池下 卓

いけした たく

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪10
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.8
総合スコア / 100
発言数5673.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20
  1. 217回次 第55 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  2. 217回次 第55 ・ 参議院

発言タイムライン

574件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  環境委員会では初めて質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。  さて、先日、四月の十三日、この日は、大阪・関西万博が開幕してからちょうど一周年という形になります。私は、万博といいますのは、一過性のイベントにするだけではなくて、やはり環境レガシーというものをいかに持続可能な国家戦略としていくのかということが非常に重要であると感じている

  2. 環境委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  私は、実はこの大屋根リング以外にもパビリオンもリユースされるという話がありましたので、一度、各国からちょっと御紹介というか御相談を受けまして、何かリユースできないのか、備品とかのリユースできないのかというのもちょっと取組をさせていただいた経験がございます。是非、今御答弁いただいたんですが、このリユースの内容を、せっかくですので、もっとPRしていただくというこ

  3. 環境委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  今、副大臣が言われましたように、やはり技術というのはどんどんどんどん進んでおりますので、技術の進展に合わせたガイドライン等々のアップデートというものは非常に重要になってまいりますので、是非、そこら辺につきましてもよろしくお願いをしたいと思います。  そこで、もう一問だけこの万博関連で、脱炭素の社会実装というところら辺で質問をさせていただきたいなという具合に

  4. 環境委員会

    ○池下委員 社会実装をやっていくことが非常に重要だということは御指摘させていた…

    ○池下委員 社会実装をやっていくことが非常に重要だということは御指摘させていただいたんですけれども、残念ながら、日本の歴史を見ますと、日本はすごく技術がすばらしいので、技術はつくっていくけれども、社会実装する、若しくは生産、何かしていくというときに、海外に追い抜かれてしまう。非常にもったいない、国益にとっても影響があるということを思っていますので、是非これは伴走型でやっていただきたいという具合に思

  5. 環境委員会

    ○池下委員 是非、殺処分数ができるだけ減っていく、これは皆さんが願うことであり…

    ○池下委員 是非、殺処分数ができるだけ減っていく、これは皆さんが願うことでありますので、引き続きやっていただきたいと思うんです。  ただ、一方で、二〇一九年の動愛法で、八週齢規制というものが導入されたということを承知しております。この八週齢規制といいますのが、動物の、犬猫の幼齢期における親兄弟からの引き離しが問題行動を起こして、結果として、ちょっと飼えないなということで、飼育放棄につながるという

  6. 環境委員会

    ○池下委員 当然、自治体と連携していくということは非常に重要であるんですけれど…

    ○池下委員 当然、自治体と連携していくということは非常に重要であるんですけれども、動愛法改正後、新たなエビデンスが出てきている学術的な部分はあるという具合に聞いておりますので、そういう部分もしっかりと把握をしながら、また、いつ、議法ですけれども、改正がある際には、そういう形で知見を深めていただければという具合に思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  7. 本会議

    ○池下卓君 日本維新の会、池下卓です

    ○池下卓君 日本維新の会、池下卓です。  会派を代表し、ただいま議題となりました令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算及び令和八年度政府関係機関予算に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  初めに、野党の皆さん、質疑時間が足りないとおっしゃるなら、なぜ与党から提案のあった七日土曜日の質疑を拒否されたのですか。ガソリン代も高騰している中、なぜ本予算を成立させた上で協議をしていかな

  8. 予算委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  総理、よろしくお願いいたします。  本日は締めくくり総括の質疑ということで、まず一言申し上げたいなと思いますが、今本当に、物価高騰、国民生活は非常に厳しい状況にあるかと思います。また、中東情勢を見ますと、いつどうなるか分からないという状況の中で、やはり国民の皆様の生活、そしてエネルギー、経済への影響は非常に注意深く見ていかなければならないものと思ってお

  9. 予算委員会

    ○池下委員 本当に、持続可能性のある、そして将来世代にツケを残さない形で進めて…

    ○池下委員 本当に、持続可能性のある、そして将来世代にツケを残さない形で進めていただきたいと思います。  次に、歳出改革の成果、またこれの見える化についてお伺いをしたいと思います。  歳出改革は、進めるだけでなく、やはり国民の皆様に分かるような形で是非進めていただきたいという具合に思いますが、今回の予算案の中でも、地域未来交付金は四百億円削減、地域脱炭素推進交付金は百十五億円削減、また基金の国

  10. 予算委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  もう時間がなくなりましたので、最後の質問です。  社会保障改革について厚労大臣の方にお伺いをしたいと思うんですが、やはり社会保障費といいますのが年々増えているということは非常に大きな問題だと思っております。歳出改革だけでなく、社会保障改革も着実に進めていかなければならないと思います。  今回、国民の健康と安全を守るというのを前提といたしまして、OTC類似

  11. 予算委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  最後に一言だけなんですが、高市総理、御体調は大丈夫ですか。本当に激務だと思っておりますし、また、これからトランプ大統領とお会いされるかと思いますので、お休みになられるのもお仕事のうちということで、是非御自愛いただければと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  12. 予算委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日、意見陳述の皆さん、本当にありがとうございます。着座して質問させていただきます。  それでは、質問の方をさせていただきたいと思いますが、最初の御質問は、塩田様、海蔵様、岡様、亀割様それぞれにお伺いをしていきたいという具合に思います。  一番最初の問いは、エネルギー価格の問題というところになりますが、本日は午前中に、先ほどもありましたけれども、志布志の国

  13. 予算委員会

    ○池下委員 ありがとうございました

    ○池下委員 ありがとうございました。  次は二問目なんですけれども、塩田様、岡様、亀割様のお三人方にお伺いをしたいと思います。  次は、外国人材についてお伺いをしたいと思います。  私、数年前、二年ほど前ですかね、法務委員会というところに所属させていただいておりまして、いわゆる技能実習という制度から育成就労に改正されるところにちょっと携わらせていただきました。その中で、特に外国人の方々とのコ

  14. 予算委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  私も、去年、熊本県にたまたま行くことがありまして、その際に熊本の農地の方をちょっと見させていただきますと、若い外国人の方々が、歌を歌いながら、日本の農家の方と一緒にお仕事をなされていたというのが非常に印象的でありましたので、やはりコミュニケーションということは非常に大事なのかなと思いまして、質問をさせていただきました。  それでは次に、ちょっと時間が余りな

  15. 予算委員会

    ○池下委員 ありがとうございました

    ○池下委員 ありがとうございました。時間になりましたので、終了します。

  16. 予算委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  総理また閣僚の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  今回、初めて与党の一員として質問の方をさせていただきますけれども、当然、我々維新の会も、高市政権のアクセル役としてしっかりと御支援させていただくとともに、見直すべきところはしっかりと見直すべきだということも申し上げつつ、質問の方をさせていただきたいと思います。  先週、社会保障国民会議が開催をさ

  17. 予算委員会

    ○池下委員 御答弁ありがとうございます

    ○池下委員 御答弁ありがとうございます。  この日本版DOGEについてなんですけれども、財源を確保していくことは非常に大事でありますけれども、やはりこれは、数値目標としてかちっとこの金額を出していかなきゃいけないよねという具合になりますと、本来必要なものまで削ってしまうということになってしまいますと余り意味がありませんので、やはりこれは丁寧な積み重ねで数値を出していくということも私は大事だと思っ

  18. 予算委員会

    ○池下委員 総理、御答弁ありがとうございます

    ○池下委員 総理、御答弁ありがとうございます。  今言っていただいた基金の問題でありますけれども、やはり、政策実現をしていくために、御答弁では成果管理というのをしていかなければならないということをおっしゃっていただきました。  当然賛同させていただきますけれども、一方で、やはり国民の皆様が理解できるような形でその成果管理というものを御提示していただくということが、国民の皆様がせっかく納めていた

  19. 予算委員会

    ○池下委員 実は、私も十年ほど大阪で地方議員の経験がございまして、やはり地方の…

    ○池下委員 実は、私も十年ほど大阪で地方議員の経験がございまして、やはり地方のお声といいますのは非常に重要なものだと認識をしております。その中で、喫緊の対策をやっていきたい。そして、今全国で、法律で縛られている部分につきましても、いや、現場と話が違うんだよなということも多分にあるかと思いますので、そういう地域の声というものをしっかりと聞いていただきまして、政策に反映させていただくことが日本の明るい

  20. 予算委員会

    ○池下委員 非常に前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○池下委員 非常に前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。先ほど私が質問した後に総理が小さく拍手をしていただいたので、非常にうれしく思わせていただきました。  そこで、今私が御質問させていただいたのが、安衛法、労働安全衛生法の定期健診について御質問させていただいたんですけれども、昭和四十七年にこれは法制定がされて、それに基づいて今実施されているわけでございます。  ただ、この安衛

  21. 予算委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  日本の技術、そして海外の競争力、これを、負けないためにも、しっかりと対策をよろしくお願いしたいと思います。  時間になりましたので、これで質問を終わります。ありがとうございました。

  22. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  本日は、この委員会に、参考人の御両人の皆様、お越しいただきまして、ありがとうございました。  まず、我々日本維新の会、前回もそうでしたけれども、この議論されております企業・団体献金につきましては、禁止を一貫して主張させていただいております。これは、企業、団体から多額の献金を受けますと、やはり政治にゆがみが生じると思っているからでございます。政治と金につ

  23. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  今年の三月のこの政治改革特別委員会におきましても、参考人の方から、中北先生ですよね、公開の徹底が必要である点、また、オンライン提出の義務づけも、データベースの公表対象も、政党本部、政治資金団体、国会議員関係団体に限ったことが原因である、与野党間で協議をして合意形成をしていただきたいという具合に述べられていたかと思います。  ただ、私、これは問題だと思いまし

  24. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  オンライン提出は努力義務みたいな形になっていて、これを確実に義務化すればいいだけの話だと思うので、これは私、実現できるのかなと思っています。  最後に中北参考人にお伺いをしたいんですが、政治の資金の流れを確認する上で、税務の世界では反面調査というのをやっているんですが、これは有効な手段です。  しかし、政治資金の場合、政治団体同士であれば、一定の調査、突

  25. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  以上で質問を終わりにします。ありがとうございました。

  26. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いします。  先日の当委員会におけます質疑におきまして、来年の四月からスタートいたします選択的共同親権についてお話をさせていただきました。今後、この共同親権の導入であったりとか、さらには性同一性障害におけます性別変更、こういった家事審判というのがますます増えてくるということで、心配をしています。現場の家庭裁判所調査官からは、もうパンク寸前な

  27. 法務委員会

    ○池下委員 委員長、ありがとうございます

    ○池下委員 委員長、ありがとうございます。  言われるように、まさに家裁調査官につきましては、専門性を遺憾なく発揮していただくということが大事でありますし、今、増員のお話もしていただきましたけれども、それで事足りるのかなというのはちょっと心配をしているところであります。  続きまして、家裁調査官についてお伺いをしたいと思うんですが、共同親権につきましては、やはりDVであったりとかモラハラであっ

  28. 法務委員会

    ○池下委員 これから研修というのをしっかりとやっていただくという、ざっくりと言…

    ○池下委員 これから研修というのをしっかりとやっていただくという、ざっくりと言うとそういうことだとは思いますけれども、やはり中立的な形で専門性を駆使していただくというのが私は重要だと思っております。  ちょっと時間もございませんので、あと一問だけにしておきたいかと思うんですが、家裁調査官若しくは調停委員、こういう方々は、生成AIでは代理が利かないようなお仕事であると思っております。にもかかわらず

  29. 法務委員会

    ○池下委員 よろしくお願いします

    ○池下委員 よろしくお願いします。  もう一問質問させていただこうと思っておったんですが、ちょっと時間がございませんので、要望だけにさせていただきたいなという具合に思います。  法務省、最高裁、こういうお仕事といいますのはやはり専門性が高いお仕事だと思っておりますので、この人材難の中で、やはりそれ相当の特殊性を見た賃金の体系であると思っております。一方で、やはり、公務員という立場でありますので

  30. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  本日は、参考人のお二人の皆様、お忙しい中でお越しいただきまして、ありがとうございました。  私の方から二つ御質問させていただきたいと思うんですが、少年院であったり刑務所であったりという矯正施設、これを出所した後、やはり衣食住、特に、就職するという点が非常にお困りになられるのではないかなという具合に思っております。  実は、私、大阪府議会議員、地方議員

  31. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。お二人、非常にありがとうございます。  特に、刑務所内でのハローワークということで、現在でも法務省内でもある程度やっていただいているということは承知をしているものの、やはり受け入れる側の企業側が理解していただかないと、どうしても就職が長く続かないということが分かります。刑務所内でのハローワークということは理解していただいている会社があるということですので、中にい

  32. 法務委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  非常に参考になりましたので、また今後とも御指導いただければと思います。  以上です。ありがとうございました。

  33. 法務委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓でございます。  一年ぶりの法務委員会で質疑をさせていただきますので、大臣また理事者の皆様、よろしくお願いしたいと思います。  まず、昨年の五月に、民法改正、いわゆる選択的な共同親権について改正がなされました。この点につきまして質問の方を最初にさせていただきたいと思いますが、一番大事なのは、父母が離婚をした際に子供の利益をいかに守っていくのか、こういう観点という

  34. 法務委員会

    ○池下委員 三谷副大臣も共同養育議連の幹事長職をされているということですから、…

    ○池下委員 三谷副大臣も共同養育議連の幹事長職をされているということですから、この点に関しましては非常に思いのある先生だと承知しておりますので、やはり基礎自治体に対する対策というのはしっかりと続けていただきたいという具合に思いますし、私も引き続きウォッチの方をさせていただきたいと思います。  次、前回の法改正では、このように書かれています。政府は、法律の施行後五年を目途として、改正後の各法律の施

  35. 法務委員会

    ○池下委員 今回、大きな改正であったと認識しておりますので、やはりこういった点…

    ○池下委員 今回、大きな改正であったと認識しておりますので、やはりこういった点をしっかりと分析するということが今後の改正に非常に重要になってくると思いますので、よろしくお願いします。  次に、成年後見制度についてお伺いをさせていただきたいと思いますが、先日、当事者の方、またその家族を含めた団体さんと意見交換をさせていただきました。  特に、法定後見人の報酬についてお伺いをしますが、家裁が後見の

  36. 法務委員会

    ○池下委員 来年、二〇二六年にはこの後見制度の改正が行われている、今も、現在法…

    ○池下委員 来年、二〇二六年にはこの後見制度の改正が行われている、今も、現在法制審の方で議論されているという具合に聞いておりますが、成年後見人制度については、先ほど申し上げた報酬のトラブルや、家族が後見になれない等、様々な問題があるという具合にいろいろ当事者の方からも聞いているところであります。  そこで、この制度の見直しに当たりまして、もっと利用者の方々や御家族の声というものをしっかりと聞いて

  37. 法務委員会

    ○池下委員 まさに今、法制審、大臣の諮問機関というところになりますが、そこで議…

    ○池下委員 まさに今、法制審、大臣の諮問機関というところになりますが、そこで議論されていて、そういう御答弁になるのかなということは分かるわけなんですが、やはりこういう当事者のお声を聞いていただいて、制度の信頼性向上のためにちょっと御提案ということなんですが、例えば、家庭裁判所における後見人の報酬決定の基準をより明確なガイドラインという形で示すことであったりとか、定期的な第三者の評価を導入していった

  38. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  日本維新の会は、結党以来、あらゆる企業、団体からの献金を受け取らないという原則を貫いてまいりました。それは、企業・団体献金は本質的に見返りを期待した関係性にほかならないためであります。営利団体の目的からして、企業が善意で巨額の資金を差し出すことは考え難く、実質的に便宜供与の対価としての賄賂と紙一重だとみなさざるを得ません。国民の政治への信頼を回復するため

  39. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  一般質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、動物愛護、また狂犬病予防法の現行制度の抱える問題点という観点から、御質問の方をさせていただきたいという具合に思います。  狂犬病予防法についてなんですが、これは昭和二十五年に制定されまして、当初から、犬に対する狂犬病の予防接種は年一回という具合に決められております。ただ、制定当時は、狂

  40. 厚生労働委員会

    ○池下委員 今年度中に集計して結果を出していただけるというお答え、これは非常に…

    ○池下委員 今年度中に集計して結果を出していただけるというお答え、これは非常にありがたいという具合に思うんですけれども、ただ、今現在の、まずは接種時期の問題が一番大きいかなと私は思っております。  加えて、今この四月から六月以外の時期に予防接種するとどうなるかというと、これは二十万円の罰金が生じるわけなんですよね。これは、飼い主さんはもとよりなんですけれども、獣医師さんの方にも科せられる可能性が

  41. 厚生労働委員会

    ○池下委員 是非、この件につきましても、集計して、結果を御報告していただいて、…

    ○池下委員 是非、この件につきましても、集計して、結果を御報告していただいて、柔軟な対応をしていただければと思います。  こういう問題は、本当に、昭和二十五年、長らく、戦後からですけれども、放置されてきたというところが指摘されているというところでありますけれども、私はやはり、要は、定期接種自体をちょっと撤廃して、通年接種を可能にすることが一番手っ取り早いんじゃないかなと思っております。  若し

  42. 厚生労働委員会

    ○池下委員 今、明確になりましたけれども、獣医師法の場合の方では適正に処理され…

    ○池下委員 今、明確になりましたけれども、獣医師法の場合の方では適正に処理されているということをお答えいただきました。一方で、狂犬病予防法の方では、これは別に書かれていない、明確にされていないということを今大臣明らかにお答えいただきましたので、まさにこういったことのずれを直していただくということが最善じゃないかなという具合に思っております。  もう時間がなくなりましたので、質問はこれで終了させて

  43. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。  本日もよろしくお願いします。  本日、年金改革法案の修正案がこの委員会の方に提出をされました。発動の可否といいますのは、二〇二九年、四年後に財政検証を見た上で判断されるという具合に承知をしております。  基礎年金の給付額を実際に底上げしていくためには、大体、年二兆円程度の新たな財源が必要だという具合に言われておりますが、当然、就職氷河期世代を含めた低

  44. 厚生労働委員会

    ○池下委員 当然、個々のという話もありましたので、これからお話をさせていただき…

    ○池下委員 当然、個々のという話もありましたので、これからお話をさせていただきたいと思いますが、基本的には、やはり給付と負担、この関係が原則であるということを承知をさせていただきました。  そこで、今回の年金改革法案におきまして、賃金要件や企業規模の要件、これを撤廃して被用者保険の適用拡大等が行われるということは承知をしております。そして、それに伴って、新たに被用者保険に適用されることによって、

  45. 厚生労働委員会

    ○池下委員 るる御説明をいただきました

    ○池下委員 るる御説明をいただきました。当然、被用者保険を拡大する、その意図は分かるんですよ。ただ、冒頭申し上げましたように、この健康保険といいますのは、やはり疾病に対して、万が一、掛けている方々が病気になったときのために掛けているわけですよ。特例的なものももちろんありますけれども、今回の説明の中では、その財源につきまして、私はそんなに説明も受けたわけではございませんですし、そういうところは非常に

  46. 厚生労働委員会

    ○池下委員 冒頭の部分はいいんですけれども、まさに財源の議論をきっちりとしない…

    ○池下委員 冒頭の部分はいいんですけれども、まさに財源の議論をきっちりとしないといけないんじゃないんですかということを御指摘させていただいているわけなんですよね。  これまでも、高額療養費のお話とか、いろいろこの委員会でもさせていただきましたけれども、どんどんどんどん健康保険、社会保険の方にステルス増税的な形で上積み上積みしていくと、どんどんどんどん負担が多くなってしまうわけですね。ですので、持

  47. 厚生労働委員会

    ○池下委員 是非、保険者の御意見というのも、どういう負担感かということも聞いて…

    ○池下委員 是非、保険者の御意見というのも、どういう負担感かということも聞いていただきたいと思います。  昨日はちょっと問取りの方でお伺いをしたんですけれども、この制度、できるだけ早期に適用拡大していくために、企業さん側は手挙げ方式でちょっと早めにスタートできるということであると聞いております。  令和八年の十月一日から手挙げで先行スタートするということも聞いているんですけれども、企業が手を挙

  48. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ちょっと通告がなかったので、大臣の方にお答えしていただけなかったの…

    ○池下委員 ちょっと通告がなかったので、大臣の方にお答えしていただけなかったのは残念かと思いますが、今、参考人の方に言っていただきましたように、結構スピード感が要るかと思いますので、今は令和七年の五月ですから、来年の十月ということですから、一年ちょっとくらいしかありませんので、そこら辺、是非スピード感を持ってやっていただきたいなという具合に思います。  それでは次に、ちょっと変わるんですが、社会

  49. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御丁寧に数字を教えていただきました

    ○池下委員 御丁寧に数字を教えていただきました。ありがとうございました。  コロナ禍が終わった以降、今お伺いするだけでも万単位の相当数の会社の数があるということは理解をさせていただいたんですけれども、滞納者に対して、既に今ある制度で、分割であったり納付猶予であったりとかいうものが用意されていることは当然承知をしております。しかし、制度が存在していても、それが現場で十分に活用されず、事業者にとって

  50. 厚生労働委員会

    ○池下委員 大臣がお答えをいただいたんですが、私が聞くところによりますと、これ…

    ○池下委員 大臣がお答えをいただいたんですが、私が聞くところによりますと、これも先ほどのケースになってくるわけなんですけれども、猶予をいただいて、分割を順当に、計画的に返済をしていたんですけれども、ところが、現場の担当者が交代したときに、急に対応が変わってしまったんだというお声も聞かせていただいております。  そして、数日前も同じ方からお電話がありまして、これも聞かせていただいたんですが、半年間

  51. 厚生労働委員会

    ○池下委員 是非よろしくお願いします

    ○池下委員 是非よろしくお願いします。  ちょっともう時間がなくなってきましたので、あと一つ二つで質問の方を終わりにさせていただきたいと思うんですが、今日も多くの委員の皆さんから御指摘がありました。制度の持続可能性に向けた現在の財政検証、これはちょっと見積りが甘いんじゃないんですかというお話がるるあったかと思います。  昨日も、八代参考人の方からたくさんの御指摘がありました。いわゆる運用利回り

  52. 厚生労働委員会

    ○池下委員 今、今までの委員と同じ御回答をいただいたかなと思うんですけれども、…

    ○池下委員 今、今までの委員と同じ御回答をいただいたかなと思うんですけれども、昨日の八代委員の御指摘に加えて、学習院大学の鈴木亘教授の論文には次のように書かれております。  財政検証からたった五年で年金財政がかくも大きく改善した理由は、積立金の運用や就業率が大幅に上振れしたことであるが、それで説明できる寄与度は、実は六割程度にすぎない。残り四割は、恣意的に高く設定された一・七%ものスプレッドと、

  53. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下でございます

    ○池下委員 日本維新の会の池下でございます。本日もよろしくお願いいたします。  本日午前中に、この年金法案、具体的な審議が始まったということでありますけれども、やはりこの年金法案につきましては、将来への責任という面からも、しっかりとここで議論していかなければならないと思っておるところなんですが、法案が出てくるに当たりまして非常に時間がかかったということは私も問題であると思っておりますし、やはり、

  54. 厚生労働委員会

    ○池下委員 今御答弁の中で、これからの賃上げ対策であったりとかリスキリング、あ…

    ○池下委員 今御答弁の中で、これからの賃上げ対策であったりとかリスキリング、あと就職機会、これをしっかり支援されていくという御答弁だったと思うんですけれども、ただ、大臣も氷河期世代だとは承知はしているんですけれども、我々の世代は、社会に出てからもう随分、二十年、三十年近くたってきているわけなんですね。その期間の間に低い金額しか納められていないということがやはり将来不安につながっているということがあ

  55. 厚生労働委員会

    ○池下委員 お答えいただきましたけれども、特に腹案がないという、財源の問題とい…

    ○池下委員 お答えいただきましたけれども、特に腹案がないという、財源の問題ということにもなるのではないかなと思っております。  今日、立憲民主党さんが午前中言われておりました、田村先生の法案だということで、自信を持って言われていたところでありますけれども、こういうところら辺は、やはり党派関係なく、いろいろな形で議論を進めていくことも必要なのではないかなという具合に思っておる次第でございます。

  56. 厚生労働委員会

    ○池下委員 恐らく方向性というのは似ているのではないかなということで思っておる…

    ○池下委員 恐らく方向性というのは似ているのではないかなということで思っておるわけなんですが、先ほども申し上げたように、介護、子育て、様々な理由で就労できないという方々がいらっしゃるという、これは別個で配慮していかなければならないという点であるかと思うんですけれども、追加で、これも通告はしているのでお答えいただきたいんですけれども、今、年金の部会の方でそういう議論はあったけれどもまとまらなかったん

  57. 厚生労働委員会

    ○池下委員 そのスケジュールが一年なのか二年なのか、五年に一度の改正なので五年…

    ○池下委員 そのスケジュールが一年なのか二年なのか、五年に一度の改正なので五年後なのかというところら辺をちょっと聞きたかったんですけれども、そういうところがお答えしていただかなかったので、ちょっと残念かなという思いであります。  そういう中で、やはり第三号の被保険者の問題ということもあるわけなんですけれども、もう一方で議論があるのが、年金支給開始年齢、今六十五歳ということでありますけれども、これ

  58. 厚生労働委員会

    ○池下委員 受給開始年齢の引上げというのは考えていないということも含めて、持続…

    ○池下委員 受給開始年齢の引上げというのは考えていないということも含めて、持続可能性というのも可能であるというお話だったかと思います。  お答えの中で、在職老齢年金の見直しというお話がありましたけれども、我々現役世代にとりまして、年金というのが、払っているけれども返ってこないんじゃないかという不安がやはりすごくあるわけなんですよね。やはりそういう若者、多分、今の二十代、三十代といいますのが、年金

  59. 厚生労働委員会

    ○池下委員 昨日、我が党の梅村議員が本会議で質問させていただきました

    ○池下委員 昨日、我が党の梅村議員が本会議で質問させていただきました。五十万人いらっしゃる方が、今回の改正で在職老齢の制度には三十万人程度が残るということが言われていたかという具合に思います。  ただ、三十万人残られているわけなんですね。ですので、私は、やはり働ける御年配の方にはどんどんどんどん働いていただいて、生きがいを見つけていただいて、そして、元気に長生きをしていただくということが一番大事

  60. 厚生労働委員会

    ○池下委員 今の財源のお話であったり、所得の再分配、また、年金というのは障害年…

    ○池下委員 今の財源のお話であったり、所得の再分配、また、年金というのは障害年金であったりとか遺族年金もありますので、それ以外の部分もありますよということは承知をしておりますけれども、一方で、今の若い方が、今言われたように、情報が全て入って、みんながそれを見ているかというと、とてもとてもそうじゃないのかなという具合の中で、今、不安がどんどんどんどん膨らんできているのかなという具合に思っております。

  61. 厚生労働委員会

    ○池下委員 そうお答えになるかなという具合に思っておったんですけれども、実は、…

    ○池下委員 そうお答えになるかなという具合に思っておったんですけれども、実は、私もこれを調べているというか、昔、税理士事務所で働いていた経験というところがありまして、被保険者が同時に複数の事業所で勤務した場合には、本来であれば、さっき言われたように、各法人からの報酬を合算して、年金事務所に複数事業者勤務届というものを提出されるという中でやられるわけなんですね。  そこで、ちょっと通告にないので、

  62. 厚生労働委員会

    ○池下委員 本当に、通告しておりませんでしたので、逆にこちらが申し訳ないなと思…

    ○池下委員 本当に、通告しておりませんでしたので、逆にこちらが申し訳ないなと思うわけなんですけれども。  社会保険労務士さんとかであれば、この届けの仕組みなんかというのを当然知ってはるわけですし、やらなきゃいけないよねというところがあるかなと思っておるわけなんですけれども、これは是非、もし調査をされていないということであれば、ちょっと実態調査なんかというのをしていただいて、漏れがないかどうかとい

  63. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ちょっともう時間がなくなりますので終わりにしておきたいと思いますけ…

    ○池下委員 ちょっともう時間がなくなりますので終わりにしておきたいと思いますけれども、制度をドラスチックに変えるとひずみが出てきますので、そこの移行についてはやはり何かしらの手当てをしていかなければならない、これが一番大きいところだとは重々認識はしているんですけれども、もう一度つけ加えさせていただきますが、所得の一気通貫されている制度、せっかくこれがあるわけですから、社会保険の仕組みとしっかりとリ

  64. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下でございます

    ○池下委員 日本維新の会の池下でございます。本日もよろしくお願いします。  篠原先生の高尚な質問の後で大変緊張するところでございますけれども、今回、先ほども篠原先生からありましたけれども、本来は議員間であったりとか各党協議会であったりとか、そういうところで議論する内容についても少し触れさせていただくかと思います。今回は政府の見解を聞かせていただいた上で、また各党協議会の中でも取り上げていただける

  65. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 御答弁は理解はするんですけれども、明らかにおかしいですよねというこ…

    ○池下委員 御答弁は理解はするんですけれども、明らかにおかしいですよねということはたくさんあるわけでありまして、この後もお話をさせていただきますが、インターネットが普及している中でどんどんどんどん新しい事象が出てくるかと思いますので、私は、総務省さんも本を作ったりとか、東京都の選管の方でも本を作ったりとかしているのは存じ上げておりますけれども、やはりこういうものは毎回毎回データが蓄積されてくるもの

  66. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 今のお答えですけれども、実態を分かっていらっしゃらないなというのが…

    ○池下委員 今のお答えですけれども、実態を分かっていらっしゃらないなというのが私の印象でございます。  選挙期間中にやられているんですね、政治パンフレット。政治活動の自由というのは当然の話でありますけれども、それが継続してやられているということであれば、それも同じ地域で継続してやられているということであれば納得もするわけなんですけれども、各政党から選挙事務所にチラシ、ビラが送られてきて、同じスタ

  67. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 そうなんですよね、政治活動の自由というのも当然というのはさっきお話…

    ○池下委員 そうなんですよね、政治活動の自由というのも当然というのはさっきお話ししましたけれども。  政党と政党支部がイコールになってきている、その中の代表者ということで我々候補者である者が名前を出せるという、まさにこの部分というのは国民からすれば、そんな公職選挙法の細かい話を国民が知る由もありませんですし、選挙期間中にそういう実態で、池下卓という公営掲示板に名前と顔がぼんと出ている人がインター

  68. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 まさに教科書どおりのお答えをいただきまして、ありがとうございます

    ○池下委員 まさに教科書どおりのお答えをいただきまして、ありがとうございます。  ただ、自由妨害罪ということもありますけれども、実際に選挙というのは決められた期間の中でやられておりまして、警察の方も時々見回りに来ていただいておりますけれども、その現場でやられているわけですから、そこでしっかりと止めていただかないと身の危険を感じることになりますので、是非そういうとこら辺にも気配りをいただければなと

  69. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 あと二つほど質問を残していたんですけれども、時間が来ましたので、終…

    ○池下委員 あと二つほど質問を残していたんですけれども、時間が来ましたので、終わりにさせていただきたいと思います。  冒頭申し上げましたけれども、各党協議会で公選法であり政治資金規正法というのが議員さんから出されて国会でしっかりと議論しなきゃいけないということですね。各党協議会での議論になるかと思いますけれども、これは与党、野党を問わず公職になる者全員に関わることですので、しっかりと議論していき

  70. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下でございます

    ○池下委員 日本維新の会の池下でございます。  本日もよろしくお願いいたします。  まず冒頭、法案の質疑に入る前に、B型肝炎の除斥の問題につきまして、一つお話をお伺いさせていただきたいなという具合に思います。  先日も、当委員会におきまして質問させていただいたんですが、ちょっと復習なんですが、福岡高裁におきまして、三月の救済案では、賠償請求権が消滅する除斥期間、二十年でありますけれども、これ

  71. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。ありがとうございますじゃないですね、ごめんなさい。  今言われていることも非常に分かります。裁判外で、これはこれからも協議されるということで、五月も協議されるということで一方で聞いているものの、やはりこれは、大臣、財務省とか、いろいろそういう経過であったりとか、ほかのものもあったり、障害があったりするということも承知はしておるものの、やはりここは、厚生労働大臣と

  72. 厚生労働委員会

    ○池下委員 高額療養の件につきましては、超党派の議連ということもありますけれど…

    ○池下委員 高額療養の件につきましては、超党派の議連ということもありますけれども、今、五月の中旬でございます。議連の方も、中島先生も、いらっしゃらないかな、いろいろさせていただいておるところなんですけれども、秋というのが九月なのか十月なのか分かりませんけれども、ちょっと時間が足りないんじゃないかなということで、しっかりと議論の方をできるような環境づくりも大臣の方にはしていただきたいと要望させていた

  73. 厚生労働委員会

    ○池下委員 御答弁いただきました

    ○池下委員 御答弁いただきました。今、研究会のお話もいただきまして、私も承知をしているところなんですけれども、当然、難病の団体さん、やはり当事者の方の御意見を聞いていただけるということは非常にありがたいという具合に思っております。  一方で、今大臣が言われたような御意見もあるということで聞いておりますけれども、やはり障害者手帳を持っていないという難病患者さんというのは非常に多いんです。そういう方

  74. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  指針等でも分かりやすく説明していただくということで、ありがたい話だと思いますし、やはりこれは、事業者というとこら辺が努力義務ということでしっかりと労働環境をつくっていかなければならないというのは承知しているものの、やはり世間一般にも、こういう状況になっているんだということを周知していただく必要があるかと思いますので、その点も含めてお願いをしておきたいと思いま

  75. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下です

    ○池下委員 日本維新の会の池下です。本日もよろしくお願いします。  それでは、労働安全衛生法、安衛法の改正についてお伺いをしていきたいという具合に思っております。  今回の法改正の趣旨ですね、多様な人材が安全に、かつ、安心して働き続けられる職場環境の整備ということで出されておりますので、この点につきましては、私も、非常に重要である、強化していかなければならないという具合に思っております。  

  76. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  今、このモデル事業なんですけれども、昨日の問取りでちょっと聞きました。六医療機関、令和五年、六年、七年でやっていらっしゃるというところであります。  私が指摘させていただきたいのは、CKD対策というのは、地方によって格差が出てはならないと思っています。やはり、積極的なアカデミアがいらっしゃるところなんか、又は行政機関が頑張っているところなんかというのは進む

  77. 厚生労働委員会

    ○池下委員 今お答えいただいた中で、データが平成二十八年ということで言われてお…

    ○池下委員 今お答えいただいた中で、データが平成二十八年ということで言われておったんですね。平成二十八年といいますと、結構前になるわけです。そこからいろいろエビデンスも積み重なっているという具合に聞いているわけなんですが。  そこで、厚労省では、昨年九月より、安衛法に基づく一般健康診断の検査項目に関する検討会というものを開催されていると聞いております。労働者の健康確保に必要な検査項目について検討

  78. 厚生労働委員会

    ○池下委員 昨日の問取りでもちょっといろいろ聞いていたんですけれども、令和六年…

    ○池下委員 昨日の問取りでもちょっといろいろ聞いていたんですけれども、令和六年度で学会が出したデータというのがあるそうですので、一度是非検討会で検討していただきまして、これは省令改正ということですから、しっかりスケジュール感を持ってやっていただきたいなと思います。  血清クレアチニン検査なんですけれども、採血をしていれば大体一回六十円くらいで実施が可能やということです。透析になりましたら年間四百

  79. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。  私の方からは、B型肝炎の訴訟の問題、除斥期間の問題について御質問させていただきたいと思います。  この問題につきましては、幼い頃、子供の頃に予防接種等を通じてB型肝炎に罹患されたという、まさに国の責任の問題であると思っております。  また、先日の委員会では田村委員の方からも御質問がありました。そして、本日も井坂委

  80. 厚生労働委員会

    ○池下委員 三月十九日でしたか、読売新聞の記事を私は見させていただいていたんで…

    ○池下委員 三月十九日でしたか、読売新聞の記事を私は見させていただいていたんですけれども、その中には、高裁の方から四月中に見解を出すようにということを求められているということが報道されておりました。四月中といいますともう本当にあと僅かしかありませんけれども、そういう中で、これはしっかりとお答えを出していただきたいなという具合に思います。  それでは、もう一つ、同じB型肝炎関連について御質問させて

  81. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  再発型につきましてはALT値の数値がなくてもということでありました。是非、実際、困られている方というのは、再発型につきましてはいいんですけれども、再々発型、これに関しましてもこの点というのは留意していただきまして、しっかりと認められるような形、救済ができる道を早急につくっていただきたい。この点に関しましても、先ほどありましたように、できれば四月中に答えを出し

  82. 厚生労働委員会

    ○池下委員 臨床後の結果を見ながら適切に対応ということであったんですけれども、…

    ○池下委員 臨床後の結果を見ながら適切に対応ということであったんですけれども、まさにこれは旗を振るだけではないということを実行していただきたいなという具合に思います。  それでは、ちょっと時間もありませんので、最後、一問だけ御質問の方をさせていただきたいと思いますけれども、この新規モダリティーの治療方法の中で、一つ、放射性医療品を用いた核医学治療について御質問させていただきたいと思います。  

  83. 厚生労働委員会

    ○池下委員 時間が来ましたので、これで終わりにさせていただきたいと思いますが、…

    ○池下委員 時間が来ましたので、これで終わりにさせていただきたいと思いますが、今お答えいただいたんですけれども、当然、今までも取り組みいただいているとは思うんですが、まだまだ全国でも百五十室くらいしかそういう設備がない、部屋がないという具合に聞いておりますので、是非これを普及していただいて、国民の健康に資する先進的な医療が受けられる、そういう仕組みづくりを是非つくっていただきたいと思います。  

  84. 厚生労働委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いいたします。  今回の薬機法の改正の中で、いつも私、注目をしておりますのが、やはりお子さんの健康ということをいつも気にしているところであります。その中で、小児用の医薬品の開発促進、これは非常に重要だと思っておりまして、この点に関しまして評価をしております。ただ一方で、これが努力義務という具合になっておりますから、欧米では努力義務じゃなくて

  85. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  小児用の医療機器、私も先日、ホームページを見させていただきました。様々な公募があったということも承知をしておりますけれども、AMEDでいろいろさせていただいているという事業も今御紹介いただきましたけれども、やはり、こういう単発的な開発支援だけではなくて、償還の話もありましたけれども、しっかりと継続できるような仕組みづくりをしていただきたいなと思っております。

  86. 厚生労働委員会

    ○池下委員 今まで法律で定められていなかった、通知行政だった、中途半端な状況だ…

    ○池下委員 今まで法律で定められていなかった、通知行政だった、中途半端な状況だったというところを変えてきたということは一定分かるわけなんですけれども、これが逆に、全て、原則、処方箋があるよということで、非常に使いにくいものになってしまうというのはちょっと懸念をするところであります。  先ほどの御質問もありましたけれども、やむを得ないというのはどこまでの範疇なのかというのは、厚労委員会に携わる者と

  87. 厚生労働委員会

    ○池下委員 是非、高騰する社会保険というものがありますけれども、不必要な受診が…

    ○池下委員 是非、高騰する社会保険というものがありますけれども、不必要な受診が必要ないような形で健康管理というのができるように進めていただきたいなと思います。  それでは、時間もありますので、次の質問にさせていただきたいと思いますが、次は国内製品メーカーの売却問題についてお伺いをしたいと思います。  今年の二月に、三菱ケミカルグループの傘下にありました田辺三菱製薬、これが海外のファンド会社であ

  88. 厚生労働委員会

    ○池下委員 今るる加算のお話であったりとか制度のお話をしていただきましたけれど…

    ○池下委員 今るる加算のお話であったりとか制度のお話をしていただきましたけれども、ただ、総じて、今、毎年改定もございますけれども、なかなか、日本の企業だけでなくて海外の企業もそうですけれども、日本の薬価に対して結構失望されているお声をたくさん聞くところでございます。そんな中で、日本の、日の丸の製薬企業が撤退してしまうようなことがありましたら、やはり医薬品の安定供給であったりとか安全保障の観点からで

  89. 厚生労働委員会

    ○池下委員 大臣、思いは一緒なんです

    ○池下委員 大臣、思いは一緒なんです。  やはり、創薬エコシステム、これは非常に大事ですし、岸田総理のときに創薬エコシステムサミットというのがありまして、岸田総理の方からも、日本の基幹産業、成長産業にするというお言葉があったんですが、一方で、田辺三菱だけじゃなくて、あえてまだ、次の話ですから会社のお名前は言いませんけれども、同じような形で売却を検討されている会社もあるという具合に聞いておりますが

  90. 厚生労働委員会

    ○池下委員 ありがとうございます

    ○池下委員 ありがとうございます。  令和八年度、今年は令和七年ですから来年度ですね、令和八年度に向けて検討していただくということで、これは一定、ちょっと前向きな御答弁として捉えさせていただきたいと思います。  ただ一方、薬価の算定の仕組みを考えていただくときに、やはり関係者の声であったりとか、公の場で透明性を持った形で審議を進めていくということも必要だと思っております。  前も、私、予算委

  91. 厚生労働委員会

    ○池下委員 一応言質をいただいたということで、しっかり進めていただくようお願い…

    ○池下委員 一応言質をいただいたということで、しっかり進めていただくようお願いしたいと思います。  ちょっともう時間がありませんので、本来は高額療養の話を一つしたかったんですけれども、要望にとどめておきたいかなと思います。  本日も、井坂先生の方からも御質問がありました。当事者団体の患者さんからのアドボカシーというか意見聴取、これは一定、大臣の方からも、医療保険部会におきまして聞いていただく、

  92. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です

    ○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いします。  本日、傍聴席に学生さんが来られていらっしゃるということで、改めて我々維新の会も様々な疑惑のある企業・団体献金というのは是非廃止すべきだということを申し上げまして、質問の方に入らせていただきたいという具合に思います。  まず、小泉提出者の方にお伺いをしたいと思うんです。  先日、当委員会におきまして、企業・団体献金を禁止する

  93. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 るる言われましたけれども、私、しっかり答えていただければなと最初に…

    ○池下委員 るる言われましたけれども、私、しっかり答えていただければなと最初に思いました。  時間がございませんので、次に行かせていただきたいという具合に思いますけれども、政治資金の透明化について次にお伺いしたいと思うんです。  例えば政治資金、企業・団体献金や企業側を相手とするパーティー券の販売ということなんですが、いわゆる企業の出し手側、こういうところのチェックというのはなかなか容易ではな

  94. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 メインはやはり受け手のチェックになるかと思うんです

    ○池下委員 メインはやはり受け手のチェックになるかと思うんです。  逆に、出し手の方のチェックというのは一定、相当金額じゃないといけないということもありますので、私は、これまで聞くところによりますと、完全な透明化というか、国民の理解というのは少ないのかなと思っております。  時間が本当にないので、次は来週のアレックス議員にバトンタッチしたいと思うんですが、今日も収賄罪について塩崎議員と櫻井委員

  95. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下委員 いろいろありまして時間が切れてしまいましたので、要はあっせん利得処…

    ○池下委員 いろいろありまして時間が切れてしまいましたので、要はあっせん利得処罰法は政策をゆがめなくても処罰の対象になるという法律でございます。  もう一つ質問したかったところなんですが、今回、参考資料としまして、前回の政権が替わったとき、民主党政権に替わった直後と、その後に献金の状況がどうなっているのかというのを新聞で出させていただきましたが、それも含めまして次回に議論させていただきたいと思い

  96. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 御質問ありがとうございます

    ○池下議員 御質問ありがとうございます。  今の御答弁と同じでございますけれども、野党共同案では政党支部を含めた政党への企業・団体献金を禁止いたしまして、企業、団体によるパーティー券購入も禁止しているため、委員御指摘の二つの穴は塞がるものと考えております。しっかりと野党の皆さんとともにこの問題を解決していきたいと考えております。

  97. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 御質問にお答えいたします

    ○池下議員 御質問にお答えいたします。  私たちの共通する責務は、三十年前に、リクルート事件など、企業・団体献金が政治や政策をゆがめ収賄事件にまで発展した実態を踏まえまして細川当時の総理と河野洋平自民党総裁を始めとした諸先輩議員が懸命に取り組んだ、平成の政治改革に決着をつけることだと思っております。その中核にありますのはそのときに激変緩和として放置された抜け穴、すなわち会社、労働組合、職員団体そ

  98. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 お答えいたします

    ○池下議員 お答えいたします。  今言っていただきました立法府における企業・団体献金の議論の積み重ね、これは非常に大事、重要であると考えております。また、我々も企業・団体献金の抜け道のパーティーの問題だったり様々議論があるかと思いますけれども、ただ、昨年の臨時国会で企業・団体献金の禁止法案については衆議院政治改革特別委員会において精力的に議論を行って令和六年度末までに結論を得るとの申合せを行って

  99. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 福島委員の御質問にお答えいたします

    ○池下議員 福島委員の御質問にお答えいたします。  そもそも論といたしまして、まずは会社、労働組合、職員団体その他の団体から政党、政治資金団体への寄附、いわゆる企業・団体献金を完全禁止すべき、抜け穴に関しては個人献金が透明性を低下させているという立法事実がそもそも本当に存在するのか、その後、状況を適切に把握してから議論すべきだと考えております。  まず、現行の政治資金規正法では他人名義の寄附が

  100. 政治改革に関する特別委員会

    ○池下議員 委員御提案の方策も二十二条六の三の実効性を高めるものであると考えます

    ○池下議員 委員御提案の方策も二十二条六の三の実効性を高めるものであると考えます。今後も委員会の場で、各党各会派の雇用関係の不当利用等による寄附金の制限の実効性を高めていく方策については議論させていただきたいと思います。

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