河野 太郎

こうの たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川15
当選回数
11回

活動スコア

全期間
18.4
総合スコア / 100
発言数285317.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 176回次 第5 ・ 衆議院

    内閣

  2. 176回次 第6 ・ 衆議院

    内閣

  3. 176回次 第5 ・ 参議院

  4. 176回次 第6 ・ 参議院

発言タイムライン

2,853件の発言記録

  1. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 十一月の末を目指して、今関係する自治体で総点検を行っ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 十一月の末を目指して、今関係する自治体で総点検を行っていただいているところでございます。丁寧に点検をしていただくことが大事だと思っておりますので、原則は十一月末ということにしておりますが、丁寧な作業をお願いをしております。二十一の事務のうち七つの事務につきましてはもう既に一〇〇%点検が終わり、見付かった誤りについては訂正が済んでいるところでございます。  また、振り返っ

  2. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 給付を行う自治体において公金受取口座を活用していただ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 給付を行う自治体において公金受取口座を活用していただきますと、登録された口座情報を利用して、より迅速な給付が可能になります。  また、今回の住民税の非課税世帯への給付のように、個別の法律の規定がない場合は、緊急時の要件を満たすとして特定公的給付の指定を受けていただければ、地方税情報あるいは公金受取口座の情報を含め、給付事務に必要な情報の活用が可能となりますので、公金受取

  3. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 委員おっしゃるとおりでございまして、やっぱり人間が介…

    ○国務大臣(河野太郎君) 委員おっしゃるとおりでございまして、やっぱり人間が介在しますと、読み誤りだったり誤入力だったりというのは、これはもう非常に少ない確率でも起きるわけでございますので、ここをカード、マイナンバーカードから直接ナンバーを読み取って登録をする、そういうシステムをつくることが大事だと思っておりますので、ここは気合を入れて頑張りたいと思っております。

  4. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます。  中央省庁の移転というのを文化庁、消費者庁、いろいろやりました。ただ、このコロナ禍でテレワークというのが世の中的にも技術的にも受け入れられてできるようになってまいりましたので、今までのように、何々省、何々庁という一つの固まりをどこかへ移転するという必要はなくなったのかなと、もうどこにいてもテレワークができるわけですから。  霞が関でも、例えば、

  5. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 出身地だけでなく、どこに行きたいという御希望もあるん…

    ○国務大臣(河野太郎君) 出身地だけでなく、どこに行きたいという御希望もあるんだろうというふうに思います。そういうことが可能になってくると、この霞が関にまた人を引き付ける力というのも増えてくるんだろうというふうに思っております。  そう簡単には、消費者庁を移転させるときに、私、担当大臣でございました。あのときを振り返ってみると、一つは、この国会との関係をどうするのかというのがございました。それか

  6. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 規制改革推進会議並びに行政改革推進会議は当委員会所管…

    ○国務大臣(河野太郎君) 規制改革推進会議並びに行政改革推進会議は当委員会所管外でございますので。  今、日本全国人口減少あるいは都市への人口集中ということで地域が過疎化しております。そういうところで、地域の足がない、国民の移動の自由が制限されるという状況になっておりまして、これは非常にゆゆしき問題だというふうに思っております。  そういう中で、まず本命は自動運転なんだろうと思います。自動運転

  7. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル時代におけるネット社会では、個人に関する情報…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル時代におけるネット社会では、個人に関する情報をみだりに第三者に開示されない、公表されない、そういう自由というものが、恐らくこの憲法の十三条ですか、そこで保障されているいわゆるプライバシー権として重要なことであるというふうに思います。    〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕

  8. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 個人情報保護法の第一条が、個人情報の有用性に配慮しつ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 個人情報保護法の第一条が、個人情報の有用性に配慮しつつ個人の権利利益を保護すること、これが個人情報保護法の目的であると規定されておりまして、この個人情報保護法により個人情報の適切、適正な取扱いの確保が図られていると考えております。

  9. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しでございますが、個人情報保護法の第一条は、個…

    ○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しでございますが、個人情報保護法の第一条は、個人情報の有用性に配慮しつつ個人の権利利益を保護すること、これが個人情報保護法の目的であると規定されておりますので、これにのっとってしっかりやってまいりたいと思います。

  10. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるように、ヨーロッパは、このプライバシーとか…

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるように、ヨーロッパは、このプライバシーとか人権に配慮したGDPRというルールがございます。他方、アメリカはデータの流通の自由というものを重視しておりますので、これいろいろ議論をしてまいりましたけれども、なかなか今国際的に確立した一つのルールというわけにはいきませんが、今の経済を見ると、国境を越えたデータの自由流通というのはもう経済に欠かせないものになっております

  11. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) これだけ世の中デジタル化が進んできて、SNSというよ…

    ○国務大臣(河野太郎君) これだけ世の中デジタル化が進んできて、SNSというような新しい情報発信装置のようなものが広く使われるようになりますと、それはやっぱりデータや情報の考え方というのは変わってくるんだと思います。国会の場で積極的に御議論いただきたいと思います。

  12. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるとおりだと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるとおりだと思います。  ちょっと前までは、こういうデジタルの発信というのも極めて限られておりましたし、SNSなんてものはそもそもなかったわけでございますから、時代が変わり、また最近は生成AIというようなものが出てきて、フェイクニュース、フェイク情報が非常に安価に簡単に短時間で作ることができるということになりましたので、やはり今までとは前提が随分変わってくるとこ

  13. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 一度マイナンバーカードを保険証として使っていただけれ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 一度マイナンバーカードを保険証として使っていただければ、この顔認証、非常に簡単だということがお分かりいただけると思います。  医療機関によっては、厚労省が出してくれているこの顔認証の使い方をカードリーダーの横に置いて丁寧に説明をしているところもございます。一回目は大変かもしれませんが、一度それを使っていただければ、病院側も、患者の情報がレセコンに自動的に転記をされるなど

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 ありがとうございます

    ○河野国務大臣 ありがとうございます。  私もかつて消費者担当大臣をやっていたときに、消費者庁の徳島移転ということがありまして、一部移転をいたしました。  ただ、このコロナ禍で、オンライン会議その他が飛躍的に、技術的にも進み、また世の中的にもそれが受け入れられるようになった今、省庁をまとめてどこかの地域に移転するというよりは、もうどこででもテレワークができるという時代になったんだろうというふう

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 今、我が国には千七百四十一の市区町村がございます

    ○河野国務大臣 今、我が国には千七百四十一の市区町村がございます。地方自治というのは非常に大事でございますが、どういう政策を取るかという政策の選択は、これはもう地方自治そのものでございます。  ただ、地方自治という中で、書類の様式あるいは仕事のやり方までそれぞれの自治体がばらばらにやってきたというところがあって、例えば保育園の就労証明書、これは、千七百四十一の多くは独自の書式を持っております。

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 デジタル技術を全ての人に使っていただけるような使いやすいUI、…

    ○河野国務大臣 デジタル技術を全ての人に使っていただけるような使いやすいUI、UXというのは、これは非常に大事だと思います。デジタル庁でも、その分野の専門家にも来ていただいてそこに努めようと思っておりますし、また、デジタルの使い方をアナログに教えるデジタル推進委員、これも全国に多くお願いをしているところでございます。  また、デジタルでできるものはデジタルで便利にするわけですが、例えば、スマホで

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 ひもづけ機関には、原則として十一月末までに点検をしてくださいと…

    ○河野国務大臣 ひもづけ機関には、原則として十一月末までに点検をしてくださいとお願いをしておりますが、期限ありきではなくて、これは、ひもづけ機関で丁寧にやっていただくことが大事だと思っております。

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 当委員会は、行革担当大臣は所管外でございます

    ○河野国務大臣 当委員会は、行革担当大臣は所管外でございます。

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 当委員会は、デジタル大臣の所管でございます

    ○河野国務大臣 当委員会は、デジタル大臣の所管でございます。

  20. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) コロナで基金が大幅に増えたというのはこれは事実だと思…

    ○国務大臣(河野太郎君) コロナで基金が大幅に増えたというのはこれは事実だと思いますので、それを今回しっかり見直していこうということでございます。

  21. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ちょっと質問の意図がよく分かりませんが、コロナ禍で基…

    ○国務大臣(河野太郎君) ちょっと質問の意図がよく分かりませんが、コロナ禍で基金が増えたので、ここでしっかり見直していこうということを申し上げているわけでございます。

  22. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 昨年は担当しておりませんでしたと申し上げております

    ○国務大臣(河野太郎君) 昨年は担当しておりませんでしたと申し上げております。

  23. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 基金の中には、非常時に対応する基金もございます

    ○国務大臣(河野太郎君) 基金の中には、非常時に対応する基金もございます。これは非常事態が起きなければ支出はありませんから、それでも管理費は出ていくものというのはこれ当然あるんだろうと思います。それから、新たに造成された基金でまだ事業が始まっていないというものもあるだろうと思います。  ですから、管理費だけというのが全て駄目だと言うつもりはございませんが、事業が行われず管理費だけになっているもの

  24. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 我が国の予算は単年度というのが原則でございますから、…

    ○国務大臣(河野太郎君) 我が国の予算は単年度というのが原則でございますから、これを基金にするというのは言わば例外で、それなりのしっかりとした理由がなければならないと思っておりますし、委員おっしゃるように、積んであっても国債の金利は出ていくわけでございますから、不必要なものを積むということは、これはあってはならぬというふうに思っておりますので、そういう視点からしっかり基金、横串通して見ていきたいと

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 真偽不明の情報に基づいた御質問にはお答えいたしかねます

    ○河野国務大臣 真偽不明の情報に基づいた御質問にはお答えいたしかねます。

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 自治体のシステムの標準化につきましては、二五年度末という原則は…

    ○河野国務大臣 自治体のシステムの標準化につきましては、二五年度末という原則は維持したまま、難易度の高いところにつきましては、デジタル庁で今、いろいろと御相談に応じているところでございます。  ベンダーの物理的な人数というのもございますので、二五年度末までに移行するのが困難というところは少し後ろへ下げていただいて、前倒しが可能なところは前倒しをしていただいて、全体的に少しでもばらけるようにしてい

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 自治体の方からベンダーからの見積りをデジタル庁の方へお寄せいた…

    ○河野国務大臣 自治体の方からベンダーからの見積りをデジタル庁の方へお寄せいただければ、デジタル庁のところでそれを精査していろいろなアドバイスをするということもやっておりますし、デジタル庁の方でベンダーの方と話すということも必要に応じてやっていきます。

  28. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法…

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。  これは、本年八月七日

  29. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 二十一の事務につきまして、それぞれのひもづけ機関でデータの点検…

    ○河野国務大臣 二十一の事務につきまして、それぞれのひもづけ機関でデータの点検を行っていただいております。原則として十一月末までに点検をやっていただく予定ではありますが、期日よりも丁寧にやっていただくことを優先をしたいというふうに思っております。  現在のところ、点検作業は順調にいっておりまして、二十一のうち恐らく七つぐらいの事務については点検が終了しているということでございます。十一月末の結果

  30. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 今、我が国は、人口減少と都市への人口の集中で多くの地域で過疎化…

    ○河野国務大臣 今、我が国は、人口減少と都市への人口の集中で多くの地域で過疎化が進み、公共の交通機関がなかなか住民の移動のサービスを提供できないという地域が増えているという状況にある中で、やはり、移動の自由というのは非常に大事なことでございます。  そのために、一つは自動運転、これを早期に導入をする、二つ目として、タクシーの規制緩和あるいはタクシーを運転するための二種免許の規制緩和、これをやって

  31. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 今、地域によっては、買物に行きたくても、そこまでの足がないとい…

    ○河野国務大臣 今、地域によっては、買物に行きたくても、そこまでの足がないというようなところもございます。移動の自由というものがきちんと保障されれば、買物の回数も増えて、あるいは、歩いて帰らなきゃいけないから手に持てるだけにしようというものも、もう少し余計に買おうかということになる。そういう意味での経済効果はあるのかもしれません。  買物だけでなく、高校生などの登校にもやはり公共交通機関は必要で

  32. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 ちょっと今のが質問だったかどうかよく分かりませんが、私はもう慎…

    ○河野国務大臣 ちょっと今のが質問だったかどうかよく分かりませんが、私はもう慎重居士として有名でございます。

  33. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣、デジタル田…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣、デジタル田園都市国家構想担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  まず、マイナンバー情報総点検では、原則本年十一月末までの点検完了に向け、自治体等を全面的に支援し、あわせて、人為的ミスによるひも付け誤りが発生しないよう再発防止対策も徹底することで、マイナンバー制度に対する国民の信頼回復に努めてまいります。デジタル庁における個

  34. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 特別職給与法につきましては、特別職の国家公務員には、内閣総理大…

    ○河野国務大臣 特別職給与法につきましては、特別職の国家公務員には、内閣総理大臣や国務大臣のほかにも、会計検査院長や人事院総裁、各種委員会の委員長など様々なものがあり、官職の職務と責任に応じて多様な人材を確保するため、その給与については、従来から、一般職の国家公務員の給与との均衡を図るとともに、公務員全体の給与の体系を維持する観点から、一般職の国家公務員の給与改定に準じて改定をしてきており、賃上げ

  35. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 官職の給与はその職務と責任に応じて定まるものであり、内閣総理大…

    ○河野国務大臣 官職の給与はその職務と責任に応じて定まるものであり、内閣総理大臣や国務大臣などのみを据え置くことは、ほかの官職とのバランスを欠くこととなり、公務員全体の給与の体系を崩すことにもなりかねないので、今回の改正法案を提出いたしました。

  36. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 先ほどから繰り返しで恐縮でございますが、官職の給与はその職務と…

    ○河野国務大臣 先ほどから繰り返しで恐縮でございますが、官職の給与はその職務と責任に応じて定まるものでございます。

  37. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 まず、公務員をめぐる諸課題というのは日々変わってくるものだと思…

    ○河野国務大臣 まず、公務員をめぐる諸課題というのは日々変わってくるものだと思います。そういう意味で、不断の見直しというのが大事なんだろうと思います。  基本法が立案されていた頃というのは、公務員の志望者がここまで減る、あるいは公務員の若手が、ここまで離職が進むということは想定をしておりませんでした。そういう中で、やはり今日、霞が関における働き方改革、特に、長時間労働等、勤務の予見性がないという

  38. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 人事評価、これは任用、給与、人材育成など、人事管理の基礎となる…

    ○河野国務大臣 人事評価、これは任用、給与、人材育成など、人事管理の基礎となるものでございます。職員の能力、実績共に適切に評価をしなければならぬと思っておりますが、これまでは、五段階評価で何かみんなAがつくみたいな、明らかにちょっと違うだろうというようなことでございました。これを、五段階を六段階に細分をするとともに、今まではSとかAとかBとかそういう評価だったものを、優良とか良好とか、もうちょっと

  39. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 管理職任用状況調査というのを毎年実施をしておりますが、直近の二…

    ○河野国務大臣 管理職任用状況調査というのを毎年実施をしておりますが、直近の二〇二二年、二段階上位の官職に昇任した例として、幹部職五件、管理職三件でございます。霞が関の人数から見ると極めて少ないと言わざるを得ないのかなというふうに思っております。  やはり、抜てきとか相対評価というものも活性化には恐らく必要なんだろうと思いますが、その反面、かつてのように霞が関で働きたいという方が大勢いて、いわば

  40. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 はい

    ○河野国務大臣 はい。  必要なところに必要な人材を充ててまいります。

  41. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 霞が関の働き方改革の中で、国会に関する業務というのも非常に重要…

    ○河野国務大臣 霞が関の働き方改革の中で、国会に関する業務というのも非常に重要な要素でございますので、立法府の御理解、御協力をいただきながら、ここも進めてまいりたいというふうに思っております。  本日の委員会の質問通告でございますが、八名質問者のうち、自民、公明、立憲、維新、国民、有志、れいわの委員の方からは、前々日までに御通告をいただいたところでございます。残りの方は、昨日の定時までに通告をい

  42. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 特別職給与法につきましては、特別職の国家公務員の中に、内閣総理…

    ○河野国務大臣 特別職給与法につきましては、特別職の国家公務員の中に、内閣総理大臣や国務大臣のほかにも、会計検査院長、人事院総裁あるいは政府の各種委員会の委員長など様々な役職があり、官職の職務と責任に応じて多様な人材を確保するため、その給与につきましては、従来から、一般職の国家公務員の給与との均衡を図るとともに、公務員全体の給与の体系を維持する観点から、一般職の国家公務員の給与改定に準じて改定して

  43. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ありがとうございます

    ○河野国務大臣 ありがとうございます。  やはり、やりがいを持って仕事に当たるというのが大事だと思いますので、古いしきたりを続けているような、無駄な作業はばさっと切るとか、あるいはデジタル化していくというようなことをやらなければならないと思います。惰性で続けているもの、本当にこれはやらなきゃいけないのかという見直しは、各省各部署でしっかりやってもらいたいと思っております。  また、働き方改革の

  44. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 与党のことについてお答えする立場にございません

    ○河野国務大臣 与党のことについてお答えする立場にございません。

  45. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 与党の審議について、私の方からお答えする立場にございません

    ○河野国務大臣 与党の審議について、私の方からお答えする立場にございません。

  46. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 昨日の午後、官房長官から返納について記者会見で話があったと承知…

    ○河野国務大臣 昨日の午後、官房長官から返納について記者会見で話があったと承知しております。

  47. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 法治国家でございますから、法に基づいて対応するというのは当然の…

    ○河野国務大臣 法治国家でございますから、法に基づいて対応するというのは当然のことだと思います。

  48. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 政府として提案した法案でございますので、国会で慎重に御審議の上…

    ○河野国務大臣 政府として提案した法案でございますので、国会で慎重に御審議の上、早期成立を図りたいと思っております。

  49. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 国会での御審議等ございますので、国会の方で対応していただきたい…

    ○河野国務大臣 国会での御審議等ございますので、国会の方で対応していただきたいと思います。

  50. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 東証プライム市場に上場している約千八百社について調査をいたしま…

    ○河野国務大臣 東証プライム市場に上場している約千八百社について調査をいたしました。各社の代表取締役、社長ポストへの国家公務員OBの就任状況を確認したところ、株式会社INPEX及び石油資源開発株式会社の二社において、二十年以上にわたって経済産業省OBが連続して就任していることを確認したという報告を受けております。  この件は、再就職等規制のルールに違反するものでもございませんが、また、企業として

  51. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 先ほどから答弁をしておりますが、特別職給与法につきまして、特別…

    ○河野国務大臣 先ほどから答弁をしておりますが、特別職給与法につきまして、特別職の国家公務員には、内閣総理大臣や国務大臣のほかにも、会計検査院長や人事院総裁、政府の各種委員会の委員長など様々なものがあり、官職の職務と責任に応じて多様な人材を確保するため、その給与については、従来から、一般職の国家公務員の給与との均衡を図るとともに、公務員全体の給与の体系を維持する観点から、一般職の国家公務員の給与改

  52. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 これは、閣僚の時間とか内容とかいったものを総合的に判断して決め…

    ○河野国務大臣 これは、閣僚の時間とか内容とかいったものを総合的に判断して決めているものと承知しております。

  53. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 特別職の国家公務員の給与につきましては、従来から、一般職の国家…

    ○河野国務大臣 特別職の国家公務員の給与につきましては、従来から、一般職の国家公務員の給与との均衡を図るとともに、公務員全体の給与体系を維持する観点から、一般職の国家公務員の給与改定に準じて改定をしてきているところでございます。  これまでの人事院勧告の取扱方針の閣議決定におきましては、特別職の国家公務員の給与について、一般職の国家公務員の給与について人事院勧告どおり改定を行うものとするといった

  54. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 国家公務員全体の給与の体系を維持する観点からも、あるいは官職の…

    ○河野国務大臣 国家公務員全体の給与の体系を維持する観点からも、あるいは官職の給与はその職務と責任に応じて定まるものであるという観点からも、内閣総理大臣あるいは国務大臣等を据え置くことは、他の官職とのバランスを欠くことになり、公務員全体の給与の体系を崩すことにもなりかねないというふうに思っております。  制度としては今回の法案でお出しをするわけでございますが、運用として増額分を返納するということ

  55. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 かつては、霞が関の省庁が官邸の言うことを聞かず、ばらばらに省益…

    ○河野国務大臣 かつては、霞が関の省庁が官邸の言うことを聞かず、ばらばらに省益を優先をして動いていたという御批判がありました。そこで、内閣人事局を策定をして、やると今度は霞が関が萎縮する。これは批判しようと思ったらどっち側からでも批判ができるというのがございますから、そういう雑音に惑わされずに仕事をしていくというのが大事だと思っております。  要は、どちらがいいということではなくて、やはりバラン

  56. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 私も総務省で大臣政務官をやりましたが、あのときは、総務省が機構…

    ○河野国務大臣 私も総務省で大臣政務官をやりましたが、あのときは、総務省が機構・定員を持っておりました。  それまで外務省は、国名とか地名を外務省独自の言い方をしておりまして、例えば、ヨルダンと言わずにジョルダン大使館とか、イギリス大使館と言わずに連合王国大使館とか、外務省は好き放題やっておりましたので、在外公館の勤務手当の稟議を私のところで否決をいたしました。当時は田中真紀子外務大臣ではなかっ

  57. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 解消すると言うつもりは全くございませんが、解消に近づくかと言わ…

    ○河野国務大臣 解消すると言うつもりは全くございませんが、解消に近づくかと言われれば、それは何がしか近づいているんだろうというふうに思っております。  今度の改定につきましては、これは人事院勧告に基づいて政府としても対応しておりますので、中身については人事院にお尋ねをいただきたいと思いますが、それ以外にも、かつては、公務員は残業しても大半がサービス残業になるという悪習がございましたが、管理職以外

  58. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 フレックスタイム制がまだ一桁%でございますし、テレワークを週一…

    ○河野国務大臣 フレックスタイム制がまだ一桁%でございますし、テレワークを週一回以上やるというのも三割というところにとどまっております。ただ、例えばデジタル庁は、ふだんから半分ぐらいの人はテレワークをしておりますから、これは役所によってやはり大きな差があるんだと思います。  まずは、それぞれの役所で、フレックスタイム、テレワーク、やっていいんだよという、当たり前のことができるという、意識改革とい

  59. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 今おっしゃったことは、人事院の意見の申出に沿ったものでございま…

    ○河野国務大臣 今おっしゃったことは、人事院の意見の申出に沿ったものでございまして、人事院で今この問題については検討されるというふうに承知をしておりますので、人事院の検討を待ちたいというふうに思っております。

  60. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 この委員会でも度々答弁をしておりますが、特別職給与法につきまし…

    ○河野国務大臣 この委員会でも度々答弁をしておりますが、特別職給与法につきましては、特別職の国家公務員には、内閣総理大臣や国務大臣のほかにも、会計検査院長や人事院総裁、政府の各種委員会の委員長など様々なものがあり、官職の職務と責任に応じて多様な人材を確保するため、その給与については、従来から、一般職の国家公務員の給与との均衡を図るとともに、公務員全体の給与の体系を維持する観点から、一般職の国家公務

  61. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 国の非常勤職員の給与につきましては、一般職給与法において、各府…

    ○河野国務大臣 国の非常勤職員の給与につきましては、一般職給与法において、各府省において、常勤職員の給与との権衡を考慮して、予算の範囲内で支給することとされており、具体的には、人事院が定めた指針に基づき、各府省において運用しているところでございます。  本年四月には人事院の指針が改正され、これを踏まえた各府省等申合せにおいても、職務内容が常勤職員に類似する職員について、常勤職員の給与改定に準じて

  62. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 いまだにキャリア、ノンキャリという言葉は使われておりますけれど…

    ○河野国務大臣 いまだにキャリア、ノンキャリという言葉は使われておりますけれども、ノンキャリの方の中から次官級の職に就いている方もいらっしゃいますし、私が外務大臣だったときにノンキャリの方でも大使になっている方はいらっしゃいますから、かつてほど、キャリア、ノンキャリでルートが違うということは大分なくなってきているのではないか、全くなくなっていると言うつもりはございませんが。  あとは、今日いろい

  63. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 やはり職員一人一人の評価は、まず、その職員がどうなのかというの…

    ○河野国務大臣 やはり職員一人一人の評価は、まず、その職員がどうなのかというのは、これは絶対評価をしてあげないとかわいそうで、部局によっては優秀な人材が集められている部局というのがあって、そこで相対評価ということになると、それは優秀なやつがいっぱいいるから、おまえ、ちょっと中位以下ということになりますので、まずは絶対評価をした上で、それを相対的にどう見ていくのかということにやはりなるんだろうと思い

  64. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 私、職員として役所にいたことがないものですから、話には聞いてお…

    ○河野国務大臣 私、職員として役所にいたことがないものですから、話には聞いておりますが、実体験はございませんが、マネジメントの能力というのをこれから見るようになりました。  やたらと残業が偏っていたりということは、これはマネジメント能力を問われることになりますし、専門職で、要するに、ゼネラリストではなくて専門職で上がっていくというようなルートもできているわけですから、今までの霞が関とはやはり違う

  65. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 おかげさまでデジタル庁ではそういうことがないものですから、レク…

    ○河野国務大臣 おかげさまでデジタル庁ではそういうことがないものですから、レクは早く済んでいると思っておりますが、委員のおっしゃることもよく分かりますので、そこは、内閣人事局から各省庁に対して、その部分の効率化はしっかり図れということと、いいものは横展開をしろということは徹底したいと思います。

  66. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 デジタル庁では、総務の課長がこっちと言ったらもう権限争いはそこ…

    ○河野国務大臣 デジタル庁では、総務の課長がこっちと言ったらもう権限争いはそこで終わるということにしておりますが、各省庁に、何らかの方法で、そういう無駄な時間を使わないように、そこは徹底させたいと思います。

  67. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 政府としては、国家公務員の適正な処遇の確保や国民の理解を得ると…

    ○河野国務大臣 政府としては、国家公務員の適正な処遇の確保や国民の理解を得るという観点からも、また、労働基本権制約の代償措置といった観点からも、第三者機関としての人事院が専門的見地から行った官民比較に基づく人事院勧告を尊重するということを基本姿勢としております。

  68. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 政府といたしましては、人事院が行いました官民比較に基づく人事院…

    ○河野国務大臣 政府といたしましては、人事院が行いました官民比較に基づく人事院勧告を踏まえた給与改定を行うというのが方針でございます。

  69. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 政府の方針は、人事院勧告に基づいた給与改定でございます

    ○河野国務大臣 政府の方針は、人事院勧告に基づいた給与改定でございます。

  70. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ありがとうございます

    ○河野国務大臣 ありがとうございます。  サイバーセキュリティーに関しては、重要インフラを中心とした官民の情報共有、これをまず強化をする、それから、必要な民間への支援というものをしっかりやっていかなければいかぬというふうに思っております。  それから、通信を利用した攻撃者が悪用しているサーバーなどをしっかり検知をする、そういう能力を高めなければいかぬというふうに思っております。  それから、

  71. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ライドシェアの定義というのは特にないんだと思います

    ○河野国務大臣 ライドシェアの定義というのは特にないんだと思います。海外でも、ライドシェアと言われているサービスは様々な形態がございます。アプリで配車をお願いをして、アプリを使って決済をする、そこは大体共通なのかなと。サービスを提供する側は、自分の車でサービスを提供する。この辺りのサービスのことをライドシェアと言っているんだろうというふうに思います。  今、我が国は、人口減少の中で、都市部に人が

  72. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 一言で言ってしまうと、規制でがちがちのタクシーの規制を改革をする

    ○河野国務大臣 一言で言ってしまうと、規制でがちがちのタクシーの規制を改革をする。  かつては物理的な、タクシーメーターの後ろをハンダづけして開けられないようにして、それでなければいけませんというものが、ソフトメーター、ダイナミックプライシングができるようになりましたし、最低の、何台持っていないと駄目というのも、場所によっては一台でいいですとか、市役所の部屋を借りてそこで支店扱いにしてもいいです

  73. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 十一月の六日だったと思いますが、俗に交通空白地と言われている地…

    ○河野国務大臣 十一月の六日だったと思いますが、俗に交通空白地と言われている地域を抱えている首長さんの話を伺いました。それから、海外でライドシェアのサービスを展開をしている企業に海外の状況を伺ったり、あるいは弁護士さんに海外のライドシェアのサービスがどのような社会保険であったり安全管理をしているのかという比較について話をいただきました。  これから都市部や観光地についても同様な話を伺っていきたい

  74. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部…

    ○河野国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。  これは、本年八月七日の人事院勧

  75. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おはようございます

    ○国務大臣(河野太郎君) おはようございます。  行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、規制改革を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進に引き続き取り組んでまいります。  国家公務員制度については、人事院勧告を踏まえた給与改定等を実施するための法律

  76. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 おはようございます

    ○河野国務大臣 おはようございます。  デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣、デジタル田園都市国家構想担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  まず、マイナンバー情報総点検では、原則本年十一月末までの点検完了に向け、自治体などを全面的に支援し、併せて、人為的ミスによるひもづけ誤りが発生しないよう再発防止対策も徹底することで、マイナンバー制度に対する国民の信頼回復に努めてまいります。デジ

  77. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、規制改革を担当する内…

    ○河野国務大臣 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、規制改革を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進に引き続き取り組んでまいります。  国家公務員制度については、人事院勧告を踏まえた給与改定などを実施するための法律案を今国会に提出しています。  

  78. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 近年かなりこの基金が水膨れしているという現実はあると…

    ○国務大臣(河野太郎君) 近年かなりこの基金が水膨れしているという現実はあると思いますので、ここは厳格に見ていきたいというふうに思っております。

  79. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ございます

    ○国務大臣(河野太郎君) ございます。(発言する者あり)少々お待ちください。どこかに資料があるんですが、少々お待ちください。ちょっと待ってください。(発言する者あり)

  80. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 済みません

    ○国務大臣(河野太郎君) 済みません。  将来の支出見込みを分母にして基金の残高を分子にする、保有割合というものでございますが、保有割合が一を超えているものについては、これは持ち過ぎだろうということで基金を国庫に返納するということになっております。

  81. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードを保険証として利用していただくこと…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードを保険証として利用していただくことは、患者さん御本人にとっても将来的により良い医療を受けることができるようになりますし、また、医療機関にとっても効率性が上がるということがありますので、こうしたメリットを早期に発現をさせる、そのための後押しとして、まず二〇二四年秋を目指して、マイナンバー保険証、ひも付けをしている方については、これはもう保険証として使ってい

  82. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードを保険証としてひも付けをし、利用し…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードを保険証としてひも付けをし、利用していただいている方に保険証を発行する必要はなくなりますので、コストが下がっていく、そういうことでございます。これ、選択制にしますと、なかなかコストも下がらないということになってしまいます。

  83. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 当時、二〇二四年の秋までに利用していただいて十分な準…

    ○国務大臣(河野太郎君) 当時、二〇二四年の秋までに利用していただいて十分な準備時間が取れる。大体この八月頃に新しい保険証を発行をするということがございますから、秋には廃止をするということを決めれば保険者としても必要な対応を取ることができるわけでございます。発行のコストは下がると思っております。

  84. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁の中では、関係する担当者と様々協議をして決…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁の中では、関係する担当者と様々協議をして決めたわけでございます。

  85. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 三閣僚で進むべき方向性を決めた上で、そこにたどり着く…

    ○国務大臣(河野太郎君) 三閣僚で進むべき方向性を決めた上で、そこにたどり着くのに何をやらなければいけないのか、どういう課題があるのか、専門家に御議論をいただく、これは当然のことだと思います。

  86. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 専門家といえども、進むべき方向が分からなければ議論が…

    ○国務大臣(河野太郎君) 専門家といえども、進むべき方向が分からなければ議論が拡散いたします。進むべき大枠の方向を決めた上で、そこに至る上で何が必要かというのをしっかり御議論をいただいたわけでございます。

  87. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードの保険証としての利便性が周知される…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードの保険証としての利便性が周知されるに従ってこの利用率は上がっていくと思っておりますので、心配しておりません。

  88. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます。  人口が減り、高齢化が進んでいる日本の様々な地域社会の中でも、そこに住んでいらっしゃる方が便利に豊かに生活できる、そういう実感を持っていただけるような利用者目線での改革を進めていきたいというふうに思っております。  学校でのGIGAスクールの端末、これを共同調達してオンライン教育をしっかり進める、あるいはオンライン診療を拡充をしていく、あるいは

  89. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 二〇二六年三月までに移行していただくということを当初…

    ○国務大臣(河野太郎君) 二〇二六年三月までに移行していただくということを当初掲げておりましたが、中には、このメインフレームでシステムをつくっていたり、あるいは、これまで使っているシステムのベンダーが撤退をしてしまうというような自治体がありまして、なかなか二六年の三月までに移行できないという自治体もあるようでございますので、そこは無理のないようなスケジュールでやっていきたいというふうに思っておりま

  90. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ガバクラの移行、先行事業の中でやはりコストが上がって…

    ○国務大臣(河野太郎君) ガバクラの移行、先行事業の中でやはりコストが上がってしまったところがあるのは事実でございます。これは、現在、複数の自治体でクラウド化しているところが単独でガバメントクラウドに上がるというようなことがありましたので、支出が二重になってしまったりというような部分があると思っております。今、詳細を分析をして、それにどう対応するかというところをデジタル庁からしっかりアドバイスがで

  91. 予算委員会

    ○河野国務大臣 マイナンバーをひもづけをしている全ての機関について実態を調査し…

    ○河野国務大臣 マイナンバーをひもづけをしている全ての機関について実態を調査しております。  マイナンバーをひもづける際にマイナンバーと確認書類を提出をしていただいている、あるいは、マイナンバーが提出されなかったときに、住所、氏名、生年月日、性別、四情報を確実に当てている、こういうところは、ひもづけ誤りが起こる余地がございませんから、対象から外しております。その結果、三百三十二の自治体と一つの労

  92. 予算委員会

    ○河野国務大臣 今、日本の様々な地域で、公共交通機関がなかなか人手不足というこ…

    ○河野国務大臣 今、日本の様々な地域で、公共交通機関がなかなか人手不足ということもあって動いていない、地域の足が足らなくなっているということがございます。これが一つ大きな視点でございます。  それからもう一つ、人口減少というようなこともある中で、地域で様々なリソースが足らなくなっているということから、シェアリングエコノミーという観点も非常に重要な視点だというふうに思っておりますので、その両サイド

  93. 予算委員会

    ○河野国務大臣 もう何人もの首長さんとは、直接話をお伺いをしております

    ○河野国務大臣 もう何人もの首長さんとは、直接話をお伺いをしております。また、規制改革推進会議において十一月六日にワーキンググループを開催いたしますが、そこにお招きをしてお話を聞こうと思っております。

  94. 予算委員会

    ○河野国務大臣 ありがとうございます

    ○河野国務大臣 ありがとうございます。  熊本の地震のときには、牧島さんに現地対策本部長として行っていただいたり、いろいろありがとうございました。  今回、小田原で、神奈川県小田原市の協力をいただいて、実験を行いました。  マイナンバーカードを使うことで、入所の登録も早くできますし、それと連携するアプリで、例えば様々なアレルギーであったり、薬を飲んでいるときにどういう薬を飲んでいるか、いち早

  95. 予算委員会

    ○河野国務大臣 ありがとうございます

    ○河野国務大臣 ありがとうございます。  アナログ規制を見直すことで、コスト削減額、およそ二兆九千億と推計されております。また、GDPはこれによって三兆六千億増えるだろうという推計になっております。

  96. 予算委員会

    ○河野国務大臣 JCDCの取組、非常に重要だと思います

    ○河野国務大臣 JCDCの取組、非常に重要だと思います。日本でも、サイバーセキュリティ基本法に基づきまして、二〇一九年四月からサイバーセキュリティ協議会というものを立ち上げて、官民のインフラを守っていくため、官民の間での情報連携、情報の共有というのをやっております。この中で、サイバー攻撃に関する情報をしっかりシェアをしたり、その防御に必要な情報の共有というのを図っているところでございます。  ま

  97. 予算委員会

    ○河野国務大臣 今、総理からもお話がありましたように、十六日から議論をスタート…

    ○河野国務大臣 今、総理からもお話がありましたように、十六日から議論をスタートさせております。  自動運転、タクシーの規制改革、ライドシェア、この三点で地域の足を確保していきたいと思っておりますので、まず、年内に御報告できるところまで何かしら取りまとめをしたいというふうに思っております。

  98. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今日の委員会におきましては、七人の質疑者のうち五人が…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今日の委員会におきましては、七人の質疑者のうち五人が前々日、七月二十四日の月曜日に通告をいただきました。残り二人のうちお一人は昨日の午前までに通告をいただきましたが、残る一人の方は昨日の五時台の通告でございましたので、関係者、残業になってしまいました。  国会の御協力もいただきまして、霞が関の働き方改革、しっかりやってまいりたいと思います。

  99. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回、公金受取口座に関する情報をいただいた際に、デジ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回、公金受取口座に関する情報をいただいた際に、デジタル庁の中で情報の共有が徹底されていなかった、そういう課題が浮き彫りとなりました。  そのために、デジタル庁の中でこの情報共有を徹底をするとともに、デジタル庁の中のセキュリティーを始めとする専門知識あるいはノウハウを持った人材の知見も総動員をして、このデジ庁のシステムの改善、向上に取り組んでいるところでございます。イン

  100. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードを保険証として利用していただくこと…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードを保険証として利用していただくことによるメリットというのは、これは非常に大きいものがあると思いますし、我が国の医療DXというのは、これは待ったなしだと思っております。  他方、このマイナンバーカードの保険証利用に関して、この保険証がなくなってしまった後、保険医療を受けられるんだろうかという御心配をいただいている方がいらっしゃるのも事実でございますので、

前へ5 / 29 ページ次へ