池下 卓

いけした たく

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪10
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.8
総合スコア / 100
発言数5673.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20
  1. 217回次 第55 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  2. 217回次 第55 ・ 参議院

発言タイムライン

574件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○池下委員 今、こども家庭庁の態度といいますか、方向性というのをお伺いをいたし…

    ○池下委員 今、こども家庭庁の態度といいますか、方向性というのをお伺いをいたしました。内密出産自体を推奨するものではない、私は当然同じ意見でありますし、ただ、現実としてあるというのは間違いのない話であります。  私も手元にこのガイドラインを持っておりますけれども、これはやはり、ほわっとした内容といいますか、医療機関任せであるといいますか、そういう内容が書かれています。  当然、今、内密出産で生

  2. 法務委員会

    ○池下委員 ちょっと時間もなくなってきますのでこの議論はこれで終わりにしたいと…

    ○池下委員 ちょっと時間もなくなってきますのでこの議論はこれで終わりにしたいと思うんですけれども、まだ令和四年に出されたばかりということは承知をしています。  当然、今、私、法務委員会なので、子供の知る権利というところら辺を中心に話をさせていただきましたけれども、当然お母さんの支援というのも欠かせないと思いますし、産まれた中ですぐさま仕事に戻らなきゃいけない、その状況を、産んだ状況なんかというの

  3. 法務委員会

    ○池下委員 御答弁いただきました

    ○池下委員 御答弁いただきました。私も、先ほど申し上げましたように、この就職、やはり、矯正施設を出た後の就職、居住地、これというのは非常に大事だと思いますし、そこに関しましては民間の御協力というのは不可欠だと思っております。  そこで、私、以前、府議会議員時代からちょっと注視していましたというか、取組をちょっとやっていたんですけれども、職親プロジェクトというものがありまして、これを大阪の企業さん

  4. 法務委員会

    ○池下委員 時間が参りました

    ○池下委員 時間が参りました。  本当に職親企業さん、協力企業さんも大変な御苦労があると聞いておりますので、是非そこら辺のサポートもよろしくお願いしたいと思います。  質問の方、終わります。ありがとうございました。

  5. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓です。  現行の技能実習制度が始まってから三十年、多くの外国人が様々な業種において国際貢献の名の下に来日をされてきました。  しかし、高度な技能を身につけ、母国で生かすという建前は早々に崩れ、実習生が安価な労働力として扱われてきたのが実態であり、低賃金、長時間の過酷な労働条件に加え、パワハラやセクハラなど人権侵害が多発してきたことが、外国

  6. 法務委員会

    ○池下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表してそ…

    ○池下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、在留カード等と個人番号カードの一体化のための準備を進めるとともに、特定在留カードの更なる利便性向上のための措置について

  7. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます。  本日は質問の機会をいただきましてありがとうございます。  それでは、順次、総理の方に質問させていただきたいと思いますが、明治五年の日本の人口は約三千四百八十万人で、日本の人口のピークは平成二十年の約一億二千八百八万人、そして二〇六〇年には人口減少し八千六百七十四万人と、これからどんどんどんどん減少をしていきます。これから

  8. 法務委員会

    ○池下委員 今御答弁をいただいたわけなんですけれども、先日、今週の月曜日ですね…

    ○池下委員 今御答弁をいただいたわけなんですけれども、先日、今週の月曜日ですね、委員会の方で群馬県の高崎市の方に、技能実習生を受け入れている三進工業さんというところに視察に行かせていただきまして、技能実習生の当事者の方から御意見を伺いました。また、その後の参考人、地方公聴会におきましても、現地の市長さん、そして有識者の方からどういう問題があるのかというところを聞かせていただきました。  今回の法

  9. 法務委員会

    ○池下委員 令和四年度のロードマップに基づいて多様な意見をということで、幅広い…

    ○池下委員 令和四年度のロードマップに基づいて多様な意見をということで、幅広い意見というのもありますけれども、今日、先ほど道下委員の方も言われておりました、幅広い意見というのもありますけれども、やはり当事者の方の困難な部分もあるかと思いますし、これは、実態調査しながら検討していただけるということでよろしいですか。総理、お答え願えればと思います。

  10. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  時間がなくなりましたので、最後、一問だけ質問させていただきたいと思います。  日本のプロ野球であったりとかサッカーのプロの選手さんなどといいますのは、海外にスカウトの方が行かれて、インセンティブをつけて招聘されてまいります。他国においても、研究者等に対してかなり高い処遇を保障することで、自国内での研究開発をすることで、将来の経済成長のための投資をしている国

  11. 法務委員会

    ○池下委員 今進められているということなんですけれども、やはりこれは、受入れ目…

    ○池下委員 今進められているということなんですけれども、やはりこれは、受入れ目標の数値であったりとか、具体的にどういう指標を持ってやっていくのかということをしっかり計画していかないと絵に描いた餅になりますので、PDCAサイクルをしっかりと回していただきながら取組の方を進めていただきたいと思います。  以上で質問の方を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  12. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下でございます

    ○池下委員 日本維新の会の池下でございます。  本日は、参考人の皆様には、お忙しい中をお越しいただきまして、ありがとうございます。  本日最後の質問者ということでございまして、重なる部分もあるかと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。  あと、私、今朝から風邪を引いてしまいまして、鼻声で聞きづらい点もあるかもしれませんが、御容赦いただければと思います。  それでは早速お伺いして

  13. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございました

    ○池下委員 ありがとうございました。  私も、今日も先ほど午前中に三進工業さんに行かせていただいて、実習生の方に、先ほど質問にあったんですけれども、休みの日であったり仕事が終わった後、コミュニティーの方とサッカーをやっているというお話がありました。地元の日本人の方々と交流していないんですということを言われたので、法律を作るにしても、外国人の方だけではなくて、受け入れる、一緒に住む、まさに共生する

  14. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます。  法務委員会の方で一般質疑は本当に久々になります。本当に、このような機会をいただきましてありがとうございます。  まず冒頭に、IT化、デジタル化についてお伺いをしていきたいなという形で思うわけなんですが、先日まで議論をさせていただきました家族法のときにも、裁判所が非常に忙しくなるのではないか、機能するのかというお話がありま

  15. 法務委員会

    ○池下委員 昨年法改正されたということですので、これからということは承知をして…

    ○池下委員 昨年法改正されたということですので、これからということは承知をしておるわけなんですが、後ほど遺言書の作成についてもお伺いをしていきたいと思いますので、そういう点も含めてしていただきたいなと思います。  次は、先日ちょっと報道であったんですけれども、偽造の婚姻届による被害があったという形で承知をしております。  こちら、四月十一日にテレビ朝日で、千葉県の富里市の方で発生いたしました偽

  16. 法務委員会

    ○池下委員 御答弁いただいたわけなんですけれども、お二人いらっしゃって、片一方…

    ○池下委員 御答弁いただいたわけなんですけれども、お二人いらっしゃって、片一方の方が来られて提出しました、もう片一方の方は来られていないけれども、来られていない方に対しましては通知をするということなんですけれども、実際、今回のケースでもそうですし、私の友人の、これはかなり過去の話ですけれども、友人の場合、通知をしたとしても実際このような形になってしまっている、後で気づいたということは非常に問題があ

  17. 法務委員会

    ○池下委員 刑事罰として、これは親告罪という形になるかと思うんですけれども、や…

    ○池下委員 刑事罰として、これは親告罪という形になるかと思うんですけれども、やはり、一定期間これが出されていて、自分が存じ上げないという形のこともあるかと思いますので、親告罪というのは意味が分かるわけなんですけれども、そこら辺も踏まえて対抗策というのを考えていかなきゃいけないかと思うんです。  それでは、偽造の届出を出されたとき、当事者の対抗策というのはどのようなものがあるのか、お伺いをしたいと

  18. 法務委員会

    ○池下委員 今御答弁いただきました、無効の手続ということと、あと、元の状態に戻…

    ○池下委員 今御答弁いただきました、無効の手続ということと、あと、元の状態に戻していくに関しましては、再製、再び作るということなんですけれども、これは、聞くところによると大体半年から一年ということで、非常に長い時間がかかるということもありますし、当然費用も負担しなきゃいけないということなので、ちょっとやはり、半年から一年、仮に自分の意にそぐわない方と婚姻状態にあるというのは、書面上といえど、非常に

  19. 法務委員会

    ○池下委員 今大臣がお答えいただいた不受理の届けですかね、届出があったとしても…

    ○池下委員 今大臣がお答えいただいた不受理の届けですかね、届出があったとしても不受理にしてくださいよという届出書だと思うんですけれども、私、今回のことを調べさせていただいて初めて知りました。一般の方が知っているとは到底思えませんし、私の三十年前の友人、大学生でしたけれども、大学生の子がそういうことを知っているとは到底思えませんので。当然、ホームページとか、チラシが今お手元にあるんですかね、そういう

  20. 法務委員会

    ○池下委員 まさにこれから議論が始まるというところですけれども、本当に、遺言書…

    ○池下委員 まさにこれから議論が始まるというところですけれども、本当に、遺言書といいますのは、その方の、お亡くなりになる方の最後の意思表示というところでありますので、しっかりとこれは真正性が担保できるような形、また偽造ができないような形でやっていただきたいと思いますし、できるだけ、国民の高齢化、高齢化社会が進んでいくにつれて、やはりこの遺言というものが大事になってくるかと思います。是非推進をしてい

  21. 本会議

    ○池下卓君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓です

    ○池下卓君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓です。  ただいま議題になりました両法律案に対して、会派を代表して質問いたします。(拍手)  現在の技能実習制度は、我が国の技能、技術、知識等を開発途上地域に移転することを目的に、平成五年に創設されました。しかし、同制度が安価な外国人労働力を確保するために用いられてきたことは、皆様御承知のとおりです。  今年は、技能実習制度ができ三十年

  22. 法務委員会

    ○池下委員 斎藤アレックス議員にお答えいたします

    ○池下委員 斎藤アレックス議員にお答えいたします。  本改正案は、離婚後の子の養育に関する法制度を大きく見直すものでありまして、国民に与える影響も重大であります。また、本改正案を円滑に施行するためには、様々な支援策が適切に運用されることも必要であります。  したがって、法律の施行後も、その施行状況を勘案し、父母の離婚後の子の養育に関する制度や支援施策の在り方について検討を加え、必要があるときは

  23. 法務委員会

    ○池下委員 父母の離婚に直面する子の利益を確保するためには、離婚後も養育費の支…

    ○池下委員 父母の離婚に直面する子の利益を確保するためには、離婚後も養育費の支払いや親子交流等が適切に実施されることが重要であると考えております。このことは、委員会質疑の中でも繰り返し指摘がされたと存じております。  そこで、具体的に、例えば、離婚前後の子の養育に関する講座の受講や、共同養育計画の作成を促進するための措置について検討が必要になると考えております。  また、親子交流については、子

  24. 法務委員会

    ○池下委員 お答えいたします

    ○池下委員 お答えいたします。  本改正により、父母が離婚する場合に、その双方を親権者と定めることができるようになりますが、協議離婚による親権者の定めの傾向や家庭裁判所による親権者の判断傾向を見るためには、ある程度の期間が必要であります。そこで、改正法の施行状況について十分に検証できるだけの期間を確保するため、施行後五年を目途とする検討条項を設ける修正案を提出させていただきました。  もっとも

  25. 法務委員会

    ○池下委員 お答えいたします

    ○池下委員 お答えいたします。  親の離婚を経験する子の利益を確保するためには、離婚後の父母が適切な形で子の養育に関与し、その責任を果たすことが重要です。また、離婚後も養育費の支払いや親子交流等が適切に実施されることも重要であると考えております。  本改正によって、このような認識が国民に広まり、父母の離婚や別居後も子の利益が十分に確保されるような環境が整備されることを期待しております。

  26. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。  今回の共同親権の審議といいますのは、慎重派、また推進派の方々、それぞれ当事者の方々が多くいらっしゃいます。参考人質疑におきましてもDV当事者の女性の方からお話がありましたし、私の方にも、夫婦間のDV被害者といいますのは、女性ばかりではなくて男性の方々もたくさんいらっしゃるということを聞いており

  27. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  今回の審議の中では、DVの方を守ってあげなきゃいけないというのは当然のことながら承知をしております。参考人の方もつらい思いをされたというのを承知をしておりますし、ただ、やはり、一方で、こういう、親子が引き離されているという環境にある方々がたくさんいらっしゃるということが、まずこれが議事録に載るということが私は大事だと思いますし、この審議が始まる前に、なかなか

  28. 法務委員会

    ○池下委員 これまでも議論に出てきたと思うんですけれども、一方に任せる、どれだ…

    ○池下委員 これまでも議論に出てきたと思うんですけれども、一方に任せる、どれだけの時間を負担をしてもらう、こちらが見るとかということにもなるので、やはりこれは、ある程度というか、しっかりとした共同養育計画、監護計画というものがなされていないと実効性がないものだと思います。当然、内容についても、初めての内容ですので、離婚後、親御さんに対してしっかりとガイダンスをしていくということは、もうこれは必要不

  29. 法務委員会

    ○池下委員 今後、調査研究というお言葉も出たんですけれども、今回は非常に大きな…

    ○池下委員 今後、調査研究というお言葉も出たんですけれども、今回は非常に大きな改正になります。ただ、当然、初めて単独親権から共同親権に変わる大きな改正になりますので、何年かたったら、やはり知見というのもどんどんどんどん積み重なってきて、いずれまた新しい改正ということになってくる可能性もあるかと思います。  そういうときに、今、今後研究ということで言われていたと思うんですけれども、そういうところも

  30. 法務委員会

    ○池下委員 この間も私は同じような質問をしたんですけれども、間接強制ということ…

    ○池下委員 この間も私は同じような質問をしたんですけれども、間接強制ということで、罰金的なものが積み立ったとしても、履行勧告をして、勧告ですから促すだけですので、結局守られていないというところになって落ち着いちゃっているのか、そういうケースがたくさんあるよということを今日御紹介させていただいたんですけれども、もう一回ちょっとお答え願いたいと思います。

  31. 法務委員会

    ○池下委員 改めて確認させていただきました

    ○池下委員 改めて確認させていただきました。人格尊重義務、協力義務ということで、改めて、親権の変更等の際にペナルティーになるというのは前回いただいていたかなと思うんですけれども、そういうところも含めてしっかりとやっていただきたいという具合に思います。  時間の方もなくなってきますので、もう一つ質問をさせていただきたいなと思うんですけれども、今日も改正法のあれで急迫の事情の質疑があったかなと思いま

  32. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  時間の方が来ましたので、質問をこれで終了させていただきたいと思うんですけれども、本当に当事者の方々がたくさんいらっしゃいますので、そういう方の気持ちをおもんぱかっていただきまして、是非とも実効性のある内容の方にしていただきたいと思います。よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  33. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下でございます

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下でございます。  本日は、四人の参考人の皆様、長時間にわたりまして本当にありがとうございます。  これから早速質問の方をさせていただきたいと思うんですけれども、今日お伺いをしていると、いろいろな委員からも、参考人からもお話を聞かせていただきまして、DVに遭っている女性、そして面会交流ができない男性みたいなイメージが、ちょっとお話を聞いていて

  34. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  私も、お子さんの年齢であったりとか、小さいときにはできるだけ頻繁に会った方がやはり親のことを覚えていますし、ある程度年齢が大きくなれば長期休暇とか、それぞれあるかと思いますが、本当に、紋切り型、月一回だけというのはちょっとおかしいのじゃないかなと思っているんです。  では、同じく北村参考人と、次に大村参考人の方にもお伺いをしたいと思うんですけれども、先ほど

  35. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  幅の問題と言っていただきましたし、非常に難しいのではないか、実務的、運用上の問題というのは非常に難しいんじゃないかというのは改めて認識をさせていただきました。  あとはまた、ちょっと時間がなくなりますので、次の質問をさせていただきたいと思うんですが、昨日の当委員会の方でも監護の分掌について質疑がありまして、その中で、修学旅行のパスポートの発行をどうするんだ

  36. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  大村参考人、もう一度、更問いということでお伺いしたいんですけれども、義務化というのは今回入っていないですよということでありましたけれども、監護の分掌で、当然、いろいろ分けて決めていかなきゃいけないということなので、そこの分には家裁も入ってということになるかと思うんですけれども、義務化ではないけれども、つくっていくべきですよみたいな感じのイメージでよろしいんで

  37. 法務委員会

    ○池下委員 じゃ、ちょっと関連して、原田参考人にもお伺いを一つさせていただきた…

    ○池下委員 じゃ、ちょっと関連して、原田参考人にもお伺いを一つさせていただきたいと思うんです。  さっき別の委員さんからの御質問で同じように、こういう監護の分掌であったりとかという話もあったかと思うんですけれども、原田参考人も、共同監護計画であったりとか親の講座ですかね、これにつきましても、サポートがあれば、支援があれば、行政の支援があればということでさっき言われていたのかなと思うんですけれども

  38. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  義務化というのはちょっと今回外れているということですけれども、できるのであればということになるのかなと思います。そういう体制づくりというのは当然必要だとは思っております。  次に、親権変更の申立てについてお伺いをしていきたいと思います。これは北村参考人と大村参考人の方にお伺いをしていきたいと思うんですけれども。  先日、私、裁判所職員の定員法の閣法の議論

  39. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  ちょっともう時間がありませんので、最後に一つだけ、これはまた大村委員の方にお願いしたいと思うんですが、DV等の事案に関しましては当然着実に対応していかなきゃいけないんですけれども、一方で、例えば離婚して裁判所が単独親権とした場合、同居親が死亡して、親族に子供の引取りがなかった場合なんかというのは、その子供といいますのは、単独親権になっていますので、養護施設に

  40. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  時間になりましたので、終了します。皆さん、ありがとうございました。

  41. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます。本日もよろしくお願いします。  いよいよ本日から、民法改正、家族法改正の本格審議が始まったということであります。当然、児童虐待であり、またDV等、これが実際に行われている場合ということに関しましては、これは許されてはならないものだと考えております。  ところで、一方、別居時から、また離婚直後から、片方の親がお子さんを連れ去っ

  42. 法務委員会

    ○池下委員 確かに、相手方がいるので、大臣がおっしゃるとおりなんです

    ○池下委員 確かに、相手方がいるので、大臣がおっしゃるとおりなんです。やり方もいろいろある、ADRもあるし家裁もあるしということを当然理解はしているものの、わらをもつかむ思いで家裁に行って認められたにもかかわらず何年も会えないよという、本当にたくさんいらっしゃいますので、ちょっとかなり不用意なメッセージも含まれていたんじゃないかなという具合に思います。  さて、ここからが本題になるわけなんですけ

  43. 法務委員会

    ○池下委員 今答弁いただきました

    ○池下委員 今答弁いただきました。当然、子の利益というのは分かるんですけれども、ただ、やはりそこの根本の部分がはっきりしていないからこそ、今回の議論といいますのは迷走していくものではないかなという具合に考えております。  現行法上でもそうなんですけれども、先ほど申し上げました、婚姻時は共同親権ですよと。今の仕組みの中でもありますけれども、親権停止であったりとか親権喪失であったり、こういう制度は今

  44. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  親権喪失、親権停止の部分につきましても今るるお話をいただきましたが、やはり中心になっていますのは、子供の利益を著しく害しないであったりとか、子供の利益を害しない、やむを得ない場合等々入っているかなと思うんですけれども、それが今、現行法であるわけです。  そこで、今回の改正法の方でも、大臣も何回も何回も言われておりますけれども、やはり大事なのは子供の利益です

  45. 法務委員会

    ○池下委員 必ずしも一致するわけではないということですけれども、今聞いていても…

    ○池下委員 必ずしも一致するわけではないということですけれども、今聞いていても、かなり近しい部分はあったのかなという具合に思います。  共同で父母が養育できるときという話もありますが、ちょっと大臣、関連してお伺いをしたいなと思うんです。さっきもちょっとお話が出ていたんですけれども、今、例えばの例ということで、芸能人の元夫婦の例で、離婚はしたけれども、双方、彼氏、彼女はいたとしても、お父さん、お母

  46. 法務委員会

    ○池下委員 父母の関係ということも挙げられました

    ○池下委員 父母の関係ということも挙げられました。また後ほどそちらのことは細かい話を別途させていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  資料の二枚目の方をちょっと見ていただきたいなと思うんですけれども、こちらは、さっきの方、ちょっと戻りますが、「父母の離婚後等の親権者の定めについての論点整理」ということで、サブタイトルをちょっとつけさせていただいております。こちらの方をちょ

  47. 法務委員会

    ○池下委員 何といいますか、非常に中途半端な感じかなという具合に思うわけなんで…

    ○池下委員 何といいますか、非常に中途半端な感じかなという具合に思うわけなんですけれども。  これも関連してちょっと大臣にお伺いしたいんですが、一応、今回の法案の中身、共同親権という言葉がうたわれているわけなんです。これはまさかなんですけれども、以前より日本はハーグ条約で連れ去りであったりとか国際的な非難を受けているという状況なんですけれども、まさかこれは外圧からの影響で法律を改正するわけではな

  48. 法務委員会

    ○池下委員 全く視野に入っていないわけではないということで、やはり今、海外でも…

    ○池下委員 全く視野に入っていないわけではないということで、やはり今、海外でも多くの国が共同親権がメインになってきているというところになってくるわけなんですけれども。  そこで、今、今回でも、子供の利益を害するということが何回も出てきておりますけれども、じゃ、片方の親御さんが片方の親に対して、一方的に、関わりたくないよとか、口も聞きたくないよと、これは当然、暴力とか経済的DVとかは別として、一方

  49. 法務委員会

    ○池下委員 今お答えいただきました

    ○池下委員 今お答えいただきました。当然、DVと児童虐待等はあってはならない事態ですので、それは除外するといたしまして、本当に、今大臣が言われた中で、いろんな観点から判断をされるかと思うんですけれども、やはりちょっとした感情的なことで、子供に会えない親、親に会えない子、これがずっと増え続けていくということは是非とも避けていただかなければならないと思いますので、しっかりと、今御指摘させていただいたこ

  50. 法務委員会

    ○池下委員 分からないというところなんですよね

    ○池下委員 分からないというところなんですよね。  そこで、ちょっと資料もつけさせていただいているので、これは参考資料の三枚目、四枚目、五枚目というところで書かせていただいております。母子世帯の面会交流の取決め状況ということで、面会交流の取決めをしているというのが三〇・三%ありますよと。今答えていただいたところですよね。面会交流を実際に取決めをしてから、実施状況というのが、現在でも行っているとい

  51. 法務委員会

    ○池下委員 評価することは差し控えたいということですね

    ○池下委員 評価することは差し控えたいということですね。  当然、交流のやり方も、間接交流であったり直接交流であったりというところがあるかと思うんです。間接交流といいますのは、写真とかお手紙のやり取りをされて交流をされている間接交流。直接交流も、当然お会いされてということなんですけれども。  これまでもちょっといろいろな当事者の方々からお話を聞いたわけなんですけれども、これはある女性の方の例だ

  52. 法務委員会

    ○池下委員 把握していないということなんですよね

    ○池下委員 把握していないということなんですよね。  まさに、裁判所なので、裁判が終わったら、もうそれで終わりです、はい、グッドバイというわけじゃないですけれども、終わりですよということになるかと思うんですが、資料の六枚目をちょっと見ていただきたいなと思います。  こちらは、裁判所は取っていないので、日弁連さんのアンケートということで御承知いただきたいんですけれども、裁判所の調停で合意した面会

  53. 法務委員会

    ○池下委員 適切に対応する、やっていただくという認識でよろしいですか

    ○池下委員 適切に対応する、やっていただくという認識でよろしいですか。うなずいていただければ。

  54. 法務委員会

    ○池下委員 やっていただけるものと信じております

    ○池下委員 やっていただけるものと信じております。  ということで、これはやはりエビデンスがないと、改善策をつくっていこうにも前に進まないと思いますので、やはり根拠資料というのは非常に大事だと思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。  なかなか、今現在の状況を見ますと、面会交流、認定されていても履行できていないのかなということで思うんですけれども、さて、今後、改正後、子供の利益を守る

  55. 法務委員会

    ○池下委員 新たに取組をされるというところは承知をいたしましたけれども、まだま…

    ○池下委員 新たに取組をされるというところは承知をいたしましたけれども、まだまだその中身については、細かいところについてはどうなるか僕らも分かっていない、省令とか政令とか、細かいところで定められるのかというところもちょっと分からない部分があるわけなんですけれども、そこら辺はしっかりと、御期待されている方々がいらっしゃいますので、明確にしていただければなという具合に思います。  そこでまた、改正民

  56. 法務委員会

    ○池下委員 今御答弁いただきました

    ○池下委員 今御答弁いただきました。資料の最後、七枚目のところ、今大臣に御答弁いただきました人格尊重であり努力義務であったりとか、これも法制審議会の方の資料の中で出ています。  今、明確に父母の人格尊重、努力義務、離婚後もということだと思うわけなんですけれども、そこで、もしこの規定に違反した場合、面会交流、協力してやりましょうということなんですけれども、違反した場合にどのような取扱いになるのか、

  57. 法務委員会

    ○池下委員 じゃ、確認なんですけれども、家裁が認めた親子交流を一方的に実施しな…

    ○池下委員 じゃ、確認なんですけれども、家裁が認めた親子交流を一方的に実施しなかった場合、親権変更の申立てにもなる、また、共同親権、婚姻時は共に親権を持っていますよという状況の中で、裁判所が離婚時に判断しますよ、家裁で判断しますよというときに、別居時に連れ去って会わせないとかというケースがあるかと思うんですけれども、そういうときに、片一方の親権、単独親権にする場合でもマイナス要素になるのかどうか、

  58. 法務委員会

    ○池下委員 今、人格尊重、協力義務、これを守らないと、そういうところも評価に反…

    ○池下委員 今、人格尊重、協力義務、これを守らないと、そういうところも評価に反映してくるという話があったかなという具合に思います。  当然、DV案件、虐待案件というのは許されるべきでもありませんし、そこら辺はきっちりと守らなきゃ、その方々の人権を守ってあげなきゃいけないというのは当然そうです。  一方、それは、当然、民法の幅の中だけではできないので、刑法であったりとかDV法の改正であったりとか

  59. 法務委員会

    ○池下委員 先ほどと同様であるということで、これはちょっと確認させていただきた…

    ○池下委員 先ほどと同様であるということで、これはちょっと確認させていただきたかったので、ありがとうございます。  時間もなくなってまいりましたので、もう終わりにさせていただきたいと思うんですけれども、やはりお子さんの利益、いろんな利益の形があるかと思いますけれども、私はしっかりと、まずはお子さんを共に育てる共同親権を原則とすべきだと思いますし、例外として、いろんな、暴力等々、経済的等々あります

  60. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます。  先ほど寺田委員からも、別氏の制度、そしてまた共同親権のお話も出ました。私も、先日の本会議場の中で代表質問、家族法制の改正がありまして、いよいよこれからこの議論が本格化していくということになるわけなんですけれども、その前に、今回の国会の議論がこの後の法の執行に際しましてどのような影響を与えていくのか、閣法の審議が始まる前に一

  61. 法務委員会

    ○池下委員 今御答弁いただきました

    ○池下委員 今御答弁いただきました。個別の話は当然挙げておりませんので全体の一般論ということになりますけれども、今国会の議論や法の趣旨をしんしゃくしてやっていただけるということは当然のことだと思いますし、当然、文言の部分については、これから本格的に審議が始まりましたら指摘もさせていただきたいと思うんですけれども。  そこで、ちょっと資料の方を見ていただきたいなという具合に思います。こちらの方は平

  62. 法務委員会

    ○池下委員 今御答弁をいただいたんですが、今回の資料にちょっと添付はさせていた…

    ○池下委員 今御答弁をいただいたんですが、今回の資料にちょっと添付はさせていただいておりませんけれども、ちょっと私、手元に記事を三つほど持っておりまして、これは記事なんですけれども、子供の連れ去り審判の際の記事が手元にあります。この記事が出た後に、先ほど見ていただきました発出した文書が出ているということになるんですが、それをちょっと読ませていただきたいと思うんです。  この審判、子供連れ去りの審

  63. 法務委員会

    ○池下委員 考えていただきたいということで、通告がなかったので明確にお答えして…

    ○池下委員 考えていただきたいということで、通告がなかったので明確にお答えしていただけなかったのかなということで思うわけなんですけれども。  当然、非常に議論が、両方サイドの議論があります、白熱してくるかなと想定しております。ただ、今回の国会の審議というのは非常に立法府の中で大事な議論になってくるかと思いますので、その趣旨、裁判所の皆さんに理解していただく。本当にこの通知一枚出せば済むのかどうか

  64. 法務委員会

    ○池下委員 着実に進めていただけるというお言葉をいただきました

    ○池下委員 着実に進めていただけるというお言葉をいただきました。これは本当にたくさんの御意見が地方から上がってきているかと思います。我々も、先日も大阪府からの意見書をいただいたりとかしておりますので、国会の審議でも取り上げてはいきつつも、やはり内閣府さん始め様々関係省庁があるかと思いますので、しっかりと取組をしていただきたいと思います。  そこで、ちょっと具体的な話を一つ二つさせていただきたいな

  65. 法務委員会

    ○池下委員 しっかりと検討していただきたいんですが、その地方からの声なんですけ…

    ○池下委員 しっかりと検討していただきたいんですが、その地方からの声なんですけれども、今回の提案なんですが、日本での就職を希望する留学生の方を地方にやはり就職を促進させたいというお考えなんですね。  そこで、まず、留学の在留資格を職業能力開発校にも広げたり、卒業生に技術・人文知識・国際業務の就労資格を付与するとしてはどうかという御提案でありました。今回の国会では、人材確保のために育成就労の制度に

  66. 法務委員会

    ○池下委員 公が民業を圧迫するということは当然いけませんので、それは承知してい…

    ○池下委員 公が民業を圧迫するということは当然いけませんので、それは承知しているものの、しっかりと推進も検討していただきたいなと思います。  時間もなくなってきましたので、最後に一問だけ、これに関連して御質問させていただきたいと思うんですけれども、今度は、住民票等各種証明書や戸籍に関する証明書の公用請求について、請求書様式の統一化についてお伺いをしていきたいと思うんです。  全国で、いろんな自

  67. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  地方がしっかりと仕事をしやすい環境をつくっていただきたいと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  68. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます。  本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。  それでは、早速でありますけれども、裁判所職員の定員法の一部を改正する法律案につきまして質疑の方をさせていただきたいと思います。  まず、今回の法案では、これまでも様々の委員から御質問ありましたけれども、事件処理の支援のための体制強化と国家公務員の子供の共育ての

  69. 法務委員会

    ○池下委員 今、御回答いただきましたけれども、欠員の数というのもまだまだあるの…

    ○池下委員 今、御回答いただきましたけれども、欠員の数というのもまだまだあるのかなと思っておりますし、これまた議論がありました、法曹人口、量と質というところもありますので、これはしっかりとやっていただきたいなと、非常に不足をしているんじゃないかという印象を受けました。  ちょっと時間がなくなってきますので、次に行かせていただきたいと思います。  次に、家事事件についてお伺いをしたいと思います。

  70. 法務委員会

    ○池下委員 今のデータが二十歳の成人年齢のときということでありましたけれども、…

    ○池下委員 今のデータが二十歳の成人年齢のときということでありましたけれども、今十八歳に下がっているわけですけれども、二十歳のときでも、母子世帯、父子世帯合わせて、離婚の世帯数というのが百万世帯以上あるということでありますし、当然、お子さんがお一人とは限らないということであります。  ですので、まさに、家族法を改正されたときに、過去に離婚された方の親権回復によって家裁での負担というのも大きくなる

  71. 法務委員会

    ○池下委員 先ほどからの議論もありました、これまでの事件の動向を見て対応されて…

    ○池下委員 先ほどからの議論もありました、これまでの事件の動向を見て対応されていく、対応されてきたということになるかと思いますけれども、当然、法律が改正されれば、その前提条件というのが変わってきますし、刑事から家事事件ということで異動させるということも当然あり得るかと思うんですけれども、やはりここはある程度予測をしながらというところで、先ほども、法曹人口、足りていないですよね、裁判官、足りていない

  72. 法務委員会

    ○池下委員 済みません、もう一回改めてお伺いしたいと思うんですけれども、やられ…

    ○池下委員 済みません、もう一回改めてお伺いしたいと思うんですけれども、やられている内容は分かるんですよ。やられている内容は分かるんですけれども、まさに、家族法改正、児童福祉法の改正、また親権回復、るる、それも、ベースとなる数といいますかが非常に多いということになるので、これは機動的にできるのかなと。ワンテンポ遅れて、そこから動向を見てとなっちゃいますと、どうしてもワンテンポ、ツーテンポ遅れて、対

  73. 法務委員会

    ○池下委員 ちょっと今のところで、しっかりやってくださいとしか今言いようがない…

    ○池下委員 ちょっと今のところで、しっかりやってくださいとしか今言いようがないわけですけれども、各委員からの御希望もありますので、是非しっかりとやっていただきたいと思います。  時間もなくなってきますので、ちょっと最後の質問をさせていただきたいと思うんですけれども、性同一性障害者の戸籍変更についてお伺いをしたいと思います。昨日も鎌田委員の方からも御質疑がありました。  改めてなんですけれども、

  74. 法務委員会

    ○池下委員 人権、非常に大事ですし、今、社会的な影響もあります

    ○池下委員 人権、非常に大事ですし、今、社会的な影響もあります。今日はもう時間がありませんので終わりますけれども、しっかりとお願いいたします。  ありがとうございました。

  75. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます

    ○池下分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下卓でございます。  本日、大臣ほか皆様、理事の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  私、前回の通常国会まで、厚生労働委員会の維新代表の理事を務めさせていただいておりました。その令和四年、五年の中で四回ほど、臓器移植の問題につきまして質疑をさせていただきました。今、後ろにいらっしゃる前加藤大臣にも様々お答えいただいたということにつきまし

  76. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 御回答いただきまして、私も手元に資料、ちょっと前の資料ですので、…

    ○池下分科員 御回答いただきまして、私も手元に資料、ちょっと前の資料ですので、今、百七名というお答えをいただきましたけれども、見ると、全体の数もちょっとずつ増えてはいるんですけれども、まだまだ、心停止のドナーの数は減り、脳死ドナーの数が増える、この中の、パイの中での割合というのが変化しているというのが表の方を見るとよく分かります。ただ、やはり、ドナーの全体の数というものをもっともっと増やしていかな

  77. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 思いは一緒でありますし、まさにドナー提供もそうですし、やはり医療…

    ○池下分科員 思いは一緒でありますし、まさにドナー提供もそうですし、やはり医療提供施設、拠点施設ですね、そこの強化というのも非常に大事だと思っておりますので、よろしくお願いします。  ただ、ドナーの提供数を増やしていくというところには、やはり一定、目標であったりとか、何年後にどれくらいの数までドナー数を増やしていくのかという目標設定というのが私は非常に大事だと考えております。  また、国民の普

  78. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 提案内容ということもありました

    ○池下分科員 提案内容ということもありました。  関連して、通告していない、大臣にもちょっと感想をお伺いしたいと思うんです。  実は、臓器移植推進国民大会についてなんですけれども、おとつい、うちの大阪府の健康医療部の方に話をさせていただきました。そうすると、内部の方で検討していただきまして、前向きにやっていくよというお答えをいただきました。そして、昨日、私、ちょっと情報を入れまして、大阪府議会

  79. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 ありがとうございます

    ○池下分科員 ありがとうございます。  まさに国と都道府県が協力して周知啓発していかなければならないと思います。是非、府も協力していくというお答えがありましたので、よろしくお願いしたいと思います。  それでは、臓器移植についてちょっと最後に質問していきたいと思うんですけれども、端的に質問させていただきたいと思うんですが、昨年、私、十一月にアジア・太平洋議員フォーラムに、APPF、衆議院を代表し

  80. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 よろしくお願いします

    ○池下分科員 よろしくお願いします。  それでは次に、質問を変えさせていただきたいと思うんですけれども、ちょっと順番を変えまして、狂犬病予防法の方から先に、まとめて一問でさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  狂犬病につきましては、非常に恐ろしい感染症でありまして、致死率も非常に高いということで、世界中で五万五千人の方々が亡くなっております。  我が国におきまし

  81. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 ありがとうございます

    ○池下分科員 ありがとうございます。  各自治体の方に調査していただくということで、地域からもいろいろ要望が出ておるかと思いますので、是非これを反映していただきたいと思いますし、柔軟な形でやっていくことによりまして、当然、予防接種率を上げていくということも大事なんですけれども、犬の方の健康も是非考慮しながらやっていただきたいと思います。  ちょっと時間がなくなってきますので、次のやつ、元に戻さ

  82. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 今、その適用拡大に向けて様々、企業での要件というのもお話をいただ…

    ○池下分科員 今、その適用拡大に向けて様々、企業での要件というのもお話をいただきましたし、承知しているところであるんですけれども、やはり国民の皆様、御心配されているところもたくさんあるかと思います。この第三号被保険者の制度というものを縮小し、被保険者の適用拡大をすることによりまして、やはり、これは一定、メリットももちろんあるんですけれども、デメリットももちろんあるかと思います。  そこで、適用拡

  83. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 周知啓発、これをしっかりともちろんやっていただきたいんですけれど…

    ○池下分科員 周知啓発、これをしっかりともちろんやっていただきたいんですけれども、やはり世間の中では、増税になるんじゃないか、また社会保険料の負担が大きくなるんじゃないか、今日も新聞に出ていましたけれども、将来結婚できないんじゃないか、子供を産む環境じゃないんじゃないかということで、出生数また婚姻数が減っているということも聞いております。やはり働く環境というのもしていかなければなりませんし、しっか

  84. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 ありがとうございます

    ○池下分科員 ありがとうございます。  時間になりました。これで質問の方を終わります。ありがとうございました。

  85. 予算委員会

    ○池下委員 日本維新の会、池下でございます

    ○池下委員 日本維新の会、池下でございます。本日はよろしくお願いします。  まず冒頭、元旦におきまして発生いたしました能登半島地震におきまして、被災された皆様には心からお悔やみ申し上げますとともに、これから中長期にわたりまして復旧復興支援、これは継続していかなければならないということになります。我々維新の会も、超党派、また、国を挙げてしっかりとやっていかなければならないことをお誓い申し上げて、早

  86. 予算委員会

    ○池下委員 御丁寧な御答弁をありがとうございます

    ○池下委員 御丁寧な御答弁をありがとうございます。私も大臣と同様の考えを持っております。  また、物事を実現していくには、やはり、計画というものをしっかり立てていくとともに、PDCAサイクル、当然チェックというのもしていかなければいけませんし、そのチェックをするにも、先ほど申し上げました指標というものをきっちりと正しい方向性で示していかないと、またあらぬ方向に行ってしまう可能性がありますので、そ

  87. 予算委員会

    ○池下委員 医療の規模というか、高度な医療を維持していく、これから上げていくと…

    ○池下委員 医療の規模というか、高度な医療を維持していく、これから上げていくとともに、まさにこれから人口も高齢化が進んでいきますので、そういう対策もしっかりとやっていかなければならないと思います。  ちょっと時間がなくなってきますので、次に行かせていただきますが、次は、コロナ治療薬の公的支援についてお伺いをしていきたいと思うんですが、新型コロナにつきましては、昨年の五月に二類から五類の方に変更い

  88. 予算委員会

    ○池下委員 一定、大臣の言われていることも、当然、通常の医療というふうにしてい…

    ○池下委員 一定、大臣の言われていることも、当然、通常の医療というふうにしていかないと医療のお金は非常にかかりますので理解はするところはありますけれども、やはり、国民の理解、そして感染状況も、両方把握しながら慎重に進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは次に、項目を変えまして、ちょっと自民党の皆さんは嫌な感じなのかもしれませんけれども、自民党の皆さんの聞き取り調査

  89. 予算委員会

    ○池下委員 お立場ですので、なかなか全部答えられないというのは承知はしますけれ…

    ○池下委員 お立場ですので、なかなか全部答えられないというのは承知はしますけれども、ほぼゼロの回答かなということで、非常に残念であるなという具合に思っております。  分かりながらも聞いてはいるわけなんですけれども、ただ、今回の調査といいますのは、清和、志帥会の両派閥が収支訂正した寄附先の国会議員と支部長ということでありました。  そもそも、こういう裏金、還付金のシステムといいますのは、派閥のパ

  90. 予算委員会

    ○池下委員 言いますけれども、官房長官というお立場ですけれども、ただ、自民党の…

    ○池下委員 言いますけれども、官房長官というお立場ですけれども、ただ、自民党の中でも大きな、大幹部の官房長官でありますので、是非これを岸田総理・総裁の方にもしっかりと言っていただきまして、これは国会議員だけの問題じゃないんだ、政治家全体の問題なんだよということを、是非、野党の方も同じように言えるかと思いますけれども、これは御指摘の方をさせていただきたいなという具合に思います。  そして、報告書の

  91. 予算委員会

    ○池下委員 今の御答弁にありました厳罰化であったり、責任の所在ですよね、そうい…

    ○池下委員 今の御答弁にありました厳罰化であったり、責任の所在ですよね、そういうところも当然大事なわけなんですけれども、私、今、これからの質問の中でやっていきたいなと思うんですけれども、そもそも、これはやはり仕組みをしっかりしていくということが、二度とこういうことが起こらないようにする、当然故意である場合は別ですけれども、そういうことになるかと思いますので、次、政治家個人の政治資金について、ちょっ

  92. 予算委員会

    ○池下委員 まさに総務大臣のお立場として御回答いただいたのかなと思うんですけれ…

    ○池下委員 まさに総務大臣のお立場として御回答いただいたのかなと思うんですけれども、やはり、これは今、大臣も自民党の議員さんのお一人でありますし、我々も野党としてこの政治と金の問題、しっかりとやっていかなければなりませんので、まさに国会審議ということですので、やはり与党の皆さんがやると言わへんかったらできないわけですから、是非そこら辺は乗っていただきたいなと思います。  今、ちょっと時間がなくな

  93. 予算委員会

    ○池下委員 今のやり方でいいますと、逆に手間がかかって正確じゃないものができ上…

    ○池下委員 今のやり方でいいますと、逆に手間がかかって正確じゃないものができ上がるということを申し添えまして、質問の方、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  94. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  私は、会派を代表して、修正された特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案及び我が党と立憲民主党提出の解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案の双方について、賛成の立場から討論を行います。  旧統一教会に解散命令請求がなされ

  95. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  今回、宗教法人に関する二法案が提出されているところなんですけれども、私、先日まで国際会議の方に出させていただいておりましたので、前回の法務委員会の方はちょっと欠席をさせていただきました。ただ、議事録の方を見させていただきましたし、そして、本日、今朝の連合審査会の方も、皆さんの御意見、そして今日の午後の委員会の御

  96. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  私、野党案、与党案それぞれ当然見させていただいておりますけれども、それぞれ、与党案の方は、民事訴訟、民事保全、これを訴えられた方々がしっかりと救済されるような形で、法テラスからの支援であったりとか財産保全の支援を受けられるような仕組みであるという具合に認識しております。  一方、これだけでは足りないと思うわけですよね。やはり被害を受けられた方といいますのは

  97. 法務委員会

    ○池下委員 ただいま両法の提出者の方々からお話を聞きました

    ○池下委員 ただいま両法の提出者の方々からお話を聞きました。テレビ等々、インターネット等々で聞かれている国民の皆様も、やはり、同時に被害者の声を聞いた提出者の生の声を聞くことによりまして、どっちがどうなんだという理解はしやすくなるのかなということで思っております。  ただ、今後の修正、今日三時半からですかね、先ほど理事会でも聞いたんですが、三時半からの修正協議があるということなんですけれども、い

  98. 法務委員会

    ○池下委員 与党、野党、両方から御答弁いただきました

    ○池下委員 与党、野党、両方から御答弁いただきました。もう時間がなくなりますので、一言だけ申し上げたいなと思っております。  今お伺いをさせていただきましたけれども、自公国案の方は、自公国の、与党の案がベターだということで、それでやっていきたいと。当然、立憲、維新の案につきましても、足らざるところは足らざるで、しっかりと補完し合っていったらいいのかなという御意見だったのかなという具合に私は思いま

  99. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  私は、日本維新の会を代表し、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の二案について、反対の立場から討論を行います。  公務員の処遇の確保は、国民福祉の向上を進める上で重要です。中でも裁判官、検察官の皆さんは、人権と正義を貫く法治国家である我が国にとってかけがえのない人材であり、その職務における

  100. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  今回、初めて法務委員会の方に来させていただきまして、大臣また理事の皆様よろしくお願いしたいと思います。  まず、本日も多くの委員の皆様からの御質問がありました柿沢元副大臣のお話について、ちょっと違う点から幾つかお伺いをしたいなという具合に思っております。  そもそも、今回、副大臣の辞任に当たって、最初の報道にありましたのが、江東区の区長選挙におきまし

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