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1,156件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 委員と全く同じ環境で私もここまで来ましたので、御指摘のとおり、…
○武藤国務大臣 委員と全く同じ環境で私もここまで来ましたので、御指摘のとおり、このデフレ脱却というものと成長と分配の好循環の実現のためには、先ほど申したとおり、雇用の七割を支えているのが中小企業でありますので、ここの賃上げ実現が極めて重要だというふうに承知をしています。そのために、価格転嫁が鍵であり、政府を挙げて積極的に推進してきたところであります。 価格転嫁によって製品、サービスの価格は上昇
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 国や地方自治体からの契約に関しましては、優越的地位の濫用規制等…
○武藤国務大臣 国や地方自治体からの契約に関しましては、優越的地位の濫用規制等は、今のお話のとおりで、適用されないということです。一方で、官公需法に基づきまして、毎年度閣議決定される契約の基本方針に、国や地方公共団体が発注を行う際に取るべき措置が盛り込まれているところであります。 官公需におけるコスト上昇分に対する価格転嫁率というものは、昨年九月時点の調査結果によれば五五・八%で、まだまだ道半
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 辰巳委員と問題意識は共有するところでございます
○武藤国務大臣 辰巳委員と問題意識は共有するところでございます。米国の関税措置が発動される中でも、取引適正化の取組に影響を与えないようにすることが重要だ、全く委員と同じであります。 今月八日に、私自身も自動車業界各社のトップと面会をし、雇用維持や賃上げの原資の確保のため、直接の取引先の更に先まで価格転嫁が可能となるような価格決定をすること、本取組について、自動車メーカーやティア1から、ティア2
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 御指摘のとおり、下請法の対象か否かにかかわらず、サプライチェー…
○武藤国務大臣 御指摘のとおり、下請法の対象か否かにかかわらず、サプライチェーン全体で価格転嫁が行われ、中小企業でも物価上昇を上回る賃上げが実現できる、この環境整備が必要と認識しているところです。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 そのSさんというのは存じていないですけれども、まず、一般論でち…
○武藤国務大臣 そのSさんというのは存じていないですけれども、まず、一般論でちょっと申し上げさせていただきますけれども、パートナーシップ構築宣言、これは、サプライチェーン全体の付加価値向上ですとか価格転嫁を含む望ましい取引慣行の遵守等について、自主的に宣言、公表を行い、サプライチェーン全体の共存共栄を図ることを目的としたものであります。 そのため、宣言企業には、一般論として、適切に価格転嫁する
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 その後の状況ということで、御報告をさせていただければと思います
○武藤国務大臣 その後の状況ということで、御報告をさせていただければと思います。 前回、四月十一日金曜日ということで、質問の後、事務方で類似事例での対応を整理しているところであります。正確を期する観点から、もう少し時間を要することを御理解いただきたいと思います。十三日にスタートということで、事務方の方も大変な混乱をある意味でしているところですので、もうしばらくお時間をいただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 御指摘のとおり、今般の関税措置は、国内のあらゆる産業、サプライ…
○武藤国務大臣 御指摘のとおり、今般の関税措置は、国内のあらゆる産業、サプライチェーンの広範囲に大きな影響を及ぼすということはもう必然であると私は思っています。 そういうことの中で、委員がおっしゃられるとおり、二月に鉄鋼、アルミの業界団体の方々、そして自動車業界のトップの方々とはこれまで二回、もう既に意見交換をさせていただいています。 本来、今年は何としてでも物価上昇を上回る賃金をとにかく
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 今後、半導体など電力需要が増加する中で、エネルギー安…
○国務大臣(武藤容治君) 今後、半導体など電力需要が増加する中で、エネルギー安定供給、そして経済成長、脱炭素、この同時に達成する上で脱炭素電源の確保が不可欠であると思います。 こうした考えの下で、第七次のエネルギー基本計画、この中で、原子力を含めて、事業期間が長く投資規模が大きい脱炭素電源への投資促進に向けて事業環境等を整備していくこととしているところであります。具体的には、市場環境の変化等に
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 特許権などの産業財産権の制度を運用することを目的とす…
○国務大臣(武藤容治君) 特許権などの産業財産権の制度を運用することを目的とする特許特別会計の令和五年度決算における歳出額、これにつきましては約千三百八十五億円となっております。また、予算の方ですけれども、これは千四百五十四億円であり、執行率が九五%程度となります。 当該予算は、特許審査の円滑化のための民間調査機関を活用した先行技術調査や、情報システムの刷新、運用、中小企業等の知財活用を支援す
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) いろいろ御指摘ありがとうございます
○国務大臣(武藤容治君) いろいろ御指摘ありがとうございます。 今日、答弁でちょっとできなかったところはちょっと調べて御連絡を出させていただきたいと思います。 秋の行政事業のレビューの件で、成果目標、指標設定、これについてはこれまでの決算委員会でも多分御指摘があったんだというふうに承知をしているところです。キャリアアップの支援事業に関しては、賃金の上昇率等を加味した成果目標の設定ですとか、
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 人口減少、そして働き方改革、様々にある中で、いわゆる…
○国務大臣(武藤容治君) 人口減少、そして働き方改革、様々にある中で、いわゆる、私ももう七十になりそうなので、いわゆる六十歳以降のいわゆる辞めていかれる方の働き方を含めて、ある意味で、これは厚生労働省とも連携をしながら、どうやったらこの日本の産業を支えていけるかを考えなきゃいけない視点で先生のまた御意見いただきたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 今はエネルギーの関係でまた御指摘をいただいたところで…
○国務大臣(武藤容治君) 今はエネルギーの関係でまた御指摘をいただいたところであります。 再委託ルールも、これも令和四年の六月の決算委員会からの措置要求決議を踏まえて、再委託費率が五〇%を超える場合は理由書を提出させるなどを定めた省内ルールの実施に努めてきたところでもあります。にもかかわらず、先ほど参考人からも答弁したように、また今回指摘を受けたことは真摯に反省しなきゃいけないと思っております
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 二月に、三月でしたか、渡米したときから、この前のラト…
○国務大臣(武藤容治君) 二月に、三月でしたか、渡米したときから、この前のラトニック商務長官との会談も含めてですけれども、今回、こういう形で鉄、アルミが発動され、自動車関税も掛けられ、そして、それから刻々とというか、本当に今先生おっしゃられるように、もう日々変わる情報が確かにあるのも事実であります。 ただ、これは前にも御答弁させていただいていると思いますけれども、我々のしっかり国益というものが
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 前回、たしか経済産業委員会でお問合せいただいて、十分…
○国務大臣(武藤容治君) 前回、たしか経済産業委員会でお問合せいただいて、十分ではないかもしれませんけれども、その上で、予定の中でこの当初予算を組み、そして、この関税の話が出る前でありましたけれども、そういう形で対応させていただくという、たしか答弁をさせていただいたと思っております。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) これはもう委員会でもそうですけれども、当初予算につき…
○国務大臣(武藤容治君) これはもう委員会でもそうですけれども、当初予算につきましては、政府全体の予算編成方針を踏まえて、中小企業対策等々、この資金繰り支援ですとか研究開発支援など、継続的な政策課題への対応を行ってきているところであります。 また、補正予算につきましては、今委員から御紹介いただきましたけれども、それぞれの年度で、ウイズコロナの中で物価高騰対策をやったとか、あるいはデフレ完全脱却
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 ガソリンの暫定税率廃止につきましては、先ほど来総理が申し上げられているように、政党間の協議の中で進行されているものと承知をしています。 そして、再エネ賦課金の話でございますけれども、これは委員会でも私もいろいろと御答弁させていただいておりますけれども、問題は、徴収を停止したとしても、再エネの導入拡大に必要な費用として賦課金でいただいている三兆円規模、
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) エネルギー需給勘定で令和五年度の決算剰余金というのは…
○国務大臣(武藤容治君) エネルギー需給勘定で令和五年度の決算剰余金というのは、約一・二兆円であります。内訳は、翌年度に繰り越して継続的に事業を実施するものが約八千億円。原因としては、例えば、能登半島沖地震で省エネ性能の高い窓の製造工場が被災をし、供給できる体制が年度内に構築できなかった事実などが挙げられております。 予算編成時と想定していた状況が変化をし、不用が生じた事業もございます。そうい
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 いつも温かい岡本委員からの御指摘でございます
○武藤国務大臣 いつも温かい岡本委員からの御指摘でございます。 正直申し上げて、この千百五十三件、今委員から御紹介いただきましたけれども、ジェトロが中心になって、約八割ぐらいの数字は、関税はこれからどうなるんですか等々のお話だと思います。 今、問題は、要するに、先ほど野田委員からも御指摘がありましたけれども、物価を上回る賃金というものをどう確保するか、大変大事な年だというのも承知をしている
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 私は地元へ帰るとき、いつも東京駅で丸善、本屋へ寄って…
○国務大臣(武藤容治君) 私は地元へ帰るとき、いつも東京駅で丸善、本屋へ寄って、行くんですけれども、今委員の御指摘でございます、全国では今直近十年で約四千軒ほどの書店がなくなってきておりまして、その結果、約四分の一の市町村において書店がなくなってきていると。私の地元岐阜県でも書店は減ってきておりまして、非常に危機感を感じているところであります。また、齋藤前大臣からも、本件への対応をしっかり継続する
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 共同提言において書店を国力の源と位置付けたことは承知…
○国務大臣(武藤容治君) 共同提言において書店を国力の源と位置付けたことは承知をしているところです。重みのある指摘と受け止めているところです。 経済産業省では今年一月に、関係者から指摘された書店活性化のための課題を公表しましたけれども、本共同提言は当省が公表した課題と問題意識が共有されているものと考えております。現在、関係省庁と連携をしながら書店活性化プランの策定を進めておりますけれども、共同
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 利益重視の投資対象、ビジネス化しているんではないかと…
○国務大臣(武藤容治君) 利益重視の投資対象、ビジネス化しているんではないかという御質問いただきました。 委員もう御承知のとおりなんでしょうけど、二〇一二年、FIT制度の導入以降、約十年で再エネの発行量は倍増してきました。FIT制度導入を契機に多くの事業者が再エネ電気の供給に貢献しているものと承知をしているところです。一方で、導入拡大に伴って国民負担の増大、また地域との共生といった課題が一部顕
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 今、先ほど事務方から御説明していただきましたが、今回…
○国務大臣(武藤容治君) 今、先ほど事務方から御説明していただきましたが、今回の検証で電力システムの改革の成果、また課題を整理したところであります。 今委員おっしゃっていただいたように、これGX、DXの進展あるんですけど、特に生成AIですとかデータセンター、これが急激に加速化的に今進んでいるこのパラダイムの中で、我々として、今先生おっしゃられたような安定した電源をどう確保していくのか。そして、
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 委員と全く問題意識は共有しているところであります
○国務大臣(武藤容治君) 委員と全く問題意識は共有しているところであります。 我が国の原子力産業は、これはもう高い技術力と技術自給率を有してきている一方で、震災以降、長きにわたる建設機会の喪失で、産業、人材基盤が脅かされつつあります。原子力発電所の安全な運転、また次世代革新炉への建て替え、円滑かつ着実な廃炉のいずれをとっても、産業、人材基盤の維持強化というのはこれ喫緊の課題だというふうに思って
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 先ほど事務方からお話がございましたように、一千か所、すぐ窓口を…
○武藤国務大臣 先ほど事務方からお話がございましたように、一千か所、すぐ窓口をつくりました。また、ジェトロの方はもっと早くて、鉄、アルミが発動された三月につくられておりますけれども、今おっしゃられた千五百何十件というものの七割から八割は大体ジェトロの方に集約している情報だというふうに聞いています。そこは、これからどうなるんですか、この関税って一体どうなるんですかというのが主体のお話だというふうに承
- 本会議本会議
○国務大臣(武藤容治君) 松島みどり議員の御質問に答えさせていただきます
○国務大臣(武藤容治君) 松島みどり議員の御質問に答えさせていただきます。 中小企業同士の取引適正化についてお尋ねがありました。 構造的賃上げの実現には、下請法の対象外となる中小企業同士の取引も含めて、サプライチェーン全体での取引適正化が必要不可欠です。 取引上の地位の優越関係が認められれば中小企業同士の取引についても適用される独占禁止法の優越的地位の濫用規制や、中小企業同士の取引も対
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 なかなか一言で終わらない話なんでございますが
○武藤国務大臣 なかなか一言で終わらない話なんでございますが。 この話を最初ちらっと聞いたときに、私どもエネルギーをやっている立場からいうと、LNGの貴重性というのは、まさに先生も御承知だと思いますけれども、日本のエネルギーをこれからやっていくという形では、いわゆる長契とよく言っていますけれども、長期契約で何とか安定したものを入れなきゃいけないという一つの枠組みもあるのも御承知かと思います。
- 本会議本会議
○国務大臣(武藤容治君) 小山展弘議員の御質問にお答えをさせていただきます
○国務大臣(武藤容治君) 小山展弘議員の御質問にお答えをさせていただきます。 米国関税措置への対応についてお尋ねがありました。 日本が一連の米国政府による関税措置の対象とされたことは極めて遺憾です。引き続き、様々なレベルで措置の見直しを強く求めてまいります。 今般の関税措置は、自動車産業を始めとした輸出産業や、国内の物づくり産業などにも広範囲に及ぶ影響が出る可能性があります。このため、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 委員におかれましては、官公需、今、座長さん
○武藤国務大臣 委員におかれましては、官公需、今、座長さん。(小泉(進)委員「はい」と呼ぶ)大変ありがとうございます。応援していただいていると思っております。 まさに、この前もそうだったんですけれども、隗より始めよということで、我々の、今の契約の基本方針、これは契約の途中でも実勢価格に変化があった場合は契約変更も含め適切に対応する旨が盛り込まれている、現実、違うじゃないかということだろうと思い
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 落合委員さん、久しぶりでございます
○武藤国務大臣 落合委員さん、久しぶりでございます。私も最近、ちょっと二年ぐらい国対でサボっておりましたので、久しぶりに経産に戻ってきたんです。 今の話は、先ほど小泉委員にもちょっと御質問にお答えさせていただきましたけれども、全国一千か所、相談窓口を大至急つくりました。先月のいわゆる鉄、アルミのときには、ジェトロをまず先に相談窓口としてすぐオープンをいたしました。 そういう形の中で、今、私
- 本会議本会議
○国務大臣(武藤容治君) 岡野純子議員の御質問にお答えをさせていただきます
○国務大臣(武藤容治君) 岡野純子議員の御質問にお答えをさせていただきます。 関税措置を契機とした下請事業者へのしわ寄せや、グローバルな観点での本法案の意義についてお尋ねがありました。 適切な価格転嫁、取引適正化が着実に継続されることは、日本国内のサプライチェーンの強靱化のみならず、日本企業のグローバル競争力の強化の観点からも極めて重要であり、本法案の意義もまさにこの点にあります。 関
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 グローバルサプライチェーンについてのお尋ね、私の考え方をという…
○武藤国務大臣 グローバルサプライチェーンについてのお尋ね、私の考え方をということだというふうに思います。 これは昨日も役所とずっと相談しながら作った答弁書もあるんですけれども、いずれにしても、先生おっしゃるとおり、この数十年で大分世の中はグローバル化へ進んだわけですね。 ところが、やはり世の中の変化というのは、これは落合先生には多分委員じゃなかったので言っていないですけれども、一九八〇年
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 ここはもう今いろいろと、この委員会でもそうですし、私どもはエネルギー基本計画もやりましたし、皆さんにもいろいろと御意見を賜りました。特にGX、DX、これを推進しながら、経産省としては、特に集中的に政策資源を投入しながら、この不透明な時代をどう生き抜いていくかということになるんだと思います。 先生おっしゃるとおりです。米中対立の激化、また足下の米国の関
- 本会議本会議
○国務大臣(武藤容治君) 福重隆浩議員の御質問にお答えをさせていただきます
○国務大臣(武藤容治君) 福重隆浩議員の御質問にお答えをさせていただきます。 米国関税措置への対応についてお尋ねがありました。 日本が一連の米国政府による関税措置の対象とされたことは極めて遺憾であります。引き続き、様々なレベルで措置の見直しを強く求めてまいります。 今般の関税措置は、国内産業にも広範囲に及ぶ影響が出る可能性があります。このため、経済産業省に米国関税対策本部を立ち上げ、国
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 デジタル赤字の問題を多分御質問されたんだと思います
○武藤国務大臣 デジタル赤字の問題を多分御質問されたんだと思います。 クラウドあるいはAI、このデジタルサービスが今、日本に一層浸透していき、経済活動の生産性ですとか国民生活の利便性が向上していく一方で、それを享受すればするほど国富が海外に流れていく、これが今の我々の問題意識であります。 この課題に対して、今、我々は、事業者が競争力あるクラウドサービスを提供できるように、これも経済安全保障
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 先ほども申したとおり、国富が海外に流出してばかりいるということ…
○武藤国務大臣 先ほども申したとおり、国富が海外に流出してばかりいるということは、この実態というのは我々はしっかり受け止めなきゃ駄目だと思います。ですから、先生おっしゃられるように、その意味では私もしっかりやらせていただきたいので、応援してください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 委員から前もこれは御指摘いただいた話かなと思いますけれども、東…
○武藤国務大臣 委員から前もこれは御指摘いただいた話かなと思いますけれども、東京電力は、日本原電との契約に限らず、事業活動の中で様々な契約を交わしているものと承知をしているところであります。どのような電源を用いて電気を供給するかを含め、個々の経営判断、これは取締役の責任でなされるものであって、国から個別の経営判断の是非についてコメントすることは適切ではないと考えているところであります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 委員からの御提案でございますが、これもいつもいろいろお話し申し…
○武藤国務大臣 委員からの御提案でございますが、これもいつもいろいろお話し申し上げていますけれども、これはもう世界でも例のない、類のない、技術的にも難易度の高い作業である。本当に、委員おっしゃられるのは、これで、二〇五一年で本当に終わるわけないじゃないかというような多分お気持ちだというふうに思いますけれども、正直、今回、燃料デブリも、やっと、今月中かな、多分二回目の取り出しに入るんだというふうに承
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 トランプ大統領が今回の国債の話で九十日という決定をしたのかどう…
○武藤国務大臣 トランプ大統領が今回の国債の話で九十日という決定をしたのかどうかという御質問でしょうけれども、私自身はトランプ大統領には直接会ったことはないので。 ただ、これまでの、今までハワードさんとかいろいろ会ってきた中で、正直申し上げて、この九十日停止を認める、これは報道は分かっているんですけれども、私の立場自身も我が国の保有する米国債について申し上げる立場でもないので、これは政府一丸と
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 そういう意味で、ちょっとフライングぎみにさっきも申し上げたとお…
○武藤国務大臣 そういう意味で、ちょっとフライングぎみにさっきも申し上げたとおりだというふうに思います。 いずれにしましても、米国の協議に知恵を絞りながら対応していくことになるんだろうと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 申し訳ない、所管外なので、ちょっとお答えするわけにはいかないと…
○武藤国務大臣 申し訳ない、所管外なので、ちょっとお答えするわけにはいかないと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 今日、今朝方も官邸で、今度の、米国関税対策会議というかな、そう…
○武藤国務大臣 今日、今朝方も官邸で、今度の、米国関税対策会議というかな、そういうのがまたありまして、だから、ある意味で、さっき所管外と申しましたけれども、日本政府としてどうするかというのは、もう、この前の委員会でもそうですけれども、委員が、お願いするだけじゃ駄目ですよと。それは当たり前の話で、日本にも、世界にも、そしてアメリカにも、それぞれがやはり大きな波乱が起きないように、これは、我々としては
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 委員おっしゃるとおり、もちろん、それは、我が国として、いろいろ…
○武藤国務大臣 委員おっしゃるとおり、もちろん、それは、我が国として、いろいろな、エネルギーでも、各国、世界の中でもいろいろなカウンターパートがいます。 今エネルギーの話をしていただきましたけれども、こういうところとは情報交換をしながら、やはりアメリカというものに対してどうするかというところもありますし、一方では、やはり、中国というものがどういうふうに出てくるのか、特に資源の関係は中国が大分握
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 今の設置場所等の危険性も含めてだと思いますけれども、敷地内全て…
○武藤国務大臣 今の設置場所等の危険性も含めてだと思いますけれども、敷地内全ての断層の基準適合性を確認するための追加調査を、現在、外部の専門家から御意見を伺いながら検討を進めている、その中で……(斉木委員「それは敦賀、敦賀二号機、答弁違う」と呼ぶ)要は、規制委員会の中で、こういう形で、今の適正場所についても、私自身からも、検討をさせていただければというふうに思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 安全性確認の御了解、させていただきます
○武藤国務大臣 安全性確認の御了解、させていただきます。進めていかせていただきます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 いよいよ明日になりました
○武藤国務大臣 いよいよ明日になりました。この職に就かせていただいて、万博というものもあなたの担当です、博覧会協会の担当は経産省がやっているというので、すばらしい職に就かせていただきましたと思ったんですけれども、総理からも、もうちょっとミャクミャクを何とかしろとか、いろいろと御指導があった中で、あっという間にここまで来たなというのが正直なところです。 様々な課題も、実は、この前のテストランもお
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 今日いろいろなところで、先生方の質問でお答えさせていただいてい…
○武藤国務大臣 今日いろいろなところで、先生方の質問でお答えさせていただいていますけれども、自動車産業、これは本当に、中小企業、小規模事業者を含む裾野の広いサプライチェーンを擁しておられます。 こうした部品を作る中小企業への追加関税の影響をよく見ながら対策を講じる必要もあるんだということで、先ほど来申しましたとおり、政務の方にも群馬県へ行ってもらったり広島県へ行ってもらったりして、いろいろな現
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 これもずっと今までやってきている話で、激変緩和事業、これは補助…
○武藤国務大臣 これもずっと今までやってきている話で、激変緩和事業、これは補助事業であるがゆえに迅速かつ臨機応変に価格抑制をやってこれたという背景も実はあるんだと思います。これはもうファクトとして、私はそれは認めているところであります。 ただ、まさにいろいろ流通の混乱を招かないとか様々なことで、今こういう形で、自民党、公明、国民民主党の三党の幹事長会談でトリガーをやめましょうということは、ガソ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 今日もいろいろな先生方から御質問をいただきました
○武藤国務大臣 今日もいろいろな先生方から御質問をいただきました。結託して何とかなるんじゃないかというところの御指摘もあろうかと思います。 我々としては、いずれにしましても、先ほどもエネルギーの関係でも斉木先生からお話ありましたように、各国とは必要な情報交換を行っております。 もちろん、各国が国益それぞれ違うものですから、そういう中では、必要な情報収集、分析を行いながら、アメリカ、あんた何
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 赤澤大臣をどう私がサポートするかという多分御質問かということで…
○武藤国務大臣 赤澤大臣をどう私がサポートするかという多分御質問かということで、経済産業省も、まさに政府全体で赤澤大臣を支えていかなくてはいけないと思います。我々としては、自動車を始めとした各産業について、米国との貿易・投資に関する実態ですとか関税措置による影響などの情報を赤澤大臣のチームと共有しながら、交渉戦略の立案を共に進めていくことになるんだと思います。 また、国内産業や、とにかく雇用を
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 今般の関税措置は、国内産業にも広範囲に及ぶ影響があるという可能…
○武藤国務大臣 今般の関税措置は、国内産業にも広範囲に及ぶ影響があるという可能性が非常に高いということで、これをしっかり精査し、国内の産業、雇用を守るために必要となる支援に万全を期すことが重要だということで、今週開催をされました米国の関税措置に関する総合対策本部、これは官邸でやるものですけれども、総理からも指示があったところであります。 今委員おっしゃっていただいたように、我々も、短期対策とし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 いろいろ負けた話ばかりであれなんですけれども、従前、蓄電池産業…
○武藤国務大臣 いろいろ負けた話ばかりであれなんですけれども、従前、蓄電池産業政策に対する反省については、有識者を交えた官民で議論を行いまして、二〇二二年に蓄電池産業戦略を策定した際に整理をしたというふうに承知をしています。 それによりますと、従来の政策というものは、世界に先行して日本が技術優位を確立した液系のリチウムイオン電池、これについて、量産投資は民間企業に委ね、そして、次世代技術である
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 先ほど申し上げました蓄電池の産業戦略に基づきまして、二〇三〇年…
○武藤国務大臣 先ほど申し上げました蓄電池の産業戦略に基づきまして、二〇三〇年までに国内における蓄電池の年間製造能力を百五十ギガワットアワーの確立を目指しています。二〇三〇年にグローバルシェアは二〇%製造能力確保、そして、二〇三〇年頃、全固体電池の本格実用化といった目標の達成に向けて着実に取り組んでいるところであります。 国内の生産基盤確立に向けて、経済安全保障推進法に基づく約七千億円規模の設
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 全固体電池なんですけれども、私も前、自動車の関係の議連に入って…
○武藤国務大臣 全固体電池なんですけれども、私も前、自動車の関係の議連に入っていたときに、トヨタで現物を見に行って、非常に期待をされるところだということは、もう見てきております。従来の液体リチウムイオン電池と比較しても、高エネルギー密度というやつですね、そして高い入出力特性があるということで、性能面での優位があるということで、今先生がおっしゃっていただいたように、電気自動車の航続距離の伸長ですとか
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 グリーンワールド工区の屋外の電気通信設備の地下ピット、ここで今…
○武藤国務大臣 グリーンワールド工区の屋外の電気通信設備の地下ピット、ここで今委員おっしゃられたような五ボリューム%超えのメタンガスが検出をされました。当該箇所である夢洲一区というのは、これまでもメタンガスが発生していた場所であります。 今、当該箇所につきましては、会期中のメタン対策として、穴が空いたマンホールへの交換などの対策を講じておりますが、結果として、原因は、十分な換気ができていなかっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 今回、五ボリューム%超えのメタンガス検知において、その他のグリ…
○武藤国務大臣 今回、五ボリューム%超えのメタンガス検知において、その他のグリーンワールドエリアの地下ピットでは基準値を超える濃度は検出されていません。また、当該地下ピットですが、蓋を開けて換気を行ったところ、メタンガスは検出されなくなりました。このことから局所的かつ一時的なものと考えられておりまして、会場全体に広がる全く事象ではないというような報告を受けているところです。 今委員おっしゃられ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 このグリーンワールドのガス抜きの管ですけれども、あれは多分、去…
○武藤国務大臣 このグリーンワールドのガス抜きの管ですけれども、あれは多分、去年の臨時国会のときだったかな、委員からその御指摘を受けて、私もその後に行って、あれは何じゃ、あれはやばいだろうという話があって、すぐやるということになって、それがこういう形で、形を変えていらっしゃるんですね。 今おっしゃったようなメタンガスの測定の穴というものも、これはもう確認させていただきましたけれども、測定孔とい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 規約も見せていただきました
○武藤国務大臣 規約も見せていただきました。大量のライターは駄目だというふうになっているんですけれども、現時点でライター自体の持込みについては禁止していないものと承知をしているところです。 一方で、安全性、これをやはり担保するためには、基準値を超えないように既に追加対策を講じ、引き続き、メタンガスの低濃度管理を徹底していくという報告を受けているところであります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 これはちょっと御説明をさせていただきます、委員からも事前通告を…
○武藤国務大臣 これはちょっと御説明をさせていただきます、委員からも事前通告をいただいていたので。 博覧会協会は、大阪・関西万博での取材についてのガイドラインというものを作られております。記者会見への参加などが可能なメディア関係者について入場証を発行している。 同ガイドラインには、取材、撮影における禁止事項として、特定の政治、思想、宗教等の活動目的に利用されるおそれがある事項というものを掲
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 繰り返しになりますけれども、博覧会協会のガイドライン、これは政…
○武藤国務大臣 繰り返しになりますけれども、博覧会協会のガイドライン、これは政党機関紙の記者が会場内に入り、撮影する、取材活動をすることを妨げるものではないと認識をしているところでありまして、現時点でメディアガイドラインの改定等の措置を行う必要があるとは認識していません。 ただ、他のイベント等の事例については、これは事務方にちょっと確認をさせていただきたいというふうに思います。指示していきます
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 それを踏まえて、他のイベントの事例については、事務方に確認を指…
○武藤国務大臣 それを踏まえて、他のイベントの事例については、事務方に確認を指示していくところであります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 先ほども申したとおり、そういう意味で確認をしていきますので、指…
○武藤国務大臣 先ほども申したとおり、そういう意味で確認をしていきますので、指示しておきます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 長い間商社マンとして世界を飛び回っていた先生でございますので、…
○武藤国務大臣 長い間商社マンとして世界を飛び回っていた先生でございますので、お気持ちはよく分かります。私自身もある意味民間から出身ですので、民間に変に政府は口を出すなというところはよく分かります。 今回のやつというのは、一兆ドルという形で、総理が向こうのトランプ大統領との会談を行った一つとして、情報として出てまいりました。 ある意味で、アメリカに対する我々の投資というのは、先生御承知のと
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○武藤国務大臣 私が会ったのは、グリアもそうですけれども、ラトニック、そしてハ…
○武藤国務大臣 私が会ったのは、グリアもそうですけれども、ラトニック、そしてハセットに会ってきましたし、この前もラトニックさんとは二回目でオンラインをやりましたけれども、そういう旨はもうお話をしていますし、加えて言うならば、あの当時は、私自身も、日本の自動車産業の今までの貢献策はもちろん申し上げたわけですけれども、これが自動車関税をかけられたら、本当にこれから投資をしようとする意欲をそぎますよと、
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○武藤国務大臣 今、日本国内、いろいろプッシュ型で情報を聞いたり、いろいろこれ…
○武藤国務大臣 今、日本国内、いろいろプッシュ型で情報を聞いたり、いろいろこれからやって、今日も本会議場で申しましたとおり、情報集めを今やっています。ここの中から精査をして対応していかなきゃいけません。ですから、中には、今先生おっしゃられたような、やたらお金を配るとかいう発想は今我々にはないんですけれども、今の現実、NEXIの話ですとか、いわゆる事業保険みたいなものは大変参考になるものであるという
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○武藤国務大臣 大変示唆に富んだ御意見をいただきまして、ありがとうございます
○武藤国務大臣 大変示唆に富んだ御意見をいただきまして、ありがとうございます。 アラスカ、今日も小泉委員から御指摘もありましたし、ほかの先生方からもあったかもしれません。 いずれにしても、LNGというものの扱いについては、日本のエネルギーの基本計画にも今回また入っていますし、大変大事な観点だというふうに承知しています。ですから、長期契約の一つとして、そういうオフテイクができるようなものとし
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○武藤国務大臣 この前、日本と中国と韓国とやったんですよ、商務長官というか、貿…
○武藤国務大臣 この前、日本と中国と韓国とやったんですよ、商務長官というか、貿易通商担当大臣会合。非常に中国は、ある意味で、米国、それはここまで、まだ一二〇%とか一五〇になっていないときなので、まだそんなにあれじゃなかったんですけれども、何かにこにこしていまして、前回会ったときはもっと厳しそうな感じだったんですけれども、いつでも俺のところに来いよという感じだったんです。まさにそういうところが、日本
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○武藤国務大臣 いろいろお気遣いいただきまして、ありがとうございます
○武藤国務大臣 いろいろお気遣いいただきまして、ありがとうございます。 ここの廃炉の問題については、これはちょっといろいろ事前の、中で聞いていますのであれですけれども、当時も、私、まだ落選している最中でありましたから、あの日は。ですから、大変今も思い出しておりますし、その後、福島のいわゆる原子力災害対策本部長として一年つき合わさせていただいて、まさに福島の復興を何としてでも成し遂げていかなくて
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○武藤国務大臣 おはようございます
○武藤国務大臣 おはようございます。 今、向山委員からお尋ねいただきました、トランプ大統領政権でのいわゆる半導体政策というものが変更してきているのかどうか、その評価についてのお尋ねだというふうに思います。 三月三十一日になりますけれども、大統領令で、米国の商務省内に投資促進アクセラレーターというものが設置をされまして、CHIPSプログラムオフィスを所管することが発表されたところであります。
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○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 委員も大変国際派で、かつ理工系で、大変な御経歴をお持ちですので、新しい日本の米となるかどうか分かりませんけれども、是非今後とも応援をお願いしたいと思います。 ラピダス、これが量産を目指す二ナノ、もう今先生御承知のとおりですけれども、この次世代半導体、これがまさにDXですとかGX、この産業構造が大きくパラダイムシフトを迎える中で、生成AIですとか自動運
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○武藤国務大臣 財金のプロでいらっしゃいます階先生からの御質問でございます
○武藤国務大臣 財金のプロでいらっしゃいます階先生からの御質問でございます。今の、財投特会から繰り入れるのはなぜかというところであります。 このフレームにつきましては、AI・半導体産業基盤強化フレームにおける財政投融資特会投資勘定からエネルギー特会への繰入れは、次世代半導体生産を行う産業の育成等を支援をし、将来の投資勘定からの出資や収益確保につなげるものであり、適切であると考えているところであ
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○武藤国務大臣 このAI・半導体産業基盤強化フレームですけれども、財政投融資特…
○武藤国務大臣 このAI・半導体産業基盤強化フレームですけれども、財政投融資特会投資勘定からの繰入金は半導体、AI関連支援に用いることにしておりますけれども、この歳入と歳出には時間的なずれがあることから、必要に応じて、つなぎ国債を発行して得た資金を一旦支援に充当するところであります。 このため、つなぎ国債の償還には、投資勘定からの繰入れを用いることが適当であるというふうに思っているところです。
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○武藤国務大臣 財政投融資特別会計投資勘定、今の先生の御質問は、まさに問題意識…
○武藤国務大臣 財政投融資特別会計投資勘定、今の先生の御質問は、まさに問題意識があると思います。 そこは、中長期のリスクマネーの供給という役割というものを我々としてはしっかり果たしつつ、これまでも、現実、他の会計への繰入れを行ってきた実績もあるところであります。 こうした実績から、今回は、次世代半導体生産を行う産業の育成等を支援をし、将来の投資勘定からの出資や収益確保につなげていくことを目
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○武藤国務大臣 四月四日の東委員との質疑において、野原政府参考人から、現在想定…
○武藤国務大臣 四月四日の東委員との質疑において、野原政府参考人から、現在想定しているビジネスプランのとおり成功すれば回収できる可能性がある旨の発言をしています。確実に収益が見込まれると申し上げたわけではありません。 繰り返しになりますけれども、現物出資等による収益がどの程度生じ得るかについては、あらかじめ見込み難いことから、つなぎ国債の財源にはなじまないものと理解をしているという答弁をさせて
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○武藤国務大臣 これは先ほどもちょっと申し上げましたけれども、今の、必要に応じ…
○武藤国務大臣 これは先ほどもちょっと申し上げましたけれども、今の、必要に応じて、つなぎ国債を発行して得た資金を一旦支援に充当するところで、二・二兆円について外れていいんじゃないかという御指摘かと思って……(階委員「不要不急だと言っています」と呼ぶ)不急だというふうに、思っています。 政府の方は、今委員とのやり取りを聞いていまして……(階委員「将来どうなるか分からないんだから」と呼ぶ)はい。と
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○武藤国務大臣 これはもう今までもずっとこの委員会でもお話しして、申し上げてい…
○武藤国務大臣 これはもう今までもずっとこの委員会でもお話しして、申し上げていますけれども、リスクといいますか、この前の参考人からもお話を聞いていますけれども、この半導体、次世代の事業というものを何としてでも日本として成功させていかなきゃいけない。 さっきから先生おっしゃられるように、この財源という問題についてはいろいろとまだ課題も、今までも御指摘もいただいております。 ただ、我々としても
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○武藤国務大臣 元経済産業次官の嶋田さん、この方がラピダスにおいて、今、同氏の…
○武藤国務大臣 元経済産業次官の嶋田さん、この方がラピダスにおいて、今、同氏の専門的知見ですとか経験から経営戦略上必要な人材と判断をされて、特別参与に選任をされたというふうに聞いているところであります。 どのような立場でどのような人物を登用するかについては、これはラピダスが決めることでありますので、政府としてのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。 委員がおっしゃられるように、政府
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○武藤国務大臣 いわゆる個人株主のマウント・プロジェクトに関わってきた人の情報…
○武藤国務大臣 いわゆる個人株主のマウント・プロジェクトに関わってきた人の情報開示ということでありましょうと思いますが、この前、三月二十八日ですか、参考人質疑でも、そのような、小池社長からマウントフジ・プロジェクトに関わってきた方であるとの御説明があった、これは創業前から本プロジェクトの検討を行ってきた方々であるというふうに聞いているところであります。 今の、先生のおっしゃられる情報開示につき
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○武藤国務大臣 半導体産業の復活に、是非、半導体人材の育成、確保というのは不可…
○武藤国務大臣 半導体産業の復活に、是非、半導体人材の育成、確保というのは不可欠であります。 人材育成、今文科省からもありましたけれども、我々経済産業省でも、各地域で半導体人材育成等を担うコンソーシアム、おっしゃられたように、こういうものを設立をして、今頑張らさせていただいているところであります。 北海道でも、局を中心に、北海道半導体人材育成等推進協議会というものが中心となって、今、頑張っ
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○武藤国務大臣 水の問題、大変御心配だというふうに思います
○武藤国務大臣 水の問題、大変御心配だというふうに思います。 ラピダスの進出に伴い、関連企業の集積によって見込まれる新たな工業用水の需要に応じた供給能力について精査することは大変重要だというふうに思います。 このため、北海道の企業局では、令和六年度より、周辺河川から取水が可能であるかどうかの調査を実施しているとお伺いしているところであります。 経済産業省としても、苫小牧を始めとして本地
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○武藤国務大臣 まさに、半導体の設計とかそれから製造、そこからデータセンター、…
○武藤国務大臣 まさに、半導体の設計とかそれから製造、そこからデータセンター、AIの開発、利用、これを、デジタル産業基盤を一体的に整備していかなきゃいけない中で、苫小牧、大変羨ましい限りでございますけれども、石狩においてもデータセンターの建設、サーバーの増設が進んでいることは承知をさせていただいております。ラピダスがこうした国内需要を顧客として獲得することは同社の戦略としてもこれは当然ですけれども
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○武藤国務大臣 委員御指摘のDXの投資促進税制、これは昨年度末で終了をしました
○武藤国務大臣 委員御指摘のDXの投資促進税制、これは昨年度末で終了をしました。大変寂しさを私自身も感じますけれども。 IPAの調査によりますと、足下では約四分の三の企業がDXに取り組んできているところであって、これに加えて、DXの推進の課題、これは、ソフトウェア等の設備導入の資金不足から、DXを担うデジタル人材の不足へと変化してきているものと認識をしたところであります。 こうした点を踏ま
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○武藤国務大臣 広島のエルピーダのお話で御質問をいただきました
○武藤国務大臣 広島のエルピーダのお話で御質問をいただきました。 この経営破綻によって、中国地方の経済への影響、これを定量的に評価することは困難なところもあるんですけれども、二〇一二年の二月にエルピーダメモリの会社更生法の申請の五か月後に、米国に本社を有するマイクロンテクノロジーが買収を目的にスポンサー契約を締結するなど、早期に事業継続がなされたことなどによって、結果として地域に深刻な影響があ
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○武藤国務大臣 これは、今、委託研究開発という時点でありますけれども、これまで…
○武藤国務大臣 これは、今、委託研究開発という時点でありますけれども、これまでも、外部有識者による厳格な審査を毎年実施をしてきておりまして、その進捗状況を確認の上で追加の支援を決定してきたところであります。 今回、法案に基づく金融支援につきましても、半導体の技術や経営、金融などの専門家が参画する次世代半導体小委員会において、事業の進捗管理に関するマイルストーンを適切に設定をし、その達成状況につ
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○武藤国務大臣 世界的に需要が拡大するDXあるいはまたGXなどの社会課題解決分…
○武藤国務大臣 世界的に需要が拡大するDXあるいはまたGXなどの社会課題解決分野、これをまさに成長の源泉と捉えて、政府も一歩前に出て、あらゆる政策を総動員しながら投資を引き出していくことが重要だというふうに思っております。 半導体事業以外でも、例えばGX分野では、投資促進策の基本原則に基づいて二十兆円規模の先行投資支援を行いつつ、段階的なカーボンプライシングの導入等の制度的措置により事業者の予
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○武藤国務大臣 東海地区の一人として、先生と同じ思いを共有するものであります
○武藤国務大臣 東海地区の一人として、先生と同じ思いを共有するものであります。 私のところも、七市三町、田舎から都会からいろいろそろっていますけれども、そういう意味で、これから過疎という時代を迎えながら、どうやって生き続ける地域というものをやっていくのか。そういう意味では、地方創生は今、二・〇と石破政権の中で言っていますけれども、特にGXあるいはDXといったまさにパラダイムの中で我々は大きなチ
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○武藤国務大臣 今、ラピダスにおいて、次世代半導体の量産に向けて、既存株主等々…
○武藤国務大臣 今、ラピダスにおいて、次世代半導体の量産に向けて、既存株主等々の企業との間で一千億円規模の追加出資に関する調整が本格化してきているところだというふうに承知しています。 今年度の後半頃の資金調達を目標に、民間から最大限の資金調達を行うべく、技術開発の進捗状況、また顧客との交渉状況といった投資判断に必要な情報の詳細を出資者に提供するなど、引き続き調整を進めるものと認識をしているとこ
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○武藤国務大臣 アメリカのCHIPS法を参考に御質問いただきましたけれども、C…
○武藤国務大臣 アメリカのCHIPS法を参考に御質問いただきましたけれども、CHIPS法、これは、御指摘の助成金、また融資、債務保証に加えて、最大二五%の税額控除も措置されていると承知をしたところであります。こういう形で、バイデン政権のときに充実した支援策を講じながら今に来ているんだと思います。 その上で、ラピダスのプロジェクトにつきましては、次世代半導体の研究開発に係る国の委託事業として実施
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○武藤国務大臣 国会の議論を踏まえて、また有識者の意見も聞きながら、採用すると…
○武藤国務大臣 国会の議論を踏まえて、また有識者の意見も聞きながら、採用するところは採用させていただきたいというふうに思っております。
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○武藤国務大臣 我が国産業全体の国際競争力の強化でありますとか経済安全保障の観…
○武藤国務大臣 我が国産業全体の国際競争力の強化でありますとか経済安全保障の観点、今申しましたけれども、次世代半導体の生産基盤の構築に加えて、ユーザー産業における利活用の拡大も、これも重要であり、その鍵を握るのは設計能力の向上だというふうに思います。 このため、例えば自動車用の先端半導体の設計開発支援など、半導体の設計開発を支援してきているところなんですが、ラピダスは国内の代表的な設計ファブレ
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○武藤国務大臣 現時点でまだ半導体というものがこの関税の対象になっていないこと…
○武藤国務大臣 現時点でまだ半導体というものがこの関税の対象になっていないことや、また、今の、これからの米国との交渉、これもまだ全く今見えないところです。それぞれの国が、それぞれのウィン・ウィンを、どういう形になるのかを、これまでもやってきましたけれども、まだ、残念ですけれどもこういう形で今日午後から課されるという状況です。 その上で、この半導体、特に次世代半導体、今の二ナノ以下という世界とい
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○武藤国務大臣 半導体のサプライチェーンを強靱化することは、誠に委員と同じ思い…
○武藤国務大臣 半導体のサプライチェーンを強靱化することは、誠に委員と同じ思いであります。 その上で、今の製造装置又は部素材の国内生産能力強化、これは経済安全保障推進法に基づきまして、設備投資支援や、先端的な製造技術装置、また部素材への研究開発支援を講じているところであります。 国内に半導体関連産業のエコシステムを形成しながら、国際競争力を何としてでも確保していく、これはもう非常に委員と同
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○武藤国務大臣 これまでも、この前一回、田嶋先生の御質問にお答えさせていただき…
○武藤国務大臣 これまでも、この前一回、田嶋先生の御質問にお答えさせていただきましたけれども、私自身も含めて、米国政府には、これまで様々なレベルで、関税措置がまた米国経済に悪影響を与えることなど、ずっと説明をしてきております。今回、今日午後、あとまだ時間はありますけれども、多分発動されるということなんだと思います。我が国が一連の関税措置の対象となるべきではない旨はずっと申し入れてまいりました。
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○武藤国務大臣 外交上の話なので、そういうコメントは差し控えたいと思います
○武藤国務大臣 外交上の話なので、そういうコメントは差し控えたいと思います。 たしか、前に委員会でお話ししたのは、まず、三月十日に行くときは、初対面なので人間関係をまずつくらなきゃいけないということと、米国が、かかる自動車にしても、あるいは鉄、アルミの問題が最初に出ていましたけれども、これは、日本が今までアメリカにしてきた貢献にしては大変これはおかしな話だとか、どういっても納得ができないのでこ
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○武藤国務大臣 米国による関税措置に対しては、あらゆる選択肢の中で、何が日本の…
○武藤国務大臣 米国による関税措置に対しては、あらゆる選択肢の中で、何が日本の国益に資するのか、何が最も効果的なのかを考えた上で、適切な対応を行う必要があると思います。 いろいろな世論調査はこれからも出ると思いますし、我々自身も、もう毎日、刻々といろいろな情報が世界を席巻するような今の状況であるのは、もう御承知の、委員も同じだと思います。 そういう中で、今、対抗措置を講じれば、対抗措置の応
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○武藤国務大臣 お願いします、お願いしますと私は言った覚えはそうないんですけれ…
○武藤国務大臣 お願いします、お願いしますと私は言った覚えはそうないんですけれども、お互いの、双方の利益を追求していこうということで協議をしているというのをちょっとあえて申し上げさせていただきます。 そして、今委員が御指摘いただいたのは、二〇〇二年に米国が発動した鉄鋼製品に対するセーフガード措置に対して、我が国が、WTO協定に基づき、影響を受ける輸出国に認められる措置をWTOに通報したことを指
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○武藤国務大臣 先ほどのWTOの判例というものは、鉄鋼という形で、今から二十年…
○武藤国務大臣 先ほどのWTOの判例というものは、鉄鋼という形で、今から二十年ちょっと前の話になります。今回は、今、オールラウンドといいますか、世界中全部かけるという話をされて、しかも、鉄鋼だけじゃなくて、全てのものだというふうに言われている中での話だというふうに思います。 各国、EUもそうですけれども、今様々な対応が出ています。EUの中でもいろいろな形で対応が違ってきていますけれども、我が国
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○武藤国務大臣 決して委員の言うことが間違いとは言いません
○武藤国務大臣 決して委員の言うことが間違いとは言いません。これは、今の状況の中で、例えば世界がオール敵に回ったというところも、これもちょっと微妙に、各国の報道を見ている限りは違うところがあります。 いずれにしましても、先ほど申したとおり、必要な情報交換はやっておかなきゃいけないんだろうと思います。その中で、各国それぞれ国益が異なる中で、国益に資する結果につながるのか、これがあらゆる選択肢、最
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○武藤国務大臣 今回の相互関税を始めとした関税問題、これは、日本の産業そのもの…
○武藤国務大臣 今回の相互関税を始めとした関税問題、これは、日本の産業そのものをやはり考え直すというか、もう一度見詰め直さなきゃいけない、これは我々の、政府としてもやはり必要なこと、特に経済産業省としては考えなきゃいけない話だというふうに思います。 トランプ政権との関係については、先ほど来申したとおり、今、政府で新しい代表をつくって交渉という形になります。 今の鯖江の話もお聞きしまして、こ
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○武藤国務大臣 今我々がアメリカと交渉し、そして、毎日のようにというか、早朝か…
○武藤国務大臣 今我々がアメリカと交渉し、そして、毎日のようにというか、早朝から夜中まで、経産省も現地の者と対応しながら対応してきています。 そして、今先生のおっしゃるようにディールですから、アメリカの弱みとなるものを追求すればいいじゃないかとか、あるいは、アメリカに関税をかければいいじゃないかというようなものも中にはどのぐらいあるのかということも、これも我々としてもサーチしておかなきゃいけな
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○武藤国務大臣 まさに、今委員おっしゃられるように、財産権の問題にひっかかって…
○武藤国務大臣 まさに、今委員おっしゃられるように、財産権の問題にひっかかってきちゃう話だろうと思うんですが、多額の公的資金が投入されるということを踏まえれば、経営株主等が受ける利益の在り方、これは国民から十分な理解を得なければいけないということだろうと思います。 これらの観点を踏まえて、経営株主等が受ける利益の在り方につきまして、支援対象となる株主の方々と対話をしていきたいと思います。委員の