河野 太郎

こうの たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川15
当選回数
11回

活動スコア

全期間
18.4
総合スコア / 100
発言数285317.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 176回次 第5 ・ 衆議院

    内閣

  2. 176回次 第6 ・ 衆議院

    内閣

  3. 176回次 第5 ・ 参議院

  4. 176回次 第6 ・ 参議院

発言タイムライン

2,853件の発言記録

  1. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 再調査をしっかり行った上でゼロベースで検討すると申し…

    ○国務大臣(河野太郎君) 再調査をしっかり行った上でゼロベースで検討すると申し上げているところでございまして、変わりはございません。  再調査、本来四月末ということだったんですが、このコロナウイルスの関係で、調査をしている企業がテレワークをしなければいけないというようなことになりましたので、納期を延期をしたところでございます。この再調査、しっかりやった上で、ゼロベースでしっかりと検討してまいりた

  2. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 昨今の民生技術、民生分野における量子技術あるいはAI…

    ○国務大臣(河野太郎君) 昨今の民生技術、民生分野における量子技術あるいはAI技術を含めた先端技術の著しい進歩は、将来の戦い方を一変させるゲームチェンジャーとなり得る、そういう可能性が非常にあるというふうに思っております。そうしたことからこの我が国を守っていくためには、機微技術管理あるいは知的財産管理などを含めた経済、防衛、外交の課題の一体的な取組が必要になってまいります。  そうした認識の下、

  3. 決算行政監視委員会

    ○河野国務大臣 まだ交渉が始まっているわけではございませんけれども、この日本周…

    ○河野国務大臣 まだ交渉が始まっているわけではございませんけれども、この日本周辺の安全保障環境、大変厳しい状況になっております。在日米軍の安定した駐留が、日本の防衛、安全保障のために、そしてこの地域の平和と安定のために欠かせない、そういう状況の中でございます。  また、そうはいいながらも、日本の財政状況、極めて厳しいわけでございますので、そうしたことを考えながら、適切に交渉してまいりたいと考えて

  4. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊、コロナウイルスに関して最初の行動は、武漢から…

    ○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊、コロナウイルスに関して最初の行動は、武漢からのチャーター便での帰国者、これに対するケアをするということで、看護官、チャーター便に同乗して武漢往復をいたしました。その後、ダイヤモンド・プリンセス号の事案が発生をいたしましたので、今委員がおっしゃいました対特殊武器衛生隊を始めとする衛生隊員を中心にこの事案に当たりました。  非常に難しい状況でございましたので、厳格な

  5. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 特に要請もございませんので、準備もしておりません

    ○国務大臣(河野太郎君) 特に要請もございませんので、準備もしておりません。

  6. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 台湾について申し上げれば、蔡英文総統は、台湾の成功の…

    ○国務大臣(河野太郎君) 台湾について申し上げれば、蔡英文総統は、台湾の成功の要因として、医療従事者、民間、当局及び社会全体の努力が組み合わさったこと、あるいは二〇〇三年のSARSの教訓が、早い段階で台湾の当局及び人々を高い警戒態勢に置く、そういうことにつながったというふうにおっしゃっていると承知しております。

  7. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) こういうコロナウイルスが蔓延する中においても、中国は…

    ○国務大臣(河野太郎君) こういうコロナウイルスが蔓延する中においても、中国は対領空侵犯措置が必要な航空機の運航を繰り返し行っております。また、尖閣諸島の周辺の接続水域あるいは領海への侵入を繰り返している、そういう状況がございます。そういう中で、自衛隊として、コロナウイルスの感染防止に力を入れながらも、警戒監視、万全の体制を取っていきたいというふうに考えているところでございます。また、自衛隊として

  8. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 中東地域でも新型コロナウイルスがかなり広がっております

    ○国務大臣(河野太郎君) 中東地域でも新型コロナウイルスがかなり広がっております。海賊対処の基地にしておりますジブチにおいては既に一千人を超える感染者が出ているわけで、現在ジブチに入国をすることができないという状況でございます。他方、ジブチでは、岸壁に上陸をして、ほかと接触をしない範囲で運動ができるようになる、そういうこともございます。港によっては、他者と接触をせず走り回るということが認められてい

  9. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 海上自衛隊などとも様々話をしておりますが、現時点では…

    ○国務大臣(河野太郎君) 海上自衛隊などとも様々話をしておりますが、現時点ではこれまでどおりの日程で業務をこなすことができるというふうに考えているところでございます。

  10. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 必要があれば、必要に応じ適切に対応していきたいと思い…

    ○国務大臣(河野太郎君) 必要があれば、必要に応じ適切に対応していきたいと思います。

  11. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) フェイクニュースはフェイクニュースでございます

    ○国務大臣(河野太郎君) フェイクニュースはフェイクニュースでございます。

  12. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 五月六日の報道を受けて秋田県の事務方から問合せがあり…

    ○国務大臣(河野太郎君) 五月六日の報道を受けて秋田県の事務方から問合せがありましたので、新屋演習場への配備を断念したとの事実はない旨回答しております。

  13. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 特に何も方針を固めたということはございません

    ○国務大臣(河野太郎君) 特に何も方針を固めたということはございません。そういう報道を受けて秋田県が問合せをしてこられたので、その旨回答したわけでございます。

  14. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しになりますが、秋田県から問合せがございました…

    ○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しになりますが、秋田県から問合せがございましたので、そのような事実はないということを答えております。

  15. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 防衛省として、フェイクニュースにはフェイクニュースだ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 防衛省として、フェイクニュースにはフェイクニュースだときっちりと申し上げるということで対応してまいります。

  16. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 当然に、フェイクニュースが流れるということは、秋田県…

    ○国務大臣(河野太郎君) 当然に、フェイクニュースが流れるということは、秋田県の事務方も理解をされているというふうに思っております。そういう問合せに対してはしっかりとお答えをしていきたいと思っております。

  17. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) メディアに対する不信感が広がったのではないかと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) メディアに対する不信感が広がったのではないかと思います。

  18. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 世の中に対してメディアが流すニュースは、必ずしも真実…

    ○国務大臣(河野太郎君) 世の中に対してメディアが流すニュースは、必ずしも真実だけではないということが伝わっていると思います。

  19. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 知事にお尋ねいただきたいと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) 知事にお尋ねいただきたいと思います。

  20. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 白委員御指摘のとおり、あの当時の副大臣のツイートは関…

    ○国務大臣(河野太郎君) 白委員御指摘のとおり、あの当時の副大臣のツイートは関係省庁との調整が付いていないものでございましたので、そこについては私も注意をいたしました。  しかし、私としては、この防衛省の政務三役の情報発信というのは防衛省・自衛隊の広報にも資する部分があると思っております。私としては、むしろ政務三役には積極的に広報をしてもらいたいというふうに考えているところでございます。ただし、

  21. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ホテルの宿泊費につきましては、防衛省のルールに反して…

    ○国務大臣(河野太郎君) ホテルの宿泊費につきましては、防衛省のルールに反していたわけではございません。これは御本人が道義的に返還するとおっしゃっているわけでございます。  この今回の三月三十日の案件に関するツイッターは、委員御指摘のとおり、調整前のものでございますからこれは問題があって、私からも注意をいたしました。  そうしたことがないように、本人もしっかり反省をしておりますので、私としては

  22. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 沖縄防衛局において、これまでも十分な検討を行った上で…

    ○国務大臣(河野太郎君) 沖縄防衛局において、これまでも十分な検討を行った上でできるだけ早く提出したいとお答えをしているところでございます。  一日も早い普天間飛行場の返還の実現を目指して努力してまいりたいと思います。

  23. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 昨年一月の報告書は、キャンプ・シュワブ北側、大浦湾側…

    ○国務大臣(河野太郎君) 昨年一月の報告書は、キャンプ・シュワブ北側、大浦湾側の護岸などが安定性を満足し、施工が可能であることの確認を行ったものであり、特定のポイントではなく、C1護岸周辺では、ボーリング調査等の結果を総合して、非常に固いに分類される粘土層Avf―c2層は水面下七十四メーターからと設定していました。  昨年の通常国会等においては、C1護岸周辺において、水面下七十四メーターより深い

  24. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 昨年一月の報告書においては、特定のポイントではなく、…

    ○国務大臣(河野太郎君) 昨年一月の報告書においては、特定のポイントではなく、C1護岸周辺では非常に固いに分類される粘土層は水面下七十四メーターと設定し、昨年の通常国会等において、水面下約七十メーターより深いところについては非常に固いに分類される粘土層が分布しているといった御説明をしてきたところでございます。  その上で、昨年九月の技術検討会でお示ししたものは、地盤改良を含む埋立工事の設計、施工

  25. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 環境影響評価法において、事業者は、事業に着手した後は…

    ○国務大臣(河野太郎君) 環境影響評価法において、事業者は、事業に着手した後は、事業の実施による周辺環境の状況を把握するための調査を行うとともに、その結果を踏まえ、環境の保全についての適正な配慮をしていくものとされており、既に事業に着手している現在においては、環境影響評価の手続をやり直す必要はないと考えております。  これは、本年の予算委員会で小泉環境大臣も同様の御答弁をされているものと承知して

  26. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 委員からも御指摘をいただきましたように、今回の流出事…

    ○国務大臣(河野太郎君) 委員からも御指摘をいただきましたように、今回の流出事故に関連して、環境補足協定に基づいて、政府が四月十六日に、政府、沖縄県、宜野湾市で四月二十一日、二十四日、五月一日、五月十一日に立入りを行いました。また、その際、政府、沖縄県、宜野湾市が要請をしていた水及び土壌のサンプリングがほぼ要求どおりに行うことができました。環境補足協定の意義、非常に大きいと思っております。  現

  27. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 御指摘の調査報告書につきましては、米側に提供を求めて…

    ○国務大臣(河野太郎君) 御指摘の調査報告書につきましては、米側に提供を求めているところでございます。

  28. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) このPFOSあるいはPFASをめぐる問題につきまして…

    ○国務大臣(河野太郎君) このPFOSあるいはPFASをめぐる問題につきましては、エスパー長官の下でタスクフォースが設置され、私とエスパー長官の間でもこれまで度々この問題について取り上げて議論をしているところでございます。このタスクフォースが設置され、報告書が公表され、また日本政府による水道水あるいは水環境に関する暫定目標値が設定され、自衛隊も泡消火剤の速やかな交換といった様々な取組が進展している

  29. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊の基地がありますジブチでは千人を超えるコロナの…

    ○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊の基地がありますジブチでは千人を超えるコロナの感染者が出ておりまして、現在、自衛隊の海賊対処及び情報収集の艦艇は、補給のために入港しても乗組員が上陸をしない、そういう状況になっております。また、ジブチの基地ではP3C哨戒機が哨戒を引き続き行っております。  コロナの感染にならないように気を付けながら業務をしっかり遂行してまいりたいと考えております。

  30. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 四月七日以降、様々な都道府県知事並びに法務省から、自…

    ○国務大臣(河野太郎君) 四月七日以降、様々な都道府県知事並びに法務省から、自衛隊のこの感染症からの防護の教育依頼が非常に多く来ておりまして、災害派遣の一環として、自衛隊、今、都道府県、こうした教育支援をやっているところでございます。非常に強いニーズがございますし、病院の関係者、医療関係者の皆さん、そのほかの皆さんにも役立つというふうに考えまして、この資料をホームページに掲載をし、順次アップデート

  31. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ホームページの上の方に載せるというのは委員からも御指…

    ○国務大臣(河野太郎君) ホームページの上の方に載せるというのは委員からも御指摘をいただいているようでございますので、今、広報課で対応しているところでございます。  様々、各国のやはり軍もこのコロナウイルスの感染症対策、いろんなことをやっております。これまで私は、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツの国防大臣と電話会談で様々情報交換をいたしました。また、先ほどから御指摘をいただいている自衛隊の教

  32. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 都道府県知事からの災害派遣の要請、大きく分けると三つ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 都道府県知事からの災害派遣の要請、大きく分けると三つございまして、一つは防護の教育支援、これはしっかり行ってやっております。それから、軽症の患者さんの輸送の支援、それから宿泊の支援でございますが、これは自衛隊として、まずホテル、宿泊施設、あるいはバス、タクシー、どのように感染防止のための防護をするかという防護の教育をやりながら一週間一緒にやる。そして、やっているうちに、事

  33. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊も体制を維持しなければいけませんので、演習、訓…

    ○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊も体制を維持しなければいけませんので、演習、訓練、必要でございますが、同時に感染の予防もしっかりやらなければなりません。  今、複数の部隊が混合で行う訓練、あるいは駐屯地、基地の半数以上が一どきに参加する訓練については、延期又は中止をさせております。艦艇、航空機の訓練につきましては、こうした心配はございませんので、そういうものはやっております。一部の射撃訓練のよう

  34. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おはようございます

    ○国務大臣(河野太郎君) おはようございます。  中国の宇宙プログラムは恐らく世界で一番急速に発展してきたという指摘がございます。軍事分野においても、今日、米国に次ぐ数の軍事衛星を運用するなど、非常に能力の強化、著しいものがございます。中国を含む主要国は、この自国の優位性を確保するために宇宙利用の能力を追求してきており、一部の国は、他国の宇宙利用を妨害する軍事能力を確保することにも注力していると

  35. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカは昨年から、宇宙開発庁が中心となって、この数…

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカは昨年から、宇宙開発庁が中心となって、この数百機の小型衛星を低軌道に打ち上げてミサイルの探知、追尾あるいは通信、偵察、測位、宇宙状況監視といったことを行う、いわゆる衛星メガコンステレーションと呼ばれている計画を進展させてきております。  こういう取組が実現をいたしましたら、有事の際に、一部の国が衛星ミサイル、衛星向けのミサイルあるいはキラー衛星などによって幾つか

  36. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊の人的基盤を強化するためには、やはり女性をいか…

    ○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊の人的基盤を強化するためには、やはり女性をいかに活用していくかということがもうこれは最大と言ってもいいぐらい大きな課題だと思っておりますので、様々御指摘をいただいたことについては速やかに対応できるように、また必要なことについては先手先手でやってまいりたいと思います。しっかり対応いたします。

  37. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 出産、子育てというのを勤務と並行してきちっとできるよ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 出産、子育てというのを勤務と並行してきちっとできるような体制を整備するというのは、これはもう自衛隊にとって極めて必要だと思っておりますので、今後の予算の使い方の中でもそうしたことはしっかり重視をしていきたいと思っております。  また、今委員おっしゃったような、座学についてリモートで教育をする、陸上自衛隊は一部スタートしておりますし、海上自衛隊もそういうスタートをする予定

  38. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今年、委員御指摘いただきましたように、この太平洋島嶼…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今年、委員御指摘いただきましたように、この太平洋島嶼国の防衛大臣、国防大臣会合を予定をしておりました。残念ながらコロナで延期になってしまいましたが、パプアニューギニア、フィジー、そしてトンガ、ここから国防大臣が御出席をいただけることになっておりました。  今年は、初めて防衛省の副大臣が、トンガには政務三役として初めて訪問をいたしまして非常にいい会談ができたところでござい

  39. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます。  自衛隊、今様々な都道府県でこのコロナ対策に御協力しております。災害派遣で隊員が業務に当たってくれておりますが、委員おっしゃるように、自然災害、あるいは自衛隊の本来任務であります警戒監視、対領空侵犯措置、そういったことが影響が出ないように、常に余力を持ってこのコロナ対応を当たりたいと思っております。  今、都道府県からの要請がありましたら、宿泊

  40. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 委員から御指摘をいただきましたので、この防弾ガラスの…

    ○国務大臣(河野太郎君) 委員から御指摘をいただきましたので、この防弾ガラスの常設化について検討した結果、これは常設化することが望ましいということになりました。  今後、中東派遣のように防弾ガラスを設置して行くような護衛艦から、常設のための作業をしっかりやっていきたいというふうに思っております。

  41. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 我が国の防衛力を行使することができるのは、この武力行…

    ○国務大臣(河野太郎君) 我が国の防衛力を行使することができるのは、この武力行使の三要件を満たしているときに限られるわけでございます。それが、具体的に、存立危機事態のときにそういう状況に陥るということは、これは概念としてあり得るんだろうというふうに思います。それは宇宙領域であろうが、サイバー、電磁波の領域であろうが、そういうことがある。それが具体的にどういうものかというのは、その個別具体的に判断を

  42. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 宇宙基本法は、議員立法によって提案され、二〇〇八年に…

    ○国務大臣(河野太郎君) 宇宙基本法は、議員立法によって提案され、二〇〇八年に成立したわけですが、審議の際、この法案の提案者より、この法律は宇宙開発利用を我が国の安全保障に資するように行うものと位置付けており、憲法の平和主義の理念にのっとって、専守防衛の範囲内で防衛目的での宇宙開発利用は可能である旨、説明されていたというふうに承知をしております。  現在の防衛大綱では、日本国憲法の下、専守防衛に

  43. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 恐らく訓令で決めるということになろうかと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) 恐らく訓令で決めるということになろうかと思います。  この宇宙作戦隊、仮称というのを出しましたら、名前がださいとかいろんな御批判、御感想をいただいているところでございます。  作戦という言葉が悪いかどうかというと、例えばスペースデブリの状況なんかを見ながら、自衛隊が運用する、保有するXバンド衛星を回避させるような指示を出したりということがあるわけですから、これは、そう

  44. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 市中のコロナ、新型コロナウイルスの感染者の拡大によっ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 市中のコロナ、新型コロナウイルスの感染者の拡大によって自衛隊が何か業務をというときには、これは都道府県知事からの派遣要請に基づいて行うということにしております。  ただ、この今回の空港の場合は、帰国者に対してPCR検査を空港で行うということで、この検疫の強化ということ、それから、その方々を宿泊施設、これは例えば成田空港の方を県外の宿泊施設に輸送するということもございまし

  45. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 各都道府県、四十七災害対策本部を、災害というか、失礼…

    ○国務大臣(河野太郎君) 各都道府県、四十七災害対策本部を、災害というか、失礼、コロナウイルスの対策本部を立ち上げて、これは速やかに四十七都道府県全てと連絡ができる体制を取り、当初、東京都と北海道庁には連絡員を当初から派遣をいたしました。その後、緊急事態宣言ですか、非常事態宣言ですか、出されましたので、そこには連絡員を派遣をいたしました。また、それ以外の六つの道県、北海道、愛知、岐阜、石川、福井、

  46. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 防衛省・自衛隊におきましては、この安全性のチェックを…

    ○国務大臣(河野太郎君) 防衛省・自衛隊におきましては、この安全性のチェックをしっかり行うということで、バックドアへの対策を含めたサイバーセキュリティーの確保に努めているところでございますが、御指摘の日米デジタル貿易協定におきましては安全保障のための例外というのがございます。また、ソースコードやアルゴリズムの開示要求の禁止についても規制機関や司法当局による例外が認められておりますので、これらを踏ま

  47. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 防衛省、US2を今持っておりますので、例えば消防庁が…

    ○国務大臣(河野太郎君) 防衛省、US2を今持っておりますので、例えば消防庁が岩国基地でUS2を実際に視察をしていただくというようなところに御協力をしてきたわけでございます。  今後とも、消防庁もし検討されるのであれば、防衛省といたしまして最大限の協力を惜しみません。

  48. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、艦船、潜水艦を含め、これは出航前に事前にしっか…

    ○国務大臣(河野太郎君) まず、艦船、潜水艦を含め、これは出航前に事前にしっかりとした健康管理を行って、感染の疑いのある者あるいは基礎疾患のある者を乗せないというのが大事だと思います。  万が一、艦船で感染者と思われる者が発生した場合には、直ちに隔離をいたします。医務室の場合には空調関係も全く別系統になっておりますので、そうしたところでしっかり隔離をするということが大事だと思います。  また、

  49. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この件につきましては、十日、米側から、米海兵隊普天間…

    ○国務大臣(河野太郎君) この件につきましては、十日、米側から、米海兵隊普天間飛行場の格納庫内の消火システムが作動し、PFOSを含む泡消火剤が放出された、速やかに泡消火剤の回収に当たっていたところ、一部が飛行場外に流出した、そういう情報を受けたところでございます。防衛省として、関係自治体に直ちにお知らせするとともに、職員を現地に派遣するなど対応に当たりました。  その上で、政府として、今般の流出

  50. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカ側からは、普天間飛行場で保有するものも含め在…

    ○国務大臣(河野太郎君) アメリカ側からは、普天間飛行場で保有するものも含め在日米軍が保有しているこの泡消火剤については、二〇一六年以降は訓練を目的として使用しておらず、また、これらを厳格に管理するとともに、順次交換を進めている旨の説明を受けております。そうした答弁を私も行ってまいりました。  その上で、自衛隊、消防などの我が国の施設や在日米軍施設・区域内において、PFOSを含む製品の製造禁止等

  51. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回の事故は、住民の方々に大変な不安を与える重大な事…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回の事故は、住民の方々に大変な不安を与える重大な事案というふうに認識をしております。補足協定に基づく立入りを米側に求めているところでございまして、立入りを実施するべく最終的な調整が行われているというふうに認識をしております。

  52. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 防衛省といたしましては、新型コロナウイルス感染症の拡…

    ○国務大臣(河野太郎君) 防衛省といたしましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、直轄工事や業務において、受注者の意向を踏まえ、一時中止や工期の延長等の措置を講じることとしております。普天間飛行場の辺野古移設に向けた工事についても、一時中止の要否を判断するための一助として、この工事の受注者の意向を確認いたしましたが、一時中止の意向は示されておりません。  防衛省としては、新型コロナウイ

  53. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいま議題となりました防衛省設置法の一部を改正する…

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいま議題となりました防衛省設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  この法律案は、宇宙領域やサイバー領域における優位性の獲得に必要な部隊の新編や拡充を始めとする防衛省・自衛隊の体制の整備のため、自衛官の定数を改めるものであります。  以上が、この法律案の提案理由であります。  次に、この法律案の内容について、その概要

  54. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 今中期防におきましては、中期防期間末の常備自衛官の定数につきま…

    ○河野国務大臣 今中期防におきましては、中期防期間末の常備自衛官の定数につきまして、陸上自衛隊はおおむね十五万一千人程度、海上及び航空自衛隊は平成三十年度末の水準をめどとすることとしております。  真に実効的な防衛力の整備のため、既存の予算、人員の配分に固執することなく、資源を柔軟かつ重点的に配分して、効果的に防衛力を強化するということとされているわけでございます。  これを踏まえまして、令和

  55. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 サイバー攻撃対処につきましては、AI技術を活用し脅威の優先度を…

    ○河野国務大臣 サイバー攻撃対処につきましては、AI技術を活用し脅威の優先度を判定するなど、マルウエアの解析の効率化を図るために、AI技術をサイバー攻撃対処の機材に適用するため、設計経費として三千万円を計上しているところでございます。  また、5Gを活用したIoT機器を防衛省・自衛隊においても何らかの形で使用する可能性を想定して、IoT機器を適切に使用するための方策について調査研究を行うための経

  56. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 そうしたことをしっかりと知事の要請に基づいてやってまいりたいと…

    ○河野国務大臣 そうしたことをしっかりと知事の要請に基づいてやってまいりたいと考えております。

  57. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 緊急事態宣言が出て自衛隊で何か体制が変わるかというと、恐らくそ…

    ○河野国務大臣 緊急事態宣言が出て自衛隊で何か体制が変わるかというと、恐らくそんなことはないんだろうというふうに思っております。都道府県それぞれに対策本部が既に設けられており、自衛隊から、東京都庁を始め、必要と思われるところには連絡員を派遣をし、それ以外全ての都道府県とも、対策本部とも連絡がとれる状況には既になっているところでございます。  現時点で、都道府県知事からの御要請があれば、緊急の患者

  58. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 御指摘いただきましたとおり、この政府統一見解は、一九六九年五月…

    ○河野国務大臣 御指摘いただきましたとおり、この政府統一見解は、一九六九年五月、衆議院で、我が国の宇宙開発利用は平和の目的に限ると決議されたことを踏まえ、一九八五年二月、この決議の趣旨について、当時の政府の認識を明らかにしたものでございます。この約五十年前の国会決議の効力や解釈につきましては、これは国会で御議論をいただくべきものと考えております。  議員立法によって提案され、二〇〇八年に成立した

  59. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 今お話がありました妨害衛星については、何らそのような決定は行わ…

    ○河野国務大臣 今お話がありました妨害衛星については、何らそのような決定は行われておりません。  安全保障の分野におきまして、各国の軍は、指揮、通信、情報収集、測位など、多くの分野で宇宙への依存度を飛躍的に高めております。人工衛星は、我が国の防衛にとっても必要不可欠なインフラとなっているところでございます。  また、各国は、自国の軍事的優位を確保するため、衛星用攻撃ミサイルや軍事衛星、衛星通信

  60. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 我が国の宇宙状況監視は、通信衛星や放送衛星など、我が国にとって…

    ○河野国務大臣 我が国の宇宙状況監視は、通信衛星や放送衛星など、我が国にとって重要な人工衛星がスペースデブリや不審な衛星によって被害を受けることのないよう、宇宙空間の状況を適切に把握するためのものです。  宇宙状況監視に際して、世界各地に宇宙物体を監視するレーダーなどを有している米軍と情報を共有することにより、地球を周回する宇宙物体を切れ目なく正確に捉えることが可能となります。こうしたことから、

  61. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 今後のことはわかりませんが、現時点では考えておりません

    ○河野国務大臣 今後のことはわかりませんが、現時点では考えておりません。

  62. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 現時点で考えていないから、考えていないと申し上げているだけでご…

    ○河野国務大臣 現時点で考えていないから、考えていないと申し上げているだけでございまして、それは、将来のことはどうなるかはわかりませんから、わからないと申し上げているだけでございます。

  63. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 現時点では考えていないと申し上げております

    ○河野国務大臣 現時点では考えていないと申し上げております。

  64. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 防衛装備庁におきましては、内部規則に基づいて、装備品の構想段階…

    ○河野国務大臣 防衛装備庁におきましては、内部規則に基づいて、装備品の構想段階から廃棄段階までのライフサイクルに要する経費について、重点的に管理する装備品を指定し、毎年度、その時点における状況に基づき、その平均量産単価とLCC、ライフサイクルコストを算出しているところでございます。  その上で、算出された平均量産単価やLCCが、その時点の計画値と比較し、一五%以上増加した場合には取得計画の見直し

  65. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 御提案ありがとうございます

    ○河野国務大臣 御提案ありがとうございます。  感染症対策ということではないんだろうと思いますが、恐らく、そのほかの患者さんの診療に今影響が出かねない状況になっているということはあろうかと思います。もし感染症以外の患者さんの対応を考えるということであるならば、機動衛生ユニットがいいのか、そのほか、自衛隊病院の機能を拡充する、あるいは、今セントラルパークで野戦病院のようなものができておりますが、そ

  66. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 ありがとうございます

    ○河野国務大臣 ありがとうございます。  タイベックスーツ、マスク、手袋、フェースシールド、こうしたものについてきちんと備えるように財務当局とも折衝しているところでございますし、更に備蓄を上乗せするということは必要だろうというふうに思っておりますので、そこは自衛隊がこういう状況で動くために必要な大前提でございますので、そこはきっちりと備えなければいかぬと思っておりますし、こうした感染症が今後も起

  67. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 大変わかりやすい資料をつくっていただいて、ありがたく思っており…

    ○河野国務大臣 大変わかりやすい資料をつくっていただいて、ありがたく思っております。  外務大臣時代、大変厳しいとずっと申し上げておりました。恐らく、想定しているよりは、中国にしろ北朝鮮にしろ、軍備の拡大あるいはミサイル能力の向上といったものは想定より早いというのは間違いないんだろうと思います。そういう意味で、格段に速いスピードというのが違うかといえば違わないんだろうと思いますが、今回私がそれを

  68. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 三月三十日二十時二十八分ごろ、屋久島の西約六百五十キロの東シナ…

    ○河野国務大臣 三月三十日二十時二十八分ごろ、屋久島の西約六百五十キロの東シナ海の公海において、警戒監視中でありました海上自衛隊護衛艦「しまかぜ」と中国籍の漁船が衝突いたしました。事故発生直後から、「しまかぜ」は搭載艇などにより中国籍の漁船の状況確認を実施するとともに、佐世保地方総監部を通じて海上保安庁にも状況を通報したところでございます。  護衛艦「しまかぜ」は、船体に一部損傷があるものの人的

  69. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 先般の委員会での御指摘もございましたので、部外の調査班を入れる…

    ○河野国務大臣 先般の委員会での御指摘もございましたので、部外の調査班を入れるように、また、事務局に部外の者を加えるように既に指示をしております。検討するまでもございません。  また、調査班の弁護士さんたちと話をいたしまして、スピードアップするためにはやはり人員をふやさなければならぬということでございますので、人員を可能な限りふやす。恐らく、コロナのこういう状況がございますから、多少裁判が延期さ

  70. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 情報がよりリアルタイムで共有されるということは、そのとおりでご…

    ○河野国務大臣 情報がよりリアルタイムで共有されるということは、そのとおりでございます。

  71. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 CECは、データリンクと同様に、探知した目標に関する位置情報を…

    ○河野国務大臣 CECは、データリンクと同様に、探知した目標に関する位置情報を共有するシステムです。データリンクに比べて共有するデータの更新頻度が高くなることから、従来のデータリンクによる情報共有システムとは質的な差という概念が生ずるとの石破防衛庁長官の答弁があったと認識をしているところでございます。  情報の提供と憲法との関係について申し上げれば、政府としては、従来より、ある目標に方位何度何分

  72. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、CECは、データリンクと同様に、探…

    ○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、CECは、データリンクと同様に、探知した目標に関する位置情報共有システムであって、データリンクに比べて共有するデータの更新頻度が高くなることから、より精度の高い探知・追尾情報を共有することが可能であります。  石破長官の答弁は、従来のデータリンクによる情報共有システムとはそういった点で質的な差という概念が生ずると指摘したものであると認識しております。

  73. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 繰り返して恐縮でございますが、情報共有と他国の武力の行使との一…

    ○河野国務大臣 繰り返して恐縮でございますが、情報共有と他国の武力の行使との一体化との関係につきましては、従来から、自衛隊がその所掌事務を遂行するため主体的に収集した情報を米軍に対して提供したとしても、それが一般的な情報交換の一環としての情報提供である限り、米軍による武力の行使との関係で問題を生じるおそれはなく、憲法上の問題は生じないものと考えており、ただいま御説明した点を踏まえれば、CECを介し

  74. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 何か、きょうは気持ち悪いぐらい、本多委員と認識を共通してしまう…

    ○河野国務大臣 何か、きょうは気持ち悪いぐらい、本多委員と認識を共通してしまうんですけれども。  今の政府の第四次計画は、システムを熟知している事業者がまずサイバー防護を行うということが一義的になっております。今、自衛隊としてサイバー、サイバーと言っておりますけれども、予算にしろ人員にしろ、他国と比べるとまだまだひよっこというのが現実でございます。中には非常にすぐれた技術を持っている者もおります

  75. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 平成二十七年度と比べても、このサイバーあるいは電磁波の分野は十…

    ○河野国務大臣 平成二十七年度と比べても、このサイバーあるいは電磁波の分野は十八名増員というのが、これは平成二十七年度からでございますので、これはもうそれぞれの陸海空だけでなく、このサイバーを強化するためには、やはり予算、人員、ほかの国と比べてもまだまだ追いついていないというのが現実でございます。その中で、防衛予算にも、そんなに無尽蔵に伸ばせるというわけではございませんので、中をしっかりと見ながら

  76. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 サイバー攻撃の攻撃元を特定するというのは、これは非常に重要なこ…

    ○河野国務大臣 サイバー攻撃の攻撃元を特定するというのは、これは非常に重要なことでございますが、近年のサイバー攻撃は非常に高度化、巧妙化している。他国のサーバーを幾つも転々と経由したり、あるいはソフトウエアそのもので攻撃元を秘匿したり、手段がだんだん巧妙になってきております。  そういう中で、サイバー攻撃の主体を特定することは非常に難しくなってきていると考えておりますが、防衛省・自衛隊では、攻撃

  77. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 そこはおっしゃるとおりで、誰が攻撃しているのかがわからなければ…

    ○河野国務大臣 そこはおっしゃるとおりで、誰が攻撃しているのかがわからなければ対応もできないわけでございますから、この攻撃元を特定をするというのが第一歩であるということに変わりはございません。そのための必要な能力というものをやはりしっかりと身につけるということが大事だと思っております。

  78. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 正直言って、まだまだというふうに考えております

    ○河野国務大臣 正直言って、まだまだというふうに考えております。量的にも、このサイバー絡みの予算あるいはサイバー関係の人員、まだまだ少ないというのが現実だと思います。今、自衛隊のサイバー要員の中にはかなり高度な技術を持っている者もおりますが、それにしても、まだやはり数が足らないというのが現実だと思います。  今、現時点では、この防衛省・自衛隊のシステムをいかに守るかというフェーズであって、更にそ

  79. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 サイバー空間における脅威は近年拡大、増大をしているところでござ…

    ○河野国務大臣 サイバー空間における脅威は近年拡大、増大をしているところでございまして、防衛省としても必要な情報収集をしっかり行ってきているところでございます。  法的根拠につきましては、防衛及び警備等の事務に必要な情報の収集整理に関すること、これは防衛省設置法第四条一項四号、あるいは所掌事務の遂行に必要な調査及び研究を行うこと、同十八号、これに基づいて防衛に必要な各種の情報を収集をしてきている

  80. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 現代社会の中では、社会全体のサイバー空間への依存度というのが非…

    ○河野国務大臣 現代社会の中では、社会全体のサイバー空間への依存度というのが非常に高くなってきていると思います。また、サイバー攻撃の態様も高度化、巧妙化してきているわけで、例えば、物理的手段による攻撃と同様の極めて深刻な被害が発生し、これが相手方によって組織的、計画的に行われている場合には、武力攻撃に当たり得ると考えております。  他方、どのようなサイバー攻撃であれば、それだけをもって武力攻撃に

  81. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 そこは個別具体的によりますが、少なくとも武力攻撃の着手というも…

    ○河野国務大臣 そこは個別具体的によりますが、少なくとも武力攻撃の着手というものがあったということであれば、可能性としてはあろうかと思います。

  82. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 自衛隊による、相手方によるサイバー空間の利用を妨げることは、相…

    ○河野国務大臣 自衛隊による、相手方によるサイバー空間の利用を妨げることは、相手方による武力攻撃が発生しているということが前提であって、これは現行法に基づいて実施することが可能であります。  他方、何ら武力攻撃が発生していないにもかかわらず武力を行使する、いわゆる先制攻撃は、国際法上も許されていないというふうに考えているところでございます。  ただ、このサイバー攻撃が、いかなる時点で武力攻撃が

  83. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 このコロナウイルスの脅威は日本にとりましても米国にとりましても…

    ○河野国務大臣 このコロナウイルスの脅威は日本にとりましても米国にとりましても同様でございますので、そこはしっかり連携をしながらやってまいりたいと思いますし、また、周辺住民の皆様の不安を取り除くべくしっかり努力してまいりたいと思います。

  84. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 日本の防衛に必要な装備品の中で、FMSでなければ購入できないも…

    ○河野国務大臣 日本の防衛に必要な装備品の中で、FMSでなければ購入できないものがあるのも現実でございます。  ただ、一方、委員御指摘のように、このFMSの調達価格、あるいは未納入、未精算の問題、その他さまざまな問題を抱えているのも現実でございまして、ようやく、FMSの調達の問題、我々は前々から指摘をしておりましたが、米側も本腰を入れて、だからこそ、フーパー長官がわざわざ日本に来て、丸一日かけて

  85. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 今年度から、このFMS調達に関する業務体制を強化する、これはワ…

    ○河野国務大臣 今年度から、このFMS調達に関する業務体制を強化する、これはワシントンに人を増員をしたということでございますが、日本側の提案によって、ワシントンに現在十一カ国、日本を議長といたしまして、アルゼンチン、韓国、ニュージーランド、オランダ、ノルウェー、スペイン、オーストラリア、ベルギー、カナダ、ポーランド、全部で十一カ国になろうかと思いますが、この多国間協議の場を立ち上げまして、ここでF

  86. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 それだけ高額な装備品を調達する以上、やはりしっかりとした根拠を…

    ○河野国務大臣 それだけ高額な装備品を調達する以上、やはりしっかりとした根拠をお示しをする必要があるだろうと思っております。  今、装備品の調達、総点検をしているところでございますので、問題があるものについては問題を解決するように、問題がないものは速やかに導入できるように、そこはしっかり対処してまいりたいと思っております。

  87. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 我が国としては、宇宙空間の安定的利用を確保することが重要である…

    ○河野国務大臣 我が国としては、宇宙空間の安定的利用を確保することが重要であると考えており、衛星破壊実験によってデブリが発生し、宇宙空間の安定的利用が妨げられるような事態は避けるべきです。  我が国としては、安全保障及び宇宙空間の持続的かつ安定的な利用を確保すべく、同盟国や友好国と戦略的に連携しつつ実効的なルールづくりを主導していくとともに、各国に宇宙空間における責任ある行動を求めていくことが重

  88. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 我が国としては、安全保障及び宇宙空間の持続的かつ安定的な利用を…

    ○河野国務大臣 我が国としては、安全保障及び宇宙空間の持続的かつ安定的な利用を確保すべく、同盟国や友好国と戦略的に連携しつつ実効的なルールづくりを主導していくとともに、各国に宇宙空間における責任ある行動を求めていくことが重要であると考えております。

  89. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 お尋ねの、いわゆる妨げる能力の詳細を明らかにすれば我が方の手の…

    ○河野国務大臣 お尋ねの、いわゆる妨げる能力の詳細を明らかにすれば我が方の手のうちが明らかになるため、お答えを差し控えますが、一部の国では、例えば妨害電波によって通信や測位信号の円滑な送受信を妨げて、相手方部隊がその能力を最大限発揮することを妨げる兵器などを保有していると考えているところでございます。

  90. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 防衛省発注の直轄工事や業務につきましては、国土交通省の措置と同…

    ○河野国務大臣 防衛省発注の直轄工事や業務につきましては、国土交通省の措置と同様に、受注者の意向を踏まえ、事情を個別に確認した上で、必要と認められるときは、受注者の責めに帰すことができないものとして、契約書に基づき、工事又は業務の一時中止や設計図書等の変更を行うこととしております。  引き続き、防衛省といたしましては、工事関係者の感染拡大防止と健康管理に留意して工事を進めてまいりたいと考えており

  91. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 一日も早い普天間の危険性の除去と日米の抑止力の維持のためにこの…

    ○河野国務大臣 一日も早い普天間の危険性の除去と日米の抑止力の維持のためにこの工事を行っているところでございますので、国土交通省の措置に沿って、しっかりと進めていきたいと思います。

  92. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 今回、コーン貫入試験を実施した地点のデータの取得については、土…

    ○河野国務大臣 今回、コーン貫入試験を実施した地点のデータの取得については、土の強度の測定ではなく、地層構成の把握を行うことを目的としております。  その上で、報告書本編に記載されている日本企業がコーン貫入試験の結果から推定した非剪断強さについては、受注者を通じて確認したところ、当該企業が地層構成の判別の際の参考として使用したもの、また、三軸圧縮試験等の信頼できる方法により別途実測した非排水剪断

  93. 安全保障委員会

    ○河野国務大臣 本会議を開くかどうかというのは国会がお決めになることでございま…

    ○河野国務大臣 本会議を開くかどうかというのは国会がお決めになることでございますから、防衛大臣としてそれに何か申し上げるということは差し控えたいと思います。

  94. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○河野国務大臣 平成二十八年度における防衛省主管の一般会計歳入決算及び防衛省所…

    ○河野国務大臣 平成二十八年度における防衛省主管の一般会計歳入決算及び防衛省所管の一般会計歳出決算並びに東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明いたします。  まず、防衛省主管一般会計の歳入につきまして御説明申し上げます。  収納済み歳入額は四百四十二億五千三百万円余となっております。  次に、防衛省所管一般会計の歳出につきまして御説明申し上げます。  歳出予算現

  95. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○河野国務大臣 平成二十八年度及び平成二十九年度決算検査報告において会計検査院…

    ○河野国務大臣 平成二十八年度及び平成二十九年度決算検査報告において会計検査院から御指摘を受けました事項につきましては、まことに遺憾に存じております。  不当事項として、若年定年退職者給付金の支給に当たり、支給額の算定が適正に行われておらず、支給額に過不足があったことなどの御指摘を受けましたものにつきましては、返還等適切な措置を講じたところであります。  今後このような御指摘を受けることのない

  96. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○河野国務大臣 陸上自衛隊オスプレイの木更津駐屯地への暫定配備については、昨年…

    ○河野国務大臣 陸上自衛隊オスプレイの木更津駐屯地への暫定配備については、昨年十二月の木更津市長とのやりとりの中で、市長から、オスプレイの暫定配備期間について、暫定配備の開始から五年以内を暫定配備期間としていただきたいとの要請がありました。この市長からの要請に対し、私からは、市長からいただいた五年以内の陸自オスプレイの暫定配備期間を目標とさせていただきたいと回答したところでございます。

  97. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○河野国務大臣 暫定配備期間に係る市長からの御要請は、防衛省からの暫定配備期間…

    ○河野国務大臣 暫定配備期間に係る市長からの御要請は、防衛省からの暫定配備期間について予断を持ってお示しすることは困難という説明についても御理解をされた上で、これまでの住民説明会などにおいて、その期間を区切るべきという地元の皆様からの御意見を踏まえた、市長としての御判断に基づくものであると認識しております。  防衛省としては、これを重く受けとめ、木更津駐屯地への配備があくまで暫定であることを明確

  98. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○河野国務大臣 これまで、木更津の住民説明会などにおいて、配備期間を区切るべき…

    ○河野国務大臣 これまで、木更津の住民説明会などにおいて、配備期間を区切るべきという地元の皆様からの御意見を踏まえた、木更津市長としての政治的な御判断から、五年以内という御要請があったと認識しております。

  99. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○河野国務大臣 防衛省としては、この誠実な履行に努めなければならないと理解をし…

    ○河野国務大臣 防衛省としては、この誠実な履行に努めなければならないと理解をしているところでございます。最大限達成できるよう努めてまいります。

  100. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○河野国務大臣 陸自オスプレイを佐賀空港に配備できるようになるまでの暫定配備期…

    ○河野国務大臣 陸自オスプレイを佐賀空港に配備できるようになるまでの暫定配備期間については、これまで御説明してきたとおり、駐屯地建設予定地の地権者との交渉が必要なことや、土地取得後の施設整備に要する工期が未確定であることなどから、現時点での正確な見積りが困難であることは現状においても同様です。  他方、昨年十二月、木更津市長から暫定配備期間については五年以内としていただきたいとの御要請をいただき

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