河野 太郎

こうの たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川15
当選回数
11回

活動スコア

全期間
18.4
総合スコア / 100
発言数285317.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 176回次 第5 ・ 衆議院

    内閣

  2. 176回次 第6 ・ 衆議院

    内閣

  3. 176回次 第5 ・ 参議院

  4. 176回次 第6 ・ 参議院

発言タイムライン

2,853件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 このランキングを発表しているIMDというのは、スイスだったかの…

    ○河野国務大臣 このランキングを発表しているIMDというのは、スイスだったかのビジネススクールなんだと思います。このランキングの基になっているのは、様々な統計データと、それからもう一つは、日本の、それぞれの国の経営層へのアンケートということになっております。  今委員がおっしゃった項目は日本の経営者へのアンケートの項目でございまして、一つには日本の経営者が他国と比べて奥ゆかしいというところと、も

  2. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 重点計画にのっとりまして、デジタル人材育成プラン、し…

    ○国務大臣(河野太郎君) 重点計画にのっとりまして、デジタル人材育成プラン、しっかりデジタル庁もやってまいります。  また、当初から、都市部あるいは都市部でないところかかわらず、二号、三号でライドシェアやっていただくことになっておりますので、もうこれは首長さんが手を挙げていただければどんどん進めることができますので、どうぞ積極的にお願いしたいと思います。

  3. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 基金、あっという間に二百に増えておりまして、ちょっと…

    ○国務大臣(河野太郎君) 基金、あっという間に二百に増えておりまして、ちょっと時間が掛かっておりまして申し訳なく思っておりますが。まずはしっかりと定量的な成果目標を全て設けるということ、それから、期限を取りあえず十年で成果をしっかり判断をする、必要ならその先もあり得るということですが、まずはそこでしっかり判断をしようということ、それから、予算投入は三年分ということで、それも、この予算投入した分の成

  4. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 事業がなく管理費だけになっているものの中には、もうこ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 事業がなく管理費だけになっているものの中には、もうこれ潰すべきもの、それは潰します。ただ、つくられたばかりのものというのがあったり、あとはその万が一のときの保険のようなものがございますから、事業がなかったからといって、これは実は喜ばしいという、事業がないのが喜ばしいという類いのものもございますので、そこは少し分けて考えていただきたいと思いますが、事業がなくて管理費だけにな

  5. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ここで申し上げておりますのは、二〇一三年度の運用環境…

    ○国務大臣(河野太郎君) ここで申し上げておりますのは、二〇一三年度の運用環境でコストがどうなったかということでございますので、例えば、その間に消費税が上がった、あるいは利用者が増加して機能の強化をせざるを得なくなった、あるいは制度改正で機能を追加した、あるいはサイバーセキュリティーの強化が必要になった、このコストは外しております。  スペックを見直して不要なものを削った、あるいはアーキテクチャ

  6. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ここで申し上げているのは、要するに他律的な要因を排除…

    ○国務大臣(河野太郎君) ここで申し上げているのは、要するに他律的な要因を排除する、つまり、円安、物価高、人件費の向上、こうしたものを除いて、その当時の運用環境と比較をしてコストをどれぐらい下げることができたかということでございます。  委員おっしゃるように、いろんなものが値上がりをしますし、サイバーセキュリティー、更に強化をしなければなりません。当然に総費用は上がっていくわけですけれども、その

  7. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体クラウドを利用している自治体グループの多くで三…

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体クラウドを利用している自治体グループの多くで三割の削減ができているということ、それから、個別のシステムの改修が必要なくなりますので、そうしたこれまで掛かってきた費用が削減できるということから三割という目標を立てているところでございます。

  8. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、今回は先行実施でございますので、今やっている業…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、今回は先行実施でございますので、今やっている業務をそのままクラウドに上げた、つまりクラウドに最適化しているわけではないということ、それから、今使っているシステムの通信費とクラウドの通信費と、そこは二重計上になってしまっております。それから、既にクラウドをグループで使っているところからこのガバメントクラウドに切り出したところは費用の案分というのがこれしっかりなされてい

  9. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 正直申し上げまして、この団体数あるいはシステム数、思…

    ○国務大臣(河野太郎君) 正直申し上げまして、この団体数あるいはシステム数、思ったより少ないなというのが正直なところでございます。  確かに委員おっしゃるように、人口でいくと四五%ということですけれども、これ、人口千人の町のシステムの移行でも百万人の町のシステムの移行でも、システムの規模が違いますから手間は変わってきますけれども、一つの移行をやらなければいけないということに変わりはございません。

  10. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、この費用については今デジ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、この費用については今デジタル庁で間に入ってしっかり費用を見たいというふうに思っております。  そのほかに、クラウドに上がっていただくことで、大口の割引であったり長期継続の割引であったりというものもございます。それから、もちろん、その後クラウドに最適化するシステムというのができてくれば、これもまた費用の削減になりますから、そういうものの努力はき

  11. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 令和二年の九月に菅義偉内閣総理大臣が誕生し、十月の二…

    ○国務大臣(河野太郎君) 令和二年の九月に菅義偉内閣総理大臣が誕生し、十月の二十六日、臨時国会の所信表明で二〇五〇年のカーボンニュートラルというのが宣言をされました。そのためには今ある化石燃料を置き換えていかなければならないということで、再生可能エネルギーをどれだけ入れることができるかというのが非常に重要になってくるわけでございますが、この再生可能エネルギーに関する様々な規制というのは、委員からお

  12. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) お話がありましたから、まず所管外の答弁について申し上…

    ○国務大臣(河野太郎君) お話がありましたから、まず所管外の答弁について申し上げますと、参議院の地デジあるいは衆議院の地・こ・デジの特別委員会ができたときに、デジタル庁とデジタル行財政改革については地・こ・デジあるいは地デジで、規制改革、行政改革については内閣委員会という仕切りになりました。  地デジあるいは地・こ・デジで行政改革、規制改革の質問が出た際は、あらかじめ質問者に、これは委員会として

  13. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 私は、この国家電網公司と何の関係もございません

    ○国務大臣(河野太郎君) 私は、この国家電網公司と何の関係もございません。  再エネタスクフォースの構成員が提出された資料の中にこの国家電網公司のロゴが残っていたということがございましたので、構成員並びに構成員の所属する自然エネルギー財団と、この国家電網公司、あるいは中国政府、あるいはその他の外国の政府、国家機関と、何か不当な影響力を行使され得る可能性があったか否かについては、これは調査をしっか

  14. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 資料にそうした中国企業のロゴが載っていたということも…

    ○国務大臣(河野太郎君) 資料にそうした中国企業のロゴが載っていたということもございますので、先ほど申し上げたように、この中国政府あるいは企業、あるいはその他外国政府から不当な影響力を行使され得る状況にあったかどうかという調査をした上で判断をしたいというふうに思っております。

  15. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、外国企業を呼んで話を聞い…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、外国企業を呼んで話を聞いたということもございますし、外国の企業、政府、研究者、様々な数字であったり考え方というものを引用することはこれ当然あると思います。そこの引用が適切になされていれば何ら問題はないというふうに思います。

  16. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 一・五度の特別報告書というのも出されておりますし、我…

    ○国務大臣(河野太郎君) 一・五度の特別報告書というのも出されておりますし、我が国は、二〇五〇年のカーボンニュートラル、これはしっかりコミットしているところでございます。また、二〇三〇年の目標というのも出しているわけで、その中には、再生可能エネルギーをしっかり増やしていくということが大事であります。  それをなしにするということはこのカーボンニュートラルを達成することができなくなりますし、現在、

  17. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) サイバー安全保障についてお尋ねがありました

    ○国務大臣(河野太郎君) サイバー安全保障についてお尋ねがありました。  能動的サイバー防御の実現に向けた法案については、現行法令との関係などを含め、様々な角度から検討を要する事項が多岐にわたっております。  我が国のサイバー対応能力を向上させることは、現在の安全保障環境に鑑みると、ますます急を要する課題であり、可能な限り早期に法案をお示しできるよう、検討を加速してまいります。(拍手)   

  18. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 厚労省から答弁ありましたように、マイナンバーカード保…

    ○国務大臣(河野太郎君) 厚労省から答弁ありましたように、マイナンバーカード保険証を使っていただくことで事務の効率化が図られるということに加えまして、これまでの保険証は写真もありませんでしたから、成り済ましというのが相当な件数あったんだろうということは容易に想像することができます。  マイナンバーカード保険証を利用していただくことで、お薬手帳には出ない院内処方であったり入院中の薬も含めた重複投与

  19. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) これまでは、市役所、町役場などで手続をする際に一々申…

    ○国務大臣(河野太郎君) これまでは、市役所、町役場などで手続をする際に一々申請書類を書いていただいていたわけですけれども、来庁者の氏名が分かれば、住所、生年月日あるいは家族構成というのは住民票がありますから行政側にもう既にそういう情報があるわけで、それを一々また書いていただくというのは、これは無駄と言ってもいいのかなというふうに思います。  今度の書かない窓口、窓口のDX、これをSaaSの形で

  20. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) これまで自治体がアプリあるいはソフトウエア、システム…

    ○国務大臣(河野太郎君) これまで自治体がアプリあるいはソフトウエア、システムを調達する際には、仕様書を書いて入札をして調達先を決めるということをやってまいりましたが、まずその仕様書がなかなか書くのが大変だ、それから入札で時間が取られるということもございましたので、デジタル庁がそれぞれのベンダーと基本的な契約を結んだ上で、それぞれのこのソフトウエア、アプリをデジ庁の方でしっかりと見た上でカタログサ

  21. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 調達をする際に、やはり公平性というのは大事であります

    ○国務大臣(河野太郎君) 調達をする際に、やはり公平性というのは大事であります。  カタログに載っているものの中から恣意的に選ぶということでは、そこに問題が出てしまいますので、今デジタル庁の開発をしている調達の側の仕組みは、調達モードというものを通じて調達をしていただくわけですが、この調達モードというのは、必要な条件を入れればそれに、それでスクリーニングをした商品が出てくるということで、自治体が

  22. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、公金受取口座という制度をつくっていただきました…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、公金受取口座という制度をつくっていただきましたので、ここに登録をしていただくことで、コロナのときの給付金のように一々口座番号を確認をしたり通帳の写しを確認したりという必要がなくなります。  それから、委員がおっしゃいました特定公的給付、これは法律に基づいてこの公金受取口座を活用することができるわけでございますが、この法律に基づかないものも、自治体の方から要請を受け

  23. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今、デジ庁、千七十名ほど職員がおりますが、自治体から…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今、デジ庁、千七十名ほど職員がおりますが、自治体からの割愛が約六十名おります。そうした方に、自治体との関わりのある業務を始めとして、マイナンバーカードの利活用であったり、あるいは特定公的給付、公金受取口座に関する業務、こうしたものをやっていただいております。そういう中で、様々人脈もつくれますし、デジタルに関する知見も増やしていただいて、また自治体に戻っていただく。そういう

  24. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 原則六月末までにアナログ規制は一掃したいというふうに…

    ○国務大臣(河野太郎君) 原則六月末までにアナログ規制は一掃したいというふうに思っております。アナログでやらなくてもいいよという中で、それを代替する技術が出てくれば、デジタル庁の方でそれをチェックして、こういうアナログでやっていたものがこういう技術を使えばデジタルでできるようになりますという技術カタログを今分野ごとに作っておりますので、それを参照していただいて、自治体、民間、是非デジタルに取り組ん

  25. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます。  これまでは様々な自治体が一生懸命システムをつくり込んできたわけですけれども、システムを何か一生懸命つくり込むリソースがこれからだんだん割けなくなってくるんだと思います。  恐らく二つあって、一つは、もう国が共通するサービスは、サービスを提供して自治体がそれを使っていただく、つくり込みから使い倒しへ、そういうフェーズ転換が一つ大事だと思います。

  26. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) PDFをダウンロードしてというのがまだあるのは事実で…

    ○国務大臣(河野太郎君) PDFをダウンロードしてというのがまだあるのは事実でございまして、申し訳なく思っておりますが、二〇二五年末までに手続の九七%はデジタル化したいというふうに思っております。  そこで、申しているのは、一つはデジタル完結。要するに、途中でPDFをダウンロードして印刷して紙で書いてというんではなくて、もう最初から最後までデジタルでこの手続が終わりますというデジタル完結。それか

  27. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるように、これ私できるのとやってみたら、適用…

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるように、これ私できるのとやってみたら、適用していませんみたいにすげなく言われてしまうというようなものもあったりという話は聞いておりますので、委員おっしゃるように、その手続の流れをやりながら、ちゃんと自分が、これ手続できるのかな、申請できるかなというのが分かるような仕組みというのは、これはやっぱり取り入れていく必要があるんだろうというふうに思っております。  最

  28. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) このシステムは③システムであるとはいえ、この国の情報…

    ○国務大臣(河野太郎君) このシステムは③システムであるとはいえ、この国の情報システムを統括、監理するデジタル庁として大変申し訳なく思っております。なぜこういうことになってしまったのかというのを、デジタル庁としても法務省としっかり連携して分析をしてまいりたいと思っております。  今、デジタル庁は、デジタル庁のシステムをリリースするときには様々な観点からこのシステムをこの時点でリリースしていいかと

  29. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今委員おっしゃっていただきましたように、昨年のG7の…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今委員おっしゃっていただきましたように、昨年のG7のデジタル大臣会合でこのDFFTを具体化するための国際的な枠組みをつくるというところが合意され、広島でのサミットでオーソライズしていただきました。昨年の十二月のOECDの会合でそれが正式に決まったところでございます。  今回、若干、このDFFTの枠組みとG7あるいはOECD、どう整合をしていくのかというところに少しこの濃

  30. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 人口減少が急速に進む中で、それぞれの自治体の行政職員…

    ○国務大臣(河野太郎君) 人口減少が急速に進む中で、それぞれの自治体の行政職員の数、これはもうなかなか増やしていくというのは難しいという状況だと思います。  地方自治ということで、これまでは千七百四十一それぞれ独自のシステムで走っていただきましたけれども、この地方自治というのは、あくまで政策の選択はこれはもう自治体が選択をすべきものでございますが、そこに至るまでの間、この、システムは共通化、業務

  31. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど東委員から資料配付はタブレットでというようなお…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど東委員から資料配付はタブレットでというようなお話もございましたが、今日の委員の質問者の皆様の多くはオンライン質問通告、オンライン質問レク、対応していただきまして誠にありがとうございました。また、一人を除いてかなり早い時間に通告をしていただきまして、霞が関の働き方改革にも御協力をいただいていることを改めて御礼を申し上げたいと思いますが、長谷川委員長には是非、この委員会

  32. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 多くの自治体で人口が減少して、これは都道府県でもそう…

    ○国務大臣(河野太郎君) 多くの自治体で人口が減少して、これは都道府県でもそういうことだと思います。  今後、東京都は若干人口が減りながら高齢化率がどんどん上がっていく、高齢者の実数で見ると、この東京都というのは、これまでの過疎地域の高齢化とはまた違った、数の、高齢化率というよりは、高齢者の実数に対してどのようにその高齢者向けの行政サービスを提供していくのか、そこは真剣に考えていかなければならな

  33. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 岸田総理からそのような指示をいただいておりますので、…

    ○国務大臣(河野太郎君) 岸田総理からそのような指示をいただいておりますので、各府省のDX、これをしっかり後押しをしていきたいというふうに思っておりますし、まず、国民目線で見て効果の高いものからしっかり取り組んでもらうというのは大事だというふうに思っております。  ただ、この今やっているものをそのままデジタル化すればいいというわけではありませんで、今やっている業務を見直しをしていくということがあ

  34. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 総体的にはそうせざるを得ないんだと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) 総体的にはそうせざるを得ないんだと思います。これはもう国だけでなく、自治体も、あらゆる産業で人手が足らなくなって、人手をAIなりロボットなりなんなりに置き換えていかなければならないという中で、行政の人員だけ増やしていくということができないというのは、これはもう中長期的に見ればそのとおりでございますし、総理からの御指示もそういうことでございますが。この短期的に業務の見直しを

  35. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 移行困難な自治体、特に政令市は一般市と違いまして区が…

    ○国務大臣(河野太郎君) 移行困難な自治体、特に政令市は一般市と違いまして区があったりするものですから、そこはなかなか難しいというのはおっしゃるとおりでございますが、千七百四十一の市区町村に四十七の都道府県、千七百八十八の地方自治体の中で、移行困難と言っているのは百七十一団体、一割弱でございます。システムの数でいうともっと少なくて二%程度でございますので、今の期限のままいきながら、その移行困難なと

  36. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ベンダーの確保というところがなかなか難しいというのが…

    ○国務大臣(河野太郎君) ベンダーの確保というところがなかなか難しいというのがあると思いますが、今デジタル庁がそれぞれの自治体と様々やり取りをしている中で、移行困難が約一割、それと保留が五十団体ということでございますので、その辺の様子はしっかり見ながらやってまいりたいというふうに思っております。

  37. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今おっしゃったように、景表法なら消費者庁とかいろいろ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今おっしゃったように、景表法なら消費者庁とかいろいろありますが、このデジタルのコンテンツでございますから、これデジタル庁も逃げられないんだと思います。  やっぱり、見たい大人が見るのはそれはまあどうぞということかもしれませんけれども、それが野方図に無差別に誰もが見られる状況になっているというのはいかがなものかなというふうに思います。  SNSでも、これちょっと私のうろ

  38. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) お話は承りましたので、何ができるか、これはしっかり前…

    ○国務大臣(河野太郎君) お話は承りましたので、何ができるか、これはしっかり前向きに検討してまいります。

  39. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル化、必須ですし、便利なんですけれども、今委員…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル化、必須ですし、便利なんですけれども、今委員おっしゃったように、デジタル化を使いこなすところはやっぱりアナログでべたっとしたウエットな関係がどうしても必要でございます。  私のおやじが八十七になりますけれども、せがれがデジタル大臣になったんだからガラケーをやめてスマホにしてくれと。で、スマホになりましたが、やっぱりあれですね、みんな、息子、娘に教わるのは何となく

  40. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今日、多くの委員の皆様から御質問いただいているように…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今日、多くの委員の皆様から御質問いただいているように、人口が減少していく中でこの自治体がそれぞれ自分のシステムをつくり込んで独自にやりますというのは、なかなか持続可能性がないと思っております。いずれこの様々なデジタルのシステムを全国共通のものを使っていただいて、政策の部分で地方自治というふうにせざるを得ないのかなというふうに思っております。  今回のこのタイプSは、いず

  41. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体でいろいろ事業をやっていただくんですけれども、…

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体でいろいろ事業をやっていただくんですけれども、その事業がそのサービスの利用者に真に寄り添ったものにしていただかなければなりませんので、デジ行の事務局も、その自治体と一体となってそれが実現するようなサポートをしていきたいというふうに思っております。  事業の詳細段階での設計ですとか、あるいは事業が執行されるそのそれぞれの各団体においてそうなるように、デジ行の事務局も

  42. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) こういう人口減少の社会の中でいろんなものをアナログで…

    ○国務大臣(河野太郎君) こういう人口減少の社会の中でいろんなものをアナログで続けていくというのはもはや困難と言わざるを得ませんので、デジタル化していく、デジタル化された仕組みに移行していかなければならないというふうに思っております。特に、住民の皆さんと接点の多いのはそれぞれの市区町村でございますので、市区町村のデジタル化というのが大事になってまいります。  ただ、今日もお話がありましたように、

  43. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) アプリによる配車といったときに、多分二つあるんだと思…

    ○国務大臣(河野太郎君) アプリによる配車といったときに、多分二つあるんだと思うんですね。  現在のタクシーもGOとかエスライドとかいろんなアプリがあります。それに、いろんなところのタクシー会社がそのアプリを使っていて、アプリで呼んだ人のところにタクシーが配車をされる。これは、タクシーが配車をされて、呼んだ人が待っているところへこの車ですといって来るわけでございます。これは民間企業がやっているこ

  44. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 総点検の対象となりました八千二百万件、これを総点検をした結果、…

    ○河野国務大臣 総点検の対象となりました八千二百万件、これを総点検をした結果、八千三百九十件程度の誤りが発見をされまして、これについては誤りを解消いたしました。  ひもづけ誤りの起きた原因は、本来、氏名、生年月日、性別、住所、この四情報で確認をすべきところ、氏名と生年月日のみ、この二情報で確認をしてしまった結果、同姓同名の方に誤ってひもづけをしてしまったということが原因の多数でございましたので、

  45. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 マイナンバーカード、これを使いましてスマホから行政の様々な手続…

    ○河野国務大臣 マイナンバーカード、これを使いましてスマホから行政の様々な手続がオンラインで完結できる、あるいはその際の手数料の納付もできるようなサービスを導入していきたいというふうに思っております。  また、今、一々マイナンバーカードを読み込んでいただくのが大変だ、特に確定申告のときには随分大変だったというようなお話も聞いておりますので、マイナンバーカードの電子証明書の機能をスマホに搭載をする

  46. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 このタスクフォースは規制改革の下でつくられているタスクフォース…

    ○河野国務大臣 このタスクフォースは規制改革の下でつくられているタスクフォースでございまして、本委員会所管外でございますので、事務方から答弁させます。

  47. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 このタスクフォースは規制改革のタスクフォースでございまして、こ…

    ○河野国務大臣 このタスクフォースは規制改革のタスクフォースでございまして、この委員会は残念ながら所管外でございます。院のルールでございますので、事務方から答弁させます。

  48. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 院の仕切りで、地・こ・デジは規制改革、行政改革は所管でないとい…

    ○河野国務大臣 院の仕切りで、地・こ・デジは規制改革、行政改革は所管でないということでございますので、それに関する答弁については事務方から行われることになります。

  49. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 当初、規制改革、行政改革もこの地・こ・デジで所管をしたらどうか…

    ○河野国務大臣 当初、規制改革、行政改革もこの地・こ・デジで所管をしたらどうかというお話があったと聞いておりますが、院の仕切りで、そこは内閣委員会ということになったということでございますので、所管外でございます。

  50. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 委員会の所管は院でお決めになっていることでございますので、我々…

    ○河野国務大臣 委員会の所管は院でお決めになっていることでございますので、我々としてはその所管に従うまででございます。

  51. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 委員会の所管を認識せずに質問される質問者の問題だと思います

    ○河野国務大臣 委員会の所管を認識せずに質問される質問者の問題だと思います。

  52. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 所管の委員会で聞かれれば閣僚が答弁をする、所管外の委員会で聞か…

    ○河野国務大臣 所管の委員会で聞かれれば閣僚が答弁をする、所管外の委員会で聞かれれば副大臣、政務官あるいは参考人が答弁をする、それが院のルールでございます。

  53. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 先ほどから申し上げているように、規制改革の質問は所管の委員会で…

    ○河野国務大臣 先ほどから申し上げているように、規制改革の質問は所管の委員会でお願いしたいと思います。

  54. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 国や地方自治体が持っているデータを公開する、あるいは活用する、…

    ○河野国務大臣 国や地方自治体が持っているデータを公開する、あるいは活用する、これは非常に大事なことだと思っております。特に、コンピューターで読める、あるいはコンピューターのプログラムに活用できるようにデータを公開をしていったり、あるいは、個人情報などが含まれているものを、個人情報をきちっと守りながら学術研究用に公開をするなど、いろいろこれから考えていかなければいけないことがあると思いますので、こ

  55. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 マイナンバーカードを使った、避難所の入所のシミュレーションなど…

    ○河野国務大臣 マイナンバーカードを使った、避難所の入所のシミュレーションなどを行ってまいりまして、これは非常に効果があるだろうというふうに思っております。  ただ、今回の能登半島の地震の際、避難所でマイナンバーを携帯していた方、高齢者の多い二次避難所でもかなりの確率でいらっしゃいましたが、残念ながら、マイナンバーカードを読み込むカードリーダーを避難所に配付する、そういう予備のカードリーダーがあ

  56. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 診療報酬は厚労省でございますので所管外でございまして、先ほどか…

    ○河野国務大臣 診療報酬は厚労省でございますので所管外でございまして、先ほどから所管外の答弁がと言われますけれども、質問が所管外の質問でございますから所管外とお答えをするしかないわけで、こういうことからも御理解をいただきたいと思います。

  57. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 厚労省、総務省、デジタル庁、ここで議論をして、いろいろなことを…

    ○河野国務大臣 厚労省、総務省、デジタル庁、ここで議論をして、いろいろなことを決めたものをデジタル庁が代表して申し上げたということでございます。

  58. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 度々国会でも答弁申し上げているように、十二月二日で保険証を廃止…

    ○河野国務大臣 度々国会でも答弁申し上げているように、十二月二日で保険証を廃止する、しっかりとやってまいりたいと思っております。  また、それぞれの病院、クリニックの皆様には、その前にしっかりと、カードリーダーを患者さんに利用していただく対応をお願いをしていきたいと思っております。

  59. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 再生可能エネルギータスクフォースの委員として大林ミカ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 再生可能エネルギータスクフォースの委員として大林ミカさんを選定いたしましたのは、この再生可能エネルギーに関する知見を有している有識者として選定をしたわけでございます。  今回の再エネタスクの資料の中に中国の企業のロゴが付いていたということでございますが、現在までに分かっている経緯は、二〇一六年から二〇一九年にかけて自然エネルギー財団において開催をしたシンポジウムの中で、

  60. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 自然エネルギー財団のスライドのマスターにロゴが付いて…

    ○国務大臣(河野太郎君) 自然エネルギー財団のスライドのマスターにロゴが付いていたということでございますから、今回の再エネタスクだけでなく、いろいろな自然エネルギー財団の資料にも同じようなロゴがあったようでございます。  全く無関係の企業のロゴがこの再エネタスクの資料に付いていることに気付かなかったというのは、これは大変申し訳なく思っておりますが、このロゴそのものには何か有害な要素があるわけでは

  61. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 当初、中国企業のロゴが付いている、それが見えない形で…

    ○国務大臣(河野太郎君) 当初、中国企業のロゴが付いている、それが見えない形で付いているということだったものですから、委員の一人から、これは何らかの第三者からの外の攻撃があるのではないかというような指摘があったので、これは掲載を取り下げたというふうに聞いておりますが、その後、これについて、このロゴにはウイルスのような有害な要素はないということは判明をいたしました。  ただ、委員の方から、当該の委

  62. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 霞が関に来てくださる方は、民間と比べると給料が安いと…

    ○国務大臣(河野太郎君) 霞が関に来てくださる方は、民間と比べると給料が安いというのは分かっているけれども、国民国家のために仕事をする、仕事ができるというところに魅力を感じて来てくださっている方が非常に多いんだと思います。  そういう中で、一つは、国民国家のために仕事をしようと思ったけれども、どうもそうは言えないような雑務に忙殺される日々を過ごしていたり、結果としてなかなか自分がこの仕事で成長し

  63. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます。  日銀の動きもありまして今後金利が上がってくる、そうなりますと、当然、国債費も増えていくわけでございますから、財政規律というものが非常に大事になってまいります。国民の皆様からいただいた税金を無駄のないように、そして効果が最大限発揮できるような予算、こういうものを組み立てていかなければならないというふうに思っております。  国が使ったお金がどのよ

  64. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 委員におかれましては、オンラインレクに御協力をいただ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 委員におかれましては、オンラインレクに御協力をいただきまして、誠にありがとうございます。感謝申し上げたいと思います。  問題提起いただきましたこの省庁から事務所への連絡の方法でございますが、これは立法府の方でお許しをいただければ、先生おっしゃるようにシステムにこれ是非統一をさせていただきたいというふうに思っております。国会の関係業務でございますから、院の御了解をいただく

  65. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 省庁から議員の皆様への資料の配付は、これは法案その他…

    ○国務大臣(河野太郎君) 省庁から議員の皆様への資料の配付は、これは法案その他、あるいは政策について皆様の御了解、御理解をいただくための参考資料としてお配りをしているものだと思いますので、これも、まず院の了解がいただければ、これをデジタル化することについて私どもはやぶさかではございません。メールがいいのか、あるいはどこかにファイルを置いてそれを、必要なものをダウンロードしていただくのか、いろんなや

  66. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 私も、なるべくデータは公表して、しっかり皆さんで見て…

    ○国務大臣(河野太郎君) 私も、なるべくデータは公表して、しっかり皆さんで見ていただくのは大事だと思いますけれども、これ、民間企業のデータでございます。民間企業の営業の資産とも言えるべきデータを国交省に提供していただいて、それをベースに不足地域の、何というんでしょう、割合とか時間帯というものを出しておりますから、これはやっぱり、そのデータの持ち主である企業の了解というものをなしに国交省が一方的に出

  67. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) これ、日本全体見ると、アプリのないところもありますし…

    ○国務大臣(河野太郎君) これ、日本全体見ると、アプリのないところもありますし、アプリのデータの少ないところもありますので、そういうところはもうみなしでやるしかないと思うんですね。ですから、そこはもう、アプリのデータでできないところはみなしで四月からできるように、これは国交省に今作業を急がせておりますので、そう遠くないうちに出てくると思います。

  68. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この移動の、国民の移動が制約されているというのは、こ…

    ○国務大臣(河野太郎君) この移動の、国民の移動が制約されているというのは、これ大都市圏に限ったわけでなく、むしろ様々な地域で同じようなことが起きておりますので、これはもう日本全国やらなければならないというふうに思っておりまして、なるべくアジャイルにこうしたものはやっていかないといかぬということで、デジタルデータを活用して作業を進めております。  委員おっしゃるように、データがきちっとそろわない

  69. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 移動が自由にできないというのは、もう多くの地域で国民…

    ○国務大臣(河野太郎君) 移動が自由にできないというのは、もう多くの地域で国民の皆さんが今直面をしている問題でございますから、これなるべく早く手を打たなければならないんだと思います。そういう中で、法改正をせずにできることということで、七十八条二号、三号でまずスタートをしようということでやっておりますので、これ何か緻密に制度設計をするのに半年掛かります、一年掛かりますというよりは、もう大ざっぱでもい

  70. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今の日本の人口の減少、特にこの生産年齢人口の減少を考…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今の日本の人口の減少、特にこの生産年齢人口の減少を考えると、恐らく公共交通機関、いずれ自動運転にしていかなければもう間に合わない時代が来るんだろうというふうに思っております。  今、タクシーのドライバーの足らないところをライドシェアで何とか補おうと思っておりますけれども、このインバウンドの目標を、例えば六千万人という非常に高い目標が本当にこれ達成できるようになれば、これ

  71. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今、スタートは、現在のアプリのデータ、あるいは人口と…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今、スタートは、現在のアプリのデータ、あるいは人口とタクシー台数のみなしということでスタートをいたしますけれども、例えば、もう今年はちょっと間に合わないかもしれませんけど、春の吉野の桜のシーズンとか、秋の紅葉のシーズンのそれぞれの地域、あるいは冬のニセコみたいに、シーズンによってお客様がどっと来ていただくということは大いにあるわけでございまして、そこは当然に考慮に入れなけ

  72. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 取りあえず、今七十八条の二号と三号で対応できるように…

    ○国務大臣(河野太郎君) 取りあえず、今七十八条の二号と三号で対応できるように、まず三号、四月早々にスタートをさせ、二号で空白地になっているところも対応ができるようにいたします。  それで間に合うのかどうか、あるいは、今まで申し上げてきたように、インバウンドが増えたらどうなるのか、そういうことの対応ができるのかどうかというのは、これ四月にスタートしてしっかりデータを取っていかなければならないとい

  73. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 二号、三号、スタートをいたしますけれども、もう準備を…

    ○国務大臣(河野太郎君) 二号、三号、スタートをいたしますけれども、もう準備をしてくださっているところはゴーサインが出ればすぐ行くぞということになっていますが、なかなか準備が、どこまで間に合うかと言っているところもございますので、そういうものを見ながらそこはやっていかなきゃいかぬというふうに思っておりまして、言わば、いろいろな現実の事象を横目で見ながら次に備えた議論もやっていかなきゃいかぬなという

  74. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 私の地元は中核市にもまだなっていないわけでございます…

    ○国務大臣(河野太郎君) 私の地元は中核市にもまだなっていないわけでございますが、タクシー会社が数社で連合を組んで三号をやろうじゃないかというような話をしてくれております。この三号というのは、タクシー会社から見れば、固定費掛からないわけですね。変動費だけで売上げを伸ばすことができるという、言わば経営にとっては非常においしい状況になるわけですから、やる気さえあればそんなに参入は難しくないんだというふ

  75. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この移動の足の制約というのはもう日本全国の問題で、都…

    ○国務大臣(河野太郎君) この移動の足の制約というのはもう日本全国の問題で、都市部も地域も同じでございますので、そこは、ここは問題解消したけど、こっちは問題が解消できないということにならないように、そこはしっかり目配りをしてまいりたいというふうに思っております。

  76. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 移動の自由が制約されているのは極めてゆゆしき問題だと…

    ○国務大臣(河野太郎君) 移動の自由が制約されているのは極めてゆゆしき問題だと思っておりますので、しっかり対応してまいりたいと思います。

  77. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 令和六年度における内閣官房における当委員会に関連する…

    ○国務大臣(河野太郎君) 令和六年度における内閣官房における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。  令和六年度においては、総額三億三千三百万円を一般会計に計上しております。  その主な項目は、デジタル行財政改革の推進及びデジタル田園都市国家構想を実現するために必要な経費として二億七千六百万円を計上しております。  また、令和六年度におけるデジタル庁に

  78. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) オンライン教育の規制改革を進めてまいりました

    ○国務大臣(河野太郎君) オンライン教育の規制改革を進めてまいりました。このオンライン教育、子供一人一人の能力、環境に応じた最適な教育を受けることが保障できる、それに向かっていけるものだというふうに思っておりますので、これからもしっかりやっていかなければならないと思っておりますし、また、一人一人に適したプログラムを提供すると同時に、子供たちがそこで一緒にプロジェクトを完結するような、この一緒に協働

  79. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 人口がかなり急激に減少している我が国にあって、今まで…

    ○国務大臣(河野太郎君) 人口がかなり急激に減少している我が国にあって、今までのように自治体、千七百四十一の自治体がそれぞれ自分でシステムをつくり込むというのは、これはなかなか難しいんだと思いますので、これから先は、そのシステムをそれぞれがつくり込むんではなくて、いいものを使い倒すということが大事になってくると思います。  今回のDigi田甲子園でかなりいいものがいろいろ出ておりますので、これを

  80. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) そこは格好悪かったというのはそのとおりかなというふう…

    ○国務大臣(河野太郎君) そこは格好悪かったというのはそのとおりかなというふうに思っておりまして、これは自治体が準備するというよりも、いつどこで起こるか分かりませんから、恐らく内閣府防災かなんかでカードリーダーを持っておいて、災害が起きたときにそれを現地へ持っていく、併せてこのタイプBのホワイトカードを持っていってということなんだろうと思います。  それについては、今システムを含め検討をしている

  81. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今、アップルには、私の方から、これは来年の確定申告に…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今、アップルには、私の方から、これは来年の確定申告には使えるようになるんだろうなというふうに申し上げておりまして、ちょっとどうなるか、正確に決まったところで発表は申し上げたいというふうに思っておりますが、日本はiPhoneの方がシェアが多いものですから、iPhoneのスマホ搭載、これはしっかり、デジ庁でもアップルとしっかりやっていきたいというふうに思っておりますが。  

  82. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) そこは消防庁の方がしっかりやってくれると思います

    ○国務大臣(河野太郎君) そこは消防庁の方がしっかりやってくれると思います。

  83. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 百何十万字というと、漢和辞典どれぐらい太くなるんだろ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 百何十万字というと、漢和辞典どれぐらい太くなるんだろうみたいな話になると思いますが、これ、例えば富士通がつくった、あるいはNECがつくった別々なシステムで同じ字の外字を作ると、それも一字、二字と勘定になるんですね。それから、港区でつくったやつと中央区でつくったシステムで同じ字が外字、外字になると、これが三つ目、四つ目というふうになって、この百六十万というのはそれを全部足す

  84. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 二月末でデジタル庁、千七十四人になったんだと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) 二月末でデジタル庁、千七十四人になったんだと思います。人口五百五十万人のシンガポールが、シンガポールのデジタル庁と、ガブテックと言われる実動部隊、合わせて三千八百人、我が日本は一億二千万人で千人ちょっとですから、このリソースの足らないというのが現下の最大の問題でございまして、これをどうしていくのかというのが一つ。それから、民間人材、行政人材という分けをこれは一刻も早くなく

  85. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 新しいカード、これは今のマイナンバーカードと暗号方式…

    ○国務大臣(河野太郎君) 新しいカード、これは今のマイナンバーカードと暗号方式が変わるために新カードを導入するわけでございますが、暗号方式が変わったからといって、現在のカードリーダーで顔認証することに何ら変わりはございません。  それから、スマートフォンにこのマイナンバーカードの電子証明書を搭載をする、これもカードリーダーで、NFCで読み取っていただくわけでございますから特に難しいことはございま

  86. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 例えば、今の健康保険証は廃止されますから、なくなります

    ○国務大臣(河野太郎君) 例えば、今の健康保険証は廃止されますから、なくなります。多くの方がマイナ保険証でやっていただくことになると思いますから、特に問題になるとは思っておりませんし、スマホで持ってきてやっていただく方も出るだろうと思います。  十二月の二日が健康保険証の廃止期日でございますが、保険証は、最大で一年間、廃止後も有効でございます。ただ、いずれなくなりますから、今医療機関には、いずれ

  87. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) メリットを享受したければ普通のマイナンバーカードを取…

    ○国務大臣(河野太郎君) メリットを享受したければ普通のマイナンバーカードを取っていただければいいだけの話でございまして。要するに、その管理ができないから困るということで顔認証のマイナンバーカードを発行しているわけでございますから、暗証番号を使ってメリットを享受したいという方は普通のマイナンバーカードを取っていただくだけのことでございます。

  88. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣、デジタル田…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣、デジタル田園都市国家構想担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  マイナンバー情報総点検において判明したひも付け誤りは既に解消するなどの対応を行っており、引き続き、ひも付け情報の正確性確保に関する取組を推進してまいります。  本年十二月の健康保険証廃止に向け、マイナンバーカードを保有するメリットを多くの人に実感してもらえる

  89. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 規制改革推進会議のワーキンググループでも、委員からデ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 規制改革推進会議のワーキンググループでも、委員からデータの公表を求める声が出ております。しっかりと検証できるというのは大事だと思いますが、国交大臣からも御説明ありましたとおり、これは企業の保有しているデータを言わば国交省に提供していただいて分析をしているということもございますので、一般まで公表できるものなのか、そこはちょっと、この民間企業のデータということもありまして、そ

  90. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) このライドシェアにつきましては、日本国民の移動の自由…

    ○国務大臣(河野太郎君) このライドシェアにつきましては、日本国民の移動の自由が制約されている地域が非常に多い、これをまず解消しなければならないということで、四月にスタートをいたします。  当然、このライドシェアをやってくださる方、安全の確保というのが大事でございますが、多くの人にこの仕事の担い手になっていただくためには、やはり魅力ある働き方である必要があるのかなと。時間の制約がなるべくない、あ

  91. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 大都市、中都市、あるいはその他の地域にかかわらず、今…

    ○国務大臣(河野太郎君) 大都市、中都市、あるいはその他の地域にかかわらず、今国民の皆様の移動の自由が制約されているという状況がかなり国内普遍的にあるような状況でございますので、これをなるべく早く解消しなければならないというふうに思っております。  マッチング率について申し上げれば、いやいや、それは乗りたい人がいるんだから一〇〇%だろうと最初私申し上げたんですが、いやいや、乗る人の方からキャンセ

  92. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードの活用状況の評価と魅力向上策につい…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードの活用状況の評価と魅力向上策についてお尋ねがありました。  マイナンバーカードは、普及だけでなく、利用することで安全、便利で効率的なデジタル社会を構築することが目的です。  このため、マイナポータルの利用件数、オンライン申請可能な自治体手続件数、本人確認機能を利用する民間事業者数などの利用に関する指標も把握し、利用を促進いたします。  また、カード

  93. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 千七百四十一の市町村、それに四十七都道府県、合わせて千七百八十…

    ○河野国務大臣 千七百四十一の市町村、それに四十七都道府県、合わせて千七百八十八の自治体の三万四千五百九十二のシステムがございます。この大半は、二五年度末、二六年三月までに標準システムに移行が完了できるという見込みでございますが、システムにして約二%程度が移行困難というふうに今、我々判断をして、これは二五年度末に間に合わないということになります。  そのほかに、約一%のシステムについて、今、更に

  94. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 オンライン投票、恐らく、三つくらいの要素があるんだと思います

    ○河野国務大臣 オンライン投票、恐らく、三つくらいの要素があるんだと思います。  一つは、百三十万人、在外邦人がいらっしゃいますけれども、投票率、国政選挙で僅か二%でございます。それからもう一つは、様々な自治体で投票所を維持するのが極めて難しくなってきて、投票所の統廃合が進んでしまうと、かなり遠距離まで歩いていかないと投票ができない、結果として投票されない方が、高齢者あるいは障害を持たれている方

  95. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 自民党は、逢沢一郎選挙制度調査会長、岩屋毅会長代理ということで…

    ○河野国務大臣 自民党は、逢沢一郎選挙制度調査会長、岩屋毅会長代理ということで、私もお二人にはこの話はしてございますので、自民党の中でもしかるべきタイミングで議論が始まると思いますし、また、公明党の方にもお話をしているところでございますので、与党の方も遅れずに議論をしていただけるというふうに考えているところでございます。

  96. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 各党各会派の議論を踏まえて、総務省の方で様々試算が行われること…

    ○河野国務大臣 各党各会派の議論を踏まえて、総務省の方で様々試算が行われることと思います。

  97. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 今の時点では、コストについて特に議論をしているわけではございま…

    ○河野国務大臣 今の時点では、コストについて特に議論をしているわけではございません。むしろ、投票をいかに便利にやっていただけるようにするか、そういう視点でやっているところでございます。

  98. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 デジタル行財政改革推進会議としては、利便性の方から議論をしてい…

    ○河野国務大臣 デジタル行財政改革推進会議としては、利便性の方から議論をしているところでございます。

  99. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 選挙、インターネット投票については、これは各党各会派で御議論い…

    ○河野国務大臣 選挙、インターネット投票については、これは各党各会派で御議論いただくものと承知しております。

  100. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 日本のデジタル化の遅れはかなり危機的な状況にあると思いますので…

    ○河野国務大臣 日本のデジタル化の遅れはかなり危機的な状況にあると思いますので、何か問題があるからといってやめていたら、これは全く進みません。今更二十世紀に戻るわけにもいきませんし、今更紙の保険証に戻るわけにもいきませんので、国民の皆様の御理解をいただいて、着実に進めてまいります。

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