活動スコア
全期間提出法案
4件
- ⏳ 審議中国家公務員法等の一部を改正する法律案
第176回次 第5号 ・ 衆議院
内閣
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第176回次 第6号 ・ 衆議院
内閣
- ⏳ 審議中国家公務員法等の一部を改正する法律案
第176回次 第5号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第176回次 第6号 ・ 参議院
発言タイムライン
2,853件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 規制改革、行政改革、菅内閣の一丁目一番地ということで…
○国務大臣(河野太郎君) 規制改革、行政改革、菅内閣の一丁目一番地ということでしっかり進めてまいりたいと思います。 内閣府のホームページに規制改革ホットラインというのを設けました。今日までに約六千件の声が寄せられているところでございます。まずは平井大臣とともにデジタル化の推進、しっかり進めていきたいというふうに思っております。 そのための最初の一歩として、行政が民間に求めている手続の中で、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) これは、納税者の利便性の向上とともに、金融機関の負担…
○国務大臣(河野太郎君) これは、納税者の利便性の向上とともに、金融機関の負担の軽減という視点からも非常に重要だと思っております。 今委員御指摘いただきましたように、金融機関全体でこのためのコスト六百二十二億、地方銀行だけで約四百億円経費を負担しておりますが、七割近い自治体はこれに対する対価を一銭も払っていないという現状でございますので、これは早速ペーパーレス、キャッシュレス、できるように取り
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 人口が減り、社会が高齢化する中で、日本の経済を活性化…
○国務大臣(河野太郎君) 人口が減り、社会が高齢化する中で、日本の経済を活性化するためには、規制を改革し、日本の経済を前に進めていく、そういうたゆまない努力が必要だと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるように、行政が民間から求める手続の中で認め…
○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるように、行政が民間から求める手続の中で認め印を求めているものがございますが、これは全く個人の認証にならないわけでございます。これはもう前例でやっているだけでございますので、できれば今回やめたいというふうに思っております。 印鑑登録をしているもの、あるいは銀行などに登録した印については今回残すことも考えなければいけないと思っておりますし、例えば民間での契約書と
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 政府が支出している五千の全ての事業が行革の対象になります
○河野国務大臣 政府が支出している五千の全ての事業が行革の対象になります。学術会議もその一つです。
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 国民に押印を求めている行政手続が約一万五千ありますが、そのうち…
○河野国務大臣 国民に押印を求めている行政手続が約一万五千ありますが、そのうち八十五残したいという回答が今省庁から来ております。そのうち八十四は印鑑証明を求めているもの、あるいは銀行などの登録印でございまして、もう一つ、それ以外の印がございます。今、それについて精査をしているところでございます。 また、行政内部の手続で押印を求めているもの、これが法律に基づいて、法令に基づいて求めている三百七で
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 今回の行政手続における押印の見直しに関しては、主に認め印を中心…
○河野国務大臣 今回の行政手続における押印の見直しに関しては、主に認め印を中心に進めております。現時点で印鑑証明が必要なもの、あるいは金融機関への登録印などについては、今回は対象としておりません。やがてデジタル化が進んで電子認証ということになれば、そうしたものについても見直していくということが将来的には考えられると思います。 また、民間では、契約その他さまざまな場面で実印と印鑑証明というものが
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 何をもって岩盤規制と言うかというのはいろいろな考え方があると思…
○河野国務大臣 何をもって岩盤規制と言うかというのはいろいろな考え方があると思いますけれども、そこにリストされているものの中で、既に動き始めているものも幾つかございます。
- 予算委員会予算委員会
○河野国務大臣 全省庁による一括採用というのは、これは一案だと思います
○河野国務大臣 全省庁による一括採用というのは、これは一案だと思います。これまでもそうしたことが提唱されてまいりました。 ただ、問題は、私は霞が関で農業をやりたいとか外交官になりたいという本人の希望もあるわけですし、昨今の行政にはかなり高度な専門性も求められる、その相反するものをどう調整していくかというのは極めて重要だと思います。 また、人事評価についても、考えなければいけない部分というの
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 北朝鮮は、更なるミサイル技術の取得を目指して、今年に…
○国務大臣(河野太郎君) 北朝鮮は、更なるミサイル技術の取得を目指して、今年に入っても様々なミサイルを発射し技術を向上させている、日本に対する脅威は更に高まっている、そのように認識をしております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアの配備を仮に続けるとしても、今後五…
○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアの配備を仮に続けるとしても、今後五年間ないしその程度の期間はこの配備の準備に必要でございますので、イージス艦とPAC3で弾道ミサイル防衛を行うということにしておりました。この状況については今も変わっておりません。 ただ、近年、今までの様々な弾道ミサイルに加えて、新たな技術の開発というものが行われており、今後はそうした新たな空からの脅威についても、我が
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) これまでどおり、イージス艦並びにPAC3、しっかり守…
○国務大臣(河野太郎君) これまでどおり、イージス艦並びにPAC3、しっかり守っていきたいと思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 関係自治体とよく相談をしながら進めていきたいと思って…
○国務大臣(河野太郎君) 関係自治体とよく相談をしながら進めていきたいと思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今後、様々な場面を想定した日米間の具体的な連携要領に…
○国務大臣(河野太郎君) 今後、様々な場面を想定した日米間の具体的な連携要領について、しっかり検討を深めていきたいというふうに考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 北朝鮮の弾道ミサイルの脅威というのは厳然とあるわけで…
○国務大臣(河野太郎君) 北朝鮮の弾道ミサイルの脅威というのは厳然とあるわけでございますし、北朝鮮のミサイル技術というのが向上しつつあるというふうに認識をしております。また、この委員の資料にもありますように、様々新しい技術といったものを備えたミサイルというものが我が国の周辺国でも開発をされている、それも現実でございます。 こういう新たな脅威を含め、空からの脅威、どうやって我が国を守るか、これは
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアの配備を断念をするということになり…
○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアの配備を断念をするということになりました。当面はイージス艦とPAC3で弾道ミサイル防衛をやるわけでございますが、イージス艦を導入する理由となった海上自衛隊の船繰り、人繰りの問題はございます。 また、こういう時期に議論をするわけですから、新たな空からの脅威にどう対抗するのか、そうしたことも議論しなければならないというふうに思っております。あらゆる選択肢
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、新たな脅威を含め、我が国…
○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、新たな脅威を含め、我が国の国民の平和な暮らし、国民の命、これをどうやって守っていくか、真剣に考えなければならぬというふうに思っております。 もちろん、現行の憲法の枠内で議論するということはもちろんのことでございますが、そのために、国民の命を守るために、我が国の領土、領海、領空を守るために何をしなければいけないのか、しっかり議論してまいりたい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げておりますように、あらゆるカードを…
○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げておりますように、あらゆるカードをテーブルの上に並べるというのが必要なんだろうと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) ガイドラインにおいては、日本に対する武力攻撃への共同…
○国務大臣(河野太郎君) ガイドラインにおいては、日本に対する武力攻撃への共同対処行動を日米の安全保障、防衛協力の中核的要素としており、我が国に対する武力攻撃には我が国が主体的に対応し米国がこれを支援する、そういう考え方を維持しております。 その上で、米軍は、自衛隊を支援し及び補完するため、打撃力の使用を伴う作戦を実施することができ、米軍がそのような作戦を実施する場合、自衛隊は必要に応じ支援を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 様々な議論が与党内で行われると認識しておりますので、…
○国務大臣(河野太郎君) 様々な議論が与党内で行われると認識しておりますので、そうした与党の議論をしっかり受け止めて、政府としても検討してまいりたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 尖閣諸島、我が国の固有の領土でございますし、これを守…
○国務大臣(河野太郎君) 尖閣諸島、我が国の固有の領土でございますし、これを守るというのは当然のことだと思います。 防衛省としても、できる限りのことをしっかりやってまいりたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 中東への自衛隊の派遣に関しまして、新たな見解をまとめ…
○国務大臣(河野太郎君) 中東への自衛隊の派遣に関しまして、新たな見解をまとめたという事実はございません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) まあフェイクニュースという言葉がいいかどうかというの…
○国務大臣(河野太郎君) まあフェイクニュースという言葉がいいかどうかというのはいろいろ言われますから、新たな見解をまとめたという事実はございませんと、そう申し上げております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 配備のプロセスを進めるのはこれは防衛省の所掌事務でご…
○国務大臣(河野太郎君) 配備のプロセスを進めるのはこれは防衛省の所掌事務でございますから、そのプロセスを停止をするというのは、これは防衛省として配備のプロセスを停止をしたわけでございます。 実際に、この配備についてはNSC並びに閣議で決めたことでございますので、この配備のプロセスの停止に至った経緯をNSCに説明をし、報告をし、そこで議論をいただいた結果、配備は断念する、そういうことになったわ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) まず、アメリカに対しては、配備のプロセスを停止をする…
○国務大臣(河野太郎君) まず、アメリカに対しては、配備のプロセスを停止をするということを連絡をいたしました。その後、NSCの議論を経て、配備を断念するということを伝えたわけでございます。 今後、この日本のミサイル防衛をどうするか、これは日米で緊密に協議をしてきたことでございますから、日米で今後も協議を続けていきます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 山口県のむつみの演習場で、地元の皆様に、このブースタ…
○国務大臣(河野太郎君) 山口県のむつみの演習場で、地元の皆様に、このブースターをむつみ演習場の中に確実に落としますという御説明をしておりました。 当初、防衛省としては、これをソフトウエアを改修することによって実現できる、そう認識をしていたわけでございますが、最終的にソフトウエアの改修とハードウエアを併せて改修しなければこの確実に定められた場所に落下できると言い切れないということが分かりました
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 普天間基地の危険性の除去を一日も早くしていきたい、そ…
○国務大臣(河野太郎君) 普天間基地の危険性の除去を一日も早くしていきたい、そう考えているところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 一日も早い移設を行ってまいりたいと考えております
○国務大臣(河野太郎君) 一日も早い移設を行ってまいりたいと考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 沖縄県の協力をいただいて、一日も早い普天間移設を行っ…
○国務大臣(河野太郎君) 沖縄県の協力をいただいて、一日も早い普天間移設を行っていきたいと考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 現行案が唯一の選択肢ということで、日米両国政府、合意…
○国務大臣(河野太郎君) 現行案が唯一の選択肢ということで、日米両国政府、合意をして進めております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 現行案を進めることによって、しっかりと危険性の除去を…
○国務大臣(河野太郎君) 現行案を進めることによって、しっかりと危険性の除去を行っていきたいと思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今委員がおっしゃった敵基地攻撃能力を始め、今いろんな…
○国務大臣(河野太郎君) 今委員がおっしゃった敵基地攻撃能力を始め、今いろんなことが言われている、そう思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 何かいろんなのがあったと思います
○国務大臣(河野太郎君) 何かいろんなのがあったと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 英語で何かというより、先ほど佐藤委員が、自衛反撃能力…
○国務大臣(河野太郎君) 英語で何かというより、先ほど佐藤委員が、自衛反撃能力でしたか、何かそのような言葉を使われていたと思いますが、似たような言葉がいろいろメディアを含め言われているのではないでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) それは、私が申し上げているわけではございませんので、…
○国務大臣(河野太郎君) それは、私が申し上げているわけではございませんので、そういう言葉を使っている方が、これはこういうことだと定義をはっきりしていただくのが一番よろしいかと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 私がそういう言葉を申し上げているわけではございません…
○国務大臣(河野太郎君) 私がそういう言葉を申し上げているわけではございませんので、そういう言葉を使って議論しようとしている方々が、それぞれ、この言葉は自分はこういう意味で使っているんだ、そういうことを定義をしていただかなければいかぬと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) それはまあ個別具体的に考えなきゃいかぬだろうと思います
○国務大臣(河野太郎君) それはまあ個別具体的に考えなきゃいかぬだろうと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) まあやっぱり、どういう意味で使っているのか、はっきり…
○国務大臣(河野太郎君) まあやっぱり、どういう意味で使っているのか、はっきりした方がいいですね。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 誘導弾などによる攻撃を防ぐために万やむを得ないかどう…
○国務大臣(河野太郎君) 誘導弾などによる攻撃を防ぐために万やむを得ないかどうかという観点から例示されているので、個別具体的な状況で判断をするということなんだろうと思います。 特に、例えば自衛隊は、自衛隊の自衛隊法施行令で基地とは何ぞやというのが定義されておりますけれども、それを別に言っているわけではないんだろうと思いますので、その個別具体的なそのときの状況においてということなんだろうと思いま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) それは、そういう言葉を使われている方が是非定義をして…
○国務大臣(河野太郎君) それは、そういう言葉を使われている方が是非定義をしていただかなければいかぬというふうに思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 一般論として申し上げれば、従来から、誘導弾などによる…
○国務大臣(河野太郎君) 一般論として申し上げれば、従来から、誘導弾などによる攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとること、例えば誘導弾などによる攻撃を防御するのに他の手段がないと認められる限り、誘導弾などの基地をたたくことは憲法上法理的には自衛の範囲に含まれる、そういうことでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) ですから、それは、おっしゃっている方がどういう意味合…
○国務大臣(河野太郎君) ですから、それは、おっしゃっている方がどういう意味合いでその言葉を使っているか、そういうことになろうかと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、従来から、誘導弾などによ…
○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、従来から、誘導弾などによる攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとること、例えば誘導弾などによる攻撃を防御するのに他の手段がないと認められる限り、誘導弾などの基地をたたくことは憲法上法理的には自衛の範囲に含まれ、可能と考えている、そういうことでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げておりますように、あらゆる選択肢を…
○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げておりますように、あらゆる選択肢をテーブルの上にのせて議論をする、そういうことだと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しで恐縮でございますが、あらゆる選択肢をテーブ…
○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しで恐縮でございますが、あらゆる選択肢をテーブルの上にのせて議論をするということだろうと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 日本周辺の安全保障環境が、北朝鮮の核あるいはミサイル…
○国務大臣(河野太郎君) 日本周辺の安全保障環境が、北朝鮮の核あるいはミサイル能力を開発をしている、あるいは中国がこの三十年、国防予算、表に出ているだけでもこの三十年間に四十倍以上に増やしている、中国とロシアが飛行機あるいは艦船、共同運航、運用している、そういう実態がある中で、日本の周辺の安全保障環境、厳しいと言わざるを得ないと思います。 そういう中で、この核抑止、これはアメリカに頼るというの
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今議論をしようというのは、このイージス・アショア、こ…
○国務大臣(河野太郎君) 今議論をしようというのは、このイージス・アショア、これを配備を断念するということになりました。当面、先ほど申し上げましたけど、五、六年はイージス艦とPAC3で弾道ミサイル防衛を行うと。しかし、その後どうするか。海上自衛隊の船繰り、人繰りの問題がございます。また、先ほどから申し上げているような新たな空からの脅威というのがございます。それにどう対抗していくか、そういう議論をし
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 大綱の中でも、アメリカと同盟国を結んでいる両方、両国…
○国務大臣(河野太郎君) 大綱の中でも、アメリカと同盟国を結んでいる両方、両国共にアメリカの同盟国でございますし、普遍的な価値を共有し、また戦略的な利益についても共有しているということで、このインド太平洋におけるパートナーとしてオーストラリアを最初に挙げさせていただいているわけでございます。 昨日も、日米豪の防衛大臣、国防大臣で昨日の朝、テレビ会談やらせていただきましたが、そういう意味で、この
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) もちろん、日米、日米韓、日韓、この関係というのは極め…
○国務大臣(河野太郎君) もちろん、日米、日米韓、日韓、この関係というのは極めて重要であります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 外交と防衛というのは車の両輪でございますから、それは…
○国務大臣(河野太郎君) 外交と防衛というのは車の両輪でございますから、それは両方ともしっかり前へ回すということが大事だろうと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 二〇一六年から一七年にかけまして、北朝鮮の弾道ミサイ…
○国務大臣(河野太郎君) 二〇一六年から一七年にかけまして、北朝鮮の弾道ミサイルの発射というのが相次ぎました。二〇一七年の八月、九月だったと思いますけれども、北朝鮮の発射した弾道ミサイルが日本の上空を飛び越えていくという事態になりました。そうしたことから、この北朝鮮の弾道ミサイルの脅威からいかに国民の命あるいは平和な暮らしを守るか、そういう議論の中でイージス・アショアを配備をしていくということを十
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショア、SM3のブロックⅡAという新しい…
○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショア、SM3のブロックⅡAという新しい迎撃ミサイルを搭載することでより広い範囲に防護ができる、そういう想定でございました。山口県と秋田県に一基ずつこのイージス・アショアを配備することによって、沖縄を始め南西諸島を含む我が国全域が防護できるということでございました。そういうことで配備予定地も決めさせていただいたところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアをもし配備することができていれば、…
○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアをもし配備することができていれば、このイージス艦の運用はかなり柔軟性を持って運用することができたんだろうと思います。例えば、今の尖閣周辺の我が国の水域の状況あるいはこの東シナ海全般の状況を見たときに、やはりイージス艦が柔軟に運用できるというのは我が国の安全保障に大きなメリットであろうというふうに考えます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアの配備を断念をいたしましたけれども…
○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアの配備を断念をいたしましたけれども、防衛体制に空白ができているということではないというのは強調しておきたいと思います。イージス艦とPAC3でこれはしっかりやらせていただきます。 ただ、先ほどから申し上げておりますように、この海上自衛隊の負担の問題、あるいはイージス艦の柔軟な運用、そうしたイージス・アショアを配備した目的が達成できないということがござい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 北朝鮮は近年、前例のない頻度で弾道ミサイルの発射を行…
○国務大臣(河野太郎君) 北朝鮮は近年、前例のない頻度で弾道ミサイルの発射を行い、同時発射能力ですとか奇襲的攻撃能力を急速に強化してきております。 二〇一八年に核実験場を爆破した後も、二〇一九年五月以降、新型の短距離弾道ミサイルあるいは新型の潜水艦発射弾道ミサイルと見られるものを合計十七回、三十発以上発射してきたと推定しております。こうした発射を通じて、北朝鮮はこの射程を長くしようと、あるいは
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) むつみの演習場の地元の皆様に対して、このブースターを…
○国務大臣(河野太郎君) むつみの演習場の地元の皆様に対して、このブースターをむつみの演習場内に確実に落下させますという御説明をしてきたところでございます。 防衛省といたしましては、このブースターの落下を定められたところに落とすというのは、ソフトウエアを改修することによってそれが実現できるというふうに認識をしておりました。しかし、日米で様々技術的な協議を続けていく中で、ソフトウエアの改修だけで
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今後の対応につきましては、NSCの議論を踏まえながら…
○国務大臣(河野太郎君) 今後の対応につきましては、NSCの議論を踏まえながら、日米間で協議をしてまいります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げておりますように、イージス艦とPA…
○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げておりますように、イージス艦とPAC3で弾道ミサイル防衛を継続をする、これはイージス・アショアを配備しようとしないと次の五年間はそういう予定でございました。別に穴があるということではございません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアの配備を断念をいたしましたので、そ…
○国務大臣(河野太郎君) イージス・アショアの配備を断念をいたしましたので、それに代わるものをどうするのか、あるいは、新しい脅威というのが開発をされているわけでございますから、それにどう対抗していくのか、あらゆるカードをテーブルの上に並べて議論をする、そういう必要があろうかと思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) いわゆる敵基地攻撃と憲法との関係について、あくまで一…
○国務大臣(河野太郎君) いわゆる敵基地攻撃と憲法との関係について、あくまで一般論として申し上げれば、政府としては、従来から、誘導弾などによる攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとること、例えば誘導弾などによる攻撃を防御するのに他の手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、憲法上、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能と考えております。 ま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 敵基地攻撃能力の保有を前提とした仮定の質問にお答えす…
○国務大臣(河野太郎君) 敵基地攻撃能力の保有を前提とした仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 小野寺大臣の答弁は、イージス・アショアは防御的な兵器…
○国務大臣(河野太郎君) 小野寺大臣の答弁は、イージス・アショアは防御的な兵器である、そう申し上げていると思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しで恐縮でございますが、小野寺大臣の答弁は、イ…
○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しで恐縮でございますが、小野寺大臣の答弁は、イージス・アショアは防御的なものであるということを述べたわけでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) いわゆる敵基地攻撃については、その具体的な装備体系を…
○国務大臣(河野太郎君) いわゆる敵基地攻撃については、その具体的な装備体系を検討しているわけではございませんので正確に列挙することは困難でございますが、一般論として申し上げれば、敵基地攻撃のためには、他国の領域において、移動式ミサイル発射機の位置をリアルタイムに把握するとともに、地下に隠蔽されたミサイル基地の正確な位置を把握し、まず防空用のレーダーや対空ミサイルを攻撃して無力化し、相手国の領空に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) こうしたオペレーションをやるという前提での御質問に、…
○国務大臣(河野太郎君) こうしたオペレーションをやるという前提での御質問に、仮定の御質問にお答えすることは差し控えたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 与党の方でいろんな御議論が行われるときに、全てのカー…
○国務大臣(河野太郎君) 与党の方でいろんな御議論が行われるときに、全てのカードをテーブルの上にのせて議論をされるというのは当然のことだと思いますが、政府としてそうした仮定の質問にお答えするのは差し控えます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 何が必要かという御質問にお答えをしたわけでございます…
○国務大臣(河野太郎君) 何が必要かという御質問にお答えをしたわけでございますので、そうしたものを保有するという仮定に立った御質問にお答えするのは差し控えます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 国土交通省が監修する港湾の施設の技術上の基準・同解説…
○国務大臣(河野太郎君) 国土交通省が監修する港湾の施設の技術上の基準・同解説に基づき設計を行うことによって、必要な耐震性能を含む所要の安定性が確保されることを有識者で構成される技術検討会にお示しし、御確認をいただいているところでございまして、問題があると考えておりません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しで誠に恐縮でございますが、国土交通省が監修す…
○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しで誠に恐縮でございますが、国土交通省が監修する港湾の施設の技術上の基準・同解説に基づき設計を行うことによって、必要な耐震性能を含む所要の安定性が確保されることを有識者で構成される技術検討会にお示しし、御確認をいただいているところでございますので、御指摘のような検討を行う必要はないと考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 近年、空からの脅威というのは非常に多様化、複雑化しております
○河野国務大臣 近年、空からの脅威というのは非常に多様化、複雑化しております。 一部の国では極超音速滑空兵器というような新しい兵器の開発が行われている。これは、非常に速い速度で低い高度、しかも機動性を持って飛んでくる、迎撃がこれまでの弾道ミサイルと比べてしづらい、そういうものでございます。また、一般論として申し上げれば、同じ弾道ミサイルであっても、一どきに大量の弾道ミサイルというものが発射され
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 政府といたしましても、国民の命あるいは平和な暮らしを守るという…
○河野国務大臣 政府といたしましても、国民の命あるいは平和な暮らしを守るというのが大きな責務でございます。そうしたことを考えれば、現行の憲法の範囲内で何が最も適切なのか、これは与党の御意見も受けとめながら、政府内でしっかり議論してまいりたいと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 地元の皆様には本当に御迷惑をおかけをいたしました
○河野国務大臣 地元の皆様には本当に御迷惑をおかけをいたしました。この過程、日米でのやりとりについて、もう一度、何がどうなったのか、今見ているところでございます。そうしたことも踏まえながら、今後のミサイル防衛の能力をいかに高めていくか、しっかり議論をしていかなければならないというふうに思っております。 改めて地元の皆様におわびを申し上げ、日本の防衛についてしっかりとその責任を果たしてまいりたい
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 昨日、自衛隊、最終的に三千百十二名の隊員と十八機の航空機を用い…
○河野国務大臣 昨日、自衛隊、最終的に三千百十二名の隊員と十八機の航空機を用いまして、昼夜を問わず、まず人命救助に当たりました。大牟田では隊員約百名、ボート十六隻で三百七十二名を救助する。全域で合計をいたしますと、これまでに累計で千五十九名の方を救助いたしました。 また、今回は大雨、洪水で孤立した地域が非常に多いという状況でございますので、中には、自衛隊の人間が、濁流の中、命綱をつけて渡りなが
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 地元に、ブースターを演習場内に確実に落としますという説明をして…
○河野国務大臣 地元に、ブースターを演習場内に確実に落としますという説明をしてきたわけでございますが、当初は、日米間でさまざまな技術的な協議をする中で、ソフトウエアの改修でそれができると防衛省は認識をしておりました。それが、この協議を進める中で、確実に演習場内に落とすことがソフトウエアの改修だけではできないのではないか、そういう疑念のもと、協議を進めた結果、やはりハードウエアの改修がなければ確実に
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河野国務大臣 現在、イージス艦並びにPAC3で弾道ミサイル防衛を行っております
○河野国務大臣 現在、イージス艦並びにPAC3で弾道ミサイル防衛を行っております。これは、イージス・アショアの配備が仮に進んだとしても、今後五年程度はこの体制でやっていくということでございましたので、今、何かこの弾道ミサイル防衛に穴があいているということではございません。そこはしっかり対応ができているというふうにお考えをいただいていいと思います。 しかし、イージス・アショアの配備を断念するとい
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○河野国務大臣 巡航ミサイルというのは、弾道ミサイルと比べまして、低い高度を機…
○河野国務大臣 巡航ミサイルというのは、弾道ミサイルと比べまして、低い高度を機動性を持って飛行するという特色がございますので、早期に探知をするというのが非常に難しいということがございます。 この巡航ミサイルに関しましては、例えば陸上自衛隊の短SAM、中SAMその他、さまざまな装備品をもってこれに対抗するということになっておりますが、センサーですとかあるいはシューターといったものの能力を高め、ま
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○河野国務大臣 自衛隊も将来的には再生可能エネルギー一〇〇%でやる必要があるだ…
○河野国務大臣 自衛隊も将来的には再生可能エネルギー一〇〇%でやる必要があるだろうと思いますし、燃料についてもバイオ燃料であったりあるいは電力に移行する、そういうことが自衛隊の抗堪性、強靱性に寄与するということで、自衛隊にとっても、再生可能エネルギーをふやしていくというのは非常に大きなことでございます。 今年度から、自衛隊の各駐屯地施設で使う電力、再生可能エネルギー三〇%を含む電力の入札という
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○河野国務大臣 中国は最近、今回の香港への対応もそうですし、中国、インドの国境…
○河野国務大臣 中国は最近、今回の香港への対応もそうですし、中国、インドの国境沿いの問題、あるいは尖閣諸島を始めとする東シナ海、あるいは南シナ海でベトナムの漁船が沈んだりフィリピンの船に火器管制レーダーを照射したり、あるいは南シナ海に行政区を新設すると言ってみたり、力による一方的な現状変更をもくろんでいると国際社会から見られても仕方ないような動きというものが相次いで行われております。 政治体制
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○河野国務大臣 いわゆる敵基地攻撃と憲法との関係について、あくまで一般論として…
○河野国務大臣 いわゆる敵基地攻撃と憲法との関係について、あくまで一般論として申し上げれば、政府としては従来から、誘導弾などによる攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのにやむを得ない必要最小限度の措置をとること、例えば、誘導弾などによる攻撃を防御するのにほかの手段がないと認められる限り、誘導弾などの基地をたたくことは、憲法上、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能と考えております。 また、政府
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○河野国務大臣 敵基地攻撃能力の保有を前提とした仮定の質問にお答えするのは差し…
○河野国務大臣 敵基地攻撃能力の保有を前提とした仮定の質問にお答えするのは差し控えたいと思います。
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○河野国務大臣 国家安全保障戦略については、官房長官もしっかり議論しようという…
○河野国務大臣 国家安全保障戦略については、官房長官もしっかり議論しようということを会見でも発言をされておりますので、しっかり議論していくことになろうかと思います。
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○河野国務大臣 防衛大臣として、国民の命並びに国民の平和な暮らし、そして日本の…
○河野国務大臣 防衛大臣として、国民の命並びに国民の平和な暮らし、そして日本の領土、領海、領空を守る、これが仕事でございますので、しっかりできるようにやってまいりたいと思います。
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○河野国務大臣 当初、防衛省としては、ブースターの落下がむつみの演習場内に確実…
○河野国務大臣 当初、防衛省としては、ブースターの落下がむつみの演習場内に確実に落とせる、これはソフトウエアの変更でできる、そういう認識をしておりました。その後、日米の協議を進める中で、ハードウエアの改修までしなければ確実とは言えないということになりまして、地元の皆様を始め多くの方々に多大な御迷惑をおかけをしたわけでございまして、そこは深く反省をしているところでございます。 私といたしましては
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○河野国務大臣 北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、それが日本の上空を飛び越えるとい…
○河野国務大臣 北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、それが日本の上空を飛び越えるということが、二〇一七年ですか、八月、九月にありました。いかにして北朝鮮の弾道ミサイルから我が国を守るか、国民の平和な暮らしを守るか、そういう議論の中で、二〇一七年の十二月にイージス・アショアの配備というものを決めたわけでございまして、その配備のプロセスに何ら問題があったとは私は考えておりません。
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○河野国務大臣 私も外務大臣をやっておりましたし、首脳会談に何度も陪席をしてお…
○河野国務大臣 私も外務大臣をやっておりましたし、首脳会談に何度も陪席をしております。日本として、我が国の防衛に必要な装備品を導入しなければならぬということで行われた決定でございます。
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○河野国務大臣 週刊文春の記事を指していらっしゃると思うんですけれども、私はあ…
○河野国務大臣 週刊文春の記事を指していらっしゃると思うんですけれども、私はあの記事には事実誤認があると思っておりまして、そもそも、レーダーというのはセンサーでございますから、弾道ミサイルの発射を探索する、あるいは認知、追尾する、そういう能力がございます。それを受けて、どう迎撃ミサイルの軌道をとるか、迎撃するための軌道はどういうのがいいのかというのを計算する、そういう計算機、計算システムがあって、
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○河野国務大臣 どうも、最近の記事でイージス艦を二隻ふやすんだという話がござい…
○河野国務大臣 どうも、最近の記事でイージス艦を二隻ふやすんだという話がございますが、それは、そういう案もあるよねということだと思います。 少なくとも今後五年程度は、イージス・アショアの配備を仮にしたとしても、イージス艦とPAC3で弾道ミサイル防衛をやるということでありましたが、今の自衛隊の、特に採用面を見ると、海上自衛隊、非常に採用が厳しいという現実はございます。 そういう中で、この体制
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○河野国務大臣 なかなか運用の手のうちを大っぴらにするということはできないわけ…
○河野国務大臣 なかなか運用の手のうちを大っぴらにするということはできないわけでございますが、委員がおっしゃることもよくわかります。人繰りが苦しい苦しいと言っているだけで、中身がわからなきゃ議論できないだろうというのはそのとおりでございますので、ちょっと考えさせていただきたいと思います。
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○河野国務大臣 誘導弾の総数あるいは搭載数、これは手のうちでございますから申し…
○河野国務大臣 誘導弾の総数あるいは搭載数、これは手のうちでございますから申し上げるわけにはいきませんが、誘導弾の数が重要だというのは全くそのとおりでございまして、麻生財務大臣にもそういう議論をしているところでございます。そこについては、来年度の概算要求、しっかりやってまいりたいと思っております。
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○河野国務大臣 イージス・アショアの配備を断念をする、それから、先ほどから答弁…
○河野国務大臣 イージス・アショアの配備を断念をする、それから、先ほどから答弁で申し上げておりますように、新しい空からの脅威というのがふえております。これは、いろいろな種類、多様性その他ございます。政府として、国を守るためにどうするのか、イージス・アショアの配備を断念してどうするのか、新たな空からの脅威にどう対応するのか、そういう議論をするのは当然のことだと思います。
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○河野国務大臣 イージス・アショアの配備を断念をし、今後どうするか
○河野国務大臣 イージス・アショアの配備を断念をし、今後どうするか。それは、まずあらゆる選択肢をテーブルの上にのせて議論するというのは、これは別に当然のことではないでしょうか。特に何をのせようとか何をのせないとかというよりも、まず全てのカードをテーブルの上に並べてみて、それぞれについてどうだという議論をするのは当然のことだと思います。
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○河野国務大臣 一般論で申し上げますと、まず、先ほどどなたかがおっしゃっていま…
○河野国務大臣 一般論で申し上げますと、まず、先ほどどなたかがおっしゃっていましたけれども、ミサイルの発射というのは固定式から移動式に変わっておりますから、どこにミサイルの発射基地があるのかというのをリアルタイムで把握をする。あるいは、地下から出てくるものも当然ございますから、そういうミサイルの位置を正確にどう把握するか。それから、防空用のレーダーとミサイル、これはセットなんだと思いますが、防空用
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○河野国務大臣 例えば湾岸戦争ですか、イラクが持っているスカッドミサイルをアメ…
○河野国務大臣 例えば湾岸戦争ですか、イラクが持っているスカッドミサイルをアメリカとして捜索し、これを破壊をする、そういう一連のオペレーションをやりました。しかし、幾つかこのスカッドミサイルがイスラエルに届いた、そういうこともあった。また、発射地点を特定をし、それを攻撃する、そういうオペレーションが行われた、そういうふうに承知をしております。
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○河野国務大臣 先ほど全てのカードをテーブルにのせると申しましたが、これからの…
○河野国務大臣 先ほど全てのカードをテーブルにのせると申しましたが、これからの議論でございますので、何かその中の一枚を選んで議論しようとしているわけではございません。
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○河野国務大臣 新聞に出ていること全てが真実というわけではございません
○河野国務大臣 新聞に出ていること全てが真実というわけではございません。そのような方針を固めたということは全くございません。
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○河野国務大臣 平成二十九年度から令和二年度までにおける、イージス・アショアに…
○河野国務大臣 平成二十九年度から令和二年度までにおける、イージス・アショアにおける既に契約した金額は約千七百八十七億円、既に支払った金額は約百九十六億円でございます。
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○河野国務大臣 今後の日米間の協議によってくるというふうに考えております
○河野国務大臣 今後の日米間の協議によってくるというふうに考えております。
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○河野国務大臣 今、私の責任で確認をしているところでございます
○河野国務大臣 今、私の責任で確認をしているところでございます。
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○河野国務大臣 NSCの議論も踏まえ、日米でしっかり協議していきたいと思います
○河野国務大臣 NSCの議論も踏まえ、日米でしっかり協議していきたいと思います。
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○河野国務大臣 防衛については防衛省が責任を持ち、外交その他、政府一体として考…
○河野国務大臣 防衛については防衛省が責任を持ち、外交その他、政府一体として考えなければならないことについてNSCがコーディネートする、そういう体制に変わりはございません。