河野 太郎

こうの たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川15
当選回数
11回

活動スコア

全期間
18.4
総合スコア / 100
発言数285317.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 176回次 第5 ・ 衆議院

    内閣

  2. 176回次 第6 ・ 衆議院

    内閣

  3. 176回次 第5 ・ 参議院

  4. 176回次 第6 ・ 参議院

発言タイムライン

2,853件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 普天間飛行場の危険性の一日も早い除去というのは、これはもう沖縄…

    ○河野国務大臣 普天間飛行場の危険性の一日も早い除去というのは、これはもう沖縄の県民の皆さんと同じ方向を向いている。しっかりと移設をし、一日も早い普天間飛行場の返還を実現したいと思っております。

  2. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 しっかりと、この辺野古移設計画を進めてまいりたいと考えております

    ○河野国務大臣 しっかりと、この辺野古移設計画を進めてまいりたいと考えております。

  3. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 沖縄は、東アジアの各地域に近いと同時に、周辺諸国との間で軍事的…

    ○河野国務大臣 沖縄は、東アジアの各地域に近いと同時に、周辺諸国との間で軍事的緊張を高めない程度の一定の距離を置いています。また、南西諸島に位置し、特に沖縄本島は、南西諸島全体を包摂する範囲のほぼ中心部にあり、さらには我が国のシーレーンにも近いなど、安全保障上極めて重要な位置にあります。  南西諸島及びシーレーンの防衛を全うしつつ、東アジアの各地域の緊急事態に万全の体制を確保する見地からは、この

  4. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 繰り返し申し上げておりますように、ブースターの落下地点を、演習…

    ○河野国務大臣 繰り返し申し上げておりますように、ブースターの落下地点を、演習場の中に確実に落とせる、防衛省として当初そう認識をしておったのは事実でございます。それが、アメリカとの協議の中で、ソフトウエアの改修のみならず、ハードウエアの改修が必要になるということが明らかになり、このイージス・アショアの配備を断念するということに至りました。  私としては、なぜ、最初、ソフトウエアの改修でこれができ

  5. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 与党の議論を受けとめながら、国家安全保障会議での議論を含め、し…

    ○河野国務大臣 与党の議論を受けとめながら、国家安全保障会議での議論を含め、しっかり議論していきたいと思います。

  6. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 今申し上げたとおり、まず、与党の議論をしっかりと受けとめ、国家…

    ○河野国務大臣 今申し上げたとおり、まず、与党の議論をしっかりと受けとめ、国家安全保障会議での議論をしながらしっかり進めてまいりたいと思っております。

  7. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 敵基地攻撃能力を保有すると決めているわけではございませんので、…

    ○河野国務大臣 敵基地攻撃能力を保有すると決めているわけではございませんので、そうした前提の御質問にはお答えを差し控えます。

  8. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、空からの脅威というのが複雑…

    ○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、空からの脅威というのが複雑化、多様化する中で我が国の領土をしっかり守っていく、防衛省としてもその責任は果たさなければならぬと思っております。現行の憲法のもと、しっかりと検討してまいりたいと考えております。

  9. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいまのイージス・アショアの配備に関するプロセスの…

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいまのイージス・アショアの配備に関するプロセスの停止についての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

  10. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 防衛省、公職選挙法を所管しておりませんので、特に発言…

    ○国務大臣(河野太郎君) 防衛省、公職選挙法を所管しておりませんので、特に発言はございません。

  11. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 二〇一七年八月、九月、北朝鮮が弾道ミサイルを続けざま…

    ○国務大臣(河野太郎君) 二〇一七年八月、九月、北朝鮮が弾道ミサイルを続けざまに発射をいたしました。日本の上空を飛び越えるという事態にもなりまして、二〇一七年の十二月にイージス・アショアの配備ということを決定をしたわけでございます。  その後、このイージス・アショアの防護範囲を確認する中で、日本の国土全域を最も効果的に防護するためには、山口県、そして秋田県にイージス・アショアを一基ずつ配備するの

  12. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 山口県並びに秋田県にこのイージス・アショアの配備をお…

    ○国務大臣(河野太郎君) 山口県並びに秋田県にこのイージス・アショアの配備をお願いをしているそのプロセスの中で、一つは防衛省において不適切な対応がございました。まずそのことをおわびを申し上げると同時に、二年半にわたりこういう配備のプロセスを進めておいて、当初はソフトウエアの改修でブースターを確実に落下できるという判断をしておりましたが、結果としてそうならない、またハードウエアの改修の費用と期間を考

  13. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) いろいろと地元のお気持ちをそのような感じで承ったわけ…

    ○国務大臣(河野太郎君) いろいろと地元のお気持ちをそのような感じで承ったわけでございます。  確かに、なぜブースターが確実に演習場内に落下できるということを確認してからこの配備のプロセスを進めなかったのかという御意見は当然あろうかと思いますが、あの二〇一七年の当時、北朝鮮が弾道ミサイルを毎週のように発射をしている中で、我が国の国民の命と平和な暮らしを守るためにやはりこの弾道ミサイル防衛というの

  14. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 国家安全保障会議は、総理が主宰され、総理が議長を務め…

    ○国務大臣(河野太郎君) 国家安全保障会議は、総理が主宰され、総理が議長を務める会議でございますので、防衛省としてなるべく早い段階でこの国家安全保障会議の開催をお願いをしてまいりたいと思っております。

  15. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 要員の教育訓練費ですとか維持管理のコストなどを合わせ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 要員の教育訓練費ですとか維持管理のコストなどを合わせると、恐らく四千五百億程度になるのではないかとたしか見積もっていたというふうに思いますが、平成二十九年度から令和二年度までにおけるイージス・アショアに関連する予算の総額は千九百二十一億円、契約が済んでいるものは千七百八十七億円、既に支払っている金額は、これはアメリカに対して、あるいは国内において、合計して百九十六億円にな

  16. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカ側とはこのイージス・アショアの配備についてか…

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカ側とはこのイージス・アショアの配備についてかなり緊密に連携をしてまいりました。その中でこういう金額の契約をしておりますので、その取扱いについてどうするかということはこれから協議をするわけでございますが、既にこの米側の企業が製造に向けて使っているコストですとか、あるいはアメリカ政府の中でこのイージス・アショアの配備に向けて支払っている事務費といったようなものについて

  17. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 予算の方につきましては、この契約額の取扱いをどうする…

    ○国務大臣(河野太郎君) 予算の方につきましては、この契約額の取扱いをどうするかというようなことも議論が必要になりますし、また、イージス・アショアのシステムですとか、その中には高性能のレーダーなども含まれるわけでございますので、今後そうしたものをどのようにしていくか、これはまず日米の協議を行った上でということになろうかと思います。  協議の結果については速やかにお知らせを申し上げたいと思います。

  18. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 日米の間で、当然のことでございますが、このイージス・…

    ○国務大臣(河野太郎君) 日米の間で、当然のことでございますが、このイージス・アショアに限らずミサイル防衛全般について、あるいは日米同盟について、日頃からかなり緊密に様々なレベルで協議をしているところでございますので、日本側の事情というのはアメリカもよく分かっていると思います。  日米同盟の中で、この北東アジアの平和と安定にどのようにこれから日米で共に歩んでいくのか、そうしたことを含め、しっかり

  19. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 駐留経費につきましてはまだ何ら日米間で交渉が始まって…

    ○国務大臣(河野太郎君) 駐留経費につきましてはまだ何ら日米間で交渉が始まっているわけではございませんが、我々としてはこれまでも適切にこの費用負担行われてきているというふうに思っております。  日米共にこの日米同盟の重要性については認識をしておりますので、今回のことがそうした交渉に悪い影響を及ぼすというふうには考えていないところでございます。

  20. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、このイージス・アショアの…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、このイージス・アショアの配備は国家安全保障会議並びに閣議で決定されたことでございますので、今の段階で防衛省、防衛大臣として申し上げられるのは、この配備のプロセスの停止、そして国家安全保障会議にその旨を報告し、国家安全保障会議で御議論をいただくということでございます。  防衛大臣といたしましては、なるべく速やかに会議を開催をしていただいて御議論

  21. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 失礼いたしました

    ○国務大臣(河野太郎君) 失礼いたしました。  現在、弾道ミサイル防衛につきましては、イージス艦とPAC3でその防護体制を取っているところでございますので、これはこのまましっかりと維持してまいりたいというふうに考えております。  イージス艦八隻体制にはなりますが、かなり海上自衛隊の要員に負担の掛かることでもございますので、今後の弾道ミサイル防衛についてどのようにするか、防衛省としては、まずこの

  22. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 弾道ミサイル防衛につきましては、現在でもイージス艦と…

    ○国務大臣(河野太郎君) 弾道ミサイル防衛につきましては、現在でもイージス艦とPAC3でこれはしっかり防護体制を取っております。元々、イージス・アショアを導入するにしても今後しばらく数年間その体制でやっていくということでございましたので、そこに大きな変化はございません。  我々として、まずイージス・アショアの配備について地元に御説明をし、先ほどお話のありましたような地元からの御要望もございますの

  23. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) これは総理が議長を務めているものでございますので、防…

    ○国務大臣(河野太郎君) これは総理が議長を務めているものでございますので、防衛大臣としてはなるべく速やかに開催をお願いをしているところでございまして、いつ頃というのを、これはなかなか私から申し上げられないということを御理解いただきたいと思います。

  24. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 総理の会見での御発言については承知をしております

    ○国務大臣(河野太郎君) 総理の会見での御発言については承知をしております。もちろん、憲法の枠内でいかに日本の国を守っていくか、こういう議論がされることになるというふうに思っております。

  25. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 防衛省におきましては、PFI法を活用して「はくおう」…

    ○国務大臣(河野太郎君) 防衛省におきましては、PFI法を活用して「はくおう」などを対象とした民間船舶の運航・管理事業のほか、海上自衛隊呉史料館建設維持管理運営事業、これ、てつのくじら館と言われているやつです、Xバンド通信衛星中継器などの整備・運営事業、この合わせて三つの事業を現在PFIで行っているところでございます。  PFI法において、庁舎、宿舎などの公用施設、船舶、航空機などの運送施設及び

  26. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) Xバンド通信衛星の業務について、この契約において、事…

    ○国務大臣(河野太郎君) Xバンド通信衛星の業務について、この契約において、事業者の生命や財産の安全が脅かされるような状況が生じたと防衛省が認めた場合には、その業務を速やかに自衛隊が引き継ぐということが定められているところでございます。タイミングあるいは引き継ぐ部隊などについてちょっと個別にお答えするのは困難でございますが、情勢の変化あるいは企業の意見、部隊の活動状況などを踏まえ、適切に判断をして

  27. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 我が国の防衛産業は、装備品の生産、運用、維持整備、こ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 我が国の防衛産業は、装備品の生産、運用、維持整備、これに必要不可欠な基盤であると考えているところでございます。我が国の防衛装備産業基盤の強靱化に取り組んでいく上で、この装備品のサプライチェーンのリスク管理の強化、維持強化を図っていくということは極めて重要な課題であるというふうに認識をしております。  防衛大綱におきまして、産業基盤の強靱化の施策の一つとして、装備品のサプ

  28. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 済みません、ちょっと具体的な契約の日付はないんですけ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 済みません、ちょっと具体的な契約の日付はないんですけれども、配備を正式に決めたのが二〇一七年十二月十九日、国家安全保障会議及び閣議において決定をしたところでございます。  ブースターの落下につきましては、その後、日米の間で様々協議を行ってきたということでございます。

  29. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ちょっと具体的にどこまでということは今の段階で定かで…

    ○国務大臣(河野太郎君) ちょっと具体的にどこまでということは今の段階で定かでないんですけれども、様々日米間で協議をしている中で、防衛省の認識として、ソフトウエアの改修で落下をコントロールすることができると認識をしたわけでございますが、こういう事態になりましたので、その認識が甘かったのではないかと言われれば、そこはもうおわびを申し上げるしかないということだと思います。

  30. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 日米で様々能力的なやり取りをしておりますので、やり取…

    ○国務大臣(河野太郎君) 日米で様々能力的なやり取りをしておりますので、やり取りの詳細を申し上げるのは差し控えたいと思いますが、防衛省側の認識として、ソフトウエアの改修で落とせるのではないか、そういう認識の下、地元に御説明をしてきたということでございまして、そのソフトウエアの改修で確実に落下できるということを確認してからなぜ配備のプロセスを進めなかったかという疑問があると思うんですが、当時の北朝鮮

  31. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) そこは、日米間の協議の中でそういう認識に至ったという…

    ○国務大臣(河野太郎君) そこは、日米間の協議の中でそういう認識に至ったということでございます。

  32. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 配備に向けて協議はずっと続いておりましたので、空白と…

    ○国務大臣(河野太郎君) 配備に向けて協議はずっと続いておりましたので、空白というよりは様々な協議を進めていたわけでございます。その中で、どうもこれはソフトウエアの改修だけではブースターを確実に落下させることができない、ハードウエアの改修が必要だ、五月の下旬にそういう判断をせざるを得ないということになったわけでございまして、この間、技術的なことを含め、ずっと日米の間の協議というのは続いておりました

  33. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 能力を含め様々な協議をしている中で、今年の少し早い時…

    ○国務大臣(河野太郎君) 能力を含め様々な協議をしている中で、今年の少し早い時期にソフトウエアだけで確実とは言えないのではないかという疑念が協議の中で生じ、五月の下旬、五月の末にハードウエアの改修が必要だという結論に達したわけで、そこは日米で様々技術の協議を行っている中でそういうことになったわけでございます。

  34. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) このような事態になりましたことを誠に申し訳なく思って…

    ○国務大臣(河野太郎君) このような事態になりましたことを誠に申し訳なく思っております。国民の皆様におわびを申し上げたいと思います。  責任はひとえに防衛大臣にあるわけでございまして、私としては、まずこのイージス・アショアの配備のプロセスの停止を国家安全保障会議にお諮りをしてしっかりと議論をしていただく、その後、この弾道ミサイル防衛について、日本の国民の命と平和な暮らしをしっかり守れるように今後

  35. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 秋田の方は、新屋演習場の地元の住民の皆様の代表の方に…

    ○国務大臣(河野太郎君) 秋田の方は、新屋演習場の地元の住民の皆様の代表の方にも来ていただいたところでございます。

  36. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、国家安全保障会議で議論をしていただいて、その結…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、国家安全保障会議で議論をしていただいて、その結論が出た上でどのようにするか、地元と御相談してまいりたいと思います。

  37. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 日本の防衛予算、この二十年近くほぼ横ばいという状況で…

    ○国務大臣(河野太郎君) 日本の防衛予算、この二十年近くほぼ横ばいという状況でございます。  ただ、この北東アジアの状況を見ますと、例えばお隣の中国は十年間で国防関係予算が二・四倍ぐらい増えている。一九九一年には、第四世代、第五世代と言われている戦闘機を中国は保有をしていませんでした。近代的な潜水艦、あるいはフリゲート艦というのも持っていなかった。この二〇二〇年、戦闘機、潜水艦、フリゲート艦、自

  38. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 日本を取り巻く安全保障環境、非常に厳しくなっている中…

    ○国務大臣(河野太郎君) 日本を取り巻く安全保障環境、非常に厳しくなっている中で、この日米同盟というのが日本の安全保障の礎であるということに変わりはございません。在日米軍の即応性あるいは機動性といったものをしっかり確保するというのがやはり我が国の防衛に非常に重要になってくるわけでございます。  そういう意味で、この駐留経費というのがそういうことに役立っているわけでございますが、この駐留経費の負担

  39. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回、三菱電機の社内のネットワークの中で不審な動きを…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回、三菱電機の社内のネットワークの中で不審な動きを探知したということで、この三菱電機の社内ネットワークにつながっているパソコンが二十五万台近くあるという報告を受けておりますが、それら全てについて外部との不正な通信が行われていたかどうかというのを調査をした、また、外部との不審な通信があったと分かった端末について、そこからどういう情報が流出したのか、流出した可能性があるのか

  40. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) サイバーに関しましては、やはり人材の確保というのがこ…

    ○国務大臣(河野太郎君) サイバーに関しましては、やはり人材の確保というのがこれは最大の要点だと思っております。防衛省内で人材の教育もやらなければいけませんし、外からそういう人材を採ってくるということもこれは積極的にやらなければいけませんので、コンテストなどを開いてそういう人材を発掘をする、あるいは官民の交流をしっかりやっていく、あるいは優秀な人間を一度大学などのコンピューターサイエンスの部門に送

  41. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げているとおり、二〇一七年八月、九月…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げているとおり、二〇一七年八月、九月にかけて北朝鮮の弾道ミサイルが毎週のように発射され、日本の上空を弾道ミサイルが飛び越えていく、そういう状況が起きたわけでございます。国民の命あるいは平和な暮らしを守るためにどうするかという議論の中で、二〇一七年の十二月、イージス・アショアを配備をする、そういう政府としての決定を行いました。  イージス・アショアの配備場

  42. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアを配備するに当たって、このブースタ…

    ○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアを配備するに当たって、このブースターの落下についても何らかの措置をとることによって安全を担保することが必要だ、そういう認識であったと考えております。

  43. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 二〇一八年の八月の、八月だったと思いますが、説明会で…

    ○国務大臣(河野太郎君) 二〇一八年の八月の、八月だったと思いますが、説明会で、ブースターの落下について、演習場の中に落下させるという御説明をしたというふうに、したんだと思います。それまでの間に日米間でこのブースターについて協議を始めたというふうに私は認識しております。

  44. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 防衛省として、イージス・アショアの配備に当たっては周…

    ○国務大臣(河野太郎君) 防衛省として、イージス・アショアの配備に当たっては周辺住民の皆様に影響がないように配備、運用をすることが大前提と考えており、配備候補地の住民を犠牲にして配備するという考えは全くございません。  こうした考えは当時も今も変わっておりません。

  45. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ブースターの落下、これをソフトウエアの改修でむつみ演…

    ○国務大臣(河野太郎君) ブースターの落下、これをソフトウエアの改修でむつみ演習場の中に確実に落下させることができるという認識は、日米協議の中でそういう認識に我が方として至ったものでございます。

  46. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 日米で協議をする中で、ソフトウエアを改修することによ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 日米で協議をする中で、ソフトウエアを改修することによってブースターを演習場の中に落下させることができるという認識に立ったものでございます。

  47. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 日米間で、イージス・アショアの配備に関しては、技術的…

    ○国務大臣(河野太郎君) 日米間で、イージス・アショアの配備に関しては、技術的なことを含め緊密に協議をしてきたところでございます。その協議の中で我が方としてそういう認識に立ったということでございます。

  48. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカ側の認識についてお答えする立場にございません

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカ側の認識についてお答えする立場にございません。

  49. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 当初、ソフトウエアの改修でブースターを演習場内に落下…

    ○国務大臣(河野太郎君) 当初、ソフトウエアの改修でブースターを演習場内に落下させることができると、そう認識をしておりました。

  50. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) その方がどういう理由でそういう発言をされたかはよく分…

    ○国務大臣(河野太郎君) その方がどういう理由でそういう発言をされたかはよく分かりませんが、防衛省としてはソフトウエアの改修で演習場内に落下させることができると認識をしておりました。

  51. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアの能力について公にすることは差し控…

    ○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアの能力について公にすることは差し控えたいと思います。

  52. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 技術的な協議の内容を外に漏らすことは日米間の信頼関係…

    ○国務大臣(河野太郎君) 技術的な協議の内容を外に漏らすことは日米間の信頼関係を壊すことにもなりますので、差し控えたいと思います。

  53. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカのシンクタンクが発表したことについてお答えす…

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカのシンクタンクが発表したことについてお答えする立場にございません。

  54. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 在日米軍従業員、これまでに七名が感染し、全員が回復し…

    ○国務大臣(河野太郎君) 在日米軍従業員、これまでに七名が感染し、全員が回復し職場復帰しております。

  55. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 米軍の横須賀海軍施設所属の二名、米陸軍キャンプ座間所…

    ○国務大臣(河野太郎君) 米軍の横須賀海軍施設所属の二名、米陸軍キャンプ座間所属の五名が感染をし、いずれも回復して既に職場に復帰しております。

  56. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 二〇一七年ですか、北朝鮮が盛んにミサイルを発射し、北朝鮮の撃っ…

    ○河野国務大臣 二〇一七年ですか、北朝鮮が盛んにミサイルを発射し、北朝鮮の撃ったミサイルが日本を飛び越えていく、そういう時期がございました。そのときに、北朝鮮のミサイルから国土を防衛する、そういう議論の中でイージス・アショアを配備をする、その配備に当たっては、国土全体を守るために秋田県並びに山口県に配備をするのが防護範囲の観点から一番望ましいということで、このイージス・アショアのプロジェクトが動き

  57. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 導入を決めた当時の状況を見れば、このイージス・アショアを導入を…

    ○河野国務大臣 導入を決めた当時の状況を見れば、このイージス・アショアを導入をする、海上自衛隊のイージス艦で対応してまいりましたけれども、やはり、二十四時間三百六十五日、当時はまだイージス艦の隻数も少ない中で対応するというのはかなり困難だ、そういう中でこのイージス・アショアの導入を決めたというのは、当時としては正しかったというふうに思います。  しかし、さまざまな情勢に鑑みて、都度判断をしていか

  58. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 日本の財政を考えると、防衛予算が飛躍的にこれから伸びるという状…

    ○河野国務大臣 日本の財政を考えると、防衛予算が飛躍的にこれから伸びるという状況にあるとは考えにくいと思っております。  他方、例えばお隣の中国を見れば、国防に二十兆円使っている、装備品も相当更新されている、そういう状況があるわけでございます。  また、自衛隊の採用などを考えれば、勤務環境、生活環境も改善をしていかなければならないわけで、限られた日本の防衛予算をどういう優先順位をつけて使ってい

  59. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 先週の金曜日に総理の御了解をいただいて、昨日発表したということ…

    ○河野国務大臣 先週の金曜日に総理の御了解をいただいて、昨日発表したということでございます。

  60. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 国家安全保障会議でも議論され、閣議でも決定をされていることでご…

    ○河野国務大臣 国家安全保障会議でも議論され、閣議でも決定をされていることでございますので、防衛省として、今回、この配備のプロセスを停止をするということを申し上げたわけでございます。  今後、国家安全保障会議の中で議論をし、また、必要ならば閣議で再決定をするということにこれはなるわけでございますので、防衛省として今の時点で申し上げられるのは、この配備のプロセスを停止する、そういうことでございます

  61. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 イージス・アショアの配備に関しましては、国家安全保障会議あるい…

    ○河野国務大臣 イージス・アショアの配備に関しましては、国家安全保障会議あるいは閣議ということがございますし、これまでの日本の防衛政策の中にもあるわけでございますから、そういったことが必要なところで議論をされ、必要ならば必要な修正が行われるということになると思います。

  62. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 北朝鮮は、ノドンを始め、日本を射程におさめる弾道ミサイルを多数…

    ○河野国務大臣 北朝鮮は、ノドンを始め、日本を射程におさめる弾道ミサイルを多数持っております。現に日本の上空を北朝鮮のミサイルが飛び越えたということもある中で、このイージス・アショアを配備して、そうした弾道ミサイルから国土を守るという決断は、当時正しい決断であったというふうに思っております。  しかし、政府として、このブースターを演習場の中にしっかり落とします、確実に落としますという約束をし、そ

  63. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 ソフトウエアの改修でブースターをどこに落とすかということをコン…

    ○河野国務大臣 ソフトウエアの改修でブースターをどこに落とすかということをコントロールできるという認識がございましたので、日米の間で、そういうコントロールをする、そういう議論をずっとしてまいりました。岩屋大臣の答弁も、そういう防衛省の認識に基づいて行われたものでございます。  しかし、残念ながら、ソフトウエアの改修だけでは、確実にむつみの演習場に落とすということが言えないということがわかってまい

  64. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 結果として、ソフトウエアの改修だけでは御説明どおりの場所に落下…

    ○河野国務大臣 結果として、ソフトウエアの改修だけでは御説明どおりの場所に落下することができなくなったということでございますので、そこはもうおわびを申し上げなければなりません。  しかし、日米間の議論の中で、当初、このソフトウエアの改修でやれるのではないか、そういう判断でございましたので、この配備までの間にしっかりとこのソフトウエアを改修をする、同時並行でできるという判断でございました。そういう

  65. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 実際に今まで支払っているのは百二十数億だと思います

    ○河野国務大臣 実際に今まで支払っているのは百二十数億だと思います。契約額で申しますと千八百億弱というふうに認識しております。

  66. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 その中には、さまざまな情報を取得するための経費ですとか、地質測…

    ○河野国務大臣 その中には、さまざまな情報を取得するための経費ですとか、地質測量あるいは基本設計の調査費、設計費というものがございます。これはもう実際に支出をしているものでございます。  それ以外に、このイージス・アショア本体の取得経費、あるいはレーダー、SPY7の取得経費というものがございます。これらについては、例えばSPY7というのはかなり高性能のレーダーでございますから、今後これをどのよう

  67. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 既に契約しているものが約千八百億、千七百数十億でございます

    ○河野国務大臣 既に契約しているものが約千八百億、千七百数十億でございます。これについても、当然、日米で協議をしていかなければならないというふうに思っております。  委員おっしゃるように、今回、サンクコストになってしまう金額、これは決して安いものではございません。そういうことが発生したということは、これは防衛大臣として責任を痛切に感じているところでございます。  ただ、サンクコストがあるからと

  68. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 このイージス・アショアの配備のプロセスを停止をし、今後、国家安…

    ○河野国務大臣 このイージス・アショアの配備のプロセスを停止をし、今後、国家安全保障会議でも議論をいたします。そういう議論を見た上で、これは当然、相手があることでございますから、日米でしっかり協議をするということになります。  既に支払っているものもございますし、既に契約が行われているものもございます。全く支出がないと言うつもりはございません。そこはおわびを申し上げたいと思います。

  69. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 あの当時を思い起こしていただければ、北朝鮮のミサイルが日本の上…

    ○河野国務大臣 あの当時を思い起こしていただければ、北朝鮮のミサイルが日本の上空を飛び越えていく、毎週のようにミサイルが発射されている、そういう中で、日本の国民の皆様の平和な暮らしをどう守るか、日本の領土、領海、領空をどう守るか、そういう議論の中でこのイージス・アショアの配備が決定をされたというふうに認識をしております。  大事なのは、今の厳しい安全保障環境というのは変わらないわけでございますか

  70. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 閣議決定のときと比べて中東情勢に変化はないというふうに考えてお…

    ○河野国務大臣 閣議決定のときと比べて中東情勢に変化はないというふうに考えております。日本のエネルギーがこの海域を通る、非常に重要な海域であるという状況にも何ら変わりはございませんし、このコロナの感染症が広がっていく中で、タンカーを始めとする商船の乗組員は、この船をしっかりと運航してくれている、そういう状況にあるわけでございます。  そういう中で、委員おっしゃるように、残念ながら、今、補給のため

  71. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 再就職等監視委員会から要請のありました調査については、しっかり…

    ○河野国務大臣 再就職等監視委員会から要請のありました調査については、しっかりと調査をして、再就職等監視委員会に報告をしております。既に再就職等監視委員会での審議が始まっておりますので、先方での審議が終わり次第、これはしっかりお示しをしたいというふうに思っております。

  72. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 今後、国家安全保障会議、あるいは閣議といった議論がございますの…

    ○河野国務大臣 今後、国家安全保障会議、あるいは閣議といった議論がございますので、そこでさまざま御議論をいただいた上で、必要な措置をとるということになろうかと思います。

  73. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 中国は、ここ最近というよりはもう少し長いタームで、国防費を急速…

    ○河野国務大臣 中国は、ここ最近というよりはもう少し長いタームで、国防費を急速に伸ばしてきております。この十年で見ても二倍以上でございますし、今、我が国と比べれば、中国の公表されている分だけで、防衛予算、四倍あるわけでございます。  また、尖閣諸島の接続水域には中国の公船が恒常的に入ってくる、領海侵入も頻繁に起こる。さらに、領空侵犯を防ぐためのスクランブルを、航空自衛隊は、中国の戦闘機を始めとす

  74. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 予備費については財務大臣にお尋ねいただきたいと思います

    ○河野国務大臣 予備費については財務大臣にお尋ねいただきたいと思います。

  75. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 緊急事態に対処しなければならないときには、予備費を含め、適切に…

    ○河野国務大臣 緊急事態に対処しなければならないときには、予備費を含め、適切に予算を執行していきたいというふうに考えております。

  76. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 日本が、自由ですとか民主主義あるいは法の支配といった共通の価値…

    ○河野国務大臣 日本が、自由ですとか民主主義あるいは法の支配といった共通の価値観を大事にする国であるというのは、これはもう、志を同じくする国との連携の中で非常に大事だと思っておりますし、日本に住んでいる外国の方をしっかり大切にしていくというのも同じことだろうと思います。そういうことが安全保障にも回り回って効いてくることになろうかと思います。そこはしっかり対応してまいりたいと思います。

  77. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 約九千人の米海兵隊の要員の沖縄から日本国外への移転、これととも…

    ○河野国務大臣 約九千人の米海兵隊の要員の沖縄から日本国外への移転、これとともに、そのうちの四千人のアメリカ海兵隊のグアム移転が二〇二〇年代前半に移転開始されるということを日米間で確認してきております。

  78. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 沖縄の米海兵隊のグアム移転事業に係る日本側の資金提供に関しまし…

    ○河野国務大臣 沖縄の米海兵隊のグアム移転事業に係る日本側の資金提供に関しましては、二〇一三年改定議定書で改正されましたグアム協定第一条に基づきまして、二〇〇八年アメリカ会計年度価格で二十八億ドルを上限とするということになっております。  これまで約二十二億二千万ドル、二千二百九十八億円をアメリカ側に提供しておりますが、この二十二・二億ドルというのは、グアム協定で定めています二〇〇八年アメリカ会

  79. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、九千人の米海兵隊の要員が沖縄から日…

    ○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、九千人の米海兵隊の要員が沖縄から日本国外へ移転をするわけでございますが、そのうち四千人の海兵隊員が二〇二〇年代前半にグアムに移転を開始するということを確認して、こうした事業が行われているわけでございます。

  80. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 多種多様な任務遂行能力を有するアメリカの海兵隊が、安全保障上極…

    ○河野国務大臣 多種多様な任務遂行能力を有するアメリカの海兵隊が、安全保障上極めて重要な位置にある沖縄を拠点として、そのプレゼンスを維持し、さらに、大規模な作戦が必要となる場合には、来援する部隊の基盤となることによって、あらゆる事態に対して迅速かつ柔軟な対応が可能となるという、このことが日米同盟の抑止力の中核となっていることに変わりはないと認識しております。

  81. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 具体的なコスト、期間の見積りは、これはアメリカ側の協力が必要で…

    ○河野国務大臣 具体的なコスト、期間の見積りは、これはアメリカ側の協力が必要でございますので、現時点において確たることは申し上げることはできませんが、例えば、SM3ブロック2Aの開発で、これは日米で共同で行ったものでございますが、日本側が一千百億円、アメリカ側が同額かそれ以上開発費を負担をしておりますので、なおかつ、開発に十二年かかっております。恐らく、それに近いコストと期間になるというふうに考え

  82. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 防衛省といたしましては、普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現…

    ○河野国務大臣 防衛省といたしましては、普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現するべく、引き続き、辺野古移設に向けた工事を着実に進めてまいりたいと思います。

  83. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 公有水面埋立法に基づく申請の添付図書であります埋立てに用いる土…

    ○河野国務大臣 公有水面埋立法に基づく申請の添付図書であります埋立てに用いる土砂等の採取場所及び採取量を記載した図書は、公有水面埋立実務便覧において、埋立用材が確保されているかを審査するために必要な事項を記載するとされております。  これを踏まえ、今回の変更承認申請書においては、土砂等ごとの全体の採取量及び調達可能量とこれらの採取場所を記載して提出したと承知をしております。

  84. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 ジュゴンは、環境省のレッドリストにおいて絶滅危惧1A類に指定さ…

    ○河野国務大臣 ジュゴンは、環境省のレッドリストにおいて絶滅危惧1A類に指定されていると承知しております。

  85. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 おっしゃることはよくわかりますし、我々としても丁寧に説明をして…

    ○河野国務大臣 おっしゃることはよくわかりますし、我々としても丁寧に説明をしていかなければいけないと思います。  現時点で、北朝鮮のミサイルに対してはイージス艦で対処する、そういう体制をとっております。ただ、このイージス艦という船を三百六十五日二十四時間任務に当たらせる、これは海上自衛隊の自衛官への負担が相当なものになる、それを避けるためにイージス・アショアを導入しようということを計画をしており

  86. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 梅雨入りもいたしましたし、おっしゃるように地震のいつ来るかわか…

    ○河野国務大臣 梅雨入りもいたしましたし、おっしゃるように地震のいつ来るかわからぬという状況でございますので、自衛隊、災害派遣にいつでも出動できるような体制を整えております。  昨今のコロナの状況がございますので、マスク、グローブあるいはタイベックスーツといった感染防止のための装備を整えながら、いつでも出動できるように体制を整えると同時に、例えば、救助された方を輸送するときに、今までより、車両で

  87. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいまのFMSによる防衛装備品等の調達の改善につい…

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいまのFMSによる防衛装備品等の調達の改善についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

  88. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカですとかイタリアですとか、各国で医療関係者励…

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカですとかイタリアですとか、各国で医療関係者励ます、あるいは敬意、感謝を表すために空軍が展示飛行をやっております。日本の自衛隊にもブルーインパルスがございますので、ブルーインパルスを同じような目的で飛ばすことができないかということを航空自衛隊に検討、指示をさせました。  六月からブルーインパルスは四機編成になってしまいますので、六機編成で飛べるのはどうも一度しかな

  89. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 大変ありがとうございます

    ○国務大臣(河野太郎君) 大変ありがとうございます。  武漢からのチャーター便を始め、ダイヤモンド・プリンセス号、さらに最近の水際対策、市中感染対策、自衛隊、様々な部署からこの業務に当たりました。自衛隊中央病院、あるいは自衛隊の地区の病院、そして防衛医科大学の附属病院、委員おっしゃられたように、自衛隊でこの感染症対策に当たった者で感染した者は一人もおりません。それだけみんな防護意識高く、そして多

  90. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回、国、沖縄県並びに地元自治体、納得した上で立入り…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回、国、沖縄県並びに地元自治体、納得した上で立入りをし、必要な、分析に必要なサンプリング全て行うことができたと考えております。  今後は、このサンプリングしたものをしっかり分析をし、またアメリカの方が、米軍の方がこの基地のシステム、その調査をしているところでございますので、それらをしっかりと併せて今後の対応について議論してまいりたいと思います。

  91. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回、日本政府による暫定目標値が設定をされましたので…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回、日本政府による暫定目標値が設定をされましたので、この環境補足協定の議論の中で当然この数字を使っていくことになろうかと思います。

  92. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) それは、時々の情勢に応じて、政府として適切に対応して…

    ○国務大臣(河野太郎君) それは、時々の情勢に応じて、政府として適切に対応してまいります。

  93. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 赤土等流出防止条例は、何か環境基準を定めるというもの…

    ○国務大臣(河野太郎君) 赤土等流出防止条例は、何か環境基準を定めるというものではございませんので、このJEGSで米軍が採用するような性質のものとは違うと認識しております。

  94. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 米軍はこの条例を尊重し、赤土の流出などの対策を適切に…

    ○国務大臣(河野太郎君) 米軍はこの条例を尊重し、赤土の流出などの対策を適切に講じている、そのように承知しております。

  95. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 五月八日には、伊江村と一緒に防衛省、この飛行場の中に…

    ○国務大臣(河野太郎君) 五月八日には、伊江村と一緒に防衛省、この飛行場の中に立ち入り、現場の状況を確認をしているところでございます。  米側は沖縄県の条例などを尊重し、環境に配慮した上で工事を行っております。

  96. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) このコロナウイルスが世界に広がっている中で、日本の商…

    ○国務大臣(河野太郎君) このコロナウイルスが世界に広がっている中で、日本の商船、タンカーが今頑張ってエネルギー、食料を始めとする物資の輸送をしてくれているところでございます。  自衛隊としても、そうした日本関係船舶を始め、アデン湾あるいはオマーン湾を通るこうした船舶、しっかりとシーレーンがこうした物資を動かせるように、自衛隊としてもしっかり努力していきたいと思っております。

  97. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 状況に応じ、適切に対応してまいります

    ○国務大臣(河野太郎君) 状況に応じ、適切に対応してまいります。

  98. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカの国防省がやる役務を防衛省が代わって行うわけ…

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカの国防省がやる役務を防衛省が代わって行うわけでございますから、法令上の整理が必要になります。まず、その検討を今進めさせております。  また、国防省と品質管理のやり方について今意見交換をしながら、この国防省の品質管理に関わってきた日本の民間企業からもヒアリングをしているところでございますが、どうもこのアメリカの国防省の品質管理のやり方と日本の防衛省の品質管理、やり

  99. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 艦艇や飛行機などのように、どうしても製造するのに複数…

    ○国務大臣(河野太郎君) 艦艇や飛行機などのように、どうしても製造するのに複数年掛かるものがございます。そういうものの調達のためにこの後年度負担というのは避けて通れないわけでございますが、おっしゃることももちろんよく理解ができるわけでございまして、この今期の中期防の中で、新たな契約の範囲として十七兆一千七百億の枠内という形で一定の枠をはめているところでございまして、野方図にこれが拡大することがない

  100. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) FMSで未納入というときに、実は中身が三つございまし…

    ○国務大臣(河野太郎君) FMSで未納入というときに、実は中身が三つございまして、一つは、本当に物が入ってこない未納入、これは部隊に影響を及ぼしかねない可能性がございます。それからもう一つは、物は入ってきているのに計算書が来ていない。これはもう物入ってきていますから使えますので、特に部隊に影響はございません。それからもう一つは、もらった書類の中で数字の不整合があるというのも今未納入に含めておりまし

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