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1,156件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) LNGの位置付けにつきましては、今事務方の方からもお…
○国務大臣(武藤容治君) LNGの位置付けにつきましては、今事務方の方からもお答えしたとおりであります。 私からすると、この今のアメリカのベッセントの御発言も含めて、アラスカのLNG開発に関して、具体的な検討内容ですとか米国とどのような議論を行っているかについては、外交上のやり取りでありますのでお答えは差し控えなきゃいけないとは思いますが、引き続き、あらゆる選択肢の中で、我々としては、何が日本
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 病院船、たしか私、議連には入っていなかったと思います…
○国務大臣(武藤容治君) 病院船、たしか私、議連には入っていなかったと思いますけれども、所管官庁と相談をしながら、その委員の問題意識は共有しているところであります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 先般の赤澤大臣訪米時には、事務レベルで集中的な協議を…
○国務大臣(武藤容治君) 先般の赤澤大臣訪米時には、事務レベルで集中的な協議を行った上で、次回の閣僚間の協議ですが、これを五月中旬以降、集中的に実施すべく日程調整をしていくことで一致をしたところであります。 重要なことは、スケジュールありきではないんですが、日米双方にとって利益のある、利益となる合意を実現することであると認識しているところです。早期に合意することを優先する余り日本の国益を損なう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) もしあれでしたら
○国務大臣(武藤容治君) もしあれでしたら。 この事故を受けて、私からも心から御冥福をお祈りしたいと思いますし、今後の対策についての御質問ということで、安全確保というのは、これはもう間違いなく、昨日の予算委員会でも私答弁させていただきましたけど、大前提であると思っています。 このため、今般の風車の緊急点検の進捗ですとか風車の設置者による原因究明の状況を確認するとともに、原因究明の過程で保安
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます。 発注者が手形による支払方法を変更する理由として、委員御指摘の印紙代の観点、また管理コストの軽減の観点から、でんさい等による支払への変更をする場合もあれば、手形の利用廃止の方針に関する閣議決定ですとか振興基準の改正を踏まえて現金払へ変更する場合、受注者から現金払への変更の要請があり、合意の上で変更する場合など、様々な理由があると承知をしているとこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 委員御指摘のとおり、十二の振興事業計画を承認をしたと…
○国務大臣(武藤容治君) 委員御指摘のとおり、十二の振興事業計画を承認をしたところで、この効果についてでありますけれども、承認を受けた発注者や受注者は、共同事業の集約化ですとか、関連設備の相互利用とか、発注者による受注者への技術指導などを通じて生産性の向上というところでこれが認められるものと、一定の効果があったと認識をしているところです。 一方で、現状ではサプライチェーンの深い層まで、先生今お
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 今ちょっと御答弁させていただいた繰り返しになっちゃう…
○国務大臣(武藤容治君) 今ちょっと御答弁させていただいた繰り返しになっちゃうけど、よろしいですか。(発言する者あり)済みません。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 今般の下請振興法の改正におきまして、複数の取引段階に…
○国務大臣(武藤容治君) 今般の下請振興法の改正におきまして、複数の取引段階にある事業者が、先ほど申しましたけれども、共同で効率化や投資等を行う事業に対して承認、支援できる旨を盛り込んだところであります。 この制度をつくることによって、経済界の一部にある、自らの取引先の更に先とは直接の接触や交渉を控えるとの意識や慣行というものがあったと思いますけれども、これを変えて、そして、先も含めたサプライ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) これも、これまで中小企業の調査結果等々を答弁させてい…
○国務大臣(武藤容治君) これも、これまで中小企業の調査結果等々を答弁させていただいていますけど、取引段階が深くなればなるほどこの価格転嫁の割合低くなるという傾向であります。サプライチェーンの先まで価格転嫁を浸透させることが課題でありますし、他方、取引の構造は確かに業種によって異なるかと思います。今自動車の話がありますけれども、複数の事業者による分業が行われる業界では、取引の各段階で業務内容ですと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) この前も本会議で申しましたとおりであります
○国務大臣(武藤容治君) この前も本会議で申しましたとおりであります。 中小企業からは、これから関税の影響、これがどういう形で、原価低減ですとか発注量の減少の形で現れないかというような不安の声が刻々と、日によってあるのも承知をしているところです。米国による関税措置が取引適正化に影響を与えることがあってはならず、私自身も、今申していただいたように、トップと面会、自動車業界のトップと面会をしながら
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 委員御指摘のとおりだと思います
○国務大臣(武藤容治君) 委員御指摘のとおりだと思います。 技術を持つクリエーター等が公正な取引環境の下で御活躍いただくことは、委員もおっしゃられるように、海外への流出防止につながり、また、我が国コンテンツ産業をしっかりと基幹産業へと成長させていく観点からも重要だと思います。 このため、フリーランスのクリエーターやIT技術者等が支払遅延などで不利益を被らないよう、公正取引委員会と連携をし、
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 中小企業の賃上げに対する御質問をいただきました
○武藤国務大臣 中小企業の賃上げに対する御質問をいただきました。 これまでのところ、相談窓口あるいはプッシュ型での現状把握で、約三千件の今相談を受けております。相談内容としては、関税措置の内容確認が多いわけですけれども、資金繰りに関する相談も増加をしてきているところであります。委員がおっしゃるとおり、将来に対する不安というのは、ますます今大きくなってきているものだと私も肌で感じているところです
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 委員がおっしゃるとおり、蓄電池はもちろんですけれども、様々なと…
○武藤国務大臣 委員がおっしゃるとおり、蓄電池はもちろんですけれども、様々なところでアメリカの関税の影響は大きいんだというふうに認識をしているところです。赤澤大臣を中心に、関税措置の見直しについて、引き続き強く撤廃を求めていきたいというふうに思っておるところです。 また、外国の蓄電池の案件ですけれども、競争力をつけるためには、蓄電池の性能とかあるいは安全性といった強み、今先生がおっしゃっていた
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 まずもって、委員の御地元で今回事故でお亡くなりの方に、私からも…
○武藤国務大臣 まずもって、委員の御地元で今回事故でお亡くなりの方に、私からもお悔やみを申し上げたいと思います。 今委員から御質問ございましたので、風力発電を始めとする再生エネルギーを最大限導入するに当たっては、安全確保は大前提であります。 その中で、経済産業省では、今回の事故発生後、直ちに、風車の設置者に原因究明そして再発防止等を指示をしたところであります。現地に職員を派遣して原因究明を
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 中小企業にいつも寄り添っていただいている委員に、改めて敬意を申…
○武藤国務大臣 中小企業にいつも寄り添っていただいている委員に、改めて敬意を申し上げたいと思います。 今おっしゃっていただいたように、コロナ禍の融資の返済負担の軽減のために、民間ゼロゼロ融資を一〇〇%保証で借換え可能な小口の零細企業保証に加えて、日本公庫のコロナ融資を借換え可能な危機対応後経営安定貸付というものを新設するなどの対応を今講じてきているところであります。 その上で、今回、米国の
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 ティア1、ティア2への金融支援等々、いわゆる下請さんへの対応だというふうに考えております。 政府としては、これまで推進してきましたけれども、取引適正化の取組が今般の関税措置によって後退することのないように、各事業所管大臣から約千七百の事業者団体に対して、適切な価格転嫁、また取引適正化の取組を継続するように改めて要請をしているところであります。私自身も
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 御指摘はそのとおりだというふうに思います
○武藤国務大臣 御指摘はそのとおりだというふうに思います。 先ほども御答弁させていただいたように、これからもしっかり中小企業に寄り添って対応をさせていただきます。
- 本会議本会議
○国務大臣(武藤容治君) 村田享子議員に、御質問にお答えをさせていただきます
○国務大臣(武藤容治君) 村田享子議員に、御質問にお答えをさせていただきます。 価格転嫁が進まない理由と中小企業の賃上げについてお尋ねがありました。 価格転嫁の状況は、若干ながら価格転嫁率が上昇したものの、四九・七%であり、いまだ道半ばであります。この理由としては、例えば、価格転嫁を申し出れば取引の減少、失注に至るですとか、あるいは賃上げ分の原資は合理的努力で賄うべきだと、このような認識が
- 本会議本会議
○国務大臣(武藤容治君) 平木大作議員の御質問にお答えします
○国務大臣(武藤容治君) 平木大作議員の御質問にお答えします。 価格交渉の環境、価格転嫁の推進についてお尋ねがありました。 本改正法案により、協議に応じない、説明にも応じない、一方的な代金決定は禁止されます。今後は、ルールの整備に加え、受注者から価格交渉や説明を申し出やすくなる環境を整備してまいります。 具体的には、適切な価格転嫁を促進するため、下請法の執行強化に加え、年二回の価格交渉
- 本会議本会議
○国務大臣(武藤容治君) 串田誠一議員の御質問にお答えさせていただきます
○国務大臣(武藤容治君) 串田誠一議員の御質問にお答えさせていただきます。 契約の仕様変更による代金支払トラブルへの対策についてお尋ねがありました。 一般論としましては、委託者から仕様の変更を求められた受託者は、変更に着手する前の時点で追加でコストが必要となる旨を伝え、追加代金について合意を得ておくことがトラブル回避に有効と考えております。また、交渉の際には、一方的な給付内容の変更は下請法
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 インターナルカーボンプライシングの企業について御紹介をいただき…
○武藤国務大臣 インターナルカーボンプライシングの企業について御紹介をいただきまして、ありがとうございます。おっしゃるとおり、既に一部のこういう、まあ大手の会社が多いとは思いますけれども、先進的な企業で、炭素価格を社内で自主的に設定をし、脱炭素投資の意思決定の際に活用しているものと認識をしているところです。 本法案でありますけれども、委員がおっしゃられるように、足を引っ張るというものじゃなくて
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 総量のNDCとの関連ということの御質問をいただきました
○武藤国務大臣 総量のNDCとの関連ということの御質問をいただきました。 おっしゃるとおり、我が国のNDC、これは極めて野心的な目標であるというふうに私は承知をしているところであります。その実現に向けては、排出量取引制度のみならず、あらゆる対策、施策を総動員しながら、政府一丸となって取り組んでいく必要があります。 排出量取引制度において、割当て総量をNDCと整合するように管理をすれば、排出
- 本会議本会議
○国務大臣(武藤容治君) 礒崎哲史議員の御質問にお答えします
○国務大臣(武藤容治君) 礒崎哲史議員の御質問にお答えします。 これまでの価格転嫁対策に対する評価と課題についてお尋ねがありました。 二〇一六年に政府全体での取引適正化政策パッケージを取りまとめて以降、設置当初の八十名から三百三十名体制に増員をした下請Gメンによる取引実態把握、年二回の価格交渉促進月間の実施、交渉や転嫁の状況の社名公表や経営トップに対する事業所管大臣名での指導、助言、各業界
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 確認だと思いますけれども、先ほど申したとおり、ひもづくわけでは…
○武藤国務大臣 確認だと思いますけれども、先ほど申したとおり、ひもづくわけではないとは思っています。 ただ、現実、先ほども中田副大臣からもお話がありましたけれども、NDCも経済との両立ということが前提にあるということの中で、今の脱炭素投資の実施状況ですとか技術の進展状況、これをしっかりと後押ししながらこの目標の達成を目指していきたいというふうに思っているところだと思います。
- 本会議本会議
○国務大臣(武藤容治君) 岩渕友議員の御質問にお答えさせていただきます
○国務大臣(武藤容治君) 岩渕友議員の御質問にお答えさせていただきます。 米国の関税措置による取引先へのしわ寄せへの対策についてお尋ねがありました。 関税措置が発動される中でも取引適正化の取組に影響を与えないことが重要であります。 そのため、先月、私自身が自動車業界各社のトップと面会をし、関税措置の影響が中堅・中小メーカーに及ばぬよう、適正取引の確保を直接要請したところです。各社からは
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 御指摘のとおりであります
○武藤国務大臣 御指摘のとおりであります。排出枠は金銭的な価値を有しておりますから、その割当て量の決定に当たっては、恣意的な運用とならないように、今も事務方の方からお話がありましたけれども、しっかりと透明性の高い仕組みとすることは極めて重要だというふうに思っています。 本法案においては、割当て量の決定に当たって、今お話がありましたけれども、公平かつ客観的な基準に基づく算定方法を定め、公表するこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 再生プラスチックのいわゆる国内循環をどう強化していくか
○武藤国務大臣 再生プラスチックのいわゆる国内循環をどう強化していくか。昔、日本ではよく、昔でもないですね、もったいないという発想が非常に国民の中にもあったんだと思いますけれども、そういう資源の循環という意味では、そういう意味でも日本には僕は合っているんだと思っています。 ただ、今委員の御指摘のように、サーキュラーエコノミーを確立するためには、今、日本の中で、設計、製造事業者から成るいわゆる動
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 今事務方の方からも説明いただきましたけれども、電源構成に占める地熱の発電比率は二〇二三年度時点で約〇・三%でありました。二〇四〇年度の見通し、ここを一から二%という数字を出していただいているんですけれども、開発は加速化させていく必要があると思っています、間違いなく。 このクローズドループ、次世代型地熱発電については、第七次エネルギー基本計画を踏まえて
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 まさに日本が地勢的制約を持っている中で、今のエネルギーに関して、安定供給を始めとして、GX法を、二年前かな、三年前ですね、お作りいただいて、今回またこの中身を詰めていくことになりました。 まさに、先生おっしゃられるとおりだと思います、二十兆円規模のGX先行投資支援と併せて段階的にカーボンプライスを導入することで、企業の脱炭素投資が促されるだけでなく、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 Jクレジット制度は、多様な主体による炭素削減や吸収の活動を国が…
○武藤国務大臣 Jクレジット制度は、多様な主体による炭素削減や吸収の活動を国が認証した上で金銭価値化して取引を行うものです。クレジット創出件数の約三割は中小企業等であり、中小企業による活用も進んでいるところです。 今般の排出量取引制度におきましては、Jクレジットを活用可能とすることで中小企業のJクレジット創出意欲が高まると考えているところです。 この機会を逃すことなく、説明会の開催等により
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 再生資源の利用促進によって天然資源投入量が削減されることは、製造プロセスにおけるエネルギーの消費量ですとか二酸化炭素の排出削減にも直接的に寄与するものだと思います。御指摘のように、自動車等の様々な産業分野において環境要請が高まる中で、サーキュラーエコノミーへの移行支援は我が国産業の国際競争力強化の視点からも重要だというふうに思います。 また、再生資源
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 これまで、経済成長を阻害しない形での排出削減策として、温室効果ガスの公表制度ですとか省エネルギー対策への支援措置、また、産業界の自主的な取組などを基礎とした施策を進めてきたところです。 一方で、二〇二〇年頃からは、各国でカーボンニュートラルの実現に向けた大規模な投資競争が行われるようになりました。我が国も、GXを経済成長の原動力とするために、官民協調
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 委員、お疲れさまでございました
○武藤国務大臣 委員、お疲れさまでございました。五日ですか、おめでとうございます。 委員おっしゃられるように、万博開催からもう一か月に間もなくなると思っております。チケットの販売枚数の御質問でございますが、販売見込みも含めおよそ千三百万枚、開幕後の来場者数もゴールデンウィーク期間中に二百万人を突破するなど、大変多くの皆様に御来場をいただいているというところだと思っております。 他方で、想定
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 JOGMECの件で御質問いただきました
○武藤国務大臣 JOGMECの件で御質問いただきました。 化石燃料が我が国のエネルギー供給の大宗を担っている状況を踏まえれば、GXを推進する中においても、エネルギーの安定供給を確保しつつ、現実的なトランジションを進める必要があるんだというふうに承知をしているところです。 石油は、一次エネルギーの約四割を占めておりますので、幅広い用途を持つことに加え、平時のみならず緊急時のエネルギー供給に貢
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 まさに委員御指摘のとおり、今年、何とか物価を上回る実質賃金とい…
○武藤国務大臣 まさに委員御指摘のとおり、今年、何とか物価を上回る実質賃金という形で、今までの先生方の御協力も得ながら、ここまで来ているんだと思います。 その中で、今回、トランプ関税ということで、不透明なことがまた起きているという状況の中でこのGX法案でありますので、本質的には、我が国は、今までもこれは議論させていただいたとおり、ちょうど二年前に国会で御審議をいただきました。排出削減と経済成長
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 電気、ガスにつきましては、七月ですかね、また予定をするところで…
○武藤国務大臣 電気、ガスにつきましては、七月ですかね、また予定をするところでありますけれども。 まさに化石燃料賦課金を含めてカーボンプライシングというものは、二十兆円規模の先行投資支援の原資であります。将来にわたる企業の競争力向上と国内投資の促進を実現していくために欠かせない仕組みとして着実に実行していきたい、こういうような必要があると思っております。 その上で、カーボンプライシングの導
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 続けて申し上げます
○武藤国務大臣 続けて申し上げます。 カーボンプライシングによる歳入なんですけれども、二十兆円規模の先行投資支援の財源となるGX経済移行債の償還に充てることが、二年前に成立した現行GX推進法にも規定されているところであります。 GX推進法の成立後、政府として十六分野で分野別投資戦略を取りまとめて、これまでに予算措置した約五兆円を含めて、既に約十四兆の支援規模の見通しを示しているところであり
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 空本委員の気持ちはよく分かります
○武藤国務大臣 空本委員の気持ちはよく分かります。その上で、排出削減対策が講じられていない石炭火力発電への政府による新規の国際的な直接支援は二〇二一年末で終了することをG7で合意をしているところであります。 その上で、御指摘の発電技術でありますけれども、高い発電効率と環境性能を誇り、二酸化炭素の排出量を削減することができる火力発電システム、いわゆるUSCですとかIGFCとかいうものでありますけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 委員とはもう、いわゆる国内調達というのが、ある意味で、これから…
○武藤国務大臣 委員とはもう、いわゆる国内調達というのが、ある意味で、これからの将来ということを考えれば、当然まず考えていかなきゃいけない話だと思っております。 その上で、蓄電池につきましては、その部素材の供給元の一部が特定の国に大きく依存しており、国内サプライチェーンを強靱化することが重要であります。 このため、今の蓄電池産業戦略において、二〇三〇年までに国内における蓄電池の年間製造能力
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 簡潔にします
○武藤国務大臣 簡潔にします。 委員御指摘のとおりであります。蓄電池あるいは太陽電池の強固なサプライチェーンを国内に構築すること、これはもう極めて重要だと認識をしているところです。 JOGMECの話とか、いろいろ日本企業の権益確保を進めているところでもありますが、いずれにしましても、ペロブスカイト太陽電池を始めとして、いろいろな世の中のイノベーションの中で、このパラダイムシフトの中で、我々
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 森委員におかれましては、制度策定のときには御苦労さまでございま…
○武藤国務大臣 森委員におかれましては、制度策定のときには御苦労さまでございました。 我が国が導入するカーボンプライシングでありますけれども、二十兆円規模の先行投資支援と一体的な制度としているところです。 足下では、二十兆円規模のGX経済移行債を活用しながら、ペロブスカイトなど、我が国の産業競争力の核となる技術の開発と国内投資の活性化を推進しているところであります。 このカーボンプライ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 排出量取引制度の導入に当たりまして、企業のGX投資を促進をし、…
○武藤国務大臣 排出量取引制度の導入に当たりまして、企業のGX投資を促進をし、脱炭素と経済成長が両立する環境を整えていくためのもの、これはこれまでもずっとお話を申し上げてきました。 中長期的に炭素価格を徐々に引き上げる必要はありますけれども、短期的な炭素価格の高騰が国民生活や産業に大きな影響を与える懸念がある、これを回避する必要があるというところです。 そして、排出枠の総量を厳格に今度は管
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 排出枠の割当てにつきましては、現時点での脱炭素技術の実装ですと…
○武藤国務大臣 排出枠の割当てにつきましては、現時点での脱炭素技術の実装ですとか投資の実施状況等を踏まえて定めた基準に基づいて行うこととしております。 他方で、我が国のNDCですけれども、これまでも議論がありましたけれども、極めて野心的な目標であります。その実現に向けては、排出量取引制度のみならず、あらゆる対策、施策を総動員しながら、政府一丸となって取り組む必要があると思っています。 例え
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 カーボンクレジットについての御質問をいただきました
○武藤国務大臣 カーボンクレジットについての御質問をいただきました。 多様な主体による脱炭素の努力をクレジットとして取引を行うことで、社会全体で費用対効果の高い取組を進める手法であります。 我が国では、政府が運営する制度として、中小企業、自治体、個人など様々な主体による排出削減量、吸収量を認証するJクレジット制度、また、我が国の脱炭素技術等の導入により実現された途上国等の排出削減、吸収への
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 排出量取引制度では、事業者間で市場を通じて排出枠の取引が行われ…
○武藤国務大臣 排出量取引制度では、事業者間で市場を通じて排出枠の取引が行われることにより、炭素の排出に値づけがされます。そして、この炭素価格の水準が安定的に上昇していく見通しを示すことで、炭素価格が投資判断の際の指標として機能をして、社会全体のGX投資が促進されるものと考えているところです。 こうした観点から、炭素価格の水準の将来的な見通しを示すため、上下限価格を経済産業大臣が認定することと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 排出削減目標のロードマップみたいなものということで御質問という…
○武藤国務大臣 排出削減目標のロードマップみたいなものということで御質問というふうに理解をしていますが。 二〇五〇年カーボンニュートラル等の国際公約の実現に向け、GX二〇四〇ビジョン、いわゆる地球温暖化対策計画、またエネルギー基本計画、この三つに基づいて、二〇四〇年に向けた目標を設けた上で、政策を総動員して取り組むこととしてきているところであります。 この中で、御指摘の排出量取引制度におけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 再生材の利用を促進するためには、リサイクルの高度化と併せて、解体、分別しやすい設計や製品の長寿命化につながる設計を推進していくことが不可欠であります。 その一方、現行制度では、特に優れた製品設計を評価をし、市場での差別化を図る仕組みが存在していません。 このため、解体のしやすさや長寿命化など、ライフサイクル全体での環境負荷低減に資する優れた製品設
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 気候変動も、まさに今委員おっしゃられるように、山火事も大変多く発生を世界中でしているところであります。国内で起きた、今回の秋田にしてもそうですけれども、まずもって心からお見舞いを申し上げなきゃいけないと思いますが、国際社会が一体となって取り組むべき人類共通の重要課題であります。一・五度目標、この実現に向けては、全ての国の取組が重要であります。 我が国
- 本会議本会議
○国務大臣(武藤容治君) 仙田晃宏議員の御質問にお答えをさせていただきます
○国務大臣(武藤容治君) 仙田晃宏議員の御質問にお答えをさせていただきます。 ガソリン価格についてお尋ねがありました。 政府としては、物価高で苦しい生活を送る国民の現状に一刻も早く対応する必要があると考えています。このため、暫定税率の扱いについて結論を得て実施するまでの間、ガソリン等の定額の価格引下げ措置を実施することとしました。 暫定税率の扱いにつきましては、現在、安定的な財源確保な
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 御質問いただきまして、ありがとうございます
○国務大臣(武藤容治君) 御質問いただきまして、ありがとうございます。 委員がおっしゃられるように、巨額な、一社に対する、まあこれはまだ決定していませんけど、公募に掛けた一社に対して投資をすると。非常に、今までの日本の政策体系からすると極めてまれだというふうに思いますし、経産省の方も、こういう今までの日本の半導体の凋落から始まって、この世界の流れを受けて、これは何とかしなきゃいけないという思い
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) チャットGPTが二〇二二年リリースして、ユーザー数が…
○国務大臣(武藤容治君) チャットGPTが二〇二二年リリースして、ユーザー数が僅か五日で百万人という驚異の世の中の変化のある中で、これが二か月後には一億人を突破するなど、生成AIって驚異的な本当に速度で今世の中の変化を生み出しているんだと思いますし、我々の生活に浸透してきている。今後、生成AIが更に進化すれば、高度な自動運転、またAIのロボット、ロボティクスというのが今いろいろ出てきていますけれど
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます。 最新の情報ということでございますが、テレビの報道やらいろいろ、もうどんどん次から次へいろいろ出てくるから、我々もちょっとある意味でえっというところもあるんですけれども、今、私どもが現実、先般、赤澤大臣が渡米をしまして、あれが日本時間で十七日でしたので、今日、ここの委員会では初答弁になると思いますので、そういう意味の中でちょっと答弁をさせていただ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 昨日G20がありまして、今日会談をされるというふうに…
○国務大臣(武藤容治君) 昨日G20がありまして、今日会談をされるというふうに、ベッセントと加藤財務大臣がやるという話を聞いています。為替についての話が、冒頭というか、数日前からトランプ大統領の発言等についても何かそういうらしきものが流れていましたけれども、現実、今日、じゃ、その関税問題について話されるのかどうか。この前の赤澤さんの訪米のときには、たしか報道ベースではその話は出なかったというふうに
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 私自身は、この関税発動を受けて、三月たしか十二日に鉄…
○国務大臣(武藤容治君) 私自身は、この関税発動を受けて、三月たしか十二日に鉄、アルミが発動された、そして、四月の三日でしたかね、自動車が発動され、相互関税が出るという話の中で、業界からは、それぞれ自動車、それから自動車部品業界、また鉄、アルミ業界、それぞれ伺ったところでもあります。 また、総理から御指示を受けて、全国一千か所、この相談窓口をとにかく早くつくれという御指示もありまして、また、今
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 宮本委員にも先ほどちょっとお答えをしたところですけれ…
○国務大臣(武藤容治君) 宮本委員にも先ほどちょっとお答えをしたところですけれども、我々、古賀委員と私は大体同年代だと思っておりますけれども、昔のSFが、超現実的なものがもうそこまで迫ってきたのかなという気がしております。 今委員がおっしゃられるように、生成AIもこういう形の中で急激進歩する中で、私どもが感じたインターネットの発明よりも大きな革命が起きてくるんだろうと思っております。想像しなか
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 半導体政策を推進するに当たりましては、業界における技…
○国務大臣(武藤容治君) 半導体政策を推進するに当たりましては、業界における技術、ビジネス動向ですとか、欧米の政府等の政策に関する分析を通じながら、その時々に必要な予算をスピード感を持って計上させていただいたと解説してきたところであります。まさに対応を迫られた状況の中でここまで来たのかなという気がしていますが。 具体的には、令和三年度は、夏頃策定をしました半導体戦略に基づいて、次世代半導体をめ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 委員おっしゃられるとおりで、私もずっとこれ衆議院の方…
○国務大臣(武藤容治君) 委員おっしゃられるとおりで、私もずっとこれ衆議院の方でも話をしてきましたけれども、不断の要するにチェックをしていかなきゃいけないということがまず一つです。 そして、報告の方も、衆議院の方でも附帯事項に入って御提案いただきましたけれども、三か月に一度報告をすべきじゃないかとか、様々なこういうチェック機能も持たせた上で、やはり古賀委員おっしゃられるように、この事業というも
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 今参考人の方からお答えをさせていただいた内容に、今の…
○国務大臣(武藤容治君) 今参考人の方からお答えをさせていただいた内容に、今の補助額を固定したというところはなぜという感じでお答えをさせていただきたいと思います。 暫定税率の廃止については、政党間で今真摯な議論をされておられますので、これ、法改正によって速やかに実施することはまず難しいということが一つあります。その一方で、足下物価高で苦しい生活を送っておられる国民の皆様の現状に一刻も早く対応す
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) この前、総理のぶら下がりでもここについては御質問があ…
○国務大臣(武藤容治君) この前、総理のぶら下がりでもここについては御質問があって、お答えをさせていただきましたところです。いわゆる安定的な財源確保などの諸課題の解決策ですとか具体的な実施方法については、政党間で今真摯に議論を重ねていただいているところでもありますので、確たることは申し上げられないということで総理からは答弁させていただきました。 今の立憲さんの案については私も承知をしております
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 国会の場で御議論いただけるものと思っていますので、私…
○国務大臣(武藤容治君) 国会の場で御議論いただけるものと思っていますので、私どもとしては注視をしていきたいというふうに思っています。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) これは、基金の取扱いについて、これは衆議院の方でもい…
○国務大臣(武藤容治君) これは、基金の取扱いについて、これは衆議院の方でもいろいろ御議論をいただきまして今日に至っているところであります。 現状の中で、今このラピダスの関係の基金からそちらへということは当方では考えておりません。
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○国務大臣(武藤容治君) こちらの方は、与党から、酷暑期に向けて、今後の価格や…
○国務大臣(武藤容治君) こちらの方は、与党から、酷暑期に向けて、今後の価格や需要動向を見極めた上でなんですが、国民生活の実情に寄り添って対応していくことという御提案をいただいたところであります。これを受けて、夏季においても最も電力使用量の多い七月から九月の間、負担軽減支援を行うこととさせていただいております。 また、支援の規模を含む電気・ガス料金支援の具体的な内容ですけれども、ここにつきまし
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○国務大臣(武藤容治君) 昨年の岸田総理のときに酷暑乗り切り緊急支援やりました
○国務大臣(武藤容治君) 昨年の岸田総理のときに酷暑乗り切り緊急支援やりました。これは、物価高に直撃され苦しい状況にある国民を守り、酷暑の夏を乗り切るということで、六月下旬に決定をしたものであります。その後、できる限り速やかに手続を進めて、八月使用分から適用開始をしたものであります。 この夏につきましては、今先ほど申したとおり、与党から御提言もいただき、物価高に直撃され苦しい状況にある国民の皆
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○国務大臣(武藤容治君) 先ほど事務方からもお答えさせていただいた特高の扱いな…
○国務大臣(武藤容治君) 先ほど事務方からもお答えさせていただいた特高の扱いなんですけれども、基本は、価格転嫁をすることのできない家計、いわゆる低圧需要家を中心にということであるというのが一つだと思います。また、中小企業が多く含まれる高圧需要家までを一応対象にする、その縛りというか考え方というのは、ある意味で私も理解をしております。 ただ、大企業、いわゆる多く含まれる、いわゆる特高の扱いどうす
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○国務大臣(武藤容治君) この賦課金の減免制度でありますけれども、FIT・FI…
○国務大臣(武藤容治君) この賦課金の減免制度でありますけれども、FIT・FIP制度における例外として措置をされたものとして承知しています。その対象事業者につきましても、これまでの国会での審議、議論を経て修正をされた規定であると承知していますし、売上高当たりの電気の使用量が製造業平均の八倍などの要件を法定化しているところであります。 委員御指摘の売上高を要件として決定している点につきましては、
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○国務大臣(武藤容治君) またこれ法案審議がいろいろ来ますので、またそのときに…
○国務大臣(武藤容治君) またこれ法案審議がいろいろ来ますので、またそのときにいろんな御提案もいただきたいと思いますし、我々もしっかりそういう形の中で、経済はよく回らなきゃいけないので、そこを前提に、そして国民の生活を守る、そして将来を考えるという形で検討していきたいというふうに思います。
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○国務大臣(武藤容治君) 半導体のサプライチェーンは、半導体の製造、設計から製…
○国務大臣(武藤容治君) 半導体のサプライチェーンは、半導体の製造、設計から製造装置や部素材、原料に至るまで、幅広い産業技術領域から構成されているところであります。これも今日もずっと申し上げていますけど、一国だけではサプライチェーンは全体を賄うことは困難であります。同志国等の連携が不可欠であります。こうした共通の問題意識から、昨年六月の日米韓の商務・産業大臣会合の共同声明においても、強靱な半導体サ
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○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます。 委員おっしゃるとおり、バブルの経済崩壊後、一九九〇年代なんですけれども、民間において将来に思い切った投資ができず、政府も適切な支援を機動的に講ずることができなかった点は、半導体産業の凋落の要因の一つであります。ちょうど私の父が、一九九〇年代、日米構造協議で半導体協定の見直しがあったわけですね。本人から私直接聞いていないですけど、後で出版物を見て
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○国務大臣(武藤容治君) 我が国はこれまで先端ロジック半導体の生産能力がなかっ…
○国務大臣(武藤容治君) 我が国はこれまで先端ロジック半導体の生産能力がなかったために、TSMC、JASMへの支援を通じて、今先生おっしゃられるような二十八から六ナノの生産能力を整備していくことです。 昨年末ですけれども、JASMの一号棟の生産が開始をいたしまして、これが二十八から十二ぐらいだと思いますけれども、二号棟についても、二〇二七年秋頃の生産開始を予定しているところです。ここから六ナノ
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○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます。 群馬県のスバルの子会社、孫請、我が省でもこの前から、お話ししましたけど、相談窓口、全国一千か所つくったりという等々、プッシュ型で現状把握をしているのが今の状況で、国内産業の影響を精査しています。 スバルについては、たしかこの前は副大臣が行っていただいたと思います。車座もやってきているんですよね。その中にちょっと入れなかったので、多分、残念だ
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○国務大臣(武藤容治君) 中小企業が生産性向上と成長を加速する上で、やっぱりD…
○国務大臣(武藤容治君) 中小企業が生産性向上と成長を加速する上で、やっぱりDXの推進というものは、これは大変重要であると思います。その要がやっぱり半導体であって、また今日のお話のとおり、AIというものがまた新しく出てきていると。これらを支援することで中小企業にも裨益するということで、今回その商工中金のものを使うということで承知をしているところであります。 なかなか御納得いかないかもしれません
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○国務大臣(武藤容治君) なかなか難しい御質問だというふうに思います
○国務大臣(武藤容治君) なかなか難しい御質問だというふうに思います。 繰り返しになると思いますけど、やはり今回の財源の一つとしてその商工中金のものを使うということは、やはり、この商工中金そのものがやっぱり中小企業を育成すると言った方がいいのかな、そういう意味で支援をする商工中金としてつくったわけですから、そういう形の中でやっぱり裨益をさせていくということの中でも合理性はあるのかなという気はし
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○国務大臣(武藤容治君) このゼロゼロ融資といいますか、この半導体・AI分野へ…
○国務大臣(武藤容治君) このゼロゼロ融資といいますか、この半導体・AI分野への支援は、中小企業を含めたこの我が国全体の産業力、競争力強化、また経済基盤の強化につながる、維持につながるものであるということでありまして、今のゼロゼロ融資に活用されてきた基金を含めて、これまで経済基盤の維持等を目的として予算措置を行ってきた基金等の残余の国庫納付金についても、同じ目的につながる半導体・AI分野への支援に
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○国務大臣(武藤容治君) また先ほどの質問になってしまいますけど、やはりいろん…
○国務大臣(武藤容治君) また先ほどの質問になってしまいますけど、やはりいろんな意味で中小企業関係の今までの基金関係、これはもう今度のラピダスも始め、ラピダスというのかな、を始めとしたいわゆるもの、そして半導体そのものに対する基金、それぞれがやはり中小企業にも裨益をさせてしっかり経済活動を日本に興していくということが大変貴重な、非常に大事なことだと思っていますから、そういう意味で今回のものを是非適
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○国務大臣(武藤容治君) また繰り返しになっちゃいますけど、今局長からもお話が…
○国務大臣(武藤容治君) また繰り返しになっちゃいますけど、今局長からもお話があったように、そもそも論の中で、このラピダスといいますか、この情促の関係で議論してきたことというのは、やはりこの資金というものを、財源というものも相当、そういう意味ではこれだけの巨額なものを扱うわけですから、それなりにいろんなところで協議をしながら、我が党でもそうだったんですけど、いろんな形で協議を重ねてまいりました。
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○国務大臣(武藤容治君) これは、委員の要求を受けて提出させていただいた資料、…
○国務大臣(武藤容治君) これは、委員の要求を受けて提出させていただいた資料、これステージゲート審査で使用された資料そのもので、黒塗りになっているということだろうというふうに思います。 これもなかなか難しいなと思いますけど、ラピダス社が取り組んでいる技術の詳細な内容など、事業上のやっぱり機密事項に該当する情報が多数含まれているので、こういう黒塗りになってしまっているということだろうと思います。
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○国務大臣(武藤容治君) 今事務方からお答えさせていただいたとおりです
○国務大臣(武藤容治君) 今事務方からお答えさせていただいたとおりです。
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○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます。 まさにこの半導体、次世代に向けて今動き出す中で、特に今日もいろいろ御議論いただきましたけれども、生成AIの更なる進化、こういう形の中で、高度な、我々今実証していますけど、更に高度な自動運転ですとか、またAIロボット等が当たり前のものになってくれば、まさに人手不足や交通渋滞、様々な、また地域では空白があるわけで、こういう社会課題が解決される、まさ
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○国務大臣(武藤容治君) ただいま御決議のありました本法律案の附帯決議につきま…
○国務大臣(武藤容治君) ただいま御決議のありました本法律案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。
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○武藤国務大臣 小池委員、おはようございます
○武藤国務大臣 小池委員、おはようございます。 長きにわたって、千葉県の中で、市議会、県議会、政治を引っ張ってきていただいていることに改めて敬意を申し上げたいと思います。 また、今の成田の話もあると思います。関税問題で何か問題があったときに是非またお教えいただきたいと思います。プッシュ型で今いろいろ情報を集めていますけれども、別の機会でも、もしよろしければまたおっしゃっていただければありが
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○武藤国務大臣 今事務方からもお話ありましたように、今、日米交渉の米国側の担当…
○武藤国務大臣 今事務方からもお話ありましたように、今、日米交渉の米国側の担当閣僚というのはベッセントだということでトランプ大統領から、というか、トランプ大統領と石破総理が電話会談したときの話で出てきたというふうに承知をしています。 そういう中で、赤澤大臣が今回行かれて、今の岡田委員のお話ですと、私も一緒に行ったらどうだというお話でございました。 今もお話しのように、経産省としてその情報が
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○武藤国務大臣 さっきも申し上げたとおり、石破総理とトランプ大統領の間の電話会…
○武藤国務大臣 さっきも申し上げたとおり、石破総理とトランプ大統領の間の電話会談でこれが決まり、今回行かれて、今、一対三という形での閣議の懇談が、懇談というか協議が開かれたということです。 委員おっしゃられるとおり、一対三でそんな充実した話ができるかというのも、私も、外務副大臣もやりましたから、もっともな話だということはよく分かります。 そういう形で、向こうとの協議の中で今回出てきた課題と
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○武藤国務大臣 官邸側の方の担当が誰かという話はお伝えしておきます
○武藤国務大臣 官邸側の方の担当が誰かという話はお伝えしておきます。 経産省としては、誰とは言いませんけれども、もうヘッドというか担当は決まっていますので、通商局長なり、みんなそれぞれ夜中を徹して頑張っておりますので、そういう意味で、官邸のいわゆる司令塔というものがどうなるかというところの中で、岡田委員の意見もお話をしていきたいと思います。
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○武藤国務大臣 鉄、アルミということに限りまして、今委員おっしゃられるように、…
○武藤国務大臣 鉄、アルミということに限りまして、今委員おっしゃられるように、ハイテンとか、要するにアメリカでは作れないものが日本から今出ているということで、数量的にも、全体の五%か、たしか六%か七%ぐらいだと思っております。 そういう中で、引き続きこれは赤澤さんを中心にこれからまとめていかなきゃいけませんけれども、内容については、交渉方針について予断を与えることはできませんので申し上げられま
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○武藤国務大臣 そういう意味では、日本としても自由貿易を標榜しながら今までも来…
○武藤国務大臣 そういう意味では、日本としても自由貿易を標榜しながら今までも来て、そしてアメリカも含めて世界が戦後の自由貿易を引き継いできたという歴史の中でいうと、当然、先生がおっしゃられるように、これは世界に対しての悪いメッセージになるということも私は申し上げてきましたし、そういう意味の中では委員のおっしゃるとおりだと思っています。
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○武藤国務大臣 私が商務長官に会ったときはそのような話をずっとしていました
○武藤国務大臣 私が商務長官に会ったときはそのような話をずっとしていました。これは正直申し上げてアメリカにとってもプラスになりません、そういうものを申し上げながら、私は、商務長官とはそういう関係をしてきました。 今回は、要するに、赤澤大臣が行かれたときにも大統領が突然出てこられたような形になっていますけれども、そういうことですので、アメリカの今の政治の決め方というものの中ではなかなか、正直言っ
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○武藤国務大臣 ここも、商務長官とはそういう話も私はしてきました
○武藤国務大臣 ここも、商務長官とはそういう話も私はしてきました。なおかつ、国会でお許しいただいたようですけれども、ゴールデンウィークは、私としてはタイとマレーシアに行ってきます。 習近平が今回いろいろなところを、アジア歴訪をされていますので、先生おっしゃられるとおり、いわゆる日・インド太平洋、この貿易を守るという、通商というか平和を守るというところでは、まさにそういう意味でも、いわゆるエネル
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○武藤国務大臣 自動車の関税について、さっきも申しましたとおり、これはまさに影…
○武藤国務大臣 自動車の関税について、さっきも申しましたとおり、これはまさに影響の大きいということが想定をされる。一方で、部品というものも、いよいよ五月の三日でしたかね、またかかるということですので、今は国内のサプライヤーとかいろいろなところの情報を聞きまくって、とにかく現実の直視をしようと思っているのが国内ですけれども、今先生おっしゃられるように、相互関税と自動車というのを分けて、自動車だけやっ
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○武藤国務大臣 委員御指摘のとおり、リーマン・ショック直後の二〇〇九年ですけれ…
○武藤国務大臣 委員御指摘のとおり、リーマン・ショック直後の二〇〇九年ですけれども、日系自動車メーカーの国内における生産台数、前年比約三百六十万台減少する、自動車産業がこういう大きな影響を受けたわけです。 今般の米国の関税措置は、国内産業に広く影響を及ぼす可能性があるものと承知をしています。経済産業省として、全国の相談窓口、先ほど申したとおり、プッシュ型で、今、相談を通じながら、影響の調査を進
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○武藤国務大臣 半年後というか、秋以降というのかな、そんな感じはあるんですけれ…
○武藤国務大臣 半年後というか、秋以降というのかな、そんな感じはあるんですけれども、一体、今四月で、これから五月、六月、七月、そして九、十、今年何が起きるかというのは、正直言って、大分不確実性が増している中で、委員おっしゃられるように、雇用の問題とか、物価は、若干こっちは下がるけれどもまだこっちは上がっているという感じの中で、我々としては、とにかく所得を、物価を上回る賃金というものを今年は何とか頑
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○武藤国務大臣 日本に複数いるかもしれません
○武藤国務大臣 日本に複数いるかもしれません。ただ、それは、私の頭に浮かぶのは私のひいじいさんで。
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○武藤国務大臣 先生が正直者と言われているので、正直に答えたいと思います
○武藤国務大臣 先生が正直者と言われているので、正直に答えたいと思います。 同じように考えたことは僕は正直言って余りありません。政治は、特に最近の傾向として、地域の代表として選ばれる選挙を通じて勝ってくる人というのは、それぞれの所属の会派はありますけれども、やはりそこの、選挙という形を通じて出てこられる方なので、いわゆる事業の承継とはちょっと異質なものかな、全く世界が違うと思っています。
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○武藤国務大臣 済みません、最近目が悪いもので、眼鏡をかけてもこれはよくちょっ…
○武藤国務大臣 済みません、最近目が悪いもので、眼鏡をかけてもこれはよくちょっと意味が分からないんですけれども、先生、教えていただければと思います。
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○武藤国務大臣 田嶋先生がおっしゃられるように、私はこの二〇〇九年のとき落選に…
○武藤国務大臣 田嶋先生がおっしゃられるように、私はこの二〇〇九年のとき落選になりましたので、その経緯を見たときに、私が二〇〇五年初当選したとき、だから、こういうお金があるのかというのは、正直言って知らなかったです。要するに、父は自分の政治資金団体をそのまま持っていたんですよ。何のためにそれをやっているのかよく分からなかったんですけれども、全くそういう意味で私とは触れていない。ですから、よく世襲議
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○武藤国務大臣 そこはやはり世襲かもしれませんね
○武藤国務大臣 そこはやはり世襲かもしれませんね。世襲ですよね、そこは。 だから、私は東京に育っています。生まれは岐阜市なんですけれども、育ったのは東京。約三十年ですよ。それから、岐阜へ戻れ、田舎へ戻れと言うので。私は兄がいましたので、兄が多分お酒の方は継いでいましたので、そういう意味では、僕はいいのかな、次男坊ですから東京で好き勝手させてもらおうと思ったんですけれども、そういう形で向こうに戻
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○武藤国務大臣 何となく、通告の話と全く違う世界に入ってきているので
○武藤国務大臣 何となく、通告の話と全く違う世界に入ってきているので。 ありがとうございます。 ある意味で、ちょっと申し上げておくと、私自身は、嘉門さんというひいじいさんがいました。要するに、嘉門さんは何で無報酬でやったかといったら、やはり、戦後の初めての民選知事になったわけですから、まず県政のいわゆる財政、これをとにかく、赤字にさせては県民に申し訳ないという気持ちで。そしてもう一つ、選挙
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○武藤国務大臣 御指摘のとおり、日系自動車メーカー、今事務方からも御説明ありま…
○武藤国務大臣 御指摘のとおり、日系自動車メーカー、今事務方からも御説明ありましたように、今先生おっしゃられるように、大分食われてきているというのが現状だろうと思います。 私も、この前、AZECに行ったときも、特に今タイ関係を聞いているんですけれども、やはり、これは向こうの、中国の固有名を言っちゃいけないんでしょうから、中国製メーカーの某社が、EVですよね、それを今どんどん入れている。これは、
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○武藤国務大臣 足りない部分があれば、また事務方の方から補足します
○武藤国務大臣 足りない部分があれば、また事務方の方から補足します。 二〇二二年にスタートアップ育成五か年計画を策定をいたしまして、経済産業省においてもこれに基づく支援を進めてまいりました。その結果、スタートアップの数ですけれども、それ以前から一・五倍に増加をしてきているところです。 現在は、スタートアップを大きく育成していく観点から、グローバル化の強化、また先端科学技術領域での支援の充実
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○武藤国務大臣 委員の御出身の藤枝もそうですし、私の岐阜もそうですけれども、各…
○武藤国務大臣 委員の御出身の藤枝もそうですし、私の岐阜もそうですけれども、各地の魅力的な商品ですとか優れた技術を、中小企業、小規模事業者が海外に販路を拡大して、稼ぐ力を持っていただくことがまさに地方創生にもつながりますし、是非、そういう意味では後押しをさせていただきたいというふうに思っています。 今の新規輸出一万者支援プログラムなんですけれども、これは二年半たっているんだよね。ですから、そう
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○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 消費税制度とか農業支援の在り方について、私からは、ちょっと所管外ですので、お答えする立場にないのでコメントは差し控えますけれども、いずれにしましても、米国の関税措置に対する交渉の方針につきましては、先ほど来ずっとお話ししているとおり、赤澤大臣を中心に、関係省庁と連携しながら政府一丸でやってまいります。 委員の問題意識も分かるところですので、しっかり国