基金に充てる資金を含め、予算は、内閣において毎年度作成し、国会における審議、議決を経ることとされており、基金に関する課題についてもこのプロセスの中で議論し取り組んでいく必要がある旨を政治の責任という言葉で述べたものです。 基金の終了期限については、一律に定めることは困難ですが、個々の基金事業の性質などを踏まえなが
- 本会議本会議
○国務大臣(河野太郎君) 基金への予算措置についてのお尋ねがありました
○国務大臣(河野太郎君) 基金への予算措置についてのお尋ねがありました。 基金については、その執行管理について透明性の確保や検証などをしっかりと行っていくことが重要であると考えており、行政事業レビューの枠組みの下、各府省が執行状況を継続的に把握し、適正化に取り組んでいるところです。 他方で、科学技術の振興や経済安全保障などの中長期的な国家課題などに対応するため基金を活用することが有用である
- 本会議本会議
○国務大臣(河野太郎君) ライドシェアについてお尋ねがありました
○国務大臣(河野太郎君) ライドシェアについてお尋ねがありました。 ライドシェアは、一般的に、アプリなどで自家用車、ドライバーと利用者をマッチングさせ、輸送サービスを提供するものであると考えておりますが、決まった定義はなく、海外では様々な形態で運営されているものと認識しております。 地域の移動の足の状況については、規制改革推進会議のワーキンググループにおいて、都市部や観光地を含む多くの首長
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 本法案により実施する給与改定は、調査時点の民間の給与…
○国務大臣(河野太郎君) 本法案により実施する給与改定は、調査時点の民間の給与実態を反映するものでございまして、民間の賃上げの流れを受けて、月例給は、初任給を始め、委員おっしゃるように、若年層に重点を置きつつ全ての俸給表を引き上げるとともに、ボーナスを〇・一か月分引き上げるという内容になっております。人材確保、それから職員全体の適正な処遇の確保といった観点から、早期の実施が重要だというふうに思って
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 特別職の給与法につきましては、特別職の国家公務員、内…
○国務大臣(河野太郎君) 特別職の給与法につきましては、特別職の国家公務員、内閣総理大臣、国務大臣のほかにも会計検査院長、人事院総裁あるいは政府の各種委員会の委員長など様々なものがございます。 官職の職務と責任に応じて多様な人材を確保するため、その給与については、従来から一般職の国家公務員の給与との均衡を図るとともに、公務員全体の給与の体系を維持する観点から、一般職の国家公務員の給与改定に準じ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 委員おっしゃいました平成十年の特別職給与法改正法案、…
○国務大臣(河野太郎君) 委員おっしゃいました平成十年の特別職給与法改正法案、その中で議員提案で修正案が出され、国会の御判断がされたものでございます。 当時の修正につきましては、内閣総理大臣などのうち国会議員から任命された者の俸給月額につきましては、本則は変えずに附則でその改定を一年延期したものでございます。先般の立憲民主党が提出した修正案とは違います。 官職の給与はその職務と責任に応じて
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) ですから、制度を維持したまま運用で自主返納をするとい…
○国務大臣(河野太郎君) ですから、制度を維持したまま運用で自主返納をするということで、制度は維持しております。
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○国務大臣(河野太郎君) 様々な経済情勢等を鑑み、官房長官から返納という御発言…
○国務大臣(河野太郎君) 様々な経済情勢等を鑑み、官房長官から返納という御発言があったと承知をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 様々な経済情勢でございます
○国務大臣(河野太郎君) 様々な経済情勢でございます。それは、経済もあれば賃金の上昇のものもあれば物価の変動、その他いろんなことがあるんだろうと思います。
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○国務大臣(河野太郎君) 国民の皆様から不信を抱かれないということも要素である…
○国務大臣(河野太郎君) 国民の皆様から不信を抱かれないということも要素であると思いますが、様々な経済情勢の判断、その上で総合的に判断があったんだろうというふうに思います。
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○国務大臣(河野太郎君) 従来から、特別職の給与改定は一般職におおむね準じて行…
○国務大臣(河野太郎君) 従来から、特別職の給与改定は一般職におおむね準じて行うというふうにしております。今回も、この賃上げの流れを止めないようにということで、それに準じて提出をしているわけでございます。 官職の給与、これは特別職の給与も含め、その職務と責任に応じて定まるものであって、内閣総理大臣や国務大臣等のみを据え置くことは他の官職とのバランスを欠くこととなり、公務員全体の給与の体系を崩す
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 公務におきましては、行政サービスを提供を中止するとい…
○国務大臣(河野太郎君) 公務におきましては、行政サービスを提供を中止するというわけにはいきませんから、公務の運営上、真にやむを得ない場合においては、各省庁、超過勤務を命ずることができるというふうになっております。ですから、公務員の超過勤務の上限規制、規制を超えた場合に罰則は設けられていないわけでございます。 ただ、長時間労働の是正は重要でございますので、政府としては、引き続き、人事院と連携し
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今回、調査時点の民間の給与実態を反映をして改定を行い…
○国務大臣(河野太郎君) 今回、調査時点の民間の給与実態を反映をして改定を行います。 民間の賃上げの流れを受けて、月例給は、初任給を始め若年層に重点を置きながら全ての俸給表を上げるということにいたしまして、また、ボーナスも引上げをいたします。こうしたことが、今回の民間の賃上げを受けて公務員の給与も引き上げられ、これは地方公務員にも波及をしていきますので、そうしたことがまた次の民間の給与の引上げ
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○国務大臣(河野太郎君) 委員おっしゃるように、何となく公務員というと、滅私奉…
○国務大臣(河野太郎君) 委員おっしゃるように、何となく公務員というと、滅私奉公、長時間労働みたいなイメージになっておりまして、これをやっぱり変えるというのは大事なのかなというふうに思います。 もう大分昔ですけれども、アメリカの海軍がトム・クルーズ主演の「トップガン」という映画に協力をしたら、映画が当たって、パイロットの志望者が一気に増えた、ただ、協力したのは海軍だけど、行ったのはみんな空軍の
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 賃上げの流れを止めないということだと思います
○国務大臣(河野太郎君) 賃上げの流れを止めないということだと思います。 特別職の国家公務員の給与についても民間に準拠した改定を続けていくということがそういう意味でも適切だというふうに思っておりますし、やはりこの給与というのは、職務と責任に応じて決められるということなんだろうと思います。 特別職の中には、総理大臣、国務大臣以外にも政府の様々な役職の者がおりますので、多様な人材を確保するため
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○国務大臣(河野太郎君) デフレからようやくこの基調がインフレになり、物価が上…
○国務大臣(河野太郎君) デフレからようやくこの基調がインフレになり、物価が上がってきている中で、やはり賃上げというのがこの岸田内閣の最大の課題の一つというふうに認識をしております。この民間の賃上げの流れをしっかりつなげていくためにも、公務員の給与というのをしっかり引き上げていくというのは大事だということで、人事院勧告に基づいて一般職を改定し、一般職に準じて特別職の改定を行うということにしたもので
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○国務大臣(河野太郎君) デフレ下と物価が上がり始めた昨今の経済状況というのは…
○国務大臣(河野太郎君) デフレ下と物価が上がり始めた昨今の経済状況というのは、これは違うんだろうと思います。日本の賃金、長らく上がってきませんでしたけれども、ようやく賃金上昇という流れになりましたし、価格に転嫁するということも進んできているわけでございますから、ここでこの賃金の引上げという流れを止めるわけにはいきませんので、これは民間に準じて公務員の給料の引上げということもこの改正でお願いをして
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○国務大臣(河野太郎君) 賃上げが悪だということになったら、この賃上げの流れは…
○国務大臣(河野太郎君) 賃上げが悪だということになったら、この賃上げの流れは止まってしまうんだと思うんですね。だから、せっかく給与が上がり始め民間企業のベースアップが行われているときに、やっぱりここは日本経済を前に進めるためにもしっかりと賃上げをしよう、価格転嫁をしよう、そういう流れを、あれは駄目だ、これは駄目だと言い出したら、それが止まってしまうと、結局経済はまた冷温状態に戻ってしまうというこ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 先ほども答弁いたしましたけれども、制度はきちんと維持…
○国務大臣(河野太郎君) 先ほども答弁いたしましたけれども、制度はきちんと維持した上で運用をいろいろ考えるということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) ここはいろんな考え方があるんだろうと思います
○国務大臣(河野太郎君) ここはいろんな考え方があるんだろうと思います。 さっき最初に広瀬委員の質疑でもありましたように、例えばシンガポールの首相は億を超える給料を取っていて、恐らく閣僚もそれに準じて非常に高い給料を出している。だからこそ、このシンガポールは閣僚に優秀な人材を集めることができるんだというのがシンガポールのPAPの考え方で、建国以来と言ってもいいんだと思いますけども、そういうやり
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今回、フレックスタイム、一週間で三十八時間四十五分、…
○国務大臣(河野太郎君) 今回、フレックスタイム、一週間で三十八時間四十五分、これを四週間の範囲内でフレックスできるよということにして、週に一日、ゼロゼロ勤務というんですかね、割り振らない、だからまあ、その日は自己研さんなり介護なりなんなりということができるということにしました。 やはり霞が関の職員を見ても、子育てであったり介護をしなければならない職員というのがおりますし、もう今、お父さん、お
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 東海道線に乗ってずっと行きますと、平塚、大磯、二宮、…
○国務大臣(河野太郎君) 東海道線に乗ってずっと行きますと、平塚、大磯、二宮、国府津、鴨宮、小田原となって、その中で大磯、二宮だけ区分が違うんですね。ですから、この保育園、定員を、人を確保するときに、何で隣の平塚と小田原と間の大磯、二宮が違うんだという話はもうこれ前々からありまして、もう委員おっしゃることはよく分かります。 人事院が地域手当を大ぐくりに検討するということで、これはいろんなことも
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 人事院勧告は、第三者機関たる人事院において民間給与を…
○国務大臣(河野太郎君) 人事院勧告は、第三者機関たる人事院において民間給与を専門的見地から調査した上で官民均衡を図るものであり、今回の勧告も民間給与の実態を反映したものと認識をしております。 政府としては、国家公務員の給与について、国家公務員の適正な処遇の確保や国民の理解を得る観点からも、また労働基本権制約の代償措置といった観点からも、第三者機関としての人事院が専門的見地から行った官民比較に
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 私は控えめな男でございますので、続けてそれを使ってお…
○国務大臣(河野太郎君) 私は控えめな男でございますので、続けてそれを使っております。
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○国務大臣(河野太郎君) この資料は人事院勧告の参考資料として作成されたもので…
○国務大臣(河野太郎君) この資料は人事院勧告の参考資料として作成されたものでございますから、これはもう人事院おっしゃるとおりでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 国につきましては、もう専門的見地から行われた官民比較…
○国務大臣(河野太郎君) 国につきましては、もう専門的見地から行われた官民比較に基づいた人事院勧告で今回は八年ぶりに全ての俸給表の俸給月額が引き上げられたということで、若干どこにウエートを置くかというのはありますが、全て俸給月額を引き上げているということでございますので、職員の、職員全体の適正な処遇の確保ということにはつながっていくだろうということで、早期の実施が重要だというふうに考えているところ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 地方議員の給与をどんどん人気取りで下げたところがあっ…
○国務大臣(河野太郎君) 地方議員の給与をどんどん人気取りで下げたところがあって、結果何が起きたかというと、地方議員の待遇が良くないということで、もう手を挙げてくれる人がいなくて欠員になってしまうというようなことすら起きております。果たしてそれがいいのかということは、この民主主義の中でやっぱり考えていかないといけないんだろうというふうに思います。 だから、私は、安易にそこだけ給与を引き上げた、
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 労使交渉で直接決めようという考え方があるのはよく承知…
○国務大臣(河野太郎君) 労使交渉で直接決めようという考え方があるのはよく承知をしておりますが、日本でそれを導入するにはやはり多岐にわたる課題があるんだろうというふうに思います。私は、それについては慎重であるべきというふうに思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○河野国務大臣 自動運転が後れを取っているというのは厳然たる事実だと思います
○河野国務大臣 自動運転が後れを取っているというのは厳然たる事実だと思います。その中で、我が国の規制がその遅れの原因となったというところはやはり否めないと思っておりまして、規制改革のところで、自動運転が日本でもきちんとできるように、そこは改革を進めていきたいと思っております。 それからもう一つ、事故が起きたときの法的責任がどこにあるのか、自動運転の場合はこれをどう考えるのかということについても
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 昨年の八月に内閣改造がございまして、それ以降、閣僚レ…
○国務大臣(河野太郎君) 昨年の八月に内閣改造がございまして、それ以降、閣僚レベルでマイナンバーカードの普及あるいは利便性の向上に向けた方策ということに取り組んでまいりました。そのような中、関係閣僚での協議を経て、カードと保険証の一体化のメリットを早期に発現させようということで、二〇二四年秋に保険証の廃止を目指すこととし、昨年十月十三日にこの方針を関係閣僚と確認した上で発表したということでございま
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 申し上げましたように、カードと保険証の一体化のメリッ…
○国務大臣(河野太郎君) 申し上げましたように、カードと保険証の一体化のメリットをいかにして早期に発現をするか、そうした議論をしたわけでございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 政策の変更というのは必要に応じてするわけでございます
○国務大臣(河野太郎君) 政策の変更というのは必要に応じてするわけでございます。国会では法案の御審議をいただいて、国会でもこの法案を了承していただいているわけで、国会を軽視とか愚弄というのは全く当たりません。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 全くそのようなことは考えておりません
○国務大臣(河野太郎君) 全くそのようなことは考えておりません。 マイナンバーカードあるいは資格確認書でこれまで同様保険診療は受けていただけますから、御心配には及びません。