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1,156件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 役所の方々もそれぞれ精いっぱい頑張っていられると思います
○武藤国務大臣 役所の方々もそれぞれ精いっぱい頑張っていられると思います。役所の方でも、御親族が商売をやっていらっしゃるところに生まれた方も当然いらっしゃると思うし、いろいろな形の方がいらっしゃるんだと思います。 委員おっしゃられるように、金の扱いがちょっと悪いんじゃないか、悪いというのか、よく分かっていないんじゃないかというところもあると思います。それは私の方からも、そういう目でしっかり指導
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 この枚葉式というもの、それから当時のサムスンの状況、これも伺い…
○武藤国務大臣 この枚葉式というもの、それから当時のサムスンの状況、これも伺いました。 今回成功するのかというところだというふうに思いますけれども、これも先ほど来申し上げているとおり、今回、新しい時代へ向けての次世代半導体ということの大きなチャレンジですので、そういう意味では、公金という形の中のバランス、これもいろいろと仕組みを経産省の方でもつくった法案だと私も思っていますので、こういう形の中
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 アジアという形でいうと、一番大きいのは中国ということになるんだ…
○武藤国務大臣 アジアという形でいうと、一番大きいのは中国ということになるんだと思います。 私が昨年、AZECという会議でASEANの国々を中心とした会合に出たときも、日本に対するいわゆるエネルギーを中心にした期待感というものはつくづく感じたところであります。 今回、こうやって相互関税という形で世界共通に関税をかけるというアメリカ政府というかトランプ大統領の思いというものは、これは選挙を通
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ラピダスの経済効果についてお尋ねをいただきましたと思います
○武藤国務大臣 ラピダスの経済効果についてお尋ねをいただきましたと思います。 現時点ではまだ研究開発段階ではありますけれども、製造装置の海外大手であるASMLなどが新たな拠点を既に設立をしているところであります。今後量産が近づくにつれて、関連企業の進出や地場企業への波及は更に具体化をしていくものであると思います。 経済波及効果ですけれども、TSMC、これは九州ですけれども、立地している熊本
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 済みません、事前通告の関係、ちょっと理解していないんですけれど…
○武藤国務大臣 済みません、事前通告の関係、ちょっと理解していないんですけれども、NTT法の関係の件と、ラピダスでもそういう公的な者が持つべきではないかという御質問ですね。 じゃ、後で参考人の方から答えますけれども、NTTはちょっと私どもの所管じゃないので、申し訳ありません、答えられないところをお許しいただきたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 大和の心は大変大事だと誠に共有するところであります
○武藤国務大臣 大和の心は大変大事だと誠に共有するところであります。 ラピダスからは、次世代半導体の量産においては、量、価格共に安定的な脱炭素電源の供給確保、これが大変重要だというふうに説明をいただいています。 地域との共生と国民負担の抑制、これも大事なことでありまして、再エネの最大限の導入、これは進めてまいりますけれども、電力需要の増大が見込まれる中で、再エネのみでは、安定供給、ここに課
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 サプライチェーンにおける人権尊重の重要性が高まる中、国連の、今…
○武藤国務大臣 サプライチェーンにおける人権尊重の重要性が高まる中、国連の、今先生がおっしゃられたビジネスと人権に関する指導原則、この下で、国家の人権保護義務及び企業の人権尊重責任等を規定しており、我が国もこれを支持しているところであります。 日本政府としても、関係府省庁連絡会議において、サプライチェーンにおける人権尊重のための業種横断的なガイドラインも策定をしながら、企業の取組を促していると
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 私もずっと商売をやっていましたので、企業の経営者からしてみても…
○武藤国務大臣 私もずっと商売をやっていましたので、企業の経営者からしてみても、半導体製造企業にかかわらず、これはもう、人材は企業活動の基礎であり、そして、御指摘のとおり、従業員が生き生きと働くことのできる労働環境を整備することは、企業経営上大変重要なことだというふうに承知しています。 今先生おっしゃられた我が国の半導体産業、ルネサスの話もありましたと思いますが、この復活に向けて、半導体人材は
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ルネサスエレクトロニクスが、変化の激しい半導体産業の事業環境に…
○武藤国務大臣 ルネサスエレクトロニクスが、変化の激しい半導体産業の事業環境に対応するため、全従業員の定期昇給の見送りと五%未満の人員削減を行う予定であるということは、今先生おっしゃられたとおり、承知をしているところであります。 個社の経営判断の妥当性について、これはコメントは控えさせていただきたいとは思いますが、一般論として申し上げると、厳しいグローバル競争に勝ち、中長期的に国内において生産
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 今回数値が上昇したPFBSとPFBAですけれども、さっきも事務…
○武藤国務大臣 今回数値が上昇したPFBSとPFBAですけれども、さっきも事務方から話がありましたけれども、規制の対象ではないということは承知をしているところであります。 当該調査を実施した熊本県の環境モニタリング委員会ですけれども、数値が上昇した理由は、今回一回目の調査だった、ここら辺も、この結果をもって、JASMの稼働によるものなのか、季節変動等の別の要因か、これを判断するのは困難だという
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 参考人質疑でもその話を、委員から御質問があったというふうに承っ…
○武藤国務大臣 参考人質疑でもその話を、委員から御質問があったというふうに承っておりますけれども、いずれにしましても、PFASの関係については、北海道庁との間で自主測定等に関する協定を締結している、これを遵守していくということがまず表明をされていると承知しています。 こうした自主的な取組をしっかり講じていくものと承知していますし、規制対象外のPFAS、これはもう今先生も、いろいろありますけれど
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ただいま御決議のありました本法律案の附帯決議につきましては、そ…
○武藤国務大臣 ただいま御決議のありました本法律案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。 ―――――――――――――
- 本会議本会議
○国務大臣(武藤容治君) 伊東信久議員の御質問にお答えをさせていただきます
○国務大臣(武藤容治君) 伊東信久議員の御質問にお答えをさせていただきます。 電力需要の増加に対する対策についてお尋ねがありました。 今後の電力需要については、データセンターの増加などのDXやGXの進展により、省エネの進展を見込んでも、なお増加が見込まれております。 こうした電力需要の増加に対しては、徹底した省エネに加え、再エネや蓄電池のほか、火力、原子力を含めあらゆる電源を活用し、電
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 太田委員にお答えをさせていただきます
○国務大臣(武藤容治君) 太田委員にお答えをさせていただきます。 ちょうど五十五年前に大阪万博へ行った総理を始めとして、私も、多分伊東さんもそうだと思いますけど、太田先生も多分御一緒だと思いますが、そのレガシーをずっと今も抱いている一人として、今度の大阪万博という形で大変期待をしているところであります。 そして、今委員から御指摘ありましたように、まさにいのち輝く社会ということを考えて、今委
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 再エネ賦課金なんですけれども、今事務方の方からも御説…
○国務大臣(武藤容治君) 再エネ賦課金なんですけれども、今事務方の方からも御説明いただきましたとおりであります。 二〇一一年に成立した再エネ特措法、これに基づいて、再生可能エネルギー、電気の買取り等の原資にするため、再エネ導入のメリットを受ける電気の利用者に御負担をいただくものということでスタートして、委員おっしゃられたように二〇一二年からスタートしております。 再エネ賦課金の単価ですけれ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(武藤容治君) 御質問ありがとうございます。 将来の再エネ賦課金、この水準を正確に今見通すことは、残念ですけど困難だというふうに承知をしています。 大きな方向性を申し上げれば、制度開始初期の高い価格での太陽光発電の買取りが終了する二〇三二年頃までは賦課金が増加傾向が続くと思いますけれども、二〇三二年以降、ここは減少に転じる蓋然性が高いと見込んでいるところです。 引き続き、先ほ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 委員御指摘のとおり、太陽光発電の保険料が増加している…
○国務大臣(武藤容治君) 委員御指摘のとおり、太陽光発電の保険料が増加しているまさに主な背景の一つが、今言っていただいたように、太陽光発電所におけるケーブル盗難事件の発生が挙げられることであります。 この盗難事案ですけれども、犯罪行為であることは言うまでもなく、経済産業省といたしましても、再エネ長期安定電源化の観点からも大変憂慮すべき事態と認識をしているところであります。 盗難事案に対しま
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) PFASについてのお尋ねをいただきました
○国務大臣(武藤容治君) PFASについてのお尋ねをいただきました。 PFASそのものは一万種類以上の物質の総称でありまして、半導体産業に限らず様々な産業で使用されてきているところであります。PFASのうちPFOAとPFOA、ごめんなさい、PFOSとPFOAと呼ばれる物質につきましては、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律で使用が禁止されており、半導体工場で使用されていないと承知をしてい
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) PFASのこの半導体工場で排水する種類とか量を公表す…
○国務大臣(武藤容治君) PFASのこの半導体工場で排水する種類とか量を公表すべきではないかということだろうと思います。 今環境大臣からもお話ございましたように、半導体工場では使用されていない、いわゆるこれはもう地方自治体の条例、国の法令で定められた環境規制について、半導体工場でも当然これは規制対象としていかなきゃいけないわけであります、遵守していく必要があります。 その中で、今公開したら
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 関係自治体との協定等により自主的にそういう公表するこ…
○国務大臣(武藤容治君) 関係自治体との協定等により自主的にそういう公表することもございます。 いずれにしても、説明責任を果たせるようにしっかりやってまいりたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 おはようございます
○武藤国務大臣 おはようございます。 田嶋委員から、今回の自動車関税の発動について等、御質問いただきました。経済産業委員会で初めてですので、しっかりお答えをさせていただきたいと思います。 これまで、先月の訪米の際の関係閣僚との面談ですとか、また、先日、ラトニック商務長官とはオンラインの会談を通して、米国に対して、一連の関税措置から日本を除外するよう強く求めてきたところであります。 その
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 この日米貿易協定について、しっかり残っているだろうということで…
○武藤国務大臣 この日米貿易協定について、しっかり残っているだろうということで、これは前回アメリカへ行ったときにも、ラトニックにもそうですけれども、グリア通商代表にお会いしたときに、グリアさんは、前回、二〇一九年のときの次官だったかな、ライトハイザーの下にいましたので、彼にもその旨をしっかりとお伝えしたところであります。 今田嶋委員がおっしゃられたように、こういう、ポリティカル何とかという、全
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 激励いただきまして、ありがとうございます
○武藤国務大臣 激励いただきまして、ありがとうございます。国会がお許しいただくならば、そのつもりで、これからもしっかり頑張ってまいります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 田嶋先生のおっしゃられるとおりで、私も、ある意味で、一九九〇年…
○武藤国務大臣 田嶋先生のおっしゃられるとおりで、私も、ある意味で、一九九〇年の父がやっていたときの半導体協定、そこから始まったいわゆる半導体の凋落というものは見ている中で、おい、今度は大丈夫なのか、IBMという話から、私自身も今大臣をさせていただいたところですけれども、これまでも米国とは、もう委員も御承知のとおりだと思いますけれども、両国の半導体のサプライチェーンを補完的に強化をしていくという形
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 今回の法案に基づく金融支援については、これは、次世代半導体等小委員会において、外部有識者を交えて、適切なマイルストーンを設定、事業者の事業計画等の進捗をモニタリングする中で、事業の進捗ですとか事業環境の変化等を踏まえて、必要に応じて事業計画の見直しの検討をする仕組みとなっています。 今まさに委員がおっしゃられるように、こういう一連の流れの中で、国民へ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 加えて、国民への説明責任を果たすために、適切なタイミングで事業…
○武藤国務大臣 加えて、国民への説明責任を果たすために、適切なタイミングで事業の進捗等を公表することは重要だというふうに思います。 その上で、国会での御指摘をいただきながら、どの程度の頻度であれば公表が可能なのか、ここは、事業者に関わる情報の整理、あるいは取引先への確認等の負担も勘案をしながら、外部有識者を交えて検討してまいりたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 黄金株についての御質問をいただきましたけれども、本法案に基づい…
○武藤国務大臣 黄金株についての御質問をいただきましたけれども、本法案に基づいて、出資の対価として取得した株式の設計につきましては、公募を通じて選定された事業者の事業計画の内容ですとか次世代半導体等小委員会の意見等を踏まえて検討することになっております。 現時点で、具体的な株式の設計はまだ決まっていないところでありますが、経営判断の迅速性の観点から、政府による過度な経営への介入を避けるべきだと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ラピダスの小池社長は、先週ですか、ここで参考人招致があって、私…
○武藤国務大臣 ラピダスの小池社長は、先週ですか、ここで参考人招致があって、私はちょっとそのときは出ておりませんけれども、議事録は読ませていただきましたが、大分覚悟を持った、決意表明みたいなものをされていたというふうに承知をしているところであります。 また、政府としまして、今委員から御質問をいただきましたけれども、ラピダスが量産を目指しているこの二ナノという次世代の半導体でありますけれども、ま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 福森委員からお尋ねいただきました
○武藤国務大臣 福森委員からお尋ねいただきました。 まず、AI・半導体産業基盤強化フレームにおける十兆円以上という公的資金の金額の全体についてでありますが、半導体製造能力の確保に向けて、米国が約十四兆円、中国が約十七兆円の支援策を講じるなど、熾烈な政策競争がまさに起きている中で、各国に見劣りしない支援規模を確保する観点ですとか、また、今後AIの普及を支える半導体やデータセンター等の需要拡大が見
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 フォローアップと評価、判断の基準等についてだと思いますが、まず…
○武藤国務大臣 フォローアップと評価、判断の基準等についてだと思いますが、まず、今回、法案に基づく金融支援につきましては、次世代半導体等小委員会において、外部有識者を交えて、適切なマイルストーンを設定し、選定事業者の事業計画等の進捗をモニタリングする中で、事業の進捗ですとか事業環境の変化等を踏まえて、必要に応じて事業計画の見直しも検討する仕組みとなっているものであります。 また、事業計画の概要
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 国民への説明責任を果たす意味で、適切なタイミングで事業の進捗等…
○武藤国務大臣 国民への説明責任を果たす意味で、適切なタイミングで事業の進捗等を公表することは極めて重要だと思っております。 国会での御指摘も受け止めつつ、どの程度の頻度であれば公表が可能なのか、これは、事業者に係る情報の整理や取引先への確認等の負担も勘案をしながら、外部有識者を交えて検討してまいりたいと思っております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 税収については後ほど説明させていただきますが、今の五・二兆円の…
○武藤国務大臣 税収については後ほど説明させていただきますが、今の五・二兆円の予算措置の効果ということで、ちょっと長くなりますけれども、お話をさせていただきたいと思います。 特定半導体基金、そして経済安全保障基金、ポスト5G基金、この大体三つがこれまで措置をしてきたところで、令和三年度の補正から令和七年度の当初予算までで合計約五・四兆円という形になります。 これを通じた経済効果として、例え
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 半導体市場は、刻々と今、激変している状況であります
○武藤国務大臣 半導体市場は、刻々と今、激変している状況であります。世界シェア目標を掲げることはしておりませんけれども、国内で生産される半導体の世界売上高について、二〇二〇年五兆円であるところ、二〇三〇年には三倍の十五兆円となる目標を掲げているところです。 したがって、七年間で十兆円以上の公的支援を行うAI・半導体産業基盤強化フレームを通じて、当該目標を更に上回るよう努めてまいりたいと思います
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 中国は、今、足下で半導体世界市場の中で必ずしも高いシェアを持っ…
○武藤国務大臣 中国は、今、足下で半導体世界市場の中で必ずしも高いシェアを持っているわけじゃないというふうに承知をしているところでありますけれども、何といっても、これまでもいろいろな形の各産業においても、急激に中国が巨大な投資をやったり、また人材を引き抜いたり、様々な形で我々も経験している中であると思っております。 もちろん、今、中国がこういう形で国家の重要な戦略物資と位置づけているところは承
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ラピダスプロジェクトにつきましては、同社による今後の開発見通し…
○武藤国務大臣 ラピダスプロジェクトにつきましては、同社による今後の開発見通しや同業他社の投資動向等を踏まえて、これまでの支援決定額を含めて、研究開発に総額二兆円程度、量産工場一棟のフル稼働に向けて一・五兆円から二兆円程度が必要になると現時点で見込んでいるところです。 ただし、本法案に基づいて選定をされる次世代半導体製造事業者に対しどのような支援を行うかについては、今後、民間投資家や金融機関と
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 成功した事例ということですけれども、過去に経産省が支援をし、投…
○武藤国務大臣 成功した事例ということですけれども、過去に経産省が支援をし、投資した公的資金を大きく回収した成功事例として、自動車や家電などに広く使用されるマイコンと呼ばれるロジック半導体等を製造するルネサスエレクトロニクスが挙げられると承知しています。 具体的に申しますと、二〇一三年になりますけれども、官民ファンドである産業革新機構、現在のINCJが同社に対して出資を行ったところ、その後、同
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ラピダスへの研究開発支援については、国として必要な事業を委託事…
○武藤国務大臣 ラピダスへの研究開発支援については、国として必要な事業を委託事業の形で実施してきており、委託元であるNEDOが今、母屋、設備の所有権を有しているところであります。 本法案に基づき選定された事業者に対して、これらの建屋ですとか設備の現物出資、あるいは本年度予算に計上している一千億円の予算を活用した現金出資を行う場合、対価として取得した株式を適切なタイミングで売却することにより、こ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 他国流出のないということで考えておりますが、これは外為法を始め…
○武藤国務大臣 他国流出のないということで考えておりますが、これは外為法を始めとした国内法令により適切に管理をされるところが問題だと思っております。 その上で、ラピダス社の研究開発事業における審査基準でも適切な情報管理体制の確保を求めておるところで、技術流出にも当然ですけれども配慮しながら研究開発が行われているものと承知しているところです。 また、社員の転職を通じた技術流出に対しても、こう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 電気料金というものが、様々な費用を総合的に勘案した上で各電力会…
○武藤国務大臣 電気料金というものが、様々な費用を総合的に勘案した上で各電力会社において算定をされているものでありますが、この数年間、まさに世界的な燃料価格の高騰ですとか為替の影響があったり、またLNGや石油の輸入価格が高騰したことで電気料金が上昇してきたと認識をしているところであります。 またさらに、今後DXやGXの進展による電力需要増加が見込まれる中で、産業用電気について、質と価格の両面で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 半導体の凋落の原因でありますけれども、まさに一九八〇年代、日米…
○武藤国務大臣 半導体の凋落の原因でありますけれども、まさに一九八〇年代、日米半導体協定に代表される貿易摩擦が生じてしまったことがございます。そして、一九九〇年代以降、設計企業と製造企業が水平分業というものを行うビジネスモデルが隆盛する中で、その潮流に乗ることができなかったということがございます。 その後も、国内企業の再編や日の丸自前主義の技術開発に注力をしてしまい、技術開発ですとか販路開拓の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ラピダスが量産等を目指しているのは、御承知のとおり、この次世代…
○武藤国務大臣 ラピダスが量産等を目指しているのは、御承知のとおり、この次世代半導体であります。今おっしゃっているようなTSMCを始め海外のトップ企業も量産にまだ至っていない二ナノの世代の、次世代の半導体でありまして、難易度は、当然ですけれども超難しいのも事実だと思います。 他方で、二ナノ世代で用いられる技術というものは、三ナノより古い世代の技術とは半導体の基本的な構造に大きな違いが存在をして
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 前向きに判断する材料として、四つ申し上げたいと思います
○武藤国務大臣 前向きに判断する材料として、四つ申し上げたいと思います。 まず一点目ですけれども、ラピダスが量産を目指す二ナノの次世代半導体が、今おっしゃっていただいたように、これからの、今の世の中の大きな、今パラダイムにある生成AIですとか自動運転等に不可欠なもので、経済安全保障上も極めて重要だというところであると思います。我が国の最重要技術の一つと考えているところがまず一つ目です。 二
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 二ナノ世代の次世代半導体の量産に向けた支援に当たっては、事業の…
○武藤国務大臣 二ナノ世代の次世代半導体の量産に向けた支援に当たっては、事業の進捗をしっかりと確認することが極めて重要だと思っています。 ラピダスが実施する委託研究開発については、外部有識者による厳格な審査を毎年度実施し、計画の見直しの要否も含めて進捗確認を行っています。 また、今回の法案に基づく金融支援についても、外部専門家を交えて選定事業者の事業計画等の進捗をモニタリングする中で、必要
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 七年間で十兆円以上という巨額の公金を投入する以上、投入した公金…
○武藤国務大臣 七年間で十兆円以上という巨額の公金を投入する以上、投入した公金がしっかりと目的を果たすよう適切に事業を管理し、国民や国会に対して透明性高く説明することが、政府として果たすべき重要な当然の責任と認識しているところであります。 こうした責任を果たすために、委員御指摘のような、透明化、また投資結果の検証は重要な要素と考えているところです。 このため、今回のフレームを通じた大規模な
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 半導体製造能力の確保に向けて、今おっしゃっていただいたような、…
○武藤国務大臣 半導体製造能力の確保に向けて、今おっしゃっていただいたような、米国が十四兆円です、中国十七兆円という支援策、これも大変巨額な、まさに熾烈な競争が始まっているわけでございまして、これに見劣りをしない支援規模を確保する観点、これは私どもとしても重要だと思っております。 また、今後AIが一層普及し、それを支える半導体やデータセンター等の需要拡大が見込まれる中で、これに必要となる技術力
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 まさに今委員おっしゃっていただいたように、電力の安定供給と脱炭…
○武藤国務大臣 まさに今委員おっしゃっていただいたように、電力の安定供給と脱炭素化の同時実現、これがまさに本当に重要なことであります。 再エネも原子力も共に最大限活用する必要があると考えておりますが、北海道は、今の現状の発電電力量の約六割を火力に依存していまして、泊発電所の再稼働、ここも非常に大きな議論になっておりますけれども、安定供給と脱炭素化に大きく寄与するとともに、電力価格の抑制にもつな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 日米半導体協力原則ですけれども、これは、半導体サプライチェーン…
○武藤国務大臣 日米半導体協力原則ですけれども、これは、半導体サプライチェーンの強化に向けて、市場経済また自由貿易を前提に、日米及び同志国、地域が相互補完的に取組を進めるもので、特定の国に対して半導体の輸出を規制するものではありません。 その上で、半導体のサプライチェーンですけれども、半導体の製造、設計に加え、製造装置や部素材、原料も含め、幅広い産業、技術領域から構成されているものであります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 委員の御懸念は、いつもこの委員会でもお聞きしておりますところで…
○武藤国務大臣 委員の御懸念は、いつもこの委員会でもお聞きしておりますところであります。 ただ、私どもも、やはり、電力の安定供給を考えなきゃいけない、国民の生活を守っていかなきゃいけない。一方で、特にラピダスの、また話が出てまいりました。 いずれにしましても、原子力発電所の再稼働については、これは、原子力規制委員会が、新規制基準に適合するかどうか、これを認めた場合のみ、地元の御理解があった
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 これが今出て、今精査をして、この内容がどうであるか
○武藤国務大臣 これが今出て、今精査をして、この内容がどうであるか。もちろん、相互関税の話もあれば自動車関税の話もあり、様々なんですけれども、これを精査しながら、私どもの関係では、いろいろな形で相当大きな影響があるものと思っていますし、自動車産業は、メーカーさんもそうですけれども、サプライチェーンを含めて精査をしていかなきゃいけないんだろうと思っています。 また一方で、委員の御指摘はないんです
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 委員のおかげでいろいろ勉強させていただきましたけれども、今官房…
○武藤国務大臣 委員のおかげでいろいろ勉強させていただきましたけれども、今官房長からもお話がありましたように、いろいろの経緯の中で、経産省としてガバメントをしっかりコントロールするという方向性はしっかり示されていると思います。 今回、こうやって巨額ないわゆる公的資金が絡む話なので、これを調査しろということでありますけれども、いろいろな形で多層的に職員の株取引に関する状況把握、これに努めていると
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 おはようございます
○武藤国務大臣 おはようございます。 関委員におかれましては、もう長い間、自民党の半導体議連の事務局長として大変汗を流されていることは、私も御一緒しておりましたのでよく存じ上げていますし、ちょっとそのお声では質問する方もつらいと思いますけれども、大事にしていただけるようお願い申し上げます。 今の、ラピダスを始めとした次世代半導体の日本国内で製造する意義についての御質問をいただきました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ラピダスに対して黄金株を持ってしっかり管理するべきではないかと…
○武藤国務大臣 ラピダスに対して黄金株を持ってしっかり管理するべきではないかというような御趣旨だと思います。 本案に基づき出資の対価として取得した株式の設計につきましては、公募を通じて選定された事業者の事業計画の内容や、次世代半導体等小委員会の意見等を踏まえて検討することとしております。 現時点で、具体的な株式の設計はまだ決まっていないところでありますけれども、その上で、同委員会では、経営
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 山岡委員から、終了通告したらどうか、そこが筋論という話でござい…
○武藤国務大臣 山岡委員から、終了通告したらどうか、そこが筋論という話でございます。 今事務方からもお話しいただきましたけれども、そういうものがあり、そして、今我々としては、米国のこういう関税措置に対して、どのような対応、これが日本の国益に資するものなのか、またあらゆる措置の中で何が最も効果的なのか、政府としては不断に考えているところであります。 その上で、米国と緊密に意思疎通を図りながら
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 二〇一九年の件について、これは生きているじゃないかということで…
○武藤国務大臣 二〇一九年の件について、これは生きているじゃないかということで、これは私からもグリアにもお話を申し上げていますし、外務大臣の方もおっしゃっていただいています。それぞれのカウンターパートで向こうにはしっかり伝えてきているところであります。 これが、今回もういよいよ発動を間近に控えながら、山岡委員のおっしゃられるように、どこまで筋論でいけるのか、これは先ほど申したとおり、日本の国益
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 昨日、総理から一千か所の相談窓口の件が発表されましたけれども、…
○武藤国務大臣 昨日、総理から一千か所の相談窓口の件が発表されましたけれども、今委員おっしゃられるように、相談をまず受ける窓口をつくる、あるいは雇用からいえば、雇用調整助成金等みたいなものを今までもずっとやってきました、これは厚労省の所管でありますけれども。政府全体として、これは当然考えなきゃいけないことでありますので、経産省としては、ミカタプロジェクト等なりいろいろな形でやってきていますけれども
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 この米国政府による関税措置というものは、日米両国の経済関係、ひ…
○武藤国務大臣 この米国政府による関税措置というものは、日米両国の経済関係、ひいては世界経済ですとか多角的貿易体制全体等に大きな影響を及ぼしかねないと認識をしているところであります。 その上で、これも繰り返しみたいになりますけれども、米国の関税措置に対して、どのような対応が日本の国益に資するのか、あらゆる措置の中で何が最も効果的なのか、政府としては不断に考えていかなくてはいけないという立場であ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 税金を入れ込むんだからしっかり情報開示していかなきゃ駄目じゃな…
○武藤国務大臣 税金を入れ込むんだからしっかり情報開示していかなきゃ駄目じゃないか、全く委員と同じ意識は共有しているところであります。 このプロジェクトについては、これまで、外部有識者による厳格な審査を毎年度実施をし、そして、研究開発の進捗状況を確認の上、追加の支援等を決定してきたところです。 また、今回の法案に基づきまして公募プロセスを経て選定される次世代半導体事業者への量産支援について
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 ラピダスが北海道に立地を決めた要因というのを私も小池さんとかに聞きましたけれども、広大な産業用地を活用した将来の事業の拡張可能性ですとか、半導体製造に欠かせない水あるいは再生エネルギーが豊富であるなど、半導体の製造に適した土地であること、そして、今委員もおっしゃられましたけれども、国内外の高度人材を集めて、必要な人材を育て、確保できる余地が大きいことなど
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 大島委員には、いつもいろいろ御見識の高いところで御教授いただき…
○武藤国務大臣 大島委員には、いつもいろいろ御見識の高いところで御教授いただきながら、ありがとうございます。 量子コンピューターの研究開発の重要性について御質問いただきました。 将来の稼ぐ力を生む産業の育成、これはまさに次世代の産業を生み出す先端科学技術を見極め、産業化も見据えた研究開発から拠点整備まで一気通貫した取組が今重要だというふうに認識をしているところです。 その上で、量子コン
- 経済産業委員会経済産業委員会
○武藤国務大臣 御指摘のとおりだと思います
○武藤国務大臣 御指摘のとおりだと思います。 量子コンピューターの分野においても、国が野心的な目標を掲げて、資金支援を行って、研究開発に取り組むことは大変、この量子、特に重要だと私も思っています。 一方で、産業利用可能な量子コンピューターの性能を評価する上では、計算能力を示す量子ビット数だけではなく、計算の正確性、これがまさに、エラー率等の複数の要因を考慮する必要があるところであります。
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○武藤国務大臣 次世代の産業を生み出すことが期待される先端科学技術として、量子…
○武藤国務大臣 次世代の産業を生み出すことが期待される先端科学技術として、量子コンピューターは最たる例だと考えているところであります。 我が国は、今先生がおっしゃられるように、世界レベルの研究者、部素材の分野での高い技術力に加えて、量子コンピューターのユーザー候補である製造業の事業者が多く存在している強みがあると思います。 こうした強みを産業創出につなげるため、産業技術総合研究所に研究セン
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○武藤国務大臣 おっしゃられるように、量子コンピューターは、世界各国で熾烈な開…
○武藤国務大臣 おっしゃられるように、量子コンピューターは、世界各国で熾烈な開発競争が進んでいますし、アメリカやイギリス、中国、海外諸国においても政府投資を急拡大させているなど、各国間で政策競争が激化をしているところだというふうに承知しています。 こうした各国の状況を踏まえれば、我が国においても、先生おっしゃられるように、量子コンピューターの本格的な実用化に向けた野心的な研究開発を更に進めてい
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○武藤国務大臣 量子コンピューターは、もう御指摘のとおりで、短期的な利益を追求…
○武藤国務大臣 量子コンピューターは、もう御指摘のとおりで、短期的な利益を追求するのではなく、産学官で腰を据えてイノベーションに取り組むべき技術であります。 このため、大学や研究機関により構成される量子技術イノベーション拠点、QIHや、産業団体である量子技術による新産業創出協議会、Q―STARなど、産学官が連携した体制を組んで国家プロジェクト等に取り組んでまいります。 また、令和六年度補正
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○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 世界中で様々な量子の研究開発が進んでいて、どの方式が技術優位を獲得するのか、勝敗は今は決していないというのは先生がおっしゃられるとおりで、現段階では、特定の方式に絞り込むことなく、多様な可能性を追求することが重要であると考えております。 今後も、計算能力向上や大規模化に向けた技術進展ですとか国内プレーヤーの状況などを見極めながら、幅広く支援を講じてい
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○武藤国務大臣 御指摘のクローズドループとか、最近の技術というものに対しては、…
○武藤国務大臣 御指摘のクローズドループとか、最近の技術というものに対しては、私自身も次世代型として大変可能性を期待をしているところであります。 今後は、官民協議会を立ち上げて、いろいろな要素、技術等についてまた研究をしていき、議論していきますけれども、しっかりとこういうものが早期実用化と国内の導入拡大を目指して、各省連携になるかもしれませんけれども、経産省も頑張って予算化、獲得等に、また先生
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○武藤国務大臣 HALCA等、御質問をいただきました
○武藤国務大臣 HALCA等、御質問をいただきました。 過去の政府が支援した案件で、必ずしも期待された成果が上がっていないものが存在することは事実であります。その要因等をしっかりと検証しながら政策立案に生かしていくことが重要であると思っておりますが、過去の半導体政策の失敗の要因としては、これは先般も多分答弁でお話ししたと思いますけれども、国内企業の再編ですとか、あるいは日の丸自前主義の技術開発
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○武藤国務大臣 半導体の人材育成につきましては、大学等の教育機関を始め、地域の…
○武藤国務大臣 半導体の人材育成につきましては、大学等の教育機関を始め、地域の産学官と協働することが重要であると思います。経済産業省では、各地域で半導体人材育成等を担うコンソーシアムを設立しまして、地元産業界のニーズや地域の実情に応じた取組を推進しているところであります。 例えば、先生のところの中国地方でありますけれども、大学と企業が連携をしながら出前講義とか工場見学を実施されておられます。さ
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○武藤国務大臣 山崎委員の御指摘は、この大きな事業に対する国民の税を入れるとい…
○武藤国務大臣 山崎委員の御指摘は、この大きな事業に対する国民の税を入れるという観点とか、そして、今までの我々の、いわゆる経産省も関わってきた過去の半導体の凋落の歴史とか、様々、半導体だけではなくて、正直、ディスプレーの話だったり、今まで日本の産業界が何でこんなふうになっちゃったのというところは、過去いろいろ見てきているわけですね。 その中で、今回、次世代半導体という形の中で、新しい時代へ、一
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○武藤国務大臣 熊本にあるTSMCは、二ナノというよりは、それまでの、いわゆる…
○武藤国務大臣 熊本にあるTSMCは、二ナノというよりは、それまでの、いわゆる日本が本当に足りなかったところを補ってきていると思います。世界的にいうとTSMCははるかにラピダスより上へ行かれる技術を持っているということは、私も考えているところです。 ただ、TSMCは元々台湾という形の中で、やはり経済安全保障上の概念もあり、日本純粋でこれは育てていくというところも必要だという認識は持っています。
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○武藤国務大臣 特別会計の立ち上げにつきましては、先ほど財務副大臣から御答弁が…
○武藤国務大臣 特別会計の立ち上げにつきましては、先ほど財務副大臣から御答弁があったとおりで、特別会計の新設は抑制的に行われなければいけない、また、その中で、先端半導体の利活用の拡大等を通じた情報処理の高度化は消費電力の抑制にも大きく貢献するところであります。これを踏まえて、エネルギー対策特別会計で区分経理することとなりました。 GXの予算につきましても、財務副大臣から答弁させていただきました
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○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 量産投資に必要な資金は、基本的に我々は民間からの資金調達を軸に手当てされるべきだというふうに考えておるところですが、今の二ナノの次世代半導体は、海外トップ企業もまだ実現できていない技術であります。非常に野心的な取組でありまして、この量産実現には売上げや利益が十分に上がる前から巨額の投資が必要になっている。今日のこの議論もずっとそうなんですけれども、いかに
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○武藤国務大臣 御懸念は分かりますけれども、生成AIの誕生と、誕生というか、劇…
○武藤国務大臣 御懸念は分かりますけれども、生成AIの誕生と、誕生というか、劇的に変化が物すごいスピードで今進んでいる中で、そしてそれに伴う利用拡大もあり、二〇二〇年代の後半に二ナノの世代の半導体世界市場、これが本格的に立ち上がってまいります。まさに早期に量産を開始すること、これが極めて今重要で、御理解をいただきたいと思います。これが遅れていきますと遅過ぎるという形になるということが我々の判断であ
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○武藤国務大臣 ガバナンスについての御質問をいただきました
○武藤国務大臣 ガバナンスについての御質問をいただきました。 本法案に基づく次世代の半導体製造事業者への支援については、重ねての話になりますけれども、外部有識者の意見も踏まえて、事業計画等を厳格に審査をしながら、支援の要否や手法、また支援規模等を決定することになるということであります。 また、安定的な生産に向けて、事業の進捗管理に関するマイルストーン、これを適切に設定をし、その達成状況等に
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○武藤国務大臣 今日もいろいろ、過去の失敗等々、先生方から御質問もいただいたと…
○武藤国務大臣 今日もいろいろ、過去の失敗等々、先生方から御質問もいただいたところであります。 改めて繰り返させていただきますが、御指摘のエルピーダメモリも含めて、過去の政府が支援した案件では、必ずしも期待された成果が上がっていないものが存在することは事実であります。また、その要因等をしっかりと検証し、政策立案に生かしていくことは極めて重要で、例えば、我が国の半導体産業が凋落した背景として、国
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○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 今日もずっと申し上げてきましたけれども、全ての産業でデジタル化が加速度的に進展する中で、特に生成AI、これはもう我が国の社会や産業構造に大きな変革をもたらす重要な技術であります。 一方で、生成AIによるデータ処理量の爆発的な増大に伴い、電力需要も増加する見込みであります。そうした中で、先端半導体は、AI、デジタル技術の高度化と、逆に、消費電力の削減を
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○武藤国務大臣 今日もずっとこういう議論を重ねてきております
○武藤国務大臣 今日もずっとこういう議論を重ねてきております。過去の検証も含めて、その上でこのラピダスについて今向かってきているところであります。 今、これまで何もしなかったのかというようなちょっと御発言もありましたけれども、現実は、場合によって必ずしも実証できなかった事実はあるんですが、それなりにずっと残ってきている会社もそれぞれございまして、半導体は、今回、次世代ということで、新しい試みに
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○武藤国務大臣 公営企業にするべきではなかったかという御趣旨だというふうに思い…
○武藤国務大臣 公営企業にするべきではなかったかという御趣旨だというふうに思います。 最先端の半導体をめぐる世界の技術動向ですとか市場動向の変化というのは、もう本当に近年ますます激化しているところで、加速化しているところであります。これに対応しながら次世代の半導体の量産事業、これを確立するためには、やはり、民間の活力を生かしながら、経営判断の迅速性とか柔軟性、これを最大限確保する必要があると認
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○武藤国務大臣 省電型の半導体ということで、大変期待をされているところでもある…
○武藤国務大臣 省電型の半導体ということで、大変期待をされているところでもあるのは承知しています。 ラピダスは、これはもう全般的に言えることですけれども、次世代半導体量産のためには、量、価格共に安定的な脱炭素電源の供給確保が重要であるということは、これは説明を受けているところであります。 泊発電所の再稼働については、北海道の電力の安定供給と脱炭素化に大きく寄与するとともに、電力価格の抑制に
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○武藤国務大臣 ラピダスが取り組む次世代半導体の量産、これはもう世界のトップ企…
○武藤国務大臣 ラピダスが取り組む次世代半導体の量産、これはもう世界のトップ企業も実現に至っていない野心的な取組であります。 様々な課題があることは事実であり、量産技術の確立、また顧客の獲得、資金調達、人材の確保、育成等の課題を一つ一つ解決していかなければならないということだと思います。 あらかじめ設定したマイルストーンを外部専門家に評価をしていただきながら、事業計画の内容ですとか支援の在
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○武藤国務大臣 ラピダスを含めた大規模な支援事業は、第三者の評価の下で、事業計…
○武藤国務大臣 ラピダスを含めた大規模な支援事業は、第三者の評価の下で、事業計画の作成と併せてマイルストーンを設定をし、その達成状況を確認しつつ、事業計画の見直し等を判断する枠組みを構築し、支援を行っていくところであります。 こうしたプロセスを通じて、半導体、AI分野の支援を実施するため、新たな予算が必要とならば、これは当然ですけれども、国会にまた予算案を提出して御議論いただくことになりますし
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○武藤国務大臣 ラピダスが実施する委託研究開発というものは、もう委員もずっとこ…
○武藤国務大臣 ラピダスが実施する委託研究開発というものは、もう委員もずっとこれはお話をしてきたのであれなんですが、外部有識者による厳格な審査を毎年度実施をしながら、計画の見直しの要否も含めて進捗確認を行ってきているところでもあり、今おっしゃられたような、エルピーダと比べ、失敗をしたらということでありますけれども、今回の法案に基づく金融支援についても、次世代半導体等小委員会における外部専門家の意見
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○武藤国務大臣 支援額が相当大きい、これはもう事実ですよ
○武藤国務大臣 支援額が相当大きい、これはもう事実ですよ。 ですから、そのためのチェック機能を幾つもつくって、成功に結びついていくということになるんだと思います。
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○武藤国務大臣 御指摘の同志国等又は同盟国等ということにつきましては、必ずしも…
○武藤国務大臣 御指摘の同志国等又は同盟国等ということにつきましては、必ずしも確立された定義はないということだと思います。ある政策課題において、目的を共にする国を指す言葉として用いられていると承知しています。 その上で、どのような国が同志国に当たるかについては、政策の戦略的な国際展開にも差し障るため、回答は差し控えさせていただきたいと思っております。
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○国務大臣(武藤容治君) 渡米したときのことを、御質問を先生からいただきました
○国務大臣(武藤容治君) 渡米したときのことを、御質問を先生からいただきました。 今総理からもお話ございましたけれども、いつでしたか、先月ですけれども、今おっしゃっていただいたグリア通商代表、そしてラトニック商務長官、またそのほかの閣僚にもお会いをして、今総理がおっしゃっていただいた今までの日本の米国に対する貢献、雇用ですとか、あるいは製造業で働いている人たちの給与が最も高いとか、様々な形でグ
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○国務大臣(武藤容治君) 失礼しました、三月十日でございましたから今月です、先…
○国務大臣(武藤容治君) 失礼しました、三月十日でございましたから今月です、先ほどアメリカへ行ったことです。 で、今のトラック、これはもう五〇近いという形になるわけですし、二七・五というこの数字、そして日本の今のアメリカに対する輸出を支えているいわゆる企業の力というものを考えると、これはもう本当正直申し上げて大きな深刻な問題であると思いますし、私自身が岐阜県出身ですから、あそこの中部地域のトヨ
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○国務大臣(武藤容治君) 礒崎委員には、いつも御指導いただきましてありがとうご…
○国務大臣(武藤容治君) 礒崎委員には、いつも御指導いただきましてありがとうございます。 今の燃料油の激変緩和事業でありますけれども、現在、ガソリンの小売価格は全国平均でリッター当たり百八十五円となるように支援を継続しているところであります。本事業ですけど、緊急避難的な対応として実施をしておりまして、出口に向けた対応が必要だというふうに考えているところであります。 今後の取扱いですけれども
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 百八十五円を目指してという形で今、こういう形で今まで…
○国務大臣(武藤容治君) 百八十五円を目指してという形で今、こういう形で今までやってまいりました。 六年度の補正予算で、今後の原油価格の動向がちょっと見込み難い中でありまして、機械的に支給単価十五円の補助、これが来年度の前半まで行われると仮定した上で必要な金額を計上したところであります。 今後の取扱いは、原油価格の動向、これは今申し上げましたとおり変動するものでありまして、予断を持って支援
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○国務大臣(武藤容治君) 激変緩和事業はあくまで一時的、緊急避難の措置でありま…
○国務大臣(武藤容治君) 激変緩和事業はあくまで一時的、緊急避難の措置でありますので、昨年秋に閣議決定した経済対策において、国際的な脱炭素の流れ等も含めて、出口に向けて段階的に対応するとしているところであります。 小売価格が今百八十五円という形で継続しておりますけれども、今後については、原油価格、先ほど来申し上げているとおり、状況を見定めながら進めていかなくてはいけません。 今の委員のおっ
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○国務大臣(武藤容治君) 電気・ガス料金負担軽減支援でありますけれども、電気、…
○国務大臣(武藤容治君) 電気・ガス料金負担軽減支援でありますけれども、電気、電力使用量の最も大きい一月から三月にかけて支援する方針ということでやっております。 この理由ですけれども、四月には、例年であれば標準的な世帯の電気の使用量は減少してくる方向でございます。このため、支援の終了後であっても月額の電気料金は三月より減少する見込みで私どもは考えております。 ただし、今後も燃料輸入の価格や
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○国務大臣(武藤容治君) これは、一定の仮定を置いて三月から四月にかけての再エ…
○国務大臣(武藤容治君) これは、一定の仮定を置いて三月から四月にかけての再エネの賦課金、ごめんなさい、電気料金の想定をしているところであります。 ですから、今年、今先生がおっしゃられたように、ちょっと暑いんじゃないかとかいうことで、まあ仮定のことになりますけれども、今のところは三月で一応終了する予定で、今後のことは今後のことで、先ほど申したとおり、国際価格の動向ですとか、そういうものも注視し
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 各家庭の具体的な電気料金額でありますけれども、これは…
○国務大臣(武藤容治君) 各家庭の具体的な電気料金額でありますけれども、これは各メニュー、料金メニューですね、料金の各メニューあるいは各家庭の使用量等によって決まってくるものであることはあらかじめお断りをさせていただきたいというふうに思います。 その上で、再エネ賦課金の上昇ですとか支援事業終了の影響によって電気料金の単価は上がることになります。他方で、先ほど申したとおり、四月には標準的な世帯の
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○国務大臣(武藤容治君) 単価は上がるということですので、三月の三十四円、キロ…
○国務大臣(武藤容治君) 単価は上がるということですので、三月の三十四円、キロワットアワー当たりですね、から、四月には三十五・七円キロワットアワーということになります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 大変その家計という意味での電力の負担がこれから増える…
○国務大臣(武藤容治君) 大変その家計という意味での電力の負担がこれから増えるだろうということも、今の賦課金の問題やら、また今の調整の関係もあるんですけれども、私からすると、特に家計の負担を減らしていきたいというのは委員と全く問題意識を共有するところであります。それは思うところであります。 しかしながら、私どものこのカーボンニュートラルを実現する観点からも、国民負担を抑制しつつ再エネの最大限の
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○国務大臣(武藤容治君) 人材育成について御質問をいただきました
○国務大臣(武藤容治君) 人材育成について御質問をいただきました。 日本企業が戦略的に標準化に取り組む上で、国際会議での標準化の交渉を担う人材、また標準化を組み込んだ経営戦略を立案できる人材は大変重要だということはもう委員と共有しております。 他方、我が国の標準化人材は、産業界、アカデミアと共に高齢化が進展をしておりまして、次の世代の人材の育成が急務な課題となっていると承知をしています。
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○国務大臣(武藤容治君) もう委員も御承知のとおり、今、全国で百八十五円という…
○国務大臣(武藤容治君) もう委員も御承知のとおり、今、全国で百八十五円というものを抑制をするガソリンの価格支援をずっとここまでやってきているわけであります。そういう中で、今議員がおっしゃられたように、国民の思いというものはもっと安い方がいいんじゃないかとか、もっと何とかしてくれという声は、私の地元でも聞こえているところでもあります。 ただ、全国平均で百八十五円という目安が、これ過去の予算委員
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○国務大臣(武藤容治君) 委員も御承知のとおり、今の燃料費、世界的に、国際標準…
○国務大臣(武藤容治君) 委員も御承知のとおり、今の燃料費、世界的に、国際標準ですけど、ちょっと今若干落ち着いてきているのが現実であります。 いわゆる補助の方も、今たしか二・五円だと思いましたけれども、一時期よりもちょっと今落ち着いてきていますので、この分で、じゃ、どこまでやれるのかというところはありますけれども、今のところ、そういう意味で、先ほどの御質問の中で、追加は要らない、追加はないよね
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○国務大臣(武藤容治君) 百八十五円というところが更にもっと下げろということに…
○国務大臣(武藤容治君) 百八十五円というところが更にもっと下げろということになるかどうか、というか、そこは……(発言する者あり)ええ、期間もそうですけれども、金額として、今、世界、国際価格の情勢が落ち着いてきて、今大体二・五円の幅に、今少し下がってきていますので、抑えている、出している金額がですね。 ですから、そういう意味の中でいうと、この百八十五円から更に例えば百七十五円を基準にするとか、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 質問をもう一回ちょっといいですか
○国務大臣(武藤容治君) 質問をもう一回ちょっといいですか。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(武藤容治君) 済みません、委員、申し訳ありません
○国務大臣(武藤容治君) 済みません、委員、申し訳ありません。 直近さっき二・五円って言ったんですけど、今直近で三・八円。ちょっとまた上がり始めたということであります。 それから、今のお話で、想定していないんじゃないかということですけれども、現実、今のところ想定していないということになります。
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○国務大臣(武藤容治君) 二〇一九年の九月の日米共同声明についての御質問だとい…
○国務大臣(武藤容治君) 二〇一九年の九月の日米共同声明についての御質問だというふうに理解していますけど、よろしいでしょうね。 この協定ですけれども、両国が、協定が誠実に履行されている間、両協定及び本共同声明の精神に反する行動を取らない旨を明記しているところであります。 ここは、私自身も、米国へこの前行かせていただいたときに、グリア通商代表、また商務長官、そして閣僚それぞれに確認したという