池下 卓

いけした たく

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪10
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.8
総合スコア / 100
発言数5673.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20
  1. 217回次 第55 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  2. 217回次 第55 ・ 参議院

発言タイムライン

574件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御答弁ありがとうございました

    ○池下委員 御答弁ありがとうございました。  やはり、これはビジョンを描くだけでは何も進まないと思っておりますし、この政治の世界と医薬企業、そしてアカデミアが一体となるということが、次の段階、また日本の国内の製薬関係のところが世界に一歩出ていくというところにつながっていくと思いますので、是非そこら辺の方の御検討をいただきたいと思います。  それに関連しまして、次は薬価についてお伺いをしていきた

  2. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  海外と日本では当然事情も状況も違いますので、そういうところは、御答弁がありましたけれども、時代の変化に即しながら対応していただきまして、また、民間の御意見なども考慮に入れながら進めていただきたいと思います。  以上で質問の方を終わります。ありがとうございました。

  3. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  本日は、参考人の皆様、お忙しい時間帯、また貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。  私の方からは、梅田参考人の方に御質問をさせていただきたいという具合に思います。  現在の新型コロナウイルス感染症になりますけれども、この収束、抑えるために、今、ワクチンを含め、海外の製薬メーカーさんが医薬品を早期に実用化されまして、いろい

  4. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御回答ありがとうございます

    ○池下委員 御回答ありがとうございます。  私の方も、当然海外の治験であったり、当然日本でも治験をやらなきゃいけないです、当然体格も、いろいろな形で海外の方とも日本人は差異があると思いますけれども、日本独自の規制というのもあるかと思うんですが、ただ、これがガラパゴス化をしてしまうと、やはり、世界からも乗り遅れてしまいますし、日本が世界に打って出ていくような創薬というのも出てこない、ひいては、国民

  5. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  まさに、今日、各委員であったりとか、今日御質問されている委員の皆様からも、このリアルワールドデータの活用というものにつきましてしっかりとやっていただきたいと。当然、メーカーさんの方ももちろんそうなんですけれども、やはり厚生労働省の方もしっかりと御意見を含んでいただきまして、国として率先してやっていただきたいなという形で思います。  ちょっと時間がなくなって

  6. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございました

    ○池下委員 ありがとうございました。  また今後とも、御知見の御教示の方、よろしくお願いします。ありがとうございました。

  7. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。  まず、薬機法の緊急承認におきます緊急というものについて、お伺いをしていきたいと思います。  今回の改正におきまして、国内産の医療品に対して薬事を緊急に承認するというのは理解をさせていただいておるんですけれども、例えば今回のような新型コロナウイルスは、中国発のアウトブレークということで、しようがないのかなという形で思

  8. 厚生労働委員会

    ○池下委員 まさにこの緊急というのは、様々なケース、また想定外というところが多…

    ○池下委員 まさにこの緊急というのは、様々なケース、また想定外というところが多分に入ってくるかと思いますので、そこら辺もしっかりと加味していただいて、安全な体制づくりというものをしていただきたいなという形で思います。  また、あわせて、この安全性に関してなんですけれども、先日、レクの中で、緊急承認でも、少数の患者さんを対象とした治験を第二相臨床試験までやっているから、安全性は通常の薬事承認と同等

  9. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御答弁ありがとうございます

    ○池下委員 御答弁ありがとうございます。  ただいまの大臣の答弁の中に、最低限の安全性の担保というお言葉をちょっと今入れていただいたと思うんです。とすれば、やはり通常とは違うんじゃないかなと私は考えるわけなんですよ。  当然、今までやっていた議論を重々聞かせていただいた上で御質問をちょっとさせていただいているわけなんですけれども、そういう意味で、緊急承認の後、この二年後にやはり本承認ということ

  10. 厚生労働委員会

    ○池下委員 私は、何でもかんでも国が補償しなさいねと言うつもりはさらさらありま…

    ○池下委員 私は、何でもかんでも国が補償しなさいねと言うつもりはさらさらありません。ただ、今回はあくまで緊急だというところで、その緊急の幅もたくさんありますよというところなので、そこら辺を含んでいただいた上で、救済制度というものを改めて御検討いただきたいなと思います。  そして、現行の制度内でもしっかりと周知していきますよというお話もありましたので、これは改めてしっかりとやっていただきたいと思い

  11. 厚生労働委員会

    ○池下委員 順次進めていくということなんですけれども、やはり薬局、医療機関を使…

    ○池下委員 順次進めていくということなんですけれども、やはり薬局、医療機関を使われる方、御高齢の方もいらっしゃいますので、そういうところで混乱が起きないように、是非お進めを願いたいなという形で思います。  あと、今度は、システム導入におけます医療機関、そして薬局への補助の体制についてお伺いをしていきたいと思います。  電子処方箋に当たっては、当然、コストというものがかかるわけであります。令和四

  12. 厚生労働委員会

    ○池下委員 十分の十補助というのはほぼないとは思うんですけれども、やはり、今日…

    ○池下委員 十分の十補助というのはほぼないとは思うんですけれども、やはり、今日質問させていただいたのは薬剤師さんの現場の声ですので、是非そこら辺は真摯に受け止めていただきまして、進めていただければなと思います。  ちょっと時間がないので、最後の質問にさせていただきたいと思います。遠隔地と過疎地の薬局設置問題です。  今年で十一年目を迎えます東日本大震災の被災地のことをちょっと取り上げさせていた

  13. 厚生労働委員会

    ○池下委員 最後に、一言だけ

    ○池下委員 最後に、一言だけ。  モバイルファーマシーというのは災害時に使われるというのは重々理解しているんですが、この東日本大震災の被災地、まだまだ復興というのは半ばだと思っております。是非こういうところにも光を当てていただいて、早急に対応していかないといけないと思いますし、人が集まれば薬局というのはまた戻ってくるとは思うんですけれども、それまでの対策としてでも、是非、大臣、御検討いただきたい

  14. 厚生労働委員会

    ○池下委員 おはようございます

    ○池下委員 おはようございます。日本維新の会の池下卓です。  本日もよろしくお願いしたいと思います。  まず、先ほど吉田議員も質疑を少しされておりましたけれども、遷延する症状を訴える方に対する診療体制の構築、いわゆるコロナに関しましての後遺症等々の治療体制についてお伺いをしていきたいなという具合に思います。  まず、資料の一枚目と二枚目の方を御覧いただきたいという具合に思います。  これは

  15. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御答弁をいただきました

    ○池下委員 御答弁をいただきました。  私の友人の大阪の泉大津の南出市長という方が、こういうワクチンの後遺症であったりとかというものに非常に熱心に取組をされていまして、医療機関の方々もそれに声をそろえているというところもあります。  私は、別にワクチンに対して反対な立場でもないですし、安全に、そして安心してコロナ対策をできるようにしていただきたいという気持ちでいっぱいなんですけれども。そういう

  16. 厚生労働委員会

    ○池下委員 この症状で困られている方が取り残されないような仕組みづくり、体制づ…

    ○池下委員 この症状で困られている方が取り残されないような仕組みづくり、体制づくりというのを、是非お願いをしておきたいなという具合に思います。  このコロナ関係なんですけれども、ワクチンについてなんですが、ちょっと視点を変えまして、次の質問をさせていただきたいなと思います。  資料の三枚目になります。こちらの方は、予防接種健康被害救済制度というものでありまして、できるだけ直近のデータも含めてこ

  17. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御答弁いただきました

    ○池下委員 御答弁いただきました。  今の御答弁で、厳密な因果関係までは必要とせずというお言葉をいただきましたけれども、この制度にまだまだ乗っかっていないで、なおかつ苦しまれている方というのは、私は潜在的にたくさんいらっしゃるんじゃないかなという具合に思っております。やはり、ワクチン接種後、先ほどの遷延の話もそうですけれども、長引いて、健康被害が続いているということになりますと、社会生活上という

  18. 厚生労働委員会

    ○池下委員 是非、しっかりと体制をせっかくつくっていただいているものですから、…

    ○池下委員 是非、しっかりと体制をせっかくつくっていただいているものですから、知らないとかでこれに乗り遅れないような形で進めていただきたいなという具合に思います。  そして、今回、ワクチンの副反応であったりとか後遺症であったり、いろいろなことをちょっとお話をさせていただいているんですけれども、今、こういう課題が、伊佐先生のところもたしか去年とかされていたと見させていただきましたけれども、やはりこ

  19. 厚生労働委員会

    ○池下委員 やっていただくというお答えだったと思うんですけれども

    ○池下委員 やっていただくというお答えだったと思うんですけれども。  やはり、医療機関の皆さんの御協力をいただかなきゃいけないと思うんですけれども、医療機関だけにやりなさい、やりなさいと言うだけでは当然進まないと思うんです。やはり、国として、政府として、予算措置って今のタイミングでお話しすることじゃないかもしれないんですが、将来的に、補正予算を組んだりとか、予算措置を組むことによって原因究明であ

  20. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ちょっと更問いさせていただきましたけれども、今、ちょっとこの場では…

    ○池下委員 ちょっと更問いさせていただきましたけれども、今、ちょっとこの場ではお答え、やりにくいかなと思うんですが、私は期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  それでは、続きまして、アレルギー疾患対策についても、次に、ちょっと話題を変えまして、話をしていきたいなと思います。  実は、私も、前の大阪府議会議員の時代に、アレルギー対策というのを取り組んでおりました。かつて、私、地

  21. 厚生労働委員会

    ○池下委員 昔と違って、やはり今、成人層でも悩まれている方が多いんじゃないかな…

    ○池下委員 昔と違って、やはり今、成人層でも悩まれている方が多いんじゃないかなと思っております。  近年、難治重症アレルギー疾患の治療法に関する研究も多く発表されていまして、これまでの、せきを止めるとか、かゆみを止めるとか、いわゆる対症療法よりも効果があるとされます、サイトカインを狙い撃ちする生物学的医薬、お薬ですね、これを用いた治療も開発されたという具合に聞いております。  アレルギー患者会

  22. 厚生労働委員会

    ○池下委員 是非、これはやはり目標を持って、そしてPDCAを回していただきなが…

    ○池下委員 是非、これはやはり目標を持って、そしてPDCAを回していただきながら、しっかりと全体的なレベルというものを上げていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  ちょっと時間がなくなってきましたので、最後の質問の方をさせていただきたいと思います。  実は先日も同じ質問をさせていただいたんですが、当委員会におきまして、慢性腎臓病、いわゆるCKDについて改めてちょっと御質

  23. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  ちょっと私、時間の配分というか時間の割りを間違っておりまして、通告の時間が終わりということを聞きました。改めてまたこちらについても、しつこくでありますが、質問させていただきたいと思いますので、申し訳ございませんけれどもこれで終了させていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  24. 国土交通委員会

    ○池下委員 日本維新の会、池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会、池下卓です。よろしくお願いいたします。  まず、連立、立体交差化事業につきましてお伺いをしていきたいと思います。  資料の一番目の方を御覧いただきたいと思うんですが、この事業は、鉄道を連続的に高架化又は地下化することによりまして複数の踏切を一挙に除去して、交通の円滑化と都市の活性化を推進するものでありまして、まちづくりの一環として地方公共団体が都市計画事業で実施するも

  25. 国土交通委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  今の御答弁いただきました連立をするにも、やはりこの事業といいますのは非常にコストも時間もかかるということでありますけれども、都道府県以外でいいますと十九都市というお答えがありました。  平成十七年度より、連立事業としては施行要件に人口二十万人以上の都市及び特別区は含まれるようになりましたけれども、これを追記した理由、そして、追記した際に都市の財政力について

  26. 国土交通委員会

    ○池下委員 まさに今御答弁いただきましたように、都道府県だけではなかなか難しい…

    ○池下委員 まさに今御答弁いただきましたように、都道府県だけではなかなか難しいということで、連立の事業が進むことができるようにということで要件を緩和されたように感じるところは、一定理解をいたします。  ただ、二十万人以上の都市といっても、財政が豊かでない都市もあれば、かなり大きな都市で財政力が豊かである都市、それは様々な形があるわけです。これを一くくりにしてしまうと、全国で連立事業、希望はしてい

  27. 国土交通委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  国も都道府県と地元市との間に入っていただいて、相談を受けていただくということでありました。  今日御答弁いただいた中で、財政的、人的というところを、まあ、担っていけるというのがあるので当然改定されているわけですけれども、やはりニーズというのは、また財政力も、時々によって変わってまいりますので、そこら辺は是非御検討いただいて調整に入っていただきたいなという具

  28. 国土交通委員会

    ○池下委員 御答弁いただきました

    ○池下委員 御答弁いただきました。  実は、この委員会、地元市の役所の幹部の皆さんが、今まさにライブで見ていただいております。今の御答弁をいただきまして、これまで全く動いていなかったものがちょっとでも動くきっかけになるんじゃないかなと思っておりますので、期待しております。ありがとうございます。  それでは次に、大阪・関西万博に向けたインフラ整備についてお伺いをしていきたいと思います。  資料

  29. 国土交通委員会

    ○池下委員 やはり一定人数の方はまだちょっと取り残されている気の部分があるかと…

    ○池下委員 やはり一定人数の方はまだちょっと取り残されている気の部分があるかと思いますので、是非柔軟な対応というものをしていただきたいなという具合に思います。  今御答弁いただきましたETC部分なんですが、ETC専用化によるキャッシュレス化に取り残されない仕組みを、まさに今言っていただいたような形で進めていただきたいと思うんですが、これをしていただいた上で、二〇二五年大阪・関西万博までに、阪神高

  30. 国土交通委員会

    ○池下委員 大臣、ということは、全面的にバックアップしていただけると

    ○池下委員 大臣、ということは、全面的にバックアップしていただけると。ありがとうございます。しっかりと力強くうなずいていただきました。これも、府議会の同期のメンバーが是非進めていただきたいという御要望がありまして、今回取上げをさせていただきまして、本当に感謝をしたいと思います。ありがとうございます。  それでは、続きまして、同じく万博に向けてのインフラ整備なんですが、船ですね、淀川の舟運事業につ

  31. 国土交通委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。今御答弁いただきました。  私もこれまでずっと取り組んできたわけなんですが、ちょうどたまたま、私、これを調べていかせていただいたときに、まさに今、ちょうどこの時間に、淀川舟運活性化協議会というものの設立の会を今同じタイミングでやっていただいていると。まさに地域の意見を聞ける会合が今開かれているところですので、是非国交省さんの方もこの御意見を聞いていただければ、非

  32. 国土交通委員会

    ○池下委員 国交省としても御支援いただけるという明言をいただきましたので、あり…

    ○池下委員 国交省としても御支援いただけるという明言をいただきましたので、ありがとうございます。  私もかつて、今、定期航路ができている部分につきまして、国交省さんがやっていただきました実証実験、やったときに私も船に乗せていただきました。今ちょっと御案内がありました、大阪の都島区に毛馬の閘門という門扉がありまして、そこで乗らせていただいたんですが、フランスのセーヌ川にも同じような閘門がありまして

  33. 国土交通委員会

    ○池下委員 大臣、ありがとうございます

    ○池下委員 大臣、ありがとうございます。  私は、この舟運に初めて取り組んだのがもう十年くらい前になるんですけれども、かつて、幕末の頃までは、大阪湾の方からまさに坂本竜馬が寺田屋の方まで、伏見の寺田屋というのがありましたけれども、あそこまで船でずっと上がって行っていたわけですよ。あれを私は復活させていただきたいなという具合に考えております。  今まさに時代というのはデジタル化が進みまして、飛行

  34. 国土交通委員会

    ○池下委員 それでは、この事業なんですが、地域一体となった観光地の再生・観光サ…

    ○池下委員 それでは、この事業なんですが、地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化の事業に関しまして、昨年度の補正予算では、市町村の、自治体の関与というものが不要であったんですけれども、今年度は、数週間前まで、自治体の関与が必要であるという文言が記載を実はされておりました。自治体も、観光計画など変更があると二の足を踏んでいるというところもあります。  私の地元高槻市でも、この事業

  35. 国土交通委員会

    ○池下委員 是非よろしくお願いします

    ○池下委員 是非よろしくお願いします。  それでは、最後にさせていただきたいと思います。  資料の最後、六枚目になるんですが、淀川堤防ののり面の維持管理についてお伺いします。  写真を見ていただいたら分かるんですが、堤防の草が毎年頭髪の刈り上げのような状態になっておりまして、見た目にも安全面からも悪い、何とかならないかという地元の淀川流域の住民の皆さんから声が届いております。  堤防道路を

  36. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  本日は、東日本大震災から十一年を数える日ということもあります。まだ行方不明者が二千五百名を超える方々、また多くの方々が亡くなられたということで、まだ復興も道半ばということでありますけれども、私も皆様と同様、国会議員の一人として、これからも復興に尽力をしていきたいという具合に考えております。  それでは、順次質問の方をさせていただきたいと思いますけれども

  37. 厚生労働委員会

    ○池下委員 大臣、御答弁ありました

    ○池下委員 大臣、御答弁ありました。  今、大臣の方から、一覧で表示をするということであったかなと思うんですけれども、私も地方議員をやっていたからよく分かるんですけれども、何かあって、周知啓発してくださいねというときに、ホームページで一覧で表示しますよと言われたときに、じゃ、求人者の皆さんが、わざわざそこにアクセスして細かい字を見るかというと、なかなかそういう具合にはいかないと思いますので、是非

  38. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  また、認定の仕組みということも御検討いただけるということでしたので、期待の方をしていきたいなという具合に思います。  それでは、次に質問を続けさせていただきたいという具合に思います。  新型コロナウイルス感染症対応休業支援金、そして給付金についてお伺いをしていきたいと思うんですが、当該支援金・給付金は、コロナの影響によって事業主が休業させ、休業期間中に休

  39. 厚生労働委員会

    ○池下委員 労働者性を認めることができれば該当しますよというお答えだったと思う…

    ○池下委員 労働者性を認めることができれば該当しますよというお答えだったと思うんですけれども、全国、同様のこういう青色事業専従者の方々も心配されているかと思うんですけれども、ちょっと具体的な要項を、例えば、どこに相談したらいいのかとか、どのような資料、これを持っていけば労働者性があるんだということを示せるのかということにつきまして、ちょっとお伺いをしたいと思います。

  40. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  うちのところにもやはり相談が幾つか来ておりますので、是非、こういう制度が使えるんだよということの周知も併せて図っていただきたいなという形で思います。  改めて、次なんですが、育児休業給付の国庫負担金の改正についてお伺いをしていきたいと思います。  この論点につきましても、本当に多くの委員の皆様から御指摘があったところで、ちょっと違う観点からもお話ししてい

  41. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  具体的なことは今後ということになるかと思います。  ちょっと時間がなくなりましたので、これで質問の方は終了させていただきますけれども、また今後ともしっかりとやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  42. 厚生労働委員会

    ○池下委員 おはようございます

    ○池下委員 おはようございます。日本維新の会の池下です。昨日に続きまして、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速なんですけれども、まず、難病の問題についてお伺いをしていきたいなと思います。  難病法は、二〇一五年の一月に施行されまして、施行後五年以内を目途に、その施行の状況を勘案しつつ、特定医療費の支給に係る事務の実施主体の在り方その他事項について検討を加える、必要があると認めると

  43. 厚生労働委員会

    ○池下委員 是非、柔軟な運用の対策というのをやっていただきたいんですが、今、大…

    ○池下委員 是非、柔軟な運用の対策というのをやっていただきたいんですが、今、大臣の方からデータベースについての、ちょっと御発言がありました。  難病というのは、まだまだ完治ができないような病気というものがたくさんあります。だからこそ、患者さんのためにも、データというのをしっかりと集めて、研究というのを進めていかなければならないと思っておるんですけれども、難病法施行後、データベースが構築される研究

  44. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御答弁ありがとうございます

    ○池下委員 御答弁ありがとうございます。  今御答弁ありましたように、軽症の方々は入っていないということでありました。研究をしっかりと進めていくためには、軽症の段階からどういう具合に重症化していくのかというところの過程というものをしっかりとデータ化していくことによって、調査研究というものを進めていかなければならないのかなという具合に私は思っております。  実は、私も、網膜色素変性症という目の難

  45. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  是非、自治体とか医療機関とか様々な関係者の方々がいらっしゃるかと思いますけれども、やはりこれは国が率先してリーダーシップを取って進めていただきたいなという具合に思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  次に、新生児のマススクリーニング、いわゆる先天性代謝異常等検査についてお伺いをしたいと思います。  これは、生後四日から六日の間に全ての赤ち

  46. 厚生労働委員会

    ○池下委員 今も御答弁ありましたように、今、新生児マススクリーニングが二十疾病…

    ○池下委員 今も御答弁ありましたように、今、新生児マススクリーニングが二十疾病ですかね、これが全国で提供されているということです。  私、やはり早期発見できれば、小さいお子さんが将来、日常生活を無事に進んでいけるような形で、しっかりと検査をして早期発見することで守ってあげるというのも本当に大事なんじゃないかなという具合に思っております。そこで、先ほどちょっと新聞で御紹介させていただいたんですけれ

  47. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  研究成果の部分にあるかと思うんですが、やはり、こういう希少な病気といいますのは、ある程度この検査を試験的に大阪府市でやっているという具合に聞いておりますけれども、いろいろな自治体の方に協力していただいて、研究が早く進むような形で国として協力していただければなと思います。  あと、周知啓発の件に関してもそうなんですが、私、ちょっと母子手帳を見させていただいた

  48. 厚生労働委員会

    ○池下委員 まずは研究成果というのは十二分に理解はさせていただきましたけれども…

    ○池下委員 まずは研究成果というのは十二分に理解はさせていただきましたけれども、是非前向きに御検討していただければ大変ありがたいなという具合に思います。  あと一つだけ、この難病で、確認だけなんですけれども、難病のために入院されている患者さんの新薬、お薬へのアクセスについて伺いたいと思います。  DPC方式、いわゆる包括支払い方式の医療機関に入院されている難病患者さんが、診療報酬の算定方法によ

  49. 厚生労働委員会

    ○池下委員 やってはることは説明を聞いて分かったので、是非この周知啓発というも…

    ○池下委員 やってはることは説明を聞いて分かったので、是非この周知啓発というものを更に進めていただいて、患者さんが安心して新薬にアクセスできるような仕組みづくりを更につくっていただきたいなという具合に思っております。  それではちょっと視点を変えまして、腎臓病対策について少しお伺いをしていきたいと思います。  こちらの透析患者さんの資料をちょっと御覧いただきたいんですが、右側のポツ二つ目、これ

  50. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  最後、しっかりと取り組んでいくというお言葉をいただきましたので、よろしくお願いしたいと思います。  ちょっと時間がなくなってきましたので、次の質問に行かせていただきたいんですが、今般、大臣の所信表明演説の際に、子宮頸がんワクチン、いわゆるHPVワクチンについては、基本的に本年四月より積極的勧奨をさせるという具合に発言されておりますけれども、まず、積極的勧奨

  51. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  もうこれで質問を終わりますけれども、ワクチンの後遺症の受皿であったり支援対策であったりとか、また、このワクチンの、九年間やっていなかったわけですから、信頼というのがどうしても減ってきていると思いますので、是非この積極的勧奨につきまして更なる推進というものをやっていただきまして、また次やるかもしれませんけれども、どうぞよろしくお願いします。  以上です。あり

  52. 本会議

    ○池下卓君 日本維新の会、池下卓でございます

    ○池下卓君 日本維新の会、池下卓でございます。  ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案について、日本維新の会を代表して質問いたします。(拍手)  まず冒頭に、今般のロシア政府によるウクライナ侵攻に鑑み、ウクライナ市民のみならず、ロシア市民も含めて、戦火にまみれている罪なき市民の皆さんの元に一刻も早く平和で安寧な日々が戻りますことを心より祈念いたします。また、政府には、ロシ

  53. 議院運営委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  先ほど、蔓延防止等措置につきまして、一部地域での延長の御報告をいただきました。  第六波のピークというのは超えたという報道もありますけれども、新規陽性者数は依然高く、また、タイミングがずれて重症化していく可能性もあります。  先ほど、二月十五日に山際大臣は大阪の吉村知事と会談をされたという具合に聞いております。  基本的対処方針の中で、医療逼迫の状

  54. 議院運営委員会

    ○池下委員 実は、昨晩も遅くまで事務方でいろいろやっていただいたということは大…

    ○池下委員 実は、昨晩も遅くまで事務方でいろいろやっていただいたということは大阪府からも聞いております。  まさに、今大臣の方からも、現場の方で柔軟に対応できるようにという言葉もありましたけれども、オミクロン株、またこれから出てくると思われる亜種に対しても、感染リスクが高いと聞いております。現場では感染の実数把握に苦慮されています。私も予算委員会の方で質疑させていただきましたが、神奈川県の自主療

  55. 議院運営委員会

    ○池下委員 ありがとうございました

    ○池下委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。

  56. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 おはようございます

    ○池下分科員 おはようございます。日本維新の会の池下卓です。  まず最初に、文書通信交通滞在費、いわゆる文通費についてお伺いをしていきたいという具合に思います。  文通費は、衆議院、四百六十五人掛ける月百万円で、月額で四億六千五百万。それが十二か月だと五十五億八千万円の予算が毎年衆議院だけでも計上されているという形になります。  私、昨年の十月に初当選させていただきまして、一番最初に疑問に思

  57. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 ありがとうございます

    ○池下分科員 ありがとうございます。  過去の経験から、この資金管理団体による寄附なんですけれども、御答弁ありましたように、個人の政治活動を報告して、公私をしっかりと峻別して分けておくことが国民の理解になるのだ、これを制度として担保したんだよということだと理解をいたしました。  そして、確認なんですけれども、政治団体のうち、私も後援会というものを持っておりますけれども、後援会はどのような活動に

  58. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 ありがとうございます

    ○池下分科員 ありがとうございます。  済みません、後援会というか政治団体ですね、そちらの形になるかと思います。  ということは、先ほど後援会という言い方をしましたけれども、この後援会の活動というのは当然その目的がありますので、それの目的に準じたものに対して収支報告すべきものだと思っておりますし、例えば、私が、政治家個人が出張に行きましたよ、そういうときの費用などを後援会の団体から支払うという

  59. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 概要を理解させていただきました

    ○池下分科員 概要を理解させていただきました。また、条文の方を読んでいただきまして、ありがとうございました。  そこで、ちょっとこの文通費について掘り下げてお伺いをしていきたいと思うんですけれども、平成十三年に衆議院改革に関する調査会や、国会逐次解説、また、昭和四十一年の三月十九日に行われました予算委員会において福田赳夫国務大臣の答弁、特に、なぜ、現在の定額の金額を渡し切りで、返金不要で、税金は

  60. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 過去に、福田大臣の発言によりますと、今回、当然、この歳費法に入っ…

    ○池下分科員 過去に、福田大臣の発言によりますと、今回、当然、この歳費法に入っているわけでありますが、渡し切りだと通常は課税となりますけれども、国会議員の職務上必要だから非課税という具合に言われておりますけれども、これは歳費法の中に入っているわけですから、やはりちょっとそこはまた実費精算の性格ということもあるという具合に聞いて、国会の逐次解説では実費精算という形でも書いてありますので、そこで言うと

  61. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 事実ということでありました

    ○池下分科員 事実ということでありました。  実は、こうお話をさせていただいているんですけれども、非常に重たいものだと私は感じております。  国会法第三十八条、先ほど言うていただいたんですが、「議員は、公の書類を発送し及び公の性質を有する通信をなす等のため、」と使用用途が定められているんですけれども、その使用用途についての詳細というものは法律の中では記載されていません。ただ、この与謝野委員長の

  62. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 僕は重たいものだと思うんですよね、やはりこの議運の理事会で言われ…

    ○池下分科員 僕は重たいものだと思うんですよね、やはりこの議運の理事会で言われたことに関しまして。  そして、三千三十五件ですか、前常会の方で言われたものに対して、五百九十五件ですか、それが採択されたということでありますけれども、お答えのように、小委員会についてもほとんどというか全くされていないということでありますし、やはり会期末でほとんどやられているということで、ほとんど審議する時間がそもそも

  63. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 ありがとうございます

    ○池下分科員 ありがとうございます。  まさに、この様々なツールに関しましては、私、最初、大阪府議会からこの衆議院に来たとき、ちょっと不思議だったんです。省庁間でなぜいろいろなアプリというかツールを使いながらウェブ会議をやっているのかな、統一できないのかなという疑問を最初持っておりました。  ただ、いろいろ聞いておるところによりますと、コストがどうしてもかかってくるという部分もあります。アカウ

  64. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 ありがとうございます

    ○池下分科員 ありがとうございます。  ちょっとそこはお答えにくいところかな、私も突然質問しましたので、お答えにくいかなと思います。  当然、費用対効果というのをしっかりと検証しながらやっていただきたいと思いますけれども、財務省さんにも当然上げていかなきゃいけない部分でありますけれども、私は、やはりこれは必要なお金だ、将来に対する投資だという具合に思っているわけです。  これからの時代に即し

  65. 予算委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  まず、昨日、石原慎太郎先生がお亡くなりになられました。国政、また都政でも大きな力を発揮されたと思います。改めて心からお悔やみを申し上げたいと思います。  そして、私、先日の衆議院選挙におきまして、高槻、島本の地区、いわゆる大阪十区の方で初当選させていただきました。予算委員会につきましてはデビュー戦ということでありますけれども、総理、総理、総理ということ

  66. 予算委員会

    ○池下委員 それでは、今度は岸田首相にお伺いをしたいと思うんですけれども、昨日…

    ○池下委員 それでは、今度は岸田首相にお伺いをしたいと思うんですけれども、昨日、全国知事会の皆さんと意見交換をされたと聞いております。  知事会の方からもオミクロン株の特性に応じた対策というものを要望されたと思いますけれども、総理、具体的な改善、そしてどんなペースでやっていくのか、そして自治体に対してどのような支援をされていくのか、お伺いをしたいと思います。

  67. 予算委員会

    ○池下委員 御答弁ありがとうございます

    ○池下委員 御答弁ありがとうございます。  まさにこのオミクロン株、物すごく、大変数が増えておりますので、早急な対策、私も子育て世代の一人としまして、学校の問題であったり保育所の問題というのは大変注目しておりますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  それでは、引き続きなんですけれども、PCR検査や抗原検査の陽性確認なしで、感冒症状が出た場合にコロナ診断してよいという疑似症の扱いの通達

  68. 予算委員会

    ○池下委員 済みません、いつマニュアルというのが出されたのかというのを、ちょっ…

    ○池下委員 済みません、いつマニュアルというのが出されたのかというのを、ちょっと改めてお伺いしたいと思います。

  69. 予算委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  多分、疑似症につきましてのだったと思います。  公費負担につきましては、実は、昨日、大阪府の方に確認したんですけれども、疑似症についての国からの公費負担の通知というのはちょっと確認できなかったんですという、お問合せについての回答がありました。それで、調べたところ、二〇二〇年の四月に公費負担についての通知が発出されているということで、また、疑似症については、

  70. 予算委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  現場が混乱しないように、よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。  それでは、次の質問をさせていただきたいと思うんですけれども。  今、大阪府の方ではみなし陽性の仕組み、そして神奈川県の方では自主療養制度の仕組みを導入するなど、各自治体でも、医療崩壊の回避であったり、保健所業務の逼迫を抑えるという取組が進んでいます。  指定都市市長会の方

  71. 予算委員会

    ○池下委員 それでは、少し観点を変えてお伺いしたいんですけれども

    ○池下委員 それでは、少し観点を変えてお伺いしたいんですけれども。  先ほどちょっと御紹介いたしました神奈川県の自主療養制度についてなんですけれども、これは、自治体の方で限られた医療資源をフルに活用するために取り入れられたものだと思っております。重症化リスクの低い方で、抗原検査キットや無料検査で陽性が判明した場合は、医療機関の診断を待たずに自ら療養を始められるというものであるかと思うんです。

  72. 予算委員会

    ○池下委員 という今の御答弁があったんですけれども

    ○池下委員 という今の御答弁があったんですけれども。まさに地方自治体が工夫して、こういう今の仕組みというのをつくっていただいているんですけれども、当然、お医者さんにかかれば、それは義務として報告しなきゃいけないということなんですけれども、自分で測って陽性だとなった場合には、これは報告の枠外だという御説明がありました。  まさに全数報告、全部がまさに確認できないという点になってくるかと思うんですけ

  73. 予算委員会

    ○池下委員 改めて検討をしていただくということだったんですけれども、まさに地方…

    ○池下委員 改めて検討をしていただくということだったんですけれども、まさに地方自治体の方が工夫して、知恵を出して、医療機関とか保健所機能というのを維持していこうと頑張っている中で出てきたものだと私は認識していますので、是非とも、このモデルが全国に仮に広がったときに、国の方がしっかりと支援できる、認めてもらえるような基準というものを私はしっかりとつくっていただきたいなという形で思っております。  

  74. 予算委員会

    ○池下委員 今、慎重な議論をされているということなんですけれども、私がいろいろ…

    ○池下委員 今、慎重な議論をされているということなんですけれども、私がいろいろ聞き取りしたところによりますと、海外では努力義務というものがないという具合に聞いているんです。ということは、ないなら、ないなりの理由というものがあるかと思います。海外の方では、ワクチン接種はお勧めしますけれども、接種について、例えば、理解していない人に対してまで努力義務を課すべきではないということだと私は理解しているわけ

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