河野 太郎

こうの たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川15
当選回数
11回

活動スコア

全期間
18.4
総合スコア / 100
発言数285317.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 176回次 第5 ・ 衆議院

    内閣

  2. 176回次 第6 ・ 衆議院

    内閣

  3. 176回次 第5 ・ 参議院

  4. 176回次 第6 ・ 参議院

発言タイムライン

2,853件の発言記録

  1. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 PIO―NETのアクセスにつきましては、要望のあった省庁はPI…

    ○河野国務大臣 PIO―NETのアクセスにつきましては、要望のあった省庁はPIO―NETに、中身を見ることができるようになっておりますが、文化庁からは御要望がございませんでした。  「旧統一教会」問題関係省庁連絡会議の場で関係省庁と情報共有を行ってきたほか、消費者政策担当課長会議の構成省庁に対して霊感商法等の悪質商法への対策検討会における議論の状況をお知らせする、そういう中で文化庁と情報共有を行

  2. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 消費生活相談におきましては、相談者の気持ちに寄り添った聞き取り…

    ○河野国務大臣 消費生活相談におきましては、相談者の気持ちに寄り添った聞き取りを行うとともに、相談者が商品購入やサービス利用に関して返金を希望する場合、関係する法律について確認し助言するほか、相談内容が専門的な場合にはほかの適切な相談窓口を紹介するといった対応を取ってきたと承知をしております。  他方、契約から一定期間が経過している場合、あるいは寄附や献金が主なトラブルになっている場合、家族など

  3. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 与野党協議でございますので、これは与野党で御議論がされるものと…

    ○河野国務大臣 与野党協議でございますので、これは与野党で御議論がされるものと承知しております。

  4. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、現在、法案の最終調整中でご…

    ○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、現在、法案の最終調整中でございます。一刻も早く準備できるように努力してまいりたいと思います。

  5. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、法案の内容については、今、…

    ○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、法案の内容については、今、最終調整中でございますので、申し上げるのは差し控えさせていただきます。

  6. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 政府の改正案は、被害者の救済、それから将来の被害の防止というも…

    ○河野国務大臣 政府の改正案は、被害者の救済、それから将来の被害の防止というものを目的として検討しているところでございます。  被害の実態については、これは必要があれば、公表する必要があれば公表するということでこれまでもやってまいりました。この統一教会の問題に限らず、消費者庁としてはそういう対応をしっかりやってまいりたいと思っております。

  7. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 消費者庁でございますから、消費者の被害を未然に防止をする、ある…

    ○河野国務大臣 消費者庁でございますから、消費者の被害を未然に防止をする、あるいは被害の拡大を防ぐ、これが何よりも大事であるというのは言うまでもございません。  それに加えまして、悪質な事業者が捕まり、処罰されるということが被害を起こさせないということにもつながるわけでございますから、それに協力をするということはもちろんあると思います。それを否定するものではございませんが、消費者庁として、被害を

  8. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 非常に高い利益を生みますといううたい言葉の投資案件というのはあ…

    ○河野国務大臣 非常に高い利益を生みますといううたい言葉の投資案件というのはあると思いますが、そういうものが本当にあるのであるなら、みんなやっているんだろうと思いますので、そこは消費者の皆様にも気をつけていただかなければいけないことなんだと思います。  エビデンスを出させてというところがどこまでできるのか、それは何をもって高利、ほかが三%のところを三・一%と言ったら高利になるのかとか、そこはビジ

  9. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 生食用のカキにつきまして、食品の表示基準では、原産地表示に加え…

    ○河野国務大臣 生食用のカキにつきまして、食品の表示基準では、原産地表示に加えて、それぞれの都道府県の衛生当局が定めました採取された水域、これが表示されなければならぬということになっております。  これは、平成十年でしたか、カキがノロウイルスに汚染されて食中毒が発生をした、そういう場合に、食中毒が発生した際に、どこで採取されたのか、そのカキの採取水域まで遡って調査をし、食中毒の被害の拡大を防ぐ、

  10. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 カキにあたるというのは、カキにあたっているわけで、ノロウイルス…

    ○河野国務大臣 カキにあたるというのは、カキにあたっているわけで、ノロウイルスがどれぐらいの影響があるものなんだろうか、ちょっとその辺を厚労省と確認をしたいというふうに思いますので、済みません、少々お時間をいただけたらと思います。  別に答弁に影響するということはないと思いますので、余り、カキの生にあたろうとは思っておりませんが、影響のないように、きちんと厚労省と連携してやってまいりたいと思いま

  11. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 生食のカキだけでなく、ここ最近、車の運転もしていないものですか…

    ○河野国務大臣 生食のカキだけでなく、ここ最近、車の運転もしていないものですから、サスペンションの違いというのが余り理解できているかどうか分かりませんが、スポーツタイプのサスペンションの方が恐らく価格は高いんですよね。ですから、何か粗悪なものを売りつけられたというわけではないんだけれども、やはり買手のニーズと若干合わないというところがあって、そのときの説明が誤っていたというのは、それはやはり消費者

  12. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 消費者庁としても、消費者志向経営というのをしっかり広めていくと…

    ○河野国務大臣 消費者庁としても、消費者志向経営というのをしっかり広めていくというのは重要なことだと思っております。様々な場面を活用して、いろいろなことをやっていきたいと思っております。  今、SNSを始め、いろいろな情報が瞬時に広がるわけですから、消費者の間でも、どこの企業がどういう消費者に対する対応をしてくれたかという情報は、ネットを通じた口コミでもかなり早く広まるということを考えると、この

  13. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 初めて私が衆議院に当選したのが九六年でしたけれども、政策的に私…

    ○河野国務大臣 初めて私が衆議院に当選したのが九六年でしたけれども、政策的に私が最初に手がけたのが、当時始まっておりました遺伝子組み換え食品の表示をしっかりやらにゃいかぬということで、今の岸田総理と一緒に、この消費特に小委員会をつくって、遺伝子組み換え食品の表示の問題というのを、これは与野党一緒に始めたわけでございます。ですから、今回のゲノム編集技術というものを使ったものの表示については、私も少な

  14. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 ありがとうございます

    ○河野国務大臣 ありがとうございます。  この問題のリスクコミュニケーションの一環といたしまして、令和元年度に五回、これは関係省庁、農林水産省、厚労省、消費者庁でございますが、二年度、三年度は岐阜県であったり徳島県あるいは滋賀県の大津市ですか、地方自治体にも入っていただいて、二年度、三年度は二回ずつこうした意見交換会をやってまいりました。  四年度も熊本で開催予定だったんですけれども、ちょっと

  15. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 ウェブ3というのが、今盛んに議論され、話題にもなっております

    ○河野国務大臣 ウェブ3というのが、今盛んに議論され、話題にもなっております。新しい技術であり、新しい経済と言ってもいいのかもしれません。  特に、この暗号資産というのは、これは法定通貨ではありませんから、価値が極めて振れ幅が大きく上下をする、大きな損をする可能性もあるということは、消費者の皆さんに理解をしていただかなければなりません。  この暗号資産について投資をしようという際には、その内容

  16. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 報道されているもの以外に関係はございません

    ○河野国務大臣 報道されているもの以外に関係はございません。統一教会とは関係性を持たないというのが方針でございまして、それでずっとやってまいりました。

  17. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 霊感商法その他、様々、社会的な問題が指摘されている団体でござい…

    ○河野国務大臣 霊感商法その他、様々、社会的な問題が指摘されている団体でございますので、今後は関係を持たないということで統一していきたいと思います。

  18. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 合理的な判断ができない状況の消費者への対応は必要だというふうに…

    ○河野国務大臣 合理的な判断ができない状況の消費者への対応は必要だというふうに思っております。しかし、今おっしゃったものをそのまま条文に盛り込むというのは様々課題があるんだろうと思っております。  現在、政府の法案について最終的な調整をしておりますので、閣議決定次第、国会に提出をさせていただきたいと思います。

  19. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 消費生活相談員の方々の報酬は、ここ最近は少し上昇しておりまして…

    ○河野国務大臣 消費生活相談員の方々の報酬は、ここ最近は少し上昇しておりまして、令和四年度、過去最高だというふうに報告を受けております。しかし、自治体ごとに差があって、かなり報酬水準の低い自治体があるのも事実でございます。  過去と比べるとそういうことでございますが、やはり、この消費生活相談員の皆さんの仕事というのは、今の現実社会の中でかなり重要な仕事をやっていただいておりまして、こうした方々の

  20. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 相談員の方々が雇用に不安を持たず、また、自分の能力が正当に評価…

    ○河野国務大臣 相談員の方々が雇用に不安を持たず、また、自分の能力が正当に評価されているというふうに感じる職場環境、雇用条件というのが必要だと思っております。  様々な交付金ですとかあるいは地方交付税措置というのがありますが、残念ながら、この交付税措置を下回って実際様々財政が組まれているのが現実でございますので、地方公共団体には、これからの消費者問題の一つの要であります相談員の皆さんの待遇をしっ

  21. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 森大臣の御努力で、雇い止めというのが解消されつつありまして、任…

    ○河野国務大臣 森大臣の御努力で、雇い止めというのが解消されつつありまして、任期の回数の更新制限というのが今なくなるように、消費者庁としても努力をしているところでございます。  委員おっしゃるように、相談員の方々が正規で採用されるのが我々望ましいと思っておりますので、そうしたメッセージは折に触れてしっかり出していきたいと思います。

  22. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 四月の有村委員の御質問を受けまして調査をしているとこ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 四月の有村委員の御質問を受けまして調査をしているところでございまして、先月末締め切りで、まだ提出されていないところがあるので、まだ集めているところでございます。集計、分析終わり次第、御報告をさせていただきたいと思っております。

  23. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) はい

    ○国務大臣(河野太郎君) はい。  ありがとうございます。  PhDを持っている、そういう人がその旨名刺に表記をする、これはもう海外の方と名刺交換すると当たり前のように行われていることでございますので、霞が関でもそういうことがきっちりと進められるように、内閣人事局としてもいろんなことを考えていきたいと思います。

  24. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 正確なところを聞いておりませんので、コメントは差し控…

    ○国務大臣(河野太郎君) 正確なところを聞いておりませんので、コメントは差し控えます。

  25. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 人事院勧告につきましては、速やかに政府として対応する…

    ○国務大臣(河野太郎君) 人事院勧告につきましては、速やかに政府として対応するべきだと思っております。(発言する者あり)

  26. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 政府としては人事院勧告どおりの改定でございますので、…

    ○国務大臣(河野太郎君) 政府としては人事院勧告どおりの改定でございますので、人事院にお尋ねください。

  27. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 給料がそんなに高くないのが分かっていて霞が関に来てく…

    ○国務大臣(河野太郎君) 給料がそんなに高くないのが分かっていて霞が関に来てくれるというのは、やはり国民のために仕事ができる、大きな仕事ができる、やりがいのある仕事ができる、そう思って来てくれている職員が多いんだろうと思っております。  ただ、残念ながら、今の霞が関を見ていると、極めて長時間なおかつ予見性がない働き方で家庭と仕事が両立できない、あるいは、何というんでしょうか、本来思っていた仕事と

  28. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 非常勤職員の給与の改定が常勤職員と同様に行われるのが…

    ○国務大臣(河野太郎君) 非常勤職員の給与の改定が常勤職員と同様に行われるのが基本だと思っております。  先ほど内閣人事局から答弁がございましたように、ここしばらく引上げがなかったものですから実態の調査というのができておりませんので、まずは実態をしっかりと調査し、把握をした上で、必要ならば申合せを改定をして、きっちりと四月に遡及をさせるということを徹底していきたいと思っております。

  29. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます。  今、各府省における状況について実態調査をしているところでございますが、それを踏まえて、まずは内閣府の科学技術・イノベーション推進事務局、そして文部科学省にしっかり主体的に取り組んでもらいたいと思っております。  内閣人事局といたしましては、人事院と連携をいたしまして、好事例や制度の周知というものをしっかりとサポートしてまいりたいと思っておりま

  30. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます。  二つに分けてお話を申し上げたいと思いますが、レク、オンラインレクについてはだんだんと数が増えてきておりまして、非常に有り難く思っております。今委員御指摘いただきましたような移動時間ですとか、あるいは議員会館の廊下で二、三時間待ったというような経験をした職員もおりますので、オンラインでやっていただければ移動時間、待ち時間がなくなりますので、これは

  31. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 国家公務員の給与の支払はマイナンバーを使用する事務に…

    ○国務大臣(河野太郎君) 国家公務員の給与の支払はマイナンバーを使用する事務になっておりませんので、現時点でそれを使うことはできません。  また、銀行口座にほぼ全員振り込みをしていると思いますので、特に問題はないのではないかと思っております。

  32. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 国家公務員の給与の支払はマイナンバーを使う事務に入っ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 国家公務員の給与の支払はマイナンバーを使う事務に入っておりませんので、利用することはできません。

  33. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 衆議院と違いまして、参議院ではデジタル大臣は地方創生…

    ○国務大臣(河野太郎君) 衆議院と違いまして、参議院ではデジタル大臣は地方創生デジタル特別委員会が所管委員会でございまして、デジタル大臣といたしましては内閣委員会は所管外でございますので、政府参考人に答弁をさせます。

  34. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 非常勤職員の業務の内容あるいは性質というのは様々だと…

    ○国務大臣(河野太郎君) 非常勤職員の業務の内容あるいは性質というのは様々だと思います。各府省において、必要に応じて様々な任用が行われていると思っております。

  35. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 常勤職員、非常勤職員、適切に業務を分担をしていただく…

    ○国務大臣(河野太郎君) 常勤職員、非常勤職員、適切に業務を分担をしていただくのが大事だというふうに思っております。  データの取りまとめ、恒常的にあるものもあれば、季節変動だったり、あるいは特別にデータを収集しているようなときのものもございます。いろんなことがございますが、それぞれの府省において、それぞれの時期において適宜適切に対応していただきたいと思っております。

  36. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 常勤、非常勤、あるいは期間業務職員の任用については、…

    ○国務大臣(河野太郎君) 常勤、非常勤、あるいは期間業務職員の任用については、各府省が適切に行ってくれているものと思っております。  ハローワークについてお尋ねでございますが、まずは厚生労働省においてこれはしっかり検討していただくものだと思っております。  内閣人事局としても、厚労省の検討を見た上で、厚労省とよく議論していきたいと思っております。

  37. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 非常勤職員あるいは期間業務職員の任用については、各府…

    ○国務大臣(河野太郎君) 非常勤職員あるいは期間業務職員の任用については、各府省が一義的にやることになっております。  非常勤職員が常勤職員に採用試験や選考を経て任用される門戸は開かれておりまして、昨年度もそうした例が複数ございます。そういう中で、各省庁としては、行われている業務あるいはその内容に鑑みて、非常勤職員を常勤職員に任用するということを行ってきておりますので、まずは各府省にしっかりと必

  38. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しで恐縮でございますが、非常勤職員の常勤職員へ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しで恐縮でございますが、非常勤職員の常勤職員への任用、あるいは非常勤職員の任用そのものについては、これは各府省が適宜適切に行っているというふうに認識をしておりますので、まずは各省庁がしっかりとその業務を見ていただくということだろうと思っております。  内閣人事局といたしましては、先ほど答弁申し上げましたように、常勤職員の給与が改定されたときには、それに合わせて非常

  39. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 国家公務員の業務のニーズというのは、これはもう時々の…

    ○国務大臣(河野太郎君) 国家公務員の業務のニーズというのは、これはもう時々の国際情勢、経済情勢を始め、様々な情勢の変化によってニーズは変わります。ですから、これ毎年定員の合理化をした上で、それを原資として必要なところに再配分をするということはやってきておりますが、霞が関の働き方改革、あるいはニーズの変化に応じて、この恐らく五年間ですか、定員は増員をしてきているところでございまして、これからもこの

  40. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おはようございます

    ○国務大臣(河野太郎君) おはようございます。消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶を申し上げます。  消費者行政の司令塔として、関係省庁と連携し、スピード感を持って施策の推進に取り組んでまいります。  霊感商法等の悪質商法や悪質な寄附による被害者の救済に万全を尽くすとともに、今後同様の被害を生じさせないための制度的措置が必要です。  本年十月に取りまとめられた霊感商法等の悪質商法への対策

  41. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 消費者安全法第十三条第四項に基づき令和四年六月に国会…

    ○国務大臣(河野太郎君) 消費者安全法第十三条第四項に基づき令和四年六月に国会に提出しました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果を御報告申し上げます。  令和三年度に、法第十二条第一項に基づいて消費者庁に通知された重大事故等は千五百件であり、同条第二項に基づいて通知された消費者事故等は一万三千四百四十一件でした。  詳細は別途配布しております取りまとめ結果を御覧ください。

  42. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) このIT業界の下請構造については、よく認識をしており…

    ○国務大臣(河野太郎君) このIT業界の下請構造については、よく認識をしております。  取引健全化のために公取に執行の強化をやっていただかなければならぬと思っておりますが、デジタル庁としても、公共調達の部分でこの入札資格の見直しを含めて、多様なベンダーがしっかりと入れるようにルールを変えていかなければいけないところは多々あると思っておりますので、そうした分野について、デジ庁としてもしっかり目くば

  43. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 昨年のワクチン接種、各党会派からいろんな御要望をいた…

    ○国務大臣(河野太郎君) 昨年のワクチン接種、各党会派からいろんな御要望をいただきました。VRSについてもいろんな御意見がありましたけれども、あれをやっていなかったら更なる大混乱が起きていたと思いますので、新しいことをやるときにはいろんな人がいろんなことを言いますけれども、やっぱりきちんと物事は決めてやる、それが大事だと思っています。

  44. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) VRSの導入当初、なかなか読み取りに時間が掛かるとい…

    ○国務大臣(河野太郎君) VRSの導入当初、なかなか読み取りに時間が掛かるといったことがありました。これは、バーコードあるいはQRコードを最初から予診票に入れておけばよかったんですけれども、そういうことが必須ではないということで、OCRラインを読まなければいけなかったというようなことがございましたが、まあそういうことはありましたけれども、これ紙でやっていたらこんなことでは済まなかったんで、VRSを

  45. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 委員は大きな考え違いをされていると思いますが、VRS…

    ○国務大臣(河野太郎君) 委員は大きな考え違いをされていると思いますが、VRSを導入していないで紙でやっていたら、あんなことでは済まない、自治体の疲弊はもっともっとひどかったと思います。最初からVRSを導入したからこそ、様々なワクチンの量が把握をできましたし、ワクチン証明書を出すときにもスムーズにいったので、あれをVRSを使わずに紙でやっていたら、こんなことではなく、自治体はもっともっと疲弊をして

  46. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 現場目線でこれが必要だから入れたわけでございます

    ○国務大臣(河野太郎君) 現場目線でこれが必要だから入れたわけでございます。

  47. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 現場のことが必要だというんだったら、VRSを入れるな…

    ○国務大臣(河野太郎君) 現場のことが必要だというんだったら、VRSを入れるなというような暴論にはならなかったと思います。

  48. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ワクチン接種証明書に関して申し上げれば、マイナンバー…

    ○国務大臣(河野太郎君) ワクチン接種証明書に関して申し上げれば、マイナンバーカードをお持ちでない方でも、紙での申請、紙での発行ということをやらせていただいております。利便性を考えてマイナンバーカードでしっかりとこれからもシステム進めていきたいと思っております。

  49. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 全くそのようなことはございません

    ○国務大臣(河野太郎君) 全くそのようなことはございません。

  50. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーを導入することによって、国民の利便性を向…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーを導入することによって、国民の利便性を向上させ、行政の効率化を進め、公平公正な社会をつくっていく、それが理念でございまして、それに向けてデジタル庁しっかり取り組んでいきたいと思っております。

  51. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル社会、我々が目指しているものは、一人一人に合…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル社会、我々が目指しているものは、一人一人に合ったサービスを通じて多様なことが実現をする社会をつくってまいりたいというふうに思っております。  セキュリティーについていろいろ御懸念の声が寄せられておりますが、マイナンバーカードに多くの情報が入っているものでもございませんし、政府の中で情報がどこかで一元的に管理されているものでもありませんし、これからもそうするつもり

  52. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 2プラス1というのは、私が規制改革担当大臣だった折に…

    ○国務大臣(河野太郎君) 2プラス1というのは、私が規制改革担当大臣だった折に、当時デジタル大臣だった平井大臣と一緒に関係大臣三人で御相談をさせていただいて規制改革を進めてまいりましたので、今度は岡田大臣とタッグを組んでしっかりと進めていきたいと思っております。

  53. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど答弁いたしましたように、このデジタル化で国民の…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほど答弁いたしましたように、このデジタル化で国民の利便性を向上すると同時に行政を効率化するというのが目的でありますから、私も、この車検のDX化で手数料が上がるというのはいかがなものかと正直思わないでもありません。  ただ、この運輸局というのはですね、東京のあの品川の運輸局を、去年でしたか、おととしでしたか、視察をしたときに、事務所の中にベルトコンベヤーが置いてあって、

  54. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(河野太郎君) ありがとうございます。  マイナンバーカードと保険証を一体化することによりまして、一々保険証を切り替えなくても済む、あるいはデータに基づいた質の高い医療を受けられるという大きなメリットがございます。  他方、多くの懸念、不安の声がデジタル庁に寄せられているのも事実でございますので、そうしたことについて一つ一つ丁寧にお答えをしてまいりたいというふうに思っております。

  55. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁は、オンライン化に伴う各省庁の業務の見直し…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル庁は、オンライン化に伴う各省庁の業務の見直し、BPRですとか、あるいはオンライン化によって行政サービスの利便性が向上した、こういう観点からの調査を行って、それをデジタル庁のホームページで公開をしているところでございます。  規制につきましては、総務省あるいは規制改革推進室にお尋ねをいただきたいと思います。

  56. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶を申し上げます

    ○河野国務大臣 消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶を申し上げます。  消費者行政の司令塔として、関係省庁と連携し、スピード感を持って、施策の推進に取り組んでまいります。  霊感商法等の悪質商法や悪質な寄附による被害者の救済に万全を尽くすとともに、今後同様の被害を生じさせないための制度的措置が必要です。  本年十月に取りまとめられた霊感商法等の悪質商法への対策検討会の報告書を踏まえ、相談

  57. 消費者問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 消費者安全法第十三条第四項に基づき、令和四年六月に国会に提出し…

    ○河野国務大臣 消費者安全法第十三条第四項に基づき、令和四年六月に国会に提出しました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果を御報告申し上げます。  令和三年度に、法第十二条第一項に基づいて消費者庁に通知された重大事故等は千五百件であり、同条第二項に基づいて通知された消費者事故等は一万三千四百四十一件でした。  詳細は別途配付しております取りまとめ結果を御覧ください。

  58. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法…

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。  本年八月八日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府とし

  59. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル大臣、また、デジタル改革を担当する内閣府特命…

    ○国務大臣(河野太郎君) デジタル大臣、また、デジタル改革を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  デジタル庁が発足し、約一年が経過しました。デジタル庁は、デジタル社会実現の司令塔として、引き続き、社会全体のデジタル化を強力に牽引していきます。  マイナンバーカードにつきましては、健康保険証との一体化など利便性を向上してまいります。あわせて、公金受取口座制度の利用によっ

  60. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 人事院から要望等ございましたら、真摯に対応してまいりたいと思い…

    ○河野国務大臣 人事院から要望等ございましたら、真摯に対応してまいりたいと思います。

  61. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 要望を精査しまして、柔軟に対応してまいりたいと思います

    ○河野国務大臣 要望を精査しまして、柔軟に対応してまいりたいと思います。

  62. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 これまでも必要な増員等を行ってきておりますので、しっかりとその…

    ○河野国務大臣 これまでも必要な増員等を行ってきておりますので、しっかりとその方針に沿ってやってまいりたいと思います。

  63. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 霞が関の公務員が俗に言うサービス残業をかなりやっていたのは事実…

    ○河野国務大臣 霞が関の公務員が俗に言うサービス残業をかなりやっていたのは事実でございまして、それは好ましくないということで、きちんと残業時間を把握して、超過勤務に対して手当を満額支払うということにいたしました。今年度は、昨年と比べて二三%ぐらい、七十七億円でしたか、増の四百三億円を計上しておりまして、これで満額の支払いはできるというふうに思っております。  また、各府省、昨年の八月頃から、パソ

  64. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 一つは、常勤の職員と非常勤の職員の業務の仕分をしっかりやっても…

    ○河野国務大臣 一つは、常勤の職員と非常勤の職員の業務の仕分をしっかりやってもらって、非常勤の職員の皆さんにやっていただいた方が全体として効率的になるものについてはそれを進めていきたいと思いまして、そちらの方面の予算の増額を各省庁にお願いをしているところでございます。  また、閣僚が出席するような会議を簡素化をする、不必要なものはやめる、あるいは持ち回りで行う、資料も削減をしてもらう、資料を用意

  65. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 デジタル庁は、今、総勢で七百五十人ということで、これは、シンガ…

    ○河野国務大臣 デジタル庁は、今、総勢で七百五十人ということで、これは、シンガポールのデジタル庁に相当するところは二千人以上いるということを考えても、今かなり人数が少ない中で悪戦苦闘しているというのが正直なところでございますが、民間企業がデジタルトランスフォーメーションということでデジタル人材の採用、中途採用を特に強化している中で、デジ庁の採用もかなり苦戦をしております。  委員おっしゃるように

  66. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 藤井委員には、ワクチン接種のとき、副大臣として本当に獅子奮迅の…

    ○河野国務大臣 藤井委員には、ワクチン接種のとき、副大臣として本当に獅子奮迅の働きをしていただきまして、誠にありがとうございました。  あのときも、各省庁からいろいろな人に出てきてもらって、この国難をどう乗り切るんだ、結構大変な仕事でございました。そういう意味で、首相官邸にいざというときに人がきちんと集まるというのは大事なことだと思っております。  私はかつて、熊本地震のときに防災の担当大臣を

  67. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 民間の動向を注視しながら、人事院で精査されることと思いますので…

    ○河野国務大臣 民間の動向を注視しながら、人事院で精査されることと思いますので、それを待ちたいと思います。

  68. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 委員おっしゃるように、若手職員の離職はかなり大きな課題になって…

    ○河野国務大臣 委員おっしゃるように、若手職員の離職はかなり大きな課題になってきております。  一つは、民間に行けばもっと高い給料で仕事ができるけれども、大きな仕事をしたい、国民のための仕事をしたいということで来てくれた職員が、なかなか理想と現実のギャップに苦しんでいる。あるいは、国会対応を始め、なかなか予見性のない長時間労働を強いられることで仕事と家庭が両立できない。そうした原因がございます。

  69. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 人事院に権限と責任があるということは間違いないところでございま…

    ○河野国務大臣 人事院に権限と責任があるということは間違いないところでございますが、じゃ、なぜサービス残業が横行していたのかということでございまして、ようやく、川本総裁になって、人事院がいろいろと内閣人事局のお尻を蹴飛ばすようになりまして、今我々も、人事院からの様々な要請を受けて、いろいろな調査をやろうということになっております。  人事院としっかり連携をしながら、また人事院が川本総裁の下でしっ

  70. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 今日のこの法案審議、七人が質問に立たれますが、昨日の定時までに…

    ○河野国務大臣 今日のこの法案審議、七人が質問に立たれますが、昨日の定時までに、四人の方の質問については答弁の打合せを終えることができました。御協力に感謝を申し上げたいと思いますが、定時後であったり、あるいは一行通告で、結局、その後、質問者あるいは事務所の方を追いかけて、そこから質問を確定して答弁を作らなければいけないということもございました。  霞が関の中では、国会業務、それから法令協議、それ

  71. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 例えば、直前で答弁を差し替えるようなときに、一々コピーをして、…

    ○河野国務大臣 例えば、直前で答弁を差し替えるようなときに、一々コピーをして、また耳を貼ってもらったりということがありますが、デジタル化することによって、そういう必要がなくなります。また、答弁の作成のときに、テレワークでも答弁の作成、答弁の作成のための打合せというようなことができるようになります。オンラインでレクをやっていただければ、霞が関から議員会館の往復という時間もなくなりますし、廊下で順番を

  72. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 給与制度も時代の移り変わりに合わせてアップデートしていくという…

    ○河野国務大臣 給与制度も時代の移り変わりに合わせてアップデートしていくということは必要だと思います。  人事院の方で様々な御検討が進むだろうと思いますので、人事院としっかり連携をしながら、明日の霞が関を目指して、いろいろと変えるべきところは変えていきたいというふうに思います。

  73. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 障害者の雇用につきましては、やはり国がきちんと先頭を走るという…

    ○河野国務大臣 障害者の雇用につきましては、やはり国がきちんと先頭を走るというのは大事なことなんだろうと思います。  定着率、あるいは常勤、非常勤の数といったことだけでなく、それぞれの業務の質ですとか、あるいはそれに対する満足度、あるいは働く環境の中での問題点、こういったものを国がやはりしっかりと把握をして、それに対応していくということが大事だと思いますし、国が先頭を走るからこそ民間も様々御努力

  74. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 内閣人事局でやるか厚労省でやるか、そうしたことも含めながら、相…

    ○河野国務大臣 内閣人事局でやるか厚労省でやるか、そうしたことも含めながら、相談をしながらやってまいりたいと思います。

  75. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 合理的な配慮を求めるマニュアルというのが作成をされておりますの…

    ○河野国務大臣 合理的な配慮を求めるマニュアルというのが作成をされておりますので、各府省に、このマニュアルが徹底されているように、しっかり周知をしていきたいと思います。

  76. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 きちんと合理的な配慮が行われているように、そこは徹底していきた…

    ○河野国務大臣 きちんと合理的な配慮が行われているように、そこは徹底していきたいと思います。

  77. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ちょっと、その人事管理のやり方が萎縮させているという意味がよく…

    ○河野国務大臣 ちょっと、その人事管理のやり方が萎縮させているという意味がよく分かりませんが、本来やりたいと思ってきた仕事がどうもできなかったとか、長時間労働になっているとか、そういう働き方がやはり官僚のなり手を減らしている、やる気をそいでいる部分というのは確かにあるんだろうと思いますので、そういう意味で、働き方改革をすることでブラックな霞が関をホワイト化するというのは喫緊の課題というふうに思って

  78. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 どこの某省かよく分かりませんが、少なくとも私は余りそういうふう…

    ○河野国務大臣 どこの某省かよく分かりませんが、少なくとも私は余りそういうふうには感じておりません。

  79. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 私が余り残業を増やしたことがないとは言いませんが、私が外務省の…

    ○河野国務大臣 私が余り残業を増やしたことがないとは言いませんが、私が外務省の残業の大半だった、そういうつもりもございません。  いずれにしろ、国会関係の業務で残業が非常に長時間になっているという現実がございますので、これに対してはしっかり対応していかなきゃいかぬと思います。

  80. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 国会の答弁の作成についても、業務の効率化というのは当然にやって…

    ○河野国務大臣 国会の答弁の作成についても、業務の効率化というのは当然にやっていかなければいかぬと思います。

  81. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 それは、各省の大臣を中心に答弁をするわけですから、答弁者にはし…

    ○河野国務大臣 それは、各省の大臣を中心に答弁をするわけですから、答弁者にはしっかり気をつけてもらわぬといかぬと思いますが、そこへ持っていくまでのプロセスについても、合理化、効率化、これは必要だと思います。

  82. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 国家公務員の給与は、人事院勧告に従って政府としては対応していき…

    ○河野国務大臣 国家公務員の給与は、人事院勧告に従って政府としては対応していきたいと思います。

  83. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) そういえば、この話を先生と前にやった記憶がございまし…

    ○国務大臣(河野太郎君) そういえば、この話を先生と前にやった記憶がございまして、最近は庁の数が増えております。出入国管理庁とかデジタル庁、また、来年はこども家庭庁というのが増えます。かつて議員からお話しいただいたときは、多分五十三人ぐらいだった次官級が今六十人、来年こども家庭庁ができると恐らく六十一人ということになるんだと思います。  委員おっしゃることはよく分かりますが、例えば社会保険庁を、

  84. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 統一教会とのおつき合いはございませんが、週刊誌で、十八年前に私…

    ○河野国務大臣 統一教会とのおつき合いはございませんが、週刊誌で、十八年前に私の事務所から祝辞が一件出されているという御指摘はいただいております。

  85. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 特定の給付についてではなく、今後、政府が行う政策に関して何か給…

    ○河野国務大臣 特定の給付についてではなく、今後、政府が行う政策に関して何か給付をするような場合、あるいは、これまで紙のクーポンを使っていたような政策をやる場合は、デジタル庁から各府省に対して、今後は、紙ではなく、電子的にデジタル技術を用いて政策を実行してほしいということをこれまで申し上げているところでございまして、今後とも、まずは電子で考える、電子でできるものをやってもらう、そういうことを強力に

  86. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 マイナンバーカードの普及、利用の促進のために、まずは、どういう…

    ○河野国務大臣 マイナンバーカードの普及、利用の促進のために、まずは、どういうメリットがあるのか、それからどういう利用シーンが考えられるのか、あるいは国民の皆様が持っている不安や懸念についてどう応えるのか、そういうことをしっかりとやっていきたいというふうに思っておりまして、各省庁に対しても、利用シーンの拡大ということをお願いをしているわけでございます。  国民の皆様の御理解をいただいて、二〇二四

  87. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ありがとうございます

    ○河野国務大臣 ありがとうございます。  まず一つは、マイナポイントがあるからマイナンバーカードを取ろうと思ってくださっている方も、マイナンバーカードを取ったけれども、これは何に使えるんだろうという方が結構いらっしゃいます。一つは、マイナンバーカードを使ったサービス、マイナンバーカードを何に活用できるのかということをやはりもう少ししっかり広報していかなければいけないと思っております。  今、様

  88. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 マイナンバーカードは、申請に応じて交付をするというところは変わ…

    ○河野国務大臣 マイナンバーカードは、申請に応じて交付をするというところは変わっておりませんので、義務化ではございません。  保険証とマイナンバーカードを一体化することで、先ほど申し上げましたように、本人の同意の下、様々な、薬の情報、あるいは病院にかかったような情報を医療機関、薬局とシェアすることができるようになります。また、一々、就職、転職、退職、そうした折に保険証を切り替える必要がなくなると

  89. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ありがとうございます

    ○河野国務大臣 ありがとうございます。  おっしゃるとおりで、まずはマイナンバーカードの利活用のシーンをしっかりと拡大をし、それをお伝えをする。さらには、取得の手続を緩和をして取りやすくするということをやらなければならぬと思っておりますし、このマイナンバーカード、あるいは情報の流出、漏えいに対する不安に対して、やはりしっかりと御説明をして、広報をしていくというのが何よりも大切だと思いますので、私

  90. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部…

    ○河野国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。  本年八月八日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府としては、その

  91. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おはようございます

    ○国務大臣(河野太郎君) おはようございます。  食品安全を担当する内閣府特命担当大臣、国家公務員制度担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  国家公務員制度については、人事院勧告を踏まえた給与改定を実施するための法律案を今国会に提出しています。  優秀な人材を確保できるよう、長時間労働を是正し、テレワークを当たり前の働き方とするなどの働き方改革を進め、職員が職務を通じて成長実感を得られ

  92. 経済産業委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 失礼しました

    ○国務大臣(河野太郎君) 失礼しました。  おはようございます。公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶を申し上げます。  公正取引委員会による厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう、公正取引委員会の体制について、質的、量的な充実を図ることに努めます。  公正取引委員会は、カルテルや入札談合を厳しく取り締まることはもとより、下請法違反行為や優越的地位の濫用行為等の

  93. 経済産業委員会

    ○河野国務大臣 おはようございます

    ○河野国務大臣 おはようございます。  公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶を申し上げます。  公正取引委員会による厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう、公正取引委員会の体制について、質的、量的な充実を図ることに努めます。  公正取引委員会は、カルテルや入札談合を厳しく取り締まることはもとより、下請法違反行為や優越的地位の濫用行為等の取締りを強化するとともに

  94. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 おはようございます

    ○河野国務大臣 おはようございます。  デジタル大臣、デジタル改革、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣、国家公務員制度担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  デジタル庁が発足し、約一年が経過しました。デジタル庁は、デジタル社会実現の司令塔として、引き続き、社会全体のデジタル化を強力に牽引していきます。  マイナンバーカードについては、健康保険証との一体化など利便性を向上してまいります

  95. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードと保険証を一体化することで、医療機…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードと保険証を一体化することで、医療機関や薬局などと医療情報を共有しながら質の高い医療を受けることができるようになります。もちろん、カードの枚数が減るというメリットもございます。また、医療機関、保険者には、コストの削減につながることになります。  マイナンバーカードには医療情報が書き込まれることはなく、マイナンバーカードのICチップに入っている電子証明書で

  96. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 総理から法令の対応をするように命ぜられておりますので…

    ○国務大臣(河野太郎君) 総理から法令の対応をするように命ぜられておりますので、私から答弁をさせていただきます。  霊感商法の検討会を消費者庁に設けまして、そこからの提言も出ているところで、それに基づいて、総理の御指示に従って法制化の準備をしているところでございます。新法がいいのか、改正法がいいのか、どのようなやり方がいいのか、それを含めて検討をし、準備の整ったものから、この臨時国会を含め、提案

  97. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 総理からの指示を受けて、消費者庁で既にチームを立ち上…

    ○国務大臣(河野太郎君) 総理からの指示を受けて、消費者庁で既にチームを立ち上げて法改正、新法、検討しているところでございます。  先ほど申し上げましたように、準備が整ったものから国会に提出をさせていただきたいと思っておりまして、それは、この臨時国会を含め、準備ができた段階で提出させていただこうと思います。

  98. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードを保険証として利用することで、様々…

    ○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードを保険証として利用することで、様々な医療情報を、本人の同意の下、医療機関や薬局と共有しながら、質の高い医療を受けることができます。また、保険者あるいは医療機関もコストの削減をすることができます。また、将来的には様々な情報から質の高い医療を提供することができるようになるわけで、これは以前と同様、申請に応じて、求めに応じてマイナンバーカードを交付する、その状

  99. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 法改正は必要ございませんが、多くの方に、これから多く…

    ○国務大臣(河野太郎君) 法改正は必要ございませんが、多くの方に、これから多くの方が抱いている不安や懸念を払拭していかなければならないというふうに思っております。  その際、マイナンバーカードの様式ですとか手続を改める、その中で法令の改正が必要だということになれば、これはまた法令の改正は必要になってまいりますが、現時点では法令の改正は必要はないというふうに思っております。

  100. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 二年間という期限を切ったことで、多くの方から様々な懸…

    ○国務大臣(河野太郎君) 二年間という期限を切ったことで、多くの方から様々な懸念を自分事として捉えていただいて懸念や不安を寄せていただいておりますので、委員おっしゃるように、そこは丁寧に一つ一つクリアをしていく必要があると思います。

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