池下 卓

いけした たく

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪10
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.8
総合スコア / 100
発言数5673.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20
  1. 217回次 第55 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  2. 217回次 第55 ・ 参議院

発言タイムライン

574件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○池下委員 ちょっと最初の方に用意させていただいておったんですけれども、一問ち…

    ○池下委員 ちょっと最初の方に用意させていただいておったんですけれども、一問ちょっと飛ばさせていただいて。ただ、普通、金品であったり物品、供応接待等がありましたら、通常は買収であったりそういうところにも該当してくるという懸念があります。  大臣、ちょっとお伺いをしたいんですが、もし万が一、この資金提供の問題というのが副大臣の辞任の原因になるということは万が一でもあったらもちろんいけないというのは

  2. 法務委員会

    ○池下委員 当時でありますので、多分、恐らくユーチューブの有料動画の話なのかな…

    ○池下委員 当時でありますので、多分、恐らくユーチューブの有料動画の話なのかなという具合に推察します。まだこれから捜査もされるということで聞いておりますけれども、それはちょっと注視をしていきたいなと思っております。  時間もありますので次に行きたいと思うんですけれども、とはいえ、今回の副大臣の辞任劇というのがありまして、大臣の所信、昨日行われましたけれども、本来はもうちょっと前にされるのかなと思

  3. 法務委員会

    ○池下委員 波が高いとき、なぎなときと様々、国会もいろいろあるかと思います

    ○池下委員 波が高いとき、なぎなときと様々、国会もいろいろあるかと思います。臨機応変にということはもちろん理解はしているつもりではありますけれども、働き方改革等々もありますので、職員の皆様にできるだけ負担のないような形で運営を進めていただきたいなと思います。  それでは続きまして、違う項目に行かせていただきたいと思うんですけれども、本日、日下委員の方からも御質問がありました性同一性障害の関係につ

  4. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  大体、性同一性障害の方といいますと、一番最初、カウンセリングを受けられまして、心の問題ということでカウンセリングを受けられて、その後、ホルモン注射であったりとかいろいろな形をされた上で、最終的にいろいろな、外形的に手術をしたいとかという形になってくるかと思うんですけれども、ただ、今回の四番目の生殖不能要件、これは違憲ですよねということになりました。  今度

  5. 法務委員会

    ○池下委員 今、厚労省さんの方からお答えいただきました

    ○池下委員 今、厚労省さんの方からお答えいただきました。  当然、性別変更、今回、戸籍ということも含めましてですけれども、様々、関連するところ、省庁、地方自治体、あるかと思いますけれども、そういうところに対しても丁寧にしていただければ大変ありがたいかなと思いますし、万が一、体への侵襲、非常に大きな問題でございますので、そういうことがなきようにしていただきたいなと思っております。  それでは、こ

  6. 法務委員会

    ○池下委員 まず、関連法についてまだ検討状況をお伝えできる状況じゃないというこ…

    ○池下委員 まず、関連法についてまだ検討状況をお伝えできる状況じゃないということでありましたけれども、昨日もちょっと質問取りの方でいろいろ、各省庁に打診をしているというところもお伺いをしております。当然、関係してきて、生活に密接するところでもあるかと思いますので、まず、関連法についても、法務委員会だけではない部分も多分にあるかと思いますので、これは是非大臣の方から総理以下各大臣の方にできるだけ速や

  7. 法務委員会

    ○池下委員 大臣の強い意思は感じさせていただきましたけれども、やはりこれは中身…

    ○池下委員 大臣の強い意思は感じさせていただきましたけれども、やはりこれは中身というものが非常に大事だと思っておりますし、当然、日本は今現在、単独親権というところでは、それを変えていきましょうという流れにはあるものの、やはり現在のハーグ条約であったりとか子ども権利条約であったりとか、そういうところからも、ちょっと日本は違うんじゃないのということで指摘はもちろんされているということは御承知かと思いま

  8. 法務委員会

    ○池下委員 今、親権について、大臣の方から身上監護権というお言葉をいただきました

    ○池下委員 今、親権について、大臣の方から身上監護権というお言葉をいただきました。非常に、共同親権になっていく中で、この身上監護権というのも大事だと思っております。双方の親が、離婚をしたとしても、養育費だけではなくて、生活全般に関わって子供の面倒を見ていく、その中でできるだけ頻繁な親子交流というものができるような形で是非これは進めていかなければならないと思いますし、私はそのように理解をしています。

  9. 法務委員会

    ○池下委員 今お答えをいただきました

    ○池下委員 今お答えをいただきました。ケース・バイ・ケースということにもなるかとは思うんですけれども、今言っていただきましたように、子供の利益というのは当然子供中心であり、子供ファーストというのは代え難いものだと思っております。  ただ、先ほど申し上げましたように、九〇%が協議離婚ですよという事実は変わらないわけでありますから、双方が、我が子の親権をどうするのか、監護をどうするのか、そこで当然意

  10. 法務委員会

    ○池下委員 私も、法制審の話を見させていただきまして、いろいろな御意見があると…

    ○池下委員 私も、法制審の話を見させていただきまして、いろいろな御意見があるという、それぞれのお立場から御意見があるということは承知をさせていただいております。  ただ、御意見はありつつも、現在もそうですけれども、子供の利益と称しまして、家庭裁判所の自由裁量の中で全て判断してしまっては逆に子供の利益が守れないという状況も当然発生すると懸念しているところであります。  海外の事例も踏まえて、例え

  11. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。  それでは、まず一問目の御質問をさせていただきたいんですけれども、GLP受容体作動薬の目的外使用というものについてお伺いをしていきたいと思います。これは俗にGLP1ダイエットということで呼ばれるわけなんですけれども。  このお薬は、飲みますとインスリンの分泌を促進させまして、食事によって吸収した血液中の糖分をエネルギ

  12. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御答弁にあります、三月にウゴービが承認されたということ、安定供給が…

    ○池下委員 御答弁にあります、三月にウゴービが承認されたということ、安定供給ができないという企業側の理由ということは承知をさせていただきました。  そこで、ちょっと皆さんに御覧いただきたいんですけれども、資料の、これはインターネットから引っ張ってきたものなんですが、GLP1ダイエットの広告を是非見ていただきたいなという具合に思います。こちらの方は、いろいろなクリニック等々でやられているんですけれ

  13. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。まさに目的外の使用というのは公的な救済外ということを理解いたしまして、お医者さんの処方箋ということですので、お医者さんにやはり責任が一般的にはあるのかなと思っております。  この広告を見ましても、オンライン診療等々でこれが今やられているわけですよ。逆に、抗肥満薬として承認されたからこそ政府のお墨つきが入っているような形で、言ってみたら、健康な方が使用されるという

  14. 厚生労働委員会

    ○池下委員 普及啓発を進めていただくということなんですが、昨日、問取りのところ…

    ○池下委員 普及啓発を進めていただくということなんですが、昨日、問取りのところで、たしか四回、連絡が発出されたということで聞いているんですけれども。  実は、昨日、うちの事務所にお客さんが来られまして、女性の方だったんですけれども、この話をしていたんです。実は私、オンラインで飲みましたと言われていたんです、そのときは吐き気がして食欲がなくなって食べられなかったと。お母さんも飲まれたそうなんですけ

  15. 厚生労働委員会

    ○池下委員 細かくはあれなんですけれども、前向きな御回答ということで承知をさせ…

    ○池下委員 細かくはあれなんですけれども、前向きな御回答ということで承知をさせていただきました。  もう一つ、オンラインカジノで、広告事業者、いわゆるアフィリエイターという存在があるんですけれども、これが賭博自体を助長しているという声もあります。賭博を助長している事実があった場合、賭博罪の共犯となり得ると考えますけれども、現行法においてどのような犯罪に該当して検挙されるのかについてお伺いをしたい

  16. 厚生労働委員会

    ○池下委員 先日、京都府警ですかね、オンラインカジノで検挙されたと、具体的なこ…

    ○池下委員 先日、京都府警ですかね、オンラインカジノで検挙されたと、具体的なことは分かりませんけれども、検挙されたという事例がありました。  先ほどちょっとインターネットで見ていたんですけれども、オンラインカジノは違法かどうかという検証サイトみたいなものがあったわけなんですけれども、この中で、解説では、オンラインカジノの運営会社の多くが上場企業であり、ライセンスを持っているので信用できる企業だと

  17. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。  それでは、順次質問の方をさせていただきたいと思いますけれども、今回、まず調剤薬局の調剤における外部委託の問題につきましてお尋ねの方をしていきたいと思います。  政府の規制改革推進会議の方では、薬局の調剤業務を外部委託できるように提案されまして、規制緩和と効率化というものが述べられております。ちょっと昨日、厚労省の事

  18. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御説明いただきましたけれども、今、私、薬局に行きましても、いろいろ…

    ○池下委員 御説明いただきましたけれども、今、私、薬局に行きましても、いろいろな説明を受けますけれども、調剤するのにめちゃくちゃ待たされているよね、二、三日お薬待ってくださいね、そういうことは当然経験したこともございませんし、お薬がないということであれば後で配達とかしてくれたりとか、非常に丁寧に今指導をやっていただいているかなと思っております。  厚労省としても、これまで、健康サポート薬局であっ

  19. 厚生労働委員会

    ○池下委員 本当に効率化、大事だと思うということは冒頭申し上げましたけれども、…

    ○池下委員 本当に効率化、大事だと思うということは冒頭申し上げましたけれども、経産省とかが、効率化ですよ、経済的にと言うことは分かりますけれども、やはり厚労省ですので、第一は患者さんの安全というところで、しっかりとやっていただきたいと思います。  ちょっと時間がなくなりますので、この問題の最後、本田政務官の方にお伺いをさせていただきたいんですけれども、ワーキンググループの方で薬剤師関係の方々も入

  20. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  またこれからも経緯、注視させていただきたいので、よろしくお願いしたいと思います。  ちょっと時間なくなりますので、順番を変えさせていただきたいなと思うんですけれども、ちょっとお薬関係が続くんですが、緊急避妊薬のOTC化についてお伺いをしていきたいなという具合に思います。こちらの緊急避妊薬、現在、医師の処方箋が必要なんですが、これをOTC化することによって薬

  21. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ただいま大臣は、スピード感を持ってということでお伺いしましたので、…

    ○池下委員 ただいま大臣は、スピード感を持ってということでお伺いしましたので、これも関係団体の皆さんからお声を、今日も出ていたのかなと思うんですけれども、緊急避妊薬のスイッチOTC化につきまして、市民団体さん、非常に関心が高いということなので、この審議の過程をユーチューブ等でライブ配信とかすることによりまして、まさに透明化していただきたいという声も今朝のニュースで上がっておりましたので、是非、御検

  22. 厚生労働委員会

    ○池下委員 今、検討会をしていただいているというところでありまして、昨日も聞き…

    ○池下委員 今、検討会をしていただいているというところでありまして、昨日も聞きましたけれども、その当事者の方々を入れていただいているということは一定評価をさせていただきたいなという具合に思っております。  ただ、前回の児童福祉法の改正のときにも、これは附帯決議で入っているところです。私は、やはりこの附帯決議といいますのは、今、大臣いらっしゃいませんけれども、非常に重たいものだと思っておりますので

  23. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ちょっと時間がなくなりましたので、もうこれで終わりますけれども、本…

    ○池下委員 ちょっと時間がなくなりましたので、もうこれで終わりますけれども、本当に実効性がない制度といいますか、本当に意味がないものだと思っております。先ほど慎重に検討しますというお答えでしたけれども、前向きに是非これは検討していただきたいなと思いますので、引き続き見ていきますので、よろしくお願いしたいと思います。  時間になりましたので、これで終了します。ありがとうございました。

  24. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。  それでは、質疑の方に入らせていただきたいと思うんですけれども、先日の五月の八日に新型コロナウイルス感染症の類型が二類から五類に変更されたところであります。都道府県知事の一部の方々からは、この変更の時期につきまして、ちょっと遅いんではないかなという声も一部聞かれているところではございますけれども、今回の日本版のCDCに

  25. 厚生労働委員会

    ○池下委員 感染研の方からしっかりと正確なエビデンスに基づいた情報発信をしてい…

    ○池下委員 感染研の方からしっかりと正確なエビデンスに基づいた情報発信をしていただく、これは非常に重要でありますけれども、一方、やはり、国民の目線、その情報を受け取った国民がどのような形で行動していくのかということが最終的な大事な部分になってくるかと思うんですけれども、政府と政府の参考になっている専門家が発信している情報については、国民の側としてはやはりちょっと、若干違うと、違和感といいますか、戸

  26. 厚生労働委員会

    ○池下委員 政府の政策判断であったり、CDCの情報発信というのは重要だと思いま…

    ○池下委員 政府の政策判断であったり、CDCの情報発信というのは重要だと思いますし、できるだけ分かりやすくやっていただきたいと思うんですけれども、一方、やはり、政府が発信するというのと一緒に、メディアを経由して国民の皆様に当然情報というのが入ってくるという形になるかと思うんです。やはりメディアの発信の仕方も、ちょっとここで言うことではないとは思うんですけれども、メディアの発信の仕方によって国民がど

  27. 厚生労働委員会

    ○池下委員 新型インフルエンザ特措法外の非常に厳しいものに関しましては、個々に…

    ○池下委員 新型インフルエンザ特措法外の非常に厳しいものに関しましては、個々に判断されて、科学的知見に基づいてということでありました。当然、そのためにCDC、今回の新機構というものができているかと思うんですけれども、やはり、厳しい感染症、未知なる感染症につきましては初期対応というものが非常に重要でありますので、当然、スピーディーな判断というものが必要になってくるかと思います。  そこで、厚労省の

  28. 厚生労働委員会

    ○池下委員 しっかりとこのプロセスに基づいてやっていただきたいと思うんですけれ…

    ○池下委員 しっかりとこのプロセスに基づいてやっていただきたいと思うんですけれども、当然、CDC、新機構の方でしっかりと分析していただくということは今御答弁いただいたところなんですが、また後ほど質問させていただきたいと思うんですけれども、やはり、新機構は当然東京にありまして、情報というのは地域から、いろいろなところから集まってきて、感染症が発生した地域から情報は集まってくる。ただ、現場といいますの

  29. 厚生労働委員会

    ○池下委員 詳しく御説明していただきまして、ありがとうございました

    ○池下委員 詳しく御説明していただきまして、ありがとうございました。  保健相会合、またこれからG7の会合があるということで、非常に我々もその動向につきましては注視をさせていただきたいなと思っているところなんですけれども、当然、国際的な立場の中から、しっかりと日本も各国と協力しながら、途上国の皆さんにしっかりと公平にアクセスできる環境というのをつくっていただきたいと思うところなんですが、一方、や

  30. 厚生労働委員会

    ○池下委員 この創薬、ワクチン、治療薬、お薬を作っていくということ、創薬という…

    ○池下委員 この創薬、ワクチン、治療薬、お薬を作っていくということ、創薬ということなんですけれども、私も以前の委員会の方で質疑をさせていただいたんですけれども、やはり、この問題といいますのは、国民の安全、安心を守るということもそうですけれども、創薬企業、この経済活動にも直結しているところであります。やはり、お薬を作っていくときにはイノベーションというものが非常に重要でありますので、この薬価の問題に

  31. 厚生労働委員会

    ○池下委員 延べの備蓄量が十二万人分ですかね、あるということでありますけれども

    ○池下委員 延べの備蓄量が十二万人分ですかね、あるということでありますけれども。  アフターコロナの不安を考える中、対象となる十六万人の患者さんは全国いろいろなところでお暮らしになられているというわけですが、五類に移行した後、予防目的の中和抗体薬について、選択肢があるんですよということをこの対象者の皆様にしっかりと周知する、まだ十二万も残っているということですから周知啓発をやっていただきたいとい

  32. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  せっかく政府がこのお薬を買っていただいて、免疫がなかなか上がらない方々に対しての準備というのをされておりますので、しっかりと対策をやっていただいて、誰一人取り残さないような形でやっていただきたいと思います。  ちょっと時間がなくなってきましたので、少し、次の質問を飛ばしていただきまして、地衛研についてちょっとお伺いをしていきたいと思います。  先ほどから

  33. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ちょっと時間がなくなってしまいましたので、もう一つだけ聞いて終わり…

    ○池下委員 ちょっと時間がなくなってしまいましたので、もう一つだけ聞いて終わりにしたいと思うんですけれども、今回、コロナにおきましては、感染研における疫学調査について、科学的な知見が得られていたのかなと思うんですが、一方で、保健所の業務ですよね。保健所では、様々業務を行う中で、DXが進んでいないなど対策不足も含め、全数検査していかなければならない中で、非常に業務逼迫をしたという苦い経験があります。

  34. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  時間になりました。これで終了させていただきます。ありがとうございました。

  35. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。  まず、水道事業について私の方からお伺いをしていきたいと思いますけれども、今日もたくさん議論がありましたが、御存じのように、この水道事業といいますのは、自治体の方で、市町村ですね、経営が原則でありまして、独立採算制ということになっております。ただ、今後、今日もありましたが、人口減少に伴う経営の悪化であったりとか、水道管

  36. 厚生労働委員会

    ○池下委員 これまで更新ができなかったという点に関しましてはちょっとお答えがな…

    ○池下委員 これまで更新ができなかったという点に関しましてはちょっとお答えがなかったのかなということで思います。  自然災害が発生すれば、この老朽管の被害というのは非常に大きいものだと思っておりますし、数年前、私の地元の高槻市でも、二〇一八年、大阪北部地震がありまして、老朽化した水道管が破裂しまして、アスファルトから噴出すると。お近くの吹田市の方でも同様ありまして、約二十万人に影響が与えられたと

  37. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御答弁あるように、まさに計画的にということなんですけれども、私、実…

    ○池下委員 御答弁あるように、まさに計画的にということなんですけれども、私、実は、地方議会議員のときに同じ水道の更新について質問をさせていただきました。そのときに、都道府県に聞いたところによると、今まで国の方も指針を出していただいておりますので、効率化をしっかりやっていきますよということの当時お答えをいただいたんですけれども、ただ、金額を見ると数億なわけですよ。ほんの数億の金額でありました。  

  38. 厚生労働委員会

    ○池下委員 必要な予算をしっかりと確保していくということでお話を受けましたので…

    ○池下委員 必要な予算をしっかりと確保していくということでお話を受けましたので、詳細は、多分、昨日問取りしたところによると、これからということで聞いておりますので、それがどの程度になっていくのかということはちょっと着目しておきたいなと思います。  ただ、冒頭お話ししましたけれども、やはりこれは、第一義的には地方自治体の責務になってくるものだと思っております。水道は命の水ということでありましたけれ

  39. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ちょっと時間がありますので、最後質問だけしたいと思います

    ○池下委員 ちょっと時間がありますので、最後質問だけしたいと思います。  先週の質疑では、現行の食品安全行政において、消費者庁は総合調整、司令塔機能を担っており、現状の厚労省等の連携に加えて、新たに食品衛生法に設けられた連携規定に基づいて適切に連携していくという御答弁がありました。現行において厚労省が食品衛生管理行政と一体的に担っている食品衛生基準行政が、今度は消費者庁に移管されることで、リスク

  40. 厚生労働委員会

    ○池下委員 しっかりとやっていただきたいと思います

    ○池下委員 しっかりとやっていただきたいと思います。  ちょっと時間が来ましたので、これで質問を終了させていただきます。ありがとうございました。

  41. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます。  本日もよろしくお願いいたします。  先ほど吉田委員の方も臓器移植のことにつきまして御質問させていただきましたけれども、私の方からも一問だけ質問の方をさせていただきたいという形で思っておりますので、よろしくお願いいたします。  先日、予算委員会のときに私の方が質問させていただきまして、渡航移植の実態調査につきまして、四月から六月の期間の中で、ま

  42. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  規定の項目につきましてはできるだけ早く御報告いただければと思いますし、詳細な部分につきましては、当然るるあるかと思いますので、そこについてはちょっとまたタイミングがずれても構いませんので、丁寧な対応の方をしていただきたいと思います。  また、先ほど吉田委員からの御質問の御回答で、大臣、ありましたけれども、調査後に実効的な対策をやっていきたいということであり

  43. 厚生労働委員会

    ○池下委員 今お答えいただきまして、令和十一年度を目途に中間評価を行うというこ…

    ○池下委員 今お答えいただきまして、令和十一年度を目途に中間評価を行うということで言われたかと思うんですけれども、先日も私、慢性腎臓病、いわゆるCKD対策で御質問させていただいた際に、CKDも二〇二八年に新規透析者の導入を年間三万五千人以下に抑えるという話がありました。あれも実際、なかなか目標達成は難しいというのがもう目に見えて分かるわけなんですけれども、しっかり中間評価をしていただいた上で、PD

  44. 厚生労働委員会

    ○池下委員 去年、二〇二二年四月からスタートして、これから評価をしていくという…

    ○池下委員 去年、二〇二二年四月からスタートして、これから評価をしていくということで、また様々なところで検討していただくということは理解させていただきました。また、情報連携につきましても、今回の制度を入れたということも一定ちょっと理解をさせていただいたんですけれども、やはり、問題は、骨粗で骨折した方々が当事者意識を持てるかどうかというところが一番大事なわけであります。ですので、今回は大腿骨近位部が

  45. 厚生労働委員会

    ○池下委員 国だけしかできないと思うんですよね

    ○池下委員 国だけしかできないと思うんですよね。こういう様々な先進的な事例を、高石市の話も今していただきましたけれども、そういう先進的な事例を各都道府県、自治体に広めていただけるのがまさに厚労省であったりとか政府の役割であると思いますので、是非そちらの方は進めていただきたいということで思っております。  それでは、少しちょっと変えさせていただきまして、次、医薬品の零売という問題について質問をさせ

  46. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御答弁ありがとうございます

    ○池下委員 御答弁ありがとうございます。  まさに、法的根拠は今のところないという理解をさせていただきました。  そこで、先ほど大臣の方からも検討会のお話をしていただきましたけれども、二〇二二年の八月五日に局長通知を更新されまして、処方箋がなくても買えるといった宣伝は不適切などと、規制強化に踏み込まれているという具合にお伺いをしております。  先ほども申し上げましたけれども、問題はやはり、こ

  47. 厚生労働委員会

    ○池下委員 まさにグレーな部分があるということでしたので、私はほんまに処方箋医…

    ○池下委員 まさにグレーな部分があるということでしたので、私はほんまに処方箋医薬品と要薬剤師薬ということできっちり分類される方がよろしいのではないかなと思っておりますし、やはり、今、ちょっと時間がないのであれなんですが、薬大の方も、薬学部の方もせっかく四年制から六年制にされて、そして、専門的な資格をきっちりと修得された方々が今薬剤師さんになられているわけですから、当然、薬剤師さんも仕事に対して矜持

  48. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  今回、初めて拉致特の方で質問をさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。  私は大阪府議会議員の出身でございまして、地方議会の目から見ますと、なかなか拉致問題の解決が進んでいないというのを地方の目線から見せていただいておりました。被害者御本人、また御家族の高齢化という問題もありますし、そして、拉致問題の解決が待ったなしということは国民の方

  49. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  やはり国内で、我々は国会で今議論をさせていただいているわけなんですけれども、現場といいますか、被害者の御家族の意見、様々な情報等が政府の方に集まってくるかと思いますので、そういう意見をしっかりと酌み取っていただきながら、一刻も早い解決に向けて動いていただきたいなと思っております。  そこで、次に、国連安保理による制裁についてお伺いをしたいと思います。  

  50. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○池下委員 サイバー攻撃に対する今やられている対策というのは認識をさせていただ…

    ○池下委員 サイバー攻撃に対する今やられている対策というのは認識をさせていただきました。  ただ、デジタルの社会といいますのは、どんどんどんどん進化といいますか、進歩していきますので、そこに対する対策といいますのは、イタチごっこになるかもしれませんけれども、しっかりとやっていただきたいと思いますし、相手方は国家ぐるみでやってきております。このサイバーの問題もそうですけれども、先ほど議論に出ており

  51. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○池下委員 非常任理事国という大事な日本の立ち位置、役割というところであります…

    ○池下委員 非常任理事国という大事な日本の立ち位置、役割というところでありますけれども、当然、今大臣がおっしゃったように、緊密な連携というところももちろんそうですし、安保理の役割といいますのが、ウクライナの戦争の方を見ましても、なかなか役割が果たせていないのではないかと非常に危惧しているところであります。そういう中で、是非、日本の国がリーダーシップを取ってやっていただきますよう、切にお願いをしてお

  52. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○池下委員 一部お答えできないというところも理解をさせていただきます

    ○池下委員 一部お答えできないというところも理解をさせていただきます。ただ、聞いているところによりますと、ますます日本に対する危機というものが高まってきているのではないかなと危惧をしているところであります。  そこで、北朝鮮による弾道ミサイルがもし発射された場合なんですけれども、二〇二二年十月と十一月に、全国瞬時警報システム、いわゆるJアラートが約五年ぶりに発出をされました。その当時、不正確で遅

  53. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○池下委員 これで質問を終わらせていただきますけれども、自治体を含めた訓練に関…

    ○池下委員 これで質問を終わらせていただきますけれども、自治体を含めた訓練に関しましては、まだまだ広がりがこれからになるかと思っておりますので、是非、うちの自治体でもまだやっていないということを聞いておりますけれども、広がりをしていただきますようお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  54. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  総理には積年の思いは特にございませんけれども、質問の方をさせていただきたいと思います。  まずは出産の保険適用についてお伺いをしていきたいと思うんですけれども、こちらの方は、本日の朝日新聞の方になります。  ちょっと記事を見ますと、「「出産に公的保険」急浮上 首相、慎重姿勢から一転」という大きな見出しが出ております。そして、その中に、「首相も国会で、

  55. 厚生労働委員会

    ○池下委員 るる御説明をいただきました

    ○池下委員 るる御説明をいただきました。見える化ということについても、本会議の方で説明していただいたので、理解をさせていただいております。  首相の方から、見える化の結果が出てから検証したい、その上で議論したいということでありますけれども、やはり、まさにこの委員会の場が、その見える化を踏まえた上で議論をする場がまさにこの厚生労働委員会というものじゃないんでしょうか。私はそのように思いますので、是

  56. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御答弁いただきまして、警察とやはり医療関係者の連携というのは非常に…

    ○池下委員 御答弁いただきまして、警察とやはり医療関係者の連携というのは非常に大事だと思っております。  もう一つ、大臣の答弁の中に、複数人の医療関係者の方が一緒に行って対応される場合には診療報酬や介護報酬の加算ができるというお言葉がありましたけれども、こちらの方も、これは大阪府の医師会のニュースの中にもちょっと記載されている部分になるわけなんですけれども、複数人で訪問する場合には、暴力がありま

  57. 厚生労働委員会

    ○池下委員 今回あえてちょっとこの質問、本来はもう一つさせていただきたかったん…

    ○池下委員 今回あえてちょっとこの質問、本来はもう一つさせていただきたかったんですけれども、今、若年層の負担を減らしましょうという議論が出ている中で、あえてこの質問をさせていただきました。給付と負担といいますのはやはり両側面あるわけですので、ちょっと本日は時間がございませんけれども、引き続き議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  58. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いいたしたいと思います。  まず、前回の委員会でちょっと積み残した部分から一つ、まず最初にお話をさせていただきたいと思います。  前回、委員会で質問させていただいたメインは、臓器移植についてお話をさせていただいたんですけれども、臓器移植のうち多くは腎臓移植というものが対象になってこられているかと思います。ただ、その腎臓移植の手前といいます

  59. 厚生労働委員会

    ○池下委員 今御答弁いただきまして、これは昨日いただいたやつかと思うんですけれ…

    ○池下委員 今御答弁いただきまして、これは昨日いただいたやつかと思うんですけれども、医療計画についてということで、今御答弁いただいた通知というところなんですが、中身を昨日ちょっと見させていただいたんですけれども、通知ということなので、どこまでなのかなという形のものですけれども、非常に、ちょっと、まだまだ書きぶりというのは薄いんじゃないかなということで危惧をしております。  また、フォローアップと

  60. 厚生労働委員会

    ○池下委員 今、多職種の連携をやりながら、また、自治体とも連携しながらというこ…

    ○池下委員 今、多職種の連携をやりながら、また、自治体とも連携しながらということで、まさに今回、かかりつけ医機能の話も出ていますけれども、そういうものも理解しながら、使いながらやっていただきたいと思いますし、国の方でも、先ほど申し上げました模範的なプログラムみたいなものを是非つくっていただきながらやっていただくことが肝要なのかなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、かか

  61. 厚生労働委員会

    ○池下委員 先ほどと同じお答えだったかなと思うんですが

    ○池下委員 先ほどと同じお答えだったかなと思うんですが。  実はやはり同じように、以前、私のところに、新型コロナウイルスの罹患後、後遺症で悩まれる患者さんがお越しになられまして、半年たった今でも本当に苦しい状況で、何も原因が分からないんです、どこに行ったらいいんですかというお言葉をいただいたときに、やはりちょっと胸が苦しくなった。やはり、どこに行ったらいいのか分からないということが一番大きいのか

  62. 厚生労働委員会

    ○池下委員 コロナの後遺症の話は一例でありますけれども、例えば慢性疲労症候群で…

    ○池下委員 コロナの後遺症の話は一例でありますけれども、例えば慢性疲労症候群であったりとか、やはり原因がまだ分からないというところもあるかと思うんです。今大臣がおっしゃるところも理解は一定するんですけれども、やはり患者目線に立ったときに何が必要なのかということを是非考えて、まあ私、医者ではありませんので、お医者さんの資格はないので、どうしてもやはり患者目線の方からの御意見が多くなるわけなんですけれ

  63. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御説明ありがとうございます

    ○池下委員 御説明ありがとうございます。  先ほどと同じということになるかと思いますけれども、先ほどの早稲田委員であったり、中島委員であったり、厳しい御指摘はありましたので、私の方からはそんなに、優しいですので、控えさせてはいただきたいなと思うんですけれども、一方、やはり、この法案に、出産の保険適用を検討するという項目について、文言を追加するなり、修正するなり、先ほど出し直すというお話もありまし

  64. 厚生労働委員会

    ○池下委員 国会の議論を含めてということですので、国会の議論を含めて修正するな…

    ○池下委員 国会の議論を含めてということですので、国会の議論を含めて修正するなりなんなりというのがあるのかなとちょっと期待をしておきたいと思います。是非、いろいろスケジュール感というのがありまして、前になり後ろになりということが当然あったかとは思うんですけれども、やはり大臣もお立場上言えないことも多々あるかと思うんですけれども、そこもおもんぱかりながら対応していただきたいなという具合に思っておりま

  65. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御説明ありがとうございました

    ○池下委員 御説明ありがとうございました。  妊婦の方々にしっかり説明するということです。やはり、御出産するということは、女性、妊婦さんの方も、今はホームページ等々ありますので、しっかり、どういうものがオプションであったり、こういうものが必要であったりとかということにつきましては、御自分でやはり調べられると思うんです。そこはしっかりとやっていただきたいところなんですけれども。  一方、今の便乗

  66. 厚生労働委員会

    ○池下委員 それは、関係団体を通じて妊婦さんにしっかりやっていただくということ…

    ○池下委員 それは、関係団体を通じて妊婦さんにしっかりやっていただくということなんですかね。それとも、やはり、これは逆に、妊婦さんに説明するんですけれども、値上げにぱっとなったときに、世間から、その医療機関が、あそこは便乗値上げじゃないかということで言われてしまって、どうしても萎縮してしまうということがあると思いますので、そこら辺の対策も併せてしていただきたいと思うんですけれども、ちょっとそこにつ

  67. 厚生労働委員会

    ○池下委員 それ以上は求めません

    ○池下委員 それ以上は求めません。ありがとうございます。またしっかりとやっていただければ結構かと思いますので、よろしくお願いいたします。ちょっと、少し私も汗をかいてしまいましたけれども。  次に、ちょっと妊婦健診についてお伺いをしていきたいなという形で思います。  妊婦健診について、自治体の努力義務でなされているということは承知しております。自治体によって回数の差異というのもあるというのは分か

  68. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  まだばらつきがあるということでありましたので、引き続きちょっと対策していただきまして、標準化、交付金事業ということも承知しておりますので、かとは思いますけれども、一方、やはり、お子さんを安心して、最低十四回でしたかね、医学的に十四回健診するということですけれども、最低そこは担保していただければありがたいなという形で思います。  それでは、ちょっと時間もなく

  69. 厚生労働委員会

    ○池下委員 もう時間になりましたので終わらせていただきますけれども、これからD…

    ○池下委員 もう時間になりましたので終わらせていただきますけれども、これからDX、電子カルテ、まだまだちょっと普及がなっていないところもあるかと思いますけれども、やはり、サイバー対策というものが進むことによって医療機関の方も安心してDX化に進んでいけるかと思います。  また、引き続き、この問題に関しましてはやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  70. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます。  本日は、参考人の皆様、お忙しい中にもかかわらず当委員会にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。また、あわせて、非常に見識ある御見解をお聞かせいただきまして、本当に勉強になりました。  それでは、早速質問の方をさせていただきたいという具合に思いますけれども、まずは、川崎参考人とそして草場参考人のお二人にお伺いをしていきたいと思いますの

  71. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。大変参考になりました。  やはり、医療機関だけではなくて、その周辺の多職種連携というものがないと、多くの方々とコミットもできないですし、やはり患者さんだけじゃないと思うんですね、そこに御家族があったりとか、おうちの中に、また老老介護の問題とかも様々あるかと思いますので。そういう中で、やはり、プライマリーケアチームという形なのか、多職種連携という形なのか、名前はそ

  72. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  是非参考にさせていただきながら、この議論についても、デジタルDXは本当に推進していかないと、これからの時代にやはりついていけないと思います。一方、個人情報の問題とかもあるということを言われている委員さんもいらっしゃいますけれども、そういうところもしっかりとやりながら、やはり、最終地点がどこなのかというところをはっきりしないと、進めるにも後手後手になってくるか

  73. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございました

    ○池下委員 ありがとうございました。  非常に参考になりましたし、やはり、拠出金が入ってくるやつも大きいということになりますと、組合自体の継続ということにも非常に問題になりますし、その後ろにいらっしゃる、払っていらっしゃるのは国民の皆様お一人お一人だという形で思っておりますので、この制度の維持をできるような形でこれからの取組というのをしていかなければならないと思います。  ほかの委員の皆様にち

  74. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  本日質問させていただきたいのは、海外での臓器移植のあっせんについて、その他、質問させていただきたいと思います。  ちょっと皆さんのお手元の資料の方には入れさせていただいていないんですけれども、こちらの方は昨日の新聞の記事であります。こちらの方を見ますと、NPOと理事長、無許可での移植仲介、臓器あっせん起訴という具合に書いてありまして、また、三面の方には

  75. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  今、診療を拒否した方に対しては調査を行えないということでしたが、後ほどちょっとまた御提案もさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、ちょっと資料の一番目を見ていただきたいと思うんですけれども、こちらの赤い図なんですが、こちらは各国の百万人当たりの臓器提供数という形になっています。日本の立ち位置はどこですかといいますと、一番

  76. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御答弁ありがとうございます

    ○池下委員 御答弁ありがとうございます。  今の御報告を受けましても、まだまだ、ドナーの数と移植数、また、生体についても伸びていないなということも感じさせていただきました。  ただ一方、今御答弁いただきました、脳死下の潜在的なドナーの数というものを調査していただけると。救急医療等を対象として抽出調査ということを今聞かせていただきましたので、これは本当にしっかりとやっていただきたいと思いますし、

  77. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  まさに今、多職種連携ということでお伺いをいたしました。  私も知り合いにいろんな救急医の方々がいらっしゃるわけなんですけれども、現場というのは当然移植術だけではありませんので、非常に現場は大変だ、手術の場所を確保するのも大変だ、いろんなところの内部の調整をするのも大変だ。その中でやはりこの移植の問題というものが取り沙汰されているので、多職種連携というのは非

  78. 厚生労働委員会

    ○池下委員 以上で終わります

    ○池下委員 以上で終わります。大臣、ありがとうございました。

  79. 本会議

    ○池下卓君 日本維新の会、池下卓です

    ○池下卓君 日本維新の会、池下卓です。  ただいま議題になりました全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  人生百年時代の中にあって、国民が不安なく、それぞれの人生ステージにおいて希望の持てる新しい未来を築くこと、その実現は政治に課せられた大きな使命であります。  我が国を取り巻く少子高齢社会が抱える課題は、世代

  80. 予算委員会

    ○池下委員 日本維新の会、大阪府高槻市、島本町から選出させていただいております…

    ○池下委員 日本維新の会、大阪府高槻市、島本町から選出させていただいております池下卓です。どうぞよろしくお願いいたします。  今回は、海外での臓器移植の問題についてお伺いをしたいと思います。  総理、実は、私のおばが心臓疾患でかつて亡くなりました。また、先天性等の臓器疾患等により移植を待たれる患者さんというのは、本当にたくさんいらっしゃいます。  私は医者ではありません。資格もありません。一

  81. 予算委員会

    ○池下委員 総理は非常に遺憾であるということを御表明されたわけですけれども、や…

    ○池下委員 総理は非常に遺憾であるということを御表明されたわけですけれども、やはり私は、法の不備があるということが一番大きな問題点であると思っておりまして、議法でできたものであるということは重々承知はしております。だから、超党派でこれから国会内でも議論していかなければならないということは思っているんですけれども、政府としても、できるということはしっかりと、後でお話をしますが、していただきたいと思い

  82. 予算委員会

    ○池下委員 大臣、捜査上、非常に、詳細に答えられないというところは承知をしてお…

    ○池下委員 大臣、捜査上、非常に、詳細に答えられないというところは承知をしております。  しかし、この捜査上困難な事象に関しまして、どういうところが問題点なのかというのは把握をしていただいているかと思います。今後、法改正若しくは省令や政令等々、対応できるところがありましたら、今回のような悲劇を未然に防ぐために、しっかりとやっていただきたいという具合に思っております。そしてもう一つ、海外での事例で

  83. 予算委員会

    ○池下委員 今、速やかにしていただくというお話をいただきましたけれども、私、こ…

    ○池下委員 今、速やかにしていただくというお話をいただきましたけれども、私、これは海外で臓器移植をしたとしても、必ず、国内に戻りまして、臓器の拒絶反応であったりとか合併症のケアというものを国内でしていかなければならないということを承知しております。  医師法の第十九条の方では、命の危険がある場合などを除き、医師法の十九条の応招義務の違反にはならないという判決、かつてこちらの方が出ているわけなんで

  84. 予算委員会

    ○池下委員 登録制というのは一例でありますけれども、これをやったといって、別に…

    ○池下委員 登録制というのは一例でありますけれども、これをやったといって、別に海外での臓器移植にお墨つきを与えるという趣旨で申し上げているわけではありません。例えば、○○ちゃん募金のように、やむにやまれぬ移植をサポートしている団体があるということも承知をしております。  登録制は、先ほど言いましたように一例でありますが、私は、臓器売買が疑われるような活動をしている団体と、純粋に渡航移植を希望する

  85. 予算委員会

    ○池下委員 これで質問を終わりますけれども、議法での改正というのもあります

    ○池下委員 これで質問を終わりますけれども、議法での改正というのもあります。そして、かつて議法で提出されましたけれども内閣が改正した例も、別の法律であるという具合に考えております。政令や省令で現行法を補完するということも可能であるかと思っておりますので、切に、本当に困っている皆さんの助けになるような改正をしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  これで質問を終わります。ありがとうござ

  86. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下分科員 日本維新の会の池下卓です。どうぞよろしくお願いします。  まず冒頭、先日、トルコ周辺で大地震がありまして、多くの皆様がお亡くなりになられました。日本からもまた世界からも支援の手が差し伸べられているかと思いますけれども、改めて、早期の復興、そして、亡くなられた皆様の御冥福をお祈りをさせていただきたいという具合に思っております。  それでは、順次質問の方をさせていただきたいと思います

  87. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 大臣、まさに私も、国内移植の普及啓発というものと医療提供体制の整…

    ○池下分科員 大臣、まさに私も、国内移植の普及啓発というものと医療提供体制の整備というのは、本当に必要不可欠な、国内で推進していくには必要不可欠なものであると思います。その点につきましては、今後、厚生労働委員会がありますので、そちらの方でちょっとまた議論をさせていただきたいところだと思っておるんですけれども。  ちょっと今回、臓器移植法の法の不備な点について、いろいろ御見解を聞かせていただきたい

  88. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 まさにお答えのとおりでありまして、生体間移植といいますのは親族間…

    ○池下分科員 まさにお答えのとおりでありまして、生体間移植といいますのは親族間というのが原則という具合にお話を伺いました。  この法律の制定時には、生体間移植というものが想定されていなかったのか、若しくはあえて外したのか、ちょっとそこら辺というのは、私、当時存じ上げませんので分からないんですけれども、ちょっとここで、通告しておりませんけれども、関連で、大臣の方にお伺いをしたいと思うんですが。

  89. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 大臣、突然でしたけれども非常に丁寧な御答弁をいただきました

    ○池下分科員 大臣、突然でしたけれども非常に丁寧な御答弁をいただきました。ありがとうございます。  前回の臓器移植、作られたときはまさに脳死について焦点が当てられていたということは、私もこの間ちょっと勉強させていただきまして、拝見をさせていただきました。まさに、ちょっと、議員立法ということは理解を当然させていただいているところなんですけれども、また後でも申し上げようかなと思っていたんですが、やは

  90. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 これまで立件できなかったことを考えますと、今回、NPO法人の理事…

    ○池下分科員 これまで立件できなかったことを考えますと、今回、NPO法人の理事長さんが逮捕されたということに関しましては、一定、ちょっと前進があるのかなという具合に考えているところです。ただ、議法であります臓器移植法というものが、やはり、ちょっと現在の法律の範疇の中ではどうしても防ぎ切れないというのが原因ではないかなという具合に考えているところなんですけれども。  原因として考えられるのが、一つ

  91. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 大臣、今回、二回も通告していない部分につきましてお答えいただきま…

    ○池下分科員 大臣、今回、二回も通告していない部分につきましてお答えいただきまして、ありがとうございます。  本当に大臣がおっしゃるとおりで、この議法の中で何ができるのか、そういう中で行政の皆さんはやっていただいているのは当然承知をさせていただいているところでありますので、しっかりと、大臣が言われたように、国会での議論というのを、私も国会議員の一人として、当然、超党派の皆さんがいてこそなんだとは

  92. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 御答弁ありがとうございます

    ○池下分科員 御答弁ありがとうございます。  今お答えいただいた数字が、果たしてこれが多いのか少ないのか、そこら辺というのが、私も、ちょっと微妙な数字なので分かりかねるところはあるかと思うんですけれども、ただ、やはり、いろいろな業種がある中で、これもいろいろ勉強させていただいた中で、製造業であったりとか、特に小売業であったりとか、あと医療関係の方ですと、やはりパートの方が多いという具合に聞いてお

  93. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 ありがとうございます

    ○池下分科員 ありがとうございます。  最後は平成五年ということであったかと思うんですけれども、数十年間変更していないというのが、今の御答弁だと、賃金がおおむね横ばいだったということでありまして、それも、海外から比べたら非常に問題がある点なのかなというのは、改めて認識させていただきます。  また、不公平感であったりとか、生産年齢が少なくなっているとかですよね。第三号被保険者が縮小されるというこ

  94. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 ありがとうございます

    ○池下分科員 ありがとうございます。  先ほどの御答弁と同じで、三号を減らしていって二号の方に移していくということで、それで長時間就労してもらうということも理解はしておるんですけれども、ちょっと一方、これは私も地元の方で様々な中小企業の経営者の皆さんとお話しすることは多々あるんですけれども、やはり中小零細企業としましては、社会保険料のいわゆる会社の折半分、これを負担をしていかないといけないという

  95. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 丁寧な御答弁、ありがとうございます

    ○池下分科員 丁寧な御答弁、ありがとうございます。  今、総理の方から御指示いただいているということですので、その時期が、いつまでにできるのかということもやはり国民の皆さんは非常に注目をされているところだと思いますので、しっかり早期な対策というものをお願いしたいなという具合に思います。  一方、ちょっと時間もなくなってきましたが、あと一問だけ質問をさせていただきたいという具合に思いますけれども

  96. 予算委員会第五分科会

    ○池下分科員 まさに時代に即した変革、改革というのも常にやっていかなければいけ…

    ○池下分科員 まさに時代に即した変革、改革というのも常にやっていかなければいけないと思っておりますので、ちょっと今日はもう時間がなくなりましたので、これで終了させていただきますけれども、引き続き議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  97. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(池下卓君) 東徹議員の御質問にお答えいたします

    ○衆議院議員(池下卓君) 東徹議員の御質問にお答えいたします。御質問いただきましてありがとうございます。  委員御指摘の検討条項は、新型コロナウイルス感染症に関する状況の変化を勘案した上で、新型コロナウイルス感染症の新型インフルエンザ等感染症への位置付けの在り方について、他の感染症の類型との比較等の観点から速やかに検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずることを政府に対して求めるものであり

  98. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  本日は、参考人の皆様、早朝から当委員会にお集まりいただきまして貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。  また、今回の法案、束ね法案ということでありまして、本日は精神関係の質問が多いなと思っておりました。私の方からは、一方、大変重要であります難病についてお伺いをしていきたいと思いますので、辻参考人の方に御質問させていただきたいと思いま

  99. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。経緯と、そして生の声を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。  政府は、必要があると認めるときはその結果に基づいて必要な措置を講ずるものとするということで返してくるときもあるんですけれども、これを盾に取って、変えていかない、実際にやっていかないということでは、本当に駄目だと思っておりますので、我々も国会の立場からしっかりとこれを注視していきたいと思

  100. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  もやもや病のお話もしていただきました。医療費助成について、やはり医療現場のずれ、また生活の現場とのずれというのも感じましたし、また、マイナンバーカードにつきましては、私も予算委員会の方でもこの安全性について質問させていただきましたけれども、医療における個人情報の漏えいについては特に厳格に監視していかなければいけないと思いますので、引き続き議論していきたいと思

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