池下 卓

いけした たく

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪10
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.8
総合スコア / 100
発言数5673.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20
  1. 217回次 第55 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  2. 217回次 第55 ・ 参議院

発言タイムライン

574件の発言記録

  1. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 ありがとうございました

    ○池下議員 ありがとうございました。  段階的ということでありますけれども、我々は今現在、企業・団体献金を禁止する法案というものを出させていただいております。また、先ほどからもありましたように、国民民主さんと公明さんの法案がまだ出てきていない中で、これからまたしっかりと協議もしていかないといけないと思っておりますし。  三月末ということでありました。けれども、先ほども申し上げましたとおり、これ

  2. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 お答えをさせていただきたいと思います

    ○池下議員 お答えをさせていただきたいと思います。  委員御指摘のとおり、判断というものはいずれ必ずしなければならないというふうに考えておりますけれども、先ほどからもありますように、今、野党各党の方から国民民主さん、公明さんの方には、できるだけ早く法案を出していただきたいというラブコールが心の底から出ているという具合に思っております。我々維新の会も含めまして五会派は企業・団体献金の禁止に向けた動

  3. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(池下卓君) 柴田委員の御質問にお答えしたいと思います

    ○衆議院議員(池下卓君) 柴田委員の御質問にお答えしたいと思います。  SNSが普及、発達した中で、マイクによる大音量の音声を街頭演説にかぶせるなど、選挙の自由妨害と思われる事案であったり、いわゆる二馬力選挙、誹謗中傷やフェイクニュースといったような様々な弊害が現れているということは認識をさせていただいております。  しかし一方で、単にSNSに規制を掛けることに関しては、言論の自由であったり表

  4. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます。  選挙は、有権者が立候補者の中から誰が議員等の地位にふさわしいのか自ら判断をして投票するものと承知をしております。本改正により、品位保持義務に違反する違法なポスターを掲示した場合には、そのことが有権者が行う投票の判断材料になりまして、有権者の判断に基づき、その候補者が落選をしたり一定の得票を得られなかった場合には供託金の没収や選挙運動費用の

  5. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます。  今委員御指摘の点、非常に重要な点であると認識をさせていただいております。  その上で、街頭活動や選挙運動への妨害につきましては、衆議院の政治改革特別委員会におきましても、街頭演説は民主主義の根幹を成す言論の場であり、他の候補者の発言を聞き取りにくくするなど街頭演説を妨害する行為は、選挙における言論の場を壊し、表現の自由の範囲を超えた選挙

  6. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(池下卓君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(池下卓君) ありがとうございます。  表現の自由があるために、一線を引いて規制をすることがどうかというのは非常に難しいという点があるかと思いますが、御指摘の選挙コンテンツで有料広告を制限することに関しましては、言論の自由や表現の自由との兼ね合いはもちろんのこと、既存メディアの在り方を見直すことなくSNSのみが規制強化されることの懸念の声も聞かれております。規制の在り方については慎重

  7. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます。  本日は、参考人の皆様、お忙しい中このような場にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、早速、企業・団体献金の件につきまして御質問の方をさせていただきたいと思うんですが、まず冒頭は、成田参考人と小林参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。  先ほど小林参考人からのお話にもあったかと思うんですけれども、そもそも企業

  8. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 お二人の先生、ありがとうございます

    ○池下委員 お二人の先生、ありがとうございます。  疫学的、また巨視的ということで、企業・団体献金の話をしていただきました。私も、やはり、格差の問題であったりとか、今、日本の国内で内在している多くの課題といいますのは、企業や団体に関係しない分野というのが非常に多いと思うんですね。やはりそれが国民の皆さんに直接関係するところは非常に多いと思いますので、そこに貴重な財源である税金をなかなか分配できな

  9. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  それでは次に、谷口参考人の方にお伺いをしたいと思うんですけれども、今度は、企業・団体献金及び政治資金パーティーの収支の透明性についてちょっとお伺いをしていきたいという具合に思います。  現行の政治資金規正法では、いわゆる受け手であります政党等といった政治団体にどういった企業、団体が寄附をしているとかパーティー券を購入したという事実というのがなかなか詳細に把

  10. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 じゃ、ちょっと時間もありますので、一つだけ中北参考人にお伺いをした…

    ○池下委員 じゃ、ちょっと時間もありますので、一つだけ中北参考人にお伺いをしたいと思います。  先ほどのお話の中で、企業・団体献金がなくなると、交付金だけになりますと、国営政党化、カルテル化、やはりポピュリズムの台頭になるのではないかという御懸念がありました。  ただ、私、ちょっと考えるのが、政党交付金というのはそもそも税金ですので、国民のお金でありますね。逆に、企業・団体献金こそ、お金持ちの

  11. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 ちょっと時間がないですけれども、我々は、万博関係団体から、政党とし…

    ○池下委員 ちょっと時間がないですけれども、我々は、万博関係団体から、政党として一切、団体献金は受け取っておりませんので。  ありがとうございます。以上です。

  12. 予算委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  総理、よろしくお願いします。  高額療養費についてお伺いをしたいと思いますけれども、やはり、がんや難病を患う人におきましてまさに命綱であるかと思いますが、まさに、ここから手をつけた、非常に大きい意味があったかと思います。  今回、一時凍結というところでありますけれども、昨日、私も厚労委員会に出させていただきましたが、大臣の御答弁の中で、今後の方向性は

  13. 予算委員会

    ○池下委員 今、総理、丁寧なプロセスというところで言っていただいた、これはしっ…

    ○池下委員 今、総理、丁寧なプロセスというところで言っていただいた、これはしっかりとデータ分析をやっていただきたいんですけれども。  一方で、患者の声を聞くというところも一つ御指摘させていただきたいと思います。今までの、私も患者さんといろいろお話しさせていただいたんですけれども、やはり、審議会の中で自分たちもメンバーに入れていただいて、しっかりと意見を聞いていただきたいと。単に声を聞いているんで

  14. 予算委員会

    ○池下委員 時間になりましたので、これで終わりますが、先ほどから総理は丁寧なプ…

    ○池下委員 時間になりましたので、これで終わりますが、先ほどから総理は丁寧なプロセスをしていくということです。これは是非約束をしていただきたいと思います。患者さん、本当に必死で頑張っていらっしゃいますので、是非その声を聞いていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  15. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  それでは、国民民主党さんの長友委員の方にお伺いをしたいと思います。  我々維新の会、そして今交渉させていただいておりますが立憲民主党さん、その他の野党の皆さんですけれども、基本的に企業・団体献金につきましては政策をゆがめる温床であるという共通認識を持っております。それまでは、今までもるる御発言がありましたけれども、この政治の歴史の中で様々な企業献金にま

  16. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  久々の厚生労働委員会での質問ですので、よろしくお願いしたいと思います。  まず冒頭、高額療養の御質問をさせていただきたいと思ったんですが、るる事情がございまして、順番を変えさせていただきたいという具合に思います。安心してください。  まず、風邪の感染症の五類指定についてお伺いをしていきたいという具合に思っております。  本年の四月からになりますけれ

  17. 厚生労働委員会

    ○池下委員 WHOからの推奨というのもあったかなとは思うんですけれども、ただ、…

    ○池下委員 WHOからの推奨というのもあったかなとは思うんですけれども、ただ、ちょっと懸念するのが、これまでの政府の感染症の方針とそぐわないといいますか、誤解を生む可能性があるのではないかということなんですね。  このARIといいますのが、いわゆる風邪も包括的に入っているということなんですけれども、いわゆる軽症の病状になってくるかと思います。  ちょっと資料を皆さんに配付はしていないんですけれ

  18. 厚生労働委員会

    ○池下委員 OTCの話も今ありますけれども、やはり、軽症で受診されますと、どう…

    ○池下委員 OTCの話も今ありますけれども、やはり、軽症で受診されますと、どうしても社会保険の医療負担というのは増えてきますので、そういうところの周知をやっていただきたいと思います。  ただ、今ちょっとセルフケア税制のことを言及されたと思うんですが、最近の新聞でも、なかなかここにつきまして活用されていない、質問しませんので大丈夫なんですが、活用されていないという実態もございますので、そこら辺はし

  19. 厚生労働委員会

    ○池下委員 まさに丁寧さを欠いていたということであります

    ○池下委員 まさに丁寧さを欠いていたということであります。今日の議論でもるるありましたけれども、患者団体の意見の聞き方、これは単なるヒアリングだけであっては私はいけないと思うんですよね。やはり審議会であったりとか、そういう実質的に協議をする場の中に入っていただきまして、御意見を聞いていただくことが一番重要だと思います。一番最悪なのは、ガス抜きで終わる、これが最悪だと私は思っております。  先ほど

  20. 厚生労働委員会

    ○池下委員 まさに秋にされた理由がちょっとよく分からないというところであります…

    ○池下委員 まさに秋にされた理由がちょっとよく分からないというところでありますけれども、またこの後、阿部議員もちょっと議論させていただきますし、またあした予算委員会があるんですかね、そういう中でもいろいろ、るる出てくるかと思います。  ただ、まさに、今まで患者さんの御意見を聞いてこられなかったといいますのは、政府の怠慢の表れなんじゃないかなという具合に思っておりまして、この点に関しましては、ほか

  21. 厚生労働委員会

    ○池下委員 まさに今大臣言われました費用対効果の活用、費用対効果と言いますと聞…

    ○池下委員 まさに今大臣言われました費用対効果の活用、費用対効果と言いますと聞こえがいいんですよ。本当に効果があるのかないのか、それを適正に評価しましょうというお言葉は分かります。ただ、薬価の中に関しましては、費用対効果、これをやると、ほぼほぼ薬価は下がります。ずっと下げてきている実情があるわけなんですよね。そうすると、やはり今、ドラッグラグ、ドラッグロスということで、日本の中で薬が足りないとか、

  22. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  数年前に比べましても、いろいろな施策をしていただいているということは理解をしております。これは本当にありがたい話でありますけれども、ただ、やはり、今の現在の状況に比べまして、いわゆる海外の医療先進国に比べましても、まだまだこれは不十分なところがあるかなと思っております。  ちょっと時間も少しなくなってまいりましたので、あと一問させていただきたいと思うんです

  23. 厚生労働委員会

    ○池下委員 レシピエントの選択基準の見直し、これは私、非常に重要なものであると…

    ○池下委員 レシピエントの選択基準の見直し、これは私、非常に重要なものであると思いまして、本当に命に差はないというのは承知をしておりますけれども、やはりこの部分をしっかりと改正することによりまして、救える命をしっかりと救っていただく。こういう政策を進めていくことが、やはり患者さんのため、国民のためにもなるかと思いますので、是非進めていただきたいという具合に思います。  それでは、時間になりました

  24. 予算委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  日本維新の会を代表し、令和七年予算原案三案及び自公提出の一般会計及び特別会計予算に対する修正案について、賛成の立場から討論を行います。  賛成に関して、今般の日本維新の会と自公との間での合意内容に基づき申し述べます。  まず、教育の無償化など、子育てや人への投資の拡充についてです。  今回、我々日本維新の会が結党より掲げてきた教育の無償化、とりわけ

  25. 予算委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。よろしくお願いいたします。  まず、この委員会の冒頭に、自民党の小泉委員の方から、我が党、維新の会に連立入りのラブコールをされましたけれども、残念ながら、我々維新の会は是々非々でやっている政党でございまして、合意内容につきましてはしっかりと誠意を持って力を尽くしていきたいと思いますけれども、連立につきましては、ないかという具合に思っております。  その上で

  26. 予算委員会

    ○池下委員 禁止よりも公開ということでお話をいただきました

    ○池下委員 禁止よりも公開ということでお話をいただきました。それを捉まえてではないですけれども、私は、禁止より公開、公開するだけではこれは不十分だという具合に思っているわけなんですね。それはなぜかといいますと、今の仕組み、これがそもそも問題ではないかなという具合に私は考えております。  この政治と金の問題につきまして、現在、政治資金規正法に基づいて収支報告書を作成することになっておりますが、その

  27. 予算委員会

    ○池下委員 大臣の方から御答弁いただきましたけれども、まさに政治資金は、国民の…

    ○池下委員 大臣の方から御答弁いただきましたけれども、まさに政治資金は、国民の関心が非常に高いところであるかと思っております。  実効的な仕組み、これが必要であるという旨の御答弁をいただいたかと思うんですけれども、今まさに確定申告のシーズンでございます。個人商店の方々もほとんどが青色申告をやられまして、複式簿記を使われておりますので、本当にこれは一般的なものだと思うんですね。  そして、私も税

  28. 予算委員会

    ○池下委員 この点は、やはりまだ、我々維新の会は法律を出すということでお話をし…

    ○池下委員 この点は、やはりまだ、我々維新の会は法律を出すということでお話をしましたが、今も発生主義と現金主義の話をしていただきました、当然、発生主義で一般的にはされておりますので、やらなきゃいけないかと思っております。  これはいろいろ、さっきもありましたけれども、寄附金であったり何々が抜けていたとかというのがあったかと思うんですけれども、やはりこういう基礎的なところが政治に欠けているというと

  29. 予算委員会

    ○池下委員 先日、党を代表いたしまして、前原共同代表とともに、全がん連の皆様と…

    ○池下委員 先日、党を代表いたしまして、前原共同代表とともに、全がん連の皆様とお話をさせていただきました。個人的にも、難病連の方々と何回もお話をさせていただいているところであります。  本当に患者の皆さんから切実な声が上がっておりました。いろいろ立憲さんも御紹介をいただいているところではありますけれども、患者の声は、治療費が高くて家族に負担をかけられない、治療費が高くて受診控えをするしかない、こ

  30. 予算委員会

    ○池下委員 改めて、三年間にわたりまして段階的に引き上げていくという話もありま…

    ○池下委員 改めて、三年間にわたりまして段階的に引き上げていくという話もありますけれども、来年、再来年に予定されているこの高額療養の引上げ、今年ももちろんそうなんですけれども、厚生労働省の社会保障審議会医療保険部会で、患者団体の皆さんの声、当事者の声、ここをまず審議の場で聞いていただく必要があるかと思いますけれども、厚生労働大臣の見解を伺います。

  31. 予算委員会

    ○池下委員 私は、是非一旦立ち止まっていただくのがベターなのかなと思っておりま…

    ○池下委員 私は、是非一旦立ち止まっていただくのがベターなのかなと思っておりますが、加えて、患者さんの意見を聞くだけではなくて、これはしっかりとした調査も併せてする必要があると思っております。  高額療養費が家計に与える影響は、厚労省が行っている国民生活基礎調査をやるべきだと思いますし、医療行為や医薬品が適正に使われているか、こういうのは、また別のところになりますが、レセプトデータを通して調査す

  32. 予算委員会

    ○池下委員 これは、私も問取りのときに、まだ今の仕組みの中ではちょっとやりにく…

    ○池下委員 これは、私も問取りのときに、まだ今の仕組みの中ではちょっとやりにくいんですよねというお話も若干聞いてはいるものの、やはりこういうところをもう一度精査しながらやらないと、患者さんは本当に生活が大変なんですよ、これはやらないと絶対駄目だと思います。  加えて、さっき多数回該当のお話をさせていただきましたけれども、当然、多数回該当に当てはまらない長期の療養者の皆さん、この方々の対応、これも

  33. 予算委員会

    ○池下委員 時間がなくなりますので、本来だったら、ちょっと立ち止まっていただき…

    ○池下委員 時間がなくなりますので、本来だったら、ちょっと立ち止まっていただきながらやっていきたいんですけれども、これは継続していかなきゃいけないのは十二分に理解はしているところなんですが、この八〇%の方々を見捨てるという、先ほども言いましたけれども、悪手はしてはいけないと思います。本当の意味で、真の意味で患者の皆さん、当事者の皆さんの声を聞いて、手と手が握り合える方の握手にこれは是非私はしていた

  34. 予算委員会

    ○池下委員 じゃ、最後に一つなんですけれども、今回の問題といいますのが、新薬創…

    ○池下委員 じゃ、最後に一つなんですけれども、今回の問題といいますのが、新薬創出等の加算の累積控除拡大が対象となっているということが一つ問題視されております。中医協の審議が昨年の十二月から本当に数回で終わって、この四月から実施がされる。本当に透明性、予見性に反しているんじゃないかというお声もあります。  この点に関しまして、アメリカの企業さんは、これが本当に対象になっているんじゃないか、だから抗

  35. 予算委員会

    ○池下委員 当事者からはヒアリングは余りなかったというのは聞いています

    ○池下委員 当事者からはヒアリングは余りなかったというのは聞いています。  残りは厚生労働委員会の方でこれは十二分にまた審議をさせていただきますが、外交問題に飛び火しないように、私は非常にこれを懸念をしておりますので、どうぞよろしくお願いします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  36. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下分科員 日本維新の会の池下卓です。本日はよろしくお願いいたします。  本日は、尖閣諸島につきまして御質問させていただきたいと思うんです。  本年の一月二十四日、私、日本維新の会の国会議員団のメンバーとともに、尖閣諸島開拓の日、百三十周年記念式典に参加をさせていただきました。その際、改めて、この尖閣の歴史、そして現状というものを改めて感じさせていただいたんです。  御承知のことかと思いま

  37. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 御答弁いただきました

    ○池下分科員 御答弁いただきました。  私も現場の海保の皆さんとお話をいたしまして、非常に厳しい状況であるということは認識をさせていただきました。日本の国を守るという点につきましては、やはり政府の力というものは非常に大きな後ろ盾になると思っておりますし、人材の確保もそうです。そして、中国といいますのは大きな国でありますから、本当に物量の面で押し寄せてくるというのをありありと感じておりますので、し

  38. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 御答弁いただきました

    ○池下分科員 御答弁いただきました。  そういうイベントの活用は非常に重要だと思っておりますけれども、歴史であったり、日本人の方の中で、尖閣に余り興味のない方もたくさんいらっしゃいます。そういった方々にいかに来ていただいて歴史認識をしていただくのかということも非常に重要でありますし、先ほど言っていただいたニュースレターということもありましたけれども、こういうこともやはり、PDCAではないですけれ

  39. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 御答弁いただきました

    ○池下分科員 御答弁いただきました。  環境省の方から、尖閣及び周辺海域におきましては、安定的な維持管理というお言葉もありました。そして、政務官の方から、確度の高い情報ということも御答弁をいただきました。  最近は、問取りの際にお伺いをしたんですけれども、令和三年に石垣市の方から、行政標柱、柱を立てる申請があった、そのために要望書を出されている、けれども残念ながら上陸許可が出なかったということ

  40. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 御答弁いただきました

    ○池下分科員 御答弁いただきました。  先ほどのお話にもあったんですけれども、通告じゃないんですが、ちょっと加えて、今御質問を追加でさせていただきたいと思うんですけれども。  先ほども言いましたけれども、石垣市は行政なんですね。先ほど御答弁にありましたけれども、活動家が上陸をされた、そういうところで問題になったということでありましたけれども、これはそのパターンじゃないんですよね。今回、石垣の市

  41. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 済みません、ちょっと時間があるので、もう一回お伺いしたいと思うん…

    ○池下分科員 済みません、ちょっと時間があるので、もう一回お伺いしたいと思うんですが。  今、無用な混乱ということで言われたと思うんですね。当然、無用な混乱は必要はないかと思いますけれども、一方で、尖閣諸島はどこの国なんですか。石垣市とかから申請があった場合には具体的に検討しますということで言われましたけれども、これは石垣の市長さんもいろいろな公の場で、上陸したいんですよということで言われており

  42. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 ごめんなさい、何度も言いますけれども

    ○池下分科員 ごめんなさい、何度も言いますけれども。  有効に支配していると言いますけれども、有効に支配している、外から見ていますけれども、なかなかそういう具合には見えないという具合に思うんですよね。政府が上陸するんやったらオーケーですよという話でありましたけれども、じゃ、石垣市と政府が一緒に上陸するんやったらいけるんですか。お答えください。

  43. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 時間がなくなりますのでそこら辺にしておきたいと思いますけれども、…

    ○池下分科員 時間がなくなりますのでそこら辺にしておきたいと思いますけれども、残りは五分弱しかございません、二問お伺いをしておきたいと思うんですが、先ほど、私が冒頭で申し上げました、尖閣諸島開拓の日の式典に参加させていただいたということなんですけれども、私はこれは非常に重要な式典であると考えておりまして、これはやはり、国内、国外に尖閣は日本の領土ですよということをPRする、周知する非常に重要な場で

  44. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 領土問題が存在しないという認識は承知をしておりますけれども、やは…

    ○池下分科員 領土問題が存在しないという認識は承知をしておりますけれども、やはり、中国海警がたくさん来ているという事実は変わりございませんので、そういったことを含めて、しっかり日本の立場というものを主張していくことは必要だと感じておりますので、是非、そういう御招待があった場合には前向きに御検討いただければ大変ありがたいなと思います。(坂井国務大臣「ちょっとよろしいですか」と呼ぶ)どうぞ。

  45. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 ありがとうございます

    ○池下分科員 ありがとうございます。  では、ちょっと時間がないので最後に一問だけなんですが、沖縄沖に中国が設置したブイについて最後にお伺いをしたいと思うんです。  二〇二三年七月に発見されまして、二月に撤去されているということが確認されたということではありますけれども、長期にわたって放置してきたということは非常に重たいと思っております。その間に日本の情報が流出していないのか、非常に心配をして

  46. 予算委員会第一分科会

    ○池下分科員 また、今後このようなケースが発生した場合、再び放置することがない…

    ○池下分科員 また、今後このようなケースが発生した場合、再び放置することがないように是非ともしていただきたい。本来ちょっと質問させていただきたいところなんですが、ちょっと時間がございませんので、是非要望させていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  47. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 斎藤委員の御質問にお答えいたします

    ○池下議員 斎藤委員の御質問にお答えいたします。  委員御指摘の公営掲示場のデジタル化の検討につきましては、各党協議会におきまして、デジタルサイネージ等の活用を含むポスター掲示方法等の見直しが論点の一つとして提起されていることと承知しております。また、これは重要な課題だと認識しております。  この点、品位保持に関する改正案の附則第三項におきまして、最近における選挙をめぐる状況に対応するための施

  48. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 委員御指摘のSNSの規制につきましては、現行法及びその運用の現状と…

    ○池下議員 委員御指摘のSNSの規制につきましては、現行法及びその運用の現状と課題を踏まえた上で、その実効的な対策について、憲法で保障されております表現の自由等との関係、また行政庁や事業者の対応可能性等を勘案しつつ検討がなされるべきであると考えておりまして、この点につきましては、先週の参考人質疑におきましても同趣旨のことが指摘されたと承知をしております。  また、この点、委員御指摘の検討条項にお

  49. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 委員御指摘の点につきましては、先ほど御答弁申し上げましたけれども、…

    ○池下議員 委員御指摘の点につきましては、先ほど御答弁申し上げましたけれども、現行法及びその運用の現状と課題を踏まえた上で、その実効的な対策につきまして、憲法で保障されております表現の自由との関係、行政庁や事業者の対応の可能性に基づいていると承知をしております。これらの諸点を適切に勘案するためには、委員御指摘のように、プラットフォーマーからのヒアリングであったり調査が必要であると考えておりまして、

  50. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 そもそも、候補者等が当選を図るために法令の範囲内において自由に選挙…

    ○池下議員 そもそも、候補者等が当選を図るために法令の範囲内において自由に選挙運動を行うことは、選挙が公正に行われるための基本的条件であります。これを妨害する行為は極めて悪質な行為でありまして、選挙の自由妨害に当たります。法と証拠に基づき厳格な対応に当たるべきだと考えております。  この点、昨年四月の衆議院東京第十五区の補欠選挙におきましては、悪質な選挙妨害が発生したところ、本件については選挙妨

  51. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 御質問にお答えさせていただきたいと思います

    ○池下議員 御質問にお答えさせていただきたいと思います。  まず、日本の選挙制度はガラパゴス選挙ではないかという御指摘でありますけれども、私も非常に同感するところはあるかと思っております。  まずは、例えば供託金の制度につきましても、海外では金額が低いところであったりとかということがありますし、若い方が政治参加できるようにするためには検討の必要があるのではないかなと思っております。  また、

  52. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 お答えいたします

    ○池下議員 お答えいたします。  先ほど言っていただきました三点につきましては、我々も賛同させていただくことは多分にあるかと思います。  特に、先ほど申し上げました公営掲示板、デジタルサイネージの活用、また、技術的な問題もあるかと思いますけれども、公営掲示板と証紙貼りの問題は非常に労力的には重たいものだと思いますし、先ほど別の答弁者からもありましたが、新しい候補者がなかなか入りにくい状況の足か

  53. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(池下卓君) お答えさせていただきます

    ○衆議院議員(池下卓君) お答えさせていただきます。  河井事件を金の掛かる政治のてん末の典型例と考えますと、今般のいわゆる裏金事件も、このために裏金を作る、政治資金規正法に抜け穴をつくるという同じ流れの上にあるものと考えており、自民党的な金の掛かる政治そのものを変えていく必要性があると受け止めております。  今般の改正によりまして、公職の候補者個人に対して金銭を渡す場合には、支出した額と渡さ

  54. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます。  議員に求められるモラルということでの御質問の方をいただきました。委員が御指摘されるとおり、やはり、議員とはつまり立法者でありまして、法律がなくてもやはり世の中のあるべき姿、これを自ら考えて自らで律していくということが非常に重要であるという具合に考えております。  また、自民党のいわゆる裏金問題の原因の一つとしましては、法の抜け穴、これを

  55. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます。  インテグリティー、高潔さということでございますけれども、まさに議員の御指摘のとおり、非常に重要なものであると思っております。  そういう中で、やはり大事なことは、政治家として、言ったことはやると、言行一致であるということが重要なのではないかなという具合に思っております。そういう風潮を、やはり政党の中でもこういう文化であったりとか制度であ

  56. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(池下卓君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(池下卓君) ありがとうございます。  議員御指摘になりました、そもそも調査研究広報滞在費、いわゆる旧文通費のこの問題をこの国会の方で初めて指摘させていただきましたのが我々日本維新の会であります。  先ほど述べましたとおり、我が党では、自分たちの身分、待遇に関わることは、提言したからにはしっかりと率先してやっていくんだと、イコールフッティングではなくて、しっかりと自分たちがまずはや

  57. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 おはようございます

    ○池下委員 おはようございます。日本維新の会の池下卓です。  昨日、政策活動費の禁止につきまして、自民党さんの方から修正案の方が提出されました。さきの衆議院選挙におきまして少数与党となった自民党さんでありますけれども、まさにこれ、見えざる神の手ではありませんが、我々野党の意見も広く聞き入れて国会運営をしていくべきではないかという、まさに国民の声の結果なのではないかという具合に考えております。

  58. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 私の認識と若干違う部分もあるかと思うんですが、またこの件につきまし…

    ○池下委員 私の認識と若干違う部分もあるかと思うんですが、またこの件につきましては、ちょっと今回の臨時国会で時間がありませんので、引き続き次の常会の方でもさせていただきたいなと思います。  あわせて、今度は立民さんと有志の皆さんにお伺いしたいんですが、企業・団体献金の禁止の法案を提出されておりますけれども、企業・団体献金を行わなくても企業、団体が意見を表明し政策を提言する自由というのは保障されて

  59. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。非常にすばらしい答弁をいただきまして、ありがとうございます。  やはりこれは議員間だからできるんですよね。総務省に聞いても一切こういう答えは出てこないと思いますので、やはりこの委員会に意味はあるのかなと改めて感じさせていただきました。  この表現の自由、献金とは別の中でできるものだと思っておりますし、我々維新の会も、企業・団体献金につきましては一切廃止をしてい

  60. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 必要性はあるということで、認識があるというお答えをいただいたと思い…

    ○池下委員 必要性はあるということで、認識があるというお答えをいただいたと思います。  今お答えいただきましたように、本当にこの問題といいますのは長年議論されておりまして、いろいろな有識者の方々、いろいろな会議の中で提言がされつつ、なかなかできていないというのが現状かと思っております。  私は税理士の資格を持っておりまして、そして、以前、大学を卒業してから、専門学校で簿記会計の講師をしていた経

  61. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 おおむね、皆さん、この導入に関しましては賛成だと

    ○池下委員 おおむね、皆さん、この導入に関しましては賛成だと。  知識の面についてなんですけれども、例えば、日商検定の簿記三級というのは高校生くらいの知識があれば大体取れるというレベルですので、可能かなと思います。  自民党さんの方には通告していませんので、ただ、私が質問をしながら、小泉先生もうんうんとうなずいていただいていましたので、御理解、御賛同いただけるのかなと思っておりますので。  

  62. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 まさに、政党と政治資金団体のその他の支出、五万円未満、ここの部分に…

    ○池下委員 まさに、政党と政治資金団体のその他の支出、五万円未満、ここの部分に、例えば領収書を細かく割って全部そちらに入れてしまいますと膨大な領収書になりますけれども、技術的に可能になるのではないかなというところで非常に懸念をしているところでありますので、ちょっともうこれで時間がございませんので、終了していますけれども、是非御検討いただければと思います。  以上で質問を終了します。ありがとうござ

  63. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 お答え申し上げます

    ○池下議員 お答え申し上げます。  政治資金全般を監査する第三者機関の必要性は、我が党も含め、与野党を問わず理解が深まっていると感じております。  自民党案ではいわゆる公開方法工夫支出のみが監査の対象とされていたところ、御党また国民さんのは広く政治資金全般を対象とするものでありまして、一歩前進であると評価することができると思っております。  また、我が国の政治にとって新たな取組であることから

  64. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 お答えしたいと思います

    ○池下議員 お答えしたいと思います。  談合という意識は毛頭ございません。我々維新の会といたしましても、政治資金の全般を監査するという第三者機関の必要性というのは感じております。また、今回の国民、公明さんの案といいますのが、広く政治資金全般を対象とするということもありましたので、一定の評価、これをさせていただいているところであります。  るる指摘という面もありかと思います。ただ、今回はやはりプ

  65. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 お答えさせていただきます

    ○池下議員 お答えさせていただきます。  まず、政治資金パーティーを全面禁止すべきではというところなんですが、我々維新の会といたしましては、個人のパーティー券の購入までは禁止すべきではないと考えておりまして、それは草の根レベルで民主主義を支える重要な要素となってくるのではないかなと考えております。  そういうこともありまして、個人がパーティー券を購入する場合には、寄附税制の活用など、推進の方法

  66. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 お答えいたします

    ○池下議員 お答えいたします。  政党交付金、少数野党に手厚くするか否かというところでありますけれども、我が党でも、御党のような踏み込んだ議論というのは今現在のところ行っていないというところでございますけれども、政治の根本に関わる制度であるために国民の意見を広く聞きまして、やはり、これは時代に合わせた形で見直しをしていくことが必要ではないかという具合に考えております。

  67. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 御質問ありがとうございます

    ○池下議員 御質問ありがとうございます。  金銭その他準ずるものによりまして、やはり人間といいますのは影響を受けるということは致し方ないのかなと考えております。  常識的な感覚で考えますと、利益を供与していただいた人に対しては、やはりこれをむげにはできないというのが一般的な考え方と思いますし、加えて、企業・団体献金といいますのは、企業というものは営利団体、営利組織でありますので、利益を考慮せず

  68. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 お答えいたします

    ○池下議員 お答えいたします。  我々の案は、政治団体の経費の支出は、当該政治団体の役職員又は構成員に対する渡し切りの方法によっては、することができないことと改めてしております。自民党案では新設される公開方法工夫支出のような、ブラックボックスを容認する仕組みは設けておりません。  また、渡し切りが禁止される対象におきましても、自民党案が政党及び国会議員関係政治団体に限定しているのに対しまして、

  69. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 御回答申し上げます

    ○池下議員 御回答申し上げます。  さきに提示していただきました令和六年の我々の政治改革大綱でございますけれども、こちらに関しましては、我々も前執行部の中で提案をさせていただいたものであります。そこから、今回の国会の中では、新体制もありまして、改めて今回精査させていただいた上で、このような法案の方の提出にさせていただいております。  そういうことからしても、今回のプライバシーのことに関しまして

  70. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 お答えいたします

    ○池下議員 お答えいたします。  政治資金規正法は、外国勢力が政治活動などに影響を与えて国益を損なうことを防ぐために、外国人や外国法人による寄附を受けることを禁じております。  その趣旨を鑑み、外国人や外国法人によるパーティー券の購入を禁止する必要性があると考えております。

  71. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いします。  まず最初に、ちょっと先ほどの続きをさせていただきたいと思います。  私も、昨日、政治資金団体、国民政治協会について質問をちょっとさせていただきましたので、それに関連してということなんですけれども、私も、先ほどの議論を聞かせていただきまして、やはり、政党から資金を政治資金団体に移して、また政策活動費的な形で使用することは法律的

  72. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 少し確認させていただきました

    ○池下委員 少し確認させていただきました。  ちょっと今日は時間がありませんので、一つ目の質問と二つ目の質問を同時にさせていただきたいと思います。  私の方から、先ほどの政策活動費に関してなんですが、政治資金委員会と公開方法工夫支出、これの自民党案についてお伺いしたいと思いますけれども、さきの予算委員会で、うちの先ほどの青柳委員からもありましたけれども、政策活動費、公開方法工夫支出ですね、外交

  73. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 今お聞かせいただきましたけれども、まだまだ中身といいますか具体的な…

    ○池下委員 今お聞かせいただきましたけれども、まだまだ中身といいますか具体的な事務的な手続もまだ分からない中で、非常に難しいのではないかと。  我々維新の会含めた野党の案は、公開方法工夫支出、これは適用すべきでなく、全て、すべからく透明化していくべきではないかなと考えておるところなんですが、一方で、この政治資金委員会が公開方法工夫支出の監査を、チェックをしていくわけなんですけれども、これは事後監

  74. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 例えば、プライバシーの件で、最初に、お話、来ていただく件で、非常に…

    ○池下委員 例えば、プライバシーの件で、最初に、お話、来ていただく件で、非常に、名前を出してもらいたくないよねとかという形があった中で、結局これは出さないといけないですよとなったときに、当事者の方からなぜ出すんだとかということになると、やはりちょっと困ったことになるのかなということはちょっと御指摘したいなと思います。  ちょっと時間がありませんので次に行かせていただきたいと思うんですが、次、総務

  75. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 今御答弁があったんですけれども、欠席者は寄附にならないということな…

    ○池下委員 今御答弁があったんですけれども、欠席者は寄附にならないということなんですが、資料を配付させていただいておりますが、「月刊選挙」ということで、これは二〇一四年の三月になっているんですが、これは都道府県の選挙管理委員会の方々が見られるやつなんですけれども、その二枚目の一番下に、パーティーに参加した場合でも、会費以上の金額を払った場合は寄附とみなされますということで、これは見解が違うわけなん

  76. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 済みません

    ○池下委員 済みません。時間がございませんので、端的にお話をさせていただいて、失礼いたしました。  外国人からの寄附、パーティーの禁止をする理由ということで、外国からの政策への影響が挙げられるという具合に考えられておりますけれども、そういうのが事実でありましたら、国内の企業や団体からの寄附、またパーティー券の購入についても、同様に政策への影響というのがあるのではないかという具合に懸念をしておりま

  77. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  以上で、あともう一つやりたかったんですけれども、これで質問を終了させていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  78. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 お答えいたします

    ○池下議員 お答えいたします。  我が党は、企業・団体献金につきましては、政治をゆがませるため、例外なく禁止すべきものと考えております。  そのため、仮に企業・団体献金の受取を政党本部、都道府県連のみに規制しても、企業・団体献金の本質が変わるものではなく、規制の意味がないと考えております。また、個人献金と上限をそろえるという方法も、政治団体をかませた企業・団体献金を禁止することが困難であること

  79. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 お答えいたします

    ○池下議員 お答えいたします。  御提示いただいた資料では、維新の会では四名ほど書かれているんですけれども、このうちお二人はちょっとお亡くなりになられた等で今いらっしゃらないということになります。  その上でということでありますが、何をもって世襲とするか、定義は様々あるかと思います。ただ、仮に国会議員同士で、同一選挙区で、先ほどもお話がありました地盤、看板、かばん、いわゆるこの三バンというもの

  80. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 お答え申し上げます

    ○池下議員 お答え申し上げます。  一致点がというところでありましたけれども、譲れない点とも言えるかもしれませんが、まず、政策活動費につきましては、我々は、一切不透明な資金をなくして、政策決定のプロセスをガラス張りにすることが目的としておりまして、公開方法工夫支出などの、現行の政策活動費に関わる新制度は不要だというところがあって。  二番目、企業、団体……(小泉(進)委員「一致点」と呼ぶ)一致

  81. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 ありがとうございます

    ○池下議員 ありがとうございます。  一致点、様々議論がある中でありましたけれども、各党の皆さんと様々議論させていただきまして、また、私も提出者でありますけれども、今、ちょっと立場上言えない部分もあるかと思いますので、ちょっとこの場では回答を失礼させていただきます。

  82. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 先ほどは失礼しました

    ○池下議員 先ほどは失礼しました。  一致するかと思います。

  83. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 お答えいたします

    ○池下議員 お答えいたします。  データベースの構築につきましては、我々の会派も賛成だと考えております。ただ、やはりそのデータベースの基になる帳簿の部分、これがしっかりしていかなければ、データが正確なものでないということになりかねませんので、その部分は御検討していただければと思います。

  84. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 ありがとうございます

    ○池下議員 ありがとうございます。齋藤委員の御質問にお答えいたします。  まず、齋藤委員の個別のケースにつきましては、その関連の社長さんのお気持ち、お会いしたこともございませんので測りかねるところではありますけれども、一方で、今回の法案のやはり一番の論点といいますのは、企業・団体献金によって政策がゆがめられているかどうか、こういうところにあるかと思います。  お聞きしますと、こちらの自民党が、

  85. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 はい

    ○池下議員 はい。  ですので、現実にはこの団体献金を重視している、団体が今現状競うように寄附されているということは、我々は問題であるのではないかという具合に言わせていただきたいと思います。  以上であります。

  86. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 お答えいたします

    ○池下議員 お答えいたします。  我々としましては、自民党さんが提案する公開方法工夫支出は不要であると考えておりまして、その理由としましては、政治資金規正法の一条で、やはりこれは国民の皆様の監視と批判の下にある、そのためにはまず公開をしなければいけないというのが前提であると考えております。また実務上でも、会合や参加者の議論内容などを記載せずとも、また、外交上の課題に対しては政府が対応すべきことで

  87. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 御質問ありがとうございます

    ○池下議員 御質問ありがとうございます。  我が党も、一九九四年に開始されました政党助成制度につきましては、企業・団体献金の廃止とセットで議論されていたと認識しております。にもかかわらず、企業、団体から政党への寄附は許されるという抜け穴がありまして、結局、実態は以前と変わらないということになっております。  今こそ企業・団体献金は、政党に対するものも含みまして、抜け道をつくることなく、例外なく

  88. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます。  先ほどニュースの方で、教えていただいたんですけれども、「今年の漢字」は「金」ということでありました。オリンピックの金メダルの金、そして物価高の、お金の金ですね。そして、政治と金、この金であるかと思います。  まさに国民の皆様が非常に注目をしているこの委員会の中で質問させていただくことを非常にありがたく思っておるわけなんですけれども、やはりこの政

  89. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 御答弁いただいたんですけれども、やはりちょっと納得がいかないところ…

    ○池下委員 御答弁いただいたんですけれども、やはりちょっと納得がいかないところがありまして。  この政治資金団体というところなんですけれども、今までの答弁の中で、政治団体というのは本当にたくさんあるので、そういうところに自民党さんを発端にしたこの問題の中で御迷惑をかけることができないですよということが大まかなこれまでの議論の中での趣旨だったのかなということで思っております。  ただ、この政治資

  90. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 現状では支出していないということなんですよね、現状では

    ○池下委員 現状では支出していないということなんですよね、現状では。そうなんです。現状では支出していない。今までは別の、言うたら政党の方で自民党さんも出されていたということですので、出す必要がなかったんです、政党でやっていたから。けれども、ここでいろいろな形で制約をかけられるということで、いや、今こっちの別の団体があるんだからこっちでやろうじゃないかという可能性があるわけですよ。  ですので、私

  91. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 存続するということなんですかね

    ○池下委員 存続するということなんですかね。  もう一つ、関連して確認をさせていただきたいなということで思いますけれども、先ほど私が申し上げたのは、立替え払いの事後の実費精算ということになります。これは、役職員又は構成員の個人宛ての領収書では、やはり具体的な内容、最終的な支払い者は分からないんですよ。  例えば、政策活動費の名称じゃなくてもいいんですよ、大会費とか旅費交通費とかでも結構なんです

  92. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 お答えをいただきました

    ○池下委員 お答えをいただきました。  じゃ、ちょっと視点を変えて話をさせていただきたいと思います。  次の質問になりますけれども、次に、政治資金の委員会、いわゆる第三者機関について御質問したいと思います。これは、自民党さんも出されておりますし、公明党と国民民主党さんも共同提案されておりますので、両者の方からお伺いをしていきたいかなと思います。  先ほど御回答いただいたんですが、前払いである

  93. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 私は個人的に、やはり政党にもしっかりと公開、監査していく必要がある…

    ○池下委員 私は個人的に、やはり政党にもしっかりと公開、監査していく必要があるのかな、外部監査を入れていく必要があるのかなと。これはやはり民主主義のコストだと思うんです。それがやはり国民が望んでいることなんじゃないかなと私は思っております。  ちょっと余り時間がないですので、最後、質問させていただきたいと思います。議員の皆様にじゃなくて、次、総務省の方にお話しします。  私、ちょっと持論があり

  94. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 じゃ、最後に一言だけ申し上げます

    ○池下委員 じゃ、最後に一言だけ申し上げます。  政治資金規正法ですので、議員立法ですから国会で議論してくださいねということになるかと思います。けれども、私、昨日、公認会計士の方とお話ししていましたけれども、どれだけ知識があってどれだけ有識者であろうが、今の単式簿記では監査ができないという具合に言われています。それが事実やと思います。追っかけられないんです。  帳簿は、正確性、網羅性、検証可能

  95. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。会派を代表して、政治改革に関する考え方について発言をいたします。  我が党が本委員会に臨むに際して最も重要視しているテーマは、政策活動費の完全廃止と企業・団体献金の完全禁止です。これを今国会中に何としてでも成し遂げたいと考えております。  政策活動費に関し、与野党協議で示された自民党案は、この期に及んでまだ不透明な政治資金を温存したいという意図が感じられ、

  96. 法務委員会

    ○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(池下卓君) 御質問ありがとうございます。  清水委員の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。  現行法の技能実習制度においては、やむを得ない事情がある場合を除き転籍が認められておりませんでしたけれども、本改正により導入される育成就労制度では、これを緩和し、一定の要件を満たす場合には本人の意向による転籍を認めることとしております。これにより、給与条件等の良い大都市圏に育成就

  97. 法務委員会

    ○衆議院議員(池下卓君) 本修正で追加された附則新第二十四条第一項では、育成就…

    ○衆議院議員(池下卓君) 本修正で追加された附則新第二十四条第一項では、育成就労制度が、特に人材不足に苦しんでいる地方においても人材を確保し、経済の活性化にも資することとなるよう、政府は、育成就労外国人が地方から大都市圏に流出することにより大都市圏等に過度に集中して就労することがないようにするために必要な措置を講ずるべきといたしました。  修正案提出者としましては、本条項により政府に対して大都市

  98. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下でございます

    ○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下でございます。  本日もよろしくお願いしたいと思います。  まず、本日、最初に御質問させていただきたいのは、内密出産における子供の出自を知る権利というところから質問させていただきたいと思うんですけれども。  内密出産といいますのは、御家庭の事情であったり、望まぬ妊娠というところから、お母さんが自分の氏名を名のらないで出産していくというもの

  99. 法務委員会

    ○池下委員 今、御答弁いただきました

    ○池下委員 今、御答弁いただきました。ガイドライン、これは令和四年の九月ですかね、出されたということで、私が質問させていただいたのがその前の五月ということなので、そこからいろいろと作っていただいたということを承知しておりまして、今も、大臣からも、今後もこども家庭庁と協力して適切に行っていくと。  その内容についてこれから少し質疑をさせていただきたいと思うんですが、じゃ、こども家庭庁の参考人さんの

  100. 法務委員会

    ○池下委員 今、ガイドラインの中身等々も御説明いただきましたけれども、まだまだ…

    ○池下委員 今、ガイドラインの中身等々も御説明いただきましたけれども、まだまだこれはガイドラインであるというところでありまして、今、私、手元に慈恵病院さんのホームページのコピーをちょっと持っているわけなんですけれども、やはり、内密出産で生まれた子といいますのは、いろいろな状況の中で生まれてきているわけなんですね。  当然、その出自の情報といいますのも、本当に機微に関わることがたくさんあると承知を

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