活動スコア
全期間提出法案
4件
- ⏳ 審議中国家公務員法等の一部を改正する法律案
第176回次 第5号 ・ 衆議院
内閣
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第176回次 第6号 ・ 衆議院
内閣
- ⏳ 審議中国家公務員法等の一部を改正する法律案
第176回次 第5号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第176回次 第6号 ・ 参議院
発言タイムライン
2,853件の発言記録
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○河野国務大臣 まず、一般論として申し上げれば、陸自オスプレイが輸送機であるこ…
○河野国務大臣 まず、一般論として申し上げれば、陸自オスプレイが輸送機であること、また、木更津に暫定配備されることを踏まえれば、その教育訓練の内容や飛行ルートについては、従来から木更津駐屯地に配備しているCH47輸送ヘリなどと基本的にはおおむね同様のものとなることが想定されます。 他方、陸自オスプレイが暫定配備された場合の教育訓練の具体的な内容については、現時点で決まっておりません。 木更
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○河野国務大臣 陸自オスプレイが暫定配備された場合の訓練の具体的な内容について…
○河野国務大臣 陸自オスプレイが暫定配備された場合の訓練の具体的な内容については現時点で決まっておらず、習志野演習場を使用するか否か、また、使用する場合にどのような教育訓練を実施していくかについても、現時点で決まっておりません。 木更津駐屯地への暫定配備が決まったことも踏まえ、今後、検討を加速させ、早期に確定していきたいと考えております。
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○河野国務大臣 事実関係について申し上げれば、御指摘のガイドブックは、DSEI…
○河野国務大臣 事実関係について申し上げれば、御指摘のガイドブックは、DSEIジャパンを開催した英国のクラリオン社ではなく、ガイドブックを作成する業者であるイギリスのイベントガイド社が作成した冊子であり、その冒頭にイベントガイド社が企画したクラリオン社のソアー国際開発部長に対するインタビュー記事が掲載されており、御指摘の記載は、そのインタビューにおけるソアー氏の発言の中にあるものです。 御指摘
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○河野国務大臣 このようなガイドブックの件については大変遺憾に考えております
○河野国務大臣 このようなガイドブックの件については大変遺憾に考えております。 いずれにしても、防衛省としては、DSEIジャパンについて主催者からの後援を依頼する申請書を受けて、省内の規則に基づき、必要な検討、手続を経て、他の省と同様後援をしたものであり、そのことに問題があるとは考えておりません。
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○河野国務大臣 このDSEIジャパンについては、また次に開催されるかどうか承知…
○河野国務大臣 このDSEIジャパンについては、また次に開催されるかどうか承知をしておりませんが、省内の手続に基づいてしっかりと審査をしてまいりたいと考えております。
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○河野国務大臣 御指摘の厚木飛行場内における雨水排水のための施設整備については…
○河野国務大臣 御指摘の厚木飛行場内における雨水排水のための施設整備については、蓼川流域における洪水被害への対策に関する地元要請を受け、二〇〇七年から事業を実施しております。 具体的には、二〇〇七年から流域の調査を行い、左岸と右岸にそれぞれ排水施設を整備することで米側と合意した上で、まずは左岸の工事について二〇一四年から実施をしております。左岸における施設整備については、調整池などの工事を本年
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○河野国務大臣 通常、米軍施設・区域が返還される場合は、返還後に原状回復作業を…
○河野国務大臣 通常、米軍施設・区域が返還される場合は、返還後に原状回復作業を行った上で土地所有者に引渡しを行っております。 根岸住宅地区については、地元の要望を受け、土地所有者への早期引渡しと跡地利用を推進するため、返還前から原状回復作業が行われるよう日米間で共同使用を合意し、現在、作業に向けた手続に着手しているところであります。 具体的には、建物配置及び地形等を把握するための調査、PC
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 日米間では、米軍人が米軍施設・区域において我が国に入国する場合…
○河野国務大臣 日米間では、米軍人が米軍施設・区域において我が国に入国する場合を除きまして、日本当局が検疫を実施するということになっているわけでございます。米軍施設・区域において米軍人等が入国する場合は米側の検疫手続によることになりますが、こうした感染症が発見された場合には、直ちに日本の保健所に通報が行われるとともに、日米の当局間で対応を適宜協議するということになっております。 また、在日米軍
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 御指摘をいただきました北谷町の上勢頭地区の返還地におきまして地…
○河野国務大臣 御指摘をいただきました北谷町の上勢頭地区の返還地におきまして地中から廃棄物が発見された問題については、土地所有者からの要請を受けて防衛省が実施した土壌汚染調査により、廃棄物中に高濃度のダイオキシンが含まれることや、自然由来による砒素と鉛を確認しております。ただ、廃棄物が地中深くに存在をしているため、飛散などによる汚染拡大や直接摂取による健康被害のおそれはないことを確認したという報告
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 そういう部分はあるんだろうというふうに思っております
○河野国務大臣 そういう部分はあるんだろうというふうに思っております。 今、日本側でも厚生省がこういう物質の基準値を定めるということで動いておりますので、我々としても、関係省庁としっかり連携をしながら、このPFOSの問題に取り組んでまいりたいと思っております。また、エスパー国防長官もタスクフォースを立ち上げて、さまざま活動をされておりますので、米側ともそこはしっかり連携をしてまいりたいと思って
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 今お話がありましたこの建白書は、翁長前知事が那覇市長時代に主導…
○河野国務大臣 今お話がありましたこの建白書は、翁長前知事が那覇市長時代に主導されて、沖縄県内の全四十一市町村長や全市町村議会議長等が署名され、二〇一三年一月に安倍総理宛てに提出されたものと承知をしております。 防衛省といたしましては、このような経緯や内容、活用状況を踏まえまして、建白書の原本は、国の歴史などに関する重要な情報が記録された文書であることから、歴史公文書等に該当すると判断をし、独
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 おっしゃることはよくわかります
○河野国務大臣 おっしゃることはよくわかります。今、「たかなみ」、「はるさめ」、どうするか、あるいはジブチに展開しているP3C、どうするか、私の頭の中の優先順位の、かなり上の方にあるわけでございます。 「たかなみ」に関しましては、今、補給に入港しても、基本的に上陸しません。逆にそれがストレスにつながるというところは御指摘のとおりでございますが、おりてコロナを拾うよりは安全だというふうに考えてお
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 艦隻数、後で確認しますけれども、恐らく四十八ではないかと思います
○河野国務大臣 艦隻数、後で確認しますけれども、恐らく四十八ではないかと思います。それは後で調整をあれします。 四十八の非常に限られた船の中で一隻出すということは、交代時に二隻そっちの方面に船が出るというのは御指摘のとおりでございます。海上自衛隊、そんなに余裕があるわけではございませんので、業務量がふえれば、その分どこかにしわ寄せが参ります。日本の警戒監視あるいは弾道ミサイル防衛というところに
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 自衛隊法に規定する再就職等規制に違反する疑いがあるとして調査が…
○河野国務大臣 自衛隊法に規定する再就職等規制に違反する疑いがあるとして調査が行われているのは事実でございます。 この件につきましては、国家公務員法第百六条の十六の規定に基づきまして、内閣府再就職等監視委員会に違法行為の疑いにかかわる報告を行いました。 そのところ、国家公務員法第百六条の十八第一項の規定に基づきまして、内閣府再就職等監視委員会から、任命権者である私による調査の要求が参りまし
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 今回のこの問題は、物的な証拠というよりは、さまざまな関係者の聞…
○河野国務大臣 今回のこの問題は、物的な証拠というよりは、さまざまな関係者の聞き取り調査によるところが非常に大きいということが、事案の性質上、ならざるを得ません。そのために、この調査の端緒あるいは時期、期間といったものにつきまして、これは調査が終われば全部公表いたしますが、今の時点で、聞き取りを行うに当たる前にこうしたことを申し上げるのは調査を妨げることになりかねないという指摘がございますので、調
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 そういうことでございます
○河野国務大臣 そういうことでございます。 なぜかといえば、今私のもとに調査班をつくって調査をさせている中で、これから何がどう行われるかということは聞いておりますが、中身については私もタッチをいたしませんけれども、この聞き取り調査に相当分よらざるを得ない、この聞き取り調査がきちんと行われることが大事であるということを認識をしておりますので、お答えを差し控えるというお答えをせざるを得ないというこ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 別に何か隠蔽をしようと思っているわけではございませんし、これは…
○河野国務大臣 別に何か隠蔽をしようと思っているわけではございませんし、これはしっかり調査をしなければ自衛隊に対する国民の信頼にもかかわってくる問題だと非常に重く受けとめているところでございます。 ただし、しっかりとこれは調査をやらなければなりません。今の時点で、私から何かお答えができる状況にはございません。ただし、出せる状況になれば、出せる情報については出したいと思っておりますし、調査が終わ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 私が九六年に初めて当選してから二十年以上になりますけれども、予…
○河野国務大臣 私が九六年に初めて当選してから二十年以上になりますけれども、予算委員会で質問させてもらったのはそのときだけじゃないかと思います。それぐらい一生懸命やりました。 当時は、文部省の人間が調査をするということだったので、それはおかしいだろうということを申し上げました。 今回は、常勤の再就職等監察官とそのほかの弁護士がこの調査に当たるわけですから、これは隊員歴もございませんし、完全
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 これは、内閣府の再就職等監視委員会からも言われているとおり、隊…
○河野国務大臣 これは、内閣府の再就職等監視委員会からも言われているとおり、隊員歴を持たない人間でございますので、これは外部の目がしっかり入ってやれるというふうに思っております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 これは、そもそも、再就職等監察官でございますから、一人は常設の…
○河野国務大臣 これは、そもそも、再就職等監察官でございますから、一人は常設の監察官でございますし、残りは弁護士でございますので、これはもう外部の人間と言ってよろしいと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 それは河野太郎が責任者でやるんですから、問題ございません
○河野国務大臣 それは河野太郎が責任者でやるんですから、問題ございません。しっかりやります。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 事務局は内局がやるんだそうでございますが、そこはおかしなことに…
○河野国務大臣 事務局は内局がやるんだそうでございますが、そこはおかしなことにならないように、私がしっかり監督します。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 そこは、しっかり状況を見ながら判断をしていきたいと思っております
○河野国務大臣 そこは、しっかり状況を見ながら判断をしていきたいと思っております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 私としては、まず、今行っているこの事案に関する調査をしっかりや…
○河野国務大臣 私としては、まず、今行っているこの事案に関する調査をしっかりやることを優先したいと思っております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 だらだら不必要な時間をかけさせるつもりはございません
○河野国務大臣 だらだら不必要な時間をかけさせるつもりはございません。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 どれだけの調査量になるのかまだわかりませんので、それはまだ何と…
○河野国務大臣 どれだけの調査量になるのかまだわかりませんので、それはまだ何とも申し上げられません。そこは私がしっかり見ます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 調査が進み次第、どれぐらいのスピードで行われるのかということは…
○河野国務大臣 調査が進み次第、どれぐらいのスピードで行われるのかということは、きちんと把握をしていきたいと思っております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 やや信頼ではなくて、絶対的に信頼して構わないと思っております
○河野国務大臣 やや信頼ではなくて、絶対的に信頼して構わないと思っております。やれるところはしっかりやりますし、だらだらと時間をかけた調査をやらせるつもりはございません。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 さまざまな産業分野、あるいは金融の世界、あるいはもっと言えば今…
○河野国務大臣 さまざまな産業分野、あるいは金融の世界、あるいはもっと言えば今の保険分野、さまざまなところがネットワーク化されて利便性が向上していく。これは、5Gで自動運転ですとか、あるいは遠隔手術などというものも可能になる、そういう利便性は非常に高まってくるわけでございますけれども、だからこそ、そこに悪意を持って侵入されれば途方もない被害が社会的にも経済的にも起こり得る、そういうことになろうかと
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 自衛隊の情報収集活動は、関係法令の範囲内で行っているところでご…
○河野国務大臣 自衛隊の情報収集活動は、関係法令の範囲内で行っているところでございます。 将来的に法令上のさまざまな問題が生じるようなことがあれば、当然に国会で御議論いただくことになろうかと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 サイバー攻撃の場合、相手もさまざま偽装してくるわけでございます…
○河野国務大臣 サイバー攻撃の場合、相手もさまざま偽装してくるわけでございますから、実際にどこがサイバーの攻撃元なのかというのを特定するのは非常に難しいんだろうと思います。それを我々クリアしなければならぬと思っております。 攻撃元が判明をしたときに、そこの意思をどうするかということは、これは、サイバー上のことだけでなく、さまざまな情報を総合的に判断をして、相手の意思というのをいかなるものかとい
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 昨年四月の2プラス2会合では、領域横断作戦のための協力として、…
○河野国務大臣 昨年四月の2プラス2会合では、領域横断作戦のための協力として、サイバー分野における協力を強化していくことで日米で一致をいたしました。この方向性は、具体的な協力を進めていく上での両国共通の基礎となると考えております。 具体的に申し上げますと、サイバー攻撃が安保条約五条に言う武力攻撃に当たる場合があることを確認をしたわけでございますが、サイバー空間における日米共同対処の可能性を明確
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 安全保障とは、一般的に、外部からの侵略などの脅威に対して、外交…
○河野国務大臣 安全保障とは、一般的に、外部からの侵略などの脅威に対して、外交政策、防衛政策等を駆使して、国家及び国民の安全を保障するということを意味しているんだろうと思います。これに含まれる具体的な範囲といえば、外交、防衛に限らず、経済、技術など、さまざまな分野に及ぶんだろうと思っております。それはあらかじめ定まっているということではなくて、恐らく文化とかそういうことについても言えるんだろうと思
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 日米同盟の抑止力の維持と普天間飛行場の危険性除去を考え合わせた…
○河野国務大臣 日米同盟の抑止力の維持と普天間飛行場の危険性除去を考え合わせたとき、辺野古移設が唯一の解決策であり、この方針に基づいて着実に工事を進めていくことこそが、普天間飛行場の一日も早い返還を実現し、その危険性を除去することにつながります。この普天間飛行場の返還による危険性の根本的な除去を一刻も早く実現するため、辺野古移設に向けた工事を着実に進めていきたいと考えております。 また、政府と
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 普天間飛行場代替施設建設事業については、沖縄防衛局において変更…
○河野国務大臣 普天間飛行場代替施設建設事業については、沖縄防衛局において変更承認申請の提出に向けた検討を進めているところであり、これまで、技術検討会において、護岸等の設計、施工、維持管理を合理的なものとするため、技術的、専門的見地から客観的に助言などをいただいてまいりました。 この技術検討会の資料は、変更承認申請に向けた資料作成業務等を行う契約において、この契約の受注者が沖縄防衛局から貸与さ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 ただいま議題となりました防衛省設置法の一部を改正する法律案につ…
○河野国務大臣 ただいま議題となりました防衛省設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、宇宙領域やサイバー領域における優位性の獲得に必要な部隊の新編や拡充を始めとする防衛省・自衛隊の体制の整備のため、自衛官の定数を改めるものであります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明い
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 令和二年度予算におきまして、サイバー防衛隊の拡充を図るべく、定…
○河野国務大臣 令和二年度予算におきまして、サイバー防衛隊の拡充を図るべく、定員を二百二十名から約二百九十名に増員をすることを考えております。 また、このサイバー人材の確保、育成につきましては、部内の教育に加えまして、国内外への教育機関への留学、民間企業による研修、そうしたことをやるつもりにしております。 また、令和二年度は、サイバーの知識、技能を競うコンテストを開催するなど、部外の高度な
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 海賊対処のP3Cが一月の二十日から、護衛艦「たかなみ」が二月二…
○河野国務大臣 海賊対処のP3Cが一月の二十日から、護衛艦「たかなみ」が二月二十六日から、情報収集活動を開始をしております。現在のところ、特異な事象があったという報告は受けておりません。 具体的には、レーダーや艦載ヘリコプターなどを利用して、活動海域を航行する船舶の船種、船籍、位置、針路、速力などを確認することにより、不審船の存在や不測事態の兆候といったものを捉える、そのための情報収集をしてい
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 護衛艦はオマーン湾及びアラビア海北部、P3Cはアデン湾及びアラ…
○河野国務大臣 護衛艦はオマーン湾及びアラビア海北部、P3Cはアデン湾及びアラビア海北部で情報収集活動をしております。全ての、この指定された海域を網羅しているわけではございません。かなり広大な海域でございますので、P3Cと護衛艦だけでは網羅することができません。そうしたことで、必要な、重点的なところに絞って情報を集めているということでございます。 現在、自衛隊の情報収集活動に際しまして、米中央
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 防衛省設置法第四条第一項第十八号により情報収集活動を実施してお…
○河野国務大臣 防衛省設置法第四条第一項第十八号により情報収集活動を実施しております。現時点では、日本関係船舶の防護を直ちに要する状況にはないと考えておりますが、さらなる措置が必要と認められる場合には、自衛隊法第八十二条に基づき、海上警備行動を発令して対応することになります。これは警察権の一環として行うものでございます。 不測の事態について、さまざまな状況が考え得ると思いますが、日本関係船舶に
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 この地域は、日本の輸入する原油の約九割が通る非常に重要なシーレ…
○河野国務大臣 この地域は、日本の輸入する原油の約九割が通る非常に重要なシーレーンでございます。こうした原油の安定供給、それからアメリカとの関係、そしてイランとは伝統的に友好関係にございますので、そうした関係を考えて総合的に判断をした結果、このアメリカなどによる海洋安全保障イニシアチブには参加せず、独自の取組を行うということにしたものでございます。 これは、我が国独自の取組として、中東の緊張緩
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 二〇一九年十二月二十七日に閣議決定をいたしまして、現時点では閣…
○河野国務大臣 二〇一九年十二月二十七日に閣議決定をいたしまして、現時点では閣議決定の日から一年間ということにしておりますが、その活動期間の中にあっても、この情報収集活動を行う必要がなくなったと判断される場合には、この活動を終了するということもあり得ると思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 自衛隊法の第八十三条第二項に規定をする災害派遣は、天災地変その…
○河野国務大臣 自衛隊法の第八十三条第二項に規定をする災害派遣は、天災地変その他の災害に関して人命又は財産の保護のために行うということでございますが、感染症の蔓延防止につきましても、自然災害への対応と同様、事態やむを得ないと認められる場合には災害派遣の対象となるものだと考えておりまして、委員おっしゃいましたように、これまでは豚コレラとか鳥インフルエンザとか、そういう、どちらかというと動物の感染症に
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 今回は、自衛隊がいわば助けに行くわけでございましたから、助けに…
○河野国務大臣 今回は、自衛隊がいわば助けに行くわけでございましたから、助けに行く側が助けられるようなことになっては何もならぬということで、感染者を一人も出すなということを強く指示いたしました。 自衛隊の中には、もちろん、対特殊武器衛生隊のような、かなり専門性の高いトレーニングを受けている者もおりますが、こうした感染症に関しては全く対応するのが初めてという隊員もおりましたので、防護基準を厳格に
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 御指摘の感染症法第三十三条及び第四十四条の三につきましては、他…
○河野国務大臣 御指摘の感染症法第三十三条及び第四十四条の三につきましては、他国により生物化学兵器等が使用される場合において武力攻撃事態に認定される場合にも引き続き適用されることとなります。 その上で申し上げると、武力攻撃事態等においては、感染症法に加えて国民保護法に基づき、国、地方公共団体等は国民の保護のための措置をとることとなります。 例えば、武力攻撃事態等において、厚生労働大臣は、感
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 在京待機における宿泊につきまして、防衛省政務三役のル…
○国務大臣(河野太郎君) 在京待機における宿泊につきまして、防衛省政務三役のルールを文書で定めました。 政務三役は、基本的に議員宿舎に入ってこの危機管理に当たるのが原則でございますが、二十三区内に住居がない場合、速やかに議員宿舎に入居すること。衆議院、参議院における基準に照らし、議員宿舎の入居が原則として認められない場合であっても、当該政務三役は、我が国の存立に関わる危機管理官庁である防衛省の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) かつて行革担当大臣を拝命をしておりましたときに、IT…
○国務大臣(河野太郎君) かつて行革担当大臣を拝命をしておりましたときに、IT関係の政府の会議に出席しましたところ、やたらと片仮名がたくさん使われていて、そこに出席している担当省庁の人間も分かっていなかったということがありました。 今回のコロナに関連して専門家の先生方がいろいろおっしゃるんですけれども、私の周りにも何を言っているか分からぬという声もありましたので、防衛省の方から厚労省に対して、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 御指摘の各種測定値とは、コーン貫入試験において直接測…
○国務大臣(河野太郎君) 御指摘の各種測定値とは、コーン貫入試験において直接測定できる間隙水圧、先端抵抗、周面摩擦でございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) ボーリングや試料採取による掘削などで応力解放が起きる…
○国務大臣(河野太郎君) ボーリングや試料採取による掘削などで応力解放が起きるのは一般的なことであり、地盤工学会が出版している書籍にも記載されております。今回のコーン貫入試験から得られた各種測定値は応力解放の影響を受けており、これらから設計に用いる剪断強さを推定することは適切ではありません。 応力解放とは、土の重さなどによって圧縮されていた土が、土の重さなどが除かれた際に膨張し、緩くなる現象で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今回のコーン貫入試験で取得された三成分、間隙水圧、先…
○国務大臣(河野太郎君) 今回のコーン貫入試験で取得された三成分、間隙水圧、先端抵抗、周面摩擦については、土の採取による応力解放の影響を受けております。 その上で、動態観測の詳細については、実施前段階において決定していくこととしており、応力解放の影響を受けている今回のコーン貫入試験の三成分のデータを相対的に強度の増加傾向を確認する動態観測の初期値として使用することについても、その可否も含め、そ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今回、自衛隊は、災害派遣命令を受けてクルーズ船の業務…
○国務大臣(河野太郎君) 今回、自衛隊は、災害派遣命令を受けてクルーズ船の業務に当たりました。助けに行く者が感染して助けられる側になったのでは業務を果たすことができません。そういうことで、一人も感染者を出すなという指示の下、様々な努力をしてまいりました。また、厚労省から行った方は言わば感染症のプロの方もいらっしゃいますが、自衛隊は一般の、衛生隊も行きましたが、一般の隊員も行きました。 そういう
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 南シナ海における中国の一方的な現状変更を目指す姿勢に…
○国務大臣(河野太郎君) 南シナ海における中国の一方的な現状変更を目指す姿勢に変わりはございません。 防衛省・自衛隊としては、この南シナ海の周辺国、ASEANのメンバー国を中心に様々な能力構築の支援ということをやってまいりました。また、米軍の航行の自由作戦を防衛省として支持しております。 自衛隊として、具体的に南シナ海で警戒監視を行う計画は持ち合わせておりませんが、将来的に十分検討に値する
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) おはようございます
○国務大臣(河野太郎君) おはようございます。 令和二年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 令和二年度予算においては、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増す中、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的には、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域における能力を獲得、強化するほか、各種事態に効果的に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 昨年度、平成三十年度から、都道府県知事のみならず、直…
○国務大臣(河野太郎君) 昨年度、平成三十年度から、都道府県知事のみならず、直接市町村長に対しても依頼文書を発出しており、来年度の募集に向けて、先月、依頼文書を送らせていただいたところでございます。また、令和元年度から、単に文書を郵送するのではなく、可能な限り地方協力本部長などから市町村長に直接手渡しをする、そういう取組を行っております。 こういう取組を行う中で、平成三十年度につきましては、前
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) おかげさまで、今回のオペレーション、自衛隊は感染者を…
○国務大臣(河野太郎君) おかげさまで、今回のオペレーション、自衛隊は感染者を出すことなく終わることができました。しっかりとした防護基準、防護態勢を取った上でしっかりと統制が取れた行動を行った、それが良かったと思いますし、また、ダイヤモンド・プリンセスの脇に「はくおう」ともう一隻フェリーを用意をして、ロジ面でのサポートもしっかりできたんだと思います。 こうしたことをしっかりと次につなげてまいり
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 当時の情報で任命をしたわけでございまして、当時、任命…
○国務大臣(河野太郎君) 当時の情報で任命をしたわけでございまして、当時、任命をしたのは適材適所、そういうことだと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 財務省と外務省の間で情報のやり取りをして、適材適所、…
○国務大臣(河野太郎君) 財務省と外務省の間で情報のやり取りをして、適材適所、そういう判断をしたところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 特に問題があるとは聞いておりません
○国務大臣(河野太郎君) 特に問題があるとは聞いておりません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊に直接自治体からマスクの要請はこれまでにござい…
○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊に直接自治体からマスクの要請はこれまでにございません。 自衛隊として百五十五万枚でしたかのマスクを持っておりますが、そのうち百万枚は厚労省を通じて提供しておりまして、三月の十一、十二でしたか、厚労省の指定する場所へ自衛隊のマスクを届けたところでございます。これは厚労省から医療関係機関に提供されるというふうに聞いているところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊としては、万が一災害派遣等の出動があったときに…
○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊としては、万が一災害派遣等の出動があったときに備えて保有をしておりますので、自治体からの直接の要請には応えられません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) P3Cは一月の二十日から、護衛艦「たかなみ」が二月二…
○国務大臣(河野太郎君) P3Cは一月の二十日から、護衛艦「たかなみ」が二月二十六日から情報収集活動を中東で開始をしております。これまでのところ、日本関係船舶に何か特異な事情が起きているという報告は受けておりません。今回の情報収集活動は、海賊対処活動に倣いまして月一回この活動の状況を御報告をさせていただこうということで、先週の金曜日に一月、二月分公表したところでございます。 三月一日に護衛艦「
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 派遣されている部隊には、毎日定時でその活動を上級部隊…
○国務大臣(河野太郎君) 派遣されている部隊には、毎日定時でその活動を上級部隊に対して報告をさせているところでございます。 この報告文書につきましては、海賊対処行動の日報と同じように保存期間を十年ということにいたしまして、統合幕僚監部において一元的に管理をさせます。また、この自衛隊の運用に係る情報が入っておりますので、この文書は秘の指定をしているところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 既に第五回の技術検討会でこの地点については議論が終わ…
○国務大臣(河野太郎君) 既に第五回の技術検討会でこの地点については議論が終わっていると認識しております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 隠していたという認識はございません
○国務大臣(河野太郎君) 隠していたという認識はございません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 周辺の調査から、B27の地点の様々なことが既に分かっ…
○国務大臣(河野太郎君) 周辺の調査から、B27の地点の様々なことが既に分かっているからでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 既にこの周りの地点でAvf―c2層というある程度固い…
○国務大臣(河野太郎君) 既にこの周りの地点でAvf―c2層というある程度固い層があるということが分かっております。このB27でもその層が広がっているということが分かっておりますので、この技術検討会におきましても、B27について、粘性土を含む同じAvf―c2層が広がっている近傍の三地点から強度を推定することは間違っていないという御意見をいただいておりますので、その必要はないと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 一般論として、有識者が研究を推進し社会に還元していく…
○国務大臣(河野太郎君) 一般論として、有識者が研究を推進し社会に還元していくため、企業からの寄附金等の受領等が行われることは当然にあり得ると考えており、防衛省はその逐一を把握する立場にはございません。 これまでも技術検討会でも客観的な議論が行われており、技術検討会の委員の研究活動が技術検討会における議論の公正性、中立性に影響があるものとは考えておりません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) その逐一を把握する立場にはございません
○国務大臣(河野太郎君) その逐一を把握する立場にはございません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 特にその必要もないと思っております
○国務大臣(河野太郎君) 特にその必要もないと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 現在、自衛隊による情報収集活動が実施されております
○国務大臣(河野太郎君) 現在、自衛隊による情報収集活動が実施されております。その上で、不測の事態の発生など状況が変化する場合において自衛隊による更なる措置が必要と認められる場合には、自衛隊法第八十二条に基づいて海上警備行動を発令して対応することとなります。 その際に、日本船籍への襲撃があった場合には、その事態に応じ合理的に必要と判断される限度で武器の使用が可能となります。 日本関係船舶へ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 日本関係船舶への襲撃ということになろうかと思います
○国務大臣(河野太郎君) 日本関係船舶への襲撃ということになろうかと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 一般的には旗国主義の下で対処が行われることになります…
○国務大臣(河野太郎君) 一般的には旗国主義の下で対処が行われることになりますが、例えば、国連海洋法条約上の臨検に基づいて、襲撃する船舶の国籍が明らかでないような場合に船舶の国籍を確認するために国籍不明船を停船させるようなことは、ぎりぎり言えば考えられるんだろうとは思いますが、原則は旗国主義の下でございますので、呼びかけとか近接ということになろうかと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今申し上げましたように、ぎりぎり詰めればそういう極め…
○国務大臣(河野太郎君) 今申し上げましたように、ぎりぎり詰めればそういう極めてまれなケースはあるんだろうと思いますが、そういうまれなケースを除けば、呼びかけ、近接ということになるわけでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 閣議決定と情勢が顕著に異なる変化があった場合には、国…
○国務大臣(河野太郎君) 閣議決定と情勢が顕著に異なる変化があった場合には、国家安全保障会議を開催し、活動終了の判断も含め、対応を検討することになりますが、現在ではそのような状況だとは認識しておりません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 東京二十三区の議員については原則宿舎に入れないという…
○国務大臣(河野太郎君) 東京二十三区の議員については原則宿舎に入れないということになっておりますが、これは原則ということでございますので、二十三区内でなおかつ防衛省から遠いところに関しては、もしそういう方が政務三役になった場合には、まず議運にお諮りをしていただくというのがあるべき姿かなと。議運で御了解をいただければ、もし空いていれば、期間の間、入れていただく、そういうことが考えられるのではないか
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今までは特にルールというのはございませんでしたけれど…
○国務大臣(河野太郎君) 今までは特にルールというのはございませんでしたけれども、おっしゃるようにそういう場面が想定されますので、そこは防衛省としてしっかりルールをつくってまいりたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 危機管理という観点からは、宇都委員おっしゃるように、…
○国務大臣(河野太郎君) 危機管理という観点からは、宇都委員おっしゃるように、大臣又は副大臣のどちらかプラス政務官一人在京するというルールで今やっているところでございます。現在のところ、やりくりをしながらそれで対応しております。 副大臣を一人増やせという、今恐らく法務省と防衛省が副大臣一人体制ということになっているのではないかと思いますが、行政改革の観点からも、あるいは必要性という観点からも、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) これまで相当数の割合の自衛官が引っ越しのときに赤字に…
○国務大臣(河野太郎君) これまで相当数の割合の自衛官が引っ越しのときに赤字になるという現実がございましたので、さすがにそれはいかがなものかということで、実費の支払ということでほぼ財務省の御理解はいただいていると思います。あとは細かいところで、グランドピアノとか庭石はどうするんだとか細かい話がありますが、そこはある程度常識の範囲内というところでやるということで。 本来ならこの春の異動からやれれ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 陸上自衛隊は様々な装備品を数多く持っておりますので、…
○国務大臣(河野太郎君) 陸上自衛隊は様々な装備品を数多く持っておりますので、その専門知識を持った隊員を育てるという意味で、現在もこの高等工科学校で教育をやっております。 ただ、おっしゃるように、これから宇宙ですとかサイバー、電磁波といった新領域が入ってくると、それなりのやはり技術を持った人間を様々なレベルで育てるというのは必要だと思います。今は陸上自衛隊のみですけれども、海、空、ここも兼ね合
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 御指摘の徳之島につきましては、航空自衛隊が訓練等で今…
○国務大臣(河野太郎君) 御指摘の徳之島につきましては、航空自衛隊が訓練等で今利用させていただいているところでございます。個別の地域あるいは飛行場の事情というのもあると思いますけれども、そうしたものを踏まえながら、しっかり検討してまいりたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 日本といたしましては、このインド太平洋を自由で開かれ…
○国務大臣(河野太郎君) 日本といたしましては、このインド太平洋を自由で開かれた言わば国際公共財とすることで、この地域の平和あるいは繁栄、安定といったものを実現する、そういうことを目指してまいりたいと思っております。 このビジョンの下、防衛省は、今までオーストラリア、インド、ASEANの様々な国々との間で共同訓練・演習、防衛装備・技術協力、能力構築支援、軍種間交流といったことを幅広くやってまい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 海賊対処行動、航空隊のP3Cは一月二十日から、護衛艦…
○国務大臣(河野太郎君) 海賊対処行動、航空隊のP3Cは一月二十日から、護衛艦「たかなみ」は二月の二十六日から情報収集活動をそれぞれの海域で実施をしているところでございます。これまでのところ、日本関係船舶に特に事象があったとの情報には接しておりません。 御参考までに申し上げれば、様々情報を収集する中で、三月一日に護衛艦「たかなみ」が、国際VHFを通じ、オマーン湾にて不審な小型船の近接を受けてい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 昨年、防衛大臣を拝命をいたしまして、山本副大臣が副大…
○国務大臣(河野太郎君) 昨年、防衛大臣を拝命をいたしまして、山本副大臣が副大臣に任命をされました。端緒はちょっと何だったか今になってみるとよく分かりませんが、ホテルに宿泊をしているという話がありましたので、山本副大臣に、議員宿舎に入れるんだから、議員宿舎に入って在京当番、危機管理に当たるべきだということを申し上げ、それは恐らく九月か十月だったと思います。それで、その後、副大臣に議員宿舎に入っても
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○国務大臣(河野太郎君) ダイヤモンド・プリンセス号、二月六日から三月一日まで…
○国務大臣(河野太郎君) ダイヤモンド・プリンセス号、二月六日から三月一日までの間に医療支援、宿泊支援等、各種支援活動を行いました。 延べ人数で申し上げますと、診察や薬の処方、仕分などの医療支援が約六百九十名、PCR検査陽性患者の搬送支援や下船者の輸送支援約二百九十名、生活物資等の搬入や船内の消毒支援などに当たったのが約千三百名、統合現地調整所、これが延べで約四百二十名でございます。 この
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今回の災害派遣におきましては、内閣官房の新型インフル…
○国務大臣(河野太郎君) 今回の災害派遣におきましては、内閣官房の新型インフルエンザ対策室などから示されている対応策を踏まえつつ、その基準よりも更に安全側に幅を取った感染防護基準を自衛隊として定め、隊員の感染防止に万全を期しました。 具体的には、例えば、消毒作業やPCRの検査陽性患者の搬送の際にはタイベックススーツを着用するなど、業務内容に応じて細かく感染防護基準を定めて活動をいたしました。そ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 三宿にあります陸上自衛隊の対特殊武器衛生隊、今回もダ…
○国務大臣(河野太郎君) 三宿にあります陸上自衛隊の対特殊武器衛生隊、今回もダイヤモンド・プリンセス号関連、あるいは一般の帰国された、チャーター便で帰国された方の宿泊施設、そうしたところで延べ二百名が活動をいたしました。この部隊の者がそれ以外の部隊の者に、例えば防護服の着たり脱いだりの方法、そうした様々なことを伝えたわけでございます。 お尋ねの、必要なものがあるか、防護服を含め自衛隊としてかな
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊には防衛医科大学もございまして、医官の養成もし…
○国務大臣(河野太郎君) 自衛隊には防衛医科大学もございまして、医官の養成もしているところでございます。 そういう中で必要な人材をしっかりと養成してきたわけでございますが、最近のこの新型インフルエンザ、SARS、MERS、あるいは今回のコロナウイルスということを考えると、それは更に拡充する必要は、検討する必要があると思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 感染症が出た際の受入れを自衛隊の基地、駐屯地でやるか…
○国務大臣(河野太郎君) 感染症が出た際の受入れを自衛隊の基地、駐屯地でやるかというと、私は残念ながらそれはできないと思います。 部隊はかなり共同生活をしておりますので、いかに感染を防ぐかというのは、ダイヤモンド・プリンセスの業務が終わった現在でも非常に重要な案件になっているところでございますので、感染症の患者さんをどこにあれするかというのは、これはやっぱり厚労省あるいは病院を中心に考えていた
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) ダイヤモンド・プリンセスにつきましては三月一日、一時…
○国務大臣(河野太郎君) ダイヤモンド・プリンセスにつきましては三月一日、一時宿泊施設につきましては三月八日、全ての業務が終了いたしました。 現在、自衛隊病院にこのPCR検査陽性患者を受け入れているところでございまして、これまで累計で百二十二名の陽性者を受け入れ、百十二名が退院し、他の病院に二名転院をし、現在八名が入院を継続しているところでございます。今後の感染が拡大をした場合には、自衛隊病院
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) ここのところ非常に災害が増えておりまして、昨年の台風…
○国務大臣(河野太郎君) ここのところ非常に災害が増えておりまして、昨年の台風、豚コレラ、今回のコロナウイルス、全て災害派遣で出動しているところでございます。他方、昨年の台風に関する災害派遣は非常に長期間にわたりましたので、委員御指摘のとおり、演習、訓練に影響が出ていることは否めません。 今我々が考えておりますのは、この災害の場合、最初はどれだけの規模のものか分かりませんので、台風などが想定を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 海賊対処行動の活動状況を毎月公表しているのと同様に、…
○国務大臣(河野太郎君) 海賊対処行動の活動状況を毎月公表しているのと同様に、今回の情報収集活動につきましても、月一回公表をするということで行いたいと思います。先月分、二月分、これにつきましては、近々公表できるように今調整をしているところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 沖縄県が要請している立入調査につきまして、防衛省とし…
○国務大臣(河野太郎君) 沖縄県が要請している立入調査につきまして、防衛省としては、米側に対し様々な機会を捉えて伝達をしているところでございます。 その上で、PFOSの対応につきましては、自衛隊が保有しているPFOS含有の消火薬剤の処分や交換を加速しているほか、厚生労働省による水道水に関する暫定目標値案の検討など、政府全体として取組を進めているところでございます。 また、米側においても、国
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 米側には、防衛省として様々な機会を捉え、伝達している…
○国務大臣(河野太郎君) 米側には、防衛省として様々な機会を捉え、伝達しているところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今私が答弁するのがあれかどうか分かりませんが、アメリ…
○国務大臣(河野太郎君) 今私が答弁するのがあれかどうか分かりませんが、アメリカ側が情報公開制度に基づき開示したとされる文書については、日本政府も米側から提供を受けております。ただ、この提供されている内容を公表するかどうかについては米側の了承を取る必要がございます。当該文書はあくまでアメリカ政府の文書であるところ、文書の請求者以外の第三者に当該文書を公表するかどうかについては、これはアメリカ政府が
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 御指摘の試験は、港湾の施設の技術上の基準・同解説に記…
○国務大臣(河野太郎君) 御指摘の試験は、港湾の施設の技術上の基準・同解説に記載の土の強度の測定方法ではないことから、B27地点の土の強度を測定したものとは言えず、設計に用いることができないものです。 B27地点について、コーン貫入試験を実施する業者が自主的に行った試験データとして、船上において簡易的な方法で行った試験による非排水剪断強さとコーン貫入試験の結果から推定した非排水剪断強さが取り上
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 技術検討会において、これまで実施した土質調査について…
○国務大臣(河野太郎君) 技術検討会において、これまで実施した土質調査について十分な調査密度であるとの御意見をいただいており、これまで実施したボーリング調査などは具体的な設計を行うに当たり十分なものであると考えております。 御指摘の鑑定書では、必要に応じ、より密度の高い地盤調査や土質試験を実施するなどして、より精緻な解析を実施するのが有益と考えられるとの記述があることは承知をしております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 防衛大臣の河野太郎でございます
○河野国務大臣 防衛大臣の河野太郎でございます。 本日は、西銘委員長を始め、理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しさと不確実性を増しております。 北朝鮮は、昨年五月以降、二十発を超える弾道ミサイルを相次いで発射するなど、その軍事動向は我が国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威です。また、手法を巧妙化させながら、瀬取りを含む違法な
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 防衛大臣の河野太郎でございます
○国務大臣(河野太郎君) 防衛大臣の河野太郎でございます。本日は、北村委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しさと不確実性を増しております。 北朝鮮は、昨年五月以降、二十発を超える弾道ミサイルを相次いで発射するなど、その軍事動向は我が国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威です。また、手法を巧妙化させながら、瀬取りを含む違法
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) これは巻末の補足資料でございますので、これを技術検討…
○国務大臣(河野太郎君) これは巻末の補足資料でございますので、これを技術検討会で議論したことはございません。技術検討会では、地盤強度について、力学的な試験その他、いろいろベースにして議論をしていただいております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) いえ、技術検討会の判断でございます
○国務大臣(河野太郎君) いえ、技術検討会の判断でございます。