河野 太郎

こうの たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川15
当選回数
11回

活動スコア

全期間
18.4
総合スコア / 100
発言数285317.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 176回次 第5 ・ 衆議院

    内閣

  2. 176回次 第6 ・ 衆議院

    内閣

  3. 176回次 第5 ・ 参議院

  4. 176回次 第6 ・ 参議院

発言タイムライン

2,853件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) これも今日度々御答弁申し上げておりますが、意識改革が…

    ○国務大臣(河野太郎君) これも今日度々御答弁申し上げておりますが、意識改革が何よりも重要であるというのはそのとおりでございます。研修などを通じて自らも職務の遂行に必要な知識、技術を新たに習得するなど、その能力、資質を常に向上させる、そういう努力を続けるような意識付けをしっかりしてまいりたいと思います。

  2. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この定年延長が若手の活力をそぐようなことになってはい…

    ○国務大臣(河野太郎君) この定年延長が若手の活力をそぐようなことになってはいかぬと思います。むしろ、若手職員の長時間労働の原因になっているような業務を経験のあるベテランが代替することによって、全体の業務改善、底上げができるようにしていかなければならないと思っております。  そういう視点から、残られる職員についてはしっかりと自己研さんをし、新たなスキルを身に付けて、しっかりと新しい職務に就いてい

  3. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) この一時的な調整のための定員、これの後年における取扱…

    ○国務大臣(河野太郎君) この一時的な調整のための定員、これの後年における取扱いにつきましては、令和十三年度の引上げ完了後の各府省の定年の状況あるいは業務の状況を見て、長時間労働が解消されていないような状況であれば、これはもう当然に必要な定員を措置してまいります。

  4. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今年度もこの地方整備局の定員、百一名の純増にしており…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今年度もこの地方整備局の定員、百一名の純増にしておりますし、トータルの国家公務員の定員も今年度純増にしております。必要なところにしっかりと定員を割り当てる、そういう考え方でやってきております。

  5. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 本府省においては、八月いっぱいに客観的なデータの把握…

    ○国務大臣(河野太郎君) 本府省においては、八月いっぱいに客観的なデータの把握をするように求めております。地方も同様に、できるところからしっかりと客観的なデータを集める、そしてそれに基づいて業務をしっかりと見直していく、そういうことは当然に行われなければならないと思いますので、そこは本省、地方かかわらず、やれるところはまずしっかりやっていきたいと思っております。

  6. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重…

    ○国務大臣(河野太郎君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいります。

  7. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 日ごとに目標値があるわけではございませんから、想定と比べてどう…

    ○河野国務大臣 日ごとに目標値があるわけではございませんから、想定と比べてどうなのかというのはなかなかお答えしづらいわけでございますが、七月末までに高齢者の二回接種が終わるように、今、難しいと言っている自治体をしっかりバックアップをしているところでございます。

  8. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 特にいつ百万回になるかというのを想定しているものはございません…

    ○河野国務大臣 特にいつ百万回になるかというのを想定しているものはございませんが、ワクチンの供給につきましては、六月末までに高齢者に二回打っていただく分の供給がそれぞれの自治体にできることになっております。  そのために、今、個別の、かかりつけのお医者さんの個別接種を一件でも多く増やしていただいて、また、十件打っているところには二十件、週に二十件打っているところには更に増やしていただく、そういう

  9. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 余剰ワクチンについては、もう度々申し上げているとおり、自治体の…

    ○河野国務大臣 余剰ワクチンについては、もう度々申し上げているとおり、自治体の裁量でやっていただくことにしてございます。  当初、ワクチンの供給が限られているという想定の下、医療体制を維持する、あるいは重症化しやすい方の予防ということで優先順位を決めておりますが、これは何も、優先順位の方が終わらなければ次へ行かないということではございません。  現時点ではスピード第一でございますので、そこも自

  10. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ひねるまでもなく、自治体の接種に加えて、都道府県、政令市、大規…

    ○河野国務大臣 ひねるまでもなく、自治体の接種に加えて、都道府県、政令市、大規模接種をやっていただきます。また、職域、大学等で六月二十一日から接種をスタートしていただきますので、これらを合わせて、ワクチン接種、スピードアップしてまいりたいと思っております。

  11. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 海外旅行用の俗に言うワクチンパスポートについては、これは官房長…

    ○河野国務大臣 海外旅行用の俗に言うワクチンパスポートについては、これは官房長官の下で取りまとめをすることになっております。また、そうしたワクチン証明を国内でどのように使うかというのは、恐らく、その次の段階で必要があるならば検討するということになろうかと思います。

  12. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 現在、VRSの入力を見ますと、全国で約三万三千か所で接種が行わ…

    ○河野国務大臣 現在、VRSの入力を見ますと、全国で約三万三千か所で接種が行われております。これは自治体でやっている集団接種と個別のお医者さんの接種と合わせた数字でございますから、それなりの個別接種が始まってきてはいるなというふうに思っておりますが、委員おっしゃるように、地域によってやはり医師会の取組に差があるというのは残念ながら事実でございまして、医師会の取組の遅れているところについては、様々な

  13. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 今読み上げられましたように、非常に多岐にわたるのが特別職でござ…

    ○河野国務大臣 今読み上げられましたように、非常に多岐にわたるのが特別職でございますので、それぞれの所管部署で特別職の公務員の倫理あるいは定められる規定というのは決められなければならないんだろうと思います。

  14. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 高齢者の二回接種に必要な分につきましては、六月末までにそれぞれ…

    ○河野国務大臣 高齢者の二回接種に必要な分につきましては、六月末までにそれぞれの自治体に配送をする、ここに変わりはございません。  また、十六歳以上の希望する国民の皆様に二回接種していただく分、このワクチン量が既に九月末をめどに確保されているというところでございます。  また、ワクチン接種の年齢が引き下げられるということになりますので、そういうことについて今精査をしているところでございます。

  15. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 五月三十一日時点で、医療従事者につきましては接種回数が約七百六…

    ○河野国務大臣 五月三十一日時点で、医療従事者につきましては接種回数が約七百六十万回、うち一回目の方が四百六十万、二回目の方が三百万ということでございます。高齢者に関して申し上げますと、大体五百六十万回分接種していただいて、一回目が五百二十万、二回目が四十万、大体そんな感じになっております。

  16. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 四―六の第二・四半期ではファイザーのワクチンを約一億回供給をし…

    ○河野国務大臣 四―六の第二・四半期ではファイザーのワクチンを約一億回供給をしておりますが、七―九の三か月間ではファイザーの供給が七千万程度になります。ただし、そこにモデルナのワクチンが入ってきますので、二つのワクチンを合わせれば、そんなに供給に差がないようにしていきたいというふうに思っておりますし、ファイザーのワクチンについても、できれば前がかりで供給できるような交渉をしていきたいと思っておりま

  17. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ワクチンの量につきましては、先ほど申し上げましたように、九月末…

    ○河野国務大臣 ワクチンの量につきましては、先ほど申し上げましたように、九月末までに何とか確保ができるめどが立っております。  職域接種がこれから始まりますと、自治体の接種を補完して、更にスピードアップができるのではないかと思っております。  具体的にいつ頃になるか、これは、まだまだ接種会場も増えておりますので、今から想定するのは困難でございますが、一日も早く、一人でも多くの方に打っていただけ

  18. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 日本中の接種会場にVRSを実装したタブレットをお配りをしており…

    ○河野国務大臣 日本中の接種会場にVRSを実装したタブレットをお配りをしております。このタブレットについているカメラで接種券のバーコードあるいはOCRラインを読み取っていただければ、自動的に、その方が接種したというデータがそれぞれの居住地のデータベースに登録をされますので、それぞれの自治体は、どこで、誰が、いつ接種したかということを把握することができます。  国や都道府県は、個人情報は見ることが

  19. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 国家公務員法等の一部を改正する法律案につきまして、そ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 国家公務員法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  少子高齢化が進み、生産年齢人口が減少する我が国においては、社会全体として、働く意欲のある高齢者に社会を支えていただくことが重要であります。国家公務員については、若年層の長時間労働を是正するとともに、全ての職員がやりがいを持ってその能力を存分に発揮できるよう働き方改革を推

  20. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○河野国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信を申し…

    ○河野国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信を申し述べます。  まず、沖縄政策について申し上げます。  沖縄の振興については、本土復帰以降の各種振興策によって、入域観光客数や就業者数が増加するなど着実に成果を上げてきました。しかし、全国最下位の一人当たり県民所得を始めとした課題がなお存在しています。  一方で、沖縄は、東アジアの中心に位置する地理的特性や、日本一高

  21. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 医療従事者は、最初に四百八十万人と数字が上がってきております

    ○河野国務大臣 医療従事者は、最初に四百八十万人と数字が上がってきております。この医療従事者四百八十万人が二回打てる分のワクチンは、既にそれぞれの都道府県に送付をしております。この四百八十万の中には、例えば高齢者の健康体操のボランティアみたいな方までこの数字の中に入っておりますので、四百八十万人全員が二回終わるというよりは、コロナの治療に当たってくださっている、あるいはコロナのワクチン接種に携わっ

  22. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 今の時点で明確に申し上げるのは困難でございます

    ○河野国務大臣 今の時点で明確に申し上げるのは困難でございます。

  23. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 福岡市が二十四時間の接種の準備をしているのは承知をしております…

    ○河野国務大臣 福岡市が二十四時間の接種の準備をしているのは承知をしておりますが、政府として、特に二十四時間接種の会場を設けるところは、今のところ、ございません。

  24. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 済みません、九月中という意味が正直よく分からないんですが

    ○河野国務大臣 済みません、九月中という意味が正直よく分からないんですが。

  25. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 九月までには国内に物がそろうということでございます

    ○河野国務大臣 九月までには国内に物がそろうということでございます。

  26. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 空港に物が到着してから国家検定を経て国に売却されるまでにも時間…

    ○河野国務大臣 空港に物が到着してから国家検定を経て国に売却されるまでにも時間がかかりますし、そこから様々、接種会場に配送されるにも時間がかかるわけでございますが、現時点で九月末までに物が入るということで、具体的にいつ入ってくるかというのは、これは今交渉をしているところでございます。

  27. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ここはもう自治体の裁量の範囲だということを繰り返し申し上げてお…

    ○河野国務大臣 ここはもう自治体の裁量の範囲だということを繰り返し申し上げておりますし、厚労省からもその旨の通知を出しております。いまだに分かっていない行政の部局がたまに散見されますので、そこは都度申し上げているところでございます。  具体的にどこかあれば、私の方からも指示したいと思います。

  28. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 三千六百万人に打っていただくわけですから、これは一日では打てま…

    ○河野国務大臣 三千六百万人に打っていただくわけですから、これは一日では打てません。一週間でも打てません。恐らく、七月の第一週ぐらいまで一回目の接種をお待ちいただかなければならないわけですから、そこは気長にお待ちいただかなければなりません。

  29. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 必要なら何回でも申し上げますが、ワクチンを一日で三千六百万人打…

    ○河野国務大臣 必要なら何回でも申し上げますが、ワクチンを一日で三千六百万人打てないということは、多くの国民の皆様に御理解をいただけると思います。

  30. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 コールセンターの回線数とか、あるいはネットで予約を取るときの容…

    ○河野国務大臣 コールセンターの回線数とか、あるいはネットで予約を取るときの容量を見ると、これは、大勢の方が殺到すればパンクをするというのが見えている自治体が多かったものですから、それを避けるためには、例えば、最初は百歳以上、九十五歳、九十歳、段階的に人数を割って接種券をお出しくださいということを申し上げました。  ところが、やはり、住民の皆さんと直接接している自治体は、そうは言われても、隣の家

  31. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 今、このワクチン接種の真っただ中ではございますが、やはり今この…

    ○河野国務大臣 今、このワクチン接種の真っただ中ではございますが、やはり今この仕事をやりながら思うのが、非常事態であるけれども、平時と同じ流れになっているものがいろいろございます、ワクチンの承認のところに始まって。  だから、非常事態のときにどうするのかということと、地方自治といいながら、やはり、早く厚労省の通知を出してくれ、こう言われてしまう。自治体のここは裁量ですと申し上げても、通知が必要だ

  32. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 これだけ変異株が急速に拡大している中で、まず重症化しやすい高齢…

    ○河野国務大臣 これだけ変異株が急速に拡大している中で、まず重症化しやすい高齢者の方を七月末までに二回接種を終えるというのは、医療への負担の軽減ということから考えても、これはやらなければいかぬことだと思っております。  そのために、一つはワクチンの供給がネックだと言われておりましたが、ワクチンにつきましては、高齢者に二回分のワクチンの供給、六月の末までに各自治体にお配りをします。また、新しくワク

  33. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 前回も申し上げたかと思いますが、今政府は海外渡航用のワクチンの…

    ○河野国務大臣 前回も申し上げたかと思いますが、今政府は海外渡航用のワクチンの証明書をどうするかという議論をしております。委員がおっしゃる国内向けのそういう検討をしたらどうかという御意見は、確かにインセンティブにはなるんだろうなと思っておりますが、そこはもう少し議論が必要かなというふうに思っております。  ワクチンを打った方に例えばデパートで五%引きとかギョーザ二つ追加とか、そういう打ったらプラ

  34. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 日本到着便どれぐらいかというのは、今資料を持っており…

    ○国務大臣(河野太郎君) 日本到着便どれぐらいかというのは、今資料を持っておりません。それは、ファイザーが今、週に何便かに分けて日本に輸入をしておりますので、今政府としては、今週、五月の十日の週で医療従事者二回分に十分なワクチン量の配付、それから自治体には、約二万三千箱を自治体に配送したところでございます。

  35. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 当初、ファイザーとの供給が一千二百万回分だったかと思…

    ○国務大臣(河野太郎君) 当初、ファイザーとの供給が一千二百万回分だったかと思いますが、交渉でそれを四月末までに二千八百万回分に引き上げました。それがどのようなタイミングで入ってくるか、またどのようなタイミングで政府側に売却されるか、これは便との関係でいろいろと変わりがございます。

  36. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 日本に到着するのは、これはファイザーが供給しております

    ○国務大臣(河野太郎君) 日本に到着するのは、これはファイザーが供給しております。

  37. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 連休明けに一万六千箱を配送したところでございますので…

    ○国務大臣(河野太郎君) 連休明けに一万六千箱を配送したところでございますので、大体、当初から申し上げているスケジュールどおりにワクチン供給しております。

  38. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 大体想定どおりに行っていると考えております

    ○国務大臣(河野太郎君) 大体想定どおりに行っていると考えております。

  39. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 政府内で検討した結果でございます

    ○国務大臣(河野太郎君) 政府内で検討した結果でございます。

  40. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体のニーズは二つありました

    ○国務大臣(河野太郎君) 自治体のニーズは二つありました。  一つは、ワクチンの供給の見通しでございまして、これはもう六月の末までにそれぞれの自治体の高齢者人口が二回打つのに十分な量を、六月末まで二週間ごとに供給スケジュールをお示しをいたしましたので、それに合わせて予約を取っていただけるようにしてございます。  もう一つは、この接種に必要な医療従事者の確保でございます。一本当たり二千七十円とい

  41. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ほぼ全ての自治体でこのVRSの活用が始まっていると思…

    ○国務大臣(河野太郎君) ほぼ全ての自治体でこのVRSの活用が始まっていると思っております。  なるべくリアルタイムで入力していただくのが望ましいと思っておりますけれども、やはりこの数字の移り変わりを見ていると、翌日に入れる自治体もあれば数日分をまとめて入れている自治体もありますので、数字が、何月何日の接種分という数字が、そうですね、まあ一週間ぐらい、こう徐々に上がっていくというのが今の現状でご

  42. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今いろんなことを考えておりまして、例えばこのシステム…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今いろんなことを考えておりまして、例えばこのシステムで費用の請求までできるかどうかとかですね、あるいは、今後これを接種台帳代わりに使っていただくというようなことも可能でございますので、将来的にどういうことができるかというのは考えていきたいと思っております。  また、若干検索について問題があったりということがありましたけれども、速やかに是正をいたしましたので、必要があれば

  43. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今の時点で、恐らく五月の中下旬に現在使っているファイ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今の時点で、恐らく五月の中下旬に現在使っているファイザー以外のワクチンが承認をされます。モデルナ、アストラゼネカ、いずれもファイザーとは温度管理も違いますし、二回目の接種期間も違うものでございますから、今ファイザーで動いている自治体の接種体制の中に新しいワクチンを流しても残念ながら混乱を招く、かえって混乱を招くだけだろうと。ですから、在庫になってしまうのは非常にもったいな

  44. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 例えば、一回目の接種の予約が遅かった、それよりも早い…

    ○国務大臣(河野太郎君) 例えば、一回目の接種の予約が遅かった、それよりも早い段階で予約が取れれば大規模接種で受けようという方も当然いらっしゃると思います。そのときに自治体の方の予約を取り消していただければ済む話でございますし、仮に、地方自治体の方の接種会場で来られない方、これは、予診で今日は受けない方がいいよという方もいるわけですから、予約した方が一〇〇%全員受けるということではございませんので

  45. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほどの答弁でも申し上げましたように、ワクチンの供給…

    ○国務大臣(河野太郎君) 先ほどの答弁でも申し上げましたように、ワクチンの供給と医療従事者の確保というのが今の自治体の問題で、ワクチンの供給については供給数をお伝えを、スケジュールとともにお伝えをいたしましたので、今のところは解消されていると思っております。  この変異株がこれだけ急速に拡大をしておりますから、一日も早く高齢者に接種をしていただいて、次のフェーズに行くということが大事だと思ってお

  46. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 変異株がこれだけ急速に拡大している中で、一日も早くこ…

    ○国務大臣(河野太郎君) 変異株がこれだけ急速に拡大している中で、一日も早くこのワクチン接種を終えるというのが非常に重大だと思いますので、まずは高齢者二回接種を七月末までに終えるという目標に向けて最大限の努力をしてまいりたいと思っております。  まだ自治体によっては七月末見通せないところもございますので、そういうところを中心に必要な医療従事者をきちんと手当てをできるような支援をしてまいりたいと考

  47. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) それぞれの自治体が七月末までに接種を終えるのに何が必…

    ○国務大臣(河野太郎君) それぞれの自治体が七月末までに接種を終えるのに何が必要かというのを総務省の方で自治体に問合せをして、その集まった結果を見ながら国として様々な支援をしていきたいと考えておりますので、そういう意味ではいい調査ではないかと思います。

  48. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今そうした課題に対応すべく努力しているところでござい…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今そうした課題に対応すべく努力しているところでございます。

  49. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 六月末までの供給スケジュールは二週間ごとにお知らせし…

    ○国務大臣(河野太郎君) 六月末までの供給スケジュールは二週間ごとにお知らせしております。供給日については別途お知らせをしているところでございます。

  50. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 今約一週間前でございますが、これをなるべく早くお知ら…

    ○国務大臣(河野太郎君) 今約一週間前でございますが、これをなるべく早くお知らせをするように努力しているところでございます。

  51. 内閣委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃられたことは事実でありません

    ○国務大臣(河野太郎君) おっしゃられたことは事実でありません。

  52. 予算委員会

    ○河野国務大臣 総理から、七月末までに、それぞれの自治体が接種を完了するように…

    ○河野国務大臣 総理から、七月末までに、それぞれの自治体が接種を完了するようにという御指示ございました。  自治体が心配しているのは二つありまして、一つは、供給のスケジュールが示されるかどうか。これは、既に、六月末までに、それぞれの自治体の高齢者人口掛ける二のワクチンを二週間ごとにどれだけ供給するかというスケジュールを自治体にお示しをいたしました。恐らく多くの自治体が、ゴールデンウィーク明けまし

  53. 予算委員会

    ○河野国務大臣 今自衛隊にお願いをしようとしております東京、大阪の大規模接種会…

    ○河野国務大臣 今自衛隊にお願いをしようとしております東京、大阪の大規模接種会場、あるいは、愛知県、群馬県、埼玉県などが今大規模接種会場の設置を進めていただいておりますけれども、これは、五月末に承認される新しいワクチンをそこは使っていただくということで今準備を進めているところでございます。  自治体にお約束をいたしました六月末までのファイザーのワクチンにつきましては、お示しをした二週間ごとのスケ

  54. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 海外渡航のためのワクチン、俗に言うワクチンパスポート…

    ○国務大臣(河野太郎君) 海外渡航のためのワクチン、俗に言うワクチンパスポートにつきましては、今、各国の状況を注視している段階でございます。今後、各国あるいは各地域の検討状況に応じて政府内で議論を進めていく、そういうことになろうかと思います。

  55. 予算委員会

    ○河野国務大臣 御指摘のとおり、現役世代になりますと、通勤通学されている方が非…

    ○河野国務大臣 御指摘のとおり、現役世代になりますと、通勤通学されている方が非常に多くなります。居住地で打つだけではなく、通勤先などの職域での接種というのも当然に考えていかなければならないと思っております。今様々な検討をすると同時に、今後要請もしていかなければならないと思っております。確定次第、しっかりと広報できるように努めていきたいというふうに思っております。

  56. 予算委員会

    ○河野国務大臣 現時点で、ワクチン接種に携わっていただいている医師、看護師、ま…

    ○河野国務大臣 現時点で、ワクチン接種に携わっていただいている医師、看護師、まだまだ、全体の中の割合でいうと、更に拡大する余地があると思っております。新たな財政的な措置もお決めいただきましたので、まず、医師、看護師について、しっかり御協力を呼びかけてまいりたいと思っております。  また、潜在的な看護師の皆様につきましても、先ほど答弁しましたように、様々な特例措置を設けております。  また、委員

  57. 予算委員会

    ○河野国務大臣 細かい話ですから、担当から答えさせていただきます

    ○河野国務大臣 細かい話ですから、担当から答えさせていただきます。  自治体の中には、一〇〇%接種を前提として計画を作っているところもございますし、インフルエンザワクチンなどの接種率を参考にして接種率を出そうとしているところもございます。これは自治体によって千差万別でございます。

  58. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) 国の方で用意いたします大規模接種会場は、今のところ、…

    ○国務大臣(河野太郎君) 国の方で用意いたします大規模接種会場は、今のところ、東京、大阪の二か所、これに自衛隊を充てたいというふうに思っております。自衛隊の能力にも限界がございますし、自衛隊を無期限に使うわけにもいきませんので、自衛隊に関してはこの二か所で三か月ということでお願いをしております。  今、自治体は、それぞれ、マイナス七十度で温度管理が必要で、三週間で二回目を打たなければいけないファ

  59. 予算委員会

    ○国務大臣(河野太郎君) ワクチンの高齢者接種については、これまでお示しをした…

    ○国務大臣(河野太郎君) ワクチンの高齢者接種については、これまでお示しをしたスケジュールどおりに進んでいるところでございます。  ワクチンの供給は、それぞれの自治体の高齢者人口掛ける二の数量を六月末までに、二週間ごとにどれだけの量が行くかということをお示しをしたところでございますので、ワクチンの供給につきましては六月末までにそれぞれの自治体で必要な量が届きます。もし前倒しが必要なようならば、調

  60. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 この委員会でも度々申し上げておりますように、ワクチン接種は、こ…

    ○河野国務大臣 この委員会でも度々申し上げておりますように、ワクチン接種は、これはもう市区町村がやることでございます。例えば、鹿児島県の十島村は、恐らく今日の午後には一般の方を含め全ての村民の方の一回目の接種が終わります。そういうことですから、自治体によってこれはいろいろな差が出てまいります。

  61. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 申し上げましたように、一番早いところは、例えば沖縄の津堅島、久…

    ○河野国務大臣 申し上げましたように、一番早いところは、例えば沖縄の津堅島、久高島はもう既に一般の方の接種をやっていただいておりますので、もう既に自治体によって一般の方の接種が始まっているところは幾つもございます。

  62. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 済みません、厚労省が来ておるかどうか分かりませんけれども、これ…

    ○河野国務大臣 済みません、厚労省が来ておるかどうか分かりませんけれども、これは厚労省が専門家に協議をいただいてするものですから、今の時点で承認の状況というのは分かりません。

  63. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 おっしゃるように、それまでに新しいワクチンが承認されていれば、…

    ○河野国務大臣 おっしゃるように、それまでに新しいワクチンが承認されていれば、当然別ルートで打つようになるという委員のお見立ては、そのとおりでございます。  今、マイナス七十度、三週間の間隔で二回打つというファイザーが全国の市町村で接種が行われている中で、マイナス二十度で四週間の間隔で打つというモデルナ社、あるいは四週間の間隔で冷蔵庫の温度というアストラゼネカ社、これはなかなか同じ接種会場でとい

  64. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 大阪についてはまだ検討中でございますが、東京は、三千六百万人の…

    ○河野国務大臣 大阪についてはまだ検討中でございますが、東京は、三千六百万人の高齢者の恐らく四分の一ぐらいがこの首都圏にお住まいなんだろうと思います。そういう意味で、接種のスピードを上げるということで、この地域で新たなルートをつくっていくというのは非常に重要なことだと認識をしております。  恐らく、その次に高齢者の人口が多いのは近畿圏だと思いますし、近畿圏の今の感染状況を考えて、今検討を行ってい

  65. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 高齢者に打つということで今準備作業を進めております

    ○河野国務大臣 高齢者に打つということで今準備作業を進めております。優先順位をどうするか、これは、厚労省の下で専門家の会議で決めていただいておりますので、そこの御判断になろうかと思います。

  66. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 変異株が急速に拡大している中で、ワクチン接種というのは非常に大…

    ○河野国務大臣 変異株が急速に拡大している中で、ワクチン接種というのは非常に大事だと思います。自治体がやっているワクチン接種を国としても最大限支援して、できれば七月末までに高齢者に接種をしていただきたい、そういうことでございます。

  67. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 自治体それぞれ接種体制を組んでいただいておりますので、更にそれ…

    ○河野国務大臣 自治体それぞれ接種体制を組んでいただいておりますので、更にそれの強化をするために、必要な支援を国としても支えていきたいと考えております。

  68. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 これは、厚労省、総務省で日々把握に努めているところでございます

    ○河野国務大臣 これは、厚労省、総務省で日々把握に努めているところでございます。

  69. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 検討中のところもございますし、スピードアップを図っているところ…

    ○河野国務大臣 検討中のところもございますし、スピードアップを図っているところもございます。

  70. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、変異株が急速に拡大している中で、な…

    ○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、変異株が急速に拡大している中で、なるべく早く、一人でも多くの希望する方にワクチン接種をしていただくのが非常に重要だということでございます。

  71. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 自治体の方から何らかの目安が必要だということで二か月ということ…

    ○河野国務大臣 自治体の方から何らかの目安が必要だということで二か月ということ、それに、三週間ずれて二回目が始まりますので、二か月と三週間ということでございます。

  72. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 再三申し上げておりますように、変異株が急速に拡大している中でワ…

    ○河野国務大臣 再三申し上げておりますように、変異株が急速に拡大している中でワクチン接種を前倒しをするというのは、これは国民全体の願いではないでしょうか。

  73. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 五月十日には、医療関係者、二回接種していただける分のワクチンの…

    ○河野国務大臣 五月十日には、医療関係者、二回接種していただける分のワクチンの配送を五月十日の週には終わりますので、あとは都道府県が、コロナの治療に当たっている医療従事者あるいはワクチン接種に当たる医療従事者を優先して、今配付して、現地で接種していただいているところです。

  74. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 鳥取県のように、ワクチン接種に当たる医療従事者の接種が終わった…

    ○河野国務大臣 鳥取県のように、ワクチン接種に当たる医療従事者の接種が終わったとおっしゃっているところもありますし、様々、都道府県が計画を立てて実行していただいております。

  75. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 医療従事者であっても、ワクチン接種は自ら決めて打たれていると承…

    ○河野国務大臣 医療従事者であっても、ワクチン接種は自ら決めて打たれていると承知しております。

  76. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ワクチンの接種は、何度も繰り返しますが、自己の判断で、希望する…

    ○河野国務大臣 ワクチンの接種は、何度も繰り返しますが、自己の判断で、希望する方に打っていただいております。

  77. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 今、関係省庁で詰めているところでございます

    ○河野国務大臣 今、関係省庁で詰めているところでございます。

  78. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ファイザー社のワクチンについては、自治体に必要に応じて供給をし…

    ○河野国務大臣 ファイザー社のワクチンについては、自治体に必要に応じて供給をしてまいります。モデルナあるいはアストラゼネカという新しいワクチンが追加で承認をされたときに、現在、ファイザーを打つ体制を取っている自治体のルートに、マイナス七十度とマイナス二十度あるいは冷蔵といった温度の違い、三週間間隔で二回接種あるいは四週間間隔で二回接種という、全く違うワクチンを同じルートに流せば、これは混乱をするわ

  79. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 これだけ変異株が急速に拡大をしている中で、希望される方に一人で…

    ○河野国務大臣 これだけ変異株が急速に拡大をしている中で、希望される方に一人でも多く、一日でも早く打っていただくというのは、これはもう国民全体の願いだと思います。  菅総理は、そうしたことを念頭に置いて、七月末までに高齢者が二回接種、それぞれの自治体で終えることを念頭に、国として必要なサポートをしっかりやっていくというふうにおっしゃっておりますので、国として今、できることをしっかりとリストアップ

  80. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 何で委員がそういうふうに取りたがるのかよく分かりませんけれども…

    ○河野国務大臣 何で委員がそういうふうに取りたがるのかよく分かりませんけれども、一日でも早く、一人でも多くの方がワクチン接種をしたいというのは、これは国民全体の願いだと思います。ですから、七月末までに高齢者が二回接種できるように、そういうことを念頭に自治体をサポートしていくと総理がおっしゃっているのであって、今そのとおりのことをやろうとしているわけでございます。

  81. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 そういう計画が立っているなら更にスピードアップをしていきたいと…

    ○河野国務大臣 そういう計画が立っているなら更にスピードアップをしていきたいというふうに考えております。  総理がおっしゃるように、まず七月末までに二回接種ができるようにしっかりと自治体をサポートしてまいりたいと思います。

  82. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 ガイドラインについては検討しておりまして、どこかの段階で、法的…

    ○河野国務大臣 ガイドラインについては検討しておりまして、どこかの段階で、法的に何か拘束することはできませんけれども、お願いをするというレベルになってしまうのかもしれませんけれども、こういうガイドラインをお願いをしたいということは申し上げようというふうに思っておりまして、これは田村大臣とも話をしているところでございます。  また、ワクチンパスポート、これは、ワクチンパスポートは今いろいろな意味に

  83. 本会議

    ○国務大臣(河野太郎君) 新型コロナウイルスのワクチン接種についてお尋ねがあり…

    ○国務大臣(河野太郎君) 新型コロナウイルスのワクチン接種についてお尋ねがありました。  新型コロナウイルスのワクチン接種については、予防接種法に基づき、各市区町村が接種を行うことになっており、高齢者接種の際には、政府から各自治体に対して、二か月と三週間で接種計画を作成いただくようにお願いしてきたところです。  ワクチンの供給は、連休明けの五月十日の週から、二週間で一万六千箱を自治体の需要を勘

  84. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 将来にわたり国民に行政サービスを安定的に提供する、あるいは公務…

    ○河野国務大臣 将来にわたり国民に行政サービスを安定的に提供する、あるいは公務員の専門的な知識、知見を次の代にしっかり伝えるということからも、採用を継続するというのは非常に大事なことであります。  一口に公務員といっても、その中には様々な専門家の集団があるわけで、その専門家の集団ごとに次の世代にいろいろなものを受け継いでいかなければならないということから、安定した新規採用というのはこの法案後も続

  85. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 この法案の大前提は国家公務員の働き方改革でございます

    ○河野国務大臣 この法案の大前提は国家公務員の働き方改革でございます。それなしに、この法案というのはあり得ないんだろうと思っております。昨今、若手職員の離職、あるいは公務員志望者の減少、そういったことが非常に続いておりまして、私は非常に大きな危機感を持っております。立法府の御理解も得ながら、この働き方改革、しっかり進めてまいりたいと思います。

  86. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 二〇二〇年からの十年間で生産年齢人口が五百三十万人減少するとい…

    ○河野国務大臣 二〇二〇年からの十年間で生産年齢人口が五百三十万人減少するという見通しのある中で、多くの高齢者にも社会を一緒に支えていただかなければならないというのが現実でございます。加えて、若い国家公務員が長時間労働を強いられている、あるいはまた、なかなかこの仕事にやりがいが持てないという声がある中で、若い公務員がその能力を存分に発揮できるような働き方改革をやっていかなければならないと思っており

  87. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 おっしゃるように、能力・実績主義が導入されるべきだ、使われるべ…

    ○河野国務大臣 おっしゃるように、能力・実績主義が導入されるべきだ、使われるべきだというのは全くそのとおりでございますが、なかなか現実はそういっていないというのも事実でございます。  管理職からは、非常に、何というんでしょうか、人事評価の作業が煩雑だ、それから、若手からしてみると、何か、いろいろなことをやるけれども、全然フィードバックもないし、自分のキャリア形成と余りリンクしていないように思える

  88. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、二〇二〇年と二〇三〇年を比べますと…

    ○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、二〇二〇年と二〇三〇年を比べますと、生産年齢人口が五百三十万人減少し、そうなると、多くの高齢者に社会を支えていただかなければならないというのが、我々が直面している全体の大きな課題であります。  国家公務員につきましては、今後の十年程度の間に六十歳を迎える割合が非常に大きくなっておりまして、定年の延長をしないとなかなか業務が維持できないという部分があるの

  89. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 担当大臣として誠に恥ずかしい限りでございまして、この表、私、ホ…

    ○河野国務大臣 担当大臣として誠に恥ずかしい限りでございまして、この表、私、ホームページで見たことがなかったものですから気づきませんでしたけれども、御指摘、誠にごもっともでございます。  これはなるべく速やかに訂正すべきだと思いますので、対応させます。

  90. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 今日、ネットでこの委員会を見ていた公務員試験志望者がいたとした…

    ○河野国務大臣 今日、ネットでこの委員会を見ていた公務員試験志望者がいたとしたら、何か喜んでいると思いますね。今のアドバイスは非常に有効だったのではないかと思います。  私が外務大臣をやっていたときに、外交官試験に戻すかどうか、役所の中で議論をいたしました。コンセンサスは、戻さない方がいいだろうと。外交官試験をやめて公務員試験に統一したので英語能力がかなり落ちた、それから国際法が大丈夫かというよ

  91. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 六十歳以降の職員の給与水準につきましては、労働基本権制約の代償…

    ○河野国務大臣 六十歳以降の職員の給与水準につきましては、労働基本権制約の代償措置の根幹を成す給与勧告制度を所管する人事院の意見の申出に基づき、六十歳時点の七割水準としたものでございます。

  92. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 いずれにいたしましても、我々としては、この人事院の意見の申出に…

    ○河野国務大臣 いずれにいたしましても、我々としては、この人事院の意見の申出に基づいて設定をすることになりますので、そこは人事院によく御議論いただきたいと思います。

  93. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 そもそも、職員の給与につきましては、労働基本権制約の代償措置の…

    ○河野国務大臣 そもそも、職員の給与につきましては、労働基本権制約の代償措置の根幹を成す給与勧告制度を所管する人事院の申出その他によって、我々、決定をするわけでございますので、そこは人事院がしっかり議論をしていただく、そういうことでございます。

  94. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 先ほど既に答弁いたしましたように、新規採用をコンスタントに続け…

    ○河野国務大臣 先ほど既に答弁いたしましたように、新規採用をコンスタントに続けていくというのは、国民に安定的に行政サービスを提供する、あるいは、公務員の、専門家、専門的な知識、知見を次につなげていくという観点からも、これは重要でございますので、必要ならば一時的に定員を増員をするということも行いながらしっかり新規採用は続けてまいりたいと考えております。

  95. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 こういう財政状況でございますから、野方図に人件費を増やしていく…

    ○河野国務大臣 こういう財政状況でございますから、野方図に人件費を増やしていくということはできませんけれども、今年度、数十年ぶりに定員を増員したところでございまして、必要なことはしっかりやってまいりたいと思っております。

  96. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 当初は結構難しいんだろうと思います

    ○河野国務大臣 当初は結構難しいんだろうと思います。民間では、上司、部下、年齢が逆転しているというようなことが普通に最近はあるわけですけれども、霞が関あるいは国家公務員は、年齢重視、年次重視でやってきたというところがございますから、今委員がおっしゃったような、小さな出先機関みたいなところは本当にどうするんだというのは、これはやはり相当計画的にいろいろなことを考えて人の回し方というのもやらないといか

  97. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 いかなるハラスメントも、職員の人格、尊厳を害し、能力の発揮を著…

    ○河野国務大臣 いかなるハラスメントも、職員の人格、尊厳を害し、能力の発揮を著しく妨げるわけですから、そのようなことがないように、政府もしっかり取り組んでまいりたいと思います。

  98. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 こういう御時世でございますから、コロナの感染防止というのが最大…

    ○河野国務大臣 こういう御時世でございますから、コロナの感染防止というのが最大の懸念事項といいますか、関心事項でございまして、私の大臣室と直轄チーム、三十五名おりますけれども、Aチーム、Bチームに分けて、交互にテレワークをなるべくするようにしております。大臣室と直轄チームで三十五名いる中で、今日十八名がテレワークをやっておりますが、民間には七割とお願いをしておいて自分のところが五割というのはちょっ

  99. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 国家公務員として霞が関に来ようと思ってくれている人は、最初から…

    ○河野国務大臣 国家公務員として霞が関に来ようと思ってくれている人は、最初からそんなに給料が高いというのを目指しているわけではなくて、国のため、国民のために仕事をしたいという思いで来られている人が非常に多いんだと思います。  ただ、現実的には、非常に今、霞が関は長時間労働になっていたり、何のためにこれをやっているんだかよく分からぬというような、この仕事をやっていても自分は成長しないよねというよう

  100. 内閣委員会

    ○河野国務大臣 そもそも、この調査の指示を出したのは、全く客観的な事実が分から…

    ○河野国務大臣 そもそも、この調査の指示を出したのは、全く客観的な事実が分からなかったということでございまして、それが大きな問題だと思います。  霞が関のサービス残業というのはずっと言われていたわけですけれども、あれは別に残業の命令を出しているわけじゃなくて勝手に本人が残っているんだという、何だか訳の分からぬ建前がまかり通って、残業代も支払われずにずっと来た。実態的に言えば、それはやらなきゃ仕事

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