河野 太郎

こうの たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川15
当選回数
11回

活動スコア

全期間
18.4
総合スコア / 100
発言数285317.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 176回次 第5 ・ 衆議院

    内閣

  2. 176回次 第6 ・ 衆議院

    内閣

  3. 176回次 第5 ・ 参議院

  4. 176回次 第6 ・ 参議院

発言タイムライン

2,853件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) これは今までどおり申請に応じて交付するものでございます

    ○国務大臣(河野太郎君) これは今までどおり申請に応じて交付するものでございます。

  2. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 二〇二四年の秋までに、全ての国民の皆様にこのことを理…

    ○国務大臣(河野太郎君) 二〇二四年の秋までに、全ての国民の皆様にこのことを理解をしていただいて、保険証の廃止をすることを目指しております。

  3. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 消費生活センターの対応の強化に取り組むと同時に、総理…

    ○国務大臣(河野太郎君) 消費生活センターの対応の強化に取り組むと同時に、総理から御指示がありました法令の見直し、これは検討会からの提言も出されておりますので、しっかり対応してまいりたいと思います。

  4. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカード、申請ベースでございますが、七千万…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカード、申請ベースでございますが、七千万枚を超えまして、総務大臣によりますと、年内には八千万枚を申請ベースで超えるというところになりそうでございます。保険証との一体化を始め、マイナンバーカードで様々、国民の皆様の暮らしを便利にする、そして医療の質を上げていくなど、マイナンバーカードのメリットをしっかりと広報をさせていただくと同時に、今、期限を切ったことで様々な

  5. 予算委員会

    ○河野国務大臣 保険証の廃止を二〇二四年の秋とゴールを示すことによって、様々な…

    ○河野国務大臣 保険証の廃止を二〇二四年の秋とゴールを示すことによって、様々な御意見をいただいております。今お寄せいただいている御懸念や不安を一つ一つ丁寧にクリアをして、御理解をいただいて、ゴールを目指していきたいと思っております。  保険証につきましては、もう既にマイナンバーカードと一体化が進んでおります。

  6. 予算委員会

    ○河野国務大臣 免許証については、これから一体化が始まりますので、それから先の…

    ○河野国務大臣 免許証については、これから一体化が始まりますので、それから先のことは、その後また申し上げていきたいと思っております。

  7. 予算委員会

    ○河野国務大臣 そもそもマイナンバーカードには、券面に記載されている住所、氏名…

    ○河野国務大臣 そもそもマイナンバーカードには、券面に記載されている住所、氏名、生年月日、性別、それから電子証明書しか入っておりません。  また、政府の行政機関は、マイナンバーで何かの情報をひもづけをしているわけでもなく、全く別な符号で分散管理をしているわけでございます。  また、マイナンバーカードのICチップから無理やり不正な方法で読み出そうとすれば、ICチップそのものが壊れて情報は引き出せ

  8. 予算委員会

    ○河野国務大臣 マイナ保険証にすることで、就職、転職、退職のときに保険証を切り…

    ○河野国務大臣 マイナ保険証にすることで、就職、転職、退職のときに保険証を切り替える必要がなくなります。  また、御本人の同意があれば、特定健診情報、薬剤情報をお医者さんあるいは薬剤師さんと共有をする、そうしたことで医療の質を高めることができるようになります。また、将来的には、医療DXを進めることで、電子カルテの情報のような医療情報を共有をすることができたり、あるいは、診察券や予防接種の接種券、

  9. 予算委員会

    ○河野国務大臣 来年の通常国会にマイナンバー法の改正ができるように法案を提出し…

    ○河野国務大臣 来年の通常国会にマイナンバー法の改正ができるように法案を提出していきたいと思っておりまして、今、しっかりこれから議論をして取りまとめ、通常国会で御審議をいただきたいと思っております。

  10. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 政府といたしましては、まず一日も早く希望される全ての…

    ○国務大臣(河野太郎君) 政府といたしましては、まず一日も早く希望される全ての国民の皆様にワクチンの二回接種ができるように進めているところでございます。  アメリカが八か月たったリスクの高い方からブースター接種を始めるというような話もございます。委員おっしゃるように、二月に接種を始めた医療従事者、八か月というと十月になります。我が国でブースター接種が必要かどうか、これは厚労省の御判断を待たなけれ

  11. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 VRSにつきましては、ブースター接種への対応を含め、今、IT室…

    ○河野国務大臣 VRSにつきましては、ブースター接種への対応を含め、今、IT室で今後の改善について検討しているところでございます。V―SYSに関しましても、この使い勝手をよくする改善というのが当然次のラウンドに向けては必要になってくるというふうに考えております。  ワクチンの供給につきましては、九月末までに、希望する国民の皆様が全て二回接種できるのに十分な量の供給が九月末までに行われることになり

  12. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 九月末までに全てのワクチン接種を希望される国民の皆様…

    ○国務大臣(河野太郎君) 九月末までに全てのワクチン接種を希望される国民の皆様に二回接種をする、これに十分な量のワクチンが入ってくるという当初の予定に今のところ変わりはございません。  七月、八月の自治体に対するワクチンの供給量は既にお示しをしたところでございます。また、八月は都道府県に、県内の自治体のワクチンの融通あるいはスピードの速い遅い、こうしたものの調整をしていただくための調整枠も都道府

  13. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 長野県は、阿部知事を始め長野県とコミュニケーションが…

    ○国務大臣(河野太郎君) 長野県は、阿部知事を始め長野県とコミュニケーションが取れております。長野県は、県が主導して県内の自治体の調整をしっかりやって、十一月までには接種が終わるとおっしゃっております。  お示しをいたしましたこの想定は、かなり以前の想定に基づいて作られている表だというふうに思っております。現時点では、八月の数量はお示しをしているところでございます。それに基づいて長野県が調整枠、

  14. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ちょっと質問がよく理解できなかったんですけれども、七…

    ○国務大臣(河野太郎君) ちょっと質問がよく理解できなかったんですけれども、七月の十六日に何か新しいことが分かったということもございませんし、新しいシステムを追加で運用し始めたということもございません。  元々、V―SYSはワクチンの配送を管理するシステムでございまして、これには個人の接種記録を管理する能力がなかったものですから、VRSを開発して、個人の接種記録をそれで管理をしているわけでござい

  15. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 前々から申し上げておりますように、ワクチンの供給は九…

    ○国務大臣(河野太郎君) 前々から申し上げておりますように、ワクチンの供給は九月末までに希望する国民の皆様が二回打てるのに十分な量が入ってくることに変わりはございません。  ファイザーのCEOと菅総理の会談の中で、総理からこのオリンピックに関係して四万回のワクチンの寄附をいただいたことにお礼を申し上げ、お二人の間でワクチンに関する様々な情報交換が行われたことでございます。  それ以上は差し控え

  16. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 論理的に言えば、ないと言い切ることはできないと思います

    ○国務大臣(河野太郎君) 論理的に言えば、ないと言い切ることはできないと思います。

  17. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 八月になりますと、今承認待ちでお待ちをいただいている…

    ○国務大臣(河野太郎君) 八月になりますと、今承認待ちでお待ちをいただいている企業その他、再開をいたします。その際については、まず危機管理、災害派遣に関係するところからスタートして、順次、開始日の申請をいただいた際の開始予定日の順でスタートしていただくということになっております。

  18. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ワクチンにつきましては、九月の末までに、ファイザー、モデルナ合…

    ○河野国務大臣 ワクチンにつきましては、九月の末までに、ファイザー、モデルナ合わせて二億二千万回が順調にいけば供給される予定になっておりますので、接種を希望する国民の皆様の二回の接種、この量で完了することができると思っております。ですから、今、十月から十一月にかけて、希望する国民の皆様へのワクチン接種を完了したいというふうに思っております。  足下のワクチン接種、六月の二十日過ぎからコンスタント

  19. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 この八月のワクチンの供給から、都道府県に調整枠をお渡しをして、…

    ○河野国務大臣 この八月のワクチンの供給から、都道府県に調整枠をお渡しをして、都道府県が県内の自治体間の様々な調整ができるようにさせていただきました。また、九月以降については、全ての自治体が十二歳以上人口の八割の方に二回接種するのに十分な分を換算し、それを都道府県にまとめてお渡しをすることによって、自治体間のスピードの調整、あるいは、今委員からもお話がありましたワクチンの融通といったことを都道府県

  20. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 十二歳以上人口で、接種率がどれぐらいになるか分かりませんけれど…

    ○河野国務大臣 十二歳以上人口で、接種率がどれぐらいになるか分かりませんけれども、接種率を、十二歳以上人口の接種率八割というふうに置けば、既にその半分は行っております。総理がおっしゃるように、全人口に対してということでは恐らく四〇%直前というぐらいの数字だろうというふうに思っております。

  21. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 八月末の供給についてはもう既にお示しをしているところでございます

    ○河野国務大臣 八月末の供給についてはもう既にお示しをしているところでございます。また、九月の三クールを使ってそれぞれの自治体の十二歳以上人口の八割が二回打てる分の量をお出しをするということで、それを計算して都道府県にお渡しをすることになっておりますので、自治体には予見性を持って計画を作っていただくことができるようになっていると認識しております。

  22. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 全ての自治体が一日百二十万回のペースで最適化をしてい…

    ○国務大臣(河野太郎君) 全ての自治体が一日百二十万回のペースで最適化をしていただければペースを維持していくことは可能だというふうに思っております。

  23. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 既に八月末までのそれぞれの自治体の供給計画をお示しし…

    ○国務大臣(河野太郎君) 既に八月末までのそれぞれの自治体の供給計画をお示ししておりますので、それに基づいて予約をしっかり取っていただくことが可能になっていると思います。

  24. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) これまでも、都道府県、知事会、市長会、町村会、連携を…

    ○国務大臣(河野太郎君) これまでも、都道府県、知事会、市長会、町村会、連携をしてまいりました。また、個別の首長さんともしっかり連携をしてまいりましたので、今後ともやってまいりたいと思います。

  25. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ファイザーのワクチンについて申し上げれば、六月末まで…

    ○国務大臣(河野太郎君) ファイザーのワクチンについて申し上げれば、六月末までに自治体に八千八百万回分供給をして、四千八百万回分接種をしていただいている、そういう状況でございます。  今後、七、八、九、三か月で七千万回分の輸入がございますので、一月大体二千三百万回、それに、自治体のところで四―六にお配りをして自治体の手元にある四千万回が三分の一ずつ使われると、両方合計して三千六百万回、大体一日百

  26. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるように、世論調査を見ますと、若い世代になる…

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるように、世論調査を見ますと、若い世代になるほどワクチンに対する無関心、あるいは様子見、あるいは打たないという割合が増えているのは現実でございます。  高齢者は比較的新聞、テレビから情報を取ることが多いのに比べると、若い世代はSNSあるいはインターネットで情報に接する、そういう方が非常に多い中で、このワクチンに関するデマを流すのは、なかなかテレビ、新聞でデマを流

  27. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 申請の受付を停止するまでに申請をしていただいたところ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 申請の受付を停止するまでに申請をしていただいたところがございます。その中で、確認をしてスタートをしているところがございまして、スタートしているところについてはこのまま継続して打ち終わるまでやっていただきます。  申請だけいただいて、まだ確認ができていないところについては、いつから始めたいという開始予定日で順番に、今順番待ちをしていただいております。入ってくる量と配送する

  28. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 七月、八月の供給数を各自治体にお示しをいたしましたの…

    ○国務大臣(河野太郎君) 七月、八月の供給数を各自治体にお示しをいたしましたので、先々の計画を立てながら予約を取っていただくことができるようになったというふうに思っております。

  29. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 当初、七―九のファイザーの供給は二千万でございました…

    ○国務大臣(河野太郎君) 当初、七―九のファイザーの供給は二千万でございましたが、これが、総理がアメリカを訪れたときにCEOと電話会談をやっていただいて五千万の追加供給を合意をいたしましたので、これはおっしゃるのとは逆で、ファイザーは大幅な供給増になっております。  正式に契約を取り交わしたのは五月十四日だと思っておりますが、これは、総理が訪米をしてCEOと電話会談をした後に追加で五千万の供給が

  30. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 当初からファイザーの供給は、六月末までに一億回、その…

    ○国務大臣(河野太郎君) 当初からファイザーの供給は、六月末までに一億回、その後、七―九の第三・四半期は二千万回、第四・四半期も二千万回と申し上げておりましたが、総理の訪米で第三・四半期に五千万回が追加されて第三・四半期は七千万回に供給増になったと申し上げているんです。

  31. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) V―SYSの希望量というのは、このワクチンにはコスト…

    ○国務大臣(河野太郎君) V―SYSの希望量というのは、このワクチンにはコストが掛かるわけではございませんから、希望する量をどんどん入れていただきますが、当然にそれは合計すると供給可能量を超えるわけでございまして、それを供給可能量まで配分をする、そういう作業をやっております。  もう既に、七月から九月にかけての供給量は七千万回ですよということは会見あるいは様々な場を通じてお伝えをしておりますが、

  32. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 接種体制をここまで強化してきてくださった自治体あるいは医療関係…

    ○河野国務大臣 接種体制をここまで強化してきてくださった自治体あるいは医療関係の皆様には、いろいろと御迷惑をかけておりまして、おわびを申し上げたいと思います。  ファイザー社のワクチンにつきましては、四月から六月にかけて一億回、七月から九月にかけて七千万回、十月から十二月にかけて二千万回という予定で日本に輸入されるということになっておりまして、現時点でそのとおりに入ってくることになっております。

  33. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 七月から九月にかけてファイザーのワクチンは七千万回入ってまいり…

    ○河野国務大臣 七月から九月にかけてファイザーのワクチンは七千万回入ってまいります。ほぼ均等に入ってきますので、月ごとに二千三百万回分。四―六に一億回入ってきたファイザー、これが大体、未接種で自治体に合計して四千万回、七月の頭に残っておりました。これの三分の一として見ると一千三百万回。二千三百万回と一千三百万回を合計して大体三千六百万回が、均等に打っていただければ、七、八、九と続くわけで、大体一日

  34. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ワクチンは予定どおり入ってきております

    ○河野国務大臣 ワクチンは予定どおり入ってきております。一億回のファイザーのワクチンが六月末までに輸入されておりますし、七月から九月にかけて七千万回、モデルナが九月末までに五千万回、そこに入ってくるという予定は、今のところ変わっておりません。  ただ、この間、自治体が非常に接種能力を強化してくださいました。菅総理が一日百万回を目標にとおっしゃったとき、私、正直言うと、七、八十万回でどうでしょうか

  35. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 知事会のおっしゃるとおりだと思っております

    ○河野国務大臣 知事会のおっしゃるとおりだと思っております。七月末の高齢者接種を完了するために、スピードの遅かったところには高齢者接種を七月末で終えるようにというお願いをして、自治体はそれにしっかり応えてくださっておりますし、恐らくそれ以上の接種ペースの体制をつくっていただいておる。これは非常に感謝申し上げております。  ただ、ファイザー、モデルナの供給というのは当初から予定が決まっておりました

  36. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 様々御迷惑をかけていることを反省するのはこれは当然のことでござ…

    ○河野国務大臣 様々御迷惑をかけていることを反省するのはこれは当然のことでございますが、そもそも四月の時点で、モデルナから供給できないという話がございました。供給しろと突っ張ることができたかもしれませんけれども、供給できないものを供給しろと言っても恐らく供給は不可能だったんだと思います。  四月の頃を振り返ってみると、私の最大の任務は、とにかくファイザーをEUの透明化メカニズムにひっかからないよ

  37. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 四月の時点あるいは五月の時点で、まだ職域接種をどうするかという…

    ○河野国務大臣 四月の時点あるいは五月の時点で、まだ職域接種をどうするかということも決まっておりませんでしたし、発表もしておりませんでしたから、何か、そのときに冷やしておけばよくなったというのは単なる言いがかりでしかないと思います。  ただ、幾つかの、モデルナを使って大規模接種をやろうとしていた自治体の皆様に御迷惑をかけたのはこれは事実でございまして、そこは真摯におわびを申し上げたいと思います。

  38. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 最初から、在庫が一定以上あるところについては次の基本枠を一割削…

    ○河野国務大臣 最初から、在庫が一定以上あるところについては次の基本枠を一割削減しますということを申し上げておりますので、そういう自治体は既に、一割削減の対象になるというところは認識をしていただいていると思います。削減した分は、その該当する都道府県に調整枠として割り当てますので、その都道府県の中で再配分ということで、都道府県と御相談をしていただくということになろうかと思います。  私としても、な

  39. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 今、職域接種が動いておりまして、一日の職域接種の接種回数、およ…

    ○河野国務大臣 今、職域接種が動いておりまして、一日の職域接種の接種回数、およそ二十万回ぐらいになっております。自治体の接種が恐らく百四十万回に対して、その七分の一ぐらいが今職域で動いておりますが、接種券がない場合は企業の社員名簿と大学の学生名簿で管理をしていただいておりますので、総数は分かるんですけれども、どの自治体の方がどれだけ職域で打ってくださっているかというのは、これは接種券が発行されて、

  40. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 十二歳以上人口一億一千五百万人でどれだけの回数というのは、自治…

    ○河野国務大臣 十二歳以上人口一億一千五百万人でどれだけの回数というのは、自治体も、それぞれ十二歳以上の人口、自分の自治体は何人で、今何回打っているというのはお分かりでしょうから、これは別に国が示すまでもなく、それぞれの自治体で、一日百二十万回換算なら何回、八十万回換算なら何回というのは、電卓をたたけば一発で出てくるわけでございます。  自治体によっては、手持ちの未接種ワクチンをそれでも全部打ち

  41. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 職域接種は、首都圏とか大阪を中心とする近畿圏、あるいは愛知、福…

    ○河野国務大臣 職域接種は、首都圏とか大阪を中心とする近畿圏、あるいは愛知、福岡、札幌、こうしたところが非常に多くなっております。今、一日二十万回ずつぐらいの接種ペースでいくんだろうと思いますので、そうすると、職域の多い首都圏、近畿圏と職域の少ないところでかなり差が出てくるんだろうと思います。そうするとワクチンの必要量にも差が出てくると思いますので、九月からの配分については、そこをどのように調整す

  42. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 職域接種は七月、八月、九月といくんだろうと思いますし、それは人…

    ○河野国務大臣 職域接種は七月、八月、九月といくんだろうと思いますし、それは人口で見ると大都市にかなり集中をしておりますから、委員が今おっしゃったような燃え盛るところに消火器のノズルを向けるというのは、これは職域接種でそういうことになるんだろうというふうに思っております。  そうすると、首都圏あるいは近畿圏の自治体の中にはかなり職域で接種が進むところがあるんだろうと思うんです。それがどれぐらいに

  43. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 おっしゃるところは一理あると思います

    ○河野国務大臣 おっしゃるところは一理あると思います。  ただ、振り返ってみると、総理が一日百万回とおっしゃったときに、私は、いやいや、七、八十万でと。百万行くかな、どうするかな、こう思っていました。  多分、私が全権を持ってやれと言ったら、一日百万回のところまでぴっと線を引いて、そこで横ばいにしたんだと思うんですが、今自治体はそれをはるかに超えて、百四十万回ぐらいで打っていただいておりますの

  44. 情報監視審査会

    ○河野国務大臣 おはようございます

    ○河野国務大臣 おはようございます。  令和三年六月十一日に国会に提出いたしました特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する報告について御説明申し上げます。  第一に、報告の趣旨ですが、毎年、特定秘密の指定等の状況を政府において取りまとめ、それに有識者の意見を付して国会に報告するとともに、公表するものです。  第二に、対象期間ですが、令和二年一月一日から令和二年十二月三十一

  45. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 今回の法の成立、関係者の長きにわたる御努力の結果と改めて敬意を…

    ○河野国務大臣 今回の法の成立、関係者の長きにわたる御努力の結果と改めて敬意を表したいと思います。これから関係機関で様々な検討が行われると承知をしておりますので、法の所期の目的が達成されることを大いに期待をしていきたいと思います。  今回のワクチン接種でも、例えば、小笠原の接種については東海大の望星丸に大変お世話になりました。また、鹿児島の十島村も、フェリーにワクチン用の冷凍庫を積んで、お医者さ

  46. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 新型コロナ、ロシアでもまだまだ感染者が多い、若干増えている、そ…

    ○河野国務大臣 新型コロナ、ロシアでもまだまだ感染者が多い、若干増えている、そういう現実もございます。そういう中で、なかなか先方からは、現在の緊迫した、新型コロナの感染症で緊迫した状況で、なかなか協議が難しい、今後の感染状況を見極めなければいかぬというような話もございます。  今年の七月までの事業実施は見合わせるということにしておりますが、例年ベースでは、この四島の交流等の事業は九月末まで予定を

  47. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 先ほどから申し上げているように、七月までについてはコロナの状況…

    ○河野国務大臣 先ほどから申し上げているように、七月までについてはコロナの状況でなかなか事業が難しいということでございます。千島連盟や北海道からは、その代替としての洋上慰霊という御要望もいただいておりますので、今後のコロナ感染症の状況などを見極めながら、政府として様々検討してまいりたいというふうに考えているところでございます。

  48. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 現行計画では、それ以前と比べて一段高い水準の予算を確保してきて…

    ○河野国務大臣 現行計画では、それ以前と比べて一段高い水準の予算を確保してきておりますから、あめとむちの手法というのは当たらないと思います。

  49. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 物流コストが足かせになっているというのは御指摘のとおりというと…

    ○河野国務大臣 物流コストが足かせになっているというのは御指摘のとおりというところが多大にあると思います。東京から沖縄への物流、それから沖縄の本島と離島の間の物流、多分、二つ考えなければいけないことがあるんだろうと思います。  そういう意味で、物流コストを何らかの形で軽減をしていくということが、産業の振興も、あるいは日常生活のコスト高の解消という、両面からやはり必要になってくる。次はそうしたとこ

  50. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 そもそもの移動コストがそれだけ高かったら、なぜ鉄軌道のBバイC…

    ○河野国務大臣 そもそもの移動コストがそれだけ高かったら、なぜ鉄軌道のBバイCがそんなに低いのかなというのを、率直な私の感想でございます。本来、移動コストが高いならば、BバイCの数字がもっとよくなければいけないんじゃないかな。  それから、四十年の累積が、やはり赤字が解消されないというんですけれども、一年前の数字と一年後の数字を見ると一千億円ぐらい変わるんですね。三千億円の赤字だったのが、一年後

  51. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 沖縄担当大臣としても、先ほど国土交通省から答弁のあった取組は重…

    ○河野国務大臣 沖縄担当大臣としても、先ほど国土交通省から答弁のあった取組は重要と考えており、沖縄担当部局における事業執行においても引き続き適切に対応してまいります。

  52. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 北方四島を訪問したいと常々思っております

    ○河野国務大臣 北方四島を訪問したいと常々思っております。今の立場で行くのがいいのかどうか、そこは総合的にいろいろ勘案をして決めなければいかぬというふうに思っております。

  53. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) 初めに、規制改革推進会議における多様な意見の取り入れ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 初めに、規制改革推進会議における多様な意見の取り入れと委員の選定基準についてお尋ねがありました。  委員については、規制改革推進会議令により、優れた識見を有する者のうちから内閣総理大臣が任命することとされています。また、専門の事項を調査させるため、必要があるときは、当該事項に関し学識経験者のうち専門の委員を内閣総理大臣が任命することとされています。  以上の規定により

  54. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) トランスジェンダーの方についての中央省庁の職場環境に…

    ○国務大臣(河野太郎君) トランスジェンダーの方についての中央省庁の職場環境についてお尋ねがありました。  人事院や各府省と連携し、各府省における様々な配慮事例の共有を行い、個別事例の多様性も踏まえて議論を進め、政府全体として働きやすい職場環境を目指して取り組んでまいります。(拍手)

  55. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) 政府全体のEBPMの現在の取組状況についてお尋ねがあ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 政府全体のEBPMの現在の取組状況についてお尋ねがありました。  限られた資源を有効に活用して、国民から信頼される質の高い行政を展開していくためには、確かなロジックと客観的なデータなどのエビデンスに裏付けられた政策立案などを行うEBPMの取組を進めていくことが非常に重要であります。  こうした認識の下、政府横断的なEBPM推進体制を設けた取組を推進しており、各府省にお

  56. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ワクチン接種は恐らく課題が大きく三つあると思っております

    ○河野国務大臣 ワクチン接種は恐らく課題が大きく三つあると思っております。  最初は、ワクチンをとにかく確保しなければいかぬということで、当初はファイザーを四月末までに千二百万回という話でございましたが、これは交渉して、四月末までに恐らく二千八百万回分ぐらい入れられたと思います。ワクチンを早く下さいというお願いをすると同時に、EUにこの輸出承認を確実に出してねという交渉もやらなければいけなかった

  57. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 職域のオプションの中に入るのかもしれませんが、今、取りあえず千…

    ○河野国務大臣 職域のオプションの中に入るのかもしれませんが、今、取りあえず千人以上の集まりでということでお願いをしてございます。  実は、商工会議所とか様々な業種の協会などが集まって千人以上になって申請をしてきてくださっている部分もその中に含まれておりますが、商工会議所ですとか工業団地ですとか、様々、小さな規模の企業が集まって接種をするパターンというのをもう少し考える必要があるのかどうか、そこ

  58. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 おかげさまで、VRSを開発したおかげで大分接種記録は楽になった…

    ○河野国務大臣 おかげさまで、VRSを開発したおかげで大分接種記録は楽になったと思います。  デジタル庁の発足後に、この予防接種システム、健康管理システムの一環としてデジタル庁の中でプライオリティーを上げていただいて、これをしっかりと横串を通して、さらにはマイナポータルからもアクセスができるようにしようということをデジタル庁で検討していただいて、申し上げましたように、そのプライオリティーを少し高

  59. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ワクチン接種担当ののりを越えていると思いますが、平井大臣に頑張…

    ○河野国務大臣 ワクチン接種担当ののりを越えていると思いますが、平井大臣に頑張ってもらおうと思います。

  60. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 何かその緊急提言に聞き覚えがあるなと思って聞いておりましたが、…

    ○河野国務大臣 何かその緊急提言に聞き覚えがあるなと思って聞いておりましたが、おっしゃるように、これからのデジタル化社会の中で非常に限られた資源である電波を最大限有効活用するというのは、これはもう国家の成長戦略の一環であるという、そのとおりだと思いますので、行革担当大臣として、また規制改革担当大臣として、そこはしっかり議論していかなければいかぬと思います。  どこにやらせるべきかというのを今の時

  61. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 済みません、お許しをいただいて、ちょっと立ったまま答弁させてい…

    ○河野国務大臣 済みません、お許しをいただいて、ちょっと立ったまま答弁させていただきます。  私の地元、茅ケ崎、平塚、大磯、二宮、二市二町ございますが、今、一生懸命、七月末に終わられるようにサポートをしているところでございます。  当初、八月に接種、あるいは自治体によっては九月までというようなところもございましたが、やはり最近の変異株を見ていると、非常に感染力も強い、また重症化する年齢も下がっ

  62. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 度々方針転換をしたことは事実でございますし、御迷惑をかけている…

    ○河野国務大臣 度々方針転換をしたことは事実でございますし、御迷惑をかけている、重ねておわびを申し上げたいと思います。  ただ、先ほど申し上げましたような変異株の問題、それから、おかげさまでワクチンの確保というのが想定よりスムーズにいった、それから、EUの輸出承認が、今のところ、このままいけば多分大丈夫なのではないかという感じになっておりますので、むしろ入ってきたワクチンをなるべく早く打っていた

  63. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 人口が少ないところというのは、一見そういうふうに見えるかもしれ…

    ○河野国務大臣 人口が少ないところというのは、一見そういうふうに見えるかもしれませんが、じゃ、人口と接種スピードが全く一致しているかというと、そういうわけでもございません。人口当たりの医師数の高いところが早いかというと、実はそんなにマッチしておりません。やはりこの五県はそれなりに努力をしてスピードを高めてくれております。  それから、例えば緊急事態が出されているところに優先的に配ったらどうかとい

  64. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 恐らく、先行している五県は、早く打てるところへどんどん県内でも…

    ○河野国務大臣 恐らく、先行している五県は、早く打てるところへどんどん県内でも供給をしているんだろうと思います。どこの県かというのは、ちょっと名を挙げるのは差し控えたいと思いますが。  都道府県内で先行している自治体があります。もう高齢者の二回目の接種がそろそろめどが立ちそうだ、その次のフェーズに入れる、だからワクチンを下さいと言うと、都道府県が、いやいや、おまえ早過ぎるからちょっと待てみたいな

  65. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 今自治体にお願いをしているのは、まず七月末までに高齢者の二回接…

    ○河野国務大臣 今自治体にお願いをしているのは、まず七月末までに高齢者の二回接種を終わらせてくださいということをお願いをしておりますが、自治体によっては、もうそれは確実にできるというめどが立っているところがございます。そういう自治体につきましては、首長さんがうちはもう七月末の高齢者接種の完了にめどが立ったと宣言をしていただければ、余力をもってその自治体の優先順位の高いところをつくっていただいて、そ

  66. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 今回の予防接種は、予防接種法に基づいて市区町村が行うという、法…

    ○河野国務大臣 今回の予防接種は、予防接種法に基づいて市区町村が行うという、法定受託事務なんですかね、というたてつけでございますので、これはもう市区町村がやる。これがいいか悪いかというのは議論があると思います。平常のインフルエンザの予防接種とかはしかの予防接種を予防接種法で市区町村にやってくださいというのは、これは今までもやっていたわけですが、こういうパンデミックと言われるような状況のときに平時の

  67. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 千人以上と申し上げましたのは、先ほど申し上げましたように、産業…

    ○河野国務大臣 千人以上と申し上げましたのは、先ほど申し上げましたように、産業医がいるということで自治体から医療従事者を剥がさなくてもいけるだろうというのが一つでございます。  スタートをする大企業には、協力会社、関連会社、取引先、納入先を積極的に打ってくださいというお願いをしておりまして、例えばトヨタ自動車なんかは取引先、関連先、やりますよとおっしゃってくれておりますので、今、なるべく自社だけ

  68. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 私も最初の選挙に出る前、トヨタに部品を納める部品会社におりまし…

    ○河野国務大臣 私も最初の選挙に出る前、トヨタに部品を納める部品会社におりましたので、トヨタが工場に来ては、これが駄目だとかあれはこうしろとかというのを経験をしておりますから。  豊田市でしたか、トヨタの方が行って直しているところをニュースでやっておりましたので、こういう部隊をつくって実は自治体を回ってもらいたいなと思っております。もしトヨタがやってくださるんだったら、そこはいろいろなところの大

  69. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 衆参の両院の議運委員長にはそれぞれ、最初は、単身赴任なのか、国…

    ○河野国務大臣 衆参の両院の議運委員長にはそれぞれ、最初は、単身赴任なのか、国会議員は単身赴任者かどうかを決めてくださいというお願いをいたしました。単身赴任であるならば地元でなくこちらの、衆議院なら赤坂の宿舎であれば港区で打っていただくということもできるだろうということで、単身赴任かどうかを決めてくださいというお願いをし、職域が始まるということになりましたので、職域なら衆議院、衆議院、参議院それぞ

  70. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 私が命ぜられているのは、このワクチン接種に関する総合調整を担当…

    ○河野国務大臣 私が命ぜられているのは、このワクチン接種に関する総合調整を担当せよということでございますので、いわば運び屋でございます。一月十八日に任命されてから今日まで、ワクチンのスケジュールにオリンピックは入っておりません、これは別ですということを繰り返し申し上げてまいりました。  オリンピックについては、こうしたコロナ禍で安全にオリンピックを開催するためには、どういう条件で、どうやったら開

  71. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 集団免疫その他については、これは専門家が科学的に御判断されるこ…

    ○河野国務大臣 集団免疫その他については、これは専門家が科学的に御判断されることだと思いますので、私から申し上げるべきものではないと思っております。

  72. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 そういうことについては、厚労大臣から恐らく御発言があるものと思…

    ○河野国務大臣 そういうことについては、厚労大臣から恐らく御発言があるものと思います。

  73. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 何か、腰が痛くて立っていたというのがニュースになりそうな気がし…

    ○河野国務大臣 何か、腰が痛くて立っていたというのがニュースになりそうな気がしますが。  ワクチンの供給については何とかめどが立ってきて、EUの輸出承認もここまでしっかり取れておりますので、ワクチンの供給については問題がないんだろうと思います。  そういう中で、変異株の問題もありますから、いかに一人でも多くの方に早く打っていただくかという段階に来ているんだろうと思います。  いずれ、それなり

  74. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 個別接種へのワクチンの配付というのは、最終的には市区町村が責任…

    ○河野国務大臣 個別接種へのワクチンの配付というのは、最終的には市区町村が責任を持って出していただくということになっております。  ワクチンナビというホームページにアクセスしていただければ、それぞれの自治体で、どこで個別接種ができるかというのが分かるような仕組みにもなっております。おっしゃるように、フェーズが変わりましたから、その情報を的確に発信をして今後やっていかなければいけないというふうにも

  75. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 おっしゃるとおりだと思います

    ○河野国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。  とにかく、こういう時期ですから、一軒でも多くのクリニックに打っていただきたいと思っておりますので、やるよといって手を挙げてくださったところには的確にワクチンが届くように見ていきたいと思います。

  76. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 OCRライン、あるいはバーコードも開放しますので、バーコードが…

    ○河野国務大臣 OCRライン、あるいはバーコードも開放しますので、バーコードがちゃんと、OCRラインと同じものがバーコード化されていれば、バーコードでこれから打てるようにしたいと思っております。そうするともう、カメラに当てていただくだけですので、誰でもできることになるだろうと思っております。  できる限りリアルタイムで現場で打っていただきたいと思っておりますが、なかなかどうしてもそれができないと

  77. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 なかなか予約が埋まらないという状況にあるのは承知をしております

    ○河野国務大臣 なかなか予約が埋まらないという状況にあるのは承知をしております。  ただ、次の、二回目の接種が二十八日から始まりますので、二週間をどう使うかということでございます。そこをどういうふうに使っていくかというのは、今、防衛省・自衛隊とも協議をしているところでございますので、空きが出たりしないように、また混乱を招かないように対応してまいりたいと思っております。

  78. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 対象となる方全員の分を確保できたということでございますから、も…

    ○河野国務大臣 対象となる方全員の分を確保できたということでございますから、もちろん、その中には希望されない方がいらっしゃると思いますが、対象者全員の分を確保したということをあのとき申し上げたわけでございます。

  79. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ワクチンが潤沢に供給されるようになってまいりましたので、自治体…

    ○河野国務大臣 ワクチンが潤沢に供給されるようになってまいりましたので、自治体ルートとは違うルートを設けて接種をスピードアップさせていきたいというふうに思って、この職域に取りかかったわけでございます。  自治体で打ってくださっている医療従事者が剥がされてしまっては何にもなりませんので、千人以上の企業からと申し上げたのは、産業医がいらっしゃるということで、医療従事者をなるべく自前で確保できるところ

  80. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 先ほど塩川委員からも似たような御質問がございました

    ○河野国務大臣 先ほど塩川委員からも似たような御質問がございました。このワクチンを打つことによって社会全体で集団免疫を獲得するという説があるわけでございますが、それが、じゃ、どれぐらいの割合で集団免疫と言えるのか、あるいはそこに至るまでにどれぐらい打ったらどれぐらいの効果なのか、これは様々な説があろうかと思いますので、これは専門家の方が科学的に研究されて御判断されるものだというふうに思います。

  81. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 委員おっしゃるように、若い世代にどれだけワクチンを打っていただ…

    ○河野国務大臣 委員おっしゃるように、若い世代にどれだけワクチンを打っていただけるかというのは非常に重要で、そこに対する啓発活動、啓蒙活動というのは本当に真剣にやっていかなければいかぬと思います。  アメリカで宝くじとかいろいろ考えているのを見て、日本でああいうのができるのかなと正直思ったりもしておりますが、どのようにやるのがいいのかということを含め、これは最終的には、市区町村にお任せということ

  82. 決算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるとおり、国が行っている業務に重複が多々見ら…

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃるとおり、国が行っている業務に重複が多々見られるのは事実でございます。都道府県のような自治体からも、企業だけでなく自治体からも、同じ項目を別な調査で重複して調べさせているのは負担であるということで、調べましたら、それなりの数見付かっておりますので、今、全ての省庁において、全部ではないんですけれども、幾つかの局をピックアップして、重複しているのがないかどうか、調査を

  83. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 趣旨説明でも申し上げましたように、これからの十年で恐…

    ○国務大臣(河野太郎君) 趣旨説明でも申し上げましたように、これからの十年で恐らく五百万人以上生産年齢人口が減少していくという中で、やはりこの日本の社会をどうやって支えていくかというのは真剣に考えていかなければならぬと思います。そういう中で、働く意欲のある方には一緒になってこの社会を支えていただく、これはもう官民両方で必要になってくるんだろうと思いますので、人事院とも連携しながら、今後のことについ

  84. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 近年、霞が関では若手職員の離職というのが目に見えて増…

    ○国務大臣(河野太郎君) 近年、霞が関では若手職員の離職というのが目に見えて増えているということで、大変に危機感を感じております。  その原因の一つは、やりがいのある仕事ができないということと、もう一つは長時間労働でございまして、家庭あるいはプライベートと仕事が両立できないということでございまして、これは対応をしっかりしていかなければならぬというふうに思っております。  おかげさまで、今日のこ

  85. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 若手、中堅職員の管理職の昇任機会を確保して組織全体の…

    ○国務大臣(河野太郎君) 若手、中堅職員の管理職の昇任機会を確保して組織全体の活力を維持するためにも、役職定年制というのは必要なものだろうと思います。  役職定年によって降任する職員に対しては、研修などの機会を通じて意識改革を促したり、職場で新たに期待される役割や職務内容を明確に示していくなどということを徹底するとともに、その知識、経験を生かして、若手の長時間労働の原因となっている業務を代替した

  86. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 定年の引上げは、高齢層に限らず、若手を含む人事管理全…

    ○国務大臣(河野太郎君) 定年の引上げは、高齢層に限らず、若手を含む人事管理全般に影響するものと認識しており、定年引上げに当たっては、全ての職員がやりがいを持って仕事をできるようになる環境づくりにつなげていくことが重要であります。  そのために、この定年引上げを契機として、長時間労働の是正、やりがいの向上などといった働き方改革や業務分担の見直しにとどまらず、採用年次や採用試験の種類にとらわれない

  87. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 収支報告は法律にのっとり適正に行っております

    ○国務大臣(河野太郎君) 収支報告は法律にのっとり適正に行っております。

  88. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、収支報告については法律に…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げましたように、収支報告については法律にのっとって適正に行っております。

  89. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げているように、法律にのっとって適切…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げているように、法律にのっとって適切に正しく収支報告をしております。

  90. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 一つは、職員がやりがいがあるような業務ができるような…

    ○国務大臣(河野太郎君) 一つは、職員がやりがいがあるような業務ができるような業務改革をやるというのがまず大前提だと思います。やりがいがないような業務をやっているところで定員を増やしても、そういう人間が増えるだけでございます。  ですから、まずそういう業務改革をしっかりやった上で、必要なところにはしっかりと定員を付けていく、そういうことをやらなければならぬと思っております。

  91. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 働き方改革をやらずにこの定年延長をやりますと、やはり…

    ○国務大臣(河野太郎君) 働き方改革をやらずにこの定年延長をやりますと、やはり霞が関の若い世代に今まで以上に大きな負担が掛かるということになるというのを私は心配をしておりまして、今回定年を引き上げることによって、経験豊かなシニアの職員には、それまでの経験、知識などを生かして、若手職員の長時間労働の原因になっている幾つかの業務を代替をしてもらう、あるいは若手の育成に力を注いでもらう、そういったことを

  92. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) リンダ・グラットンという人の本を読んだことないもので…

    ○国務大臣(河野太郎君) リンダ・グラットンという人の本を読んだことないものですから、申し訳ございません。  まず、管理職研修を申し上げれば、今までの管理職研修のような、何か外から人を連れてきて、しゃべってもらったのを聞いて終わりというのでは意味がありませんので、まず、管理職としてしっかりマネジメントができるようなツールを身に付けるような研修をやってもらわなければいかぬと。これは内閣人事局で各省

  93. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 六十歳以降の職員の給与水準については、労働基本権制約…

    ○国務大臣(河野太郎君) 六十歳以降の職員の給与水準については、労働基本権制約の代償措置の根幹を成す給与勧告制度を所管する人事院の意見の申出に基づき、六十歳時点の七割水準としたものであります。  本法案においては、六十歳以降、職員の給与水準を六十歳時点の七割水準とする措置は当分の間の措置と位置付けており、政府は、法施行後、定年引上げ完成前、令和十三年三月三十一日までに、給与制度について、人事院に

  94. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほども申し上げましたように、デジタル庁がこの九月に…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほども申し上げましたように、デジタル庁がこの九月に設置されます。デジタル庁は恐らく相当民間から様々なスキルのある方を登用しないと機能しないということになろうかと思いますので、デジタル庁でこれまでにない様々な試みが行われるんだろうと思います。その状況を見ながら、それをしっかり横展開してまいりたいと思っております。

  95. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 年齢にとらわれない能力及び実績に応じた人事管理を行う…

    ○国務大臣(河野太郎君) 年齢にとらわれない能力及び実績に応じた人事管理を行うことは、優秀な若手職員に働きがいを持って勤務してもらう観点からも重要であり、政府としてその徹底に取り組んでいるところであります。給与の面でも、年齢にかかわらず、ポストの職責に応じた給与を支給するとともに、人事評価結果の厳正な反映を徹底することが重要と考えております。  級別定数管理につきましては、ポストの職責を評価して

  96. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げておりますように、今霞が関では若手…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げておりますように、今霞が関では若手の官僚の離職というのがかなり急激に増えております。そういう中で、本人が例えば自分は外務省で外交をやりたい、あるいは農水省で農業に関する政策をやりたい、そういう思いを持っている人間を、本人のそうした思いと関係なく霞が関のどこにでも配属しますというような採用、管理のやり方をやっていると、恐らくこの若手職員の離職というのが増え

  97. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回のコロナ禍でテレワークができるということが広く知…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今回のコロナ禍でテレワークができるということが広く知れ渡ったというのは、コロナのほとんど唯一と言っていいプラスのことなんではないかと思いますが、今、私の大臣の直轄チームのレクは毎日オンラインでやっております。ワクチンの担当になってしまったものですから、なかなか全部オンラインで、全部テレワークでということができないのは残念でございますが、それなりにテレワーク、オンラインをや

  98. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 十九日の調査の結果で、少なくとも各府省、その数字まで…

    ○国務大臣(河野太郎君) 十九日の調査の結果で、少なくとも各府省、その数字まではテレワークがやれると言っているわけですから、ここから先、各府省にテレワークの目標数値を設定するときには、十九日の水準からどれだけ向上させられるかという議論に使うには、自分たちでやってこれだけやりましたと言っているわけですから、それをフロアにしてどこまで水準を上げろというのか、その数字に使うという意味では非常に役に立つ数

  99. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) こうしたルールについては、各府省それぞれやってくださ…

    ○国務大臣(河野太郎君) こうしたルールについては、各府省それぞれやってくださいというのではなくて、やはり政府全体でどうするか、各府省、人事院ともしっかりと協議をしなければならぬと思いますし、いろんな方の意見を伺いながら、ベストなものはどういうことなのか、それぞれ職員でも議論をしてもらわなければならないと思っております。  そういう意味で、政府全体として、人事院とも連携しながらこの議論を進めてま

  100. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 何度も今日御答弁申し上げましたが、二〇二〇年と二〇三…

    ○国務大臣(河野太郎君) 何度も今日御答弁申し上げましたが、二〇二〇年と二〇三〇年を比べると、生産年齢人口が五百万人以上減少してまいります。国家公務員については、今後十年程度の間に六十歳を超える職員のウエートが大きい年齢構成となっており、既に出先機関の現場、海上保安庁や刑務所では六十歳以上の職員を活用しなければ業務を維持できないという状況になっております。そのため、速やかに国家公務員の定年の引上げ

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