河野 太郎

こうの たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川15
当選回数
11回

活動スコア

全期間
18.4
総合スコア / 100
発言数285317.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 176回次 第5 ・ 衆議院

    内閣

  2. 176回次 第6 ・ 衆議院

    内閣

  3. 176回次 第5 ・ 参議院

  4. 176回次 第6 ・ 参議院

発言タイムライン

2,853件の発言記録

  1. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) ワクチンの接種事務におけるマイナンバーの活用について…

    ○国務大臣(河野太郎君) ワクチンの接種事務におけるマイナンバーの活用についてお尋ねがありました。  マイナンバーについては、行政手続を効率化し、国民の利便性を向上させるものです。ワクチンの接種については、効率的かつ迅速に実施することが重要です。厚生労働省や自治体においては、円滑なワクチン接種に向けてシステム開発などの取組を進めていると承知しており、速やかに準備が行われることを期待しております。

  2. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、今最大の懸案事項になっているのが、ワクチンの供…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、今最大の懸案事項になっているのが、ワクチンの供給スケジュールがまだ確定していないということでございます。ワクチンが日本で承認されて、ワクチンの供給がスタートいたします。できる限り二月の下旬から、まず医療従事者に対するワクチンの接種というものをスタートさせていきたいというふうに考えているところでございます。  その次に高齢者、これは四月の一日、早くとも四月の一日から

  3. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 国のコールセンターにつきましては、来月の設置を目指し…

    ○国務大臣(河野太郎君) 国のコールセンターにつきましては、来月の設置を目指しているところでございます。県、都道府県並びに市町村につきましては、この第三次補正で補助金を計上させていただいております。国のコールセンターはワクチン施策全般について、都道府県のコールセンターは医療的な専門的な御相談について、市町村のコールセンターについてはどこで接種できるかといった身近な疑問に答えるという大枠を決めており

  4. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 現在、自治体で動かそうとしているシステム、それから厚…

    ○国務大臣(河野太郎君) 現在、自治体で動かそうとしているシステム、それから厚労省のV―SYSについては、もうこのまま進めていただきます。  その上で、リアルタイムに情報を取得する、あるいは市町村をまたいで転居した方を追いかける、そういうシステムが必要なのではないかということで、今、平井大臣のところの協力をいただきながら、新たなシステムをその上に足すかどうかという検討をしておりますが、これは、入

  5. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 坂本大臣から御説明がありましたように、この取組は農業…

    ○国務大臣(河野太郎君) 坂本大臣から御説明がありましたように、この取組は農業を含め地域経済の活性化に大きな成果を上げ、特段の問題もございませんでした。坂本大臣がおっしゃいましたような調査を経た上で、これがしっかり展開されるように努めてまいりたいと思います。

  6. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど坂本大臣が答弁されたとおりでございます

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど坂本大臣が答弁されたとおりでございます。

  7. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 可能な限り、二月の下旬から医療従事者へのワクチン接種…

    ○国務大臣(河野太郎君) 可能な限り、二月の下旬から医療従事者へのワクチン接種をスタートしたいというふうに思っております。今、ワクチンの供給スケジュールを確定すべく努力をしているところでございます。

  8. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 供給スケジュールが確定次第お伝えいたします

    ○国務大臣(河野太郎君) 供給スケジュールが確定次第お伝えいたします。

  9. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) これは、今自治体が行っているシステムあるいは厚労省の…

    ○国務大臣(河野太郎君) これは、今自治体が行っているシステムあるいは厚労省のV―SYSとは全く別個に、一回目と二回目の間に引っ越しをされたり、あるいは三週間後の二回目のワクチンの接種勧奨などに使うために検討しているシステムでございます。  自治体の話を伺いながら、しっかり検討していきたいと思っております。

  10. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 目指しているところは即時でございますが、今システムは…

    ○国務大臣(河野太郎君) 目指しているところは即時でございますが、今システムは検討しているところでございます。

  11. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 目指しているのはそういうところでございますが、どうい…

    ○国務大臣(河野太郎君) 目指しているのはそういうところでございますが、どういうものにするか今検討しているところでございます。

  12. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 最初に申し上げましたように、これは自治体がやっている…

    ○国務大臣(河野太郎君) 最初に申し上げましたように、これは自治体がやっているシステムとは全く別個でございます。

  13. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体がやっておりますのは、これは接種台帳をベースに…

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体がやっておりますのは、これは接種台帳をベースにしたシステムでございまして、それに触るものではございません。

  14. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体がやっているシステムやV―SYSとは全く別個の…

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体がやっているシステムやV―SYSとは全く別個のものをつくろうということでございますので、自治体にはそんなに負担が増えるということにはならないように今検討しているところでございます。  自治体がやっているシステムに触るというものではありませんので、自治体に御迷惑は掛けないようにしたいと思います。

  15. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ワクチン接種に係るものならば国が負担をするということ…

    ○国務大臣(河野太郎君) ワクチン接種に係るものならば国が負担をするということでございます。それをきっかけに何か関係ないものまでやってしまうというのは当然入りませんが、ワクチン接種に係るものは国が全額見ます。

  16. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体が予約システムに使うものであれば、これはワクチ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体が予約システムに使うものであれば、これはワクチン接種の予約に使うものであれば対象になります。

  17. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) なるべく早いタイミングでワクチン接種を必要な国民の皆…

    ○国務大臣(河野太郎君) なるべく早いタイミングでワクチン接種を必要な国民の皆様全員にしっかりとお届けをしなければならぬと思っております。  既に日本医師会とは御協力のお約束をいただきました。今日この後、市長会、また様々な自治体の皆様ともお目にかかりますが、自治体あるいは地域の医師会の協力をいただいて、都道府県にもしっかりとサポートをいただいて、なるべく早い段階で、できれば二月下旬から接種を開始

  18. 予算委員会

    ○河野国務大臣 どうお答えをしていいのかよく分かりませんけれども、少なくとも、…

    ○河野国務大臣 どうお答えをしていいのかよく分かりませんけれども、少なくとも、ワクチンの接種に向けて、国民の皆様にしっかりとワクチンをお届けをする、そのためにまず当面頑張っていきたいと思っております。  国会議員が一週間に一回PCRを受けたらいいかどうか。これは立法府のことでございますので、各会派で是非御協議をいただきたいと思います。

  19. 予算委員会

    ○河野国務大臣 これは、厚労大臣の下で接種の順位というのは決まっておりまして、…

    ○河野国務大臣 これは、厚労大臣の下で接種の順位というのは決まっておりまして、恐らく総理は高齢者の枠に入るんだろうと思いますが、済みません。私と田村さんはその枠には入りません。  ただ、本当に国民の皆様が、いや、打ちたいんだけれども誰か先にという気持ちが多くて、足踏みをされてはいかぬと思いますので、もし本当にそのような状況になったときには、私や田村大臣が、これはワクチンの責任を持つ担当の、ポリシ

  20. 予算委員会

    ○河野国務大臣 このワクチン接種は感染拡大防止の切り札でございますので、これは…

    ○河野国務大臣 このワクチン接種は感染拡大防止の切り札でございますので、これはもう国が全額費用を持つということで、昨日も自治体に、副大臣から私のメッセージとしてお伝えをしていただいております。そこはしっかり国が全額見ることにいたします。

  21. 予算委員会

    ○河野国務大臣 ワクチン接種の業務そのものにマイナンバーカードもマイナンバーも…

    ○河野国務大臣 ワクチン接種の業務そのものにマイナンバーカードもマイナンバーも必要ございません。自治体が発行しますクーポン券、接種券でやるわけでございますが、一回目を打った後、引っ越しをされる方、あるいは居住地以外のところで打たれる方、いろいろいらっしゃいます。そういうことを管理するために、今、国の方では、自治体のシステムあるいは厚労省のV―SYSとは別に、もう一つシステムをつくろうと検討をしてお

  22. 予算委員会

    ○河野国務大臣 先ほどから申し上げているように、供給スケジュールがまだ確定をし…

    ○河野国務大臣 先ほどから申し上げているように、供給スケジュールがまだ確定をしておりません。二月分の供給については、二月の上旬に確定させる方向で今動いております。また、高齢者につきましては、高齢者の一回目の接種開始から二か月と三週間で高齢者の接種を終わっていただくという目安を昨日自治体に御提示をしたところでございます。  ここから先につきましては供給スケジュールとの兼ね合いということになってまい

  23. 予算委員会

    ○河野国務大臣 情報発信については、正確な情報を速やかに発信することに努めてま…

    ○河野国務大臣 情報発信については、正確な情報を速やかに発信することに努めてまいりたいと思います。官邸に特設のホームページを作り、また、官邸のツイッターのアカウントも設置いたしましたので、それで一元的に情報を出してまいりたいと思っております。  接種のことについては、そうしたことが強制的に何か公表しろと迫られるようなことにならないように、そこはしっかり気をつけてまいりたいと思っております。

  24. 予算委員会

    ○河野国務大臣 はい

    ○河野国務大臣 はい。  現在、まだワクチンの供給スケジュールが決まっておりませんが、できる限り二月の下旬から、医療従事者を対象に、ワクチンの接種を始めていきたいと思っております。  一月二十七日に川崎で、実際にどれぐらいの時間がかかるのか、どれぐらいの体制が必要なのか、まずテストでシミュレーションをやってみたいと思います。そうした結果を速やかに自治体にお知らせをし、また、供給スケジュールが決

  25. 予算委員会

    ○河野国務大臣 国民の皆様に行き渡るだけの十分な数量の契約はできております

    ○河野国務大臣 国民の皆様に行き渡るだけの十分な数量の契約はできております。特に、その中で、最初にファイザー社のワクチンが承認を得られれば、二月の下旬から接種をスタートしていきたいというふうに思っているところでございます。最初は医療従事者の方々からスタートをし、その次に高齢者という順番でいきたいというふうに思っております。  現在、ファイザー社とこの供給スケジュールの確定を目指して交渉をしている

  26. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) ワクチン接種の自治体までのロジスティクスについてお尋…

    ○国務大臣(河野太郎君) ワクチン接種の自治体までのロジスティクスについてお尋ねがありました。  新型コロナウイルスのワクチンについては、昨年の基本合意も踏まえ、希望する方々に速やかに接種を行うことができるよう契約交渉を行ってまいりました。その結果、三社との契約により、国民に必要な数量の確保は見込めております。  当面は、薬事承認を前提として、ファイザー社のワクチンによる接種を先行させます。フ

  27. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、…

    ○国務大臣(河野太郎君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し述べます。  まず、沖縄政策について申し上げます。  沖縄の振興については、本土復帰以降、社会資本整備や各種産業振興策によって、入域観光客数や就業者数が増加するなど着実に成果を上げてきました。しかし、全国最下位の一人当たり県民所得や、特に若年層の高い失業率を始めとした課題がなお存在しています。  一

  28. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶…

    ○河野国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し述べます。  まず、沖縄政策について申し上げます。  沖縄の振興については、本土復帰以降、社会資本整備や各種産業振興策によって、入域観光客数や就業者数が増加するなど着実に成果を上げてきました。しかし、全国最下位の一人当たり県民所得や、特に若年層の高い失業率を始めとした課題がなお存在しています。  一方で、沖縄

  29. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 適化法につきましては、所管の財務省にお尋ねをいただき…

    ○国務大臣(河野太郎君) 適化法につきましては、所管の財務省にお尋ねをいただきたいと思います。  本案件については、農水省がしっかり対応してくれることと期待しております。

  30. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) その件につきましては、人事院が今後アンケートを実施す…

    ○国務大臣(河野太郎君) その件につきましては、人事院が今後アンケートを実施する予定と伺っておりますので、まずは人事院においてしっかり検討をいただいて、政府としてはその検討結果を見た上で対応を進めてまいりたいと思います。

  31. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今の霞が関の働き方のままで定年を引き上げれば、これは…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今の霞が関の働き方のままで定年を引き上げれば、これは若手職員に更なる負担が掛かることになりますので、そうしないためにも、働き方改革をしっかりやることが重要だと思っております。

  32. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 所管外でございますからお答えは差し控えますけれども、…

    ○国務大臣(河野太郎君) 所管外でございますからお答えは差し控えますけれども、経済の状況についてはしっかりと注視してまいりたいと思います。

  33. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるとおり、この新型コロナウイルス感染症に対応…

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるとおり、この新型コロナウイルス感染症に対応する体制、万全の体制を組む必要があるというふうに思っております。  令和二年度といたしましては、内閣官房や厚生労働省にまず併任で応急的に要員を集めるとともに、本年五月に百八人、緊急増員を行いました。また、六月、雇用調整助成金や休業支援金の迅速な支給が必要となりましたので、都道府県労働局に千二百七十人の緊急増員を行ったと

  34. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 内部部局の範囲内での定員異動は柔軟に行えることができ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 内部部局の範囲内での定員異動は柔軟に行えることができるようになっているところでございます。これは各府省の判断と責任においてやっていただくことになります。それを超えるような定員異動は、先ほど申し上げましたように、これは緊急的に増員をすることを含め、しっかり対応してまいりたいと思います。

  35. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) それぞれの部局が様々な業務を的確に行い、また国民が求…

    ○国務大臣(河野太郎君) それぞれの部局が様々な業務を的確に行い、また国民が求める行政というのをしっかり提供していくことが大事だと思います。  令和三年度の機構、定員につきまして、しっかり審査をしながら、新型コロナウイルス対応を含め、必要なところに必要な定員がきちんと配置されるように万全を期してまいりたいというふうに思います。

  36. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この上限規制につきましては人事院が所管をしております…

    ○国務大臣(河野太郎君) この上限規制につきましては人事院が所管をしておりますので、人事院が各府省をしっかり指導している、そのように認識をしておりますし、そうでなければいかぬと思います。

  37. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) これはもう人事院の決めた規則でございますので、人事院…

    ○国務大臣(河野太郎君) これはもう人事院の決めた規則でございますので、人事院がしっかりと指導されているというふうに認識をしておりますし、そうでなければいかぬと思います。

  38. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 霞が関の長時間労働は極めてゆゆしき問題に今なっており…

    ○国務大臣(河野太郎君) 霞が関の長時間労働は極めてゆゆしき問題に今なっております。そういう問題を立法府にも是非御理解を賜りたいと思います。  政府といたしましては、先般、衆議院の方からオンラインの質問通告をズームでやりたいというお話がございましたので、これは平井大臣のところで御検討いただいて、ズームを使った質問通告あるいはオンラインレクということを政府としてもできるようにすると、そういう通知が

  39. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 霞が関には、給料が安いのをある程度承知で国のために働…

    ○国務大臣(河野太郎君) 霞が関には、給料が安いのをある程度承知で国のために働こうと思って来てくれている職員が大勢いるわけでございます。そういう若い職員が日々やりがいを持って仕事ができるようにしていくというのが、この働き方改革の中でも非常に重要だというふうに思っております。  若手の職員の話を聞いておりますと、そういう思いとは違った業務が随分あるようでございまして、その中にはやらなければならない

  40. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ズームでの質問通告、ありがとうございます

    ○国務大臣(河野太郎君) ズームでの質問通告、ありがとうございます。質問通告あるいはレクをズームを始め様々なオンラインツールでやらせていただければ有り難いと思っております。  今の御質問でございますが、二つ大きな要因があるだろう、ほかにもいろいろあるかもしれませんけど、大きな要因は取りあえず二つだと思っておりまして、一つは長時間労働。プライベートライフと、あるいは家庭と仕事が両立しない。子育てで

  41. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この民間法制であります同一労働同一賃金が国家公務員に…

    ○国務大臣(河野太郎君) この民間法制であります同一労働同一賃金が国家公務員に直接適用されるものではないということはもう委員も御承知だと思いますが、この民間におけるこういう同一労働同一賃金の考え方を踏まえながら、国家公務員の処遇というのをこれは検討していく必要があるというところだろうと思います。

  42. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回は支給しているかどうかそれ自体を調べようというこ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回は支給しているかどうかそれ自体を調べようということでございましたので、月数その他については調査を行っておりません。  非常勤職員の中には、この職務内容ですとか、あるいは何時間働いているか、これ勤務条件が様々でございまして、このような差異を踏まえてどういう支払をするのかというのは、これはまず人事院の見解を踏まえなければならぬというふうに思っておりますので、人事院の見解

  43. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 様々な勤務条件の非常勤職員でございますから、ある程度…

    ○国務大臣(河野太郎君) 様々な勤務条件の非常勤職員でございますから、ある程度各府省で決めざるを得ないところはあると思いますが、それにしても、かなり明確な統一基準があった上で、それを勘案しながら、それぞれの勤務条件、勤務時間その他に応じてこの支払を決める必要があろうかと思っておりますので、人事院におかれては、もう少し明確な基準を早急にお出しいただけるものというふうに考えているところでございます。

  44. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 就職氷河期世代と言われる方のこの安定した仕事への強い…

    ○国務大臣(河野太郎君) 就職氷河期世代と言われる方のこの安定した仕事への強い気持ちというのがこの倍率に表れているのではないかと思っております。  政府として、百五十人ずつ三年間、少なくとも四百五十人ということでこれから採用を順次行ってまいりますが、それ以外にも今各省庁様々中途採用をやっているわけで、そちらにも応募していただくということはもちろん十分可能でございますし、デジタル庁という新しい省庁

  45. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 若手職員の早期退職というのが近年増えていること、それ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 若手職員の早期退職というのが近年増えていること、それから、国家公務員試験を志望する志望者の数が、ピークが平成八年だったかと思いますが、四万人以上だったものが二万人余りということで半分近くまで減ってきているということがございます。  そうすると、霞が関に来て辞めるだけでなく、そもそも霞が関が視野に入っていないということもございます。今までは霞が関で働く官僚をかなり多く輩出

  46. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるように、客観的にこの勤務時間を把握するのは…

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるように、客観的にこの勤務時間を把握するのは非常に大事だと思っておりまして、内閣人事局で今ICカードを使ったシステムの試行をやっております。  それ以外にも、パソコンのログイン、ログオフの時間を記録するなど各省庁でいろいろ取組をしてもらっておりますが、やはりまずは見える化をする、勤務時間を客観的に見える化をする。それから、出勤簿やら何やらの業務の手続を効率化する

  47. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) まず初めに、今日のこの委員会の答弁の打合せが、お一人…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず初めに、今日のこの委員会の答弁の打合せが、お一人を除いて昨日の勤務時間内にほぼ終わることができました。皆様の御協力に改めて御礼を申し上げたいと思っております。  また、今の委員からのオンラインの仕組み、これはもう早急に霞が関としても対応をしていきたいというふうに思っております。  先日、衆議院の方でズームでという話がありましたので、ズームでもできるようにさせていた

  48. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、一般論で申しますと、サービス残業がないという前…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、一般論で申しますと、サービス残業がないという前提で申し上げれば、働き方改革で人件費に影響が出るということは十分にあり得るんだろうと思いますが、この霞が関の今の働き方改革はそれを目的としたものではなくて、職員の長時間労働を是正して、やりがい、働きがいを持って仕事に取り組んでもらえるようにするということを目指しているわけでございます。  そういう観点から、やはりこの働

  49. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほどの人事院の答弁にもありましたとおり、様々工夫は…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほどの人事院の答弁にもありましたとおり、様々工夫は必要ではありますが、このコロナ禍でも立派に調査ができているということでございますので、特にコロナだからといって何か方法を変える必要があるとは思っておりません。

  50. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 御指摘のとおり、職務に応じた給与というのは、これはも…

    ○国務大臣(河野太郎君) 御指摘のとおり、職務に応じた給与というのは、これはもう鉄則でございます。  こういう行政の様々な委員会のニーズというのは時代によって変わるわけでございますから、やはり不断の見直しをするということが大事だろうと思っておりますので、そこは適切な給与の支払となるようにしっかりと見てまいりたいと思います。

  51. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) オンラインの質問通告、あるいはレクについてはズームも…

    ○国務大臣(河野太郎君) オンラインの質問通告、あるいはレクについてはズームも認めるということで、平井大臣の方から通知がということは先ほど申し上げました。ズーム、Webexは対応しておりますし、もしそのほかで必要なことがあれば、これはこちらからお願いをしていることでございますので、霞が関としてもしっかり対応できるようにしてまいりたいというふうに思っております。  質問通告も、先ほど申し上げました

  52. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 立法府のことは立法府でお決めになることでございますが…

    ○国務大臣(河野太郎君) 立法府のことは立法府でお決めになることでございますが、政府といたしましても、協調してやっていくところがあれば、そこは積極的にやらせていただきたいと思います。

  53. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 保育士の処遇につきましては、担当部局が様々なことを考…

    ○国務大臣(河野太郎君) 保育士の処遇につきましては、担当部局が様々なことを考慮しながら検討しているところ、最終的に総合的に検討すると、そういうことだろうと承知しております。

  54. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 人事院規則を所管する人事院が、よもやサービス残業など…

    ○国務大臣(河野太郎君) 人事院規則を所管する人事院が、よもやサービス残業などが起きないように各府省をしっかり指導していただいているものと認識しております。

  55. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、人事院がサービス残業など…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、人事院がサービス残業などが行われていないように各府省をしっかり指導するときにそのような調査を行っているものと私は認識しております。

  56. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 委員はあたかも人事院がサービス残業を見逃しているかの…

    ○国務大臣(河野太郎君) 委員はあたかも人事院がサービス残業を見逃しているかのようにおっしゃっておりますが、そのようなことがあるかないか、それはどうぞ人事院にお尋ねをいただきたいと思います。

  57. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 客観的な勤務時間の把握というのは働き方改革の最初の一…

    ○国務大臣(河野太郎君) 客観的な勤務時間の把握というのは働き方改革の最初の一歩だと思っておりますので、これは内閣府に限らず、霞が関全省庁でやっていかなければならないと思っております。  今、内閣人事局が試しているシステムを、これ財務省ですとか環境省が導入を今予定をしております。まあ、このシステムに限らず、客観的に勤務時間が取れるシステムであるならば、いろんなものがございますから、どれを使ってい

  58. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 社会や経済の状況が時代に応じて変化をしていく中で、行…

    ○国務大臣(河野太郎君) 社会や経済の状況が時代に応じて変化をしていく中で、行政のニーズというのもそれに応じて変わってまいります。そういう行政ニーズに対応していくためにも、一旦合理化をしていただいて人員の原資を生み出して、それを必要なところに当てはめていくというのは必要なんだろうと思います。  そういう意味で、定員の再配分が行政は常に求められておりますから、その再配分の基となる合理化を一度やった

  59. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 適切な規制改革を行っていきたいと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) 適切な規制改革を行っていきたいと思います。

  60. 予算委員会

    ○河野国務大臣 霞が関の長時間労働が問題になっているのは事実でございます

    ○河野国務大臣 霞が関の長時間労働が問題になっているのは事実でございます。立法府にもそうしたことに御理解を賜れれば幸いでございます。

  61. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるとおり、次官級だろうが何だろうが要らないポ…

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるとおり、次官級だろうが何だろうが要らないポストは要らないわけでございますから、しっかりと、その必要性の観点から、機構、定員、しっかりと査定をしてまいりたいと思います。

  62. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おはようございます

    ○国務大臣(河野太郎君) おはようございます。  ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。  本年十月七日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告

  63. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 公務員の処遇を適正に保ちながら国民の御理解を得るためには、やは…

    ○河野国務大臣 公務員の処遇を適正に保ちながら国民の御理解を得るためには、やはり民間準拠というのがいい手法なのではないかと思います。  経済対策については経済政策で行うというのがやはりあるべき姿なんだろうと思っております。

  64. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 自衛隊、定員割れの状況になっている、これはゆゆしきことだと思っ…

    ○河野国務大臣 自衛隊、定員割れの状況になっている、これはゆゆしきことだと思っております。私のときも、SNSの発信を強化するなどして自衛隊に入ってくれる年齢層へのリーチを強めていこうということを考えておりました。  任命権者におかれては、それぞれしっかり対応してもらいたいと思います。

  65. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 長時間労働の是正というのがまず第一歩だと思っておりますけれども…

    ○河野国務大臣 長時間労働の是正というのがまず第一歩だと思っておりますけれども、おっしゃるようにそれだけではないんだろうと思います。  報酬面については、高い報酬を求めている方はきっと霞が関ではなくて民間に行かれてしまうのではないかなと思っておりますが、それでも、よもやサービス残業なんということが起こらないように、これは人事院がしっかり対応してくれるものと考えております。  霞が関に来てくれる

  66. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 いずれの行政分野においても定員合理化に取り組んでいただいて、そ…

    ○河野国務大臣 いずれの行政分野においても定員合理化に取り組んでいただいて、それを原資として、その時々の行政需要に対応できるように定員を再配分する必要がある、そういうふうに考えております。

  67. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 それぞれの部署で業務をしっかり効率化しながら、時々の需要に応じ…

    ○河野国務大臣 それぞれの部署で業務をしっかり効率化しながら、時々の需要に応じて要求をしていただいていると認識しております。

  68. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、行政は多岐な分野にわたるわけで、時…

    ○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、行政は多岐な分野にわたるわけで、時々の行政の需要量というのは違ってまいります。その原資をどこかで出さなければなりませんので、しっかりと業務の効率化を常に進めていただくことは、これはどういう部署であっても必要なことだと思います。

  69. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 質問通告をオンラインでやっていただいたというのを伺いまして、後…

    ○河野国務大臣 質問通告をオンラインでやっていただいたというのを伺いまして、後藤祐一、やるなと正直思いました。さすが霞が関の経験者、今の霞が関の状況やら問題点をよく御理解をいただいているんだと思います。こういう試みが与野党を問わずどんどん広がっていくということがこの霞が関のホワイト化につながるんだろうと思います。  今御指摘をいただきましたZoomの話、確かに、それはZoomを使っていろいろなこ

  70. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 解説してもらうと、ことしはボーナス一回だから百分の百三十を百二…

    ○河野国務大臣 解説してもらうと、ことしはボーナス一回だから百分の百三十を百二十五で、来年は二回あるからそれの半分ずつというのは、言われればそうだなとわかりますけれども、それは言われなきゃわからないですよね。  これまでも、法律あるいは政省令、改め文で書いてあって、何が何だかよくわからぬというのを新旧で改定できるようにしようということで、今、政省令はかなり新旧でやってもらえるようになってまいりま

  71. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 済みません、先ほど私が政省令の改正を新旧でやっていると申し上げ…

    ○河野国務大臣 済みません、先ほど私が政省令の改正を新旧でやっていると申し上げましたが、正しくは省令でございます。訂正させてください。もちろん、政令についても新旧でやれるようにしていきたいと思っております。  政府としましては、この十二条ですか、稲田大臣が答弁されたとおりというふうに認識をしておりますが、多岐にわたる課題、いろいろな議論がございますので、引き続き慎重に検討する必要があると考えてお

  72. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 この要請については、日本政府としてもしっかり認識をしております

    ○河野国務大臣 この要請については、日本政府としてもしっかり認識をしております。やはり課題その他ございますので、慎重に検討してまいりたいと思います。

  73. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 デジタル庁というのは、これまでの霞が関とは大分違った形でつくら…

    ○河野国務大臣 デジタル庁というのは、これまでの霞が関とは大分違った形でつくらなきゃいかぬと思いますので、最大限柔軟性が発揮できるようなやり方でやっていきたいというふうに思っております。  デジタル職というものが必要になるかどうか、これは、今、平井大臣の部局と一緒になって検討をしているところで、必要とあらば、これはつくらなきゃいかぬと思っております。  もちろん、今からですとデジタル庁の発足に

  74. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 超過勤務につきましては、今、人事院のところで取りまとめをやって…

    ○河野国務大臣 超過勤務につきましては、今、人事院のところで取りまとめをやっているということでございますので、間違ってもサービス残業などが発生しないように、人事院から各府省にしっかりと指導その他やってくれるものと思っております。  政府といたしましては、内閣人事局の方から霞が関の働き方改革の一環として、在庁時間をまず見える化しようということで、十月、十一月、本省の在庁時間の実態について、組織別、

  75. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 長時間労働を是正するためには、まず実態を把握して、それを見える…

    ○河野国務大臣 長時間労働を是正するためには、まず実態を把握して、それを見える化するということが必要だと思っておりますので、ICカードですとか、あるいは業務用の端末のログイン、ログアウトの時間といったものを使って客観的に在庁時間をまず把握をしていきたいというふうに思っております。  そういう機能を備えたシステムを内閣人事局で今試しに試行しているところでございまして、今年度中には財務省、来年度中に

  76. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 テレワークというのは非常に重要だと思っておりまして、今後もしっ…

    ○河野国務大臣 テレワークというのは非常に重要だと思っておりまして、今後もしっかり進めてまいりたいと思っております。  一つには、今回の感染症対策あるいは災害時においてテレワークというのは非常に重要でございますし、また、育児あるいは介護を抱えている職員、あるいは何らかの障害を持っている職員が能力を発揮するという意味でも、このテレワークは非常に重要でございます。  また、テレワークができるように

  77. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 平成八年から比べて志望者が半減してしまったというのは、これは極…

    ○河野国務大臣 平成八年から比べて志望者が半減してしまったというのは、これは極めて危機的な状況だと思っておりますし、今委員おっしゃいましたように、若手の職員の中でやめたいという割合がそんなにふえているというのも危機的状況と言わざるを得ないと思います。  一つは、やはり長時間労働を是正をする。今、プライベートライフあるいは家庭と仕事が両立しないという意見が非常に多くありますので、これはもう長時間労

  78. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 男性の公務員の育児休業あるいは男の産休、これは取得の意向を持っ…

    ○河野国務大臣 男性の公務員の育児休業あるいは男の産休、これは取得の意向を持っている職員が八割を超えております。ただ、一方で、業務多忙でどうしようかという職員もおりますので、今年度から、子供が生まれた全ての男性職員が育児に伴う休暇あるいは休業を一カ月以上取得できることを目標として、上司が取得計画の作成、業務分担の見直しを行う、こういう取組を始めたところでございます。その結果、直近の調査で、令和二年

  79. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 働き方改革というのは、官民ともに大事なことであると思います

    ○河野国務大臣 働き方改革というのは、官民ともに大事なことであると思います。プライベートライフ、あるいは家庭と仕事が両立できる、あるいはどの職場であってもやりがいを持って仕事に取り組むことができる、これは非常に重要なことだと思います。

  80. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 例えば、非常勤職員の中には、労働時間が短い人もいらっしゃるわけ…

    ○河野国務大臣 例えば、非常勤職員の中には、労働時間が短い人もいらっしゃるわけです。そうすると、そういう人に対する期末手当、勤勉手当をどのように支払ったらいいかというのは、これは人事院の方で何らかの考え方を示していただいて、それに基づいて支払うということになろうかと思いますので、この非常勤職員の期末手当、勤勉手当につきましては、人事院が何らかの形で明確な考え方を示していただいて、各府省がそれに基づ

  81. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます。  例えば、これから高齢化が社会の中で進むにつれて人に寄り添う行政というのが必要になってくる部分がございます。ただ一方で、人口が減っている、そういう中でぬくもり、あるいは人に寄り添うということをやろうとするならば、どこかは例えばAIやらロボットやらに任せて、人間が、人間がやらなければいけないところにきちんと集中できるようにするというのが大事だと思っ

  82. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 例えば、様々なアンケート、世論調査を見ますと、企業の…

    ○国務大臣(河野太郎君) 例えば、様々なアンケート、世論調査を見ますと、企業の経営者は行政のオンライン化、そして再生可能エネルギーに関する規制改革というのが要望の中の上位に来ております。また、個人の世論調査やアンケートを見ても、この再生可能エネルギーに関する規制改革というのは非常に多くの声を集めているところでございます。  そういうところをしっかりやりながら、今、内閣府で縦割り一一〇番、規制改革

  83. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この行政の事業の無駄の見直しというのは、福田内閣のと…

    ○国務大臣(河野太郎君) この行政の事業の無駄の見直しというのは、福田内閣のときに自民党の中で無駄撲滅チームというのをつくってスタートをさせてまいりましたので、まだまだそんなに無駄が残っていれば今までやっていたことは何だったということになりますので、なるべくこの無駄というのは出さないようにしなければいかぬと思っております。  行政事業レビューの公開プロセスは、政府の五千事業のうち、今回は十三だけ

  84. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 2プラス1の2は平井大臣と私で、1というのはカウンタ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 2プラス1の2は平井大臣と私で、1というのはカウンターパートの閣僚でございます。  閣僚レベルでざっくばらんに平井大臣と私の優先順位、それから先方の問題意識というやり取りができるというのは非常に有効だと思っております。もちろん事務方でもしっかり調整をしてもらわないといけないわけですけれども、閣僚レベルでそれぞれの優先順位や問題意識を共有しているということは意思決定をスピ

  85. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 規制改革を推進する部署、それから行政改革を推進する部…

    ○国務大臣(河野太郎君) 規制改革を推進する部署、それから行政改革を推進する部署、両方ございますが、お互いに併任を掛け合いました。こっちは規制改革、こっちは行政改革ということではなくて、もう両方一緒の部署でやろうということにさせていただきました。それ以外に、各省庁から一人ずつ人員をそこへ提供してもらうと同時に、地方自治体に関する規制というのも多いものですから、様々な地方自治体から職員の派遣をお願い

  86. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 令和三年度から定期的に公表するように今動いているとこ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 令和三年度から定期的に公表するように今動いているところでございます。

  87. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、三年間で四百五十人というものをしっかりやりたい…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、三年間で四百五十人というものをしっかりやりたいと思っております。また、現在、コロナで来年の内定率が低下するということも懸念されておりますので、例えば今度の概算要求では、自衛隊の採用を増やしていこうと。自衛隊の任期制の自衛官、二年又は三年を一任期あるいは二任期勤めたときに、民間に新卒プラスその経験年数で新卒と同様の扱いで採っていただくというお願いを経団連に、ちょうど私

  88. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今の霞が関の特に若手の話を聞いておりますと、一つは、…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今の霞が関の特に若手の話を聞いておりますと、一つは、長時間労働でプライベートライフや家庭と仕事が両立しない、それからもう一つは、国のためにと思って霞が関に来たけれども、やっている業務が余りにくだらなくて成長ができない、その二つがやはり大きな不満になっております。  まず、この長時間労働については、今、十月、十一月、それぞれ全員の在庁時間を申告をしてもらおうということで、

  89. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 再生可能エネルギーに関する規制改革は、これは経営者あ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 再生可能エネルギーに関する規制改革は、これは経営者あるいは個人の皆さんから、どちらも非常に要望の強いものでございます。今、私のところの直轄チームで規制改革の要望を集めておりまして、これはかなりの数が来ております。大臣の直轄チームの中にこれを担当するエネルギーのチームがございますが、様々な規制改革要望を検討する有識者の集まりというものを近々立ち上げて、しっかり検討してまいり

  90. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 今お話がありましたこの定款の認証制度につきましては、縦割り一一…

    ○河野国務大臣 今お話がありましたこの定款の認証制度につきましては、縦割り一一〇番にも多数の意見が寄せられておりますので、規制改革部門として、これはしっかり取り上げて、見ていかなければいかぬというふうに思っているところでございます。

  91. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 先日、鎌倉の判こ屋さんからも判こを頂戴をいたしましたが、認め印…

    ○河野国務大臣 先日、鎌倉の判こ屋さんからも判こを頂戴をいたしましたが、認め印が要らないという改革には御賛同いただいております。  皆さん、判こ文化を引き続き伝承するために頑張っていらっしゃると認識しております。

  92. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 一万五千ありました国の行政手続の中で、八十三を除いて全て、認め…

    ○河野国務大臣 一万五千ありました国の行政手続の中で、八十三を除いて全て、認め印でございますが、廃止をいたします。残された八十三につきましては、印鑑証明が必要なもの、あるいは銀行への登録印、そうしたものに限ることになります。

  93. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 国家公務員がその能力を最大限に発揮するためには、パワーハラスメ…

    ○河野国務大臣 国家公務員がその能力を最大限に発揮するためには、パワーハラスメントというのはあってはならないことでございますので、人事院あるいは各府省庁、しっかり連携をしながら、いい勤務環境をつくれるように努力してまいりたいと思います。

  94. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 正直、定年後の生活のところまで考えていたわけではないんですけれ…

    ○河野国務大臣 正直、定年後の生活のところまで考えていたわけではないんですけれども。  最近、特に若手の霞が関の職員の間で、辞職する意向を持っている職員が非常にふえているということがございます。  また、国家公務員試験の希望者の数が、平成八年がピークでしたが、そこから比べても半分以下、激減しているという状況で、この霞が関にいい人材が集められなくなってきている。  また、そういう中でも志を持っ

  95. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 国家公務員の業務は非常に多岐な分野にわたっているわけでございま…

    ○河野国務大臣 国家公務員の業務は非常に多岐な分野にわたっているわけでございますが、社会経済情勢の変化に伴い、それぞれの行政に対するニーズやその業務量も当然変化いたします。  このため、いずれの分野であっても、一旦定員合理化に取り組んでいただいた上で、それを原資として、その時々の行政需要に対応できるよう、定員を再配分する必要があるわけでございます。  全体の定員配置については、業務の効率化も進

  96. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部…

    ○河野国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。  本年十月七日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府としては、その

  97. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 規制改革を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革担当大…

    ○国務大臣(河野太郎君) 規制改革を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  規制改革は、菅内閣の一丁目一番地です。国民からの期待も大きい分野です。行政の縦割りや前例主義を打破して、既得権益にとらわれずに、できるものから進めてまいります。これまで以上にスピード感を持って大胆に改革を行います。  行政改革は、政策効果を向上させ、政府

  98. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 行政における認め印というのは、ほぼ今回全廃をいたします

    ○河野国務大臣 行政における認め印というのは、ほぼ今回全廃をいたします。認め印がなくなるわけでございますから、印章業に何らかの影響が出る、そういうときに、判こに何か新しい価値を見出すことができないかということは、私、考えております。例えば、判こを使って何かメッセージを出す、そういうことに使えるのではないか。そういうことで、判こを使って一番インパクトのあるメッセージは何だということで出したわけでござ

  99. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 新美さんの話は幾つか子供のころ読んだと思いますが、何を読んだか…

    ○河野国務大臣 新美さんの話は幾つか子供のころ読んだと思いますが、何を読んだか、もう覚えておりません。

  100. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 規制改革を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革担当大臣、国家公…

    ○河野国務大臣 規制改革を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  規制改革は、菅内閣の一丁目一番地です。  国民からの期待も大きい分野です。行政の縦割りや前例主義を打破して、既得権益にとらわれずに、できるものから進めてまいります。これまで以上にスピード感を持って、大胆に改革を行います。  行政改革は、政策効果を向上させ、政府に

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