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2件
第217回次 第55号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
第217回次 第55号 ・ 参議院
発言タイムライン
574件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 医療関係につきましては、やはり科学的な見地からという視点が非常に重要になってくるかと思いますけれども、ただ一方、やはり、障害を持つ方そして難病の方といいますのは自分たちの生活があるわけですから、この生活の質の向上を考えるときに当事者の皆さんの御意見というのは非常に貴重なものになってくるかと思います。それがなかったら、やはり、仏を作って魂を入れずということにも
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 非常に状況が分かりました。私も心を打たれるところがあります。まさに治療と仕事の両立を図れるような仕組み、しっかりとつくっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日もよろしくお願いいたします。 まず、国連の障害者権利委員会の総括所見についてお伺いをしたいと思うんですが、その前に、今回の法案につきまして、束ね法案ということで、非常に重要な法案が幾つか束ねられているという形であります。 その中で、今回の精神の問題に関しましても、非常に多くの委員の皆様、そして参考人の皆様からも御意見がありました。そんな中で、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 大臣、ありがとうございます
○池下委員 大臣、ありがとうございます。 ちょっと確認なんですけれども、大臣、今、障害者部会の方で議論していただくということなんですけれども、改めてちょっとお伺いをしますが、この総括所見の中身を入れ込んでいく方向でちゃんとやっていく、計画、入れるような形でいきますよという認識でよろしいんでしょうか。改めてお伺いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 この基本指針が都道府県のベースになってくるものですので、やはり、今…
○池下委員 この基本指針が都道府県のベースになってくるものですので、やはり、今の部分が入っていかないと、当事者団体の皆さんも、今日来られているかもしれませんけれども、当事者団体であったりとか自治体の方では理解が得られないのじゃないかなと思いますので、しっかりと議論の方をしていただきたいなという具合に思っております。 次に、基幹相談支援センターの件についてお伺いをしようと思っておったんですけれど
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 今御答弁ありましたように、設置の数を増やしていくということと、その…
○池下委員 今御答弁ありましたように、設置の数を増やしていくということと、その機能が大事だということで、活動の機能の、設置の指標というのを作っていただけるということでありました。 ただ、今の現状でいいますと、基幹相談支援センターを設置しているところ、若しくは設置していない市町村もあるかと思いますが、そんな中で、なかなか予算が少ないよという状況の中で、センターをつくらなくて役所の中で相談を受けて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 今御答弁がありました
○池下委員 今御答弁がありました。 そして、今回の改正に、中にも入るかと思いますし、これから今後どうなるかということにもなるかと思うんですが、難病を持たれている方の当事者参加というものは、私、非常に重要であると思っております。 今日の午前中の辻参考人の方にもありましたけれども、難病患者の医療の部分はやはり科学的な知見からというのが大事になってきます、ただ、生活の質の担保という面からはやはり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 難病患者さんの生活といいますのは、私もヒアリングもさせていただきま…
○池下委員 難病患者さんの生活といいますのは、私もヒアリングもさせていただきましたし、現場も見させていただいたんですけれども、生活を一つするにしても非常に困難な生活を強いられているわけです。そこの中で、やはり生活の質の担保というのは非常に重要だと思っておりまして、今大臣も御答弁ありましたけれども、できるだけ審議会等に御意見、酌んでいただきたいと思いますし、もしその委員になれなかったとしても、やはり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 御答弁いただきました
○池下委員 御答弁いただきました。 JEEDで調査研究されているということでありますし、ハローワークさんの事業も大変重要だと思っております。これはまた、就職する際にはこのハローワークさんを窓口にするということもあるんですけれども、一方、やはり、現在就労中の方々の問題というのも非常に大事だと思っております。 そんな中で、私もいろいろお話を聞かせていただいた中で感じたところなんですけれども、や
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 是非、取組を早急に進めていただきたいなと思います
○池下委員 是非、取組を早急に進めていただきたいなと思います。 今、就労についてお伺いをいたしましたけれども、もう一つ、やはり就学、学びの場、これも非常に大事だと思っておりまして、今回、ここの部分はちょっと確認になるかと思うんですけれども、長期療養を必要とする難病のお子さんたち、この方々たちにしっかりと教育の機会というものも担保していかなければならないという形で思うんです。 そこで、ちょっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 コロナ禍で、オンデマンドであったり双方向の通信というのが飛躍的に今…
○池下委員 コロナ禍で、オンデマンドであったり双方向の通信というのが飛躍的に今広がったというところですので、小中高それぞれ、子供たちの学びの機会の場を失わないようにしていただきたいと思います。 一方、ちょっと大学の方にも目を向けていきたいなと思うんですが、やはり、大学の方は、大学の自治であったりとか建学の精神であったりとかというところで、なかなか小中高とは若干違う部分があるかと思いますけれども
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 先ほども申し上げましたように、大学は建学の精神であったり大学自治と…
○池下委員 先ほども申し上げましたように、大学は建学の精神であったり大学自治というものがあります。なかなかちょっと踏み込めないという点はあるかと思うんですが、ただ、難病を持つお子さんでも、やはりホーキング博士のように非常に優秀な方もいらっしゃるわけですよ。そういう中の学びの機会を何とか取りこぼさないようにといいますか、それを難病のお子さんたちがキャッチできるような形で、学びの機会を是非つくっていた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 御答弁はいただいたんですけれども、法的な根拠というのがないんですよね
○池下委員 御答弁はいただいたんですけれども、法的な根拠というのがないんですよね。 これは私もちょっと資料の三番目でつけさせていただいているんですけれども、厚労省子ども家庭局母子保健課長の通知をつけさせていただいています。先ほどお話がありましたように、自治体の方でやっていただくという形になりますけれども、自治体によっても、その予算のかけ方というものが、非常にやはり地域間格差がありますよというこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 今御答弁ありました
○池下委員 今御答弁ありました。 私は、改めて申し上げますけれども、やはり法的根拠というのは必要だと思います。それが、難病に苦しむ子供たち、希少な病気に苦しむ子供たちを救う手だての一番最初の取っかかりになるんじゃないかなと。今やっていただいているのは十分承知をしておりますけれども、是非お願いしたいと思います。 ちょっと時間がなくなりましたのであれなんですが、本来であれば、新たな治療薬が開発
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いいたします。 まず、私の方からは、新型コロナウイルス感染症の致死率についてお伺いをしていきたいと思います。 この致死率の問題につきましては、我が党の方からも何度か質疑の方をさせていただいたんですけれども、まず、資料の一枚目を御覧いただきたいと思います。こちらの方、十月の五日に開催されました第百一回のアドバイザリーボードでの資料であり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今、進めていくと。様々な課題というのもあるというのもちょっと理解はさせていただきました。もちろん、自治体の方でも医療逼迫というのもあるというのも聞きました。 そこで、先日の参考人質疑で脇田参考人より、感染症流行の初期段階で、人員を増やしてでも研究調査、これの必要があるという発言もありました。改めて言いますが、データによる根拠が国の感染症対策のバックボーン
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 システマチックにということと、あと、退院また予後の状況ということも…
○池下委員 システマチックにということと、あと、退院また予後の状況ということも言っていただきました。しっかりと対策を打って事前からつくっていかないと、やはり土壇場になったときに、いざどうだということもなかなかやりにくいと思いますので、改めて、しっかりとしていただきますよう指摘をしておきたいなと思います。 それでは、次に、新型コロナウイルス感染症と新型インフルエンザ感染症等の在り方についてお伺い
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 当初、鳥インフルエンザだと思われていたものが豚だったとか、いろいろ…
○池下委員 当初、鳥インフルエンザだと思われていたものが豚だったとか、いろいろな要素はあるかなとは思うんですけれども、しっかりと、やはり、変わってきた過程があると思いますので、それを今度の新型コロナウイルスのときにも生かしていかれるような形をやっていただければありがたいなと思うんですが。 次に、感染症の二類、五類の問題につきましては、我が党の方からも幾度となく質問の方をさせていただきました。そ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 余り変わっていないのかなと思うんですけれども
○池下委員 余り変わっていないのかなと思うんですけれども。 実際に、やはり国民の皆さんというのは非常に不安になっていらっしゃると思いますし、経済的に見ても、いつなんだ、いつなんだと言われているのは、うちの地元の方々でもたくさんいらっしゃいます。総合的という話も今回ももちろん出ましたけれども、専門家の意見ということも言っていただきましたけれども、ある一定、ちょっと、例でも。致死率とかというのは皆
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 大臣、ありがとうございます
○池下委員 大臣、ありがとうございます。 規格の標準化ということで言っていただきましたので、非常に私、それは大事な点だと思っておりますので、しっかりと進めていただくようお願いしたいと思います。 また、今、大臣からもありましたけれども、サイバー攻撃に対しての御発言もありました。 ちょっと重なるかもしれないんですけれども、実は、先日、私の地元の大阪の方でも、医療機関の電子カルテにランサムウ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 今るる御答弁いただきまして、今現在起こっている状況につきましては調…
○池下委員 今るる御答弁いただきまして、今現在起こっている状況につきましては調査中というところもあるかと思いますけれども、やはり、実際に起こってからの対応というものと予防というところの両面が当然必要なわけであります。 そして、この間の加納参考人の方も言われていましたけれども、セキュリティーのものに対して、やはり国の財政的支援というのが余りにちょっと少ないんじゃないかなという御意見も頂戴している
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 今の現状を聞かせていただきました
○池下委員 今の現状を聞かせていただきました。一部の都道府県であったりとか政令市であったりというところが導入していただいているというところです。 電話のところは、やはり、微妙なタイミングがありますので、今の段階では電話も致し方ないのかなと思うんですけれども、やはりこれからの、かつて、数十年前はスマートフォンもなかったわけでありますけれども、今は国民の多くの方々がスマートフォンを持たれていて、情
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 確保の方、ワクチンであったりとか抗ウイルス薬の確保はできていますよ…
○池下委員 確保の方、ワクチンであったりとか抗ウイルス薬の確保はできていますよということなので、先ほどもありましたけれども、やはりこれは流通させていくということが非常に重要であると思いますので、そちらの方もしっかりと進めていただければと思います。 また、病床の方につきましても、やはり、沖縄の状況と、東京、大阪と一緒なんですか。当然違うと思いますし、数も違うと思いますけれども、これからオンライン
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 御答弁ありがとうございます
○池下委員 御答弁ありがとうございます。 るるちょっと御説明していただきましたけれども、本当はもう少し質問の方を用意させていただいておりました。次、マスクのことについて、今日も小川委員や、先般も田中委員、様々な委員から質問がありまして、私もちょっとマスクのことを伊佐副大臣にお聞きしたかったところなんですけれども、大変申し訳ございませんが、ちょっと時間となりましたので、これで終了させていただきた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に…
○池下委員 ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、政府は、新型コロナウイルス感染症の罹患後症状に係る医療の在り方について、科学的知見に基づく適切な医療の確保を図る観点から速やかに検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとす
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下議員 一谷委員からの御質問にお答えいたします
○池下議員 一谷委員からの御質問にお答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の治癒後の患者の中には、一定期間が経過した後も様々な後遺症に悩まされる方々がおられます。また、新型コロナワクチン接種後におきましても、長期間にわたり続く副反応に悩まれる方々もいらっしゃいます。このような方々に対して適切なフォローが行われるべく、本法案においては、新型コロナウイルス感染症の後遺症やワクチンの副反応等の有
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下議員 強力な感染症が発生し、その感染症に対する有効な医薬品がないといった…
○池下議員 強力な感染症が発生し、その感染症に対する有効な医薬品がないといった有事の際には、国民の命と健康を守るために有用な医薬品を迅速に国民の皆様の元にお届けすることが極めて重要であると考えております。 本法案においては、薬事承認の重さを十分に踏まえつつ、既に安全性が確認されている既存の医薬品について、厚生労働大臣が学会の意見を含めた十分なエビデンスに基づいて指定を行い、その使用を認めること
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下議員 御答弁申し上げます
○池下議員 御答弁申し上げます。 今般のコロナ禍では、保健所に仕事が集中し過ぎて、保健所の本来の業務が滞ってしまうケースが見られました。このような状況に対処するための管理体制の見直しの例を挙げれば、入院調整は都道府県に、積極的疫学調査の実務については市区町村に移譲し、保健所の負担軽減を図ることが考えられます。感染爆発の大混乱時に、自宅療養者に対して保健所職員さんが本来の役割以上の仕事を担わなけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下議員 お答えいたします
○池下議員 お答えいたします。 日本国内におけるマスクの着用については、どのような場面でのマスク着用に意義があったのかという科学的な検証結果がほとんど国民に知らされておりません。こういった検証を厚生労働省の責任で行い、その検証結果を国民に分かりやすく伝え、そしてマスクを外せる基準づくりを行うべきであると考えております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下議員 遠藤良太議員の御質問にお答えいたします
○池下議員 遠藤良太議員の御質問にお答えいたします。 我々日本維新の会が、新型コロナウイルス感染症の感染法上の位置づけを五類感染症又は五類感染症相当と変更することを提言する理由は、主に二点あります。 一点目は、この冬に新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行が予想される中、両者の感染症法上の扱いが異なっていることが国民を余計に混乱させることになると危惧しているからであります
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下議員 診療に従事する医師は、診療治療の求めがあった場合には、正当な理由が…
○池下議員 診療に従事する医師は、診療治療の求めがあった場合には、正当な理由がなければこれを拒んではならないとされており、いわゆる応招義務が課されることになっております。 ただし、医師の応招義務には例外があり、正当な理由があれば応招義務は課されないことになっています。令和二年十月の厚労省の通知によれば、新型コロナについて、患者が発熱や上気道症状を有していることのみを理由に当該患者の診療を拒否す
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下議員 御指摘のように、このコロナ禍において、かかりつけ医と思っていた医師…
○池下議員 御指摘のように、このコロナ禍において、かかりつけ医と思っていた医師や医療機関に診療を断られたとする話が報道等でもよく取り上げられております。 このかかりつけ医について、法律上の定義はありませんが、日本医師会と四病院団体協議会が二〇一三年にまとめた提言では、何でも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要なときには専門医、専門医療機関を紹介でき、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日は、参考人の皆様、お忙しい中にもかかわらずお越しいただきまして、また、貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。本日いただきました御意見を是非今後の審議に生かしていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、私の方からは加納先生の方にちょっとお伺いをさせていただきたいなという具合に思います。 今日、お話の中
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさに、今いろいろ御指摘いただきました、都市部と地方の差とかいろいろあるかと思います。民間病院の皆様は一生懸命頑張っていただいていると思います。一方、公的の病院さんも、やはり役割分担ということで頑張っていただいているのも承知はさせていただいておりますので、それも含めまして、できるだけ我々の政治という形の中でのサポートというのをしていきたいなという具合に思って
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさに、今、加納先生言っていただきました平時からの準備、支援というのも視野に入れていかなければならないのかなと思っております。 続きまして、今回の、今まさに審議をさせていただいております感染症法に伴いまして、次の新興感染症に対しての取組として、都道府県と医療機関の協定の仕組みというものが出てまいります。今、加納先生からも言っていただきました平時からの取組
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 御回答ありがとうございます
○池下委員 御回答ありがとうございます。 まさに感染初期の備蓄の問題につきまして、まさに私も大阪出身ですので、いろいろ、都会の中で防護服が足りないと、医療機関の皆様が一生懸命工夫しながら、雨がっぱを使ってみたりとか様々な形で、完璧ではないにしてもやっていただいた。また、行政の方も、何か協力できないかと、当然、備蓄品があればそれはもちろん提供するということになりますけれども、なければ、民間の、一
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 医療DXということで、これからの時代としては、やはり、いつまでも紙でやるということも非常に難しい時代になってきますので、当然進めていかなければならないとは思っておりますけれども、今、加納先生言っていただきましたような、コストが非常に高い、ベッド一床、初期で百万と言っていたね、ランニングコストも非常にかかる、共通できていないということだったかと。たしか、韓国は
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさに備蓄のこともお話ししていただきましたけれども、お医者様の先生方も高齢化の問題であったり、若い方は、元気な方はどんどんどんどんこれから活躍していただくということもあるかと思います。 本日は、朝早くから、本当に、参考人の皆様にはありがとうございます。そろそろちょっと、時間になりましたので、これで終了させていただきたいと思いますけれども、是非、今日いただ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 加藤大臣、またよろしくお願いいたします。 まず最初に、感染拡大期におきまして初動対応を行います協定締結医療機関に対しましての減収補償についてお伺いをしていきたいと思います。 先般、立憲民主党さんと我々日本維新の会が共同で提案をさせていただきました国民本位の新たな感染症対策樹立法案と閣法との差、これは、減収補填の一部を、国民の皆さんが掛けられている
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 御答弁をいただきました
○池下委員 御答弁をいただきました。やはり、まあまあ受診控え等々がありまして、その間の部分の前年と比べて減収の部分を補填するという意味は分かるわけなんですけれども、やはり実際の行為の中で診療を受けていないというところも実際ありますので、そこら辺はちょっと考え方を異にするところかなと思っております。ただ、大臣、若干言われたんですけれども、もし補助を瞬時に上げることができればという発言も今ちょっとあっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 答弁ありがとうございます
○池下委員 答弁ありがとうございます。 いろいろありました。ちょっとほかの質問があるので返しをちょっと少なめにしておきたいと思うんですけれども、やはり、今回の新型コロナの経験、これを生かしながら、まさに次は未知の感染症ということでありますので、ただ一方、そういう中で医療機関の方々、頑張っていただくということでありますから、しっかりサポートを、これからも議論を続けていきたいと思いますので、よろし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさに今の正当な理由がなければ、公表とか、そういうペナルティーというか履行確保措置があるのかなということは分かりましたけれども、やはり、これからの病気ですので、今現在その正当な理由というのがどこまでかというのははっきり言えないというのは、逆の立場になれば分かるような気はするんですけれども、一方、やはり、協力しますよと言っていただいている医療機関からすれば、そ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 御答弁いただきましたけれども、これから検討していって都道府県の方に…
○池下委員 御答弁いただきましたけれども、これから検討していって都道府県の方に落とし込んでいくということになるかと思います。 今回の新型コロナ禍におきましては、公の病院であったり民間の病院であったり問わず、各医療機関の皆さん、本当に死力を尽くして頑張っていただきました。まさに日本の医療を守るためにやっていかなければならないという使命感を持って今回のコロナ禍に当たっていただいたのではないかなと、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 大臣、ありがとうございます
○池下委員 大臣、ありがとうございます。平時からの支援をしっかりとやっていくということで、力強いお言葉をいただいたと思っていいですよね。ありがとうございます。 これから計画、指針であったりとか、都道府県では計画策定していくということですので、まさにこれからというところになってきますけれども、感染症、今回の新型コロナでも分かったように、災害と同じようにいつやってくるか分からないというものがやはり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさにこれから方針をつくって計画に落とし込んでいくんですけれども、今日、今言っていただいた点ですね、できるだけ具体的にと言っていただきましたので、そのような旨を是非書き込んでいただければ大変ありがたいなと思いますし、私は、地方議員出身でございますので、やはり、地方というのは、都道府県があってその下に基礎自治体がもちろんあるわけなんですけれども、その間で結構そ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 是非、この連携協定なんですけれども、基本指針の中で例示などを示しながらやっていただきたいと思うんですが、やはり、これは地域地域で、都道府県ごとでつくっていくものだと思いますので、その中で、やはり、先進的な事例であったりとか好事例というのが出てくるかと思うんです。その中のものを是非これは全国展開できるように、ばさっと横串で刺せるような形で進めていただければ非常
- 本会議本会議
○池下卓君 遠藤良太議員から、国民本位の新たな感染症対策樹立法案において、医療…
○池下卓君 遠藤良太議員から、国民本位の新たな感染症対策樹立法案において、医療提供体制の構築のための措置を講じた医療機関への補填措置を講ずる上で、その費用を保険者等に負担させてはならないこととした趣旨についてお尋ねがありました。 感染症の初動対応をした医療機関に対して財政支援を行うこと自体については、政府案と同様、我々も必要であると考えております。しかしながら、今般の政府案で設けようとしている
- 予算委員会予算委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 短い時間ですけれども、よろしくお願いします。 また、本日は、同期の東大阪市の岩谷良平議員がパネルの方を出していただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、先般より話題になっておりますマイナ保険証についてお伺いをしていきたいと思います。 マイナンバーカードの普及率は、本年九月末時点で四九%と聞き及んでおります。マイナ保険証も含めて国民に定
- 予算委員会予算委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさに、情報がつながるということがまた一つ大事であると思いますし、実は私、難病を持っておりまして、その難病というのは今現在では治療ができないですけれども、こういう情報が集まることによってまた次のスキームができる、今大臣がおっしゃられたように、新しい創薬であったりとか医療、治療方法が出てくるということに多くの方が期待していくと思います。 ただ一方、先ほど大
- 予算委員会予算委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今、安全性に対してお話をしていただきました。この安全に対する信頼、これが、しっかりと周知することによりまして、やはり普及につながっていくと思います。 ただ、今、安全ですよと言っていただいたんですけれども、これは悪用する側も技術革新というのをどんどんしていきます。そういう中で、絶え間ない安全対策というのを引き続きやっていただきたいと思います。 そして次
- 予算委員会予算委員会
○池下委員 今、丁寧な御説明をありがとうございました
○池下委員 今、丁寧な御説明をありがとうございました。まだこれから検討中のところもあるという具合に聞いておりますけれども、義務化は来年四月ということでありますので、そこのときにまで、まさに、皆保険制度の中でありますから、いろいろな方がいろいろなところで使っていくわけになりますので、取り残されないような仕組みというのを必ず制度化していただくようにお願いをしたいと思います。 次に、大阪・関西万博に
- 予算委員会予算委員会
○池下委員 大臣の意気込みは非常に伝わりました
○池下委員 大臣の意気込みは非常に伝わりました。 まさに、この関西万博を通じて、地域に呼び込み、地域から発信して、そして世界とつながる、そして開催後も地域がしっかりと稼げるような仕組みをつくるためには、この機運醸成というのは欠かせないものだと考えておりますので、是非とも、今日私が指摘させていただいた点も踏まえまして、これは実は大阪の御要望でもありますので、その点も踏まえて施策の方を進めていただ
- 予算委員会予算委員会
○池下委員 御意見、意気込みを聞かせていただきましたけれども、本当にこのコロナ…
○池下委員 御意見、意気込みを聞かせていただきましたけれども、本当にこのコロナ後に非常に有益な観光立国の施策だと思っております。 大阪が出している二〇二二年の秋冬というのは、今から考えてもちょっと難しいかなと思います。個人の意見ですけれども、是非、来年の三月頃までにはやっていただければありがたいなという具合に思います。 そして、ちょっと時間がございませんので、一つ飛ばさせていただきまして、
- 予算委員会予算委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。公私の峻別をするということが非常に大事ということでありました。 そして、平成六年には、もう一度、資金管理団体制度というものが新たにできました。残念ながら、個人の政治資金を管理する保有金制度ということがここでなくなってしまったがために、本来はここで旧文通費なんかというのを報告したらよかったんですけれども、残念ながら、先ほど言いましたように、歳費法に文通費が入って
- 予算委員会予算委員会
○池下委員 分かりました
○池下委員 分かりました。まとめて言います。 それでは、最後、一つだけ総理に聞きたいと思うんですが、旧文通費、調査研究広報滞在費は、給料と思われますか、公の資金と思われますか。どちらですか。調査研究広報滞在費がです。 じゃ、済みません、時間が過ぎていますので、是非、また今度させていただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 加藤大臣、また皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、指定感染症の二類、五類についてお伺いをしたいと思います。 先日来、総理、また大臣の方から、第七波の収束後、二類から五類への見直しをしていくという指示があったという報道がございました。我々日本維新の会につきましても、この問題に関しましては、医療逼迫、そして保健所の負担の軽減、さらには経済と
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 今の、これまで変異の可能性がありました、今は重症化リスクが下がった…
○池下委員 今の、これまで変異の可能性がありました、今は重症化リスクが下がったのと、また、事務手続の負担が非常に増えてきているということもあるということであります。 是非、この件に関しまして、変更をしていくということでありました、今日の議論でもございましたけれども、ワクチンの問題であったりとか、重篤化された方の治療費は一部公費の方で負担していただくことを継続していく等々、しっかりと御検討してい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 医療機関の受入れが非常に困難という事案が続いているということなんで…
○池下委員 医療機関の受入れが非常に困難という事案が続いているということなんですが、ちょっと資料の二枚目を御覧いただきたいんですけれども、新聞記事になるんですが、シャープ七一一九ということで、これは救急車を呼ぶべきかどうするか悩んだときに電話をする相談ダイヤルであります。皆さん御承知かと思います。 私も、大阪府議会議員の時代に、これは是非進めていくべきだということで取組をさせていただいたんです
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 まだまだ、全国カバー率四七・何%ということで言われていました
○池下委員 まだまだ、全国カバー率四七・何%ということで言われていました。その状況の中で、今、交付をしていただいているということなんですが、ちょっと足りないんじゃないかな、不足しているんじゃないかなと思っておりますので、更なる拡充のためにやっていただきたいですし、これだけじゃなく、緊急搬送はもっともっと今大変な状況ですから、取組を進めていただきたいなと思っております。 続きまして、自主療養届出
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 御答弁ありがとうございます
○池下委員 御答弁ありがとうございます。今、個別で問題があったことはないという、報告はなかったということであります。 前回の通常国会におきまして、私の質問に対しまして当時の後藤厚労大臣は、自主療養制度は感染症法の枠外であるという御答弁がありました。言うてみたら、今回、保健所における全数報告はこの時点で私は崩壊しているんじゃないかなと思っております。また、先日の東京都医師会長からも、全数報告は崩
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 先ほどからほかの委員からも全数報告についてはたくさん質問がありまし…
○池下委員 先ほどからほかの委員からも全数報告についてはたくさん質問がありましたので、そうお答えになるのかなとは思っておりましたけれども、現場というのは、保健所、医療機関、両方、やはり非常に苦しんでおられます。そこで、ちょっと視点を変えまして、同じく保健所の負担軽減という点から、ちょっと別の観点から御質問をさせていただきたいなという具合に思います。 先日、改めて、私、地元の大阪府の高槻市の保健
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 厚生労働省自体は発出をしていただいているんですけれども、今言ってい…
○池下委員 厚生労働省自体は発出をしていただいているんですけれども、今言っていただいたように生命保険協会が自ら動いていただいたということは大変ありがたいわけなんですけれども、所管省庁である金融庁が、これは厚生労働省と所管省庁の金融庁が連携してやっていくことがやはり一番大事なんじゃないかなという具合に私はお話をさせていただいているわけです。 そこで、参考としてちょっと御紹介したいんですが、うちの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 是非、これは前向きに、そして早急に進めていただくことが非常に重要だと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ここで保健所の方の言葉をちょっと御紹介させていただきたいと思うんですけれども、陽性者の対応や入院調整など、市民の命と健康を守るための業務はどれだけ大変であっても必死で対応するのは当然のことと保健所は思っています、生命保険請求のための療
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 前からも聞いているんですけれども、外部委託もされているとはもちろん…
○池下委員 前からも聞いているんですけれども、外部委託もされているとはもちろん聞いてはいるんですけれども、それでもあっぷあっぷやという具合に聞いていますので、もう一つ、もう一押してこ入れというものをしていただきたいなという具合に思います。 ちょっと時間がなくなってきますので、次に、抗原検査キットについてお伺いをしたいと思います。 実は、先月七月に大阪府の医師会の方にちょっと御訪問させていた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 状況は分かりましたけれども、第六波のときは物が足りない、現在のとき…
○池下委員 状況は分かりましたけれども、第六波のときは物が足りない、現在のときは流通が滞っているということなので、これはやはり政府としては、今までの流行の経験を生かしながらやっていかないといけないと思うんです。 ちょっともう時間がないので最後だけお願いしたいんですけれども、第八波以降、検査キットの増産、流通について、これまで以上にしっかりと現場が困らないように対応していただくようお願いしたいん
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 時間になりましたので、これで終了したいと思います
○池下委員 時間になりましたので、これで終了したいと思います。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日もよろしくお願いいたします。 私の方からは、まずは出産育児一時金につきまして御質問の方をさせていただきたいという具合に思います。 出産育児一時金につきましては、二〇〇九年に三十八万円から現行の四十二万円に増額がなされました。ただ、この出産費用といいますのは年々増加をしているというところでもありまして、少子化を止めるためにも、子育ての経済的負担
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今、調査研究しているということなんですが、一応後でお答えいただきたいんですが、いつ頃出されるのかということもお伺いをしたいと思います。 ちょっと次に行きたいと思うんですが、出産にかかる費用といいますのは、いろいろ、内容はたくさんあるかと思います。出産に最低必要な行為であったりとか、若しくはヨガであったりとかアロマセラピーであったりとか、そういう形で安心し
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○池下委員 現実にこの出産費用というのは、先ほども御答弁ありましたけれども、一…
○池下委員 現実にこの出産費用というのは、先ほども御答弁ありましたけれども、一%ずつ、徐々に年々上がってきているというところですので、是非、今検討中ということではありますけれども、実態に即した形で子育て世代への支援、やはり少子化というのは非常に問題でありますので、その入口のところになってきますので、是非とも早急な御検討をいただきたいなという具合に思います。 出産一時金に関連して、次の項目なんで
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○池下委員 今、御答弁ありました
○池下委員 今、御答弁ありました。私、別に内密出産を助長しているわけでも勧めるわけでも当然ありませんし、やはり、そういう環境にどうしてもなった女性の方をちょっとでも救っていけるような仕組みをつくっていただきたいなと思っています。相談体制であったり、居場所づくりであったり、また、プライバシーをしっかり確保しながらというところをしっかりと今大臣にお答えいただきました。 その点につきましても、慈恵病
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○池下委員 御答弁ありがとうございます
○池下委員 御答弁ありがとうございます。 患者の数が、平成三十年で、B型が十九万人、C型が三十万人ということでありました。 ところが、この肝炎患者の感染者数、患者数ではなくて感染者数の方ですけれども、こちらの方は、二〇一五年で、C型の肝炎が九十万人から百三十万人、B型肝炎が百十万人から百二十万人という報告があります。推計です。これは七年前の推計値でありまして、C型肝炎に至っては九十万人から
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○池下委員 今御答弁がありましたように、やはりこの肝炎の問題というのは、プライ…
○池下委員 今御答弁がありましたように、やはりこの肝炎の問題というのは、プライバシーであったり、差別の問題であったり、そういうところがありますので、非常にセンシティブな部分があるという点。あと、事業所ですよね、会社、職域でやられている部分につきましては、自治体にまたがって企業さんが存在している場合ということもありますので、市町村以外が実施主体の肝炎ウイルスの検査数や陽性者数、あと、フォローアップの
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○池下委員 今、検査とか調査とかということで言っていただきましたけれども、国の…
○池下委員 今、検査とか調査とかということで言っていただきましたけれども、国の方で、肝炎の完全なる克服という具合に旗をもう振っちゃっているわけですから、それに対してしっかりと答えが出せるような形で、患者さんを少しでも救えるような仕組みをつくっていただきたいなという具合に思います。 そこで、昨年の十一月開催の第二十八回肝炎対策推進協議会で、患者委員さんから大臣に対しまして、各都道府県における肝炎
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○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 根治薬、そして、自治体で共有していく点と、均てんを図るための共有化と段階的な指標も重要であるという御認識という御答弁をいただきましたので、根絶するというところ、しっかりと目標を持ってやっていただきたいなと思います。 次に、C型肝炎患者の救済の現状についてお伺いをしたいという具合に思います。 資料の三枚目を御覧いただきたいと思います。来年一月に請求期限
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○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まだ九千六百人余りの方が未告知だということでお伺いをいたしました。ちょっと時間がたっているということもありまして、難しい点というのも理解はさせていただいているんですけれども、やはりしっかりとこれは力を尽くしていただきたいなと思います。 また、C型肝炎の患者さんの救済のほかにも、劇症肝炎とか急性肝炎というもので死亡される方々の救済も含め、まだまだ課題という
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○池下委員 四人の裁判官の中のお一人が、今私が紹介した部分ですけれども、個人の…
○池下委員 四人の裁判官の中のお一人が、今私が紹介した部分ですけれども、個人の意見ということで言われたと思うんですけれども、やはりこの裁判官の御見識というものは、非常に私は重たいものだという具合に思っております。 原告団との合意ということも御紹介いただきましたけれども、それも含めて、やはりこの差というのは非常に大きいものだと思っておりますので、是非また更なる御検討というのをお願いしておきたいな
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○池下委員 御答弁いただきました
○池下委員 御答弁いただきました。ちょっとまだ足りない部分がありますけれども、ちょっと時間が来ましたので、本日はこれで終了させていただきたいと思います。またさせていただきたいので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
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○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日は、委員の皆様、お忙しい中わざわざ当委員会にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。また、貴重な意見をいただきましたので、それにつきまして御質問の方をさせていただきたいと思います。 私の方からは児童虐待についてお伺いをしていきたいという具合に思うんですけれども、まず、児童虐待が疑われる場合には、まずは一時保護をすることで、疑わしきは一時
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○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今の御意見をいただきまして、また代弁というところの重要性というのも感じさせていただきました。 先ほどちょっと私申し上げたんですけれども、今回の改正では子供からの意見聴取というのが都道府県の努力義務という形になってくるわけなんですけれども、やはりちょっと温度差が出てくるかと思うんですよね。そうすれば、逆手を取るということは、言い方が正しいのかどうか分からな
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○池下委員 ありがとうございました
○池下委員 ありがとうございました。 是非、今の御意見を参考にさせていただきながら、また議論の方を進めさせていただきたいという具合に思います。 次に、子供の意見表明等の支援員の件について、また和田参考人にお伺いをしていきたいと思います。 和田参考人のお話によりますと、ストレスなどで子供さんが不安定な心理の中で、正確な子供の御意見を拾い上げるということが難しいという点がありました。そのよ
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○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 他領域の専門家の活用ということと、また、子供の人権に関した弁護士さんとか、また裁判官さんとか、そういうことも考えられるのかなという具合に思います。 次に、一時保護開始時の判断に関する司法審査の導入についてお伺いしたいと思います。 児童の権利条約におきましても児童が自己の意見を表明する権利を確保することとされておりますし、また、虐待を疑われている親御さ
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○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 まさに科学的データというのと、そのデータの蓄積というのがこれからの対策について必要だということが、改めて感じさせていただきました。 ちょっと時間もなくなってしまったということで、本当にほかの参考人の皆様にも御質問したかったんですけれども、時間が来ましたので、これで終了させていただきたいと思います。 本日は、ありがとうございました。
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○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 午前中に引き続きまして、よろしくお願いしたいと思います。 私の方から、児童虐待につきましてお伺いをしていきたいという具合に思います。 令和二年度におきまして、児童虐待の相談件数が約二十万件を超えているという傾向にありまして、先日も議論ありましたけれども、非常に増加している傾向にあるという具合に感じております。この児童虐待が本当に痛ましい事故につな
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○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今の段階では、支援員のリソースであったりとかというのが都道府県によって温度差があるということもありまして、努力義務にしていくということは一定理解をさせていただきました。 そこで、午前中でもちょっと質疑の中でやり取りをさせていただいていたんですけれども、この部分を逆手に取りまして、今から都道府県の中でこの支援事業、アドボカシーをやっていく地域、自治体と、ま
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○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 KPIの考え方も取り入れていただけるということと、あとまた、五年後に関しまして、義務化も含めて御検討いただくという御答弁をいただきましたので、しっかりと、本当に子供の意見というのは大事だと思いますので、取り組んでいただきたいと思います。 そこで、次に、児童の意見表明、アドボカシーを行う支援員について、改めてちょっとお伺いをしていきたいと思います。 先
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○池下委員 本当に人材育成というのは非常に重要だと思っておりますし、先ほどから…
○池下委員 本当に人材育成というのは非常に重要だと思っておりますし、先ほどからもありましたけれども、まだまだ人材が育成されていないということでもありました。ならば、今大臣が言われましたように、司法関係者も含め、またその他の職域の方々も含めて、しっかりとトレーニングして人材育成していく仕組みづくりというのを早急にしていただきたいという具合に改めて申し上げておきたいなという具合に思います。 そして
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○池下委員 今、大臣の方から、条文には入っていないけれども、ガイドラインの方に…
○池下委員 今、大臣の方から、条文には入っていないけれども、ガイドラインの方に盛り込んで、この代弁ということにつきましてしっかりと入れていただくという旨の御回答をいただいたかなという具合に思います。 今日の参考人の質疑の中ででもやはり御心配されていた部分があるかと思いますので、そこら辺はしっかりと実効性があるようなものに私もしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。
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○池下委員 御答弁いただきましたけれども、児童相談所は、一時保護する際に、仮に…
○池下委員 御答弁いただきましたけれども、児童相談所は、一時保護する際に、仮に親と意見が違っても、取りあえずは子供の安全確保のために一時保護をしなくてはもちろんいけません。もし万が一にでも、児童を家庭に帰した後に、今日も質疑の中でありましたけれども、お子さんを御家庭に帰したときに、また虐待があって、マスコミ等に児相さんの方がやり玉に上げられるケースというのも発生しているのかなと思っております。だか
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○池下委員 日本が批准しております児童権利条約の九条の二項におきまして、一時保…
○池下委員 日本が批准しております児童権利条約の九条の二項におきまして、一時保護の司法審査において、全ての関係当事者は、その手続に参加しかつ自己の意見が述べられる機会を有するという具合にされているわけです。 今大臣が言われましたように、透明性の確保もしっかりとやっていただきたいなという思いはもちろん共有しているところではありますけれども、しっかりと、やはり児相さんの負担というところもありますの
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○池下委員 今御答弁いただきましたけれども、今日午前中の和田参考人との質疑の中…
○池下委員 今御答弁いただきましたけれども、今日午前中の和田参考人との質疑の中で、このガイドラインを、私も今、作ってくださいねということでお話をさせていただいたんですけれども、和田参考人の方からは、データがなかなか少ないのでガイドラインを作成するにも困難が生じるのではないかという具合に言われておりました。 だからこそ、情報収集、今日は科学とかデータの話もお話をされておりましたけれども、そういう
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○池下委員 よろしくお願いします
○池下委員 よろしくお願いします。 ちょっと時間がなくなってきましたので、次に行かせていただきます。 次に、一時保護時の親からの不服申立てについてお伺いしたいと思います。 アメリカ、イギリス、フランス、ドイツでは、一時保護の開始から四十八時間以内などの一定期間に、児童、保護者といった当事者の裁判所による意見聴取や不服申立てができるという具合に聞いております。 今回の改正では、一時保
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○池下委員 今御答弁いただきましたけれども、行政不服審査は行政の内部審査であり…
○池下委員 今御答弁いただきましたけれども、行政不服審査は行政の内部審査でありまして、司法審査ではありません。 資料の一枚目を御覧いただきたいと思います。 一時保護開始時点で親の同意が得られていないケースは、上の表で、同意なしが八千五百七十七件あります。行政訴訟まで行われているケースといいますのが、下の表になりますけれども、平成三十年度で二件、そして令和元年度では僅か八件しかありません。
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○池下委員 一時保護に対する不服なんですね
○池下委員 一時保護に対する不服なんですね。だから、取りあえず一時保護されて、まずは二か月間保護されるということになるかと思うんですが、今の行政訴訟が、時間が二か月以上かかるよということですので、実際、これは救済措置となっていないということが分かるわけなんです。ということで、この行政訴訟というものが本当に意味があるのかどうかというのが非常に疑問な点であります。 また、現在の児童福祉法の三十三条
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○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。必要性の認識というのはありますという御答弁でありました。是非、児童権利条約に則した仕組みを早急に整備していただきたいなと思います。 ちょっとそのほかにも様々御質問はあったんですけれども、時間が来ましたので、これで終了させていただきます。ありがとうございました。
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○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いいたします。 まず、新型コロナワクチンの緊急時の契約について、一言申し上げたいなという具合に思います。 医療品の承認につきましては、安全性の担保というのがもちろん一番大事であります。これは緊急時といえども変わるということはありません。しかしながら、緊急時ということで、一方、この迅速な判断というのが非常に重要になってまいります。特に、
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○池下委員 自治体のスケジュール等もありますので、是非、その判断というのを、分…
○池下委員 自治体のスケジュール等もありますので、是非、その判断というのを、分かり次第自治体に発信していただければと思います。また、今日の議論にもありましたけれども、ワクチンのコストの問題に関しましても、事後の検証というのは改めて必要になってくるかと思いますので、そちらの方もお願いをしておきたいなという具合に思います。 次に、新型インフルエンザワクチンの細胞培養の生産体制についてお伺いをしてい
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○池下委員 御答弁ありがとうございます
○池下委員 御答弁ありがとうございます。 せっかくこれはつくった仕組みですから、今いろいろな形で予算もつけていただいているわけなんですが、当然、一番最初につけた金額よりも大分金額が少なくなっているなという印象も、今御答弁いただいた中で感じました。 ただ、今回のコロナ禍の中で、やはり、国産のワクチンを作ってもらいたいという国民の気持ちというのは多くあったと思います。そんな中で、やはり、この創
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○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 やはり、国際化の流れというのは止められないものだと思っておりますし、この製薬業界の中でも求められているところだと思っておりますので、是非、推進の方、よろしくお願いしたいと思います。 ちょっとまだお時間がありますので、ちょっと通告はありませんけれども、一つだけ、参考人でも結構ですので、お伺いをしたいなと思います。 今朝の読売新聞の記事でありまして、コロ
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○池下委員 ありがとうございます
○池下委員 ありがとうございます。 今回の分類によりまして、また、そのワクチンの生産体制ということもまたしっかりとやっていただきたいなという具合に思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 以上で質問の方を終わりたいと思います。ありがとうございました。
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○池下委員 日本維新の会の池下卓です
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 岸田総理、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 私の方からは、まず、ドラッグラグの危機についてお伺いをしていきたいと思います。 今回の本委員会の方で、国民の命とそして健康を守るために、緊急時に迅速かつ安全に医薬品や医療機器が届けられるような法改正について議論をこれまで続けてまいりました。 しかしながら、この法律というのは、あくまでも緊急時の